磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X
磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|ユーザーレポート

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投稿ありがとうございました。

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中溝 明利様からのユーザーレポート

2017年07月21日掲載文

Vol.238 マルキューM-1チヌ家島大会Bに参加してきました

猛暑の中、29年7月16日.マルキューM-1チヌ家島大会に参加してきました。当日は100名を超える参加で30㎝以上のチヌ5匹の総重量で競います。まず抽選で引いたゼッケンが10番!久しぶりの若い番号で那波渡船さんに乗り込み、向かったのが家島本島、順番に磯渡し、海の色もいい感じだが船の向う方向は本島の真浦港、まさかの湾内の一文字に2名で上陸しました。波止から海面のコッパグレを見ながら、場所決めのジャンケン✌️でも負け、波止の内側に入る事に、潮の流れも無く、撒き餌を溜めて釣る作戦で餌取りの猛攻をかわしながら釣る事30分位で初めての当たり上がってきたのは45㎝、まさかの良型、続いてすぐウキが消し込みかなりやり取りして上がったのが50㎝近い良型
その後47㎝を追加したがあとが続かずタイムアップ、帰りの船で全体の釣果を気にしながら寄港、検量は3910g結果発表でなんと全体で2位、準優勝で予選通過、セミファイルに選出されました(^.^)次のステージは今治市の海です
今回の仕掛け、針 ヤイバチヌ 2号 ヘビー プロフェッショナル
ロット 1.2 5m リール2500 道糸 1.5 ハリス 1.5
撒き餌レシピ オキアミ3キロ 袋餌 DASH MP 白チヌ チヌベスト
待望の予選通過でき、最高の一日になりました(^.^)

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石川 諭様からのユーザーレポート

2017年07月03日掲載文

Vol.237 @@スタッフ大会in妻良@@

東京支部の石川です。

 

6月24日 私がスタッフを務めさせて頂いている、オリジナルウキブランド

 

海希(かいき)の大会に参加して参りました。

 

場所は静岡県 伊豆半島 妻良(めら)。

 

私の投稿ではお馴染み佐藤氏、海希氏もスタッフとして一緒に参加。

 

受付開始まで1時間以上有る中、

 

仮眠を取りたくても仲間との触れ合いが楽しくて皆寝れません・・・。

 

 

スタッフは各磯で1位になれば後日行われる本戦行きが決まります。

 

一般参加枠は1位のみが本戦行きとなります。

 

 

私が下りた磯は道行(どぎょう)と言う磯で

 

裏が水道、表は根が複雑に入り込んだ沖向きとなります。

 

全員裏側に並び逆光、逆風の中で開始されたスタート仕掛けは

 

Lサイズ00の2番をチョイス (沈水速度 が3、2、1番の順に早い)

 

理由としては朝一の強い逆光によりウキが目視不可。よってラインでアタリを取る事に。

 

風も向かい風だったのでLサイズに決定。

 

 

水道を流れる潮と風、逆光の中仕掛けを丁寧に入れて行くとラインにアタリが。

 

30センチ程の尾長をゲット。

 

しばらくしてサイズダウンするも25センチ規定を超えるグレをキープ成功。

 

私が愛用するヤイバXの針は釣闘競技 リアルクロスポイント構造による、

 

合わせ無しでも触れた瞬間刺さる理想の針。

 

引ったくりはもちろん、僅かなアタリもキャッチ可能。

 

これ により針任せのウキを見なくてもグレを掛けれる釣りが成立する。

 

 

その後の第二、第三ゲームと全員キープサイズのグレを掛けられず競技終了。(苦笑)

 

他の磯もサバに翻弄され中々思うようにグレを掛けれず、大変難しい一日となった。

 

 

1ラウンド目のグレが決めてとなり、私は後日開催される決勝大会へ進出決定。

 

佐藤氏も渋いながらも磯で一位となり決勝進出。

 

海希氏は最近の大会では全くの不調で、迷走の旅へと走り出しました。

 

 

 

夏の暑さ対策として夕マズメから開始 ⇒ 夜釣り ⇒ 朝マズメ ⇒ 終了

 

を計画しています。

 

熱中症対策に水分は多めに持参しましょう。

 

また見て下さい。 ノシ

 

 

(石川)

スタイル : ロングハリスによる全遊動

ロッド : 1号

リール : 2500番

道糸 : 1、2号

ハリス : 1、5号

ウキ : 海希ウキ 00-2号

針 : 釣闘競技5号

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石川諭様からのユーザーレポート

2017年06月02日掲載文

Vol.236 @@マルキューM-1cup@@

朝昼晩と、寒暖差の激しい季節の変化に体がようやく慣れてきたこ

の頃。

釣り人達は今日も海へ。

東京支部の石川です。

5月17日(水) マルキュー M-1cup東海地区大会へ参加

して参りました。

場所は静岡県南伊豆入間、中木。

ここ南伊豆は磯の数が多く点在し、その為大人数が収容可能となり

数多くの大会が繰り広げられるフィールドです。

同行メンバーは同じ東京支部の佐藤氏と海希氏。

プライベート釣行同様事前にエサを練り、道中の車内では各々の本

日の攻め方、試行、戦略などを確認し合う。

参加者は総勢114名。

検量対象規定は30センチ以上、三枚までの総重量で争います。

そして上手い事三人共別々の船へ散って行き、私が降り立った磯

は 『 地元根 』 と言う磯。

初めて立つ磯なのでじゃんけんの場所決めよりも、真っ先に私の

取った行動は偏光サングラスの着用。

パッと見磯の名前に相応しい地方寄りの磯で、どのポイントに入っ

ても手前20メートルには根が張り出しているのが良くわかる。

その時点で 『 遠投 』 と言う二文字が一番最初に頭を過り、唯

一釣りが出来そうな多少水深の有りそうな船着場をあえて選択せず

に、6メートルのタモがギリギリ届くで有ろう高所を選択。

朝一凪スタートの仕掛けはMサイズ0ウキ、ウキ止め無しの全遊動

で探って行く事に。

そして時間になりスタート。 20メートル先から根が見えない程

の深さになっているため、18メートル先より寄せ餌を撒いて行

く。

【 寄せ餌レシピ 】
・オキアミ3キロ
・アミエビ2キロ
・爆寄せグレ2袋

25メートル先、開始数投でヒットするも突っ込まれた感は無いが

根に張り付いた感覚。

首を傾げながら落ち着いてやり取りするもハリス切れ。

ドラグを少し強めに設定、そしてしばらくしてまたヒット。

凄まじい突っ込み。 やはり回収中に何かに捕まる。

ハリスがズタズタになりながら揚って来たのは海藻が絡みついた大

きな尺メバルであった。

どうやら20メートル先の見えない深場には海藻が大量に生い茂っ

ているらしい。

ヒット、ベラ

ヒット、ニザダイ

ヒット、アイゴ

ヒット、草フグ

ヒット、メバル

ヒット、ベラ

ヒット、ベラ

『 何だココは・・・。 メジナが居らんのか・・・。 』

私は磯遊びに来た訳ではない。 大会で勝ちに来ているのだ。

と言っても朝一偏光サングラス越しに見た地形からは予想通りの展

開であった。

途中弱い風が吹いて来たので、これ以上の遠投は全遊動仕掛けでは

釣り辛いと判断して仕掛け変更。

Lサイズの00ウキに変更して50メートルの遠投。

50メートル投げたが遠投を基準として場所を選定していたため、

ウキが良く見える。

高所から上手く糸吹けを切って仕掛けを落として行く。

通常よりも高い位置からのキャストのため、ウキなど見ている暇も

無くラインメンディングに追われる。

ラインメンディングを怠ると道糸が引っ張られ、抵抗でウキが浮

き、刺餌が浮き上がってしまう。

そこで1.25号の細い道糸が武器となる。

仕掛けの沈下速度は遅すぎても速すぎてもダメで、

撒餌と同じ速度で沈下する事が、フカセ釣りの基本で在り、理想と

なる。

そのため毎時間変化する塩分濃度と風と潮の状況に合わせ、

ウキ事態に板鉛を張る事で沈水速度を僅かに調整して、その都度状

況に合った対応をして行く。

ウキが沈んだ後に竿先から伸びる道糸に集中しながら僅かな張りに

合わせを入れる。

ようやくヒットしてきたのは30センチオーバーの本命グレ。

20メートル先の駆け上がりポイントに寄せエサを撒き、50メー

トル先の本命ポイントに遠投エサと仕掛けを投入して行く。

【 遠投餌レシピ 】
・オキアミ3キロ
・超遠投グレ2袋

途中良いサイズが掛かり突っ込まれるが、高所を上手く利用するた

め竿を真っすぐ上に大きく立て、沖で弱らせ慎重に取り込んで行き

ます。

前半で何とか30センチオーバーを3枚揃えれたので後半は良型を

狙いたいとこだが、風が止み、潮が止まり、完全に当たりが無く

なってしまった。

粘り続けて僅かな当たりに合わせを入れ、揚って来たのは40セン

チ前後のクロダイ。

残念ながら後半はメジナ0と言う結果に終わる(苦笑)

港に戻り検量した後仲間に釣果を確認し合う。

佐藤氏、2枚

海希氏、0枚

結果発表、2位の方と120グラム差ではあったが何とか私が逃げ

切り、各ブロック順位共に全体総合優勝を果たした。

同じく佐藤氏もブロック順位1位、総合5位でセミファイナル進出

決定となった。

全体的にボウズも多くかなり渋い戦いとなった今回の大会、

そんな中でも自分の引き出しで何とかキーパーサイズを釣り上げ、

揃える事が出来たので其れもまた次回に生かして行きたい。

3人での普段日常の狂った釣行、練習回数が今後大会成績に繋げて

行けたらと思っている。

最近投稿してませんでしたが、釣りには行ってるんですよ? た

だ、釣れて無いだけです。

また見て下さい。

ロッド : 1号 5m
リール : 2500番
道糸 : 1、25号
ハリス : 1、5号
ウキ : M0号、L00号
針 : 釣闘競技4号、5号

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島津明弘様からのユーザーレポート

2017年05月17日掲載文

Vol.235 和歌山県紀北逢井の磯

先月の集まりでは強風、低水温で大変キビシイ釣りでしたが、今回も前日の大雨とうねりがあり、当日もギリ、船が出るか出ないかの気配?30名のメンバーがそれぞれの磯割で港から外に 出たらあれれやっぱり、あるある❗大波が!ともあれ上がれる磯に何とか、各々渡りました❗この日は水潮とうねりの中、私は大会の規定のキーパーに足りなく苦戦していましたが。皆さんは悪条件の中でも、釣られました。優勝は和歌山の佐原さんやりました

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チームヤイバ中国 岡山支部 UNDER2X 高橋武様からのユーザーレポート

2017年03月30日掲載文

Vol.234 若手が集まって、懇親釣り大会を開催!

3月19日に広島県尾道沖芸予エリアにて29歳以下を対象とした親睦大会を行いました!

最年少の17歳をはじめ10代の超若手やレディースの二人を含め14名の参加です。

今大会のルールは規定寸法無しの一尾長寸(ただし、同寸場合はじゃんけんで決める。また、釣果無しを考慮して場合によっては他魚も可)

クジを引いた番号順に2人一組で渡礁(ビギナーの参加もあるためペア渡礁も可)

親睦大会なので釣座決めや交代は双方話し合ってによって決めてもらうようにしました。

6時になり尾道の釣りに精通した児玉渡船さんに乗り込み出船です。

風光明媚なしまなみ海道の景色に朝陽をのぞかせ、気持ちのいい朝を迎えました。

私は佐木島の西のハナという磯に岡山から参加の坂本さんと同礁しました。

ヤイバさんから参加賞として協賛していただいた、ケイムラチヌ2号をセットし釣り開始です。

釣り開始時点では潮が緩く釣りやすい状況、開始早々に坂本さんにヒット、私にもアタリがありそれから連続ヒットとなりました。

しかし、その後は芸予エリア特有の早い潮流に悩まされます。

そこで見えるシモリ周りやわずかな潮の変化などのピンポイントで少しでも早くサシエをチヌの口元に届けられるようにと閃刀チヌヘビー3号に変えました。

終了までに11尾の釣果に恵まれました。

迎えの船に乗るとほとんどの方に釣果があり、皆さんの表情がとても明るく嬉しいばかりです。

港に帰り、検寸ですが、予想をはるかに超える好釣果で40オーバーのチヌも何尾が持ち込まれました。

優勝は石本圭亮くん19歳で広島・芸予で腕を磨く大学生。急流場の「スズメ」という磯でケイムラチヌ3号を使用し良型を釣られたそうです。

 

沢山の協賛品を送ってくださったささめ針様並びに協賛や協力をしてくださった皆様本当にありがとうございました。

参加してくださった皆様並びに渡船屋さんのおかげで今大会は事故や怪我もなく無事終えることができました

本当にありがとうございました。

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石川諭様からのユーザーレポート

2017年02月18日掲載文

Vol.233 @@伊豆大島遠征釣行@@

東京支部の石川です。
大阪フィッシングショーに日帰りで行って来て一息ついて直ぐに、同じ東京支部の佐藤氏と2月7日伊豆七島の中の一つ、伊豆大島へ一泊二日で遠征釣行して参りました。

ここ伊豆大島は伊豆七島の中では最も大きな島で、面積はおよそ90k㎡、車で一周するのに一時間程、人口およそ8000人。離島としては名前の通り大きな島になります。

今まで他の伊豆七島の神津島、三宅島などの離島へは何度か行きましたが、今回の伊豆大島は初上陸となります。

大島は島の周りに渡船で渡れる磯が無く、渡船屋さんも無いので基本的には地磯、堤防からの釣りになります。

上陸後はレンタカー を借りて地磯へ移動。 初日の釣り場は宿泊施設から徒歩数分の地磯へ入る事に。

地磯に入りまず直ぐに思った事がサラシや潮筋がクッキリ見えるくらいの海の迫力。 通常本土では渡船して潮通しの良い沖の方の磯でしか絶対に見れない様な光景が広がっています。

驚きとワクワクで若干緊張しながら場所を決めて準備に取り掛かります。 各自ポイントに入り釣り開始。

現状とろとろ右流れ。10m先からドン深。風は気にならない程度。

先ずは半遊動で10m先以降を狙って行きます。

狙いタナは2、5ヒロ、しばらくして木っ端グレがヒットし出すが、ウキの入り方が速すぎてタナが合っていないと判断し、タナを調整しながら探って行くとヒット率と型がアップ。

思った以上に深いのでウキ止め糸を外して全遊動で攻める事に。 初回の半遊動仕掛けにより食ってくる大凡のタナは解っているので、仕掛け変更後は直ぐに連続ヒットに持ち込む。

ウキが不自然に入り、合わせを入れる。その時点で大した引きでは無かったので落ち着いて巻いて来ると手前の浅瀬付近でいきなり暴れ出して重くなる。

『 デカい!! 』

何とか慎重なやり取りで根を上手く交わして寄せて来るが、姿を見る前にラインブレイク。  本当にデカかった(汗)

 

翌日は朝5時前に起床し、帰りのフェリーが到着する岡田港で釣りをする事に。 先客は居らず先端を確保して準備して直ぐにスタート。

現状沖向き流れ。目視可能な水中障害物無し。風もやや沖向き。手前にエサ取り(タカベ)

ここは大型船やジェット船などが発着する港で水深が有るので、先ずは沈下速度の速いタイプのウキを使用し沈め釣りで深場を攻めてみる事に。

スタート直後に木っ端尾長が掛かり出し、最初は釣れていたのだが、途中からテンポが悪くなり食わなくなる。

仕掛けの沈下速度をウキの変更や板鉛でコントロ ールしながらヒットペースを維持する。

その後また食わない時間が訪れ、沈下速度に変化を与えるがエサが無傷で帰ってくる。

そこで沈下速度を変えるのではなく、半遊動でタナを決めて僅かな細かい当たりでもマメに合わせを入れて釣って行き、渋い時間帯を何とかクリアしてヒットペースを維持。

 

ここ大島では60サイズなどは出ないが本土の競技で狙うターゲットサイズのグレが数多く釣れるので、常に変化する海の状況に合わせた仕掛けの変化など非常に競技の練習、参考になる。

 

不定期ながらアップしているこの釣行レポートですが、大会などで『ヤイバのレポート見てるよ!』『次はドコ行くの?』など声を掛けて下さる方がいて、皆さんの釣りの 参考情報の一部となり、

楽しんで読んで頂けたらと思っています。 また見てください。

 

(石川)

スタイル : 沈め全遊動 、 全遊動 、 半遊動
ロッド : 1号
リール : 2500番
道糸 : 1.5号
ハリス : 1.5号
ウキ : 海希ウキ 00-1 、 00-2 、 00-3 、 0
針 : 釣闘競技5号、6号

 

(佐藤)

スタイル : 沈め全遊動 、 全遊動
ロッド : 1.2号
リール : 3000番
道糸 : 1.5号
ハリス : 1.5号
ウキ : 海希ウキ 00-1 、 00-2 、 00-3 、 0
針 : 閃烈グレミドル 5号 釣闘競技4号、5号

6 9 10 14 11 12 13 15 7 3 1 2 4 5 8

小土井 和也様からのユーザーレポート

2017年01月26日掲載文

Vol.232 やっと初釣りに!!

お疲れ様です。
徳島支部の小土井です。
やっとですが1月25日に初釣りとして徳島県の牟岐大島に行って来ました!!
平日ですが、お客さんは沢山!!流石徳島!!
船長に挨拶をすまして、6時30分に出船!!
道中船内で磯上げのクジを引くと7人中7番!!最後尾異常なし!!(笑)
最後なので船頭任せで磯上がり!!
水温も16℃と寒グレシーズン真っ只中!!
磯に上がり準備をすましてコマセを撒くと、餌取りもいない、グレの姿も確認出来ない!!
おい!!大丈夫かと思いつつ釣り開始!!
やはり嫌な予感は的中し、お昼頃までグレの顔は拝めず、アイゴ2枚の釣果でしたが、一瞬コマセに反応するグレの姿を確認出来たので、集中してると、待望のアタリが!!
あわせると中々の引き!!
シモリを交わして上がって来たのは、丸々とした口太グレさんでした。(^-^)
しかも40オーバー(≧∀≦)
これで一安心!!
ここ数日は水温も上がったり下がったりで不安定で、グレさんもご機嫌斜めでした!!
この後に、口太グレを追加して本日の初釣りは何とか成功に終わりました。
釣果はアイゴ2枚の口太グレ40オーバーの2枚でした!!

石川諭様からのユーザーレポート

2017年01月12日掲載文

Vol.231 @@新年ホーム釣行@@

東京支部の石川です。

 

新年明けましておめでとうございます。

 

昨年に引き続き釣行にて私が思った事、感じた事などをレポートにまとめて書いて行きたいと思いますので

 

本年もお引き立ての程宜しくお願い致します。

 

 

1月6日 新年2回目となる釣行に、同じ東京支部の佐藤氏とホームの田子へ釣行して参りました。

 

二人共年末年始釣り三昧でお疲れモードの中出港。

 

 

その日は仕事始まりもあってか、誰も居らず貸し切り状態。

 

まずは新商品として発売されたヤイバウルフ水汲みバケツをテスト。

 

このバケツは海 水を含んだ後、紐を引っ張る事で巾着上になるため、一度の投下で確実に7分目以上の水を汲み上げる事が出来ます。

 

また、足場の悪い場所や悪天候時でもバケツ事態が巾着でロックされている為、途中磯に引っ掛かったり波にもまれてもこぼれる事無く楽に海水を汲み上げ

 

る事が出来ます。

 

使い方のポイントとしては、オモリが内蔵されている黒い部分が有る面を海面に浸けてやる事です。

 

一度に多く汲みたい場合は完全にバケツ全体が水に浸かるまで待って引き上げると、より多くの海水を汲み上げる事が可能です。

 

過去に色々な水汲みバケツを使って来ましたが、確実に安定して海水が汲める良いバケツだと思いま す。 そしてロープには握りコブが付いているので回収

 

も楽々出来ます。

 

 

 

では本日の対戦ルールはグレ25センチ以上の5枚までとします。

 

軽く波がザワついていて良い感じの中スタート。 数投してまず先に私が掛けます。慎重なやり取りの中揚って来たのは30前後の口太グレ。

 

このまま朝マズメの恩恵を受けたいたい所だが後が続かない。 そして段々海も静かになりやがてはベタ凪に。 終いには5センチ程のうり坊イサキが大量に

 

群れる始末。

 

そんな中その場に見切りを付け以前より気になっていたポイントに私は一人大移動。するとそこにはうり坊イサキは居らず、 コマセを打ち全遊動仕掛けで探っ

 

て行きます。

 

最初のうちは無反応でしたが、コマセが効いてきたのか餌が捕られる様になってきました。

 

しかし水温が低い為か、グレにやる気が無くハッキリとしたアタリが出ません。 そこで大体餌が無くなる棚を見つけ出し、なるほどウキ止め糸で棚を決めて

 

探ってみます。

 

すると着水から2,3分でウキがゆっくり沈みます。 すかさず合わせを入れて巻いてくると中々の引きと重量感。 やっぱり居ました! 揚って来たのは33セ

 

ンチの口太グレ。

 

 

この日の状況を分析すると、最初は全遊動で棚を広く狙ってウキの微調整によ り沈下速度を変えてみたりと色々試したのですがノーヒットが続いたため、寒グ

 

レ対策として棚を決めて釣ってみました。

 

 

その考えが正解だったのか投入の度にウキが沈み、アタリが確実に出る様になってきました。 キープサイズを次々に掛けている中、佐藤氏の竿が遂に曲が

 

ります。

 

大量に沸くうり坊イサキの中から何とか40センチの口太ゲットです。

 

しかし後が続かずまたもやうり坊イサキの猛攻に悩まされている佐藤氏を私のポイントに誘導。 こっちは丁度釣れていて餌取りも居ないので釣りやすいと説

 

明し二人でスタート。

 

これで二人で爆釣モードに入り たいとこだが、さっきまでの連続アタリが嘘の様にアタリが出なくなります。  完全に海が変わりうり坊イサキまで沸いてきまし

た。

 

 

 

このまま釣りを続行してコマセを撒き続ける事によりこの釣れているポイントをダメにするのは勿体無いと判断し、そこで私はあえて磯休めを挟み昼食&昼寝

 

休憩を挟みました。

 

1時間半程経ってポイントに戻り釣りを再開してみると、エサ取りの姿は無く海が元の状況に戻って居ました。

 

当て潮により餌取りが磯際に寄せられていたのを目視で確認したため、極力遠投でポイントを丁寧に探って行きます。

 

何とかキーパーサイズを9枚揃えて今年の一発 目は幸先の良い圧勝で飾る事が出来ました。

 

 

正月休みを利用してまた離島へと釣行予定をして居りましたが、あいにくの天気と日程の都合により行けなかったので、近いうちにまた離島遠征レポートも予

 

定して居ります。

 

また見てネ!!

 

 

 

(石川)

メジナ27センチ~38センチ 9枚

 

スタイル : 全遊動、半遊動

ロッド : 1号

リール : 2500番

道糸 : 1、5号

ハリス : 1、5号

ウキ : 海希ウキ 0号、00-3号

針 : 釣闘競技5号、6号

 

(佐藤)

メジナ40センチ 1枚

 

スタイル : 沈め全遊動

ロッド : 1、25号

リール : 3000番

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鹿内圭太様からのユーザーレポート

2017年01月10日掲載文

Vol.230 2017年初釣り!

新年、明けましておめでとうございますm(__)m

今年もよろしくお願いします☆

さて、2017年1発目の釣行です。

正月休みに釣行できなかったので、1月8日(日)が初釣りとなりました!

場所は、最近良くお世話になっている「香洋丸」さんで伊王島沖の平瀬です(^o^)

前日からの雨が降り続いている中、6時45分出航でした。

当日は、雨や多少のウネリの為か、釣り人はやや少なめ。

沖の平瀬には自分たち2人を合わせて4人でした。

釣り座は、話し合いの上、自分たちは伊王島側に入らせていただきました!

当日の目標は口太50オーバー!!

前情報としては、魚が喰ってくるタナは浅いが、喰いがかなり渋いとのこと。

釣れてくるクロはほとんどが良型らしい。

そういう面もふまえての仕掛け作りです。

竿1.2号、道糸1.7号、ハリス1.75号、ウキは00号。

そして針はまず「グレリズム」4号をセットしました!

完全フカセの状態でゆっくり仕掛けを馴染ませて行きます・・・・・ラインがススス~ッ。

ガツンッ!と合わせてしっかり竿にのせてグググッと寄せてきます・・・が、まさかの針ハズレ(T_T)

確かに喰いが渋いよう。。。

そのあと何枚か釣り上げましたが、そのほとんどが唇の皮一枚の状態でした。

タモ入れしたあとに針がハズレたヤツもいました。

掛かりが浅いので、しっかり飲ませてやろうと、針を「渋グレ」に変えてみたり「グレ小鈎送り呑ませ」に変えてみたりしました。

この日は、昼過ぎから海の状態が一転し、ウネリや北西の風が強くなり、14時に緊急回収となりましたm(__)m

17時までの予定だったので、少し不完全燃焼でしたが、やはり釣りは安全第一!

無事に港に帰って来れたので船長に感謝です(^-^)

釣果はというと、目標の50オーバーを仕留めることは出来ませんでしたが、口太47センチを頭に46、45、43、40、37、37☆

良型の数釣りが出来たので、満足のいく釣果となりました(^o^)

50オーバーは次回に持ち越しですm(__)m

小土井 和也様からのユーザーレポート

2016年12月19日掲載文

Vol.229 徳島県・宍喰釣行

徳島支部の小土井です。
11月13日・12月8日・12月17日に、徳島県宍喰の磯に上がってきました。
11月13日
船長に挨拶をすまして、1番船に乗り向かうは、竹ヶ島方面!!
上がった磯は、松の中!!別名冷蔵庫とも言います。何せ一日中日が当たらないので!!!!(笑)
水温は23.5〜24.5°Cと、コマセを撒くと、まだまだ海の中は夏でした。
木っ端だらけで、数釣りにはもってこいでしたが、なかなか型を出すのは大変でした!!
木っ端グレの数釣りに外道のサンノジに遊ばれながら、25〜35㎝までの口太グレ8枚、30㎝の尾長グレ1枚、40㎝のイガミの釣果でした。
針はプロフェッショナルグレ4号をメインに使用しました。

12月8日
船長に挨拶をして、6時30分に出船!!
平日だったので、上物は自分1人、もう1人は底物師と、どこでも上がれる状況でしたが、今回初めて前磯側にあるスベリと言う磯に上がりました!!
水温も少しずつ下がり21℃と期待しつつも、釣果はイマイチで、サンノジが沢山釣れて腕がパンパンになりました!!(笑)
釣果も30〜35㎝の口太グレ3枚、32㎝の尾長グレ1枚サンノジ沢山でした。
針は閃烈グレミドルをメインに使いました!!

12月17日
船長に挨拶をすまして、1番船に乗り竹ヶ島方面の中マメに上がりました。天気も良く釣り日和でした!!
水温も20〜21℃でまだまだ高いですが、コマセを撒くと、いろんな魚種で海の中は賑わっておりました。
中マメは船着の高場から磯際を釣るのがセオリーですが、当日は潮もそんなに動かずベタ凪でサラシも無いので、遠投で木っ端グレとサンノジ沢山、28〜35㎝までの口太グレ7枚・ヒラソウダの釣果でした。
針は閃烈グレミドル5号を使用しました。

新しいフローティングベストにサンバイザーも使用しました。
フローティングベストも収容力があり、自分は磯クールバックも普段は使わないので、予備のウキ、ハリス、針、ガン玉もフローティングベストに詰め込むので、ささめさんのは使いやすかったです!!
サンバイザーも、メッシュなので汗などのベタつきもなく被り心地が良かったです。

石川諭様からのユーザーレポート

2016年12月06日掲載文

Vol.228 @@西伊豆田子練習オフ会@@

寒暖差が激しい日の続く中、皆様如何お過ごしでしょうか。
11月28日(日)静岡県伊豆半島の西伊豆田子へ釣行して参りました。

 

毎週恒例となる練習釣行。
今回の同行メンバーは同じ東京支部の 塩地海希氏、佐藤雅則氏

 

当日は朝方に雨が残っていたため、7時頃に遅めの出船。

各自場所を決めて準備に取り掛かります。
潮通しの良い先端には塩地氏、隣に佐藤氏、私はいつもの先端手前の沖向きに釣り座を構えます。
今回のオープン戦は25センチ以上10枚まで。時間無制限場所交代自由のラフな試合で行いました。
朝一トロトロ流れる潮の中、先端で25センチ前後の木っ端グレが活性良く食い始めます。
佐藤 氏は前回に引き続き沈め全遊動で本流を見つけて、そこに仕掛けを流し良型のイサキを掛けていきます。
普段餌取り対策、遠投用として米ぬかをコマセベースとして使用している塩地氏は、
ルール上使用するコマセを制限され、米ぬかが使えない次回の大会に向けて、今回は市販の配合餌のみでの練習釣行。
各自各々の練習課題を頭に入れてのスタート。
私はと言うと。 当て潮で潮は動かず更には餌取りのキタマクラとの激闘中。

 

結局私のポイントではではキーパーアウトサイズのグレが1枚釣れたのみ。
しかし先端の二人はコンスタントに竿が曲がっていてたまらず移動。
移動先は先端からかなり離れた場所で、一人だと寂しいので先端で釣れていた塩地氏を無理やり誘い連 れ出す。
移動に伴い荷物を運んでいる最中、二人が先端で騒がしく際を凝視していたので、
近づいて見てみると佐藤氏の竿が大きく曲がっている。 揚って来たのは48.5センチの口太グレ。

 

移動した私たちは15メートル間隔で各自釣りを展開して行くも、
潮があまり動かず餌取りが多く苦戦している中、塩地氏は諦めモードで竿を置きその場で仮眠。
これは終わったと思い諦めかけていた時、僅かにラインが走り合わせてみると36センチの口太。
その後遠投で深く攻めると同じ様な当たりが有るが、合わせを入れた途端凄まじい引きですぐに根に入られてしまいハリス切れ。
その場所は沈み根が多く点在しており、海中に根と根の溝が在りそこに魚が隠れているため取り 込みに注意が必要。
3回程突っ込まれてバラした辺りで塩地氏が起床。現状を伝えると開始2投目で良型がヒット。
時合に突入した様だがその日の地合は長くは続かず、当たりの感覚も鈍り出す。
そして暗くなり雨も降ってきたのでここで終了。

 

気温、水温が下がり活性が先々週に比べて悪くなっており、どこも良型のヒットは深くじっくり沈めてのヒットであった。
渋い状況でも3人で試行錯誤し合い昼食には3人で鍋を食べたりと、仲間同士楽しく、非常にためになる練習釣行でした。
今回もまた今後のトーナメントで活かせる大きな発見が出来たので3人でまた一つのレベルアップに繋がった。

 

そして今後も練習釣行が続きます。また見てネ!!

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(石川)
メジナ22センチ~36センチ2枚(苦笑)
イナダ45センチ1枚
ソーダガツオ42.5センチ1枚

スタイル : 沈め全遊動
ロッド : 1号
リール : 2500番
道糸 : 1.5号
ハリス : 1.25号 、 1.5号
ウキ : 海希ウキ 00-0 、 00-1 、 00-2 、 00-3
針 : 釣闘競技5号

(佐藤)
メジナ20センチ~48.5センチ15枚
イサキ25センチ~35センチ5枚
ソーダガツオ40センチ1枚

スタイル : 沈め全遊動
ロッド : 1.2号
リール : 3000番
道糸 : 1.75号
ハリス : 1.75号
ウキ : 海希ウキ 00-1
針 : 閃烈グレミドル  5号

(塩地)
メジナ20センチ~42.5センチ26枚

スタイル : 沈め全遊動
ロッド : 0.8号
リール : 2000番
道糸 : 1.2号
10mハリス : 1.5号
食わせハリス : 1.2号
ウキ : 海希ウキ 00-2 、 00-3
針 : 釣闘競技5、6、7号

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ちぬだんご様からのユーザーレポート

2016年11月28日掲載文

Vol.227 西宮ケーソンにて

天気予報は雨でしたが、降水量が少ない予報なので釣行
西宮ケーソンへ向かう前は雨が降っていたのですが、釣り場へ
着いた時は止み準備、しかし早朝からずっと弱い雨が
降り続けました。朝が明けると同時に釣り開始し、
はじめからアタリがあり釣り終了までそれほど間隔開けずに
アタリがありました。天候は良くなかったですが、良い釣果になりました。視認性がいいラインと信頼できる針を使いました。
西宮ケーソンにてシラサエビ釣り

ヤイバチヌ黒 1号

弱雨
0.5メートル後1メートル
日出 6時44分
日没 16時49分
潮 中潮
干潮(潮位)
11時35分(92cm)
満潮(潮位)
6時12分(124cm)
17時19分(133cm)
ちぬだんご紀州釣り和歌山淡路島
http://k2.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/dangoturi/

鹿内圭太様からのユーザーレポート

2016年11月24日掲載文

Vol.226 秋磯開幕戦・・・(´・ω・`)?

12月20日(日)、長崎県伊王島「沖の平瀬」に釣行してきました☆

秋磯開幕戦!!・・・と言いたいところですが、2週間前にもここ「沖の平瀬」に釣行してまして・・・釣果は35センチクラスの尾長を2枚のみ、デカバンはバラシまくりと撃沈してまして、当日はリベンジ釣行となってます(^_^;)

渡船「香洋丸」さんにお世話になり、6~17時までの釣戦☆

朝イチの場所取りジャンケンで勝ち、大本命の伊王島側を釣友と2人で陣取りました!

日中には餌取りのバリ(アイゴ)が湧いてくるので朝マズメに集中です。

朝イチの仕掛けは、竿1.5号、道糸1.75号、ハリス2号、ウキ0号、張り込み小次郎G8、半誘導仕掛けです。

そして針は「サイト尾長ミドル」の6号をセット。

タナは1ヒロ半~2ヒロを重点的に攻めました。

・・・・はい!朝マズメ異常なしΣ(ノд<)!

自分の釣り座は波が被り出したので、釣友の隣に避難し再スタート!

気持ちを切り替え、仕掛けを全誘導にチェンジ。

その数投目・・・バチバチバチ~!!!

尾長38センチゲットですo(^o^)o

その後連チャンとはいきませんが、バリが多く釣れる中、時々本命ゲット☆

浅く釣っても深く釣ってもバリが邪魔をしてきますが、針の号数を変えたり、尾長針から短軸の「グレリズム」に変えたりと、ヤイバの豊富な針のバリエーションを駆使して、本命との距離を縮めていきました(^o^)

釣果としては、口太42、42、40・・・の8枚でした☆

今回の釣行で特に試したのは、サイト尾長のヘビーとミドルで、仕掛けの張れ方や沈むスピード、魚の喰い込みの違いなど、同じ号数でも潮の速さによってヘビーとミドルを上手く使い分けられたら、かなり釣果に差が出ると感じました。

これから寒さが増すにつれて、口太メインになってくるので、「渋グレ」や「グレリズム」など短軸の針も活躍してくれるだろうと感じています☆

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石川諭様からのユーザーレポート

2016年11月18日掲載文

Vol.225 @@ヤイバ磯祭り全国決勝ファイナルステージ@@

東京支部の石川です。

10月29日30日とヤイバ磯祭り全国決勝ファイナルステージに参加して参りました。
伊豆半島の須崎で行われた関東大会を2位で通過し、同通過者1位の山崎氏と27日よりここ三重県は尾鷲に会場地入り。
2人で前乗り練習初日、初めてのフィールドに期待と不安を募らせる。

まず印象に残ったのは比較的湾の中に磯が多く点在しており、外海の沖磯程では無いが想像していた以上に流れやサラシが有る事。
そして釣場の地面が磯と言うより大きな岩であると言う事。そのためフェルトスパイクが滑りやすく感じた。
初日は2ヵ所で練習し木っ端グレが多く、餌取りに15センチ程のアジが磯際から沖の広範囲にかけて沸いていた。
その日の釣りを終え港に帰り、山崎氏と練習結果を分析し本番に備える。

10月29日本番当日、私の引いた番号は20番。3人で各磯にて対戦を行う。
前乗りの練習成果を生かす事が出来、3連ストレートで勝利。 準決勝へ駒を勝ち進める。
今回の状況(木っ端が多く餌取りがアジ)とルール(サイズ規定無し)から、コマセを2色に分離。
バッカンの前半部を爆寄せグレ、アミエビ、ボイルLサイズ
後半部をオキアミ3キロ、超遠投グレ
刺し餌は、生オキアミ、ハードオキアミ、半ボイル、くわせオキアミV9
スタートと同時にまず寄せ餌でエサ取りとグレを一気に際に寄せる。寄せ餌には匂いの強いアミエビと餌持ちの良いボイルのLサイズを使用しているため、魚を少しでも長く釘付けにすることが可能。
そして離れた所に遠投コマセで本命ポイントを作りグレを掛ける。

ここで軽くウキの紹介。 ウキは私の師匠でも在りヤイバスタッフの塩地氏に作って頂いた物。
特徴は高重心で遠投に優れ、00を5段階で分散化した物。上から順に00-3、00-2、00-1、00-0、00-Rの順G8区切りで沈みが速くなる設定。
様々なカラーバリエーションで慣れると市販品が使えなくなる程の非常に良いウキです。 販売も行っています。

準決勝は田中修司さんと対決。流石有名人だけあり、その釣りテクニックを一目見ようと観戦者がゾロゾロ。
対戦した印象としてはとても静かに釣りをする方で、合わせの時も竿を立てる音が微かに聞こえる程度で何匹キープしているのか音で判断が出来ず、逆に緊張しました。
中々渋い釣場だった様で二人共苦戦。 私が2枚に対して田中さんは3枚、私は型を揃えて居たので重量で何とか勝利し決勝進出。
決勝までの間、粉餌を取りに一度港に帰った時、飛行機の時間の都合で田中選手はここで帰宅。 決勝の磯に向かう私と小松選手に笑顔で手を振ってくれてとても礼儀正しく気持ちの良い方でした。

迎えた決勝戦、じゃんけんに勝利し一番左の釣り場を選択。左手前から沖に刺すサラシに寄せコマセを打ちサラシの伸びた方向に仕掛けと遠投コマセを打ち込んで行く。
第一ラウンドは上手くコマセが同調し狙い通りコンスタントに小型から良型のグレを掛ける。
そして第二ラウンド、コマセは同調出来ているがここに来て横風が吹き始め、風が道糸を引っ張り刺し餌が落ち着かずグレに警戒され当たりが取れにくい。
満潮時刻を計算して足場の悪い中央を第二ラウンドで通過する作戦も予想が外れ、私が立った時点で潮が上がり始めて来て途中キーパーバッカンが流され転倒するハプニングも(汗)
そうこうしている間に第二ラウンドは0匹で終了、後が無い状況で迎えた第三ラウンド。風は収まる気配が無く得意の遠投も狙ったポイントへ届かず終いには風が右に吹いて潮が左に流れ出す。思わぬライントラブルも有りここでまさかの0匹で終了(苦笑)

結果は三位。色々な人との交流が出来、今後に生かせる良い経験が出来ました。
選手の皆様2日間本当にお疲れ様でした。 そして今大会をバックで支えて頂いたスタッフの方々本当に有難うございました。

今回のヤイバ磯祭りは題名の通り、賑いと活気に満ち溢れた楽しい祭りに成った思います。
来年のシード権を頂いたので、来年は優勝を狙いたいと思います。
そして今後も練習釣行が続きます。 また見てネ!!

スタイル : 全遊動、沈め釣り
ロッド : 1号
リール : 2500番
ウキ : 00-0、00-1
道糸 : 1、5号
ハリス : 1、5号
針 : 閃刀チヌライト 1.2.3号  釣闘競技 5号

傘谷秀人様からのユーザーレポート

2016年11月07日掲載文

Vol.224 水深40m快心のアタリ2連発

こんにちは!ヤイバ-Xかかり釣り部 阪奈支部の傘谷です。
10月21日、会社を社長と共謀してずる休み、二人で釣行して
しまいました。
会社に居る人たちはうるさいのが二人いないのでのびのびと
仕事をしていることでしょう(笑)
行き先は、三重県尾鷲市三木浦の養殖イカダに括りつけてある
カセで、近くにはヤイバ会員さんもたくさんお見えになる良磯場も
幾つかある好釣場。
水深は40mあり、まずは朝の時間帯によく回遊してくる70cm
オーバーの大真鯛をねらいます。
竿は、筏かかり釣用新竿1.58m、リールも筏かかり釣用下付
リール、ハリス3号、針は大真鯛用にSASAMEカン付海上釣堀
ケイムラ12号で武装。
これなら針を曲げられたり折れる心配はない。
まずは、ダンゴかわりにオキアミとペレットを撒餌して基本
完全フカセで水深40mをゆっくりゆっくり練餌を落としていくと
朝から知らない間に付餌が何回もとられる?
そのうち穂先が潮の加減かもぐってしまう?潮方向と逆に
もぐって行く?あたりは無い???
そっと穂先に聞くとやや重みがのってるので居食いやと思って
合わせるとなにかにひっかかり、根がかりやと思ってハリスを
適当なところできろうとすると生命反応。
リールを巻くとひたすら重く、生命反応ありで???巨大タコ?
もしや?あいつか?
でたあー、1.5mくらいある巨大赤エイだ、水深40mから
こいつを上げてきたので腰がおかしくなった。
その後、気を取り直して引続き完全フカセでオキアミ→ボケ→
練りえとローテしていくがアタリは無く、付け餌がほとんど残る。
ここの名人さんからアタリは1日2~3回くらいしかないから大事に
とらえていくようにと言われたことを思い出し、穂先に集中して
いくとアタリがでて、カワハギとヘダイが来た。
どっちも良型、これで午前の部終了。
同行の社長はここまでノースイングで隣でこっくりこっくり(笑)
隣のカセでは、30cmくらいのソーダ鰹がけっこう釣れている
ようだ。
午後からは、いよいよ黒鯛狙いで集中する時間帯、ここまで封印
していたダンゴを使用するが、水深があるので縦の釣りをするため
にダンゴは中切り、ダンゴを割ったあとは、底のマーキングまで
一気にハリスをたぐって出し自然に落ちるやり方に徹する。
オキアミで落とすとダンゴ中切り後、すぐに小鯵やソーダ鰹の
群れに囲まれるが大型魚に特化した12号針には針がかりせず、
オキアミがあっという間にぼろぼろにされる。
で、針を一番手下げてヤイバ喰わせ真鯛ケイムラ11号にして
沈むのがはやい練餌のみで勝負するがこれが大正解。
2時半ごろから雰囲気がかわり、大きな魚が下に居ることを確信、
ダンゴを止め、ペレットを撒き、同調させながらフカセで落として
いくと底から少し上で違和感が出て、着底後、即座にゆっくりと
誘いをかけて再び着底の瞬間、ズドンッ!!!乗った!でかい!
水深40mからの引揚は途中での何回かの締込もあり容易ではない。
しかし浮いてきた特大黒鯛を見ておもわず笑顔が、測ってみると
実寸55cm長い!
まだ居るはず、続いて即座にペレットを撒き、特製の練りえを同調
させると再びズドンッ!
今度は良く超えた実寸53cm!やった!
居眠り三昧の社長もこの騒ぎで目が覚め、集中するが時すでに
遅かりしで結局終日ノースイングで残念。
年無し黒鯛を2連発して気を良くした私は、納竿時間ぎりぎりまで
釣座下を右左と探るが最後は通称「おじさん」を釣って終了。
おじさんがおじさんを(笑)
今回、年無し2枚という夢のような釣果を出せたのは、大型に特化
した真鯛用の針をチョイスしたのが吉と出ました。
私の用に荒々しい合わせをするタイプには、真鯛用の間口の広くて
頑丈な針はかかせません。
その上、ケイムラという海中であやしく光る針は深場の武装にベス
トマッチングだと思います。
また思い出に残る釣りができました。

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石川諭様からのユーザーレポート

2016年09月26日掲載文

Vol.223 浮きグレ苦戦

東京支部の石川です。

9月後半、夏が終わりを告げ記録的な猛暑は落ち着きましたが、度重なる台風の影響で雨が続いております。
少し早目のグレ釣りシーズンに入りましたが、中々思う様に竿が出せる日が無く疼いておりました。

9月21日(水)同じ東京支部の佐藤さんと伊豆半島の西伊豆田子へ釣行して参りました。
風は無く天気はどんよりとした曇り空。波は少々高めでうねりは無し。
朝一まずは準備に取り掛かるが目の前の海がざわついてるのに気が付く。
準備しながら横目をやると魚の気配。 そっと二人で近づいて見ると。
軽く40は有るであろうメジナの大群。偏光サングラス無しで見てその数ざっと100匹以上。
二人で唖然としながらも準備を急ぐ。 競技練習中の二人は常に釣りの直前に長さと枚数を決め競い合う事にしている。
本日の対戦ルールは25センチ以上3枚の長さで競い合います。

佐藤氏は浮いている大群メジナはあえて狙わず、別のポイントで通常の釣りを開始する。
私はせっかくなので前半浮きグレ狙いでの開始。
この時間佐藤氏の釣り座は沖へ向かう良い潮の流れが有るようで千釣法で流して行き、良型のイサキをゲット。

私は小粒の0ウキで棚を1ヒロ取りスタートするがやはり『 見える魚は釣れない。 』
竿や体が近寄るだけで気配を悟られ群れがすぐに沈んでしまう。
餌が毎回無傷で帰って来て、ウキが沈んで着いて来るのはネンブツ鯛のみ。

1時間ほど粘ったが結果は変わらず、イサキも釣れている様だし佐藤氏の隣のポイントへと移動する。
仕掛けを2ヒロハリスの半遊動に変更しイサキメジナを狙う。
ゆっくりと流れる潮の中、ウキがものすごい速度で沈下し竿を一気に曲げる。
このイサキ独特の元気な当たりが久々の釣り故に、より一層の興奮と快感を与えてくれる。

佐藤氏がイサキに混じりメジナをかける。しかしサイズが25を下回っていたのでノーカウント。
ホッとしたのも束の間、30センチのメジナを揚げられる。
自分にはイサキとソーダガツオが連続ヒット、メジナが揚らない。
このままでは負けると悟り、一か八か先程の浮きグレポイントへと移動。

無情にも時間だけが過ぎて行き、私はメジナ0で前半終了。
そこで今回この見えていて全く口を使わないメジナを掛ける事を本日の自分への課題とした。

見えているサイズはどれも40オーバー。 この中の一匹掛ければ課題をクリアしつつ現段階での勝利が確定する。

3時間程粘って自分なりに感じた事は。
この浮きグレは回遊型(群れで動くタイプ)と停滞型(移動せず水面ギリギリまで浮いて口パクパク)
大きく分けてその2パターンで群れていることが発見出来た。
前者の群れで動く回遊型は進行地点に刺し餌を入れても見向きもせず通過。
後者のあまり動かず水面ギリギリで口をパクパクしている群れに関しては、ウキを群れの近くに着水、又は群れに直撃させても
あまり散らない事が判った。

そこで出した答えが。
半遊動の小粒の0ウキに遊動部分を無し(完全固定仕掛け)
ウキ下のハリスを30センチ弱に変更。
餌を求めて浮いているグレでは無いのでコマセは一切撒きません。
気配を殺しそっと近づき、離れたとこから停滞型のみを狙って行きます。
自分が確実に狙い撃ち出来るギリギリまで気配を殺し距離を取り、
遠目にキャストして着水前にサミング(スプールに指当て)して距離を調整しつつ群れに仕掛けを直撃させます。
やはり仕掛けを直撃させても散らない群れが有り、上手く仕掛けが入り10秒ほど息を飲む長い瞬間。
ウキがジワジワと沈みます。刺し餌を加えたグレが異変を感じて動くと周りのグレもそれに驚き一瞬海面がバシャっとなりそれが当たりの合図です。
距離を取っていて尚且つポイントが磯際だったのですぐに竿を立ててハンドルを高速で巻きながらがら小走りで有利な位置へ移動します。
激しい突っ込みに何とか耐えて揚って来たのは40の口太でした。

後半最後の最後で揚げた1枚を片手に佐藤氏の元へ行くと30センチのメジナの2枚目が揚っており、時間も無くここで無念の納竿。
またしても敗退となりました。

今回は見えているスレたグレを試行錯誤の末何とか釣る事に成功し、また一つ自分の中の引き出しが出来たので良しとし次回の勝利に結び付けたい。

この時期キーパーバッカンに魚を生かしておくとすぐに水が温かくなってしまうので、
私たちは堤防など足場の良いフィールドでは活けスカリを使用しています。
そんな中、帰り際魚を絞める際にスカリを回収してみると、佐藤氏のスカリからイサキだけが全て脱走すると言う謎の珍事が発生した。

(石川)
メジナ40センチ1枚
イサキ28~30センチ3枚
ソーダガツオ30センチ2枚

竿1号 リール2500番 道糸1、5号 ハリス1、5号
ウキ G4+G4、0
針 閃刀チヌ1、2、3号

(佐藤)
メジナ30センチ2枚
イサキ30センチ4枚(?)
ソーダガツオ26センチ~30センチ5枚

竿1、25号 リール3000番 道糸2号 ハリス1、75号
ウキ 00-1、2段ウキ2B
針 閃烈グレ5、6号

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石川諭様からのユーザーレポート

2016年07月14日掲載文

Vol.222 イサキ好調

東京支部の石川です。

7月12日(日)同じ東京支部の佐藤さんと、ホームグラウンドの西伊豆田子の沖堤防へ釣りに行きました。
風は無いがその日の予報は波3m後2mうねり。
沖の方をみると白波が立ち、続いた雨の影響により海の色も濁っている。
そのフィールドは波の影響が全く無い堤防の内側を通るため上陸も安全で先端は潮通しが非常に良く夏は回遊魚が良く周り、様々な種類の魚影が非常に濃い場所です。ただ唯一最近10センチから15センチほどの子サバが一日を通して大量発生していて頭を悩まされていた。
しかしその日は荒れ予報だったので、子サバに邪魔されず釣りが出来るチャンスと前日からにらんでいた。
通常磯は荒れると出船、上陸出来ないが、多少の波荒れなら竿を出せるのが堤防の魅力である。
しかし無理は禁物なので予報情報を集め、仲間と相談して海をしっかりと見て判断。海のトラブルに備えて代表者に限らず渡船する人間は全員渡船屋または船長の電話番号を携帯に入れておきたい。
海の予報は毎日変わり、休みの日に仲間と釣りを予定していても海の予報は必ずしも良いとは限らない。自分が通うエリアで予報が悪い場合でも竿を出せるフィールドをいくつか頭に入れておきたい。

荒れ予報で不安ではあったが無事上陸し、準備に取り掛かる。
この日の対戦ルールはメジナ3匹までのトータルの長さで争います。
先端に立った佐藤さんは2段ウキで一投目から良型のイサキを早掛け。
堤防の先端は流れが複雑になるため、対策として2段ウキで攻めます。
この日は読み通り子サバが全く居ない。
自分の立つ先端手前は波が有り、流れないので棚を竿一本半取りしっかりと仕掛けを張るため3Bの半遊動からのスタート。
エサも取られず無反応の中、先端では次々に良型イサキとメジナが揚る。わずか10mも離れてないのにこの違い。たまらず自分も先端に移動。
さすが潮通しが良い先端、二人で朝一マズメ良型のメジナとイサキの入れ食いを堪能。
入れ食いが落ち着き始めた頃二人の仕掛けに違いが出始めた。
自分の当たりの数が減り始めたが、佐藤さんは安定して掛け続けている。
朝一で波対策に組んだ3B半遊動の仕掛けのまま移動してきたが、ここでG2の半遊動に仕掛けを変更。シモリ玉も外してなるほど浮き止め糸のみで棚をしっかり張るのではなく、2段ウキの様に潮に仕掛けを乗せコマセと同調させ漂わせた。すると一投目からヒットしペースを取り戻す。
途中佐藤さんの竿にシーラがヒットし、凄まじい勢いで竿が胴から曲がっていた。
この時期コマセの沖アミから刺餌を取る場合、暑さで刺餌が黒くなってくるので、自分は小さい液漏れしないタッパーに少し沖アミを入れて、それをクーラーボックスに入れています。そして黒くなってきたら補充する様にしています。
昼を過ぎると海が完全に静かになりヒット数が減り始める。
朝の予報では3mうねりだったのに手漕ぎのカヤックが10隻ほど沖に向かって目の前を通過する。ジェットスキーも現れるほどの完全なべた凪になった。そしてやはり現れた子サバ。曇り空が晴れ暑くなってきたので14時にて早終いとした。 前回に引き続き2連敗です。
曇っていても紫外線は強く、しっかりと水分を多めに持って行きましょう。自分は2リットルのペットボトルを2本持って行きます。
重いですが補充が出来ない海の上では余る量の方が良いくらいです。そして磯には日陰はありません。無理はせずしっかりと前日に睡眠を取り、具合が悪くなったら仲間や船長に報告して撤収しましょう。

(石川)
メジナ27センチ~38センチ4枚
イサキ25センチ~40センチ9枚
シイラ78センチ1枚
アカハタ30センチ1枚

竿1号 リール2500番 道糸1.5号 ハリス1.5号
針 閃刀チヌ3号

(佐藤)
メジナ27センチ~42センチ8枚
イサキ26センチ~40センチ8枚
竿1.5号 リール3000番 道糸2号 ハリス1.75号
針 閃烈グレ5.6号

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石川諭様からのユーザーレポート

2016年06月16日掲載文

Vol.221 サバ大苦戦

東京支部の石川です。

6月12日(日)同じ東京支部の佐藤さんと、西伊豆田子の沖堤防へ釣りに行きました。
釣場では先客の方の竿が大きく曲がっており、期待に胸を膨らませながら準備に取り掛かりました。
準備が完了したころ、ふと隣を見るとまだファイトの続きをしており、かれこれ50分近く格闘中とのこと。
1時間弱かけてようやく水面ギリギリまで上がってきた獲物の正体は80センチ近くは有る大きなワラサでした。
慌ててタモ入れをしますが、なんと失敗して逃げられます。
興奮して見ていた全員が一瞬静まり返ります。

青物が周って来ているのがわかったところで気を取り直して仕掛けを組みます。 アレ(ワラサ)がいると言うことは、おそらくベイト(エサ取り)がいそうなので恐る恐るコマセを撒くと
居ました。 10センチ~15センチのサバ それも大群です。
本日の対戦ルールはメジナ2匹までの長さで争います。
そしてその日の課題は二人で1000釣法の練習だったのですが、仕方なくいつもの半遊動の重た目(B~3B)で、際にエサ取りを寄せ 遠投スタート。
さっそくサバの入れ食いに。 しかし、偏光サングラスで良く見るとサバの下でエサを食う30センチ前後のメジナが数匹。
エサ取りを上手くかわし、佐藤さんが次々にメジナをかけます。
自分はエサ取りと当て潮に苦戦していてサバしか釣れず困っていると、急にエサ取りのサバがいなくなりました。
そうです。アレが周ってきたのです。 ワラサです。
すかさず持ってきたルアー竿をキャスト、佐藤さんにヒットし立っていられないくらいの引きの中、何とか耐えて上がってきたのは80センチ 5キロのワラサでした。
この様にフィッシュイーターが周ってくるとベイトが散ってメジナが釣りやすくなるのでそのチャンスを生かすべく、すぐに仕掛けをチェンジして1000釣法を展開。
最後の最後にかかってくれたのは48センチの口太グレでした。
その日自分が釣れた最初で最後のメジナはその一匹で何とか坊主は逃れましたが、2匹ルールだったので勝負に敗れました。

正しく初夏を感じさせる釣りとなりました。
6月ですが今の海は非常に暑く紫外線も非常に強いので十分な水分補給と熱中対策を心がけ、水分は必ず多めに持参しましょう。

(石川) メジナ48センチ1匹
竿1号 リール2500番 道糸1,5号 ハリス1.5号
針 閃刀チヌ1、2、3号

(佐藤) メジナ25センチ~41センチ6匹
竿1.75号 リール3000番 道糸2.5号 ハリス1.75号 針 閃烈グレ4.5.6号

塩地 海希様からのユーザーレポート

2016年05月18日掲載文

Vol.220 東伊豆城ヶ崎の地磯カドカケ釣行

5月1日、5月5日と東伊豆の地磯カドカケへ父と共に行きました。
カドカケは潮通しがよくさまざまなハエ根や沈み根が点在し、
口太、尾長共に魚影の濃い非常に人気のある地磯。
5月1日は午後から磯へ入り、釣りを開始しました。
この日は風が強く、うねりもあり時折磯にぶつかった波が磯にあたり、
風を通してしぶきが吹き、磯全体に海水シャワーが降る。
風をできるだけしのげる、磯の沖を向いて左側に釣り座を構えた、撒き餌を打ち、
海の状況を探る、餌取りが出てきた後、餌取りの下の方に、25~30cmのメジナらしき
魚影を確認、時折餌取りよりも動きの良いメジナも現れた、仕掛けは、
針は釣闘競技6号、ハリス1.5号、ウキは00-3を使い、深く入れ込まないよう、ゆっくり付け餌を
落とすイメージで全遊動で攻めた。
開始2投目で30cm前半のグレを掛けた、その後ぽつぽつと掛けた、撒き餌が効きすぎたのか、
徐々に食いも悪く、動きも悪くなる、次第にグレの層が深く、餌取りは表層へ、その後は、
針、釣闘競技4号5号6号、閃列グレミドル、5号6号を使い分け、ハリスは、8m取った1.5号のハリスに、
1.2号のハリス3m繋ぐ、ウキは00-1で、沈め釣りに変えてみた、ジンタンは付けずに、仕掛けがなじんだ後、
ゆっくりとウキが沈んでいく設定、竿一本までの層を探った、ウキと、マーカーを追い、マーカーが離れたり、
傾いたら少し張り込み、当りを出していった、38cm頭に、30後半は5尾キープ、30cm前半はぽつぽつ、
その後は5時頃納竿とした。

5月5日のカドカケの状況も5月1日と似た予報だった、カドカケの、沖を向いて先端の場所に釣り座を構えた、
5月1日の時の状況とは違い、餌取りはチョウチョウオ、コッパグレ、底の方に少しだが30cm程のグレ、
沈め釣りで仕掛けを落とすも中々食わせることができない、
しばらく手こずっていた、そのうち父が、70m程沖に浮きグレがいると、知らせてくれた、徐々に近づいて来ている、
すぐに仕掛けを変え、20φの浮きグレ用のウキ、0号、ハリス1.7号、針閃列グレミドル6号をセットし、遠投、浮きグレが近づいて着ていたので、
浮きグレの中へ直接入らないようブレーキを掛けながら、50m程の場所へ仕掛けを落とした、徐々に近づいてくる浮きグレ、ゆっくりだが、
仕掛けの所まできた、当りはすぐにでた、ウキの周辺にいるグレがいきなり、バチャっと音を立て潜って行く、すぐに合わせると、ずっしりとした
重さが竿に乗っかる、竿を立てゆっくりと、やり取りし、際までよせ、タモに入れた、40cmのグレであった、その後、一旦ウキグレは沖へ出た、
再び寄ってくるが、届くところではなく、サラシと風で、ポイントがずれる、父は私と同じ仕掛けで、同じ距離に仕掛けを落とし、浮きグレを、
ぽつぽつ掛けていた、父は35~43cmを数匹掛けていた、私は2匹掛けた、その差の理由は、父は、サラシが来る度、糸ふけを打ち返し、沖へ沖へと、
ゆっくりと仕掛けを誘導していたようだ、私は、遠投時風に吹ける道糸を張っていた、サラシが出たら、糸を出していた、その差も釣果に差がでた理由であった、
普段浮きグレに慣れていない、自分にとって、勉強になる一日となった。

矢野昌俊様からのユーザーレポート

2016年05月13日掲載文

Vol.219 大分県北 姫島でのチヌ釣り

5月1日。ヤイバ・フィールドアドバイザーの安藤大相さんとチヌ釣行を計画。

行く先は、初めてのエリアとなる大分県北の姫島です。

午前3時に福岡を出発し、国東半島の伊美港に向かい、フェリー乗り場に到着。始発便に乗り込み、約20分で姫島に到着です。すぐに渡船『藤丸』が港に迎えが来て、荷物を積み込み出船。名礁・「堂ノ下」に上礁です。

 

釣り場を見て、撒き餌を狙いの場所に20杯程打ちワクワクしながら仕掛けを作り、道糸、ハリス共に1.5号、ウキはG2、ハリは『喰わせチヌ ケイムラ』2号を結び釣り開始。1時間後、安藤さんが竿を大きく曲げ、チヌの引きを楽しみながらタモに入ったのは、46センチのチヌです。

 

その後、私のウキが沈み道糸がパラパラと弾けた所でアワセを入れるとコンコンとチヌ独特の引きを楽しませてくれた。40センチのチヌです。その後は、餌取りフグの活性が高く、ハリだけ取られて、ハリスもギザギザになるので『喰わせチヌ ケイムラ』2号から4号に変更するとハリが取られなくなり、しばらくすると、ウキがジワジワと沈みチヌらしきアタリ。数秒後にアワセを入れ、35センチのチヌを釣り上げた。その後は、アタリが無くなり、仕掛けをいろいろと変えた中で『喰わせチヌ ケイムラ』から『プロフェッショナルチヌ ミドル(オキアミ)』2号に変更し、何と第一投目でヒット、なかなかの重量感で良型と確信すると手前に寄せているうちに一気に突っ込まれ、瀬にラインがアタリ痛恨のバラシ。すぐに仕掛けを作り、釣れたチヌは33センチで、次の一枚を狙ったが納竿になった。結果は40、35、33センチ、3枚でしたが楽しい釣行になりました。

最近、お気に入りの『喰わせ チヌ ケイムラ』と『プロフェッショナル チヌ』が手放せません。

 

チームヤイバ福岡支部 矢野 昌俊

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傘谷秀人様からのユーザーレポート

2016年04月25日掲載文

Vol.218 ヘダイ地獄の一瞬の隙

こんにちは!かかり釣り部阪奈支部の傘谷です。
4月19日に休日出勤の代休をもらい、三重県紀伊長島海野の
井谷水産の海野前カセに単独釣行してきました。

ここは、ほぼ熊野灘の外洋に近く、前々日の爆弾低気圧通過の
名残で当日は、かなりうねりが残ってました。

モーニングはやらずにダンゴ釣りでスタート。
朝から活性はまずまずなのですが、底近辺にはカワハギ、ヘダイが
ダンゴにうじゃうじゃ寄ってきているようです。

オキアミ、ボケを中心にダンゴで落としますが、エサはダンゴから
抜けると瞬殺状態で外されます。
針を食いのいい閃刀チヌから最近のお気に入りのダブルエックス
チヌに交換するとオキアミもボケもしっかり針に固定され、
アタリがとれるようになりました。
ダブルケンの効果は予想どおりでした。

まずはおいしいお土産の25cm級のカワハギを強引にかけます。
続いて、手のひらサイズのヘダイがぽつぽつと。

午後に入り、ヘダイがカセ周りの海底一面に大群が寄ったのか
一時入れ食い状態になり、これは弱りました(笑)
30枚ほどヘダイをあげたでしょうか?

4時ごろに急にヘダイがおとなしくなり、エサが残るように
なりチャンスとばかりに集中すると穂先が波の動きと同調せず
おかしいなと思い両手で竿を持ち閃光一閃、上に振り上げたら
ガツン!で42cmののっこみばりばりの綺麗なチヌ。

まだいると思って大きめのオキアミを小さいダンゴにくるんで
落とすとまた波に同調せず穂先はやや下を向いた状態のままで
そーと穂先に聞いたときに穂先が海面につきささる快心のアタリ。
今度は43cm。

その後またヘダイが戻ってきて3-4枚で終了。
ここは良型の真鯛も多く、ケイムラも用意していましたが
この日は出番はありませんでした。
真鯛にはこのケイムラが活躍してくれるんですよ。

大ふへん者様からのユーザーレポート

2016年04月13日掲載文

Vol.217 釣り女!聴覚障害を乗り越えて! 大勢の仲間でサポート

皆さま初めまして!聴覚障害をもつ女性アングラーさんが
初ヤエン 初アオリ やってくれました‼️

4/10伊勢方面にアオリイカ釣行して来ました
今回の釣行は‼️
去年からFB(フェースブック)で友達になった正子さん
(聴覚障害を持っている御方です)が
アオリイカを釣りたいと言う希望を聴き その希望を
叶えるべく FBの有志で去年年末あたりから計画しておりました!
メンバーは FBザ・フィッシングのメンバーで
懇意にさせていただいてる方達と 色々
意見を言い合い今回と 五月を 目処に
絶対釣らせると皆んなで言い聞かせ
見事に 釣って頂けました!
何せ ヤエン釣りは 視覚 聴覚 感性 集中力が
必須と 思います!
健常者でも あたりは ドラグ音に頼る事も
多々有ります
そのハンデを 同磯に私と 赤森氏 渋木氏で
耳目となりヤエン釣りにチャレンジして頂きました!
そして 当日 水温が下がったのか思った以上に芳しくなく
4人で あたりはわずか3回!とても厳しい状況です
釣行前にサポート3人の竿にあたりが来れば
全て釣り上げるまで その女性にやり取りをして貰い
釣って頂こうと取り決めました!
一回目のあたりは ヤエンの掛かりが浅かったのか
無情にもバラシ!暫くあたりも 生命反応も無い
いたずらに過ぎゆく時間! 下げ一杯あたりで
待望のあたりが 赤森氏の竿に来ました!
じっくり食べさせ ヤエン投入をサポートして
じっくり時間を掛けて ヤエンを送り込み
見事フッキング! 横でパントマイム張りに
もっとゆっくり いや、もっとゆっくりと
自分達のやり取り以上にハラハラドキドキ
数分ののちに アオリイカが姿を見せました
何せ初めて烏賊を釣った女性です
ランディングの時の アオリイカの姿勢も
へったくれも無い 私には想定外でしたね
何せ垂直になってます これはヤバイな!
ギャフちゃうし よく見えない焦る中
見事キャッチ! 安堵と不安が入り交じる中
喜びの笑顔! 男3人本当に喜びました

本当におめでとう 正子ちゃん!
よくやって頂けました!

何せ女性相手なので色々難しい所も有ります
其処を大西 満里子様には大変お世話になりました
普段よりLINE等で色々アドバイスやコミュニケーション
等 ありがとうございます
素晴らしき仲間に感謝‼️
しかし 普段の三倍は疲れましたwww

鹿内圭太様からのユーザーレポート

2016年04月01日掲載文

Vol.216 ☆長崎県福島チヌ釣り懇親大会☆

 3月27日(日)、TFG(釣りまんファングループ)の懇親チヌ釣り大会に参加して来ました☆

 

場所は、長崎県松浦市の福島で「秀吉丸」さんにお世話になりました!

 

朝5時出船の13時納竿です。

 

参加者は17名で、くじ引きの結果9番を引きました。

 

1便で最後の渡礁です。

 

同礁者は、福岡グレ競友会でバリバリ活躍されている「岡本みどりさん」です<(_ _)>

 

自分たちが上がったのは『弁天島』というところ。

 

初めての場所で、ジャンケンの結果自分が船着けから、みどりさんは右側に入りました。

 

どう見ても、自分が入った場所が本命ポイントなので、場所交代までの時間が勝負だろうと思い、集中して釣ります!

 

今回使用した針は、いつも愛用している「稲妻チヌ」2号をチョイスしました☆

 

自重もあり、刺さりも抜群でいつも助けられてます!

 

釣り開始から1時間ぐらいが経過したころ、撒き餌が効きだしたのかラインがススゥー・・・☆

来ました!35センチぐらいの本命です(^-^)

 

今日のルールは、チヌ2枚の長寸で、キビレチヌはナシ。チヌオンリーの勝負です!

 

とりあえず規定枚数を揃えたいところなので、同じ仕掛けで同じ場所を流してみますが・・・エサはとられるもののアタリがハッキリ出てくれません。

なので、針の号数を下げ稲妻チヌの1号に変えた1投目・・・バチバチーッ!

 

元気いっぱいの本命ゲットです!(^^)!

 

こんな調子で場所交代までに5枚ゲット出来ました(^o^)

 

一方同礁者のみどりさんは、朝一に一発かけますが・・・不運にもキビレチヌ(T_T)

その後は厳しい釣りを強いられてました(>_<)

 

 

その後、場所を交代して釣りを再開しますが・・・エサすら取られない厳しい状況(>_<)

 

しかも正面から強風が吹き出しました。

 

程よく潮は流れているんですが、水温が低いためか流れの中にチヌの気配は感じられません。

 

さらに潮が満ちてきて足場がなくなってきたので、ここで釣り座を移動。

 

同礁者の邪魔にならないように裏手に回ったところに釣り座を構えました。

 

そこは足場が高く、5メートルのタモがギリギリ届くかどうかという感じ。

 

でも、背後から風を受けるようになるので釣りやすいかなと考え、その場所で最後まで粘ることにしました。

 

上潮はゆっくり右に流れながら当ててくるんですが、底潮はほとんど動いていない感じです。

 

なので、針を「遠投フカセモード」の2号に変え、大遠投釣法☆

 

仕掛けが着底したら1、2分ほど待って誘いを入れます。

 

それを4回ほど繰り返すと足元の沈み瀬まで仕掛けが来るので回収します。

 

こんな感じで納竿までに何とか本命を3枚追加することが出来ました!(^^)!

 

誘いを入れて、付け餌がフォールしている時にチヌが喰ってくるパターンが多かったように思います。

 

普通の針では、誘いを数回入れたら付け餌が外れてしまうこともあるので、遠投フカセモードの付け餌が外れにくい特性を生かせた釣り方だったと思います☆

 

感謝感謝です(^o^)

 

さてさて順位ですが、数はそこそこ釣れたんですが型を出すことが出来ずに、2匹長寸81.9センチで7位でした(T_T)

 

 

でも当日は、針ハズレやバラしなどは一度もなく、かけた魚は全部とれたのでヤイバへの信頼度がますます増した釣行になりました(^-^)

田中一義様からのユーザーレポート

2016年03月22日掲載文

Vol.215 長崎県上五島 美良島釣行

 チームヤイバ長崎支部の田中です。

釣友の山口君と3月16日、寒グロを狙って釣行して来ました。

二人で釣行計画を立てる度に天候が崩れ、今回3回目の計画でようやくの実現。長崎県平戸の『浜本釣りセンター』さんにお世話になり、アクアライナーに乗り込んで午前2時に出港となりました。

約1時間で到着し、乗礁したのは上五島美良島のビシャゴ。

明るくなるまで時間があるので、夜釣りをやってみると、5時頃に40cmのクチブトがHIT。次のアタリもよく引く魚で、上がってきたのは45cm程のイシダイでした。これに満足して昼釣り仕掛けに変更です。

道糸1.75号、ハリス2号、0号ウキをSETし、針はメインフックである『プロフェッショナルグレ』ミドルの6号からスタートすることにしました。潮は左向きのゆっくりとした流れでいい感じです。

マキエをしてみると多くのクロの姿を確認することができ、今にも釣れそうでテンションも上がります。しかし、数匹釣った後はウキはシモるのに針掛かりしない状況となりました。

そこで、針の号数を5号へサイズダウン。すると喰い込みが良くなり、口元をガッチリとらえてくれるようになりました。

しかし、35~40cmクラスがコンスタントに釣れ続いていたのが12時を過ぎたころから、アタリが出ても針掛かりしなくなりました。

そこで、さらにハリスを1.75号、針も4号へ変更し、じっくり飲ませて掛ける作戦とするとポツリポツリと追加することができました。こうして『プロフェッショナルグレ』のローテーションをすることでキープ出来たクロは35~44cmを30匹ほど。山口君も当日最大の48cmを仕留め、寒グロシーズン最後の釣行を満喫することができ、午後4時の回収の船へ乗り込みました。

小土井和也様からのユーザーレポート

2016年02月09日掲載文

Vol.214 ☆徳島県・牟岐大島

チームヤイバ徳島支部の小土井です。

2月4日に、徳島県の牟岐大島までグレ釣りに行って来ました。

6時30分の出船後、しばらくして磯上げのクジを引き、船内8人中6番でした。

1番クジの方が、磯割のクジを引きに行く、牟岐方式!!

1番クジの方が、1級磯である8番区を引いてきた時は、船内拍手喝采でした!!

1番クジの方は、『ヒッツキ』に上がるという事で、自分は必然と『ヤカタ』に上がることができました!!

『ヤカタ』は、船着き・胴・東があり、胴に入りました。

仕掛けの準備を済ませ、撒き餌を打ち様子を伺うと、イスズミ太郎くんと、グレの姿を確認!!

グレも浮いてる感じでしたので、ウキ0号・ハリス1.5号2ヒロで潮受ゴムのみの完全フカセ・全層仕掛けで釣り始め、開始数投で35㎝の口太グレゲット!!

その後は、連発はしないものの30㎝クラスを釣り、朝10時くらいまでには6枚くらいに!!

しかし、ここ数日は水温が安定せず、食いが渋いため、早合わせすると、スッポ抜けが多く、ウキがシモっても消し込むまで合わせずの渋い釣りになりましたが、納竿までに30~38㎝の口太グレ12枚・イサキ27㎝1枚の釣果でした!!(^-^)

食いは渋かったですが、プロフェッショナルグレ4号の刺さりは抜群に良かったです!!

塩地海希様からのユーザーレポート

2016年02月03日掲載文

Vol.213 静岡県伊東市城ケ崎、陸の平根

TEAM YAIBA UNDER2X 会員の塩地海希です!

1月31日(日曜)今年に入り、13回目の釣行になります、

今回行った磯は、静岡県伊東市城ヶ崎の陸の平根という地磯に、父と共に行きました。

駐車場からも近く、平根の左側は、20m程沖までハエ根が出ていて、数箇所に溝もあり、

魚影も濃く、魚の掛けた後の、根から出すやり取りを練習する上では、勉強できる磯です。

父は午前11時に左側のワンド向きで釣りを開始しはじめ、一投目、しばらく父の釣りを後ろで見ていようとすると、

一投目で38cmのメジナを掛けていた、その後、餌取が寄ったらしい、何枚かメジナを拾っていた。

そろそろ釣りを始めようと、自分は、左側のハエ根が広がっている釣り座と比べ、波も穏やかで、障害物が

見当たらない、平根では苦手な右側の釣り座を選び、真剣に釣りをしてみるが、今の時期とは思えない、餌取の数、

コマセは限りがある・・・50分真剣に釣りをし25cmが二枚、持ってきたコマセの3分の1を使ってしまった、このまま右側で釣りを

していたら、早上がりになってしまう、やむ終えず左側へ、こちらのポイントや、餌取の交わし方はわかっている、沖向きに出ているハエ際、

溝の中、遠投、活性の良い時は、ハエ根の上。

私は、ハエ根際とハエ根の上を集中して攻める、仕掛けは沈め釣り、負荷はなし、針は釣闘競技、5号を使った。

時折ハエ根の上が引きあがる程の波がくる、引きあがる瞬間、数匹のメジナと、サメの姿を確認、波が打ち付けた後、また戻ってくる。

ここで30~35cm数匹拾った、足元の水深3m程の場所に仕掛けを入れた、釣り座から足元を見るとサラシで真っ白の状態、溝から溝を繋ぐ水道に

なっている、波が来て引き上げようとした時、波とは逆向きの方向の溝の中に、マーカーが走った、あわせを効かし竿を立て重みが竿に伝わる、

竿の柔軟性を生かし、溝からじわじわと引き出す、タモに収まったのは40cmの口太。その後、足元で掛かるも35cm以下、ハエ根の際をまた攻めてみる、

餌取を、沖に出し、20m沖のハエ根際に仕掛けを落とし込む、少し沖に仕掛けを落とす、ウキは00-R、針は釣闘競技、6号ウキ重みで際へ誘導する、

ウキが3m沈み少し戻しを繰り返してみると、

メジナが掛かる、この釣り方で、粘っていると、ウキが消し込む、合わせをきかす、二回ほど突っ込まれた、じわじわとゆっくり引き上げていく、

道糸が根に擦れている、私「うーん、糸まずいかな・・・」 父「その角度を維持」 父の言う通りに、待っていると、ゆっくりだが、

ハエ根上まで上がってくれた、

タモに収まったのは40cmの尾長メジナ、細い道糸での、根周りの釣りはなれていなかった為、ひやひやした釣りだった。

その後、夕まずめ、ワンド向きで39cmまでのメジナが入れ食いとなった。父と私二人で40cm二枚 35cm~39cm20枚程、35cm以下多数。

使用タックル

 

竿:0.8号

道糸:1.2号

ウキ: 00-3 00-1 00-R

ハリス:1.2号

ジンタン:なし、G8、G5

針:

閃烈グレミドル 1号、5号

釣闘競技 4号、5号、6号

池田竜也様からのユーザーレポート

2016年02月02日掲載文

Vol.212 「2016 ヤイバ磯祭りin日振島」に参加させて頂きました!

 いつもお世話になっております。

ヤイバ高知支部の池田竜也です。

 

1月31日の「2016ヤイバ磯祭りin日振島」に参加させて頂きました。

最近日振エリアの状態は良いようなので期待が持てます(^^

 

午前6時出港。

本島の北側(裏磯)のそれ程広くないポイントの地磯に渡磯しました。

 

全体的に水深が浅いので、40-50m程遠投して沖を狙う事にしますが、グレの反応はなくウスバハギやフグがサシエをかすめていきます。

グレの反応がなく、2時間程度経過します。。

 

辺りをキョロキョロと見ていた時、エサ取りを寄せようと定期的にマキエを撒いていた、左側の浅いワンド部分をふと見てみると何か底の方で黒い影が動いているように感じます。

逆光と波ではっきりとは見えなかったのですが、現状を続けていもしょうがないので、これを狙ってみる事にしました。

浅いので、針を閃烈グレのヘビーからミドルに変え、ゆっくりと落とし込む作戦にしました。

 

暫くして、斜めに張りを入れていた仕掛けのからまん棒が、すーと20cm程度動きます。。

 

バシン!と合わせを入れると、思わずよろめいてしまう程の重量感が竿全体にのしかかります!!!

 

お魚は手前のオーバーハングや沖のシモリに執拗に逃げようとしますが、そんな事はさせません!!

お魚の引きに合わせて磯中を駆け巡り対応します!!

暫くのやり取りの後、私の執念に負けたお魚が浮いてきます!!

 

48cmの良型口太グレです!!!

 

グレをタモに収め、キーパーバッカンにキープして、磯にへたりこみます。。

張り詰めていた緊張感が解け、放出されたドーパミンで手と足がガタガタと震えています。。

やった。。。

こんな浅い奥まった小さなワンドで、まさかの良型サイズです(^^

水深なんて、奥の方は私の身長程度で深い部分も2ヒロ程度なのです。

しかも底は砂地です。

 

このチャンスを逃すべく、直ぐに同じ攻め方で狙います。

やはり浅いのでグレが警戒しているのか、直ぐにサシエを吐き出します。

針サイズを5号から4号にダウンして違和感を少なくしました。

閃烈グレは4号でも強度は十分信頼できます。

 

このポイントで同サイズを2匹追加!

 

その後は沖側で40cmオーバーをサイズアップして追加出来ました。

 

 

13:30に試合終了。

釣果は40cmオーバーを15匹と文句無しの結果になりました(^^

 

 

港に帰港し、検量を済まします。

 

検量結果は6kg後半で、私は準優勝となりました

凄く嬉しいです(^^

 

決勝戦(三重県尾鷲)は10月29・30日ですので、それまでに沢山練習をして腕を磨きたいと思います!

関係者の皆様、大変お疲れ様でした!!

 

今日も釣りが楽しかった(^^

 

 

 

【結果】

 

尾長・口太グレ 40-48cm

 

合計 : 15匹

 

 

 

【釣行データ】

 

場所 : 愛媛県 日振島 本島北側(裏磯)

天候 : 曇り

  潮 : 小潮

渡船 : 第五はまかぜ

小土井和也様からのユーザーレポート

2016年01月25日掲載文

Vol.211 ☆初釣りとして徳島県宍喰の磯☆

 1月10日に知り合いの方と3人で、徳島県は宍喰の磯まで初釣りに行って来ました。

6時15分の1番船に乗り上がった磯は「松の下」

年末にも宍喰釣行に行ってましたが、状況変わらず、相変わらずのボラの大群!!!!!( ̄▽ ̄)

ボラの下にグレは居るの分かってるので、前回同様に撒き餌ワークでグレに餌を届けるか!!

当日も潮はほとんど動かずフラフラした感じの潮で、厳しい感じでした。

水温も19度台と秋磯状態にもかかわらず、餌取りが少ない・・・

餌も取られたり取られなかったりと、本命のグレのアタリはなく、時間だけが過ぎて行きました。

最初、プロフェッショナルグレ4号イブシ茶  ミドルを使用してましたが、グレが食い渋ってる感じがしたので、渋グレ5号にチェンジ!!

生オキアミから自家製ムキミにすると、待望のアタリが!!

ウキがズキューンと消し込み、合わせると中々の引き!!

グレと確信を持ちながらやり取りをして上がってきたのは、丸々とした口太グレ42㎝でした!!(^-^)

超軽量・短軸の渋グレにチェンジしたのが正解でした。

その後も、生オキアミとムキミを交互に使いながら、30~35㎝までの口太グレ3枚を追加し、本日は終了でした。

 

当日の仕掛け

    竿   1.2号

リール2500番

  道糸 1.75号

ハリス1.2~1.7号

  ウキ  0号

    針   プロフェッショナルグレ4号イブシ茶  ミドル

           渋グレ5号

 

小土井和也様からのユーザーレポート

2016年01月25日掲載文

Vol.210 ☆釣り納めは徳島県宍喰の磯!!

 12月30日に徳島県宍喰まで釣り納めに行ってきました。

船長に挨拶をすまして、6時15分の1番船に乗り、向かうは竹ヶ島方面に!!

上がった磯は「松の中」

通称「冷蔵庫」とにかく日が当たらないので寒いです。(笑)

仕掛けの準備を済まして、撒き餌を打つと一面ボラだらけ!!(笑)

餌取りは、ほとんど居ない状態・・・

潮もほとんど動かず、動いてもフラフラした潮でした!!

ボラの数が多すぎて、撒き餌ワークで何とかしなければと、いろいろ考えて打ち込み、あーだこーだしながら30~40㎝までのグレを6枚でした。

当日の仕掛け

   竿    1.2号

リール2500番

 道糸  1.75号

ハリス1.5号

   針    プロフェッショナルグレ4号オキアミ  ミドル

鹿内圭太様からのユーザーレポート

2015年12月14日掲載文

Vol.209 ☆長崎式見福田鼻☆

12月6日(日)、福岡グレ競友会のメンバー8人を長崎に招待し、式見に釣行してきました☆

普段は滅多に上がれない「福田鼻」での釣戦!(^^)!

ハナレに4人、右奥に3人、左奥に2人です。

自分の釣り座は左奥で、海を向いて右側に入りました。

潮は長潮で10時半ぐらいが下げ止まり、16時半ぐらいが満潮です。

釣り始めたのは7時半頃で、潮の流れはゆっくり当ててくる感じでしたが、そんなに釣り難くもなく数投目で・・・・☆
足裏サイズの本命ゲットです(^o^)!
朝一の針は仕掛けの張りを意識して、グレリズム5号を使用。

隣では福岡の結城さん、良型の尾長を仕留めてました☆

さすがです(^o^)

結城さんに続けと自分も35センチぐらいの口太をゲット♪

ポツポツとでしたが、こんな感じで30センチ級がアタってきます☆

・・・・潮止まりまでは(T_T)

潮が止まりアタリが少なくなってきたので、休憩がてら早めの昼食。

周りをチェックしてみると・・・ハナレの4人は爆釣モード☆

4人が代わる代わる竿を曲げていました(^o^)

右奥の3人は、自分の場所からは見えないんですが、「おぉーっ!」やら「ひゅ~っ!」やら楽しんでるような叫び声が聞こえてました(^_^;)

肝心の自分達の釣り座は・・・上げ潮に変わりバリの活性が上がったのか、バリ島と化してました(x_x)

とはいえ、仕掛けを深く入れすぎるとバリの餌食になってしまうんですが、極力浅めを意識して釣ると本命がアタってきます。

・・・・木っ端グレですが(^-^;)

針を重ためのグレリズムから渋グレに変え、仕掛けが落ちるスピードを変化させて、中層を意識してサイズアップを図ります!

バリや木っ端グレがメインというのは変わりませんが、時折30センチ級がアタってくれました(^_^)v

納竿の16時までこんな感じで楽しく釣りをする事が出来ました☆

ハナレでは48センチの地グロも釣れていて、流石の一言でした(^-^)

まだまだこれからが本シーズンとなりますんで、寒さに負けずガンガン釣行したいと思います!(^^)!

塩地海希様からのユーザーレポート

2015年11月26日掲載文

Vol.208 初島釣行

 11月21日(土曜)三連休の一日目、静岡県熱海市の初島に来ました。

始発の船に乗り、午前8時に釣りを開始しました。

海の様子は撒きえを打つ前から際にはスズメダイやチョウチョウオ、夏の魚たちがいました。

際に撒きえを打ち様子を観察しながら、20m程遠投して00-Rウキでジンタンの負荷なしで針は

プロフェッショナルグレミドル5号で、探ってみる、

沖にはタカベが寄ってきた、際にいる餌取り、その下には、アイゴ、またその下には、動きが悪い55cm程の、グレ?イスズミ?の黒い

魚体が見える、狙ってみるも、海一面には厄介である餌取り、なんとかタイミングを計り、餌取の層を突破し、グレ?層へ届くも、

避けられる、ここでハリスを1.2に落とした、ムキミを使い、またグレの層へと探ってみる、際に居るスズメダイ等の餌取よりも、

タカベがいる場所の方が餌が届く確率がよかった、何とか際の底にいるグレ達を少しでも沖に出したい、ここで私は使っている撒き餌を

よく練り、撒き餌を山なりにうち、団子状に落とす、際はバラけるように切った、何とか沖にも2匹ほど出てくれた、タカベの層を突破し、

仕掛けを立たせた後、綺麗に当たりが出た、あわせた後3回ほど突っ込まれる、先ほど見えていた55cmの黒い魚体が掛かったと、

確信を持っていたが、魚を浮かすと、40.5の尾長グレであった、この後は続かず、釣り人も多くなり、魚体がみえなくなった、餌取りは変わらず一面に居る、

60m遠投し撒き餌を打たなくとも、餌がとられているか、タカベが掛かる、そのうちに沈んでいるテトラの上を、グレらしき30cm程の魚体が見えた、しかし

大量の餌取の下、テトラとテトラの間の溝に、数匹黒い魚体が見えた、撒き餌でなんとか餌取を釘付けにしている最中に

針から30cm程上に1号のオモリの負荷を与えた、10秒ほど沈めた後、張り込むとゴツンという当りが出た、ここで30cm前半を4尾かけた、この後の期待していた

夕まづめはだめでした、17時に納竿とした。お土産としてタカベを40匹持ち帰った。

使用タックル

竿:0.8号

道糸:1.5号

ハリス:1~1.5号

ウキ:  0

    00-1

    00-3

    00-R

針: プロフェッショナルグレミドル1、4、5

   釣闘競技4、5号

   閃烈グレミドル 6号

松野 徹様からのユーザーレポート

2015年11月16日掲載文

Vol.207 庄内は由良磯へ

久しぶりの庄内への釣行に

前夜からわくわくしてしまい、

予定より早めに自宅を出て、一路山形へ

庄内の由良港からの渡船し、磯は船長にお任せで

西島に決定!

ここは先日のマルキューM-1チヌでも渡船した場所

撒き餌を入れると、おびただしい数のサヨリ(^_^;)

しばらくは餌盗りと格闘していると、向かい風が強まり

ウキごと戻されるようになり、ますますやりづらくなって

きました

 ポイントを探して仕掛けを入れていると、小メジナが釣れ始めたので、クロダイをあきらめ、タナを浅くして再開すると・・

何故かクロダイが!

朝から深いタナの根周りを釣っても、全くアタリが無かったのに

・・

しかし、連発することは無く、また餌盗りが活発になり

納竿、終了としました

 帰港して船長としばしの歓談で、11月一杯で終了するとのこと

お出かけの方はお早めに予約して、残り少ない秋?の由良磯を満喫してくださいm(_ _)m

 

 本日使用した針

 

  閃刀チヌ ミドル 2~3号

 

  口太グレリズム 4~6号

足立恭嵩様からのユーザーレポート

2015年10月19日掲載文

Vol.206 日振島へ練習釣行

10月17日(土)
トーナメントの練習を兼ねて日振島に行って来ました。
練習なので裏磯周りを希望し、まずは北の4番に上がり、速く右に流れて巻き込んで行く潮に苦戦しながらも餌取りを交わし超コッパグレを釣る練習が出来ました。
針は【閃烈グレ ミドル】の4~5号を使用。
磯代わりでアコ1に移動し左の高場からグレの動き餌取りの動きをじっくり見ながら釣りをし、25㎝前後と30㎝前後のグレの仕分け作業の練習が出来ました。
ひたすら釣れ続けるので持っているヤイバ針を色々試す事も出来て、充実の釣行でした。
普段からメインで使っているんですが、【閃烈グレ】と【ヒネリグレ】は僕のローテには欠かせない事が良く分かりました。
あと【送り呑ませ】必需品になりました。

ぶっち様からのユーザーレポート

2015年10月13日掲載文

Vol.205 さかむらイカダ釣行

 2015.10.9 和歌山 津久野 さかむらイカダに行ってきました。

今回の筏は、灯台近くの沖の筏にあがりました♪

水深は、約12mほどです!

落とし込みで朝一ヒラメをゲット!ライトニングXがいい仕事してくれました。

その後は当たりが遠退き団子釣りに変更しました!

10時半頃にボケの団子釣りで竿2本分流していくとモゾモゾとした当たりがありフッキング!

フッキングしたと同時にイカダの下に入り込まれ竿が立たず。やり取りする位置を変えてファイト再開!

何度か激しい突っ込みがありましたが、今回は大型魚を狙えるタックルなんで安心してやり取りすることが出来ます。

針は、オキアミケイムラチヌの6号。

上がってきたのはコロ鯛。

計測してみるとジャスト50㌢でした。

フックはしっかりとカンヌキにかかってました。

 

その後は当たりが遠退きなかなかえさとりも現れず寂しい時間が過ぎていきました。

13時半頃にオキアミの団子釣りで小さい当たりを捉えフッキング!

小気味いい引きを堪能して上がってきたのは39㌢の銀ピカチヌでした。また、その後は当たりがなくなり納竿時間となりました。

ぶっち様からのユーザーレポート

2015年09月29日掲載文

Vol.204 夏チヌサイコ~!

2015.8.21久美浜の西中渡船に釣行しました。
この日は出発時には大雨!しかし、渡船場につくと小雨になり終日曇りのち雨で過ごしやすい1日でした。海の状況は、エサ取りが小チヌって感じでその中に30cm台のチヌが混じるという1日でした。
あの手この手を使って数を伸ばしていきました。広角釣法やスタンダードな団子釣りなどを併用しながら釣果を上げていき納竿までで36cmを頭に54匹の釣果でした。夏チヌを十二分に楽しむことができました。

鹿内圭太様からのユーザーレポート

2015年09月29日掲載文

Vol.203 ☆夏の短時間チヌ釣り☆

7月25日(土)、仕事を午前中で終わらせて、仕事場から約20分ほどの大村湾にチヌ釣りに行って来ました☆

13~17時までの約4時間の実釣です。

まずは着いてすぐ撒き餌をネリネリし、ポイントへドカ撒きします!
それから仕掛けをセッティングしていざ投入~☆

000号のウキを通し、直結とハリスの真ん中あたりにG6のガン玉を付けます。針はそこそこ重い『喰わせチヌケイムラ』の2号です☆

当日の付け餌は、加工沖アミ、ボイル、ダンゴを2種類、の4種類をローテーションしました。

1時間ほどしてもアタリがなかったので、針を軽めの『ヤイバチヌ』に替え、ハリスのガン玉を少しずつ針の方へズラします。

針のチモトまでガン玉をズラした時に、ススス~ッとラインがゆっくり走るアタリがきて・・・メイタサイズですが本命ゲットです(^o^)

その後も入れ喰いとまではいきませんが、ちょこちょこメイタが釣れてくれます(^-^)

サイズアップを狙って、針を重めの『ダンゴチヌ』に替え、できる限りの遠投をし、底付近を探ります。

その数投目、ビミョーなラインの動きに軽くアワセを入れると・・・グググ~ッと今日一の重量感☆

ゆっくりやりとりをし、タモに収まったのは48センチのチヌさんでした!(^^)!

その後も同じように遠投して狙ってみましたが、そううまくはいかず、横風もドンドン強くなってきたので納竿しました<(_ _)>

釣果は、リリースも含めメイタサイズが6枚、48センチ1枚でした。

秋までは短時間チヌ釣りにハマりそうです☆

池田知史様からのユーザーレポート

2015年06月25日掲載文

Vol.202 鵜来島リベンジ釣行

はじめまして。FIELD STAFFである居酒屋春団治の樫原氏にお世話になっています池田です。よろしくお願いします。

樫原氏との鵜来島釣行から二週間、毎日のように鵜来島への想いを募らせ、「納得いく釣果でなければ、二日釣り」を合言葉に、6月13日、相棒である石川くんと、高知へ車を走らせました。結局は二日釣りとなったのですが…

 

初日、前回の釣行と同じく、朝釣が本島カメ周り、半夜釣りが軍艦周りの通し釣りで柴田渡船さんにお世話になりました。船頭さんに、「尾長場におろして!」と一言。船頭の目に一瞬の凄みを感じたかと思えば、うなるエンジンは実績のある一級磯の「ミツバエの低場」への渡礁。

 

樫原氏と同様、自分と尾長への男道、ヘビータックルでの挑戦です。磯際、あるいは数メートル先の沈み瀬に狙いを絞り、二人とも集中力を切らすことのない釣りでしたが、尾長のあたりはなく、口太、イサギ数匹の釣果。

 

午後からは、二人の悔しそうな顔を察したのか、船頭の目はさらに凄みのある眼で、「池田さん、グンカン行くか?」と一喝。私は「お願いします」の即答。

感謝の念と期待を胸に、名礁「グンカン低場」でのリベンジとなりました。

 

潮は下り、ヒデバエとの真ん中を流れる潮筋も現れ、潮先には湧きグレ、撒き餌に反応したのはウスバ。しかしその奥には巨グレの姿。気合のスイッチをON。

 

竿:インテッサG-Ⅳ175-53、リール:TOURNAMENT 2500HLBD、道糸:レグロンソフト・レオモーツァルト4号、ハリス:Vハード3.5号、針:Sight尾長・ミドル(白)8号、ヘビー(白)7号、

 

一投目、潮筋に道具がなじんだところで気持ちよくウキが反応。「マジかよ」と心のなかで叫び、完全に尾長モードで竿を合わせたものの、浮いてきたのは良型イサギ。二投目、三投目と次から次へとイサキ。狙いを磯際に変更するも、結果はイサキ。尾長モードのはずが、気付いた時には、クーラー七分目のイサキ。試行錯誤を繰り返すが結果はイサキのオンパレード。相棒の石川くんも次々にイサキを連発していたようである。途中、雨が降り出すものの、もう一人、同じく渡礁していた鵜来島常連さんとで釣り座を交代しつつ尾長を狙うが、尾長の釣果はありませんでした。しかしながら、さすが名礁。どの釣り座でも竿を曲げ、ポテンシャルの高さを感じた一日でした。樫原氏の勧めもあり、Sight尾長をセレクトしての釣行で、残念なことに尾長を釣ることはできませんでしたが、イサキの口元へのフッキング、また、差し餌への差し易さなど、私の釣行に大きな助けになりました。

二日目につづく…

 

 

宿泊は柴田渡船さんの段取りで「旅館 金澤」のお世話になりました。女将さんが映画「パーマネント野ばら」にパンチパーマで出演したとか…パンチって(汗)

ゆっくり風呂に入って、おいしい食事をいただくのも、二日釣りの楽しみのひとつである。備え付けの頼りなさそうな目覚まし時計をセットして、缶ビールを飲み干した時には二人とも爆睡していた。

二日目の出船は午後四時。

天気はあいにくの雨。泊り客優先ということで、「どこでもどうぞ」とのことだったが、夜釣りの情報でグンカン周りはサメで釣りにならないらしいので、「チョボ」と「チョボの奥」にて、再びリベンジ。潮はゆっくりグンカン方向に流れ、若干当て潮ぎみ。磯際にポイントを絞って尾長を狙い撃つ。しかし、尾長の姿はない。

ここでは、かなり良型のイサキを連発。昨日の影響か、頭の中はイサキモードになっていた。この油断がいけないのだろう。強烈な当たりが竿を絞り込んだ。

「うぉりゃ~!!」とばかりにあわせを入れ、ヘビータックルでしっかり竿の胴で耐える。「よっしゃぁ!取れる」と思った瞬間、尻もちを付くぐらいのけぞり返った。ハリス切れ。危ない危ない。ヘルメットがいるかと思った。残念、無念。悔しがっていると、相棒の石川も掛けた!その瞬間、「バキッッ!!」。なんと、竿が折れてしまった。折れた拍子に竿先が磯に当たり、先端まで折れた。すぐさま、折れた元を手に取り、耐えている。この執念はさすがである。ここは助けに入らなければ、後でなにを言われるかわからないので、私はあわてて、チョボの奥へと駆けていく。折れた竿を私が持ち、石川がリールを巻く。(笑)ここで、リールがライントラブル。巻けない。(困)しかたなく今度は手で巻く。(汗)魚は強烈に引く引く!(やめて)五分はやり取りをしただろうか、上がってきたのは…サンノジ。(怒)竿を折ったので、記念撮影をしたのだが、その写真をよく見ていただきたい。海面をあざ笑うかのように逃げていくサンノジ。踏んだり蹴ったりとはこのことだろう。

 

結局、二人ともリベンジならず。仕方なく、(怒りを?)まき散らした巻き餌を、これでもかと言わんばかりに洗い流し、次回リベンジに備える二人であった。

帰宅後、留守中の家族のために(感謝)、互いに料理の腕をふるいました。

 

 

最後に、釣行前日、春団治にて、鵜来島でのアドバイスをしていただいた樫原氏、二日間安全な渡航をしていただいた柴田渡船さんに感謝です。

 柴田渡船 TEL  0880-65-6984

  居酒屋春団治 TEL 088-652-8607

松野 徹様からのユーザーレポート

2015年06月21日掲載文

Vol.201 山形県庄内磯へ

 6月19日 山形県は庄内の由良へ真鯛をメインに釣行しました(^_^)
由良港からはオイスター号にて、八乙女磯の赤岩に予約をしてましたので、釣友3人と渡礁しました。
準備していると、釣友のTOMI君がフグ群を発見!
今日の厳しい1日が予想され、テンションダウンでしたが、真鯛が蹴散らしてくれることを期待して、スタート(^_^)
2時間ほどは、フグ群に島が占領されたようで、どこに投げてもエサが残らず、我慢の時間が続きましたが・・
少しずつエサが残り始め、私に待望のアタりが!
顔を出したのは30超のクロダイ(^o^)
すると、釣友たちにもアタりが出始め、昼までエサ盗りを気にせずクロダイのアタりが続きましたが・・
真鯛が欲しいので、沖向きに3人並んでせっせとコマセを捲き続けましたが、ついに真鯛祭りはやって来ず
15時に納竿となりました。
結果、3人でクロダイ14尾、小真鯛1尾でした(^_^)

 使用した針

 閃刀チヌ ミドル2~4号

 短軸のませ 3号

 喰わせオキアミ ケイムラ 3号

 

足立恭崇様からのユーザーレポート

2015年06月15日掲載文

Vol.200 長男 グレにハマる!

長男 グレにハマる!

 

6月13日(土)
子供とT氏と私の3人で和歌山県有田市の初島と言う磯に行って来ました。
子供がいるので5時の1番船は諦め、空いている磯で良いという事で、7時に南村渡船さんに到着し7:30分出船しました。
南村渡船さんは何時でも磯に渡してくれるので朝が苦手な人には最適です。
初島の磯には地の島と沖の島があり、今回は地の島のカマイソに上がりました。
今日は子供にグレを釣ってもらうのが目標なので、典型的なフカセ釣り仕掛けにしました。
ウキは【グレックスプラス観M G4】
【ヤイバ ピットシモリss】でウキ下固定!
針は小さく鋭く【閃烈グレ・ミドル4号】で向こう合わせ主体でやりました。
20㎝前後は数釣り出来たのですが、キープサイズは遠投でポツポツ拾う感じにな り7才児には厳しい釣りになりましたがスバリも少なく食い込みの良い【閃烈シリーズ】に助けられました。
11時から地の島で海水浴なので3時間程の釣果ですが子供が満足してくれたので良かったです。
優しい南村渡船さんの兄やん(笑)も写ってくれました。

鹿内圭太様からのユーザーレポート

2015年06月13日掲載文

Vol.199 ☆長崎県伊王島釣行☆

6月7日(日)、香洋丸さんにお世話になり伊王島の沖の平瀬に行って来ました(^-^)

ここ沖の平瀬は、梅雨時期は特に大型尾長が出現することで、長崎の近場では非常に夢のある磯です☆

デカ尾長を求めて朝4時半の出航~(^o^)

沖の平瀬本島は、MAX8名が上礁出来る広めの磯ですが、潮位270センチを越えると、少しの波でも危険を感じるほど非常に低い磯です。なので潮位と天気がうまくマッチしないとなかなか上礁出来ないんです!

当日はAM10時40分頃が満潮止まりで250センチほどでした。
天気も良く、波風も穏やかで最高の釣り日和です(^-^)

さてさて釣りの方ですが・・・当日は沖の平瀬に自分を入れて5人で上がりました。2人組が二組、単独で自分です。
釣り座は、2人組の方がそれぞれ両端に入りましたので、自分はド真ん中に構えました☆

両端が潮通しも良く、人気もありますが仕方ありません(^_^;)

真ん中あたりにはいくつか海溝が入っているので、そこが狙い目になります!

朝マズメのデカバンを期待して、ハリスは2号、針をサイト尾長ミドルの7号で挑みました(^-^)

上げ潮が右へゆっくり動いています。

餌取りの状況を見ながら、潮上に撒き餌を入れてゆっくり仕掛けを流していきます。

・・・1時間・・・2時間経過しますが付け餌が残ってかえってきます(T_T)

こんなはずでは(>_<)

浮いてくるであろう尾長を想定し、00号のウキにノーガンだった仕掛けを少しずつ変化させ、仕掛けの入るスピードを速めていきます。

ガン玉のG8・・・G7・・・G6・・☆

来ました!(^^)!・・・と思ったらタカベでした(^_^;)

その後もタカベが続きます(>_<)

中間から足元に撒き餌を集中させて、仕掛けを大遠投し、本命への撒き餌は3投に一回としアタリを待ちます。

さらに針をサイト尾長ミドルの5号まで落とし、ハリスを1.7号へ。

すると数投目にガツン!!!

間違いなく良型です☆

・・・が、海溝に走られ無念のラインブレイク(ToT)/~~~

その後も数回ヒットは続きましたが、瀬ズレ、チモト切れ、瀬ズレ・・・(T^T)

自分の実力の無さを再確認し、表側の釣り座を諦め、釣り易い裏側へ逃げるように移動しました(^_^;)

裏側は足場もフラットで、少し根が張り出してますが、十分勝算はあります!

左流れのユッタリとした潮に乗せながらゆっくり仕掛けを入れていきます。

針はサイト尾長ミドルの5号~7号を状況に応じて変えていきます。

すると・・・☆

きました!今日初のクロちゃん!(^^)!

36センチとお世辞にも良型とは言えませんが、元気いっぱいの口太ちゃんでした!
ガッツリ口元に掛かってました!(^^)!

・・・ん?口太(+_+)?
オナガサンジャナインダネ(+_+)

狙いは大型尾長でしたが贅沢は言ってられません(^_^;)

裏側ではバリが出始めてきて邪魔をするので、ポイントを左右遠近とチラシながら本命を狙っていきます。

昼過ぎまでバリや餌取りと格闘しながら、PM2時頃に強烈なアタリが!!

結構な重量感と瀬際で何度も突っ込むその引きはまさにパワフル!!!

尾長なんぢゃないのぉ~???

何とか耐えに耐え、無事タモに収まったのは・・・良型クチブト~(~。~;)

44センチ1.3キロの今日イチでした(^O^)

サイズの割には痩せてましたが、そのぶんスピードはシャープで尾長ばりの突っ込みを見せてくれました☆

その後も納竿の17時まで粘りましたが、尾長の姿を見ることは出来ませんでした(T_T)

尾長も釣れず、数釣りも出来ず、到底納得のいく釣行ではありませんでしたが、今回は口太さんに助けられました(^-^)

この梅雨時期、出来ればもう一度チャレンジ、リベンジしたいと思います!
次はサイト尾長のミドルとヘビーをしっかり使い分けて尾長を仕留めるどー!!

岩本 夢叶志様からのユーザーレポート

2015年06月09日掲載文

Vol.198 梅雨グレ祭り

宮崎県が明日から梅雨入りという事で慌てて昼よりグレ釣りに、、、笑。(長く竿を出せないと病気になりそうで)
大潮の干潮での磯上がりでこんな感じですが、満潮時には潮が上がってくるこのポイントでまずは閃烈グレ、ミドル5号で攻めます。
スズメダイや木っ葉、磯際のデカパンヒブダイ等をかわしながらの釣りです。
マキエが効き出すとアタリだしますが、仲々サイズアップしません。仕掛けの投入点・タイミング等を変えながらようやく一尾目の梅雨グレが。体力を回復した力強い引きに感激。
次の一枚を目指します。が、喰いは良いのに掛かりが浅く、ハリ外れもたまに、、、。ライトに変更しながらも掛け続け型は出ませんでしたが、数が出てくれたので大満足。
でもハリ外れの原因として、喰いは良くスッと来てエサの端を噛み反転し、掛かりが浅くなりハリ外れになる?
ここの修正が次回の課題です。

shinya様からのユーザーレポート

2015年06月03日掲載文

Vol.197 まさかの一投目より

5月30日に、マダイ・クロダイ狙いで秋田県男鹿半島の某堤防に3人で行ってきました。
堤防に渡って、まずコマセを作り足元に10投程投入後に仕掛けの準備開始。今回は大型マダイを期待し、ロッドはヤイバロッドウルフ1.5号、ハリは喰わせチヌケイムラ4号、ウキは00号を使用しました。
まだ暗くウキが見えない状態ですが、潮上と思う方へ仕掛けを投入しウキごと沈めて流してみました。意外と潮の流れが早いと思っていると、糸が軽く張る感じがあり、ちょっと糸を引いてみるとガツンという引き。その後強烈な走りがありましたが、しっかりと竿で受けていると竿を叩く感じがあり、これはマダイかクロダイの期待が大。大物を期待しながらも細仕掛けなのでやや慎重にやり取りをしながら魚を浮かせると赤い魚体が見え、無事にタモに入れると、まさかの1投目で54センチのマダイが釣れました。その後は、堤防の裏側に移動してみると、イナダがたまに釣れる感じでした。その中、ウキが一瞬で消え、合わせてみるとまた強烈な引きと竿を叩く引き。魚を浮かせてみると、40センチくらいのマダイでした。しかし、手元にタモが無く、どうするか悩んだ末一気に引き抜いたらあとわずか足らずハリスが・・・。その後少し粘りましたがイナダがたまに釣れるだけなので移動。移動後に同じポイントに入った同行者が粘っていると40センチのクロダイを釣りました。
その後、10時を過ぎると潮の流れが無くなり餌取りさえいなくなりました。朝のうちは周りでもイナダが釣れていましたが、周りでも何も釣れなくなり、1時半に納竿としました。

ぶっち様からのユーザーレポート

2015年06月03日掲載文

Vol.196 香川県 鶴羽 ゴーイングメリー釣行

今年の5月にオープンした渡船屋さんです。

ポイントは西のカセと東のカセがあります。水深は12Mほどですが潮流がめっちゃ早くてテクニカル!

腕のない僕にはなかなかの重荷です。

そんなのはよそにいい景色です(笑)

朝は、西から東へ流れていきますが、潮がはやくておてあげ~~!!

ちょっと粘りますが打つ手なし!

やることは一つ!

「お昼寝!」

1時間ほど寝ると潮代わりしていてややゆっくりになってます!

朝一は、流して釣ろうとがんばって流しましたが・・・

大きな錘を打って止める釣りに変更!

これが、功をそうしたのか??

変更して数投すると、ふわふわした当たりが・・・

迷わずフッキング!

上がってきたのは???

「ちっちゃ~!」

20cm以下って・・・

その後はあたりも遠のき全然!

昼飯休憩しますが状況はかわらず

13:30頃より徐々に潮が緩みだして潮代わりがチャンス!

潮が緩みだすとコノシロが団子に当たってきます。

コノシロの当たりをかわしていくと瀬戸内特有の小さいアタリが出始めます。

チヌが食い込むまで少しだけ張り気味にかまえて食い込んだところをフッキング。

小気味いい引きと重量感もあり、チヌとの楽しいファイト。

上がってきたのは、黒々としたチヌが上がってきました。
よかったのはここまでであとは、早い潮流にやられて撃沈でした。

岩本 夢叶志様からのユーザーレポート

2015年06月03日掲載文

Vol.195 台風のお土産?

先週の台風6号の時は、チヌ狙いで自己記録更新したので次はグレ?と思っていたら今度は7号。又々県南の港へチヌ狙いで行ってきました。
が。。。全く反応無し。エサも盗られず。場所チェンジを決め、鹿児島との県境を北上。各、港やワンドを見ながら走ると「この潮色ならグレでイケるかも」と親父が言う。先程のポインドではアタリも無かったので、「木っ葉でもベラでも良い。」とこのポイントで竿出し。マキエがチヌ用のまま遠投オキアミチヌから閃烈グレに結び直し 釣り開始。
南方系の口の小さいエサ盗りの多いこのポイント。サシエは生オキアミでは瞬殺なのでボイルを使用。数回投げてもエサ盗りが気になりません。
何かデカイのが入っているのか?全くダメなのか?
変な緊張感の中自分に当たり。強烈な引きで涙のバラシ!
居る。でも何か居る。型の良いのが。。。
一気にヤル気になり親父が掛ける!も、三の字「ん。これだったのか?」と一気に不安に。。。潮も上げて来てタマズメと重なり良い感じ!と思っていたらアタリ。「キタッ。」強烈なシメ込みを何とか耐え、ようやく浮かしたら、、、グレ!
それからは連発で上がり今迄のモヤモヤが一気に吹き飛びました。「嫌な台風でも、そのおかげで水も磯もキレイになりこんな島陰の小さな港にも魚が入ってくる。」と親父に言われ、直撃すれば嫌な台風ですが、今回はお土産をもらった気がしました。

岩本 夢叶志様からのユーザーレポート

2015年05月12日掲載文

Vol.194 近場の夢

5月6日に宮崎県南の串間市の堤防へチヌ釣りに行ってきました。
型。数共に期待出来るので、彼女の練習になればと思いアタリの多い釣りを目指し、遠投オキアミチヌの2号を結び釣りを開始です。が、釣り始めての一時間はパッとせず「今日は悪かったのかなぁ~」と思い始めた時に親父に突然のアタリ。
強烈な引きでまさかのバラシ。
ハリスを1.2号から1.5号へワンランクUP!
それからはキビレが楽しませてくれる中、やはり強烈なアタリが突然来て彼女三回バラシ…
楽しいファミリーフィッシングのはずが、半端ない緊張感の中での釣りとなりました。
親父はデカチヌ!と言いますが正体は何なのでしょうか?
ドキドキビクビクしながらたまに喰ってくるフグをハズしながらハリスチェック&針チェンジ。
気分転換にケイムラチヌ2号に結び直して仕掛けを流します。
沖に緩く引かれていた仕掛けが止まり、手前に流れようとする瞬間でした。
押さえ込まれたウキがクッと入った様な?
アワセを入れると強烈な走り。どうやら奴みたいです。
ここのポイントは堤防やテトラ、底の石等にビッシリと牡蠣が付いているので慎重にやり取りします。
底走りをやめません。
右腕が少々痛くなってきます。
止まったかな?という所で反撃開始です。巻きながらも糸を又出されを数回繰り返し、やっと弱った奴が浮いて来ました。
『デカッ!』そのお腹にみんなビックリ。
53㎝の記録を更新出来るのか?
納竿後に釣具屋さんへと行き計量。
54㎝、3㎏ジャスト!
近場の堤防で納得&大満足の釣りとなりました。

松野 徹様からのユーザーレポート

2015年04月26日掲載文

Vol.193 山形県庄内磯へ

 今年になって初めての磯は、隣の山形県鶴岡市の堅苔沢漁港から、渡船を利用しての釣行となりました。
庄内磯でも一級磯の名礁「四ツ島」へ、いつもお世話になる船長と相談のうえ、その中の大島へ決まり渡礁。
しかしこの日は朝一番からの渡船は出来ず、10時からのスタート。
しかも南からの強風で、やれる場所は限られておりますが
ひさびさの磯ということもで、贅沢はいいません。
はやる気持ちを抑えながら、期待を込めて釣り開始(^_^)
・・が、付け餌は丸残り・・
色々とやってみますが、魚からの返事は無し。
先行者は既に帰り支度(^_^;)
しかしクロダイを3尾キープしていたので、ちょっと話したところ、朝方の釣果で風が出てからはダメだとのこと(^_^;)
風表になりますが気になるポイントがあったので、ダメ元で
移動し仕掛けも浅場に合わせて変更。
ここは沖向きに岩盤が張り出しており、浅い為水温が上がり易いようで、低水温期には有望なポイントです(^_^)
思った事はやってみるもので、2投目には今シーズン最初の
銀鱗が現れました(^o^)
しかも程なく2尾目が!
これはイケる!とほくそ笑んだところで、更なる強風予報に船長より無情の撤収宣告が(T_T)
とはいえ、今期初釣行で釣果が出たこともあり、満足出来る釣行となりました(^_^)
 5月に入れば、此処を会場に各メーカーの大会が開催されます。
東北の磯はこれからが本番です。

本日の使用針   閃刀チヌ ミドル2~3号

島津明弘様からのユーザーレポート

2015年04月21日掲載文

Vol.192 和歌山県逢井チヌ大会

毎年恒例の春ノッコミチヌを貸切状態で行いました。当日、天気予報ではあいにくの雨と南風強くと、不安がよぎる中、夜が明けて空は黒く、風は予報通り強いです、磯割りをして26名がそれぞれに分かれ、私は黒島と言う大きな磯の裏側の水道のワンドに釣り座を構えました、以前からノッコミ時に狙いたかった場所です、今日は満潮が渡船時!そこから下げにかかり、朝イチから短時間が勝負と、せっせと巻き餌を打ちます、すると隣で竿を出していた、桑原氏がスグにヒット。45センチ前後を無事に網に入ります♪私も頑張らないと、浮き下を半ヒロ上げ4つにし、際から先を狙い、少し遠投!そこで浮きが吸い込まれました!!でも難なくあがって来たチヌは35センチ足らずのサイズでした、そこからは当りはあるものの餌とりらしいものばかりで、後は雨も強まり、時あいは無くなりました。その後雨は上がり、風が強い中でしたが、無事に終了の2時まで竿が出せました。港に戻り、検寸です、今日は長寸上位です。優勝は久しぶりの磯でしたが、中杉さん!他魚ではマダイの50オーバーを釣られた岡崎さん!数では三枚釣られた坂原さん!と状況が悪い中でしたが半数の方々がチヌを手にしていてくれてました。今日はあまり良い条件では無かったですが、良いときは二けた釣りも出来る所ですから、まだ餌とりが増えるまでにもう一度、釣果を伸ばしたいと、皆さんもおもったはずです!?また秋にグレで、大会を行いたいと思います。

 

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宮崎聖佳様からのユーザーレポート

2015年04月19日掲載文

Vol.191 4月9日レポート

ヤイバXファンのみなさま、こんにちは。

4月9日、和歌山県海南市のかかり船からのチヌかかり釣りの釣行レポートをさせて頂

きます。

ここ海南市のかかり船は、関西電力火力発電所の冷却プールの裏側に船を掛けるスタ

イルです。

冷却プールと外海とは壁で隔てられているのですが、海底では繋がっていますが壁に

向かって徐々に駆け上がりになっていて、チヌの隠れ家や産卵の場として、とても良

い環境となっているようです。

冷却プール内にはたくさんの大型チヌやその他スズキやグレが乱舞しています。

その冷却プールから、どれだけの魚を引き摺り出せるかで、釣果に大きく差が出る釣

場です。

当日は、会友の田中氏と二人でポイントに入りました。

少々、海が白く濁っているのが気になると船頭は仰っていましが、ポイントに到着後

はさっそく集魚力たっぷりのダンゴを壁際から足元まで20個ほど打ち込み、仕掛けの

準備に入ります。

筏専用竿に下向きリールを取り付け、針はヤイバXのダブルエックスチヌの2号(ピン

ク)を結んで、ボケをダンゴに包んで足元に落とします。

2投目でさっそく綺麗な押さえ込みのアタリで35センチのチヌが来ました。

足元に追加のダンゴを打ち込んで、今度は広角で前方15mの位置へ落とし込みます。

着底から大きく誘い上げ、落ち込むところで引ったくるようなアタリで45センチのキ

ビレ。

この後、ダンゴ釣りをしますが、中々続きません。

その間に田中氏が竿を大きく曲げて、52センチの年無しを仕留めていました。

ダンゴアタリは出ますが、ダンゴから抜けるとアタリが遠いので、敢えてダンゴを別

打ちして、タングステンシンカー7gの中通し仕掛けに変更して、ダンゴのまわりを落

とし込みで攻める作戦に切り替えたら、その作戦がばっちりハマり、連発で45~48セ

ンチのチヌがヒットしました。

田中氏も丁寧なダンゴ釣りで数を伸ばします。

私の方も負けじと連発しますが、どうもサイズがイマイチ伸びません。

刺餌をボケからオキアミに変更して、壁際へ広角でストラクチャーまわりを探るとよ

うやく50センチの年無しがヒットしました。

同じ攻め方でいくと、同サイズの年無しがなんと4連発でヒット。

もう笑いが止まりません。

時合いは3時まで続き、アタリが遠のいたところで、納竿としました。

結果的に私が28~50センチを20枚、田中氏が32~52センチを14枚と、納得のいく釣り

でした。

今回使用したダブルエックスチヌですが、ダブルケン付きでしたが、今回のような広

角での探り釣りの場合、刺餌がズレにくく、また自重もしっかりある針だったので、

底取りがしやすく非常に使いやすかったです。

私のマイウエポンとして、これからも活躍してくれる針と確信しました。

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キュウ様からのユーザーレポート

2015年04月13日掲載文

Vol.190 市内近場で50オーバー

4月11日。長崎市松島へチヌ、クロ狙いで釣行してきました。
松島は長崎の中心街からも車で10分ほどの神ノ島の漁港から、渡船で10分ほどで渡れるところになります。
実は僕も初めての場所で、釣行が決まってから楽しみでたまりませんでした。
同行者のMさんは前回良い思いをしたというポイントへ入られたので、僕は高台へ上がって良さそうな場所に入りました。
朝から、僕の右側にいるMさんと左側の方がチヌを釣られて、チヌ狙いに変えようと、ウキを大きめのG2にしてハリスを1号にしてヤイバ遠投フカセモードの1号を結びました。
その2投目。ウキが一気に海中に引き込まれ、チヌだろうと思い沖で浮かせようとしていたら、どうにも下に突っ込んできます。瀬に張り付かれたので、ん?と思い、しばらく待つと動いてくれたので、多少強引に浮かせると丸々としたクチブトで45センチありました。
それからしばらくチヌを3枚釣り、潮止まり前に尾長らしい強烈なアタリがあり、チモトでスッパリ切られていました。
そこからハリスを1.75に換えて狙いましたが、ウキに反応はあるけど乗らない。ならばと針を閃烈グレライトの2号に。
これが正解?のようで一気にウキが消し込まれ、今度は最初から強引に一気に浮かせてタモに収まってくれたのは51センチのクチブト。多少針が伸びていましたが、唇1枚でしっかり刺さってくれていました。
その後、チヌと40センチの尾長グレを追加して納竿となりました。
長崎市内近場でこれだけの魚が釣れる松島。
マダイも狙えるらしいです。
ロマンいっぱい、夢いっぱいの素晴らしいフィールドだと思います。また行きたいと思いました。

山脇隆平様からのユーザーレポート

2015年04月13日掲載文

Vol.189 白瀬灯台での初釣り

4月12日
行きつけの渡船、NEWレインボーで今年初の釣りに行ってきました。
北東の強風の中、上五島の白瀬灯台、小白瀬を独り占めして釣り開始!

仕掛けは
竿  極翔1.5-500
リール  ハイパーフォース2500DXG
道糸 2号
ハリス 1.7~2.5号
針  サイト尾長 5~6号
ウキ  V.dash 00+バランサー

朝から潮が動かず遠投して竿2本程の深棚に入れると800グラムくらいのグレが食ってきました。
同じ所を再び流すと今度は40cmくらいのイサキが当たります、それからイサキを4連続で釣りましたが4匹目を海に落としてしまいその後は沈黙の海に…
潮は相変わらず動かないので2時間程ふて寝してカップ麺食べたりハナレや4四畳半の状況を見たりして海況の変化を待ちました。

午後1時30分くらいから、わずかに潮が動き出しました。
3時の回収なので時間があまりありません…
再開して1投目に朝一と同型のグレがきました、棚は竿1本と少し浮いてきてます!
次は同じ所で41cmの尾長がきてくれました。
それから1時間で35cm~41cmまでのグレをなんとか二桁釣る事ができました!

白瀬灯台はデカ尾長が出るだけに型はイマイチでしたが、尾長を獲る事ができたし白瀬の海を満喫する事ができて良かったです!

ぶっち様からのユーザーレポート

2015年04月12日掲載文

Vol.188 乗っ込みチヌを求めて

2015.4.9 和歌山県津久野 さかむらいかださんに行ってきました。各地で乗っ込みチヌが上がりはじめてきているのででっかい乗っ込みチヌを期待し予定を組みましたが・・・
寒波襲来しかなりの冷え込みで水温もかなり低下しています。朝から団子を打ち返していきますがエサ取りもおらずサシエは無事に生還してきます。色々試しますが結果は同じかじられることなく生還してきます。1時間ほど仮眠して再開。海況は少し潮が緩んでいます。団子を打ち返していると前あたりが「コツン」とありました。そのあと一気に走りだしロープに逃げられましたが何とかいなしてライディング。46cmの体高のあるおデブちゃんが上がってきました。
そのあと、1時間ほど打ち返していくと、ふわふわした当たりがありテンションをかけると一気に穂先が舞い込みます。気持ちいい引き込みを感じながら楽しいファイトをしてくれます。難なくランディング。45cmの綺麗な魚体のチヌが上がってきました。その後は何も当たりなく納竿になりました。
今回はライトニングX5号を使用しました。喰い渋っているなかライトニングXの形状がハマりしっかりとした食い込みのおかげで取り込めたと思います。

塩地海希様からのユーザーレポート

2015年04月12日掲載文

Vol.187 東伊豆 城ケ崎 陸平根

東伊豆 城ケ崎 陸平根 
こんにちは久しぶりの投稿になります。乗っ込み最終期となりそうな、大潮の最終日となる、4月5日に城ケ崎の陸平根へ父と2人で釣行して来ました。午前11時のんびり釣り場に入るとウネリが高く左の根周りは、サラシが強く釣りが出来る状態では無く、先端部に釣り場を選んだ、タックルは
竿:極翔1.25 -530
リール:ハイパーフォース2000DXG
道糸:1.75号
ハリス:1.5号
針:釣闘競技5号、プロフェッショナルグレミドル1号
ウキ:00-1
撒き餌:オキアミ6kg  自作特製配合餌4kg
付け餌:GクリルオキアミM
海は、多少菜っ葉潮が入っているが、にごりは多少おさまっていて、水深5mほどまで目視できる。磯際に撒き餌を打ち、仕掛けを入れる、仕掛けが立ち始めるとウキがゆっくりと沈み始め、すぐにウキが消し込まれる、軽く合わせると、竿が根元から曲る、魚は一気に根の方向に走り、竿を寝かせ根ずれに対処をする、2、3度の突っ込みを交わし、浮かすことができた、玉網に納まったのは、41cmの白子が出るほどの腹ポテの口太メジナでした。
口元にはがっちりと釣闘競技5号が掛かっている、刺さり強さは信頼できる針です。
これを機に磯際を攻めるが、エサ取りが寄ってしまったため、やむ終えず餌取りもろとも掛けてしまおうと、針をプロフェッショナルグレミドル1号に変え、早掛け仕掛けに針を変更、時たまできる潮目の中で、20~30cmのグレと餌取りの数釣りができた、父の方はエサ取りのキタマクラ、スズメダイ、海タナゴに苦戦しているようだが、12時ごろ父の08号の竿が根元から曲っている、根に入られたようだが時間をかけ浮かせ、玉網に納まったのは40㎝の尾長メジナである。
夕マズメになると父の方に潮目ができ30~35㎝クラスを連発しているが、私の方はエサ取りの猛攻を受け苦戦、タックルを見直そうとする矢先に、一投目に41cmのグレを掛けた瀬際で、同じように仕掛けを瀬際に誘導して落としていき張っていると、ヒット! 今度はかなり強い引きで慎重にヤリトリし浮かせ玉網に納まったのは43㎝の尾長メジナでした。父に写真を撮ってもらい納竿とする。今回エサ取りが多く、コマセワークでエサ取りをクギ付けにし、潮目や磯際を攻め数釣りができ、地磯でのんびり釣りが楽しめました。

岩本 夢叶志様からのユーザーレポート

2015年04月08日掲載文

Vol.186 スーパーバトルカップチヌ

4月4日、大分の鶴見で行われたスーパーバトルカップチヌに参加してきました。前日はシケで船止め。開催ピンチと思われましたが、一時間、短縮で。なんとか大会が出来るとの事。気合いで出船します。昨年はチヌの大会で45㎝のグレを釣り大失敗。今年こそ本命を釣らなければ…
瀬際のマキエにコブダイが乱舞、恐ろしい所に降りた様です。遠投オキアミチヌ2号を結び仕掛けを流しますが、馴染みが悪く、水中を入れます。たまに70㎝オーバーのコブダイに瞬殺を喰らいますが、
今日はチヌ!ひたすら打ち返します。
すると、ウキの頭をジワッと押さえる様なアタリ。静かに待ち沈み始めにアワセ。「ウッ。デカイ。」あきらかにコブダイを違う引き。チヌと決めつけ慎重にやり取りします。数回のシメ込みに耐えなんとか浮かせ、タモ入れ。大本命53㎝のチヌでした。リミット迄、後2枚。さらに釣り続けアタリ!良い引きですが、グレ?今年も来ました。「ガクッ。」力尽き終了。
検量で3枚釣ってる人は無く渋かったのが分かります。
ヤイバの風を吹かせたかったのですが、後1枚の大切さが分かった大会となりました。
回収時間が一時間早まり磯の写真を撮る間もありませんでしたが、港で田中さんとパチリ。
次は頑張ります。
(グレの写真は去年のスーパーバトルカップチヌのです。)

石内 弘樹様からのユーザーレポート

2015年04月05日掲載文

Vol.185 寒グロ最終バトル 第2戦 今度は壱岐だぁ!

前回投稿で、今シーズンの寒クロ釣りは終了の予定が、長崎県の壱岐でまだ釣れているとの情報。
実は、3月上旬にも一度釣行に行ったのだが、その時は金城でヘダイのみのボーズ!
リベンジも兼ねて、行って来ました。今回の舞台は下イズミです。
AM5:00岐志漁港を出発、5:40に到着。平日と言うのに、15人ぐらいの御客さんで賑わっておりました。今回はMSPさんと御一緒させていただきました。私の師匠の先生?の様な方です。めちゃくちゃオーラ出まくりです。
さて、実釣開始!朝一頭目、二頭目、三頭目・・・・チーン↓ MSPさんは30cm前後を数枚釣っていました。30分後「もっと手前を釣って。撒き餌はここ」とアドバイスをいただきました。すると、釣れるんですねー。20cm前後と小型。しかしMSPさんは魚の事が良く判ってらっしゃいます。今までも何度もアドバイスに助けられました。いつもありがとうございます!!感謝!とか言っている間に8:00すぎ、当たるのはウマズラハギとイサキのみ。
こうなったら、イサキ釣りに予定変更!と決めた一頭目、ウキがスーと入ります。合わせた瞬間に今までにない感触!ドラグはしっかり締めたはずなのに出ていきます。しかーし、今回のタックルは50cmのオナガ対応タックルなのです。竿は1.85-50、道糸2.5号、ハリス2.5号です。強気で行きますよー「切れるものなら切ってみろー」上がって来たのはデブ口太でした。後の計測で〆た状態で、48cm重量2.08kgでした。
この後はさっぱり反応が無くなり、昼過ぎに天候と気温のせいで眠気と戦っている時に突然、ウキが視界から消えた瞬間、竿が曲がりこみます!来た!と思うも完全に魚に主導権を取られました。後は竿を立てる事も出来ず、直結部分の下30cmで根ずれです。御魚の完全勝利!
再度同じ様に流すと、また来ます!今度はしっかり対応できます。しかし、上がって来たのはカンダイの子供?約50cmでした。
結局、ウマズラハギ20匹以上 イサキ3匹 クロ10匹、当日は愛用の閃列グレでは、掛りが甘く、グレリズム尾長6号が非常に掛りが良かったです。

shinya様からのユーザーレポート

2015年03月25日掲載文

Vol.184 久々の磯釣り(例会にて)

3月21日に、某チームの定例会が千葉県富浦でありましたので参加してきました。例会は、クロダイ・メジナ・マダイ3尾の総重量で行われ、参加人数は12人でしたが、内7人が全国大会経験者というレベルの高い例会です。
 3人で渡礁後、釣り座の優先権が無いので空いている場所を選択しました。磯場全体的に浅場なので、仕掛けはハリスを1ヒロ、G2のウキを使用し全誘導で始めました。ハリは閃烈グレ6号を使用しました。
 まずは、前の根周りを狙ってみましたが、餌取りが少しいる程度でアタリはありません。次に沖の根を狙ってみましたがコッパメジナもかからない状態でした。その中、となりの竿がいいシナリ。上がってきたのは良型のメジナでした。私も粘りますがなかなか・・・。仕掛けが入り過ぎていると思ったので、仕掛けを半誘導に変更し、ハリスを1ヒロちょっとでウキ下を1ヒロ半に変更し、ハリを閃刃チヌ3号にしました。そうすると、2投目でウキがゆっくりシモリ、あわせてみるとズシリとした重みのあと竿を叩きながらの走り。慎重に上げてみると38センチのクロダイが釣れました。少し休憩後同じポイントを狙っていると、いつもよりも深くシモリ、あわせてみるとなかなかいい重みがあり、上げてみると同サイズのクロダイが釣れました。その後も同じポイントを狙ってみましたが、仕掛けが根にあたりウキがシモッテいる感じだけでアタリがありません。潮もかなり下げてきたので、ウキ下を少し浅くすると、1投目でアタリがあり、上げてみるとサイズは落ちましたがクロダイが釣れました。
時間帯も、干潮の潮止まりになると餌取りもいない状態になり、まさかと言うポイントも狙ってみまましたが、何も釣れなくなりました。潮が動き始めてからは餌取りが若干出てきましたが、釣果を伸ばす事が出来ませんでした。終了間際に隣で良型メジナが釣れ、その日はそのまま納竿となりました。
港に戻り、検量後結果を待ちました。良型のメジナは多数釣れていましたが、他にクロダイは連れていませんでした。結果は、クロダイ3尾で2245g見事優勝する事が出来ました。(2位と5g差でした)
また、渡船屋さんで船を新調したと言う事でお祝いも頂き、はるばる宮城から参加して良かったと思える釣行となりました。

石内 弘樹様からのユーザーレポート

2015年03月16日掲載文

Vol.183 ~寒グレシーズン最終バトル・憧れの生月島 鯨島の離れ~

3月15日に私の属するクラブ会長ヨーイチローさんとマスターさんと3人で長崎県平戸の生月島に釣行に行って来ました。

前日までの週刊天気予報は雨!午後から曇り!じゃあ昼から「近場でチヌ釣を楽しみましょう」の予定が、前日に予報が替わったのであります。朝まで雨が残るものの、6時過ぎから曇り、日中は晴れ。しかも無風、ベタ凪。
これは、先週のリベンジ!になったのあります。

当日、5時出航で5時30分に生月島到着。
土肥船長の御好意で、な、なんと鯨島の離れに!!
なんと、この日は潮位が干満の差が50cmなので、終日OK!
年間、1~2日ぐらいしかない激レア。冬場は普段は上磯できないのであります。上磯している所を滅多に見ない場所なのです。
私とマスターさんで上磯。向かいの鯨島大の低場にヨーイチローさん。低場も一人と贅沢なのです。

急いで用意して、6時過ぎ釣開始です。
なかなか潮が動かずに、苦戦しているとマスターさんの竿が凄い曲がりをしていました。
上がってくると46cmのオナガでした。
鼻息荒くロッドを握りしめますが、反応が無いのであります。
この日は長潮。潮か動きません。
針をプロフェッショナルグレ5号から閃烈グレ5号に変更。
すると、少し反応があります。産卵時期特有の食い渋り。
さらに、渋グレに変更。すると、40cm前後の口太グレが良い感じで釣れます。

時期特有の食い渋りにも何とか対応し、終日竿を曲げ続けました。
ヨーイチローさんも43cmの口太を筆頭に釣っておられました。
こうして、今シーズンのクロ釣りは終了(?)しました。

峯山雄輔様からのユーザーレポート

2015年03月16日掲載文

Vol.182 近場でのチヌ釣り

チームヤイバ長崎支部の峯山雄輔と申します。

最近、休みの日は雨や強風に祟られており、チヌ釣りに

行きたくてウズウズしていましたが、今日は凪との予報だったので、家から20分程の堤防へ行ってきました。

今日は朝8:30からの釣行でまずは、撒き餌を混ぜ数投してみましたが、全く潮は動いておらず、厳しいなぁと思いましたがとりあえず準備を進め、朝イチ?は道糸1.5号ハリス1.2号

ウキは0号にガン玉G7を段打ちしてはじめました。

1時過ぎた頃ゆるやかに右え流れた瞬間ウキがゆっくり入っていき、少し張ってすぐにゆるめると道糸が走り48㎝のチヌが釣れました!

しかし、後が続かず潮もまた止まりしばらく沈黙して

もうすぐ潮止まりの時間と思っていたら今度はゆるやかに

左へ動いてくれたので、それに乗せ流してやるとウキが気持ちいい程スコンと入ってくれ52㎝のチヌでした。

今日使用した針は軽量チヌを多用しました。

小島桂太様からのユーザーレポート

2015年03月16日掲載文

Vol.181 今年最初のグレ釣り大会

 3月8日にBATTLEグレin日和佐大会に参加してきました。
 本当であれば、3月1日に開催の予定であったが悪天候の為、3月8日に延期となり、場所も当初は徳島県宍喰磯での予定が日和佐に変更となりました。
 釣友から「悪天候で来週、日和佐に変わったでよ」と連絡を受けた瞬間から私の頭の中では(日和佐=真鯛)と浮かび、真鯛のポイントや仕掛けもイメージしながら準備を行っていました。
 大会までの間に徳島県の水温や釣果を確認してみると、良い釣果も聞こえなくなり、「徳島県の寒グレも終わったかな」と思い、当日は厳しい釣りになるだろう覚悟を決めていました。
 大会当日、4時30分に受付を行い6時ごろに磯に向かって出港!
私は1番船に乗り込み最初に4名が磯に降りて、船頭さんが「次の磯も4名降りて」と言われたので、私は8番くじを引いていたので急いで磯に降りたので磯の名前を聞き忘れるというミス! また、渡船の水温計は壊れているみたいで水温も解らないという益々厳しい状況に。
 とりあえず、朝一は真鯛を想定して竿2号、仕掛けは道糸2.5号、ハリス3号、針は閃烈グレヘビーの8号、ウキは一匁としウキ下竿2本半で真鯛を狙って遠投してスタートするものの、潮が余り動いていないため2時間で諦めて、9時ごろからグレ釣りに変更することとしました。
 竿を1.25号に代えて、仕掛けは道糸1.75号、ハリス1.2号、針はヤイバグスリム4号とし、うねりと風が強かったのでウキはグレックスプラスのトーナメントプロ観「B・S」のMサイズBを使い、ウキした3ヒロ半、仕掛けが馴染めばゆっくり沈むようにガン玉を調整して磯際から仕掛けを投入して再スタート、潮はゆっくりと大島の方向に流れているようで、徳島県では良くないと言われる下り潮である。
 投入場所を変えたりウキ下を深くしたりと色々と探ってみるもののも魚の反応がなく生命反応がない、一緒に磯に降りた人達も釣れていない様子、諦めずに餌をまき続けていくとボラが見え始めたので海にも少し元気が出てきたかなと、期待しながら仕掛けを投入し続け、10時ぐらいにふと磯の裏を見てみると潮目が出来ていました。
 「寒の時期は沖よりも裏や奥まったところでグレが釣れることがある」と何かの雑誌に載っていたのを思いだして、ウキをSサイズのBに針をヤイバグレスリムの3号とウキと針を小さくして裏向きの潮目に仕掛けを投入、仕掛けが馴染みウキがゆっくりと沈み、深く沈めていくとウキが途中で止まったので軽く張ってみると「コツコツ」と何か反応が、すかさず合わせを入れると、竿が綺麗に曲がり心地よい魚とのやり取りが始まり慎重にリールを巻きながら浮いてきた魚はなんと「グレ」余り大きくはないのだが貴重な1匹なので針が外れたりしないように、より慎重に竿をさばきながら、タモに無事に取り込むことができときに思わず「やったーグレが釣れたー」と叫んでいました。
 釣れたグレは30㎝ぐらいの大きさで、針を取ろうと口元を見ると上唇に綺麗にヤイバグレスリムが刺さって、食い渋りのなかでもヤイバグレの食い込みの良さに改めて実感しました。
 再度、同じポイントを狙うが後が続かず、またしても沈黙が続いたので、1時ぐらいに磯際を狙おうと仕掛けを再度変更、ウキをSサイズの2B、針は吸い込みの良いプロフェショナルグレ4号に磯際から離されないように重りは2BとG2を打ってウキ下を4ヒロとし馴染んだら沈みようにし、深く探っていくと何か違和感を感じたので反射的に合わせを入れると本日最大の引きと重量感、根ずれでハリスが切れないように慎重にやり取りをしながら格闘すること5分程度、上がってきたのはグレではなく、チヌしかも40㎝は超えているであろう良型である。
 針はチヌの口の中でしっかりと刺さっていてプロフェッショナルグレの吸い込みの良さを改めて実感することができました。
 そのあとも良型のグレやチヌを釣ろうと頑張りましたが、反応がないまま2時で終了となり、帰りの船で磯の名前を聞くと日和佐では1級ポイントのイカリだと解りました。港に帰って計量にグレとチヌを出すと、なんとグレを釣ったのは私一人。
 その結果、グレとチヌでの優勝と成り今年最初の大会で優勝できるとは幸先のよい結果となり、ヤイバグレのおかげで優勝が出来たと実感することができました。

岩本 夢叶志様からのユーザーレポート

2015年03月12日掲載文

Vol.180 ゴ◯の嵐

3月2日・鹿児島の田尻港へと行ってきました。
AM6時35分ゆっくりの出船で磯へと渡ります。
今日は気合いの尾長狙い。竿2号、道糸2.5号、ハリス2.75号
ハリはサイト尾長の8号からスタートします。エサ盗りも見えず、釣れるのか?と心配になりかけた時、親父がいきなり掛けます。
何なく取り込んだのは40㎝オーバーよ尾長。一気にやる気が出て来ますが…隣の磯よりゴミの嵐。オキアミ、集魚剤、オニギリの袋が次々と…。一気に魚っ気がは無くなり、あげくに浮いたビニールに海亀が寄りつき(クラゲと間違える)釣り所でなくなりました。
さすがに親父が隣の人に注意。海亀を掛け、スーっと釣りよせ、僕がすくい記念撮影。しばらくタンポで遊んでもらいます。
厳しくなった状況にタックルを落としながら対応。ハリも、サイト尾長6~閃烈グレライト6号迄使用し、型は出ませんでしたが、数釣りを楽しむ事が出来ました。
「長年生きてきたデカパンのけいかいじは、すごい。
だからこそ、多くの釣人から生き延びてきた。」
その言葉が帰りの車の中で心に残りました。

鹿内圭太様からのユーザーレポート

2015年02月20日掲載文

Vol.179 ☆長崎畝刈釣行記☆

2月15(日)、長崎市畝刈の釣潮丸さんにお世話になり、クロ釣りに行ってきま

した☆

まだ今シーズン、クロのキロオーバーを1枚も釣りきれていないという危機感

を持ちながら、朝6時ちょい過ぎに出航です。

今回は単独釣行だったので、1人でゆっくり釣りがしたいと思い、能瀬の2番

というところに上礁しました(^-^)

低めの磯で、潮が小さい時にしか上がれず、せいぜい2人が限界かなと思いま

す。

朝から11時半ぐらいまでは下げ潮を釣る感じで、潮は当てながら右に流れてい

きます。

風は右から左にと少し釣り辛い状況でしたが、強風という程でもなく10時頃に

は微風程度にまでおさまりました。

最近は全層沈め釣りにチャレンジ中なので、朝一の仕掛けはもちろん000号☆

道糸1.7号にハリス1.75号を二ヒロ。

直結の上の潮受けにシンカーのG6をつけて、その30センチぐらい上にウキス

トッパーの役割を担う潮受けゴムを付けます(仕掛けの説明ヘタクソですみま

せん(^_^;))

ハリスにはノーガンで、針はケイムラグレの5号からスタートしました。

付け餌には特にこだわったつもりで、生沖アミ、集魚材の粉をまぶした沖アミ、

ムキ身、沖アミの砂糖漬け、ムキ身の砂糖漬け等々用意しました(^-^)

ローテーションを意識しながらアタリ餌を見つけていこうというベタな考えで

す(^_^;)

・・・しかぁ~し、釣り初めてみると、事前情報通り厳しい状況が続きます。

付け餌が一切取られずそのまま返ってきます(>_<)

ゆっくり深くを意識して流していきますが、たまに釣れるのはベラやアラカブ

(T_T)

時折シンカーを外して流してみたり、G5を付けて流してみたり・・・、潮受

けとシンカーの幅を広くとったり縮めてみたり・・・。

000号で出来る変化を懸命に考えながら、自分なりに工夫してみました。

地形的に、右流れの潮に乗せて流し過ぎると、沈み瀬が点在している浅瀬にな

ってる場所に辿り着いてしまうため、ある程度流すと仕掛けを回収するか、ラ

インを止めて張ったまま待つかになります。

しかし、なかなか思うような釣果を上げられないので、針をグレリズムの4号

にして、呑ませ重視でギリギリまで流してみると・・・☆

ラインが「ピンッ!」と走りました(^-^)

「ぐぐぐっー!」っと、そこそこの重量感があったので、慎重に寄せていると・・・

「コクンッ」「コクンッ」

・・・ヌーチーさんでした(^_^;)

その後も連発してチヌさんが釣れてくれますが、あくまでも本命はクロです

(x_x)

狙いを変えて沖に大遠投し、当ててくる仕掛けを深く入れ込みますが・・・変

わらず付け餌は残ってきます(T_T)

上げ潮に期待することにして、しばし昼休憩を挟み、残りの撒き餌を混ぜて、

後半戦開始です☆

しかし、12時を過ぎても潮の流れはさほど変化せず、当ててくる潮は若干緩く

なったかな?と思う程度でしたが、右流れは変わらず。

愚痴っても仕方ないので、些細な変化をつけながらひたすら打ち返します。

針を渋グレの4号に変えて、仕掛けの落ち方をさらにゆっくりにしてみました。

すると、13時半頃に潮が緩くなってきて、僅かですが左沖に流れ始めます!

そう思ったのも束の間・・・「ピンっ」!

ラインが少し走ります(^-^)

上がってきたのはまさかの「バリ」でしたー(T.T)

しかし、全く付け餌が取られなかった状況からすると、大きな進歩です☆

同じように仕掛けを投入して、気持ち撒き餌をずらしてみたり、仕掛け投入の

タイミングを変えてみたり・・・「ピンっ」☆

はい、バリ~(^_^;)

でも大きな進歩です(笑)

海の雰囲気がガラッと変わったかのように、期待感は漂ってきます!

数投目・・・同じようなアタリがきて、またバリだろうなぁ~とネガティヴ思

考がよぎります(*_*)

「グググ~ッ!」「ググググググ~ッ!」

叩きませんねぇ♪

慎重に慎重に・・・ゲットです☆

やっと顔を見せてくれました(^o^)

40センチジャスト、1.2キロの地グロちゃんです!(^^)!

貴重な1枚を渋グレがしっかり捉えてくれました(^o^)

いやぁ~、良かった良かった(*^_^*)

この後は特にドラマもなく、無事?納竿を迎えました(^_^;)

「クロは潮を釣れ」と言いますが、自分は、寒グロに関しては、潮の中より沈

み瀬の際や瀬際、深く入れ込んでの住処を狙った方が釣れると思っていました

が、元気なヤツは寒でも潮の中に入ってくるんですかね(^-^)

またまた色々と勉強になる釣行となりました(^-^)

岩本 夢叶志様からのユーザーレポート

2015年02月10日掲載文

Vol.178 Loach of the willow 柳下のドジョウ?

1月18日にホームの佐多岬へと釣行してきました。
当日は寒波の影響と強風でお客さんも少なく気合いが入っていたのですが、船頭さんから『2度ぐらい水温が下がった。』と言われ、厳しい釣りを覚悟します。
マキエを打つにも、竿を持つにも大変な風の中、仕掛けも中々マキエと合わずポツポツと30㎝前後の尾長が釣れるもののデカパンが出ません。
満潮12時50分になり下げに期待しましたが冷たい潮がはいってきたのか、エサ盗りの姿も全くなくなりました。
『厳し~っ』と親父が呟きます。
ハリスを落とし、針も小さく。
揉まれる潮に苦戦しながら仕掛けを入れていきます。
15時40分に迎えの船が来る、もうダメかと思った15時に親父がやりました。
強烈な引きを見て、『絶対にバラすな!』とお願いすると、沈みの中から上へと引きずり出したグレは良型の口太。
大事に自分がタモですくいました。
『あとはお前が頑張れ!』と言って親父は磯の掃除と道具のかたずけに回ります。
正直焦ります。15時15分、風と波が強い為、手返しを良く出来ず、タイミングを合わせて仕掛けを入れます。
ひと流し、ダメ、ふた流し、ダメ、3回目に少しシモった様な…
『遅めで飲ましてバッチリやね!』の言葉を思い出し、アワセると…『キタ~~~~ッ!』
柳の下にドジョウはいないと言うけれどグレは居てくれたみたいです。

キュウ様からのユーザーレポート

2015年01月18日掲載文

Vol.177 狙いすまして良型ゲット

長崎県西海市の平島に出張で行きました。
仕事は午前中で終わっても、帰りの船は翌朝しかないし、前回の撒き餌が残っ ていたので短時間ですが地磯へ。
雨が降ったり止んだりで昼過ぎまで車中で待機。
いつもは先端まで行くんですけど、この日は風が強くて先端はサラシがひどい ので手前のワンドでの竿出しとしました。
ここは全体的に浅く、深いとこでも10mあるかどうかの夜釣りポイント的な場 所です。

食い渋りを予想してプロフェッショナルグレライトの4号でスタート。すぐに コナガさんがあたってきますが食いが渋くウキが見えなくなるまで待たないと のらない。釣り上げてもクチビルの皮1枚。
これはイカンと5~6投で針を2号に落として同じように待つと飲んでくれるよ うになりました。

1時間半ほどして潮変わりのチャンスと思い、今までの撒き餌が溜まっている であろうポイントにタイミングを変えて少し深いタナに入れてみるとゆっくり とウキがシモり、いままでと違うアタリ方で、上手く表現できませんが引っ張 られる感じ。ウキが完全な見えなくなってから竿先できいてみるとグッとのっ てくれましたが、沈み瀬が多いのと細仕掛けだったので慎重にやり取り……し かし糸がスレてるのが分かります。ヒヤヒヤしながらなんとか浮かせタモ入れ 成功。47㎝の丸々としたクチブトでした。

その後はまたコナガに遊んでもらいながら、撒き餌が無くなった最後の1投で 38㎝のクチブトをゲット。

強風下で軽い仕掛けを使ういい練習になり、約3時間でお金も使わず楽しませ てもらいました。

足立恭崇様からのユーザーレポート

2015年01月15日掲載文

Vol.176 第1回チームヤイバ徳島支部懇親釣り大会

第1回チームヤイバ徳島支部懇親釣り大会に参加して来ました。
クジを引いたら5番だったので津島に向かう船に乗る事に…
初めて津島に行くのでビミョ~な気持ちとワクワクが半々でした。
下りた磯は宮本と言う磯で雰囲気はありました。
Mさんと2人で下りたので内向きがMさん沖向きが私で竿を出すことに。
全く津島も知らない、宮本と言う磯は尚更知らないので近くもなく遠くでもない実に中途半端な距離にとりあえず仕掛けを入れたら48㎝のグレが喰って来て、ビックリしました(笑)
その後は苦労しましたが、今日のグレは沖では喰わないと思い、足下やシモリ周りを重点的に狙ってポツポツとグレを拾い4匹になり、あと1匹でリミットメイクなのですが、なか なか釣れず終了1時間30分前にやっと5匹目を釣りリミットメイク達成!
これでプレッシャーから解放されたのか6匹目7匹目とサイズアップで入れ替えも出来ました。
計量の結果、2位の方と6グラム差で優勝という自分でもビックリな結果で、新製品のフローティングベストまで頂いちゃいました。
今日はタナが全てバラバラで苦労しましたが一緒に上がったMさんと初対面ながらも楽しく津島を満喫出来ました。

shinya様からのユーザーレポート

2015年01月14日掲載文

Vol.175 極寒での初釣り

宮城県に引っ越し、年末年始は寒く風も強い日が続き釣りに行けませんでした
が、やっと風も止み、気温も3度と暖かくなったので、雄勝半島にタナゴ狙い、
運が良ければクロダイ狙いで行ってきました。
港に着いてみると、10人程釣行者がおり、フカセ・投げ釣り・ワームといろ
いろな方がおりました。私は、堤防の根元付近に釣り座を決め、堤防根元にあ
る石畳の際を狙う事にしました。

針は、閃烈グレ4号で、餌は生オキアミ、仕掛けは全誘導で開始しました。潮
は、狙いの石畳側に流れており、コマセを撒くと小タナゴとイワシが寄ってき
ました。仕掛けをゆっくり沈めながら石畳の横側に流していくと根掛りばかり
するので、ちょっと遠投し石畳の先端を狙ってみると、ウキが軽くシモリまし
た。根掛りかなと思いながらアワセてみると
意外といい引きが。タモを出していなかったのでハリスを持ち上げると、32
センチのタナゴでした。次を狙いましたが続かないので、仕掛けを半誘導に変
更し、エサを青イソメとオキアミでやってみましたが小さいタナゴだけでした。
その中で、糸引きのアタリもありましたが、小物でした。夕方になってからは、
イワシが元気になりましたが、タナゴ・クロダイは来ませんでした。

今回の釣行は2015年の初釣りになりましたが、今の季節は少しでも風が吹
くと凍りそうなくらい寒く、水の中も外も厳しいです。

岩本 夢叶志様からのユーザーレポート

2015年01月14日掲載文

Vol.174 正月気分から磯釣りモードへ

新年明けましておめでとうございます。
今年のグレ釣りを占うべく、1月8日に宮崎県の最南端、都井岬の室丸さんへ
と行ってきました。
朝6時に港へ着くと『今日は別の港から出るので移動してください。』と言わ
れました。
ここは風や波の関係で2ヶ所の港を使い分けてます。
移動すると続々と来る釣り人、そして船頭さんの船も来て荷物の積込です。
『岩本君、2番目に降ろすからな!』と船頭さんの声。
ドキドキしながら着いたのは小さく低~い磯。
満潮8時10分です。
チャランボを持って磯へと降ります。
こんなに低い磯は初めてなのでいろいろと心配ですが、他のお客さんを降ろし
終えた船頭さんが沖で見守ってくれてます。
たまに波が足元を洗う中、マキエを作り竿を出します。
今年も宜しくっ!と気持ちを込めて第1投。
すぐに反応有りビシッとアワせも決まります、が、この後、尾長の手の平、足
の裏に悩まされます。
磯際のマキエには60㎝を越えるヒブダイが6匹程、ウロウロしていてたまに喰
い付いて振り回されます(笑)
『針を軽めにしてみろ。』との親父からのアドバイスに、今お気に入りのケイ
ムラグレの5号から閃烈グレの4号へとチェンジ。
答えはしばらくして出ました。
それからは沈みだらけの中から喰い上がってくるグレの引きを充分に楽しめま
した。
もうしばらくグレで遊ばせてもらいたいです。
やがて来るチヌの時まで。

ぶっち様からのユーザーレポート

2015年01月10日掲載文

Vol.173 2015年初釣行

みなさん明けましておめでとうございます。今年の初釣行は三重県下津浦 内瀬釣りセンターさんにお邪魔しました。去年より牡蠣棚から冬の大型チヌを狙うスタイルの「カキチヌ」にハマっている僕。渡船屋さんね新年のあいさつも兼ねていってきました。

この日は、天気予報では雨でしたが1㎜程度の雨量予報でした。大丈夫であろうとちょっと気をゆるして行きましたが・・・予報は裏切られ1㎜なんてものではなく暴風雨になってました。朝一は牡蠣のクラッシュを撒きボケで海の状況を探っていきます。しかし、エサ取りもなくボケは無事に帰ってきます。その後牡蠣の半貝での釣りを開始します。1時間ほど打ち返していくと初めての当たりがありました。上がってきたのはふぐ。徐々に活性が上がってくるかと思いましたが・・・午前中はこの1枚のみ。昼食を済まし仮眠をしてからの午後の部開始です。まずは、朝一と同様にボケで探っていきますが当たりはなく、牡蠣のエサを作っていると「前あたり」があり急いで鉈から竿へ持ち直し少し抑え込んだ当たりをフッキング。
上がってきたのは30cmの綺麗なチヌが上がってきました。そのあとは、活性がまた下がってきて夕まずめの地合いにかけます。15時ぐらいになると雨も上がり陽も射してきて状況は好転してきましたが、最後まで当たりがなく納竿になりました。
この季節にサイズはやや不満はありますが初釣行=初釣果ができたことは幸先良い2015年の釣行になったと思います。今年はチヌとのどんなドラマがあるのか楽しみです。

今回のフックは、カキチヌということもあり「伊勢尼ケイムラ」12号を使用しました。フッキングも懐への牡蠣の身のりもよかったのでカキチヌの時にはぜひ使用してみてください。

shinya様からのユーザーレポート

2014年12月24日掲載文

Vol.172 関東最後の釣行

仕事の都合で関東から東北に引っ越しになるので、関東最後の釣りに南房総に
行ってきました。今年は天候に恵まれない年でしたが、今回は天気予報も日々
良くなり暖かい日でした。ただ、海は荒れていた為漁港内にある小さい堤防で
やる事にしました。
まずは、堤防中央の外向きで、針は閃刃チヌ3号で始めました。潮は右に流れ
たり外に流れたりで、さらに上潮と下潮が逆で非常に釣りづらい状態でした。
しばらく粘りましたがアタリが無いため、次は堤防根元に移動。岸際の岩場は
潮が払い出しており、そこを狙ってみたところフグが釣れてきました。同じポ
イントを狙ってもハリと取られるばかりなので、ハリを4号に変更。しばらく
はハリを取られませんでしたが、やはりハリを取られます。コマセも効いてき
た頃と思いハリをケイムラに変更。すると、一発でハリを取られたので、堤防
先端に移動し、足元を狙ってみました。先端も潮は複雑で、根がかりをしなが
らも粘っていると、根がかりのような微妙なアタリ。上げてみると、やはり根
がかり・・・と思った時少し動いたのでゴミかと・・・思ったら急に走り出し
ました。ドキドキしながら上げてみると44センチのクロダイでした。その後
はフグのみで、14時に納竿としました。
今回は、関東最後の釣りとなりなりましたが、最後に良型のクロダイが釣れ、
天気にも恵まれとても満足のいく釣行となりました。

濱口延敏様からのユーザーレポート

2014年11月30日掲載文

Vol.171 宇和島湾内波止釣行

磯釣りシーズンを迎え、普段苦手としている釣り方の練習もかね確実に釣果の期待出来る宇和島湾内の波止に行ってきました。

釣場につき、マキエをすると手前には15cmまでのグレが湧いてきて、この中からサイズを上げていくのは、難しそうな感じ。競闘競技を使用し、手返しを良く釣っていき、サイズアップを狙っていく作戦で釣り開始。

手前に多目のマキエを撒いておき、仕掛けは20mほど遠投して狙うと、手前に見えているサイズより大きい25cm前後のグレがコンスタントに釣れてきます。

仕掛けの変更や棚の調整等をしていくと、段々とサイズも良くなってき、最終的には、20cm後半~最大35cmを30匹程とリリース多数の好釣果に恵まれました。

宇和島湾内の波止は、足場も高くなく波も穏やかで魚影が非常に濃いので、初心者の方や、ファミリーフィシングには非常におすすめです。

使用針
ヤイバグレ釣闘競技 4~6号

shinya様からのユーザーレポート

2014年11月22日掲載文

Vol.170 やっぱり朝マズメ・夕マズメ

三浦半島の地磯にクロダイ・メジナ狙いで行ってきました。当日は、予報より も風が強く寒い中5時よりスタートしました。ハリは閃刀チヌの3号と2号を 使いました。
私は初めての場所で、真っ暗で周りが全くわからない中、電気ウキでまずは遠 目を狙って1投目。強い向かい風と当て潮であっという間に仕掛けが足元まで 流されてきます。その中もで、際手前で止まるところが有り数投続けていると 根がかりのようにウキが軽くシモリ止まりました。軽くアワセてみると予想以 上の強い引き。上げてみると35センチのクロダイでした。明るくなってくる と、タナゴとフグが多くなってきました。コマセと仕掛けをしっかり合わせる とたまにコッパサイズのメジナがたまに釣れる程度でした。暗くなってくると、 餌取りは静かになってきましたが、次はアイゴが多くなってきました。その中 で諦めずに続けていると、口太の34センチが釣れました。その後、アタリも 少なくなり6時に納竿としました。
今回は、良型は釣れませんでしたが、餌取りの多い地磯はやっぱり朝マズメと 夕マズメが一番いい時間帯だと、改めて確認する事ができました。
進行をしてくれたSさん、そしてなにより参加者の皆さん本当にありがとうございました!
次は春のチヌです皆さん宜しくお願いします!

鈴木伸幸様からのユーザーレポート

2014年11月21日掲載文

Vol.169 鈴木伸幸大会釣行記

11/19毎年恒例行事となっいる大引上野渡船さんでの拓釣会さんと我がチームスケイルとの合同グレ釣り大会を行いました、メンバー以外でも多数参加いただき21名での開催となりました!
また参加者ほとんどがチームヤイバ(私も含め)ヤイバファンの集まりです!
さて釣果です!潮が不安定でアシカ(表磯)回りが余り釣果が振るいませんでしたが、ヒジキ方面(裏磯)乗られた方々はほぼグレを手にしています。しかし苦戦の表磯では70センチの真鯛を仕留められた方も居ます!!!
グレの部優勝、前田君
裏磯のケムリで頑張ってくれ見事な釣果

グレの部分二位、ヤイバフィールドスタッフの古澤氏
裏磯のヒジキの裏チョボで見事な釣果さすがです!
他魚の部は真鯛を仕留められたH君
低調だった表磯のアシカの親南の端で見事に釣ってくれました!
そのほかの参加者の皆さんも頑張ってくれ天候もよく良い大会に出来たと思っています!
この場をお借りして上野渡船さん、いっしょに進行をしてくれたSさん、そしてなにより参加者の皆さん本当にありがとうございました!
次は春のチヌです皆さん宜しくお願いします!

キタムラ様からのユーザーレポート

2014年11月16日掲載文

Vol.168 リベンジ

先週のリベンジで武庫川一文字の3番内側に行きましたが・・・・

現地に着くと爆風で思った釣りが出来ず苦戦しました。

仕掛け重たくしたり、ハリスの長さ工夫したり少ない自分の引き出しを一杯開けて何とかキビレ2枚・チヌ1枚釣上げる事が出来ました。
だんだんサイズが小さくなりましたが・・・
納得できる内容でした。

また、チームヤイバでフォトコンテストを開催して欲しいです!!

使用タックル:使用タックル
針 喰わせチヌ(2号・3号)
閃刀チヌ ヘビー茶( 1号)
ハリス ブラックストリーム 1.75号
道糸 磯スペシャル チヌ競技 2号
ウキ T-HOPE 3B
ロッド 飛竜チヌ 1号5.3F
リール プレイソ2500H-LBD

キタムラ様からのユーザーレポート

2014年11月12日掲載文

Vol.167 9th 大阪湾チヌ釣りフェア

本日、マルキューの9Th大阪湾チヌ釣りフェアの決勝大会に出場する権利を獲得するために、武庫川一文字で49㎝オーバーを狙いましたが・・・

40㎝を一枚釣るのがやっとでした。

5番の外で足もとを狙っていましたが・・
6番外で爆釣していた方は、竿1~2本だったみたいで今後は色んなパターンを勉強したいと思います。

是非、大阪支部のイベントで波止のフカ釣りを企画してください!!

使用タックル:使用タックル
針 喰わせチヌ(2号・3号)
ハリス ブラックストリーム 1.75号
道糸 磯スペシャル チヌ競技 2号
ウキ T-HOPE 3B
ロッド 飛竜チヌ 1号5.3F
リール プレイソ2500H-LBD

使用エサ(マキエ、付けエサ)
ナンバー湾チヌ
活さなぎミンチ激荒
ムギパワー
オキアミ3㌔×2枚
くわせオキアミV9 L (半分)
くわせオキアミスペシャル M(半分)

shinya様からのユーザーレポート

2014年11月06日掲載文

Vol.166 今年初のメジナ30オーバー

11月に入り、横須賀沖がコマセが解禁になったのでメジナ・クロダイ狙いで 行ってきました。

当日、釣座についてみると、足元にはスズメダイが大量にいました。朝のうち は、まだ本命の潮が流れていないので軽く様子見から開始。針は閃刀チヌ3号 を使用。強い向かい風と当て潮の中、沖目から流してくると、やはり餌取りに 瞬殺。しかしそんな中続けているとアタリがあり、あわせてみると強い引き。 アイゴでない事を祈りながら上げてみるとイシダイが釣れました。30センチ でしたが、嬉い1匹です。その後はアタリが無いため、一時休憩。

本命の潮が流れ出した9時半より再開。潮はやや弱めで、向きもポイントから 外れていましたが、その中流していくと30m先くらいでアタリ。上げてみる と37センチのメジナでした。メジナが釣れ出したので、仕掛けを太くし、ロ ッドをヤイバロッド1.5号、針を喰わせグレ6号に変更。同じ流れを流して いくと、次は39センチが釣れました。その後は、流れの中にも餌取り集まっ てしまったので、餌を練り餌に変更。練り餌に変更後2投目で30オーバーが 釣れました。その後は潮が止まるまで30オーバーが4匹。潮が止まってから はコッパ数匹を釣り納竿となりました。

今回の釣行は、不調の今年の中で初の30オーバーが釣れ、一番の釣果となり 樂しい一日となりました。

松野 徹様からのユーザーレポート

2014年10月03日掲載文

Vol.165 東北の海より☆2

朝晩はすっかり涼しくなってきました。私の住む宮城県では震災の影響もあり、釣りの出来る場所が非常に少なくなってしまいました。
しかし、急ピッチで漁港や堤防が修復されてきて、更に釣り人も戻り始めています。本日は最近何かと雑誌等で取り上げられているクロダイの渚釣りにチャレンジしてみようと、海水浴場にやって来ました。
なるべく手前から深くなっている所に陣取り、コマセは遠投のものをベースに集魚効果の高いものを混ぜ、20m程にポイントを作るべく多めのコマセを入れ、スタート。竿はチヌ竿1号に道糸1.7、ウキは3B、ハリスは1.5号を1ヒロとってG5のガン玉を針上に咬ませて、閃刀チヌミドル3号でスタート。
すると、仕掛けを入れ追いコマセを入れようとウキからバッカンに視線を移したタイミングで、押さえていたスプールからラインが引出されて行きます!予想外の出来事に慌てましたが、ベールを返しアワせを入れるとズシっと重みが乗り、沖へ左右と走り回りましたが、寄せて来るとやはりクロダイでした。
磯釣りを始めて、堤防から磯へと進んできた私には、雑誌の記事には正直半信半疑でしたが、実際に釣れてしまって驚きばかりでした。
結局はこの1尾のみの釣果でしたが、地元の釣り場は工事中の為立ち入りが制限されている所が多くなっていますが、地元の海は見渡す限りの砂浜。のびのびと竿が振れるこの釣りにはもってこいのシチュエーションです。これからのポイント開拓が楽しみになりました(^o^)

岩本夢叶志様からのユーザーレポート

2014年10月01日掲載文

Vol.164 family fishing

台風17号のウネリが残る9月28日
予定の磯のグレを諦め、防波堤でのチヌ釣りにfamilyプラス彼女と行ってきました。
彼女はまだ釣り歴2回目、前回グレを仕留めたので今回はチヌが釣りたいそうです。
針は前回グレを仕留めて気に入ったプロフェッショナルグレミドル5号がいいと言うのでハリス1.5号に結び釣り開始?と思ったら針結びを完璧に覚えたと言っていたのに出来上がりは針が逆に?
「ヤイバの針でもそれじゃ釣れん!」と親父にツッコまれてます…(笑)
結び直して釣りスタート
餌盗りは、金魚、スズメダイ、フグ、アメウオ(ダイミョウサギ)ボラ、ミニマムヘダイ等々。でも喰いは悪い感じです。
潮も左右にふらつき安定せず、ダメかなぁーと思っていたらチヌだけは元気みたいで皆に釣れますが彼女には中々釣れてくれません、
14時11分の干潮から上げてきての夕マズメ。
やはりダメだったかぁーと思っていたとき、自分にアタリ。
「チャンスかも、頑張って!」と声をかけると彼女にも待望のアタリ! 慎重にやり取りして釣り上げることができました。
サイズは可愛いですが、彼女には丁度良いサイズだったようです。
秋は絶好のファミリーフィッシング季節です。
皆さんも是非、海へ。
また一人、ヤイバファンが増えました。

鹿内圭太様からのユーザーレポート

2014年09月30日掲載文

Vol.163 ☆チヌ釣り懇親会☆

9月28日(日)、北九州市苅田町の沖波止で行われた、つりまんファングループの懇親チヌ釣り大会に参加してきました(^-^)

当日は参加者33名で、なんと、あの1000釣法で有名な「池永裕二さん」がサプライズ参加されてました(^o^)

駐車場に止めた自分の車の横に、大分ナンバーの車が止まり、車を降りて準備しながら何気なくお隣さんに「おはようございます」と挨拶をすると「おはよーございます」と返ってきた声がなにやら聞き覚えのある声で・・・。
「ん!?」

チラッと横目で顔を確認すると・・・!!!

まさかの「池永裕二さん」でした(^o^)!

朝っぱらから興奮と緊張でいっぱいでしたが、今日の大会は第25回懇親大会ということで節目の記念大会らしく、池永さんもわざわざ大分から駆けつけてくれたらしいです☆

景品も豪華で、チヌ竿が一本、リールが2つ、その他諸々豪華商品が用意されてました!(^^)!

ルールはチヌ(キビレ含む)25センチ以上の2匹長寸。
5時出航の13時納竿。
場所は、苅田沖の長波止に33名全員であがりました。

港向きは堤防で沖向きにテトラが積んである場所なんですが、テトラ側は非常に足場が悪く、当然フラットな場所はなく、下りていくだけでも大変でバッカンはもちろん斜めになったりテトラとテトラの間にはめ込んだり・・・(^_^;)

しかし自分はどうしても沖向きで竿を出したかったので、必死に下りていきなんとか釣り座を確保しました。

朝は干潮止まりから上げ潮を釣る感じで、緩やかに右から左に流れる潮でした。

仕掛けは、最近ハマっている000号で直結部にG6のガン玉を1つ打ちハリスは1.5号でノーガン。浮き止めなし。針はもちろんケイムラチヌ、3号。

朝の数投はアタリもなく、ガン玉をG5に変えたり、ハリスにもG5やG6を打ったり外したり。針をケイムラチヌの2号に落としたり。

そうこうしていると、7時頃に待望の1尾目ゲットです☆

型は小さかったんですが、とりあえず釣れてくれてホッとしました(^-^)

その後もそんなにアタリはなく、あったとしても活性が悪いのか、ビミョーなアタリで、ラインがススス~っと引かれる程度です。

そのアタリに反応してあわせを入れますが、ギリギリ唇の皮1枚でかかってきて、タモ入れ直後に針が外れたりと、そんな感じでした(^_^;)

まさに、ケイムラチヌに助けられました(^-^)

餌取りもほとんどおらず、アタリがあれば本命なんですが、そのアタリ自体があんまりなく、10時ぐらいまでになんとか4枚釣り上げたんですが、その後はサッパリで沈黙の海となりました(T_T)

なんとかサイズアップをと必死で仕掛けを打ち返していると、12時頃にやっとアタリを捉えました!

グィーーンっとしっかり竿に乗った感じは結構な重量感!!

心の中では「優勝?」「大物賞?」の言葉がチラつきますo(^-^)o

ゆっくり大事にやりとりをしてスーっと姿を現したのは・・・まさかのデカボラ(ToT)

かなりデカいボラ(–;)

沈黙を破っての会心のあわせだったのでかなり恥ずかしく、サッサとすくってしまいたかったんですが、姿を見せてからのヤツは右にいったり左にいったり往生際が悪く、さんざん手こずらされました(>_<)

しかし、どんなに荒いやり取りをしても、ケイムラチヌは外れることなくしっかり唇を捉えていました☆

残り時間も少なかったんですが、最後の一投までしっかり集中して・・・何事もなくそのまま納竿となりました(^_^;)

港に帰って検量が始まり、表彰式です☆

とりあえず、規定枚数はクリアしてたので何か貰って帰れるだろうと表彰式を見守ってると・・・・

「第3位、鹿○さん!」

「ん!?」

「えぇぇっ!?自分ですか(°°;)!?」

検量に出したチヌは2枚とも40センチにも届かないサイズで、37センチとか36センチだったので、まず上位は期待してなかったんですが・・・(^_^;)

しかも、1位2位の方がそれぞれリールを取っていかれていたので、まさかまさかの竿を頂いてしまいました(^_^;)

さらに、1~3位までは景品とは別に集魚材を1箱頂けるようになってます☆

こんな感じでまさかの入賞をする事が出来ました!(^^)!

池永名人にも会うことが出来ましたし、つりまんファングループのリーダーの江藤さん、WFG常連の永田貞則さん、いつも楽しく明るいTFGメンバー等々、凄腕が揃ったメンバーと一緒に竿を出すことが出来て、とても充実した1日になりました(^-^)

次こそは必ず頂点を!!!

ぶっち様からのユーザーレポート

2014年09月06日掲載文

Vol.162 2014.8.31 広島プチ遠征

8月31日 広島県 牛の首フィッシングセンターに行ってきました。

今回の遠征の企画してくれたのは、クラブの若手2人がホームに招待してくれました。

深夜出発して、東福山の「タイム集合していざ渡船屋さんへイカダは連結いっぱいしてます。

釣り座を決定して釣り開始です。

今回は、僕が潮上でした。

僕の釣り座はかなりの低活性

オキアミはそのまま帰ってきます。

ガンガン流していって流していって7:30頃にやっと穂先はちょっとだけ持たれたのを掛け合わせて!

33cmのきれいなおチヌ様!

ヤバイヤバイ!

口の皮一枚!

「ライトニングX」

いい仕事してくれました。

その後あたりはなくなり・・・・

試行錯誤しながら8:15頃に2回目の当たりが

今回もかなり流して何とかGET!

その後は潮は滑っていくが、僕の釣り座では魚からのシグナルを感じられず。
昼寝をして場を休めるが・・・・
かわりな~し!

しやーないわ!って思ってたら納竿間際になって、急に潮の向きがかわったら団子に魚が触ってきます。徐々に雰囲気も上がってきましたが、残り15分では、結果を出すことはできず・・・

景色もよくいい釣り場でした。

岩本夢叶志様からのユーザーレポート

2014年09月06日掲載文

Vol.161 二枚潮の復習。

9月2日に鹿児島は錦江湾へとチヌ狙いで行ってきました。と言うのもこの前に雑誌の取材で来た時に、キツい二枚潮に手をやいたからです。当日の朝も、やはり上潮は左で底潮は右へと流れています。(綺麗な二枚潮)
底潮が左に変わった時と上潮が緩むか右流れへと変わった時にはアタリが取りやすくエサ盗り達がバンバン当たってきます。アジ子、アメウオ(ダイミョウサギ)サンバソウ(石鯛の幼魚)チャリコ等々。
中々流れがつかめない中沈めた浮きが底潮を捉えたかな?と思った時に強烈アタリ。やっとチヌが喰ってくれました。これでいいのかな?と半信半疑のまま釣り続けると、型は出ませんがアタリが取れる様になって来ました。この感じが分かっていたら前回の取材の時にもう少し頑張れたかな?と思いましたが、これも勉強です。
こんなヘタッピな僕でも頑張ってるという事で、なんと!今回初の表紙に載せてもらいました。さりげなくヤイバのアピールも出来、これからの秋磯シーズンに向けて又、頑張ります!

鹿内圭太様からのユーザーレポート

2014年09月04日掲載文

Vol.160 ☆長崎大村湾チヌ釣り☆

8月31日(日)、釣友と2人で大村湾にチヌ釣りに行ってきました(^-^)

自分は、今までチヌ釣りは、B~5Bの重い半誘導仕掛けでやってましたが、最近は000号や00号を使って全誘導沈め釣りにチャレンジしています☆

まずは000号、ハリス2ヒロのノーガンからスタートしました☆

針はもちろんヤイバの「喰わせチヌケイムラ」!

ポイントを作るために、撒き餌をドカ撒きしてから仕掛けを作ります。

1投2投とアタリなく、餌が取られません。
そして3投目・・・張り気味にしていた道糸に少し重みを感じたのですかさず鬼あわせ!!!

バイーンッと竿に重量感を感じます!(^^)!・・・・・が、まさかの根掛かり(T_T)

早速000号を持ってかれてしまいました(T^T)

気を取り直して00号で再スタート!

000号に比べ、馴染みも遅いので直結部にガン玉G6を打ってます(^-^)

いい感じに仕掛けが馴染んでいくと、アタリはないんですが付け餌が取られます。

餌取りだと判断し、もう少し早めに沈めていこうとハリスの真ん中あたりにもG6のガン玉を追加。

数投目でアタリが出たんですが、釣れたのはチャリコ~(^_^;)

しばらくチャリコと遊んでいると、今までとはちょっと違うビミョーなアタリが・・・!

勉強しない私は反射的に「ブォーン!」

「グィーンッ!」と竿に乗った感じは・・・またもや根掛かり(ToT)/~~~

00号ロストです(>_<)

心が少し折れかけたので、淡々と本命を釣り上げていた釣友の隣へ移動しました(^_^;)

釣友に状況を教えてもらい、気持ちを切り替えて再スタート☆

この日はあくまでも全誘導沈め釣りを課題としていたので、懲りずに000号でチャレンジです!

ウキの沈むスピードや仕掛けが馴染むスピード、針の号数などを自分なりに考えながら釣ってみました(^-^)

結果、昼までにメイタ多数と40クラスを4枚釣ることが出来ました(^o^)

だんだん暑さが増してきたので、とりあえず昼食タイムを取って、釣友と話し合った結果、車で10分ぐらい走った所へ場所移動しました。

お互いボチボチ釣れてはいたんですが、やはり50オーバーも釣りたいし、気分転換も兼ねて(^-^)

移動した場所は、竿3本先ぐらいから緩やかに深くなっているような場所で、遠投が必要な釣り場です。

お互いに1投目からアタリを捉えます!
型もボチボチ良く、2人でニンマリしていたんですが、釣れば釣るほどドンドン型が小さくなっていき・・・最終的には足裏サイズのメイタばかりになってしまいました(^_^;)

結局、休み休みしながら16時近くまで粘りましたが、お互い型を出すことが出来ずに納竿となりましたm(_ _)m

釣果は40クラスを7枚とメイタ多数でした。

デカバンには巡り会えませんでしたが、課題としていた全誘導沈めをなんとなく理解出来、ケイムラのアピール力、刺さりの良さなどを再確認出来たのは大きな収穫だと思います!(^^)!

しかしめちゃくちゃ暑かったなぁ(;´Д`)

皆さん夏の昼釣りは、暑さ対策を万全に☆

TAKESHI様からのユーザーレポート

2014年08月29日掲載文

Vol.159 ケイムラで仕留めたぞっ!!

久しぶりにレポートを書きます(笑)

前回の投稿はGWでしたね・・・汗

そんなことを考えると気温もだいぶ高くなり、何もしていなくても自然と汗が吹き出してきますね・・・

そんな中、お盆に実家の広島に帰省するついでに釣りに行ってきました(^^)
なにをいっているのだ?釣りをするついでに帰省しただけだろ・・・と思ったそこのあなた!!!!!すっかり見破っていますね(笑)

まずは通いなれた釣り場ということで広島市内の地波止へ遊びに行くことにしました♪

昨年、5回釣りに行って合計12時間釣りをしたのですが、その合計匹数はなんと120匹超えという異常までの魚影の濃さを誇るポイントです!

そんなポイントなので期待をしながら仕掛けを作ります!
タナは1ヒロ半から開始します。
針は喰わせチヌケイムラの3号を選択しました!

当日は曇りでサシエを目立たたせたかったのと、数釣りが予想されるのでまずは目立つ色で反応をうかがうため。
また、3号を選択したのは一番無難な号数でチヌが釣れてからかかりどころをみてサイズを変える目安をつけやすいからです。

開始3投目から30センチほどのチヌがあそびに来てくれます(^^)

しかし、それから15分ほど反応がありません。。。

これはどうしたものかな・・・っと針上に打っていたがん玉を取ることにします!
ハリスにまったくがん玉を打っていない状態です!

これでどうかな?と思っているとなじんだ仕掛けが横走りします!

アワセを入れ、ボラかな?なんて思ってやり取りをしていると竿を「ごんっ!ごんっ!!!」っと鈍く頭を振ります!
これはもしかしてもしかすると。。。うわぁ!!デカい!
計測の結果55.3センチ!!!

それからもケイムラで釣果を伸ばしちょい釣りだったのですが2ケタ釣果で帰省を楽しむことができました(^^)

峯山様からのユーザーレポート

2014年08月13日掲載文

Vol.158 伊王島釣行

こんにちは。

チームヤイバ長崎支部の峯山雄輔と申します。

今日、昼間に少し時間が出来たので伊王島の堤防へチヌ釣りへ出掛けました。

時間があまり無く11時~15時までの短時間勝負。
今日は大潮で釣り場に着いた時には下げ潮が緩に行っていました。
はじめは、タナを探る為、全誘導ではじめました。すると、竿一本ぐらいでアタリがあっていたのですがなかなか食い込まず半誘導に変え掛ける釣りに変更しました。
結果はMAX53㌢2.3㌔を頭に40㌢後半~50㌢程のチヌを五匹上げました。

竿…1号
リール…2500番
道糸…1.5号
ハリス…1.2号
ハリ…ヤイバ軽量チヌ2~3号
ヤイバケイムラチヌ2~3号
ウキ…0~B

あーちゃん様からのユーザーレポート

2014年08月13日掲載文

Vol.157 小サバに苦戦しましたが。

8月1日静岡県沼津市某所にチヌかかり釣りに行きました。
水深30mからの大型チヌとのやりとり。中層に群れた小サバに苦戦しましたが
なんとか20~40を12枚でした。
針は12枚全てヤイバストレート1号。
去年は年なしも1号でとりました。食い込み抜群で伸びや折れなども無く、か
かりも最高でいつも頼りにしてます。

ぶっち様からのユーザーレポート

2014年07月28日掲載文

Vol.156 2014.7.27 津久野 さかむらイカダ

今回は、さかむらイカダさんに行ってきました。酷暑で水温は、かなり高くエサ取りも高活性でした。

今回のポイントは、どれだけエサ取りをかわしてチヌの口にサシエを届けられるかでした。

ここの釣り場は、チヌ狙いの方は少なく飼い付けはされてないのでチャンスは少ないです。しかし、ハマれば良型~大型が連チャンすることも・・・

そんな期待をしながら、水深8M前後の筏に上がりました。朝一は、予想通りのエサ取りだらけ、ベら・ふぐが高活性でした。そんな中9時頃よりボラの団子あたりが出てき始めてしっかりと硬く団子を握って投入団子にボラ当たりが出てそのあとにしっかりとした抑え込む当たりをフッキング!小気味いい引きを味わって難なくランディング!
40cmの銀ピカチヌでした。

そのあとは、またエサ取りに翻弄されてしまい団子を打ち切って14:30に納竿をしました。

今回は、ライトニングX3号を使用しましたが、流石の貫通性でした

鹿内 圭太様からのユーザーレポート

2014年06月25日掲載文

Vol.155 ☆長崎市式見釣行☆

6月22日(日)、式見港より『渡船・いそかぜ』にお世話になり、平瀬のハナレに釣行してきました(^-^)

当日は雨及び時化の予報の為、どこの渡船も出航しないとのことだったので半分諦めていたんですが、もしかしたら式見なら・・・と思い、船長に電話してみると「船出すよ!乗れるよ!」とのこと!(^^)!

かなり久しぶりに式見、いそかぜにお世話になりました(^-^)
というのも、式見は予約制ではないので、磯に乗ったもん勝ち・・・みたいな感じなので、良い場所はほとんど常連さんに持っていかれるので、日曜日休みで単独釣行の自分はなかなか足が向かない渡船なんです(^_^;)

でも当日は、場所はどうあれ竿が出せればいいか!的な考えだったので、玉砕覚悟で行ってきました(^-^)

しかし、式見の事前情報では、どこも豆アジが湧いているとのこと(T_T)
釣りにならんかもなぁ~と思いながらも港に向かいます。
朝4時半に港に着くと、とりあえず人影なし!
5時出航予定なので、今からバタバタやってくるのかと思いきや・・・結局朝一は自分の他に5人組が1組とルアーマンが2人の8人で出航となりました~(☆。☆)

自分以外の皆さんは平瀬本島に下りたので、その横にある、潮位ギリギリ乗れそうなハナレに乗せてもらいました(^-^)
自分「ハナレ乗れますかね?」船長「あんた次第たい!」自分「もう下げ潮に入っとるけん、大丈夫でしょ?」「・・・バカ波のこんならね!」・・・(^_^;)
らちがあかないんで、危険を感じたらすぐ電話します!と一言言って下ろしてもらいました☆

チャラン棒も持ってきていたので、道具をしっかり固定して、しばらくは道具の近くで様子を見てました(^_^;)

思っていたほど時化てもなく、風も気にならない程度だったので、先端にて釣り開始☆

本日使用した針は「サイト尾長6号」「くわせグレケイムラ6号」

アジが湧くまでの朝マズメが勝負だろうと一投目から集中・・・☆
はい!きました!(^^)!

なかなかの重量感でしたが、手前に寄せているうちに一気に突っ込まれ・・・
あえなくラインブレイク(T_T)

初めて乗る磯だったので、沈み瀬の様子がよくわからない(>_<)

2投目、3投目と続けてヒットしてきたんですが・・・バラし連発(≧Д≦)

釣り座を沖向きから港向きに変えて気持ちを入れ替えました(^_^;)

明るくなってから沖向きの海中を見てみると、大きく沈み瀬が張り出してました(T_T)

こりゃ、取れんばぃ(T_T)

というわけで、納竿の3時まで終始港向き、横向きで釣ってました(^-^)

事前情報と違って、この日は豆アジの姿を見ることはほとんどありませんでした(^o^)

下げ潮の午前中はバリの連続でたま~に足裏サイズのクロが釣れてくれましたが、11時ぐらいから上げ潮が動き出すとクロの活性が上がり、たま~にバリが釣れる感じで楽しめました!(^^)!

結果、尾長の41センチ1.2キロを頭に40、39、36、36の5枚と足裏多数の釣果でした(^_^)/

釣果のほとんどが尾長でしたが、一度も針を飲まれることなく、しっかり口掛かりしてくれてました☆

サイト尾長、ケイムラはしばらく手放せないアイテムとなりそうです!(^^)!

鹿内 圭太様からのユーザーレポート

2014年06月06日掲載文

Vol.154 梅雨グロ調査釣行☆

5月31日(土)、長崎市伊王島の沖の平瀬に釣行してきました

事前情報では、日ムラはあるがキロクラスの尾長と口太が混ざりながらぼちぼち釣れている、とのこと。

当日はベタ凪微風という予報だったので、暑さ対策だけしっかり準備して挑んできました(^-^)

沖の平瀬は、特に梅雨時期はデカ尾長が出没するので人気の磯なんですが、当日はなんと自分を入れて3人!

他の釣り人は裸瀬に4人、口の瀬に4人、沖の平瀬のハナレに2人でした☆
渡礁後2人組の方と話をして、自分は伊王島向きの釣り座に、お2人はハナレ側に(^-^)

今回使用した針は「サイト尾長の6号7号」「尾長グレリズム6号(オキアミカラー)」

激熱の朝マズメを逃すまいと、バタバタ準備をしましたが・・・、そう上手くはいかず・・・アタリなし(T_T)

餌取りはチラホラ見えるんですが、そんなに多くもなく、風もなく、潮もいい感じに流れ・・・・!

はい、来ました!(^^)!本命~☆

サイズは小さかったんですが、とりあえずホッとしました(^_^;)

しかし、ホッとしたのも束の間、上げ止まりの9時半過ぎまでノーフィッシュでした(T_T)

気持ちを入れ替えるために早めの昼食を食べ、まだ残ってる撒き餌に、あと半日分の撒き餌を追加して混ぜ混ぜ~♪

釣り座を、駆け上がり側から裏側にチェンジして後半戦をスタートしました☆

うっすらと見える沈み瀬周りに、上手く仕掛けを流して馴染ませてやると・・・♪
35センチクラスのキープサイズをゲット!(^^)!

パターンを掴んで同サイズを連続ゲット!(^^)!

下げが動き出してからは、コンスタントにアタリがあり、納竿の15時までに口太46センチ1.5キロを頭に10枚の釣果でした(^o^)

10尾のうち、本命の尾長は2尾と撃沈しましたが、なんとか口太さんが助けてくれました(^_^;)

日中、沖平名物デカバン尾長の乱舞も見ることが出来ましたが、ヤツらに一切口を使わせることは出来ず、見えているだけにモヤモヤさせられました(T_T)

いずれ、ヤツらを退治したいと思います(*`Д´*)

そんなこんなで、尾長にはフラれた釣行でしたが、楽しい1日となりました(^o^)

あぁ、やっぱり釣りは楽しいですねぇ(*^_^*)

松野 徹様からのユーザーレポート

2014年05月30日掲載文

Vol.153 東北の海より

東北も日本海では、既にチヌのノッコミは始まっており、釣友からは景気のいい話がどんどん聞こえてきます(^-^)

私もゴールデンウィーク以降、何度か良い思いをしました(^-^)
今回は、地元の海での釣行をお届けします。
前回3週間程前に1度チャレンジしたのですが、予想通りのボウズを喰らい、今回もちょっと弱気の釣行です(^_^;)

コマセの準備を終え、10杯程撒いて仕掛け投入。
何度か打ち返しますが、付け餌が原形のまま戻ってきます。
餌盗りも全くみえず、時折ボラが横切る位で、魚からの応答はありません(^_^;)

投入場所を変えたり、タナをまめに変えながら海に向かってお祈りしていると、
シモり気味のウキが急加速し待望のアタリが!
綺麗に竿を曲げてくれながら、無事タモに収まってのは、今季初の地元のチヌ(^o^)

まだ早いかなあとの思いがあったので、嬉しい一尾になりました。
残りのコマセを使い切る直前に、もう一尾同サイズを揚げて納竿にしました。

岩本夢叶志&比呂志様からのユーザーレポート

2014年05月26日掲載文

Vol.152 プライド オブ フィッシャーマン。

5月25日、いつも休みは雨模様で近場のチヌ釣りばかりでしたが、この日は晴れ。翌日は大雨の予報。一日ズレてくれたと早速宮崎の南に位置する都井岬の船頭さんへ電話。するともう夜釣りへ移行し昼釣りは2組だけとの事。予約を入れ気合いも入れ当日を迎えました。「エサ盗り多いぞ。」の船頭さんの言葉に「覚悟してます!」と笑いながら磯へと降りるとマキエもしないのにウヨウヨと木っ端達が磯回りに出てきました。
息子はプロフェッショナルグレ.ミドルの5号、私は6号でサイズアップ!を合い言葉に釣りスタート。まさに木っ端は入れ喰い状態。しかし、呑まれず針を外す手返しの速さで私が一歩リード。その木っ端を下から蹴散らし喰い上がった尾長を釣って息子が優勢に。が、潮裏のワレからクチブトを喰わせ私が逆転と、久し振りの磯を思いきり満喫出来ました。
野性馬も放牧されている都井岬の地方からポン!と離れている磯ですが、グレ、チヌ、イサキ、シブダイ、青物等も上がる素晴らしい所なのです。が、昔ここに原発が出来る予定だったのです。地元の方や釣り人、サーファーの方々の活動のお陰で風力発電の方へと替わって行く様です。この雄大な恵まれた自然を、子供や孫の世代にも残していかなくては。釣る為、勝つ為だけで無く自然を汚さないプライドを持って遊ばせてもらいたいですね。
「プライド オブ フィッシャーマン」私の好きな言葉です。

神谷様からのユーザーレポート

2014年05月26日掲載文

Vol.151 磯

最近沖縄県与根漁港で皆さんが食い渋る中、
小さいながらも25センチのチヌを手にした。
針は刃のダブルエックスチヌの2号を使用しての釣行。
最初はG社の針を使ってたが、刺さりが悪くヤイバさんの針に変えた。
そしたら針を変えて一投目で25のチヌをゲットした。

阿部様からのユーザーレポート

2014年05月22日掲載文

Vol.150 瀬戸内のマダイ調査

始めまして~春のノッコミ前線、みなさんいい釣りされてますか! チームヤイバ岡山支部の広報部長の阿部と言います。支部長の山崎くんから広報担当なんだから書いてね~っと笑いながらムチャ振り‥ハハ。
乱筆ながら 書かしていただきます!

数年前からチームヤイバ岡山の仲間たちで瀬戸内のマダイを調査、本気で狙っているんですが、終盤戦を前に気持ちが‥ウズウズ。

実は、わたくし去年の年末前に 左足 左手首を数カ所骨折してまして‥今年の序盤戦から戦線離脱。
しかも~、序盤戦に支部長の山崎くんからビックな情報が着弾!瀬戸内ではなかなかお目にかからない81センチ~!やりおったぁ~!

こりゃ負けとれ~ん!やっと後半戦を前に5ヶ月振りのフカセ釣り。 復帰戦として選んぶポイントは、マダイの回遊ルート、島の地形による水深、潮流、毎年のデータを考慮し、 岡山県宇野沖の飛洲灯台で狙うことにしました。今回の調査団はチームヤイバ岡山の多田君、 そしてふかせ釣り二度目の神原君。

ここ飛洲灯台は、下げ潮が本命で激流の中を釣っていきます。地形が複雑で所々沸いて鏡になり、本流を直接狙う男仕掛けがあっという間に弾かれてしまうので、大胆で繊細なライン操作がキモです。初めに本流をダイレクトに攻めて遠くの魚にこちらに向いてもらう。撒き餌を切らさず本流に撒いてきます。下げ潮の走りの弱りの時間帯に、仕掛けを回収せずしばらく様子を見てた時にラインがパラパラ。当たり?構えようとしたらラインが止まります。食いが渋い?ラインをハリ気味に誘いをかけると‥ 竿がグーンと曲がります!驚きと期待と入り交じりながらタモに入ったのは50センチ級のマダイ!今回使用した「オキアミチヌ(ケン付き)ケイムラ」5号がマダイのアゴを綺麗に捉えてました。深棚攻略や渋い時の誘いに紫外線発光のこの目立つ針!さすがヤイバフックですねぇ!そして、引かれ潮から丁寧に攻めてた多田君にも当たり!見事しとめたのは50センチ半ばの本命!この後も、良型のチヌを追加していきます。多田くんの集中力には脱帽です。お見事!

下げ潮も終わりかけのラスト1時間前、神原君に強烈な当たりが!強めの竿が満月のように絞り込まれかなりの大物とすぐにわかります。
竿の角度保て~耐えろ~!っと激を飛ばし夢中のやりとりでしたが2.5号のハリスがズタズタに…。あちゃ~誠に残念です。
ふかせ釣り二度目の神原君が悔しがる姿に明日の釣り人の姿を見ました!

これからはシーズン最終となりますが、過去のデータから6月半ばに60センチ頭に二桁の実績もあります。今回使用の強い味方、ケイムラ針でまだまだ狙ってみます。

ぶっち様からのユーザーレポート

2014年05月19日掲載文

Vol.149 家島諸島釣行

2014.5.18かかり釣りクラブC☆MAX大会が開催されました。

場所は家島諸島の筏に分かれて開催しました。

僕は4号筏に乗りました。

朝一からは、家島名物?豆ふぐに翻弄されました。

今回は、オキアミチヌケイムラ2号を使用しての釣行です。

コーン・オキアミ・ミック・ボケは、瞬殺でした。

なかなか、チヌからのシグナルはなく・・・

10:30頃

エサ取りがちょっとおとなしく団子が割れてもオキアミが残ります。

そのあとは、瀬戸内特有のチクチクしたあたりに合わせて!
25cmのチヌGET

11:00頃に再びチクチクした当たりを拾って
39cmをゲット

3連荘を試みますが・・・
連荘はならず
そのあとは、徐々に筏全体で活性がダダ下がり

しばし休憩少しの間仮眠して

14時ごろ覚醒!!

場休め完了!

再び釣り開始をしますが・・・・

再開して3投目に

再びチクチクがカムバック!

しっかりと合わせて35㎝のチヌをGETして納竿になりました。

今回、オキアミチヌケイムラを使った感想はケン付きでオキアミのホールド感はすごく良かったです。2号でしたが針かかりも貫通性も申し分なく乗っ込みチヌにもしっかりとフッキングできました。
これからもどんどん使っていきたいです。

TAKESHI様からのユーザーレポート

2014年05月14日掲載文

Vol.148 走りのグレ

GWに山口県の周防大島にグレを狙って釣行してきました(^^)

GWの大島周辺というのはノッコミチヌが始まる頃で、チヌ狙いの方も多くおられました♪

そんな中、グレが釣れ始めた!という情報をもとに釣り仲間4人で少し早いグレに挑んできました。

グレの実績があるポイントへ行きますが、グレはおろかサシエすらとられず場所移動しました。

次のポイントではグレは見えても撒き餌に反応してるかもわからないほど動きも鈍く、横泳ぎしているため私の実力では恥ずかしながら釣ることはできず移動・・・泣

ここで釣れなかったらきっとどこに行ってもグレを釣ることは実力的に無理だろう・・・っと最後のポイントに望みを掛けます!!!!

針は「閃烈グレ5号(ミドル)」を選択します。

手前に撒き餌を入れるとスズメダイたちが群がって歓迎してくれました(笑)

そして、3投目でコッパながら本命GET!!(>。<;)

針が下あごにかかっていることから狙いのタナを少し浅くします。
さらに水温がまだまだ低いためか動きが鈍く、撒き餌を撒いて遅いテンポで水面を割ってきます。

普段チヌ釣りが多い私にはすべてが新鮮そのもの!

いろいろ楽しみながら釣りをして、最後の2時間弱ほどで25~29センチを10匹ほど釣りました(^^)

岩本夢叶志様からのユーザーレポート

2014年05月14日掲載文

Vol.147 雨ニモマケズ

5月12日雨の中、鹿児島は錦江湾へと釣行してきました。

今日は親友コースケ君の誕生日で、お祝いの魚を釣ってくると約束したのでボーズでは帰れません。AM8:00に着き、僕はまずグレ狙い、父はチヌ狙いで始めます。

ハリス1.2号、針はプロフェッショナルグレ4号で親父が遠投オキアミチヌ3号でスタート。が、先にグレをゲットしたのは親父でした。「上からユックリ落として行ったら喰ってきた」との事。このポイントは木っ端はイッパイ居るのですが、その中から30cmアップを釣り上げるのが面白いのです。

中々木っ端を交わせない中、親父が釣れたフグを外しながら「フグが多いから上、中層は無視してチヌ一本で行く」と、ガン玉を足し投入。3分後「キタッ!」と竿を満月に曲げてます。比重の有るマキエもききだして今がチャンスとの事。

でもまだグレを掛けてないので「一枚上げてから」と言うと親父連発。慌ててチヌに切り替え投げるとなんとグレヒット。その後フグ、フグ。「針を上げてガン玉を足せ」と言われ、そうだったと手直しして投げ込み40分経過。

スッと糸が走りグン!と重量感。やっと来ました。

「これで夜の誕生会が出来る」

釣れてくれたチヌに感謝し、雨足のキツくなった12時に納竿。そして釣れないマグロとサーモンを買い足し姿造りにして友人宅へ。釣って食べて最高の一日となりました。

TAKESHI様からのユーザーレポート

2014年05月09日掲載文

Vol.146 ケイムラで瞬殺!

ご無沙汰しております。
最近、広島から岡山へと引っ越しばたばたしていたのですが、GWに広島へ帰りちょい釣りをしてきました(^^)

場所は呉の阿賀マリノと呼ばれるところで綺麗に整備されてある波止です♪

そんな今回は以前から気になっていた針「喰わせチヌケイムラ」を使用します(^。^)

その効果はいかに!?っと期待に胸ふくらませ準備をします!

見た目はなんの変哲もない普通の針のように見えてなりません・・・汗

しかし、オキアミをつけて海中へ仕掛けを放り込むとオキアミから針の形がくっきり光って見えます!!!

これで大丈夫??と思いながらもなんかわくわくしてなりません!!

釣り開始15分ほど経過し、撒き餌の煙幕にボラが群がりいかにもチヌが浮いてきそうな雰囲気です♪

ボラたちも心なしかサシエに興味を持っているように見えます(笑)

そして、2ヒロ位で微妙なアタリ!!

合わせてみると手ごたえばっちり!!!

浮いてきたのは40センチ後半サイズ!!!!

周りの方が苦戦されていたのに、お昼から行って開始15分で釣ってなんか申し訳ない気持ちでいっぱい。。。

まさしく瞬殺のこの威力にびっくりです!

なんか、面白い針なので手に取るたびに太陽光に照らしてみたり、真っ暗の場所で見てみちゃったりしてます(笑)

面白い針なので使ってみるといいかもです♪

ぶっち様からのユーザーレポート

2014年05月08日掲載文

Vol.145 和歌山 小引 久家旅館

5月5日子供の日小雨が1日中降りしきる中、和歌山小引久家旅館さんへ釣行に行きました。

ポイントは、湾内筏に上がりました。

朝一は広角で、フックはライトニングX3号を使って狙っていきますが活性は低く釣れたのはチャリコのみ

1時間ほど粘ってみますが、そのあとはエサがとられるがあたりは出ない時間が続きました。

団子釣りに切り替えてフックは食わせチヌケイムラ6号に変更して開始です。

団子へのエサ取りの反応はありますが、チヌからのシグナルはない状況が続きます。穂先を先調子からスローテーパーに変更して1投目
明らかに今までの団子当たりとは、違う当たりが出ています。しっかりと送り込んで行って、抑え込む当たりにフッキング小気味いい引きを堪能して36cmのきれいなチヌが上がってきました。

そのあとは、なかなか続かず次の潮止まりまでしばし休憩。

14時ごろより再開!この日の潮止まりは15時30分これに向けて再びステージ作りを行っていきました。

15時15分ごろ雰囲気も良くなり団子にもボラがガンガンと当たってきます。
ボラ当たりをかわしていくとひったくる様な当たりに反射的にあわして30cmチョイのチヌでした。その後はいい雰囲気でしたが追加はできませんでした。

今回「食わせチヌケイムラ」を初めて使いましたが、貫通性もよく新しい相棒ができた感じですね。

キタムラ様からのユーザーレポート

2014年05月01日掲載文

Vol.144 須磨一のモンスター

5月に須磨一文字で開催されるチヌ釣り大会に向けて、
昨日(4/26)下見がてら練習に行ってきました。

昨年(6位)・一昨年(坊主)で今年は3回目なので
トップ3に入れるように頑張りたいのですが・・・

内側のポイントを選択した僕には、エサ取りとコブダイの当たりしかありませんでした(@_@;)

次回は足場の悪いテトラの外側でチヌの顔を拝みたいと思っています。

ただ今回は瞬時にラインが切られていたコブダイのダッシュに対して、上手く対応出来るNEWタックルでのぞんだので5HITで2GETすることが出来ました。

1匹は30cmのまだコブの無い子供コブダイでしたが、もう1匹はジャスト70cmのモンスターでした!!!

10分ぐらい格闘して周りの方に協力してもらい釣れたので、本命のチヌではありませんでしたがとても嬉しい1枚でした。

まだ年なしチヌを釣ったことが無い僕ですが、今回のモンスターを釣り上げた事は大変自信になりました。

次回のヤイバ磯祭りin見老津には仕事で参加できませんが、また色んなメンバーの方の釣りが見学できる一文字の大会も企画してください!!

使用タックル

針 喰わせチヌ(2号・3号)
ハリス ブラックストリーム 1.75号
道糸 磯スペシャル チヌ競技 2号
ウキ T-HOPE 3B
ロッド 飛竜チヌ 1号5.3F
リール プレイソ2500H-LBD

岡田光央様からのユーザーレポート

2014年04月21日掲載文

Vol.143 チームリヴァーレ黒鯛祭

4月20日、波多江さんが会長のチームリヴァーレ黒鯛祭に参加させていただきました。
開催場所となる北九十九島は前日にメーカーの大会があり、かなり厳しいという前情報。
今回の大会は二匹釣寸なんで小さくても二枚揃えれば上位に食い込めるはず!
と意気込んで受け付け会場に行くと、そうそうたるメンバーがズラリ。
抽選を終えて、いざ勝負!
同磯はフィールドスタッフの谷脇さん。
釣り場を決めてスタート。釣り場は20メートル前に筏がありそのキワをポイントにマキエを充分に入れポイント作り。
今回は初めて使用する喰わせケイムラ1号を結び0号棒浮きでスタート。
上潮がズルズル滑り3Bの自重がありちょいと長めの棒浮きに変更。
しばらく打ち返すもなかなかアタリがない。
ポイントを中間付近の駆け上がりに変更。
すると、誘いをかけるとジワジワと浮きが沈んであわせると、アラカブ。
同じ所にまきえを先入れし投入。するともぞもぞの前アタリ、そして浮きをジワジワ消し込むチヌらしいアタリ!
充分食い込ませてあわせるとかなりの重量感!
筏の方に走らせまいとラインを出さず竿を絞り込んで耐えて左に竿を倒して開けた方に誘導するもなかなか浮いて来ない。
やっと浮いてきたのが腹パンパン巨チヌ。
興奮しながらタモ入れ成功!
あまりの興奮で振るえる手でストリンガーに繋ぎ、あと一枚を狙うもそのまま納竿。
検量に出すと今年二度目の自己記録更新となる54,5センチ!
でも、二枚揃えた人にはかなわなかったですが三位入賞!
一枚釣れたし念願の賞品をゲットでき満足の大会でした。

岩本夢叶志&比呂志様からのユーザーレポート

2014年04月09日掲載文

Vol.142 夕マズメの一発!

4月6日の日曜日、心も折れる強風の中、鹿児島は錦江湾へとチヌ狙いで行きました。いざという時も直ぐに帰れる様、手軽な波止からの釣りです。が、段々と強くなる風は湾内の波止でも波シブキを被る程。昼前には釣り人も居なくなったのでチビカサゴ4匹のここを諦め場所変えです。いつもは釣り人に人気の場所でも、この日は貸し切りです。右手からの強風が道糸を引っ張り、仕掛け
をポイントから離していきます。

苦労している中、親父がグレを連発で釣り上げてます。手の平から足の裏、そして30cmオーバー迄上がり始めました。チビカサゴしか釣って無い自分もポイントへ仕掛けを入れると30cmのグレが。やっと竿が曲がり次は本気でチヌ狙いです。ですが、ここでも親父に先を越されました。

「キタッ!」と言ってやりとりを始めています。

アタリは凄く小さいとの事。必至で浮きと道糸を見つめます。
強風で波が寄せ浮きが沈み、その位置で不自然に止まった。そんな感じでした。
アワセと共に竿は曲がり夕マズメの一発!となりました。なを、強風の為、私は飛ばされぬ様帽子を取り、親父はフードを被り赤ずきんちゃん風でのショットはお許し下さい。(笑)

濱口延敏様からのユーザーレポート

2014年03月28日掲載文

Vol.141 徳島県宍喰釣行

徳島県のヤイバスタッフ芦尾さん、まめちゃんらメンバー6人で徳島県宍喰磯に行ってきました。

沖杓子に2人、北割れの先に1人、自分とメンバー2人とで南割れのスベリに渡礁し釣り開始。

北割れとの水道側に釣座を構え、マキエを撒くとタカベがチラホラと見え意外と活性が高いのかと期待が膨らみますが、釣座左右から出るサラシで仕掛けが安定しません、少し重ための仕掛けに変更しサラシ先端から潮目にかけて狙っていると、32cmほどのグレを幸先よくゲット!

同じパターンで狙って、もう1枚グレを追加出来ましたが、9時頃完全に潮が下りになり、まったくエサが落ちない状況に。

棚を探ってどんどん深くしていき竿2本前後の棚で忘れた頃に当たりが有りますが6連続でバラし

2時過ぎに上り潮に変わり、チャンスと思い集中して狙いますがエサは無くなりますがウキに当たりは出ません

棚を1ヒロずつ浅くしていき3ヒロでエサが残りだしたので3ヒロ半にし狙っていると、ウキがゆっくり沈んでいきます。アワセると今日一の重量感、しかし嫌な叩くような感覚が。又サンノジかアイゴかな?と思いつつ浮いてきた魚を見ると良型グレ、慎重にタモ入れし測ってみると42cm!このグレを最後に納竿としました。

全体的に見える範囲では、余り竿も曲がっておらず、厳しい状況だったようですが、グレ・サンノジ・アイゴ等が竿を曲げてくれ、メンバーとの楽しい釣行でした。

使用針
ヤイバグレ釣闘競技 4~6号
ハリス
ヤイバウルフライン 1.5号

伊東治樹様からのユーザーレポート

2014年03月14日掲載文

Vol.140 蒲江・西の浦 「のっこみチヌ」釣行

梅の花が満開の早春
友人に誘われ、チヌの聖地「蒲江・西の浦」へ釣行しました。
5時に大分市を出発。
佐伯市内で撒き餌を調達。
生オキアミ2角・ジャンボ1角に遠投用集魚剤2袋・押し麦1キロです。
7時半、西の浦の地磯から竿出し。

道糸・ハリス共、ヤイバウルフライン1.75号
針はケイムラ・チヌ3号です。
ヤイバウルフラインは高知の鵜来島での釣行で実績のある信頼のラインです。

足元の駆け上がりにポイントを絞り、巻き餌を打ちこみます。
1投目より、付け餌が取られます。
右手の筏の下に、チヌの匂いがプンプンします。
4投目、2ヒロほど付け餌が入った頃、
渋々に調整したウキがゆっくり沈み始め、半ピロぐらいから一気に潜って行きました。
道糸がスプールから勢い良く出ていきます。
ガッチリ合わせを入れ、頭をこちらに向けます。
道糸・ハリスの強度を信頼し、1号の竿を曲げ込み、右手の筏へ走るチヌを、強引に制御して引き寄せます。

体高もあり、お腹パンパンのチヌを釣ることが出来ました。

その後は潮も引き潮になり、アタリも遠退きましたが貴重な1尾を釣ることが出来ました。

帰宅後、釣り具店で検量の結果、48,6cmでした。
この時期だけのチヌ釣りで結果が出せ、満足の釣行になりました。

岡田光央(黒鯛一族)様からのユーザーレポート

2014年03月10日掲載文

Vol.139 佐世保市小佐々町釣行

3月9日、朝は野球の試合でしたので昼から釣行でした。
場所は今好調の北九十九島に面する佐世保市小佐々町の姫神社の岸壁です。
竿二本先まで浅く藻がビッシリ、そこから満潮で1本半での駆け上がり。典型的なチヌポイントです。
北西の風にも強く、7~8メートルの風でも余裕の竿だしでした。

まず、3Bのウキに神の海チヌ3号を結びかいし。
底トントン、トントン、トントン・・・・・・
3時間チヌらしい気配がない(´`:)
やっと微妙なアタリがハリスに噛みあと。
気持ちウキウキしながら次投、渋いアタリが食い込まない。
針を閃刀チヌ二号ミドルの半ヒネリを結び、一投目、今度は浮きを消し込むしっかりとしたアタリが出て鬼合わせ(≧∇≦)b
ハリスが1号なんで慎重にやりとりして浮いて来たのが46センチの良型。
しっかりのどに掛かってました。
違和感なく食い込んだ証拠ですね。
それから30と41を同じ仕掛けで追加し納竿としました。
三枚とものどに掛かっており食い込みの良さを実感しました。

峯山雄輔様からのユーザーレポート

2014年03月07日掲載文

Vol.138 樺島釣行

今日は長崎の樺島の口の鼻と言う瀬に行ってきました。

同じチームヤイバで佐賀支部の谷口氏と一緒です。

朝イチはいい感じで沖の方に潮が流れており0号のウキにガン玉を張り流して行くとラインが少し走ったので、そこで止めてやると持っていきました。
しかし、後が続かずクロ狙いに変更しましたがクロもパッとせず、最終的には真鯛56センチ2.3キロ一匹、クロ30センチ前後三匹、カワハギ三匹の釣果でした。

これからが真鯛のシーズンなのでまた、楽しみです。

使用タックル
竿…1.75号
リール…2500番
道糸…2.5号
ハリス…3号
ウキ…0~5B
針…閃列グレベビー8号、閃列グレミドル4~7号

岡田光央様からのユーザーレポート

2014年02月21日掲載文

Vol.137 目覚の一発

黒鯛一族の岡田といいます。
初めて投稿します。

2月16日にのっこみ序盤の北九十九島に行って来ました。
石井釣りセンターからダンジュクの一番にあがりました。
ここは比較的浅めで10メートル先に駆け上がりがあるところに釣り場を構え撒き餌を20杯ほど打ち込み仕掛け作り。
浅い釣り場と風もないし潮も緩やかということで0号棒浮きにノーガンでハリを神の海チヌ3号を結び、ゆっくり探ることにした。
そして、一投目。
仕掛けが馴染んだころ浮きがもぞもぞする。
軽くラインを張ってももぞもぞするだけなんで、竿を上げて聞いてみるとグーンと乗ってきました。
何度かの締め込みを交わし上がってきたのは自己記録となる53,8センチ。
その後興奮しながらもあと一枚が釣れず納竿。

TAKESHI様からのユーザーレポート

2014年02月19日掲載文

Vol.136 まさか・・・河口で?

最近、寒波がすごく先日のFS大阪も大雪で通行止めがすごく、広島から参戦の自分は2時間で行けるところを3時間半以上掛けていくことに。。。

そんなFS大阪でYAIBAブースで数多くの針が展示してあり全部欲しい!!

なんて思いながら針だけでなく多くのアイテムにもうつつを抜かしてました♪

そうやって釣具を見てると釣りに行きたくなり、早速いってきました!

近所にある河口の護岸に行ってきました♪

寒波の影響であまり期待はせず高ぶった気持ちでの釣行です(^^)

寒波の影響で水温が下がったので活性も低くやはりタナも底付近と思われますので、ダイレクトに底を狙います。

しかし、2時間経っても餌取りのタナゴにサシエを取られるか、運よく残ってもオキアミが冷たくなって返ってくるだけです・・・

まさか。。。?浮いているの??と思い、ウキにツマヨウジを刺した固定仕掛けに変更します。
タナは2ヒロ半です。

すると1投目からHITです。
しかし、唇の皮1枚というきわどい針掛り。。。に加え下あごに掛かっていたので、仕掛けの設定したタナが少し深いと思われます。

なので、少しタナを2ヒロにして針を変更します。
ヤイバチヌ3号→遠投モード2号に変更し、より飲み込みやすいようにしてあげます!

すると、がっちり地獄に針掛りするようになり2月中旬の河口にしては上々の6枚を手にすることが出来ました(^^)

峯山雄輔様からのユーザーレポート

2014年02月14日掲載文

Vol.135 長崎式見釣行

2月13日に長崎の式見にある平瀬に行ってきました。

朝から北東の風が強く予定していた平瀬に乗る事が出来ず
近くにある神楽島のカベという所に降りました。
風は当たらないが潮もあまり動かず。
しかし、Bのウキでガン玉の位置などを変えながらなんとか
40弱の口太を取りました。

その後、風が少し収まったので目的の平瀬へ!

0号のウキで棚を探りながら釣っていると意外と浅く二ヒロ半前後で当たりが
出ていたので仕掛けを変え
手返しよく釣ると合計10匹ほど上がりました。

最大で47㌢2㌔を頭に35~41㌢までです。

ウキ…2B~0号
道糸…1.7号
ハリス…1.7~1.5号
針…閃烈グレミドル5~3号

岩本比呂志&夢叶志様からのユーザーレポート

2014年02月06日掲載文

Vol.134 爆風で、癒し?

2014年2月4日、前日より気温は-11度、風速23mの予報の中、馬鹿3人で磯釣りに行って来ました。今回は磯デビューが1名居るので安全面でも万全で挑みます。朝7時に港を出て10分程東へ走り、横瀬へと降り立ちました。海上には風波で出来る白ウサギが跳び跳ねる中、タックル及びマキエ作り。口太も尾長も出るこの磯。初めて磯釣りをする者をボーズで返す訳にも行かず、まずはプロフェッショナルグレミドル5号よりスタート。マキエはしっかり練って強風でバラけない様にして釣り開始。シラコダイの歓迎の中、まずは私に尾長がヒット。型は小ぶりだが数出るサイズなので2人に激。
その後2枚追加しポイント交代。後の2人に任せる。沖からのウネリが磯をかけあがり横切る様に流れ落ち彼らの仕掛けを一瞬にしてポイントから外してしまう。波待ち風待ちしながらの釣りで大変だが、綺麗に仕掛けが入ればポツポツ上がりだして来た。
そしてデビュー者も仕掛けを中々入れられず苦戦する中、針をヘビーの5号にチェンジ。すると「グン。」と竿が曲がった。何度もシメ込んでいる。尾長だ。中々落ちてこないツケエに苛立ち浅棚迄喰い上がって来た様だ。38cm,初心者には充分なサイズなので写真を撮ろうとすると、「まだデカイの釣ってから。」と、強気の発言。
その後確かに4回掛けたが、共にチモト切れでバラし。厳しい洗礼を受けた。
風波落ちないという事で1時間早い回収となったが、皆のクーラーも満たされ「面白い。絶対リベンジ!」と言ってくれたデビュー者の言葉と翌日息子が造ってくれた姿造りが、爆風を体で受け止め全身筋肉痛となった私を癒してくれた。

横尾 考耶様からのユーザーレポート

2014年02月04日掲載文

Vol.133 閃釣会グレ釣り大会にプロフェッショナルグレで挑む

日時:平成26年 1月26日
釣場:中五島椛島
渡船:浜本釣センター(アクアライナー)

寒グレシーズンが最も盛り上がりをみせる1月半ば、私が所属する『閃釣会』の第5回グレ釣り大会が1月26日に長崎県五島列島で開催された。大会参加者は会員とオブザーバーを含めた計12人。大会当日、平戸西浜港(浜本釣センター)に集合し、大会説明等を行い午前3時に中五島を目指し出港した。2時間程で中五島に到着し、船長の指示に従いながら、くじ引き順に磯に上がった。私は8番目くじを引き、池ノ小島に上がった。

朝6時頃になり東の空が明るくなり始めた頃に仕掛けの準備をする。ウキは00を使用し、ハリスにプロフェッショナルグレ(ミドル)の6号を結び付けた。潮は右のワンドから入り込んできて、左沖に流れておりその潮筋から釣りをすると、30センチ弱の尾長が数枚釣れた。その後、同じパターンで釣ってみるが食ってくるのは30センチ弱のクロばかり。朝9時頃になり足元を見てみると大量のタカベ…。まるで海の中は『梅雨グロ』の状態。3匹の長寸で競われる大会なので、型を出すために少し深場を狙ってみると35センチの口太をゲット。新しいポイントを見つけたのはよかったのだが、風が強くなり、真横からの爆風で立っているのもやっと…。10時になり船長が見回りに来てくれたので椎ノ木島に瀬替わりした。

気を取り直して釣りを再開する。釣りを始める前に足元にマキエを撒くと、左側のワンドに吸い込まれるようにマキエが流れて行き、そこで2ヒロ程度の所でクロが浮き上がってくるのが目視できた。時折、45センチクラスのクロも浮き上がってきており、この魚を狙うことにした。ウキは小粒のG3、針はプロフェッショナルグレ(ヘビー)の5号を使用した。仕掛けとマキエを投入するタイミングをずらしながら釣ると35~40のクロが連発。と…ここで、撒いたマキエが無くなる頃に下層から大型のクロが浮いてくる姿が見えた。ハリスを1.75号から2号に上げて、一発大物狙いに変更する。仕掛けがなじむと、ウキがゆっくり沈んでいきはじめた。1ヒロ程ウキが海中に入ったぐらいであろうか、手元の道糸がバチバチと音を立てながら走った。しかし、やり取りの最中に根に入られてしまい、痛恨のバラシ…。このあと船が迎えに来て、3時に納竿し帰港した。

帰港後は検量を行い、椎ノ木島で釣りをしていた石田君が良型のクロを3枚揃えており優勝。更に10匹の重量で競う大漁賞にも入賞となった。また、表彰式ではYAIBA‐X製品を手にした参加者の満面の笑顔が印象的であり無事大会が終了した。

TAKESHI様からのユーザーレポート

2014年01月21日掲載文

Vol.132 水深20mを掛ける!

新年明けましておめでとうございます!
本年もササメ針さんを使用し大漁な一年になることを祈るばかりです♪

昨年からレポートを書かせているのを考えれば、あっという間に1年がすぎたなぁ~っと思わされます(^^)

そんな1年を締めくくる釣りは恒例となりつつある、年末に遠征にくる関東の仲間との釣りです。

関東の仲間には広島独特の釣り場である「牡蠣の養殖筏」です!

特徴は20m以上の水深と水深によって異なる潮流です。
時期や潮流の緩急によって釣れるタナが変動しタナを探すことと水深が深い分の突っ込みの強さを楽しむ事が出来ます(^3^)

今回のような水深が深く流れのあるところでは大きく重たい針が良いような気がするので「閃刀チヌ(ヘビー)3~5号」をメインで使います。

まずは底より5m上にウキ止めをつけ、ウキ止めまでいったらゆっくりと仕掛けを沈下させていきます。

1時間が経った頃タナを上下にいじくっているとHIT!
閃刀チヌ4号ががっちりと地獄にフッキングしてます。
それからぽつぽつ追加し、棒ウキで底べったりを流していくというのが良かったのか釣果を伸ばし7匹釣ることが出来ました(^^)

関東の仲間も同じく7枚で始めての釣り場にもかかわらず満喫してくれました♪

これからは深場に移ると思われますので筏のような餌も豊富で水温の安定するポイントはいいと思われます!

小島 桂太様からのユーザーレポート

2014年01月19日掲載文

Vol.131 初釣りで自己記録更新

釣行場所:愛媛県 矢が浜 カバの地 3番
釣 行 日:平成26年1月13日(月)

釣友から誘われて愛媛県の矢が浜に3人で今年の初釣りを兼ねて釣行することとなりました。
6:30に港を出港し、約30分後の7:00に磯へ到着、実は矢が浜での釣行は今回が2回目、なので磯の名前もよく解らないまま磯へ降りました。(釣行後に船頭より聞きましたが)

磯へ降りてまずマキ餌の準備、仕掛けは道糸1.75号、ハリス1.75、ウキは00号にジンタン6号と7号、針はヤイバグレスリム5号にセットしてウキ下3ヒロ半にして釣り開始

この日は風が強く強風によるウネリがある状況、マキ餌を足元に撒いて仕掛けは竿1本から2本の間に投入、潮はゆっくりと斜め右に流れている感じでした。

数投入れて流しているが30分ほど反応がなく、仕掛けが馴染んでいない様子だったので、ウキを2Bと水中ウキ2Bと大幅に変更して再度投入、仕掛けが馴染み糸を軽く張って待っているとウキが一気に消しこみ、竿に心地よい重量感を感じ慎重に取り込んだのは40cmを超える良型のグレ、寒く冷えていた体が一気に温まり幸先の良いスタートとなった。

このまま何枚か続くと思っていたが、しばらく沈黙ウキ下を1ヒロ2ヒロと深くしていくと石鯛が2匹ヒットしたので、ポイントを竿3本から4本と少し遠投して狙うと、またしても40cmのグレがヒット、良型のグレ2匹を釣って喜んでいたのもつかの間、またしても沈黙が続き、たまにヒットするのはカンダイとフグとなかなか本命のグレが当たってこないまま時間だけが過ぎていきました。

14:00ごろ2段ウキの仕掛けでは抵抗が強いのかもしれないとウキをレギュラーサイズの2Bに重りは、ガン玉Bとジンタン2号にして、ハリスも1.5号に落として針を喰わせグレケイラム5号に変更し最初のポイントへ仕掛けを投入するが、さし餌は残ったまま

ウネリが強いので仕掛けが馴染んでいないのではと思い、ガン玉Bの2段打ちにして強制的に仕掛けを沈めていきウキが10cmぐらい沈んだところで糸を張りながら待っていると、魚がくわえたようなコツコツという当たりが、軽く合わせると同時に、この日1番の重量と引きが、何度も抵抗を繰り返す魚に負けないよう必死で耐えながら浮いてきた魚はグレ、しかも明らかに今までとは大きさが違う魚にビックリ、最後に逃がさないよう慎重にタモで取り込もうとするが、ウネリが強くなかなかタモの中に入ってくれなくビクビクしながらやっとの思いでタモの中に納まり待望の大グレに大満足、喰わせグレケイラムの喰い渋りの効果に改めて実感しました。

自宅に帰りメジャーで図ると、なんと46.5cmもあり自己記録更新となり自分の記録にも記憶にも残る釣行となりました。

足立 恭崇様からのユーザーレポート

2014年01月08日掲載文

Vol.130 クラブの年末納竿大会

平成25年12月29日(日) 潮  中潮  水温14.5~15.2℃

参加者14人
私が所属するクラブの年末納竿大会が行われました。
大会と言っても懇親会みたいな行事なので全員が釣りを楽しむのが最大の目的です。
2013年最後の釣りと言う事もあり、出船前は期待と興奮が入り交じり、既にテンションはピークを迎える参加者達(笑)
今回、大幸丸渡船さんが2隻の船を出して下さったので6人と8人に別れて乗船。
牟岐大島は出船してから石切場と言う所に全船集合して磯割りのクジを引きます。
私達の代表者が引いてきた磯クジは18番だったので、私はオチの地の地と言う磯に上がりました。
釣りの準備を済ませ、撒き餌をしてもグレは出て来ず、エサ取りすら出て来ない状況。
これは厳しい1日になるなと覚悟を決め、3匹以上グレを釣る目標から1日がかりで対象魚を1匹釣る目標に変更。
朝のうちは0号ウキでじっくり撒き餌と同調させてウキごと沈めて行きましたが、サシ餌が無傷だったのでイサキ狙いに変更しました。
1匁を付けて大遠投で竿1~4本までのタナを1ヒロずつ深くして行きましたが、これも空振り。
電話でみんなに状況を聞きましたが魚の気配が無い!と言う返答。
最近、絶不調の牟岐大島なので何処に上がってもグレを釣るのは厳しいと言うのは分かっていましたが、ここまでとは。
もう1度グレ狙いに戻しグレを探しましたが、相変わらずサシ餌は無傷。
終了までラスト1時間になり、間違って喰ってくれ!と思い足下で居着きのグレを探しました。
左から順番に場所をずらして、仕掛けを磯に這わすように入れて行くと、ウキが少し沈んだような気がしたので、少しラインを張ってみるとドスン!と竿を引ったくるアタリ!
間違いない!居着きのグレだと思い、最初で最後のやり取りを開始。
まぁ引くわ引くわで何度も磯に突っ込まれましたが、逃すものか!と強気で引きずり出しタモ入れ成功。
あまりの嬉しさに1人ガッツポーズ!丸々肥えた口太グレで42㎝ありました。
この1匹の為に今日1日頑張って来たのが報われた瞬間です。
磯際で強引に引き出し強気のやり取りが出来たのはトヨフロンの銀鱗スーパーストロングNEO1.5号とスーパーL.EX1.5号の通しの強度を信頼しているからである。
この貴重なグレの口にガッチリ刺さっていた針は参加賞で頂いたヤイバXの喰わせグレ(ケイムラ)5号なんですが、海の中で光る優れもので、食い渋りの中、ケイムラに付け替えた直後にグレが食って来たので、アピール度はかなりの物があるんじゃないかと思います。
満足な1匹が釣れたし、納竿時間が迫っていたので、お世話になった磯を綺麗にして流して終了しました。
港に戻り釣果を聞くと、みんな苦戦したとの事でした。
そして計量した結果、見事優勝する事ができました。
貧果に終わってしまいましたが、景品があまりにも豪華だった為、参加者にも笑顔が戻り楽しい納竿大会として終了する事が出来ました。
水温の低下と安定しない水温に付け加え動かない潮、今が底なのでこれからの牟岐大島に期待したい。

川澤 隆男様からのユーザーレポート

2014年01月06日掲載文

Vol.129 釣行レポート

11月27日(晴れ)高知沖ノ島一ツバエ
チームヤイバ会員 土佐磯友会 川澤隆男
AM5:00片島港より渡船にて出発。
前日は風が強く心配されたが、当日はまったく心配のない夜明けを迎えました。
何度か釣行に行ったが、条件も厳しく釣果がまったくなく、せっかくの針も(プロトタイプ)評価のしかたもありませんでしたが、今回は条件も良く釣果が期待できそうな予感いっぱいで、いざ出船。
AM6:00底物の有名ポイント一ツバエに磯上がりする。風もなく、波も穏やか、久しぶりの好条件に胸が高鳴った。
まずは、ポイントに撒き餌を入れ仕掛けを作り竿をセットします。
ウニを4個針にセットし、いよいよ第一投目です。
針は他社メーカー2種類とヤイバのプロトタイプ、共に15号の針を使用。
一投目から前あたりがすぐにきた。ウニの芯までが無い。
これはチャンス!! 石鯛がいる!!
そんな予感をしながら二投目、激しい前あたりが来るがうまく食い込まない。
三投目、いよいよヤイバの針の出番。
同じポイントを狙い、海底にウニを投入するとすぐに前あたりがき、その瞬間、一気に竿が舞い込んだ。すぐさまピトンから竿を抜き合わせた。
久しぶりの石鯛の引き、竿を立てて、竿をあおり、リールを巻き上げて一気にぬきあげると50㎝ぐらいのイシガキ鯛です。
やっとヤイバの針で釣ることができた。フッキングもバッチリいい位置に貫通している。
その後も潮もよく午前中に、50㎝を頭に45㎝から30㎝までのイシガキを7匹も釣上げた。午後からは潮も変わり、あたりも少なく、食い込みもなく午後3時に納竿。
7匹中、他社の針で3匹、ヤイバの針で4匹の釣果でした。
根掛かりも多くあったが、他社の針は、針先が折れてしまったり伸びてしまったりなどハプニングがあったが、ヤイバの針はそのようなことが起こらなかった。やはり針先まで肉厚なため伸びることが少ないと思います。針の返しも大きいためガッチリ掛かると抜けにくいです。強度的にはいいと思います。他社の針は、掛かりの浅いものや口にギリギリ掛かっているものもありましたが、ヤイバの針は全て貫通。ガッチリ掛かっていました。
今回、餌がウニのため、針の耳の部分は良かったと思いますが、貝餌の時などはやりづらいので耳の部分の形状の改良が必要かと・・・
耳の部分の形状、穴の大きさ等が課題と思います。今回の釣果で針の形状、フッキングの良さや、肉厚や返しの大きさは大変優れていると思います。オールシーズン(貝、ウニ)でいける針を是非開発して頂きたいです。
TEAM YAIBA磯釣にも底物の会員が新たに増えると共に、他の釣人にもアピールしていきたいと思っています。これからも頑張ります。有難う御座いました。

TAKESHI様からのユーザーレポート

2013年12月10日掲載文

Vol.128 一瞬に掛けろ!?

12月に入りとうとう晩秋を過ぎ、冬に突入しました(^^)

何より私は2月生まれで暑さより寒さのほうがより快適に釣りが出来ますし(笑)
また、厳しい寒の時期というのはまだまだ未熟な私にとって技術向上にもってこいの季節になりつつあります♪

そんな今回は高校の卒業旅行で伊豆を訪れて以来のグレ釣りに行ってきました!

場所は山口県周防大島といわれるところで、口太グレが多くいる島へ行ってきました。

といってもシーズン終盤で食いが渋いと思われます・・・

ポイントへついて撒き餌を撒きますとスズメダイやカワハギの活性はいいもののグレの姿は見えません・・・

釣り開始30分してグレがちらほら見え始め、海面に波紋が出始めます!

そのころようやくファーストHITで27センチとこの辺ではアベレージよりマシなサイズです!
それからグレの活性は上がるもののサシエをとられたりあわせが決まらなかったりで釣果が伸びません・・・

サシエが海面について10秒以内にはサシエが無いような状態にまで活性が上がり始めました・・・

スポ根アニメのセリフに出てきそうな「一瞬に掛けろ!」のような状態です・・・

そこで針をプロフェッショナルグレ(ミドル)6号から極細グレ(波止・競技)
4号に変え沈下速度を変えます。

するとアタリが明確に出るようになり釣果を伸ばすことが出来ました!

アジの猛攻にも耐え久しぶりのグレ釣りで素人振りを炸裂させながらおいしいグレを持ち帰ることが出来ました(^3^)

TAKESHI様からのユーザーレポート

2013年12月05日掲載文

Vol.127 ひと手間を大事に?

先日、友人から連絡があり久しぶりに磯に行ってまいりました(^^)

ついこの前まで2013年のカレンダーをもらったと思えばもう2014年のカレンダーをもらい季節を感じさせられます!

そんな今回は広島湾最奥の島「金輪島」へいってまいりました。

西と南しか磯が無いためこの時期は北西の風が吹くため敬遠されやすい島らしいのです・・・

西面の狭い磯にあがりますが、磯の名前は分からないそうです(汗)

早速、準備をします!

針は小さめのヤイバチヌ2号を選択します(^^)

潮は結構動いているので潮に乗せてガンガン流していきます。

30分ほどすると手元から糸がはじき出されていきます!
あわせを入れるとチヌ独特の「ゴンッ!ゴンッ!」と鈍く首を振る感覚が手元まで伝わってきます。しかし、タメている最中にばれます・・・

針を新しいのに換え同じように流し、またも同じようにアタリますが針はずれです・・・

どうやら食いが浅いようです・・・

そこで針を大きくして見ます!
2度ばらしておりもうだめかな?なんて思ってましたがまた当たってくれました!
今度こそは!っと慎重にやり取りをしますが。。。
またもばらします・・・

時期が時期だけにもったいないばかりです(T。T)

ですので、針のサイズも形状も違う遠投モード・1号に変更します!

この変更が良かったのかようやく掛かるようになりました(^。^)

針は魚との唯一の接点なので種類やサイズを換えるひと手間を大事にすることが大事なんだなぁ~っと思いました!

その後は少しずつ釣っていきました(^^)

ばらしさえなければ二桁釣果だったのですが、学ぶことが多くあった1日になり満足できました♪

 

これからの時期は飲み込みのいい「遠投モード!」がいいかもですね!!

岡本様からのユーザーレポート

2013年11月22日掲載文

Vol.126 徳島県美波町志和岐に釣行

今回は徳島県美波町志和岐に釣行に行ってきました。
秋磯のシーズンになると、徳島県南の磯はたくさんの釣人でにぎわう中、志和岐の磯は、釣人も少なく、のんびりと竿を出せる穴場的な所です!

さて…志和岐の磯のコウリョウと言う釣場でスタートしましたが…いくら撒き餌をしてもエサ取りさえいない状況(>_<)
船頭に聞くと、春から誰も上がってなく、このままではエサ係になりそう(;O;)諦めずに釣りを続けていると奇跡が…(^-^)
ゆっくりと浮きが入り強烈なひきにあい、取り込んだところ40㎝のグレでした!その後、30㎝、27㎝と続けて釣れ、終了の時間となりました。
今回は、ヤイバプロフェッショナルグレを使用しましたが、きれいに刺さっていてやりとりもスムーズでした!
次回の釣行にも外せないアイテムです!!

使用針
ヤイバプロフェッショナルグレ5号
ささめカン付きグレ5号

TAKESHI様からのユーザーレポート

2013年11月22日掲載文

Vol.125 もしかして??

ついこの前まで暖かさももこっていたのに、もうすっかり晩秋といった感じ?いやもう冬ですね!!

そんな今回は2日連続釣行の模様を書きたいと思います(^3^)=chu!

初日は似島の地磯のゴロタというところへ行ってまいりました♪

気温が寒く水温も下がり始めきっと低活性で底を舐るような釣りを展開することになるのだろうとおもい、まずは棒ウキでしっかり底のほうまで仕掛けを送ってサシエを転がすイメージで釣りました。

水深もありそうなのでサシエがぶれずしっかり底まで送り込めるように閃刀チヌヘビー3号を選択しました!

地形は砂地でゴロタ石がぽつぽつといった感じ!
そうなるとやってくるのがフグフグフグフグです。。。。

常に餌を待ち構えている暇な彼らにタウ●ワークさん仕事を与えてあげてぇ~
(~.~=)と思いながらひたすらサシエと針をプレゼント・・・

そんなときに棒ウキがスポっと入り合わせると手ごたえあり!!上がってきたのは40オーバー!!

そこで仕掛けを見てみるとウキ下で絡んでいっるじゃあリませんか!!

もしかして??浮いているの?と思いながらどんぐりウキの00にがん玉なしハリス2ヒロに変更し、針も先ほどの針より軽めで自分の好きなヤイバチヌ4号に変えるとなんと入れ食い(^。^)

3時間で帰ると決めていたので入れ食いでもしゅーりょー♪
小さくてリリースサイズも多く20匹近く釣れたはずなのに結局キープ12匹でした・・・

二日目は近所の釣り場へいってきました!

前日のイメージをもって全く同じ仕掛けで挑みます(^^)

がん玉調整をいろいろして1時間挑みますが、なかなか食わず苦戦します・・・

しかし、潮筋が沖にできダイレクトに投げると浅ダナで連発モード!!

しかし、小さく、サイズアップもしないまま終了・・・

キープ16枚で終えました(^^)

キタムラ様からのユーザーレポート

2013年11月18日掲載文

Vol.124 武庫川一文字は満員御礼でした・・・

最近はジギングやエギングに行く機会が多く、フカセ釣りはご無沙汰でしたが、本日武庫川一文字にフカセ釣りとルアー釣りの二本立てに行ってきました!!

少し寝坊してAM5:30に渡船屋に到着したら、何と早くも満員御礼で…釣り場が無いので船止めしていると言われました(^_^;)

「青物が期待できる外側(沖向き)は駄目だが、内側なら渡してくれる」とのことだったので、せっかく来たので取りあえず5番に行きました。

一人分のスペースがありますように!と願っていましたが外側は人、人、人でスペースは無く、オキアミが溶けるまで内側で鉄板系のルアーを投げて時間潰ししました。1時間半全く当たり無く、ルアー釣りは断念しました((+_+))

ゆっくり撒き餌さを作り、底をベタベタ狙って仕掛けを流しましたがガシラしか釣れません。
このまま坊主かと思ったところ、ルアー組の外側で釣っていた人が早くも帰り始めたので、10時から場所を外側に変わってもらいテンションがUPしました!!

一投目で大きなフグが釣れ、数分後にまさしくチヌというグングン来る引きで当たりがありました!!
この重量は初の年なしかと思った瞬間にハリスがプチッと切れました(@_@;)
さっきのフグが傷をつけていたみたいですが、チェックしていませんでした…

その後、当たりが無くおにぎりを食べて遠くを見ていたら浮が無くなっていたので合わせたらチヌが釣れていました(*^^)v
ハリスをしっかり変えていたのでゆっくり対応出来ました。
その後、神戸市内に強風波浪警報が出て強制撤去となり1枚のみの結果でした。

今回は、45㎝以上のチヌが釣れれば、マルキューの大会に出れたので一発目のバラシは本当に残念です。
また、ヤイバの大会も防波堤で計画してください!!

 

≪使用タックル≫
針2号(喰わせチヌ ケイムラ)
ハリス 1.7号(ウルフライン)
道糸 2号(磯スペシャル テクニシャン)
ロッド 1.5号5.3m(磯路)
リール(トライソ2500LBD)

ぶっち様からのユーザーレポート

2013年11月09日掲載文

Vol.123 和歌山県津久野釣行!

2013.11.08 和歌山県津久野さかむらイカダに釣行しました。
ここの筏は外洋に面しており潮通しも良く、うねりもあります。
しかし、大型が多く上がるポイントです。
今回は、大型狙いでベビータックルで望みます。
ラインは、3号
フックは、ライトニングX 3号で望みました。
フックは、前回ヤイバ-X筏祭で頂いたので使用感を試したく使いました。

朝イチは、広角、落とし込みで探っていきますが、本命の当たりはなく、チャリコやべらが当たってきます。30分ほど探りましたが敢えなく不発!
団子釣りに変更です。変更後もべらの当たりが頻発しているなか、10時半頃チヌからのシグナルを感じ、フッキング!綺麗魚体のチヌが上がってきました♪
口の中でしっかりとフッキングされていて、外すのに一苦労しました(笑)
その後連チャンを期待しますが不発に終わりました。昼食を済ませ状況の変化に期待しますが、べらは高活性のままでした。1時半頃餌が少しの間残るようになりました!チャンス到来♪しっかりと団子を握り、サシエをしっかりと流れにのせてやると…
いい当たりが!
渾身のフッキング!
心地いい締め込みを楽しみ上がってきたのは45㎝のチヌ!
貫通性能は、流石の一言!いいところにしっかりとフッキングしていました。
その後は、うねりがきつくなり16時納竿となりました。

岩本比呂志&夢叶志様からのユーザーレポート

2013年10月21日掲載文

Vol.122 爆発迄、後何秒?

台風連チャンの今年。影響で大分県の大会も延期となった10月20日、グレ釣りモードに成りかけた体をチヌモードに戻し鹿児島の錦江湾へと親子で行って来ました。
魚影も濃く少々の風雨も大丈夫ですが、問題は桜島の爆発による降灰です。
風向き次第で即、撤収になるスリリングな釣り。最初から飛ばします。
2投目で私に40cmオーバーのチヌ。
中々アタリの出ない息子にハリスの角度をアドバイス。するとすぐに良型ゲット。
「ガン玉ひとつでこれだけ違うんだね」って今さら!「
爆発迄に5枚釣れ」と言ってたが、風向きが変わり4枚で撤収。
遅い昼食を済ませ今度は風上のポイントへ。
だが、釣り始めると名物エサ盗りのキンギョの動きがおかしい。
中々姿を見せずやっとマキエに付いたかと思えばサッと戻る。
何かに怯えてる様なので良く見ると40cm位のセイゴが2匹、ユラーッと泳いでる。
こうなると、やる事はノマセ釣りしか無い。
遠投オキアミチヌ3号に釣ったキンギョを背掛けにして際を流すとしばらくしてアタリ。
「キターッ!」このクラスならチヌ用細仕掛けでも大丈夫と余裕のやり取りが、おかしい。強烈。
「だが針は3号だから大丈夫」全然弱らない。
「セイゴでも元気の有る奴は引くなー」数度の締め込みに耐え浮かしたセイゴは、鈴木さんに改名されていた。

TAKESHI様からのユーザーレポート

2013年10月15日掲載文

Vol.121 自己記録更新。。。汗

朝は寒くお昼は動くと汗をちょっぴりかく程度まで気温が下がりましたね(^^)

そんな秋らしい季節となった今、皆さんはどんな秋を過ごしていますか?

もちろん、自分は「釣りの秋」ですよ♪

自分が住む広島では今、旬となりつつあるのがブリですね!!
しかし、自分は一途なのでチヌまっしぐらです!

そんな今回もチヌを釣るべく釣具屋さんにいって針コーナーへいくとYAIBA-Xの「稲妻チヌ」という名前を目にした瞬間、自分も稲妻に打たれたかのように一目惚れをし、気がつけばレジへΣ(^。^)

「どんな大物が稲妻に撃たれるの??」なんて期待を胸にいざ釣り場へ!!

水温も下がり始めチヌの適水温となり小型から大型まで元気に餌を求めて海中で待っています!!

しかし、ため息が出るほど小さい20センチほどのチヌ君が1投目から釣れ、
「これからサイズアップする楽しみがあるから安心安心!」なんて思っているとどんどんサイズは下がり・・・

気づけば6.8センチという自己最小記録更新と。。。一個前のレポーターの方と比べるのも恥ずかしいチヌ君が稲妻に打たれてくれました・・・汗

海中ではきっとファインディングニモみたいになっているはずなのでリリースしてあげました!!

その後、場所を移動し何とかまともなチヌ君が釣れいい気持ちで帰れました(^^)

小型から大型まで対応出来る針は他には無いと思います!!
さすがYAIBA-Ⅹさんだなと思った釣行でした(^3^)

松野 徹様様からのユーザーレポート

2013年10月15日掲載文

Vol.120 ダイワスーパーバトルカップチヌ全国大会

去る10月12日~13日に山口県周防大島での、第10回ダイワスーパーバトルカップチヌ全国大会に参加してきました。
12日の前夜祭で、対戦相手と場所が決まって、明けて13日いよいよ競技日となり、港で餌作りを終え、渡船開始です。
渡った場所は、磯というよりは丸い大きな岩でした。
地元選手にからは、一級磯だということですから、準備しながら開始時間を待ちます。
7:00になりいよいよ試合開始です。
規定により若い番号が右側なので、私は左側でスタート。
最初の釣り座では釣果無く、交代後の終了直前に待望の1尾をあげ、磯替えです。
2回戦の磯は先ほどより広く、右手は砂浜で浅いが、釣り座からは徐々に深くなっており、釣れそうな雰囲気です。
風は気にならず、弁当を食べ、11:30スタートです。
仕掛けを入れるとゆっくり右手に流れて行き、2投目でこの場所での1尾目、その後順調に釣れ続け、釣り座交代前に5尾を揃えて、この時点で5:1で大きくリードして後半へ。
しかし交代後もこのまま釣れ続けるのではないかと、不安にもなったのです。
悪い予感は当たるもので、交代直後から相手選手は怒涛の追い上げを見せ、1時間半で6尾、計7尾となり、終了。
私も交代後2尾を追加し、計7尾。全ては帰港後の検量に委ねられました。
先に相手選手の検量、5尾4900g台。
私の番、5尾4500g台。相手選手に負けてしまい、順位無しに終わりました。
しかしながら、目標の5尾のリミットを達成出来た事もあり、悔しさもありましたが、納得の結果でした。
何より未熟な私を支えてくれたのは、御社の「ヤイバチヌ」「閃刀チヌ」でした。
鋭い針先で深く刺さるうえ、固い歯に掛かりタモ入れ直後に針が外れる状況でも、しっかりとチヌの引きに耐え、伸びる事も無く本当に頼れる針です。
おかげで掛けたチヌは全て釣りあげられました。
最後に大会出場にあたり、沢山の方々に応援、激励頂いたことに感謝いたします。
また、大会運営にあたられたスタッフの皆様、ありがとうございました。

塩地 海希様からのユーザーレポート

2013年10月06日掲載文

Vol.119 自己記録更新

10月5日父と伊豆半島の城ケ崎海岸の陸の平根にグレ釣りにいきました。午後1時ゆっくりと磯に着くと、ウネリが強く一面真っ白なサラシが出ている。私はワンド向きに、父は沖向きに釣り座を取る。

タックルは竿1号、道糸・ハリス共に1.5号針は釣闘競技6号ウキは00-1で釣り始めるが、一面にギンユイゴの群れが湧き入れ掛りとなるが、1時間ほど粘ったが状況が変わらず沖向きを見に行くと、キタマクラに苦戦しながらも時折コッパグレ釣れるがすぐにサメに食われてしまうらしい。私も沖向きを攻めるとすぐに道糸が走り合わせると竿に乗るがすぐにサメに食われ沖に走られるがハリスが切れてしまう、父からタックルを上げろと言われ、竿1.5号ラインは1.7号、針を尾長サイト(ミドル)7号に上げる、キタマクラに苦戦しながらも時折コッパグレがヒットするとすぐに1mクラスのサメに食われ50m位走られ根に張り付かれる、早いリーリングで取り込んでもすごい勢いでサメが追っかけてきて半分の確立で食われてしまう、午後4時ごろ磯際を攻めていると道糸が走り合わせると小メジナの特有の引きの後、一気にドラグが滑り100m以上右側に引きずり出され止まる、ゆっくりポンピングを繰り返すと磯際まで寄って来たと思ったら今度は左側に100m引きずり出される、又ゆっくりポンピングを繰り返す、やっとの思いで寄せると又右側70mほど走られるが、かなり弱り始めていてゆっくりポンピングを繰り返すと磯際でギラっと光る、父からデカイ青物だから慎重にと聞こえる、やっとの思いで浮かせ父の差し出す玉網に収まり、約20分のやり取りだった。検量すると80㎝のブリに自己記録更新で、今回のタックルでサメにも食われずにこのサイズが上がったのは超ラッキーでした。

この後も午後5時まで攻めましたがコッパグレ、キタマクラ、サメで終ってしまいました。最高の1日となりました。

TAKESHI様からのユーザーレポート

2013年08月25日掲載文

Vol.118 遠投波止際?

例年、この秋口に好釣果の知らせを聞く地波止へ行ってきました。

その地波止からやく40m沖に沖波止があり、その波止際を舐めるように釣るのですが、水温も1ヶ月前に比べ5度落ちた23度となり、そろそろタナゴというやっかいな餌取りが波止際に現れ始めます・・・

そうでなくても、アジやサバも少しおり厄介なのですが、チヌの活性も高いのでそこらへんはどうなるか冒険です!

そんな今回はなるべく波止際をゆっくり落ちる感じを演出したいのと遠投するのでサシエがずれにくいという2つから選択したのは遠投モード1号です!

本命潮の波止に沿った横流れで綺麗に波止際を流れていくウキが見えます。

サシエをいろいろローテーションしますが、オキアミ系のサシエは5投に1回しか残りません。。。
ネリエでたまたま?1匹釣れ、感覚では結構深く感じたので仕掛けをガラッと変更し、5mに設定していた棚を8mにし、タナゴ対策としてハリスを1.5号→2号にし、針を閃刀チヌ(ヘビー)4号で様子をみます!

それが良かったのか小型が連発し始め、仕掛けを微調整すると少しサイズが上がり始めたました!!

しかし、撒き餌が底をついたのであえなく終了となりました・・・泣

おっと。。。もう1つ!!
陸にも餌取りが多く。。。

一番悩まされたのはこいつかもしれません(T。T)
こいつのかわし方を誰からも習ったことが無く、バッカンの麦とカキガラとネリエをやられました・・・

皆さんもハトにはご注意くださいね(笑)

TAKESHI様からのユーザーレポート

2013年08月22日掲載文

Vol.117 こんなときに限って・・・汗

全国では気温が40度をこえるところが数箇所あるというニュースを耳にします・・・

釣りをしていなくても、外に出るだけで汗が自然と出てきます(><;)なので、夜明けから2~3時間までと決めて、メリハリをもって釣りを最近していました!

4回の釣行で96枚と好釣果に自分自身の驚きと広島湾の豊かさを感じてはいたのですが、50センチを超える大型の顔を見れていません・・・

そこで。。。今回は数ではなく大きいのを釣るぞ!と心に決め釣行しました!

夏季のチヌは大きい魚ほど浮いてくることが多いらしく、浅いタナで仕掛けも大仕掛けで挑みます!

0のウキでウキ下2ヒロのハリス1.7号、G6までのがん玉を1つまで打ちます。

針は閃刀チヌ5号(ヘビー)を選択しました!
理由は2つあります。
せっかく掛けたチヌを逃がしたくないためデルタポイントが使われている針を使いたかったのが1つ。
もう1つは出来るだけがん玉を打ちたくない季節なので、がん玉を打たなくても広島特有の上潮がすべる状況でも針の重さでほんの少しでも抵抗になってくれれば!

という2つの理由をもって選択しました!
ちなみに閃刀チヌヘビー5号はがん玉G6とG5の中間ほどの重さがあります!

5時半に人騒がせな太陽が顔を覗かせ釣り開始です!
ボイルやネリエをメインで最初は様子見のオキアミで開始します!

1投目から小チヌが釣れ、このままオキアミだとこのサイズが続くのかも・・・
と思いネリエをメインで使用しますが、反応がありません・・・汗

開始30分して小チヌしか釣れておらず、2ヒロから1ヒロ半までタナをあさくし
てボイルを入れると仕掛けが馴染んだころにアタリ!
どうせ小チヌだろうと合わせるといきなりバッドから曲がり興奮!!!しました!

浮いてきたのは52センチと狙い通り?なのかは分かりませんが、それからも釣れる魚は普段より大きめの45センチほどの大きさばかり♪

なのですが、こんなときに限ってスカリを忘れてしまい、年なしだけ水汲みバケツのロープにつなぎキープというなんともダサいキープのしかたのまま20匹近く釣ったのに1匹のみのキープとなりました・・・(T。T;)

暑いので皆さんも釣りだけでなく普段からお気をつけください!!

岩本夢叶志様からのユーザーレポート

2013年08月22日掲載文

Vol.116 フカセコロダイ!

8月17日、若潮、20:30より鹿児島は桜島へとコロダイ狙いに行って来ました。
ここ錦江湾はコロダイの魚影が濃く、真夏に磯に行けない一部の底物師が引き味を求めてやっていました。
寒の尾長シーズンが待ち遠しい我が家では、フカセタックルで狙うコロダイが昔からの恒例行事となっています。タックルはそのまま尾長用に、カラー真鯛10号(ナイトレンジャー玉切れ)を結び釣り開始。昨年多かったサバ子は居ないみたいですがアジ子がボイルの頭を時折カジってるみたいです。後は名物のキンギョとフグも少々針をカジってます。2時間過ぎてマキエも充分効いてきた23:50「ブォーーン!」というリールの逆転音と共に「キターッ。」と親父。走りは止めたみたいですが、今度は
右手へ、そして手前へと走り回ります。道糸、ハリス、ボロボロになりながら上がってきたのは64.5cm,先を越されました。
焦らぬ様に自分に言い聞かせ電気浮きが消し飛ぶのを待ちます。何事もなく1時間経過、、、もうダメなのかと思い始めた時、一瞬で沖向きナナメに浮きが消し込みました。心臓に悪いアタリです。そして肘に悪い引きが始まりました。
大胆に走る魚と慎重にやり取り。ようやく浮かせタモをいれてもらいます。良型です。親父のサイズには届きませんでしたが充分楽しむ事が出来ました。
是非、夏の暴れん坊コロダイとのバトルを楽しんで下さい。

TAKESHI様からのユーザーレポート

2013年07月29日掲載文

Vol.115 広島市内が熱い!

7月も終わりに差し掛かり、日差しは日を増すごとに強くなり体に突き刺さるようですが、今回の天気予報では曇りのち雨!

だったのですが。。。汗

おきてみるとすでにパラパラと雨が降っており、ムシムシする中、自宅からすぐの河口にある護岸で、3時間ほどの時間を目安に釣行してきました(^3^)

海の中もすっかり夏でノッコミを終えたチヌが河口へ集まるので無駄なく浮いてくるチヌを的確にかつ無駄なく効率よく釣ろう!

ということで選択したのは「軽量チヌ5号」で、軽く大きいため、浅いタナをゆっくり探れ、活性のいいチヌは針を飲んでしまい効率が落ちるのと弱ってリリースしにくいためです。

釣り開始20分、アテ潮が緩みウキ下にあった落とし鉛をとってウキに板鉛を貼ってサシエの重みでゆっくり馴染んでいくように浮力調節を施し、仕掛けが入り過ぎないようにゆっくりリールを巻きながらできる限り浅いタナを維持できるようにしました。

すると1投目から潮受けクッションが走ります!
もちろんチヌで35cmとアベレージサイズ♪

それから1時間で10匹と満足いく釣果で、まだまだこれから!

と思っていたのですが、雨の影響か水潮で上潮がすべりはじめました・・・
そこで針を閃刀ヘビー5号に変更し、針自体の自重を重たくしサシエそのものを抵抗にさせて見ます。

上滑りし始めて食いが渋くなったのですが、なんとかペースを保ち2時間で20匹に到達しました(^^)

あと1時間頑張るぞ!っと気合を入れ、すぐにアタリがあり小型なので魚を引っこ抜こうとしたところ竿が折れてしまい、お手軽釣行ということで予備竿ももっていなかったため続行を断念しました(T。T)

しかし、実り多き釣りで納得できる釣行となりました!

岩本夢叶志様からのユーザーレポート

2013年07月16日掲載文

Vol.114 梅雨明け!

やっと梅雨の明けた九州は宮崎から、手軽な波止&渚のチヌ釣りに行ってきましたので、ご報告いたします。7月5日、夕マズメを狙うべくまずは波止からの竿出し。複雑な流れのポイントなので、2Bの浮き、ハリスはウルフラインの1.5号をチョイス。
そして本日の課題は、チヌバリのヒネリについて。今までは強度を求めヒネリ無しのハリ(グレバリが多かった)ばかりだったのですが、前回釣行時、十分食い込ませて合わせたのにハリがスッぽぬけた時、親父に「口の中に入れ込んだハリにヒネリがある方が口の中に掛かりやすいぞ!」と言われたので、今日は遠投オキアミチヌ(Wケン付き、半ヒネリ、中軸)そう、初めてヒネリの入っ
たハリを使ってみます。
「うっ。オキアミ生が、刺しにくい。」そう、いつも通りに刺すとハリ先が、オキアミから出てこようとしてます。でもこれは、しばらくして慣れました。そんな事をしている間に親父はビシビシ本命を上げていきます。「焦ると合わせが早くなるぞ」との忠告を聞き、浮きがゆっくりとシモリそして止まりました。「うっ。」合わせるべきか、待つべきか、聞いてみるべきか?と考えているとスーッと浮きが!「今だっ!」と合わせを入れると竿が止まります。乗っ込みのドッシリとした引きと違いグイグイ走りまくります。
ようやくタモに納めたチヌは50cmのタモ枠を越えてます。「もしかして?」
この日は渚を含め自分は3枚のチヌに会え、自己記録も更新。親父に頼んで魚拓をとってもらいました。「又、これを超える奴と逢うために」暫くは遠投オキアミチヌとヤイバフカセ遠投モードを使い分け、ハリの特性を知りまくりたいと思います。

TAKESHI様からのユーザーレポート

2013年07月09日掲載文

Vol.113 細軸針で夏チヌ!

梅雨も終盤でじめじめとし、暑いのが苦手な私には今年の夏も恐ろしいばかりです(汗)

そんな夏を目前に今回は釣り仲間の方たちと地波止でわいわいと汗をかきながら釣りをしよう!ということで釣行してまいりました♪

ノッコミも終わり産卵後の荒食いで沖磯が爆発的釣果が出ているそうなので期待を胸に大竹周辺の波止へいきました。

6時につき、早速仕掛けつくりです!
ノッコミも終わり水温も上昇しチヌ君たちも撒き餌を撒いてあげると活性が高くなり5メートル以内まで浮き、タナを通過すると餌取りにサシエをとられるので針の選択というのはとても気にするところになってきます!

そこでいつも使っているヤイバチヌひねりなしの3号を使用し、釣れ方によって針を変えることにしました!!

35メートルほどにポイントを作り、30分ほど経つとあっさり1匹目をGETしました♪
しかし、針が下あごに掛かっており釣っているタナが深いことがわかりました。
(ちなみに針からウキ止めまでが4.5メートルほど)

落とし鉛しか打っておらず、ハリスのほとんどがふけているのにもかかわらずタナが深いと分かったので、針をプロフェッショナルグレ(ライト)7号に替え、より沈下速度を遅くしサシエを食べやすくするようなイメージで釣りを再開しました(^^)

すると、チヌが5連発で釣れました!!
さらに針掛かりもバッチリで5匹とも地獄に掛かっていました(^。^)v
その後は仲間たちと談笑・見学・教え合いなど非常に楽しい時間を一緒に汗を流しながら過ごさせていただきました!

岡本 昌幸様からのユーザーレポート

2013年06月26日掲載文

Vol.112 小豆島・家島のグレトーナメント

はじめまして。

チームヤイバ徳島支部の岡本です。

6月23日に小豆島・家島で行われた日本グレトーナメントに、ヤイバスタッフの芦尾さんの呼び掛けもあり参加させてもらいました。
早朝5時前に、小豆島のタタミと言う磯に磯上がりをし、トーナメントスタート!
しかし…キュウセンベラ、フグのあたりばかりでグレの姿はなし!!
たなを上げても下げてもグレのあたりもなく厳しい状態でした。
そこで一旦仕掛けのチェンジで、オキアミスベイル10号から8号にし、カン付グレ4号に変えて、再び釣りスタート!
オキアミスベイルは撒き餌さとの相性もよく、こだわりのカン付グレはささりも強烈!
なんとか3枚ゲットできました。
計量対象の10匹にはとどきませんでしたが、いい経験となりました。

SASAME カン付きグレ4号
YAIBA オキアミスベイル8号

TAKESHI様からのユーザーレポート

2013年06月10日掲載文

Vol.111 ヤイバチヌでノッコミチヌ!!

春が着たらノッコミなんて以前は言っていましたが、最近は春を過ぎて初夏になりつつあるような気がします・・・

それに加え今年は例年に比べ水温が安定せず、釣果にムラがあり例年のような好釣果をあまり耳にしていませんでした。しかし、5月末にようやく安定し始めたと聞き、早速広島特有の牡蠣筏(カキイカダ)にいってきました(^^)

水深が20m近くあるのですが、ノッコミ最盛期ということもあってか10m~水面直下まで浮いてくるのでこまめなタナの微調整によっては、数・型ともに期待が持てます♪

そんな今回のような数・型ともに期待が持てるような釣りで欠かせないのが「ヤイバチヌヒネリなし」です!

ヤイバチヌ自体が懐が広く軸が長いため口にかかった針や完全に針を呑まれている場合でもはずしやすいという利点があるとおもいます。さらにノッコミの高活性時期なので大きめの針でも平気で飲み込むので呑み込まれにくいように4~6号と大きめのサイズを多用し効率のいい釣りができるようにしました。また私は誘いをよく掛けるためヒネリが無いほうが個人的には扱いやすいためヒネリなしを選択しました(^。^)

そんな「ヤイバチヌヒネリなし」に助けられ4~6こくらいしか消費しないで1日の釣りを終えることが出来ました♪

また非常に使いやすい針で効率のいい釣りが出来たため1年に数回しか体験できない貴重なノッコミで好釣果を残すことが出来ました♪

木村 恵梨様からのユーザーレポート

2013年06月03日掲載文

Vol.110 折野漁港でグレ釣り

皆さんこんなちはチームアシオの恵梨です☆

今回はスタッフの真実ちゃんと地元、徳島県鳴門市にある折野漁港でグレ釣りに☆
木っ端グレかメインですが大会も近いので、エサトリが多いこの場所(鳴門地区)はマキエワークなどの練習にバッチリ☆

ロッドは0号☆ライン1.5号☆ハリス1号
大好きな閃烈グレ3~4号 2色使い分け☆

3時間ほどの苦戦した釣果は・・・

25センチ主体の30センチまでを8匹☆

ちなみに真実ちゃんは同サイズ16匹とさすがでした☆

キタムラ様からのユーザーレポート

2013年05月28日掲載文

Vol.109 須磨一文字 フカセ釣り大会

昨日(5/26)フィッシングヒカリのフカセ釣り大会に参加しました。

場所は須磨一文字で、昨年はコブダイにいじめられ坊主でした((+_+))
今年は、リベンジのつもりで意気込んで参加しました。

今回は6番堤防の内側の西側を選びましたが、前回のヤイバ磯祭りの家島同様
に手前に海藻が茂っていて苦手な雰囲気でした・・・。

開始早々、大きな当たりがあり合わせたら・・・
秒殺でのされました<゜)))彡
またもやコブダイみたいです。
その後は、フグ・ガシラ・ベラがぽつぽつ邪魔をしにきましたが本命のチヌら
しい当たりが無く・・・
炎天下の中、だんだん集中力が低下して穂先にラインが絡んだりして、ヤイバ
磯祭りに続き連続坊主かと弱気になっていました(@_@;)

そしてラスト1時間になった時に、根がかりしたので仕掛けを作り替えて、前
回頂いたヤイバ・ウルフライン1.7号とプロフェッショナル ヘビー3号
(いぶし銀)でラスト勝負をしました。
撒き餌も大量に残っていたので、過去何度か成功した
最後の悪あがき作戦、ドカドカ撒きをしました。
ウキの周囲は真っ白に濁り、エサ取りやボラが大量に発生しましたが・・・
どんどん撒き餌を投入しました!!
するとラスト30分にウキが綺麗に入り、このアタリはと合わせたら44.5㎝のチ
ヌでした!!
本当に奇跡の1枚でとても嬉しかったです(*^^)v

検寸をしたら90人中6位の結果で、チームヤイバの名を汚す事が無く良かった
です!!

また、ヤイバ祭りで頂いたアームガードも炎天下の中
とても活躍してくれました。

再来週に、若狭大島でフカセ釣り大会に参加するので、また釣果報告で出来る
ように頑張ります!!

≪使用タックル≫
針2号~3号(喰わせチヌ ケイムラ)
3号(プロフェッショナル チヌ イブシ茶)
ハリス 1.5号(Vハード)
1.7号(ウルフライン)
道糸 2号(磯スペシャル テクニシャン)
ロッド 1.5号5.3m(磯路)
リール(トライソ2500LBD)

松野 徹様からのユーザーレポート

2013年05月27日掲載文

Vol.108 ダイワスーパーバトルカップチヌ山形大会

5月18日(土)山形県鶴岡市で行われた、第10回ダイワスーパーバトルカップチヌ山形大会に参加してきました。
3:30より受付が始まり、渡船場所と順番が決まりました。
開会式が終わり、由良と堅苔沢に分かれて移動を始めて、私は堅苔沢からの3便目で地磯寄りに渡り、準備しながら競技開始を待ちました。
6:30よいよ大会がスタート。2~3投は餌が盗られたが、その後は一転して餌が丸残りが続きます。
帰ってくる付け餌はビックリするほど冷たく、見える範囲の磯では釣れている様子はありません。
底付近よりは温かいであろう、浅いタナを釣ることにした。
場所替えが迫る9:00過ぎ、待望のアタリがやってきました。
ずっしりとした引きに良型を確信し、何度も強い締め込みに耐え、姿を現したのは50センチ程の黒鯛でした。
しかしながら、後が続かずそのまま終了時間となり、帰港することに。
検量の結果、3便目1位、規定により全体で2位に入る事が出来ました。0月に山口県で行われる全国大会の出場が決まりました。
普段から通っている庄内の磯は、まだ地域により水温差が大きいようで、安定した釣果が出ていませんが、更なる釣果を出せるよう精進します。

井手 渉様からのユーザーレポート

2013年05月23日掲載文

Vol.107 和歌山県にて

5月19日に ヤイバ磯祭りin 家島大会に出れなかったチームヤイバメンバーなどを 釣り仲間の島津さんが 呼び集め和歌山の逢井渡船さんで チヌ大会を行いました。

前日まで雨が心配されましたが 船頭さんがなんとかOK という事で行いましたが 数時間すると 爆風とウネリが…

それでも頑張っていると 同じ磯に上がったMくんが となりでヒット!! 上がってきたのは 47センチのいいサイズのチヌを釣りました。

それに刺激され 僕も針をケイムラチヌ針に付け替え頑張りましたが あまりの天候に2時終了の予定が 10時半には中止になりやむ無く終了。

終わって見ると23人中 チヌを釣ってきたのは3人と激渋でしたが 他にも皆さん アイゴ グレ ガシラなど 色々釣っておられ 優勝はMくんの47センチで 2位3位の方も 45前後を釣られ 景品の チームヤイバグッズを 頂いておられました。

途中中止になるという結果で 終わり残念でしたが 初めてお会いする方とも 親しくなり凄く楽しい時間が過ごせました。

釣り仲間は良いものですね。

キタムラ様からのユーザーレポート

2013年04月30日掲載文

Vol.106 新入部員のキタムラです!

初めまして、キタムラと申します。

私は、色んな釣りを少しずつかじっていますが、なかなか技術が向上しないので、このたび思い切って『チームヤイバ 大阪支部』に入会させていただきました!!

入会と同時に、チームのライジャケ&ブルゾンも購入したので、早速着用して、のっこみシーズンの日本海に行ってきました。

先日、「四季の釣り」で舞鶴野原の沖磯が放送されていたので、同じポイントに行きたかったのですが、釣り人が多いので横の小橋を選択しました。

会社のメンバー3人で行ったので、3人が上がれる沖の1番を希望していましたが…
波に弱い1番には上がれず、上司と私は2番を選択して、先輩は地の2番に上がりました。

5:30出船で6:00前から釣り始めて、すぐに上司の竿にひったくられる大きな当たりがあり、ビックリしているうちに竿をのされて手前のシモリに潜られ…痛恨のバラしでした。

チヌは、バラシたら一緒に周りのチヌも逃げると聞いていたので、少し嫌なムードが漂いましたが、数分後に上司が45㎝のチヌを釣り上げ、私もそのあと、35㎝のグレを釣りました。

その後、木っ端グレはポツポツつれて、9:00過ぎたあたりからフグの攻撃があり、“閃刀チヌ ヘビー1号”を一投ごとにロスしてしまい、このままでは釣りにならないと思い、「四季の釣り」でお勧めしていた、“喰わせチヌ ケイムラ”を選択して、サイズも3号を選びました。

それが正解したのか、10:00頃からチヌらしい反応があり、40㎝、35㎝、36㎝と釣上げる事が出来ました。

地の2番の先輩にも針の交換をアドバイスしたところ、
40㎝のグレと46㎝のチヌが釣れて、帰りの車で、“喰わせチヌ”はこれから必需と皆で話していました。

5月12日の「ヤイバ磯祭りIN家島」に参加させていただく予定ですので、今回の結果は良い自信になりました。

今後も、ビギナーレベルですが、こちらに投稿出来るようにフカセ釣りの勉強をしたいと思います。

≪今回のタックル≫

針:喰わせチヌ ケイムラ3号
閃刀チヌ ヘビー つや消し黒1号
ウキ止め糸:フロートストッパー オレンジ
スナップ:オキアミスイベル
道糸:磯スペシャル テクニシャン2号
ハリス:Vハード 1.75号、1.5号
ロッド:磯路 1.5号5.3m
リール:トライソ 2500LBD
ウキ:タイドマスター 流技3B

TAKESHI様からのユーザーレポート

2013年03月28日掲載文

Vol.105 伊豆釣行

はじめまして、広島のTAKESHIです。

先日、開催された横浜国際フィッシングショーのYAIBA(ササメ)ブースを拝見させていただきました!
実は夜行バスで13時間の長旅でぐったりしていたのですが針はもちろんのこと服やバッカンや竿など手にとると疲れは吹っ飛ぶどころか益々YAIBA好きになってしまいました!

フィッシングショーが終わってすぐ向かったのは船で8時間の場所に位置する伊豆七島の1つ利島と呼ばれる離島?です。

夜11時に船に乗って翌朝7時に到着し早速釣り開始です。

魚も見えず、前情報も無く普段チヌ釣りが多いので全く分からないので、針は様子見で小さめのヤイバグレ4号を選択しました!

しかし、予想に反して魚は大きくうまく針掛かりせず、サイズと種類を変更します。

前日のフィッシングショーでYAIBAブースのWさんと針の話を聞かせていただいていると、
「ヤイバチヌは軸が若干長めでグレ針よりもフトコロが広いからいいよ!」と
教わったことを思い出しました。

そこで試しにヤイバチヌ2号に変更したところ一発で掛かり、それから連発となりました!

Wさんに救われジアイをモノにし、釣行2日目はさらに活性が高くヤイバチヌの2号から3号にしてのまれることが無く針先のナマリもないためスムーズかつストレスの無い釣りで最高の遠征が出来ました♪

普段、チヌ釣りでグレ針を良く使うことがあるのですが、グレ釣りでチヌ針という考えは無かったので、Wさんとチヌ針りについて話をしていて助かりました。

これからもYAIBA-X!!!を愛用したいと思います♪

岩本比呂志&夢叶志様からのユーザーレポート

2013年03月13日掲載文

Vol.104 フカセ底物

3月10日、日曜日、上空19mの風予報をテレビで見ていると8時過ぎに息子が起きてきた。「釣りに行こう。」いやいやこの風、しかも前もってなら渡船屋に電話し予約をとるのに本日は日曜日。乗る瀬は無いだろう。しかも只今、宮崎県下、鹿児島の大隅半島はクロ絶不調。それでも行くのか?と聞くと「ノープロブレム。」と根拠の無い自信をのたまう。それじゃあと遅いスタートとなってしまったが慌ててエサ屋へと向かう。釣り場につき海水につけたオキアミの溶け具合を気にしながらタックルを作っていると次々と先行者達が帰って行く。強風とエサも取られない状況から、隣の日南市の油津港へ行くそうだ。この港は大きく、東西南北どの風でも何処かで竿が出せる私も好きなポイントだ。だからといって竿も出さずに引き下がる訳にはいかない。とりあえずチヌに的をしぼって竿1.5号、ウルフライン1.7号、針プロフェッショナルグレミドル6号から、始める。「ハリスが太い?」と思われるだろうが、沈み瀬だらけのこのポイントは3kgオーバーのイズスミやヒブダイのパラダイスとなっている。普通の人は相手にしないのだが、普通でない私達は即、狙う。釣り始めると先行者の話と違い、たまーにエサの頭が取られる時がある。相手は分からない。1時間経過。沈みにマキエがきいたのかアタリ。「キターッ。」と思ったが大ベラ。が、これが試合開始のホイッスルの様にポツリポツリとアタリが出だした。チヌ、ベラ、チヌ、チヌ、ヌメリコ(あらの子)と来ての夕マズメ。「ウオーッ。こいつは引くーっ!」息子を見ると竿が強烈に弧を描いてる。3度のシメ込みの後ようやく水面に黒っぽい魚体が浮いてきた。イシガキダイだ。タナを深く入れていたとはいえ、ヌメリコにイシガキダイ。キーパーバッカンを覗いて「底物狙いですか?」と釣り人に言われたが無理もない。イシガキの口の中にはグレ針5号ハリス2.5号が刺さっていた。それにしてもプロフェッショナルグレミドル6号がよく耐えてくれた。爆風の中での竿出しだったが、疲れも心地よく感じながらの帰路となった。

伊東 治樹様からのユーザーレポート

2013年03月07日掲載文

Vol.103 サンラインカップレポート

3月3・4・5日に高知県宿毛市にある鵜来島に行って来ました。

サンラインカップ 磯 全国決勝大会でした。

行ってみて、こんなすごい大会に運良く出場できたなぁと思いました。
普通に自分の釣りをするだけなので…
周りの選手に聞くと、有名な方が大勢いらしたようで
勉強不足ですみません。

結果は、1匹しか釣れ無かったのですが
運良く予選を勝ち上がり、決勝リーグへ

決勝も1匹しか釣れなかったのですが、
ポイント差で北村選手を抑え、3位決定戦へ…

両日とも、鵜来島の本島周りの磯に渡礁しました。
朝一の試合で1尾の釣果。
ウキ下も浅く2ヒロ以内で喰ってきました。
針はヤイバの「閃列グレ・ミドル5号」でした。

1位決定戦はあの「水島2番」
3位決定戦は「水島1番」でありました。

せっかくの水島1番なので、道糸・ハリス共2.5号、インテッサ1.75-5.3
針は「サイト尾長・7号」で
ジャンケンに負け、左の釣り場へ
1番の先端側です。

沖の島へ向け潮が流れていきます。
海水の透明度が高く、ウキがなじんで沈んでいくのが見えます。
撒き餌のボイルに50cmは超えた尾長が数匹捕食するのが確認できますが、
でも浮いてきません。

ウキも見えなくなった棚で、道糸がバチバチとはじけ、アタリがでました。
太仕掛けを頼りに、引き寄せます。
瀬際に突っ込みますが、サラシの際まで出て竿をしぼった途端
すっとテンションが無くなりました。
やはり飲み込まれていたのか、チモト切れしていました。
場所交代後に口太を1尾取りました。

検量の結果、1尾対1尾でしたが、サイズ(重量)負けで
4位となりました。

どこも私の行くところは、魚が釣れず
リーグ戦・。決勝リーグ・3位決定戦も1匹しか釣りことが出来ませんでしたが
奇跡の4位になりました。
天気に恵まれ、2日間釣りが出来たことに感謝しています。

ラッキー続きの運が良かった大会でした。

TEAM YAIBAキュウ様からのユーザーレポート

2013年02月25日掲載文

Vol.102 グレ終盤戦

2月24日 大潮 満潮7:40・13:40

今回は福岡在住のKさんが「式見で釣りをしてみたい」と言うことで、長崎市式見の平瀬へ仲間5人での釣行となりました。

風もほとんど無い予報でしたので、Kさん含め3人は北向きの本命ポイントへ入ってもらい、僕と友人の2人で南向きつ釣り座として、7時頃から釣りを開始。

しかし朝一から試行錯誤しますが何のアタリもなく時間は10時になっていました。
北向きの3人も同じ状態らしく苦戦していました。

隣で竿を出していた友人が「やっぱ北向きじゃなきゃ釣れんじゃない?」と居なくなってすぐ、本日初のアタリらしい動き。
ウキがゆっくりしもっていくのでそのままテンションを変えないようにジッと待つと、グンと乗ってきました。
なかなかの重量感で上がってきたのは40センチの口太。
このときの仕掛けは道糸1.85号、ハリス1号、針は閃烈グレライトの 4号で、上手く足元の沈みを交わせて穫れました。

また反応がなくなったので針をライトの3号に変更してサラシと潮が当たっている潜り潮に入れていくと、ゆっくりと道糸が引き出される感覚があり、少し張ってきいてみるとグンッと竿に乗る重量感タップリの引き。
ハリスは1号のままなので慎重に突っ込みと根を交わして見えた魚体がデカい。
ちょうど友人が様子を見にきたのでタモですくってもらいました。
45センチのタモ枠から余裕ではみ出す長さと丸々と太ったメタボな体。
立派な口太でした。

それからはまた沈黙の海になってしまいました。

この日、平瀬には全部で8人居ましたが、友人が 45センチ程のチヌ。他の方がかなり型の良いイサキを釣っておられました。

僕の口太は後で行きつけの釣具店に持ち込み検量してもらったところ、50.2センチ2キロでした。

そろそろグレも終盤かなぁと思わせる1日でした。

とみえ釣具梅本様からのユーザーレポート

2013年02月25日掲載文

Vol.101 グレ釣りのレポート

釣行日:H25.2.17
場所:五島市 富江町 中鯨
この日は地元仲間との釣り大会でした。
くじ引きで上磯場所を決め午前5:30出航し10分ほどでポイントに到着。
中鯨は高さの低い磯で滅多に乗ることが出来ない名磯。

夜が明けると南風が徐々に強くなってウネリが入りだしました。
そこで釣り座を風下に決定。
しかし磯の両側から強烈なサラシが出来ていました。

サラシの中に撒き餌を打ち、サラシの切れ目で仕掛けが馴染むようなイメージで手返しを続けると、40cmほどのグレがポツリポツリと当たりだしました。それから小一時間たったころ、それまでのグレとは明らかに重量感が違う魚が掛かり、釣り上げてみると50.5cmの良型でした。
その後は風とウネリがさらに強くなり、14:30途中回収となりました。

結果50.5cm頭に40UPを16枚、36~39を9枚の釣果でした。

グレリズム尾長良いですね~!
殆ど飲まれる事がありません!
最高です!

仕様タックル
ロッド:ニッシン ゼロサム磯 弾X4 typeⅢ
スペア:ニッシン ゼロサム磯 弾IM 2-53
リール:ダイワ トーナメントISO 2500LBD
タモ:ニッシン イングラム玉の柄 500 チタン玉枠ワンピース 45cm
ライン:サンライン テクニシャンハイカラー 2.5号
ハリス:サンライン ブラックストリーム 2.75号
針:グレリズム尾長 9号
小物:ガン次郎・はりこみ小次郎・ガン玉各種 ドングリウキG2
偏光:タレックス アクションコパー・イーズグリーン・ブラウンOA

TEAM YAIBA キュウ様からのユーザーレポート

2013年02月18日掲載文

Vol.100 1尾を獲るために

2月17日 小潮 満潮11:50

最近大型のグレが上がっているというので、長崎市の式見の磯へ行くことにしました。朝6時出船ということでしたので、5時半に港へ着いてみるとすでに20人ほどの釣り客がおられ、神楽島の穴前ハナレが希望でしたが無理と判断し、船長に相談したところ「マンジュウ」という同じく神楽島の真ん中ほどにあるハナレ瀬に上がることに。まだ暗いのでヘッドライトを装着し、撒き餌を作ります。オキアミ2角にグレパワーV9徳用を1袋。これで14時までの撒き餌とします。

混ぜ終わる頃には明るくなっていたので足元に撒き餌をして様子をうかがいますが、餌取りなどの姿は見えません。朝一なのでハリスを1.75号と太めを選択し、閃裂グレミドルの5号を結んで7時に釣り開始。

残念ながら朝マズメの一発は味わえず、1時間ほど経ったところでハリスを1.25号に変更。針も閃裂グレミドルの4号へ。G3のウキにG5のガン玉を2つ直結部につけて、ウキ下は竿1.5本として仕切り直し。しばらくすると足元にスズメダイが見え始めましたが、活性は低いようで動きが鈍い。そのまま足元から出さないように注意しながら少し沖へ仕掛けを投入。ピンポイントで少量の撒き餌を合わせますが、付け餌はそのままの状態で全く触られてもいません。潮の動きは1投ごとに違う感じでハッキリしません。タナを深くしていきますが、やっとアタってきたのはベラ。

そうこうしながら時間は10時前。
潮が左へ流れ出し、2ヒロほど入ったところでいきなりひったくられるアタリ。一気に左側に張り出した根に向かって突っ込んでいきます。竿を寝かすようにして何度も突っ込みを交わして上がってきたのは44センチのチヌ。
なんでチヌ?って感じで続けて仕掛けを投入。
今度はしっかりウキ止めまで入ったところでジワリとウキがシモリます。そのまま待ってみますがウキの動きは止まってしまい、回収すると餌が取られ
ていました。もう一度同じコースで流すと、全く同じようにシモったので今度は竿先が少し曲がる程度に張って戻しますがやはり乗らない。
ここで針を閃裂グレライトの3号へ変更。そしてもう一度同じ流し方をしてみましたが結果は同じ。ならばとハリスを1号へ変更。しかしまた同じ。
もうこれで喰わなきゃ後がないと思い針を閃裂グレライト2号へ変更し、ウキを釣研トーナメントゼクトSの00にしてガン玉無しの全遊動へ。喰い込み重視の仕掛けにして同じように流す。するとジワリとシモったので軽く張ってみると一気にグンと竿に乗るアタリ。少し竿を叩くのでまたチヌ?という感じ。なかなかの重量感ですが、正直針が小さいので針外れを警戒してしまい、テンションを変えないように慎重に浮かせて無事にタモに収まってくれたのは41センチのグレ。今の時期のグレはこの辺りだけかもしれませんが少し竿を叩きます。
この1尾はかなり嬉しかったです(写真ではかなり小さく見える(TT;))。

ハリスが結構ズタズタだったので交換して同じコースを流します。
すると今度は2ヒロほど入ったところでウキがシモります。
軽く張って…と思ったところいきなりひったくられ強烈な引き。
先ほどのグレとは比べ物にならないと思い何度も糸を出しゆっくりゆっくり…チラッとみえた白い魚体。
50はありそうなデカいチヌだ。
ここで一番心配になったのは針。ライトの2号。ヤバイでしょって感じでハリスが根に当たりながらもなんとかタモに入れて取りこんだのは、本日最大の57センチのチヌ。
小さな針がガッツリとチヌの硬い口にかかってました。

その後終了までに55センチのチヌと36センチのグレ(その他木端グレ多数)を釣り上げ右腕がパンパンの釣果となりました。

閃裂シリーズやっぱりいいですね。強くて刺さりもよく、心配していた針外れも一度もありませんでした。

竿:ダイワトーナメントISO競剣1.25-53
リール:ダイワ11インパルト競技
道糸:ダイワマスターエディション競技1.85号
ハリス:ダイワタフロングレートカスタムZ
ウキ:釣研トーナメントゼクトG3,トーナメントゼクトS00
針:閃裂グレミドル5号,4号 閃裂グレライト3号,2号

ツリキチオー様からのユーザーレポート

2013年02月09日掲載文

Vol.99 水温7.8℃のチヌ

1月29日 今日の風ならガチンコの寒チヌ狙いで竿が出せる。長男のヤックンと出発です。14:10のフェリーで前島へ渡り、引きポイントの黒岩東へ。ところが現地に着くと潮はいい感じですが南西の風が強くてザバザバ…。参ったなぁ~。

1時間程右斜め前から吹き付けて来るなか仕掛け&撒き餌を入れてみますが、手前に生い茂っている藻と風で狙いのポイントで細かいサシエコントロールができません。
ヤックンが高切れしたのをきっかけに「風裏の旧フェリー乗り場へ移動しようや」 旧フェリー乗り場は風も弱く別世界です。日没までの約2時間勝負。極々ゆっくりと左への潮のなかを竿先、10メートル付近、15メートル付近…以外に浅く根掛かり連発です。沈め探りウキをヤックンは2個ロスト。私も1個ロスト。

沈め探りウキを極ゆっくり沈むタイプに変更、段打ちしていたG5を一つ外します。針はフカセ遠投mode1号・・・低水温の中でいかにサシエを口にしてできれば飲ませるか・・・ ケン付きがソフトタイプのサシエのオキアミをずれることなくキープ。そしてひねり無し・短軸の小針が違和感なくチヌが口にしてくれると信じて・・・根掛かりとフグの様子を頼りに探っていくと25メートル位の所が駆け上がりの向こうかな? 30メートル付近に仕掛けを投入して当て潮に乗せて馴染ませながら手前に手前にゆっくりと。時折仕掛けをを持ち上げてフリーフォール。すると、ラインに変化 ツー ツー。合わせると竿は曲がるも、ただ重いだけ。この動きは…まさしく水温一桁台の寒チヌ。重いままゆっくり浮いてきてタモ入れ。よっしゃ~!嬉しい記念写真をヤックンに撮ってもらいます。この一枚で十分満足。17:45穂先が見えなくなったところで納竿。水温7.8℃のチヌ、嬉しい!釣れて良かった~。

この厳しい水温にも関わらずばっちりのど奥まで飲み込んでくれていました。
狙い通りフカセ遠投mode1号の針の威力が確認できた釣りともなりました。

イノウエ様からのユーザーレポート

2013年02月06日掲載文

Vol.98 ついに釣れました!

西海、、。
釣果に縁がない、、。
でもあの雰囲気は好きです、、。
九州が見える磯、、。(私の出身は福岡です)
今回はフカセ好きポイント店長米子店 平島店長のお誘いにて愛媛 御五神
に行きました。
お世話になったのは平島店長おすすめ 濱田渡船様 090-7785-4143
昨年もお世話になりました。昨年は名礁グレバエに上がり、強風と潮の流れに
あえなくボウズ、、。
今回こそは、、。
この日は曇りでしたが、風もなく穏やかな日和。
朝6時15分出船

抽選して各磯につけていきます。
今回は釣り人が意外に少なく、一人ずつおろしてもらいます。
平島店長は寝床4番に渡礁。
私は本島周りの桑バエに下ろしてもらいます。

大きな磯で本当は多くの釣り座を持ちますが、今回は贅沢に一人!
隣は桑バエノ子(ハナレ)です。
カゴ釣り2名で青物狙いです。

左側に寝床周りを眺めながら竿を出します。
足場は少し悪いですが、この磯を独り占め。
本当に贅沢です。

今回の相棒
竿) グローブライト メガディスハイパー1.5-53
リール)グローブライト トーナメントZ競技2500LBD
道糸)釣研 フリクションゼロ セミフロート 2号
ウキは今回も十八番の「トーナメントゼクト」
最初は0号スタンダードをチョイス。
ハリスは釣研 ゼロアルファ2号
針はささめ針 ヤイバグレ6号
ハリス2ヒロ、ウキ下1ヒロで流してみます。
本島から桑バエハナレに早く流れます。
サシエはない、、。
エサ取りか、、。
再度流すと、ウキがシモリ、、。
犯人は、、。
カワハギ君、、。

それからこのカワハギ君の入れ喰い、、。
足元にはキツの群れ、、。
エサ取りは元気です。
隣のハナレでは青物がヒット!
どうやらハマチのようです

エサ取りを分断することに、、。
足元にマキエを撒き、水道筋を流すと、、。
ウキがシモリます、、。
慎重にアワセルと、、。
確かな重量感!
グレでした!
30cm前後ですが、良い引きです。

口元にがっつりと刺さっています!
また、今回はポイント倉敷店 黒石店長よりアドバイス頂いたTバックオバネを使いました!
これが効果あったようです。
喰い込みに違和感を感じず、グレがしっかりサシエを咥えます。

それからこのサイズより少し小さめが入れ食い、、。
タモを使わず抜きあげ続け、、。
少しポイントを遠投に変えると、、。
ウキがシモリ、、。
アワセルと、今日一番の重み!
慎重に寄せてタモ入れ。

 

やっと釣れました!

 

ゼクト良い仕事します。
ゼロアルファも強いです。安心してやり取りできます!

そして同じポイントでさらに1枚追加!

また、針も口元にがっちり!

さすがヤイバです。
刺さりも抜群です!
そのあと、何度かのバラシもあり、、。
40オーバーさらに1枚追加

この日全体の釣果
40オーバー3枚
グレの30cmほど多数(針をのんだものだけキープ)
カワハギ多数(大きなものだけキープ)
納竿直前のバラシもあり、、。(大きかったと思います、、。)
十分楽しめました!
各所でグレ釣れており、寝床4番平島店長もしっかりと釣っていました!
堂々の47cm!
さすがです!

帰りのサービスエリアでJ名人と偶然にお会いしました。
日振島で大漁だったそうです。
西海はまだまだいけそうです!
是非このシーズン楽しみましょう!

岩本 比呂志様からのユーザーレポート

2013年02月05日掲載文

Vol.97 地獄から天国

2月4日の月曜日。かねてから予定していた釣行日なのだが、当日の予報は雨、風、波、雷と、これ以上はないタフコンディション。一応船頭さんに電話してみると「東側の磯なら乗れるだろう。」との事。
雷を心配しながら佐多岬へと向かう。
午前6時40分、薄くどんよりした雲と強い南西の風の中、出船する。
気になっていた雷の心配は無さそうだ。磯に降り道具を飛ばされない様注意しながらタックル作り。朝マズメにウルフラインの1.7号、針はサイト尾長ミドル7号からスタートする。(この場所は大型の尾長もでる為)開始早々息子の仕掛けに元気な小ッ葉グレがバカ当たりで飛び付いて来る。
流すラインを変えて何とか32cm37cmとサイズアップしたが、ここで強風&雨タイム。心は折れかかっているのだが船頭「雨が抜けないと風向きは変わらない。」の言葉を信じ、撒き餌を作り直し(釣れてくるのがクチブト主体だった為)針もグレスリムの6号に変え早目の昼食を雨に打たれながら立って済ます。
昼の12時少し前にして空が明るくなってきた。
待ってました!と、ここからはまさに入れ食いタイム。
初めは足の裏サイズが引たくって釣れていたが、40オーバーも喰いだし、ラストは共に大台ゲット。地獄から天国への釣行となった。
なお、途中息子は、針をプロフェッショナルグレの4号に替えていたとの事。慣れない小針でもしっかりと結果が出せて大満足。全然、知らなかった。私を出し抜くつもりだったのかーっ!

山下 孝介様からのユーザーレポート

2013年01月29日掲載文

Vol.96 閃烈グレ」で喰い渋るグレを刺していく

作成者:山下孝介(TEAM YAIBA 佐賀支部)
釣行日:平成25年1月15日
渡船:アクアライナー(浜本釣りセンター)

五島初挑戦となる同僚の江口君の誘いを受け1月15日に釣行することになった。数日前、五島に釣行したフィールドスタッフの山田圭介氏から「喰い渋り状態」との情報が入ってきた。そこで貫通性に優れた針が必要不可欠と考え、まるきん伊万里店で『閃烈グレ』を購入し、良型のグレが釣れることを願いつつ出港先の平戸 西浜港へ向かった。
午前4時半に浜本船長が操縦するアクアライナーに乗り込み出港したが前日からの爆弾低気圧の影響でウネリが残っている状況。約1時間後にエンジン音がスローになり、平島の西側に位置する無名瀬に江口君と上礁した。しかし大きな波が磯に砕け散り、辺り一面がサラシ場となっている。そのサラシが比較的落ち着くワンド向きに釣り座を構え、東の空が色づき始めた午前6時30分頃から仕掛け作りの準備に取りかかる。
00浮力のウキと水中クッションJ6に道糸を通し、ハリス1.75号に閃烈グレ5号(ミドル)を結びつけ釣りを開始した。仕掛け投入後、ラインにテンションを掛けながら少しずつツケエを入れ込んでいくと道糸が「バチバチ」と音を出して加速し35cm級のグレが海面に姿を現したが低活性を思わせるような皮一枚の針掛り。オマケに連発するものの型が思うように上がらない状況が続いた。そこで足元から沖の方へ払い出すサラシを狙ってみることに…。サラシの先端で撒き餌とツケエが同調するようにサラシの際に撒き餌を打ち、仕掛けを投入すると緩んでいた道糸が「スゥ~」と一直線に張った。喰い渋るグレに違和感を与えないように道糸を送りこんでやる。すると穂先から手元に伝わる小さなアタリを捉え、合わせを入れたと同時に竿が大きく弧を描いた。重量感のある引きを楽しみながらタモに納まったのは47.6cmの口太グレであった。
その後、型が伸びず倉島のハカタ瀬へ瀬変りしたものの、時より大きなウネリが打寄せる状況。サラシの際で発生する吸い込む潮から仕掛けを投入するが、仕掛け全体に張りが作れずアタリを捉える事が出来ない。そこで自重のある閃烈グレ(ヘビー)5号に変えた一投目…。道糸が音を出して加速したと同時にスプールに当てていた指が勢い良く弾かれた。しかし合わせを入れた直後に一気に瀬の方に突っ込まれてしまい痛恨のラインブレイクをやらかしてしまった。その後も大型のアタリを期待したものの沈黙が続き納竿の時間を迎えてしまった。
今回の釣行では終始グレの活性が上向きにならずシビア釣りを強いられたが、このような時期だからこそ貫通性に優れた針が重要となってくるのではないでしょうか。『閃烈グレ』シリーズを使い分け50cmオーバーを獲ることが今の私の目標である…。

イノウエ様からのユーザーレポート

2013年01月25日掲載文

Vol.95 グレ狙いでしたが、、。

2013年、、。
明けて釣り運がない、、。
そういえば、、。厄年です、、。
そういうことか、、。
しかし、磯シーズン最盛期!
フカセ中毒も禁断症状が、、。お店にいても気がかり、、。
1月23日
夕方から用事もあるのに出かけました。
浅川へ!
先週から徳島は水温低下で、グレ釣果も厳しい状況、、。
そのなか、浅川では40オーバーもでたということで、今回釣行に出かけまし
た。
お世話になるのはいつもの神野渡船様
6時30分出船
今回渡礁した磯は名礁「シオフキ」
大砂海岸の沖に位置する磯です。
東側先端に釣り座を構えます。
今回の相棒
前回の日振島同じ
竿)グローブライト メガディスハイパー1.5-53
リール)グローブライト トーナメントZ競技2500LBD
道糸)釣研 フリクションゼロ サスペンドピンク2号
仕掛けはトーナメントゼクトG3
ウキ下1ヒロ、ハリス 2ヒロ 釣研 ゼロアルファ2号
針 ささめ針 ヤイバグレ6号

集魚剤はオキアミ 2角に マルキュー 爆寄せグレ2袋プラスグレパワー遠
投 を混ぜ固めにします。

さて、1投目、、。
アタリなし、、。
2投目 サシエ取られ、、。
それからサシエばかり取られます、、。
正体は、、?。
ウキがシモリ、アワセルと重たい重量感!
竿をたたく、、。(?)キツ、アイゴ、、。
白い魚体、、。
おチヌ様、、。しかも立派!
グレ針でおおチヌ釣れました!
グレ狙いなのに、、。
グレ針をひとつも持ってきていない、、。
でもささめ針「ヤイバグレ」で勝負!

同じポイントで
さらに1尾追加
でっかいフグさん、、。重たかった!
その後さらにおチヌ様追加し、
最後にドラマが!
夕方所用がありましたので、12時納竿

残り時間あとわずかでウキがシモリます、。
掛けるとこれも重い!
竿をたたく感触、、。これもチヌ、、。
しかし、今までとは明らかに抵抗感が違う、、。

なんとか寄せてきてもタモ入れまでなかなかうまくいかない、、。

ようやくタモ入れしたところ、、。
大きい
口元にがっちり掛かっていました!
ヤイバ針が獲物を捕えていました。さすが!

港に戻って大きな最後の魚を計測。
52cmもありました!
この魚のほか合わせて5尾の釣果!
すべて40オーバー!(1尾のみお持ち帰り、その他は海にお帰り頂きました)

贅沢な釣りを楽しませてもらいました!
豊かな海に感謝です!
浅川、この日はチヌがその他磯でも上がっていました。
真鯛70オーバーも出たようですよ!

グレが厳しい時でも、このような魚に出会えるとうれしいです!

また、出かけ、ご報告致します。
ご期待下さい!

岩本 比呂志様からのユーザーレポート

2013年01月22日掲載文

Vol.94 爆弾低気圧

南九州を爆弾低気圧が襲った1月の13/14日。自分の休みと重なった15日こそグレ入れ喰い間違い無しと、仕事帰りにエサを買い、19時に渡船屋に電話すると「明日迄休む。」との事。両肩が脱臼したほど落ち込んだが、エサも買っているので宮崎の南にある串間市の防波堤へと行く事にする。沖正面の表側は、時折波を被っており内側を狙う事に。小ッ葉グレかクロダイ位は釣れるだろうと、1.2号の竿にウルフライン1.5号、フカセ遠投2号で釣り初める。内側のテトラの右角をかすめる様に流すと、しっかりとしたアタリ。いきなり45cmオーバーのクロダイだった。グレ釣りに行けず落ち込んでいた心に日が差し込んできたかの様に笑顔で次投へ。同ポイントですぐにアタリ。それから入れ喰い状態で、夕マズメ前には帰ろうと言うと「最後に。」と、表の波止付け根にある岩場の所で、しつこくグレを狙うと言う。道具を洗いかたずけが終る頃に、ニヤケてタモを抱えて帰ってきた。なんと、、、外道とは言え強烈な一枚を仕留め、満足の釣行となった。

島津様からのユーザーレポート

2013年01月08日掲載文

Vol.93 初釣り

年末から、体調を壊してましたが、釣りに行きたい、磯に立ちたいと言う、気持ちを保てたんで、なんとかお正月に久しぶりに揃う仲間たちと、好きな、和歌山県の、日高郡、田杭の磯に向かいました、が? 正月5日、天気グ~ではお客様があふれて、思わず近くにある、地磯の実績のあるポイントに車を走らせました、ラッキーにも空いていて、今日は昼前が満潮となる朝一からの上り潮。地方の浅いポイントだけに、午前が勝負! 夜明けと共に仲間が早速、良型のグレをかけるが、根ズレでバラシ!その後、沈黙が続いて、満潮1時間前、僕の遠投していた、浮きが綺麗に消しこまれ、あわせを入れると、ゴンゴンと頭を震る、チヌ、網に納め、計ると45センチ。その10分後、シモリが点在する際を浮きが通る瞬間。今度はユックリと入り、あわせも時間かけると、グレらしい走り、浅瀬の根を慎重にかわし、上がって来たのは46センチの口太グレ! えーこんな時期にこんな場所で、このサイズがと、驚き。お年玉を頂いた気分でした、その後は当たり無く、お昼に納竿にしました、竿5メーター、1、15号、道糸、磯波止スペシャル2号、チヌハリス1、5号、針、遠投モード2号、浮き0号、タナは2ヒロでした、この場所は、釣友である、ジャイアン鈴木君のホームグラントの一つでも有りまして、彼のおかげで、お正月から良い釣りになりました。

TEAM YAIBA ジャイアン鈴木伸幸様からのユーザーレポート

2012年12月23日掲載文

Vol.92 拓釣会秋の磯釣り大会

釣行場所:和歌山逢井漁港他
釣行日:11月18日 日曜日
鈴木伸幸

嵐じゃ嵐じゃ!(笑)
さて、何かと申しますと、今回11月18日に僕のクラブであるチームスケイルと拓釣会の合同の釣り大会を大引で行う予定だったのですが、悪天候のため休船と言う事で急遽前日に北西の季節風に強い有田のオオイに開催地を変更しました!
しかし朝港に集合したところウネリがかなり有ります!もしかして、休船?
イヤな予感が当たりました休船です!
此が出ないと言う事は中紀では出船する渡船店はほぼありません。
参加者の皆さんには申し訳なかったのですが、急遽ルール変更、各自堤防や地磯にて釣りをして来て頂き、2時に有田の釣り具店モリタさんに釣果を持ち寄ると言う方式で開催することとなりました!
参加者の釣果の方は写真をご覧頂きたいと思います嵐の中でも釣ってる人は釣ってます!
私はと言うと聞かないで下さい(笑)
最後に今回協力下さった釣り具店さん、渡船店さん、メーカー(ラインシステムの社長さん、ささめ針の社員さん)
そして何より度重なる場所変換及びルール変更にも心良く了承し協力して下さった参加者の皆さまにこの場を借りて御礼申し上げます。

森 信之様からのユーザーレポート

2012年11月12日掲載文

Vol.91 「プロフェショッナルグレ」で大分県の鶴見に挑む

釣行場所:大分県南鶴見大島「赤鼻」「ユーレイ」「大バエ」
釣行日:10月28日  大潮(満潮7:34・19:18 干潮13:27)  水温:22度
渡船:第十八速見丸(TEL0972-33-0266)
森 信之(閃釣会・チームヤイバ佐賀支部)

今回、私が所属する閃釣会の鳥羽桂一君から突然連絡があり「森さん!日曜日何処に釣り行くとですかー?」と身勝手な事を言い出した。
私は「最近、仕事で疲れているから」と答えたが、鳥羽君が「最近、納得のいく釣りをしてなくてモヤモヤしてるから宮之浦か行った事ない場所に行ってみようと考えています」と甘い誘惑をしてきた。年下の鳥羽君は弟みたいな存在なので断る事ができず、私は「後に北西風に変わるので大分県にでも行ってみようか?」と個人的なリベンジ戦も兼ねて遠征を組んだ。
しかし大分の情報が全くないので、閃釣会の会長である山田圭介氏に連絡を入れると「鶴見が絶好調らしい」と言うことで釣行場所が決まり、後は渡船を何処にするか悩んでいると山田氏から連絡があり「大分のYAIBAスタッフの高橋鯛企君が速見丸に予約してくれたよ」と言う事で午後10時に鳥羽君と長田さんの3人で出発した。片道約5時間の道のり経て午前4時に港に到着し戦闘服に着替え、船長を待ってると帰港してきた1隻の船がサーチライトで私達を照らす「速見丸だ」私は「高橋さんから紹介していただいた森です」と言うと船長は笑顔で迎えてくれた。「準備が出来てるなら行こうかー」と船長の言葉でいざ出陣。港を出た船は湾内にある「赤鼻」に船を着け3人で上礁し明け方と共にそれぞれ釣り座を決めて仕掛けを組んだ。朝マヅメは道糸・ハリス共に1.75号にプロフェショッナルグレ(ミドル)の7号を結び付け瀬際から探るが餌取りのフグやスズメダイが上手に餌を取るので徐々に沖を狙っていると・・・隣で竿を出していた鳥羽君の道糸がバチバチっと凄い音を鳴らした。竿の曲がりからすると良型は間違いないだろう・・・。慎重にやり取りをしていた鳥羽君が「何か違いますよ」と言いながら魚を取り込むと40cmのヤズであった。その後、沈黙が続いた時に船長がやってきて「沖に行こうか?」と言うので瀬変わりをする事に・・・沖磯はお客さんで埋め尽くされて、人気の鶴見は大盛況。そして、向かった先は「ユーレイ」さっそく準備を済ませ、じゃんけんで釣り座を決めて、私は突端に構えて目の前の潮筋へダイレクトに仕掛けを投入。しかし、答えは帰って来ない・・数投試すが餌だけを取られてしまう。餌取りが沖にもいると思い、思考錯誤していると、私の隣で引かれ潮を探っていた鳥羽君の竿が曲がっていた。締め込みにも耐えタモに納まったのは40㎝弱の口太であった。鳥羽君に棚を聞くと、仕掛けにがん玉を打たずに絡まん棒の微妙な動きで当たりを取ったと言うのだ。私はすぐに仕掛けを0αにがん玉を打たずにハリスを1.5号に変更しプロフェッショナルグレの6号を結び付けた。そして、潮筋の手前からゆっくりと仕掛けをいれると心地よくウキが消し込んだ。やり取りにかかったがグレではないようだ。慎重に寄せると・・・大分ではお馴染みのブダイであった。すると、本日絶好調の鳥羽君の竿が綺麗な曲がりを見せていた。何度も締め込むが見事な竿さばきでタモに収めたのは・・・本日最大の44㎝のグレ!初めての場所でこのサイズは流石である。その後、私も足裏サイズのグレをキャッチすると、速見丸が見回りに来て船長が「昼から面白い場所があるから変わってみるね」と言ってきたので瀬変わりをする事に、向かった先は鶴見大島で一級磯である「大バエ」の水道向きに・・・船長は上げ潮の右流れに変わるとグレやイサキが釣れて面白いと言い残し港へ帰って行った。
まだ下げ潮が激流の様に左へ流れていたが私は潮の緩い場所から仕掛けを入れて試すがアイゴが釣れてしまった。ならば、長崎の釣りで慣れている本流へダイレクトに投入し仕掛けを修正しながら入れ込むと、道糸が「バチン」っと弾いた。数回の締め込みを交わし取り込んだのは足裏サイズの尾長グレだった。十数分経つと潮が緩くなり始め、そろそろ本命潮の時間かと思ってると、緩やかに右に流れ始めたのはいいのだが、徐々に潮流の速さを増していき私は手前から本流に引かれる潮に仕掛けを投入すると、竿に微かに乗る当たりがありゆっくり合わせをいれた。取り込んだのは手の平のグレである。数投試すが後が続かないので、針をプロフェッショナルグレの6号ヘビーに変え、ハリスにG5を二段打ちにして本流を楽しむ事に・・・同じように鳥羽君も本流釣りに切り替え、手前からしっかりと仕掛けを馴染ませ本流を流すと70メートル辺りで竿にグーンと乗ってきた。本流の中から引きずり出したのは良型のイサキだ。同じように本流でイサキを数枚追加して午後5時に納竿とした。今回もまた納得の釣果は出せなかったが、また一つ大分の難しさを痛感したと共に面白さを知る事となり鳥羽君のモヤモヤも私に移りまたリベンジに釣行ができる口実にもなった。
そして、今回お世話になった第十八速見丸は釣り人の安全を第一に考えて、釣果を優先で気さくで優しい船長であった。

島津様からのユーザーレポート

2012年11月06日掲載文

Vol.90 和歌山県逢井磯釣大会

春、チヌ以来となる、大阪から二番目に近い磯の有田市逢井での、グレの大会をしました、当日、天気予報は雨!船頭さんがなんとか出れるで~と、前日、開催中止も考えましたが、前半こそ少し雨が有りましたが、後半はすこぶる良い天気に恵まれ30前後までのグレが中心でしたが、皆さん沢山釣られ午後3時の終了まで、楽しまれたと思います!写真に無いものの、ハマチやアイゴ、カワハギ他にマハタまでも釣れ、秋初旬を感じ、さぁ磯、開幕と次回の釣行にワクワクムードの思いです、当日の針は遠投モード2号が、風の中、しっかりオキアミをサポートしてくれました。

長江修様からのユーザーレポート

2012年10月31日掲載文

Vol.89 10月28日 宿毛での某大会にて

4時半に受付を済まして5時に宮本渡船にのり出船して鵜来島本島の港から出てすぐの磯にあがり少ししてから仕掛けを作り初めました。
朝いちなので道糸は4号ハリスは5号をかけ針は閃烈グレの8号で初めました。
9時の弁当船まであたりなく磯変わりをして鵜来島本島の港の一番にあがりました。
11時頃にいきなり当たりがあり4号の道糸がウキ止めの上からきれ根ズレで切れました。3.5号のハリスに替えて再度挑戦もまたウキ止めの上から切れました。 今度は4号のハリスに替えて再度挑戦も今度は針の少し上で切れました。
再度4号のハリスに閃烈グレ8号を着けてドラグをガチガチにしめはじめからレバーを握り待っていると当たりがあり尾長だと思い五分ぐらいして魚が上がってきたと思ったらタマミでした。
12時半に迎えの渡船がきて寄港し急いで受付会場にもどり検量してみるとジャスト60cmありました。表彰式の時間になり待っていると名前が呼ばれ他魚の部で優勝できました。

山田建嗣様からのユーザーレポート

2012年10月17日掲載文

Vol.88 閃刀チヌで良型チヌ

10月14日

この時期に良型のでる山口県は下松市の第2埠頭に行ってきました。
針は閃刀チヌミドルストレートイブシ茶の1号。
最近一番気に入ってる針です。
釣り始めで30cmクラスが二枚釣れた後は底潮が早くなり、なかなか食ってきませんでした。
それから潮が緩み底付近で待望のアタリがきて46cmのチヌをゲットできました。
良型が回ってきたかなと思った矢先に中層で竿先をひったくるアタリがきました!!
針が1号だったので時間をかけたくなかったのですがなかなか浮いてきません。
やっと取り込んだ魚は50cm!!
針も全く伸びておらず改めて信頼できる針だなと思いました。
それからも良型が続き終わってみれば12枚の釣果!!
とても楽しい釣りにでした~

YAIABAスタッフ吉井様からのユーザーレポート

2012年09月16日掲載文

Vol.87 印南の伝馬船

磯釣りには、まだ水温が高く。時期的に半端ながら、色々釣れて楽しめる、和歌山県印南町、切目崎の伝馬船に行ってきました。天気良く、波は無し、絶好のコンディションですが、当日は昼までは下げ潮のタイミング、ごま鯖、ソーダ鰹、ウスバハゲ、そのほかに色んな魚が釣れますが、したかった完全フカセが、ラスト1時間で上げ潮に変わりイサギを連発!良いお土産が出来、満足しました。磯竿3号4メーター。
道糸ラインシステム磯波止3号、チヌハリス3号、針、遠投モード4号と閃烈グレ8号を使用しました。拓釣会、島津

森 信之様からのユーザーレポート

2012年08月22日掲載文

Vol.86 『喰わせチヌケイムラ』で夏チヌを楽しむ!

原稿作成者:森 信之(閃釣会)
釣行日:平成24年7月24日
中潮:干潮~5時31分・17時45分/満潮~11時28分
釣行場所:長崎県松浦市福島(ホゲ岩)
渡船:秀吉丸

 

 

九州北部も梅雨明けが発表されこれから夏本番!釣り人も磯場から足を遠のく時期に私の釣友から福島の磯で「夏チヌが釣れてる」との情報が入り、新製品の『喰わせケイムラ』を使用すべく釣行計画を立てた。
いつも、お世話になる秀吉丸に連絡を入れ7月24日の午前5時出港便でホゲ岩に向かった。
初めての場所なだけに、まずは周りの状況を見て回って西向きのコンクリートでできたポールの立つ場所に釣り座を構えた。
仕掛けを組む前に撒き餌を5㍍から10㍍の広範囲に打ち様子を見ると、潮は全体的に右流れで手前が若干早く潮が動いており、エサトリは20㌢程のアジが群れている・・・。そこで仕掛けをゆっくり落とすのは困難と考え5Bの半誘導にハリス1.2号を2ヒロとり『喰わせケイムラ』2号を結び付け、地形の把握を行ってみると釣り座から10m先で水深が約8mあり右に向かい駆け上がっている。その駆け上がりに撒き餌を集めて、重点的に攻めるイメージでオキアミのLサイズを尻尾から腹掛けにして投入した。5m程流し回収すると頭だけを取られており、あえて頭を取り『喰わせケイムラ』にオキアミを刺して再び投入する。すると、ウキがシモリ、ゆっくりとした速度で海中へと消え、アワセを入れる。しかし浮いてきたのは20㌢のキス!美味しいお土産をゲットし、同じポイントを攻めると案の定アジが喰ってきた。上げ潮が止まり下げ潮に入ると潮は左にゆっくりと流れ始め、ウキ止めを6mに調整し、少し沖に遠投をして様子をみるとアジが中層で餌を取るので、予備に持ってきた練り餌を付け再び投入。ウキがタナまでくると練り餌の重みでゆっくりウキを沈めて探ると数投後に答えが出た。型は小さいが本命のチヌが釣れると、その後も練り餌で3枚のメイタサイズがヒットしてきた。
下げ潮の5分ほどにかかると手前を流れる潮が早くなり始めた。そこで私はハリスを1号に落とし餌をオキアミに戻し早い流れに仕掛けを投入する。すると、「モゾッ」としたアタリがあり仕掛けを回収するとフグに針が切られていた。そこで『喰わせケイムラ』の3号を結び、潮が緩い沖に投入する。すると「スパッ」と勢いよくウキが入り、チヌ特有の「ズシッ」とした重量感が竿に乗り45㌢ほどの良型のチヌがタモに納まった。状況は良いようなので次を狙うが、やはりアジに餌を取られる。
難しい釣り程、燃える私はハリスのチモトにG5のがん玉を追加するが餌を取られる。中層を一気に突破したいと考え、G4のがん玉をハリスの真ん中に更に追加するとツケエが残ってきた。良型は底にいると考え、中層から下層をウキごと沈めて探ると沈み始めたウキが一気に入り、竿から手元に伝わってくる重量感からすると型はいいようだ。数回の締め込みに耐えタモに納まったのは50cmのチヌであった。その後もメイタを含みで納竿の2時までに12枚を釣り45㌢から50㌢を5枚キープして磯を後にした。
今回『喰わせケイムラ』を使って感じた事は、オキアミにしても練り餌にしても抜群の刺さりで違和感なく喰わせる事ができた。また、オキアミでは海中で光りを放ちチヌの視覚を刺激する事で喰い渋ることなく喰わせ、今年の寒チヌシーズンも私の心強い味方になってくれることでしょう。

チームヤイバ大分支部 溝口勝人様からのユーザーレポート

2012年08月21日掲載文

Vol.85 坂ノ市で真鯛釣りのはずが…

皆様、このくそ暑い中いかがお過ごしでしょうか??( ̄。 ̄;)

私は一端の繁忙期を終え、磯に行ってイサキでも…と企んでおりましたが暑さ
にめげそうで躊躇していると…

「坂ノ市マダイ頻発」

の記事を発見!!
防波堤であれば磯よりも幾分暑さもしのげるし…今回はイサキよりもビックな
夢を追い求め、都会の名礁「坂ノ市沖堤防群」にいくことにしました!!

 

使用の船は大勝丸!!

船長にビックなマダイをリクエストし、先日80と60が捕獲されたポイントへ…

大分県で一番長い防波堤のど真ん中に釣り座を構えました~ヾ(≧∇≦)

足場も良く、根もきつくないし真鯛といってもチヌが多いだろう…ということ
で通常のチヌ釣りの道具をセッティング!!

0号の竿に道糸1.5号に00号のウキを通し、潮受けを介してハリス1.2号そして
針は本日のエサ「ボイル」にも相性が良く、なにせ私のチヌ釣りであまりハズ
レのない「閃刀チヌ」の4号をセレクト!!

絶妙な軸長がぶれないエサの沈下をアシストしてくれ、刺さりもデルタポイン
トですぱーット決まるので愛用しております。

準備整い一投目…

エサのボイル麦を撒きながら様子を伺うと…

ズキューン!!!!!

とウキが入り一枚目ゲット!

型も40前後とまずまずです!

マキエが効き始めると、2~3ヒロで連発!!

本日最大の48センチも飛び出し、二桁到達!!

こうまで釣れていても欲が出るのが人間ってもの…鯛が釣りたい!!

仕掛けを変更し本気で竿二本~を探りましたが、ぜーんぶチヌ!

ちぬ!チヌ!ちーぬ!

良い型のチヌを20枚ほど釣り…

 

終了…( ̄。 ̄;)

 

鯛は?出ませんでした!!

 

来週リベンジ決行じゃ!!

 

でも、本当によく釣れました!皆さんもチヌ釣り行くなら坂ノ市は激アツです
よ!

真鯛も連日あたってるようですし…

行かない手はありませんよ!!

横尾 考耶様からのユーザーレポート

2012年06月22日掲載文

Vol.84 大型尾長を求めて、上五島白瀬へ

6月に入り梅雨グロシーズンも本格的になり、特に上五島の白瀬灯台では50cmオーバーの尾長グレが上がっているという情報が入ってきていた。そこで私が所属している「閃釣会」の会長である山田圭介氏(ヤイバフィールドスタッフ)に電話を掛けてみるとヤイバフィールドテスターである原隆彦氏も釣行されることを聞き、白瀬釣行が決まった。
11日の夜、アクアライナーに乗り込み白瀬にむけて出港した。今回は白瀬の「4番」に原隆彦氏と2人で上礁した。ここは毎年、大型の尾長グレが釣り上げられている実績場である。さっそく夜釣りの準備をはじめた。竿3号、道糸8号、ハリス6号、針は尾長グレリズム10号を使用した。夜釣りをはじめて1時間が経つころだった。磯際の根回りを探っていると、原氏の竿が大きな孤を描いて曲がった。上がってきたのは50cm級の口太グレであった。その後、私も40cm級の口太を釣り上げ夜釣りを終わり、日中のタックルの準備をした。
今回の狙いは大型の尾長なので、朝マズメはヤイバプロフェッショナルグレ(ヘビー)8号にハリス3号を結んだ。手前にエサ取りを寄せて竿3本ほど先にできている潮目を狙う。引かれ潮に仕掛けを投入し、仕掛けを沖の潮目まで流した。20~30m程流した所で、スプールを押さえていた指が勢いよく弾かれた。アワセを入れた瞬間に大物だと分かる手応え。だが…魚に主導権を握られてしまい、痛恨のラインブレイク…。その後、潮が変わり沖の潮が流れなくなってしまった。ここで、私はポイントを磯際に変えることにした。若干だが潮が流れており、釣り座の右側にはサラシがあり、このサラシによって潜り潮が発生していた。ウキを00号、ハリス2号、針を『サイト尾長(ヘビー)』7号に替えた。
足元にマキエを撒き、サラシによってできる潜り潮に仕掛けを投入する。竿先に神経を集中させ、道糸を少し張り気味にしながら仕掛けを沈めていくと「コツコツ…グゥ~」っというアタリがあった。すかさずアワセを入れると、今まで味わったことのない重量感と引きに襲われた。「今度こそは…」という気持ちで魚と向き合った。数分後、海面を割って上がってきたのは、50cmクラスの石鯛であった。尾長が本命だけにあって複雑な気持ちであるが、サイト尾長は石鯛という大物が相手であっても針が延ばされることもなくやり取りができた。アタリ数は少ないものの、同じパターンで46cmの口太グレを釣り上げ、3時にアクアライナーに乗り込み帰港した。
今回の釣行では、尾長グレを釣り上げることはできなかったが、石鯛が相手でも針を伸ばされたり、折れたりすることがなく、改めて「サイト尾長」の強度と貫通力を実感することができた。

大型尾長を求めて、上五島白瀬へ
レポート作成者:横尾考耶
釣行日時: 平成24年6月12日(火)
釣行場所: 上五島白瀬灯台
渡  船 :浜本釣りセンター

山下 孝介様からのユーザーレポート

2012年06月06日掲載文

Vol.83 閃釣会 梅雨グレ大会

私が所属する【閃釣会】(YAIBA-Xフィールドスタッフ山田圭介会長)の第2回グレ釣り大会が5月28日に開催されました。
大会に集まった参加者は8名。大会当日に平戸(西浜港)浜本釣りセンターに集合し大会説明を聞き、アクアライナーに乗り込み午後10時に出港。
約2時間程でエンジンがスローになり、下五島 嵯峨ノ島へ到着。私は嵯峨ノ島は初めて来る場所でまったく情報がない状態でした。三番目に瀬へ上がったあとは電気を照らし磯の状況を把握し準備することに。
今回の大会は夜釣りからなので、まず夜釣り仕掛け、道糸7号・ハリス5号・ウキ1号・グレリズム10号の針を結びつけて実釣開始。夜釣りということもあって、瀬際からゆっくり探ったもののアタリがなく仕掛けが沖へ流されていくため、ウキを2号に交換し瀬際を重点的に狙ってみる。しばらくすると、電気ウキが「スゥ~」と入り、合わせを入れると40cm級の尾長グレが姿を現した。すかさず、同じ場所へ仕掛けを投入するとウキが一瞬で海中へ入り込み、慌ててアワセを入れると先程より重量感のあるグレの引き。海面から姿を現したのは46cmの尾長グレ。グレリズム10号針が綺麗に上アゴに貫通しており抜群の刺さりを実感ました。その後も42cm~45cmのグレとイサキを追加し夜釣りは終了した。
朝5時ごろ空が明るくなり始めたので慌てて日中仕掛けの準備に取り掛かりました。ハリス2.25号に閃烈グレ7号(ミドル)を結び釣り開始。朝マズメも瀬際から狙ってみるがアタリがない。しかも瀬際はエサ取りだらけなので、足元から沖へ流れる潮を狙ってみることにした。エサ取りを沖へ出さないように足下に撒き餌を打ち、仕掛けを流すと「パラパラ」っと道糸が走ったのでアワセを入れると、30cm弱の尾長グレ。閃烈グレの針も刺さりが良く、上アゴに貫通していました。これからサイズアップをと思って頑張ってみましたがコッパグレ、イスズミしか釣れないまま時間が過ぎていきました。しかし昼過ぎから潮の動きが変わり沖でいい潮が流れているので、ツケエが外れにくいケン付きタイプのフカセ遠投モード2号に針を変え、遠投し狙ってみることに…。しばらく魚信の反応を捉えることが出来なかったが40cm程の口太グレを追加し納竿時間を迎え、アクアライナーに乗り込み嵯峨ノ島をあとにした。
港に戻ると参加者全員が「TEAM YAIBA」のメンバーとあって良型のグレが検量に出されていた。
私の結果は夜釣りの釣果のおかげで46cmのグレを筆頭に良型を揃えて見事優勝することができました。

キュウ様からのユーザーレポート

2012年05月29日掲載文

Vol.82 細軸でも強いライトを実感

5月26日
長崎県長崎市高島付近の沖磯へ釣行してきました。
初めての場所で、あまり情報もありませんでしたが、いい釣りができたのでレポートします。

5時過ぎに磯へ上がり釣りを開始しましたが、潮がフラついてバリ(アイゴ)、キタマクラ、カワハギ、スズメダイが大量にいました。
その下にグレが見えているので、活性は悪くないと判断し、エサ取りを1つずつ離していこうと思い、まずは遠近でスズメダイを分離。次に、ポイントをずらしながら軽い仕掛けでゆっくり落とすことでバリとキタマクラを交わすイメージで閃烈グレライトの4号を結び釣っていると、竿をひったくるアタリで40センチほどのチヌ。
仕掛けを入れ過ぎていたようで、中層をイメージして流していくと、また強烈なアタリで42センチのグレを取り込み、それから連続して46センチのグレ。
狙いが当たったようでしたが、少しだけタイミングをずらして流してみると、ウキをじわりと抑え込んだ直後に一気に消し去る強烈なアタリ。
仕掛けが全体的に細かったので、かなりの重量感。グレなら50オーバーとこれはマズイと思いましたが、沖の方でしばらく魚を疲れさせてからテンションを変えないようにゆっくり浮かせてくるとやはり丸々とした立派なグレ。
無事に取り込みクーラーのメジャーステッカーに乗せるとステッカーの長さは足りなかったですが52~3はありました。
その後もポツポツとグレ、チヌ、カワハギと釣って16時に納竿としました。
以前使っていた某メーカーの細軸の針は50クラスだとほぼ確実に伸びるか折れてしまっていたんですが、今回は閃烈ライトに救われた感じです。

川崎 健雄様からのユーザーレポート

2012年05月21日掲載文

Vol.81 イサキ狙いで・・・

5月18日、久しぶりに宮崎県南のホームグランドである串間市の市木の沖磯
へそろそろイサキが釣れだすんではと思い行って来ました。
朝7時過ぎに到着、ゆっくり準備して船に乗り色々船長と話しますがあまり情
報もなく・・・。

そして乗った瀬は干潮のときなどしか乗れない無名の瀬へ。

ここはイサキは釣れるか・・・そう考えながら釣り開始、早々に足裏強のグレ
がヒット。
続いてまたアタリが・・・
キロはある良型グレ。やはりイサキは厳しいか・・・

と思った矢先に600くらいのイサキが釣れました。
ちなみに針はミドルの3号。ハリスは1.2。そして針を4号にハリスも1.5にラ
ンクアップ。

パターンをつかんで2時過ぎまでに42センチ、40センチ~イサキが6枚、
グレが600~1.2キロを7枚といううれしい釣果に恵まれました。

ツリキチオー様からのユーザーレポート

2012年04月22日掲載文

Vol.80 超遠投で貴重な1枚

GW期間中で唯一子供と休みが一緒の休みとなる4月30日、子供二人と釣友二人と川之江一文字に出掛けました。川之江港5時出船。釣り場はすぐの一文字です。フカセのチヌ狙い3人は、引き潮に実績があるテトラ先端に上がり、コブダイ狙いの子供達は灯台側に釣り座を構えました。当日は長潮、でも引き潮なら潮位差があって動きそう。釣り始めると潮は動くもののあっちへ、こっちへ、フラフラして撒き餌の効かせどころが定まりません。おまけに風が強く思う通りのラインへ仕掛けをコントロールするのが困難な状況です。

私はしばらく、子供達のコブダイ釣りの見学しながらアジ釣りで、アジを11匹ゲット。長男が70㎝ 7kgの大物コブダイを釣り上げたところで、再びテトラ先端に戻り、苦戦している二人の左横に入らせてもらいラスト2時間勝負のチヌ釣りです。釣り始めて15分、35メートル向こうで探っているとラインに変化が、合わせると竿が曲がります。今日は大物対応タックルなのでグイグイ寄せてあと少し、アッ! 見ると結束から飛んでました。勿体無い。ライン結びが雑です。この後も潮は港から出たり入ったり、加えて風も強くなって白波がたってきました。かろうじて竿が出せるのは私達3人の西向きだけという非常に厳しい状況。

素直に西へ流れる潮を探して餌取りのいないエリアへ超遠投。40~60メートルラインを探ります。この超遠投を支えてくれるのがケン付きの「フカセ遠投モード チヌ・グレ」 です。沖アミも練餌もケン付きの針がしっかりホールドしてくれるので安心して遠投できます。沖アミと練り餌
とを交互に付け替えて様子伺いです。西北方向へのしっかりした底潮に乗せてストップ&ゴーで仕掛けを送っているとラインが引かれるでは…しばらく送り込んで様子をみると、喰ってます!合わせると竿が曲がっていい感触。

流れのなかを寄せてタモ入ったチヌは目測38センチ。サシエは練り餌でした。この後、風が更に強く、チャンス潮も終了したので12時30分に納竿としました。当日の悪条件の中でも唯一のチヌを手にすることができたのは、超遠投を可能にしてくれた「フカセ遠投モード チヌ・グレ」があったからこそ。次回はもっと条件の良い日に つなしの釣果を引き出したいと思いながら釣り場を後にしました。 当日は「フカセ遠投モード チヌ・グレ」の3号オキアミカラーを使用しました。

笠間 友博様からのユーザーレポート

2012年04月18日掲載文

Vol.79 湘南の沖磯釣行

4月16日神奈川県茅ヶ崎市沖にある通称「エボシ岩」に釣行しました。関西方面の方には、あまり馴染みはないかもしれませんが、サザンオールスターズの歌の歌詞に出てくる場所で、首都圏に最も近い沖磯です。5:30に出船し、10ヶ所ほどある釣り場のうち大平(おおだいら)という磯に乗りました。

エサはオキアミ、コマセはアミとオキアミ(集魚剤は使用禁止)、ハリはヤイバXフカセ遠投モードチヌ・グレオキアミ色4号、ハリスは根がきついので2.5号を使用しました。

最近になって相模湾は水温が低下し、11~12℃という状態。コマセを撒いても、いつものスズメダイの大群は不在で、付けエサはそのまま戻ってきます。エサも付け替えずに、何度か仕掛けを流すと、6:20頃ウキがゆっくり消し込むアタリ。やっとエサ取りが出てきたかなと思い、一応合わせると、魚は根際の溝へと一気に潜り込んで行きます。メジナ(口太)と直感し、こちらも根に張り付かれないように、すかさず磯際に出て最初の一撃をかわし、魚をなんとか浮かしました。その後何度か締め込みましたが、取り込むことができました。45cm、1.7kgの口太メジナでした。

その後は、エサ取りもアタリもなく、時間が過ぎて行きました。水温低下の影響は大きいようです。12:00近くになって、エサを付け替えるため仕掛けを上げようとすると「ゴンゴン」とアタリがあり、一気に走られました。一応合せましたが、すでに主導権は魚側にありました。合せは効いていません。なんとも中途半なことをやってしまったと後悔。しかもさっきの魚より大きそうです。
でもなんとかハリは外れずに、魚は徐々に上がってきました。魚体を見ると何と大型のクロダイ。硬い歯の間にハリがはまっているだけかもしれません。いつバレても仕方ないと思いながらも、何とか玉網に収めることができました。53cm、2.5kgありました。

早速、ハリは何処に掛かっていたのかと確認すると、上唇にガッチリ掛かっているではありませんか。これではバレようがありません。偶然かもしれませんが、フカセ遠投モードチヌ・グレの貫通力に感謝です。

大木 朗様からのユーザーレポート

2012年04月17日掲載文

Vol.78 大会出場

平成24年4月14日(土)
2012年サンライン創立35周年記念全国決勝大会予選会(西伊豆大会)へ出場してきました。
日本全国計10箇所で行われる予選会の初陣をきって西伊豆仁科の磯での予選会です。
25㎝以上のメジナ5匹の総重量で争われ、この西伊豆大会からは上位2名が2013年に行われる決勝大会へ進出となります。

前夜から降り続く雨の中、4時30分からの受付に各地からやって来た強者達が集結。磯割りの抽選を済ませ、開会式終了後の6時前に出船となりました。わたしの番号9番は1番船です。7番・8番・9番がセイ島と言う磯となり2名は沖向きに、選択権の無いわたしは岡向きの釣座にて6時30分釣り開始です。

雨もおさまり波風も穏やかな状態だが渡船の中で見た水温は15.5℃と喰い渋りは容易に予想がついた。潮はまったく動かずの状況の中、広範囲を探れるようヤイバフカセ遠投モードの2号(茶)とあれこれと仕掛けに手を加えながらも、魚信のないまま刻々と時間だけが過ぎて行きます。思い切って深い所まで探るためヤイバ渋グレ5号にしたとたん、竿先にコツンという微かなアタリが。軽い合わせと同時に適度な重量感。

慎重にやり取りをし、40㎝弱の口太をゲット。その直後にも35㎝程を追加し、10時の釣座交代時間に。次は沖向きの釣座で、最初の人が尾長を上げていたの見ていたのでサイト尾長・ミドル5号に交換してすぐに竿一本位のタナで30㎝程の口太をキープ。

さらに沖を流しで同サイズの尾長も追加。5尾まであと一匹のところで次が来ない。時すでに12時をまわり万策尽た感をなんとかこらえて仕掛けを変更。0.8号ハリスにスピードグレ スレ鈎3号で最後の勝負!もう一尾を追加することなく終了時間に・・・

他の有望な磯での釣果を考えると厳しい結果となると感じざるを得ない。全ての検量が終わり集計時間。やはり5尾を揃えた人もいるとの情報が耳に入る。事前情報も伝わって来ていたが半信半疑のままついに結果発表!

ななななんと、、、、2位に自分の名前が!

全国大会のキップをいただき、一生の思い出に残る大会となりました。決勝大会でも良い報告が出来る様ガンバリます!

島津 明弘様からのユーザーレポート

2012年04月12日掲載文

Vol.77 中紀逢井の磯釣り

今回初めて釣行記事を書かせて頂く、拓釣会の島津と言います。
4月1日に和歌山県有田市逢井で拓釣会の磯釣大会をしました。

近くのフィッシングモリタにて集合、各自餌を購入した後、少し狭い道を逢井へと移動しました。
この逢井地区は2月から休磯を取られており、この日が解禁日となり、前日の嵐の様な日から一変し、朝一番だけ多少ウネリがありましたが、AM5時30分に出船し、抽選による組み合わせで、港から出て右側に2ヶ所、左側に多数ある磯に25名がそれぞれ渡って行きます。私は最後に和歌山の川瀬君とホトケの東と言う、大きな磯に上がりました。

仕掛けはチヌ竿の5m、道糸はラインシステムの磯波止スペシャルグリーンカラー 1.5号、ハリスはチヌハリス1.5号、針はササメ針の遠投モード2号、ウキは00を使用しオモリ無しでスタート。少し前に潮目があり、右側にゆっくり流れています。一投目から馴染んだラインが弾き出されます。難無く上がって来たのは、今日は本命ではない31cmのグレ。続けて27cmと、お土産を確保出来たところで、西風も出てきたので釣り座を東に変え、仕掛けを5Bの自立ウキでウキ下4ヒロの固定にし、ハエ根そばのカケアガりを狙います。しばらくはベラ、フグばかりでしたが、撒き餌が効きだしたのか、40から48cmのチヌが4連続でヒット!!のっこみチヌのパワフルな引きを昼の満潮迄楽しみ、PM2時終了で港に上がると、皆さんもチヌ、グレを多数持っておられ、53cmの年無しチヌや中には68cmのマダイも釣られていました。改めてここのバラエティーに溢れた、楽しさを感じました。
当日は天気も良く、無事竿を出せ釣果も満足に得られたことに感謝したいです。暑くなるまでのシーズンは混み合いにくい逢井渡船さんに来たいと思います。

逢井渡船 09027067972 田中さん 土日のみ営業
餌予約は近くのFishingモリタ 0737821122

森様からのユーザーレポート

2012年03月05日掲載文

Vol.76 閃釣会グレ釣り大会

私が所属している「閃釣会」(会長~山田圭介)のグレ釣り大会が2月16日に行われました。この日に集まった参加者は11名。大会前夜に平戸の浜本釣りセンターで大会説明と顔合わせを済ませ、乗り込んだ渡船、アクアライナーは午前4時に出港。約1時間30分程でエンジン音がスローになり下五島椛島に到着。四番目に私が降りた場所は二子島。ここは私が今年の初釣りで渡った瀬で、50cmオーバーの口太グレの実績もある場所です。

焦る気持ちを抑えながら夜明けを待ち、6時30分頃から準備に取り掛かりました。ハリス2号にヤイバフィールドスタッフの山田圭介氏から勧められた閃烈グレ6号を結びつけて実釣開始。瀬際からゆっくり探りましたがアタリが無く、目の前にあるクジラ瀬との水道を流れる潮筋に、タナ3ヒロで仕掛けを流すと「パラパラ」っと道糸が走ったので合わせを入れると、30cm級の口太グレが姿を現しました。すかさず次も同じ場所から仕掛けを馴染ませると、風で少し膨らんだ道糸が「ピンッ」と張った時に合わせを入れました。

「少し早く合わせすぎたかな?」と心配しながらも閃烈グレ6号の針が、綺麗に上アゴを貫通しており、35cm級の口太グレをキープすることができました。その後、潮の流れが変わり、左側の本流に引かれる潮に仕掛けを投入、ラインをコントロールしながらツケエを若干深く送り込んだ時に道糸から「バチバチ」っと指が弾かれ、合わせを入れると同時に竿が大きく曲がり、なかなかの重量感!ロッドワークで足元の根をかわしたものの、足元で何度も締め込みをみせます。その強い引きに耐えて、無事にタモに収まったのは40㎝を超える尾長グレでした。「さあ~これからサイズアップだ」と言う時に風が強くなり船長のススメで平瀬の地方に瀬変わりをしました。

早速、平瀬との水道に仕掛けを投入し、仕掛けが馴染んだ瞬間にアタリがあったので合わせると厄介なエサトリのタカベ。そこで足元の払い出しの際に撒き餌を打ち、エサトリを一カ所に寄せながらも、こぼれた撒き餌が少しづつ沖に払い出していくようにイメージをして、その潮筋に遠投で仕掛けを投入。すると、ウキがゆっくりと水中に消しこんだものの、針掛かりしてくれない。次のアタリでは、抜くように合わせを入れると見事に的中し、「食い渋る」グレを何とかヒットに持ち込むことができました。その後、数匹追加して、納竿間近に待望の重量感あるアタリが突然襲ってきました。足下で何度も締め込まれながらも海面に姿を現したのは良型の尾長。「バレるな」と思いタモを出した瞬間に最後の締め込みにあい、痛恨のラインブレイク。悔しい思いのまま納竿の時間を迎えてしまいました。

港に戻ると参加者全員が「食い渋るグレ」を上手く攻略して好釣果!釣る人16匹。良型揃い!!50オーバーこそ出なかったものの大会最大魚は49㎝の口太グレでした。また3尾長寸で検量を行った結果、1位の142.9㎝から3位の139.5㎝と大接戦でした。
「食い渋る」厳しい時期に軽量で違和感無くグレの口まで入り、確実に狙った獲物を確保できる「閃烈グレ」の抜群の貫通性を実感したことで、今後私のかかせないアイテムになりました。

櫻井 英紀様からのユーザーレポート

2012年02月10日掲載文

Vol.75 ハイパー前打ち

毎年2月になると丸高渡船で渡している新日鉄川筋での前打ちは大型揃いでエキサイティングで、私は恒例行事のごとく通いはじめます。
しかし、前打ちといっても私達の仲間内では15メートル以上もの沖を狙っており、まわりからは「ウルトラ前打ち」やら「スーパー前打ち」はたまた「ブッコミ釣り!?投げ釣り!?」などとひやかされています…
さて、今回は本番突入を前に試し釣りのレポートです。

まずは使用タックルですが、飛距離を稼ぐためにUガイドをテレガイドに変更した前打ちロッドにスピニングリールをセット、違和感なく食わすためにオモリはG2~Bを使用し、肝心のハリはエサのカメジャコを刺しやすく遠投できる長軸のヤイバX「ボケ専用」を使用します。

このハリはカメジャコの姿勢を良くするのでアピール度満点&食い込みの良さがお気に入りなんですね~!
釣行当日はシーズンOFFということもあり貸切状態、10メートルラインから探りを入れ始め20メートルラインでようやくラインピンピンのかすかなアタリが出始めますが、低水温の影響で食いが渋くなかなかフッキングまで持ち込めません…

しかし、そこはヤイバXを信じてラインを送りに送って食い込ませ、聞きアワセを入れると見事フックアップ!
いったん掛れば浅場特有の暴力的な横走りの引きを堪能して、今期初のハイパー前打ちでの獲物をGETしました。
時期尚早ではありましたが、終わってみればこの時期の少ないアタリのチャンスを確実にものにするヤイバXのフッキングが主役の釣行になりました。

橋本一夫様からのユーザーレポート

2012年02月09日掲載文

Vol.74 和歌山県串本の和深での磯釣り

1月31日、クラブの友人と和歌山県串本の和深(深海渡船さん)にお世話になりました。
磯はヤラという磯に上がり、二人で沖向きに竿をだしました。
天気は快晴、また水温も17℃と釣り日和となりましたが、早朝から夕方まで潮の流れが悪く、たまに潮が沖向きに流れると、ポツポツとグレが釣れるといった感じで、まさに寒グレの喰い渋りに一苦労でした・・・・。釣れる時合いは短く、難しい釣りになりました。午前中は、良型に備えハリは7号~6号で頑張りましたが、やはり寒グレ、簡単に刺しエサを口にしてくれません。

午後から4号の小針にチェンジしたところ、35cm~45cmの良型を2人で8枚釣ることができました。昨年は、40cmオーバーが釣れなかったのですが、今年は幸先よく大変満足の釣りとなりました。

釣れたタナは、1ヒロ半、ハリス1.7号を、針は4号を使いました。

清川 久則様からのユーザーレポート

2012年01月30日掲載文

Vol.73 修行の始まりの巻き

12月28日
富江町二子瀬渡船大和にて行ってまいりました!
まずはこの日の仕掛けから朝のうちは潮がゆるく風もあまりなかったのでいつも通り

タックルデータ
ロッド:ZEROSUM磯 弾IM
リール:インパルトα2500LBD
ウキ:0号
ライン:3号
ハリス:2.5号
針:ヤイバグレ8号

後半は潮が流れだし朝一の仕掛けではなじまなくなってきたので

ウキ:3号(重りは2Bと針付近に7号)
ライン:3号
ハリス:2.5号
針:ヤイバグレ8号

風もなく釣りやすい状況での第一投!
撒き餌を手前に打ち、ゆるい流れに仕掛けをなじませ少し流すと…….
ウキが海面にスッと消えていくと同時にあわせをいれファイト開始!
なんとも朝から手ごたえのある感触♪
ヤイバの針がしっかりと刺さっているのを確認し慎重にタモ入れ、あがってきたのは
40オーバーのグレでした!
今日も爆釣か!?
と思ったのもつかの間……後が全く続かず…….
隣の瀬に上がった梅本氏はぽつぽつキープサイズを吊り上げている模様!Σ( ̄□ ̄;
しかし自分は何をやってもダメ(ヘタクソですね(汗))潮が流れだし仕掛けを変えあれやこれやしてみるもたまに釣れるのはコッパばかり……
結局この日はこのまま納竿…….修行の一日となりました
この修行が続かなければいいんですが(笑)

徳島龍二様からのユーザーレポート

2012年01月28日掲載文

Vol.72 サイト尾長で実釣!

1月24日(火)大潮
場所:宮崎県南郷「水島一瀬」早速試しました!YAIBA「sight尾長ミドル」
今回は5号のみ使用しました。

良型のクチブトもボチボチ釣れだし釣り人で賑わいを見せ始めた水島ですが、この日私が狙うのは尾長。
いつも使用するハリは「グレスリム」の6~8号がメインですが水温の低下に伴い喰い渋りが目立つようになったので「サイト尾長ミドル」を追加し釣り開始。
撒き餌を撒き続けると次第に魚が見え始め、まずはタナを2ヒロからスタート・・

数投目で早速アタリ!40cmオーバーの尾長を仕留めました。
そこから4匹ほど尾長を追加するもタナの変動が2ヒロ~竿1本と激しかったように思います。
この日の最大は45cmの尾長、残りの4匹も40cmオーバーと型に恵まれ、さらに口太の46cmを1匹追加し納竿としました。

「sight尾長ミドル」5号を終始使用しましたが、ハリを飲まれたのは1度だけ・・あとはすべて口にかかっていると言う驚きの結果に!
私の釣りに欠かせないハリがまた1つ増えた釣行となりました。
皆さんも是非お試し下さい。

タックルデータ
竿:がま磯アテンダー 1.5-50
リール:シマノBB-XテクニウムMg3000DXG
道糸:アプロード ディテール 2.25号
ハリス:東レ ハイパーガイヤXX 1.5~2.5号
ウキ:ソルブレ MFスラッシュ 0~B
針:YAIBA X「グレスリム」6~8号
YAIBA X「sight尾長ミドル」5号

清川 久則様からのユーザーレポート

2012年01月01日掲載文

Vol.71 あさだな爆釣の巻!

長崎県五島市富江町
津多良島今シーズン2度目の釣行に渡船大和でいってまいりました!
今回は釣具屋の店長梅本氏といってきました
今回の釣り場は非常に浅く、底が丸見え(ビックリ!)
風もなく非常に釣り日和な感じだったので、軽い仕掛けからはじめました
最初はなかなかサイズがあがらなかったものの、時間がたち撒き餌がきいてくるにつれ徐々にサイズアップしていき…..
気がつけば二人とも爆釣状態に!!

途中何度がいいサイズに切られてしまいましたが(ヘタクソなもんで…)
ヤイバグレの抜群の刺さり具合にも助けられ午後2時頃には二人で50?クーラー×2満タンです!
潮が流れなくなったころに仕掛けを重くチェンジし、強制的になじませます
するとフタヒロのところでまたもや爆釣!
この時、梅本氏はなんと!!
ヤイバ尾長グレリズム12号を使っていました!!少しくいが鈍ったようですがそれでも釣れてます…..
しかも途中12号の針飲まれたって声が!!(笑)

自分も途中から針はヤイバグレ8号から10号に変更
この日はこの針の差での食い渋りはなく釣れ続け…..もはや途中からリリース(笑)
こんな感じでこの日はなかなか面白い釣行となりました

タックルデータ
ロッド:ZEROSUM磯 弾IM
リール:インパルトα2500LBD
ウキ:0号(最初は重りなし)→3号(重りは2Bと針付近に7号)
ライン:3号
ハリス:2.5号

ヤイバファン 田中 智也様からのユーザーレポート

2012年01月01日掲載文

Vol.70 初釣りに行ってきました(#^.^#)

平成24年1月20日、ようやく仕事に目処がつき、弟と友人と私の3名で初釣りに・・・悪天候でしたが結果は(#^.^#)・・・
この日は、全国的に悪天候、ホームグランドの中紀方面では、ほとんど釣りができない状況でした。唯一、釣りができそうだった「阿尾 照ちゃん渡船」さんに連絡し、お世話になりました。渡礁したのは沖磯の「黒ハエ」です。

悪天候だったのでノーフィッシュを覚悟していましたが、諦めずに頑張った甲斐があり、納竿間際に40アップのグレちゃんをゲットすることができました。楽しい初釣りとなりました。今年も1年諦めずに頑張るぞ・・・
追伸、阿尾の磯は、まだまだグレの気配がムンムンです。天候さえよければ期待できますよ。一度みなさんも「照ちゃん渡船」さんを利用してあげてください。
タナは、4ヒロ半、さしエサは自家製むき身。タックルはハリスがTORAY EXの1.7号を、針はDELTA閃烈グレヘビー5号でした。
照ちゃん渡船 0738(64)2601

兼基ツリキチオー様からのユーザーレポート

2012年01月01日掲載文

Vol.69 瀬戸内グレ爆釣

月15日(日) 広島県呉市蒲刈町豊島でグレ・チヌが好調 との情報に釣られて釣友の森さん、八代さん、長男の躍視(やくし)の4人で出かけました。
瀬戸内のグレ釣りが好きな私はもちろんグレ狙いです。
まさかこの1月に瀬戸内グレが釣れる? 半信半疑で現地に着いて撒き餌を入れてしばらくすると、グレが撒き餌に反応してグレが浮いてくるでは・・・

早速ハリスに「フカセ遠投mode」2号を結んで縦長に打ち込んだ撒き餌の一番沖にサシエを合わせると、1投目からヒット! この後立て続けに5連荘 全て針掛りして25~27㎝が釣れました。
ここで仕掛けの準備が出来た八代さんに釣り座を交代します。私は横からちょっと外れた筋を狙います。厳寒期で水温が低下しているのでサシエには集魚剤に漬け込んだ柔らかい生のオキアミを使います。この柔らかいオキアミでも「フカセ遠投mode」ならケン付きなので遠投に十分耐えてくれます。しかも、ケン付き針の最大の利点は魚がサシエを吸い込んだり吐いたりしても針から外れることなくグレの口の中に針ごと入って針掛りすることにあると私は思っています。事実、今回使用したオキアミは浸け込みの柔らかいタイプ。それでもきっちり素張りを引くことなく針掛りしてくれます。

あまりに釣れるので「ヤックン今日は26㎝以上キーパーね」とキープサイズをアップします。満潮を経て引き潮に転ずるとこの日2回目の時合いなのか、30m以上離した撒き餌にもヒットしてきます。かけっこさせる距離が長くなった分サイズアップして27㎝級がアベレージサイズに。この頃にはライブウエルはサイズ間引きをしたにもかかわらずグレが満杯状態。3投に2ヒットのペース
でヒットし続けます。あたりが出ればヒットという状態で、釣っては放流、釣っては放流です。

一緒に行った森さんも八代さんも、躍視も思わぬ厳寒期の瀬戸内グレ釣りを満喫した1日となりました。

これまでチヌ釣りにはWケン付きの「遠投オキアミチヌ」という心強い針がありましたが、瀬戸内グレ釣りにも「フカセ遠投mode」というケン付き針の心強い味方ができました。しかも、吸い込みやすい短軸設計、強度アップの平打ち加工、違和感を感じにくいヒネリ無しと3拍子揃った針だから手にすることが出来た今回の釣果ではなかったかと思います。次回は宇和海のカパングレにこのケン付き針でチャレンジして見ようと思います。
写真は釣果の一部です。

清川様からのユーザーレポート

2012年01月01日掲載文

Vol.68 12月5日若潮曇り 玉之浦島山島

今シーズン初のクロ釣りに都丸にていってまいりました!
前日までの荒天で少ししけており、ベストポイントと思われる場所は足元を波が!し
かも嫌な横風ということで断念し(;^_^Aリハビリ釣行なので風を背に釣り開始です!(笑)

タックルデータ
ロッド:ZEROSUM磯 弾IM
リール:インパルトα2500LBD
ウキ:B(最初は重りなし)
ライン:3号
ハリス:2.5号
針:サイト尾長ミドル8号

午前中は久々の釣行で四苦八苦しながらも足の裏サイズを釣って感を取り戻すことに
専念しました!サイズアップしないのと少し感を取り戻してきたので昼からは仕掛けにガンダマをうち風に立ち向かいベストポイントへ
するとなんとか40センチほどのグレをゲット!がしかし!
その後が続かず….
ラスト1投に…
仕掛けが馴染んだところで一瞬にしてウキが消えファイト開始!
あがってきたのはなんと真鯛!ラストにしてミラクルですw(°□°)w
真鯛の頑丈な口にもしっかりと刺さってました!
この日はシーズン初釣行にもかかわらず、すっぽ抜けることなくしっかり針が掛かっていたので改めてこの針の刺さりの良さを実感しました!

チヌ釣り大好き様からのユーザーレポート

2012年01月01日掲載文

Vol.67 1月のチヌ

1月8日に姫路の地波止へ釣行してきました。朝から一貫してテトラの際で反応が見られ棚はバラバラでしたが
大漁となりました!オキアミカラーの1.5に一番魚が乗りました。

櫻井 英紀様からのユーザーレポート

2012年01月01日掲載文

Vol.66 2012年初釣りはいかに!?

2012年度初釣りは毎年恒例の丸高渡船1番船に乗り込みセル石へ向います。
今年は元旦から穏やかな天候が続いておりますが、水温は例年より1℃低い11℃前後で落し込みによる中層でのチヌ狙いには厳しい展開が予想されます…

このような状況下では数少ないアタリを確実にとることが肝心で、そのためにはフッキングの良いハリは絶対条件です!
今回チョイスしたのはヤイバ「チヌヒネリなし」で最も頼れる相棒です。
さて、実釣の方はと云いますと開始からなかなかアタリが貰えず、水温が上がり出した9時半ごろからにわかにジアイ到来!

スケ潮で低水温とスプーキーなチヌは喰いが浅く、2メートルの中層で目印に微妙な止まり系のアタリが…
しかし、「ヤイバ・エックス」の抜群の刺さりは見事に良型連発を実現!
今年を占う初釣りミッションを無事達成することができました。
幸先の良いスタートダッシュでこれからもヤイバは手放せませんね!

坂本 一訓様からのユーザーレポート

2011年01月23日掲載文

Vol.65 ヤイバファンが集まり納竿大会

毎年師走には、職場の釣クラブの仲間と各地に納竿釣行しています。今年は、和歌山県串本の袋(かわばた渡船さん)に出かけました。私はチームヤイバの槙得さんと一ノ島の沖向きで竿をだしました。

早朝はエサとりの活性が高く釣にならない状況でしたが、10時を過ぎた頃からポツリポツリと30cm前後のグレが釣れるようになりました。その後、正午から夕刻にかけて入れ喰い状態になりました。特に良型は遠投釣りが良かったと思います。釣果は、10名で放流魚を入れて28cm~35cmを150枚もありました。

釣れたタナは、1ヒロから1ヒロ半、魚の活性が高いことからオキアミ9キロにマルキューの配合エサ6袋を混ぜ、さしエサは自家製むき身を使いました。タックルはハリスがTORAY EXの1.7号を、針はヤイバX遠投モードの2~3号を使いました。これからグレ釣り本場です、只今、袋の磯は絶好釣です。

この度、チームヤイバが発足したそうです。イベントなどがたくさんあるそうなので、ヤイバファンとして私も入会することにしました。ファンクラブのみなさんとお会いできる日を楽しみにしています。

南のYO-KO様からのユーザーレポート

2011年01月23日掲載文

Vol.64 連日爆釣の磯::門川沖

12月21日(水)の釣果報告です::はっきり言って釣れ過ぎちゃいました。
週間予報での【 雨マーク 】が前日【 晴れマーク 】に変わっていました、そして、当日は釣り日和の磯、予報のせいでしょうかね釣り人も少なかったので、船長さんが釣れている瀬に上げてくれたのでしょう。

朝から良型Kオーバーが連続でヒット、途中、強烈な引きで高切れ=ウキを回収するのが4回(笑)多分私にとっては超ビッグなサイズのメジナだと思います。そんな!こんな!で1時間の間に6尾の釣果でした。今日一番のメジナは10時頃にとらえたアタリでした。タモに入ったのは50cm以上あった(帰りに行き付け釣り具店にて検量は氷〆した状態で50cmありました)メジナでした=私の最高記録になりました。これまでの記録49.5cmを今年のシーズンに越えて嬉しかったです。

お昼を前にした11時40分頃、専属カメラマンが「もう…これくらいで止めよう…と言ったので、私も今日の釣り時間に満足していましたので、早めの納竿にして船長に迎えの連絡をいれました。今日活躍のYAIBAーXの針は、フカセ遠投1号から始め釣果サイズが大きくなるにつれて2号針を使いました。その成果は…

足元に置いてある「YAIBAの活かしバッカンには良型が15尾、苦しそうに入っています::ポンプ2個でも酸欠状態です」迎えの船に乗るときに中の海水を全て抜きましたが、重くて持ち上げる事が出来ません。こんな嬉しい辛さは思わず笑っちゃいました。
門川の磯は今年は春先から5月::そして12月からまたまた釣れていますので、釣り人も平日で20名越、週末ともなれば2番船~3番船と多く、釣果の実績が大きいエリアになっています。もう一回行こうかなと思っている:::::yo-koでした。

今年はこれが最終報告になると思います。皆様良いお年をお迎え下さい::来年も宮崎に磯の釣果報告が出来るよう頑張りま~す。

南のYO-KO様からのユーザーレポート

2011年01月23日掲載文

Vol.63 2度と無いだろう貸切状態で

今年は磯の状況が厳しい日が続きますね。私の地域も「渡船泣かせの年になっています」そんな中での贅沢な磯で一日を楽しんで来ました。
宮崎県南:日南南郷の水島1瀬でした。人気の釣り場で日によってはクーラー満タンの釣り人が多いのです。その釣り座:船着け一帯は10~12名が並ぶ釣り場です。どうした事か、当日は時間になっても、他船(2隻)が瀬着け待機場所に現れず、本船だけの瀬上がりになりました。当初、私達2名は大島エリアの磯予約していたので、出港時もそこに上がる予定でしたが、水島の釣り場前で…船長が「此処で釣りなさい…と」私達…少し考えた後、滅多にない…いや…2度と無いかもしれませんチャンスです。だって、貸切ですよ超A級ポイント瀬が二人切りですよ…「私=ハイ上がります」

このエリアには、ビックリする程の尾長がいるから「頑張って」と操舵室から船長の声が聞こえた。他の乗船の方の応援を頂きまして瀬上がりです。今の時間は3時30分:暗い(これから夜明けまで3時間半待つのです)がこの時期にしては、寒さは感じない今日の気温です。7時頃釣りの準備に取りかかる。

そして、1投目を…しばらくはアタリ無し8時過ぎた頃、1尾目のメジナをゲットする。そして、2尾‥3尾‥と数を増やして行くが、何時しか潮が変わったのかアタリが遠のく、しかし、釣り座前の水中には撒き餌の着水と同時に、下からビッグサイズのメジナが上がってくる。仕掛けを半誘導からチェンジする。針はそのまま「フカセ遠投1号」でハリスを短く1ヒロの固定で勝負だ。「1ヒロのハリス/ノーガン」は正しかった。仕掛け投入、即、ウキに撒き餌を2~3杯かぶせると、Kオーバーを含むメジナのヒットが続いた。

時には竿にのせたが「あっ!と言う間にハリス切れ」::これは尾長のアタリだったと素早く針を結び直し::仕掛け投入。
一日の中で切られたのは4~5回ありましたね。針はベストなのでハリスの大きさが原因::いやいややり取りの技量不足ですね。このときのハリスは1.5号::1.75号~2号にすれば何のアタリも無くなるから、元の号数に戻し最後迄使い続けた今日の釣りでした。帰港後に船長が難しかったでしょうと
…食いが鈍いとハリス選択に苦労するからねと…
13時頃から再び潮が変わりアタリが無くなる。そして、15時に納竿とし、撒き餌で汚れた磯を水で流し、他にゴミは無いか周囲を確認して迎えの船を待った。本日の釣果は口太のKオーバーが3尾/800gが5尾/尾長の足の裏サイズが2尾/ウスバハギ:50cmが1尾でした。
2度と無いだろう人気瀬を貸切状態で楽しめた一日と、満足のいく釣果は大好きな磯釣りの、良き思い出として残ることでしょう。

 

松本 政夫様からのユーザーレポート

2011年01月23日掲載文

Vol.62 知多半島 堤防でのチヌ釣り

暑い日が続く中、皆さんは釣りに行ってますか?久し振りに好釣果に恵まれたのでご紹介したいと思います。釣行日は8月16日で場所は、愛知県の知多半島にある内海新港という小さな漁港です。隣にはこの地方で人気の海水浴場が有り、一日中楽しめるポイントなのです。今回の釣りスタイルは、磯サオでのウキフカセ。午後3時過ぎにスタート。コマセを3杯打ち、タナは3ヒロで流す。

潮は左から右へとゆっくり流れる。開始から30分、コマセが効いてきたのかウキがスパッと消しこんだ。大きくアワセを入れバッチリ針掛かりした。タモに入ったのは35㌢の本命だ。結構ボラが見えたので不安もあったが、一安心。

それからもアタリは出るがハリに乗らない。ここでハリを閃刀チヌミドル半ヒネリ3号から、チヌ極細ヒネリ細軸2号へとチェンジした。それから数投目、流れと逆にウキが引っ張られている。これはと思いアワセるとアベレージサイズの37㌢をゲット。ハリの号数を替えたおかげで、その後も連続5匹を仕留めた。

いつも持って来るストリンガーが足らなくなって来た。(半分嬉しい中にも不安も有り・・・)夕方の満潮から下げに入った時、またまたウキがスパッと消えた。手に伝わる感触はハンパない。3~4度の締め込みをかわしタモに収まったのは、当日最大寸の46㌢をゲット出来た。日没まで残りわずか、欲を言えばもう少し釣りたいが後片づけも有る事だし、あがりクロダイ35㌢を釣ったところで納竿する事にしました。今日の勝因はいつもながら、ささめ針さんのハリに有ると思います。これからもガンガン釣れる様頑張りたいと思います。 最後に堤防の汚れも流して綺麗にして、ポイントを後にしました。

釣果はチヌ25㌢~46㌢を11枚。

矢野隆司様からのユーザーレポート

2011年01月23日掲載文

Vol.61 夏チヌ

飾磨にチヌ釣りに行き5匹の釣果がありました

南のYO-KO様からのユーザーレポート

2011年01月23日掲載文

Vol.60 夜釣りです狙うは…

今の時期は、メジナを釣りに出掛けてもコッパグロと、餌取りの猛攻で腕や肩が疲れる一日になります。3桁のリリースの繰り返しと、照りつける太陽はきつい…思いをするだけの釣行になりました。そこで夜釣り計画::7月から8月と夜釣りシーズンを楽しむ時期ですが、台風の影響で思う日程が、つぶれてしまう事が多いのもこの時期ですね。それならばと台風が接近してくる時に、天気予報を確認して通過時期を予測、うねりが落ち着く3日後を予約したのが8月4日でした。

「夜に電話を入れると船長が明日は台風じゃがねと、私、予約は先の日程ですからと(笑)」狙いは10日の夜の人気ポイントです。前日の渡船確認連絡::釣行計画は大当たりの晴天:波1mで出港可能::当日4時が出港時間になりました。朝の時間にエサを求め釣り具店へ、道具の準備を終了して1時に自宅を出る。到着した港には私達2名と他7名の夜釣り客が揃いました。今日、私達が上がるのは、シブ鯛で一番人気の荒崎2番瀬です。私達の瀬に行く前に、手前の瀬から順に皆さん瀬上がりです。私達も応援を頂き無事瀬上がり完了、夜釣りは昼釣りの時より、道具が多くなるので大変ですね。

釣り座は船付けの足場が良い処を選びました。夜釣りの時まで時間があるので、メジナでもと思い、愛竿をだして釣り始めるが、やっぱりいつもの猛攻にあいました。その釣りも1時間ほどでやめて、早めの夕食を済ませ薄暗くなった釣り座から、今日の楽しみ:夜釣り開始です。19時から過ぎゆく時間を気にしながら、ウキ(私はカゴ釣り仕掛けが重たいのでフカセで狙っています)を流しますが、なんにも釣れません上空には月が輝いています。若潮だから良いかと計画しましたが、このくらいの月夜でもダメなの?とつぶやきながら、ただひたすら赤く光るウキを見つめています。22時頃だったでしょう。ウキが沈みましたようやく「アタリ」が、釣れたのはキンメ鯛でした。

その後オジサン/イスズミ/キンメ鯛と続きましたが本命が今だ釣れません。隣の1番瀬からも遠投が続いています。緑色のウキが放つ綺麗な投光線は気になりますね。情報で得た潮の流れは左から右への下り潮が良いとの事。今の潮は逆の上り潮です。何時に潮変わりが訪れるかが釣果に左右されそうです。ココは2番=「2番じゃダメなんですかとちょっと前に流行った言葉がよぎる」そして、1番瀬は釣れているかが気になります。時間はながれて…迎えの船が来るのが6時::今5時です。今日はダメかと諦め気分になっている自分がそこにいました。

残り時間も少ないので余ってる撒き餌を、多めに撒いてウキを見ていると、突然海中に沈んで消えた。あわせた竿を前に倒しながら、思い切りの力でリールを巻く、このやり取りを繰り返して水面にウキと魚影が現れたとき、嬉しかった「シブ鯛」が私の前に、待ちに待ったコノ瞬間だ、どうしてもバラス事は出来ない、専属カメラマンにたも入れをお願いして得たシブダイが私の手に::夜釣りを始めて3年、やっと釣れた狙いのシブ鯛と記念写真を撮った時::目には少し流れるものが…、夜が明けて納竿間近の最後のアタリは、海の女神様からのプレゼント!我慢して釣り続けていた私への「夜明けの贈り物」だった。そう思いながら帰路の道に車を走らせました。たった1尾のシブ鯛でしたが私にとっては「嬉しい・嬉しい最高の1尾になりました」:::::yo-ko

佐藤重憲様からのユーザーレポート

2011年01月23日掲載文

Vol.59 刺さりが違うぜYAIBA

秋田の男鹿磯も水温の上昇と比例して餌取り陣も多彩となった7月上旬、例年黒鯛/真鯛が良くなる秋田港離岸堤に行ってまいりました。
初日は7月2日(土)釣友2人計3名での釣果。大雨後の影響で湾内はドロの様な濁りであり外海での釣果です。私は黒鯛メインの釣り釣行でしたので使用した針は閃人チヌ2号~3号。バラシ無しの
30cm~50cmの黒鯛7枚の釣果。刺さりが違ってました。YAIBAさん。釣友には真鯛が釣れていましたので、次週リベンジ。7月10日真鯛狙いでまたまた離岸堤。朝一40cm程の真鯛が釣れて今日はドンダケェ・・・釣れると期待しましたが、潮の具合が悪くお昼頃に60cmをやっと釣って帰路に。
昨年も書かせて頂きましたが、YAIBAの針の刺さりの良さには驚きです。

五島列島の清川様からのユーザーレポート

2011年01月23日掲載文

Vol.58 玉之浦湾内の養殖筏でのチヌ釣り

5月3日、五島さんと玉之浦湾内の養殖筏へ釣行して来ました!
久々の筏釣りということで野球ボールくらいのダンゴを何個か打ち込み、釣り方を思い出しながら釣り開始です。

がしかし!本命のあたりはなく・・・釣れるのはチャリコ、エソやガシラなどの外道ばかり・・・(しかもヤイバチヌ10号がしっかり口の中から貫通しております(笑))
その後もいろいろな釣り方をしてみるもののあたりもなく悩んでいる自分の少し先で、五島さんはチャリコを連発!!(といっても50センチはあります(汗))そして本命を釣り上げてます!!(もちろんゴリ巻きで!!)

そうこうしていると自分の竿にもモゾモゾと当たりが!!
ラインを少し送り込んでやると竿が重くなったので、すかさずあわせを入れてゴリ巻きです。あがってきたのはヤイバチヌ10号が見事に貫通した待望のチヌ!!
この日はこの1枚だけでしたが、五島さんとの釣行は毎回とても勉強になります!!それと自分の未熟さも痛感できます(笑)
五島はまだ水温も低く魚の活性もいまいちでシーズンが遅れているようですが、これからだんだん良くなってくると思いますので、まずは50cmオーバーを目指してがんばります!

この日のタックル
竿:ZEROSUM GORIMAKI SPECIAL
リール:ジリオンPEスペシャル
ライン:筏ちぬ3号
針:ヤイバチヌ10号

南のYO-KO様からのユーザーレポート

2011年01月23日掲載文

Vol.57 絶好調の門川にて

だまだ続いています宮崎県北:門川の釣果情報(昨年12月~いつまで続くのでしょうかね)釣り仲間の男性会員が連日良型のメジナを釣っているので、私も行きたくなって連休の中の平日を選んで渡船予約OK::当日は天候が怪しい夜明けでしたが、沖磯に向けて船は出港します。私は足場の良い瀬に上げて頂き釣り開始。

早朝のビッグサイズを警戒してハリス2号にグレ針6号で一投目を、しかし、エサは無くなるがアタリがとれません。やがて時間は過ぎて行き8時を過ぎてしまいました。未だ釣果無し…
そこで仕掛けを落としてみる:ハリス1.25号にグレ針の3号を結び仕掛けを流す。このとき前日にみた釣りTVの仕掛けの流し方を実戦する「馴染んだ仕掛けを止めては流し、止めては流しの連続で」するとゆっくりとそして、じわっとウキが動いた::アタリかもと竿を立てると…のった!

重量感のある引きが竿を曲げる。たもに入ったメジナは嬉しい1尾(釣り具店検量自己最高サイズ)49.5cm/1.920g」」惜しい50にもうちょいだった。その後同じアタリがあったが「あっと…言う間に」針から切れた。先程のより大きかったのか?尾長だったのか?と考えながらYAIBA-Xグレ3号を結び直した。後で仲間が言ったのは、ハリスは1.5号までにしておいた方が良かったとの事、今50cmオーバーが多いからねと、この時期、此処門川のアベレージサイズは40cmのkオーバー毎日のようにクーラー満タンでご帰還の釣り師が大勢::まだまだ続くようですよ。

今日の私はこの1尾とその後釣れました40cmの2尾でした、ますます天候悪化の兆しで、11時50分早めの納竿(12時の弁当便にて帰港)::この後14時には全員回収になったようです。天候が良かったら私もクーラー満タンだったかもと、にやにやしながら自宅に向けて車を走らせました::早く50サイズが釣りたいな~yo-koでした。

笠間友博様からのユーザーレポート

2011年01月23日掲載文

Vol.56 鎌倉の乗っ込み黒鯛釣行記

2011年4月17日、前日までの強い南風に誘われて神奈川県鎌倉市七里ヶ浜に釣行しました。ここは江の島を間近に見る砂浜ですが、沖一帯には岩礁が広がっています。黒鯛釣りは、ウキ釣り、またはぶっこみ釣りとなります。干潮時に岩礁から直接釣るか、満潮時に砂浜から岩礁を狙うかになります。いずれも岩礁に存在する溝を狙います。今回は、ウェーダーを履き、遠投タイプの電子ウキで、砂浜から渚釣りをしました。

大潮の上げ潮狙いで、午前2時現地到着。アミコマセをまきながら道具の準備をして、釣り開始。餌はオキアミ。ハリス2号。ハリはヤイバチヌ3号。ウキ下1ヒロ。
沖の岩礁で崩れる波の際を目印に仕掛けを入れます。いつもは餌取りはほとんどありませんが、活発に盗られます。この日は活性が高かったようです。

すぐに当たりが。これは小ドチザメ。3時に最初の釣果、42cmのお腹パンパンの黒鯛。その後、また小ドチザメをはさんで4時に同型の黒鯛が釣れました。
夜が明けだし、サーファーも次々と海に入りはじめました。今日は2匹釣れたので十分かと思った時でした。

4:50、ウキを一気に消し込むと同時に、竿先をひったくるような元気のいい当たり。すかさず合わせると、先行の2匹とは違う強い引き。根ズレはあまりない場所ですが、ホンダワラが場所によってはザワザワ生えています。糸は出さずにためきろうとしましたが、竿が硬めで感覚的には結構ぎりぎりのやり取りが続きました。上がってきたのは50cm、2.1kgの黒鯛でした。

その後も、ひとときの幸運な時間は続き、47cm前後、1.8~1.9kgを2匹追加できました。これらも元気いっぱいで、引きを楽しみました。なお、この1.9kgの黒鯛のフッキングで興味深いことがありました。

ハリは顎関節近くの左上唇にがっちり掛かっていたのですが、先をよく見ると少し曲がっていました。黒鯛がバレたハリを見ると、歯で先が曲げられていることが時々ありますが、おそらく同じ変形です。唇にはハリ先を曲げる硬い組織はありませんし、ハリ先は餌付けの際に毎回チェックしています。今回は歯によるダメージを受けた直後に、唇にしっかりフッキングしたことになります。ヤイバチヌの針先の微妙なネムリ具合とハリ先の強度が、致命的なダメージを回避したのではないかと思っています。

写真は携帯電話で撮ったのであまり鮮明ではありませんが、釣果と七里ヶ浜から見た江の島、夜明けとともに波に乗る熱心なサーファーです。

兼基ツリキチオー様からのユーザーレポート

2011年01月23日掲載文

Vol.55 ちぬ 6連チャン!

2011年度 クラブの3月度例会。
船長さんと潮周りも含めて相談の結果、最近釣れている川之江の一文字にあがることになった。メンバーは私を含めて4人。
6時出船で釣り場についてジャンケン ポン私が一番負け。
すでに引きの潮がうごいており灯台下からいかにも・・・といえる美味しい潮が北方向へ動いている。1番勝ちが左角、2番勝ちが右の角、3番勝がテトラ横といかにも釣れそうなポイントに釣り座を構えた。一番負けの私は灯台から15m程度手前に入った。竿下に撒き餌を入れて合わせると、コブダイ コブダイ…サイズは小さいもののコブダイがヒット。と見ると一番勝ちいい潮を釣っていたメンバーの竿が曲がっているでは、40㎝オーバーのナイスチヌ。

引の潮ではテトラ横にはメンバーが7枚の好釣果。
満ち潮になると灯台のある先端から潮が出始めた、冷たい西からの風で寒いので風除けに灯台を背中に釣ることに。撒き餌を仕掛けを入れて見ると これはこれは、左角から流しているメンバーのラインへ向けて南から北向きのいい流れがあるでは。ひょっとしたらいけるかも。
撒き餌を3~5杯打ち込んだところに仕掛けを放りこんで、撒き餌の中を沈めていくこと30分、初めての当たり。 ラインがツン ツン と動いた。なに?

15分後 再び ラインが ツン・・・ 食い込まない。 同じところに撒き餌&仕掛け。ラインをたるませて流していると、ツン ツン ・・う~ん 食い込まないな~、ならば誘ってみるか、空いている右手で道糸を引っ張ってサシエを動かしてやると、ラインがツーツツー・・・ よっしゃ~咥えた! 合わせを入れると竿が曲がった。
目測35㎝の中型チヌがあがってきた。 チヌをライブウエルに入れて即 次の打ち返し、同じラインへ仕掛けを沈めていくと、またまた ツン ツン・・・食い込まない。
どうもサシエをさわったり、ちょっと口に含んですぐ吐き出したりという口の使い方のようだ。1回目のツンがあったあとに食い込まないことが多い。同じように道糸を手で張ったり緩めたり・・・するとまたまたヒット。 あれよあれよと 同じパターンで6連チャン!
釣果の無いメンバーさんと釣り座を交代し、私は竿を置いてアドバイス役に回ることにした。
14:30をまわるころかわ潮が弱くなってきて時合い終了?
久しぶりの入れ掛かり 連チャンモードを味わうことができた。

★餌を吸ったり、吐いたり・・・口に含んでは吐き出すあたりで餌を取られることなく誘いによって咥えさせることが出来たのは、Wケン付きの「遠投オキアミチヌ」だからなしえた釣果。Wケンは投げる時だけではなく、チヌが餌を今日のように吸ったり、吐いたりを繰り返す捕食の仕方でも針からオキアミが外れることなく最後には針掛りさせるまでサシエが持つ!

これぞWケンの最大の威力だ! を痛感した釣りとなった。

徳島 龍二様からのユーザーレポート

2011年01月23日掲載文

Vol.54 南郷/水島一瀬

初投稿です。宜しくお願い致します。
釣行場所は宮崎県南の名礁「水島一瀬」で渡船は何時もお世話になっている”喜代丸”にお願いし、AM3:30に渡礁しました。低気圧と風の影響で高波が心配されていましたが、何とか瀬に上がる事が出来てホッとしているのも束の間・・夜が明けるまでの大アジ狙いで釣り人はタックルの準備を慌しく始めました。

僕も夜釣りの準備をして早速釣り開始・・前日まで時化だったため釣り人は水島に上がっておらず情報もないままでしたが、30~40cm弱の大アジを何とか5匹クーラーの中へ。他の釣り人も4~7匹程の釣果だったようです。なんせ喰いが浅く手前まで寄って来ては鈎ハズレが多く悔しい思いをしました。
そして夜が明け、日の出を見ながらフカセ釣りの準備に取り掛かります・・僕がこの日使用したタックルは、がまかつ/アテンダー1.5-50にリール/シマノデスピナ3000番をセットし、道糸/東レSSトーナメンターSE2号、ハリス/東レハイパーガイヤXX2~1.5号、ウキ/ソルブレMFスラッシュμ0~G2、鈎/ヤイバXグレスリム4~6号で日中の釣りを通しました・・

寒時期のメジナは喰いも渋く、タナもなかなか定まらない状況です。更に水島のメジナは多くの釣り人が渡礁するだけあってスレもハンパではありません。
そのため僕はピンクなど鈎に塗膜のあるものをよく使います・・魚と唯一コンタクトが取れ、ツケエを齧られた際など塗膜の剥げ方である程度の魚種を判断できるからです。

朝一はグレスリム5号で数尾のメジナを捕りましたが尾長が交じり、6号にチェンジし仕掛けを投入・・勢いよくウキが海中に引き込まれ、重量感あるやり取りでしたが残念ながらバラシてしまいました。午後からは喰い渋りが目立ち鈎をグレスリムの4号までダウン・・すると気持ち良いくらいウキが海中へ引き込まれすぐに答えは返ってきました。喰ってくるタナは2ヒロ半~竿1本強とやはりムラはありましたが、PM1:30納竿で40リッターのイグローに8分目と数釣りが楽しめました。

山下 兼治様からのユーザーレポート

2011年01月23日掲載文

Vol.53 2 月 20 日中五島 串島釣行

今季の五島は水温があまり安定せず、瀬ムラ、日ムラが激しいと聞いていたが、行きつけの釣り具や、まるきん唐津バイパス店の福田君から電話があり、水温が安定してきたため、数、型共に狙える様になってきたと情報を頂き、上五島へ行くことにした。当日の天気は北東の風やや強く、昼から更に強くなる予報で、波も1.5Mのち2.5Mの予報、宮之浦の丸宮釣りセンターに電話を入れてみると、船も出るし、上五島に走るとの事で、朝4時に宮之浦を出航して上五島まで約1時間、エンジンがスロ-になったので、外を見てみると、赤島まで来ていた、しかし、予想以上にほかの船が多く入っており、船長判断で、中五島の西磯に走る事になった。

さらに1時間走り、エンジンがスロ-になって到着したのは、中五島は串島、多少の風はあるものの、ロケ-ション的には最高の気分にさせてくれる。
他のお客さんを次々と降ろし、7番目に私の番である。上がったのは、串島の灯台下時刻も6時を過ぎていたので、慌てて撒き餌を混ぜる、今回の撒き餌は、昼から風が強くなるという事、クロの活性が低いという事からオキアミ3角に、ヒロキューのアドバンスグレ二袋とエキサイトグレ半袋を良く混ぜ合わせる。

仕掛けの方は、道糸、全層セミフロ-トSPインパルス2号にウキはIDR、F礁の0号の中に入れ、針はささめ針の渋グレの5号をチョイスして、竿一本の棚からスタ-トしてみる。空もうっすらと明るくなり始め、ウキも何とか見えるようになってきたので、足元の小さなサラシの横に入れ、馴染ませながら、そのサラシの先に入れ込んでいくと、ナント一投目からバチッバチッと道糸が走り、強烈な突っ込みを何度か交わし、タモに収めたのは43CMのクチブト、何か良い予感がする心を落ち着かせ二投目、ウキはモゾモゾするものの明確な当たりは出ず、エサだけ取られる。やはり食い渋っているようなので、ウキをシブシブの状態になるように、針から50CMくらいのところにジンタンの8号を1つ打ち、仕掛けが馴染むとゆっくり沈んでいくように調整して張って待っていると、竿先にわずかにコツコツと反応が出た、ゆっくり聞いて合わせを入れると、一気に竿に乗ってきたのは40CMのオナガ、やはり、今日は何か違うと、手返しを速くするが、そう巧くいくものでもなく、型が手の平から足の裏サイズに落ちてきた.

棚を少しずつ深くしていき1本半まで深くした時にモゾモゾシューっと走ったので、合わせを入れると一気に足元に突っ込まれ痛恨のバラシ、デカバンがいる事は分ったので、同じ棚を丁寧に探る事にしたが、この棚でも、型が落ちて35CM前後が釣れる、時々道糸が弾かれるような当たりが来て40オ-バ-を2枚追加した所で、潮止まり、ぱったりと当たりが止まってしまった。

仕掛けのチェックや撒き餌を混ぜ直していると、船が見回りに来て、2時40分回収を告げられ、時計を見ると12時を回っていたので、慌てて釣りを再開する。
海全体を見ようとその磯の一番高い所へ上がり、海を見渡すとワンドの出口付近にうっすらと潮目が出来ているのと乗っている瀬の先端にあったサラシが強くなった風の影響で、大きくなっていたので、沖と足元、二つのポイントを育てて、交互に釣る作戦に、変更した。

まずは、沖の潮目を攻めるのだが、はっきりとした潮目では無いので、ウキを潮目の先に入れ、馴染ませながら、手前にある潮目で馴染ませて釣る事にして、撒き餌もウキに被せずに、潮目で同調するように打つ、ウキが潮目に入って、馴染むとジワジワと沈みだすので、糸ふけを取り、張り気味で、待っているとコツコツと当たりが出たので、竿で聞いて合わせを入れると、結構な重量感、丁寧にやり取りし、上がってきたのは、今日一番の46.5CMのクチブト、お腹もパンパンである。

連続で、沖を狙ってみるが、当たりは出るものの、型が伸びず35CM止まり、それではと、足元のサラシの吸い込み潮に仕掛けを引っ張らせ、送りこんで行くと、バチッバチッと道糸が走るが、先端のオ-バ-ハングに突っ込まれあえなくハリス切れ、それならとハリスを2.5号に上げ、同じ場所を狙ってみると、ウキがモゾモゾするが、針がかりしない状況が続き、モゾモゾするところから、ビンビンに張りを作り待っていると竿まで持って行かれそうな当たりがありやり取りするが、先端の割れの間を通って逃げているのか?尾長のデカバンなのか??スパッとチモトを切られ3回連続バラシ、飲まれているのも、原因なので、針をサイトグレミドルの7号に交換し、同じやり方で入れ込んで行き、バチッバチッとくる当たりを捕え44cmと43cmのクチブトを追加した。気がつくと、回収の船が目の前で待っていたので、バタバタと片付けを済ませ、磯の掃除をして、納竿となった。

山下 兼治

☆グレ将軍☆様からのユーザーレポート

2011年01月23日掲載文

Vol.52 ☆由良半島へ☆

平成23年2月10日(木)

2月に入って初めての磯へ行って参りました~~~。場所はいつもの由良半島。
渡船はいつもお世話になっている松田渡船さんです。出船時間は6時30分ということで、朝5時にクラブのメンバーと待ち合わせ。松田渡船さんの駐車場に到着したのは、5時45分頃。すでに駐車場には5~6台の車が止まっていました。人数は僕たちを合わせて10名です。

出船後、まず磯付けしたのは由良の名礁「沖釣2番」です。ここへ他のお客さんを数名下ろして、僕たちは船尾でいつもの様に船頭さんからお呼びがかかるのを待っていました。すると、由良半島の大ウドの近くで、船頭さんが「☆グレ将軍☆さぁ~~ん」と呼んでくれ、メンバーと今回で2度目となる大ウドへ上がりました。この磯の周辺は風に強く冬のグレ釣りには好ポイントです。しかし・・・前日の船頭さんとの
電話では「先週の金曜から釣れよらんよ・・・」との事でした。しかし、そこは磯釣り師です。皆が釣れてなくても自分は釣ってやる!!との思いでいっぱいでした。

<当日の仕掛け>
竿 :1.75号5メートル
道 糸:2号
ハリス:1.5号~1.7号
ウ キ:G5~B
針 :YAIBA渋グレ5号
撒き餌:生6キロ・ボイル3キロ・配合2袋
サシエ:ボイルM・加工エサM

磯へ上がり、撒き餌を多めに入れ、海の中の様子を伺います・・・・・ん?何もいない・・・・。潮はゆっくりと沖向きに流れ釣りやすいのですが・・・と、いう事で最初は浮き下2ヒロ半でスタートです。途中、あれやこれやと仕掛けをチェンジしますが、20回仕掛けを入れて1回、サシエが無くなるくらいの状況です。9時くらいに微妙なあたりに合わせを入れて上がってきたのが、口太の38センチ。

そして、潮止まりの10時くらいに、これまた微妙なあたりをウキがきちんと沈むのを待って合わせて、上がってきたのは口太の46センチ。結果、釣れたのはこの2匹だけでしたが、僕はあまり釣れずに、色々考える釣りが大好きです。それで釣れなくても良いんです。途中でBのウキで竿2本まで入れて、とんでもないアタリがあったんですが、とても僕の腕ではどうすることもできずに・・・ハリス切れ。と、いうことで、今日も松田渡船の船頭さんと由良の海に感謝して・・・。
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清川様からのユーザーレポート

2011年01月23日掲載文

Vol.51 五島列島でのグレ釣り

1月12日、この日も風が強く釣りづらい状況でしたが、サザエ島に行ってきました。
向かい風の影響もあり軽い仕掛けではなじまず、2Bにガンダマ1号を2つ、針は閃烈グレヘビーを使用し竿1本半の所に浮き止めをつけての釣りでした。
魚が小さいのか何度かスカしたりしてしまいましたが、立っていられないような突風の吹くタフコンディションの中この日は18枚の釣果でした。

1月19日この日は玉之浦の綱下りに釣行。
この日も風は強かったんですが釣り座が少し風裏になっていたため、仕掛けはBでガンダマを段うちし、針はサイト尾長ミドルを使用し全誘導での釣り開始です。
最初はアタリもなかったんですが、撒き餌が効き始めてからはぽつぽつアタリがあり、最終的には30~40ぐらいの尾長・口太グレあわせて25枚の釣果でした。
途中どうにもならないツッコミで3回程切られてしまいました。
まだまだ修行が足りません・・今度は風のない日にリベンジしたいと思います。

☆グレ将軍☆様からのユーザーレポート

2011年01月23日掲載文

Vol.50 ☆口太51センチGet!!☆

新しい年を迎え宇和海は寒グレシーズンの到来です。中泊・武者泊・日振・御五神島・由良と各地でグレの爆釣の噂が飛び交う中、僕が選んだのは日頃からホームグラウンドにしている、愛媛県は愛南町の由良エリアです。使用した渡船はいつもお世話になっている船越運河の松田渡船さん。自宅から車で約30分の距離です。

前日に船頭さんに予約をして出船は6:45とのことで、当日会社の先輩と5時に待ち合わせをし、コンビニ・釣具屋に寄り、いざ松田渡船さんの駐車場へ車を走らせました。昨今、宇和島市内から津島町までバイパスが通り四国西南地域への釣行がとってもスムーズになりました。松田渡船さんの駐車場へ到着したのは、6時。既に駐車場には6台ほどの車が。さすが、寒グレシーズンです。駐車場で着替えをして、船頭さんを待っていると他のお客さんも集まってきました。ざっと数えて12~13人ほどでしょうか。

6:45分。さぁ!いよいよ出船の時間となりました。当日の磯付けは小猿~大猿へとのこと。早めの予約の方が小猿を希望されているとの事だったので、僕たちは船頭さんよりお呼びがかかるまで船尾で待機です。しかし、この時期の海はやっぱり寒い・・・。特に船がスピードを上げると、防寒対策万全の体がブルブル震えてきます。船は最初に小猿の高場・大猿のオオウド・大猿の岡ウドと次々にお客さんを降ろしていきます。そして次に僕たちの番が回ってきました。上がった磯は大猿のメオトバエの岡の近く。後で船頭さんに確認すると無名磯とのことでしたが、最近では良く釣れているとのこと。

早速、磯へ上がりまずは地形の確認。磯の右側は割れ目となっており、船着きの右下には根があります。左側は何もありませんが、何もないかわりに何も釣れそうな雰囲気もありません・・・。早速、足下へ撒き餌を多めに打ってみます。当日の撒き餌はボイル6キロ・生3キロ・アミエビ4キロに配合を2袋です。サシエにはボイル・生・スーパーハードの3種類を用意しました。磯際へ撒き餌を打っても魚の気配が見受けられません。当日のタックルは、竿1.75号5メートル・リールはシマノのハイパーフォース3000番に道糸2.4号・ウキはG1・針はグレ針4号・ハリスは1.7号で、浮き下2ヒロ半でスタートです。

第一投目は撒き餌とサシエを完全に合わせてみます。ウキには何も反応がなく仕掛けを回収してみると、サシエが取られてます。そこでそのままの仕掛けで第二投目。仕掛けが馴染むと同時にウキが綺麗に海中へ吸い込まれて行きました。反射的に合わせを入れるとギュイーンと気持ちよく竿が曲がります。これは、良い方だ~~!!と確信をし慎重にやり取りをして、海面に姿を見せたのは48センチの口太でした。いきなりの本命登場で僕たちは大喜び!!これに続けと仕掛けを打ち返しますが、海からの反応は全くなし。

たまにサシエをカジった形跡があります。あれやこれやと仕掛けをチェンジして狙いますが、全く反応がありません。そこで、針に違和感があり食い込まないのかと思い、ハリを閃烈グレライトの4号に変更。そして仕掛けを投入し仕掛けが馴染むと、高速の浮き入れが僕を待っていました。すかさず合わせを入れると朝に釣り上げた48センチよりも、かなり引きの強い魚です。何度も下へ下へ突っ込み、磯際へ逃げ込もうとしています。しかし、タックルと針の強度を信じて1度も糸を出さずに耐えます。そして耐えます。まだまだ耐えます。ようやく魚が観念したようで、海から姿を現したのは今年の目標50センチオーバーの口太!!!

一発で無事に玉入れが決まり、磯の上でサイズを測ると、なんと!なんと!51センチ!!!!
この後も釣りを続けましたが、その後はアタリもなく、この日の釣果は2匹となりました。しかし、今年の目標をクリアしたことに感激し、釣れない中での試行錯誤の結果、釣り上げた達成感で幸せいっぱいの釣行となりました。これでまた、由良の磯が持つポテンシャルの高さと、松田渡船さんの船頭さんに感謝をしました。帰宅後、刺身やオリジナル料理でビールが進んだのは言うまでもありません。
皆さんも是非、由良の磯へ来てみませんか。興奮と感激が皆さんを待っていることでしょう。
☆僕の日々の釣行記録はブログにて書いていますので良かったら見てください☆http://plaza.rakuten.co.jp/guremento/
☆宇和島磯釣り集団☆グレ将軍☆でしたぁ~~~!!!

南のYO-KO様からのユーザーレポート

2011年01月23日掲載文

Vol.49 この時期美味しいカワハギ釣れた

年明けから宮崎県の各磯のグレの釣果情報は好調のようです。釣具屋さんでの情報では今年の寒グレは「あたり年ですよ」との事、本当に良く釣れているようです。それなら極近くの釣り場でも楽しめるかもと、自宅から30分の宮崎市内/内海港に出掛けました。ところが渡船の船長から出港前に情報を聞くと「2、3日釣れてないね!」の返事が返ってきた::何か?気持ちがダウン。その気持ちが1日続くとはね。

早朝からの瀬上がりで上がった瀬は、付け餌も無くならない状況が6時間::水は澄みきり、水温は低そう、深く仕掛けを入れても、遠投しても、何もあたり無し::瀬替わりの連絡を入れ港寄りの瀬に行く。此処もあまり釣れていないとの事だが、残りの時間頑張らなくちゃねと仕掛けを準備、撒き餌を投入すると餌取りが現れた。グレは見えない、見えたのはフグにカワハギだ。1時間ほど仕掛けを変えながら釣るがグレのあたりは無かった。餌取りのカワハギは大きい::ならばカワハギを釣るかと仕掛けを変えた。

針は小針に変え、ハリス1,25号の1ヒロ半で開始::付け餌のオキアミは取られるばかり、ならば速攻仕掛けの1ヒロ弱に変えて、付け餌も海老のむき身(液体集魚材つけ込み)を投入::すぐに追い撒き餌::これがヒット、浮き上がって餌を探すカワハギをゲット、大きさもビッグ(ここ堀切下のカワハギは釣り番組などでみるカワハギの大きさより2倍も3倍も大きい)が釣れた。餌取り上手のカワハギの口元を見事に貫いているのは閃烈グレの4号です。今夜は美味しい薄切りお刺身が(笑)と思いながら短時間で4枚釣れたので最初のグレ仕掛けに戻しグレを追い求めたが::釣れなかった:::船
長の情報は正しかった(悲)

でも、大きいカワハギ4枚はお土産には最高、エサ(アサリのむき身)や仕掛けを準備して狙って釣れば沢山釣れると思います。
ご近所へもお刺身をお配りして、もちろん我が家もその日の夕食は、ビールと美味しいお刺身とカワハギの水炊きを頂きました。

チヌ釣り大好き様からのユーザーレポート

2011年01月23日掲載文

Vol.48 1月のチヌ

1月9日に兵庫県姫路市の波止にチヌ釣りに行ってきました。
水温低下で食いが渋い中、ヤイバチヌ1号でズバッと仕留めました。
46㎝のチヌ。
水温が安定すれば高釣果も期待できる釣り場でした。

清川様からのユーザーレポート

2011年01月23日掲載文

Vol.47 五島列島でのグレ釣り

12月29日久々のグレ釣りに行ってまいりました。
場所は五島列島、椛島の鷹ノ巣灯台下です。
この日は少し風があり、釣り座は左からの横風が強くライン操作に苦労しながらの釣りでした。釣り始めからエサとりが多かったので、撒き餌でエサとりを手前に寄せて仕掛けを遠投し、仕掛けがなじみ竿1本から2本ほど入ったところであたりがありました。

グレの活性は低いようでしたが、朝のうちはこのパターンで10枚ほど釣りあげることができました。午後からは潮が変わり、左に緩く流れていた潮が右に緩く流れ始めた途端にあたりもなくなったので、何度か仕掛けを変更し攻めてみたのですが釣れるのはイサキのみでそのまま回収時間となってしまいました。

この日の主な仕掛けはウキ0号、道糸3号に直結でハリス3号
針は閃烈グレミドル8号を使用しましたが非常に刺さりがよく、喰いが浅くてもしっかり刺さるのでばらすことがありませんでした。

この日は42㎝、1㎏ジャストの口太グレが最大でした。

南のYO-KO様からのユーザーレポート

2011年01月23日掲載文

Vol.46 2011年初釣りは楽しかった

12月30日に釣り納めで::1月2日に新年の釣り初め::大晦日と元日を我が家で過ごしながら、磯の事を考えていた皆さんも多かったと思います(笑)私もその中の一人です。行ってきました初釣りに強風とうねりを心配しながら自宅を出発、船長がOKの返事をくれたので::どうにかなるだろう。

港に着いて出港…なんと5分程船を走らせるが、うねりが強く…帰港する事に、船長の釣り場変更の知らせで、港から港へ車にて全員移動(12名)10分ほどの移動時間です。道具は船に乗せたまま::海上移動、その日の風向きで出港港を変えるのです::安全第一が一番。そんなこんなで時間が経ちましたが、釣り場に立つと「やっぱり気持ちが高ぶりますね」今日の上がり瀬は、釣り人多くなったので人気瀬は上がれず「船長お勧めの名前の無い瀬」になりました。

11時頃までは10cmのメジナ2尾とベラ・ベラ・ベラと苦戦しました。お昼近くに良型のメジナが釣れ!なんと、その後はお昼ご飯も食べる時間がないくらいの入れ食いモードになりました。25cm~40cmのメジナが、30数尾で初釣りも早めの納竿で帰港::これが釣り大会だったらなぁ~とか思いながらね(笑)今回の針は渋グレ6号を主に使いました。

毎回上がってくるメジナの口元を貫く鋭さはたまりませんね。それからYAIBAの生かしバッカンにエアーポンプ2個を取りつけいますが、釣果が多くてまたまた「半殺しバッカン」になっていました(笑)渡船のHP釣果情報でアップなったので、今回の無名瀬はすでに人気が出ているようです。のっこみ時期は地磯寄りの浅場が釣れるから、今後が楽しみになりました。

WING様からのユーザーレポート

2010年01月23日掲載文

Vol.45 鳥羽本浦チヌかかり釣り

11月4日C☆MAXのメンバーKさんと2人で「やま栄」渡船に釣行しました。
秋の数釣り真っ只中の釣行で目標は3ケタ釣り。
チンタ主体ではあるが、まれに中型~大型もヒットするのでフックは「閃刃チヌミドル」でダンゴ釣りは1号、広角は3号をチョイス。

撒き餌のダンゴが効き出した昼過ぎから納竿までほぼ入れがかり状態になり目標の100枚オーバーも達成!
まだしばらくは数釣りを楽しめるのでビギナーの方にはおすすめです。
2人の釣果15~29cm 213枚

南のyo-ko様からのユーザーレポート

2010年01月23日掲載文

Vol.44 秋のメジナシーズンは…まだかな

平成22年10月10日  この日はクラブの釣り大会の予定でしたが、高潮注意報が出て磯に上がることが出来ないと判断::大会中止になりました。でも、釣りがしたくて数カ所の渡船に電話を入れるが、何処も悪条件で休みとの事::そこで諦めずに宮崎県南の都井の室丸さんに電話すると、「明日は船…出すよ!」と返事が返ってきました。

思わず「やったー」と喜び、エサの準備に取りかかる為にいつもの釣り具店に行きました。暑い日が続いていたのでお昼の釣りが出来ず、まだまだ夜釣りの釣り人が多いこの時期ですが、メジナ秋シーズンを確かめる釣行、とにかく釣れなくても竿が出せるだけで良いのです。私にとっては磯に立てる事が嬉しいのです。そんな事で明日は2時30分起床::都井に6時に着かなくちゃ行けません。

準備完了::今から寝ますと時計を見たのが21時30分の事でした。
ZZZZ::::時間だ::起きた::安全運転で串間の都井岬に車を走らせたのです。都井岬/黒井港に到着したのは5時前だった。室丸に乗船する皆さんが来るまで仮眠していると、1台の車が到着、2名の方が準備に取りかかっていました。

その後、私の所属するクラブの釣り友が4名::そして室丸常連の数名の方が…今日、私達が上がる瀬は船長任せで「ゴロクのハナレ」になりました。出港時間は満潮/高潮で低い瀬は上がれません。ゴロクのハナレで釣り開始::

1投目からメジナが::その後::瀬替わりするまで入れ食い状態::10時30分下げ潮で瀬が見えてきたようで、船長から電話連絡がありました。「0番に上がれるので片づけて待つように」と、A級ポイント予約なしでは上がれない瀬「0番」です。上礁してすぐに撒き餌をして投入して潮の流れを確認、撒き餌を撒き続くて5分ぐらいして、仕掛けを投入するとすぐにメジナが釣れた。きょうの仕掛けは全誘導にYAIBAーXグレ3です。型は25cm程だった::

入れ食い状態になった。3号針では活性の良いメジナの食い込みに時間が勿体ないと思ったので、いきなり7号針に替えてみました。飲み込まれが無くなり手返しが早く出来るようになりました。0番は3方の釣り座が可能の瀬…どの方向に仕掛けを入れてもメジナが釣れました。「大きさは20cm~35cm位の型」でした。今日1番の35cmは遠投で釣れました::一日中竿が休まる時間が無いくらい釣れました。ヤイバのキープバッカンにポンプを2個付けていたので2個ともスイッチON。

しかし、すぐにメジナで一杯になり苦しそう!型の良いのは氷詰めのクーラーに、そうして釣り上げた魚は釣果を待っている仕事仲間にと持ち帰りました。帰宅後持ち帰ったメジナを数えたら95尾でした。この他リリースした数が30尾程はあったと思いますので、ゴロクのハナレ::瀬替わりして上がった0番とも、心地よい疲れを感じましたが久しぶりに楽しい一日になりました。23~25Cmほどのメジナが多かったので、メジナのシーズンはこれからだなと感じた宮崎県南/都井の釣りでした。::YO-KO

南のyo-ko様からのユーザーレポート

2010年01月23日掲載文

Vol.43 ニューバージョンにて磯に立つ

九州も梅雨の時期で、予定した日程での釣行がままならない日を送っています。
本来ならこの時期「梅雨グロ」で楽しんでいるのですが、各港の渡船も出船が出来ないようです。そんな中、天気予報がはずれて喜び(笑)夜釣りに行くことにしました。目的は「シブダイ」なのですが、満月の夜、その月の明るさで磯はライト無しで歩ける程でした。結果はシブダイは釣れず「大きなカマス」や「金目鯛に似た赤い魚」のお土産を10尾ほどでした。次回::シブ釣りの爆釣条件、お昼は太陽の光がさんさんと海を照らし、夜になると真っ暗な海面になる::あたりと同時に緑色の光を放つウキが暗闇から消える::そんな日を選んで挑戦致します。

今回の報告は、この春に新発売なりました「キャップYMCー3とジャンプアップ長袖の黒」について。キャップは同じ型番の白も持っていますが、黒色は自分の全体的な色合わせのスタイルになるので好きになりました。かぶった感じも頭が深く入る(形状)ので、帽子をかぶっているという違和感が有りません。そして、ツバの長さと帽子の深さで、顔の日焼け対策も出来ますね。

ジャンプアップ長袖はいろが2種類(白/黒)あります。私は黒色を着用しています。全体的な色の配置がスタイルをカバーする(笑)ように、胴回りの部分は細く引き締まって見えます。胸元もボタンではなくファスナーですので、手の汚れも気にせず上げ下ろしが出来ます。生地も身体の部分で違っていますので楽に感じています。特に胴回りと腕の後部分はメッシュ素材(収縮生地)で出来ていますので、動作の変化や体温調節が考えて取り入れてあるようです。私(身長160cm)はMサイズを着用しています。袖の長さが少々長いと思いましたが、此も手の甲の日焼け防止対策として用::スタイルも着心地も私なりに満足しています。

大きな釣果と一緒にアップしたかったのですが。こんな報告になりました。次回の報告では「頑張りますので…」ヨロシクね。

シマラーK様からのユーザーレポート

2010年01月23日掲載文

Vol.42 梅雨グレ・・・

6月24日、雨の合間を見て、宮崎県串間市の沖磯へ行きました。
この時期やはりエサ取りパラダイス。
手のひらメジナは釣れるものの良型は現れず・・。
午後から瀬代わりしての一投目、40センチ1キロの良型を上げることができました。
針はヤイバ、ライトの4号、飲み込んでおりましたが明確なアタリでした。
5,4,3号と使い分けて4号で一番アタリもあり、バラシも数回ありましたが、やっと梅雨グレシーズンという感じでした。

WING様からのユーザーレポート

2010年01月23日掲載文

Vol.41 串本チヌかかり釣り

6月17日和歌山の串本「あけみ丸」にC☆MAXのメンバーと釣行しました。
当日は天気も良く風もないので絶好の釣り日和でダンゴを握る手に力も入ります(笑)
その天候とは裏腹に、お昼前に41cm1枚なんとか獲れただけで夕方まで非常に厳しい展開で半分諦めかかったところで、会友が値千金の55cmを釣り上げ、そこから納竿までの1時間2人でデカバン4連発!終わってみれば、とんでもない釣果となり大満足で納竿しました。

この日のフックは、対大物仕様でヤイバチヌひねりなし6号と7号をチョイスし6号はオキアミの房掛け、7号はボケで使用しました。
デカバンの頑丈な口に負けることなくしっかりフッキングしてましたよ!

この日の釣果
58cm 54cm 41cm

syun様からのユーザーレポート

2010年01月23日掲載文

Vol.40 淡路島 沼島のチヌ

チヌ釣りとしては有名な場所で、ここ最近釣果が良いという事で行ってきました。
当日の潮は若潮で、前日の雨はそう影響してないと思いますが、挙げ句の果てには、アジのが沸いてしまって本命のタナまでなかなか落ちない状況での中での釣果です。
しかも、潮が五合バエの方に流れたら釣れるのに今回は大体が潮止まりに当たりました。
51cmを筆頭に7匹釣りました。

使用ハリ
YAIBA-X 閃烈グレ・ヘビー 7号
すべて、がっちり唇にかかり貫通力は良かったです

club AFG 山本俊介様からのユーザーレポート

2010年01月23日掲載文

Vol.39 泊浦小島のグレ・チヌ釣り

4月3日、高知県 泊浦小島
ここ数日釣果が良いという事で4人で行ってきました。

朝5時過ぎに出船して磯まで約10分程。
磯自体は大きいが、足場は低いです。

竿を出したの6時位の船着き付近でしたが、タナがすごく浅い。しばらくやってましたが全然でしたので船頭が言ってた、先端の方に移動。移動して、一投目で約35cmのグレ撒き餌を打ってる最中でした。それを筆頭に続けて約45cmのグレ満潮の9時過ぎまでにチヌ(50cm、51cm)イガミ(40cm、41cm)をバタバタと釣りました。
どのアタリもウキが「スパッ」と消えるアタリで、ハリも飲まれずガッチリ掛かってました。
当日は全て「YAIBA X 閃刀グレ・ヘビー 7号」を使用しました。満潮を迎えて、潮が下がり始めてから暫くして、赤潮が発生てからは、全然ダメでした。
風も向かい風になり釣りづらい状況になりそのまま終了でした。

本日の仕掛け
竿   SHIMANO ISO LIMITED 1-530 Delgard
リール SHIMANO HYPRE FORCE MG2500DHG
道糸  KIZAKURA 全層メガフロートSP 2.0号
ハリス D-Fron α 1.5号
ハリ  YAIBA X 閃刀グレ・ヘビー 7号
ウキ  KIZAKURA Z-Trap B
タナ  2ヒロ~2.5ヒロ
磯名  小島

チンタ様からのユーザーレポート

2010年01月23日掲載文

Vol.38 テクニカルな釣り

兵庫県淡路島の福良筏釣りセンターさんでのチヌかかり釣りに行ってきました。今回乗ったのは2号かせです。
昨年同様、のっこみ期なのにテクニカルな釣りができそうな雰囲気になってきたと思い、まだまだ大物釣りが目立つなかがんばってきました。

ハリス1.2針はもちろん閃刀チヌシリーズのヘビー3号です。どのサイズのチヌにもきっちりと針が貫通し、いい仕事をしてくれました。
強風に悩まされ、あたりを見分けにくく大変でしたがポツリ、ポツリ釣上げて用事があるために午後2時30分に終了。合計21枚の釣果。

確実なフッキングでチヌをバラスこともなく納得いく一日でした。この時期のテクニカルな釣りに期待に応えてくれた福良筏釣りセンターさんと閃刀チヌシリーズには感謝、感謝です。

南のyo-ko様からのユーザーレポート

2010年01月23日掲載文

Vol.37 兵庫県の乗っ込みチヌ

4月4日チヌを狙いに釣行して来ましたので報告します。オキアミ・瀬戸内チヌ・メガミックスを配合したマキエを準備。
午前10時に釣り場到着。釣り場はすでに20人程の釣人で賑わっていました。その中に知人がいたので、今日の状況を聞くと早朝から餌取りのフグが邪魔をして1匹しか釣れていないとの事・・・

マキエを竿3本辺りに数回撒きマキエにかぶせるように仕掛を投入。
すれと緩やかな当て潮状態で少し時間が経つと際に仕掛けとマキエが集まってき、仕掛を回収するとオキアミが付いたまま。ここには餌取りはまだいないと思いマキエを際に数投。
仕掛けは竿2本先に投入し馴染んだ時に初めて同調する計算で仕掛けを流し数投した時にウキが際に到着と同時にゆっくりシモリだし道糸を少し張り、じっと待っていると微かなアタリまだ早いとカウント1・2・3・4秒経った時に一気に竿をひったくるアタリに透かさず合わせ一気に浮かせると水面にキラッキラッっと綺麗な銀色の影。35センチ程のチヌGETッ★

針はチヌの上唇を綺麗に貫通していました!
その後暫くすると潮がゆっくりと沖へ動きをかえ出した為、際狙いを辞め1投目と同じ竿3本辺りを集中して攻めて行く数投毎に上潮の動きが微妙に変わる為、頻繁にジンタンの位置をずらして微調整しチヌを追い詰め。
1匹目を釣り上げてから1時間を過ぎた辺りにで再び竿先にピクピクッ・・ズドン!

小さく合わせて引きを楽しむと上がって来た魚影が黒っぽい・・?
上がって来たのは25センチのグレ。
その後、続けて同じサイズのグレGET!直後にボラが回遊しだし潮も少し複雑変化し私の正面30メートル程先にヨレがくっきり出現。
ヨレに入って行く潮を計算しながらウキを投入すると、ウキがシモリ竿先を一気に持って行く強いアタリに合わせて竿を真横に倒し沖でボカンとチヌを浮かせて、ゆっくり取り込み40センチオーバーをGET!!その後3時間は沖を中心に狙いコンスタントに釣り上げる事が出来ました!! 今日のパターンは仕掛けが馴染みシモリ出すとすぐに前アタリがあり、しばらくすると綺麗な本アタリが出ました。活性が上がっている時間帯は頻繁にアタリはあるもののチヌ針3号では魚が掛かりにくくチヌ針1号かグレ針の4~5号でちょうどと言う感じでした。これから磯でもチヌシーズン突入になりますので、みなさんも是非チヌ釣りに出かけてみて下さい!

針:チヌ1~3号・グレ5号
ハリス:1.2号
道糸:ちぬ1.75号
竿:チヌ竿06号
リール:LB3000号
マキエ:オキアミ・(瀬戸内チヌ・メガミックス)

南のyo-ko様からのユーザーレポート

2010年01月23日掲載文

Vol.36 厳しい中で嬉しい釣果

3月が終わろうとしている26日の釣行でした。1週間前に予約を入れてA級ポイントの瀬を押さえましたが、当日は北西の風が強くうねりも有り、夜明け前の時間は上がれず、とにかく何処かにと言うことで此処も有名瀬/水島3瀬に上がりました。只今3時30分頃夜明けまであと3時間、用意してきた夜釣りの仕掛けでアジを釣ることに、この時期のアジは30cmオーバーの真アジなのです。

前回の釣りでキビナゴ1尾刺しで良く釣れました。使用した針は「カラー真鯛/夜光グリーンの13号」しかし、強風で寒い釣り座でした。ポイントもわからず投げ続けた仕掛けにあたりが出たのは2時間ほど過ぎた時でした。これが貴重なアジゲット丸々とした30cm程の大きさでたまごを持っていました。もちろん氷〆にして持ち帰りました。あと数尾欲しかったけどね。

やがて、夜が明けて周りがうっすらとしてきましたので、仕掛けをチェンジしてメジナ釣りに取りかかりました。以前強風です他の釣り人さんも苦労しているようです。釣れません。仕掛けが馴染みません。どうしたものか?そんな時間が9時まで続きました。やがて見回りの渡船が近づいて来て「どうですか?」釣れませんね「瀬替わりしようか」そうして下さいと携帯で言葉を交わすと瀬替わり準備、近くの方にも伝えて皆さんも一緒に乗船完了、私達は予約瀬のボーウズに上がりました。

さぁ、仕切なおしで頑張るぞ、此処は風も先程の瀬よりは弱いようです。四方八方何処も狙えるハナレ瀬の一番ポイントは何処だ。撒き餌をすると何と沢山のエサ取り名人達が、瀬際に2つ3つ打ち込んで潮目を見ながら仕掛け(針は愛用のグレ7号)を投入、同時にかぶせ撒き餌を1つ2つすぐに釣れたのは手のひら程のコッパグロでした。グレはいるかもと気持ちは楽しくなってきました。仕掛けを流してはすこし引き寄せる誘いを入れながらの釣りに、結果が出たのはお昼頃でした1尾、そしてもう1尾と釣れたので気持ちも楽になりました。

釣れない時間が長いと焦ってくる自分が分かります(笑)風も強くなってうねりも高くなり、釣り辛い状況になってきました。早めの納竿にして磯の掃除に取り掛かりました。今日の釣果はこの時期にしては満足出来ませんが、最近の近場釣果情報から見ると嬉しいグレでした。アジとメジナのお刺身でビールも美味しかったです。渡船の船長さんに聞くと、今年は例年にないような異常な状況だそうです。早く落ち着いてくれると良いのですが、じゃまたね。
そうそう、竿バックにYAIBAーXのステッカーをアレンジして「切り文字スタイルで張ってみました」

クラブAFG 浦崎 嘉晴様からのユーザーレポート

2010年01月23日掲載文

Vol.35 熊本県天草でのチヌ釣り

熊本県天草周辺はチヌの宝庫と言っても過言ではなく、磯に限らず身近な堤防でも良型狙いや数釣りとチヌ師を熱くさせるフィールドが無数に存在し、大きな島であることから悪天候でも風裏などがあることから、風向きなどを考えればどこかで竿出しが出来るのも魅力です。3月21日は発達した低気圧が通り過ぎた後であり、西寄りの強風の影響により渡船はどこも出せないということで天草下島の最北端にあたる西河内漁港へ釣行してきました。当日は3mの波高ということで釣り場へ着いてみると北西からのウネリが左方向から入ってきていますが、堤防に波が被っておらず、何とか竿出しも可能であり、上げ潮狙いで午前中に絞って竿出ししてきました。

今回はチヌ狙いでありますが、ヤイバ-Xの閃烈グレヘビーの6~7号を使うことにしました。筆者はオキアミが水中でクルクルと回ることの原因の一つに「オキアミの芯」に刺せていないということが挙げられます。チヌ針にはヒネリが入っているモノが多く、ストレートに比べて芯に刺しにくいので水中でクルクルと回っていることが創造できます。筆者は比較的流して釣ることが多いことからチヌ釣りでもストレートのグレ針を多用しています。

仕掛は2m近いウネリが入ってきていることから3Bと比較的重めの負荷のウキに針も閃烈グレヘビー7号と重めの仕掛けを狙ったタナに一定にキープさせながら誘いを入れ、タナを変えたりしながら探るも餌も取られない様な状況。9時半を回ったくらいにようやく35cmをゲット。その後に45cmのチヌを追加しましたが、時折小アジが当たる程度で本命のチヌのアタリは無いまま時間が過ぎて11時半を回った頃にようやくウキがわずかに押さえ込まれる様な前アタリの後にラインがわずかに走る本アタリで合わせを入れるとトルクフルな引きでまずまずの大型です。竿尻を魚に向ける様にして矯めて沖で浮かせたのは50.5cm2.35kgの本命のチヌでした。

タモ入れ後に掛かりを確認してみるとしっかりとカンヌキに刺さっており、「デルタポイント」を採用しているシリーズの刺さりの良さには信頼が置けます。その後も、次を狙いましたがアタリもなくなったことから納干としました。

チヌは大型になればなるほど、針ハズレによるバラシが増える魚と思っていますが、デルタポイントを採用しているシリーズでは刺さりの良さから針ハズレによるバラシを最小限に抑えることが出来ると思っています。天草下島北岸のノッコミチヌは周辺よりも遅れ気味でこれからがシーズンとなってきて、更なる大物混じりで楽しむことが出来ます。ヤイバ-Xにはデルタポイントを採用しているチヌ針である「閃刀チヌ」にはストレートもあり、ミドル・ヘビーと重さも2種類ラインナップされていることから、今後使って見るのが楽しみな針です。

兼基ツリキチオー様からのユーザーレポート

2010年01月23日掲載文

Vol.34 ラスト1投でミラクル

芸与に詳しい釣友のガイドで垂水の波止で竿を出すことになった。
練り餌のテーマに取り組む?私は練り餌一本。釣友はオキアミで11時過ぎに釣りスタート。足元に藻がポロポロっと見える。ということは手前は竿1本くらいかな~
初めての釣り場なので一応水深を測って見ると1本半ちょっととそこそこの水深があるでは・・
釣友はゼロスルスルG7+G7の軽い仕掛けを潮に入れていっている。

私は練り餌なのでWケン付きでネリエがしっかり持つ遠投オキアミチヌをくくってウキを沈めて底ズルズルの釣り。 釣友は本命のチヌを3枚釣獲。3枚目は「マキエがなくなったからこれでラストね」でギャラリーの見る前で今日の最大寸43㎝をキャッチ。さすが芸与ガイドです。
一方 練り餌をテーマに取り組んでいる私にはさっぱり魚が触ってくれない。
ひこずったり、底1.0mくらいをゆっくり落としてみたり・・何をやっても反応がないまま時間だけが経過。まずいな~ このままだとボーズは必死だ。

「今日のチヌはオキアミについとるようじゃからオキアミでちょっとだけしてみたら」と釣果のない私を気づかって釣友が声を掛けてくれた。「ほんならラスト3投だけオキアミでしようかな。」クーラーからマキエの追加用にいれておいたオキアミをひとかけらとってWケン付きの遠投オキアミチヌ2号に付けて放りこんだ。1投目 2投目底潮の様子を見ながら投入点を少しずつ修正してラストの3投目ちょっと沖目&右手に仕掛けを放りこんで底を探る。
隣で見ている釣友と最近はこうやってね ラインを張って 誘って・・・と今練習している釣り方を話ながら・・・と穂先がわずかに引かれてあわせ!乗った~
やったー! 掛けたぞ~
「獲ってくださいよ~」釣友から応援コール。無理をせずゆっくり、じっくり寄せてタモ入れ。
42㎝ 16:40  これで納竿。
メイクドラマになったね~
遠投オキアミチヌはWケンがついているので投入時にずれないばかりか、チヌの捕食時も針からオキアミが外れにくくばっちり口に入ります。
2010.3.12

WING様からのユーザーレポート

2010年01月23日掲載文

Vol.33 北灘チヌかかり

3月18日愛媛県宇和島北灘のチヌ屋くまさかに釣行しました。
今回入ったポイントは通称センター前で水深30m、普通のかかり釣りでは深場になりますが北灘では標準の水深です。

タックルは最近お気に入りの閃刃チヌヘビーストレートの4~5号。この針は太軸ですが刺さりもよくバタフライ加工も秀逸で手放せない逸品です!が、如何せん奈良の釣具屋には全く売ってないのが難点です…

この日の北灘は午前中に時合いが集中し、バタバタと43~48cmの良型チヌを4枚獲るとこができました。
昼からは残念ながら全く反応がなくなり追加することができませんでしたが、
4人で釣行しみな釣果に恵まれ楽しい釣行となりました。

クラブAFG 浦崎様からのユーザーレポート

2010年01月23日掲載文

Vol.32 閃烈グレの威力を痛感

作成者:クラブAFG 浦崎 嘉晴
渡船データ:Free Style翔   ℡:0996-29-3821
URL:http://freestyle-syo.blog.so-net.ne.jp/
出航地:串木野旧港
渡船料:宇治群島 13,000円(一泊:20,000円)
釣行日:平成22年3月13~14日
潮(枕崎):中潮  満潮: 06:27(214cm) 18:08(214cm)
干潮: 00:02(46cm) 18:08(81cm)
釣果:(筆者) 口太 35~42cm-25枚
ポイント:ツインバード2宇治群島は薩摩半島の西約80kmに位置し、宇治島と宇治向島、そして周辺の小島で構成されており、周辺は岩礁帯に囲まれており釣り師にとってはたまらない絶景を作り出しています。東シナ海を流れる潮流のど真ん中に位置することから周辺は複雑な潮流がクロのみならずも多くの魚種へ恩恵を育み、多くのジャンルの釣り師の夢を叶えてくれるフィールドです。特に上物では良型尾長が出ることでも知られ、口太に関しては35~40cmクラスの数釣りにも定評があります。
当日は一泊二日で釣行しましたが、シケの為に風裏となるビロウ湾の一番奥に位置する「ツインバード2」というポイントで口太の数釣りを堪能することが出来ました。このポイントはビロウ湾の一番奥に位置するポイントであり、潮の流れも緩やかで口太場をいう雰囲気の磯ですが、夜には尾長も狙える船長おススメのポイントです。瀬代わり後に休憩をとって16時頃から夕マズメに絞って狙うことにしました。

15分程マキエを撒いているとチラホラとクロの姿が見え始めてきて竿1本くらいのタナにかなりの数のクロがいることが確認出来ます。湾奥で流れも非常に緩く、わずかなアタリもキャッチ出来る様に小型棒ウキ(B~3B)を使った半誘導で狙うことにしました。
早速、とりあえず3ヒロの半誘導にして仕掛けを投入してみると仕掛けが馴染んでしばらくするとウキがジワジワと入っていきますが、すぐに戻ってきます。
仕掛けを回収してツケエの様子を見てみると吸い潰された様な感じでありクロが口にしたということが一目瞭然です。タナが深すぎると判断して50cm程浅くして狙ってみると今度はしっかりとウキが水面に引きこまれてアワセを入れてみると口太と思われる引きですが、無念の針ハズレとなりました。クロは竿1本くらいのタナで群れており、浅いタナにいる気配はありません。恐らく食い上がってからすぐに下に潜っていると思われ、針が上あごに掛かっていることが想像出来ます。

この様な状況ではクロの活性は比較的高く、もっとも数釣りが狙える状況である半面、針ハズレによるバラシも多くなります。ここで閃烈グレヘビーを使用することにしました。すると早速、ヒットして心地よい引きで楽しませてくれたのは38cmの口太でした。抜き上げた後に口元を見てみると予想通りで上あごに掛かっています。しかし、上アゴに掛かっていながらしっかりとフッキングさせることが出来るのはデルタポイントの持てるポテンシャルの高さには驚きです。その後も同パターンでコンスタントにヒットし、薄暗くなるまでの2時間程で35~42cmの口太を20枚、翌朝は時化てくる為に早回収ということで30分の竿出しとなりましたが5枚の口太をゲットすることが出来ました。

今回使用した閃烈グレヘビーは、上あごに掛かってもしっかりと貫通させる刺さりの良さと強度に信頼がおけ、同重量の針に比べて細軸であることから食い込みも良かったと思います。今回はデカバン尾長の釣果こそは出ませんでしたが、口太の数釣りを十分堪能させてもらいました。さて、宇治群島の口太はしばらく腹パンパンの固体がメインで釣れ続くということですが、尾長についてはシーズンに入ったばかりであり、これからとのことです。また、これから水温が上がってくるにしたがって鷹島や津倉が面白くなってくるとのことでこれから益々、目が離せません。状況に応じた針をセレクトして思う存分に離島のクロ釣りを楽しんでもらえればと思います。

兼基ツリキチオー様からのユーザーレポート

2010年01月23日掲載文

Vol.31 厳寒の海から赤&黒

今日の天候なら厳寒期の実績釣り場での竿だしができそう。引きの釣り座 黒岩東に降りてみると、やれそう、時々西からの風がはいるがコンディションは上上。 1/19にN君が初めての寒チヌを釣った釣り座に入って15時前釣り開始。

潮は狙いの引かれ潮が左から右沖へとってもいい感じ。この潮があるうちに1枚上げたい。という気持ちとは裏腹に魚信はない。それどころかしばらくすると潮が右の藻場へ行かなくなってきて正で右からの底潮とぶつかって南(青島)方向へ動き始めた。藻場が狙えないので狙いを潮の合流点に変更。左からの潮に乗せて合流点へ流し込んでいく作戦とした。25mくらい沖へマキエと仕掛けを放り込んで潮なりに流しながらマキエを手前の潮に追い討ちして、沈め探りで底中心に探っていく。仕掛けをストップ&ゴーで流していく、時折穂先を上に持ち上げてサシエを底から離してやる、この時のわずかな感覚(藻に当たっている、ちょっと掛かっている・・)を頼りにサシエの沈み具合を確認&イメージ。

潮が弱いときは手前~手前に引きながら探るが15m沖あたりで底の藻に掛かる。手前は捨てるかな~ 潮壁で沖への潮が良い感じなので狙いをその壁筋に絞ってマキエ&仕掛けを打ち込んで流していく。仕掛けがなじむとウキがジワジワ沈んでいくいつもの設定。沖狙いだと沈むスピードがちょっと遅い、底までサシエが届かないうちに流れていく?感じがしたのでウキの浮力を落として沈むスピードが速くなるように変更。針も尖刀チヌ1号ミドルに変更。西からの突風で穂先がぶれるので竿の向きを東向きにして穂先が風にできるだけぶれないようにしてラインを送っていくと・・・ツーーーとラインが出るスピードがアップ。パラパラとラインを出して様子をみると、やっぱりツーーー 3mくらい送ったところであわせを入れると胴から竿が曲がって魚が乗った!

よっしゃーヒット! 竿から伝わる感触は重いが、引きは弱い、グン グン と弱く動く、頭が合わせの時にこっちへ向いているので竿の弾力を使って寄せてくる。その間も重く 弱くグン グン ・・ グン ・・ グン。藻に掛かるなよ~ 祈る気持ちで寄せてくる。ウキが見えた、魚は?? 藻の向こうに魚体が見えた 良計 白いぞ~ マダイだ! 何とか藻に掛かることなく寄せきってたも入れ。 OK OK 狙いは寒チヌでもうれしい外道。16:30 (44㎝)  でもチヌが釣りたい、そう 今日は寒チヌ狙い。 マダイが釣れるってことは・・・ポイントを気持ち手前のカケアガリ(藻に掛かるエリア)に変更して探っていると
お~ きた~。グン グン グン 軽い引き。でも チヌ君。 藻の切れ間から寄せてタモ入れ成功。 17:13(31㎝)  う~ん 大満足!
針を閃刀チヌ1号ミドルに変更してからの2枚の釣果。どちらの魚も針はきっちりカンヌキにかかってました。

兼基ツリキチオー様からのユーザーレポート

2010年01月23日掲載文

Vol.30 厳寒の海(水温8℃)のチヌ釣り

釣友のN君から「寒チヌ釣りたい~」メールが着弾。 初心者のN君でも本命が期待できる釣り場は・・・  1月19日 前島の黒岩で竿を出すことにして、6:45のフェリーで前島へ渡った。

釣り場へは車から徒歩2分。地磯とはいえ超お手軽釣り場なのです。しっかり潮は干いていていい感じ。先端に近い方にN君手前に私で7:30釣り開始。N君に基本的な寒チヌの狙いどころ、釣り方を説明しながら 沖の本流に引かれる潮の更に引かれる潮のゆっくりした潮の中を底狙い、尖刀チヌ(ヘビー)1号を結んだ。仕掛けがなじんだらウキが沈むように浮力を調整して流していく。
N君はウキを沈めてライン&穂先で当たりを取る釣り方は初体験。私の釣り方をみようみまねで打ち返し。仕掛けがきれいに入っていく場所を探しながら打ち返しでいると、これはいい感じ。じわ~っと沈みながらいい角度ではいっていく。そのまま軽く穂先にウキが引っ張られるのを感じながら流しつづけていると、20mくらい流したところで穂先を引くスピードがスーッとアップ。あわせると竿が曲がる。「N君 来たよ!」 小型ながらもチヌの感触。貴重なチヌなので大事をとってタモ入れ。よかった~ サイズはともかく厳寒期にはうれしい1枚。(8:03)

この潮があるうちにこの調子だと2~3枚いけるかな。
同じように流していると穂先を引っ張るスピードがアップ。 よっしゃ~ とあわせるも素針
り。う~ん もったいない。 その30分後にも ツン ツン ・・ また
しても素針り。早合わせが失敗か?なかなか咥えてもらえない。10時を回ると満ち潮が終わりがたち、西からの当て潮に変わってきた。

11時 釣り坐の水没で東側の引き釣り場へ移動。N君が先端のベストポジション、私は左手のちょっと引いたところから。潮を見るとまだ満ちの残り潮が動いているので私
はお昼ご飯&引き潮に備えてマキエの追加。

引き潮が動き始めた12:30頃から釣り再開。 あっち こっちへ仕掛けを入れて潮探ししているときにN君の竿が曲がって初寒チヌをゲット。 30mくらい沖に仕掛けを入れてなじんだら沈むセットでラインを張ったり止めたりでN君の前を通過して右手の沖に繁茂する藻に向けてどんどん流していく。

しばら~く流して回収しようとしたら・・・「お~喰ってた!」一尾目とは違い重々しい手ごたえ。ハリスが1号なので無理ができない。魚の動きに合わせてゆっくり ゆっくり寄せてくる。なかなかウキが見えてこない。あちゃー 10mほど沖の藻にかかった?
動かないぞ~ 「あきらめないで! 時間はたっぷりありますから」とN君から応援が入る。 「藻抜きするよ!」 竿の弾力を使ってテンションを少し緩めたり、ラインを動く魚にあわせて送ったり、竿を横にしたり・・・貴重な1枚、しかも重さからすると40㎝もつれ? なんとしても藻抜きだ。 1分 2分 3分・・・気持ち緩めた穂先がグーンと引かれた。チャンス 竿を横に振って・・・ 魚が右へ泳いで藻抜き成功! タモに収まったチヌは41㎝の良型。 水温が8℃前半まで下がってのこの2枚のは底を意識してハリスに結んだ閃刀チヌ(ヘビー)がもたらしてくれたうれしいプレゼント!
喰わせ鉛を打つことなく底をトレースできる「閃刀チヌ(ヘビー)
厳寒期にオススメの針です。

南のyo-ko様からのユーザーレポート

2010年01月23日掲載文

Vol.29 冬の大島は釣れます

新春のクラブの懇親釣り大会も終わり、次の釣行の予約を入れたのは先週でした。予約日22日の釣りは宮崎県南:大島周辺/ヤヒョウの船長お勧めの瀬上がりでした。1番船3時出港で夜明けまで時間の時間があと4時間、準備して
きた夜釣り用フカセ道具をセットして、ささめの針カン付きシブダイの20号にキビナゴを付けて…何が釣れてもいいやと思いながら流していると、ビックリサイズのヒラスズキが釣れました。とにかくリールを巻き続け近くに寄せるのが。きつくて、きつくて、たもに収まった時には疲れとドキドキ感でしばらくは沈黙でした(笑)時間つぶしのつもりが思わぬ釣果に驚きでした。

やがて夜明けが来たのでメインのメジナ釣りの準備に取りかかりました。此処の瀬は以前も上がったことが有りますので、ポイントと釣り座はすぐに決めました。1.75号のハリスにヤイバグレ8号と結び、大きめのエサを付けてポイントに投入、最初のあたりは足の裏サイズでした。数投後のあたりは今日1番の46.5cmの嬉しいメジナでした。その後2尾を追加したところであたりも遠のき釣れない時間が15時まで続いたのです。相棒(旦那さん)は、12時には竿をバックに納めてごゆっくりの時間(カメラマンになりました/笑)

私はひたすら仕掛けの投入を繰り返してチャンスの時間を待ち、その時がきました納竿前の1時間(只今15時)今までの潮が上り潮に変わりました。水面下10cmに程調整して流していたウキが潜り潮に誘われるように消えた。そのままラインを張って待っていると竿を引くあたりが有りメジナをゲット、このパターンが何度も何度も続き、途中に悲しいバラシを数回入れながら4尾を釣り上げました。帰港して皆さんの釣果を見ると。20名近くの中で我慢の釣りを続けた方だけが釣果に恵まれていたそうです。何処の瀬も潮の変化がメジナを連れてきたようで、あと1時間欲しかったねと言っていましたがもちろん私もそうでした。此処大島周辺は今の季節が一番「冬の大島はもう少し楽しめそうです」

伊波 裕貴様からのユーザーレポート

2010年01月23日掲載文

Vol.28 日釣振チヌ釣り大会にて

月9日~10日
沖縄県日釣振チヌ釣り大会が行われました。
この大会に出場するのは今回で4回目。これまで一度も釣果がなく「今年こそは!」と気合十分で挑みました。

ポイントは立ち込み釣りができる場所で、12時間の耐久戦!根石の周囲やかけあがりを重点的に狙い、誘いをかけながら釣っていきます。この日はチヌの食いも活発で潮が動けば入れ食い状態になるのですが、あがってくるのは20センチ以下の子チヌばかり。寒さと腰痛に耐えながら仕掛けを打ちかえすが、アタリが遠のいてしまう。

「もしかしたら!?」と思った矢先、これまでにない大きなアタリ。重量感のある引きで走り回った後、タモに収まったのは42.6センチの綺麗なチヌでした。その後、同サイズの追加を期待していたのですがサイズは縮まるだけ。今大会は1匹の検量で大会を終えました。
今回使用した針は「閃刀チヌ ミドル(半ヒネリ)オキアミ」の1~3号です。ウキの反応やエサの取られ方を参考に、サイズを変更しています。刺さりや喰い込みの良さに信頼のおける針なので、特に気に入って使用しています。

南のyo-ko様からのユーザーレポート

2010年01月23日掲載文

Vol.27 2009年釣り納め

2009年 去年も世界中でいろんな出来事がありましたね。「新しい…チェンジ…チャレンジなど良く耳にしました」私も何かをと、思いましたが結果はいつもの年と変わりなく平凡に過ごしたようです。そんな一年を振り返ると一日一日が過ぎ去る時間が短く感じました。

これって、大好きな釣りを楽しんで休日を過ごしたからかな。2009年の釣り納めの計画は12月の始まりでしたね。毎年その年の最後の釣行でお世話になっている宮崎県南の築島(串間)の船長に予約を入れました。30日の当日は寒波の中だるみの1日でした。気温も前日より6度高く、今日は釣れるかなと思うような穏やかな朝を迎えて出港です。船長お勧めの瀬に上がり釣り座を決めてポイントに仕掛けを投入、早朝の時間に良型のメジナを2尾ゲット、上り潮に仕掛けが馴染み沖に引っ張られる好条件でした。

そんな潮も短時間で不安定な潮に変わり、メジナの姿をみる事が無くなりましたが、いろんな魚が釣れて竿はとぎれなく曲がっていました。正月の料理に加えて頂ける分とお裾分け分をお土産に持ち帰りに致しました。当日の近場の釣果情報では、何処もメジナの釣果には恵まれてなかったとの事でした。

今年も愛用の針はベーシックなヤイバ-Xグレの6号/7号を多く使いました。そして、毎回の釣果も下手な私の技量では満足のいける内容でした。良き相棒として来年も各磯でヤイバのアイテムと釣りを楽しませて頂きます。そして、バラシを少なくする為の努力と的確な判断を身につけようと思っているのです。2010年も皆様の釣果報告を楽しみにしています。

森様からのユーザーレポート

2009年01月23日掲載文

Vol.26 閃釣会グレ釣り大会

私が所属している「閃釣会」(会長~山田圭介)のグレ釣り大会が2月16日に行われました。この日に集まった参加者は11名。大会前夜に平戸の浜本釣りセンターで大会説明と顔合わせを済ませ、乗り込んだ渡船、アクアライナーは午前4時に出港。約1時間30分程でエンジン音がスローになり下五島椛島に到着。四番目に私が降りた場所は二子島。ここは私が今年の初釣りで渡った瀬で、50cmオーバーの口太グレの実績もある場所です。

焦る気持ちを抑えながら夜明けを待ち、6時30分頃から準備に取り掛かりました。ハリス2号にヤイバフィールドスタッフの山田圭介氏から勧められた閃烈グレ6号を結びつけて実釣開始。瀬際からゆっくり探りましたがアタリが無く、目の前にあるクジラ瀬との水道を流れる潮筋に、タナ3ヒロで仕掛けを流すと「パラパラ」っと道糸が走ったので合わせを入れると、30cm級の口太グレが姿を現しました。すかさず次も同じ場所から仕掛けを馴染ませると、風で少し膨らんだ道糸が「ピンッ」と張った時に合わせを入れました。

「少し早く合わせすぎたかな?」と心配しながらも閃烈グレ6号の針が、綺麗に上アゴを貫通しており、35cm級の口太グレをキープすることができました。その後、潮の流れが変わり、左側の本流に引かれる潮に仕掛けを投入、ラインをコントロールしながらツケエを若干深く送り込んだ時に道糸から「バチバチ」っと指が弾かれ、合わせを入れると同時に竿が大きく曲がり、なかなかの重量感!ロッドワークで足元の根をかわしたものの、足元で何度も締め込みをみせます。その強い引きに耐えて、無事にタモに収まったのは40㎝を超える尾長グレでした。「さあ~これからサイズアップだ」と言う時に風が強くなり船長のススメで平瀬の地方に瀬変わりをしました。

早速、平瀬との水道に仕掛けを投入し、仕掛けが馴染んだ瞬間にアタリがあったので合わせると厄介なエサトリのタカベ。そこで足元の払い出しの際に撒き餌を打ち、エサトリを一カ所に寄せながらも、こぼれた撒き餌が少しづつ沖に払い出していくようにイメージをして、その潮筋に遠投で仕掛けを投入。すると、ウキがゆっくりと水中に消しこんだものの、針掛かりしてくれない。次のアタリでは、抜くように合わせを入れると見事に的中し、「食い渋る」グレを何とかヒットに持ち込むことができました。その後、数匹追加して、納竿間近に待望の重量感あるアタリが突然襲ってきました。足下で何度も締め込まれながらも海面に姿を現したのは良型の尾長。「バレるな」と思いタモを出した瞬間に最後の締め込みにあい、痛恨のラインブレイク。悔しい思いのまま納竿の時間を迎えてしまいました。

港に戻ると参加者全員が「食い渋るグレ」を上手く攻略して好釣果!釣る人16匹。良型揃い!!50オーバーこそ出なかったものの大会最大魚は49㎝の口太グレでした。また3尾長寸で検量を行った結果、1位の142.9㎝から3位の139.5㎝と大接戦でした。
「食い渋る」厳しい時期に軽量で違和感無くグレの口まで入り、確実に狙った獲物を確保できる「閃烈グレ」の抜群の貫通性を実感したことで、今後私のかかせないアイテムになりました。

南のyo-ko様からのユーザーレポート

2009年01月23日掲載文

Vol.25 クラブの磯釣り大会に参加

日に日に秋の訪れを感じる季節になってきましたね。そんな9月の終わりに、私が所属しています釣りクラブの交流会が、宮崎県南の南郷にて開催されましたので参加してきました。

当日はうねりの残る沖磯でしたが、船長判断で出港致しました。私の上がった瀬は、夜明け前からうねりで波が打ち寄せる状態でしたが、風の方向が良かったので上げ潮時間は表向きで楽しめました。

10時ごろから風が強く、正面から吹き始めたので裏側で釣るが何もあたりが有りません。再び、打ち寄せる波を気にしながら正面でコッパグロと遊びながら、本日の規定サイズのメジナを集めましたが、検量に持ち込んだのは2尾でした。

10数尾は釣れたのですが後2cm足りない、惜しいのは1cm足りないサイズが多かった。今の時期は良型のメジナは何処にいるのかな?
優勝者や入賞者の検量も足の裏サイズから25cmがほとんどでした。釣れない時いつも思う事が…メジナは何処で何しているのかなと(笑)10月に入りメジナ釣果が聞こえ始める頃、いろんな大会が開催されますので楽しみたいと思っています。
釣れない日があっても磯に立てることが嬉しい私でした。これからシーズンですね皆さんの各磯の釣果報告も楽しみにしています。

WING様からのユーザーレポート

2009年01月23日掲載文

Vol.24 鳥羽本浦チヌかかり釣り

久々の投稿ですが、9月15日に本浦のなかよし渡船に彼女と二人で秋の数釣りを楽しみに出掛けた。
この日は、生憎の空模様でしたが海況は良い感じなので雨の中1日頑張りました。

タックルは数釣り仕様で、ロッドNSR40G・リール65W・ライン1.2号・針はヤイバX1号2号で丸貝使用時は5号。
シラサエビ・コーン・サナギの刺し餌で1日ローテーションしコンスタントに釣果が出て、2人合わせてチヌ20~35cmを27枚ととても楽しめました♪

しかし、振り返ってみると全体的に喰いが浅く1~2号針にもかかわらず外クチビルにフッキングしていることが多くなかなか喰い込まない様子でした。

この日たまたま釣り具屋でヤイバの短軸という針を見つけたのですが購入するのを忘れたので試せなかったのですが、このような喰いが渋い時に短軸の針を使えば喰い渋る状況でも上手く喰わせることが出来そうな気がしてなりません!
次回の数釣りは必ず持参しようと思いす!!

兼基ツリキチオー様からのユーザーレポート

2009年01月23日掲載文

Vol.23 浅い釣り場 遠投で攻略

今日は実に久しぶりのチヌ狙い。天気予報を見ると午後からは崩れそう、しかも前線通過でちょっと荒れそう。朝の涼しいうちにササット釣ってしまいたい。
5時前に現地着。マキエを打ち込みながら仕掛けを準備して釣りの開始は5時20分頃
25mラインにマキエを入れてその中へ仕掛けを沈めていきます。アタリがありません・・・仕掛けをさわります・・・
1時間経過 アタリがありません??? フグはいるみたい。水位がどんどん下がっていきます。こりゃ~這わせた餌はいけんな~ウキを0浮力で浮かせて使おう。
スルスルでG5一つ打ってマキエの中をサシエが落ちていくように釣り方を変えます。これが正解?ウキが見えなくなってあわせると初ヒットは当歳魚のチヌ。同じ要領でアタリが続きます。当歳魚・・・当歳魚・・当歳魚・・

サイズアップが欲しいな~ 練り餌にチェンジ・・・アタリがありません??
再びオキアミにチェンジ。
ウキが沈まなくてもラインがツンツン…あわせると子チヌでもサイズが・・
6匹目にやっと竿が少し曲がりました。29cm。(7:20)
ここであまりに潮位が下がってきて手前は底が見え始めた。 今日は反対の干底まわりを試したい。 相変わらず 小チヌはコンスタントにヒットします。地モティーさんとお話しながら30m沖のウキを見ているとスーッと消えていくでは・・・  「お~ これはちょっといい型ですよ」 タモイレのあとサイズを見ると35cm(8:42)まあまあ。
でもちょっとやせているかな~ 35mラインでアタリが続き始めた チャンス! が風が正面から吹きつけ始めてマキエが・・
う~ん 届かない~。9:30暑いのと風が強いのと両方で納竿とした。
★30mの遠投が安心してできるのもWケン付きの「遠投オキアミチヌ」のおかげ。練り餌にもWケンが餌落ち防止に役立ちます。

南のyo-ko様からのユーザーレポート

2009年01月23日掲載文

Vol.22 釣り場の現状

7月5日(日曜日)=6時~8時30分=港湾一帯(南側/白灯台入り口付近から北側/赤灯台入り口付近)の清掃活動に参加してきました。今回の奉仕活動にご参加頂きました方は、約50名の(宮崎/日南/都城)釣り仲間の皆様と一般参加の皆様でした。

中にはお子さまもご一緒に参加して頂きました。早朝から、そして、雨の中でのボランティア活動時間には、6つの釣りクラブの交流も有り和やかな時間の経過でした。これからも、此処「内海港」が皆さんの良き釣り場:ご家族のふれあいの場になれば嬉しい事です。

その為にも「ゴミのマナーは守っていきましょう」小さな行動が大きな喜びを生む事が有ると思います。

画像は南側担当の皆さんと集められたゴミです。

taka様からのユーザーレポート

2009年01月23日掲載文

Vol.21 チヌつりはずが・・・

6月20日(土)ホームグラウンドである静岡県の清水港にチヌかかり釣りに出かけた。
早朝より、状況はイマイチ。ダンゴを打っても打っても状況に大きな変化が出ない。
広角で、40のヒラメ・32のキビレを拾った程度で午前中は終了。

12時過ぎ。違和感を消すため、大フカセでラインの動きを見る方法を取った。
潮に押されラインが張った時に「モジョモジョ。スゥ~ゥ」との当たりをあわせるとかなりの重量感。
「ボラをやっちまった~」と思いながらも、「顔を見るまで」と締め込みに耐えると、水中で見えた魚体は「ボラじゃな~い」。

のそりとあがったのは、でっかいコショウダイだった。

午後の時合いに期待するも状況に大きな変化はなかったが、本命のチヌ2枚
(27cm・23cm)を仕留め、納竿となった。

「YAIBA-X3号 強いぞ~」と感謝です。

磯釣師様からのユーザーレポート

2009年01月23日掲載文

Vol.20 お勧め釣り場

6月28日に兵庫県姫路市の日の出渡船さんを利用し通称ガス波止へ釣行して来ました。

当日は晴天に恵まれ、朝5:30に渡船屋に到着。渡船券を購入し情報を収集すると、小型ながらチヌは釣れており、ここ数日はグレもまじっているとの事でした。

今回私は4番と言う船着き場に上げてもらい早速仕掛けを準備し釣り開始。5分もすると、隣で竿を出していたオジさんが竿を大きく曲げ上がってきたのは30cm程のハネ

。その後も数匹を追加していたようですが私の竿には餌取りのアジばかり・・・

それも20程のまぁまぁのサイズだった為、まずはお土産をGETし釣り座を少し移動し再開すると、5ヒロに設定していたウキがゆっくり沈み出し竿先できいてみるとゴツゴツとした反応にスッと竿を合わせると上がってきたのは35のチヌ。その後、かけあがりや障害物周辺を探り4匹を追加。

ある程度チヌの引きを楽しんだので、グレを狙ってみようと思い棚を調整し探って行くがチヌの集魚剤ではなかなかグレは反応せずアタリガがないまま12:00にノーカン。餌取りシーズン突入でも波止場から5分程船に乗るだけで、まだまた釣果が期待できる釣り場なのでこれからの時期にはお勧めの釣り場だと思います。

型は期待できないですが・・・今日は4場と言う足場の狭い場所に上がりましたが足場の良い一文字もありますので私を含め普段は磯ファンの方も家庭サービスの一環として利用しても良いかもしれませんね。詳しくは日の出渡船さんの公式HPをご覧下さい。

本日の釣果チヌ30~38cm5枚。アジ15~23cm多数。

仕掛け
竿:シマノアートレーター06
リール:シマノ2,500番
道糸:東レ銀鱗1.5号
ハリス:東レEX1.2号
ウキ:ソルブレ0~B
針:チヌ1~3号

磯釣師様からのユーザーレポート

2009年01月23日掲載文

Vol.19 兵庫家島のチヌ!!

5月28日に仕事の休暇を利用して、兵庫県姫路市の那波渡船さんを利用し兵庫県家島諸島にチヌを狙いに行って来ました。

当日は、終日雨の予報で風も吹くとなっていましたが、渡船場に着くと雨は降っていなく数キロ離れた家島諸島の上空にも雨雲がかかっていなく何とか釣りになりそうだと思い乗船。船頭に話を聞くと1週間前に行った大会で52cmが上がっており今季最長は57cmと聞き、気合を入れ直しお任せで上がった磯は、西島、小ヤケ南と言う磯。潮が釣り座から見て左から右へゆっくりと動き、竿2本分沖から緩やかに深くなっていく釣り座、あまり複雑な地形ではなさそうな為、潮目にターゲットを絞り午前6時半に釣り開始。

今回サシエはオキアミ生とオリジナル加工オキアミと練り餌を用意したが、生は餌取りにやられてしまうため、残り2種類の餌で勝負。ベラの猛攻に会いなかなか思う釣りが出来ないがマキエを一点集中させウキの投入点だけをかえ何度もチャレンジすると1時間後に餌が残りだし、丹念にスルスルで探っていくと穂先を叩く餌取り以外の反応。

10秒待ち合わせると確かな重み、慎重にやり取りしていくもなかなか浮いてこないが穂先を叩くチヌ独特の引きに確信を持ち2分程かけ上がってきたのは、元気一杯のチヌ。その後餌取りの猛攻が再開し、難しい釣りになってきた為、探っていなかった沖40メートルラインへ試しに1投するとウキを消しこむ当たりに素早く合わせると上がってきたのは、またもやチヌ。

その後も粘るが、責めるポイントに迷ってしまい、釣果を伸ばせず2匹でノーカンを迎える。今日のチヌはすでに産卵を終えていた為、スリムで何とも可哀想な姿だった為、大きくなって帰ってこいよとリリース。また、6月にこの島でメーカーの大会があるため、その時に再開しよう!!これからメーカー大会もまだまだ続くので、結果を残して行きたいですね!!

よしぼう様からのユーザーレポート

2009年01月23日掲載文

Vol.18 ようやくチヌ

やっとの思いで釣ったチヌです。前回は、グレと言う意外な珍客との遭遇でしたが(苦笑)

今年の釣果が悪い原因は、やはり天候に恵まれない事でしょうか。予定してる日に限って海が時化る場合が多くあります。この日も前日からのウネリが残っていてボーズ覚悟だったのですが。

私事ですが、実力や自信が無いので縁起を担ぐ意味で「閃刀チヌ2号」に頼り切ってます。昨年秋からの勝率を信じてです。縁起やジンクスに囚われないよう、一人立ちを目指しているのですが(笑)

6月は梅雨時期と重なって、雨との闘いを強いられそうですが頑張って行こうと思います!

チンタ様からのユーザーレポート

2009年01月23日掲載文

Vol.17 チヌ&キビレ記録更新!

兵庫県淡路島の福良、溝上渡船でのチヌかかり釣りに行ってきました。今回乗ったのは2号かせでの数釣りの練習です。 ハリス1.2針はもちろんささめ針チヌ1号です。前回の釣行では12枚だったのでもう少し釣れるよう気合が入っていました。
午前10時ぐらいから終日強風に悩まされ、あたりを見分けにくく大変でしたがポツリ、ポツリ釣上げて午後4時に終了。
結構釣った感覚はあったのですが数えてみて「ビックリ!」自己最多数の44枚(チヌ、キビレ含む)、土産のタイ、べら、アイナメも混じり、満足できた一日でした。
次回釣行時はもっと釣れるよう頑張ります!!!

クラブAFG 青田 佐努司様からのユーザーレポート

2009年01月23日掲載文

Vol.16 南紀の磯夜釣り情報

もうすぐしたら南紀で夜釣りが始まります。
私がよく行くのは、市江と太地です。
市江のほうは午後3時からの出船で、夕釣りは11時納竿となっています。
それ以外に通しといって、そのまま朝まで釣ることも出来ます。
イサキは入れ食いになることもしばしばあります。勿論たまに大型のグレが釣れたりもします。
また大型のタマミ狙いの人も多くいます。
Mクラスもいますが全く歯が立たずに、竿を折られたり仕掛けを飛ばされてしまっています。

もう一つの太地ですが、これも3時頃の出船で納竿は10時くらいです。
この夜釣りは、当初私の提案で始めました。
ここでもイサキの入れ食いがしばしばあります。
有望磯はアシカですが、他に湾内の磯タイコでは50cmのイサキも出た事があります。
今までの私の最高サイズは、イサキ48.5cm、グレが51cmでした。
友人が50cmを越えるイサキを、何枚か獲っているものもいます。
この太地の夜釣りはまだあまり知られていませんので、探せばもっと釣れる磯があるかもしれませんね。

まずはお知らせまで!

磯釣り師様からのユーザーレポート

2009年01月23日掲載文

Vol.15 鱗海カップ予選

平成21年5月10日、シマノ鱗海カップ小豆島予選にクラブメンバーと参加してきました。今回参加者97名全国大会出場枠2名と狭き関門ではありましたが気合を入れ参加しました。

抽選により25番を引当てた私は、もしかすると…と思いました。と言うのも数日前に近隣の兵庫県家島諸島で行なわれた親睦釣り大会に参加した私はその時もゼッケン25番。結果は54名中4位とあと一歩の所まで行く事が出来ていた為今回、磯釣り2年目にしてドラマが起きるか!と内心ワクワクしながら乗船。船頭さんが選んだ磯は、タテガミと言う初めての磯。聞くと昔はG杯グレ決勝の舞台になった事もあるとか…でも今回はチヌの大会なのでと思いながらも胸はドッキドキ☆

ゼッケン番号の若い私が場所の優先権を持っていた為、潮通しのよさそうな磯の先端部に釣り座を構え早速準備に取り掛かる。そして遂に6時間の競技スタート。

まずは海にお願いしますと一礼(私の中では恒例の行事)し磯際のアテ潮を攻めようと考え、マキエを5杯。ウキを潮上へ投入し仕掛けが馴染みウキにサシエの動きが伝わった瞬間、コン・コン・スー!!!竿先に大物の感触即座にあわせ、慎重に取り込むとパワーの割には40cm弱のチヌそれでも1投目から本命を釣り上げた私の頭の中には色々な妄想が浮かびまくり!自分の釣りに集中と思い、マキエを打ちチヌをスカリへ。

2投目以降も同じ場所を丹念に探って行くと5分後に今度は竿先ごと引き込む当り。42cmのチヌ様登場☆☆テンションが上がった私は、同じポイント周辺の潮通りの良いポイントを上層から下層までくまなく探って行く。その後3時間経過位の間ににチヌのヒット4回の内、キャッチできたのは30cm後半のチヌ1枚のみ・・・取れなかった3枚はいずれも強烈な引きとチヌ独特の竿を叩く感触を私の手元に残しラインブレイク・・・
細めのハリスで攻めていた為かと後悔。針は確実に口元に持って行けていたばずなので後は丁寧にやり取りさえ出来ていればキャッチ出来た可能性も十分あると思い、自分の未熟さを痛感しました。

その後、潮が変わり時よりグレは沸くもののチヌの気配とアタリは無く私の予選会は終了。大会本部へ戻ると、掛けたチヌを確実にキャッチしていた人が規定の5枚を揃え優勝。私もあの3枚をとっていればドラマが起きたかも…とまた後悔。今回の失敗を良く反省し深く胸に刻み次回、まずは予選通過を目指して腕を磨いて行こうと決意した大会でした。

釣果チヌ3枚・グレ2枚・エサ取り多数。

南のYo-Ko様からのユーザーレポート

2009年01月23日掲載文

Vol.14 今なら!渡れる…3時間が勝負だ

満潮が06:30干潮が13:20::此は5月11日の潮時間です。潮時表を見ながら午前中を過ごしていましたら、前回の事を思いだしましたので、冗談まじりに「今から釣りに行こうか」と話しかけたのが10時頃でした。干潮を境に前後3時間は釣りが出来る処がある「堀切1番」:::::
準備して現地/内海の波止に到着したのが、11時30分を過ぎた頃でした。大潮の為がもう渡れる状況になっていました。磯靴を履き大きめの石の上を渡って1番に、先上がりの方がお一人、下座/南側にて釣られていました。私達は上座/北側にて竿を出すことにして仕掛けの準備に入り釣り開始です。

最初はフグが時折針に掛かりましたが、やがてメジナが…と言ってもこれが小さい小さいコナガちゃんばかり、大人やお兄ちゃんは何処かにお出掛けのようで
す。そんな時間を過ごしていると先上がりの方がお帰りになりましたので、下座に移動して釣るとすぐにウキが消えた「強い引きに変わった」久しぶりの竿曲がり「メジナかな?」上がってきたのは丸々の本カワハギ::
とっさに「今夜はお刺身だ(笑)」良型で重量があるたも入れしなくちゃね。/調理するときにお腹を見ると、中には沢山の卵が入っていました。上げ潮を気にしながら渡り場所を確認して、その後も釣りを楽しみカワハギを1尾追加したところで、風も強くなり沖には白波混じりのうねりが多くなりましたので、14時過ぎに納竿と致しました。:::::::::::

よしぼう様からのユーザーレポート

2009年01月23日掲載文

Vol.13 珍客到来!

近くの波止場へ久々のチヌ釣りでしたが、何と釣れたのは「グレ」でした。普段、グレとは全く無縁なポイントなので非常に驚きましたね。

狙いのタナや手応えから考えると、100%チヌだと思ってましたが、意外な珍客でした。ただ「釣った」ではなく「釣れた」と言う結果には満足は出来ませんが(苦笑)冷静に考えると、テトラの周辺、1号のハリスや0号の軟調ロッドでよく勝てたなぁと思っております。

個人的に今年の釣果は悪いので、今後のモチベーションを上げる良薬になりました。

南のyo-ko様からのユーザーレポート

2009年01月23日掲載文

Vol.12 釣れないけど楽しんでますよ

先月から今月の釣行は、毎回釣果に恵まれない日々が続いています。それでも楽しい磯の時間を過ごしていますよ。

釣りウエアーに身を包んだとき、釣り以外の事を全て忘れられるのがいいですね。そんな中で一番は「帽子」が気になるアイテムになってます。
SASAMEの帽子も沢山になりました。この春、発売のサンバイザーとメッシュキャップを女性が着用した一コマを見て下さい。サイクリングやゴルフなどの時、より目立つように気を使うのも「帽子/サンバイザー」釣りの現場でも様々なデザインの帽子を見かけますが、ヤイバーXの帽子も此処宮崎の磯で多く見かけます。ヤイバの愛好者の方が増えて来たのですね。ファンの一人、(いや!我が家の磯カメラマンと二人かな)としてとっても嬉しい事です。ゴールデンウイークが終わる頃、今年は早めに宮崎も梅雨に入るかもしれません。その頃には、新発売の閃烈グレの針で仕留めた、良型のメジナの報告も出来ると思っています。

兼基ツリキチオー様からのユーザーレポート

2009年01月23日掲載文

Vol.11 悪条件:地方護岸から良型チヌ

4/14 今日の天気は・・・ネットで調べると うゎ~ 東風 9時からは釣りにならんな~
朝一の干底周りからの満ちの始まりは時間的に何とか出来そう。良く釣れた4/2の検証がしたくて瀬戸内市牛窓の旧フェリー乗場スベリ跡へ向かった。雨と風 当然釣り場は貸切。 ミラーの横に釣り座を構えてマキエを打ち込みながら仕掛けの準備。そして7時に釣りスタート。 釣り方は毎度の 「フカセ投げ釣り」。

1投目 20mほど沖の潮のたるみへ ところが東(左)からの風が強くラインメンディングしているうちに手前に寄ってしまう。 これでは狙いのラインへ仕掛けを沈めて探ることは出来ない。2投目はやや左沖方向へ・・・どうしてもラインが風にとられて狙いのポイントへ仕掛けを入れることが出来ない。

3投目 もっと沖方向へ、メンディングは釣り座を左に歩いてラインが風にとられないように注意。この方法だと狙いの20m~25m沖に仕掛けを入れることが出来る。これで行こう。

4投目、沖へ遠投気味に投入、狙いのポイントへ沈めていく、撒き餌の投入、ラインメンディング、撒き餌の投入。仕掛けが底潮に入ってから一回ラインを張って真っ直ぐにしてやる。穂先が風でぶれるのでラインは張らずにたるませたまま。穂先が動いてもラインが張って仕掛けが動かないように細心の注意。そして観察。穂先はぶれているものの   お~ たるませているラインのたるみが無くなって来ている? アタリ? ? ?

ラインの動きに集中! 間違いない。あたりだ。 アワセを入れた。グイーン こりゃデカイ?  グイーン  グイーン うぇ~竿の角度が作れてないが~ まずい まずい。ラインを出したくない~ 竿の角度も確保したい~ 竿尻に手を当てて耐える~
(切れるなよ ハリス1.0号 頑張ってよ~)
(よっしゃー 頭が向いた! 竿を一気に起こして主導権を奪い返す。 ここからは竿の力が使えてこっちのもんじゃで~)
4/2に2回もからんだ10mほど沖にある藻も上手く交わすことが出来た。 6mのタモをシューと伸ばして枠をロック。
護岸際の藻の先端と一緒にタモいれ。お~良型 良型(牛窓にもいいサイズが居るじゃない、自宅で検寸すると44.7)時間は7:16分。

同じパターンで小型ながら2枚追加。8時を回ると予報どおり 東風が更に強まって 釣り困難。沈めるウキをBIGサイズに変更してアンカーを効かせるように試みるが 風に負けてよってくる。ワンチャンスに狙い通り3枚釣れているので場所変更 風裏ポイントを探すことにしてひとまず道具をたたんだ。

★針をWケン付きでサシエがずれ難い「遠投オキアミチヌ1号」を使うことで、風の中でも安心して遠投ができたことが今日の釣果を呼び込んだ釣りとなった。

WING様からのユーザーレポート

2009年01月23日掲載文

Vol.10 北灘釣行

3月24日かかり釣師の憧れの釣場、北灘「くまさか」に釣友4人で釣行した。
当日は絶好の釣り日和で、朝一から魚の活性も高く1日中楽しめた。この日のタックルは、ロッド:NSR40G-145・リール:アスリート65W競技・ライン:2号・針ヤイバXヒネリなし3~5号を使用。まずは3号んぽ針で小さめのボケのダンゴ釣りから始めると、早速5投目に反
応が出て40cmの腹パンゲット!!
それから朝の地合いに3枚追加♪
このペースで行けば2~30枚はいけるなぁ~と皮算用するが世の中そんなに甘
くない・・・結局、朝の4枚で終了してしまったが4人全員にお釣果があり楽しい釣行となった。

兼基ツリキチオー様からのユーザーレポート

2009年01月23日掲載文

Vol.9 大三島で寒チヌ

2月27日は初上陸 弓削島へ そしてまたまた初上陸 佐島へ

北東からの風を背に受けられるようにフェリー乗場南の波止で満ち上がりを竿だししたが寒いの何の・・・お昼前に潮が変わり、おまけに手がかじかんで針が結べなくなったのでここでの竿出し終了。しばし車内で暖をとって一息つきながら場所移動とした。

Mさんが「このまま帰るわけには行かないね」でセレクトしてくれたのは大三島 宗方の波止。13時到着。
お~風が無い!雨は降っているが厄介な風が無いのがとてもうれしい。
ヨレが出来て遠投の必要なく狙うことが出来る先端にIさん Kさん。
潮に乗せて流して釣る釣り座にMさんと私と入った。
足元には藻が適度に、20~30m沖にも藻が点在している。
いい感じだ。
30m~40m沖へマキエを打ち込みしながら仕掛けの準備。
左手の西方向への本流に引かれ潮がゆっくり動いている。Mさんの狙いより15mほど左手、やや沖を集中して狙うことにした。「Mさん餌獲られるよね」「ウン 餌は触ってるね」 針を軽量チヌ1号からWケン付きの遠投オキアミチヌ1号に変更。
「Mさん水深は?」「二ヒロくらいかな」「どの辺りまで?」「ずっとそのくらい」  と現地情報を教えてもらって仕掛けを変更。

手前に放りこむと北西方向の岸に向けての流れなので頑張って35m~40m遠投。そこまで投げると本流よりややゆっくりの沖への流れに乗せることが出来る。このラインを集中して流していく。底は砂地のように見えるので根掛かりを恐れずに底中心にウキを沈めて完全フカセで底を流していく。マキエはそのラインへ・・・

このラインへ仕掛けがきれいに入って数投目。穂先が引かれたが針掛りしなかった。  残念。でも魚はいる、口も使っている。集中集中。
沖に潮のぶつかるところがあるのでそこへダイレクトに放り込んでマキエを追い打ち。
しっかり底潮に沈めたウキを乗せて軽くテンションを掛けながら送っていると、グン と穂先まで持っていく当たりでヒット。目測28のチヌが上がってきた。
やれやれ 一安心。

が、このいい感じの潮も15分ほどで終わってしまい、南東方向への強い当て潮になってしまった。「Mさん この潮はダメ潮?」「ウン そうじゃね」 潮位が下がった16時頃にチャンスの潮が動くもヒットさせることができず、16:30納竿とした。 針を餌が外れ難いWケン付きの遠投オキアミチヌに変更したのが吉と出た釣りとなった。

溝口勝人様からのユーザーレポート

2009年01月23日掲載文

Vol.8 渋ッ渋の寒クロ釣り。

2月26日木曜日
大潮

2009年2回目の釣行は前回の初釣りで良い思いをさせていただいた鶴見半島にある「カタヘラ」に行ってきました。メンバーは最近、魚釣りの相性の良い熊本のメンバー達。みんな4時の瀬上がり後そそくさと夜釣りの準備をしています。私はまたも見学で…

しかし前回の様なドラマは無く時間だけが虚しく過ぎていきました。白々と夜が明けクロ釣り開始です。当日は夜明けと同じ時間に潮が下げ始める潮回りだったので、北からの風を考慮し先端には入らず、長ウド方面に釣り座を構えました。カタヘラは上げ潮が本命なので、期待は薄かったものの、朝まずめにはしっかりハリス2号、口太グレリズムの6号からスタート。完全に大物を意識したチョイス(笑)事前情報では「大きいのは少なくなった」とは聞いていたものの、釣り師の性が私を勝手にそうさせていました(笑)

数投しますが、完全に餌だけをとられてしまう状況でウキに反応がありません。棚は1本程度で打ち返しますがなかなか…私が四苦八苦しているのを横目に前回同様U氏に本日のファーストヒット!!腹の肥えた立派な寒クロでした。「棚は1本程度だよー」とU氏にアドバイスをいただいたので、しつこくその棚を攻めてみますが私には掛かりません(泣)

そこで大物タックルを諦め、ハリス1.7号、針をグレスリムの4号に変更して、半誘導仕掛けのガン玉をハリスに均等に段打ちにし、徹底的に当たりを拾う作戦に変更。仕掛けが馴染んだら道糸を張って、なるべく仕掛けが直線を描くイメージで(実際はどうなっているか知りませんよ!!)流して行きます。

するとウキの頭が若干押さえられ、穂先で聞くと「コツッ」と微妙なあたりが伝わります。間髪入れずにあわせるとビンゴ!!40ジャストのクロでした。ボーズが脳裏をよぎっていただけにホッと胸をなでおろし、次を狙いますが、なかなか後が続きません。全体的に苦戦を強いられた釣りでしたが、何とか潮変わりの一瞬にもう一枚追加して納竿しました。

この日の鶴見は釣った人で5~6枚程度と食い渋りがみられた様でした。ピークを過ぎた鶴見ではその日の1枚が貴重な1枚になってきます。あたりを確実にとらえて、素早くあわせる事が今回のパターンだったみたいです。寒クロシーズンも後僅かなので、もう一回ぐらい行きたいナー…
当日のタックル
竿…1.5号 530
リール…2500番
道糸…1.75号
ハリス…2~1.5号
ウキ…0~2B
針…グレスリム4号~3号
渋グレ4号~3号

南のyo-ko様からのユーザーレポート

2009年01月23日掲載文

Vol.7 天気も心も曇りの日/雨にならずに良かったよ

平成21年2月16日 小潮::曇り/雨にならずにラッキーでした。

近くの瀬渡し船は本日:予報を信じてお休み::竿が出せただけでも嬉しかったです。今日の磯は宮崎県南/串間と南郷の間にある舳港(ヘタ港と言います)そこから約5分で築島の磯に行けます。磯の状況は、私達を含めて4組のお客さん::外海は波があるよと、船長が…出港はしたものの築島周りはうねりの為、上がれるポイントが限られていたので、私達は他の組にお譲りして「雀バエ」にて、築島組の瀬上がりをお手伝いして::5分後到着::準備を済ませて釣り開始::夜明けから数時間::生命反応が有りません。今日の微笑みの1尾は10時頃の釣果でした。この直後にとりしま丸の船長が巡回で釣り座前に来られました「変わるね!此処でいいね!」釣れたばっかりでしたので、此
処で良いですと返事する。これが今日の一日を狂わせた(笑) 築島周辺に瀬替わりしていたら、もしかしたら…と頭をよぎりだしたのはお昼を回った頃でした。これも釣りのかけひきの一つ自分が選んだ今日の釣り座に出せるものは一通り出し切りましたので、満足な一日でした::::::::::::yo-ko今日の築島の釣果::ズンブリ4尾/デンサン7尾/ビシャゴ1尾::やっぱ築島が良かったよ。こんな釣りの日も思い出の財産になるよね。

南のyo-ko様からのユーザーレポート

2009年01月23日掲載文

Vol.6 2009年 3回目の釣行

2009年 3回目の釣行は南郷:大島に行きました。なぜ3回目を強調しているかって、実は今日の釣果が今年の初グレだからですよ(笑)。
2番船にて上がることで自宅を3時に出発、途中いろいろと寄り道をして栄松港に4時30分到着すると、かいゆう丸のエンジンの音がする、「早いけど行きましょうか」船長が荷物を受け取って船内へ運んでくれました。暗い海上でしたが目が慣れてからは周りの島々が見えてきました。そして、先(3時)に上がってたき火で暖をとりながら夜明けを待っている「5~6の人気ポイント」の前を通過、私達が上がるマゴ瀬は、一番奥になりますが近くには誰も上がっていません。

東の空が明るくなるまで後1時間ちょっとは待ち時間になります。いつもは港で作る撒き餌を慌ただしい乗り込みの為、出来なかったのでゆっくりと作る事にしました。、撒き餌作りはたき火で暖をとるのと同じくらい暖まりました。うっすらと水平線の上が明るくなってきました。湾度の中の「マゴ瀬」風も無く、波も無く、寒くも無く、釣り日和の一日が始まりました。此処に上がるのは久しぶり、ポイントはわかっているので出来上がった撒き餌を打ち込む事に20分、それから、最初にたもを作り、竿、仕掛けと準備して行きました。

何故「たも作り」が最初かと言うと、万が一小道具などが落ち込んだとき「すぐに拾えるように:::これはSASAMEのテスターをされている方の番組を見てから始めたことです」皆さんもまずは「たも作り」から始めては如何でしょうか。準備完了::今日も頑張ります::::::yo-koところがですね!汐は「本当に気まぐれ汐で、上り下りの変化がひどい、流し始めたウキは遠くから手前に流れてくる。これは湾度のせいか、お願いだから引かれて遠くへ流れてくださいと、願うが「願いが届く頃には、「満潮から干潮へと変化していました」波で洗われていた岩場が乾き始めたのでそこを釣り座に、そして、繰り返し投入したウキから嬉しい合図を貰ったのは13時頃でした。

早めの納竿15時までの2時間の間に4尾のグレと数回のバラシ「大きすぎて、竿が立つ前にプッツン」人気のポイントだけはある。船長のアドバイス=ビッグサイズが突然来ま~す。は本当でした。油断しているときに「でっかいあたり」は来るもんね。二人してばらしたのは残念::切れた瞬間、
心が、頭の中が、空っぽの状態(笑)::これがあるから磯釣りがやめられない::::::::::::::::使用した針は愛用のささめ針 YAIBAーX 渋グレ ヘビーの6号でした。
掛けることは間違いなく技量のない私でも出来ます「そんな優れものがヤイバの針」午前中はベーシックなヤイバグレ針7号を使っていましたが、つけ餌のとられ具合を見ながら、釣れない時の対策として若干小さめの針/渋グレヘビーを結んでみました。ずばり的中、4尾のおなかパンパンの良形グレ(k前後)の釣果がありました。今年は早めの「のっこみ時期到来のようです」 2月上旬の事

溝口 勝人様からのユーザーレポート

2009年01月23日掲載文

Vol.5 2009年初釣り 自己記録更新!!

2月2日火曜日 小潮
2009年になって最初の魚釣りは仕事の関係で2月までずれ込み、やっとの思いでホームの鶴見に釣行してきました。今回の瀬は「長ウド」で鶴見崎1の名礁です!!過去に幾匹も大型のクロが捕らえられ俄然やる気はMAX!! 初めての瀬なので前日から全く寝付けず、一睡もせずに当日を迎えてしまいました。(毎回そうなのですが…)前日からの情報では、鶴見崎の隣に浮かぶ「大島」の水温が2~3日前の暴風で大きく下がり、喰いが渋っているとのことだったの
ですが、もともと「長ウド」は上潮に分があり、上潮は鶴見町の南にある「米水津」からの本流が走るので、午前中の上潮の残りに期待を乗せつつ午前4時に出港しました。僕たちのグループは当番瀬なので最後に瀬上がりをする為、まずは大島に他のお客様を上げていきます。前日までのうねりと風が残っているのか、大きく揺れながら船は次々と人を上げていきます。僕たちの番になり鶴見崎に船首をむけいざ出発!!

風裏に位置している鶴見崎一帯は先ほどの大島とは打って変わって風も無く穏やかでした。全員無事に上礁し、各々夜釣りの準備を始めています。僕は、夜釣りは苦手なのでみんなの釣りをみることに…すると、開始早々熊本から来たU氏にギンギンのヒット!!太仕掛けに物を言わせ、取り込んだのはなんと60センチのきれいな真鯛でした。「さすが長ウド」と皆、感心しきっていました。夜が明け、私も準備に取り掛かります。今回の餌はオキアミ3角にアミ1角、集魚材4袋です。(ちょっと多いとよく言われます)サシエは撒きえさからのオキアミのみです。明るくなって海を見るとびっくり!!そこらじゅうに湧昇流ができていて鏡だらけです。少し沖ではがんがん本流が流れているので仕方ないのですが、こんなのは初めてだったので多少動揺しながらもまずは際から流すことに。針は自重があり、本流に入っても安心して流せる「口太グレリズム」の5号をセレクト!!コレで大型がきても安心して取り込めるはず!!…数投すると本流手前の潮目で若干沈み気味で流れていた浮きが加速度を上げて海中に消えていき、2009年最初のクロ(35cm)をゲットすることができました。昨年の釣り納めがボーズだったので、喜びもひとしおです!!次を狙うべく同じ潮目に打ち返しを繰り返していると若干潮が緩み、浮きが「ス~」と海中に入って10cmぐらいのところで止まりました。軽く仕掛けを張ると「ガツっ」と竿に乗ってきまてかなりの抵抗で右側にある沈み瀬に突っ込んでいきます。

針の強度と仕掛けを信用し強引に絞ると、数度の突っ込みを見せましたが、観念したのかようやく浮いてきました。浮いてきたその魚体をみてびっくり!!かなりの大型です。(私にとってですが…)慎重にタモ入れをして更にびっくり!!私の自己記録を塗り替える49cmの口太でした。まさか2匹目で自己記録を塗り替えるサイズを見れるとは…自分でもビックリ!!ちょっと自分をほめてやりたい気分でした。それからも、各自順番に竿を曲げ、全員安打を午前中に達成!!下げ潮に変わると、やはり大島からの潮が入り喰いが渋くなってきました。針をスリムに変更し、ハリスを落としたりして拾いながらの釣りでした。終わってみて枚数的には8枚と大漁とまでは言えないものの、その内3枚が40オーバーだったので自分的には非常に満足のいく釣りでした。今年もバンバンおっきいクロをゲットするぞー!!使用タックル
竿…1.5号530
リール…2500番
道糸…1.75号
ハリス…2~1.5号
針…口太グレリズム5~4号
グレスリム5~4号
釣闘競技5~4号(掛かり具合に合わせてローテーション)

チョコレート工場の事実様からのユーザーレポート

2009年01月23日掲載文

Vol.4 自己記録更新(クロ)

先月の写真で申し訳なないのですが、釣り納めにて自己記録更新したので報告
します。釣り納めには早いけど、連れとの都合も有るので12月13日に決定。

場所は三浦
半島最南端の城ヶ島。城ヶ島への道中、ファミレスで綺麗なウェイトレスを眺めて鋭気を養いつつ、午前2時に釣り座に到着。

コマセを撒いても餌盗りの気配無し。仕掛けを変えつつ我慢してると、電気ウキが沈んだ!。

呆気なく揚がったのは35cmのクロ!。嬉しいなー!。夜は引きが弱いのかな?。写真は明るくなってから撮りました。

南のyo-ko様からのユーザーレポート

2009年01月23日掲載文

Vol.3 渋グレ対策と新発売の検量シール

今年の初釣りは私事の都合で、やがて1月も終わろうとしている26日の事でした。九州各地この冬一番の冷え込み,予報では各地、雪が降る::
幸いな事にこちら宮崎は、山間部に多少の雪化粧は見られるものの、宮崎市内は5年から10年に1日降るぐらいで、南国宮崎と呼ばれるのもわかるような::あれ!報告が別の方向に、修正いたします。
初釣りは宮崎県南/都井岬の沖にて、いつものようにパートナーの専属カメラマン(旦那さんです)と一緒でした。今日の釣果はそのカメラマンさんが主役になります。いつも私のシャターチャンスを気にしながら釣りをしているのですが、本日の釣りはのんびりとグレを釣って過ごすと思っていましたが、早朝からお昼近くまで、フグのオンパレードで二人とも嫌になっていました。

そんな時間の経過の中、たった一度のグレの呼びかけを見逃さなかったのは流石と思いました。最近使い始めた竿が美しい半円を描いて、食い渋りのグレを水面に引き上げました。グレの口元に鋭く刺さっているのは、ヤイバ/渋グレ・ヘビーの5号でした。今日初めて使った針で、良形グレを仕留めたカメラマンさんは、もちろんとっても嬉しそうでした。そして検量サイズを確かめるのは、新発売の45cmのグッドデザインの検量シール、新しく揃えた横幅50cm程のクーラーにぴったしのサイズでね。私の釣果は、小振りのイサキが2尾と足の裏サイズのグレが1尾で本日は納竿になりました。今年もいろんな磯に上がり、楽しい釣りの時間を過ごして、また、出来るだけ沢山の大会にも参加したいと思っています。。

WING様からのユーザーレポート

2009年01月23日掲載文

Vol.2 カキチヌ絶好調!

1月14日に鳥羽本浦のなかよし渡船に釣行した。

タックルは、ロッドNSR40G-145、ライン2.5号、針ヤイバX5~8号。

カキチヌは基本的に大バリを使うので、8号までサイズがあるのが嬉しい!

この日は、朝から非常に活性が高くカキチヌには絶好の条件が揃っていたので1日中楽しい釣りができた。結果は、40cmオーバーを3枚と納得の釣果であった!カキチヌは、針外れが非常に多く合わせも難しい釣りだが、ヤイバXシリーズは本当に刺さりが良く針外れも少ないのでお勧めです!

矢野 卓也様からのユーザーレポート

2009年01月23日掲載文

Vol.1 姫路のクロ

2009年1月4日に姫路市飾磨区の地波止へチヌ釣りへ行きました。
午前6時頃近くの釣り具店にて餌を購入がてら情報収集をすると最近は磯へ行くよりも波止場の方が釣果が出ているとの事でしたので胸を躍らせながら釣り場へ直行!!

すでに先客が数名来ていましたがまだ薄暗いせいかスカリを入れている人はいませんでしたのでさっそく仕掛けを準備。

ハリスを竿1本分とり早朝の大型を想定しチヌバリ3号でスタート。

マキエを打つと何やら小魚が集まってくるもののチヌどころか ボラの魚影も確認出来ずに時間が過ぎ、午前9時頃針をワンランクダウン2号針に・・・仕掛けが徐々に上手く馴染み出しウキがゆっくりとシモリ出した瞬間、竿先に生命反応あり。少し待っていると竿先を強く引っ張るアタリ。一気に合わせるとGUUUN  上がってきたのは40センチのチヌ。その後も粘ったが今日の釣果は1匹のみ。これからさらに大型が期待出来るシーズンになってくるので楽しみです。

ロッドがま磯 チヌ黒斬F
リール ダイワ
道糸  1.75号
ハリス 1.2号
ハリ  ささめ針チヌ2~3号
餌   オキアミ(生)

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