磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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矢野昌俊様からのユーザーレポート

2016年05月13日掲載文

Vol.219 大分県北 姫島でのチヌ釣り

5月1日。ヤイバ・フィールドアドバイザーの安藤大相さんとチヌ釣行を計画。

行く先は、初めてのエリアとなる大分県北の姫島です。

午前3時に福岡を出発し、国東半島の伊美港に向かい、フェリー乗り場に到着。始発便に乗り込み、約20分で姫島に到着です。すぐに渡船『藤丸』が港に迎えが来て、荷物を積み込み出船。名礁・「堂ノ下」に上礁です。

 

釣り場を見て、撒き餌を狙いの場所に20杯程打ちワクワクしながら仕掛けを作り、道糸、ハリス共に1.5号、ウキはG2、ハリは『喰わせチヌ ケイムラ』2号を結び釣り開始。1時間後、安藤さんが竿を大きく曲げ、チヌの引きを楽しみながらタモに入ったのは、46センチのチヌです。

 

その後、私のウキが沈み道糸がパラパラと弾けた所でアワセを入れるとコンコンとチヌ独特の引きを楽しませてくれた。40センチのチヌです。その後は、餌取りフグの活性が高く、ハリだけ取られて、ハリスもギザギザになるので『喰わせチヌ ケイムラ』2号から4号に変更するとハリが取られなくなり、しばらくすると、ウキがジワジワと沈みチヌらしきアタリ。数秒後にアワセを入れ、35センチのチヌを釣り上げた。その後は、アタリが無くなり、仕掛けをいろいろと変えた中で『喰わせチヌ ケイムラ』から『プロフェッショナルチヌ ミドル(オキアミ)』2号に変更し、何と第一投目でヒット、なかなかの重量感で良型と確信すると手前に寄せているうちに一気に突っ込まれ、瀬にラインがアタリ痛恨のバラシ。すぐに仕掛けを作り、釣れたチヌは33センチで、次の一枚を狙ったが納竿になった。結果は40、35、33センチ、3枚でしたが楽しい釣行になりました。

最近、お気に入りの『喰わせ チヌ ケイムラ』と『プロフェッショナル チヌ』が手放せません。

 

チームヤイバ福岡支部 矢野 昌俊

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傘谷秀人様からのユーザーレポート

2016年04月25日掲載文

Vol.218 ヘダイ地獄の一瞬の隙

こんにちは!かかり釣り部阪奈支部の傘谷です。
4月19日に休日出勤の代休をもらい、三重県紀伊長島海野の
井谷水産の海野前カセに単独釣行してきました。

ここは、ほぼ熊野灘の外洋に近く、前々日の爆弾低気圧通過の
名残で当日は、かなりうねりが残ってました。

モーニングはやらずにダンゴ釣りでスタート。
朝から活性はまずまずなのですが、底近辺にはカワハギ、ヘダイが
ダンゴにうじゃうじゃ寄ってきているようです。

オキアミ、ボケを中心にダンゴで落としますが、エサはダンゴから
抜けると瞬殺状態で外されます。
針を食いのいい閃刀チヌから最近のお気に入りのダブルエックス
チヌに交換するとオキアミもボケもしっかり針に固定され、
アタリがとれるようになりました。
ダブルケンの効果は予想どおりでした。

まずはおいしいお土産の25cm級のカワハギを強引にかけます。
続いて、手のひらサイズのヘダイがぽつぽつと。

午後に入り、ヘダイがカセ周りの海底一面に大群が寄ったのか
一時入れ食い状態になり、これは弱りました(笑)
30枚ほどヘダイをあげたでしょうか?

4時ごろに急にヘダイがおとなしくなり、エサが残るように
なりチャンスとばかりに集中すると穂先が波の動きと同調せず
おかしいなと思い両手で竿を持ち閃光一閃、上に振り上げたら
ガツン!で42cmののっこみばりばりの綺麗なチヌ。

まだいると思って大きめのオキアミを小さいダンゴにくるんで
落とすとまた波に同調せず穂先はやや下を向いた状態のままで
そーと穂先に聞いたときに穂先が海面につきささる快心のアタリ。
今度は43cm。

その後またヘダイが戻ってきて3-4枚で終了。
ここは良型の真鯛も多く、ケイムラも用意していましたが
この日は出番はありませんでした。
真鯛にはこのケイムラが活躍してくれるんですよ。

大ふへん者様からのユーザーレポート

2016年04月13日掲載文

Vol.217 釣り女!聴覚障害を乗り越えて! 大勢の仲間でサポート

皆さま初めまして!聴覚障害をもつ女性アングラーさんが
初ヤエン 初アオリ やってくれました‼️

4/10伊勢方面にアオリイカ釣行して来ました
今回の釣行は‼️
去年からFB(フェースブック)で友達になった正子さん
(聴覚障害を持っている御方です)が
アオリイカを釣りたいと言う希望を聴き その希望を
叶えるべく FBの有志で去年年末あたりから計画しておりました!
メンバーは FBザ・フィッシングのメンバーで
懇意にさせていただいてる方達と 色々
意見を言い合い今回と 五月を 目処に
絶対釣らせると皆んなで言い聞かせ
見事に 釣って頂けました!
何せ ヤエン釣りは 視覚 聴覚 感性 集中力が
必須と 思います!
健常者でも あたりは ドラグ音に頼る事も
多々有ります
そのハンデを 同磯に私と 赤森氏 渋木氏で
耳目となりヤエン釣りにチャレンジして頂きました!
そして 当日 水温が下がったのか思った以上に芳しくなく
4人で あたりはわずか3回!とても厳しい状況です
釣行前にサポート3人の竿にあたりが来れば
全て釣り上げるまで その女性にやり取りをして貰い
釣って頂こうと取り決めました!
一回目のあたりは ヤエンの掛かりが浅かったのか
無情にもバラシ!暫くあたりも 生命反応も無い
いたずらに過ぎゆく時間! 下げ一杯あたりで
待望のあたりが 赤森氏の竿に来ました!
じっくり食べさせ ヤエン投入をサポートして
じっくり時間を掛けて ヤエンを送り込み
見事フッキング! 横でパントマイム張りに
もっとゆっくり いや、もっとゆっくりと
自分達のやり取り以上にハラハラドキドキ
数分ののちに アオリイカが姿を見せました
何せ初めて烏賊を釣った女性です
ランディングの時の アオリイカの姿勢も
へったくれも無い 私には想定外でしたね
何せ垂直になってます これはヤバイな!
ギャフちゃうし よく見えない焦る中
見事キャッチ! 安堵と不安が入り交じる中
喜びの笑顔! 男3人本当に喜びました

本当におめでとう 正子ちゃん!
よくやって頂けました!

何せ女性相手なので色々難しい所も有ります
其処を大西 満里子様には大変お世話になりました
普段よりLINE等で色々アドバイスやコミュニケーション
等 ありがとうございます
素晴らしき仲間に感謝‼️
しかし 普段の三倍は疲れましたwww

鹿内圭太様からのユーザーレポート

2016年04月01日掲載文

Vol.216 ☆長崎県福島チヌ釣り懇親大会☆

 3月27日(日)、TFG(釣りまんファングループ)の懇親チヌ釣り大会に参加して来ました☆

 

場所は、長崎県松浦市の福島で「秀吉丸」さんにお世話になりました!

 

朝5時出船の13時納竿です。

 

参加者は17名で、くじ引きの結果9番を引きました。

 

1便で最後の渡礁です。

 

同礁者は、福岡グレ競友会でバリバリ活躍されている「岡本みどりさん」です<(_ _)>

 

自分たちが上がったのは『弁天島』というところ。

 

初めての場所で、ジャンケンの結果自分が船着けから、みどりさんは右側に入りました。

 

どう見ても、自分が入った場所が本命ポイントなので、場所交代までの時間が勝負だろうと思い、集中して釣ります!

 

今回使用した針は、いつも愛用している「稲妻チヌ」2号をチョイスしました☆

 

自重もあり、刺さりも抜群でいつも助けられてます!

 

釣り開始から1時間ぐらいが経過したころ、撒き餌が効きだしたのかラインがススゥー・・・☆

来ました!35センチぐらいの本命です(^-^)

 

今日のルールは、チヌ2枚の長寸で、キビレチヌはナシ。チヌオンリーの勝負です!

 

とりあえず規定枚数を揃えたいところなので、同じ仕掛けで同じ場所を流してみますが・・・エサはとられるもののアタリがハッキリ出てくれません。

なので、針の号数を下げ稲妻チヌの1号に変えた1投目・・・バチバチーッ!

 

元気いっぱいの本命ゲットです!(^^)!

 

こんな調子で場所交代までに5枚ゲット出来ました(^o^)

 

一方同礁者のみどりさんは、朝一に一発かけますが・・・不運にもキビレチヌ(T_T)

その後は厳しい釣りを強いられてました(>_<)

 

 

その後、場所を交代して釣りを再開しますが・・・エサすら取られない厳しい状況(>_<)

 

しかも正面から強風が吹き出しました。

 

程よく潮は流れているんですが、水温が低いためか流れの中にチヌの気配は感じられません。

 

さらに潮が満ちてきて足場がなくなってきたので、ここで釣り座を移動。

 

同礁者の邪魔にならないように裏手に回ったところに釣り座を構えました。

 

そこは足場が高く、5メートルのタモがギリギリ届くかどうかという感じ。

 

でも、背後から風を受けるようになるので釣りやすいかなと考え、その場所で最後まで粘ることにしました。

 

上潮はゆっくり右に流れながら当ててくるんですが、底潮はほとんど動いていない感じです。

 

なので、針を「遠投フカセモード」の2号に変え、大遠投釣法☆

 

仕掛けが着底したら1、2分ほど待って誘いを入れます。

 

それを4回ほど繰り返すと足元の沈み瀬まで仕掛けが来るので回収します。

 

こんな感じで納竿までに何とか本命を3枚追加することが出来ました!(^^)!

 

誘いを入れて、付け餌がフォールしている時にチヌが喰ってくるパターンが多かったように思います。

 

普通の針では、誘いを数回入れたら付け餌が外れてしまうこともあるので、遠投フカセモードの付け餌が外れにくい特性を生かせた釣り方だったと思います☆

 

感謝感謝です(^o^)

 

さてさて順位ですが、数はそこそこ釣れたんですが型を出すことが出来ずに、2匹長寸81.9センチで7位でした(T_T)

 

 

でも当日は、針ハズレやバラしなどは一度もなく、かけた魚は全部とれたのでヤイバへの信頼度がますます増した釣行になりました(^-^)

田中一義様からのユーザーレポート

2016年03月22日掲載文

Vol.215 長崎県上五島 美良島釣行

 チームヤイバ長崎支部の田中です。

釣友の山口君と3月16日、寒グロを狙って釣行して来ました。

二人で釣行計画を立てる度に天候が崩れ、今回3回目の計画でようやくの実現。長崎県平戸の『浜本釣りセンター』さんにお世話になり、アクアライナーに乗り込んで午前2時に出港となりました。

約1時間で到着し、乗礁したのは上五島美良島のビシャゴ。

明るくなるまで時間があるので、夜釣りをやってみると、5時頃に40cmのクチブトがHIT。次のアタリもよく引く魚で、上がってきたのは45cm程のイシダイでした。これに満足して昼釣り仕掛けに変更です。

道糸1.75号、ハリス2号、0号ウキをSETし、針はメインフックである『プロフェッショナルグレ』ミドルの6号からスタートすることにしました。潮は左向きのゆっくりとした流れでいい感じです。

マキエをしてみると多くのクロの姿を確認することができ、今にも釣れそうでテンションも上がります。しかし、数匹釣った後はウキはシモるのに針掛かりしない状況となりました。

そこで、針の号数を5号へサイズダウン。すると喰い込みが良くなり、口元をガッチリとらえてくれるようになりました。

しかし、35~40cmクラスがコンスタントに釣れ続いていたのが12時を過ぎたころから、アタリが出ても針掛かりしなくなりました。

そこで、さらにハリスを1.75号、針も4号へ変更し、じっくり飲ませて掛ける作戦とするとポツリポツリと追加することができました。こうして『プロフェッショナルグレ』のローテーションをすることでキープ出来たクロは35~44cmを30匹ほど。山口君も当日最大の48cmを仕留め、寒グロシーズン最後の釣行を満喫することができ、午後4時の回収の船へ乗り込みました。

小土井和也様からのユーザーレポート

2016年02月09日掲載文

Vol.214 ☆徳島県・牟岐大島

チームヤイバ徳島支部の小土井です。

2月4日に、徳島県の牟岐大島までグレ釣りに行って来ました。

6時30分の出船後、しばらくして磯上げのクジを引き、船内8人中6番でした。

1番クジの方が、磯割のクジを引きに行く、牟岐方式!!

1番クジの方が、1級磯である8番区を引いてきた時は、船内拍手喝采でした!!

1番クジの方は、『ヒッツキ』に上がるという事で、自分は必然と『ヤカタ』に上がることができました!!

『ヤカタ』は、船着き・胴・東があり、胴に入りました。

仕掛けの準備を済ませ、撒き餌を打ち様子を伺うと、イスズミ太郎くんと、グレの姿を確認!!

グレも浮いてる感じでしたので、ウキ0号・ハリス1.5号2ヒロで潮受ゴムのみの完全フカセ・全層仕掛けで釣り始め、開始数投で35㎝の口太グレゲット!!

その後は、連発はしないものの30㎝クラスを釣り、朝10時くらいまでには6枚くらいに!!

しかし、ここ数日は水温が安定せず、食いが渋いため、早合わせすると、スッポ抜けが多く、ウキがシモっても消し込むまで合わせずの渋い釣りになりましたが、納竿までに30~38㎝の口太グレ12枚・イサキ27㎝1枚の釣果でした!!(^-^)

食いは渋かったですが、プロフェッショナルグレ4号の刺さりは抜群に良かったです!!

塩地海希様からのユーザーレポート

2016年02月03日掲載文

Vol.213 静岡県伊東市城ケ崎、陸の平根

TEAM YAIBA UNDER2X 会員の塩地海希です!

1月31日(日曜)今年に入り、13回目の釣行になります、

今回行った磯は、静岡県伊東市城ヶ崎の陸の平根という地磯に、父と共に行きました。

駐車場からも近く、平根の左側は、20m程沖までハエ根が出ていて、数箇所に溝もあり、

魚影も濃く、魚の掛けた後の、根から出すやり取りを練習する上では、勉強できる磯です。

父は午前11時に左側のワンド向きで釣りを開始しはじめ、一投目、しばらく父の釣りを後ろで見ていようとすると、

一投目で38cmのメジナを掛けていた、その後、餌取が寄ったらしい、何枚かメジナを拾っていた。

そろそろ釣りを始めようと、自分は、左側のハエ根が広がっている釣り座と比べ、波も穏やかで、障害物が

見当たらない、平根では苦手な右側の釣り座を選び、真剣に釣りをしてみるが、今の時期とは思えない、餌取の数、

コマセは限りがある・・・50分真剣に釣りをし25cmが二枚、持ってきたコマセの3分の1を使ってしまった、このまま右側で釣りを

していたら、早上がりになってしまう、やむ終えず左側へ、こちらのポイントや、餌取の交わし方はわかっている、沖向きに出ているハエ際、

溝の中、遠投、活性の良い時は、ハエ根の上。

私は、ハエ根際とハエ根の上を集中して攻める、仕掛けは沈め釣り、負荷はなし、針は釣闘競技、5号を使った。

時折ハエ根の上が引きあがる程の波がくる、引きあがる瞬間、数匹のメジナと、サメの姿を確認、波が打ち付けた後、また戻ってくる。

ここで30~35cm数匹拾った、足元の水深3m程の場所に仕掛けを入れた、釣り座から足元を見るとサラシで真っ白の状態、溝から溝を繋ぐ水道に

なっている、波が来て引き上げようとした時、波とは逆向きの方向の溝の中に、マーカーが走った、あわせを効かし竿を立て重みが竿に伝わる、

竿の柔軟性を生かし、溝からじわじわと引き出す、タモに収まったのは40cmの口太。その後、足元で掛かるも35cm以下、ハエ根の際をまた攻めてみる、

餌取を、沖に出し、20m沖のハエ根際に仕掛けを落とし込む、少し沖に仕掛けを落とす、ウキは00-R、針は釣闘競技、6号ウキ重みで際へ誘導する、

ウキが3m沈み少し戻しを繰り返してみると、

メジナが掛かる、この釣り方で、粘っていると、ウキが消し込む、合わせをきかす、二回ほど突っ込まれた、じわじわとゆっくり引き上げていく、

道糸が根に擦れている、私「うーん、糸まずいかな・・・」 父「その角度を維持」 父の言う通りに、待っていると、ゆっくりだが、

ハエ根上まで上がってくれた、

タモに収まったのは40cmの尾長メジナ、細い道糸での、根周りの釣りはなれていなかった為、ひやひやした釣りだった。

その後、夕まずめ、ワンド向きで39cmまでのメジナが入れ食いとなった。父と私二人で40cm二枚 35cm~39cm20枚程、35cm以下多数。

使用タックル

 

竿:0.8号

道糸:1.2号

ウキ: 00-3 00-1 00-R

ハリス:1.2号

ジンタン:なし、G8、G5

針:

閃烈グレミドル 1号、5号

釣闘競技 4号、5号、6号

池田竜也様からのユーザーレポート

2016年02月02日掲載文

Vol.212 「2016 ヤイバ磯祭りin日振島」に参加させて頂きました!

 いつもお世話になっております。

ヤイバ高知支部の池田竜也です。

 

1月31日の「2016ヤイバ磯祭りin日振島」に参加させて頂きました。

最近日振エリアの状態は良いようなので期待が持てます(^^

 

午前6時出港。

本島の北側(裏磯)のそれ程広くないポイントの地磯に渡磯しました。

 

全体的に水深が浅いので、40-50m程遠投して沖を狙う事にしますが、グレの反応はなくウスバハギやフグがサシエをかすめていきます。

グレの反応がなく、2時間程度経過します。。

 

辺りをキョロキョロと見ていた時、エサ取りを寄せようと定期的にマキエを撒いていた、左側の浅いワンド部分をふと見てみると何か底の方で黒い影が動いているように感じます。

逆光と波ではっきりとは見えなかったのですが、現状を続けていもしょうがないので、これを狙ってみる事にしました。

浅いので、針を閃烈グレのヘビーからミドルに変え、ゆっくりと落とし込む作戦にしました。

 

暫くして、斜めに張りを入れていた仕掛けのからまん棒が、すーと20cm程度動きます。。

 

バシン!と合わせを入れると、思わずよろめいてしまう程の重量感が竿全体にのしかかります!!!

 

お魚は手前のオーバーハングや沖のシモリに執拗に逃げようとしますが、そんな事はさせません!!

お魚の引きに合わせて磯中を駆け巡り対応します!!

暫くのやり取りの後、私の執念に負けたお魚が浮いてきます!!

 

48cmの良型口太グレです!!!

 

グレをタモに収め、キーパーバッカンにキープして、磯にへたりこみます。。

張り詰めていた緊張感が解け、放出されたドーパミンで手と足がガタガタと震えています。。

やった。。。

こんな浅い奥まった小さなワンドで、まさかの良型サイズです(^^

水深なんて、奥の方は私の身長程度で深い部分も2ヒロ程度なのです。

しかも底は砂地です。

 

このチャンスを逃すべく、直ぐに同じ攻め方で狙います。

やはり浅いのでグレが警戒しているのか、直ぐにサシエを吐き出します。

針サイズを5号から4号にダウンして違和感を少なくしました。

閃烈グレは4号でも強度は十分信頼できます。

 

このポイントで同サイズを2匹追加!

 

その後は沖側で40cmオーバーをサイズアップして追加出来ました。

 

 

13:30に試合終了。

釣果は40cmオーバーを15匹と文句無しの結果になりました(^^

 

 

港に帰港し、検量を済まします。

 

検量結果は6kg後半で、私は準優勝となりました

凄く嬉しいです(^^

 

決勝戦(三重県尾鷲)は10月29・30日ですので、それまでに沢山練習をして腕を磨きたいと思います!

関係者の皆様、大変お疲れ様でした!!

 

今日も釣りが楽しかった(^^

 

 

 

【結果】

 

尾長・口太グレ 40-48cm

 

合計 : 15匹

 

 

 

【釣行データ】

 

場所 : 愛媛県 日振島 本島北側(裏磯)

天候 : 曇り

  潮 : 小潮

渡船 : 第五はまかぜ

小土井和也様からのユーザーレポート

2016年01月25日掲載文

Vol.211 ☆初釣りとして徳島県宍喰の磯☆

 1月10日に知り合いの方と3人で、徳島県は宍喰の磯まで初釣りに行って来ました。

6時15分の1番船に乗り上がった磯は「松の下」

年末にも宍喰釣行に行ってましたが、状況変わらず、相変わらずのボラの大群!!!!!( ̄▽ ̄)

ボラの下にグレは居るの分かってるので、前回同様に撒き餌ワークでグレに餌を届けるか!!

当日も潮はほとんど動かずフラフラした感じの潮で、厳しい感じでした。

水温も19度台と秋磯状態にもかかわらず、餌取りが少ない・・・

餌も取られたり取られなかったりと、本命のグレのアタリはなく、時間だけが過ぎて行きました。

最初、プロフェッショナルグレ4号イブシ茶  ミドルを使用してましたが、グレが食い渋ってる感じがしたので、渋グレ5号にチェンジ!!

生オキアミから自家製ムキミにすると、待望のアタリが!!

ウキがズキューンと消し込み、合わせると中々の引き!!

グレと確信を持ちながらやり取りをして上がってきたのは、丸々とした口太グレ42㎝でした!!(^-^)

超軽量・短軸の渋グレにチェンジしたのが正解でした。

その後も、生オキアミとムキミを交互に使いながら、30~35㎝までの口太グレ3枚を追加し、本日は終了でした。

 

当日の仕掛け

    竿   1.2号

リール2500番

  道糸 1.75号

ハリス1.2~1.7号

  ウキ  0号

    針   プロフェッショナルグレ4号イブシ茶  ミドル

           渋グレ5号

 

小土井和也様からのユーザーレポート

2016年01月25日掲載文

Vol.210 ☆釣り納めは徳島県宍喰の磯!!

 12月30日に徳島県宍喰まで釣り納めに行ってきました。

船長に挨拶をすまして、6時15分の1番船に乗り、向かうは竹ヶ島方面に!!

上がった磯は「松の中」

通称「冷蔵庫」とにかく日が当たらないので寒いです。(笑)

仕掛けの準備を済まして、撒き餌を打つと一面ボラだらけ!!(笑)

餌取りは、ほとんど居ない状態・・・

潮もほとんど動かず、動いてもフラフラした潮でした!!

ボラの数が多すぎて、撒き餌ワークで何とかしなければと、いろいろ考えて打ち込み、あーだこーだしながら30~40㎝までのグレを6枚でした。

当日の仕掛け

   竿    1.2号

リール2500番

 道糸  1.75号

ハリス1.5号

   針    プロフェッショナルグレ4号オキアミ  ミドル

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