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小土井 和也様からのユーザーレポート

2016年12月19日掲載文

Vol.229 徳島県・宍喰釣行

徳島支部の小土井です。
11月13日・12月8日・12月17日に、徳島県宍喰の磯に上がってきました。
11月13日
船長に挨拶をすまして、1番船に乗り向かうは、竹ヶ島方面!!
上がった磯は、松の中!!別名冷蔵庫とも言います。何せ一日中日が当たらないので!!!!(笑)
水温は23.5〜24.5°Cと、コマセを撒くと、まだまだ海の中は夏でした。
木っ端だらけで、数釣りにはもってこいでしたが、なかなか型を出すのは大変でした!!
木っ端グレの数釣りに外道のサンノジに遊ばれながら、25〜35㎝までの口太グレ8枚、30㎝の尾長グレ1枚、40㎝のイガミの釣果でした。
針はプロフェッショナルグレ4号をメインに使用しました。

12月8日
船長に挨拶をして、6時30分に出船!!
平日だったので、上物は自分1人、もう1人は底物師と、どこでも上がれる状況でしたが、今回初めて前磯側にあるスベリと言う磯に上がりました!!
水温も少しずつ下がり21℃と期待しつつも、釣果はイマイチで、サンノジが沢山釣れて腕がパンパンになりました!!(笑)
釣果も30〜35㎝の口太グレ3枚、32㎝の尾長グレ1枚サンノジ沢山でした。
針は閃烈グレミドルをメインに使いました!!

12月17日
船長に挨拶をすまして、1番船に乗り竹ヶ島方面の中マメに上がりました。天気も良く釣り日和でした!!
水温も20〜21℃でまだまだ高いですが、コマセを撒くと、いろんな魚種で海の中は賑わっておりました。
中マメは船着の高場から磯際を釣るのがセオリーですが、当日は潮もそんなに動かずベタ凪でサラシも無いので、遠投で木っ端グレとサンノジ沢山、28〜35㎝までの口太グレ7枚・ヒラソウダの釣果でした。
針は閃烈グレミドル5号を使用しました。

新しいフローティングベストにサンバイザーも使用しました。
フローティングベストも収容力があり、自分は磯クールバックも普段は使わないので、予備のウキ、ハリス、針、ガン玉もフローティングベストに詰め込むので、ささめさんのは使いやすかったです!!
サンバイザーも、メッシュなので汗などのベタつきもなく被り心地が良かったです。

石川諭様からのユーザーレポート

2016年12月06日掲載文

Vol.228 @@西伊豆田子練習オフ会@@

寒暖差が激しい日の続く中、皆様如何お過ごしでしょうか。
11月28日(日)静岡県伊豆半島の西伊豆田子へ釣行して参りました。

 

毎週恒例となる練習釣行。
今回の同行メンバーは同じ東京支部の 塩地海希氏、佐藤雅則氏

 

当日は朝方に雨が残っていたため、7時頃に遅めの出船。

各自場所を決めて準備に取り掛かります。
潮通しの良い先端には塩地氏、隣に佐藤氏、私はいつもの先端手前の沖向きに釣り座を構えます。
今回のオープン戦は25センチ以上10枚まで。時間無制限場所交代自由のラフな試合で行いました。
朝一トロトロ流れる潮の中、先端で25センチ前後の木っ端グレが活性良く食い始めます。
佐藤 氏は前回に引き続き沈め全遊動で本流を見つけて、そこに仕掛けを流し良型のイサキを掛けていきます。
普段餌取り対策、遠投用として米ぬかをコマセベースとして使用している塩地氏は、
ルール上使用するコマセを制限され、米ぬかが使えない次回の大会に向けて、今回は市販の配合餌のみでの練習釣行。
各自各々の練習課題を頭に入れてのスタート。
私はと言うと。 当て潮で潮は動かず更には餌取りのキタマクラとの激闘中。

 

結局私のポイントではではキーパーアウトサイズのグレが1枚釣れたのみ。
しかし先端の二人はコンスタントに竿が曲がっていてたまらず移動。
移動先は先端からかなり離れた場所で、一人だと寂しいので先端で釣れていた塩地氏を無理やり誘い連 れ出す。
移動に伴い荷物を運んでいる最中、二人が先端で騒がしく際を凝視していたので、
近づいて見てみると佐藤氏の竿が大きく曲がっている。 揚って来たのは48.5センチの口太グレ。

 

移動した私たちは15メートル間隔で各自釣りを展開して行くも、
潮があまり動かず餌取りが多く苦戦している中、塩地氏は諦めモードで竿を置きその場で仮眠。
これは終わったと思い諦めかけていた時、僅かにラインが走り合わせてみると36センチの口太。
その後遠投で深く攻めると同じ様な当たりが有るが、合わせを入れた途端凄まじい引きですぐに根に入られてしまいハリス切れ。
その場所は沈み根が多く点在しており、海中に根と根の溝が在りそこに魚が隠れているため取り 込みに注意が必要。
3回程突っ込まれてバラした辺りで塩地氏が起床。現状を伝えると開始2投目で良型がヒット。
時合に突入した様だがその日の地合は長くは続かず、当たりの感覚も鈍り出す。
そして暗くなり雨も降ってきたのでここで終了。

 

気温、水温が下がり活性が先々週に比べて悪くなっており、どこも良型のヒットは深くじっくり沈めてのヒットであった。
渋い状況でも3人で試行錯誤し合い昼食には3人で鍋を食べたりと、仲間同士楽しく、非常にためになる練習釣行でした。
今回もまた今後のトーナメントで活かせる大きな発見が出来たので3人でまた一つのレベルアップに繋がった。

 

そして今後も練習釣行が続きます。また見てネ!!

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(石川)
メジナ22センチ~36センチ2枚(苦笑)
イナダ45センチ1枚
ソーダガツオ42.5センチ1枚

スタイル : 沈め全遊動
ロッド : 1号
リール : 2500番
道糸 : 1.5号
ハリス : 1.25号 、 1.5号
ウキ : 海希ウキ 00-0 、 00-1 、 00-2 、 00-3
針 : 釣闘競技5号

(佐藤)
メジナ20センチ~48.5センチ15枚
イサキ25センチ~35センチ5枚
ソーダガツオ40センチ1枚

スタイル : 沈め全遊動
ロッド : 1.2号
リール : 3000番
道糸 : 1.75号
ハリス : 1.75号
ウキ : 海希ウキ 00-1
針 : 閃烈グレミドル  5号

(塩地)
メジナ20センチ~42.5センチ26枚

スタイル : 沈め全遊動
ロッド : 0.8号
リール : 2000番
道糸 : 1.2号
10mハリス : 1.5号
食わせハリス : 1.2号
ウキ : 海希ウキ 00-2 、 00-3
針 : 釣闘競技5、6、7号

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ちぬだんご様からのユーザーレポート

2016年11月28日掲載文

Vol.227 西宮ケーソンにて

天気予報は雨でしたが、降水量が少ない予報なので釣行
西宮ケーソンへ向かう前は雨が降っていたのですが、釣り場へ
着いた時は止み準備、しかし早朝からずっと弱い雨が
降り続けました。朝が明けると同時に釣り開始し、
はじめからアタリがあり釣り終了までそれほど間隔開けずに
アタリがありました。天候は良くなかったですが、良い釣果になりました。視認性がいいラインと信頼できる針を使いました。
西宮ケーソンにてシラサエビ釣り

ヤイバチヌ黒 1号

弱雨
0.5メートル後1メートル
日出 6時44分
日没 16時49分
潮 中潮
干潮(潮位)
11時35分(92cm)
満潮(潮位)
6時12分(124cm)
17時19分(133cm)
ちぬだんご紀州釣り和歌山淡路島
http://k2.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/dangoturi/

鹿内圭太様からのユーザーレポート

2016年11月24日掲載文

Vol.226 秋磯開幕戦・・・(´・ω・`)?

12月20日(日)、長崎県伊王島「沖の平瀬」に釣行してきました☆

秋磯開幕戦!!・・・と言いたいところですが、2週間前にもここ「沖の平瀬」に釣行してまして・・・釣果は35センチクラスの尾長を2枚のみ、デカバンはバラシまくりと撃沈してまして、当日はリベンジ釣行となってます(^_^;)

渡船「香洋丸」さんにお世話になり、6~17時までの釣戦☆

朝イチの場所取りジャンケンで勝ち、大本命の伊王島側を釣友と2人で陣取りました!

日中には餌取りのバリ(アイゴ)が湧いてくるので朝マズメに集中です。

朝イチの仕掛けは、竿1.5号、道糸1.75号、ハリス2号、ウキ0号、張り込み小次郎G8、半誘導仕掛けです。

そして針は「サイト尾長ミドル」の6号をセット。

タナは1ヒロ半~2ヒロを重点的に攻めました。

・・・・はい!朝マズメ異常なしΣ(ノд<)!

自分の釣り座は波が被り出したので、釣友の隣に避難し再スタート!

気持ちを切り替え、仕掛けを全誘導にチェンジ。

その数投目・・・バチバチバチ~!!!

尾長38センチゲットですo(^o^)o

その後連チャンとはいきませんが、バリが多く釣れる中、時々本命ゲット☆

浅く釣っても深く釣ってもバリが邪魔をしてきますが、針の号数を変えたり、尾長針から短軸の「グレリズム」に変えたりと、ヤイバの豊富な針のバリエーションを駆使して、本命との距離を縮めていきました(^o^)

釣果としては、口太42、42、40・・・の8枚でした☆

今回の釣行で特に試したのは、サイト尾長のヘビーとミドルで、仕掛けの張れ方や沈むスピード、魚の喰い込みの違いなど、同じ号数でも潮の速さによってヘビーとミドルを上手く使い分けられたら、かなり釣果に差が出ると感じました。

これから寒さが増すにつれて、口太メインになってくるので、「渋グレ」や「グレリズム」など短軸の針も活躍してくれるだろうと感じています☆

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石川諭様からのユーザーレポート

2016年11月18日掲載文

Vol.225 @@ヤイバ磯祭り全国決勝ファイナルステージ@@

東京支部の石川です。

10月29日30日とヤイバ磯祭り全国決勝ファイナルステージに参加して参りました。
伊豆半島の須崎で行われた関東大会を2位で通過し、同通過者1位の山崎氏と27日よりここ三重県は尾鷲に会場地入り。
2人で前乗り練習初日、初めてのフィールドに期待と不安を募らせる。

まず印象に残ったのは比較的湾の中に磯が多く点在しており、外海の沖磯程では無いが想像していた以上に流れやサラシが有る事。
そして釣場の地面が磯と言うより大きな岩であると言う事。そのためフェルトスパイクが滑りやすく感じた。
初日は2ヵ所で練習し木っ端グレが多く、餌取りに15センチ程のアジが磯際から沖の広範囲にかけて沸いていた。
その日の釣りを終え港に帰り、山崎氏と練習結果を分析し本番に備える。

10月29日本番当日、私の引いた番号は20番。3人で各磯にて対戦を行う。
前乗りの練習成果を生かす事が出来、3連ストレートで勝利。 準決勝へ駒を勝ち進める。
今回の状況(木っ端が多く餌取りがアジ)とルール(サイズ規定無し)から、コマセを2色に分離。
バッカンの前半部を爆寄せグレ、アミエビ、ボイルLサイズ
後半部をオキアミ3キロ、超遠投グレ
刺し餌は、生オキアミ、ハードオキアミ、半ボイル、くわせオキアミV9
スタートと同時にまず寄せ餌でエサ取りとグレを一気に際に寄せる。寄せ餌には匂いの強いアミエビと餌持ちの良いボイルのLサイズを使用しているため、魚を少しでも長く釘付けにすることが可能。
そして離れた所に遠投コマセで本命ポイントを作りグレを掛ける。

ここで軽くウキの紹介。 ウキは私の師匠でも在りヤイバスタッフの塩地氏に作って頂いた物。
特徴は高重心で遠投に優れ、00を5段階で分散化した物。上から順に00-3、00-2、00-1、00-0、00-Rの順G8区切りで沈みが速くなる設定。
様々なカラーバリエーションで慣れると市販品が使えなくなる程の非常に良いウキです。 販売も行っています。

準決勝は田中修司さんと対決。流石有名人だけあり、その釣りテクニックを一目見ようと観戦者がゾロゾロ。
対戦した印象としてはとても静かに釣りをする方で、合わせの時も竿を立てる音が微かに聞こえる程度で何匹キープしているのか音で判断が出来ず、逆に緊張しました。
中々渋い釣場だった様で二人共苦戦。 私が2枚に対して田中さんは3枚、私は型を揃えて居たので重量で何とか勝利し決勝進出。
決勝までの間、粉餌を取りに一度港に帰った時、飛行機の時間の都合で田中選手はここで帰宅。 決勝の磯に向かう私と小松選手に笑顔で手を振ってくれてとても礼儀正しく気持ちの良い方でした。

迎えた決勝戦、じゃんけんに勝利し一番左の釣り場を選択。左手前から沖に刺すサラシに寄せコマセを打ちサラシの伸びた方向に仕掛けと遠投コマセを打ち込んで行く。
第一ラウンドは上手くコマセが同調し狙い通りコンスタントに小型から良型のグレを掛ける。
そして第二ラウンド、コマセは同調出来ているがここに来て横風が吹き始め、風が道糸を引っ張り刺し餌が落ち着かずグレに警戒され当たりが取れにくい。
満潮時刻を計算して足場の悪い中央を第二ラウンドで通過する作戦も予想が外れ、私が立った時点で潮が上がり始めて来て途中キーパーバッカンが流され転倒するハプニングも(汗)
そうこうしている間に第二ラウンドは0匹で終了、後が無い状況で迎えた第三ラウンド。風は収まる気配が無く得意の遠投も狙ったポイントへ届かず終いには風が右に吹いて潮が左に流れ出す。思わぬライントラブルも有りここでまさかの0匹で終了(苦笑)

結果は三位。色々な人との交流が出来、今後に生かせる良い経験が出来ました。
選手の皆様2日間本当にお疲れ様でした。 そして今大会をバックで支えて頂いたスタッフの方々本当に有難うございました。

今回のヤイバ磯祭りは題名の通り、賑いと活気に満ち溢れた楽しい祭りに成った思います。
来年のシード権を頂いたので、来年は優勝を狙いたいと思います。
そして今後も練習釣行が続きます。 また見てネ!!

スタイル : 全遊動、沈め釣り
ロッド : 1号
リール : 2500番
ウキ : 00-0、00-1
道糸 : 1、5号
ハリス : 1、5号
針 : 閃刀チヌライト 1.2.3号  釣闘競技 5号

傘谷秀人様からのユーザーレポート

2016年11月07日掲載文

Vol.224 水深40m快心のアタリ2連発

こんにちは!ヤイバ-Xかかり釣り部 阪奈支部の傘谷です。
10月21日、会社を社長と共謀してずる休み、二人で釣行して
しまいました。
会社に居る人たちはうるさいのが二人いないのでのびのびと
仕事をしていることでしょう(笑)
行き先は、三重県尾鷲市三木浦の養殖イカダに括りつけてある
カセで、近くにはヤイバ会員さんもたくさんお見えになる良磯場も
幾つかある好釣場。
水深は40mあり、まずは朝の時間帯によく回遊してくる70cm
オーバーの大真鯛をねらいます。
竿は、筏かかり釣用新竿1.58m、リールも筏かかり釣用下付
リール、ハリス3号、針は大真鯛用にSASAMEカン付海上釣堀
ケイムラ12号で武装。
これなら針を曲げられたり折れる心配はない。
まずは、ダンゴかわりにオキアミとペレットを撒餌して基本
完全フカセで水深40mをゆっくりゆっくり練餌を落としていくと
朝から知らない間に付餌が何回もとられる?
そのうち穂先が潮の加減かもぐってしまう?潮方向と逆に
もぐって行く?あたりは無い???
そっと穂先に聞くとやや重みがのってるので居食いやと思って
合わせるとなにかにひっかかり、根がかりやと思ってハリスを
適当なところできろうとすると生命反応。
リールを巻くとひたすら重く、生命反応ありで???巨大タコ?
もしや?あいつか?
でたあー、1.5mくらいある巨大赤エイだ、水深40mから
こいつを上げてきたので腰がおかしくなった。
その後、気を取り直して引続き完全フカセでオキアミ→ボケ→
練りえとローテしていくがアタリは無く、付け餌がほとんど残る。
ここの名人さんからアタリは1日2~3回くらいしかないから大事に
とらえていくようにと言われたことを思い出し、穂先に集中して
いくとアタリがでて、カワハギとヘダイが来た。
どっちも良型、これで午前の部終了。
同行の社長はここまでノースイングで隣でこっくりこっくり(笑)
隣のカセでは、30cmくらいのソーダ鰹がけっこう釣れている
ようだ。
午後からは、いよいよ黒鯛狙いで集中する時間帯、ここまで封印
していたダンゴを使用するが、水深があるので縦の釣りをするため
にダンゴは中切り、ダンゴを割ったあとは、底のマーキングまで
一気にハリスをたぐって出し自然に落ちるやり方に徹する。
オキアミで落とすとダンゴ中切り後、すぐに小鯵やソーダ鰹の
群れに囲まれるが大型魚に特化した12号針には針がかりせず、
オキアミがあっという間にぼろぼろにされる。
で、針を一番手下げてヤイバ喰わせ真鯛ケイムラ11号にして
沈むのがはやい練餌のみで勝負するがこれが大正解。
2時半ごろから雰囲気がかわり、大きな魚が下に居ることを確信、
ダンゴを止め、ペレットを撒き、同調させながらフカセで落として
いくと底から少し上で違和感が出て、着底後、即座にゆっくりと
誘いをかけて再び着底の瞬間、ズドンッ!!!乗った!でかい!
水深40mからの引揚は途中での何回かの締込もあり容易ではない。
しかし浮いてきた特大黒鯛を見ておもわず笑顔が、測ってみると
実寸55cm長い!
まだ居るはず、続いて即座にペレットを撒き、特製の練りえを同調
させると再びズドンッ!
今度は良く超えた実寸53cm!やった!
居眠り三昧の社長もこの騒ぎで目が覚め、集中するが時すでに
遅かりしで結局終日ノースイングで残念。
年無し黒鯛を2連発して気を良くした私は、納竿時間ぎりぎりまで
釣座下を右左と探るが最後は通称「おじさん」を釣って終了。
おじさんがおじさんを(笑)
今回、年無し2枚という夢のような釣果を出せたのは、大型に特化
した真鯛用の針をチョイスしたのが吉と出ました。
私の用に荒々しい合わせをするタイプには、真鯛用の間口の広くて
頑丈な針はかかせません。
その上、ケイムラという海中であやしく光る針は深場の武装にベス
トマッチングだと思います。
また思い出に残る釣りができました。

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石川諭様からのユーザーレポート

2016年09月26日掲載文

Vol.223 浮きグレ苦戦

東京支部の石川です。

9月後半、夏が終わりを告げ記録的な猛暑は落ち着きましたが、度重なる台風の影響で雨が続いております。
少し早目のグレ釣りシーズンに入りましたが、中々思う様に竿が出せる日が無く疼いておりました。

9月21日(水)同じ東京支部の佐藤さんと伊豆半島の西伊豆田子へ釣行して参りました。
風は無く天気はどんよりとした曇り空。波は少々高めでうねりは無し。
朝一まずは準備に取り掛かるが目の前の海がざわついてるのに気が付く。
準備しながら横目をやると魚の気配。 そっと二人で近づいて見ると。
軽く40は有るであろうメジナの大群。偏光サングラス無しで見てその数ざっと100匹以上。
二人で唖然としながらも準備を急ぐ。 競技練習中の二人は常に釣りの直前に長さと枚数を決め競い合う事にしている。
本日の対戦ルールは25センチ以上3枚の長さで競い合います。

佐藤氏は浮いている大群メジナはあえて狙わず、別のポイントで通常の釣りを開始する。
私はせっかくなので前半浮きグレ狙いでの開始。
この時間佐藤氏の釣り座は沖へ向かう良い潮の流れが有るようで千釣法で流して行き、良型のイサキをゲット。

私は小粒の0ウキで棚を1ヒロ取りスタートするがやはり『 見える魚は釣れない。 』
竿や体が近寄るだけで気配を悟られ群れがすぐに沈んでしまう。
餌が毎回無傷で帰って来て、ウキが沈んで着いて来るのはネンブツ鯛のみ。

1時間ほど粘ったが結果は変わらず、イサキも釣れている様だし佐藤氏の隣のポイントへと移動する。
仕掛けを2ヒロハリスの半遊動に変更しイサキメジナを狙う。
ゆっくりと流れる潮の中、ウキがものすごい速度で沈下し竿を一気に曲げる。
このイサキ独特の元気な当たりが久々の釣り故に、より一層の興奮と快感を与えてくれる。

佐藤氏がイサキに混じりメジナをかける。しかしサイズが25を下回っていたのでノーカウント。
ホッとしたのも束の間、30センチのメジナを揚げられる。
自分にはイサキとソーダガツオが連続ヒット、メジナが揚らない。
このままでは負けると悟り、一か八か先程の浮きグレポイントへと移動。

無情にも時間だけが過ぎて行き、私はメジナ0で前半終了。
そこで今回この見えていて全く口を使わないメジナを掛ける事を本日の自分への課題とした。

見えているサイズはどれも40オーバー。 この中の一匹掛ければ課題をクリアしつつ現段階での勝利が確定する。

3時間程粘って自分なりに感じた事は。
この浮きグレは回遊型(群れで動くタイプ)と停滞型(移動せず水面ギリギリまで浮いて口パクパク)
大きく分けてその2パターンで群れていることが発見出来た。
前者の群れで動く回遊型は進行地点に刺し餌を入れても見向きもせず通過。
後者のあまり動かず水面ギリギリで口をパクパクしている群れに関しては、ウキを群れの近くに着水、又は群れに直撃させても
あまり散らない事が判った。

そこで出した答えが。
半遊動の小粒の0ウキに遊動部分を無し(完全固定仕掛け)
ウキ下のハリスを30センチ弱に変更。
餌を求めて浮いているグレでは無いのでコマセは一切撒きません。
気配を殺しそっと近づき、離れたとこから停滞型のみを狙って行きます。
自分が確実に狙い撃ち出来るギリギリまで気配を殺し距離を取り、
遠目にキャストして着水前にサミング(スプールに指当て)して距離を調整しつつ群れに仕掛けを直撃させます。
やはり仕掛けを直撃させても散らない群れが有り、上手く仕掛けが入り10秒ほど息を飲む長い瞬間。
ウキがジワジワと沈みます。刺し餌を加えたグレが異変を感じて動くと周りのグレもそれに驚き一瞬海面がバシャっとなりそれが当たりの合図です。
距離を取っていて尚且つポイントが磯際だったのですぐに竿を立ててハンドルを高速で巻きながらがら小走りで有利な位置へ移動します。
激しい突っ込みに何とか耐えて揚って来たのは40の口太でした。

後半最後の最後で揚げた1枚を片手に佐藤氏の元へ行くと30センチのメジナの2枚目が揚っており、時間も無くここで無念の納竿。
またしても敗退となりました。

今回は見えているスレたグレを試行錯誤の末何とか釣る事に成功し、また一つ自分の中の引き出しが出来たので良しとし次回の勝利に結び付けたい。

この時期キーパーバッカンに魚を生かしておくとすぐに水が温かくなってしまうので、
私たちは堤防など足場の良いフィールドでは活けスカリを使用しています。
そんな中、帰り際魚を絞める際にスカリを回収してみると、佐藤氏のスカリからイサキだけが全て脱走すると言う謎の珍事が発生した。

(石川)
メジナ40センチ1枚
イサキ28~30センチ3枚
ソーダガツオ30センチ2枚

竿1号 リール2500番 道糸1、5号 ハリス1、5号
ウキ G4+G4、0
針 閃刀チヌ1、2、3号

(佐藤)
メジナ30センチ2枚
イサキ30センチ4枚(?)
ソーダガツオ26センチ~30センチ5枚

竿1、25号 リール3000番 道糸2号 ハリス1、75号
ウキ 00-1、2段ウキ2B
針 閃烈グレ5、6号

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石川諭様からのユーザーレポート

2016年07月14日掲載文

Vol.222 イサキ好調

東京支部の石川です。

7月12日(日)同じ東京支部の佐藤さんと、ホームグラウンドの西伊豆田子の沖堤防へ釣りに行きました。
風は無いがその日の予報は波3m後2mうねり。
沖の方をみると白波が立ち、続いた雨の影響により海の色も濁っている。
そのフィールドは波の影響が全く無い堤防の内側を通るため上陸も安全で先端は潮通しが非常に良く夏は回遊魚が良く周り、様々な種類の魚影が非常に濃い場所です。ただ唯一最近10センチから15センチほどの子サバが一日を通して大量発生していて頭を悩まされていた。
しかしその日は荒れ予報だったので、子サバに邪魔されず釣りが出来るチャンスと前日からにらんでいた。
通常磯は荒れると出船、上陸出来ないが、多少の波荒れなら竿を出せるのが堤防の魅力である。
しかし無理は禁物なので予報情報を集め、仲間と相談して海をしっかりと見て判断。海のトラブルに備えて代表者に限らず渡船する人間は全員渡船屋または船長の電話番号を携帯に入れておきたい。
海の予報は毎日変わり、休みの日に仲間と釣りを予定していても海の予報は必ずしも良いとは限らない。自分が通うエリアで予報が悪い場合でも竿を出せるフィールドをいくつか頭に入れておきたい。

荒れ予報で不安ではあったが無事上陸し、準備に取り掛かる。
この日の対戦ルールはメジナ3匹までのトータルの長さで争います。
先端に立った佐藤さんは2段ウキで一投目から良型のイサキを早掛け。
堤防の先端は流れが複雑になるため、対策として2段ウキで攻めます。
この日は読み通り子サバが全く居ない。
自分の立つ先端手前は波が有り、流れないので棚を竿一本半取りしっかりと仕掛けを張るため3Bの半遊動からのスタート。
エサも取られず無反応の中、先端では次々に良型イサキとメジナが揚る。わずか10mも離れてないのにこの違い。たまらず自分も先端に移動。
さすが潮通しが良い先端、二人で朝一マズメ良型のメジナとイサキの入れ食いを堪能。
入れ食いが落ち着き始めた頃二人の仕掛けに違いが出始めた。
自分の当たりの数が減り始めたが、佐藤さんは安定して掛け続けている。
朝一で波対策に組んだ3B半遊動の仕掛けのまま移動してきたが、ここでG2の半遊動に仕掛けを変更。シモリ玉も外してなるほど浮き止め糸のみで棚をしっかり張るのではなく、2段ウキの様に潮に仕掛けを乗せコマセと同調させ漂わせた。すると一投目からヒットしペースを取り戻す。
途中佐藤さんの竿にシーラがヒットし、凄まじい勢いで竿が胴から曲がっていた。
この時期コマセの沖アミから刺餌を取る場合、暑さで刺餌が黒くなってくるので、自分は小さい液漏れしないタッパーに少し沖アミを入れて、それをクーラーボックスに入れています。そして黒くなってきたら補充する様にしています。
昼を過ぎると海が完全に静かになりヒット数が減り始める。
朝の予報では3mうねりだったのに手漕ぎのカヤックが10隻ほど沖に向かって目の前を通過する。ジェットスキーも現れるほどの完全なべた凪になった。そしてやはり現れた子サバ。曇り空が晴れ暑くなってきたので14時にて早終いとした。 前回に引き続き2連敗です。
曇っていても紫外線は強く、しっかりと水分を多めに持って行きましょう。自分は2リットルのペットボトルを2本持って行きます。
重いですが補充が出来ない海の上では余る量の方が良いくらいです。そして磯には日陰はありません。無理はせずしっかりと前日に睡眠を取り、具合が悪くなったら仲間や船長に報告して撤収しましょう。

(石川)
メジナ27センチ~38センチ4枚
イサキ25センチ~40センチ9枚
シイラ78センチ1枚
アカハタ30センチ1枚

竿1号 リール2500番 道糸1.5号 ハリス1.5号
針 閃刀チヌ3号

(佐藤)
メジナ27センチ~42センチ8枚
イサキ26センチ~40センチ8枚
竿1.5号 リール3000番 道糸2号 ハリス1.75号
針 閃烈グレ5.6号

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石川諭様からのユーザーレポート

2016年06月16日掲載文

Vol.221 サバ大苦戦

東京支部の石川です。

6月12日(日)同じ東京支部の佐藤さんと、西伊豆田子の沖堤防へ釣りに行きました。
釣場では先客の方の竿が大きく曲がっており、期待に胸を膨らませながら準備に取り掛かりました。
準備が完了したころ、ふと隣を見るとまだファイトの続きをしており、かれこれ50分近く格闘中とのこと。
1時間弱かけてようやく水面ギリギリまで上がってきた獲物の正体は80センチ近くは有る大きなワラサでした。
慌ててタモ入れをしますが、なんと失敗して逃げられます。
興奮して見ていた全員が一瞬静まり返ります。

青物が周って来ているのがわかったところで気を取り直して仕掛けを組みます。 アレ(ワラサ)がいると言うことは、おそらくベイト(エサ取り)がいそうなので恐る恐るコマセを撒くと
居ました。 10センチ~15センチのサバ それも大群です。
本日の対戦ルールはメジナ2匹までの長さで争います。
そしてその日の課題は二人で1000釣法の練習だったのですが、仕方なくいつもの半遊動の重た目(B~3B)で、際にエサ取りを寄せ 遠投スタート。
さっそくサバの入れ食いに。 しかし、偏光サングラスで良く見るとサバの下でエサを食う30センチ前後のメジナが数匹。
エサ取りを上手くかわし、佐藤さんが次々にメジナをかけます。
自分はエサ取りと当て潮に苦戦していてサバしか釣れず困っていると、急にエサ取りのサバがいなくなりました。
そうです。アレが周ってきたのです。 ワラサです。
すかさず持ってきたルアー竿をキャスト、佐藤さんにヒットし立っていられないくらいの引きの中、何とか耐えて上がってきたのは80センチ 5キロのワラサでした。
この様にフィッシュイーターが周ってくるとベイトが散ってメジナが釣りやすくなるのでそのチャンスを生かすべく、すぐに仕掛けをチェンジして1000釣法を展開。
最後の最後にかかってくれたのは48センチの口太グレでした。
その日自分が釣れた最初で最後のメジナはその一匹で何とか坊主は逃れましたが、2匹ルールだったので勝負に敗れました。

正しく初夏を感じさせる釣りとなりました。
6月ですが今の海は非常に暑く紫外線も非常に強いので十分な水分補給と熱中対策を心がけ、水分は必ず多めに持参しましょう。

(石川) メジナ48センチ1匹
竿1号 リール2500番 道糸1,5号 ハリス1.5号
針 閃刀チヌ1、2、3号

(佐藤) メジナ25センチ~41センチ6匹
竿1.75号 リール3000番 道糸2.5号 ハリス1.75号 針 閃烈グレ4.5.6号

塩地 海希様からのユーザーレポート

2016年05月18日掲載文

Vol.220 東伊豆城ヶ崎の地磯カドカケ釣行

5月1日、5月5日と東伊豆の地磯カドカケへ父と共に行きました。
カドカケは潮通しがよくさまざまなハエ根や沈み根が点在し、
口太、尾長共に魚影の濃い非常に人気のある地磯。
5月1日は午後から磯へ入り、釣りを開始しました。
この日は風が強く、うねりもあり時折磯にぶつかった波が磯にあたり、
風を通してしぶきが吹き、磯全体に海水シャワーが降る。
風をできるだけしのげる、磯の沖を向いて左側に釣り座を構えた、撒き餌を打ち、
海の状況を探る、餌取りが出てきた後、餌取りの下の方に、25~30cmのメジナらしき
魚影を確認、時折餌取りよりも動きの良いメジナも現れた、仕掛けは、
針は釣闘競技6号、ハリス1.5号、ウキは00-3を使い、深く入れ込まないよう、ゆっくり付け餌を
落とすイメージで全遊動で攻めた。
開始2投目で30cm前半のグレを掛けた、その後ぽつぽつと掛けた、撒き餌が効きすぎたのか、
徐々に食いも悪く、動きも悪くなる、次第にグレの層が深く、餌取りは表層へ、その後は、
針、釣闘競技4号5号6号、閃列グレミドル、5号6号を使い分け、ハリスは、8m取った1.5号のハリスに、
1.2号のハリス3m繋ぐ、ウキは00-1で、沈め釣りに変えてみた、ジンタンは付けずに、仕掛けがなじんだ後、
ゆっくりとウキが沈んでいく設定、竿一本までの層を探った、ウキと、マーカーを追い、マーカーが離れたり、
傾いたら少し張り込み、当りを出していった、38cm頭に、30後半は5尾キープ、30cm前半はぽつぽつ、
その後は5時頃納竿とした。

5月5日のカドカケの状況も5月1日と似た予報だった、カドカケの、沖を向いて先端の場所に釣り座を構えた、
5月1日の時の状況とは違い、餌取りはチョウチョウオ、コッパグレ、底の方に少しだが30cm程のグレ、
沈め釣りで仕掛けを落とすも中々食わせることができない、
しばらく手こずっていた、そのうち父が、70m程沖に浮きグレがいると、知らせてくれた、徐々に近づいて来ている、
すぐに仕掛けを変え、20φの浮きグレ用のウキ、0号、ハリス1.7号、針閃列グレミドル6号をセットし、遠投、浮きグレが近づいて着ていたので、
浮きグレの中へ直接入らないようブレーキを掛けながら、50m程の場所へ仕掛けを落とした、徐々に近づいてくる浮きグレ、ゆっくりだが、
仕掛けの所まできた、当りはすぐにでた、ウキの周辺にいるグレがいきなり、バチャっと音を立て潜って行く、すぐに合わせると、ずっしりとした
重さが竿に乗っかる、竿を立てゆっくりと、やり取りし、際までよせ、タモに入れた、40cmのグレであった、その後、一旦ウキグレは沖へ出た、
再び寄ってくるが、届くところではなく、サラシと風で、ポイントがずれる、父は私と同じ仕掛けで、同じ距離に仕掛けを落とし、浮きグレを、
ぽつぽつ掛けていた、父は35~43cmを数匹掛けていた、私は2匹掛けた、その差の理由は、父は、サラシが来る度、糸ふけを打ち返し、沖へ沖へと、
ゆっくりと仕掛けを誘導していたようだ、私は、遠投時風に吹ける道糸を張っていた、サラシが出たら、糸を出していた、その差も釣果に差がでた理由であった、
普段浮きグレに慣れていない、自分にとって、勉強になる一日となった。

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