磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣師様からのユーザーレポート

2009年01月23日掲載文

Vol.20 お勧め釣り場

6月28日に兵庫県姫路市の日の出渡船さんを利用し通称ガス波止へ釣行して来ました。

当日は晴天に恵まれ、朝5:30に渡船屋に到着。渡船券を購入し情報を収集すると、小型ながらチヌは釣れており、ここ数日はグレもまじっているとの事でした。

今回私は4番と言う船着き場に上げてもらい早速仕掛けを準備し釣り開始。5分もすると、隣で竿を出していたオジさんが竿を大きく曲げ上がってきたのは30cm程のハネ

。その後も数匹を追加していたようですが私の竿には餌取りのアジばかり・・・

それも20程のまぁまぁのサイズだった為、まずはお土産をGETし釣り座を少し移動し再開すると、5ヒロに設定していたウキがゆっくり沈み出し竿先できいてみるとゴツゴツとした反応にスッと竿を合わせると上がってきたのは35のチヌ。その後、かけあがりや障害物周辺を探り4匹を追加。

ある程度チヌの引きを楽しんだので、グレを狙ってみようと思い棚を調整し探って行くがチヌの集魚剤ではなかなかグレは反応せずアタリガがないまま12:00にノーカン。餌取りシーズン突入でも波止場から5分程船に乗るだけで、まだまた釣果が期待できる釣り場なのでこれからの時期にはお勧めの釣り場だと思います。

型は期待できないですが・・・今日は4場と言う足場の狭い場所に上がりましたが足場の良い一文字もありますので私を含め普段は磯ファンの方も家庭サービスの一環として利用しても良いかもしれませんね。詳しくは日の出渡船さんの公式HPをご覧下さい。

本日の釣果チヌ30~38cm5枚。アジ15~23cm多数。

仕掛け
竿:シマノアートレーター06
リール:シマノ2,500番
道糸:東レ銀鱗1.5号
ハリス:東レEX1.2号
ウキ:ソルブレ0~B
針:チヌ1~3号

磯釣師様からのユーザーレポート

2009年01月23日掲載文

Vol.19 兵庫家島のチヌ!!

5月28日に仕事の休暇を利用して、兵庫県姫路市の那波渡船さんを利用し兵庫県家島諸島にチヌを狙いに行って来ました。

当日は、終日雨の予報で風も吹くとなっていましたが、渡船場に着くと雨は降っていなく数キロ離れた家島諸島の上空にも雨雲がかかっていなく何とか釣りになりそうだと思い乗船。船頭に話を聞くと1週間前に行った大会で52cmが上がっており今季最長は57cmと聞き、気合を入れ直しお任せで上がった磯は、西島、小ヤケ南と言う磯。潮が釣り座から見て左から右へゆっくりと動き、竿2本分沖から緩やかに深くなっていく釣り座、あまり複雑な地形ではなさそうな為、潮目にターゲットを絞り午前6時半に釣り開始。

今回サシエはオキアミ生とオリジナル加工オキアミと練り餌を用意したが、生は餌取りにやられてしまうため、残り2種類の餌で勝負。ベラの猛攻に会いなかなか思う釣りが出来ないがマキエを一点集中させウキの投入点だけをかえ何度もチャレンジすると1時間後に餌が残りだし、丹念にスルスルで探っていくと穂先を叩く餌取り以外の反応。

10秒待ち合わせると確かな重み、慎重にやり取りしていくもなかなか浮いてこないが穂先を叩くチヌ独特の引きに確信を持ち2分程かけ上がってきたのは、元気一杯のチヌ。その後餌取りの猛攻が再開し、難しい釣りになってきた為、探っていなかった沖40メートルラインへ試しに1投するとウキを消しこむ当たりに素早く合わせると上がってきたのは、またもやチヌ。

その後も粘るが、責めるポイントに迷ってしまい、釣果を伸ばせず2匹でノーカンを迎える。今日のチヌはすでに産卵を終えていた為、スリムで何とも可哀想な姿だった為、大きくなって帰ってこいよとリリース。また、6月にこの島でメーカーの大会があるため、その時に再開しよう!!これからメーカー大会もまだまだ続くので、結果を残して行きたいですね!!

よしぼう様からのユーザーレポート

2009年01月23日掲載文

Vol.18 ようやくチヌ

やっとの思いで釣ったチヌです。前回は、グレと言う意外な珍客との遭遇でしたが(苦笑)

今年の釣果が悪い原因は、やはり天候に恵まれない事でしょうか。予定してる日に限って海が時化る場合が多くあります。この日も前日からのウネリが残っていてボーズ覚悟だったのですが。

私事ですが、実力や自信が無いので縁起を担ぐ意味で「閃刀チヌ2号」に頼り切ってます。昨年秋からの勝率を信じてです。縁起やジンクスに囚われないよう、一人立ちを目指しているのですが(笑)

6月は梅雨時期と重なって、雨との闘いを強いられそうですが頑張って行こうと思います!

チンタ様からのユーザーレポート

2009年01月23日掲載文

Vol.17 チヌ&キビレ記録更新!

兵庫県淡路島の福良、溝上渡船でのチヌかかり釣りに行ってきました。今回乗ったのは2号かせでの数釣りの練習です。 ハリス1.2針はもちろんささめ針チヌ1号です。前回の釣行では12枚だったのでもう少し釣れるよう気合が入っていました。
午前10時ぐらいから終日強風に悩まされ、あたりを見分けにくく大変でしたがポツリ、ポツリ釣上げて午後4時に終了。
結構釣った感覚はあったのですが数えてみて「ビックリ!」自己最多数の44枚(チヌ、キビレ含む)、土産のタイ、べら、アイナメも混じり、満足できた一日でした。
次回釣行時はもっと釣れるよう頑張ります!!!

クラブAFG 青田 佐努司様からのユーザーレポート

2009年01月23日掲載文

Vol.16 南紀の磯夜釣り情報

もうすぐしたら南紀で夜釣りが始まります。
私がよく行くのは、市江と太地です。
市江のほうは午後3時からの出船で、夕釣りは11時納竿となっています。
それ以外に通しといって、そのまま朝まで釣ることも出来ます。
イサキは入れ食いになることもしばしばあります。勿論たまに大型のグレが釣れたりもします。
また大型のタマミ狙いの人も多くいます。
Mクラスもいますが全く歯が立たずに、竿を折られたり仕掛けを飛ばされてしまっています。

もう一つの太地ですが、これも3時頃の出船で納竿は10時くらいです。
この夜釣りは、当初私の提案で始めました。
ここでもイサキの入れ食いがしばしばあります。
有望磯はアシカですが、他に湾内の磯タイコでは50cmのイサキも出た事があります。
今までの私の最高サイズは、イサキ48.5cm、グレが51cmでした。
友人が50cmを越えるイサキを、何枚か獲っているものもいます。
この太地の夜釣りはまだあまり知られていませんので、探せばもっと釣れる磯があるかもしれませんね。

まずはお知らせまで!

磯釣り師様からのユーザーレポート

2009年01月23日掲載文

Vol.15 鱗海カップ予選

平成21年5月10日、シマノ鱗海カップ小豆島予選にクラブメンバーと参加してきました。今回参加者97名全国大会出場枠2名と狭き関門ではありましたが気合を入れ参加しました。

抽選により25番を引当てた私は、もしかすると…と思いました。と言うのも数日前に近隣の兵庫県家島諸島で行なわれた親睦釣り大会に参加した私はその時もゼッケン25番。結果は54名中4位とあと一歩の所まで行く事が出来ていた為今回、磯釣り2年目にしてドラマが起きるか!と内心ワクワクしながら乗船。船頭さんが選んだ磯は、タテガミと言う初めての磯。聞くと昔はG杯グレ決勝の舞台になった事もあるとか…でも今回はチヌの大会なのでと思いながらも胸はドッキドキ☆

ゼッケン番号の若い私が場所の優先権を持っていた為、潮通しのよさそうな磯の先端部に釣り座を構え早速準備に取り掛かる。そして遂に6時間の競技スタート。

まずは海にお願いしますと一礼(私の中では恒例の行事)し磯際のアテ潮を攻めようと考え、マキエを5杯。ウキを潮上へ投入し仕掛けが馴染みウキにサシエの動きが伝わった瞬間、コン・コン・スー!!!竿先に大物の感触即座にあわせ、慎重に取り込むとパワーの割には40cm弱のチヌそれでも1投目から本命を釣り上げた私の頭の中には色々な妄想が浮かびまくり!自分の釣りに集中と思い、マキエを打ちチヌをスカリへ。

2投目以降も同じ場所を丹念に探って行くと5分後に今度は竿先ごと引き込む当り。42cmのチヌ様登場☆☆テンションが上がった私は、同じポイント周辺の潮通りの良いポイントを上層から下層までくまなく探って行く。その後3時間経過位の間ににチヌのヒット4回の内、キャッチできたのは30cm後半のチヌ1枚のみ・・・取れなかった3枚はいずれも強烈な引きとチヌ独特の竿を叩く感触を私の手元に残しラインブレイク・・・
細めのハリスで攻めていた為かと後悔。針は確実に口元に持って行けていたばずなので後は丁寧にやり取りさえ出来ていればキャッチ出来た可能性も十分あると思い、自分の未熟さを痛感しました。

その後、潮が変わり時よりグレは沸くもののチヌの気配とアタリは無く私の予選会は終了。大会本部へ戻ると、掛けたチヌを確実にキャッチしていた人が規定の5枚を揃え優勝。私もあの3枚をとっていればドラマが起きたかも…とまた後悔。今回の失敗を良く反省し深く胸に刻み次回、まずは予選通過を目指して腕を磨いて行こうと決意した大会でした。

釣果チヌ3枚・グレ2枚・エサ取り多数。

南のYo-Ko様からのユーザーレポート

2009年01月23日掲載文

Vol.14 今なら!渡れる…3時間が勝負だ

満潮が06:30干潮が13:20::此は5月11日の潮時間です。潮時表を見ながら午前中を過ごしていましたら、前回の事を思いだしましたので、冗談まじりに「今から釣りに行こうか」と話しかけたのが10時頃でした。干潮を境に前後3時間は釣りが出来る処がある「堀切1番」:::::
準備して現地/内海の波止に到着したのが、11時30分を過ぎた頃でした。大潮の為がもう渡れる状況になっていました。磯靴を履き大きめの石の上を渡って1番に、先上がりの方がお一人、下座/南側にて釣られていました。私達は上座/北側にて竿を出すことにして仕掛けの準備に入り釣り開始です。

最初はフグが時折針に掛かりましたが、やがてメジナが…と言ってもこれが小さい小さいコナガちゃんばかり、大人やお兄ちゃんは何処かにお出掛けのようで
す。そんな時間を過ごしていると先上がりの方がお帰りになりましたので、下座に移動して釣るとすぐにウキが消えた「強い引きに変わった」久しぶりの竿曲がり「メジナかな?」上がってきたのは丸々の本カワハギ::
とっさに「今夜はお刺身だ(笑)」良型で重量があるたも入れしなくちゃね。/調理するときにお腹を見ると、中には沢山の卵が入っていました。上げ潮を気にしながら渡り場所を確認して、その後も釣りを楽しみカワハギを1尾追加したところで、風も強くなり沖には白波混じりのうねりが多くなりましたので、14時過ぎに納竿と致しました。:::::::::::

よしぼう様からのユーザーレポート

2009年01月23日掲載文

Vol.13 珍客到来!

近くの波止場へ久々のチヌ釣りでしたが、何と釣れたのは「グレ」でした。普段、グレとは全く無縁なポイントなので非常に驚きましたね。

狙いのタナや手応えから考えると、100%チヌだと思ってましたが、意外な珍客でした。ただ「釣った」ではなく「釣れた」と言う結果には満足は出来ませんが(苦笑)冷静に考えると、テトラの周辺、1号のハリスや0号の軟調ロッドでよく勝てたなぁと思っております。

個人的に今年の釣果は悪いので、今後のモチベーションを上げる良薬になりました。

南のyo-ko様からのユーザーレポート

2009年01月23日掲載文

Vol.12 釣れないけど楽しんでますよ

先月から今月の釣行は、毎回釣果に恵まれない日々が続いています。それでも楽しい磯の時間を過ごしていますよ。

釣りウエアーに身を包んだとき、釣り以外の事を全て忘れられるのがいいですね。そんな中で一番は「帽子」が気になるアイテムになってます。
SASAMEの帽子も沢山になりました。この春、発売のサンバイザーとメッシュキャップを女性が着用した一コマを見て下さい。サイクリングやゴルフなどの時、より目立つように気を使うのも「帽子/サンバイザー」釣りの現場でも様々なデザインの帽子を見かけますが、ヤイバーXの帽子も此処宮崎の磯で多く見かけます。ヤイバの愛好者の方が増えて来たのですね。ファンの一人、(いや!我が家の磯カメラマンと二人かな)としてとっても嬉しい事です。ゴールデンウイークが終わる頃、今年は早めに宮崎も梅雨に入るかもしれません。その頃には、新発売の閃烈グレの針で仕留めた、良型のメジナの報告も出来ると思っています。

兼基ツリキチオー様からのユーザーレポート

2009年01月23日掲載文

Vol.11 悪条件:地方護岸から良型チヌ

4/14 今日の天気は・・・ネットで調べると うゎ~ 東風 9時からは釣りにならんな~
朝一の干底周りからの満ちの始まりは時間的に何とか出来そう。良く釣れた4/2の検証がしたくて瀬戸内市牛窓の旧フェリー乗場スベリ跡へ向かった。雨と風 当然釣り場は貸切。 ミラーの横に釣り座を構えてマキエを打ち込みながら仕掛けの準備。そして7時に釣りスタート。 釣り方は毎度の 「フカセ投げ釣り」。

1投目 20mほど沖の潮のたるみへ ところが東(左)からの風が強くラインメンディングしているうちに手前に寄ってしまう。 これでは狙いのラインへ仕掛けを沈めて探ることは出来ない。2投目はやや左沖方向へ・・・どうしてもラインが風にとられて狙いのポイントへ仕掛けを入れることが出来ない。

3投目 もっと沖方向へ、メンディングは釣り座を左に歩いてラインが風にとられないように注意。この方法だと狙いの20m~25m沖に仕掛けを入れることが出来る。これで行こう。

4投目、沖へ遠投気味に投入、狙いのポイントへ沈めていく、撒き餌の投入、ラインメンディング、撒き餌の投入。仕掛けが底潮に入ってから一回ラインを張って真っ直ぐにしてやる。穂先が風でぶれるのでラインは張らずにたるませたまま。穂先が動いてもラインが張って仕掛けが動かないように細心の注意。そして観察。穂先はぶれているものの   お~ たるませているラインのたるみが無くなって来ている? アタリ? ? ?

ラインの動きに集中! 間違いない。あたりだ。 アワセを入れた。グイーン こりゃデカイ?  グイーン  グイーン うぇ~竿の角度が作れてないが~ まずい まずい。ラインを出したくない~ 竿の角度も確保したい~ 竿尻に手を当てて耐える~
(切れるなよ ハリス1.0号 頑張ってよ~)
(よっしゃー 頭が向いた! 竿を一気に起こして主導権を奪い返す。 ここからは竿の力が使えてこっちのもんじゃで~)
4/2に2回もからんだ10mほど沖にある藻も上手く交わすことが出来た。 6mのタモをシューと伸ばして枠をロック。
護岸際の藻の先端と一緒にタモいれ。お~良型 良型(牛窓にもいいサイズが居るじゃない、自宅で検寸すると44.7)時間は7:16分。

同じパターンで小型ながら2枚追加。8時を回ると予報どおり 東風が更に強まって 釣り困難。沈めるウキをBIGサイズに変更してアンカーを効かせるように試みるが 風に負けてよってくる。ワンチャンスに狙い通り3枚釣れているので場所変更 風裏ポイントを探すことにしてひとまず道具をたたんだ。

★針をWケン付きでサシエがずれ難い「遠投オキアミチヌ1号」を使うことで、風の中でも安心して遠投ができたことが今日の釣果を呼び込んだ釣りとなった。

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