磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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クラブAFG 浦崎 嘉晴様からのユーザーレポート

2010年01月23日掲載文

Vol.35 熊本県天草でのチヌ釣り

熊本県天草周辺はチヌの宝庫と言っても過言ではなく、磯に限らず身近な堤防でも良型狙いや数釣りとチヌ師を熱くさせるフィールドが無数に存在し、大きな島であることから悪天候でも風裏などがあることから、風向きなどを考えればどこかで竿出しが出来るのも魅力です。3月21日は発達した低気圧が通り過ぎた後であり、西寄りの強風の影響により渡船はどこも出せないということで天草下島の最北端にあたる西河内漁港へ釣行してきました。当日は3mの波高ということで釣り場へ着いてみると北西からのウネリが左方向から入ってきていますが、堤防に波が被っておらず、何とか竿出しも可能であり、上げ潮狙いで午前中に絞って竿出ししてきました。

今回はチヌ狙いでありますが、ヤイバ-Xの閃烈グレヘビーの6~7号を使うことにしました。筆者はオキアミが水中でクルクルと回ることの原因の一つに「オキアミの芯」に刺せていないということが挙げられます。チヌ針にはヒネリが入っているモノが多く、ストレートに比べて芯に刺しにくいので水中でクルクルと回っていることが創造できます。筆者は比較的流して釣ることが多いことからチヌ釣りでもストレートのグレ針を多用しています。

仕掛は2m近いウネリが入ってきていることから3Bと比較的重めの負荷のウキに針も閃烈グレヘビー7号と重めの仕掛けを狙ったタナに一定にキープさせながら誘いを入れ、タナを変えたりしながら探るも餌も取られない様な状況。9時半を回ったくらいにようやく35cmをゲット。その後に45cmのチヌを追加しましたが、時折小アジが当たる程度で本命のチヌのアタリは無いまま時間が過ぎて11時半を回った頃にようやくウキがわずかに押さえ込まれる様な前アタリの後にラインがわずかに走る本アタリで合わせを入れるとトルクフルな引きでまずまずの大型です。竿尻を魚に向ける様にして矯めて沖で浮かせたのは50.5cm2.35kgの本命のチヌでした。

タモ入れ後に掛かりを確認してみるとしっかりとカンヌキに刺さっており、「デルタポイント」を採用しているシリーズの刺さりの良さには信頼が置けます。その後も、次を狙いましたがアタリもなくなったことから納干としました。

チヌは大型になればなるほど、針ハズレによるバラシが増える魚と思っていますが、デルタポイントを採用しているシリーズでは刺さりの良さから針ハズレによるバラシを最小限に抑えることが出来ると思っています。天草下島北岸のノッコミチヌは周辺よりも遅れ気味でこれからがシーズンとなってきて、更なる大物混じりで楽しむことが出来ます。ヤイバ-Xにはデルタポイントを採用しているチヌ針である「閃刀チヌ」にはストレートもあり、ミドル・ヘビーと重さも2種類ラインナップされていることから、今後使って見るのが楽しみな針です。

兼基ツリキチオー様からのユーザーレポート

2010年01月23日掲載文

Vol.34 ラスト1投でミラクル

芸与に詳しい釣友のガイドで垂水の波止で竿を出すことになった。
練り餌のテーマに取り組む?私は練り餌一本。釣友はオキアミで11時過ぎに釣りスタート。足元に藻がポロポロっと見える。ということは手前は竿1本くらいかな~
初めての釣り場なので一応水深を測って見ると1本半ちょっととそこそこの水深があるでは・・
釣友はゼロスルスルG7+G7の軽い仕掛けを潮に入れていっている。

私は練り餌なのでWケン付きでネリエがしっかり持つ遠投オキアミチヌをくくってウキを沈めて底ズルズルの釣り。 釣友は本命のチヌを3枚釣獲。3枚目は「マキエがなくなったからこれでラストね」でギャラリーの見る前で今日の最大寸43㎝をキャッチ。さすが芸与ガイドです。
一方 練り餌をテーマに取り組んでいる私にはさっぱり魚が触ってくれない。
ひこずったり、底1.0mくらいをゆっくり落としてみたり・・何をやっても反応がないまま時間だけが経過。まずいな~ このままだとボーズは必死だ。

「今日のチヌはオキアミについとるようじゃからオキアミでちょっとだけしてみたら」と釣果のない私を気づかって釣友が声を掛けてくれた。「ほんならラスト3投だけオキアミでしようかな。」クーラーからマキエの追加用にいれておいたオキアミをひとかけらとってWケン付きの遠投オキアミチヌ2号に付けて放りこんだ。1投目 2投目底潮の様子を見ながら投入点を少しずつ修正してラストの3投目ちょっと沖目&右手に仕掛けを放りこんで底を探る。
隣で見ている釣友と最近はこうやってね ラインを張って 誘って・・・と今練習している釣り方を話ながら・・・と穂先がわずかに引かれてあわせ!乗った~
やったー! 掛けたぞ~
「獲ってくださいよ~」釣友から応援コール。無理をせずゆっくり、じっくり寄せてタモ入れ。
42㎝ 16:40  これで納竿。
メイクドラマになったね~
遠投オキアミチヌはWケンがついているので投入時にずれないばかりか、チヌの捕食時も針からオキアミが外れにくくばっちり口に入ります。
2010.3.12

WING様からのユーザーレポート

2010年01月23日掲載文

Vol.33 北灘チヌかかり

3月18日愛媛県宇和島北灘のチヌ屋くまさかに釣行しました。
今回入ったポイントは通称センター前で水深30m、普通のかかり釣りでは深場になりますが北灘では標準の水深です。

タックルは最近お気に入りの閃刃チヌヘビーストレートの4~5号。この針は太軸ですが刺さりもよくバタフライ加工も秀逸で手放せない逸品です!が、如何せん奈良の釣具屋には全く売ってないのが難点です…

この日の北灘は午前中に時合いが集中し、バタバタと43~48cmの良型チヌを4枚獲るとこができました。
昼からは残念ながら全く反応がなくなり追加することができませんでしたが、
4人で釣行しみな釣果に恵まれ楽しい釣行となりました。

クラブAFG 浦崎様からのユーザーレポート

2010年01月23日掲載文

Vol.32 閃烈グレの威力を痛感

作成者:クラブAFG 浦崎 嘉晴
渡船データ:Free Style翔   ℡:0996-29-3821
URL:http://freestyle-syo.blog.so-net.ne.jp/
出航地:串木野旧港
渡船料:宇治群島 13,000円(一泊:20,000円)
釣行日:平成22年3月13~14日
潮(枕崎):中潮  満潮: 06:27(214cm) 18:08(214cm)
干潮: 00:02(46cm) 18:08(81cm)
釣果:(筆者) 口太 35~42cm-25枚
ポイント:ツインバード2宇治群島は薩摩半島の西約80kmに位置し、宇治島と宇治向島、そして周辺の小島で構成されており、周辺は岩礁帯に囲まれており釣り師にとってはたまらない絶景を作り出しています。東シナ海を流れる潮流のど真ん中に位置することから周辺は複雑な潮流がクロのみならずも多くの魚種へ恩恵を育み、多くのジャンルの釣り師の夢を叶えてくれるフィールドです。特に上物では良型尾長が出ることでも知られ、口太に関しては35~40cmクラスの数釣りにも定評があります。
当日は一泊二日で釣行しましたが、シケの為に風裏となるビロウ湾の一番奥に位置する「ツインバード2」というポイントで口太の数釣りを堪能することが出来ました。このポイントはビロウ湾の一番奥に位置するポイントであり、潮の流れも緩やかで口太場をいう雰囲気の磯ですが、夜には尾長も狙える船長おススメのポイントです。瀬代わり後に休憩をとって16時頃から夕マズメに絞って狙うことにしました。

15分程マキエを撒いているとチラホラとクロの姿が見え始めてきて竿1本くらいのタナにかなりの数のクロがいることが確認出来ます。湾奥で流れも非常に緩く、わずかなアタリもキャッチ出来る様に小型棒ウキ(B~3B)を使った半誘導で狙うことにしました。
早速、とりあえず3ヒロの半誘導にして仕掛けを投入してみると仕掛けが馴染んでしばらくするとウキがジワジワと入っていきますが、すぐに戻ってきます。
仕掛けを回収してツケエの様子を見てみると吸い潰された様な感じでありクロが口にしたということが一目瞭然です。タナが深すぎると判断して50cm程浅くして狙ってみると今度はしっかりとウキが水面に引きこまれてアワセを入れてみると口太と思われる引きですが、無念の針ハズレとなりました。クロは竿1本くらいのタナで群れており、浅いタナにいる気配はありません。恐らく食い上がってからすぐに下に潜っていると思われ、針が上あごに掛かっていることが想像出来ます。

この様な状況ではクロの活性は比較的高く、もっとも数釣りが狙える状況である半面、針ハズレによるバラシも多くなります。ここで閃烈グレヘビーを使用することにしました。すると早速、ヒットして心地よい引きで楽しませてくれたのは38cmの口太でした。抜き上げた後に口元を見てみると予想通りで上あごに掛かっています。しかし、上アゴに掛かっていながらしっかりとフッキングさせることが出来るのはデルタポイントの持てるポテンシャルの高さには驚きです。その後も同パターンでコンスタントにヒットし、薄暗くなるまでの2時間程で35~42cmの口太を20枚、翌朝は時化てくる為に早回収ということで30分の竿出しとなりましたが5枚の口太をゲットすることが出来ました。

今回使用した閃烈グレヘビーは、上あごに掛かってもしっかりと貫通させる刺さりの良さと強度に信頼がおけ、同重量の針に比べて細軸であることから食い込みも良かったと思います。今回はデカバン尾長の釣果こそは出ませんでしたが、口太の数釣りを十分堪能させてもらいました。さて、宇治群島の口太はしばらく腹パンパンの固体がメインで釣れ続くということですが、尾長についてはシーズンに入ったばかりであり、これからとのことです。また、これから水温が上がってくるにしたがって鷹島や津倉が面白くなってくるとのことでこれから益々、目が離せません。状況に応じた針をセレクトして思う存分に離島のクロ釣りを楽しんでもらえればと思います。

兼基ツリキチオー様からのユーザーレポート

2010年01月23日掲載文

Vol.31 厳寒の海から赤&黒

今日の天候なら厳寒期の実績釣り場での竿だしができそう。引きの釣り座 黒岩東に降りてみると、やれそう、時々西からの風がはいるがコンディションは上上。 1/19にN君が初めての寒チヌを釣った釣り座に入って15時前釣り開始。

潮は狙いの引かれ潮が左から右沖へとってもいい感じ。この潮があるうちに1枚上げたい。という気持ちとは裏腹に魚信はない。それどころかしばらくすると潮が右の藻場へ行かなくなってきて正で右からの底潮とぶつかって南(青島)方向へ動き始めた。藻場が狙えないので狙いを潮の合流点に変更。左からの潮に乗せて合流点へ流し込んでいく作戦とした。25mくらい沖へマキエと仕掛けを放り込んで潮なりに流しながらマキエを手前の潮に追い討ちして、沈め探りで底中心に探っていく。仕掛けをストップ&ゴーで流していく、時折穂先を上に持ち上げてサシエを底から離してやる、この時のわずかな感覚(藻に当たっている、ちょっと掛かっている・・)を頼りにサシエの沈み具合を確認&イメージ。

潮が弱いときは手前~手前に引きながら探るが15m沖あたりで底の藻に掛かる。手前は捨てるかな~ 潮壁で沖への潮が良い感じなので狙いをその壁筋に絞ってマキエ&仕掛けを打ち込んで流していく。仕掛けがなじむとウキがジワジワ沈んでいくいつもの設定。沖狙いだと沈むスピードがちょっと遅い、底までサシエが届かないうちに流れていく?感じがしたのでウキの浮力を落として沈むスピードが速くなるように変更。針も尖刀チヌ1号ミドルに変更。西からの突風で穂先がぶれるので竿の向きを東向きにして穂先が風にできるだけぶれないようにしてラインを送っていくと・・・ツーーーとラインが出るスピードがアップ。パラパラとラインを出して様子をみると、やっぱりツーーー 3mくらい送ったところであわせを入れると胴から竿が曲がって魚が乗った!

よっしゃーヒット! 竿から伝わる感触は重いが、引きは弱い、グン グン と弱く動く、頭が合わせの時にこっちへ向いているので竿の弾力を使って寄せてくる。その間も重く 弱くグン グン ・・ グン ・・ グン。藻に掛かるなよ~ 祈る気持ちで寄せてくる。ウキが見えた、魚は?? 藻の向こうに魚体が見えた 良計 白いぞ~ マダイだ! 何とか藻に掛かることなく寄せきってたも入れ。 OK OK 狙いは寒チヌでもうれしい外道。16:30 (44㎝)  でもチヌが釣りたい、そう 今日は寒チヌ狙い。 マダイが釣れるってことは・・・ポイントを気持ち手前のカケアガリ(藻に掛かるエリア)に変更して探っていると
お~ きた~。グン グン グン 軽い引き。でも チヌ君。 藻の切れ間から寄せてタモ入れ成功。 17:13(31㎝)  う~ん 大満足!
針を閃刀チヌ1号ミドルに変更してからの2枚の釣果。どちらの魚も針はきっちりカンヌキにかかってました。

兼基ツリキチオー様からのユーザーレポート

2010年01月23日掲載文

Vol.30 厳寒の海(水温8℃)のチヌ釣り

釣友のN君から「寒チヌ釣りたい~」メールが着弾。 初心者のN君でも本命が期待できる釣り場は・・・  1月19日 前島の黒岩で竿を出すことにして、6:45のフェリーで前島へ渡った。

釣り場へは車から徒歩2分。地磯とはいえ超お手軽釣り場なのです。しっかり潮は干いていていい感じ。先端に近い方にN君手前に私で7:30釣り開始。N君に基本的な寒チヌの狙いどころ、釣り方を説明しながら 沖の本流に引かれる潮の更に引かれる潮のゆっくりした潮の中を底狙い、尖刀チヌ(ヘビー)1号を結んだ。仕掛けがなじんだらウキが沈むように浮力を調整して流していく。
N君はウキを沈めてライン&穂先で当たりを取る釣り方は初体験。私の釣り方をみようみまねで打ち返し。仕掛けがきれいに入っていく場所を探しながら打ち返しでいると、これはいい感じ。じわ~っと沈みながらいい角度ではいっていく。そのまま軽く穂先にウキが引っ張られるのを感じながら流しつづけていると、20mくらい流したところで穂先を引くスピードがスーッとアップ。あわせると竿が曲がる。「N君 来たよ!」 小型ながらもチヌの感触。貴重なチヌなので大事をとってタモ入れ。よかった~ サイズはともかく厳寒期にはうれしい1枚。(8:03)

この潮があるうちにこの調子だと2~3枚いけるかな。
同じように流していると穂先を引っ張るスピードがアップ。 よっしゃ~ とあわせるも素針
り。う~ん もったいない。 その30分後にも ツン ツン ・・ また
しても素針り。早合わせが失敗か?なかなか咥えてもらえない。10時を回ると満ち潮が終わりがたち、西からの当て潮に変わってきた。

11時 釣り坐の水没で東側の引き釣り場へ移動。N君が先端のベストポジション、私は左手のちょっと引いたところから。潮を見るとまだ満ちの残り潮が動いているので私
はお昼ご飯&引き潮に備えてマキエの追加。

引き潮が動き始めた12:30頃から釣り再開。 あっち こっちへ仕掛けを入れて潮探ししているときにN君の竿が曲がって初寒チヌをゲット。 30mくらい沖に仕掛けを入れてなじんだら沈むセットでラインを張ったり止めたりでN君の前を通過して右手の沖に繁茂する藻に向けてどんどん流していく。

しばら~く流して回収しようとしたら・・・「お~喰ってた!」一尾目とは違い重々しい手ごたえ。ハリスが1号なので無理ができない。魚の動きに合わせてゆっくり ゆっくり寄せてくる。なかなかウキが見えてこない。あちゃー 10mほど沖の藻にかかった?
動かないぞ~ 「あきらめないで! 時間はたっぷりありますから」とN君から応援が入る。 「藻抜きするよ!」 竿の弾力を使ってテンションを少し緩めたり、ラインを動く魚にあわせて送ったり、竿を横にしたり・・・貴重な1枚、しかも重さからすると40㎝もつれ? なんとしても藻抜きだ。 1分 2分 3分・・・気持ち緩めた穂先がグーンと引かれた。チャンス 竿を横に振って・・・ 魚が右へ泳いで藻抜き成功! タモに収まったチヌは41㎝の良型。 水温が8℃前半まで下がってのこの2枚のは底を意識してハリスに結んだ閃刀チヌ(ヘビー)がもたらしてくれたうれしいプレゼント!
喰わせ鉛を打つことなく底をトレースできる「閃刀チヌ(ヘビー)
厳寒期にオススメの針です。

南のyo-ko様からのユーザーレポート

2010年01月23日掲載文

Vol.29 冬の大島は釣れます

新春のクラブの懇親釣り大会も終わり、次の釣行の予約を入れたのは先週でした。予約日22日の釣りは宮崎県南:大島周辺/ヤヒョウの船長お勧めの瀬上がりでした。1番船3時出港で夜明けまで時間の時間があと4時間、準備して
きた夜釣り用フカセ道具をセットして、ささめの針カン付きシブダイの20号にキビナゴを付けて…何が釣れてもいいやと思いながら流していると、ビックリサイズのヒラスズキが釣れました。とにかくリールを巻き続け近くに寄せるのが。きつくて、きつくて、たもに収まった時には疲れとドキドキ感でしばらくは沈黙でした(笑)時間つぶしのつもりが思わぬ釣果に驚きでした。

やがて夜明けが来たのでメインのメジナ釣りの準備に取りかかりました。此処の瀬は以前も上がったことが有りますので、ポイントと釣り座はすぐに決めました。1.75号のハリスにヤイバグレ8号と結び、大きめのエサを付けてポイントに投入、最初のあたりは足の裏サイズでした。数投後のあたりは今日1番の46.5cmの嬉しいメジナでした。その後2尾を追加したところであたりも遠のき釣れない時間が15時まで続いたのです。相棒(旦那さん)は、12時には竿をバックに納めてごゆっくりの時間(カメラマンになりました/笑)

私はひたすら仕掛けの投入を繰り返してチャンスの時間を待ち、その時がきました納竿前の1時間(只今15時)今までの潮が上り潮に変わりました。水面下10cmに程調整して流していたウキが潜り潮に誘われるように消えた。そのままラインを張って待っていると竿を引くあたりが有りメジナをゲット、このパターンが何度も何度も続き、途中に悲しいバラシを数回入れながら4尾を釣り上げました。帰港して皆さんの釣果を見ると。20名近くの中で我慢の釣りを続けた方だけが釣果に恵まれていたそうです。何処の瀬も潮の変化がメジナを連れてきたようで、あと1時間欲しかったねと言っていましたがもちろん私もそうでした。此処大島周辺は今の季節が一番「冬の大島はもう少し楽しめそうです」

伊波 裕貴様からのユーザーレポート

2010年01月23日掲載文

Vol.28 日釣振チヌ釣り大会にて

月9日~10日
沖縄県日釣振チヌ釣り大会が行われました。
この大会に出場するのは今回で4回目。これまで一度も釣果がなく「今年こそは!」と気合十分で挑みました。

ポイントは立ち込み釣りができる場所で、12時間の耐久戦!根石の周囲やかけあがりを重点的に狙い、誘いをかけながら釣っていきます。この日はチヌの食いも活発で潮が動けば入れ食い状態になるのですが、あがってくるのは20センチ以下の子チヌばかり。寒さと腰痛に耐えながら仕掛けを打ちかえすが、アタリが遠のいてしまう。

「もしかしたら!?」と思った矢先、これまでにない大きなアタリ。重量感のある引きで走り回った後、タモに収まったのは42.6センチの綺麗なチヌでした。その後、同サイズの追加を期待していたのですがサイズは縮まるだけ。今大会は1匹の検量で大会を終えました。
今回使用した針は「閃刀チヌ ミドル(半ヒネリ)オキアミ」の1~3号です。ウキの反応やエサの取られ方を参考に、サイズを変更しています。刺さりや喰い込みの良さに信頼のおける針なので、特に気に入って使用しています。

南のyo-ko様からのユーザーレポート

2010年01月23日掲載文

Vol.27 2009年釣り納め

2009年 去年も世界中でいろんな出来事がありましたね。「新しい…チェンジ…チャレンジなど良く耳にしました」私も何かをと、思いましたが結果はいつもの年と変わりなく平凡に過ごしたようです。そんな一年を振り返ると一日一日が過ぎ去る時間が短く感じました。

これって、大好きな釣りを楽しんで休日を過ごしたからかな。2009年の釣り納めの計画は12月の始まりでしたね。毎年その年の最後の釣行でお世話になっている宮崎県南の築島(串間)の船長に予約を入れました。30日の当日は寒波の中だるみの1日でした。気温も前日より6度高く、今日は釣れるかなと思うような穏やかな朝を迎えて出港です。船長お勧めの瀬に上がり釣り座を決めてポイントに仕掛けを投入、早朝の時間に良型のメジナを2尾ゲット、上り潮に仕掛けが馴染み沖に引っ張られる好条件でした。

そんな潮も短時間で不安定な潮に変わり、メジナの姿をみる事が無くなりましたが、いろんな魚が釣れて竿はとぎれなく曲がっていました。正月の料理に加えて頂ける分とお裾分け分をお土産に持ち帰りに致しました。当日の近場の釣果情報では、何処もメジナの釣果には恵まれてなかったとの事でした。

今年も愛用の針はベーシックなヤイバ-Xグレの6号/7号を多く使いました。そして、毎回の釣果も下手な私の技量では満足のいける内容でした。良き相棒として来年も各磯でヤイバのアイテムと釣りを楽しませて頂きます。そして、バラシを少なくする為の努力と的確な判断を身につけようと思っているのです。2010年も皆様の釣果報告を楽しみにしています。

森様からのユーザーレポート

2009年01月23日掲載文

Vol.26 閃釣会グレ釣り大会

私が所属している「閃釣会」(会長~山田圭介)のグレ釣り大会が2月16日に行われました。この日に集まった参加者は11名。大会前夜に平戸の浜本釣りセンターで大会説明と顔合わせを済ませ、乗り込んだ渡船、アクアライナーは午前4時に出港。約1時間30分程でエンジン音がスローになり下五島椛島に到着。四番目に私が降りた場所は二子島。ここは私が今年の初釣りで渡った瀬で、50cmオーバーの口太グレの実績もある場所です。

焦る気持ちを抑えながら夜明けを待ち、6時30分頃から準備に取り掛かりました。ハリス2号にヤイバフィールドスタッフの山田圭介氏から勧められた閃烈グレ6号を結びつけて実釣開始。瀬際からゆっくり探りましたがアタリが無く、目の前にあるクジラ瀬との水道を流れる潮筋に、タナ3ヒロで仕掛けを流すと「パラパラ」っと道糸が走ったので合わせを入れると、30cm級の口太グレが姿を現しました。すかさず次も同じ場所から仕掛けを馴染ませると、風で少し膨らんだ道糸が「ピンッ」と張った時に合わせを入れました。

「少し早く合わせすぎたかな?」と心配しながらも閃烈グレ6号の針が、綺麗に上アゴを貫通しており、35cm級の口太グレをキープすることができました。その後、潮の流れが変わり、左側の本流に引かれる潮に仕掛けを投入、ラインをコントロールしながらツケエを若干深く送り込んだ時に道糸から「バチバチ」っと指が弾かれ、合わせを入れると同時に竿が大きく曲がり、なかなかの重量感!ロッドワークで足元の根をかわしたものの、足元で何度も締め込みをみせます。その強い引きに耐えて、無事にタモに収まったのは40㎝を超える尾長グレでした。「さあ~これからサイズアップだ」と言う時に風が強くなり船長のススメで平瀬の地方に瀬変わりをしました。

早速、平瀬との水道に仕掛けを投入し、仕掛けが馴染んだ瞬間にアタリがあったので合わせると厄介なエサトリのタカベ。そこで足元の払い出しの際に撒き餌を打ち、エサトリを一カ所に寄せながらも、こぼれた撒き餌が少しづつ沖に払い出していくようにイメージをして、その潮筋に遠投で仕掛けを投入。すると、ウキがゆっくりと水中に消しこんだものの、針掛かりしてくれない。次のアタリでは、抜くように合わせを入れると見事に的中し、「食い渋る」グレを何とかヒットに持ち込むことができました。その後、数匹追加して、納竿間近に待望の重量感あるアタリが突然襲ってきました。足下で何度も締め込まれながらも海面に姿を現したのは良型の尾長。「バレるな」と思いタモを出した瞬間に最後の締め込みにあい、痛恨のラインブレイク。悔しい思いのまま納竿の時間を迎えてしまいました。

港に戻ると参加者全員が「食い渋るグレ」を上手く攻略して好釣果!釣る人16匹。良型揃い!!50オーバーこそ出なかったものの大会最大魚は49㎝の口太グレでした。また3尾長寸で検量を行った結果、1位の142.9㎝から3位の139.5㎝と大接戦でした。
「食い渋る」厳しい時期に軽量で違和感無くグレの口まで入り、確実に狙った獲物を確保できる「閃烈グレ」の抜群の貫通性を実感したことで、今後私のかかせないアイテムになりました。

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