磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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syun様からのユーザーレポート

2010年01月23日掲載文

Vol.40 淡路島 沼島のチヌ

チヌ釣りとしては有名な場所で、ここ最近釣果が良いという事で行ってきました。
当日の潮は若潮で、前日の雨はそう影響してないと思いますが、挙げ句の果てには、アジのが沸いてしまって本命のタナまでなかなか落ちない状況での中での釣果です。
しかも、潮が五合バエの方に流れたら釣れるのに今回は大体が潮止まりに当たりました。
51cmを筆頭に7匹釣りました。

使用ハリ
YAIBA-X 閃烈グレ・ヘビー 7号
すべて、がっちり唇にかかり貫通力は良かったです

club AFG 山本俊介様からのユーザーレポート

2010年01月23日掲載文

Vol.39 泊浦小島のグレ・チヌ釣り

4月3日、高知県 泊浦小島
ここ数日釣果が良いという事で4人で行ってきました。

朝5時過ぎに出船して磯まで約10分程。
磯自体は大きいが、足場は低いです。

竿を出したの6時位の船着き付近でしたが、タナがすごく浅い。しばらくやってましたが全然でしたので船頭が言ってた、先端の方に移動。移動して、一投目で約35cmのグレ撒き餌を打ってる最中でした。それを筆頭に続けて約45cmのグレ満潮の9時過ぎまでにチヌ(50cm、51cm)イガミ(40cm、41cm)をバタバタと釣りました。
どのアタリもウキが「スパッ」と消えるアタリで、ハリも飲まれずガッチリ掛かってました。
当日は全て「YAIBA X 閃刀グレ・ヘビー 7号」を使用しました。満潮を迎えて、潮が下がり始めてから暫くして、赤潮が発生てからは、全然ダメでした。
風も向かい風になり釣りづらい状況になりそのまま終了でした。

本日の仕掛け
竿   SHIMANO ISO LIMITED 1-530 Delgard
リール SHIMANO HYPRE FORCE MG2500DHG
道糸  KIZAKURA 全層メガフロートSP 2.0号
ハリス D-Fron α 1.5号
ハリ  YAIBA X 閃刀グレ・ヘビー 7号
ウキ  KIZAKURA Z-Trap B
タナ  2ヒロ~2.5ヒロ
磯名  小島

チンタ様からのユーザーレポート

2010年01月23日掲載文

Vol.38 テクニカルな釣り

兵庫県淡路島の福良筏釣りセンターさんでのチヌかかり釣りに行ってきました。今回乗ったのは2号かせです。
昨年同様、のっこみ期なのにテクニカルな釣りができそうな雰囲気になってきたと思い、まだまだ大物釣りが目立つなかがんばってきました。

ハリス1.2針はもちろん閃刀チヌシリーズのヘビー3号です。どのサイズのチヌにもきっちりと針が貫通し、いい仕事をしてくれました。
強風に悩まされ、あたりを見分けにくく大変でしたがポツリ、ポツリ釣上げて用事があるために午後2時30分に終了。合計21枚の釣果。

確実なフッキングでチヌをバラスこともなく納得いく一日でした。この時期のテクニカルな釣りに期待に応えてくれた福良筏釣りセンターさんと閃刀チヌシリーズには感謝、感謝です。

南のyo-ko様からのユーザーレポート

2010年01月23日掲載文

Vol.37 兵庫県の乗っ込みチヌ

4月4日チヌを狙いに釣行して来ましたので報告します。オキアミ・瀬戸内チヌ・メガミックスを配合したマキエを準備。
午前10時に釣り場到着。釣り場はすでに20人程の釣人で賑わっていました。その中に知人がいたので、今日の状況を聞くと早朝から餌取りのフグが邪魔をして1匹しか釣れていないとの事・・・

マキエを竿3本辺りに数回撒きマキエにかぶせるように仕掛を投入。
すれと緩やかな当て潮状態で少し時間が経つと際に仕掛けとマキエが集まってき、仕掛を回収するとオキアミが付いたまま。ここには餌取りはまだいないと思いマキエを際に数投。
仕掛けは竿2本先に投入し馴染んだ時に初めて同調する計算で仕掛けを流し数投した時にウキが際に到着と同時にゆっくりシモリだし道糸を少し張り、じっと待っていると微かなアタリまだ早いとカウント1・2・3・4秒経った時に一気に竿をひったくるアタリに透かさず合わせ一気に浮かせると水面にキラッキラッっと綺麗な銀色の影。35センチ程のチヌGETッ★

針はチヌの上唇を綺麗に貫通していました!
その後暫くすると潮がゆっくりと沖へ動きをかえ出した為、際狙いを辞め1投目と同じ竿3本辺りを集中して攻めて行く数投毎に上潮の動きが微妙に変わる為、頻繁にジンタンの位置をずらして微調整しチヌを追い詰め。
1匹目を釣り上げてから1時間を過ぎた辺りにで再び竿先にピクピクッ・・ズドン!

小さく合わせて引きを楽しむと上がって来た魚影が黒っぽい・・?
上がって来たのは25センチのグレ。
その後、続けて同じサイズのグレGET!直後にボラが回遊しだし潮も少し複雑変化し私の正面30メートル程先にヨレがくっきり出現。
ヨレに入って行く潮を計算しながらウキを投入すると、ウキがシモリ竿先を一気に持って行く強いアタリに合わせて竿を真横に倒し沖でボカンとチヌを浮かせて、ゆっくり取り込み40センチオーバーをGET!!その後3時間は沖を中心に狙いコンスタントに釣り上げる事が出来ました!! 今日のパターンは仕掛けが馴染みシモリ出すとすぐに前アタリがあり、しばらくすると綺麗な本アタリが出ました。活性が上がっている時間帯は頻繁にアタリはあるもののチヌ針3号では魚が掛かりにくくチヌ針1号かグレ針の4~5号でちょうどと言う感じでした。これから磯でもチヌシーズン突入になりますので、みなさんも是非チヌ釣りに出かけてみて下さい!

針:チヌ1~3号・グレ5号
ハリス:1.2号
道糸:ちぬ1.75号
竿:チヌ竿06号
リール:LB3000号
マキエ:オキアミ・(瀬戸内チヌ・メガミックス)

南のyo-ko様からのユーザーレポート

2010年01月23日掲載文

Vol.36 厳しい中で嬉しい釣果

3月が終わろうとしている26日の釣行でした。1週間前に予約を入れてA級ポイントの瀬を押さえましたが、当日は北西の風が強くうねりも有り、夜明け前の時間は上がれず、とにかく何処かにと言うことで此処も有名瀬/水島3瀬に上がりました。只今3時30分頃夜明けまであと3時間、用意してきた夜釣りの仕掛けでアジを釣ることに、この時期のアジは30cmオーバーの真アジなのです。

前回の釣りでキビナゴ1尾刺しで良く釣れました。使用した針は「カラー真鯛/夜光グリーンの13号」しかし、強風で寒い釣り座でした。ポイントもわからず投げ続けた仕掛けにあたりが出たのは2時間ほど過ぎた時でした。これが貴重なアジゲット丸々とした30cm程の大きさでたまごを持っていました。もちろん氷〆にして持ち帰りました。あと数尾欲しかったけどね。

やがて、夜が明けて周りがうっすらとしてきましたので、仕掛けをチェンジしてメジナ釣りに取りかかりました。以前強風です他の釣り人さんも苦労しているようです。釣れません。仕掛けが馴染みません。どうしたものか?そんな時間が9時まで続きました。やがて見回りの渡船が近づいて来て「どうですか?」釣れませんね「瀬替わりしようか」そうして下さいと携帯で言葉を交わすと瀬替わり準備、近くの方にも伝えて皆さんも一緒に乗船完了、私達は予約瀬のボーウズに上がりました。

さぁ、仕切なおしで頑張るぞ、此処は風も先程の瀬よりは弱いようです。四方八方何処も狙えるハナレ瀬の一番ポイントは何処だ。撒き餌をすると何と沢山のエサ取り名人達が、瀬際に2つ3つ打ち込んで潮目を見ながら仕掛け(針は愛用のグレ7号)を投入、同時にかぶせ撒き餌を1つ2つすぐに釣れたのは手のひら程のコッパグロでした。グレはいるかもと気持ちは楽しくなってきました。仕掛けを流してはすこし引き寄せる誘いを入れながらの釣りに、結果が出たのはお昼頃でした1尾、そしてもう1尾と釣れたので気持ちも楽になりました。

釣れない時間が長いと焦ってくる自分が分かります(笑)風も強くなってうねりも高くなり、釣り辛い状況になってきました。早めの納竿にして磯の掃除に取り掛かりました。今日の釣果はこの時期にしては満足出来ませんが、最近の近場釣果情報から見ると嬉しいグレでした。アジとメジナのお刺身でビールも美味しかったです。渡船の船長さんに聞くと、今年は例年にないような異常な状況だそうです。早く落ち着いてくれると良いのですが、じゃまたね。
そうそう、竿バックにYAIBAーXのステッカーをアレンジして「切り文字スタイルで張ってみました」

クラブAFG 浦崎 嘉晴様からのユーザーレポート

2010年01月23日掲載文

Vol.35 熊本県天草でのチヌ釣り

熊本県天草周辺はチヌの宝庫と言っても過言ではなく、磯に限らず身近な堤防でも良型狙いや数釣りとチヌ師を熱くさせるフィールドが無数に存在し、大きな島であることから悪天候でも風裏などがあることから、風向きなどを考えればどこかで竿出しが出来るのも魅力です。3月21日は発達した低気圧が通り過ぎた後であり、西寄りの強風の影響により渡船はどこも出せないということで天草下島の最北端にあたる西河内漁港へ釣行してきました。当日は3mの波高ということで釣り場へ着いてみると北西からのウネリが左方向から入ってきていますが、堤防に波が被っておらず、何とか竿出しも可能であり、上げ潮狙いで午前中に絞って竿出ししてきました。

今回はチヌ狙いでありますが、ヤイバ-Xの閃烈グレヘビーの6~7号を使うことにしました。筆者はオキアミが水中でクルクルと回ることの原因の一つに「オキアミの芯」に刺せていないということが挙げられます。チヌ針にはヒネリが入っているモノが多く、ストレートに比べて芯に刺しにくいので水中でクルクルと回っていることが創造できます。筆者は比較的流して釣ることが多いことからチヌ釣りでもストレートのグレ針を多用しています。

仕掛は2m近いウネリが入ってきていることから3Bと比較的重めの負荷のウキに針も閃烈グレヘビー7号と重めの仕掛けを狙ったタナに一定にキープさせながら誘いを入れ、タナを変えたりしながら探るも餌も取られない様な状況。9時半を回ったくらいにようやく35cmをゲット。その後に45cmのチヌを追加しましたが、時折小アジが当たる程度で本命のチヌのアタリは無いまま時間が過ぎて11時半を回った頃にようやくウキがわずかに押さえ込まれる様な前アタリの後にラインがわずかに走る本アタリで合わせを入れるとトルクフルな引きでまずまずの大型です。竿尻を魚に向ける様にして矯めて沖で浮かせたのは50.5cm2.35kgの本命のチヌでした。

タモ入れ後に掛かりを確認してみるとしっかりとカンヌキに刺さっており、「デルタポイント」を採用しているシリーズの刺さりの良さには信頼が置けます。その後も、次を狙いましたがアタリもなくなったことから納干としました。

チヌは大型になればなるほど、針ハズレによるバラシが増える魚と思っていますが、デルタポイントを採用しているシリーズでは刺さりの良さから針ハズレによるバラシを最小限に抑えることが出来ると思っています。天草下島北岸のノッコミチヌは周辺よりも遅れ気味でこれからがシーズンとなってきて、更なる大物混じりで楽しむことが出来ます。ヤイバ-Xにはデルタポイントを採用しているチヌ針である「閃刀チヌ」にはストレートもあり、ミドル・ヘビーと重さも2種類ラインナップされていることから、今後使って見るのが楽しみな針です。

兼基ツリキチオー様からのユーザーレポート

2010年01月23日掲載文

Vol.34 ラスト1投でミラクル

芸与に詳しい釣友のガイドで垂水の波止で竿を出すことになった。
練り餌のテーマに取り組む?私は練り餌一本。釣友はオキアミで11時過ぎに釣りスタート。足元に藻がポロポロっと見える。ということは手前は竿1本くらいかな~
初めての釣り場なので一応水深を測って見ると1本半ちょっととそこそこの水深があるでは・・
釣友はゼロスルスルG7+G7の軽い仕掛けを潮に入れていっている。

私は練り餌なのでWケン付きでネリエがしっかり持つ遠投オキアミチヌをくくってウキを沈めて底ズルズルの釣り。 釣友は本命のチヌを3枚釣獲。3枚目は「マキエがなくなったからこれでラストね」でギャラリーの見る前で今日の最大寸43㎝をキャッチ。さすが芸与ガイドです。
一方 練り餌をテーマに取り組んでいる私にはさっぱり魚が触ってくれない。
ひこずったり、底1.0mくらいをゆっくり落としてみたり・・何をやっても反応がないまま時間だけが経過。まずいな~ このままだとボーズは必死だ。

「今日のチヌはオキアミについとるようじゃからオキアミでちょっとだけしてみたら」と釣果のない私を気づかって釣友が声を掛けてくれた。「ほんならラスト3投だけオキアミでしようかな。」クーラーからマキエの追加用にいれておいたオキアミをひとかけらとってWケン付きの遠投オキアミチヌ2号に付けて放りこんだ。1投目 2投目底潮の様子を見ながら投入点を少しずつ修正してラストの3投目ちょっと沖目&右手に仕掛けを放りこんで底を探る。
隣で見ている釣友と最近はこうやってね ラインを張って 誘って・・・と今練習している釣り方を話ながら・・・と穂先がわずかに引かれてあわせ!乗った~
やったー! 掛けたぞ~
「獲ってくださいよ~」釣友から応援コール。無理をせずゆっくり、じっくり寄せてタモ入れ。
42㎝ 16:40  これで納竿。
メイクドラマになったね~
遠投オキアミチヌはWケンがついているので投入時にずれないばかりか、チヌの捕食時も針からオキアミが外れにくくばっちり口に入ります。
2010.3.12

WING様からのユーザーレポート

2010年01月23日掲載文

Vol.33 北灘チヌかかり

3月18日愛媛県宇和島北灘のチヌ屋くまさかに釣行しました。
今回入ったポイントは通称センター前で水深30m、普通のかかり釣りでは深場になりますが北灘では標準の水深です。

タックルは最近お気に入りの閃刃チヌヘビーストレートの4~5号。この針は太軸ですが刺さりもよくバタフライ加工も秀逸で手放せない逸品です!が、如何せん奈良の釣具屋には全く売ってないのが難点です…

この日の北灘は午前中に時合いが集中し、バタバタと43~48cmの良型チヌを4枚獲るとこができました。
昼からは残念ながら全く反応がなくなり追加することができませんでしたが、
4人で釣行しみな釣果に恵まれ楽しい釣行となりました。

クラブAFG 浦崎様からのユーザーレポート

2010年01月23日掲載文

Vol.32 閃烈グレの威力を痛感

作成者:クラブAFG 浦崎 嘉晴
渡船データ:Free Style翔   ℡:0996-29-3821
URL:http://freestyle-syo.blog.so-net.ne.jp/
出航地:串木野旧港
渡船料:宇治群島 13,000円(一泊:20,000円)
釣行日:平成22年3月13~14日
潮(枕崎):中潮  満潮: 06:27(214cm) 18:08(214cm)
干潮: 00:02(46cm) 18:08(81cm)
釣果:(筆者) 口太 35~42cm-25枚
ポイント:ツインバード2宇治群島は薩摩半島の西約80kmに位置し、宇治島と宇治向島、そして周辺の小島で構成されており、周辺は岩礁帯に囲まれており釣り師にとってはたまらない絶景を作り出しています。東シナ海を流れる潮流のど真ん中に位置することから周辺は複雑な潮流がクロのみならずも多くの魚種へ恩恵を育み、多くのジャンルの釣り師の夢を叶えてくれるフィールドです。特に上物では良型尾長が出ることでも知られ、口太に関しては35~40cmクラスの数釣りにも定評があります。
当日は一泊二日で釣行しましたが、シケの為に風裏となるビロウ湾の一番奥に位置する「ツインバード2」というポイントで口太の数釣りを堪能することが出来ました。このポイントはビロウ湾の一番奥に位置するポイントであり、潮の流れも緩やかで口太場をいう雰囲気の磯ですが、夜には尾長も狙える船長おススメのポイントです。瀬代わり後に休憩をとって16時頃から夕マズメに絞って狙うことにしました。

15分程マキエを撒いているとチラホラとクロの姿が見え始めてきて竿1本くらいのタナにかなりの数のクロがいることが確認出来ます。湾奥で流れも非常に緩く、わずかなアタリもキャッチ出来る様に小型棒ウキ(B~3B)を使った半誘導で狙うことにしました。
早速、とりあえず3ヒロの半誘導にして仕掛けを投入してみると仕掛けが馴染んでしばらくするとウキがジワジワと入っていきますが、すぐに戻ってきます。
仕掛けを回収してツケエの様子を見てみると吸い潰された様な感じでありクロが口にしたということが一目瞭然です。タナが深すぎると判断して50cm程浅くして狙ってみると今度はしっかりとウキが水面に引きこまれてアワセを入れてみると口太と思われる引きですが、無念の針ハズレとなりました。クロは竿1本くらいのタナで群れており、浅いタナにいる気配はありません。恐らく食い上がってからすぐに下に潜っていると思われ、針が上あごに掛かっていることが想像出来ます。

この様な状況ではクロの活性は比較的高く、もっとも数釣りが狙える状況である半面、針ハズレによるバラシも多くなります。ここで閃烈グレヘビーを使用することにしました。すると早速、ヒットして心地よい引きで楽しませてくれたのは38cmの口太でした。抜き上げた後に口元を見てみると予想通りで上あごに掛かっています。しかし、上アゴに掛かっていながらしっかりとフッキングさせることが出来るのはデルタポイントの持てるポテンシャルの高さには驚きです。その後も同パターンでコンスタントにヒットし、薄暗くなるまでの2時間程で35~42cmの口太を20枚、翌朝は時化てくる為に早回収ということで30分の竿出しとなりましたが5枚の口太をゲットすることが出来ました。

今回使用した閃烈グレヘビーは、上あごに掛かってもしっかりと貫通させる刺さりの良さと強度に信頼がおけ、同重量の針に比べて細軸であることから食い込みも良かったと思います。今回はデカバン尾長の釣果こそは出ませんでしたが、口太の数釣りを十分堪能させてもらいました。さて、宇治群島の口太はしばらく腹パンパンの固体がメインで釣れ続くということですが、尾長についてはシーズンに入ったばかりであり、これからとのことです。また、これから水温が上がってくるにしたがって鷹島や津倉が面白くなってくるとのことでこれから益々、目が離せません。状況に応じた針をセレクトして思う存分に離島のクロ釣りを楽しんでもらえればと思います。

兼基ツリキチオー様からのユーザーレポート

2010年01月23日掲載文

Vol.31 厳寒の海から赤&黒

今日の天候なら厳寒期の実績釣り場での竿だしができそう。引きの釣り座 黒岩東に降りてみると、やれそう、時々西からの風がはいるがコンディションは上上。 1/19にN君が初めての寒チヌを釣った釣り座に入って15時前釣り開始。

潮は狙いの引かれ潮が左から右沖へとってもいい感じ。この潮があるうちに1枚上げたい。という気持ちとは裏腹に魚信はない。それどころかしばらくすると潮が右の藻場へ行かなくなってきて正で右からの底潮とぶつかって南(青島)方向へ動き始めた。藻場が狙えないので狙いを潮の合流点に変更。左からの潮に乗せて合流点へ流し込んでいく作戦とした。25mくらい沖へマキエと仕掛けを放り込んで潮なりに流しながらマキエを手前の潮に追い討ちして、沈め探りで底中心に探っていく。仕掛けをストップ&ゴーで流していく、時折穂先を上に持ち上げてサシエを底から離してやる、この時のわずかな感覚(藻に当たっている、ちょっと掛かっている・・)を頼りにサシエの沈み具合を確認&イメージ。

潮が弱いときは手前~手前に引きながら探るが15m沖あたりで底の藻に掛かる。手前は捨てるかな~ 潮壁で沖への潮が良い感じなので狙いをその壁筋に絞ってマキエ&仕掛けを打ち込んで流していく。仕掛けがなじむとウキがジワジワ沈んでいくいつもの設定。沖狙いだと沈むスピードがちょっと遅い、底までサシエが届かないうちに流れていく?感じがしたのでウキの浮力を落として沈むスピードが速くなるように変更。針も尖刀チヌ1号ミドルに変更。西からの突風で穂先がぶれるので竿の向きを東向きにして穂先が風にできるだけぶれないようにしてラインを送っていくと・・・ツーーーとラインが出るスピードがアップ。パラパラとラインを出して様子をみると、やっぱりツーーー 3mくらい送ったところであわせを入れると胴から竿が曲がって魚が乗った!

よっしゃーヒット! 竿から伝わる感触は重いが、引きは弱い、グン グン と弱く動く、頭が合わせの時にこっちへ向いているので竿の弾力を使って寄せてくる。その間も重く 弱くグン グン ・・ グン ・・ グン。藻に掛かるなよ~ 祈る気持ちで寄せてくる。ウキが見えた、魚は?? 藻の向こうに魚体が見えた 良計 白いぞ~ マダイだ! 何とか藻に掛かることなく寄せきってたも入れ。 OK OK 狙いは寒チヌでもうれしい外道。16:30 (44㎝)  でもチヌが釣りたい、そう 今日は寒チヌ狙い。 マダイが釣れるってことは・・・ポイントを気持ち手前のカケアガリ(藻に掛かるエリア)に変更して探っていると
お~ きた~。グン グン グン 軽い引き。でも チヌ君。 藻の切れ間から寄せてタモ入れ成功。 17:13(31㎝)  う~ん 大満足!
針を閃刀チヌ1号ミドルに変更してからの2枚の釣果。どちらの魚も針はきっちりカンヌキにかかってました。

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