磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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徳島 龍二様からのユーザーレポート

2011年01月23日掲載文

Vol.54 南郷/水島一瀬

初投稿です。宜しくお願い致します。
釣行場所は宮崎県南の名礁「水島一瀬」で渡船は何時もお世話になっている”喜代丸”にお願いし、AM3:30に渡礁しました。低気圧と風の影響で高波が心配されていましたが、何とか瀬に上がる事が出来てホッとしているのも束の間・・夜が明けるまでの大アジ狙いで釣り人はタックルの準備を慌しく始めました。

僕も夜釣りの準備をして早速釣り開始・・前日まで時化だったため釣り人は水島に上がっておらず情報もないままでしたが、30~40cm弱の大アジを何とか5匹クーラーの中へ。他の釣り人も4~7匹程の釣果だったようです。なんせ喰いが浅く手前まで寄って来ては鈎ハズレが多く悔しい思いをしました。
そして夜が明け、日の出を見ながらフカセ釣りの準備に取り掛かります・・僕がこの日使用したタックルは、がまかつ/アテンダー1.5-50にリール/シマノデスピナ3000番をセットし、道糸/東レSSトーナメンターSE2号、ハリス/東レハイパーガイヤXX2~1.5号、ウキ/ソルブレMFスラッシュμ0~G2、鈎/ヤイバXグレスリム4~6号で日中の釣りを通しました・・

寒時期のメジナは喰いも渋く、タナもなかなか定まらない状況です。更に水島のメジナは多くの釣り人が渡礁するだけあってスレもハンパではありません。
そのため僕はピンクなど鈎に塗膜のあるものをよく使います・・魚と唯一コンタクトが取れ、ツケエを齧られた際など塗膜の剥げ方である程度の魚種を判断できるからです。

朝一はグレスリム5号で数尾のメジナを捕りましたが尾長が交じり、6号にチェンジし仕掛けを投入・・勢いよくウキが海中に引き込まれ、重量感あるやり取りでしたが残念ながらバラシてしまいました。午後からは喰い渋りが目立ち鈎をグレスリムの4号までダウン・・すると気持ち良いくらいウキが海中へ引き込まれすぐに答えは返ってきました。喰ってくるタナは2ヒロ半~竿1本強とやはりムラはありましたが、PM1:30納竿で40リッターのイグローに8分目と数釣りが楽しめました。

山下 兼治様からのユーザーレポート

2011年01月23日掲載文

Vol.53 2 月 20 日中五島 串島釣行

今季の五島は水温があまり安定せず、瀬ムラ、日ムラが激しいと聞いていたが、行きつけの釣り具や、まるきん唐津バイパス店の福田君から電話があり、水温が安定してきたため、数、型共に狙える様になってきたと情報を頂き、上五島へ行くことにした。当日の天気は北東の風やや強く、昼から更に強くなる予報で、波も1.5Mのち2.5Mの予報、宮之浦の丸宮釣りセンターに電話を入れてみると、船も出るし、上五島に走るとの事で、朝4時に宮之浦を出航して上五島まで約1時間、エンジンがスロ-になったので、外を見てみると、赤島まで来ていた、しかし、予想以上にほかの船が多く入っており、船長判断で、中五島の西磯に走る事になった。

さらに1時間走り、エンジンがスロ-になって到着したのは、中五島は串島、多少の風はあるものの、ロケ-ション的には最高の気分にさせてくれる。
他のお客さんを次々と降ろし、7番目に私の番である。上がったのは、串島の灯台下時刻も6時を過ぎていたので、慌てて撒き餌を混ぜる、今回の撒き餌は、昼から風が強くなるという事、クロの活性が低いという事からオキアミ3角に、ヒロキューのアドバンスグレ二袋とエキサイトグレ半袋を良く混ぜ合わせる。

仕掛けの方は、道糸、全層セミフロ-トSPインパルス2号にウキはIDR、F礁の0号の中に入れ、針はささめ針の渋グレの5号をチョイスして、竿一本の棚からスタ-トしてみる。空もうっすらと明るくなり始め、ウキも何とか見えるようになってきたので、足元の小さなサラシの横に入れ、馴染ませながら、そのサラシの先に入れ込んでいくと、ナント一投目からバチッバチッと道糸が走り、強烈な突っ込みを何度か交わし、タモに収めたのは43CMのクチブト、何か良い予感がする心を落ち着かせ二投目、ウキはモゾモゾするものの明確な当たりは出ず、エサだけ取られる。やはり食い渋っているようなので、ウキをシブシブの状態になるように、針から50CMくらいのところにジンタンの8号を1つ打ち、仕掛けが馴染むとゆっくり沈んでいくように調整して張って待っていると、竿先にわずかにコツコツと反応が出た、ゆっくり聞いて合わせを入れると、一気に竿に乗ってきたのは40CMのオナガ、やはり、今日は何か違うと、手返しを速くするが、そう巧くいくものでもなく、型が手の平から足の裏サイズに落ちてきた.

棚を少しずつ深くしていき1本半まで深くした時にモゾモゾシューっと走ったので、合わせを入れると一気に足元に突っ込まれ痛恨のバラシ、デカバンがいる事は分ったので、同じ棚を丁寧に探る事にしたが、この棚でも、型が落ちて35CM前後が釣れる、時々道糸が弾かれるような当たりが来て40オ-バ-を2枚追加した所で、潮止まり、ぱったりと当たりが止まってしまった。

仕掛けのチェックや撒き餌を混ぜ直していると、船が見回りに来て、2時40分回収を告げられ、時計を見ると12時を回っていたので、慌てて釣りを再開する。
海全体を見ようとその磯の一番高い所へ上がり、海を見渡すとワンドの出口付近にうっすらと潮目が出来ているのと乗っている瀬の先端にあったサラシが強くなった風の影響で、大きくなっていたので、沖と足元、二つのポイントを育てて、交互に釣る作戦に、変更した。

まずは、沖の潮目を攻めるのだが、はっきりとした潮目では無いので、ウキを潮目の先に入れ、馴染ませながら、手前にある潮目で馴染ませて釣る事にして、撒き餌もウキに被せずに、潮目で同調するように打つ、ウキが潮目に入って、馴染むとジワジワと沈みだすので、糸ふけを取り、張り気味で、待っているとコツコツと当たりが出たので、竿で聞いて合わせを入れると、結構な重量感、丁寧にやり取りし、上がってきたのは、今日一番の46.5CMのクチブト、お腹もパンパンである。

連続で、沖を狙ってみるが、当たりは出るものの、型が伸びず35CM止まり、それではと、足元のサラシの吸い込み潮に仕掛けを引っ張らせ、送りこんで行くと、バチッバチッと道糸が走るが、先端のオ-バ-ハングに突っ込まれあえなくハリス切れ、それならとハリスを2.5号に上げ、同じ場所を狙ってみると、ウキがモゾモゾするが、針がかりしない状況が続き、モゾモゾするところから、ビンビンに張りを作り待っていると竿まで持って行かれそうな当たりがありやり取りするが、先端の割れの間を通って逃げているのか?尾長のデカバンなのか??スパッとチモトを切られ3回連続バラシ、飲まれているのも、原因なので、針をサイトグレミドルの7号に交換し、同じやり方で入れ込んで行き、バチッバチッとくる当たりを捕え44cmと43cmのクチブトを追加した。気がつくと、回収の船が目の前で待っていたので、バタバタと片付けを済ませ、磯の掃除をして、納竿となった。

山下 兼治

☆グレ将軍☆様からのユーザーレポート

2011年01月23日掲載文

Vol.52 ☆由良半島へ☆

平成23年2月10日(木)

2月に入って初めての磯へ行って参りました~~~。場所はいつもの由良半島。
渡船はいつもお世話になっている松田渡船さんです。出船時間は6時30分ということで、朝5時にクラブのメンバーと待ち合わせ。松田渡船さんの駐車場に到着したのは、5時45分頃。すでに駐車場には5~6台の車が止まっていました。人数は僕たちを合わせて10名です。

出船後、まず磯付けしたのは由良の名礁「沖釣2番」です。ここへ他のお客さんを数名下ろして、僕たちは船尾でいつもの様に船頭さんからお呼びがかかるのを待っていました。すると、由良半島の大ウドの近くで、船頭さんが「☆グレ将軍☆さぁ~~ん」と呼んでくれ、メンバーと今回で2度目となる大ウドへ上がりました。この磯の周辺は風に強く冬のグレ釣りには好ポイントです。しかし・・・前日の船頭さんとの
電話では「先週の金曜から釣れよらんよ・・・」との事でした。しかし、そこは磯釣り師です。皆が釣れてなくても自分は釣ってやる!!との思いでいっぱいでした。

<当日の仕掛け>
竿 :1.75号5メートル
道 糸:2号
ハリス:1.5号~1.7号
ウ キ:G5~B
針 :YAIBA渋グレ5号
撒き餌:生6キロ・ボイル3キロ・配合2袋
サシエ:ボイルM・加工エサM

磯へ上がり、撒き餌を多めに入れ、海の中の様子を伺います・・・・・ん?何もいない・・・・。潮はゆっくりと沖向きに流れ釣りやすいのですが・・・と、いう事で最初は浮き下2ヒロ半でスタートです。途中、あれやこれやと仕掛けをチェンジしますが、20回仕掛けを入れて1回、サシエが無くなるくらいの状況です。9時くらいに微妙なあたりに合わせを入れて上がってきたのが、口太の38センチ。

そして、潮止まりの10時くらいに、これまた微妙なあたりをウキがきちんと沈むのを待って合わせて、上がってきたのは口太の46センチ。結果、釣れたのはこの2匹だけでしたが、僕はあまり釣れずに、色々考える釣りが大好きです。それで釣れなくても良いんです。途中でBのウキで竿2本まで入れて、とんでもないアタリがあったんですが、とても僕の腕ではどうすることもできずに・・・ハリス切れ。と、いうことで、今日も松田渡船の船頭さんと由良の海に感謝して・・・。
↓↓↓日々の釣行記録はブログにて↓↓↓

http://plaza.rakuten.co.jp/guremento/

清川様からのユーザーレポート

2011年01月23日掲載文

Vol.51 五島列島でのグレ釣り

1月12日、この日も風が強く釣りづらい状況でしたが、サザエ島に行ってきました。
向かい風の影響もあり軽い仕掛けではなじまず、2Bにガンダマ1号を2つ、針は閃烈グレヘビーを使用し竿1本半の所に浮き止めをつけての釣りでした。
魚が小さいのか何度かスカしたりしてしまいましたが、立っていられないような突風の吹くタフコンディションの中この日は18枚の釣果でした。

1月19日この日は玉之浦の綱下りに釣行。
この日も風は強かったんですが釣り座が少し風裏になっていたため、仕掛けはBでガンダマを段うちし、針はサイト尾長ミドルを使用し全誘導での釣り開始です。
最初はアタリもなかったんですが、撒き餌が効き始めてからはぽつぽつアタリがあり、最終的には30~40ぐらいの尾長・口太グレあわせて25枚の釣果でした。
途中どうにもならないツッコミで3回程切られてしまいました。
まだまだ修行が足りません・・今度は風のない日にリベンジしたいと思います。

☆グレ将軍☆様からのユーザーレポート

2011年01月23日掲載文

Vol.50 ☆口太51センチGet!!☆

新しい年を迎え宇和海は寒グレシーズンの到来です。中泊・武者泊・日振・御五神島・由良と各地でグレの爆釣の噂が飛び交う中、僕が選んだのは日頃からホームグラウンドにしている、愛媛県は愛南町の由良エリアです。使用した渡船はいつもお世話になっている船越運河の松田渡船さん。自宅から車で約30分の距離です。

前日に船頭さんに予約をして出船は6:45とのことで、当日会社の先輩と5時に待ち合わせをし、コンビニ・釣具屋に寄り、いざ松田渡船さんの駐車場へ車を走らせました。昨今、宇和島市内から津島町までバイパスが通り四国西南地域への釣行がとってもスムーズになりました。松田渡船さんの駐車場へ到着したのは、6時。既に駐車場には6台ほどの車が。さすが、寒グレシーズンです。駐車場で着替えをして、船頭さんを待っていると他のお客さんも集まってきました。ざっと数えて12~13人ほどでしょうか。

6:45分。さぁ!いよいよ出船の時間となりました。当日の磯付けは小猿~大猿へとのこと。早めの予約の方が小猿を希望されているとの事だったので、僕たちは船頭さんよりお呼びがかかるまで船尾で待機です。しかし、この時期の海はやっぱり寒い・・・。特に船がスピードを上げると、防寒対策万全の体がブルブル震えてきます。船は最初に小猿の高場・大猿のオオウド・大猿の岡ウドと次々にお客さんを降ろしていきます。そして次に僕たちの番が回ってきました。上がった磯は大猿のメオトバエの岡の近く。後で船頭さんに確認すると無名磯とのことでしたが、最近では良く釣れているとのこと。

早速、磯へ上がりまずは地形の確認。磯の右側は割れ目となっており、船着きの右下には根があります。左側は何もありませんが、何もないかわりに何も釣れそうな雰囲気もありません・・・。早速、足下へ撒き餌を多めに打ってみます。当日の撒き餌はボイル6キロ・生3キロ・アミエビ4キロに配合を2袋です。サシエにはボイル・生・スーパーハードの3種類を用意しました。磯際へ撒き餌を打っても魚の気配が見受けられません。当日のタックルは、竿1.75号5メートル・リールはシマノのハイパーフォース3000番に道糸2.4号・ウキはG1・針はグレ針4号・ハリスは1.7号で、浮き下2ヒロ半でスタートです。

第一投目は撒き餌とサシエを完全に合わせてみます。ウキには何も反応がなく仕掛けを回収してみると、サシエが取られてます。そこでそのままの仕掛けで第二投目。仕掛けが馴染むと同時にウキが綺麗に海中へ吸い込まれて行きました。反射的に合わせを入れるとギュイーンと気持ちよく竿が曲がります。これは、良い方だ~~!!と確信をし慎重にやり取りをして、海面に姿を見せたのは48センチの口太でした。いきなりの本命登場で僕たちは大喜び!!これに続けと仕掛けを打ち返しますが、海からの反応は全くなし。

たまにサシエをカジった形跡があります。あれやこれやと仕掛けをチェンジして狙いますが、全く反応がありません。そこで、針に違和感があり食い込まないのかと思い、ハリを閃烈グレライトの4号に変更。そして仕掛けを投入し仕掛けが馴染むと、高速の浮き入れが僕を待っていました。すかさず合わせを入れると朝に釣り上げた48センチよりも、かなり引きの強い魚です。何度も下へ下へ突っ込み、磯際へ逃げ込もうとしています。しかし、タックルと針の強度を信じて1度も糸を出さずに耐えます。そして耐えます。まだまだ耐えます。ようやく魚が観念したようで、海から姿を現したのは今年の目標50センチオーバーの口太!!!

一発で無事に玉入れが決まり、磯の上でサイズを測ると、なんと!なんと!51センチ!!!!
この後も釣りを続けましたが、その後はアタリもなく、この日の釣果は2匹となりました。しかし、今年の目標をクリアしたことに感激し、釣れない中での試行錯誤の結果、釣り上げた達成感で幸せいっぱいの釣行となりました。これでまた、由良の磯が持つポテンシャルの高さと、松田渡船さんの船頭さんに感謝をしました。帰宅後、刺身やオリジナル料理でビールが進んだのは言うまでもありません。
皆さんも是非、由良の磯へ来てみませんか。興奮と感激が皆さんを待っていることでしょう。
☆僕の日々の釣行記録はブログにて書いていますので良かったら見てください☆http://plaza.rakuten.co.jp/guremento/
☆宇和島磯釣り集団☆グレ将軍☆でしたぁ~~~!!!

南のYO-KO様からのユーザーレポート

2011年01月23日掲載文

Vol.49 この時期美味しいカワハギ釣れた

年明けから宮崎県の各磯のグレの釣果情報は好調のようです。釣具屋さんでの情報では今年の寒グレは「あたり年ですよ」との事、本当に良く釣れているようです。それなら極近くの釣り場でも楽しめるかもと、自宅から30分の宮崎市内/内海港に出掛けました。ところが渡船の船長から出港前に情報を聞くと「2、3日釣れてないね!」の返事が返ってきた::何か?気持ちがダウン。その気持ちが1日続くとはね。

早朝からの瀬上がりで上がった瀬は、付け餌も無くならない状況が6時間::水は澄みきり、水温は低そう、深く仕掛けを入れても、遠投しても、何もあたり無し::瀬替わりの連絡を入れ港寄りの瀬に行く。此処もあまり釣れていないとの事だが、残りの時間頑張らなくちゃねと仕掛けを準備、撒き餌を投入すると餌取りが現れた。グレは見えない、見えたのはフグにカワハギだ。1時間ほど仕掛けを変えながら釣るがグレのあたりは無かった。餌取りのカワハギは大きい::ならばカワハギを釣るかと仕掛けを変えた。

針は小針に変え、ハリス1,25号の1ヒロ半で開始::付け餌のオキアミは取られるばかり、ならば速攻仕掛けの1ヒロ弱に変えて、付け餌も海老のむき身(液体集魚材つけ込み)を投入::すぐに追い撒き餌::これがヒット、浮き上がって餌を探すカワハギをゲット、大きさもビッグ(ここ堀切下のカワハギは釣り番組などでみるカワハギの大きさより2倍も3倍も大きい)が釣れた。餌取り上手のカワハギの口元を見事に貫いているのは閃烈グレの4号です。今夜は美味しい薄切りお刺身が(笑)と思いながら短時間で4枚釣れたので最初のグレ仕掛けに戻しグレを追い求めたが::釣れなかった:::船
長の情報は正しかった(悲)

でも、大きいカワハギ4枚はお土産には最高、エサ(アサリのむき身)や仕掛けを準備して狙って釣れば沢山釣れると思います。
ご近所へもお刺身をお配りして、もちろん我が家もその日の夕食は、ビールと美味しいお刺身とカワハギの水炊きを頂きました。

チヌ釣り大好き様からのユーザーレポート

2011年01月23日掲載文

Vol.48 1月のチヌ

1月9日に兵庫県姫路市の波止にチヌ釣りに行ってきました。
水温低下で食いが渋い中、ヤイバチヌ1号でズバッと仕留めました。
46㎝のチヌ。
水温が安定すれば高釣果も期待できる釣り場でした。

清川様からのユーザーレポート

2011年01月23日掲載文

Vol.47 五島列島でのグレ釣り

12月29日久々のグレ釣りに行ってまいりました。
場所は五島列島、椛島の鷹ノ巣灯台下です。
この日は少し風があり、釣り座は左からの横風が強くライン操作に苦労しながらの釣りでした。釣り始めからエサとりが多かったので、撒き餌でエサとりを手前に寄せて仕掛けを遠投し、仕掛けがなじみ竿1本から2本ほど入ったところであたりがありました。

グレの活性は低いようでしたが、朝のうちはこのパターンで10枚ほど釣りあげることができました。午後からは潮が変わり、左に緩く流れていた潮が右に緩く流れ始めた途端にあたりもなくなったので、何度か仕掛けを変更し攻めてみたのですが釣れるのはイサキのみでそのまま回収時間となってしまいました。

この日の主な仕掛けはウキ0号、道糸3号に直結でハリス3号
針は閃烈グレミドル8号を使用しましたが非常に刺さりがよく、喰いが浅くてもしっかり刺さるのでばらすことがありませんでした。

この日は42㎝、1㎏ジャストの口太グレが最大でした。

南のYO-KO様からのユーザーレポート

2011年01月23日掲載文

Vol.46 2011年初釣りは楽しかった

12月30日に釣り納めで::1月2日に新年の釣り初め::大晦日と元日を我が家で過ごしながら、磯の事を考えていた皆さんも多かったと思います(笑)私もその中の一人です。行ってきました初釣りに強風とうねりを心配しながら自宅を出発、船長がOKの返事をくれたので::どうにかなるだろう。

港に着いて出港…なんと5分程船を走らせるが、うねりが強く…帰港する事に、船長の釣り場変更の知らせで、港から港へ車にて全員移動(12名)10分ほどの移動時間です。道具は船に乗せたまま::海上移動、その日の風向きで出港港を変えるのです::安全第一が一番。そんなこんなで時間が経ちましたが、釣り場に立つと「やっぱり気持ちが高ぶりますね」今日の上がり瀬は、釣り人多くなったので人気瀬は上がれず「船長お勧めの名前の無い瀬」になりました。

11時頃までは10cmのメジナ2尾とベラ・ベラ・ベラと苦戦しました。お昼近くに良型のメジナが釣れ!なんと、その後はお昼ご飯も食べる時間がないくらいの入れ食いモードになりました。25cm~40cmのメジナが、30数尾で初釣りも早めの納竿で帰港::これが釣り大会だったらなぁ~とか思いながらね(笑)今回の針は渋グレ6号を主に使いました。

毎回上がってくるメジナの口元を貫く鋭さはたまりませんね。それからYAIBAの生かしバッカンにエアーポンプ2個を取りつけいますが、釣果が多くてまたまた「半殺しバッカン」になっていました(笑)渡船のHP釣果情報でアップなったので、今回の無名瀬はすでに人気が出ているようです。のっこみ時期は地磯寄りの浅場が釣れるから、今後が楽しみになりました。

WING様からのユーザーレポート

2010年01月23日掲載文

Vol.45 鳥羽本浦チヌかかり釣り

11月4日C☆MAXのメンバーKさんと2人で「やま栄」渡船に釣行しました。
秋の数釣り真っ只中の釣行で目標は3ケタ釣り。
チンタ主体ではあるが、まれに中型~大型もヒットするのでフックは「閃刃チヌミドル」でダンゴ釣りは1号、広角は3号をチョイス。

撒き餌のダンゴが効き出した昼過ぎから納竿までほぼ入れがかり状態になり目標の100枚オーバーも達成!
まだしばらくは数釣りを楽しめるのでビギナーの方にはおすすめです。
2人の釣果15~29cm 213枚

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