磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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佐藤重憲様からのユーザーレポート

2011年01月23日掲載文

Vol.59 刺さりが違うぜYAIBA

秋田の男鹿磯も水温の上昇と比例して餌取り陣も多彩となった7月上旬、例年黒鯛/真鯛が良くなる秋田港離岸堤に行ってまいりました。
初日は7月2日(土)釣友2人計3名での釣果。大雨後の影響で湾内はドロの様な濁りであり外海での釣果です。私は黒鯛メインの釣り釣行でしたので使用した針は閃人チヌ2号~3号。バラシ無しの
30cm~50cmの黒鯛7枚の釣果。刺さりが違ってました。YAIBAさん。釣友には真鯛が釣れていましたので、次週リベンジ。7月10日真鯛狙いでまたまた離岸堤。朝一40cm程の真鯛が釣れて今日はドンダケェ・・・釣れると期待しましたが、潮の具合が悪くお昼頃に60cmをやっと釣って帰路に。
昨年も書かせて頂きましたが、YAIBAの針の刺さりの良さには驚きです。

五島列島の清川様からのユーザーレポート

2011年01月23日掲載文

Vol.58 玉之浦湾内の養殖筏でのチヌ釣り

5月3日、五島さんと玉之浦湾内の養殖筏へ釣行して来ました!
久々の筏釣りということで野球ボールくらいのダンゴを何個か打ち込み、釣り方を思い出しながら釣り開始です。

がしかし!本命のあたりはなく・・・釣れるのはチャリコ、エソやガシラなどの外道ばかり・・・(しかもヤイバチヌ10号がしっかり口の中から貫通しております(笑))
その後もいろいろな釣り方をしてみるもののあたりもなく悩んでいる自分の少し先で、五島さんはチャリコを連発!!(といっても50センチはあります(汗))そして本命を釣り上げてます!!(もちろんゴリ巻きで!!)

そうこうしていると自分の竿にもモゾモゾと当たりが!!
ラインを少し送り込んでやると竿が重くなったので、すかさずあわせを入れてゴリ巻きです。あがってきたのはヤイバチヌ10号が見事に貫通した待望のチヌ!!
この日はこの1枚だけでしたが、五島さんとの釣行は毎回とても勉強になります!!それと自分の未熟さも痛感できます(笑)
五島はまだ水温も低く魚の活性もいまいちでシーズンが遅れているようですが、これからだんだん良くなってくると思いますので、まずは50cmオーバーを目指してがんばります!

この日のタックル
竿:ZEROSUM GORIMAKI SPECIAL
リール:ジリオンPEスペシャル
ライン:筏ちぬ3号
針:ヤイバチヌ10号

南のYO-KO様からのユーザーレポート

2011年01月23日掲載文

Vol.57 絶好調の門川にて

だまだ続いています宮崎県北:門川の釣果情報(昨年12月~いつまで続くのでしょうかね)釣り仲間の男性会員が連日良型のメジナを釣っているので、私も行きたくなって連休の中の平日を選んで渡船予約OK::当日は天候が怪しい夜明けでしたが、沖磯に向けて船は出港します。私は足場の良い瀬に上げて頂き釣り開始。

早朝のビッグサイズを警戒してハリス2号にグレ針6号で一投目を、しかし、エサは無くなるがアタリがとれません。やがて時間は過ぎて行き8時を過ぎてしまいました。未だ釣果無し…
そこで仕掛けを落としてみる:ハリス1.25号にグレ針の3号を結び仕掛けを流す。このとき前日にみた釣りTVの仕掛けの流し方を実戦する「馴染んだ仕掛けを止めては流し、止めては流しの連続で」するとゆっくりとそして、じわっとウキが動いた::アタリかもと竿を立てると…のった!

重量感のある引きが竿を曲げる。たもに入ったメジナは嬉しい1尾(釣り具店検量自己最高サイズ)49.5cm/1.920g」」惜しい50にもうちょいだった。その後同じアタリがあったが「あっと…言う間に」針から切れた。先程のより大きかったのか?尾長だったのか?と考えながらYAIBA-Xグレ3号を結び直した。後で仲間が言ったのは、ハリスは1.5号までにしておいた方が良かったとの事、今50cmオーバーが多いからねと、この時期、此処門川のアベレージサイズは40cmのkオーバー毎日のようにクーラー満タンでご帰還の釣り師が大勢::まだまだ続くようですよ。

今日の私はこの1尾とその後釣れました40cmの2尾でした、ますます天候悪化の兆しで、11時50分早めの納竿(12時の弁当便にて帰港)::この後14時には全員回収になったようです。天候が良かったら私もクーラー満タンだったかもと、にやにやしながら自宅に向けて車を走らせました::早く50サイズが釣りたいな~yo-koでした。

笠間友博様からのユーザーレポート

2011年01月23日掲載文

Vol.56 鎌倉の乗っ込み黒鯛釣行記

2011年4月17日、前日までの強い南風に誘われて神奈川県鎌倉市七里ヶ浜に釣行しました。ここは江の島を間近に見る砂浜ですが、沖一帯には岩礁が広がっています。黒鯛釣りは、ウキ釣り、またはぶっこみ釣りとなります。干潮時に岩礁から直接釣るか、満潮時に砂浜から岩礁を狙うかになります。いずれも岩礁に存在する溝を狙います。今回は、ウェーダーを履き、遠投タイプの電子ウキで、砂浜から渚釣りをしました。

大潮の上げ潮狙いで、午前2時現地到着。アミコマセをまきながら道具の準備をして、釣り開始。餌はオキアミ。ハリス2号。ハリはヤイバチヌ3号。ウキ下1ヒロ。
沖の岩礁で崩れる波の際を目印に仕掛けを入れます。いつもは餌取りはほとんどありませんが、活発に盗られます。この日は活性が高かったようです。

すぐに当たりが。これは小ドチザメ。3時に最初の釣果、42cmのお腹パンパンの黒鯛。その後、また小ドチザメをはさんで4時に同型の黒鯛が釣れました。
夜が明けだし、サーファーも次々と海に入りはじめました。今日は2匹釣れたので十分かと思った時でした。

4:50、ウキを一気に消し込むと同時に、竿先をひったくるような元気のいい当たり。すかさず合わせると、先行の2匹とは違う強い引き。根ズレはあまりない場所ですが、ホンダワラが場所によってはザワザワ生えています。糸は出さずにためきろうとしましたが、竿が硬めで感覚的には結構ぎりぎりのやり取りが続きました。上がってきたのは50cm、2.1kgの黒鯛でした。

その後も、ひとときの幸運な時間は続き、47cm前後、1.8~1.9kgを2匹追加できました。これらも元気いっぱいで、引きを楽しみました。なお、この1.9kgの黒鯛のフッキングで興味深いことがありました。

ハリは顎関節近くの左上唇にがっちり掛かっていたのですが、先をよく見ると少し曲がっていました。黒鯛がバレたハリを見ると、歯で先が曲げられていることが時々ありますが、おそらく同じ変形です。唇にはハリ先を曲げる硬い組織はありませんし、ハリ先は餌付けの際に毎回チェックしています。今回は歯によるダメージを受けた直後に、唇にしっかりフッキングしたことになります。ヤイバチヌの針先の微妙なネムリ具合とハリ先の強度が、致命的なダメージを回避したのではないかと思っています。

写真は携帯電話で撮ったのであまり鮮明ではありませんが、釣果と七里ヶ浜から見た江の島、夜明けとともに波に乗る熱心なサーファーです。

兼基ツリキチオー様からのユーザーレポート

2011年01月23日掲載文

Vol.55 ちぬ 6連チャン!

2011年度 クラブの3月度例会。
船長さんと潮周りも含めて相談の結果、最近釣れている川之江の一文字にあがることになった。メンバーは私を含めて4人。
6時出船で釣り場についてジャンケン ポン私が一番負け。
すでに引きの潮がうごいており灯台下からいかにも・・・といえる美味しい潮が北方向へ動いている。1番勝ちが左角、2番勝ちが右の角、3番勝がテトラ横といかにも釣れそうなポイントに釣り座を構えた。一番負けの私は灯台から15m程度手前に入った。竿下に撒き餌を入れて合わせると、コブダイ コブダイ…サイズは小さいもののコブダイがヒット。と見ると一番勝ちいい潮を釣っていたメンバーの竿が曲がっているでは、40㎝オーバーのナイスチヌ。

引の潮ではテトラ横にはメンバーが7枚の好釣果。
満ち潮になると灯台のある先端から潮が出始めた、冷たい西からの風で寒いので風除けに灯台を背中に釣ることに。撒き餌を仕掛けを入れて見ると これはこれは、左角から流しているメンバーのラインへ向けて南から北向きのいい流れがあるでは。ひょっとしたらいけるかも。
撒き餌を3~5杯打ち込んだところに仕掛けを放りこんで、撒き餌の中を沈めていくこと30分、初めての当たり。 ラインがツン ツン と動いた。なに?

15分後 再び ラインが ツン・・・ 食い込まない。 同じところに撒き餌&仕掛け。ラインをたるませて流していると、ツン ツン ・・う~ん 食い込まないな~、ならば誘ってみるか、空いている右手で道糸を引っ張ってサシエを動かしてやると、ラインがツーツツー・・・ よっしゃ~咥えた! 合わせを入れると竿が曲がった。
目測35㎝の中型チヌがあがってきた。 チヌをライブウエルに入れて即 次の打ち返し、同じラインへ仕掛けを沈めていくと、またまた ツン ツン・・・食い込まない。
どうもサシエをさわったり、ちょっと口に含んですぐ吐き出したりという口の使い方のようだ。1回目のツンがあったあとに食い込まないことが多い。同じように道糸を手で張ったり緩めたり・・・するとまたまたヒット。 あれよあれよと 同じパターンで6連チャン!
釣果の無いメンバーさんと釣り座を交代し、私は竿を置いてアドバイス役に回ることにした。
14:30をまわるころかわ潮が弱くなってきて時合い終了?
久しぶりの入れ掛かり 連チャンモードを味わうことができた。

★餌を吸ったり、吐いたり・・・口に含んでは吐き出すあたりで餌を取られることなく誘いによって咥えさせることが出来たのは、Wケン付きの「遠投オキアミチヌ」だからなしえた釣果。Wケンは投げる時だけではなく、チヌが餌を今日のように吸ったり、吐いたりを繰り返す捕食の仕方でも針からオキアミが外れることなく最後には針掛りさせるまでサシエが持つ!

これぞWケンの最大の威力だ! を痛感した釣りとなった。

徳島 龍二様からのユーザーレポート

2011年01月23日掲載文

Vol.54 南郷/水島一瀬

初投稿です。宜しくお願い致します。
釣行場所は宮崎県南の名礁「水島一瀬」で渡船は何時もお世話になっている”喜代丸”にお願いし、AM3:30に渡礁しました。低気圧と風の影響で高波が心配されていましたが、何とか瀬に上がる事が出来てホッとしているのも束の間・・夜が明けるまでの大アジ狙いで釣り人はタックルの準備を慌しく始めました。

僕も夜釣りの準備をして早速釣り開始・・前日まで時化だったため釣り人は水島に上がっておらず情報もないままでしたが、30~40cm弱の大アジを何とか5匹クーラーの中へ。他の釣り人も4~7匹程の釣果だったようです。なんせ喰いが浅く手前まで寄って来ては鈎ハズレが多く悔しい思いをしました。
そして夜が明け、日の出を見ながらフカセ釣りの準備に取り掛かります・・僕がこの日使用したタックルは、がまかつ/アテンダー1.5-50にリール/シマノデスピナ3000番をセットし、道糸/東レSSトーナメンターSE2号、ハリス/東レハイパーガイヤXX2~1.5号、ウキ/ソルブレMFスラッシュμ0~G2、鈎/ヤイバXグレスリム4~6号で日中の釣りを通しました・・

寒時期のメジナは喰いも渋く、タナもなかなか定まらない状況です。更に水島のメジナは多くの釣り人が渡礁するだけあってスレもハンパではありません。
そのため僕はピンクなど鈎に塗膜のあるものをよく使います・・魚と唯一コンタクトが取れ、ツケエを齧られた際など塗膜の剥げ方である程度の魚種を判断できるからです。

朝一はグレスリム5号で数尾のメジナを捕りましたが尾長が交じり、6号にチェンジし仕掛けを投入・・勢いよくウキが海中に引き込まれ、重量感あるやり取りでしたが残念ながらバラシてしまいました。午後からは喰い渋りが目立ち鈎をグレスリムの4号までダウン・・すると気持ち良いくらいウキが海中へ引き込まれすぐに答えは返ってきました。喰ってくるタナは2ヒロ半~竿1本強とやはりムラはありましたが、PM1:30納竿で40リッターのイグローに8分目と数釣りが楽しめました。

山下 兼治様からのユーザーレポート

2011年01月23日掲載文

Vol.53 2 月 20 日中五島 串島釣行

今季の五島は水温があまり安定せず、瀬ムラ、日ムラが激しいと聞いていたが、行きつけの釣り具や、まるきん唐津バイパス店の福田君から電話があり、水温が安定してきたため、数、型共に狙える様になってきたと情報を頂き、上五島へ行くことにした。当日の天気は北東の風やや強く、昼から更に強くなる予報で、波も1.5Mのち2.5Mの予報、宮之浦の丸宮釣りセンターに電話を入れてみると、船も出るし、上五島に走るとの事で、朝4時に宮之浦を出航して上五島まで約1時間、エンジンがスロ-になったので、外を見てみると、赤島まで来ていた、しかし、予想以上にほかの船が多く入っており、船長判断で、中五島の西磯に走る事になった。

さらに1時間走り、エンジンがスロ-になって到着したのは、中五島は串島、多少の風はあるものの、ロケ-ション的には最高の気分にさせてくれる。
他のお客さんを次々と降ろし、7番目に私の番である。上がったのは、串島の灯台下時刻も6時を過ぎていたので、慌てて撒き餌を混ぜる、今回の撒き餌は、昼から風が強くなるという事、クロの活性が低いという事からオキアミ3角に、ヒロキューのアドバンスグレ二袋とエキサイトグレ半袋を良く混ぜ合わせる。

仕掛けの方は、道糸、全層セミフロ-トSPインパルス2号にウキはIDR、F礁の0号の中に入れ、針はささめ針の渋グレの5号をチョイスして、竿一本の棚からスタ-トしてみる。空もうっすらと明るくなり始め、ウキも何とか見えるようになってきたので、足元の小さなサラシの横に入れ、馴染ませながら、そのサラシの先に入れ込んでいくと、ナント一投目からバチッバチッと道糸が走り、強烈な突っ込みを何度か交わし、タモに収めたのは43CMのクチブト、何か良い予感がする心を落ち着かせ二投目、ウキはモゾモゾするものの明確な当たりは出ず、エサだけ取られる。やはり食い渋っているようなので、ウキをシブシブの状態になるように、針から50CMくらいのところにジンタンの8号を1つ打ち、仕掛けが馴染むとゆっくり沈んでいくように調整して張って待っていると、竿先にわずかにコツコツと反応が出た、ゆっくり聞いて合わせを入れると、一気に竿に乗ってきたのは40CMのオナガ、やはり、今日は何か違うと、手返しを速くするが、そう巧くいくものでもなく、型が手の平から足の裏サイズに落ちてきた.

棚を少しずつ深くしていき1本半まで深くした時にモゾモゾシューっと走ったので、合わせを入れると一気に足元に突っ込まれ痛恨のバラシ、デカバンがいる事は分ったので、同じ棚を丁寧に探る事にしたが、この棚でも、型が落ちて35CM前後が釣れる、時々道糸が弾かれるような当たりが来て40オ-バ-を2枚追加した所で、潮止まり、ぱったりと当たりが止まってしまった。

仕掛けのチェックや撒き餌を混ぜ直していると、船が見回りに来て、2時40分回収を告げられ、時計を見ると12時を回っていたので、慌てて釣りを再開する。
海全体を見ようとその磯の一番高い所へ上がり、海を見渡すとワンドの出口付近にうっすらと潮目が出来ているのと乗っている瀬の先端にあったサラシが強くなった風の影響で、大きくなっていたので、沖と足元、二つのポイントを育てて、交互に釣る作戦に、変更した。

まずは、沖の潮目を攻めるのだが、はっきりとした潮目では無いので、ウキを潮目の先に入れ、馴染ませながら、手前にある潮目で馴染ませて釣る事にして、撒き餌もウキに被せずに、潮目で同調するように打つ、ウキが潮目に入って、馴染むとジワジワと沈みだすので、糸ふけを取り、張り気味で、待っているとコツコツと当たりが出たので、竿で聞いて合わせを入れると、結構な重量感、丁寧にやり取りし、上がってきたのは、今日一番の46.5CMのクチブト、お腹もパンパンである。

連続で、沖を狙ってみるが、当たりは出るものの、型が伸びず35CM止まり、それではと、足元のサラシの吸い込み潮に仕掛けを引っ張らせ、送りこんで行くと、バチッバチッと道糸が走るが、先端のオ-バ-ハングに突っ込まれあえなくハリス切れ、それならとハリスを2.5号に上げ、同じ場所を狙ってみると、ウキがモゾモゾするが、針がかりしない状況が続き、モゾモゾするところから、ビンビンに張りを作り待っていると竿まで持って行かれそうな当たりがありやり取りするが、先端の割れの間を通って逃げているのか?尾長のデカバンなのか??スパッとチモトを切られ3回連続バラシ、飲まれているのも、原因なので、針をサイトグレミドルの7号に交換し、同じやり方で入れ込んで行き、バチッバチッとくる当たりを捕え44cmと43cmのクチブトを追加した。気がつくと、回収の船が目の前で待っていたので、バタバタと片付けを済ませ、磯の掃除をして、納竿となった。

山下 兼治

☆グレ将軍☆様からのユーザーレポート

2011年01月23日掲載文

Vol.52 ☆由良半島へ☆

平成23年2月10日(木)

2月に入って初めての磯へ行って参りました~~~。場所はいつもの由良半島。
渡船はいつもお世話になっている松田渡船さんです。出船時間は6時30分ということで、朝5時にクラブのメンバーと待ち合わせ。松田渡船さんの駐車場に到着したのは、5時45分頃。すでに駐車場には5~6台の車が止まっていました。人数は僕たちを合わせて10名です。

出船後、まず磯付けしたのは由良の名礁「沖釣2番」です。ここへ他のお客さんを数名下ろして、僕たちは船尾でいつもの様に船頭さんからお呼びがかかるのを待っていました。すると、由良半島の大ウドの近くで、船頭さんが「☆グレ将軍☆さぁ~~ん」と呼んでくれ、メンバーと今回で2度目となる大ウドへ上がりました。この磯の周辺は風に強く冬のグレ釣りには好ポイントです。しかし・・・前日の船頭さんとの
電話では「先週の金曜から釣れよらんよ・・・」との事でした。しかし、そこは磯釣り師です。皆が釣れてなくても自分は釣ってやる!!との思いでいっぱいでした。

<当日の仕掛け>
竿 :1.75号5メートル
道 糸:2号
ハリス:1.5号~1.7号
ウ キ:G5~B
針 :YAIBA渋グレ5号
撒き餌:生6キロ・ボイル3キロ・配合2袋
サシエ:ボイルM・加工エサM

磯へ上がり、撒き餌を多めに入れ、海の中の様子を伺います・・・・・ん?何もいない・・・・。潮はゆっくりと沖向きに流れ釣りやすいのですが・・・と、いう事で最初は浮き下2ヒロ半でスタートです。途中、あれやこれやと仕掛けをチェンジしますが、20回仕掛けを入れて1回、サシエが無くなるくらいの状況です。9時くらいに微妙なあたりに合わせを入れて上がってきたのが、口太の38センチ。

そして、潮止まりの10時くらいに、これまた微妙なあたりをウキがきちんと沈むのを待って合わせて、上がってきたのは口太の46センチ。結果、釣れたのはこの2匹だけでしたが、僕はあまり釣れずに、色々考える釣りが大好きです。それで釣れなくても良いんです。途中でBのウキで竿2本まで入れて、とんでもないアタリがあったんですが、とても僕の腕ではどうすることもできずに・・・ハリス切れ。と、いうことで、今日も松田渡船の船頭さんと由良の海に感謝して・・・。
↓↓↓日々の釣行記録はブログにて↓↓↓

http://plaza.rakuten.co.jp/guremento/

清川様からのユーザーレポート

2011年01月23日掲載文

Vol.51 五島列島でのグレ釣り

1月12日、この日も風が強く釣りづらい状況でしたが、サザエ島に行ってきました。
向かい風の影響もあり軽い仕掛けではなじまず、2Bにガンダマ1号を2つ、針は閃烈グレヘビーを使用し竿1本半の所に浮き止めをつけての釣りでした。
魚が小さいのか何度かスカしたりしてしまいましたが、立っていられないような突風の吹くタフコンディションの中この日は18枚の釣果でした。

1月19日この日は玉之浦の綱下りに釣行。
この日も風は強かったんですが釣り座が少し風裏になっていたため、仕掛けはBでガンダマを段うちし、針はサイト尾長ミドルを使用し全誘導での釣り開始です。
最初はアタリもなかったんですが、撒き餌が効き始めてからはぽつぽつアタリがあり、最終的には30~40ぐらいの尾長・口太グレあわせて25枚の釣果でした。
途中どうにもならないツッコミで3回程切られてしまいました。
まだまだ修行が足りません・・今度は風のない日にリベンジしたいと思います。

☆グレ将軍☆様からのユーザーレポート

2011年01月23日掲載文

Vol.50 ☆口太51センチGet!!☆

新しい年を迎え宇和海は寒グレシーズンの到来です。中泊・武者泊・日振・御五神島・由良と各地でグレの爆釣の噂が飛び交う中、僕が選んだのは日頃からホームグラウンドにしている、愛媛県は愛南町の由良エリアです。使用した渡船はいつもお世話になっている船越運河の松田渡船さん。自宅から車で約30分の距離です。

前日に船頭さんに予約をして出船は6:45とのことで、当日会社の先輩と5時に待ち合わせをし、コンビニ・釣具屋に寄り、いざ松田渡船さんの駐車場へ車を走らせました。昨今、宇和島市内から津島町までバイパスが通り四国西南地域への釣行がとってもスムーズになりました。松田渡船さんの駐車場へ到着したのは、6時。既に駐車場には6台ほどの車が。さすが、寒グレシーズンです。駐車場で着替えをして、船頭さんを待っていると他のお客さんも集まってきました。ざっと数えて12~13人ほどでしょうか。

6:45分。さぁ!いよいよ出船の時間となりました。当日の磯付けは小猿~大猿へとのこと。早めの予約の方が小猿を希望されているとの事だったので、僕たちは船頭さんよりお呼びがかかるまで船尾で待機です。しかし、この時期の海はやっぱり寒い・・・。特に船がスピードを上げると、防寒対策万全の体がブルブル震えてきます。船は最初に小猿の高場・大猿のオオウド・大猿の岡ウドと次々にお客さんを降ろしていきます。そして次に僕たちの番が回ってきました。上がった磯は大猿のメオトバエの岡の近く。後で船頭さんに確認すると無名磯とのことでしたが、最近では良く釣れているとのこと。

早速、磯へ上がりまずは地形の確認。磯の右側は割れ目となっており、船着きの右下には根があります。左側は何もありませんが、何もないかわりに何も釣れそうな雰囲気もありません・・・。早速、足下へ撒き餌を多めに打ってみます。当日の撒き餌はボイル6キロ・生3キロ・アミエビ4キロに配合を2袋です。サシエにはボイル・生・スーパーハードの3種類を用意しました。磯際へ撒き餌を打っても魚の気配が見受けられません。当日のタックルは、竿1.75号5メートル・リールはシマノのハイパーフォース3000番に道糸2.4号・ウキはG1・針はグレ針4号・ハリスは1.7号で、浮き下2ヒロ半でスタートです。

第一投目は撒き餌とサシエを完全に合わせてみます。ウキには何も反応がなく仕掛けを回収してみると、サシエが取られてます。そこでそのままの仕掛けで第二投目。仕掛けが馴染むと同時にウキが綺麗に海中へ吸い込まれて行きました。反射的に合わせを入れるとギュイーンと気持ちよく竿が曲がります。これは、良い方だ~~!!と確信をし慎重にやり取りをして、海面に姿を見せたのは48センチの口太でした。いきなりの本命登場で僕たちは大喜び!!これに続けと仕掛けを打ち返しますが、海からの反応は全くなし。

たまにサシエをカジった形跡があります。あれやこれやと仕掛けをチェンジして狙いますが、全く反応がありません。そこで、針に違和感があり食い込まないのかと思い、ハリを閃烈グレライトの4号に変更。そして仕掛けを投入し仕掛けが馴染むと、高速の浮き入れが僕を待っていました。すかさず合わせを入れると朝に釣り上げた48センチよりも、かなり引きの強い魚です。何度も下へ下へ突っ込み、磯際へ逃げ込もうとしています。しかし、タックルと針の強度を信じて1度も糸を出さずに耐えます。そして耐えます。まだまだ耐えます。ようやく魚が観念したようで、海から姿を現したのは今年の目標50センチオーバーの口太!!!

一発で無事に玉入れが決まり、磯の上でサイズを測ると、なんと!なんと!51センチ!!!!
この後も釣りを続けましたが、その後はアタリもなく、この日の釣果は2匹となりました。しかし、今年の目標をクリアしたことに感激し、釣れない中での試行錯誤の結果、釣り上げた達成感で幸せいっぱいの釣行となりました。これでまた、由良の磯が持つポテンシャルの高さと、松田渡船さんの船頭さんに感謝をしました。帰宅後、刺身やオリジナル料理でビールが進んだのは言うまでもありません。
皆さんも是非、由良の磯へ来てみませんか。興奮と感激が皆さんを待っていることでしょう。
☆僕の日々の釣行記録はブログにて書いていますので良かったら見てください☆http://plaza.rakuten.co.jp/guremento/
☆宇和島磯釣り集団☆グレ将軍☆でしたぁ~~~!!!

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