磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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濱口延敏様からのユーザーレポート

2014年03月28日掲載文

Vol.141 徳島県宍喰釣行

徳島県のヤイバスタッフ芦尾さん、まめちゃんらメンバー6人で徳島県宍喰磯に行ってきました。

沖杓子に2人、北割れの先に1人、自分とメンバー2人とで南割れのスベリに渡礁し釣り開始。

北割れとの水道側に釣座を構え、マキエを撒くとタカベがチラホラと見え意外と活性が高いのかと期待が膨らみますが、釣座左右から出るサラシで仕掛けが安定しません、少し重ための仕掛けに変更しサラシ先端から潮目にかけて狙っていると、32cmほどのグレを幸先よくゲット!

同じパターンで狙って、もう1枚グレを追加出来ましたが、9時頃完全に潮が下りになり、まったくエサが落ちない状況に。

棚を探ってどんどん深くしていき竿2本前後の棚で忘れた頃に当たりが有りますが6連続でバラし

2時過ぎに上り潮に変わり、チャンスと思い集中して狙いますがエサは無くなりますがウキに当たりは出ません

棚を1ヒロずつ浅くしていき3ヒロでエサが残りだしたので3ヒロ半にし狙っていると、ウキがゆっくり沈んでいきます。アワセると今日一の重量感、しかし嫌な叩くような感覚が。又サンノジかアイゴかな?と思いつつ浮いてきた魚を見ると良型グレ、慎重にタモ入れし測ってみると42cm!このグレを最後に納竿としました。

全体的に見える範囲では、余り竿も曲がっておらず、厳しい状況だったようですが、グレ・サンノジ・アイゴ等が竿を曲げてくれ、メンバーとの楽しい釣行でした。

使用針
ヤイバグレ釣闘競技 4~6号
ハリス
ヤイバウルフライン 1.5号

伊東治樹様からのユーザーレポート

2014年03月14日掲載文

Vol.140 蒲江・西の浦 「のっこみチヌ」釣行

梅の花が満開の早春
友人に誘われ、チヌの聖地「蒲江・西の浦」へ釣行しました。
5時に大分市を出発。
佐伯市内で撒き餌を調達。
生オキアミ2角・ジャンボ1角に遠投用集魚剤2袋・押し麦1キロです。
7時半、西の浦の地磯から竿出し。

道糸・ハリス共、ヤイバウルフライン1.75号
針はケイムラ・チヌ3号です。
ヤイバウルフラインは高知の鵜来島での釣行で実績のある信頼のラインです。

足元の駆け上がりにポイントを絞り、巻き餌を打ちこみます。
1投目より、付け餌が取られます。
右手の筏の下に、チヌの匂いがプンプンします。
4投目、2ヒロほど付け餌が入った頃、
渋々に調整したウキがゆっくり沈み始め、半ピロぐらいから一気に潜って行きました。
道糸がスプールから勢い良く出ていきます。
ガッチリ合わせを入れ、頭をこちらに向けます。
道糸・ハリスの強度を信頼し、1号の竿を曲げ込み、右手の筏へ走るチヌを、強引に制御して引き寄せます。

体高もあり、お腹パンパンのチヌを釣ることが出来ました。

その後は潮も引き潮になり、アタリも遠退きましたが貴重な1尾を釣ることが出来ました。

帰宅後、釣り具店で検量の結果、48,6cmでした。
この時期だけのチヌ釣りで結果が出せ、満足の釣行になりました。

岡田光央(黒鯛一族)様からのユーザーレポート

2014年03月10日掲載文

Vol.139 佐世保市小佐々町釣行

3月9日、朝は野球の試合でしたので昼から釣行でした。
場所は今好調の北九十九島に面する佐世保市小佐々町の姫神社の岸壁です。
竿二本先まで浅く藻がビッシリ、そこから満潮で1本半での駆け上がり。典型的なチヌポイントです。
北西の風にも強く、7~8メートルの風でも余裕の竿だしでした。

まず、3Bのウキに神の海チヌ3号を結びかいし。
底トントン、トントン、トントン・・・・・・
3時間チヌらしい気配がない(´`:)
やっと微妙なアタリがハリスに噛みあと。
気持ちウキウキしながら次投、渋いアタリが食い込まない。
針を閃刀チヌ二号ミドルの半ヒネリを結び、一投目、今度は浮きを消し込むしっかりとしたアタリが出て鬼合わせ(≧∇≦)b
ハリスが1号なんで慎重にやりとりして浮いて来たのが46センチの良型。
しっかりのどに掛かってました。
違和感なく食い込んだ証拠ですね。
それから30と41を同じ仕掛けで追加し納竿としました。
三枚とものどに掛かっており食い込みの良さを実感しました。

峯山雄輔様からのユーザーレポート

2014年03月07日掲載文

Vol.138 樺島釣行

今日は長崎の樺島の口の鼻と言う瀬に行ってきました。

同じチームヤイバで佐賀支部の谷口氏と一緒です。

朝イチはいい感じで沖の方に潮が流れており0号のウキにガン玉を張り流して行くとラインが少し走ったので、そこで止めてやると持っていきました。
しかし、後が続かずクロ狙いに変更しましたがクロもパッとせず、最終的には真鯛56センチ2.3キロ一匹、クロ30センチ前後三匹、カワハギ三匹の釣果でした。

これからが真鯛のシーズンなのでまた、楽しみです。

使用タックル
竿…1.75号
リール…2500番
道糸…2.5号
ハリス…3号
ウキ…0~5B
針…閃列グレベビー8号、閃列グレミドル4~7号

岡田光央様からのユーザーレポート

2014年02月21日掲載文

Vol.137 目覚の一発

黒鯛一族の岡田といいます。
初めて投稿します。

2月16日にのっこみ序盤の北九十九島に行って来ました。
石井釣りセンターからダンジュクの一番にあがりました。
ここは比較的浅めで10メートル先に駆け上がりがあるところに釣り場を構え撒き餌を20杯ほど打ち込み仕掛け作り。
浅い釣り場と風もないし潮も緩やかということで0号棒浮きにノーガンでハリを神の海チヌ3号を結び、ゆっくり探ることにした。
そして、一投目。
仕掛けが馴染んだころ浮きがもぞもぞする。
軽くラインを張ってももぞもぞするだけなんで、竿を上げて聞いてみるとグーンと乗ってきました。
何度かの締め込みを交わし上がってきたのは自己記録となる53,8センチ。
その後興奮しながらもあと一枚が釣れず納竿。

TAKESHI様からのユーザーレポート

2014年02月19日掲載文

Vol.136 まさか・・・河口で?

最近、寒波がすごく先日のFS大阪も大雪で通行止めがすごく、広島から参戦の自分は2時間で行けるところを3時間半以上掛けていくことに。。。

そんなFS大阪でYAIBAブースで数多くの針が展示してあり全部欲しい!!

なんて思いながら針だけでなく多くのアイテムにもうつつを抜かしてました♪

そうやって釣具を見てると釣りに行きたくなり、早速いってきました!

近所にある河口の護岸に行ってきました♪

寒波の影響であまり期待はせず高ぶった気持ちでの釣行です(^^)

寒波の影響で水温が下がったので活性も低くやはりタナも底付近と思われますので、ダイレクトに底を狙います。

しかし、2時間経っても餌取りのタナゴにサシエを取られるか、運よく残ってもオキアミが冷たくなって返ってくるだけです・・・

まさか。。。?浮いているの??と思い、ウキにツマヨウジを刺した固定仕掛けに変更します。
タナは2ヒロ半です。

すると1投目からHITです。
しかし、唇の皮1枚というきわどい針掛り。。。に加え下あごに掛かっていたので、仕掛けの設定したタナが少し深いと思われます。

なので、少しタナを2ヒロにして針を変更します。
ヤイバチヌ3号→遠投モード2号に変更し、より飲み込みやすいようにしてあげます!

すると、がっちり地獄に針掛りするようになり2月中旬の河口にしては上々の6枚を手にすることが出来ました(^^)

峯山雄輔様からのユーザーレポート

2014年02月14日掲載文

Vol.135 長崎式見釣行

2月13日に長崎の式見にある平瀬に行ってきました。

朝から北東の風が強く予定していた平瀬に乗る事が出来ず
近くにある神楽島のカベという所に降りました。
風は当たらないが潮もあまり動かず。
しかし、Bのウキでガン玉の位置などを変えながらなんとか
40弱の口太を取りました。

その後、風が少し収まったので目的の平瀬へ!

0号のウキで棚を探りながら釣っていると意外と浅く二ヒロ半前後で当たりが
出ていたので仕掛けを変え
手返しよく釣ると合計10匹ほど上がりました。

最大で47㌢2㌔を頭に35~41㌢までです。

ウキ…2B~0号
道糸…1.7号
ハリス…1.7~1.5号
針…閃烈グレミドル5~3号

岩本比呂志&夢叶志様からのユーザーレポート

2014年02月06日掲載文

Vol.134 爆風で、癒し?

2014年2月4日、前日より気温は-11度、風速23mの予報の中、馬鹿3人で磯釣りに行って来ました。今回は磯デビューが1名居るので安全面でも万全で挑みます。朝7時に港を出て10分程東へ走り、横瀬へと降り立ちました。海上には風波で出来る白ウサギが跳び跳ねる中、タックル及びマキエ作り。口太も尾長も出るこの磯。初めて磯釣りをする者をボーズで返す訳にも行かず、まずはプロフェッショナルグレミドル5号よりスタート。マキエはしっかり練って強風でバラけない様にして釣り開始。シラコダイの歓迎の中、まずは私に尾長がヒット。型は小ぶりだが数出るサイズなので2人に激。
その後2枚追加しポイント交代。後の2人に任せる。沖からのウネリが磯をかけあがり横切る様に流れ落ち彼らの仕掛けを一瞬にしてポイントから外してしまう。波待ち風待ちしながらの釣りで大変だが、綺麗に仕掛けが入ればポツポツ上がりだして来た。
そしてデビュー者も仕掛けを中々入れられず苦戦する中、針をヘビーの5号にチェンジ。すると「グン。」と竿が曲がった。何度もシメ込んでいる。尾長だ。中々落ちてこないツケエに苛立ち浅棚迄喰い上がって来た様だ。38cm,初心者には充分なサイズなので写真を撮ろうとすると、「まだデカイの釣ってから。」と、強気の発言。
その後確かに4回掛けたが、共にチモト切れでバラし。厳しい洗礼を受けた。
風波落ちないという事で1時間早い回収となったが、皆のクーラーも満たされ「面白い。絶対リベンジ!」と言ってくれたデビュー者の言葉と翌日息子が造ってくれた姿造りが、爆風を体で受け止め全身筋肉痛となった私を癒してくれた。

横尾 考耶様からのユーザーレポート

2014年02月04日掲載文

Vol.133 閃釣会グレ釣り大会にプロフェッショナルグレで挑む

日時:平成26年 1月26日
釣場:中五島椛島
渡船:浜本釣センター(アクアライナー)

寒グレシーズンが最も盛り上がりをみせる1月半ば、私が所属する『閃釣会』の第5回グレ釣り大会が1月26日に長崎県五島列島で開催された。大会参加者は会員とオブザーバーを含めた計12人。大会当日、平戸西浜港(浜本釣センター)に集合し、大会説明等を行い午前3時に中五島を目指し出港した。2時間程で中五島に到着し、船長の指示に従いながら、くじ引き順に磯に上がった。私は8番目くじを引き、池ノ小島に上がった。

朝6時頃になり東の空が明るくなり始めた頃に仕掛けの準備をする。ウキは00を使用し、ハリスにプロフェッショナルグレ(ミドル)の6号を結び付けた。潮は右のワンドから入り込んできて、左沖に流れておりその潮筋から釣りをすると、30センチ弱の尾長が数枚釣れた。その後、同じパターンで釣ってみるが食ってくるのは30センチ弱のクロばかり。朝9時頃になり足元を見てみると大量のタカベ…。まるで海の中は『梅雨グロ』の状態。3匹の長寸で競われる大会なので、型を出すために少し深場を狙ってみると35センチの口太をゲット。新しいポイントを見つけたのはよかったのだが、風が強くなり、真横からの爆風で立っているのもやっと…。10時になり船長が見回りに来てくれたので椎ノ木島に瀬替わりした。

気を取り直して釣りを再開する。釣りを始める前に足元にマキエを撒くと、左側のワンドに吸い込まれるようにマキエが流れて行き、そこで2ヒロ程度の所でクロが浮き上がってくるのが目視できた。時折、45センチクラスのクロも浮き上がってきており、この魚を狙うことにした。ウキは小粒のG3、針はプロフェッショナルグレ(ヘビー)の5号を使用した。仕掛けとマキエを投入するタイミングをずらしながら釣ると35~40のクロが連発。と…ここで、撒いたマキエが無くなる頃に下層から大型のクロが浮いてくる姿が見えた。ハリスを1.75号から2号に上げて、一発大物狙いに変更する。仕掛けがなじむと、ウキがゆっくり沈んでいきはじめた。1ヒロ程ウキが海中に入ったぐらいであろうか、手元の道糸がバチバチと音を立てながら走った。しかし、やり取りの最中に根に入られてしまい、痛恨のバラシ…。このあと船が迎えに来て、3時に納竿し帰港した。

帰港後は検量を行い、椎ノ木島で釣りをしていた石田君が良型のクロを3枚揃えており優勝。更に10匹の重量で競う大漁賞にも入賞となった。また、表彰式ではYAIBA‐X製品を手にした参加者の満面の笑顔が印象的であり無事大会が終了した。

TAKESHI様からのユーザーレポート

2014年01月21日掲載文

Vol.132 水深20mを掛ける!

新年明けましておめでとうございます!
本年もササメ針さんを使用し大漁な一年になることを祈るばかりです♪

昨年からレポートを書かせているのを考えれば、あっという間に1年がすぎたなぁ~っと思わされます(^^)

そんな1年を締めくくる釣りは恒例となりつつある、年末に遠征にくる関東の仲間との釣りです。

関東の仲間には広島独特の釣り場である「牡蠣の養殖筏」です!

特徴は20m以上の水深と水深によって異なる潮流です。
時期や潮流の緩急によって釣れるタナが変動しタナを探すことと水深が深い分の突っ込みの強さを楽しむ事が出来ます(^3^)

今回のような水深が深く流れのあるところでは大きく重たい針が良いような気がするので「閃刀チヌ(ヘビー)3~5号」をメインで使います。

まずは底より5m上にウキ止めをつけ、ウキ止めまでいったらゆっくりと仕掛けを沈下させていきます。

1時間が経った頃タナを上下にいじくっているとHIT!
閃刀チヌ4号ががっちりと地獄にフッキングしてます。
それからぽつぽつ追加し、棒ウキで底べったりを流していくというのが良かったのか釣果を伸ばし7匹釣ることが出来ました(^^)

関東の仲間も同じく7枚で始めての釣り場にもかかわらず満喫してくれました♪

これからは深場に移ると思われますので筏のような餌も豊富で水温の安定するポイントはいいと思われます!

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