磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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2019年12月
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小島桂太様からのユーザーレポート

2019年12月27日掲載文

Vol.261 牟岐大島 初冬のグレ釣

 12月に入りグレ釣りの情報も聞こえ始めた12月14日(土)にチームISOが徳島県海部郡牟岐町にある牟岐大島でグレ釣大会を行うので私の所属している徳島功手会から私とクラブ員の2名で参加させていただきました。

 牟岐大島には牟岐方式とよばれる磯割抽選があり抽選の結果、金輪、沖富士などの名礁がある7番くじを当て川村バエに渡礁しました。この2、3日の7番の磯はよく釣れていたため、はやる気持ちを抑えながら仕掛けの準備を始めます。道糸はTORAYの銀鱗SS アイサイト1、75号、ハリスは同じくTORAYのトヨフロンスーパーL EX HYPER1、5号、ウキはグレックスプラス トーナメント観「B・S」Mサイズ00号にガン玉6号を打ち、針はヤイバグレX7号として、ウキ下2ヒロで釣りを開始。

 潮は右から左にゆっくり横に流れている、手前に撒き餌を撒くとエサ取りが多く見えたので、撒き餌から少し離して仕掛けを投入して左に流して行くがエサ取りが多くなかなか本命のグレが釣れてこない、少し視点を変えてみようと同ウキのLサイズに変えて10mぐらい沖に遠投して狙うが、風で糸が引っ張られて仕掛けが馴染んでいない様な気がしたので、ガン玉の7号を追加して馴染んだらゆっくりと沈むように調整し同じポイントを流して行くとウキがゆっくりと沈んで行ったので糸を張りながら送り込んでいくと、手元にコツとくる当たりがあり、合わせを入れて35cmのグレをゲット、グレの口にはヤイバグレXが、かっちりと刺さっていました。

 沖に遠投して35cm級のグレを2匹釣り、同じ様に流して狙っていくが、沖にもエサ取りが増えてきたため、磯際に狙いを変えて釣ってみるものの磯際にもエサ取りが多く刺し餌がすぐに無くなってしまうので今度は、左側にあるワンドを狙って釣ってみると30cmのイサキが釣れてきたイサキも嬉しい魚ではあるが本日はグレ釣り大会のためこの場所はあきらめて、10時30分に早めの昼食をとりしばし休憩。

 11時ごろ休憩を終えて釣再開、先ほどグレが釣れた沖を再度狙ってみると潮の流れが右から左に横に流れていた潮が左沖斜めに流れだしたので、そのまま左沖に流し仕掛けが馴染みゆっくりと沈みだし糸を張りながら20mぐらい流して行くが、なかなか反応がないので、針をヤイバグレスリムの4号に変えて、同じポイントに投入し今度はウキが見えなくなるまで沈め流して行くと、道糸がバチバチと弾かれあわせを入れると今日1番の重量感を感じ魚は何度も抵抗するが、なんとか耐えてゆっくりと浮いてきたのは良型のグレ、慎重にタモですく計測すると40cmジャストの良型グレをゲットすることができ、グレの口にはヤイバグレスリムが皮一まで刺さっており、ヤイバグレスリムのおかげで良型を釣ることが出来ました。

 さらに良型のグレを狙おうとするが、沖の流れが無くなりエサ取りは多く見えるものの、グレの反応は無くなり仕掛けを重くして深く探ったりしたが、エサは残って返ってくることが多くなり午後2時30分に納竿となり、港に帰って計測するとまさかの2位で終わることができました。

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