磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2016年11月
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ちぬだんご様からのユーザーレポート

2016年11月28日掲載文

Vol.227 西宮ケーソンにて

天気予報は雨でしたが、降水量が少ない予報なので釣行
西宮ケーソンへ向かう前は雨が降っていたのですが、釣り場へ
着いた時は止み準備、しかし早朝からずっと弱い雨が
降り続けました。朝が明けると同時に釣り開始し、
はじめからアタリがあり釣り終了までそれほど間隔開けずに
アタリがありました。天候は良くなかったですが、良い釣果になりました。視認性がいいラインと信頼できる針を使いました。
西宮ケーソンにてシラサエビ釣り

ヤイバチヌ黒 1号

弱雨
0.5メートル後1メートル
日出 6時44分
日没 16時49分
潮 中潮
干潮(潮位)
11時35分(92cm)
満潮(潮位)
6時12分(124cm)
17時19分(133cm)
ちぬだんご紀州釣り和歌山淡路島
http://k2.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/dangoturi/

鹿内圭太様からのユーザーレポート

2016年11月24日掲載文

Vol.226 秋磯開幕戦・・・(´・ω・`)?

12月20日(日)、長崎県伊王島「沖の平瀬」に釣行してきました☆

秋磯開幕戦!!・・・と言いたいところですが、2週間前にもここ「沖の平瀬」に釣行してまして・・・釣果は35センチクラスの尾長を2枚のみ、デカバンはバラシまくりと撃沈してまして、当日はリベンジ釣行となってます(^_^;)

渡船「香洋丸」さんにお世話になり、6~17時までの釣戦☆

朝イチの場所取りジャンケンで勝ち、大本命の伊王島側を釣友と2人で陣取りました!

日中には餌取りのバリ(アイゴ)が湧いてくるので朝マズメに集中です。

朝イチの仕掛けは、竿1.5号、道糸1.75号、ハリス2号、ウキ0号、張り込み小次郎G8、半誘導仕掛けです。

そして針は「サイト尾長ミドル」の6号をセット。

タナは1ヒロ半~2ヒロを重点的に攻めました。

・・・・はい!朝マズメ異常なしΣ(ノд<)!

自分の釣り座は波が被り出したので、釣友の隣に避難し再スタート!

気持ちを切り替え、仕掛けを全誘導にチェンジ。

その数投目・・・バチバチバチ~!!!

尾長38センチゲットですo(^o^)o

その後連チャンとはいきませんが、バリが多く釣れる中、時々本命ゲット☆

浅く釣っても深く釣ってもバリが邪魔をしてきますが、針の号数を変えたり、尾長針から短軸の「グレリズム」に変えたりと、ヤイバの豊富な針のバリエーションを駆使して、本命との距離を縮めていきました(^o^)

釣果としては、口太42、42、40・・・の8枚でした☆

今回の釣行で特に試したのは、サイト尾長のヘビーとミドルで、仕掛けの張れ方や沈むスピード、魚の喰い込みの違いなど、同じ号数でも潮の速さによってヘビーとミドルを上手く使い分けられたら、かなり釣果に差が出ると感じました。

これから寒さが増すにつれて、口太メインになってくるので、「渋グレ」や「グレリズム」など短軸の針も活躍してくれるだろうと感じています☆

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石川諭様からのユーザーレポート

2016年11月18日掲載文

Vol.225 @@ヤイバ磯祭り全国決勝ファイナルステージ@@

東京支部の石川です。

10月29日30日とヤイバ磯祭り全国決勝ファイナルステージに参加して参りました。
伊豆半島の須崎で行われた関東大会を2位で通過し、同通過者1位の山崎氏と27日よりここ三重県は尾鷲に会場地入り。
2人で前乗り練習初日、初めてのフィールドに期待と不安を募らせる。

まず印象に残ったのは比較的湾の中に磯が多く点在しており、外海の沖磯程では無いが想像していた以上に流れやサラシが有る事。
そして釣場の地面が磯と言うより大きな岩であると言う事。そのためフェルトスパイクが滑りやすく感じた。
初日は2ヵ所で練習し木っ端グレが多く、餌取りに15センチ程のアジが磯際から沖の広範囲にかけて沸いていた。
その日の釣りを終え港に帰り、山崎氏と練習結果を分析し本番に備える。

10月29日本番当日、私の引いた番号は20番。3人で各磯にて対戦を行う。
前乗りの練習成果を生かす事が出来、3連ストレートで勝利。 準決勝へ駒を勝ち進める。
今回の状況(木っ端が多く餌取りがアジ)とルール(サイズ規定無し)から、コマセを2色に分離。
バッカンの前半部を爆寄せグレ、アミエビ、ボイルLサイズ
後半部をオキアミ3キロ、超遠投グレ
刺し餌は、生オキアミ、ハードオキアミ、半ボイル、くわせオキアミV9
スタートと同時にまず寄せ餌でエサ取りとグレを一気に際に寄せる。寄せ餌には匂いの強いアミエビと餌持ちの良いボイルのLサイズを使用しているため、魚を少しでも長く釘付けにすることが可能。
そして離れた所に遠投コマセで本命ポイントを作りグレを掛ける。

ここで軽くウキの紹介。 ウキは私の師匠でも在りヤイバスタッフの塩地氏に作って頂いた物。
特徴は高重心で遠投に優れ、00を5段階で分散化した物。上から順に00-3、00-2、00-1、00-0、00-Rの順G8区切りで沈みが速くなる設定。
様々なカラーバリエーションで慣れると市販品が使えなくなる程の非常に良いウキです。 販売も行っています。

準決勝は田中修司さんと対決。流石有名人だけあり、その釣りテクニックを一目見ようと観戦者がゾロゾロ。
対戦した印象としてはとても静かに釣りをする方で、合わせの時も竿を立てる音が微かに聞こえる程度で何匹キープしているのか音で判断が出来ず、逆に緊張しました。
中々渋い釣場だった様で二人共苦戦。 私が2枚に対して田中さんは3枚、私は型を揃えて居たので重量で何とか勝利し決勝進出。
決勝までの間、粉餌を取りに一度港に帰った時、飛行機の時間の都合で田中選手はここで帰宅。 決勝の磯に向かう私と小松選手に笑顔で手を振ってくれてとても礼儀正しく気持ちの良い方でした。

迎えた決勝戦、じゃんけんに勝利し一番左の釣り場を選択。左手前から沖に刺すサラシに寄せコマセを打ちサラシの伸びた方向に仕掛けと遠投コマセを打ち込んで行く。
第一ラウンドは上手くコマセが同調し狙い通りコンスタントに小型から良型のグレを掛ける。
そして第二ラウンド、コマセは同調出来ているがここに来て横風が吹き始め、風が道糸を引っ張り刺し餌が落ち着かずグレに警戒され当たりが取れにくい。
満潮時刻を計算して足場の悪い中央を第二ラウンドで通過する作戦も予想が外れ、私が立った時点で潮が上がり始めて来て途中キーパーバッカンが流され転倒するハプニングも(汗)
そうこうしている間に第二ラウンドは0匹で終了、後が無い状況で迎えた第三ラウンド。風は収まる気配が無く得意の遠投も狙ったポイントへ届かず終いには風が右に吹いて潮が左に流れ出す。思わぬライントラブルも有りここでまさかの0匹で終了(苦笑)

結果は三位。色々な人との交流が出来、今後に生かせる良い経験が出来ました。
選手の皆様2日間本当にお疲れ様でした。 そして今大会をバックで支えて頂いたスタッフの方々本当に有難うございました。

今回のヤイバ磯祭りは題名の通り、賑いと活気に満ち溢れた楽しい祭りに成った思います。
来年のシード権を頂いたので、来年は優勝を狙いたいと思います。
そして今後も練習釣行が続きます。 また見てネ!!

スタイル : 全遊動、沈め釣り
ロッド : 1号
リール : 2500番
ウキ : 00-0、00-1
道糸 : 1、5号
ハリス : 1、5号
針 : 閃刀チヌライト 1.2.3号  釣闘競技 5号

傘谷秀人様からのユーザーレポート

2016年11月07日掲載文

Vol.224 水深40m快心のアタリ2連発

こんにちは!ヤイバ-Xかかり釣り部 阪奈支部の傘谷です。
10月21日、会社を社長と共謀してずる休み、二人で釣行して
しまいました。
会社に居る人たちはうるさいのが二人いないのでのびのびと
仕事をしていることでしょう(笑)
行き先は、三重県尾鷲市三木浦の養殖イカダに括りつけてある
カセで、近くにはヤイバ会員さんもたくさんお見えになる良磯場も
幾つかある好釣場。
水深は40mあり、まずは朝の時間帯によく回遊してくる70cm
オーバーの大真鯛をねらいます。
竿は、筏かかり釣用新竿1.58m、リールも筏かかり釣用下付
リール、ハリス3号、針は大真鯛用にSASAMEカン付海上釣堀
ケイムラ12号で武装。
これなら針を曲げられたり折れる心配はない。
まずは、ダンゴかわりにオキアミとペレットを撒餌して基本
完全フカセで水深40mをゆっくりゆっくり練餌を落としていくと
朝から知らない間に付餌が何回もとられる?
そのうち穂先が潮の加減かもぐってしまう?潮方向と逆に
もぐって行く?あたりは無い???
そっと穂先に聞くとやや重みがのってるので居食いやと思って
合わせるとなにかにひっかかり、根がかりやと思ってハリスを
適当なところできろうとすると生命反応。
リールを巻くとひたすら重く、生命反応ありで???巨大タコ?
もしや?あいつか?
でたあー、1.5mくらいある巨大赤エイだ、水深40mから
こいつを上げてきたので腰がおかしくなった。
その後、気を取り直して引続き完全フカセでオキアミ→ボケ→
練りえとローテしていくがアタリは無く、付け餌がほとんど残る。
ここの名人さんからアタリは1日2~3回くらいしかないから大事に
とらえていくようにと言われたことを思い出し、穂先に集中して
いくとアタリがでて、カワハギとヘダイが来た。
どっちも良型、これで午前の部終了。
同行の社長はここまでノースイングで隣でこっくりこっくり(笑)
隣のカセでは、30cmくらいのソーダ鰹がけっこう釣れている
ようだ。
午後からは、いよいよ黒鯛狙いで集中する時間帯、ここまで封印
していたダンゴを使用するが、水深があるので縦の釣りをするため
にダンゴは中切り、ダンゴを割ったあとは、底のマーキングまで
一気にハリスをたぐって出し自然に落ちるやり方に徹する。
オキアミで落とすとダンゴ中切り後、すぐに小鯵やソーダ鰹の
群れに囲まれるが大型魚に特化した12号針には針がかりせず、
オキアミがあっという間にぼろぼろにされる。
で、針を一番手下げてヤイバ喰わせ真鯛ケイムラ11号にして
沈むのがはやい練餌のみで勝負するがこれが大正解。
2時半ごろから雰囲気がかわり、大きな魚が下に居ることを確信、
ダンゴを止め、ペレットを撒き、同調させながらフカセで落として
いくと底から少し上で違和感が出て、着底後、即座にゆっくりと
誘いをかけて再び着底の瞬間、ズドンッ!!!乗った!でかい!
水深40mからの引揚は途中での何回かの締込もあり容易ではない。
しかし浮いてきた特大黒鯛を見ておもわず笑顔が、測ってみると
実寸55cm長い!
まだ居るはず、続いて即座にペレットを撒き、特製の練りえを同調
させると再びズドンッ!
今度は良く超えた実寸53cm!やった!
居眠り三昧の社長もこの騒ぎで目が覚め、集中するが時すでに
遅かりしで結局終日ノースイングで残念。
年無し黒鯛を2連発して気を良くした私は、納竿時間ぎりぎりまで
釣座下を右左と探るが最後は通称「おじさん」を釣って終了。
おじさんがおじさんを(笑)
今回、年無し2枚という夢のような釣果を出せたのは、大型に特化
した真鯛用の針をチョイスしたのが吉と出ました。
私の用に荒々しい合わせをするタイプには、真鯛用の間口の広くて
頑丈な針はかかせません。
その上、ケイムラという海中であやしく光る針は深場の武装にベス
トマッチングだと思います。
また思い出に残る釣りができました。

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