磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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2016年2月
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小土井和也様からのユーザーレポート

2016年02月09日掲載文

Vol.214 ☆徳島県・牟岐大島

チームヤイバ徳島支部の小土井です。

2月4日に、徳島県の牟岐大島までグレ釣りに行って来ました。

6時30分の出船後、しばらくして磯上げのクジを引き、船内8人中6番でした。

1番クジの方が、磯割のクジを引きに行く、牟岐方式!!

1番クジの方が、1級磯である8番区を引いてきた時は、船内拍手喝采でした!!

1番クジの方は、『ヒッツキ』に上がるという事で、自分は必然と『ヤカタ』に上がることができました!!

『ヤカタ』は、船着き・胴・東があり、胴に入りました。

仕掛けの準備を済ませ、撒き餌を打ち様子を伺うと、イスズミ太郎くんと、グレの姿を確認!!

グレも浮いてる感じでしたので、ウキ0号・ハリス1.5号2ヒロで潮受ゴムのみの完全フカセ・全層仕掛けで釣り始め、開始数投で35㎝の口太グレゲット!!

その後は、連発はしないものの30㎝クラスを釣り、朝10時くらいまでには6枚くらいに!!

しかし、ここ数日は水温が安定せず、食いが渋いため、早合わせすると、スッポ抜けが多く、ウキがシモっても消し込むまで合わせずの渋い釣りになりましたが、納竿までに30~38㎝の口太グレ12枚・イサキ27㎝1枚の釣果でした!!(^-^)

食いは渋かったですが、プロフェッショナルグレ4号の刺さりは抜群に良かったです!!

塩地海希様からのユーザーレポート

2016年02月03日掲載文

Vol.213 静岡県伊東市城ケ崎、陸の平根

TEAM YAIBA UNDER2X 会員の塩地海希です!

1月31日(日曜)今年に入り、13回目の釣行になります、

今回行った磯は、静岡県伊東市城ヶ崎の陸の平根という地磯に、父と共に行きました。

駐車場からも近く、平根の左側は、20m程沖までハエ根が出ていて、数箇所に溝もあり、

魚影も濃く、魚の掛けた後の、根から出すやり取りを練習する上では、勉強できる磯です。

父は午前11時に左側のワンド向きで釣りを開始しはじめ、一投目、しばらく父の釣りを後ろで見ていようとすると、

一投目で38cmのメジナを掛けていた、その後、餌取が寄ったらしい、何枚かメジナを拾っていた。

そろそろ釣りを始めようと、自分は、左側のハエ根が広がっている釣り座と比べ、波も穏やかで、障害物が

見当たらない、平根では苦手な右側の釣り座を選び、真剣に釣りをしてみるが、今の時期とは思えない、餌取の数、

コマセは限りがある・・・50分真剣に釣りをし25cmが二枚、持ってきたコマセの3分の1を使ってしまった、このまま右側で釣りを

していたら、早上がりになってしまう、やむ終えず左側へ、こちらのポイントや、餌取の交わし方はわかっている、沖向きに出ているハエ際、

溝の中、遠投、活性の良い時は、ハエ根の上。

私は、ハエ根際とハエ根の上を集中して攻める、仕掛けは沈め釣り、負荷はなし、針は釣闘競技、5号を使った。

時折ハエ根の上が引きあがる程の波がくる、引きあがる瞬間、数匹のメジナと、サメの姿を確認、波が打ち付けた後、また戻ってくる。

ここで30~35cm数匹拾った、足元の水深3m程の場所に仕掛けを入れた、釣り座から足元を見るとサラシで真っ白の状態、溝から溝を繋ぐ水道に

なっている、波が来て引き上げようとした時、波とは逆向きの方向の溝の中に、マーカーが走った、あわせを効かし竿を立て重みが竿に伝わる、

竿の柔軟性を生かし、溝からじわじわと引き出す、タモに収まったのは40cmの口太。その後、足元で掛かるも35cm以下、ハエ根の際をまた攻めてみる、

餌取を、沖に出し、20m沖のハエ根際に仕掛けを落とし込む、少し沖に仕掛けを落とす、ウキは00-R、針は釣闘競技、6号ウキ重みで際へ誘導する、

ウキが3m沈み少し戻しを繰り返してみると、

メジナが掛かる、この釣り方で、粘っていると、ウキが消し込む、合わせをきかす、二回ほど突っ込まれた、じわじわとゆっくり引き上げていく、

道糸が根に擦れている、私「うーん、糸まずいかな・・・」 父「その角度を維持」 父の言う通りに、待っていると、ゆっくりだが、

ハエ根上まで上がってくれた、

タモに収まったのは40cmの尾長メジナ、細い道糸での、根周りの釣りはなれていなかった為、ひやひやした釣りだった。

その後、夕まずめ、ワンド向きで39cmまでのメジナが入れ食いとなった。父と私二人で40cm二枚 35cm~39cm20枚程、35cm以下多数。

使用タックル

 

竿:0.8号

道糸:1.2号

ウキ: 00-3 00-1 00-R

ハリス:1.2号

ジンタン:なし、G8、G5

針:

閃烈グレミドル 1号、5号

釣闘競技 4号、5号、6号

池田竜也様からのユーザーレポート

2016年02月02日掲載文

Vol.212 「2016 ヤイバ磯祭りin日振島」に参加させて頂きました!

 いつもお世話になっております。

ヤイバ高知支部の池田竜也です。

 

1月31日の「2016ヤイバ磯祭りin日振島」に参加させて頂きました。

最近日振エリアの状態は良いようなので期待が持てます(^^

 

午前6時出港。

本島の北側(裏磯)のそれ程広くないポイントの地磯に渡磯しました。

 

全体的に水深が浅いので、40-50m程遠投して沖を狙う事にしますが、グレの反応はなくウスバハギやフグがサシエをかすめていきます。

グレの反応がなく、2時間程度経過します。。

 

辺りをキョロキョロと見ていた時、エサ取りを寄せようと定期的にマキエを撒いていた、左側の浅いワンド部分をふと見てみると何か底の方で黒い影が動いているように感じます。

逆光と波ではっきりとは見えなかったのですが、現状を続けていもしょうがないので、これを狙ってみる事にしました。

浅いので、針を閃烈グレのヘビーからミドルに変え、ゆっくりと落とし込む作戦にしました。

 

暫くして、斜めに張りを入れていた仕掛けのからまん棒が、すーと20cm程度動きます。。

 

バシン!と合わせを入れると、思わずよろめいてしまう程の重量感が竿全体にのしかかります!!!

 

お魚は手前のオーバーハングや沖のシモリに執拗に逃げようとしますが、そんな事はさせません!!

お魚の引きに合わせて磯中を駆け巡り対応します!!

暫くのやり取りの後、私の執念に負けたお魚が浮いてきます!!

 

48cmの良型口太グレです!!!

 

グレをタモに収め、キーパーバッカンにキープして、磯にへたりこみます。。

張り詰めていた緊張感が解け、放出されたドーパミンで手と足がガタガタと震えています。。

やった。。。

こんな浅い奥まった小さなワンドで、まさかの良型サイズです(^^

水深なんて、奥の方は私の身長程度で深い部分も2ヒロ程度なのです。

しかも底は砂地です。

 

このチャンスを逃すべく、直ぐに同じ攻め方で狙います。

やはり浅いのでグレが警戒しているのか、直ぐにサシエを吐き出します。

針サイズを5号から4号にダウンして違和感を少なくしました。

閃烈グレは4号でも強度は十分信頼できます。

 

このポイントで同サイズを2匹追加!

 

その後は沖側で40cmオーバーをサイズアップして追加出来ました。

 

 

13:30に試合終了。

釣果は40cmオーバーを15匹と文句無しの結果になりました(^^

 

 

港に帰港し、検量を済まします。

 

検量結果は6kg後半で、私は準優勝となりました

凄く嬉しいです(^^

 

決勝戦(三重県尾鷲)は10月29・30日ですので、それまでに沢山練習をして腕を磨きたいと思います!

関係者の皆様、大変お疲れ様でした!!

 

今日も釣りが楽しかった(^^

 

 

 

【結果】

 

尾長・口太グレ 40-48cm

 

合計 : 15匹

 

 

 

【釣行データ】

 

場所 : 愛媛県 日振島 本島北側(裏磯)

天候 : 曇り

  潮 : 小潮

渡船 : 第五はまかぜ

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