磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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松野 徹様からのユーザーレポート

2015年04月26日掲載文

Vol.193 山形県庄内磯へ

 今年になって初めての磯は、隣の山形県鶴岡市の堅苔沢漁港から、渡船を利用しての釣行となりました。
庄内磯でも一級磯の名礁「四ツ島」へ、いつもお世話になる船長と相談のうえ、その中の大島へ決まり渡礁。
しかしこの日は朝一番からの渡船は出来ず、10時からのスタート。
しかも南からの強風で、やれる場所は限られておりますが
ひさびさの磯ということもで、贅沢はいいません。
はやる気持ちを抑えながら、期待を込めて釣り開始(^_^)
・・が、付け餌は丸残り・・
色々とやってみますが、魚からの返事は無し。
先行者は既に帰り支度(^_^;)
しかしクロダイを3尾キープしていたので、ちょっと話したところ、朝方の釣果で風が出てからはダメだとのこと(^_^;)
風表になりますが気になるポイントがあったので、ダメ元で
移動し仕掛けも浅場に合わせて変更。
ここは沖向きに岩盤が張り出しており、浅い為水温が上がり易いようで、低水温期には有望なポイントです(^_^)
思った事はやってみるもので、2投目には今シーズン最初の
銀鱗が現れました(^o^)
しかも程なく2尾目が!
これはイケる!とほくそ笑んだところで、更なる強風予報に船長より無情の撤収宣告が(T_T)
とはいえ、今期初釣行で釣果が出たこともあり、満足出来る釣行となりました(^_^)
 5月に入れば、此処を会場に各メーカーの大会が開催されます。
東北の磯はこれからが本番です。

本日の使用針   閃刀チヌ ミドル2~3号

島津明弘様からのユーザーレポート

2015年04月21日掲載文

Vol.192 和歌山県逢井チヌ大会

毎年恒例の春ノッコミチヌを貸切状態で行いました。当日、天気予報ではあいにくの雨と南風強くと、不安がよぎる中、夜が明けて空は黒く、風は予報通り強いです、磯割りをして26名がそれぞれに分かれ、私は黒島と言う大きな磯の裏側の水道のワンドに釣り座を構えました、以前からノッコミ時に狙いたかった場所です、今日は満潮が渡船時!そこから下げにかかり、朝イチから短時間が勝負と、せっせと巻き餌を打ちます、すると隣で竿を出していた、桑原氏がスグにヒット。45センチ前後を無事に網に入ります♪私も頑張らないと、浮き下を半ヒロ上げ4つにし、際から先を狙い、少し遠投!そこで浮きが吸い込まれました!!でも難なくあがって来たチヌは35センチ足らずのサイズでした、そこからは当りはあるものの餌とりらしいものばかりで、後は雨も強まり、時あいは無くなりました。その後雨は上がり、風が強い中でしたが、無事に終了の2時まで竿が出せました。港に戻り、検寸です、今日は長寸上位です。優勝は久しぶりの磯でしたが、中杉さん!他魚ではマダイの50オーバーを釣られた岡崎さん!数では三枚釣られた坂原さん!と状況が悪い中でしたが半数の方々がチヌを手にしていてくれてました。今日はあまり良い条件では無かったですが、良いときは二けた釣りも出来る所ですから、まだ餌とりが増えるまでにもう一度、釣果を伸ばしたいと、皆さんもおもったはずです!?また秋にグレで、大会を行いたいと思います。

 

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宮崎聖佳様からのユーザーレポート

2015年04月19日掲載文

Vol.191 4月9日レポート

ヤイバXファンのみなさま、こんにちは。

4月9日、和歌山県海南市のかかり船からのチヌかかり釣りの釣行レポートをさせて頂

きます。

ここ海南市のかかり船は、関西電力火力発電所の冷却プールの裏側に船を掛けるスタ

イルです。

冷却プールと外海とは壁で隔てられているのですが、海底では繋がっていますが壁に

向かって徐々に駆け上がりになっていて、チヌの隠れ家や産卵の場として、とても良

い環境となっているようです。

冷却プール内にはたくさんの大型チヌやその他スズキやグレが乱舞しています。

その冷却プールから、どれだけの魚を引き摺り出せるかで、釣果に大きく差が出る釣

場です。

当日は、会友の田中氏と二人でポイントに入りました。

少々、海が白く濁っているのが気になると船頭は仰っていましが、ポイントに到着後

はさっそく集魚力たっぷりのダンゴを壁際から足元まで20個ほど打ち込み、仕掛けの

準備に入ります。

筏専用竿に下向きリールを取り付け、針はヤイバXのダブルエックスチヌの2号(ピン

ク)を結んで、ボケをダンゴに包んで足元に落とします。

2投目でさっそく綺麗な押さえ込みのアタリで35センチのチヌが来ました。

足元に追加のダンゴを打ち込んで、今度は広角で前方15mの位置へ落とし込みます。

着底から大きく誘い上げ、落ち込むところで引ったくるようなアタリで45センチのキ

ビレ。

この後、ダンゴ釣りをしますが、中々続きません。

その間に田中氏が竿を大きく曲げて、52センチの年無しを仕留めていました。

ダンゴアタリは出ますが、ダンゴから抜けるとアタリが遠いので、敢えてダンゴを別

打ちして、タングステンシンカー7gの中通し仕掛けに変更して、ダンゴのまわりを落

とし込みで攻める作戦に切り替えたら、その作戦がばっちりハマり、連発で45~48セ

ンチのチヌがヒットしました。

田中氏も丁寧なダンゴ釣りで数を伸ばします。

私の方も負けじと連発しますが、どうもサイズがイマイチ伸びません。

刺餌をボケからオキアミに変更して、壁際へ広角でストラクチャーまわりを探るとよ

うやく50センチの年無しがヒットしました。

同じ攻め方でいくと、同サイズの年無しがなんと4連発でヒット。

もう笑いが止まりません。

時合いは3時まで続き、アタリが遠のいたところで、納竿としました。

結果的に私が28~50センチを20枚、田中氏が32~52センチを14枚と、納得のいく釣り

でした。

今回使用したダブルエックスチヌですが、ダブルケン付きでしたが、今回のような広

角での探り釣りの場合、刺餌がズレにくく、また自重もしっかりある針だったので、

底取りがしやすく非常に使いやすかったです。

私のマイウエポンとして、これからも活躍してくれる針と確信しました。

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キュウ様からのユーザーレポート

2015年04月13日掲載文

Vol.190 市内近場で50オーバー

4月11日。長崎市松島へチヌ、クロ狙いで釣行してきました。
松島は長崎の中心街からも車で10分ほどの神ノ島の漁港から、渡船で10分ほどで渡れるところになります。
実は僕も初めての場所で、釣行が決まってから楽しみでたまりませんでした。
同行者のMさんは前回良い思いをしたというポイントへ入られたので、僕は高台へ上がって良さそうな場所に入りました。
朝から、僕の右側にいるMさんと左側の方がチヌを釣られて、チヌ狙いに変えようと、ウキを大きめのG2にしてハリスを1号にしてヤイバ遠投フカセモードの1号を結びました。
その2投目。ウキが一気に海中に引き込まれ、チヌだろうと思い沖で浮かせようとしていたら、どうにも下に突っ込んできます。瀬に張り付かれたので、ん?と思い、しばらく待つと動いてくれたので、多少強引に浮かせると丸々としたクチブトで45センチありました。
それからしばらくチヌを3枚釣り、潮止まり前に尾長らしい強烈なアタリがあり、チモトでスッパリ切られていました。
そこからハリスを1.75に換えて狙いましたが、ウキに反応はあるけど乗らない。ならばと針を閃烈グレライトの2号に。
これが正解?のようで一気にウキが消し込まれ、今度は最初から強引に一気に浮かせてタモに収まってくれたのは51センチのクチブト。多少針が伸びていましたが、唇1枚でしっかり刺さってくれていました。
その後、チヌと40センチの尾長グレを追加して納竿となりました。
長崎市内近場でこれだけの魚が釣れる松島。
マダイも狙えるらしいです。
ロマンいっぱい、夢いっぱいの素晴らしいフィールドだと思います。また行きたいと思いました。

山脇隆平様からのユーザーレポート

2015年04月13日掲載文

Vol.189 白瀬灯台での初釣り

4月12日
行きつけの渡船、NEWレインボーで今年初の釣りに行ってきました。
北東の強風の中、上五島の白瀬灯台、小白瀬を独り占めして釣り開始!

仕掛けは
竿  極翔1.5-500
リール  ハイパーフォース2500DXG
道糸 2号
ハリス 1.7~2.5号
針  サイト尾長 5~6号
ウキ  V.dash 00+バランサー

朝から潮が動かず遠投して竿2本程の深棚に入れると800グラムくらいのグレが食ってきました。
同じ所を再び流すと今度は40cmくらいのイサキが当たります、それからイサキを4連続で釣りましたが4匹目を海に落としてしまいその後は沈黙の海に…
潮は相変わらず動かないので2時間程ふて寝してカップ麺食べたりハナレや4四畳半の状況を見たりして海況の変化を待ちました。

午後1時30分くらいから、わずかに潮が動き出しました。
3時の回収なので時間があまりありません…
再開して1投目に朝一と同型のグレがきました、棚は竿1本と少し浮いてきてます!
次は同じ所で41cmの尾長がきてくれました。
それから1時間で35cm~41cmまでのグレをなんとか二桁釣る事ができました!

白瀬灯台はデカ尾長が出るだけに型はイマイチでしたが、尾長を獲る事ができたし白瀬の海を満喫する事ができて良かったです!

ぶっち様からのユーザーレポート

2015年04月12日掲載文

Vol.188 乗っ込みチヌを求めて

2015.4.9 和歌山県津久野 さかむらいかださんに行ってきました。各地で乗っ込みチヌが上がりはじめてきているのででっかい乗っ込みチヌを期待し予定を組みましたが・・・
寒波襲来しかなりの冷え込みで水温もかなり低下しています。朝から団子を打ち返していきますがエサ取りもおらずサシエは無事に生還してきます。色々試しますが結果は同じかじられることなく生還してきます。1時間ほど仮眠して再開。海況は少し潮が緩んでいます。団子を打ち返していると前あたりが「コツン」とありました。そのあと一気に走りだしロープに逃げられましたが何とかいなしてライディング。46cmの体高のあるおデブちゃんが上がってきました。
そのあと、1時間ほど打ち返していくと、ふわふわした当たりがありテンションをかけると一気に穂先が舞い込みます。気持ちいい引き込みを感じながら楽しいファイトをしてくれます。難なくランディング。45cmの綺麗な魚体のチヌが上がってきました。その後は何も当たりなく納竿になりました。
今回はライトニングX5号を使用しました。喰い渋っているなかライトニングXの形状がハマりしっかりとした食い込みのおかげで取り込めたと思います。

塩地海希様からのユーザーレポート

2015年04月12日掲載文

Vol.187 東伊豆 城ケ崎 陸平根

東伊豆 城ケ崎 陸平根 
こんにちは久しぶりの投稿になります。乗っ込み最終期となりそうな、大潮の最終日となる、4月5日に城ケ崎の陸平根へ父と2人で釣行して来ました。午前11時のんびり釣り場に入るとウネリが高く左の根周りは、サラシが強く釣りが出来る状態では無く、先端部に釣り場を選んだ、タックルは
竿:極翔1.25 -530
リール:ハイパーフォース2000DXG
道糸:1.75号
ハリス:1.5号
針:釣闘競技5号、プロフェッショナルグレミドル1号
ウキ:00-1
撒き餌:オキアミ6kg  自作特製配合餌4kg
付け餌:GクリルオキアミM
海は、多少菜っ葉潮が入っているが、にごりは多少おさまっていて、水深5mほどまで目視できる。磯際に撒き餌を打ち、仕掛けを入れる、仕掛けが立ち始めるとウキがゆっくりと沈み始め、すぐにウキが消し込まれる、軽く合わせると、竿が根元から曲る、魚は一気に根の方向に走り、竿を寝かせ根ずれに対処をする、2、3度の突っ込みを交わし、浮かすことができた、玉網に納まったのは、41cmの白子が出るほどの腹ポテの口太メジナでした。
口元にはがっちりと釣闘競技5号が掛かっている、刺さり強さは信頼できる針です。
これを機に磯際を攻めるが、エサ取りが寄ってしまったため、やむ終えず餌取りもろとも掛けてしまおうと、針をプロフェッショナルグレミドル1号に変え、早掛け仕掛けに針を変更、時たまできる潮目の中で、20~30cmのグレと餌取りの数釣りができた、父の方はエサ取りのキタマクラ、スズメダイ、海タナゴに苦戦しているようだが、12時ごろ父の08号の竿が根元から曲っている、根に入られたようだが時間をかけ浮かせ、玉網に納まったのは40㎝の尾長メジナである。
夕マズメになると父の方に潮目ができ30~35㎝クラスを連発しているが、私の方はエサ取りの猛攻を受け苦戦、タックルを見直そうとする矢先に、一投目に41cmのグレを掛けた瀬際で、同じように仕掛けを瀬際に誘導して落としていき張っていると、ヒット! 今度はかなり強い引きで慎重にヤリトリし浮かせ玉網に納まったのは43㎝の尾長メジナでした。父に写真を撮ってもらい納竿とする。今回エサ取りが多く、コマセワークでエサ取りをクギ付けにし、潮目や磯際を攻め数釣りができ、地磯でのんびり釣りが楽しめました。

岩本 夢叶志様からのユーザーレポート

2015年04月08日掲載文

Vol.186 スーパーバトルカップチヌ

4月4日、大分の鶴見で行われたスーパーバトルカップチヌに参加してきました。前日はシケで船止め。開催ピンチと思われましたが、一時間、短縮で。なんとか大会が出来るとの事。気合いで出船します。昨年はチヌの大会で45㎝のグレを釣り大失敗。今年こそ本命を釣らなければ…
瀬際のマキエにコブダイが乱舞、恐ろしい所に降りた様です。遠投オキアミチヌ2号を結び仕掛けを流しますが、馴染みが悪く、水中を入れます。たまに70㎝オーバーのコブダイに瞬殺を喰らいますが、
今日はチヌ!ひたすら打ち返します。
すると、ウキの頭をジワッと押さえる様なアタリ。静かに待ち沈み始めにアワセ。「ウッ。デカイ。」あきらかにコブダイを違う引き。チヌと決めつけ慎重にやり取りします。数回のシメ込みに耐えなんとか浮かせ、タモ入れ。大本命53㎝のチヌでした。リミット迄、後2枚。さらに釣り続けアタリ!良い引きですが、グレ?今年も来ました。「ガクッ。」力尽き終了。
検量で3枚釣ってる人は無く渋かったのが分かります。
ヤイバの風を吹かせたかったのですが、後1枚の大切さが分かった大会となりました。
回収時間が一時間早まり磯の写真を撮る間もありませんでしたが、港で田中さんとパチリ。
次は頑張ります。
(グレの写真は去年のスーパーバトルカップチヌのです。)

石内 弘樹様からのユーザーレポート

2015年04月05日掲載文

Vol.185 寒グロ最終バトル 第2戦 今度は壱岐だぁ!

前回投稿で、今シーズンの寒クロ釣りは終了の予定が、長崎県の壱岐でまだ釣れているとの情報。
実は、3月上旬にも一度釣行に行ったのだが、その時は金城でヘダイのみのボーズ!
リベンジも兼ねて、行って来ました。今回の舞台は下イズミです。
AM5:00岐志漁港を出発、5:40に到着。平日と言うのに、15人ぐらいの御客さんで賑わっておりました。今回はMSPさんと御一緒させていただきました。私の師匠の先生?の様な方です。めちゃくちゃオーラ出まくりです。
さて、実釣開始!朝一頭目、二頭目、三頭目・・・・チーン↓ MSPさんは30cm前後を数枚釣っていました。30分後「もっと手前を釣って。撒き餌はここ」とアドバイスをいただきました。すると、釣れるんですねー。20cm前後と小型。しかしMSPさんは魚の事が良く判ってらっしゃいます。今までも何度もアドバイスに助けられました。いつもありがとうございます!!感謝!とか言っている間に8:00すぎ、当たるのはウマズラハギとイサキのみ。
こうなったら、イサキ釣りに予定変更!と決めた一頭目、ウキがスーと入ります。合わせた瞬間に今までにない感触!ドラグはしっかり締めたはずなのに出ていきます。しかーし、今回のタックルは50cmのオナガ対応タックルなのです。竿は1.85-50、道糸2.5号、ハリス2.5号です。強気で行きますよー「切れるものなら切ってみろー」上がって来たのはデブ口太でした。後の計測で〆た状態で、48cm重量2.08kgでした。
この後はさっぱり反応が無くなり、昼過ぎに天候と気温のせいで眠気と戦っている時に突然、ウキが視界から消えた瞬間、竿が曲がりこみます!来た!と思うも完全に魚に主導権を取られました。後は竿を立てる事も出来ず、直結部分の下30cmで根ずれです。御魚の完全勝利!
再度同じ様に流すと、また来ます!今度はしっかり対応できます。しかし、上がって来たのはカンダイの子供?約50cmでした。
結局、ウマズラハギ20匹以上 イサキ3匹 クロ10匹、当日は愛用の閃列グレでは、掛りが甘く、グレリズム尾長6号が非常に掛りが良かったです。

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