磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2015年3月
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shinya様からのユーザーレポート

2015年03月25日掲載文

Vol.184 久々の磯釣り(例会にて)

3月21日に、某チームの定例会が千葉県富浦でありましたので参加してきました。例会は、クロダイ・メジナ・マダイ3尾の総重量で行われ、参加人数は12人でしたが、内7人が全国大会経験者というレベルの高い例会です。
 3人で渡礁後、釣り座の優先権が無いので空いている場所を選択しました。磯場全体的に浅場なので、仕掛けはハリスを1ヒロ、G2のウキを使用し全誘導で始めました。ハリは閃烈グレ6号を使用しました。
 まずは、前の根周りを狙ってみましたが、餌取りが少しいる程度でアタリはありません。次に沖の根を狙ってみましたがコッパメジナもかからない状態でした。その中、となりの竿がいいシナリ。上がってきたのは良型のメジナでした。私も粘りますがなかなか・・・。仕掛けが入り過ぎていると思ったので、仕掛けを半誘導に変更し、ハリスを1ヒロちょっとでウキ下を1ヒロ半に変更し、ハリを閃刃チヌ3号にしました。そうすると、2投目でウキがゆっくりシモリ、あわせてみるとズシリとした重みのあと竿を叩きながらの走り。慎重に上げてみると38センチのクロダイが釣れました。少し休憩後同じポイントを狙っていると、いつもよりも深くシモリ、あわせてみるとなかなかいい重みがあり、上げてみると同サイズのクロダイが釣れました。その後も同じポイントを狙ってみましたが、仕掛けが根にあたりウキがシモッテいる感じだけでアタリがありません。潮もかなり下げてきたので、ウキ下を少し浅くすると、1投目でアタリがあり、上げてみるとサイズは落ちましたがクロダイが釣れました。
時間帯も、干潮の潮止まりになると餌取りもいない状態になり、まさかと言うポイントも狙ってみまましたが、何も釣れなくなりました。潮が動き始めてからは餌取りが若干出てきましたが、釣果を伸ばす事が出来ませんでした。終了間際に隣で良型メジナが釣れ、その日はそのまま納竿となりました。
港に戻り、検量後結果を待ちました。良型のメジナは多数釣れていましたが、他にクロダイは連れていませんでした。結果は、クロダイ3尾で2245g見事優勝する事が出来ました。(2位と5g差でした)
また、渡船屋さんで船を新調したと言う事でお祝いも頂き、はるばる宮城から参加して良かったと思える釣行となりました。

石内 弘樹様からのユーザーレポート

2015年03月16日掲載文

Vol.183 ~寒グレシーズン最終バトル・憧れの生月島 鯨島の離れ~

3月15日に私の属するクラブ会長ヨーイチローさんとマスターさんと3人で長崎県平戸の生月島に釣行に行って来ました。

前日までの週刊天気予報は雨!午後から曇り!じゃあ昼から「近場でチヌ釣を楽しみましょう」の予定が、前日に予報が替わったのであります。朝まで雨が残るものの、6時過ぎから曇り、日中は晴れ。しかも無風、ベタ凪。
これは、先週のリベンジ!になったのあります。

当日、5時出航で5時30分に生月島到着。
土肥船長の御好意で、な、なんと鯨島の離れに!!
なんと、この日は潮位が干満の差が50cmなので、終日OK!
年間、1~2日ぐらいしかない激レア。冬場は普段は上磯できないのであります。上磯している所を滅多に見ない場所なのです。
私とマスターさんで上磯。向かいの鯨島大の低場にヨーイチローさん。低場も一人と贅沢なのです。

急いで用意して、6時過ぎ釣開始です。
なかなか潮が動かずに、苦戦しているとマスターさんの竿が凄い曲がりをしていました。
上がってくると46cmのオナガでした。
鼻息荒くロッドを握りしめますが、反応が無いのであります。
この日は長潮。潮か動きません。
針をプロフェッショナルグレ5号から閃烈グレ5号に変更。
すると、少し反応があります。産卵時期特有の食い渋り。
さらに、渋グレに変更。すると、40cm前後の口太グレが良い感じで釣れます。

時期特有の食い渋りにも何とか対応し、終日竿を曲げ続けました。
ヨーイチローさんも43cmの口太を筆頭に釣っておられました。
こうして、今シーズンのクロ釣りは終了(?)しました。

峯山雄輔様からのユーザーレポート

2015年03月16日掲載文

Vol.182 近場でのチヌ釣り

チームヤイバ長崎支部の峯山雄輔と申します。

最近、休みの日は雨や強風に祟られており、チヌ釣りに

行きたくてウズウズしていましたが、今日は凪との予報だったので、家から20分程の堤防へ行ってきました。

今日は朝8:30からの釣行でまずは、撒き餌を混ぜ数投してみましたが、全く潮は動いておらず、厳しいなぁと思いましたがとりあえず準備を進め、朝イチ?は道糸1.5号ハリス1.2号

ウキは0号にガン玉G7を段打ちしてはじめました。

1時過ぎた頃ゆるやかに右え流れた瞬間ウキがゆっくり入っていき、少し張ってすぐにゆるめると道糸が走り48㎝のチヌが釣れました!

しかし、後が続かず潮もまた止まりしばらく沈黙して

もうすぐ潮止まりの時間と思っていたら今度はゆるやかに

左へ動いてくれたので、それに乗せ流してやるとウキが気持ちいい程スコンと入ってくれ52㎝のチヌでした。

今日使用した針は軽量チヌを多用しました。

小島桂太様からのユーザーレポート

2015年03月16日掲載文

Vol.181 今年最初のグレ釣り大会

 3月8日にBATTLEグレin日和佐大会に参加してきました。
 本当であれば、3月1日に開催の予定であったが悪天候の為、3月8日に延期となり、場所も当初は徳島県宍喰磯での予定が日和佐に変更となりました。
 釣友から「悪天候で来週、日和佐に変わったでよ」と連絡を受けた瞬間から私の頭の中では(日和佐=真鯛)と浮かび、真鯛のポイントや仕掛けもイメージしながら準備を行っていました。
 大会までの間に徳島県の水温や釣果を確認してみると、良い釣果も聞こえなくなり、「徳島県の寒グレも終わったかな」と思い、当日は厳しい釣りになるだろう覚悟を決めていました。
 大会当日、4時30分に受付を行い6時ごろに磯に向かって出港!
私は1番船に乗り込み最初に4名が磯に降りて、船頭さんが「次の磯も4名降りて」と言われたので、私は8番くじを引いていたので急いで磯に降りたので磯の名前を聞き忘れるというミス! また、渡船の水温計は壊れているみたいで水温も解らないという益々厳しい状況に。
 とりあえず、朝一は真鯛を想定して竿2号、仕掛けは道糸2.5号、ハリス3号、針は閃烈グレヘビーの8号、ウキは一匁としウキ下竿2本半で真鯛を狙って遠投してスタートするものの、潮が余り動いていないため2時間で諦めて、9時ごろからグレ釣りに変更することとしました。
 竿を1.25号に代えて、仕掛けは道糸1.75号、ハリス1.2号、針はヤイバグスリム4号とし、うねりと風が強かったのでウキはグレックスプラスのトーナメントプロ観「B・S」のMサイズBを使い、ウキした3ヒロ半、仕掛けが馴染めばゆっくり沈むようにガン玉を調整して磯際から仕掛けを投入して再スタート、潮はゆっくりと大島の方向に流れているようで、徳島県では良くないと言われる下り潮である。
 投入場所を変えたりウキ下を深くしたりと色々と探ってみるもののも魚の反応がなく生命反応がない、一緒に磯に降りた人達も釣れていない様子、諦めずに餌をまき続けていくとボラが見え始めたので海にも少し元気が出てきたかなと、期待しながら仕掛けを投入し続け、10時ぐらいにふと磯の裏を見てみると潮目が出来ていました。
 「寒の時期は沖よりも裏や奥まったところでグレが釣れることがある」と何かの雑誌に載っていたのを思いだして、ウキをSサイズのBに針をヤイバグレスリムの3号とウキと針を小さくして裏向きの潮目に仕掛けを投入、仕掛けが馴染みウキがゆっくりと沈み、深く沈めていくとウキが途中で止まったので軽く張ってみると「コツコツ」と何か反応が、すかさず合わせを入れると、竿が綺麗に曲がり心地よい魚とのやり取りが始まり慎重にリールを巻きながら浮いてきた魚はなんと「グレ」余り大きくはないのだが貴重な1匹なので針が外れたりしないように、より慎重に竿をさばきながら、タモに無事に取り込むことができときに思わず「やったーグレが釣れたー」と叫んでいました。
 釣れたグレは30㎝ぐらいの大きさで、針を取ろうと口元を見ると上唇に綺麗にヤイバグレスリムが刺さって、食い渋りのなかでもヤイバグレの食い込みの良さに改めて実感しました。
 再度、同じポイントを狙うが後が続かず、またしても沈黙が続いたので、1時ぐらいに磯際を狙おうと仕掛けを再度変更、ウキをSサイズの2B、針は吸い込みの良いプロフェショナルグレ4号に磯際から離されないように重りは2BとG2を打ってウキ下を4ヒロとし馴染んだら沈みようにし、深く探っていくと何か違和感を感じたので反射的に合わせを入れると本日最大の引きと重量感、根ずれでハリスが切れないように慎重にやり取りをしながら格闘すること5分程度、上がってきたのはグレではなく、チヌしかも40㎝は超えているであろう良型である。
 針はチヌの口の中でしっかりと刺さっていてプロフェッショナルグレの吸い込みの良さを改めて実感することができました。
 そのあとも良型のグレやチヌを釣ろうと頑張りましたが、反応がないまま2時で終了となり、帰りの船で磯の名前を聞くと日和佐では1級ポイントのイカリだと解りました。港に帰って計量にグレとチヌを出すと、なんとグレを釣ったのは私一人。
 その結果、グレとチヌでの優勝と成り今年最初の大会で優勝できるとは幸先のよい結果となり、ヤイバグレのおかげで優勝が出来たと実感することができました。

岩本 夢叶志様からのユーザーレポート

2015年03月12日掲載文

Vol.180 ゴ◯の嵐

3月2日・鹿児島の田尻港へと行ってきました。
AM6時35分ゆっくりの出船で磯へと渡ります。
今日は気合いの尾長狙い。竿2号、道糸2.5号、ハリス2.75号
ハリはサイト尾長の8号からスタートします。エサ盗りも見えず、釣れるのか?と心配になりかけた時、親父がいきなり掛けます。
何なく取り込んだのは40㎝オーバーよ尾長。一気にやる気が出て来ますが…隣の磯よりゴミの嵐。オキアミ、集魚剤、オニギリの袋が次々と…。一気に魚っ気がは無くなり、あげくに浮いたビニールに海亀が寄りつき(クラゲと間違える)釣り所でなくなりました。
さすがに親父が隣の人に注意。海亀を掛け、スーっと釣りよせ、僕がすくい記念撮影。しばらくタンポで遊んでもらいます。
厳しくなった状況にタックルを落としながら対応。ハリも、サイト尾長6~閃烈グレライト6号迄使用し、型は出ませんでしたが、数釣りを楽しむ事が出来ました。
「長年生きてきたデカパンのけいかいじは、すごい。
だからこそ、多くの釣人から生き延びてきた。」
その言葉が帰りの車の中で心に残りました。

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