磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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岡田光央様からのユーザーレポート

2014年02月21日掲載文

Vol.137 目覚の一発

黒鯛一族の岡田といいます。
初めて投稿します。

2月16日にのっこみ序盤の北九十九島に行って来ました。
石井釣りセンターからダンジュクの一番にあがりました。
ここは比較的浅めで10メートル先に駆け上がりがあるところに釣り場を構え撒き餌を20杯ほど打ち込み仕掛け作り。
浅い釣り場と風もないし潮も緩やかということで0号棒浮きにノーガンでハリを神の海チヌ3号を結び、ゆっくり探ることにした。
そして、一投目。
仕掛けが馴染んだころ浮きがもぞもぞする。
軽くラインを張ってももぞもぞするだけなんで、竿を上げて聞いてみるとグーンと乗ってきました。
何度かの締め込みを交わし上がってきたのは自己記録となる53,8センチ。
その後興奮しながらもあと一枚が釣れず納竿。

TAKESHI様からのユーザーレポート

2014年02月19日掲載文

Vol.136 まさか・・・河口で?

最近、寒波がすごく先日のFS大阪も大雪で通行止めがすごく、広島から参戦の自分は2時間で行けるところを3時間半以上掛けていくことに。。。

そんなFS大阪でYAIBAブースで数多くの針が展示してあり全部欲しい!!

なんて思いながら針だけでなく多くのアイテムにもうつつを抜かしてました♪

そうやって釣具を見てると釣りに行きたくなり、早速いってきました!

近所にある河口の護岸に行ってきました♪

寒波の影響であまり期待はせず高ぶった気持ちでの釣行です(^^)

寒波の影響で水温が下がったので活性も低くやはりタナも底付近と思われますので、ダイレクトに底を狙います。

しかし、2時間経っても餌取りのタナゴにサシエを取られるか、運よく残ってもオキアミが冷たくなって返ってくるだけです・・・

まさか。。。?浮いているの??と思い、ウキにツマヨウジを刺した固定仕掛けに変更します。
タナは2ヒロ半です。

すると1投目からHITです。
しかし、唇の皮1枚というきわどい針掛り。。。に加え下あごに掛かっていたので、仕掛けの設定したタナが少し深いと思われます。

なので、少しタナを2ヒロにして針を変更します。
ヤイバチヌ3号→遠投モード2号に変更し、より飲み込みやすいようにしてあげます!

すると、がっちり地獄に針掛りするようになり2月中旬の河口にしては上々の6枚を手にすることが出来ました(^^)

峯山雄輔様からのユーザーレポート

2014年02月14日掲載文

Vol.135 長崎式見釣行

2月13日に長崎の式見にある平瀬に行ってきました。

朝から北東の風が強く予定していた平瀬に乗る事が出来ず
近くにある神楽島のカベという所に降りました。
風は当たらないが潮もあまり動かず。
しかし、Bのウキでガン玉の位置などを変えながらなんとか
40弱の口太を取りました。

その後、風が少し収まったので目的の平瀬へ!

0号のウキで棚を探りながら釣っていると意外と浅く二ヒロ半前後で当たりが
出ていたので仕掛けを変え
手返しよく釣ると合計10匹ほど上がりました。

最大で47㌢2㌔を頭に35~41㌢までです。

ウキ…2B~0号
道糸…1.7号
ハリス…1.7~1.5号
針…閃烈グレミドル5~3号

岩本比呂志&夢叶志様からのユーザーレポート

2014年02月06日掲載文

Vol.134 爆風で、癒し?

2014年2月4日、前日より気温は-11度、風速23mの予報の中、馬鹿3人で磯釣りに行って来ました。今回は磯デビューが1名居るので安全面でも万全で挑みます。朝7時に港を出て10分程東へ走り、横瀬へと降り立ちました。海上には風波で出来る白ウサギが跳び跳ねる中、タックル及びマキエ作り。口太も尾長も出るこの磯。初めて磯釣りをする者をボーズで返す訳にも行かず、まずはプロフェッショナルグレミドル5号よりスタート。マキエはしっかり練って強風でバラけない様にして釣り開始。シラコダイの歓迎の中、まずは私に尾長がヒット。型は小ぶりだが数出るサイズなので2人に激。
その後2枚追加しポイント交代。後の2人に任せる。沖からのウネリが磯をかけあがり横切る様に流れ落ち彼らの仕掛けを一瞬にしてポイントから外してしまう。波待ち風待ちしながらの釣りで大変だが、綺麗に仕掛けが入ればポツポツ上がりだして来た。
そしてデビュー者も仕掛けを中々入れられず苦戦する中、針をヘビーの5号にチェンジ。すると「グン。」と竿が曲がった。何度もシメ込んでいる。尾長だ。中々落ちてこないツケエに苛立ち浅棚迄喰い上がって来た様だ。38cm,初心者には充分なサイズなので写真を撮ろうとすると、「まだデカイの釣ってから。」と、強気の発言。
その後確かに4回掛けたが、共にチモト切れでバラし。厳しい洗礼を受けた。
風波落ちないという事で1時間早い回収となったが、皆のクーラーも満たされ「面白い。絶対リベンジ!」と言ってくれたデビュー者の言葉と翌日息子が造ってくれた姿造りが、爆風を体で受け止め全身筋肉痛となった私を癒してくれた。

横尾 考耶様からのユーザーレポート

2014年02月04日掲載文

Vol.133 閃釣会グレ釣り大会にプロフェッショナルグレで挑む

日時:平成26年 1月26日
釣場:中五島椛島
渡船:浜本釣センター(アクアライナー)

寒グレシーズンが最も盛り上がりをみせる1月半ば、私が所属する『閃釣会』の第5回グレ釣り大会が1月26日に長崎県五島列島で開催された。大会参加者は会員とオブザーバーを含めた計12人。大会当日、平戸西浜港(浜本釣センター)に集合し、大会説明等を行い午前3時に中五島を目指し出港した。2時間程で中五島に到着し、船長の指示に従いながら、くじ引き順に磯に上がった。私は8番目くじを引き、池ノ小島に上がった。

朝6時頃になり東の空が明るくなり始めた頃に仕掛けの準備をする。ウキは00を使用し、ハリスにプロフェッショナルグレ(ミドル)の6号を結び付けた。潮は右のワンドから入り込んできて、左沖に流れておりその潮筋から釣りをすると、30センチ弱の尾長が数枚釣れた。その後、同じパターンで釣ってみるが食ってくるのは30センチ弱のクロばかり。朝9時頃になり足元を見てみると大量のタカベ…。まるで海の中は『梅雨グロ』の状態。3匹の長寸で競われる大会なので、型を出すために少し深場を狙ってみると35センチの口太をゲット。新しいポイントを見つけたのはよかったのだが、風が強くなり、真横からの爆風で立っているのもやっと…。10時になり船長が見回りに来てくれたので椎ノ木島に瀬替わりした。

気を取り直して釣りを再開する。釣りを始める前に足元にマキエを撒くと、左側のワンドに吸い込まれるようにマキエが流れて行き、そこで2ヒロ程度の所でクロが浮き上がってくるのが目視できた。時折、45センチクラスのクロも浮き上がってきており、この魚を狙うことにした。ウキは小粒のG3、針はプロフェッショナルグレ(ヘビー)の5号を使用した。仕掛けとマキエを投入するタイミングをずらしながら釣ると35~40のクロが連発。と…ここで、撒いたマキエが無くなる頃に下層から大型のクロが浮いてくる姿が見えた。ハリスを1.75号から2号に上げて、一発大物狙いに変更する。仕掛けがなじむと、ウキがゆっくり沈んでいきはじめた。1ヒロ程ウキが海中に入ったぐらいであろうか、手元の道糸がバチバチと音を立てながら走った。しかし、やり取りの最中に根に入られてしまい、痛恨のバラシ…。このあと船が迎えに来て、3時に納竿し帰港した。

帰港後は検量を行い、椎ノ木島で釣りをしていた石田君が良型のクロを3枚揃えており優勝。更に10匹の重量で競う大漁賞にも入賞となった。また、表彰式ではYAIBA‐X製品を手にした参加者の満面の笑顔が印象的であり無事大会が終了した。

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