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2013年8月
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TAKESHI様からのユーザーレポート

2013年08月25日掲載文

Vol.118 遠投波止際?

例年、この秋口に好釣果の知らせを聞く地波止へ行ってきました。

その地波止からやく40m沖に沖波止があり、その波止際を舐めるように釣るのですが、水温も1ヶ月前に比べ5度落ちた23度となり、そろそろタナゴというやっかいな餌取りが波止際に現れ始めます・・・

そうでなくても、アジやサバも少しおり厄介なのですが、チヌの活性も高いのでそこらへんはどうなるか冒険です!

そんな今回はなるべく波止際をゆっくり落ちる感じを演出したいのと遠投するのでサシエがずれにくいという2つから選択したのは遠投モード1号です!

本命潮の波止に沿った横流れで綺麗に波止際を流れていくウキが見えます。

サシエをいろいろローテーションしますが、オキアミ系のサシエは5投に1回しか残りません。。。
ネリエでたまたま?1匹釣れ、感覚では結構深く感じたので仕掛けをガラッと変更し、5mに設定していた棚を8mにし、タナゴ対策としてハリスを1.5号→2号にし、針を閃刀チヌ(ヘビー)4号で様子をみます!

それが良かったのか小型が連発し始め、仕掛けを微調整すると少しサイズが上がり始めたました!!

しかし、撒き餌が底をついたのであえなく終了となりました・・・泣

おっと。。。もう1つ!!
陸にも餌取りが多く。。。

一番悩まされたのはこいつかもしれません(T。T)
こいつのかわし方を誰からも習ったことが無く、バッカンの麦とカキガラとネリエをやられました・・・

皆さんもハトにはご注意くださいね(笑)

TAKESHI様からのユーザーレポート

2013年08月22日掲載文

Vol.117 こんなときに限って・・・汗

全国では気温が40度をこえるところが数箇所あるというニュースを耳にします・・・

釣りをしていなくても、外に出るだけで汗が自然と出てきます(><;)なので、夜明けから2~3時間までと決めて、メリハリをもって釣りを最近していました!

4回の釣行で96枚と好釣果に自分自身の驚きと広島湾の豊かさを感じてはいたのですが、50センチを超える大型の顔を見れていません・・・

そこで。。。今回は数ではなく大きいのを釣るぞ!と心に決め釣行しました!

夏季のチヌは大きい魚ほど浮いてくることが多いらしく、浅いタナで仕掛けも大仕掛けで挑みます!

0のウキでウキ下2ヒロのハリス1.7号、G6までのがん玉を1つまで打ちます。

針は閃刀チヌ5号(ヘビー)を選択しました!
理由は2つあります。
せっかく掛けたチヌを逃がしたくないためデルタポイントが使われている針を使いたかったのが1つ。
もう1つは出来るだけがん玉を打ちたくない季節なので、がん玉を打たなくても広島特有の上潮がすべる状況でも針の重さでほんの少しでも抵抗になってくれれば!

という2つの理由をもって選択しました!
ちなみに閃刀チヌヘビー5号はがん玉G6とG5の中間ほどの重さがあります!

5時半に人騒がせな太陽が顔を覗かせ釣り開始です!
ボイルやネリエをメインで最初は様子見のオキアミで開始します!

1投目から小チヌが釣れ、このままオキアミだとこのサイズが続くのかも・・・
と思いネリエをメインで使用しますが、反応がありません・・・汗

開始30分して小チヌしか釣れておらず、2ヒロから1ヒロ半までタナをあさくし
てボイルを入れると仕掛けが馴染んだころにアタリ!
どうせ小チヌだろうと合わせるといきなりバッドから曲がり興奮!!!しました!

浮いてきたのは52センチと狙い通り?なのかは分かりませんが、それからも釣れる魚は普段より大きめの45センチほどの大きさばかり♪

なのですが、こんなときに限ってスカリを忘れてしまい、年なしだけ水汲みバケツのロープにつなぎキープというなんともダサいキープのしかたのまま20匹近く釣ったのに1匹のみのキープとなりました・・・(T。T;)

暑いので皆さんも釣りだけでなく普段からお気をつけください!!

岩本夢叶志様からのユーザーレポート

2013年08月22日掲載文

Vol.116 フカセコロダイ!

8月17日、若潮、20:30より鹿児島は桜島へとコロダイ狙いに行って来ました。
ここ錦江湾はコロダイの魚影が濃く、真夏に磯に行けない一部の底物師が引き味を求めてやっていました。
寒の尾長シーズンが待ち遠しい我が家では、フカセタックルで狙うコロダイが昔からの恒例行事となっています。タックルはそのまま尾長用に、カラー真鯛10号(ナイトレンジャー玉切れ)を結び釣り開始。昨年多かったサバ子は居ないみたいですがアジ子がボイルの頭を時折カジってるみたいです。後は名物のキンギョとフグも少々針をカジってます。2時間過ぎてマキエも充分効いてきた23:50「ブォーーン!」というリールの逆転音と共に「キターッ。」と親父。走りは止めたみたいですが、今度は
右手へ、そして手前へと走り回ります。道糸、ハリス、ボロボロになりながら上がってきたのは64.5cm,先を越されました。
焦らぬ様に自分に言い聞かせ電気浮きが消し飛ぶのを待ちます。何事もなく1時間経過、、、もうダメなのかと思い始めた時、一瞬で沖向きナナメに浮きが消し込みました。心臓に悪いアタリです。そして肘に悪い引きが始まりました。
大胆に走る魚と慎重にやり取り。ようやく浮かせタモをいれてもらいます。良型です。親父のサイズには届きませんでしたが充分楽しむ事が出来ました。
是非、夏の暴れん坊コロダイとのバトルを楽しんで下さい。

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