磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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2013年7月
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TAKESHI様からのユーザーレポート

2013年07月29日掲載文

Vol.115 広島市内が熱い!

7月も終わりに差し掛かり、日差しは日を増すごとに強くなり体に突き刺さるようですが、今回の天気予報では曇りのち雨!

だったのですが。。。汗

おきてみるとすでにパラパラと雨が降っており、ムシムシする中、自宅からすぐの河口にある護岸で、3時間ほどの時間を目安に釣行してきました(^3^)

海の中もすっかり夏でノッコミを終えたチヌが河口へ集まるので無駄なく浮いてくるチヌを的確にかつ無駄なく効率よく釣ろう!

ということで選択したのは「軽量チヌ5号」で、軽く大きいため、浅いタナをゆっくり探れ、活性のいいチヌは針を飲んでしまい効率が落ちるのと弱ってリリースしにくいためです。

釣り開始20分、アテ潮が緩みウキ下にあった落とし鉛をとってウキに板鉛を貼ってサシエの重みでゆっくり馴染んでいくように浮力調節を施し、仕掛けが入り過ぎないようにゆっくりリールを巻きながらできる限り浅いタナを維持できるようにしました。

すると1投目から潮受けクッションが走ります!
もちろんチヌで35cmとアベレージサイズ♪

それから1時間で10匹と満足いく釣果で、まだまだこれから!

と思っていたのですが、雨の影響か水潮で上潮がすべりはじめました・・・
そこで針を閃刀ヘビー5号に変更し、針自体の自重を重たくしサシエそのものを抵抗にさせて見ます。

上滑りし始めて食いが渋くなったのですが、なんとかペースを保ち2時間で20匹に到達しました(^^)

あと1時間頑張るぞ!っと気合を入れ、すぐにアタリがあり小型なので魚を引っこ抜こうとしたところ竿が折れてしまい、お手軽釣行ということで予備竿ももっていなかったため続行を断念しました(T。T)

しかし、実り多き釣りで納得できる釣行となりました!

岩本夢叶志様からのユーザーレポート

2013年07月16日掲載文

Vol.114 梅雨明け!

やっと梅雨の明けた九州は宮崎から、手軽な波止&渚のチヌ釣りに行ってきましたので、ご報告いたします。7月5日、夕マズメを狙うべくまずは波止からの竿出し。複雑な流れのポイントなので、2Bの浮き、ハリスはウルフラインの1.5号をチョイス。
そして本日の課題は、チヌバリのヒネリについて。今までは強度を求めヒネリ無しのハリ(グレバリが多かった)ばかりだったのですが、前回釣行時、十分食い込ませて合わせたのにハリがスッぽぬけた時、親父に「口の中に入れ込んだハリにヒネリがある方が口の中に掛かりやすいぞ!」と言われたので、今日は遠投オキアミチヌ(Wケン付き、半ヒネリ、中軸)そう、初めてヒネリの入っ
たハリを使ってみます。
「うっ。オキアミ生が、刺しにくい。」そう、いつも通りに刺すとハリ先が、オキアミから出てこようとしてます。でもこれは、しばらくして慣れました。そんな事をしている間に親父はビシビシ本命を上げていきます。「焦ると合わせが早くなるぞ」との忠告を聞き、浮きがゆっくりとシモリそして止まりました。「うっ。」合わせるべきか、待つべきか、聞いてみるべきか?と考えているとスーッと浮きが!「今だっ!」と合わせを入れると竿が止まります。乗っ込みのドッシリとした引きと違いグイグイ走りまくります。
ようやくタモに納めたチヌは50cmのタモ枠を越えてます。「もしかして?」
この日は渚を含め自分は3枚のチヌに会え、自己記録も更新。親父に頼んで魚拓をとってもらいました。「又、これを超える奴と逢うために」暫くは遠投オキアミチヌとヤイバフカセ遠投モードを使い分け、ハリの特性を知りまくりたいと思います。

TAKESHI様からのユーザーレポート

2013年07月09日掲載文

Vol.113 細軸針で夏チヌ!

梅雨も終盤でじめじめとし、暑いのが苦手な私には今年の夏も恐ろしいばかりです(汗)

そんな夏を目前に今回は釣り仲間の方たちと地波止でわいわいと汗をかきながら釣りをしよう!ということで釣行してまいりました♪

ノッコミも終わり産卵後の荒食いで沖磯が爆発的釣果が出ているそうなので期待を胸に大竹周辺の波止へいきました。

6時につき、早速仕掛けつくりです!
ノッコミも終わり水温も上昇しチヌ君たちも撒き餌を撒いてあげると活性が高くなり5メートル以内まで浮き、タナを通過すると餌取りにサシエをとられるので針の選択というのはとても気にするところになってきます!

そこでいつも使っているヤイバチヌひねりなしの3号を使用し、釣れ方によって針を変えることにしました!!

35メートルほどにポイントを作り、30分ほど経つとあっさり1匹目をGETしました♪
しかし、針が下あごに掛かっており釣っているタナが深いことがわかりました。
(ちなみに針からウキ止めまでが4.5メートルほど)

落とし鉛しか打っておらず、ハリスのほとんどがふけているのにもかかわらずタナが深いと分かったので、針をプロフェッショナルグレ(ライト)7号に替え、より沈下速度を遅くしサシエを食べやすくするようなイメージで釣りを再開しました(^^)

すると、チヌが5連発で釣れました!!
さらに針掛かりもバッチリで5匹とも地獄に掛かっていました(^。^)v
その後は仲間たちと談笑・見学・教え合いなど非常に楽しい時間を一緒に汗を流しながら過ごさせていただきました!

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