磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|ユーザーレポート
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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2013年3月
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TAKESHI様からのユーザーレポート

2013年03月28日掲載文

Vol.105 伊豆釣行

はじめまして、広島のTAKESHIです。

先日、開催された横浜国際フィッシングショーのYAIBA(ササメ)ブースを拝見させていただきました!
実は夜行バスで13時間の長旅でぐったりしていたのですが針はもちろんのこと服やバッカンや竿など手にとると疲れは吹っ飛ぶどころか益々YAIBA好きになってしまいました!

フィッシングショーが終わってすぐ向かったのは船で8時間の場所に位置する伊豆七島の1つ利島と呼ばれる離島?です。

夜11時に船に乗って翌朝7時に到着し早速釣り開始です。

魚も見えず、前情報も無く普段チヌ釣りが多いので全く分からないので、針は様子見で小さめのヤイバグレ4号を選択しました!

しかし、予想に反して魚は大きくうまく針掛かりせず、サイズと種類を変更します。

前日のフィッシングショーでYAIBAブースのWさんと針の話を聞かせていただいていると、
「ヤイバチヌは軸が若干長めでグレ針よりもフトコロが広いからいいよ!」と
教わったことを思い出しました。

そこで試しにヤイバチヌ2号に変更したところ一発で掛かり、それから連発となりました!

Wさんに救われジアイをモノにし、釣行2日目はさらに活性が高くヤイバチヌの2号から3号にしてのまれることが無く針先のナマリもないためスムーズかつストレスの無い釣りで最高の遠征が出来ました♪

普段、チヌ釣りでグレ針を良く使うことがあるのですが、グレ釣りでチヌ針という考えは無かったので、Wさんとチヌ針りについて話をしていて助かりました。

これからもYAIBA-X!!!を愛用したいと思います♪

岩本比呂志&夢叶志様からのユーザーレポート

2013年03月13日掲載文

Vol.104 フカセ底物

3月10日、日曜日、上空19mの風予報をテレビで見ていると8時過ぎに息子が起きてきた。「釣りに行こう。」いやいやこの風、しかも前もってなら渡船屋に電話し予約をとるのに本日は日曜日。乗る瀬は無いだろう。しかも只今、宮崎県下、鹿児島の大隅半島はクロ絶不調。それでも行くのか?と聞くと「ノープロブレム。」と根拠の無い自信をのたまう。それじゃあと遅いスタートとなってしまったが慌ててエサ屋へと向かう。釣り場につき海水につけたオキアミの溶け具合を気にしながらタックルを作っていると次々と先行者達が帰って行く。強風とエサも取られない状況から、隣の日南市の油津港へ行くそうだ。この港は大きく、東西南北どの風でも何処かで竿が出せる私も好きなポイントだ。だからといって竿も出さずに引き下がる訳にはいかない。とりあえずチヌに的をしぼって竿1.5号、ウルフライン1.7号、針プロフェッショナルグレミドル6号から、始める。「ハリスが太い?」と思われるだろうが、沈み瀬だらけのこのポイントは3kgオーバーのイズスミやヒブダイのパラダイスとなっている。普通の人は相手にしないのだが、普通でない私達は即、狙う。釣り始めると先行者の話と違い、たまーにエサの頭が取られる時がある。相手は分からない。1時間経過。沈みにマキエがきいたのかアタリ。「キターッ。」と思ったが大ベラ。が、これが試合開始のホイッスルの様にポツリポツリとアタリが出だした。チヌ、ベラ、チヌ、チヌ、ヌメリコ(あらの子)と来ての夕マズメ。「ウオーッ。こいつは引くーっ!」息子を見ると竿が強烈に弧を描いてる。3度のシメ込みの後ようやく水面に黒っぽい魚体が浮いてきた。イシガキダイだ。タナを深く入れていたとはいえ、ヌメリコにイシガキダイ。キーパーバッカンを覗いて「底物狙いですか?」と釣り人に言われたが無理もない。イシガキの口の中にはグレ針5号ハリス2.5号が刺さっていた。それにしてもプロフェッショナルグレミドル6号がよく耐えてくれた。爆風の中での竿出しだったが、疲れも心地よく感じながらの帰路となった。

伊東 治樹様からのユーザーレポート

2013年03月07日掲載文

Vol.103 サンラインカップレポート

3月3・4・5日に高知県宿毛市にある鵜来島に行って来ました。

サンラインカップ 磯 全国決勝大会でした。

行ってみて、こんなすごい大会に運良く出場できたなぁと思いました。
普通に自分の釣りをするだけなので…
周りの選手に聞くと、有名な方が大勢いらしたようで
勉強不足ですみません。

結果は、1匹しか釣れ無かったのですが
運良く予選を勝ち上がり、決勝リーグへ

決勝も1匹しか釣れなかったのですが、
ポイント差で北村選手を抑え、3位決定戦へ…

両日とも、鵜来島の本島周りの磯に渡礁しました。
朝一の試合で1尾の釣果。
ウキ下も浅く2ヒロ以内で喰ってきました。
針はヤイバの「閃列グレ・ミドル5号」でした。

1位決定戦はあの「水島2番」
3位決定戦は「水島1番」でありました。

せっかくの水島1番なので、道糸・ハリス共2.5号、インテッサ1.75-5.3
針は「サイト尾長・7号」で
ジャンケンに負け、左の釣り場へ
1番の先端側です。

沖の島へ向け潮が流れていきます。
海水の透明度が高く、ウキがなじんで沈んでいくのが見えます。
撒き餌のボイルに50cmは超えた尾長が数匹捕食するのが確認できますが、
でも浮いてきません。

ウキも見えなくなった棚で、道糸がバチバチとはじけ、アタリがでました。
太仕掛けを頼りに、引き寄せます。
瀬際に突っ込みますが、サラシの際まで出て竿をしぼった途端
すっとテンションが無くなりました。
やはり飲み込まれていたのか、チモト切れしていました。
場所交代後に口太を1尾取りました。

検量の結果、1尾対1尾でしたが、サイズ(重量)負けで
4位となりました。

どこも私の行くところは、魚が釣れず
リーグ戦・。決勝リーグ・3位決定戦も1匹しか釣りことが出来ませんでしたが
奇跡の4位になりました。
天気に恵まれ、2日間釣りが出来たことに感謝しています。

ラッキー続きの運が良かった大会でした。

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