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2012年11月
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森 信之様からのユーザーレポート

2012年11月12日掲載文

Vol.91 「プロフェショッナルグレ」で大分県の鶴見に挑む

釣行場所:大分県南鶴見大島「赤鼻」「ユーレイ」「大バエ」
釣行日:10月28日  大潮(満潮7:34・19:18 干潮13:27)  水温:22度
渡船:第十八速見丸(TEL0972-33-0266)
森 信之(閃釣会・チームヤイバ佐賀支部)

今回、私が所属する閃釣会の鳥羽桂一君から突然連絡があり「森さん!日曜日何処に釣り行くとですかー?」と身勝手な事を言い出した。
私は「最近、仕事で疲れているから」と答えたが、鳥羽君が「最近、納得のいく釣りをしてなくてモヤモヤしてるから宮之浦か行った事ない場所に行ってみようと考えています」と甘い誘惑をしてきた。年下の鳥羽君は弟みたいな存在なので断る事ができず、私は「後に北西風に変わるので大分県にでも行ってみようか?」と個人的なリベンジ戦も兼ねて遠征を組んだ。
しかし大分の情報が全くないので、閃釣会の会長である山田圭介氏に連絡を入れると「鶴見が絶好調らしい」と言うことで釣行場所が決まり、後は渡船を何処にするか悩んでいると山田氏から連絡があり「大分のYAIBAスタッフの高橋鯛企君が速見丸に予約してくれたよ」と言う事で午後10時に鳥羽君と長田さんの3人で出発した。片道約5時間の道のり経て午前4時に港に到着し戦闘服に着替え、船長を待ってると帰港してきた1隻の船がサーチライトで私達を照らす「速見丸だ」私は「高橋さんから紹介していただいた森です」と言うと船長は笑顔で迎えてくれた。「準備が出来てるなら行こうかー」と船長の言葉でいざ出陣。港を出た船は湾内にある「赤鼻」に船を着け3人で上礁し明け方と共にそれぞれ釣り座を決めて仕掛けを組んだ。朝マヅメは道糸・ハリス共に1.75号にプロフェショッナルグレ(ミドル)の7号を結び付け瀬際から探るが餌取りのフグやスズメダイが上手に餌を取るので徐々に沖を狙っていると・・・隣で竿を出していた鳥羽君の道糸がバチバチっと凄い音を鳴らした。竿の曲がりからすると良型は間違いないだろう・・・。慎重にやり取りをしていた鳥羽君が「何か違いますよ」と言いながら魚を取り込むと40cmのヤズであった。その後、沈黙が続いた時に船長がやってきて「沖に行こうか?」と言うので瀬変わりをする事に・・・沖磯はお客さんで埋め尽くされて、人気の鶴見は大盛況。そして、向かった先は「ユーレイ」さっそく準備を済ませ、じゃんけんで釣り座を決めて、私は突端に構えて目の前の潮筋へダイレクトに仕掛けを投入。しかし、答えは帰って来ない・・数投試すが餌だけを取られてしまう。餌取りが沖にもいると思い、思考錯誤していると、私の隣で引かれ潮を探っていた鳥羽君の竿が曲がっていた。締め込みにも耐えタモに納まったのは40㎝弱の口太であった。鳥羽君に棚を聞くと、仕掛けにがん玉を打たずに絡まん棒の微妙な動きで当たりを取ったと言うのだ。私はすぐに仕掛けを0αにがん玉を打たずにハリスを1.5号に変更しプロフェッショナルグレの6号を結び付けた。そして、潮筋の手前からゆっくりと仕掛けをいれると心地よくウキが消し込んだ。やり取りにかかったがグレではないようだ。慎重に寄せると・・・大分ではお馴染みのブダイであった。すると、本日絶好調の鳥羽君の竿が綺麗な曲がりを見せていた。何度も締め込むが見事な竿さばきでタモに収めたのは・・・本日最大の44㎝のグレ!初めての場所でこのサイズは流石である。その後、私も足裏サイズのグレをキャッチすると、速見丸が見回りに来て船長が「昼から面白い場所があるから変わってみるね」と言ってきたので瀬変わりをする事に、向かった先は鶴見大島で一級磯である「大バエ」の水道向きに・・・船長は上げ潮の右流れに変わるとグレやイサキが釣れて面白いと言い残し港へ帰って行った。
まだ下げ潮が激流の様に左へ流れていたが私は潮の緩い場所から仕掛けを入れて試すがアイゴが釣れてしまった。ならば、長崎の釣りで慣れている本流へダイレクトに投入し仕掛けを修正しながら入れ込むと、道糸が「バチン」っと弾いた。数回の締め込みを交わし取り込んだのは足裏サイズの尾長グレだった。十数分経つと潮が緩くなり始め、そろそろ本命潮の時間かと思ってると、緩やかに右に流れ始めたのはいいのだが、徐々に潮流の速さを増していき私は手前から本流に引かれる潮に仕掛けを投入すると、竿に微かに乗る当たりがありゆっくり合わせをいれた。取り込んだのは手の平のグレである。数投試すが後が続かないので、針をプロフェッショナルグレの6号ヘビーに変え、ハリスにG5を二段打ちにして本流を楽しむ事に・・・同じように鳥羽君も本流釣りに切り替え、手前からしっかりと仕掛けを馴染ませ本流を流すと70メートル辺りで竿にグーンと乗ってきた。本流の中から引きずり出したのは良型のイサキだ。同じように本流でイサキを数枚追加して午後5時に納竿とした。今回もまた納得の釣果は出せなかったが、また一つ大分の難しさを痛感したと共に面白さを知る事となり鳥羽君のモヤモヤも私に移りまたリベンジに釣行ができる口実にもなった。
そして、今回お世話になった第十八速見丸は釣り人の安全を第一に考えて、釣果を優先で気さくで優しい船長であった。

島津様からのユーザーレポート

2012年11月06日掲載文

Vol.90 和歌山県逢井磯釣大会

春、チヌ以来となる、大阪から二番目に近い磯の有田市逢井での、グレの大会をしました、当日、天気予報は雨!船頭さんがなんとか出れるで~と、前日、開催中止も考えましたが、前半こそ少し雨が有りましたが、後半はすこぶる良い天気に恵まれ30前後までのグレが中心でしたが、皆さん沢山釣られ午後3時の終了まで、楽しまれたと思います!写真に無いものの、ハマチやアイゴ、カワハギ他にマハタまでも釣れ、秋初旬を感じ、さぁ磯、開幕と次回の釣行にワクワクムードの思いです、当日の針は遠投モード2号が、風の中、しっかりオキアミをサポートしてくれました。

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