磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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2012年4月
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ツリキチオー様からのユーザーレポート

2012年04月22日掲載文

Vol.80 超遠投で貴重な1枚

GW期間中で唯一子供と休みが一緒の休みとなる4月30日、子供二人と釣友二人と川之江一文字に出掛けました。川之江港5時出船。釣り場はすぐの一文字です。フカセのチヌ狙い3人は、引き潮に実績があるテトラ先端に上がり、コブダイ狙いの子供達は灯台側に釣り座を構えました。当日は長潮、でも引き潮なら潮位差があって動きそう。釣り始めると潮は動くもののあっちへ、こっちへ、フラフラして撒き餌の効かせどころが定まりません。おまけに風が強く思う通りのラインへ仕掛けをコントロールするのが困難な状況です。

私はしばらく、子供達のコブダイ釣りの見学しながらアジ釣りで、アジを11匹ゲット。長男が70㎝ 7kgの大物コブダイを釣り上げたところで、再びテトラ先端に戻り、苦戦している二人の左横に入らせてもらいラスト2時間勝負のチヌ釣りです。釣り始めて15分、35メートル向こうで探っているとラインに変化が、合わせると竿が曲がります。今日は大物対応タックルなのでグイグイ寄せてあと少し、アッ! 見ると結束から飛んでました。勿体無い。ライン結びが雑です。この後も潮は港から出たり入ったり、加えて風も強くなって白波がたってきました。かろうじて竿が出せるのは私達3人の西向きだけという非常に厳しい状況。

素直に西へ流れる潮を探して餌取りのいないエリアへ超遠投。40~60メートルラインを探ります。この超遠投を支えてくれるのがケン付きの「フカセ遠投モード チヌ・グレ」 です。沖アミも練餌もケン付きの針がしっかりホールドしてくれるので安心して遠投できます。沖アミと練り餌
とを交互に付け替えて様子伺いです。西北方向へのしっかりした底潮に乗せてストップ&ゴーで仕掛けを送っているとラインが引かれるでは…しばらく送り込んで様子をみると、喰ってます!合わせると竿が曲がっていい感触。

流れのなかを寄せてタモ入ったチヌは目測38センチ。サシエは練り餌でした。この後、風が更に強く、チャンス潮も終了したので12時30分に納竿としました。当日の悪条件の中でも唯一のチヌを手にすることができたのは、超遠投を可能にしてくれた「フカセ遠投モード チヌ・グレ」があったからこそ。次回はもっと条件の良い日に つなしの釣果を引き出したいと思いながら釣り場を後にしました。 当日は「フカセ遠投モード チヌ・グレ」の3号オキアミカラーを使用しました。

笠間 友博様からのユーザーレポート

2012年04月18日掲載文

Vol.79 湘南の沖磯釣行

4月16日神奈川県茅ヶ崎市沖にある通称「エボシ岩」に釣行しました。関西方面の方には、あまり馴染みはないかもしれませんが、サザンオールスターズの歌の歌詞に出てくる場所で、首都圏に最も近い沖磯です。5:30に出船し、10ヶ所ほどある釣り場のうち大平(おおだいら)という磯に乗りました。

エサはオキアミ、コマセはアミとオキアミ(集魚剤は使用禁止)、ハリはヤイバXフカセ遠投モードチヌ・グレオキアミ色4号、ハリスは根がきついので2.5号を使用しました。

最近になって相模湾は水温が低下し、11~12℃という状態。コマセを撒いても、いつものスズメダイの大群は不在で、付けエサはそのまま戻ってきます。エサも付け替えずに、何度か仕掛けを流すと、6:20頃ウキがゆっくり消し込むアタリ。やっとエサ取りが出てきたかなと思い、一応合わせると、魚は根際の溝へと一気に潜り込んで行きます。メジナ(口太)と直感し、こちらも根に張り付かれないように、すかさず磯際に出て最初の一撃をかわし、魚をなんとか浮かしました。その後何度か締め込みましたが、取り込むことができました。45cm、1.7kgの口太メジナでした。

その後は、エサ取りもアタリもなく、時間が過ぎて行きました。水温低下の影響は大きいようです。12:00近くになって、エサを付け替えるため仕掛けを上げようとすると「ゴンゴン」とアタリがあり、一気に走られました。一応合せましたが、すでに主導権は魚側にありました。合せは効いていません。なんとも中途半なことをやってしまったと後悔。しかもさっきの魚より大きそうです。
でもなんとかハリは外れずに、魚は徐々に上がってきました。魚体を見ると何と大型のクロダイ。硬い歯の間にハリがはまっているだけかもしれません。いつバレても仕方ないと思いながらも、何とか玉網に収めることができました。53cm、2.5kgありました。

早速、ハリは何処に掛かっていたのかと確認すると、上唇にガッチリ掛かっているではありませんか。これではバレようがありません。偶然かもしれませんが、フカセ遠投モードチヌ・グレの貫通力に感謝です。

大木 朗様からのユーザーレポート

2012年04月17日掲載文

Vol.78 大会出場

平成24年4月14日(土)
2012年サンライン創立35周年記念全国決勝大会予選会(西伊豆大会)へ出場してきました。
日本全国計10箇所で行われる予選会の初陣をきって西伊豆仁科の磯での予選会です。
25㎝以上のメジナ5匹の総重量で争われ、この西伊豆大会からは上位2名が2013年に行われる決勝大会へ進出となります。

前夜から降り続く雨の中、4時30分からの受付に各地からやって来た強者達が集結。磯割りの抽選を済ませ、開会式終了後の6時前に出船となりました。わたしの番号9番は1番船です。7番・8番・9番がセイ島と言う磯となり2名は沖向きに、選択権の無いわたしは岡向きの釣座にて6時30分釣り開始です。

雨もおさまり波風も穏やかな状態だが渡船の中で見た水温は15.5℃と喰い渋りは容易に予想がついた。潮はまったく動かずの状況の中、広範囲を探れるようヤイバフカセ遠投モードの2号(茶)とあれこれと仕掛けに手を加えながらも、魚信のないまま刻々と時間だけが過ぎて行きます。思い切って深い所まで探るためヤイバ渋グレ5号にしたとたん、竿先にコツンという微かなアタリが。軽い合わせと同時に適度な重量感。

慎重にやり取りをし、40㎝弱の口太をゲット。その直後にも35㎝程を追加し、10時の釣座交代時間に。次は沖向きの釣座で、最初の人が尾長を上げていたの見ていたのでサイト尾長・ミドル5号に交換してすぐに竿一本位のタナで30㎝程の口太をキープ。

さらに沖を流しで同サイズの尾長も追加。5尾まであと一匹のところで次が来ない。時すでに12時をまわり万策尽た感をなんとかこらえて仕掛けを変更。0.8号ハリスにスピードグレ スレ鈎3号で最後の勝負!もう一尾を追加することなく終了時間に・・・

他の有望な磯での釣果を考えると厳しい結果となると感じざるを得ない。全ての検量が終わり集計時間。やはり5尾を揃えた人もいるとの情報が耳に入る。事前情報も伝わって来ていたが半信半疑のままついに結果発表!

ななななんと、、、、2位に自分の名前が!

全国大会のキップをいただき、一生の思い出に残る大会となりました。決勝大会でも良い報告が出来る様ガンバリます!

島津 明弘様からのユーザーレポート

2012年04月12日掲載文

Vol.77 中紀逢井の磯釣り

今回初めて釣行記事を書かせて頂く、拓釣会の島津と言います。
4月1日に和歌山県有田市逢井で拓釣会の磯釣大会をしました。

近くのフィッシングモリタにて集合、各自餌を購入した後、少し狭い道を逢井へと移動しました。
この逢井地区は2月から休磯を取られており、この日が解禁日となり、前日の嵐の様な日から一変し、朝一番だけ多少ウネリがありましたが、AM5時30分に出船し、抽選による組み合わせで、港から出て右側に2ヶ所、左側に多数ある磯に25名がそれぞれ渡って行きます。私は最後に和歌山の川瀬君とホトケの東と言う、大きな磯に上がりました。

仕掛けはチヌ竿の5m、道糸はラインシステムの磯波止スペシャルグリーンカラー 1.5号、ハリスはチヌハリス1.5号、針はササメ針の遠投モード2号、ウキは00を使用しオモリ無しでスタート。少し前に潮目があり、右側にゆっくり流れています。一投目から馴染んだラインが弾き出されます。難無く上がって来たのは、今日は本命ではない31cmのグレ。続けて27cmと、お土産を確保出来たところで、西風も出てきたので釣り座を東に変え、仕掛けを5Bの自立ウキでウキ下4ヒロの固定にし、ハエ根そばのカケアガりを狙います。しばらくはベラ、フグばかりでしたが、撒き餌が効きだしたのか、40から48cmのチヌが4連続でヒット!!のっこみチヌのパワフルな引きを昼の満潮迄楽しみ、PM2時終了で港に上がると、皆さんもチヌ、グレを多数持っておられ、53cmの年無しチヌや中には68cmのマダイも釣られていました。改めてここのバラエティーに溢れた、楽しさを感じました。
当日は天気も良く、無事竿を出せ釣果も満足に得られたことに感謝したいです。暑くなるまでのシーズンは混み合いにくい逢井渡船さんに来たいと思います。

逢井渡船 09027067972 田中さん 土日のみ営業
餌予約は近くのFishingモリタ 0737821122

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