磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|ユーザーレポート
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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2011年1月
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坂本 一訓様からのユーザーレポート

2011年01月23日掲載文

Vol.65 ヤイバファンが集まり納竿大会

毎年師走には、職場の釣クラブの仲間と各地に納竿釣行しています。今年は、和歌山県串本の袋(かわばた渡船さん)に出かけました。私はチームヤイバの槙得さんと一ノ島の沖向きで竿をだしました。

早朝はエサとりの活性が高く釣にならない状況でしたが、10時を過ぎた頃からポツリポツリと30cm前後のグレが釣れるようになりました。その後、正午から夕刻にかけて入れ喰い状態になりました。特に良型は遠投釣りが良かったと思います。釣果は、10名で放流魚を入れて28cm~35cmを150枚もありました。

釣れたタナは、1ヒロから1ヒロ半、魚の活性が高いことからオキアミ9キロにマルキューの配合エサ6袋を混ぜ、さしエサは自家製むき身を使いました。タックルはハリスがTORAY EXの1.7号を、針はヤイバX遠投モードの2~3号を使いました。これからグレ釣り本場です、只今、袋の磯は絶好釣です。

この度、チームヤイバが発足したそうです。イベントなどがたくさんあるそうなので、ヤイバファンとして私も入会することにしました。ファンクラブのみなさんとお会いできる日を楽しみにしています。

南のYO-KO様からのユーザーレポート

2011年01月23日掲載文

Vol.64 連日爆釣の磯::門川沖

12月21日(水)の釣果報告です::はっきり言って釣れ過ぎちゃいました。
週間予報での【 雨マーク 】が前日【 晴れマーク 】に変わっていました、そして、当日は釣り日和の磯、予報のせいでしょうかね釣り人も少なかったので、船長さんが釣れている瀬に上げてくれたのでしょう。

朝から良型Kオーバーが連続でヒット、途中、強烈な引きで高切れ=ウキを回収するのが4回(笑)多分私にとっては超ビッグなサイズのメジナだと思います。そんな!こんな!で1時間の間に6尾の釣果でした。今日一番のメジナは10時頃にとらえたアタリでした。タモに入ったのは50cm以上あった(帰りに行き付け釣り具店にて検量は氷〆した状態で50cmありました)メジナでした=私の最高記録になりました。これまでの記録49.5cmを今年のシーズンに越えて嬉しかったです。

お昼を前にした11時40分頃、専属カメラマンが「もう…これくらいで止めよう…と言ったので、私も今日の釣り時間に満足していましたので、早めの納竿にして船長に迎えの連絡をいれました。今日活躍のYAIBAーXの針は、フカセ遠投1号から始め釣果サイズが大きくなるにつれて2号針を使いました。その成果は…

足元に置いてある「YAIBAの活かしバッカンには良型が15尾、苦しそうに入っています::ポンプ2個でも酸欠状態です」迎えの船に乗るときに中の海水を全て抜きましたが、重くて持ち上げる事が出来ません。こんな嬉しい辛さは思わず笑っちゃいました。
門川の磯は今年は春先から5月::そして12月からまたまた釣れていますので、釣り人も平日で20名越、週末ともなれば2番船~3番船と多く、釣果の実績が大きいエリアになっています。もう一回行こうかなと思っている:::::yo-koでした。

今年はこれが最終報告になると思います。皆様良いお年をお迎え下さい::来年も宮崎に磯の釣果報告が出来るよう頑張りま~す。

南のYO-KO様からのユーザーレポート

2011年01月23日掲載文

Vol.63 2度と無いだろう貸切状態で

今年は磯の状況が厳しい日が続きますね。私の地域も「渡船泣かせの年になっています」そんな中での贅沢な磯で一日を楽しんで来ました。
宮崎県南:日南南郷の水島1瀬でした。人気の釣り場で日によってはクーラー満タンの釣り人が多いのです。その釣り座:船着け一帯は10~12名が並ぶ釣り場です。どうした事か、当日は時間になっても、他船(2隻)が瀬着け待機場所に現れず、本船だけの瀬上がりになりました。当初、私達2名は大島エリアの磯予約していたので、出港時もそこに上がる予定でしたが、水島の釣り場前で…船長が「此処で釣りなさい…と」私達…少し考えた後、滅多にない…いや…2度と無いかもしれませんチャンスです。だって、貸切ですよ超A級ポイント瀬が二人切りですよ…「私=ハイ上がります」

このエリアには、ビックリする程の尾長がいるから「頑張って」と操舵室から船長の声が聞こえた。他の乗船の方の応援を頂きまして瀬上がりです。今の時間は3時30分:暗い(これから夜明けまで3時間半待つのです)がこの時期にしては、寒さは感じない今日の気温です。7時頃釣りの準備に取りかかる。

そして、1投目を…しばらくはアタリ無し8時過ぎた頃、1尾目のメジナをゲットする。そして、2尾‥3尾‥と数を増やして行くが、何時しか潮が変わったのかアタリが遠のく、しかし、釣り座前の水中には撒き餌の着水と同時に、下からビッグサイズのメジナが上がってくる。仕掛けを半誘導からチェンジする。針はそのまま「フカセ遠投1号」でハリスを短く1ヒロの固定で勝負だ。「1ヒロのハリス/ノーガン」は正しかった。仕掛け投入、即、ウキに撒き餌を2~3杯かぶせると、Kオーバーを含むメジナのヒットが続いた。

時には竿にのせたが「あっ!と言う間にハリス切れ」::これは尾長のアタリだったと素早く針を結び直し::仕掛け投入。
一日の中で切られたのは4~5回ありましたね。針はベストなのでハリスの大きさが原因::いやいややり取りの技量不足ですね。このときのハリスは1.5号::1.75号~2号にすれば何のアタリも無くなるから、元の号数に戻し最後迄使い続けた今日の釣りでした。帰港後に船長が難しかったでしょうと
…食いが鈍いとハリス選択に苦労するからねと…
13時頃から再び潮が変わりアタリが無くなる。そして、15時に納竿とし、撒き餌で汚れた磯を水で流し、他にゴミは無いか周囲を確認して迎えの船を待った。本日の釣果は口太のKオーバーが3尾/800gが5尾/尾長の足の裏サイズが2尾/ウスバハギ:50cmが1尾でした。
2度と無いだろう人気瀬を貸切状態で楽しめた一日と、満足のいく釣果は大好きな磯釣りの、良き思い出として残ることでしょう。

 

松本 政夫様からのユーザーレポート

2011年01月23日掲載文

Vol.62 知多半島 堤防でのチヌ釣り

暑い日が続く中、皆さんは釣りに行ってますか?久し振りに好釣果に恵まれたのでご紹介したいと思います。釣行日は8月16日で場所は、愛知県の知多半島にある内海新港という小さな漁港です。隣にはこの地方で人気の海水浴場が有り、一日中楽しめるポイントなのです。今回の釣りスタイルは、磯サオでのウキフカセ。午後3時過ぎにスタート。コマセを3杯打ち、タナは3ヒロで流す。

潮は左から右へとゆっくり流れる。開始から30分、コマセが効いてきたのかウキがスパッと消しこんだ。大きくアワセを入れバッチリ針掛かりした。タモに入ったのは35㌢の本命だ。結構ボラが見えたので不安もあったが、一安心。

それからもアタリは出るがハリに乗らない。ここでハリを閃刀チヌミドル半ヒネリ3号から、チヌ極細ヒネリ細軸2号へとチェンジした。それから数投目、流れと逆にウキが引っ張られている。これはと思いアワセるとアベレージサイズの37㌢をゲット。ハリの号数を替えたおかげで、その後も連続5匹を仕留めた。

いつも持って来るストリンガーが足らなくなって来た。(半分嬉しい中にも不安も有り・・・)夕方の満潮から下げに入った時、またまたウキがスパッと消えた。手に伝わる感触はハンパない。3~4度の締め込みをかわしタモに収まったのは、当日最大寸の46㌢をゲット出来た。日没まで残りわずか、欲を言えばもう少し釣りたいが後片づけも有る事だし、あがりクロダイ35㌢を釣ったところで納竿する事にしました。今日の勝因はいつもながら、ささめ針さんのハリに有ると思います。これからもガンガン釣れる様頑張りたいと思います。 最後に堤防の汚れも流して綺麗にして、ポイントを後にしました。

釣果はチヌ25㌢~46㌢を11枚。

矢野隆司様からのユーザーレポート

2011年01月23日掲載文

Vol.61 夏チヌ

飾磨にチヌ釣りに行き5匹の釣果がありました

南のYO-KO様からのユーザーレポート

2011年01月23日掲載文

Vol.60 夜釣りです狙うは…

今の時期は、メジナを釣りに出掛けてもコッパグロと、餌取りの猛攻で腕や肩が疲れる一日になります。3桁のリリースの繰り返しと、照りつける太陽はきつい…思いをするだけの釣行になりました。そこで夜釣り計画::7月から8月と夜釣りシーズンを楽しむ時期ですが、台風の影響で思う日程が、つぶれてしまう事が多いのもこの時期ですね。それならばと台風が接近してくる時に、天気予報を確認して通過時期を予測、うねりが落ち着く3日後を予約したのが8月4日でした。

「夜に電話を入れると船長が明日は台風じゃがねと、私、予約は先の日程ですからと(笑)」狙いは10日の夜の人気ポイントです。前日の渡船確認連絡::釣行計画は大当たりの晴天:波1mで出港可能::当日4時が出港時間になりました。朝の時間にエサを求め釣り具店へ、道具の準備を終了して1時に自宅を出る。到着した港には私達2名と他7名の夜釣り客が揃いました。今日、私達が上がるのは、シブ鯛で一番人気の荒崎2番瀬です。私達の瀬に行く前に、手前の瀬から順に皆さん瀬上がりです。私達も応援を頂き無事瀬上がり完了、夜釣りは昼釣りの時より、道具が多くなるので大変ですね。

釣り座は船付けの足場が良い処を選びました。夜釣りの時まで時間があるので、メジナでもと思い、愛竿をだして釣り始めるが、やっぱりいつもの猛攻にあいました。その釣りも1時間ほどでやめて、早めの夕食を済ませ薄暗くなった釣り座から、今日の楽しみ:夜釣り開始です。19時から過ぎゆく時間を気にしながら、ウキ(私はカゴ釣り仕掛けが重たいのでフカセで狙っています)を流しますが、なんにも釣れません上空には月が輝いています。若潮だから良いかと計画しましたが、このくらいの月夜でもダメなの?とつぶやきながら、ただひたすら赤く光るウキを見つめています。22時頃だったでしょう。ウキが沈みましたようやく「アタリ」が、釣れたのはキンメ鯛でした。

その後オジサン/イスズミ/キンメ鯛と続きましたが本命が今だ釣れません。隣の1番瀬からも遠投が続いています。緑色のウキが放つ綺麗な投光線は気になりますね。情報で得た潮の流れは左から右への下り潮が良いとの事。今の潮は逆の上り潮です。何時に潮変わりが訪れるかが釣果に左右されそうです。ココは2番=「2番じゃダメなんですかとちょっと前に流行った言葉がよぎる」そして、1番瀬は釣れているかが気になります。時間はながれて…迎えの船が来るのが6時::今5時です。今日はダメかと諦め気分になっている自分がそこにいました。

残り時間も少ないので余ってる撒き餌を、多めに撒いてウキを見ていると、突然海中に沈んで消えた。あわせた竿を前に倒しながら、思い切りの力でリールを巻く、このやり取りを繰り返して水面にウキと魚影が現れたとき、嬉しかった「シブ鯛」が私の前に、待ちに待ったコノ瞬間だ、どうしてもバラス事は出来ない、専属カメラマンにたも入れをお願いして得たシブダイが私の手に::夜釣りを始めて3年、やっと釣れた狙いのシブ鯛と記念写真を撮った時::目には少し流れるものが…、夜が明けて納竿間近の最後のアタリは、海の女神様からのプレゼント!我慢して釣り続けていた私への「夜明けの贈り物」だった。そう思いながら帰路の道に車を走らせました。たった1尾のシブ鯛でしたが私にとっては「嬉しい・嬉しい最高の1尾になりました」:::::yo-ko

佐藤重憲様からのユーザーレポート

2011年01月23日掲載文

Vol.59 刺さりが違うぜYAIBA

秋田の男鹿磯も水温の上昇と比例して餌取り陣も多彩となった7月上旬、例年黒鯛/真鯛が良くなる秋田港離岸堤に行ってまいりました。
初日は7月2日(土)釣友2人計3名での釣果。大雨後の影響で湾内はドロの様な濁りであり外海での釣果です。私は黒鯛メインの釣り釣行でしたので使用した針は閃人チヌ2号~3号。バラシ無しの
30cm~50cmの黒鯛7枚の釣果。刺さりが違ってました。YAIBAさん。釣友には真鯛が釣れていましたので、次週リベンジ。7月10日真鯛狙いでまたまた離岸堤。朝一40cm程の真鯛が釣れて今日はドンダケェ・・・釣れると期待しましたが、潮の具合が悪くお昼頃に60cmをやっと釣って帰路に。
昨年も書かせて頂きましたが、YAIBAの針の刺さりの良さには驚きです。

五島列島の清川様からのユーザーレポート

2011年01月23日掲載文

Vol.58 玉之浦湾内の養殖筏でのチヌ釣り

5月3日、五島さんと玉之浦湾内の養殖筏へ釣行して来ました!
久々の筏釣りということで野球ボールくらいのダンゴを何個か打ち込み、釣り方を思い出しながら釣り開始です。

がしかし!本命のあたりはなく・・・釣れるのはチャリコ、エソやガシラなどの外道ばかり・・・(しかもヤイバチヌ10号がしっかり口の中から貫通しております(笑))
その後もいろいろな釣り方をしてみるもののあたりもなく悩んでいる自分の少し先で、五島さんはチャリコを連発!!(といっても50センチはあります(汗))そして本命を釣り上げてます!!(もちろんゴリ巻きで!!)

そうこうしていると自分の竿にもモゾモゾと当たりが!!
ラインを少し送り込んでやると竿が重くなったので、すかさずあわせを入れてゴリ巻きです。あがってきたのはヤイバチヌ10号が見事に貫通した待望のチヌ!!
この日はこの1枚だけでしたが、五島さんとの釣行は毎回とても勉強になります!!それと自分の未熟さも痛感できます(笑)
五島はまだ水温も低く魚の活性もいまいちでシーズンが遅れているようですが、これからだんだん良くなってくると思いますので、まずは50cmオーバーを目指してがんばります!

この日のタックル
竿:ZEROSUM GORIMAKI SPECIAL
リール:ジリオンPEスペシャル
ライン:筏ちぬ3号
針:ヤイバチヌ10号

南のYO-KO様からのユーザーレポート

2011年01月23日掲載文

Vol.57 絶好調の門川にて

だまだ続いています宮崎県北:門川の釣果情報(昨年12月~いつまで続くのでしょうかね)釣り仲間の男性会員が連日良型のメジナを釣っているので、私も行きたくなって連休の中の平日を選んで渡船予約OK::当日は天候が怪しい夜明けでしたが、沖磯に向けて船は出港します。私は足場の良い瀬に上げて頂き釣り開始。

早朝のビッグサイズを警戒してハリス2号にグレ針6号で一投目を、しかし、エサは無くなるがアタリがとれません。やがて時間は過ぎて行き8時を過ぎてしまいました。未だ釣果無し…
そこで仕掛けを落としてみる:ハリス1.25号にグレ針の3号を結び仕掛けを流す。このとき前日にみた釣りTVの仕掛けの流し方を実戦する「馴染んだ仕掛けを止めては流し、止めては流しの連続で」するとゆっくりとそして、じわっとウキが動いた::アタリかもと竿を立てると…のった!

重量感のある引きが竿を曲げる。たもに入ったメジナは嬉しい1尾(釣り具店検量自己最高サイズ)49.5cm/1.920g」」惜しい50にもうちょいだった。その後同じアタリがあったが「あっと…言う間に」針から切れた。先程のより大きかったのか?尾長だったのか?と考えながらYAIBA-Xグレ3号を結び直した。後で仲間が言ったのは、ハリスは1.5号までにしておいた方が良かったとの事、今50cmオーバーが多いからねと、この時期、此処門川のアベレージサイズは40cmのkオーバー毎日のようにクーラー満タンでご帰還の釣り師が大勢::まだまだ続くようですよ。

今日の私はこの1尾とその後釣れました40cmの2尾でした、ますます天候悪化の兆しで、11時50分早めの納竿(12時の弁当便にて帰港)::この後14時には全員回収になったようです。天候が良かったら私もクーラー満タンだったかもと、にやにやしながら自宅に向けて車を走らせました::早く50サイズが釣りたいな~yo-koでした。

笠間友博様からのユーザーレポート

2011年01月23日掲載文

Vol.56 鎌倉の乗っ込み黒鯛釣行記

2011年4月17日、前日までの強い南風に誘われて神奈川県鎌倉市七里ヶ浜に釣行しました。ここは江の島を間近に見る砂浜ですが、沖一帯には岩礁が広がっています。黒鯛釣りは、ウキ釣り、またはぶっこみ釣りとなります。干潮時に岩礁から直接釣るか、満潮時に砂浜から岩礁を狙うかになります。いずれも岩礁に存在する溝を狙います。今回は、ウェーダーを履き、遠投タイプの電子ウキで、砂浜から渚釣りをしました。

大潮の上げ潮狙いで、午前2時現地到着。アミコマセをまきながら道具の準備をして、釣り開始。餌はオキアミ。ハリス2号。ハリはヤイバチヌ3号。ウキ下1ヒロ。
沖の岩礁で崩れる波の際を目印に仕掛けを入れます。いつもは餌取りはほとんどありませんが、活発に盗られます。この日は活性が高かったようです。

すぐに当たりが。これは小ドチザメ。3時に最初の釣果、42cmのお腹パンパンの黒鯛。その後、また小ドチザメをはさんで4時に同型の黒鯛が釣れました。
夜が明けだし、サーファーも次々と海に入りはじめました。今日は2匹釣れたので十分かと思った時でした。

4:50、ウキを一気に消し込むと同時に、竿先をひったくるような元気のいい当たり。すかさず合わせると、先行の2匹とは違う強い引き。根ズレはあまりない場所ですが、ホンダワラが場所によってはザワザワ生えています。糸は出さずにためきろうとしましたが、竿が硬めで感覚的には結構ぎりぎりのやり取りが続きました。上がってきたのは50cm、2.1kgの黒鯛でした。

その後も、ひとときの幸運な時間は続き、47cm前後、1.8~1.9kgを2匹追加できました。これらも元気いっぱいで、引きを楽しみました。なお、この1.9kgの黒鯛のフッキングで興味深いことがありました。

ハリは顎関節近くの左上唇にがっちり掛かっていたのですが、先をよく見ると少し曲がっていました。黒鯛がバレたハリを見ると、歯で先が曲げられていることが時々ありますが、おそらく同じ変形です。唇にはハリ先を曲げる硬い組織はありませんし、ハリ先は餌付けの際に毎回チェックしています。今回は歯によるダメージを受けた直後に、唇にしっかりフッキングしたことになります。ヤイバチヌの針先の微妙なネムリ具合とハリ先の強度が、致命的なダメージを回避したのではないかと思っています。

写真は携帯電話で撮ったのであまり鮮明ではありませんが、釣果と七里ヶ浜から見た江の島、夜明けとともに波に乗る熱心なサーファーです。

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