磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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森様からのユーザーレポート

2009年01月23日掲載文

Vol.26 閃釣会グレ釣り大会

私が所属している「閃釣会」(会長~山田圭介)のグレ釣り大会が2月16日に行われました。この日に集まった参加者は11名。大会前夜に平戸の浜本釣りセンターで大会説明と顔合わせを済ませ、乗り込んだ渡船、アクアライナーは午前4時に出港。約1時間30分程でエンジン音がスローになり下五島椛島に到着。四番目に私が降りた場所は二子島。ここは私が今年の初釣りで渡った瀬で、50cmオーバーの口太グレの実績もある場所です。

焦る気持ちを抑えながら夜明けを待ち、6時30分頃から準備に取り掛かりました。ハリス2号にヤイバフィールドスタッフの山田圭介氏から勧められた閃烈グレ6号を結びつけて実釣開始。瀬際からゆっくり探りましたがアタリが無く、目の前にあるクジラ瀬との水道を流れる潮筋に、タナ3ヒロで仕掛けを流すと「パラパラ」っと道糸が走ったので合わせを入れると、30cm級の口太グレが姿を現しました。すかさず次も同じ場所から仕掛けを馴染ませると、風で少し膨らんだ道糸が「ピンッ」と張った時に合わせを入れました。

「少し早く合わせすぎたかな?」と心配しながらも閃烈グレ6号の針が、綺麗に上アゴを貫通しており、35cm級の口太グレをキープすることができました。その後、潮の流れが変わり、左側の本流に引かれる潮に仕掛けを投入、ラインをコントロールしながらツケエを若干深く送り込んだ時に道糸から「バチバチ」っと指が弾かれ、合わせを入れると同時に竿が大きく曲がり、なかなかの重量感!ロッドワークで足元の根をかわしたものの、足元で何度も締め込みをみせます。その強い引きに耐えて、無事にタモに収まったのは40㎝を超える尾長グレでした。「さあ~これからサイズアップだ」と言う時に風が強くなり船長のススメで平瀬の地方に瀬変わりをしました。

早速、平瀬との水道に仕掛けを投入し、仕掛けが馴染んだ瞬間にアタリがあったので合わせると厄介なエサトリのタカベ。そこで足元の払い出しの際に撒き餌を打ち、エサトリを一カ所に寄せながらも、こぼれた撒き餌が少しづつ沖に払い出していくようにイメージをして、その潮筋に遠投で仕掛けを投入。すると、ウキがゆっくりと水中に消しこんだものの、針掛かりしてくれない。次のアタリでは、抜くように合わせを入れると見事に的中し、「食い渋る」グレを何とかヒットに持ち込むことができました。その後、数匹追加して、納竿間近に待望の重量感あるアタリが突然襲ってきました。足下で何度も締め込まれながらも海面に姿を現したのは良型の尾長。「バレるな」と思いタモを出した瞬間に最後の締め込みにあい、痛恨のラインブレイク。悔しい思いのまま納竿の時間を迎えてしまいました。

港に戻ると参加者全員が「食い渋るグレ」を上手く攻略して好釣果!釣る人16匹。良型揃い!!50オーバーこそ出なかったものの大会最大魚は49㎝の口太グレでした。また3尾長寸で検量を行った結果、1位の142.9㎝から3位の139.5㎝と大接戦でした。
「食い渋る」厳しい時期に軽量で違和感無くグレの口まで入り、確実に狙った獲物を確保できる「閃烈グレ」の抜群の貫通性を実感したことで、今後私のかかせないアイテムになりました。

南のyo-ko様からのユーザーレポート

2009年01月23日掲載文

Vol.25 クラブの磯釣り大会に参加

日に日に秋の訪れを感じる季節になってきましたね。そんな9月の終わりに、私が所属しています釣りクラブの交流会が、宮崎県南の南郷にて開催されましたので参加してきました。

当日はうねりの残る沖磯でしたが、船長判断で出港致しました。私の上がった瀬は、夜明け前からうねりで波が打ち寄せる状態でしたが、風の方向が良かったので上げ潮時間は表向きで楽しめました。

10時ごろから風が強く、正面から吹き始めたので裏側で釣るが何もあたりが有りません。再び、打ち寄せる波を気にしながら正面でコッパグロと遊びながら、本日の規定サイズのメジナを集めましたが、検量に持ち込んだのは2尾でした。

10数尾は釣れたのですが後2cm足りない、惜しいのは1cm足りないサイズが多かった。今の時期は良型のメジナは何処にいるのかな?
優勝者や入賞者の検量も足の裏サイズから25cmがほとんどでした。釣れない時いつも思う事が…メジナは何処で何しているのかなと(笑)10月に入りメジナ釣果が聞こえ始める頃、いろんな大会が開催されますので楽しみたいと思っています。
釣れない日があっても磯に立てることが嬉しい私でした。これからシーズンですね皆さんの各磯の釣果報告も楽しみにしています。

WING様からのユーザーレポート

2009年01月23日掲載文

Vol.24 鳥羽本浦チヌかかり釣り

久々の投稿ですが、9月15日に本浦のなかよし渡船に彼女と二人で秋の数釣りを楽しみに出掛けた。
この日は、生憎の空模様でしたが海況は良い感じなので雨の中1日頑張りました。

タックルは数釣り仕様で、ロッドNSR40G・リール65W・ライン1.2号・針はヤイバX1号2号で丸貝使用時は5号。
シラサエビ・コーン・サナギの刺し餌で1日ローテーションしコンスタントに釣果が出て、2人合わせてチヌ20~35cmを27枚ととても楽しめました♪

しかし、振り返ってみると全体的に喰いが浅く1~2号針にもかかわらず外クチビルにフッキングしていることが多くなかなか喰い込まない様子でした。

この日たまたま釣り具屋でヤイバの短軸という針を見つけたのですが購入するのを忘れたので試せなかったのですが、このような喰いが渋い時に短軸の針を使えば喰い渋る状況でも上手く喰わせることが出来そうな気がしてなりません!
次回の数釣りは必ず持参しようと思いす!!

兼基ツリキチオー様からのユーザーレポート

2009年01月23日掲載文

Vol.23 浅い釣り場 遠投で攻略

今日は実に久しぶりのチヌ狙い。天気予報を見ると午後からは崩れそう、しかも前線通過でちょっと荒れそう。朝の涼しいうちにササット釣ってしまいたい。
5時前に現地着。マキエを打ち込みながら仕掛けを準備して釣りの開始は5時20分頃
25mラインにマキエを入れてその中へ仕掛けを沈めていきます。アタリがありません・・・仕掛けをさわります・・・
1時間経過 アタリがありません??? フグはいるみたい。水位がどんどん下がっていきます。こりゃ~這わせた餌はいけんな~ウキを0浮力で浮かせて使おう。
スルスルでG5一つ打ってマキエの中をサシエが落ちていくように釣り方を変えます。これが正解?ウキが見えなくなってあわせると初ヒットは当歳魚のチヌ。同じ要領でアタリが続きます。当歳魚・・・当歳魚・・当歳魚・・

サイズアップが欲しいな~ 練り餌にチェンジ・・・アタリがありません??
再びオキアミにチェンジ。
ウキが沈まなくてもラインがツンツン…あわせると子チヌでもサイズが・・
6匹目にやっと竿が少し曲がりました。29cm。(7:20)
ここであまりに潮位が下がってきて手前は底が見え始めた。 今日は反対の干底まわりを試したい。 相変わらず 小チヌはコンスタントにヒットします。地モティーさんとお話しながら30m沖のウキを見ているとスーッと消えていくでは・・・  「お~ これはちょっといい型ですよ」 タモイレのあとサイズを見ると35cm(8:42)まあまあ。
でもちょっとやせているかな~ 35mラインでアタリが続き始めた チャンス! が風が正面から吹きつけ始めてマキエが・・
う~ん 届かない~。9:30暑いのと風が強いのと両方で納竿とした。
★30mの遠投が安心してできるのもWケン付きの「遠投オキアミチヌ」のおかげ。練り餌にもWケンが餌落ち防止に役立ちます。

南のyo-ko様からのユーザーレポート

2009年01月23日掲載文

Vol.22 釣り場の現状

7月5日(日曜日)=6時~8時30分=港湾一帯(南側/白灯台入り口付近から北側/赤灯台入り口付近)の清掃活動に参加してきました。今回の奉仕活動にご参加頂きました方は、約50名の(宮崎/日南/都城)釣り仲間の皆様と一般参加の皆様でした。

中にはお子さまもご一緒に参加して頂きました。早朝から、そして、雨の中でのボランティア活動時間には、6つの釣りクラブの交流も有り和やかな時間の経過でした。これからも、此処「内海港」が皆さんの良き釣り場:ご家族のふれあいの場になれば嬉しい事です。

その為にも「ゴミのマナーは守っていきましょう」小さな行動が大きな喜びを生む事が有ると思います。

画像は南側担当の皆さんと集められたゴミです。

taka様からのユーザーレポート

2009年01月23日掲載文

Vol.21 チヌつりはずが・・・

6月20日(土)ホームグラウンドである静岡県の清水港にチヌかかり釣りに出かけた。
早朝より、状況はイマイチ。ダンゴを打っても打っても状況に大きな変化が出ない。
広角で、40のヒラメ・32のキビレを拾った程度で午前中は終了。

12時過ぎ。違和感を消すため、大フカセでラインの動きを見る方法を取った。
潮に押されラインが張った時に「モジョモジョ。スゥ~ゥ」との当たりをあわせるとかなりの重量感。
「ボラをやっちまった~」と思いながらも、「顔を見るまで」と締め込みに耐えると、水中で見えた魚体は「ボラじゃな~い」。

のそりとあがったのは、でっかいコショウダイだった。

午後の時合いに期待するも状況に大きな変化はなかったが、本命のチヌ2枚
(27cm・23cm)を仕留め、納竿となった。

「YAIBA-X3号 強いぞ~」と感謝です。

磯釣師様からのユーザーレポート

2009年01月23日掲載文

Vol.20 お勧め釣り場

6月28日に兵庫県姫路市の日の出渡船さんを利用し通称ガス波止へ釣行して来ました。

当日は晴天に恵まれ、朝5:30に渡船屋に到着。渡船券を購入し情報を収集すると、小型ながらチヌは釣れており、ここ数日はグレもまじっているとの事でした。

今回私は4番と言う船着き場に上げてもらい早速仕掛けを準備し釣り開始。5分もすると、隣で竿を出していたオジさんが竿を大きく曲げ上がってきたのは30cm程のハネ

。その後も数匹を追加していたようですが私の竿には餌取りのアジばかり・・・

それも20程のまぁまぁのサイズだった為、まずはお土産をGETし釣り座を少し移動し再開すると、5ヒロに設定していたウキがゆっくり沈み出し竿先できいてみるとゴツゴツとした反応にスッと竿を合わせると上がってきたのは35のチヌ。その後、かけあがりや障害物周辺を探り4匹を追加。

ある程度チヌの引きを楽しんだので、グレを狙ってみようと思い棚を調整し探って行くがチヌの集魚剤ではなかなかグレは反応せずアタリガがないまま12:00にノーカン。餌取りシーズン突入でも波止場から5分程船に乗るだけで、まだまた釣果が期待できる釣り場なのでこれからの時期にはお勧めの釣り場だと思います。

型は期待できないですが・・・今日は4場と言う足場の狭い場所に上がりましたが足場の良い一文字もありますので私を含め普段は磯ファンの方も家庭サービスの一環として利用しても良いかもしれませんね。詳しくは日の出渡船さんの公式HPをご覧下さい。

本日の釣果チヌ30~38cm5枚。アジ15~23cm多数。

仕掛け
竿:シマノアートレーター06
リール:シマノ2,500番
道糸:東レ銀鱗1.5号
ハリス:東レEX1.2号
ウキ:ソルブレ0~B
針:チヌ1~3号

磯釣師様からのユーザーレポート

2009年01月23日掲載文

Vol.19 兵庫家島のチヌ!!

5月28日に仕事の休暇を利用して、兵庫県姫路市の那波渡船さんを利用し兵庫県家島諸島にチヌを狙いに行って来ました。

当日は、終日雨の予報で風も吹くとなっていましたが、渡船場に着くと雨は降っていなく数キロ離れた家島諸島の上空にも雨雲がかかっていなく何とか釣りになりそうだと思い乗船。船頭に話を聞くと1週間前に行った大会で52cmが上がっており今季最長は57cmと聞き、気合を入れ直しお任せで上がった磯は、西島、小ヤケ南と言う磯。潮が釣り座から見て左から右へゆっくりと動き、竿2本分沖から緩やかに深くなっていく釣り座、あまり複雑な地形ではなさそうな為、潮目にターゲットを絞り午前6時半に釣り開始。

今回サシエはオキアミ生とオリジナル加工オキアミと練り餌を用意したが、生は餌取りにやられてしまうため、残り2種類の餌で勝負。ベラの猛攻に会いなかなか思う釣りが出来ないがマキエを一点集中させウキの投入点だけをかえ何度もチャレンジすると1時間後に餌が残りだし、丹念にスルスルで探っていくと穂先を叩く餌取り以外の反応。

10秒待ち合わせると確かな重み、慎重にやり取りしていくもなかなか浮いてこないが穂先を叩くチヌ独特の引きに確信を持ち2分程かけ上がってきたのは、元気一杯のチヌ。その後餌取りの猛攻が再開し、難しい釣りになってきた為、探っていなかった沖40メートルラインへ試しに1投するとウキを消しこむ当たりに素早く合わせると上がってきたのは、またもやチヌ。

その後も粘るが、責めるポイントに迷ってしまい、釣果を伸ばせず2匹でノーカンを迎える。今日のチヌはすでに産卵を終えていた為、スリムで何とも可哀想な姿だった為、大きくなって帰ってこいよとリリース。また、6月にこの島でメーカーの大会があるため、その時に再開しよう!!これからメーカー大会もまだまだ続くので、結果を残して行きたいですね!!

よしぼう様からのユーザーレポート

2009年01月23日掲載文

Vol.18 ようやくチヌ

やっとの思いで釣ったチヌです。前回は、グレと言う意外な珍客との遭遇でしたが(苦笑)

今年の釣果が悪い原因は、やはり天候に恵まれない事でしょうか。予定してる日に限って海が時化る場合が多くあります。この日も前日からのウネリが残っていてボーズ覚悟だったのですが。

私事ですが、実力や自信が無いので縁起を担ぐ意味で「閃刀チヌ2号」に頼り切ってます。昨年秋からの勝率を信じてです。縁起やジンクスに囚われないよう、一人立ちを目指しているのですが(笑)

6月は梅雨時期と重なって、雨との闘いを強いられそうですが頑張って行こうと思います!

チンタ様からのユーザーレポート

2009年01月23日掲載文

Vol.17 チヌ&キビレ記録更新!

兵庫県淡路島の福良、溝上渡船でのチヌかかり釣りに行ってきました。今回乗ったのは2号かせでの数釣りの練習です。 ハリス1.2針はもちろんささめ針チヌ1号です。前回の釣行では12枚だったのでもう少し釣れるよう気合が入っていました。
午前10時ぐらいから終日強風に悩まされ、あたりを見分けにくく大変でしたがポツリ、ポツリ釣上げて午後4時に終了。
結構釣った感覚はあったのですが数えてみて「ビックリ!」自己最多数の44枚(チヌ、キビレ含む)、土産のタイ、べら、アイナメも混じり、満足できた一日でした。
次回釣行時はもっと釣れるよう頑張ります!!!

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