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石川諭様からのユーザーレポート

2017年02月18日掲載文

Vol.233 @@伊豆大島遠征釣行@@

東京支部の石川です。
大阪フィッシングショーに日帰りで行って来て一息ついて直ぐに、同じ東京支部の佐藤氏と2月7日伊豆七島の中の一つ、伊豆大島へ一泊二日で遠征釣行して参りました。

ここ伊豆大島は伊豆七島の中では最も大きな島で、面積はおよそ90k㎡、車で一周するのに一時間程、人口およそ8000人。離島としては名前の通り大きな島になります。

今まで他の伊豆七島の神津島、三宅島などの離島へは何度か行きましたが、今回の伊豆大島は初上陸となります。

大島は島の周りに渡船で渡れる磯が無く、渡船屋さんも無いので基本的には地磯、堤防からの釣りになります。

上陸後はレンタカー を借りて地磯へ移動。 初日の釣り場は宿泊施設から徒歩数分の地磯へ入る事に。

地磯に入りまず直ぐに思った事がサラシや潮筋がクッキリ見えるくらいの海の迫力。 通常本土では渡船して潮通しの良い沖の方の磯でしか絶対に見れない様な光景が広がっています。

驚きとワクワクで若干緊張しながら場所を決めて準備に取り掛かります。 各自ポイントに入り釣り開始。

現状とろとろ右流れ。10m先からドン深。風は気にならない程度。

先ずは半遊動で10m先以降を狙って行きます。

狙いタナは2、5ヒロ、しばらくして木っ端グレがヒットし出すが、ウキの入り方が速すぎてタナが合っていないと判断し、タナを調整しながら探って行くとヒット率と型がアップ。

思った以上に深いのでウキ止め糸を外して全遊動で攻める事に。 初回の半遊動仕掛けにより食ってくる大凡のタナは解っているので、仕掛け変更後は直ぐに連続ヒットに持ち込む。

ウキが不自然に入り、合わせを入れる。その時点で大した引きでは無かったので落ち着いて巻いて来ると手前の浅瀬付近でいきなり暴れ出して重くなる。

『 デカい!! 』

何とか慎重なやり取りで根を上手く交わして寄せて来るが、姿を見る前にラインブレイク。  本当にデカかった(汗)

 

翌日は朝5時前に起床し、帰りのフェリーが到着する岡田港で釣りをする事に。 先客は居らず先端を確保して準備して直ぐにスタート。

現状沖向き流れ。目視可能な水中障害物無し。風もやや沖向き。手前にエサ取り(タカベ)

ここは大型船やジェット船などが発着する港で水深が有るので、先ずは沈下速度の速いタイプのウキを使用し沈め釣りで深場を攻めてみる事に。

スタート直後に木っ端尾長が掛かり出し、最初は釣れていたのだが、途中からテンポが悪くなり食わなくなる。

仕掛けの沈下速度をウキの変更や板鉛でコントロ ールしながらヒットペースを維持する。

その後また食わない時間が訪れ、沈下速度に変化を与えるがエサが無傷で帰ってくる。

そこで沈下速度を変えるのではなく、半遊動でタナを決めて僅かな細かい当たりでもマメに合わせを入れて釣って行き、渋い時間帯を何とかクリアしてヒットペースを維持。

 

ここ大島では60サイズなどは出ないが本土の競技で狙うターゲットサイズのグレが数多く釣れるので、常に変化する海の状況に合わせた仕掛けの変化など非常に競技の練習、参考になる。

 

不定期ながらアップしているこの釣行レポートですが、大会などで『ヤイバのレポート見てるよ!』『次はドコ行くの?』など声を掛けて下さる方がいて、皆さんの釣りの 参考情報の一部となり、

楽しんで読んで頂けたらと思っています。 また見てください。

 

(石川)

スタイル : 沈め全遊動 、 全遊動 、 半遊動
ロッド : 1号
リール : 2500番
道糸 : 1.5号
ハリス : 1.5号
ウキ : 海希ウキ 00-1 、 00-2 、 00-3 、 0
針 : 釣闘競技5号、6号

 

(佐藤)

スタイル : 沈め全遊動 、 全遊動
ロッド : 1.2号
リール : 3000番
道糸 : 1.5号
ハリス : 1.5号
ウキ : 海希ウキ 00-1 、 00-2 、 00-3 、 0
針 : 閃烈グレミドル 5号 釣闘競技4号、5号

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