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石川諭様からのユーザーレポート

2016年06月16日掲載文

Vol.221 サバ大苦戦

東京支部の石川です。

6月12日(日)同じ東京支部の佐藤さんと、西伊豆田子の沖堤防へ釣りに行きました。
釣場では先客の方の竿が大きく曲がっており、期待に胸を膨らませながら準備に取り掛かりました。
準備が完了したころ、ふと隣を見るとまだファイトの続きをしており、かれこれ50分近く格闘中とのこと。
1時間弱かけてようやく水面ギリギリまで上がってきた獲物の正体は80センチ近くは有る大きなワラサでした。
慌ててタモ入れをしますが、なんと失敗して逃げられます。
興奮して見ていた全員が一瞬静まり返ります。

青物が周って来ているのがわかったところで気を取り直して仕掛けを組みます。 アレ(ワラサ)がいると言うことは、おそらくベイト(エサ取り)がいそうなので恐る恐るコマセを撒くと
居ました。 10センチ~15センチのサバ それも大群です。
本日の対戦ルールはメジナ2匹までの長さで争います。
そしてその日の課題は二人で1000釣法の練習だったのですが、仕方なくいつもの半遊動の重た目(B~3B)で、際にエサ取りを寄せ 遠投スタート。
さっそくサバの入れ食いに。 しかし、偏光サングラスで良く見るとサバの下でエサを食う30センチ前後のメジナが数匹。
エサ取りを上手くかわし、佐藤さんが次々にメジナをかけます。
自分はエサ取りと当て潮に苦戦していてサバしか釣れず困っていると、急にエサ取りのサバがいなくなりました。
そうです。アレが周ってきたのです。 ワラサです。
すかさず持ってきたルアー竿をキャスト、佐藤さんにヒットし立っていられないくらいの引きの中、何とか耐えて上がってきたのは80センチ 5キロのワラサでした。
この様にフィッシュイーターが周ってくるとベイトが散ってメジナが釣りやすくなるのでそのチャンスを生かすべく、すぐに仕掛けをチェンジして1000釣法を展開。
最後の最後にかかってくれたのは48センチの口太グレでした。
その日自分が釣れた最初で最後のメジナはその一匹で何とか坊主は逃れましたが、2匹ルールだったので勝負に敗れました。

正しく初夏を感じさせる釣りとなりました。
6月ですが今の海は非常に暑く紫外線も非常に強いので十分な水分補給と熱中対策を心がけ、水分は必ず多めに持参しましょう。

(石川) メジナ48センチ1匹
竿1号 リール2500番 道糸1,5号 ハリス1.5号
針 閃刀チヌ1、2、3号

(佐藤) メジナ25センチ~41センチ6匹
竿1.75号 リール3000番 道糸2.5号 ハリス1.75号 針 閃烈グレ4.5.6号

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