磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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塩地 海希様からのユーザーレポート

2016年05月18日掲載文

Vol.220 東伊豆城ヶ崎の地磯カドカケ釣行

5月1日、5月5日と東伊豆の地磯カドカケへ父と共に行きました。
カドカケは潮通しがよくさまざまなハエ根や沈み根が点在し、
口太、尾長共に魚影の濃い非常に人気のある地磯。
5月1日は午後から磯へ入り、釣りを開始しました。
この日は風が強く、うねりもあり時折磯にぶつかった波が磯にあたり、
風を通してしぶきが吹き、磯全体に海水シャワーが降る。
風をできるだけしのげる、磯の沖を向いて左側に釣り座を構えた、撒き餌を打ち、
海の状況を探る、餌取りが出てきた後、餌取りの下の方に、25~30cmのメジナらしき
魚影を確認、時折餌取りよりも動きの良いメジナも現れた、仕掛けは、
針は釣闘競技6号、ハリス1.5号、ウキは00-3を使い、深く入れ込まないよう、ゆっくり付け餌を
落とすイメージで全遊動で攻めた。
開始2投目で30cm前半のグレを掛けた、その後ぽつぽつと掛けた、撒き餌が効きすぎたのか、
徐々に食いも悪く、動きも悪くなる、次第にグレの層が深く、餌取りは表層へ、その後は、
針、釣闘競技4号5号6号、閃列グレミドル、5号6号を使い分け、ハリスは、8m取った1.5号のハリスに、
1.2号のハリス3m繋ぐ、ウキは00-1で、沈め釣りに変えてみた、ジンタンは付けずに、仕掛けがなじんだ後、
ゆっくりとウキが沈んでいく設定、竿一本までの層を探った、ウキと、マーカーを追い、マーカーが離れたり、
傾いたら少し張り込み、当りを出していった、38cm頭に、30後半は5尾キープ、30cm前半はぽつぽつ、
その後は5時頃納竿とした。

5月5日のカドカケの状況も5月1日と似た予報だった、カドカケの、沖を向いて先端の場所に釣り座を構えた、
5月1日の時の状況とは違い、餌取りはチョウチョウオ、コッパグレ、底の方に少しだが30cm程のグレ、
沈め釣りで仕掛けを落とすも中々食わせることができない、
しばらく手こずっていた、そのうち父が、70m程沖に浮きグレがいると、知らせてくれた、徐々に近づいて来ている、
すぐに仕掛けを変え、20φの浮きグレ用のウキ、0号、ハリス1.7号、針閃列グレミドル6号をセットし、遠投、浮きグレが近づいて着ていたので、
浮きグレの中へ直接入らないようブレーキを掛けながら、50m程の場所へ仕掛けを落とした、徐々に近づいてくる浮きグレ、ゆっくりだが、
仕掛けの所まできた、当りはすぐにでた、ウキの周辺にいるグレがいきなり、バチャっと音を立て潜って行く、すぐに合わせると、ずっしりとした
重さが竿に乗っかる、竿を立てゆっくりと、やり取りし、際までよせ、タモに入れた、40cmのグレであった、その後、一旦ウキグレは沖へ出た、
再び寄ってくるが、届くところではなく、サラシと風で、ポイントがずれる、父は私と同じ仕掛けで、同じ距離に仕掛けを落とし、浮きグレを、
ぽつぽつ掛けていた、父は35~43cmを数匹掛けていた、私は2匹掛けた、その差の理由は、父は、サラシが来る度、糸ふけを打ち返し、沖へ沖へと、
ゆっくりと仕掛けを誘導していたようだ、私は、遠投時風に吹ける道糸を張っていた、サラシが出たら、糸を出していた、その差も釣果に差がでた理由であった、
普段浮きグレに慣れていない、自分にとって、勉強になる一日となった。

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