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塩地海希様からのユーザーレポート

2015年11月26日掲載文

Vol.208 初島釣行

 11月21日(土曜)三連休の一日目、静岡県熱海市の初島に来ました。

始発の船に乗り、午前8時に釣りを開始しました。

海の様子は撒きえを打つ前から際にはスズメダイやチョウチョウオ、夏の魚たちがいました。

際に撒きえを打ち様子を観察しながら、20m程遠投して00-Rウキでジンタンの負荷なしで針は

プロフェッショナルグレミドル5号で、探ってみる、

沖にはタカベが寄ってきた、際にいる餌取り、その下には、アイゴ、またその下には、動きが悪い55cm程の、グレ?イスズミ?の黒い

魚体が見える、狙ってみるも、海一面には厄介である餌取り、なんとかタイミングを計り、餌取の層を突破し、グレ?層へ届くも、

避けられる、ここでハリスを1.2に落とした、ムキミを使い、またグレの層へと探ってみる、際に居るスズメダイ等の餌取よりも、

タカベがいる場所の方が餌が届く確率がよかった、何とか際の底にいるグレ達を少しでも沖に出したい、ここで私は使っている撒き餌を

よく練り、撒き餌を山なりにうち、団子状に落とす、際はバラけるように切った、何とか沖にも2匹ほど出てくれた、タカベの層を突破し、

仕掛けを立たせた後、綺麗に当たりが出た、あわせた後3回ほど突っ込まれる、先ほど見えていた55cmの黒い魚体が掛かったと、

確信を持っていたが、魚を浮かすと、40.5の尾長グレであった、この後は続かず、釣り人も多くなり、魚体がみえなくなった、餌取りは変わらず一面に居る、

60m遠投し撒き餌を打たなくとも、餌がとられているか、タカベが掛かる、そのうちに沈んでいるテトラの上を、グレらしき30cm程の魚体が見えた、しかし

大量の餌取の下、テトラとテトラの間の溝に、数匹黒い魚体が見えた、撒き餌でなんとか餌取を釘付けにしている最中に

針から30cm程上に1号のオモリの負荷を与えた、10秒ほど沈めた後、張り込むとゴツンという当りが出た、ここで30cm前半を4尾かけた、この後の期待していた

夕まづめはだめでした、17時に納竿とした。お土産としてタカベを40匹持ち帰った。

使用タックル

竿:0.8号

道糸:1.5号

ハリス:1~1.5号

ウキ:  0

    00-1

    00-3

    00-R

針: プロフェッショナルグレミドル1、4、5

   釣闘競技4、5号

   閃烈グレミドル 6号

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