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小島桂太様からのユーザーレポート

2015年03月16日掲載文

Vol.181 今年最初のグレ釣り大会

 3月8日にBATTLEグレin日和佐大会に参加してきました。
 本当であれば、3月1日に開催の予定であったが悪天候の為、3月8日に延期となり、場所も当初は徳島県宍喰磯での予定が日和佐に変更となりました。
 釣友から「悪天候で来週、日和佐に変わったでよ」と連絡を受けた瞬間から私の頭の中では(日和佐=真鯛)と浮かび、真鯛のポイントや仕掛けもイメージしながら準備を行っていました。
 大会までの間に徳島県の水温や釣果を確認してみると、良い釣果も聞こえなくなり、「徳島県の寒グレも終わったかな」と思い、当日は厳しい釣りになるだろう覚悟を決めていました。
 大会当日、4時30分に受付を行い6時ごろに磯に向かって出港!
私は1番船に乗り込み最初に4名が磯に降りて、船頭さんが「次の磯も4名降りて」と言われたので、私は8番くじを引いていたので急いで磯に降りたので磯の名前を聞き忘れるというミス! また、渡船の水温計は壊れているみたいで水温も解らないという益々厳しい状況に。
 とりあえず、朝一は真鯛を想定して竿2号、仕掛けは道糸2.5号、ハリス3号、針は閃烈グレヘビーの8号、ウキは一匁としウキ下竿2本半で真鯛を狙って遠投してスタートするものの、潮が余り動いていないため2時間で諦めて、9時ごろからグレ釣りに変更することとしました。
 竿を1.25号に代えて、仕掛けは道糸1.75号、ハリス1.2号、針はヤイバグスリム4号とし、うねりと風が強かったのでウキはグレックスプラスのトーナメントプロ観「B・S」のMサイズBを使い、ウキした3ヒロ半、仕掛けが馴染めばゆっくり沈むようにガン玉を調整して磯際から仕掛けを投入して再スタート、潮はゆっくりと大島の方向に流れているようで、徳島県では良くないと言われる下り潮である。
 投入場所を変えたりウキ下を深くしたりと色々と探ってみるもののも魚の反応がなく生命反応がない、一緒に磯に降りた人達も釣れていない様子、諦めずに餌をまき続けていくとボラが見え始めたので海にも少し元気が出てきたかなと、期待しながら仕掛けを投入し続け、10時ぐらいにふと磯の裏を見てみると潮目が出来ていました。
 「寒の時期は沖よりも裏や奥まったところでグレが釣れることがある」と何かの雑誌に載っていたのを思いだして、ウキをSサイズのBに針をヤイバグレスリムの3号とウキと針を小さくして裏向きの潮目に仕掛けを投入、仕掛けが馴染みウキがゆっくりと沈み、深く沈めていくとウキが途中で止まったので軽く張ってみると「コツコツ」と何か反応が、すかさず合わせを入れると、竿が綺麗に曲がり心地よい魚とのやり取りが始まり慎重にリールを巻きながら浮いてきた魚はなんと「グレ」余り大きくはないのだが貴重な1匹なので針が外れたりしないように、より慎重に竿をさばきながら、タモに無事に取り込むことができときに思わず「やったーグレが釣れたー」と叫んでいました。
 釣れたグレは30㎝ぐらいの大きさで、針を取ろうと口元を見ると上唇に綺麗にヤイバグレスリムが刺さって、食い渋りのなかでもヤイバグレの食い込みの良さに改めて実感しました。
 再度、同じポイントを狙うが後が続かず、またしても沈黙が続いたので、1時ぐらいに磯際を狙おうと仕掛けを再度変更、ウキをSサイズの2B、針は吸い込みの良いプロフェショナルグレ4号に磯際から離されないように重りは2BとG2を打ってウキ下を4ヒロとし馴染んだら沈みようにし、深く探っていくと何か違和感を感じたので反射的に合わせを入れると本日最大の引きと重量感、根ずれでハリスが切れないように慎重にやり取りをしながら格闘すること5分程度、上がってきたのはグレではなく、チヌしかも40㎝は超えているであろう良型である。
 針はチヌの口の中でしっかりと刺さっていてプロフェッショナルグレの吸い込みの良さを改めて実感することができました。
 そのあとも良型のグレやチヌを釣ろうと頑張りましたが、反応がないまま2時で終了となり、帰りの船で磯の名前を聞くと日和佐では1級ポイントのイカリだと解りました。港に帰って計量にグレとチヌを出すと、なんとグレを釣ったのは私一人。
 その結果、グレとチヌでの優勝と成り今年最初の大会で優勝できるとは幸先のよい結果となり、ヤイバグレのおかげで優勝が出来たと実感することができました。

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