磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|ユーザーレポート

☆グレ将軍☆様からのユーザーレポート

2011年01月23日掲載文

Vol.50 ☆口太51センチGet!!☆

新しい年を迎え宇和海は寒グレシーズンの到来です。中泊・武者泊・日振・御五神島・由良と各地でグレの爆釣の噂が飛び交う中、僕が選んだのは日頃からホームグラウンドにしている、愛媛県は愛南町の由良エリアです。使用した渡船はいつもお世話になっている船越運河の松田渡船さん。自宅から車で約30分の距離です。

前日に船頭さんに予約をして出船は6:45とのことで、当日会社の先輩と5時に待ち合わせをし、コンビニ・釣具屋に寄り、いざ松田渡船さんの駐車場へ車を走らせました。昨今、宇和島市内から津島町までバイパスが通り四国西南地域への釣行がとってもスムーズになりました。松田渡船さんの駐車場へ到着したのは、6時。既に駐車場には6台ほどの車が。さすが、寒グレシーズンです。駐車場で着替えをして、船頭さんを待っていると他のお客さんも集まってきました。ざっと数えて12~13人ほどでしょうか。

6:45分。さぁ!いよいよ出船の時間となりました。当日の磯付けは小猿~大猿へとのこと。早めの予約の方が小猿を希望されているとの事だったので、僕たちは船頭さんよりお呼びがかかるまで船尾で待機です。しかし、この時期の海はやっぱり寒い・・・。特に船がスピードを上げると、防寒対策万全の体がブルブル震えてきます。船は最初に小猿の高場・大猿のオオウド・大猿の岡ウドと次々にお客さんを降ろしていきます。そして次に僕たちの番が回ってきました。上がった磯は大猿のメオトバエの岡の近く。後で船頭さんに確認すると無名磯とのことでしたが、最近では良く釣れているとのこと。

早速、磯へ上がりまずは地形の確認。磯の右側は割れ目となっており、船着きの右下には根があります。左側は何もありませんが、何もないかわりに何も釣れそうな雰囲気もありません・・・。早速、足下へ撒き餌を多めに打ってみます。当日の撒き餌はボイル6キロ・生3キロ・アミエビ4キロに配合を2袋です。サシエにはボイル・生・スーパーハードの3種類を用意しました。磯際へ撒き餌を打っても魚の気配が見受けられません。当日のタックルは、竿1.75号5メートル・リールはシマノのハイパーフォース3000番に道糸2.4号・ウキはG1・針はグレ針4号・ハリスは1.7号で、浮き下2ヒロ半でスタートです。

第一投目は撒き餌とサシエを完全に合わせてみます。ウキには何も反応がなく仕掛けを回収してみると、サシエが取られてます。そこでそのままの仕掛けで第二投目。仕掛けが馴染むと同時にウキが綺麗に海中へ吸い込まれて行きました。反射的に合わせを入れるとギュイーンと気持ちよく竿が曲がります。これは、良い方だ~~!!と確信をし慎重にやり取りをして、海面に姿を見せたのは48センチの口太でした。いきなりの本命登場で僕たちは大喜び!!これに続けと仕掛けを打ち返しますが、海からの反応は全くなし。

たまにサシエをカジった形跡があります。あれやこれやと仕掛けをチェンジして狙いますが、全く反応がありません。そこで、針に違和感があり食い込まないのかと思い、ハリを閃烈グレライトの4号に変更。そして仕掛けを投入し仕掛けが馴染むと、高速の浮き入れが僕を待っていました。すかさず合わせを入れると朝に釣り上げた48センチよりも、かなり引きの強い魚です。何度も下へ下へ突っ込み、磯際へ逃げ込もうとしています。しかし、タックルと針の強度を信じて1度も糸を出さずに耐えます。そして耐えます。まだまだ耐えます。ようやく魚が観念したようで、海から姿を現したのは今年の目標50センチオーバーの口太!!!

一発で無事に玉入れが決まり、磯の上でサイズを測ると、なんと!なんと!51センチ!!!!
この後も釣りを続けましたが、その後はアタリもなく、この日の釣果は2匹となりました。しかし、今年の目標をクリアしたことに感激し、釣れない中での試行錯誤の結果、釣り上げた達成感で幸せいっぱいの釣行となりました。これでまた、由良の磯が持つポテンシャルの高さと、松田渡船さんの船頭さんに感謝をしました。帰宅後、刺身やオリジナル料理でビールが進んだのは言うまでもありません。
皆さんも是非、由良の磯へ来てみませんか。興奮と感激が皆さんを待っていることでしょう。
☆僕の日々の釣行記録はブログにて書いていますので良かったら見てください☆http://plaza.rakuten.co.jp/guremento/
☆宇和島磯釣り集団☆グレ将軍☆でしたぁ~~~!!!

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