磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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山下 孝介様からのユーザーレポート

2012年06月06日掲載文

Vol.83 閃釣会 梅雨グレ大会

私が所属する【閃釣会】(YAIBA-Xフィールドスタッフ山田圭介会長)の第2回グレ釣り大会が5月28日に開催されました。
大会に集まった参加者は8名。大会当日に平戸(西浜港)浜本釣りセンターに集合し大会説明を聞き、アクアライナーに乗り込み午後10時に出港。
約2時間程でエンジンがスローになり、下五島 嵯峨ノ島へ到着。私は嵯峨ノ島は初めて来る場所でまったく情報がない状態でした。三番目に瀬へ上がったあとは電気を照らし磯の状況を把握し準備することに。
今回の大会は夜釣りからなので、まず夜釣り仕掛け、道糸7号・ハリス5号・ウキ1号・グレリズム10号の針を結びつけて実釣開始。夜釣りということもあって、瀬際からゆっくり探ったもののアタリがなく仕掛けが沖へ流されていくため、ウキを2号に交換し瀬際を重点的に狙ってみる。しばらくすると、電気ウキが「スゥ~」と入り、合わせを入れると40cm級の尾長グレが姿を現した。すかさず、同じ場所へ仕掛けを投入するとウキが一瞬で海中へ入り込み、慌ててアワセを入れると先程より重量感のあるグレの引き。海面から姿を現したのは46cmの尾長グレ。グレリズム10号針が綺麗に上アゴに貫通しており抜群の刺さりを実感ました。その後も42cm~45cmのグレとイサキを追加し夜釣りは終了した。
朝5時ごろ空が明るくなり始めたので慌てて日中仕掛けの準備に取り掛かりました。ハリス2.25号に閃烈グレ7号(ミドル)を結び釣り開始。朝マズメも瀬際から狙ってみるがアタリがない。しかも瀬際はエサ取りだらけなので、足元から沖へ流れる潮を狙ってみることにした。エサ取りを沖へ出さないように足下に撒き餌を打ち、仕掛けを流すと「パラパラ」っと道糸が走ったのでアワセを入れると、30cm弱の尾長グレ。閃烈グレの針も刺さりが良く、上アゴに貫通していました。これからサイズアップをと思って頑張ってみましたがコッパグレ、イスズミしか釣れないまま時間が過ぎていきました。しかし昼過ぎから潮の動きが変わり沖でいい潮が流れているので、ツケエが外れにくいケン付きタイプのフカセ遠投モード2号に針を変え、遠投し狙ってみることに…。しばらく魚信の反応を捉えることが出来なかったが40cm程の口太グレを追加し納竿時間を迎え、アクアライナーに乗り込み嵯峨ノ島をあとにした。
港に戻ると参加者全員が「TEAM YAIBA」のメンバーとあって良型のグレが検量に出されていた。
私の結果は夜釣りの釣果のおかげで46cmのグレを筆頭に良型を揃えて見事優勝することができました。

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