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森様からのユーザーレポート

2012年03月05日掲載文

Vol.76 閃釣会グレ釣り大会

私が所属している「閃釣会」(会長~山田圭介)のグレ釣り大会が2月16日に行われました。この日に集まった参加者は11名。大会前夜に平戸の浜本釣りセンターで大会説明と顔合わせを済ませ、乗り込んだ渡船、アクアライナーは午前4時に出港。約1時間30分程でエンジン音がスローになり下五島椛島に到着。四番目に私が降りた場所は二子島。ここは私が今年の初釣りで渡った瀬で、50cmオーバーの口太グレの実績もある場所です。

焦る気持ちを抑えながら夜明けを待ち、6時30分頃から準備に取り掛かりました。ハリス2号にヤイバフィールドスタッフの山田圭介氏から勧められた閃烈グレ6号を結びつけて実釣開始。瀬際からゆっくり探りましたがアタリが無く、目の前にあるクジラ瀬との水道を流れる潮筋に、タナ3ヒロで仕掛けを流すと「パラパラ」っと道糸が走ったので合わせを入れると、30cm級の口太グレが姿を現しました。すかさず次も同じ場所から仕掛けを馴染ませると、風で少し膨らんだ道糸が「ピンッ」と張った時に合わせを入れました。

「少し早く合わせすぎたかな?」と心配しながらも閃烈グレ6号の針が、綺麗に上アゴを貫通しており、35cm級の口太グレをキープすることができました。その後、潮の流れが変わり、左側の本流に引かれる潮に仕掛けを投入、ラインをコントロールしながらツケエを若干深く送り込んだ時に道糸から「バチバチ」っと指が弾かれ、合わせを入れると同時に竿が大きく曲がり、なかなかの重量感!ロッドワークで足元の根をかわしたものの、足元で何度も締め込みをみせます。その強い引きに耐えて、無事にタモに収まったのは40㎝を超える尾長グレでした。「さあ~これからサイズアップだ」と言う時に風が強くなり船長のススメで平瀬の地方に瀬変わりをしました。

早速、平瀬との水道に仕掛けを投入し、仕掛けが馴染んだ瞬間にアタリがあったので合わせると厄介なエサトリのタカベ。そこで足元の払い出しの際に撒き餌を打ち、エサトリを一カ所に寄せながらも、こぼれた撒き餌が少しづつ沖に払い出していくようにイメージをして、その潮筋に遠投で仕掛けを投入。すると、ウキがゆっくりと水中に消しこんだものの、針掛かりしてくれない。次のアタリでは、抜くように合わせを入れると見事に的中し、「食い渋る」グレを何とかヒットに持ち込むことができました。その後、数匹追加して、納竿間近に待望の重量感あるアタリが突然襲ってきました。足下で何度も締め込まれながらも海面に姿を現したのは良型の尾長。「バレるな」と思いタモを出した瞬間に最後の締め込みにあい、痛恨のラインブレイク。悔しい思いのまま納竿の時間を迎えてしまいました。

港に戻ると参加者全員が「食い渋るグレ」を上手く攻略して好釣果!釣る人16匹。良型揃い!!50オーバーこそ出なかったものの大会最大魚は49㎝の口太グレでした。また3尾長寸で検量を行った結果、1位の142.9㎝から3位の139.5㎝と大接戦でした。
「食い渋る」厳しい時期に軽量で違和感無くグレの口まで入り、確実に狙った獲物を確保できる「閃烈グレ」の抜群の貫通性を実感したことで、今後私のかかせないアイテムになりました。

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