磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|ユーザーレポート

岩本比呂志&夢叶志様からのユーザーレポート

2013年10月21日掲載文

Vol.122 爆発迄、後何秒?

台風連チャンの今年。影響で大分県の大会も延期となった10月20日、グレ釣りモードに成りかけた体をチヌモードに戻し鹿児島の錦江湾へと親子で行って来ました。
魚影も濃く少々の風雨も大丈夫ですが、問題は桜島の爆発による降灰です。
風向き次第で即、撤収になるスリリングな釣り。最初から飛ばします。
2投目で私に40cmオーバーのチヌ。
中々アタリの出ない息子にハリスの角度をアドバイス。するとすぐに良型ゲット。
「ガン玉ひとつでこれだけ違うんだね」って今さら!「
爆発迄に5枚釣れ」と言ってたが、風向きが変わり4枚で撤収。
遅い昼食を済ませ今度は風上のポイントへ。
だが、釣り始めると名物エサ盗りのキンギョの動きがおかしい。
中々姿を見せずやっとマキエに付いたかと思えばサッと戻る。
何かに怯えてる様なので良く見ると40cm位のセイゴが2匹、ユラーッと泳いでる。
こうなると、やる事はノマセ釣りしか無い。
遠投オキアミチヌ3号に釣ったキンギョを背掛けにして際を流すとしばらくしてアタリ。
「キターッ!」このクラスならチヌ用細仕掛けでも大丈夫と余裕のやり取りが、おかしい。強烈。
「だが針は3号だから大丈夫」全然弱らない。
「セイゴでも元気の有る奴は引くなー」数度の締め込みに耐え浮かしたセイゴは、鈴木さんに改名されていた。

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