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岩本夢叶志様からのユーザーレポート

2013年07月16日掲載文

Vol.114 梅雨明け!

やっと梅雨の明けた九州は宮崎から、手軽な波止&渚のチヌ釣りに行ってきましたので、ご報告いたします。7月5日、夕マズメを狙うべくまずは波止からの竿出し。複雑な流れのポイントなので、2Bの浮き、ハリスはウルフラインの1.5号をチョイス。
そして本日の課題は、チヌバリのヒネリについて。今までは強度を求めヒネリ無しのハリ(グレバリが多かった)ばかりだったのですが、前回釣行時、十分食い込ませて合わせたのにハリがスッぽぬけた時、親父に「口の中に入れ込んだハリにヒネリがある方が口の中に掛かりやすいぞ!」と言われたので、今日は遠投オキアミチヌ(Wケン付き、半ヒネリ、中軸)そう、初めてヒネリの入っ
たハリを使ってみます。
「うっ。オキアミ生が、刺しにくい。」そう、いつも通りに刺すとハリ先が、オキアミから出てこようとしてます。でもこれは、しばらくして慣れました。そんな事をしている間に親父はビシビシ本命を上げていきます。「焦ると合わせが早くなるぞ」との忠告を聞き、浮きがゆっくりとシモリそして止まりました。「うっ。」合わせるべきか、待つべきか、聞いてみるべきか?と考えているとスーッと浮きが!「今だっ!」と合わせを入れると竿が止まります。乗っ込みのドッシリとした引きと違いグイグイ走りまくります。
ようやくタモに納めたチヌは50cmのタモ枠を越えてます。「もしかして?」
この日は渚を含め自分は3枚のチヌに会え、自己記録も更新。親父に頼んで魚拓をとってもらいました。「又、これを超える奴と逢うために」暫くは遠投オキアミチヌとヤイバフカセ遠投モードを使い分け、ハリの特性を知りまくりたいと思います。

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