磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X
磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|ユーザーレポート
レポート投稿フォーム

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2017年7月
« 6月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

山下 孝介様からのユーザーレポート

2013年01月29日掲載文

Vol.96 閃烈グレ」で喰い渋るグレを刺していく

作成者:山下孝介(TEAM YAIBA 佐賀支部)
釣行日:平成25年1月15日
渡船:アクアライナー(浜本釣りセンター)

五島初挑戦となる同僚の江口君の誘いを受け1月15日に釣行することになった。数日前、五島に釣行したフィールドスタッフの山田圭介氏から「喰い渋り状態」との情報が入ってきた。そこで貫通性に優れた針が必要不可欠と考え、まるきん伊万里店で『閃烈グレ』を購入し、良型のグレが釣れることを願いつつ出港先の平戸 西浜港へ向かった。
午前4時半に浜本船長が操縦するアクアライナーに乗り込み出港したが前日からの爆弾低気圧の影響でウネリが残っている状況。約1時間後にエンジン音がスローになり、平島の西側に位置する無名瀬に江口君と上礁した。しかし大きな波が磯に砕け散り、辺り一面がサラシ場となっている。そのサラシが比較的落ち着くワンド向きに釣り座を構え、東の空が色づき始めた午前6時30分頃から仕掛け作りの準備に取りかかる。
00浮力のウキと水中クッションJ6に道糸を通し、ハリス1.75号に閃烈グレ5号(ミドル)を結びつけ釣りを開始した。仕掛け投入後、ラインにテンションを掛けながら少しずつツケエを入れ込んでいくと道糸が「バチバチ」と音を出して加速し35cm級のグレが海面に姿を現したが低活性を思わせるような皮一枚の針掛り。オマケに連発するものの型が思うように上がらない状況が続いた。そこで足元から沖の方へ払い出すサラシを狙ってみることに…。サラシの先端で撒き餌とツケエが同調するようにサラシの際に撒き餌を打ち、仕掛けを投入すると緩んでいた道糸が「スゥ~」と一直線に張った。喰い渋るグレに違和感を与えないように道糸を送りこんでやる。すると穂先から手元に伝わる小さなアタリを捉え、合わせを入れたと同時に竿が大きく弧を描いた。重量感のある引きを楽しみながらタモに納まったのは47.6cmの口太グレであった。
その後、型が伸びず倉島のハカタ瀬へ瀬変りしたものの、時より大きなウネリが打寄せる状況。サラシの際で発生する吸い込む潮から仕掛けを投入するが、仕掛け全体に張りが作れずアタリを捉える事が出来ない。そこで自重のある閃烈グレ(ヘビー)5号に変えた一投目…。道糸が音を出して加速したと同時にスプールに当てていた指が勢い良く弾かれた。しかし合わせを入れた直後に一気に瀬の方に突っ込まれてしまい痛恨のラインブレイクをやらかしてしまった。その後も大型のアタリを期待したものの沈黙が続き納竿の時間を迎えてしまった。
今回の釣行では終始グレの活性が上向きにならずシビア釣りを強いられたが、このような時期だからこそ貫通性に優れた針が重要となってくるのではないでしょうか。『閃烈グレ』シリーズを使い分け50cmオーバーを獲ることが今の私の目標である…。

page top