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横尾 考耶様からのユーザーレポート

2014年02月04日掲載文

Vol.133 閃釣会グレ釣り大会にプロフェッショナルグレで挑む

日時:平成26年 1月26日
釣場:中五島椛島
渡船:浜本釣センター(アクアライナー)

寒グレシーズンが最も盛り上がりをみせる1月半ば、私が所属する『閃釣会』の第5回グレ釣り大会が1月26日に長崎県五島列島で開催された。大会参加者は会員とオブザーバーを含めた計12人。大会当日、平戸西浜港(浜本釣センター)に集合し、大会説明等を行い午前3時に中五島を目指し出港した。2時間程で中五島に到着し、船長の指示に従いながら、くじ引き順に磯に上がった。私は8番目くじを引き、池ノ小島に上がった。

朝6時頃になり東の空が明るくなり始めた頃に仕掛けの準備をする。ウキは00を使用し、ハリスにプロフェッショナルグレ(ミドル)の6号を結び付けた。潮は右のワンドから入り込んできて、左沖に流れておりその潮筋から釣りをすると、30センチ弱の尾長が数枚釣れた。その後、同じパターンで釣ってみるが食ってくるのは30センチ弱のクロばかり。朝9時頃になり足元を見てみると大量のタカベ…。まるで海の中は『梅雨グロ』の状態。3匹の長寸で競われる大会なので、型を出すために少し深場を狙ってみると35センチの口太をゲット。新しいポイントを見つけたのはよかったのだが、風が強くなり、真横からの爆風で立っているのもやっと…。10時になり船長が見回りに来てくれたので椎ノ木島に瀬替わりした。

気を取り直して釣りを再開する。釣りを始める前に足元にマキエを撒くと、左側のワンドに吸い込まれるようにマキエが流れて行き、そこで2ヒロ程度の所でクロが浮き上がってくるのが目視できた。時折、45センチクラスのクロも浮き上がってきており、この魚を狙うことにした。ウキは小粒のG3、針はプロフェッショナルグレ(ヘビー)の5号を使用した。仕掛けとマキエを投入するタイミングをずらしながら釣ると35~40のクロが連発。と…ここで、撒いたマキエが無くなる頃に下層から大型のクロが浮いてくる姿が見えた。ハリスを1.75号から2号に上げて、一発大物狙いに変更する。仕掛けがなじむと、ウキがゆっくり沈んでいきはじめた。1ヒロ程ウキが海中に入ったぐらいであろうか、手元の道糸がバチバチと音を立てながら走った。しかし、やり取りの最中に根に入られてしまい、痛恨のバラシ…。このあと船が迎えに来て、3時に納竿し帰港した。

帰港後は検量を行い、椎ノ木島で釣りをしていた石田君が良型のクロを3枚揃えており優勝。更に10匹の重量で競う大漁賞にも入賞となった。また、表彰式ではYAIBA‐X製品を手にした参加者の満面の笑顔が印象的であり無事大会が終了した。

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