磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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小島桂太様からのユーザーレポート

2020年11月20日掲載文

Vol.267 秋の磯釣り

季節は秋となり磯釣りの釣果も聞こえ始めると、居ても立っても居られず10月28日(水)徳島県海部郡牟岐町ある牟岐大島に行ってきました。
朝6時に牟岐港を出港し、6時30分に運命の磯割抽選、結果は17番と裏周りのモモオチという磯に渡礁しました。

 磯に上がり、仕掛けの準備を始めます。道糸、ハリスともに1、75号、ウキはLサイズ00号にガン玉7号を打ち、針はヤイバグレX閃烈グレ6号としてウキ下2ヒロ半からスタート、足元に餌を撒くと小さいエサ取りが大量に湧いて出てきたので、厳しい釣りになりそうな予感がしてきました。
 潮は右から左沖に流れており、手前にエサ取り用の餌を撒いて、その10m沖に少量の餌を打ちそれに合わせて流しエサを回収するとエサがそのまま帰ってきたので、ハリスの真ん中にジンタン8号を追加し仕掛けが馴染むとゆっくりと沈んでいき張りながらさらにゆっくりと探っていくと、ウキが少し加速をつけて海中に消えていったので合わせると30cm程のグレが掛り、抜き上げようとしたら、針が抜けて逃げて行ってしましました。

 残念ながら最初に魚は逃げてしまいましたが、魚の反応は良さそうなので同じように、まき餌を分離させて流していくと、今度は手元にバチンとくる当たりがあり、やり取りを行うと魚は沖に走っていくので、ハマチかなと思いながら魚を寄せてくると針にかかっているのは、なんと、30cmほどのスマガツオ、今度はタモを使って無事に取り込むことができ、口には閃烈グレががっちりと刺さっており、美味しい魚を取りことができました。同じように流してさらにもう一匹追加したところで、エサ取りに大型のイズスミがでてくると、魚の反応は無くなったので、今度は深い棚を狙おうと、Ⅿサイズ2Bのウキに2Bのガン玉を打ちウキ下を4ヒロ半変えて沖の深場を探っていくと、30cm弱のイサキが3匹釣れたところで、潮が反対に流れ出すと魚からの反応は無くなり、しばらく我慢の釣が続きます。

 少し休憩をとり、釣りを再開しエサを撒くとイズスミは海面近くまで浮き上がっているが、グレは見えなかったので仕掛けを朝の仕掛けに変えてウキ下を1ヒロ半にして浮き上がっているイズスミの下を狙い流していくが、釣れてくるのはアイゴとサンノジとグレからの反応は無いので、ウキをLサイズからMサイズに変えて下を2ヒロ半にして流していくが仕掛けが馴染んでいないようなので、ハリスにジンタンの8号を追加し針をヤイバグレ5号の細く軽い針に変えてウキが見えなくなるまでゆっくりと沈ませて狙っていくと、バチンと当たりがあり慎重にやり取りを行い取り込んだのは、本日最大のスマガツオを釣り上げて納竿の時間となり本日の釣りは終了となりました。

 今回は良型のグレは次回の持ち越しとなりましたが、閃烈グレヤイバグレスリムの針のおかげで美味しいスマガツオとイサキを釣ることができました。

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