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小島桂太様からのユーザーレポート

2020年01月31日掲載文

Vol.262 牟岐大島の寒グレ釣り

1月21日(火)最近絶好調の釣果が聞こえている。徳島県海部郡にある牟岐大島に行ってきました。
 金比羅丸にお世話になり、朝6時30分に牟岐港を出港し、7時に運命の磯割抽選を行い、抽選の結果4番くじをあてタワラという磯に渡礁しました。
 
 釣り座は船着きに構えて、仕掛けの準備を始めます。道糸はTORAYの銀鱗SS アイサイト1、75号、ハリスは同じくTORAYのトヨフロンスーパーL EX HYPER1、75号、ウキはグレックスプラス トーナメント観「B・S」Lサイズ00号にガン玉6号を打ち、針はヤイバグレXの閃烈グレ6号としてウキ下2ヒロ半として、足元からスタートしたが潮は動いている様子が無いので、今度は5m沖に投入すると、仕掛けは手前に流れる当て潮でエサは残って帰ってくることが多く、どの様に攻めれば良いのか答えが見つけられず、厳しい釣りが続いていました。
 なかなか、突破口が見つからない中、しばらくすると隣の磯から出てくるサラシと足元からサラシの中間で潮目が出来ていたので、そこを狙おうと仕掛けを10mほど遠投して流してみるが、何となくなじみが悪い感じがしたので、ジンタンの7号を追加して再度投入して仕掛けを流してみると、潮目でウキがゆっくりと沈み始め軽く張りながら、さらに沈ましていくと、ウキが少し加速をつけて沈んでいったのであわせを入れると、重量感のある魚の反応、必死に抵抗して何度も底に突っ込む魚を慎重にやり取りを行い、浮いてきたので40cmを超える良型のグレ、何とかタモですくい、計測すると44cmの良型グレに大満足。
 次のグレを狙おうと再度投入したが、先ほどの潮目はなくなり、当て潮も強くなり、いろいろと攻めてみたが、この後グレからの反応は無くなり、本日は1匹のみで終了となりました。
 今回は1匹しか釣れず悔しさが残る釣行となりましたが、喰いが渋い中でも閃烈グレはグレの口元にきれいに刺さっており、この針の通関性のおかげでゲットできたグレでした。

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