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小島桂太様からのユーザーレポート

2019年03月11日掲載文

Vol.256 愛媛県菰渕の寒グレ

 2月26日(火)徳島県の磯では水温低下が続き良い釣果情報が聞こえてこないので思い切って最後の寒グレを狙いに愛媛県菰渕へ釣行してきました。
 浜崎渡船様にお世話になり、朝4時15分港を出港し、5時頃に黒島の高場に渡礁しました。日の出まで時間があるのでゆっくりと仕掛けの準備を開始、道糸は.75号、ハリスも同じく1.75号、ウキはグレックスプラスのトーナメント プロ観「B・S」MサイズのBにガン玉Bとジンタン3号を打ち針はヤイバグレ7号、ウキ下を3ヒロ半にして仕掛けが馴染んだら沈むように設定して磯際から仕掛けを投入してスタート、潮は左から右に流れているので撒き餌と仕掛けをなじませるイメージで流して行くが海からの反応は無くエサが残って返ってきたので、ウキ下を半ヒロ深くしジンタン5号を追加して馴染みを早くするように変えて針を6号と小さくして同じコースを流して行くと仕掛けが馴染んでウキがゆっくりと沈んで行ったので仕掛けを張りながら流して行くとウキが一気に消しこみ、35cm級のグレをゲット、その後は、魚からの反応が無くなり、たまに釣れるのはウスバハギとカワハギでエサも取られないので、10時半に早めの昼食を取りしばし休憩。
 11時に釣りを再開し海を見ると先程よりも少し海がざわつき15m右沖に潮目が出来ていたので、潮目の手前に仕掛けを投入して流して行くと仕掛けが馴染でウキがゆっくりと沈み、張りながら待っているとコツコツと反応があったので合わせを入れると先ほどよりも重量感のある魚、良型のグレと思いながらやり取りをしていたが、まさかの針外れで貴重な魚を逃してしまう失態。気を取り直して再度同じコースを流しいき、ウキがゆっくりと沈んできたので、今度は反応があっても早合わせをしないようにさらに仕掛けを送り込んでいくと手元にガツンと当たりがあったので合わせを入れると、これも重量感のある魚で慎重にやり取りをして取り込んだのは43cmの良型のグレをゲット。この後も同じ様に流していき、35cm弱のグレを2匹追加することができました。
 13時30分ごろ風もだんだんと強くなり始めると、潮の流れが今までと反対に変わり左沖10mぐらいに潮目ができていたので、これはチャンスかもしれないとウキを2Bに変え2Bのガン玉とジンタン3号を打ち、針をヤイバグレの7号に戻して、残り時間もあまりないことから、これが最後の1投と決めて投入、馴染んだ仕掛けが潮目でゆっくりと沈んでいき張りながら送り込んで行くとコツコツと反応があったが早合わせをしないように我慢をしてさらに送り込んで行くと、バチバチとラインが出ていく強烈な当たり、すぐに合わせを入れてやり取りの開始を始めます。魚は何度も抵抗してなかなか浮いてこないが竿の弾力を使いゆっくりと時間をかけて誘導して浮いてきたのは本日最大級のグレ、慎重に玉網ですくい計測すると46cmのグッドサイズグレをゲットして納竿となりました。
 結果は35cm~37cmのグレ3匹と43cmと46cm良型グレ2匹とヤイバグレのおかげで、久々の良型グレに満足な釣行となりました。

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