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小島桂太様からのユーザーレポート

2019年01月16日掲載文

Vol.254 牟岐大島親睦釣大会

12月16日(日)に私が所属する徳島功手会とTEAM I・S・Oの合同親睦釣大会を徳島県海部郡にある牟岐大島でグレ、イサキ、アイゴ、マダイ、イシダイ、イシガキダイの6魚種の総重量のルールで行いました。

 大会の前日までは好天が続き、魚もよく釣れていましたが、当日の天気予報は午後から雨が降り、風向きも北西風から南西風になる予報で早上がりになることも覚悟して船に乗り込みました。 
 
 港を出ると波はなく釣りが出来るとホッとしながらクラブの仲間と談笑しながら牟岐大島に向かいます。牟岐大島では牟岐方式と呼ばれる磯割抽選があり、最初に船内で磯渡しの抽選を行い、1番くじを引いた人は石切場(抽選場)に集まり、その渡船が優先できる磯の抽選を行います。
私の渡船が引いたクジは7番と最近よく釣れているポイントで船内も活気つき、その中から釣友2人で金輪に渡礁しました。
 
金輪では私は南向きに釣友は西向きに分かれて仕掛けの準備、道糸1,75号、ハリスは1,2
号、針はヤイバグレスリム5号、ウキはグレックスプラスのトーナメントプロ観「B・S」MサイズBにガン玉2号と4号をセットし普段よりひと回り細い仕掛けをセットしてウキ下を3ヒロで釣り開始。

 潮は左から右沖に流れている感じで、撒き餌を足元に打ち、仕掛けは撒き餌より潮下に投入し流していくが、刺し餌が残ってきたので、ウキ下を半ヒロ深くし、さらにガン玉6号を追加し10mぐらい沖に再投入して流していくと、ウキが馴染んでゆっくりと沈んできたので糸を張りながら待っているとウキが一気に消しこみ、浮いてきたのは30cm級のイサキで対象魚を釣り上げてまずは一安心、その後もウキ下やポイントを変えながらイサキを4匹追加しました。

 11時に釣友と場所を交換して金輪の西向きに移動、潮は左から右の横の流れに変わり、そろそろグレを釣りたいとウキ下や仕掛けを変えて狙ってみるものの上げってくるのはイサキのみ、ふと流れの先を見ると15mぐらい離れたところに大きな沈み根があることに気づき、撒き餌と仕掛けを遠投してみると、刺し餌がつぶされて帰ってきたのでグレがエサをくわえたかもしれないと思い仕掛けの変更、ハリスは1号、ウキはトーナメントプロ観Mサイズ00号とし、ガン玉は6号と7号の2段打ち、針はヤイバグレスリム3号に変えて仕掛けが軽くなった分、先ほどの投入場所より潮上に投入して、流して行くと沈み根ところで仕掛けが馴染んでウキがゆっくりと沈んで行き、糸を張りながら仕掛けをさらに沈まして行くと、手元に「コツコツ」と振動が伝わってきたので、すかさず合わせを入れると今まで釣ってきたイサキよりも重量のある魚、「グレかもしれない」と思い、慎重に寄せてこようとするが手前のシモリに何度も突っ込んで必死に抵抗してくるハリスが1号と細いので強引のやり取りができないので、丁寧な竿の操作を心がけながら浮いてきたのは良型のグレ、慎重にタモですくとヤイバグレスリムがグレの口元にきれいに刺さっており、計測すると35cmのグレに喜び、再度グレを狙って同じポイントに仕掛けを投入するが釣れてきたのは、またしてもイサキ、なんとかもう1匹グレを狙ってみましたが時間となりイサキ8匹とグレ1匹の釣果で納竿となりました。

 港に帰り計量をすると、全体的に魚の喰いは悪く「もしかして優勝かも」と思いましたが、イサキ12匹とグレ1匹を釣った方がいたので私は2位となりました。
 今回は前日よりも水温が1度くらい下がったので魚の喰いが悪くなっておりましたが、ヤイバグレスリムのおかげで2位を頂くことが出来ました。

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