磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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2019年11月
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三上大輔様からのユーザーレポート

2019年11月12日掲載文

Vol.260 房総半島秋磯釣行

前日までのうねりが多少残る中、安全に考慮して地方寄りの磯へと渡船しました。
メジナ狙いのためヤイバ閃烈グレ(6号)を迷わずに選択。
この日のタックル
ロッド 1.3号
リール 2500番
道糸 2.5号
ハリス 2号

釣座を沖向きに構え左右からぶつかる潮に流れる様に仕掛けを投入。
コマセは足下に数投入れ、仕掛けの投入点と多少ずらしながらの釣りをする。
開始早々に足裏サイズのメジナが釣れるも、餌取りに苦戦していると急に付け餌が残り始める。
黒鯛かなと思い深めの棚で探りすぐに結果がでる。
カイズクラスだが狙い通りの嬉しい一尾に一安心も束の間。
すぐに餌取りが湧き出す。
たまに楽しませてくれるのは、ワカシやショゴとイサキでした。
その後もメジナをもう一尾追加するも渡船終了の30分前。
もう駄目かと思っていた矢先に急な突っ込みに沖へと走り出す。
また青物かと思ったら竿を叩く感触に黒鯛とも違う引きに、真鯛しか無いなと冷静になり時間をかけて足下まで誘導するも、際でも強烈な抵抗を見せるも無事に取り込みに成功。
綺麗な赤色の真鯛。
最後の最後まで諦めず粘った素晴らしいご褒美に感無量。
口元に閃烈グレがガッチリホールドしてくれていました。
グレ針ですが、大型真鯛にも見事に応えてくれました。
今後も相棒として活躍の場が増えそうです。

三上大輔様からのユーザーレポート

2019年10月21日掲載文

Vol.259 ヤイバ閃烈グレ初釣り

まずは冒頭にて、この度の台風19号により犠牲になられた方のご冥福をお祈りいたしますと共に、被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

私たち釣り人も地域の活性化を祈念しつつ、釣りを通して盛り上げて行ければと思っております。

そんな中、所属チームの例会に参加するために、千葉県の富津市金谷の岡澤釣具店さんで初めての磯に渡船。
25cm以上の5尾の総重量で前後半の入れ替え制で行なう。
渡礁後に流行る気持ちを抑えて、入念に仕掛けを作りいざ開始するも木端グレの活性と餌取りにスズメダイなどが無数に居る。
仕掛けの投入点とコマセワークで、先ずは40cmある無しのグレをキープする事に成功。
その後も餌取りに苦戦するもののポツポツと釣り上げてサイズアップにも成功。
この日自身最大となる43cmを2尾と他の合計5尾のリミットメイク。
検量すると5尾の総重量5299gでトップで終了しました。

貫通性に優れ掛けたら外れないを実感することができました。
これからの秋磯や寒グレシーズンに重宝しそうです。

三上大輔様からのユーザーレポート

2019年10月11日掲載文

Vol.258 秋磯へロマンを求め

チヌとグレを求めて千葉県の鴨川へと行って来ました。
釣り始めは餌取りに悩まされて、アジやサバにフグとまだまだ夏の海でしたが、一瞬付餌が残りもしかしたらとチヌ狙いでベタ底で仕掛けを這わすとコンコンと叩く引きにチヌかなと思い、強引かつ慎重に寄せると40後半のチヌ。
掛かりが良く、信頼のある針だからこその釣果。
その後も狙うもまた餌取りの活性が高く苦戦。
諦めずに釣り続けグレの活性が高くなり狙うも小型主体のままで納竿となりました。

三上大輔様からのユーザーレポート

2019年04月12日掲載文

Vol.257 房総の乗っ込み黒鯛を求めて

釣行日 3月31日
釣 場 千葉県館山
対象魚 黒鯛
使用針 プロフェッショナルチヌ2号

当日の天気は晴れで朝方から南西の爆風になる予報のために風裏ポイントを探して堤防からの完全黒鯛狙いに出かけました。
到着して間もなくすると、予報通りの爆風が吹き始め短時間勝負する事に。
ポイントは堤防中央から右側の地磯から延びる根際を攻める事に。
コマセを撒いてポイントを作り開始するも針に掛からないような小さなベストが多く餌を狙いの棚までなかなか届けられず、数十投目に一気にウキが消し込みコンコンと叩くような引きに本命を確信。
やり取りの末にタモに収まってくれたのは綺麗な本命でした。
しかし後が続かず餌もなくなり木っ端メジナを追加して納竿となりました。

小島桂太様からのユーザーレポート

2019年03月11日掲載文

Vol.256 愛媛県菰渕の寒グレ

 2月26日(火)徳島県の磯では水温低下が続き良い釣果情報が聞こえてこないので思い切って最後の寒グレを狙いに愛媛県菰渕へ釣行してきました。
 浜崎渡船様にお世話になり、朝4時15分港を出港し、5時頃に黒島の高場に渡礁しました。日の出まで時間があるのでゆっくりと仕掛けの準備を開始、道糸は.75号、ハリスも同じく1.75号、ウキはグレックスプラスのトーナメント プロ観「B・S」MサイズのBにガン玉Bとジンタン3号を打ち針はヤイバグレ7号、ウキ下を3ヒロ半にして仕掛けが馴染んだら沈むように設定して磯際から仕掛けを投入してスタート、潮は左から右に流れているので撒き餌と仕掛けをなじませるイメージで流して行くが海からの反応は無くエサが残って返ってきたので、ウキ下を半ヒロ深くしジンタン5号を追加して馴染みを早くするように変えて針を6号と小さくして同じコースを流して行くと仕掛けが馴染んでウキがゆっくりと沈んで行ったので仕掛けを張りながら流して行くとウキが一気に消しこみ、35cm級のグレをゲット、その後は、魚からの反応が無くなり、たまに釣れるのはウスバハギとカワハギでエサも取られないので、10時半に早めの昼食を取りしばし休憩。
 11時に釣りを再開し海を見ると先程よりも少し海がざわつき15m右沖に潮目が出来ていたので、潮目の手前に仕掛けを投入して流して行くと仕掛けが馴染でウキがゆっくりと沈み、張りながら待っているとコツコツと反応があったので合わせを入れると先ほどよりも重量感のある魚、良型のグレと思いながらやり取りをしていたが、まさかの針外れで貴重な魚を逃してしまう失態。気を取り直して再度同じコースを流しいき、ウキがゆっくりと沈んできたので、今度は反応があっても早合わせをしないようにさらに仕掛けを送り込んでいくと手元にガツンと当たりがあったので合わせを入れると、これも重量感のある魚で慎重にやり取りをして取り込んだのは43cmの良型のグレをゲット。この後も同じ様に流していき、35cm弱のグレを2匹追加することができました。
 13時30分ごろ風もだんだんと強くなり始めると、潮の流れが今までと反対に変わり左沖10mぐらいに潮目ができていたので、これはチャンスかもしれないとウキを2Bに変え2Bのガン玉とジンタン3号を打ち、針をヤイバグレの7号に戻して、残り時間もあまりないことから、これが最後の1投と決めて投入、馴染んだ仕掛けが潮目でゆっくりと沈んでいき張りながら送り込んで行くとコツコツと反応があったが早合わせをしないように我慢をしてさらに送り込んで行くと、バチバチとラインが出ていく強烈な当たり、すぐに合わせを入れてやり取りの開始を始めます。魚は何度も抵抗してなかなか浮いてこないが竿の弾力を使いゆっくりと時間をかけて誘導して浮いてきたのは本日最大級のグレ、慎重に玉網ですくい計測すると46cmのグッドサイズグレをゲットして納竿となりました。
 結果は35cm~37cmのグレ3匹と43cmと46cm良型グレ2匹とヤイバグレのおかげで、久々の良型グレに満足な釣行となりました。

三上大輔様からのユーザーレポート

2019年02月05日掲載文

Vol.255 束の間の凪に⁉︎

夢を追いかけて千葉県の南房総の地磯へと釣行に出掛けました。
当日は午前中は北寄りの風で午後から南西爆風の予報だったので、朝まずめだけの予定で通い慣れた地磯を目指して行くと、先客が居なかったので、少し浮かれた気分とワクワクな気持ちを抑えつつ、タックルの準備。
まずはプロフェッショナルグレ6号にハリスを丁寧に結び込み釣りを開始する。
1投目から磯際の大きな沈み根付近を探るも餌が残ったので、同じ場所でコマセが同調する様にして2投目に重量感のある引きで、本命を確信するもプロフェッショナルグレの針がかりの良さに安心し少々強引に寄せて無事にタモに収まったのは重量と体高のある綺麗な46.5㎝の口太グレ。
その後は35㎝を追加して、予報寄り早く南西が吹き始めたので納竿となりました。

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小島桂太様からのユーザーレポート

2019年01月16日掲載文

Vol.254 牟岐大島親睦釣大会

12月16日(日)に私が所属する徳島功手会とTEAM I・S・Oの合同親睦釣大会を徳島県海部郡にある牟岐大島でグレ、イサキ、アイゴ、マダイ、イシダイ、イシガキダイの6魚種の総重量のルールで行いました。

 大会の前日までは好天が続き、魚もよく釣れていましたが、当日の天気予報は午後から雨が降り、風向きも北西風から南西風になる予報で早上がりになることも覚悟して船に乗り込みました。 
 
 港を出ると波はなく釣りが出来るとホッとしながらクラブの仲間と談笑しながら牟岐大島に向かいます。牟岐大島では牟岐方式と呼ばれる磯割抽選があり、最初に船内で磯渡しの抽選を行い、1番くじを引いた人は石切場(抽選場)に集まり、その渡船が優先できる磯の抽選を行います。
私の渡船が引いたクジは7番と最近よく釣れているポイントで船内も活気つき、その中から釣友2人で金輪に渡礁しました。
 
金輪では私は南向きに釣友は西向きに分かれて仕掛けの準備、道糸1,75号、ハリスは1,2
号、針はヤイバグレスリム5号、ウキはグレックスプラスのトーナメントプロ観「B・S」MサイズBにガン玉2号と4号をセットし普段よりひと回り細い仕掛けをセットしてウキ下を3ヒロで釣り開始。

 潮は左から右沖に流れている感じで、撒き餌を足元に打ち、仕掛けは撒き餌より潮下に投入し流していくが、刺し餌が残ってきたので、ウキ下を半ヒロ深くし、さらにガン玉6号を追加し10mぐらい沖に再投入して流していくと、ウキが馴染んでゆっくりと沈んできたので糸を張りながら待っているとウキが一気に消しこみ、浮いてきたのは30cm級のイサキで対象魚を釣り上げてまずは一安心、その後もウキ下やポイントを変えながらイサキを4匹追加しました。

 11時に釣友と場所を交換して金輪の西向きに移動、潮は左から右の横の流れに変わり、そろそろグレを釣りたいとウキ下や仕掛けを変えて狙ってみるものの上げってくるのはイサキのみ、ふと流れの先を見ると15mぐらい離れたところに大きな沈み根があることに気づき、撒き餌と仕掛けを遠投してみると、刺し餌がつぶされて帰ってきたのでグレがエサをくわえたかもしれないと思い仕掛けの変更、ハリスは1号、ウキはトーナメントプロ観Mサイズ00号とし、ガン玉は6号と7号の2段打ち、針はヤイバグレスリム3号に変えて仕掛けが軽くなった分、先ほどの投入場所より潮上に投入して、流して行くと沈み根ところで仕掛けが馴染んでウキがゆっくりと沈んで行き、糸を張りながら仕掛けをさらに沈まして行くと、手元に「コツコツ」と振動が伝わってきたので、すかさず合わせを入れると今まで釣ってきたイサキよりも重量のある魚、「グレかもしれない」と思い、慎重に寄せてこようとするが手前のシモリに何度も突っ込んで必死に抵抗してくるハリスが1号と細いので強引のやり取りができないので、丁寧な竿の操作を心がけながら浮いてきたのは良型のグレ、慎重にタモですくとヤイバグレスリムがグレの口元にきれいに刺さっており、計測すると35cmのグレに喜び、再度グレを狙って同じポイントに仕掛けを投入するが釣れてきたのは、またしてもイサキ、なんとかもう1匹グレを狙ってみましたが時間となりイサキ8匹とグレ1匹の釣果で納竿となりました。

 港に帰り計量をすると、全体的に魚の喰いは悪く「もしかして優勝かも」と思いましたが、イサキ12匹とグレ1匹を釣った方がいたので私は2位となりました。
 今回は前日よりも水温が1度くらい下がったので魚の喰いが悪くなっておりましたが、ヤイバグレスリムのおかげで2位を頂くことが出来ました。

三上大輔様からのユーザーレポート

2019年01月16日掲載文

Vol.253 新年初釣行

1月10日に初釣行で千葉県南房総へ行って参りました。
最初はフグに悩まされましたが、コマセを入れるタイミングや仕掛けを入れる場所とタイミングをずらして少しずつ棚を替えて、初のあたりは本命のメジナの35センチとプロフェッショナルグレの4号がちゃんと捉えてくれました。
その後も30から39センチとコンスタントに釣れて、クロダイも34センチを追加(プロフェッショナルチヌ3号)
コマセが無くなりラストスパートで諦めた時に急な引きで楽しませてくれた41センチのメジナも(プロフェッショナルグレ4号)が良い仕事をしてくれました。

小島桂太様からのユーザーレポート

2018年12月17日掲載文

Vol.252 徳島県伊島の磯釣り

 11月27日(火)に徳島県阿南市にある伊島にグレを狙いに釣行してきました。
 朝の4時に港を出港し4時半に「水島の胴」に渡礁、日の出まで待っていると一緒に渡礁した釣友がカップ麺をご馳走してくれました。磯で食べるカップ麺の美味しこと!
お腹も心も満たされたので気合を入れて仕掛けの準備、道糸とハリスは共に1,75号、、針はヤイバグレ6号、ウキはグレックスプラスのトーナメントプロ観「B・S」のLサイズBを使い、ウキした3ヒロとして磯際から仕掛けを投入してスタート、潮は左斜め前にゆっくりと流れているので撒きエサと仕掛けをなじませるイメージで流していくが刺しエサ残りっぱなし、7時半にカワハギが1匹しか釣れてなかったので、磯の移動を決断。
 次に上がった磯は「丸山の西」エサを撒くと、エサ取りが見えたので、期待を込めて仕掛けを投入、潮は左斜め前から当たりながら右後方に流れていたので、少し沖から仕掛けを投入していくが仕掛けが馴染んでいない様な気がしたので、ウキを2Bと少し重たくし、ハリスも1、5号、針をヤイバグレスリム4号と細くし、ウキ下を4ヒロに変えて流していくと26と30cmのイサキが2匹釣れたので、グレのタナには深いと思い、3ヒロと浅くして投入して流していくと30cmのグレが釣れたので同じ様に流していくと同じサイズを2匹追加した後、グレの喰いが止まったのでウキをMサイズの2Bに変えて矢引きほど浅くしG6の重りを追加して、馴染んだら沈むように調整し、先ほどよりも少し沖に仕掛けを投入、右後方の潮目でウキを沈めて張ながら待っているとウキが加速をつけて沈んで行き、合わせると先ほどよりも重く強い引きの魚がヒット、根に入られないように慎重にやり取りをして浮いてきたのは今までより、ひとまわり大きいグレをタモですくい測定すると35cmの良型をゲット。
 その後も同じ様に釣りながら納竿までの14時までに30~35cmのグレを4匹と26~30cmのイサキを6匹追加することが出来ました。
 残念ながら40cm級の良型は次回の釣行の持ち越しとなりましたが、楽しい釣りが出来ました。

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鹿内圭太様からのユーザーレポート

2018年10月18日掲載文

Vol.251 ☆秋磯スタート☆

10月14日(日)、長崎市大瀬戸町の「みやび丸」さんにお世話になり、港から10分かからないぐらいの距離にある「コー瀬」に行ってきました☆

秋磯1発目ということで気合い十分です!

前情報では、クロは足裏サイズメインで30ぐらいがボチボチ釣れていて、イサキ、マダイも当たってくることもある、とのこと。

朝イチの仕掛けは、竿1.2号、道糸1.5号、ハリス1.7号を10メートルぐらいとり、ウキはエキスパートUEの0c、そして針はマズメには欠かせない信頼のケイムラグレ6号をセット。

初めての場所なので、浅棚からゆっくり探っていくことに・・・。

潮は11時ぐらいまで上げ潮。
本命は上げ潮とのことで、目の前に見える松島に向かって流れるらしいんですが、、、この日は逆潮(T_T)
ゆっくり当てながら左へ・・・(>_<)

手前から少しずつ沖にポイントを変えて探っていきますが、、なかなかアタリが出ず、餌取りの活性も低い様子。

少し深く仕掛けを入れるとチャリコ。
浅棚を意識して流してるとようやく・・・痛快なアタリが!

・・・バリでした(^_^;)

しばらく浅棚でバリをかけながら、、時々コッパが釣れました。

イサキやマダイも釣れるかもとのことだったので、浅棚に見切りをつけて深棚狙いに変更。

針も、当日持っていた中で一番大きいサイト尾長の7号にチェンジ。

すると・・・バチバチバチーッ!!

合わせを入れるとグイグイ走ります!

釣友に「マダイかもー!」っと声をかけるも、、、、首を振ることもなくジワリジワリと寄って来ます。

瀬際まで寄せてから強烈なツッコミにあい、そこでようやく尾長と確信!
慌てていなしてゆっくりやりとりの末、なんとかタモにおさめました☆

41センチの尾長でした(^o^)
サイト尾長がばっちり口元に掛かってました☆

後はなかなか続きませんでしたが、、昼過ぎから動き出した下げ潮が、本来の左流れではなく、船長が言っていた「松島」方面に流れる本命潮がゆっくり沖に流れ出しました。

すると・・・尾長が連チャン☆

バリも混じりますが、口太の30クラスも釣れだしました!

終わってみると、尾長41、40、37、口太30クラスも含めて10枚ぐらいの釣果となり、満足のいく釣行となりました☆

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