磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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石川諭様からのユーザーレポート

2017年06月02日掲載文

Vol.236 @@マルキューM-1cup@@

朝昼晩と、寒暖差の激しい季節の変化に体がようやく慣れてきたこ

の頃。

釣り人達は今日も海へ。

東京支部の石川です。

5月17日(水) マルキュー M-1cup東海地区大会へ参加

して参りました。

場所は静岡県南伊豆入間、中木。

ここ南伊豆は磯の数が多く点在し、その為大人数が収容可能となり

数多くの大会が繰り広げられるフィールドです。

同行メンバーは同じ東京支部の佐藤氏と海希氏。

プライベート釣行同様事前にエサを練り、道中の車内では各々の本

日の攻め方、試行、戦略などを確認し合う。

参加者は総勢114名。

検量対象規定は30センチ以上、三枚までの総重量で争います。

そして上手い事三人共別々の船へ散って行き、私が降り立った磯

は 『 地元根 』 と言う磯。

初めて立つ磯なのでじゃんけんの場所決めよりも、真っ先に私の

取った行動は偏光サングラスの着用。

パッと見磯の名前に相応しい地方寄りの磯で、どのポイントに入っ

ても手前20メートルには根が張り出しているのが良くわかる。

その時点で 『 遠投 』 と言う二文字が一番最初に頭を過り、唯

一釣りが出来そうな多少水深の有りそうな船着場をあえて選択せず

に、6メートルのタモがギリギリ届くで有ろう高所を選択。

朝一凪スタートの仕掛けはMサイズ0ウキ、ウキ止め無しの全遊動

で探って行く事に。

そして時間になりスタート。 20メートル先から根が見えない程

の深さになっているため、18メートル先より寄せ餌を撒いて行

く。

【 寄せ餌レシピ 】
・オキアミ3キロ
・アミエビ2キロ
・爆寄せグレ2袋

25メートル先、開始数投でヒットするも突っ込まれた感は無いが

根に張り付いた感覚。

首を傾げながら落ち着いてやり取りするもハリス切れ。

ドラグを少し強めに設定、そしてしばらくしてまたヒット。

凄まじい突っ込み。 やはり回収中に何かに捕まる。

ハリスがズタズタになりながら揚って来たのは海藻が絡みついた大

きな尺メバルであった。

どうやら20メートル先の見えない深場には海藻が大量に生い茂っ

ているらしい。

ヒット、ベラ

ヒット、ニザダイ

ヒット、アイゴ

ヒット、草フグ

ヒット、メバル

ヒット、ベラ

ヒット、ベラ

『 何だココは・・・。 メジナが居らんのか・・・。 』

私は磯遊びに来た訳ではない。 大会で勝ちに来ているのだ。

と言っても朝一偏光サングラス越しに見た地形からは予想通りの展

開であった。

途中弱い風が吹いて来たので、これ以上の遠投は全遊動仕掛けでは

釣り辛いと判断して仕掛け変更。

Lサイズの00ウキに変更して50メートルの遠投。

50メートル投げたが遠投を基準として場所を選定していたため、

ウキが良く見える。

高所から上手く糸吹けを切って仕掛けを落として行く。

通常よりも高い位置からのキャストのため、ウキなど見ている暇も

無くラインメンディングに追われる。

ラインメンディングを怠ると道糸が引っ張られ、抵抗でウキが浮

き、刺餌が浮き上がってしまう。

そこで1.25号の細い道糸が武器となる。

仕掛けの沈下速度は遅すぎても速すぎてもダメで、

撒餌と同じ速度で沈下する事が、フカセ釣りの基本で在り、理想と

なる。

そのため毎時間変化する塩分濃度と風と潮の状況に合わせ、

ウキ事態に板鉛を張る事で沈水速度を僅かに調整して、その都度状

況に合った対応をして行く。

ウキが沈んだ後に竿先から伸びる道糸に集中しながら僅かな張りに

合わせを入れる。

ようやくヒットしてきたのは30センチオーバーの本命グレ。

20メートル先の駆け上がりポイントに寄せエサを撒き、50メー

トル先の本命ポイントに遠投エサと仕掛けを投入して行く。

【 遠投餌レシピ 】
・オキアミ3キロ
・超遠投グレ2袋

途中良いサイズが掛かり突っ込まれるが、高所を上手く利用するた

め竿を真っすぐ上に大きく立て、沖で弱らせ慎重に取り込んで行き

ます。

前半で何とか30センチオーバーを3枚揃えれたので後半は良型を

狙いたいとこだが、風が止み、潮が止まり、完全に当たりが無く

なってしまった。

粘り続けて僅かな当たりに合わせを入れ、揚って来たのは40セン

チ前後のクロダイ。

残念ながら後半はメジナ0と言う結果に終わる(苦笑)

港に戻り検量した後仲間に釣果を確認し合う。

佐藤氏、2枚

海希氏、0枚

結果発表、2位の方と120グラム差ではあったが何とか私が逃げ

切り、各ブロック順位共に全体総合優勝を果たした。

同じく佐藤氏もブロック順位1位、総合5位でセミファイナル進出

決定となった。

全体的にボウズも多くかなり渋い戦いとなった今回の大会、

そんな中でも自分の引き出しで何とかキーパーサイズを釣り上げ、

揃える事が出来たので其れもまた次回に生かして行きたい。

3人での普段日常の狂った釣行、練習回数が今後大会成績に繋げて

行けたらと思っている。

最近投稿してませんでしたが、釣りには行ってるんですよ? た

だ、釣れて無いだけです。

また見て下さい。

ロッド : 1号 5m
リール : 2500番
道糸 : 1、25号
ハリス : 1、5号
ウキ : M0号、L00号
針 : 釣闘競技4号、5号

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島津明弘様からのユーザーレポート

2017年05月17日掲載文

Vol.235 和歌山県紀北逢井の磯

先月の集まりでは強風、低水温で大変キビシイ釣りでしたが、今回も前日の大雨とうねりがあり、当日もギリ、船が出るか出ないかの気配?30名のメンバーがそれぞれの磯割で港から外に 出たらあれれやっぱり、あるある❗大波が!ともあれ上がれる磯に何とか、各々渡りました❗この日は水潮とうねりの中、私は大会の規定のキーパーに足りなく苦戦していましたが。皆さんは悪条件の中でも、釣られました。優勝は和歌山の佐原さんやりました

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チームヤイバ中国 岡山支部 UNDER2X 高橋武様からのユーザーレポート

2017年03月30日掲載文

Vol.234 若手が集まって、懇親釣り大会を開催!

3月19日に広島県尾道沖芸予エリアにて29歳以下を対象とした親睦大会を行いました!

最年少の17歳をはじめ10代の超若手やレディースの二人を含め14名の参加です。

今大会のルールは規定寸法無しの一尾長寸(ただし、同寸場合はじゃんけんで決める。また、釣果無しを考慮して場合によっては他魚も可)

クジを引いた番号順に2人一組で渡礁(ビギナーの参加もあるためペア渡礁も可)

親睦大会なので釣座決めや交代は双方話し合ってによって決めてもらうようにしました。

6時になり尾道の釣りに精通した児玉渡船さんに乗り込み出船です。

風光明媚なしまなみ海道の景色に朝陽をのぞかせ、気持ちのいい朝を迎えました。

私は佐木島の西のハナという磯に岡山から参加の坂本さんと同礁しました。

ヤイバさんから参加賞として協賛していただいた、ケイムラチヌ2号をセットし釣り開始です。

釣り開始時点では潮が緩く釣りやすい状況、開始早々に坂本さんにヒット、私にもアタリがありそれから連続ヒットとなりました。

しかし、その後は芸予エリア特有の早い潮流に悩まされます。

そこで見えるシモリ周りやわずかな潮の変化などのピンポイントで少しでも早くサシエをチヌの口元に届けられるようにと閃刀チヌヘビー3号に変えました。

終了までに11尾の釣果に恵まれました。

迎えの船に乗るとほとんどの方に釣果があり、皆さんの表情がとても明るく嬉しいばかりです。

港に帰り、検寸ですが、予想をはるかに超える好釣果で40オーバーのチヌも何尾が持ち込まれました。

優勝は石本圭亮くん19歳で広島・芸予で腕を磨く大学生。急流場の「スズメ」という磯でケイムラチヌ3号を使用し良型を釣られたそうです。

 

沢山の協賛品を送ってくださったささめ針様並びに協賛や協力をしてくださった皆様本当にありがとうございました。

参加してくださった皆様並びに渡船屋さんのおかげで今大会は事故や怪我もなく無事終えることができました

本当にありがとうございました。

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石川諭様からのユーザーレポート

2017年02月18日掲載文

Vol.233 @@伊豆大島遠征釣行@@

東京支部の石川です。
大阪フィッシングショーに日帰りで行って来て一息ついて直ぐに、同じ東京支部の佐藤氏と2月7日伊豆七島の中の一つ、伊豆大島へ一泊二日で遠征釣行して参りました。

ここ伊豆大島は伊豆七島の中では最も大きな島で、面積はおよそ90k㎡、車で一周するのに一時間程、人口およそ8000人。離島としては名前の通り大きな島になります。

今まで他の伊豆七島の神津島、三宅島などの離島へは何度か行きましたが、今回の伊豆大島は初上陸となります。

大島は島の周りに渡船で渡れる磯が無く、渡船屋さんも無いので基本的には地磯、堤防からの釣りになります。

上陸後はレンタカー を借りて地磯へ移動。 初日の釣り場は宿泊施設から徒歩数分の地磯へ入る事に。

地磯に入りまず直ぐに思った事がサラシや潮筋がクッキリ見えるくらいの海の迫力。 通常本土では渡船して潮通しの良い沖の方の磯でしか絶対に見れない様な光景が広がっています。

驚きとワクワクで若干緊張しながら場所を決めて準備に取り掛かります。 各自ポイントに入り釣り開始。

現状とろとろ右流れ。10m先からドン深。風は気にならない程度。

先ずは半遊動で10m先以降を狙って行きます。

狙いタナは2、5ヒロ、しばらくして木っ端グレがヒットし出すが、ウキの入り方が速すぎてタナが合っていないと判断し、タナを調整しながら探って行くとヒット率と型がアップ。

思った以上に深いのでウキ止め糸を外して全遊動で攻める事に。 初回の半遊動仕掛けにより食ってくる大凡のタナは解っているので、仕掛け変更後は直ぐに連続ヒットに持ち込む。

ウキが不自然に入り、合わせを入れる。その時点で大した引きでは無かったので落ち着いて巻いて来ると手前の浅瀬付近でいきなり暴れ出して重くなる。

『 デカい!! 』

何とか慎重なやり取りで根を上手く交わして寄せて来るが、姿を見る前にラインブレイク。  本当にデカかった(汗)

 

翌日は朝5時前に起床し、帰りのフェリーが到着する岡田港で釣りをする事に。 先客は居らず先端を確保して準備して直ぐにスタート。

現状沖向き流れ。目視可能な水中障害物無し。風もやや沖向き。手前にエサ取り(タカベ)

ここは大型船やジェット船などが発着する港で水深が有るので、先ずは沈下速度の速いタイプのウキを使用し沈め釣りで深場を攻めてみる事に。

スタート直後に木っ端尾長が掛かり出し、最初は釣れていたのだが、途中からテンポが悪くなり食わなくなる。

仕掛けの沈下速度をウキの変更や板鉛でコントロ ールしながらヒットペースを維持する。

その後また食わない時間が訪れ、沈下速度に変化を与えるがエサが無傷で帰ってくる。

そこで沈下速度を変えるのではなく、半遊動でタナを決めて僅かな細かい当たりでもマメに合わせを入れて釣って行き、渋い時間帯を何とかクリアしてヒットペースを維持。

 

ここ大島では60サイズなどは出ないが本土の競技で狙うターゲットサイズのグレが数多く釣れるので、常に変化する海の状況に合わせた仕掛けの変化など非常に競技の練習、参考になる。

 

不定期ながらアップしているこの釣行レポートですが、大会などで『ヤイバのレポート見てるよ!』『次はドコ行くの?』など声を掛けて下さる方がいて、皆さんの釣りの 参考情報の一部となり、

楽しんで読んで頂けたらと思っています。 また見てください。

 

(石川)

スタイル : 沈め全遊動 、 全遊動 、 半遊動
ロッド : 1号
リール : 2500番
道糸 : 1.5号
ハリス : 1.5号
ウキ : 海希ウキ 00-1 、 00-2 、 00-3 、 0
針 : 釣闘競技5号、6号

 

(佐藤)

スタイル : 沈め全遊動 、 全遊動
ロッド : 1.2号
リール : 3000番
道糸 : 1.5号
ハリス : 1.5号
ウキ : 海希ウキ 00-1 、 00-2 、 00-3 、 0
針 : 閃烈グレミドル 5号 釣闘競技4号、5号

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小土井 和也様からのユーザーレポート

2017年01月26日掲載文

Vol.232 やっと初釣りに!!

お疲れ様です。
徳島支部の小土井です。
やっとですが1月25日に初釣りとして徳島県の牟岐大島に行って来ました!!
平日ですが、お客さんは沢山!!流石徳島!!
船長に挨拶をすまして、6時30分に出船!!
道中船内で磯上げのクジを引くと7人中7番!!最後尾異常なし!!(笑)
最後なので船頭任せで磯上がり!!
水温も16℃と寒グレシーズン真っ只中!!
磯に上がり準備をすましてコマセを撒くと、餌取りもいない、グレの姿も確認出来ない!!
おい!!大丈夫かと思いつつ釣り開始!!
やはり嫌な予感は的中し、お昼頃までグレの顔は拝めず、アイゴ2枚の釣果でしたが、一瞬コマセに反応するグレの姿を確認出来たので、集中してると、待望のアタリが!!
あわせると中々の引き!!
シモリを交わして上がって来たのは、丸々とした口太グレさんでした。(^-^)
しかも40オーバー(≧∀≦)
これで一安心!!
ここ数日は水温も上がったり下がったりで不安定で、グレさんもご機嫌斜めでした!!
この後に、口太グレを追加して本日の初釣りは何とか成功に終わりました。
釣果はアイゴ2枚の口太グレ40オーバーの2枚でした!!

石川諭様からのユーザーレポート

2017年01月12日掲載文

Vol.231 @@新年ホーム釣行@@

東京支部の石川です。

 

新年明けましておめでとうございます。

 

昨年に引き続き釣行にて私が思った事、感じた事などをレポートにまとめて書いて行きたいと思いますので

 

本年もお引き立ての程宜しくお願い致します。

 

 

1月6日 新年2回目となる釣行に、同じ東京支部の佐藤氏とホームの田子へ釣行して参りました。

 

二人共年末年始釣り三昧でお疲れモードの中出港。

 

 

その日は仕事始まりもあってか、誰も居らず貸し切り状態。

 

まずは新商品として発売されたヤイバウルフ水汲みバケツをテスト。

 

このバケツは海 水を含んだ後、紐を引っ張る事で巾着上になるため、一度の投下で確実に7分目以上の水を汲み上げる事が出来ます。

 

また、足場の悪い場所や悪天候時でもバケツ事態が巾着でロックされている為、途中磯に引っ掛かったり波にもまれてもこぼれる事無く楽に海水を汲み上げ

 

る事が出来ます。

 

使い方のポイントとしては、オモリが内蔵されている黒い部分が有る面を海面に浸けてやる事です。

 

一度に多く汲みたい場合は完全にバケツ全体が水に浸かるまで待って引き上げると、より多くの海水を汲み上げる事が可能です。

 

過去に色々な水汲みバケツを使って来ましたが、確実に安定して海水が汲める良いバケツだと思いま す。 そしてロープには握りコブが付いているので回収

 

も楽々出来ます。

 

 

 

では本日の対戦ルールはグレ25センチ以上の5枚までとします。

 

軽く波がザワついていて良い感じの中スタート。 数投してまず先に私が掛けます。慎重なやり取りの中揚って来たのは30前後の口太グレ。

 

このまま朝マズメの恩恵を受けたいたい所だが後が続かない。 そして段々海も静かになりやがてはベタ凪に。 終いには5センチ程のうり坊イサキが大量に

 

群れる始末。

 

そんな中その場に見切りを付け以前より気になっていたポイントに私は一人大移動。するとそこにはうり坊イサキは居らず、 コマセを打ち全遊動仕掛けで探っ

 

て行きます。

 

最初のうちは無反応でしたが、コマセが効いてきたのか餌が捕られる様になってきました。

 

しかし水温が低い為か、グレにやる気が無くハッキリとしたアタリが出ません。 そこで大体餌が無くなる棚を見つけ出し、なるほどウキ止め糸で棚を決めて

 

探ってみます。

 

すると着水から2,3分でウキがゆっくり沈みます。 すかさず合わせを入れて巻いてくると中々の引きと重量感。 やっぱり居ました! 揚って来たのは33セ

 

ンチの口太グレ。

 

 

この日の状況を分析すると、最初は全遊動で棚を広く狙ってウキの微調整によ り沈下速度を変えてみたりと色々試したのですがノーヒットが続いたため、寒グ

 

レ対策として棚を決めて釣ってみました。

 

 

その考えが正解だったのか投入の度にウキが沈み、アタリが確実に出る様になってきました。 キープサイズを次々に掛けている中、佐藤氏の竿が遂に曲が

 

ります。

 

大量に沸くうり坊イサキの中から何とか40センチの口太ゲットです。

 

しかし後が続かずまたもやうり坊イサキの猛攻に悩まされている佐藤氏を私のポイントに誘導。 こっちは丁度釣れていて餌取りも居ないので釣りやすいと説

 

明し二人でスタート。

 

これで二人で爆釣モードに入り たいとこだが、さっきまでの連続アタリが嘘の様にアタリが出なくなります。  完全に海が変わりうり坊イサキまで沸いてきまし

た。

 

 

 

このまま釣りを続行してコマセを撒き続ける事によりこの釣れているポイントをダメにするのは勿体無いと判断し、そこで私はあえて磯休めを挟み昼食&昼寝

 

休憩を挟みました。

 

1時間半程経ってポイントに戻り釣りを再開してみると、エサ取りの姿は無く海が元の状況に戻って居ました。

 

当て潮により餌取りが磯際に寄せられていたのを目視で確認したため、極力遠投でポイントを丁寧に探って行きます。

 

何とかキーパーサイズを9枚揃えて今年の一発 目は幸先の良い圧勝で飾る事が出来ました。

 

 

正月休みを利用してまた離島へと釣行予定をして居りましたが、あいにくの天気と日程の都合により行けなかったので、近いうちにまた離島遠征レポートも予

 

定して居ります。

 

また見てネ!!

 

 

 

(石川)

メジナ27センチ~38センチ 9枚

 

スタイル : 全遊動、半遊動

ロッド : 1号

リール : 2500番

道糸 : 1、5号

ハリス : 1、5号

ウキ : 海希ウキ 0号、00-3号

針 : 釣闘競技5号、6号

 

(佐藤)

メジナ40センチ 1枚

 

スタイル : 沈め全遊動

ロッド : 1、25号

リール : 3000番

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鹿内圭太様からのユーザーレポート

2017年01月10日掲載文

Vol.230 2017年初釣り!

新年、明けましておめでとうございますm(__)m

今年もよろしくお願いします☆

さて、2017年1発目の釣行です。

正月休みに釣行できなかったので、1月8日(日)が初釣りとなりました!

場所は、最近良くお世話になっている「香洋丸」さんで伊王島沖の平瀬です(^o^)

前日からの雨が降り続いている中、6時45分出航でした。

当日は、雨や多少のウネリの為か、釣り人はやや少なめ。

沖の平瀬には自分たち2人を合わせて4人でした。

釣り座は、話し合いの上、自分たちは伊王島側に入らせていただきました!

当日の目標は口太50オーバー!!

前情報としては、魚が喰ってくるタナは浅いが、喰いがかなり渋いとのこと。

釣れてくるクロはほとんどが良型らしい。

そういう面もふまえての仕掛け作りです。

竿1.2号、道糸1.7号、ハリス1.75号、ウキは00号。

そして針はまず「グレリズム」4号をセットしました!

完全フカセの状態でゆっくり仕掛けを馴染ませて行きます・・・・・ラインがススス~ッ。

ガツンッ!と合わせてしっかり竿にのせてグググッと寄せてきます・・・が、まさかの針ハズレ(T_T)

確かに喰いが渋いよう。。。

そのあと何枚か釣り上げましたが、そのほとんどが唇の皮一枚の状態でした。

タモ入れしたあとに針がハズレたヤツもいました。

掛かりが浅いので、しっかり飲ませてやろうと、針を「渋グレ」に変えてみたり「グレ小鈎送り呑ませ」に変えてみたりしました。

この日は、昼過ぎから海の状態が一転し、ウネリや北西の風が強くなり、14時に緊急回収となりましたm(__)m

17時までの予定だったので、少し不完全燃焼でしたが、やはり釣りは安全第一!

無事に港に帰って来れたので船長に感謝です(^-^)

釣果はというと、目標の50オーバーを仕留めることは出来ませんでしたが、口太47センチを頭に46、45、43、40、37、37☆

良型の数釣りが出来たので、満足のいく釣果となりました(^o^)

50オーバーは次回に持ち越しですm(__)m

小土井 和也様からのユーザーレポート

2016年12月19日掲載文

Vol.229 徳島県・宍喰釣行

徳島支部の小土井です。
11月13日・12月8日・12月17日に、徳島県宍喰の磯に上がってきました。
11月13日
船長に挨拶をすまして、1番船に乗り向かうは、竹ヶ島方面!!
上がった磯は、松の中!!別名冷蔵庫とも言います。何せ一日中日が当たらないので!!!!(笑)
水温は23.5〜24.5°Cと、コマセを撒くと、まだまだ海の中は夏でした。
木っ端だらけで、数釣りにはもってこいでしたが、なかなか型を出すのは大変でした!!
木っ端グレの数釣りに外道のサンノジに遊ばれながら、25〜35㎝までの口太グレ8枚、30㎝の尾長グレ1枚、40㎝のイガミの釣果でした。
針はプロフェッショナルグレ4号をメインに使用しました。

12月8日
船長に挨拶をして、6時30分に出船!!
平日だったので、上物は自分1人、もう1人は底物師と、どこでも上がれる状況でしたが、今回初めて前磯側にあるスベリと言う磯に上がりました!!
水温も少しずつ下がり21℃と期待しつつも、釣果はイマイチで、サンノジが沢山釣れて腕がパンパンになりました!!(笑)
釣果も30〜35㎝の口太グレ3枚、32㎝の尾長グレ1枚サンノジ沢山でした。
針は閃烈グレミドルをメインに使いました!!

12月17日
船長に挨拶をすまして、1番船に乗り竹ヶ島方面の中マメに上がりました。天気も良く釣り日和でした!!
水温も20〜21℃でまだまだ高いですが、コマセを撒くと、いろんな魚種で海の中は賑わっておりました。
中マメは船着の高場から磯際を釣るのがセオリーですが、当日は潮もそんなに動かずベタ凪でサラシも無いので、遠投で木っ端グレとサンノジ沢山、28〜35㎝までの口太グレ7枚・ヒラソウダの釣果でした。
針は閃烈グレミドル5号を使用しました。

新しいフローティングベストにサンバイザーも使用しました。
フローティングベストも収容力があり、自分は磯クールバックも普段は使わないので、予備のウキ、ハリス、針、ガン玉もフローティングベストに詰め込むので、ささめさんのは使いやすかったです!!
サンバイザーも、メッシュなので汗などのベタつきもなく被り心地が良かったです。

石川諭様からのユーザーレポート

2016年12月06日掲載文

Vol.228 @@西伊豆田子練習オフ会@@

寒暖差が激しい日の続く中、皆様如何お過ごしでしょうか。
11月28日(日)静岡県伊豆半島の西伊豆田子へ釣行して参りました。

 

毎週恒例となる練習釣行。
今回の同行メンバーは同じ東京支部の 塩地海希氏、佐藤雅則氏

 

当日は朝方に雨が残っていたため、7時頃に遅めの出船。

各自場所を決めて準備に取り掛かります。
潮通しの良い先端には塩地氏、隣に佐藤氏、私はいつもの先端手前の沖向きに釣り座を構えます。
今回のオープン戦は25センチ以上10枚まで。時間無制限場所交代自由のラフな試合で行いました。
朝一トロトロ流れる潮の中、先端で25センチ前後の木っ端グレが活性良く食い始めます。
佐藤 氏は前回に引き続き沈め全遊動で本流を見つけて、そこに仕掛けを流し良型のイサキを掛けていきます。
普段餌取り対策、遠投用として米ぬかをコマセベースとして使用している塩地氏は、
ルール上使用するコマセを制限され、米ぬかが使えない次回の大会に向けて、今回は市販の配合餌のみでの練習釣行。
各自各々の練習課題を頭に入れてのスタート。
私はと言うと。 当て潮で潮は動かず更には餌取りのキタマクラとの激闘中。

 

結局私のポイントではではキーパーアウトサイズのグレが1枚釣れたのみ。
しかし先端の二人はコンスタントに竿が曲がっていてたまらず移動。
移動先は先端からかなり離れた場所で、一人だと寂しいので先端で釣れていた塩地氏を無理やり誘い連 れ出す。
移動に伴い荷物を運んでいる最中、二人が先端で騒がしく際を凝視していたので、
近づいて見てみると佐藤氏の竿が大きく曲がっている。 揚って来たのは48.5センチの口太グレ。

 

移動した私たちは15メートル間隔で各自釣りを展開して行くも、
潮があまり動かず餌取りが多く苦戦している中、塩地氏は諦めモードで竿を置きその場で仮眠。
これは終わったと思い諦めかけていた時、僅かにラインが走り合わせてみると36センチの口太。
その後遠投で深く攻めると同じ様な当たりが有るが、合わせを入れた途端凄まじい引きですぐに根に入られてしまいハリス切れ。
その場所は沈み根が多く点在しており、海中に根と根の溝が在りそこに魚が隠れているため取り 込みに注意が必要。
3回程突っ込まれてバラした辺りで塩地氏が起床。現状を伝えると開始2投目で良型がヒット。
時合に突入した様だがその日の地合は長くは続かず、当たりの感覚も鈍り出す。
そして暗くなり雨も降ってきたのでここで終了。

 

気温、水温が下がり活性が先々週に比べて悪くなっており、どこも良型のヒットは深くじっくり沈めてのヒットであった。
渋い状況でも3人で試行錯誤し合い昼食には3人で鍋を食べたりと、仲間同士楽しく、非常にためになる練習釣行でした。
今回もまた今後のトーナメントで活かせる大きな発見が出来たので3人でまた一つのレベルアップに繋がった。

 

そして今後も練習釣行が続きます。また見てネ!!

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(石川)
メジナ22センチ~36センチ2枚(苦笑)
イナダ45センチ1枚
ソーダガツオ42.5センチ1枚

スタイル : 沈め全遊動
ロッド : 1号
リール : 2500番
道糸 : 1.5号
ハリス : 1.25号 、 1.5号
ウキ : 海希ウキ 00-0 、 00-1 、 00-2 、 00-3
針 : 釣闘競技5号

(佐藤)
メジナ20センチ~48.5センチ15枚
イサキ25センチ~35センチ5枚
ソーダガツオ40センチ1枚

スタイル : 沈め全遊動
ロッド : 1.2号
リール : 3000番
道糸 : 1.75号
ハリス : 1.75号
ウキ : 海希ウキ 00-1
針 : 閃烈グレミドル  5号

(塩地)
メジナ20センチ~42.5センチ26枚

スタイル : 沈め全遊動
ロッド : 0.8号
リール : 2000番
道糸 : 1.2号
10mハリス : 1.5号
食わせハリス : 1.2号
ウキ : 海希ウキ 00-2 、 00-3
針 : 釣闘競技5、6、7号

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ちぬだんご様からのユーザーレポート

2016年11月28日掲載文

Vol.227 西宮ケーソンにて

天気予報は雨でしたが、降水量が少ない予報なので釣行
西宮ケーソンへ向かう前は雨が降っていたのですが、釣り場へ
着いた時は止み準備、しかし早朝からずっと弱い雨が
降り続けました。朝が明けると同時に釣り開始し、
はじめからアタリがあり釣り終了までそれほど間隔開けずに
アタリがありました。天候は良くなかったですが、良い釣果になりました。視認性がいいラインと信頼できる針を使いました。
西宮ケーソンにてシラサエビ釣り

ヤイバチヌ黒 1号

弱雨
0.5メートル後1メートル
日出 6時44分
日没 16時49分
潮 中潮
干潮(潮位)
11時35分(92cm)
満潮(潮位)
6時12分(124cm)
17時19分(133cm)
ちぬだんご紀州釣り和歌山淡路島
http://k2.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/dangoturi/

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