磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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小島桂太様からのユーザーレポート

2021年01月12日掲載文

Vol.269 2021初釣りで自己記録更新

1月3日(日)徳島県海部郡牟岐町にある牟岐大島に寒グレと初釣りを兼ねて私が所属している徳島功手会のメンバー5人で釣行してきました。
大幸丸にお世話になり、朝6時30分に牟岐港を出港し、7時に運命の磯割抽選、結果は4番のそえば廻りのホリモンと言う磯にクラブの坂東会長と渡礁しました。
 
 磯に上がり、仕掛けの準備を始めます。道糸はTORAYの銀鱗SS アイサイト1.75号、ハリスは同じくTORAYのトヨフロンスーパーL EX HYPER1.2号、ウキはグレックスプラス トーナメントプロ観「B・S」Mサイズ00号にガン玉7号を打ち、針はヤイバグレXの閃烈グレ6号としてウキ下2ヒロ半からスタート、
 
潮は右から左沖に流れている模様、まずは手前にマキ餌を打ち、マキ餌の潮下に仕掛けを投入して流してみたが、エサは残ってきました。まだ、エサが効いていないのか、沖を狙ったり、ウキ下を深くしたりと色々探ってみるが、なかなか反応が返ってこないのでウキをグレックスプラスのトーナメントプロ観000でウキ止めガン玉無しの全誘導でウキごと沈めて少し深く流すように変更し、10m程まえに潮目が出来ていたのでそこに仕掛けを投入して流し、仕掛けが馴染むとウキがゆっくりと沈んでいき、張らず緩めずで、糸を送っていくと、コツコツとわずかなあたりがあったので、合わせを入れるとギューンと竿がしなり、久々の重量感のある魚で慎重にやり取りを行いながら、少し竿を叩くような引きがあったので、またイズスミが掛ったのかもと思いながら見えてきた魚は狙っていたグレでしかも良型である。針が外れないように先ほどよりも慎重にやり取りを行いタモで救おうとするが、グレは何度も底へ逃げようと抵抗し何とか、無事にタモで救い良型のグレをゲットできました。クーラーボックスに張ってある40cmのメジャーをはるかに超える良型、口元には閃烈グレ6号がぎりぎりに掛っており、喰い渋りの中、閃烈グレの通関力のおかげで取ることができました。
その後、35cmのグレを追加して本日の釣りは終了となりました。

港に帰り、釣った魚を計測、すると47cmの予想よりも大きいグレが釣れ、まさかの自己記録更新のグレとなりました。
欲を言えばあと、3,4匹のグレは釣りたかったと思いましたが、閃烈グレのおかげで自己記録更新ができ、良い初釣りとなりました。

三上大輔様からのユーザーレポート

2020年11月20日掲載文

Vol.268 真夏の赤黒狙い

渡船で午前中勝負のチヌ、真鯛狙いで沖磯へ行って来ました。
竿2本の固定で開始早々にウキが勢いよく入り合わせると重量感のある引きに慎重に対応。
姿を見せてくれたのは綺麗なチヌだったのでとりあえずは一安心。
しかしその後はサバの群れが入り苦戦。
それでもポイントを絞り繰り返し狙うとヘダイを追加。
餌取りが消え付け餌が残るようになり、真鯛ではと丁寧に釣りをするも食わせる事が出来ず。
それでも粘ると今までに味わった事の無い引きが。
吊り上げたのはハタ!?かと思いきや検索するとクエでした。
その後はメイチダイを追加して納竿となりました。

小島桂太様からのユーザーレポート

2020年11月20日掲載文

Vol.267 秋の磯釣り

季節は秋となり磯釣りの釣果も聞こえ始めると、居ても立っても居られず10月28日(水)徳島県海部郡牟岐町ある牟岐大島に行ってきました。
朝6時に牟岐港を出港し、6時30分に運命の磯割抽選、結果は17番と裏周りのモモオチという磯に渡礁しました。

 磯に上がり、仕掛けの準備を始めます。道糸、ハリスともに1、75号、ウキはLサイズ00号にガン玉7号を打ち、針はヤイバグレX閃烈グレ6号としてウキ下2ヒロ半からスタート、足元に餌を撒くと小さいエサ取りが大量に湧いて出てきたので、厳しい釣りになりそうな予感がしてきました。
 潮は右から左沖に流れており、手前にエサ取り用の餌を撒いて、その10m沖に少量の餌を打ちそれに合わせて流しエサを回収するとエサがそのまま帰ってきたので、ハリスの真ん中にジンタン8号を追加し仕掛けが馴染むとゆっくりと沈んでいき張りながらさらにゆっくりと探っていくと、ウキが少し加速をつけて海中に消えていったので合わせると30cm程のグレが掛り、抜き上げようとしたら、針が抜けて逃げて行ってしましました。

 残念ながら最初に魚は逃げてしまいましたが、魚の反応は良さそうなので同じように、まき餌を分離させて流していくと、今度は手元にバチンとくる当たりがあり、やり取りを行うと魚は沖に走っていくので、ハマチかなと思いながら魚を寄せてくると針にかかっているのは、なんと、30cmほどのスマガツオ、今度はタモを使って無事に取り込むことができ、口には閃烈グレががっちりと刺さっており、美味しい魚を取りことができました。同じように流してさらにもう一匹追加したところで、エサ取りに大型のイズスミがでてくると、魚の反応は無くなったので、今度は深い棚を狙おうと、Ⅿサイズ2Bのウキに2Bのガン玉を打ちウキ下を4ヒロ半変えて沖の深場を探っていくと、30cm弱のイサキが3匹釣れたところで、潮が反対に流れ出すと魚からの反応は無くなり、しばらく我慢の釣が続きます。

 少し休憩をとり、釣りを再開しエサを撒くとイズスミは海面近くまで浮き上がっているが、グレは見えなかったので仕掛けを朝の仕掛けに変えてウキ下を1ヒロ半にして浮き上がっているイズスミの下を狙い流していくが、釣れてくるのはアイゴとサンノジとグレからの反応は無いので、ウキをLサイズからMサイズに変えて下を2ヒロ半にして流していくが仕掛けが馴染んでいないようなので、ハリスにジンタンの8号を追加し針をヤイバグレ5号の細く軽い針に変えてウキが見えなくなるまでゆっくりと沈ませて狙っていくと、バチンと当たりがあり慎重にやり取りを行い取り込んだのは、本日最大のスマガツオを釣り上げて納竿の時間となり本日の釣りは終了となりました。

 今回は良型のグレは次回の持ち越しとなりましたが、閃烈グレヤイバグレスリムの針のおかげで美味しいスマガツオとイサキを釣ることができました。

三上大輔様からのユーザーレポート

2020年11月20日掲載文

Vol.266 南房総の梅雨グレ釣行

コロナウィルスに依る移動自粛や仕事上の都合から数ヶ月ぶりの釣行になりました。
7月21日潮回りは大潮明け方が満潮の朝まずめの梅雨グレ狙いに、千葉県南房総市の地磯ヘ蜜を避けての短時間釣行ヘ行って来ました。
久しぶりにできる釣りに感謝しつつ入念に仕掛けを段取り、今回はYAIBAケイムラグレ4号から7号までを使用しました。
先ずは開始早々にイサキが気持ち良く竿を曲げて楽しませてくれました。
そしてすぐに勢いよく仕掛けを消し込む当たりと久しぶりに味わう強い引きに少々戸惑うも、無事タモ入れしたのは小型のシマアジでした。
本命のグレは手のひらサイズが多く苦戦しているとまた強烈な引きを魅せてくれたのは、小型のフエフキ。
初めて見る魚に興奮しつつも、本命であるグレのサイズアップを狙い根気よく攻め続けると今までとはちょっと違う手応えに慎重にやり取りして30弱の尾長。
直ぐに中型の口太を追加するも潮止まりとなり納竿となりました。
今回の釣行は食い渋る魚も多い中ケイムラグレが海中でアピールしてくれたお陰で得た釣果でした。
今後もコロナウィルスの感染拡大の状況や自治体の動きを把握しながら、感染させない、しないように対策をしてまた楽しく釣りができればと思います。

鹿内圭太様からのユーザーレポート

2020年03月30日掲載文

Vol.265 ☆南九十九島釣行☆

3月29日(日)、沼本商店さんにお世話になり、のっこみチヌを求めて南九十九島に行って来ました。

船長お任せで上がった場所は松浦島の「チョウランのマルヒ」?というところ(^_^;)

雰囲気は抜群です☆

朝イチの仕掛けは、00号のウキにG5の三段打ち。

自分は、付け餌にダンゴをメインに使用するので、針は短軸の「グレリズム」7号をセットしました。

グレ針ですが、よくチヌ釣りでも使用させてもらってます☆

短軸なのでダンゴがつけやすく、刺さりも抜群なので重宝してます☆

朝イチは、船長オススメのワンド側に釣り座を構えます。

しかし・・・1時間・・・2時間・・・3時間・・・反応がありません(T_T)

しびれを切らして沖向きへ移動。

多少横風が気になりますが、下げ潮がゆっくり右へ流れてるので、潮の中へ仕掛けを投入。

この時、針を「プロフェッショナルチヌ」ミドルの3号へチェンジしました。

潮の流れがないワンドみたいな場所を釣る時は、なるべくベタ底を意識して短軸の針でダンゴを多用するんですが、潮の中を釣る時は、オキアミやボイル等を使用することが多いので、軸長のプロフェッショナルチヌをよく使ってます☆

気持ち的には真鯛でも来ないかなぁ~と仕掛けを流していると・・・・・バチバチバチーッ!!

「ホントに真鯛が来たんじゃない!?」と思わせる程のアタリが手元まで来ました!

慎重にやりとりをして、上がってくるまでは完全に真鯛だと思っていたんですが・・・顔を見せたのは45センチぐらいの本命のおチヌ様でした☆

真鯛かと思っていただけに、嬉しいやら残念やらでちょっと複雑な心境でしたが(^_^;)

これを期に、連チャンとまではいきませんでしたが、納竿の15時までにポツリポツリと釣ることが出来ました。

九十九島はこれからが(もう既に?)のっこみチヌの本番だと思うので、また通ってみたいと思います☆

原 義幸様からのユーザーレポート

2020年03月23日掲載文

Vol.264 乗っ込みのチヌを求めて

去る3月8日(日)
乗っ込みのチヌを求めて、自身初となる長崎県の南九十九島へ。

午前6時、瀬渡し「竹内商店」で出船。
美しい島群を眺めながら、「長南風島」と言う磯に上礁。
船長さんが、上げ潮、下げ潮のポイントを丁寧に教えてくれました。

当日は午前8時が満潮の為、急いで仕掛け・撒き餌を作り、
船長お勧めの上げ潮ポイントに入りました。

仕掛けは00号のウキに、針は「カン付チヌ」(2号)をチョイス。
この針は抜群の食い込みの良さと結束強度の強さで、筆者のチヌ釣りでは欠かせないアイテムとなっています。

撒き餌を多めに撒き、オキアミの付餌での第1投目。
反応なし…。
2投目、付餌をダンゴに変えて誘いを掛けるとガツンと明確なアタリ。
ズッシリとした重量感と強い引きに耐えながら慎重にやり取り。
無事、タモに収まったのは、50センチの本命でした。

「カン付きチヌ」がしっかりと喉奥を捉えていて、
改めて吸い込みの良さと刺さりの良さを実感しました。

その後もアタリは止まることなく、メイタを含め、合計7尾の数釣りを堪能することができました。

船長のアドバイスと「カン付きチヌ」に助けられた釣行となりました。

風光明媚な南九十九島。又、近いうちに出かけてみたいと思います。

原 義幸様からのユーザーレポート

2020年02月18日掲載文

Vol.263 チームヤイバ福岡支部クロ釣り大会

去る2月9日(日)

大分県佐伯市蒲江の屋形島一帯を舞台に開催されたチームヤイバ福岡支部[安藤大相支部長]主催の「クロ釣り大会」に参加しました。

参加者は21名、抽選で19番を引き、2便の最終瀬上がりで、安藤支部長と矢野昌俊スタッフと共に、「ワイヤー」と言う磯に上礁した。

本大会は上礁後すぐに釣りを始めて良いルール。
船長よると暗いうちが大型が出る可能性が高いとのこと。

船長からのアドバイスを受け、夜明けまで1時間弱であったが、直ぐさま準備を行った。
針は「グレリズム・ナイトライダー」(8号)を使用。
この針は蓄光塗料が施されておりアピール力抜群! 
私の夜釣りには欠かせないアイテムである。

仕掛けを入れて、数投目にフラついていたウキが一気に海中へ。
合わせを入れるとドッシリとした重量感。
上がってきたのは42センチの口太グロ。
「ナイトライダー」がガッチリと上唇を捉えてくれていた。

夜が明け、日中釣りの仕掛けにチェンジ。
先ずは「閃烈グレ」(5号)からスタート。この針は中軸・軽量でどんな仕掛けにもマッチし、とにかく抜群の刺さりで、大好きな針となっている。

仕掛けを入れるが、高水温のせいなのか、足の裏前後の尾長グロの活性が高く、なかなかこの時期らしい丸みを帯びた口太が釣れない。

それでもたまに30センチ程の尾長が豪快な引きを楽しませてくれた。

「閃烈グレ」がしっかりと口元に掛かってくれるおかげで安心してやり取りをすることができた。

サイズアップは出来なかったものの、納竿時間まで同礁の御二方ともたっぷりと懇親を図る事が出来、蒲江の磯を満喫する事ができたのであった。

港に戻ってからの検量では、どの磯も小型の尾長に手を焼かれた様子ながら、続々と良型グレが持ち込まれたが、何と私が優勝!
貴重な夜グロのおかげで、嬉しい栄冠を手にすることが出来たのであった。

次回の大会も上位入賞ができるように研鑽を重ねたい。

最後に運営されたスタッフの皆さまに心より感謝を申し上げたい。

小島桂太様からのユーザーレポート

2020年01月31日掲載文

Vol.262 牟岐大島の寒グレ釣り

1月21日(火)最近絶好調の釣果が聞こえている。徳島県海部郡にある牟岐大島に行ってきました。
 金比羅丸にお世話になり、朝6時30分に牟岐港を出港し、7時に運命の磯割抽選を行い、抽選の結果4番くじをあてタワラという磯に渡礁しました。
 
 釣り座は船着きに構えて、仕掛けの準備を始めます。道糸はTORAYの銀鱗SS アイサイト1、75号、ハリスは同じくTORAYのトヨフロンスーパーL EX HYPER1、75号、ウキはグレックスプラス トーナメント観「B・S」Lサイズ00号にガン玉6号を打ち、針はヤイバグレXの閃烈グレ6号としてウキ下2ヒロ半として、足元からスタートしたが潮は動いている様子が無いので、今度は5m沖に投入すると、仕掛けは手前に流れる当て潮でエサは残って帰ってくることが多く、どの様に攻めれば良いのか答えが見つけられず、厳しい釣りが続いていました。
 なかなか、突破口が見つからない中、しばらくすると隣の磯から出てくるサラシと足元からサラシの中間で潮目が出来ていたので、そこを狙おうと仕掛けを10mほど遠投して流してみるが、何となくなじみが悪い感じがしたので、ジンタンの7号を追加して再度投入して仕掛けを流してみると、潮目でウキがゆっくりと沈み始め軽く張りながら、さらに沈ましていくと、ウキが少し加速をつけて沈んでいったのであわせを入れると、重量感のある魚の反応、必死に抵抗して何度も底に突っ込む魚を慎重にやり取りを行い、浮いてきたので40cmを超える良型のグレ、何とかタモですくい、計測すると44cmの良型グレに大満足。
 次のグレを狙おうと再度投入したが、先ほどの潮目はなくなり、当て潮も強くなり、いろいろと攻めてみたが、この後グレからの反応は無くなり、本日は1匹のみで終了となりました。
 今回は1匹しか釣れず悔しさが残る釣行となりましたが、喰いが渋い中でも閃烈グレはグレの口元にきれいに刺さっており、この針の通関性のおかげでゲットできたグレでした。

小島桂太様からのユーザーレポート

2019年12月27日掲載文

Vol.261 牟岐大島 初冬のグレ釣

 12月に入りグレ釣りの情報も聞こえ始めた12月14日(土)にチームISOが徳島県海部郡牟岐町にある牟岐大島でグレ釣大会を行うので私の所属している徳島功手会から私とクラブ員の2名で参加させていただきました。

 牟岐大島には牟岐方式とよばれる磯割抽選があり抽選の結果、金輪、沖富士などの名礁がある7番くじを当て川村バエに渡礁しました。この2、3日の7番の磯はよく釣れていたため、はやる気持ちを抑えながら仕掛けの準備を始めます。道糸はTORAYの銀鱗SS アイサイト1、75号、ハリスは同じくTORAYのトヨフロンスーパーL EX HYPER1、5号、ウキはグレックスプラス トーナメント観「B・S」Mサイズ00号にガン玉6号を打ち、針はヤイバグレX7号として、ウキ下2ヒロで釣りを開始。

 潮は右から左にゆっくり横に流れている、手前に撒き餌を撒くとエサ取りが多く見えたので、撒き餌から少し離して仕掛けを投入して左に流して行くがエサ取りが多くなかなか本命のグレが釣れてこない、少し視点を変えてみようと同ウキのLサイズに変えて10mぐらい沖に遠投して狙うが、風で糸が引っ張られて仕掛けが馴染んでいない様な気がしたので、ガン玉の7号を追加して馴染んだらゆっくりと沈むように調整し同じポイントを流して行くとウキがゆっくりと沈んで行ったので糸を張りながら送り込んでいくと、手元にコツとくる当たりがあり、合わせを入れて35cmのグレをゲット、グレの口にはヤイバグレXが、かっちりと刺さっていました。

 沖に遠投して35cm級のグレを2匹釣り、同じ様に流して狙っていくが、沖にもエサ取りが増えてきたため、磯際に狙いを変えて釣ってみるものの磯際にもエサ取りが多く刺し餌がすぐに無くなってしまうので今度は、左側にあるワンドを狙って釣ってみると30cmのイサキが釣れてきたイサキも嬉しい魚ではあるが本日はグレ釣り大会のためこの場所はあきらめて、10時30分に早めの昼食をとりしばし休憩。

 11時ごろ休憩を終えて釣再開、先ほどグレが釣れた沖を再度狙ってみると潮の流れが右から左に横に流れていた潮が左沖斜めに流れだしたので、そのまま左沖に流し仕掛けが馴染みゆっくりと沈みだし糸を張りながら20mぐらい流して行くが、なかなか反応がないので、針をヤイバグレスリムの4号に変えて、同じポイントに投入し今度はウキが見えなくなるまで沈め流して行くと、道糸がバチバチと弾かれあわせを入れると今日1番の重量感を感じ魚は何度も抵抗するが、なんとか耐えてゆっくりと浮いてきたのは良型のグレ、慎重にタモですく計測すると40cmジャストの良型グレをゲットすることができ、グレの口にはヤイバグレスリムが皮一まで刺さっており、ヤイバグレスリムのおかげで良型を釣ることが出来ました。

 さらに良型のグレを狙おうとするが、沖の流れが無くなりエサ取りは多く見えるものの、グレの反応は無くなり仕掛けを重くして深く探ったりしたが、エサは残って返ってくることが多くなり午後2時30分に納竿となり、港に帰って計測するとまさかの2位で終わることができました。

三上大輔様からのユーザーレポート

2019年11月12日掲載文

Vol.260 房総半島秋磯釣行

前日までのうねりが多少残る中、安全に考慮して地方寄りの磯へと渡船しました。
メジナ狙いのためヤイバ閃烈グレ(6号)を迷わずに選択。
この日のタックル
ロッド 1.3号
リール 2500番
道糸 2.5号
ハリス 2号

釣座を沖向きに構え左右からぶつかる潮に流れる様に仕掛けを投入。
コマセは足下に数投入れ、仕掛けの投入点と多少ずらしながらの釣りをする。
開始早々に足裏サイズのメジナが釣れるも、餌取りに苦戦していると急に付け餌が残り始める。
黒鯛かなと思い深めの棚で探りすぐに結果がでる。
カイズクラスだが狙い通りの嬉しい一尾に一安心も束の間。
すぐに餌取りが湧き出す。
たまに楽しませてくれるのは、ワカシやショゴとイサキでした。
その後もメジナをもう一尾追加するも渡船終了の30分前。
もう駄目かと思っていた矢先に急な突っ込みに沖へと走り出す。
また青物かと思ったら竿を叩く感触に黒鯛とも違う引きに、真鯛しか無いなと冷静になり時間をかけて足下まで誘導するも、際でも強烈な抵抗を見せるも無事に取り込みに成功。
綺麗な赤色の真鯛。
最後の最後まで諦めず粘った素晴らしいご褒美に感無量。
口元に閃烈グレがガッチリホールドしてくれていました。
グレ針ですが、大型真鯛にも見事に応えてくれました。
今後も相棒として活躍の場が増えそうです。

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