磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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小島桂太様からのユーザーレポート

2019年03月11日掲載文

Vol.256 愛媛県菰渕の寒グレ

 2月26日(火)徳島県の磯では水温低下が続き良い釣果情報が聞こえてこないので思い切って最後の寒グレを狙いに愛媛県菰渕へ釣行してきました。
 浜崎渡船様にお世話になり、朝4時15分港を出港し、5時頃に黒島の高場に渡礁しました。日の出まで時間があるのでゆっくりと仕掛けの準備を開始、道糸は.75号、ハリスも同じく1.75号、ウキはグレックスプラスのトーナメント プロ観「B・S」MサイズのBにガン玉Bとジンタン3号を打ち針はヤイバグレ7号、ウキ下を3ヒロ半にして仕掛けが馴染んだら沈むように設定して磯際から仕掛けを投入してスタート、潮は左から右に流れているので撒き餌と仕掛けをなじませるイメージで流して行くが海からの反応は無くエサが残って返ってきたので、ウキ下を半ヒロ深くしジンタン5号を追加して馴染みを早くするように変えて針を6号と小さくして同じコースを流して行くと仕掛けが馴染んでウキがゆっくりと沈んで行ったので仕掛けを張りながら流して行くとウキが一気に消しこみ、35cm級のグレをゲット、その後は、魚からの反応が無くなり、たまに釣れるのはウスバハギとカワハギでエサも取られないので、10時半に早めの昼食を取りしばし休憩。
 11時に釣りを再開し海を見ると先程よりも少し海がざわつき15m右沖に潮目が出来ていたので、潮目の手前に仕掛けを投入して流して行くと仕掛けが馴染でウキがゆっくりと沈み、張りながら待っているとコツコツと反応があったので合わせを入れると先ほどよりも重量感のある魚、良型のグレと思いながらやり取りをしていたが、まさかの針外れで貴重な魚を逃してしまう失態。気を取り直して再度同じコースを流しいき、ウキがゆっくりと沈んできたので、今度は反応があっても早合わせをしないようにさらに仕掛けを送り込んでいくと手元にガツンと当たりがあったので合わせを入れると、これも重量感のある魚で慎重にやり取りをして取り込んだのは43cmの良型のグレをゲット。この後も同じ様に流していき、35cm弱のグレを2匹追加することができました。
 13時30分ごろ風もだんだんと強くなり始めると、潮の流れが今までと反対に変わり左沖10mぐらいに潮目ができていたので、これはチャンスかもしれないとウキを2Bに変え2Bのガン玉とジンタン3号を打ち、針をヤイバグレの7号に戻して、残り時間もあまりないことから、これが最後の1投と決めて投入、馴染んだ仕掛けが潮目でゆっくりと沈んでいき張りながら送り込んで行くとコツコツと反応があったが早合わせをしないように我慢をしてさらに送り込んで行くと、バチバチとラインが出ていく強烈な当たり、すぐに合わせを入れてやり取りの開始を始めます。魚は何度も抵抗してなかなか浮いてこないが竿の弾力を使いゆっくりと時間をかけて誘導して浮いてきたのは本日最大級のグレ、慎重に玉網ですくい計測すると46cmのグッドサイズグレをゲットして納竿となりました。
 結果は35cm~37cmのグレ3匹と43cmと46cm良型グレ2匹とヤイバグレのおかげで、久々の良型グレに満足な釣行となりました。

三上大輔様からのユーザーレポート

2019年02月05日掲載文

Vol.255 束の間の凪に⁉︎

夢を追いかけて千葉県の南房総の地磯へと釣行に出掛けました。
当日は午前中は北寄りの風で午後から南西爆風の予報だったので、朝まずめだけの予定で通い慣れた地磯を目指して行くと、先客が居なかったので、少し浮かれた気分とワクワクな気持ちを抑えつつ、タックルの準備。
まずはプロフェッショナルグレ6号にハリスを丁寧に結び込み釣りを開始する。
1投目から磯際の大きな沈み根付近を探るも餌が残ったので、同じ場所でコマセが同調する様にして2投目に重量感のある引きで、本命を確信するもプロフェッショナルグレの針がかりの良さに安心し少々強引に寄せて無事にタモに収まったのは重量と体高のある綺麗な46.5㎝の口太グレ。
その後は35㎝を追加して、予報寄り早く南西が吹き始めたので納竿となりました。

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小島桂太様からのユーザーレポート

2019年01月16日掲載文

Vol.254 牟岐大島親睦釣大会

12月16日(日)に私が所属する徳島功手会とTEAM I・S・Oの合同親睦釣大会を徳島県海部郡にある牟岐大島でグレ、イサキ、アイゴ、マダイ、イシダイ、イシガキダイの6魚種の総重量のルールで行いました。

 大会の前日までは好天が続き、魚もよく釣れていましたが、当日の天気予報は午後から雨が降り、風向きも北西風から南西風になる予報で早上がりになることも覚悟して船に乗り込みました。 
 
 港を出ると波はなく釣りが出来るとホッとしながらクラブの仲間と談笑しながら牟岐大島に向かいます。牟岐大島では牟岐方式と呼ばれる磯割抽選があり、最初に船内で磯渡しの抽選を行い、1番くじを引いた人は石切場(抽選場)に集まり、その渡船が優先できる磯の抽選を行います。
私の渡船が引いたクジは7番と最近よく釣れているポイントで船内も活気つき、その中から釣友2人で金輪に渡礁しました。
 
金輪では私は南向きに釣友は西向きに分かれて仕掛けの準備、道糸1,75号、ハリスは1,2
号、針はヤイバグレスリム5号、ウキはグレックスプラスのトーナメントプロ観「B・S」MサイズBにガン玉2号と4号をセットし普段よりひと回り細い仕掛けをセットしてウキ下を3ヒロで釣り開始。

 潮は左から右沖に流れている感じで、撒き餌を足元に打ち、仕掛けは撒き餌より潮下に投入し流していくが、刺し餌が残ってきたので、ウキ下を半ヒロ深くし、さらにガン玉6号を追加し10mぐらい沖に再投入して流していくと、ウキが馴染んでゆっくりと沈んできたので糸を張りながら待っているとウキが一気に消しこみ、浮いてきたのは30cm級のイサキで対象魚を釣り上げてまずは一安心、その後もウキ下やポイントを変えながらイサキを4匹追加しました。

 11時に釣友と場所を交換して金輪の西向きに移動、潮は左から右の横の流れに変わり、そろそろグレを釣りたいとウキ下や仕掛けを変えて狙ってみるものの上げってくるのはイサキのみ、ふと流れの先を見ると15mぐらい離れたところに大きな沈み根があることに気づき、撒き餌と仕掛けを遠投してみると、刺し餌がつぶされて帰ってきたのでグレがエサをくわえたかもしれないと思い仕掛けの変更、ハリスは1号、ウキはトーナメントプロ観Mサイズ00号とし、ガン玉は6号と7号の2段打ち、針はヤイバグレスリム3号に変えて仕掛けが軽くなった分、先ほどの投入場所より潮上に投入して、流して行くと沈み根ところで仕掛けが馴染んでウキがゆっくりと沈んで行き、糸を張りながら仕掛けをさらに沈まして行くと、手元に「コツコツ」と振動が伝わってきたので、すかさず合わせを入れると今まで釣ってきたイサキよりも重量のある魚、「グレかもしれない」と思い、慎重に寄せてこようとするが手前のシモリに何度も突っ込んで必死に抵抗してくるハリスが1号と細いので強引のやり取りができないので、丁寧な竿の操作を心がけながら浮いてきたのは良型のグレ、慎重にタモですくとヤイバグレスリムがグレの口元にきれいに刺さっており、計測すると35cmのグレに喜び、再度グレを狙って同じポイントに仕掛けを投入するが釣れてきたのは、またしてもイサキ、なんとかもう1匹グレを狙ってみましたが時間となりイサキ8匹とグレ1匹の釣果で納竿となりました。

 港に帰り計量をすると、全体的に魚の喰いは悪く「もしかして優勝かも」と思いましたが、イサキ12匹とグレ1匹を釣った方がいたので私は2位となりました。
 今回は前日よりも水温が1度くらい下がったので魚の喰いが悪くなっておりましたが、ヤイバグレスリムのおかげで2位を頂くことが出来ました。

三上大輔様からのユーザーレポート

2019年01月16日掲載文

Vol.253 新年初釣行

1月10日に初釣行で千葉県南房総へ行って参りました。
最初はフグに悩まされましたが、コマセを入れるタイミングや仕掛けを入れる場所とタイミングをずらして少しずつ棚を替えて、初のあたりは本命のメジナの35センチとプロフェッショナルグレの4号がちゃんと捉えてくれました。
その後も30から39センチとコンスタントに釣れて、クロダイも34センチを追加(プロフェッショナルチヌ3号)
コマセが無くなりラストスパートで諦めた時に急な引きで楽しませてくれた41センチのメジナも(プロフェッショナルグレ4号)が良い仕事をしてくれました。

小島桂太様からのユーザーレポート

2018年12月17日掲載文

Vol.252 徳島県伊島の磯釣り

 11月27日(火)に徳島県阿南市にある伊島にグレを狙いに釣行してきました。
 朝の4時に港を出港し4時半に「水島の胴」に渡礁、日の出まで待っていると一緒に渡礁した釣友がカップ麺をご馳走してくれました。磯で食べるカップ麺の美味しこと!
お腹も心も満たされたので気合を入れて仕掛けの準備、道糸とハリスは共に1,75号、、針はヤイバグレ6号、ウキはグレックスプラスのトーナメントプロ観「B・S」のLサイズBを使い、ウキした3ヒロとして磯際から仕掛けを投入してスタート、潮は左斜め前にゆっくりと流れているので撒きエサと仕掛けをなじませるイメージで流していくが刺しエサ残りっぱなし、7時半にカワハギが1匹しか釣れてなかったので、磯の移動を決断。
 次に上がった磯は「丸山の西」エサを撒くと、エサ取りが見えたので、期待を込めて仕掛けを投入、潮は左斜め前から当たりながら右後方に流れていたので、少し沖から仕掛けを投入していくが仕掛けが馴染んでいない様な気がしたので、ウキを2Bと少し重たくし、ハリスも1、5号、針をヤイバグレスリム4号と細くし、ウキ下を4ヒロに変えて流していくと26と30cmのイサキが2匹釣れたので、グレのタナには深いと思い、3ヒロと浅くして投入して流していくと30cmのグレが釣れたので同じ様に流していくと同じサイズを2匹追加した後、グレの喰いが止まったのでウキをMサイズの2Bに変えて矢引きほど浅くしG6の重りを追加して、馴染んだら沈むように調整し、先ほどよりも少し沖に仕掛けを投入、右後方の潮目でウキを沈めて張ながら待っているとウキが加速をつけて沈んで行き、合わせると先ほどよりも重く強い引きの魚がヒット、根に入られないように慎重にやり取りをして浮いてきたのは今までより、ひとまわり大きいグレをタモですくい測定すると35cmの良型をゲット。
 その後も同じ様に釣りながら納竿までの14時までに30~35cmのグレを4匹と26~30cmのイサキを6匹追加することが出来ました。
 残念ながら40cm級の良型は次回の釣行の持ち越しとなりましたが、楽しい釣りが出来ました。

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鹿内圭太様からのユーザーレポート

2018年10月18日掲載文

Vol.251 ☆秋磯スタート☆

10月14日(日)、長崎市大瀬戸町の「みやび丸」さんにお世話になり、港から10分かからないぐらいの距離にある「コー瀬」に行ってきました☆

秋磯1発目ということで気合い十分です!

前情報では、クロは足裏サイズメインで30ぐらいがボチボチ釣れていて、イサキ、マダイも当たってくることもある、とのこと。

朝イチの仕掛けは、竿1.2号、道糸1.5号、ハリス1.7号を10メートルぐらいとり、ウキはエキスパートUEの0c、そして針はマズメには欠かせない信頼のケイムラグレ6号をセット。

初めての場所なので、浅棚からゆっくり探っていくことに・・・。

潮は11時ぐらいまで上げ潮。
本命は上げ潮とのことで、目の前に見える松島に向かって流れるらしいんですが、、、この日は逆潮(T_T)
ゆっくり当てながら左へ・・・(>_<)

手前から少しずつ沖にポイントを変えて探っていきますが、、なかなかアタリが出ず、餌取りの活性も低い様子。

少し深く仕掛けを入れるとチャリコ。
浅棚を意識して流してるとようやく・・・痛快なアタリが!

・・・バリでした(^_^;)

しばらく浅棚でバリをかけながら、、時々コッパが釣れました。

イサキやマダイも釣れるかもとのことだったので、浅棚に見切りをつけて深棚狙いに変更。

針も、当日持っていた中で一番大きいサイト尾長の7号にチェンジ。

すると・・・バチバチバチーッ!!

合わせを入れるとグイグイ走ります!

釣友に「マダイかもー!」っと声をかけるも、、、、首を振ることもなくジワリジワリと寄って来ます。

瀬際まで寄せてから強烈なツッコミにあい、そこでようやく尾長と確信!
慌てていなしてゆっくりやりとりの末、なんとかタモにおさめました☆

41センチの尾長でした(^o^)
サイト尾長がばっちり口元に掛かってました☆

後はなかなか続きませんでしたが、、昼過ぎから動き出した下げ潮が、本来の左流れではなく、船長が言っていた「松島」方面に流れる本命潮がゆっくり沖に流れ出しました。

すると・・・尾長が連チャン☆

バリも混じりますが、口太の30クラスも釣れだしました!

終わってみると、尾長41、40、37、口太30クラスも含めて10枚ぐらいの釣果となり、満足のいく釣行となりました☆

脇雄治様からのユーザーレポート

2018年09月04日掲載文

Vol.250 鳴門堂の浦での筏釣り

8月25日土曜日

初めて堂の浦 斎藤渡船さんへ

神戸淡路鳴門自動車道の鳴門大橋を越えてすぐの鳴門北ICから20分にある斎藤渡船へチームヤイバ筏部の6名で釣行しました。

 

この日は、台風20号が通過した事もあり、時折強い風が残る一日でした。

2台の筏に分かれて乗るのですが、ヤイバ筏部滋賀筏部の支部長脇、副支部長今村は、初めての堂の浦でしたので、本当は子鳴門のカセに乗るはずだったヤイバ筏部 別所会長が急遽、同じ筏でセミナーを開催していただく事となりました。

と言うのも堂の浦はここ独自の潮の速さがある為、普段の釣り方では通用せず、団子のベースも土ですので、まずは潮が緩めのウチノ海にある堀越水道寄りの筏に乗る事になりました。

ウチノ海には、沢山の筏がありました。そして堂の浦の代名詞とも言える子鳴門にはカセがあり、潮止まり前後の3時間程が釣りになるとの話で、後は川の様になるとの事でした。

朝4時半に受付で、渡船料4000円と土一杯700円を支払い、乗船名簿を書いて、筏は5時でカセは6時に出船と言う事でした。

 

ワクワクを抑えながらいざ出船です。

思ったより広く沢山の筏を縫う様に堀越水道の寄りの筏に到着しました。

ここからは会長にレクチャーをしてもらいました。

最初にすることは、タライに入った乾燥した土に海水で適度な硬さと言うより、柔らかさと言った方が良い位のベチャベチャにします。

本当にこんなに柔らかくていいのかと思う位でした。次に一袋付いてくるサナギ粉を混ぜていきます???

あらっ!不思議!サナギ粉が水分を吸い締まっていくではありませんか!もし柔らかすぎても日差しに当てておけば直ぐに乾燥が始まるので、使用時に手水を指しながら使用します。その日に使う刺し餌をアンコにして、3つ4つ杓でそっと入れます。この時に潮の流れを確認して出来るだけ潮上から打ち込む様にとの事でした。それから仕掛けをセットするのですが、これまた独特で穂先はハリがあり柔らかすぎないもので、潮の抵抗を減らす為ラインは1号前後とハリは1号か2号程度でしたのでまず「ヤイバチヌヒネリなし2号」にしました。

さぁ準備完了、まずオキアミを付け団子を握ると言うより、片手でベチャ団子を回す感じで丸くして、杓に乗せそっと竿下へ!

これがまた、慣れるまで時間がかかります。

底までつかなかったり、割れなかったりしますが段々と慣れてきて、団子を割りたい時はそっとラインを指で上げ、さし餌を出します。

団子から抜けたさし餌は潮下へどんどん流れて行くので、会長からのレクチャーでラインを張らず緩めずで流すのですが、これまた少しでもテンションを掛ければ浮き上がり、出し過ぎれば当たりが取れなくなります。50cmほどを5セット流し、当たりがなければまた一からを繰り返しました。

少し慣れてきた8時頃、沖アミで団子から抜け、一流しの所で押さえ込むアタリから堂の浦初チヌをゲットしました。このパターンかと打ち返すのですが、後が続きません。

ここで、会長からのワンポイントアドバイスがあり、チヌが慣れてしまうので餌のローテーションが大事と言うヒントを頂き、その通りに今度は練り餌に変えてみました。

すると、団子から抜けるか抜けないかで押さえ込み2枚目がきました。この反応ならともう一度練り餌でやってみると、今度は竿一本程流した所で、持った感じで合わせました。これで3枚目となり、このパターンでもう1枚追加しました。

しかし、ここで練り餌へのアタリが無くなり、餌のローテーションがいかに大事かと言う事が分かりました。

潮が緩みだし、上層は風に押され中層も引っ張られ、底は逆に動くこの頃からアタリが遠くなりますが、ここで重りなしのフカセでやっていた私に、会長からのワンポイントアドバイスで、どうしても中層が引っ張るから餌が浮くので、少しガン玉を打ってみてはと言う事でした。その通りに餌を安定させる事を心がけ、今度はじっくり構えての釣り方にすると、団子の煙幕が落ち着いた頃に、小さいアタリから少し押さえた所で合わせこの日5枚目となりました。

この頃から団子を触るボラや糸にスレるアジやサバが出だしました。アタリを探すのですが浮けばアジやサバがかかり、長く待つとボラに吸い込まれる状況でした。

次の一手に悩んでいた時、たまたま途中で団子から刺し餌の練り餌が抜けたので、底まで2m程を団子の煙幕の中をイメージし落とし込んでいくと底まであと少しの所で落とすより速い速度で穂先を押さえたので、そのまま合わせ何とかまた1枚追加することが出来ました。

別所会長のレクチャーにより、チヌのアタリを探しながら掛けていく楽しい一日となりました。

3名内初めて2名で16枚と、中々良かったと思います。場所によってムラがあり釣り人の引き出しを試せる釣り場だと思います。

また、行きたい釣り場が増えました。

今回小さめの針を使いましたが、食いが良く楽しい一日になりました。

 

注意事項

斎藤渡船さんでは、アケミ貝はエイが寄る為使用禁止です。また、団子にはさなぎ粉と沖アミ程度で、集魚材は使用禁止となっています。

 

使用タックル

竿         140自作ロッド

リール  黒鯛工房センカン60

ライン  フロロカーボン1.2号

錘         無し~5B

針         チヌひねりなし1号.2号

 

報告者

チームヤイバ滋賀筏部支部長 脇 雄治

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ヤイバ兵庫支部 中溝 明利様からのユーザーレポート

2018年06月13日掲載文

Vol.249 地元林崎漁港に巨チヌ狙いに行ってきました

梅雨の晴れ間、平成30年6月9日、地元林崎漁港のテトラ波止にひそむ、巨チヌを狙って、釣行してきました。

当日は、3時に現地到着、撒き餌仕込み、潮は、若潮、上げいっぱいの状況、薄暗い中テトラに立つと、右から左の流れ、若潮でも有りゆるい潮の下げを予想して、仕掛けは、軽めのヤイバXミドル3号プロフェッショナルを選択、ハリスは、テトラ際のパワー勝負想定して
2号を選択、ガン玉なしの仕掛けをセット
安全考えて、明るくなってから、バッカンをセットして、先ず潮上に
充分撒き餌を入れてから、釣りスタート、仕掛け投入、あと撒き被せて、当たり待つも当たり無く、30分位経過したところで、流れが、左から右へ変わり、若潮とは思えない激流に変わり、仕掛けが全く、馴染まず、針をヤイバXヘビー3号に変更、ガン玉調整するも、流れと共に、沖から手前に当てる底潮と、この波止特有の潮のぶつかり合いで起こる、湧き上がる潮になり、仕掛けが馴染まず、潮切れ考えて、道糸、ハリスをトーナメント仕様の⒈5号に変更して、ガン玉含めた調整していくうち、仕掛けが馴染みはじめたのか、小型のアブラメが当たり始めた所で、雲の合間から太陽の光り当たり、海面が明るくなって、内心これで活性が上がるかもしれないと、集中して基本的な撒き餌の打ち方、さし餌のローテーションを繰り返していると、
10時頃、ウキが一瞬止まった感じあり、誘ってかなりファイトして、上がって来たのが、林崎では、珍しいアイゴ33㎝、この時、テトラ際のワカメに数回潜られたので、仕掛けが傷んでるのが気になり、
仕掛けを、全部新しい物にやりかえ、潮も少しゆるくなったので、ハリス⒈5号、2ヒロ半、針ヤイバXミドル3号でガン玉調整しながら
流す事、3投目がいい感じで流れ、右手のシンモリ手前で、ウキがしもってからの本当たりで合わせると、ガツンと来て、一気にシモリ側
に走り、手応え充分、デカイと思いながら、糸出すとテトラに潜られるので、竿信じて、糸出さず、溜めて、浮かせたのが、チヌ50㎝の歳なしでした、居着きが動いたと思い、撒き餌が切れるまで頑張りましたが、チヌ、アイゴ各1枚で、終了でした。
当日は、激流、当て潮、湧き上がる潮に、苦戦しましたが、久しぶりに、林崎のマッスルチヌ50㎝と出会え嬉しい釣行になりました。
さらなる巨チヌ目指して頑張りたいと思います。

当日の仕掛け
針 ヤイバXチヌ3号ヘビー、ミドル、プロフェッショナル
ケイムラチヌ3号
ロッド ⒈75MH リール2500LBD 道糸⒈5ハリス⒈5
撒き餌 湾チヌⅡ、ムギ、ベスト、煙幕、オキアミ3kg

ヤイバ兵庫支部 中溝明利様からのユーザーレポート

2018年03月28日掲載文

Vol.248 乗っ込みのマッスルチヌ釣りに行ってきました。

朝晩は寒い、2018年3月24日に、地元明石の林崎の波止に、乗っ込み間近のマッスルチヌを狙って、釣行して来ました。
当日朝5時に現地到着、潮は、小潮の上げ8分位で、右から左への速い流れでした。
速い流れ考えて、仕掛けは、自重のあるヤイバXヘビー3号プロフェッショナルを選択、ハリスは、テトラ際のパワー勝負考えて2号を選択
ガン玉無しのフカセでスタート‼︎
先ず、潮上とテトラ際に充分に撒き餌を入れ、仕掛け投入後、あと撒き被せて、当たり待つも、当たり無く、さし餌のオキアミが冷たくなって上がってくる状況、ガン玉追加等、仕掛け工夫と撒き餌の入れ方、さし餌のローテーション等も効果なく、午前中は、全く生命反応なく、餌取りも居ない激渋状態、昼過ぎの潮止まりに、食い渋り対策で、ハリス1.7号と針を軽くて、短軸でふところのある、ヤイバXフカセ遠投3号に変更、ゆっくり落として、食い込み易い軽い仕掛けで流し始めて、仕掛けがなじんだところで、縦の誘いをかけるやり方での二投目、誘って、餌がフォール中にガツンと来て、なかなか底が切れないで、竿溜めて、糸出さないで浮かせたのが、久しぶりの歳なしチヌ50㎝、体高のある良型でした、仕掛けが当たったと思い、テトラ際に狙いを絞って、撒き餌入れてから、30分位にウキが不自然になったた時に、ゆっくり誘うと、一気に走って上がって来たのが40オーバーの良型、気を良くして、撒き餌が無くなるまで頑張りましたが、この二枚で終了でした。
低水温の激渋のなか、何とか針の選択が当たり、久しぶりの歳なしチヌに出会えて、嬉しい釣行になりました。
乗っ込みもこれから本番、次回も巨チヌ目指して頑張ります(^.^)

当日仕掛け、ヤイバXヘビープロフェッショナル、2号3号、ヤイバXフカセ遠投3号、ハリス1.7号、ロッド5.3MH、リール2500LBD、道糸2号
撒き餌レシピ、激重1、チヌベスト2、アミノX2、オキアミ3Kg、

ソゲッチ様からのユーザーレポート

2018年03月12日掲載文

Vol.247 投げカレイ釣りで信頼できる釣り針

初めて投稿させていただきます。
自分はこの時期、茨城で投げカレイ釣りをメインにやっております。今年も1月の産卵期のオスの数釣りが楽しめました。その中で自分が信頼して使っている針はヤイバカレイです。発売からずっと使わせてもらってますがケン付きでエサもずれにくく、房掛けもしやすく、そして刺さりやすいのが気に入ってます。
この日は岩礁エリアで、自作先オモリ仕掛けにヤイバカレイ14号の組み合わせで2色~4色の釣りで安心してカレイを取り込むことが出来ました。

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