磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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鹿内圭太様からのユーザーレポート

2018年10月18日掲載文

Vol.251 ☆秋磯スタート☆

10月14日(日)、長崎市大瀬戸町の「みやび丸」さんにお世話になり、港から10分かからないぐらいの距離にある「コー瀬」に行ってきました☆

秋磯1発目ということで気合い十分です!

前情報では、クロは足裏サイズメインで30ぐらいがボチボチ釣れていて、イサキ、マダイも当たってくることもある、とのこと。

朝イチの仕掛けは、竿1.2号、道糸1.5号、ハリス1.7号を10メートルぐらいとり、ウキはエキスパートUEの0c、そして針はマズメには欠かせない信頼のケイムラグレ6号をセット。

初めての場所なので、浅棚からゆっくり探っていくことに・・・。

潮は11時ぐらいまで上げ潮。
本命は上げ潮とのことで、目の前に見える松島に向かって流れるらしいんですが、、、この日は逆潮(T_T)
ゆっくり当てながら左へ・・・(>_<)

手前から少しずつ沖にポイントを変えて探っていきますが、、なかなかアタリが出ず、餌取りの活性も低い様子。

少し深く仕掛けを入れるとチャリコ。
浅棚を意識して流してるとようやく・・・痛快なアタリが!

・・・バリでした(^_^;)

しばらく浅棚でバリをかけながら、、時々コッパが釣れました。

イサキやマダイも釣れるかもとのことだったので、浅棚に見切りをつけて深棚狙いに変更。

針も、当日持っていた中で一番大きいサイト尾長の7号にチェンジ。

すると・・・バチバチバチーッ!!

合わせを入れるとグイグイ走ります!

釣友に「マダイかもー!」っと声をかけるも、、、、首を振ることもなくジワリジワリと寄って来ます。

瀬際まで寄せてから強烈なツッコミにあい、そこでようやく尾長と確信!
慌てていなしてゆっくりやりとりの末、なんとかタモにおさめました☆

41センチの尾長でした(^o^)
サイト尾長がばっちり口元に掛かってました☆

後はなかなか続きませんでしたが、、昼過ぎから動き出した下げ潮が、本来の左流れではなく、船長が言っていた「松島」方面に流れる本命潮がゆっくり沖に流れ出しました。

すると・・・尾長が連チャン☆

バリも混じりますが、口太の30クラスも釣れだしました!

終わってみると、尾長41、40、37、口太30クラスも含めて10枚ぐらいの釣果となり、満足のいく釣行となりました☆

脇雄治様からのユーザーレポート

2018年09月04日掲載文

Vol.250 鳴門堂の浦での筏釣り

8月25日土曜日

初めて堂の浦 斎藤渡船さんへ

神戸淡路鳴門自動車道の鳴門大橋を越えてすぐの鳴門北ICから20分にある斎藤渡船へチームヤイバ筏部の6名で釣行しました。

 

この日は、台風20号が通過した事もあり、時折強い風が残る一日でした。

2台の筏に分かれて乗るのですが、ヤイバ筏部滋賀筏部の支部長脇、副支部長今村は、初めての堂の浦でしたので、本当は子鳴門のカセに乗るはずだったヤイバ筏部 別所会長が急遽、同じ筏でセミナーを開催していただく事となりました。

と言うのも堂の浦はここ独自の潮の速さがある為、普段の釣り方では通用せず、団子のベースも土ですので、まずは潮が緩めのウチノ海にある堀越水道寄りの筏に乗る事になりました。

ウチノ海には、沢山の筏がありました。そして堂の浦の代名詞とも言える子鳴門にはカセがあり、潮止まり前後の3時間程が釣りになるとの話で、後は川の様になるとの事でした。

朝4時半に受付で、渡船料4000円と土一杯700円を支払い、乗船名簿を書いて、筏は5時でカセは6時に出船と言う事でした。

 

ワクワクを抑えながらいざ出船です。

思ったより広く沢山の筏を縫う様に堀越水道の寄りの筏に到着しました。

ここからは会長にレクチャーをしてもらいました。

最初にすることは、タライに入った乾燥した土に海水で適度な硬さと言うより、柔らかさと言った方が良い位のベチャベチャにします。

本当にこんなに柔らかくていいのかと思う位でした。次に一袋付いてくるサナギ粉を混ぜていきます???

あらっ!不思議!サナギ粉が水分を吸い締まっていくではありませんか!もし柔らかすぎても日差しに当てておけば直ぐに乾燥が始まるので、使用時に手水を指しながら使用します。その日に使う刺し餌をアンコにして、3つ4つ杓でそっと入れます。この時に潮の流れを確認して出来るだけ潮上から打ち込む様にとの事でした。それから仕掛けをセットするのですが、これまた独特で穂先はハリがあり柔らかすぎないもので、潮の抵抗を減らす為ラインは1号前後とハリは1号か2号程度でしたのでまず「ヤイバチヌヒネリなし2号」にしました。

さぁ準備完了、まずオキアミを付け団子を握ると言うより、片手でベチャ団子を回す感じで丸くして、杓に乗せそっと竿下へ!

これがまた、慣れるまで時間がかかります。

底までつかなかったり、割れなかったりしますが段々と慣れてきて、団子を割りたい時はそっとラインを指で上げ、さし餌を出します。

団子から抜けたさし餌は潮下へどんどん流れて行くので、会長からのレクチャーでラインを張らず緩めずで流すのですが、これまた少しでもテンションを掛ければ浮き上がり、出し過ぎれば当たりが取れなくなります。50cmほどを5セット流し、当たりがなければまた一からを繰り返しました。

少し慣れてきた8時頃、沖アミで団子から抜け、一流しの所で押さえ込むアタリから堂の浦初チヌをゲットしました。このパターンかと打ち返すのですが、後が続きません。

ここで、会長からのワンポイントアドバイスがあり、チヌが慣れてしまうので餌のローテーションが大事と言うヒントを頂き、その通りに今度は練り餌に変えてみました。

すると、団子から抜けるか抜けないかで押さえ込み2枚目がきました。この反応ならともう一度練り餌でやってみると、今度は竿一本程流した所で、持った感じで合わせました。これで3枚目となり、このパターンでもう1枚追加しました。

しかし、ここで練り餌へのアタリが無くなり、餌のローテーションがいかに大事かと言う事が分かりました。

潮が緩みだし、上層は風に押され中層も引っ張られ、底は逆に動くこの頃からアタリが遠くなりますが、ここで重りなしのフカセでやっていた私に、会長からのワンポイントアドバイスで、どうしても中層が引っ張るから餌が浮くので、少しガン玉を打ってみてはと言う事でした。その通りに餌を安定させる事を心がけ、今度はじっくり構えての釣り方にすると、団子の煙幕が落ち着いた頃に、小さいアタリから少し押さえた所で合わせこの日5枚目となりました。

この頃から団子を触るボラや糸にスレるアジやサバが出だしました。アタリを探すのですが浮けばアジやサバがかかり、長く待つとボラに吸い込まれる状況でした。

次の一手に悩んでいた時、たまたま途中で団子から刺し餌の練り餌が抜けたので、底まで2m程を団子の煙幕の中をイメージし落とし込んでいくと底まであと少しの所で落とすより速い速度で穂先を押さえたので、そのまま合わせ何とかまた1枚追加することが出来ました。

別所会長のレクチャーにより、チヌのアタリを探しながら掛けていく楽しい一日となりました。

3名内初めて2名で16枚と、中々良かったと思います。場所によってムラがあり釣り人の引き出しを試せる釣り場だと思います。

また、行きたい釣り場が増えました。

今回小さめの針を使いましたが、食いが良く楽しい一日になりました。

 

注意事項

斎藤渡船さんでは、アケミ貝はエイが寄る為使用禁止です。また、団子にはさなぎ粉と沖アミ程度で、集魚材は使用禁止となっています。

 

使用タックル

竿         140自作ロッド

リール  黒鯛工房センカン60

ライン  フロロカーボン1.2号

錘         無し~5B

針         チヌひねりなし1号.2号

 

報告者

チームヤイバ滋賀筏部支部長 脇 雄治

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ヤイバ兵庫支部 中溝 明利様からのユーザーレポート

2018年06月13日掲載文

Vol.249 地元林崎漁港に巨チヌ狙いに行ってきました

梅雨の晴れ間、平成30年6月9日、地元林崎漁港のテトラ波止にひそむ、巨チヌを狙って、釣行してきました。

当日は、3時に現地到着、撒き餌仕込み、潮は、若潮、上げいっぱいの状況、薄暗い中テトラに立つと、右から左の流れ、若潮でも有りゆるい潮の下げを予想して、仕掛けは、軽めのヤイバXミドル3号プロフェッショナルを選択、ハリスは、テトラ際のパワー勝負想定して
2号を選択、ガン玉なしの仕掛けをセット
安全考えて、明るくなってから、バッカンをセットして、先ず潮上に
充分撒き餌を入れてから、釣りスタート、仕掛け投入、あと撒き被せて、当たり待つも当たり無く、30分位経過したところで、流れが、左から右へ変わり、若潮とは思えない激流に変わり、仕掛けが全く、馴染まず、針をヤイバXヘビー3号に変更、ガン玉調整するも、流れと共に、沖から手前に当てる底潮と、この波止特有の潮のぶつかり合いで起こる、湧き上がる潮になり、仕掛けが馴染まず、潮切れ考えて、道糸、ハリスをトーナメント仕様の⒈5号に変更して、ガン玉含めた調整していくうち、仕掛けが馴染みはじめたのか、小型のアブラメが当たり始めた所で、雲の合間から太陽の光り当たり、海面が明るくなって、内心これで活性が上がるかもしれないと、集中して基本的な撒き餌の打ち方、さし餌のローテーションを繰り返していると、
10時頃、ウキが一瞬止まった感じあり、誘ってかなりファイトして、上がって来たのが、林崎では、珍しいアイゴ33㎝、この時、テトラ際のワカメに数回潜られたので、仕掛けが傷んでるのが気になり、
仕掛けを、全部新しい物にやりかえ、潮も少しゆるくなったので、ハリス⒈5号、2ヒロ半、針ヤイバXミドル3号でガン玉調整しながら
流す事、3投目がいい感じで流れ、右手のシンモリ手前で、ウキがしもってからの本当たりで合わせると、ガツンと来て、一気にシモリ側
に走り、手応え充分、デカイと思いながら、糸出すとテトラに潜られるので、竿信じて、糸出さず、溜めて、浮かせたのが、チヌ50㎝の歳なしでした、居着きが動いたと思い、撒き餌が切れるまで頑張りましたが、チヌ、アイゴ各1枚で、終了でした。
当日は、激流、当て潮、湧き上がる潮に、苦戦しましたが、久しぶりに、林崎のマッスルチヌ50㎝と出会え嬉しい釣行になりました。
さらなる巨チヌ目指して頑張りたいと思います。

当日の仕掛け
針 ヤイバXチヌ3号ヘビー、ミドル、プロフェッショナル
ケイムラチヌ3号
ロッド ⒈75MH リール2500LBD 道糸⒈5ハリス⒈5
撒き餌 湾チヌⅡ、ムギ、ベスト、煙幕、オキアミ3kg

ヤイバ兵庫支部 中溝明利様からのユーザーレポート

2018年03月28日掲載文

Vol.248 乗っ込みのマッスルチヌ釣りに行ってきました。

朝晩は寒い、2018年3月24日に、地元明石の林崎の波止に、乗っ込み間近のマッスルチヌを狙って、釣行して来ました。
当日朝5時に現地到着、潮は、小潮の上げ8分位で、右から左への速い流れでした。
速い流れ考えて、仕掛けは、自重のあるヤイバXヘビー3号プロフェッショナルを選択、ハリスは、テトラ際のパワー勝負考えて2号を選択
ガン玉無しのフカセでスタート‼︎
先ず、潮上とテトラ際に充分に撒き餌を入れ、仕掛け投入後、あと撒き被せて、当たり待つも、当たり無く、さし餌のオキアミが冷たくなって上がってくる状況、ガン玉追加等、仕掛け工夫と撒き餌の入れ方、さし餌のローテーション等も効果なく、午前中は、全く生命反応なく、餌取りも居ない激渋状態、昼過ぎの潮止まりに、食い渋り対策で、ハリス1.7号と針を軽くて、短軸でふところのある、ヤイバXフカセ遠投3号に変更、ゆっくり落として、食い込み易い軽い仕掛けで流し始めて、仕掛けがなじんだところで、縦の誘いをかけるやり方での二投目、誘って、餌がフォール中にガツンと来て、なかなか底が切れないで、竿溜めて、糸出さないで浮かせたのが、久しぶりの歳なしチヌ50㎝、体高のある良型でした、仕掛けが当たったと思い、テトラ際に狙いを絞って、撒き餌入れてから、30分位にウキが不自然になったた時に、ゆっくり誘うと、一気に走って上がって来たのが40オーバーの良型、気を良くして、撒き餌が無くなるまで頑張りましたが、この二枚で終了でした。
低水温の激渋のなか、何とか針の選択が当たり、久しぶりの歳なしチヌに出会えて、嬉しい釣行になりました。
乗っ込みもこれから本番、次回も巨チヌ目指して頑張ります(^.^)

当日仕掛け、ヤイバXヘビープロフェッショナル、2号3号、ヤイバXフカセ遠投3号、ハリス1.7号、ロッド5.3MH、リール2500LBD、道糸2号
撒き餌レシピ、激重1、チヌベスト2、アミノX2、オキアミ3Kg、

ソゲッチ様からのユーザーレポート

2018年03月12日掲載文

Vol.247 投げカレイ釣りで信頼できる釣り針

初めて投稿させていただきます。
自分はこの時期、茨城で投げカレイ釣りをメインにやっております。今年も1月の産卵期のオスの数釣りが楽しめました。その中で自分が信頼して使っている針はヤイバカレイです。発売からずっと使わせてもらってますがケン付きでエサもずれにくく、房掛けもしやすく、そして刺さりやすいのが気に入ってます。
この日は岩礁エリアで、自作先オモリ仕掛けにヤイバカレイ14号の組み合わせで2色~4色の釣りで安心してカレイを取り込むことが出来ました。

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古山真美様からのユーザーレポート

2018年02月21日掲載文

Vol.246 ヤイバ福岡支部懇親釣り大会

今回大分県蒲江でヤイバ福岡支部懇親釣り大会に参加して来ました。
参加される方が集まり抽選開始私の番号ゎ18番。
二便目での乗船で上がった瀬ゎコバエという瀬で上がって早々仕掛け作りをし釣り開始。
その釣りを開始してすぐに一緒に乗船している方が40センチを超えるクロを釣り上げ、プレッシャーばりばりで
そうしていると私の手に手応えが。35センチのクロでした。開始して1時間までゎバタバタと来てたクロでしたが引き潮に変わるとまったくあたりもなく、見える魚ゎボラの群れ終わりかなと思っているとまたまた手元にバチバチとかなりいい重量感やり取りをしてる間もなく、沈み瀬に持っていかれ瀬切れ。
あとゎボラとのやりとりで終わってしまいました。

今日のタックル
竿1,5リール2500番
ウキ00ハリス1,7針ヤイバケイムラ5号

鹿内圭太様からのユーザーレポート

2018年01月24日掲載文

Vol.245 ☆伊王島寒グレ釣行☆

1月14日(日)、単独で伊王島沖の平瀬に行って来ました☆

平瀬にはMAX8人が上礁!
5人組、2人組と自分でした。
みんなで場所決めジャンケンをし、自分はハナレ側で釣り開始です☆

朝イチは下げ潮がゆっくり右沖へと動いており、非常に良い感じ☆

1投目からしっかり集中してからの・・・3投目☆

ラインがシュルシュル~っと走り、アタリです!

幸先良い感じで40クラスゲットです(^o^)

朝イチの針は、マズメにはかかせないケイムラグレの5号を使用しました!

それから連チャンを狙いますが・・・、そう上手くはいかず(^_^;)

付け餌がかじられた感じで、はっきりとしたアタリが出ないので、針を短軸のグレリズムや渋グレで対応。

仕掛けを深く入れ過ぎると時期ハズレのバリ(アイゴ)が連発(T_T)

タナを2ヒロ~2ヒロ半ぐらいまでを意識して、仕掛けの張りを張りすぎず緩めすぎず・・・小さなアタリを見逃さないように・・・☆

そんなこんなで、16時の納竿までに口太46センチを頭に45、41、40・・・の6枚をゲットしました(^-^)/

毎年、特にこの寒の時期にはいつも、渋グレやグレリズムに助けられてます☆

ヤイバ兵庫支部 中溝明利様からのユーザーレポート

2018年01月05日掲載文

Vol.244 納竿チヌ釣りで、口に別の針が刺さってるファイターに出会いました

寒さ厳しくなった、2017年12月30日に、地元明石林崎の波止に、マッスルチヌを狙って納竿釣行して来ました。
当日朝5時30分に現地到着、潮は、中潮の上げ7分位で、右から左への
激流でした。
激流考えて、仕掛けは、自重のあるヤイバX チヌヘビー3号 プロフェッショナルを選択、ハリスはパワー勝負考えて2号を選択、ガン玉無しのフカセでスタート!
先ず、潮上に充分に撒き餌を入れ、仕掛け投入、あと撒き被せて、当たり、待つも反応なく、ガン玉追加等、仕掛け工夫と撒き餌の入れ方、サシエのローテーション等行うも、午前中は、ボラや餌取りも居ない状態で、全く当たり無く、13時ごろ潮がゆるくなったので、食い渋り対策で、ハリスは落とさず、針を自重が軽くて、小針で短軸のヤイバXフカセ遠投に変更、吸い込み易く、ゆっくり落として、チヌに餌を長く見せる仕掛けで流し始めて、仕掛けがなじんだ時に、縦の誘いをかけた後、仕掛けがフォール中にガッンと来て、竿絞り込む引き、リールのレバーブレーキでやり取りして、取り込んだのが45㎝の良型でした、なんと、チヌの口にハリスの付いた針がもう一本掛かっていました(^.^) 私に釣られる前に、別の釣り人とファイトして、ハリスを切って生き延びていたファイターの様でした‼️
それから、撒き餌が無くなるまで頑張りましたが、この一枚で終了
厳しい状況の中、何とか針の選択が当たり、ファイターと出会い、嬉しい、納竿釣行となりました(^.^)

当日の仕掛け、針ヤイバX プロフェッショナル チヌ ヘビー3号、 ヤイバX フカセ遠投 2号、ハリス2号、ロッド 1.2号 5m リール 2500LBD、道糸 2号

撒き餌レシピ 湾チヌⅡ、チヌベスト、MP、白チヌ、オキアミ3Kg
激荒ミンチ

チームヤイバ兵庫支部 中溝明利様からのユーザーレポート

2017年10月31日掲載文

Vol.243 マッスルチヌを狙って林崎漁港の波止に行ってきました。

台風あとの10月27日、激流育ちのマッスル チヌを狙って、明石の林崎漁港の波止に釣行して来ました。
当日は、夕まずめを狙って現地到着13:00、潮は満潮に向かって右から左側へ、速い流れ、先まき撒き餌を潮上に充分に撒き、仕掛けは
速い流れ考え、針は自重の重い、ヤイバX チヌ ヘビー2号、ハリス2号
1.5ヒロにガン玉無しでスタート、撒き餌を充分に打ち、ガン玉追加等
仕掛け調整するも当たり無く30分が経過して、ここで針を思い切って
自重の軽いヤイバXの閃刀チヌ ミドル2号に変更して、さし餌が
ゆっくりフォールして落ちるイメージで、ガン玉無しのフカセでスタートして3投目にウキが消し込まれ、合わせると1.5号のがま磯が絞り込まれる引きで、上がって来たのが、40㎝以上の良型、軽いヤイバXの閃刀2号に変える作戦が当たった嬉しい一尾、気を良くして夕まずめまでに一尾追加して2匹の釣果でしたが、針の選択が当たった事、ヤイバX 閃刀ミドル2号大活躍でマッスル チヌとファイト!出来て満足の1日でした。

当日仕掛け、針 ヤイバX 閃刀ミドル チヌ 2号 ヘビー2号
道糸2号、ハリス2号、ロッド がま磯1.5、リール2500LBD

撒き餌レシピ 湾チヌ ツー、MP、白チヌ、オキアミ3Kg

チームヤイバ福岡支部 柳池 正博様からのユーザーレポート

2017年10月19日掲載文

Vol.242 秋磯のグレを求め五島列島へ

去る10月8日(日)、秋磯のグレを求め五島列島へ。

あじか磯釣センターの「ブラックヘリオス」にて中五島・中通島の奈良尾周辺の磯を目指します。この時期には、釣り人があまり入らないエリアです。

 

渡礁後、同礁者としばし会話を楽しみ、夜明けと共に釣り開始です。仕掛けを入れると第3投目で尾長グレの30センチがヒット。幸先良いスタートでしたが、その後は手の平サイズから25センチ位のリリースサイズのオンパレードです。サイズアップしないため、ツケエの動きに変化を付けるべくハリを「閃烈グレ(ライトピンク)」(6号)から「ケイムラ」(5号)、そして「渋グレ」(6号)とハリをローテーションしながら30センチオーバーの尾長グレを5枚キープした所で、見回りに来た船長に瀬替わりを依頼しました。

 

魚影の濃い五島列島ですが、船の瀬付け直後は、グレの活性が低いので「渋グレ」(6号)からスタート。若干、潮の流れが早い為、しばらくはツケエが残ってきていましたが、潮の流れが緩むと口太の35センチがヒット。それ以降は、魚の活性も上がってきたようで30センチの口太が釣れ出しました。しかし、五島列島のポテンシャルからして物足りなさを感じるため、更なるサイズアップを狙いツケエの芝エビのむき身が付けやすいようにハリを再び「閃烈グレ(ライトピンク)」(6号)へ。その直後、今までとは違う激しいアタリが。ドラッグから一気にラインが出て行きます。最初の引きを交わしたところで竿を立ててみると不覚にも根に潜られてしまいました。上がった磯は大型瀬渡し船も瀬付けでき、水深があると思い安心していましたが、海底に安全に隠れられる根があったようです。

 

これでこの磯の最大の特徴が分かったので気を取り直して釣りを再開。40センチと35センチの口太を追加でキープした後、再び重量感があるアタリ。ドラッグからラインが出るため、今度はドラッグを手で押さえて強引に根から引きずり出し、ハリスに傷が入っていることを想定し、慎重にヤリトリ。タモに収めたのは45センチオーバーの口太でした。その後も状況により、ハリをローテーションしながら、グレの数釣りを楽しみました。

秋磯から始まるグレ釣りシーズンを優れたヤイバのハリによって、素晴らしいスタートを切る事ができました。

 

*今回のハリ以外のタックル

・ライン:「フリクションゼロ」1.75号

・ハリス:「ゼロアルファ」 1.7号

・ウ キ:「エイジアマスターピースLC 02」

「フローズ 02」

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