磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X
磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|ユーザーレポート
レポート投稿フォーム

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2017年10月
« 9月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  
1 / 2512345...1020...最後 »

チームヤイバ福岡支部 柳池 正博様からのユーザーレポート

2017年10月19日掲載文

Vol.242 秋磯のグレを求め五島列島へ

去る10月8日(日)、秋磯のグレを求め五島列島へ。

あじか磯釣センターの「ブラックヘリオス」にて中五島・中通島の奈良尾周辺の磯を目指します。この時期には、釣り人があまり入らないエリアです。

 

渡礁後、同礁者としばし会話を楽しみ、夜明けと共に釣り開始です。仕掛けを入れると第3投目で尾長グレの30センチがヒット。幸先良いスタートでしたが、その後は手の平サイズから25センチ位のリリースサイズのオンパレードです。サイズアップしないため、ツケエの動きに変化を付けるべくハリを「閃烈グレ(ライトピンク)」(6号)から「ケイムラ」(5号)、そして「渋グレ」(6号)とハリをローテーションしながら30センチオーバーの尾長グレを5枚キープした所で、見回りに来た船長に瀬替わりを依頼しました。

 

魚影の濃い五島列島ですが、船の瀬付け直後は、グレの活性が低いので「渋グレ」(6号)からスタート。若干、潮の流れが早い為、しばらくはツケエが残ってきていましたが、潮の流れが緩むと口太の35センチがヒット。それ以降は、魚の活性も上がってきたようで30センチの口太が釣れ出しました。しかし、五島列島のポテンシャルからして物足りなさを感じるため、更なるサイズアップを狙いツケエの芝エビのむき身が付けやすいようにハリを再び「閃烈グレ(ライトピンク)」(6号)へ。その直後、今までとは違う激しいアタリが。ドラッグから一気にラインが出て行きます。最初の引きを交わしたところで竿を立ててみると不覚にも根に潜られてしまいました。上がった磯は大型瀬渡し船も瀬付けでき、水深があると思い安心していましたが、海底に安全に隠れられる根があったようです。

 

これでこの磯の最大の特徴が分かったので気を取り直して釣りを再開。40センチと35センチの口太を追加でキープした後、再び重量感があるアタリ。ドラッグからラインが出るため、今度はドラッグを手で押さえて強引に根から引きずり出し、ハリスに傷が入っていることを想定し、慎重にヤリトリ。タモに収めたのは45センチオーバーの口太でした。その後も状況により、ハリをローテーションしながら、グレの数釣りを楽しみました。

秋磯から始まるグレ釣りシーズンを優れたヤイバのハリによって、素晴らしいスタートを切る事ができました。

 

*今回のハリ以外のタックル

・ライン:「フリクションゼロ」1.75号

・ハリス:「ゼロアルファ」 1.7号

・ウ キ:「エイジアマスターピースLC 02」

「フローズ 02」

IMG_1076 IMG_1071

中溝明利様からのユーザーレポート

2017年10月12日掲載文

Vol.241 マルキューM-1チヌ、セミファイナル今治大会に行ってきました。

晴天、猛暑の中、29年10月8日.マルキューM-1チヌ、セミファイナル愛媛県今治大会に挑戦してきました。当日は各地の予選を勝ち抜いた
凄腕78名が集い、30㎝以上のチヌ5匹の総重量で競います。まず抽選で引いたゼッケンが74番で二番船に乗る事になり6時30分出船の予定が、なんと8時過ぎに出船する事に、それから一時間ほど走り順番に磯渡し、丁度干潮だった為、干満差3mの高さまで荷物を上げるのに一苦労、高いところから磯周り、海上を見ると予想以上の激流に、張り出したシモリ、取込み場所も狭く手強い磯だが気合を入れて釣り開始
激流対応で針はプロフェッショナル ヘビーチヌ2号に000のウキ、ハリス1.5号でスタート、潮上に撒き餌を充分に打ち第1投はオキアミからスタートするもエサ取りが凄い、大きめの練り餌で沈めて行く作戦に変更、30分ほどで撒き餌が効いてきたのか?ラインが走り上がってきたのは、43㎝のチヌ、これは行けるかもと集中するも当たってくるのは30㎝無しの小チヌ様、数は7匹でしたが型に恵まれず、タイムアップとなり、残念な結果でした、来年まで練習してまた挑戦したいと思います。

今回の仕掛、針ヤイバチヌヘビー2号3号プロフェッショナル
ロッド1.2号 5m 、リール2500LBD 道糸1.5 ハリス1.5

撒き餌レシピ・ オキアミ3kg二枚、 袋エサ MP DASH チヌベスト
白チヌ ナンバー湾Ⅱ 各一袋
激流対応に比重の重い物を手混ぜ、充分に粘りだし底まで届ける
作戦に手ごたえ感じました。

鹿内圭太様からのユーザーレポート

2017年09月19日掲載文

Vol.240 ☆灼熱の中、チヌ釣りに☆

今年の異常な暑さに負けまくりで、なかなか釣行出来ずにいましたが、9月に入りようやく朝晩が涼しくなってきたので、近場のチヌ釣りに行って来ました(^-^)

とは言え、昼間の暑さはまだまだ健在なので、早朝からの短時間釣行です(^_^;)

場所は、チヌが豊富な大村湾☆
車も横付け出来て楽チンな場所です(^o^)

日が昇る前に準備を終わらせて、撒き餌を撒き撒きします。

仕掛けは、0号の竿に道糸1.5号、ハリス1.2号。ウキは00~000号。朝一の針はケイムラチヌの3号を使用しました。

数投目にラインが走るアタリが来ましたが、足裏サイズのメイタでした。

その後も、フグが交じりながらメイタが数匹続き、次第に明るくなってきたので、針をプロフェッショナルチヌ、オキアミカラーの2号に変更。

投入地点も徐々に遠投していきました。

針を目立たなくしたのが良かったのか、フグのアタリはなくなり、仕掛けを流す時間が長く取れるようになり、仕掛けの馴染みも良くなり・・・45センチを頭に40オーバーを3枚(^-^)

納竿した10時半までの約4時間半でメイタを含めると15枚以上は釣ったと思います(^o^)

久しぶりの釣行だったので、メイタでも十分楽しめました(^-^)

もう少し涼しくなるまで近場のチヌ釣りで遊ぼうかなと思います(^o^)

蜂須賀克巳様からのユーザーレポート

2017年08月16日掲載文

Vol.239 黒鯛落とし込み

はじめまして。愛知・伊勢湾や三河湾をホームグランドに一年中、魚釣りを楽しんでいます。もっぱら5月から11月は毎週のように沖堤に通い黒鯛の落とし込みを楽しんでいます。今後も機会があれば釣行記をアップしていこうと思います。
8月5日、土曜日に三河湾にある沖堤に行きました。
渡船は早朝の便と昼の便があり午後からの便を選択。
深い意味はなく午前中に所用があり昼からの便にしか乗れなかったからです。
午前中に沖堤に渡った人は13人も居たそうですが全員合わせての釣果は0枚。
一体、何があったのでしょうか?理解できません。
その情報を聞いて半ば諦めの心境でしたが結果は7人で23枚。
干潮からの上げ潮にアタリが頻繁にありカラス貝も落ちはじめ厳しくなる事を予想してましたがそこそこ楽しめ自分は3枚取る事が出来ました。
サイズは48cm,43cm,41cmでした。
針はYAIBA-X落とし込みの5号。針が細身で掛かりも良く大型の黒鯛にも伸ばされる事なく信頼がおけました。

IMG_2091

中溝 明利様からのユーザーレポート

2017年07月21日掲載文

Vol.238 マルキューM-1チヌ家島大会Bに参加してきました

猛暑の中、29年7月16日.マルキューM-1チヌ家島大会に参加してきました。当日は100名を超える参加で30㎝以上のチヌ5匹の総重量で競います。まず抽選で引いたゼッケンが10番!久しぶりの若い番号で那波渡船さんに乗り込み、向かったのが家島本島、順番に磯渡し、海の色もいい感じだが船の向う方向は本島の真浦港、まさかの湾内の一文字に2名で上陸しました。波止から海面のコッパグレを見ながら、場所決めのジャンケン✌️でも負け、波止の内側に入る事に、潮の流れも無く、撒き餌を溜めて釣る作戦で餌取りの猛攻をかわしながら釣る事30分位で初めての当たり上がってきたのは45㎝、まさかの良型、続いてすぐウキが消し込みかなりやり取りして上がったのが50㎝近い良型
その後47㎝を追加したがあとが続かずタイムアップ、帰りの船で全体の釣果を気にしながら寄港、検量は3910g結果発表でなんと全体で2位、準優勝で予選通過、セミファイルに選出されました(^.^)次のステージは今治市の海です
今回の仕掛け、針 ヤイバチヌ 2号 ヘビー プロフェッショナル
ロット 1.2 5m リール2500 道糸 1.5 ハリス 1.5
撒き餌レシピ オキアミ3キロ 袋餌 DASH MP 白チヌ チヌベスト
待望の予選通過でき、最高の一日になりました(^.^)

IMG_1110

石川 諭様からのユーザーレポート

2017年07月03日掲載文

Vol.237 @@スタッフ大会in妻良@@

東京支部の石川です。

 

6月24日 私がスタッフを務めさせて頂いている、オリジナルウキブランド

 

海希(かいき)の大会に参加して参りました。

 

場所は静岡県 伊豆半島 妻良(めら)。

 

私の投稿ではお馴染み佐藤氏、海希氏もスタッフとして一緒に参加。

 

受付開始まで1時間以上有る中、

 

仮眠を取りたくても仲間との触れ合いが楽しくて皆寝れません・・・。

 

 

スタッフは各磯で1位になれば後日行われる本戦行きが決まります。

 

一般参加枠は1位のみが本戦行きとなります。

 

 

私が下りた磯は道行(どぎょう)と言う磯で

 

裏が水道、表は根が複雑に入り込んだ沖向きとなります。

 

全員裏側に並び逆光、逆風の中で開始されたスタート仕掛けは

 

Lサイズ00の2番をチョイス (沈水速度 が3、2、1番の順に早い)

 

理由としては朝一の強い逆光によりウキが目視不可。よってラインでアタリを取る事に。

 

風も向かい風だったのでLサイズに決定。

 

 

水道を流れる潮と風、逆光の中仕掛けを丁寧に入れて行くとラインにアタリが。

 

30センチ程の尾長をゲット。

 

しばらくしてサイズダウンするも25センチ規定を超えるグレをキープ成功。

 

私が愛用するヤイバXの針は釣闘競技 リアルクロスポイント構造による、

 

合わせ無しでも触れた瞬間刺さる理想の針。

 

引ったくりはもちろん、僅かなアタリもキャッチ可能。

 

これ により針任せのウキを見なくてもグレを掛けれる釣りが成立する。

 

 

その後の第二、第三ゲームと全員キープサイズのグレを掛けられず競技終了。(苦笑)

 

他の磯もサバに翻弄され中々思うようにグレを掛けれず、大変難しい一日となった。

 

 

1ラウンド目のグレが決めてとなり、私は後日開催される決勝大会へ進出決定。

 

佐藤氏も渋いながらも磯で一位となり決勝進出。

 

海希氏は最近の大会では全くの不調で、迷走の旅へと走り出しました。

 

 

 

夏の暑さ対策として夕マズメから開始 ⇒ 夜釣り ⇒ 朝マズメ ⇒ 終了

 

を計画しています。

 

熱中症対策に水分は多めに持参しましょう。

 

また見て下さい。 ノシ

 

 

(石川)

スタイル : ロングハリスによる全遊動

ロッド : 1号

リール : 2500番

道糸 : 1、2号

ハリス : 1、5号

ウキ : 海希ウキ 00-2号

針 : 釣闘競技5号

DSC_3300 DSC_3247 DSC_3249 DSC_3251 DSC_3250 DSC_3266 DSC_3268 DSC_3278 DSC_3307 DSC_3277

石川諭様からのユーザーレポート

2017年06月02日掲載文

Vol.236 @@マルキューM-1cup@@

朝昼晩と、寒暖差の激しい季節の変化に体がようやく慣れてきたこ

の頃。

釣り人達は今日も海へ。

東京支部の石川です。

5月17日(水) マルキュー M-1cup東海地区大会へ参加

して参りました。

場所は静岡県南伊豆入間、中木。

ここ南伊豆は磯の数が多く点在し、その為大人数が収容可能となり

数多くの大会が繰り広げられるフィールドです。

同行メンバーは同じ東京支部の佐藤氏と海希氏。

プライベート釣行同様事前にエサを練り、道中の車内では各々の本

日の攻め方、試行、戦略などを確認し合う。

参加者は総勢114名。

検量対象規定は30センチ以上、三枚までの総重量で争います。

そして上手い事三人共別々の船へ散って行き、私が降り立った磯

は 『 地元根 』 と言う磯。

初めて立つ磯なのでじゃんけんの場所決めよりも、真っ先に私の

取った行動は偏光サングラスの着用。

パッと見磯の名前に相応しい地方寄りの磯で、どのポイントに入っ

ても手前20メートルには根が張り出しているのが良くわかる。

その時点で 『 遠投 』 と言う二文字が一番最初に頭を過り、唯

一釣りが出来そうな多少水深の有りそうな船着場をあえて選択せず

に、6メートルのタモがギリギリ届くで有ろう高所を選択。

朝一凪スタートの仕掛けはMサイズ0ウキ、ウキ止め無しの全遊動

で探って行く事に。

そして時間になりスタート。 20メートル先から根が見えない程

の深さになっているため、18メートル先より寄せ餌を撒いて行

く。

【 寄せ餌レシピ 】
・オキアミ3キロ
・アミエビ2キロ
・爆寄せグレ2袋

25メートル先、開始数投でヒットするも突っ込まれた感は無いが

根に張り付いた感覚。

首を傾げながら落ち着いてやり取りするもハリス切れ。

ドラグを少し強めに設定、そしてしばらくしてまたヒット。

凄まじい突っ込み。 やはり回収中に何かに捕まる。

ハリスがズタズタになりながら揚って来たのは海藻が絡みついた大

きな尺メバルであった。

どうやら20メートル先の見えない深場には海藻が大量に生い茂っ

ているらしい。

ヒット、ベラ

ヒット、ニザダイ

ヒット、アイゴ

ヒット、草フグ

ヒット、メバル

ヒット、ベラ

ヒット、ベラ

『 何だココは・・・。 メジナが居らんのか・・・。 』

私は磯遊びに来た訳ではない。 大会で勝ちに来ているのだ。

と言っても朝一偏光サングラス越しに見た地形からは予想通りの展

開であった。

途中弱い風が吹いて来たので、これ以上の遠投は全遊動仕掛けでは

釣り辛いと判断して仕掛け変更。

Lサイズの00ウキに変更して50メートルの遠投。

50メートル投げたが遠投を基準として場所を選定していたため、

ウキが良く見える。

高所から上手く糸吹けを切って仕掛けを落として行く。

通常よりも高い位置からのキャストのため、ウキなど見ている暇も

無くラインメンディングに追われる。

ラインメンディングを怠ると道糸が引っ張られ、抵抗でウキが浮

き、刺餌が浮き上がってしまう。

そこで1.25号の細い道糸が武器となる。

仕掛けの沈下速度は遅すぎても速すぎてもダメで、

撒餌と同じ速度で沈下する事が、フカセ釣りの基本で在り、理想と

なる。

そのため毎時間変化する塩分濃度と風と潮の状況に合わせ、

ウキ事態に板鉛を張る事で沈水速度を僅かに調整して、その都度状

況に合った対応をして行く。

ウキが沈んだ後に竿先から伸びる道糸に集中しながら僅かな張りに

合わせを入れる。

ようやくヒットしてきたのは30センチオーバーの本命グレ。

20メートル先の駆け上がりポイントに寄せエサを撒き、50メー

トル先の本命ポイントに遠投エサと仕掛けを投入して行く。

【 遠投餌レシピ 】
・オキアミ3キロ
・超遠投グレ2袋

途中良いサイズが掛かり突っ込まれるが、高所を上手く利用するた

め竿を真っすぐ上に大きく立て、沖で弱らせ慎重に取り込んで行き

ます。

前半で何とか30センチオーバーを3枚揃えれたので後半は良型を

狙いたいとこだが、風が止み、潮が止まり、完全に当たりが無く

なってしまった。

粘り続けて僅かな当たりに合わせを入れ、揚って来たのは40セン

チ前後のクロダイ。

残念ながら後半はメジナ0と言う結果に終わる(苦笑)

港に戻り検量した後仲間に釣果を確認し合う。

佐藤氏、2枚

海希氏、0枚

結果発表、2位の方と120グラム差ではあったが何とか私が逃げ

切り、各ブロック順位共に全体総合優勝を果たした。

同じく佐藤氏もブロック順位1位、総合5位でセミファイナル進出

決定となった。

全体的にボウズも多くかなり渋い戦いとなった今回の大会、

そんな中でも自分の引き出しで何とかキーパーサイズを釣り上げ、

揃える事が出来たので其れもまた次回に生かして行きたい。

3人での普段日常の狂った釣行、練習回数が今後大会成績に繋げて

行けたらと思っている。

最近投稿してませんでしたが、釣りには行ってるんですよ? た

だ、釣れて無いだけです。

また見て下さい。

ロッド : 1号 5m
リール : 2500番
道糸 : 1、25号
ハリス : 1、5号
ウキ : M0号、L00号
針 : 釣闘競技4号、5号

DSC_0020 image1 DSC_0014 DSC_0002

島津明弘様からのユーザーレポート

2017年05月17日掲載文

Vol.235 和歌山県紀北逢井の磯

先月の集まりでは強風、低水温で大変キビシイ釣りでしたが、今回も前日の大雨とうねりがあり、当日もギリ、船が出るか出ないかの気配?30名のメンバーがそれぞれの磯割で港から外に 出たらあれれやっぱり、あるある❗大波が!ともあれ上がれる磯に何とか、各々渡りました❗この日は水潮とうねりの中、私は大会の規定のキーパーに足りなく苦戦していましたが。皆さんは悪条件の中でも、釣られました。優勝は和歌山の佐原さんやりました

1494846668382 1494846659232 1494846664271 1494846661975 1494846653875 1494846649554 1494846656433 1494846670425 1494846672292 1494846666359

チームヤイバ中国 岡山支部 UNDER2X 高橋武様からのユーザーレポート

2017年03月30日掲載文

Vol.234 若手が集まって、懇親釣り大会を開催!

3月19日に広島県尾道沖芸予エリアにて29歳以下を対象とした親睦大会を行いました!

最年少の17歳をはじめ10代の超若手やレディースの二人を含め14名の参加です。

今大会のルールは規定寸法無しの一尾長寸(ただし、同寸場合はじゃんけんで決める。また、釣果無しを考慮して場合によっては他魚も可)

クジを引いた番号順に2人一組で渡礁(ビギナーの参加もあるためペア渡礁も可)

親睦大会なので釣座決めや交代は双方話し合ってによって決めてもらうようにしました。

6時になり尾道の釣りに精通した児玉渡船さんに乗り込み出船です。

風光明媚なしまなみ海道の景色に朝陽をのぞかせ、気持ちのいい朝を迎えました。

私は佐木島の西のハナという磯に岡山から参加の坂本さんと同礁しました。

ヤイバさんから参加賞として協賛していただいた、ケイムラチヌ2号をセットし釣り開始です。

釣り開始時点では潮が緩く釣りやすい状況、開始早々に坂本さんにヒット、私にもアタリがありそれから連続ヒットとなりました。

しかし、その後は芸予エリア特有の早い潮流に悩まされます。

そこで見えるシモリ周りやわずかな潮の変化などのピンポイントで少しでも早くサシエをチヌの口元に届けられるようにと閃刀チヌヘビー3号に変えました。

終了までに11尾の釣果に恵まれました。

迎えの船に乗るとほとんどの方に釣果があり、皆さんの表情がとても明るく嬉しいばかりです。

港に帰り、検寸ですが、予想をはるかに超える好釣果で40オーバーのチヌも何尾が持ち込まれました。

優勝は石本圭亮くん19歳で広島・芸予で腕を磨く大学生。急流場の「スズメ」という磯でケイムラチヌ3号を使用し良型を釣られたそうです。

 

沢山の協賛品を送ってくださったささめ針様並びに協賛や協力をしてくださった皆様本当にありがとうございました。

参加してくださった皆様並びに渡船屋さんのおかげで今大会は事故や怪我もなく無事終えることができました

本当にありがとうございました。

received_1078592028951083received_1078592032284416 received_1078592002284419 received_1078592058951080 received_1078592025617750 received_1078592008951085 received_1078591998951086 received_1078592035617749 received_1078592005617752

石川諭様からのユーザーレポート

2017年02月18日掲載文

Vol.233 @@伊豆大島遠征釣行@@

東京支部の石川です。
大阪フィッシングショーに日帰りで行って来て一息ついて直ぐに、同じ東京支部の佐藤氏と2月7日伊豆七島の中の一つ、伊豆大島へ一泊二日で遠征釣行して参りました。

ここ伊豆大島は伊豆七島の中では最も大きな島で、面積はおよそ90k㎡、車で一周するのに一時間程、人口およそ8000人。離島としては名前の通り大きな島になります。

今まで他の伊豆七島の神津島、三宅島などの離島へは何度か行きましたが、今回の伊豆大島は初上陸となります。

大島は島の周りに渡船で渡れる磯が無く、渡船屋さんも無いので基本的には地磯、堤防からの釣りになります。

上陸後はレンタカー を借りて地磯へ移動。 初日の釣り場は宿泊施設から徒歩数分の地磯へ入る事に。

地磯に入りまず直ぐに思った事がサラシや潮筋がクッキリ見えるくらいの海の迫力。 通常本土では渡船して潮通しの良い沖の方の磯でしか絶対に見れない様な光景が広がっています。

驚きとワクワクで若干緊張しながら場所を決めて準備に取り掛かります。 各自ポイントに入り釣り開始。

現状とろとろ右流れ。10m先からドン深。風は気にならない程度。

先ずは半遊動で10m先以降を狙って行きます。

狙いタナは2、5ヒロ、しばらくして木っ端グレがヒットし出すが、ウキの入り方が速すぎてタナが合っていないと判断し、タナを調整しながら探って行くとヒット率と型がアップ。

思った以上に深いのでウキ止め糸を外して全遊動で攻める事に。 初回の半遊動仕掛けにより食ってくる大凡のタナは解っているので、仕掛け変更後は直ぐに連続ヒットに持ち込む。

ウキが不自然に入り、合わせを入れる。その時点で大した引きでは無かったので落ち着いて巻いて来ると手前の浅瀬付近でいきなり暴れ出して重くなる。

『 デカい!! 』

何とか慎重なやり取りで根を上手く交わして寄せて来るが、姿を見る前にラインブレイク。  本当にデカかった(汗)

 

翌日は朝5時前に起床し、帰りのフェリーが到着する岡田港で釣りをする事に。 先客は居らず先端を確保して準備して直ぐにスタート。

現状沖向き流れ。目視可能な水中障害物無し。風もやや沖向き。手前にエサ取り(タカベ)

ここは大型船やジェット船などが発着する港で水深が有るので、先ずは沈下速度の速いタイプのウキを使用し沈め釣りで深場を攻めてみる事に。

スタート直後に木っ端尾長が掛かり出し、最初は釣れていたのだが、途中からテンポが悪くなり食わなくなる。

仕掛けの沈下速度をウキの変更や板鉛でコントロ ールしながらヒットペースを維持する。

その後また食わない時間が訪れ、沈下速度に変化を与えるがエサが無傷で帰ってくる。

そこで沈下速度を変えるのではなく、半遊動でタナを決めて僅かな細かい当たりでもマメに合わせを入れて釣って行き、渋い時間帯を何とかクリアしてヒットペースを維持。

 

ここ大島では60サイズなどは出ないが本土の競技で狙うターゲットサイズのグレが数多く釣れるので、常に変化する海の状況に合わせた仕掛けの変化など非常に競技の練習、参考になる。

 

不定期ながらアップしているこの釣行レポートですが、大会などで『ヤイバのレポート見てるよ!』『次はドコ行くの?』など声を掛けて下さる方がいて、皆さんの釣りの 参考情報の一部となり、

楽しんで読んで頂けたらと思っています。 また見てください。

 

(石川)

スタイル : 沈め全遊動 、 全遊動 、 半遊動
ロッド : 1号
リール : 2500番
道糸 : 1.5号
ハリス : 1.5号
ウキ : 海希ウキ 00-1 、 00-2 、 00-3 、 0
針 : 釣闘競技5号、6号

 

(佐藤)

スタイル : 沈め全遊動 、 全遊動
ロッド : 1.2号
リール : 3000番
道糸 : 1.5号
ハリス : 1.5号
ウキ : 海希ウキ 00-1 、 00-2 、 00-3 、 0
針 : 閃烈グレミドル 5号 釣闘競技4号、5号

6 9 10 14 11 12 13 15 7 3 1 2 4 5 8

1 / 2512345...1020...最後 »
page top