磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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石川諭様からのユーザーレポート

2017年02月18日掲載文

Vol.233 @@伊豆大島遠征釣行@@

東京支部の石川です。
大阪フィッシングショーに日帰りで行って来て一息ついて直ぐに、同じ東京支部の佐藤氏と2月7日伊豆七島の中の一つ、伊豆大島へ一泊二日で遠征釣行して参りました。

ここ伊豆大島は伊豆七島の中では最も大きな島で、面積はおよそ90k㎡、車で一周するのに一時間程、人口およそ8000人。離島としては名前の通り大きな島になります。

今まで他の伊豆七島の神津島、三宅島などの離島へは何度か行きましたが、今回の伊豆大島は初上陸となります。

大島は島の周りに渡船で渡れる磯が無く、渡船屋さんも無いので基本的には地磯、堤防からの釣りになります。

上陸後はレンタカー を借りて地磯へ移動。 初日の釣り場は宿泊施設から徒歩数分の地磯へ入る事に。

地磯に入りまず直ぐに思った事がサラシや潮筋がクッキリ見えるくらいの海の迫力。 通常本土では渡船して潮通しの良い沖の方の磯でしか絶対に見れない様な光景が広がっています。

驚きとワクワクで若干緊張しながら場所を決めて準備に取り掛かります。 各自ポイントに入り釣り開始。

現状とろとろ右流れ。10m先からドン深。風は気にならない程度。

先ずは半遊動で10m先以降を狙って行きます。

狙いタナは2、5ヒロ、しばらくして木っ端グレがヒットし出すが、ウキの入り方が速すぎてタナが合っていないと判断し、タナを調整しながら探って行くとヒット率と型がアップ。

思った以上に深いのでウキ止め糸を外して全遊動で攻める事に。 初回の半遊動仕掛けにより食ってくる大凡のタナは解っているので、仕掛け変更後は直ぐに連続ヒットに持ち込む。

ウキが不自然に入り、合わせを入れる。その時点で大した引きでは無かったので落ち着いて巻いて来ると手前の浅瀬付近でいきなり暴れ出して重くなる。

『 デカい!! 』

何とか慎重なやり取りで根を上手く交わして寄せて来るが、姿を見る前にラインブレイク。  本当にデカかった(汗)

 

翌日は朝5時前に起床し、帰りのフェリーが到着する岡田港で釣りをする事に。 先客は居らず先端を確保して準備して直ぐにスタート。

現状沖向き流れ。目視可能な水中障害物無し。風もやや沖向き。手前にエサ取り(タカベ)

ここは大型船やジェット船などが発着する港で水深が有るので、先ずは沈下速度の速いタイプのウキを使用し沈め釣りで深場を攻めてみる事に。

スタート直後に木っ端尾長が掛かり出し、最初は釣れていたのだが、途中からテンポが悪くなり食わなくなる。

仕掛けの沈下速度をウキの変更や板鉛でコントロ ールしながらヒットペースを維持する。

その後また食わない時間が訪れ、沈下速度に変化を与えるがエサが無傷で帰ってくる。

そこで沈下速度を変えるのではなく、半遊動でタナを決めて僅かな細かい当たりでもマメに合わせを入れて釣って行き、渋い時間帯を何とかクリアしてヒットペースを維持。

 

ここ大島では60サイズなどは出ないが本土の競技で狙うターゲットサイズのグレが数多く釣れるので、常に変化する海の状況に合わせた仕掛けの変化など非常に競技の練習、参考になる。

 

不定期ながらアップしているこの釣行レポートですが、大会などで『ヤイバのレポート見てるよ!』『次はドコ行くの?』など声を掛けて下さる方がいて、皆さんの釣りの 参考情報の一部となり、

楽しんで読んで頂けたらと思っています。 また見てください。

 

(石川)

スタイル : 沈め全遊動 、 全遊動 、 半遊動
ロッド : 1号
リール : 2500番
道糸 : 1.5号
ハリス : 1.5号
ウキ : 海希ウキ 00-1 、 00-2 、 00-3 、 0
針 : 釣闘競技5号、6号

 

(佐藤)

スタイル : 沈め全遊動 、 全遊動
ロッド : 1.2号
リール : 3000番
道糸 : 1.5号
ハリス : 1.5号
ウキ : 海希ウキ 00-1 、 00-2 、 00-3 、 0
針 : 閃烈グレミドル 5号 釣闘競技4号、5号

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小土井 和也様からのユーザーレポート

2017年01月26日掲載文

Vol.232 やっと初釣りに!!

お疲れ様です。
徳島支部の小土井です。
やっとですが1月25日に初釣りとして徳島県の牟岐大島に行って来ました!!
平日ですが、お客さんは沢山!!流石徳島!!
船長に挨拶をすまして、6時30分に出船!!
道中船内で磯上げのクジを引くと7人中7番!!最後尾異常なし!!(笑)
最後なので船頭任せで磯上がり!!
水温も16℃と寒グレシーズン真っ只中!!
磯に上がり準備をすましてコマセを撒くと、餌取りもいない、グレの姿も確認出来ない!!
おい!!大丈夫かと思いつつ釣り開始!!
やはり嫌な予感は的中し、お昼頃までグレの顔は拝めず、アイゴ2枚の釣果でしたが、一瞬コマセに反応するグレの姿を確認出来たので、集中してると、待望のアタリが!!
あわせると中々の引き!!
シモリを交わして上がって来たのは、丸々とした口太グレさんでした。(^-^)
しかも40オーバー(≧∀≦)
これで一安心!!
ここ数日は水温も上がったり下がったりで不安定で、グレさんもご機嫌斜めでした!!
この後に、口太グレを追加して本日の初釣りは何とか成功に終わりました。
釣果はアイゴ2枚の口太グレ40オーバーの2枚でした!!

石川諭様からのユーザーレポート

2017年01月12日掲載文

Vol.231 @@新年ホーム釣行@@

東京支部の石川です。

 

新年明けましておめでとうございます。

 

昨年に引き続き釣行にて私が思った事、感じた事などをレポートにまとめて書いて行きたいと思いますので

 

本年もお引き立ての程宜しくお願い致します。

 

 

1月6日 新年2回目となる釣行に、同じ東京支部の佐藤氏とホームの田子へ釣行して参りました。

 

二人共年末年始釣り三昧でお疲れモードの中出港。

 

 

その日は仕事始まりもあってか、誰も居らず貸し切り状態。

 

まずは新商品として発売されたヤイバウルフ水汲みバケツをテスト。

 

このバケツは海 水を含んだ後、紐を引っ張る事で巾着上になるため、一度の投下で確実に7分目以上の水を汲み上げる事が出来ます。

 

また、足場の悪い場所や悪天候時でもバケツ事態が巾着でロックされている為、途中磯に引っ掛かったり波にもまれてもこぼれる事無く楽に海水を汲み上げ

 

る事が出来ます。

 

使い方のポイントとしては、オモリが内蔵されている黒い部分が有る面を海面に浸けてやる事です。

 

一度に多く汲みたい場合は完全にバケツ全体が水に浸かるまで待って引き上げると、より多くの海水を汲み上げる事が可能です。

 

過去に色々な水汲みバケツを使って来ましたが、確実に安定して海水が汲める良いバケツだと思いま す。 そしてロープには握りコブが付いているので回収

 

も楽々出来ます。

 

 

 

では本日の対戦ルールはグレ25センチ以上の5枚までとします。

 

軽く波がザワついていて良い感じの中スタート。 数投してまず先に私が掛けます。慎重なやり取りの中揚って来たのは30前後の口太グレ。

 

このまま朝マズメの恩恵を受けたいたい所だが後が続かない。 そして段々海も静かになりやがてはベタ凪に。 終いには5センチ程のうり坊イサキが大量に

 

群れる始末。

 

そんな中その場に見切りを付け以前より気になっていたポイントに私は一人大移動。するとそこにはうり坊イサキは居らず、 コマセを打ち全遊動仕掛けで探っ

 

て行きます。

 

最初のうちは無反応でしたが、コマセが効いてきたのか餌が捕られる様になってきました。

 

しかし水温が低い為か、グレにやる気が無くハッキリとしたアタリが出ません。 そこで大体餌が無くなる棚を見つけ出し、なるほどウキ止め糸で棚を決めて

 

探ってみます。

 

すると着水から2,3分でウキがゆっくり沈みます。 すかさず合わせを入れて巻いてくると中々の引きと重量感。 やっぱり居ました! 揚って来たのは33セ

 

ンチの口太グレ。

 

 

この日の状況を分析すると、最初は全遊動で棚を広く狙ってウキの微調整によ り沈下速度を変えてみたりと色々試したのですがノーヒットが続いたため、寒グ

 

レ対策として棚を決めて釣ってみました。

 

 

その考えが正解だったのか投入の度にウキが沈み、アタリが確実に出る様になってきました。 キープサイズを次々に掛けている中、佐藤氏の竿が遂に曲が

 

ります。

 

大量に沸くうり坊イサキの中から何とか40センチの口太ゲットです。

 

しかし後が続かずまたもやうり坊イサキの猛攻に悩まされている佐藤氏を私のポイントに誘導。 こっちは丁度釣れていて餌取りも居ないので釣りやすいと説

 

明し二人でスタート。

 

これで二人で爆釣モードに入り たいとこだが、さっきまでの連続アタリが嘘の様にアタリが出なくなります。  完全に海が変わりうり坊イサキまで沸いてきまし

た。

 

 

 

このまま釣りを続行してコマセを撒き続ける事によりこの釣れているポイントをダメにするのは勿体無いと判断し、そこで私はあえて磯休めを挟み昼食&昼寝

 

休憩を挟みました。

 

1時間半程経ってポイントに戻り釣りを再開してみると、エサ取りの姿は無く海が元の状況に戻って居ました。

 

当て潮により餌取りが磯際に寄せられていたのを目視で確認したため、極力遠投でポイントを丁寧に探って行きます。

 

何とかキーパーサイズを9枚揃えて今年の一発 目は幸先の良い圧勝で飾る事が出来ました。

 

 

正月休みを利用してまた離島へと釣行予定をして居りましたが、あいにくの天気と日程の都合により行けなかったので、近いうちにまた離島遠征レポートも予

 

定して居ります。

 

また見てネ!!

 

 

 

(石川)

メジナ27センチ~38センチ 9枚

 

スタイル : 全遊動、半遊動

ロッド : 1号

リール : 2500番

道糸 : 1、5号

ハリス : 1、5号

ウキ : 海希ウキ 0号、00-3号

針 : 釣闘競技5号、6号

 

(佐藤)

メジナ40センチ 1枚

 

スタイル : 沈め全遊動

ロッド : 1、25号

リール : 3000番

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鹿内圭太様からのユーザーレポート

2017年01月10日掲載文

Vol.230 2017年初釣り!

新年、明けましておめでとうございますm(__)m

今年もよろしくお願いします☆

さて、2017年1発目の釣行です。

正月休みに釣行できなかったので、1月8日(日)が初釣りとなりました!

場所は、最近良くお世話になっている「香洋丸」さんで伊王島沖の平瀬です(^o^)

前日からの雨が降り続いている中、6時45分出航でした。

当日は、雨や多少のウネリの為か、釣り人はやや少なめ。

沖の平瀬には自分たち2人を合わせて4人でした。

釣り座は、話し合いの上、自分たちは伊王島側に入らせていただきました!

当日の目標は口太50オーバー!!

前情報としては、魚が喰ってくるタナは浅いが、喰いがかなり渋いとのこと。

釣れてくるクロはほとんどが良型らしい。

そういう面もふまえての仕掛け作りです。

竿1.2号、道糸1.7号、ハリス1.75号、ウキは00号。

そして針はまず「グレリズム」4号をセットしました!

完全フカセの状態でゆっくり仕掛けを馴染ませて行きます・・・・・ラインがススス~ッ。

ガツンッ!と合わせてしっかり竿にのせてグググッと寄せてきます・・・が、まさかの針ハズレ(T_T)

確かに喰いが渋いよう。。。

そのあと何枚か釣り上げましたが、そのほとんどが唇の皮一枚の状態でした。

タモ入れしたあとに針がハズレたヤツもいました。

掛かりが浅いので、しっかり飲ませてやろうと、針を「渋グレ」に変えてみたり「グレ小鈎送り呑ませ」に変えてみたりしました。

この日は、昼過ぎから海の状態が一転し、ウネリや北西の風が強くなり、14時に緊急回収となりましたm(__)m

17時までの予定だったので、少し不完全燃焼でしたが、やはり釣りは安全第一!

無事に港に帰って来れたので船長に感謝です(^-^)

釣果はというと、目標の50オーバーを仕留めることは出来ませんでしたが、口太47センチを頭に46、45、43、40、37、37☆

良型の数釣りが出来たので、満足のいく釣果となりました(^o^)

50オーバーは次回に持ち越しですm(__)m

小土井 和也様からのユーザーレポート

2016年12月19日掲載文

Vol.229 徳島県・宍喰釣行

徳島支部の小土井です。
11月13日・12月8日・12月17日に、徳島県宍喰の磯に上がってきました。
11月13日
船長に挨拶をすまして、1番船に乗り向かうは、竹ヶ島方面!!
上がった磯は、松の中!!別名冷蔵庫とも言います。何せ一日中日が当たらないので!!!!(笑)
水温は23.5〜24.5°Cと、コマセを撒くと、まだまだ海の中は夏でした。
木っ端だらけで、数釣りにはもってこいでしたが、なかなか型を出すのは大変でした!!
木っ端グレの数釣りに外道のサンノジに遊ばれながら、25〜35㎝までの口太グレ8枚、30㎝の尾長グレ1枚、40㎝のイガミの釣果でした。
針はプロフェッショナルグレ4号をメインに使用しました。

12月8日
船長に挨拶をして、6時30分に出船!!
平日だったので、上物は自分1人、もう1人は底物師と、どこでも上がれる状況でしたが、今回初めて前磯側にあるスベリと言う磯に上がりました!!
水温も少しずつ下がり21℃と期待しつつも、釣果はイマイチで、サンノジが沢山釣れて腕がパンパンになりました!!(笑)
釣果も30〜35㎝の口太グレ3枚、32㎝の尾長グレ1枚サンノジ沢山でした。
針は閃烈グレミドルをメインに使いました!!

12月17日
船長に挨拶をすまして、1番船に乗り竹ヶ島方面の中マメに上がりました。天気も良く釣り日和でした!!
水温も20〜21℃でまだまだ高いですが、コマセを撒くと、いろんな魚種で海の中は賑わっておりました。
中マメは船着の高場から磯際を釣るのがセオリーですが、当日は潮もそんなに動かずベタ凪でサラシも無いので、遠投で木っ端グレとサンノジ沢山、28〜35㎝までの口太グレ7枚・ヒラソウダの釣果でした。
針は閃烈グレミドル5号を使用しました。

新しいフローティングベストにサンバイザーも使用しました。
フローティングベストも収容力があり、自分は磯クールバックも普段は使わないので、予備のウキ、ハリス、針、ガン玉もフローティングベストに詰め込むので、ささめさんのは使いやすかったです!!
サンバイザーも、メッシュなので汗などのベタつきもなく被り心地が良かったです。

石川諭様からのユーザーレポート

2016年12月06日掲載文

Vol.228 @@西伊豆田子練習オフ会@@

寒暖差が激しい日の続く中、皆様如何お過ごしでしょうか。
11月28日(日)静岡県伊豆半島の西伊豆田子へ釣行して参りました。

 

毎週恒例となる練習釣行。
今回の同行メンバーは同じ東京支部の 塩地海希氏、佐藤雅則氏

 

当日は朝方に雨が残っていたため、7時頃に遅めの出船。

各自場所を決めて準備に取り掛かります。
潮通しの良い先端には塩地氏、隣に佐藤氏、私はいつもの先端手前の沖向きに釣り座を構えます。
今回のオープン戦は25センチ以上10枚まで。時間無制限場所交代自由のラフな試合で行いました。
朝一トロトロ流れる潮の中、先端で25センチ前後の木っ端グレが活性良く食い始めます。
佐藤 氏は前回に引き続き沈め全遊動で本流を見つけて、そこに仕掛けを流し良型のイサキを掛けていきます。
普段餌取り対策、遠投用として米ぬかをコマセベースとして使用している塩地氏は、
ルール上使用するコマセを制限され、米ぬかが使えない次回の大会に向けて、今回は市販の配合餌のみでの練習釣行。
各自各々の練習課題を頭に入れてのスタート。
私はと言うと。 当て潮で潮は動かず更には餌取りのキタマクラとの激闘中。

 

結局私のポイントではではキーパーアウトサイズのグレが1枚釣れたのみ。
しかし先端の二人はコンスタントに竿が曲がっていてたまらず移動。
移動先は先端からかなり離れた場所で、一人だと寂しいので先端で釣れていた塩地氏を無理やり誘い連 れ出す。
移動に伴い荷物を運んでいる最中、二人が先端で騒がしく際を凝視していたので、
近づいて見てみると佐藤氏の竿が大きく曲がっている。 揚って来たのは48.5センチの口太グレ。

 

移動した私たちは15メートル間隔で各自釣りを展開して行くも、
潮があまり動かず餌取りが多く苦戦している中、塩地氏は諦めモードで竿を置きその場で仮眠。
これは終わったと思い諦めかけていた時、僅かにラインが走り合わせてみると36センチの口太。
その後遠投で深く攻めると同じ様な当たりが有るが、合わせを入れた途端凄まじい引きですぐに根に入られてしまいハリス切れ。
その場所は沈み根が多く点在しており、海中に根と根の溝が在りそこに魚が隠れているため取り 込みに注意が必要。
3回程突っ込まれてバラした辺りで塩地氏が起床。現状を伝えると開始2投目で良型がヒット。
時合に突入した様だがその日の地合は長くは続かず、当たりの感覚も鈍り出す。
そして暗くなり雨も降ってきたのでここで終了。

 

気温、水温が下がり活性が先々週に比べて悪くなっており、どこも良型のヒットは深くじっくり沈めてのヒットであった。
渋い状況でも3人で試行錯誤し合い昼食には3人で鍋を食べたりと、仲間同士楽しく、非常にためになる練習釣行でした。
今回もまた今後のトーナメントで活かせる大きな発見が出来たので3人でまた一つのレベルアップに繋がった。

 

そして今後も練習釣行が続きます。また見てネ!!

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(石川)
メジナ22センチ~36センチ2枚(苦笑)
イナダ45センチ1枚
ソーダガツオ42.5センチ1枚

スタイル : 沈め全遊動
ロッド : 1号
リール : 2500番
道糸 : 1.5号
ハリス : 1.25号 、 1.5号
ウキ : 海希ウキ 00-0 、 00-1 、 00-2 、 00-3
針 : 釣闘競技5号

(佐藤)
メジナ20センチ~48.5センチ15枚
イサキ25センチ~35センチ5枚
ソーダガツオ40センチ1枚

スタイル : 沈め全遊動
ロッド : 1.2号
リール : 3000番
道糸 : 1.75号
ハリス : 1.75号
ウキ : 海希ウキ 00-1
針 : 閃烈グレミドル  5号

(塩地)
メジナ20センチ~42.5センチ26枚

スタイル : 沈め全遊動
ロッド : 0.8号
リール : 2000番
道糸 : 1.2号
10mハリス : 1.5号
食わせハリス : 1.2号
ウキ : 海希ウキ 00-2 、 00-3
針 : 釣闘競技5、6、7号

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ちぬだんご様からのユーザーレポート

2016年11月28日掲載文

Vol.227 西宮ケーソンにて

天気予報は雨でしたが、降水量が少ない予報なので釣行
西宮ケーソンへ向かう前は雨が降っていたのですが、釣り場へ
着いた時は止み準備、しかし早朝からずっと弱い雨が
降り続けました。朝が明けると同時に釣り開始し、
はじめからアタリがあり釣り終了までそれほど間隔開けずに
アタリがありました。天候は良くなかったですが、良い釣果になりました。視認性がいいラインと信頼できる針を使いました。
西宮ケーソンにてシラサエビ釣り

ヤイバチヌ黒 1号

弱雨
0.5メートル後1メートル
日出 6時44分
日没 16時49分
潮 中潮
干潮(潮位)
11時35分(92cm)
満潮(潮位)
6時12分(124cm)
17時19分(133cm)
ちぬだんご紀州釣り和歌山淡路島
http://k2.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/dangoturi/

鹿内圭太様からのユーザーレポート

2016年11月24日掲載文

Vol.226 秋磯開幕戦・・・(´・ω・`)?

12月20日(日)、長崎県伊王島「沖の平瀬」に釣行してきました☆

秋磯開幕戦!!・・・と言いたいところですが、2週間前にもここ「沖の平瀬」に釣行してまして・・・釣果は35センチクラスの尾長を2枚のみ、デカバンはバラシまくりと撃沈してまして、当日はリベンジ釣行となってます(^_^;)

渡船「香洋丸」さんにお世話になり、6~17時までの釣戦☆

朝イチの場所取りジャンケンで勝ち、大本命の伊王島側を釣友と2人で陣取りました!

日中には餌取りのバリ(アイゴ)が湧いてくるので朝マズメに集中です。

朝イチの仕掛けは、竿1.5号、道糸1.75号、ハリス2号、ウキ0号、張り込み小次郎G8、半誘導仕掛けです。

そして針は「サイト尾長ミドル」の6号をセット。

タナは1ヒロ半~2ヒロを重点的に攻めました。

・・・・はい!朝マズメ異常なしΣ(ノд<)!

自分の釣り座は波が被り出したので、釣友の隣に避難し再スタート!

気持ちを切り替え、仕掛けを全誘導にチェンジ。

その数投目・・・バチバチバチ~!!!

尾長38センチゲットですo(^o^)o

その後連チャンとはいきませんが、バリが多く釣れる中、時々本命ゲット☆

浅く釣っても深く釣ってもバリが邪魔をしてきますが、針の号数を変えたり、尾長針から短軸の「グレリズム」に変えたりと、ヤイバの豊富な針のバリエーションを駆使して、本命との距離を縮めていきました(^o^)

釣果としては、口太42、42、40・・・の8枚でした☆

今回の釣行で特に試したのは、サイト尾長のヘビーとミドルで、仕掛けの張れ方や沈むスピード、魚の喰い込みの違いなど、同じ号数でも潮の速さによってヘビーとミドルを上手く使い分けられたら、かなり釣果に差が出ると感じました。

これから寒さが増すにつれて、口太メインになってくるので、「渋グレ」や「グレリズム」など短軸の針も活躍してくれるだろうと感じています☆

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石川諭様からのユーザーレポート

2016年11月18日掲載文

Vol.225 @@ヤイバ磯祭り全国決勝ファイナルステージ@@

東京支部の石川です。

10月29日30日とヤイバ磯祭り全国決勝ファイナルステージに参加して参りました。
伊豆半島の須崎で行われた関東大会を2位で通過し、同通過者1位の山崎氏と27日よりここ三重県は尾鷲に会場地入り。
2人で前乗り練習初日、初めてのフィールドに期待と不安を募らせる。

まず印象に残ったのは比較的湾の中に磯が多く点在しており、外海の沖磯程では無いが想像していた以上に流れやサラシが有る事。
そして釣場の地面が磯と言うより大きな岩であると言う事。そのためフェルトスパイクが滑りやすく感じた。
初日は2ヵ所で練習し木っ端グレが多く、餌取りに15センチ程のアジが磯際から沖の広範囲にかけて沸いていた。
その日の釣りを終え港に帰り、山崎氏と練習結果を分析し本番に備える。

10月29日本番当日、私の引いた番号は20番。3人で各磯にて対戦を行う。
前乗りの練習成果を生かす事が出来、3連ストレートで勝利。 準決勝へ駒を勝ち進める。
今回の状況(木っ端が多く餌取りがアジ)とルール(サイズ規定無し)から、コマセを2色に分離。
バッカンの前半部を爆寄せグレ、アミエビ、ボイルLサイズ
後半部をオキアミ3キロ、超遠投グレ
刺し餌は、生オキアミ、ハードオキアミ、半ボイル、くわせオキアミV9
スタートと同時にまず寄せ餌でエサ取りとグレを一気に際に寄せる。寄せ餌には匂いの強いアミエビと餌持ちの良いボイルのLサイズを使用しているため、魚を少しでも長く釘付けにすることが可能。
そして離れた所に遠投コマセで本命ポイントを作りグレを掛ける。

ここで軽くウキの紹介。 ウキは私の師匠でも在りヤイバスタッフの塩地氏に作って頂いた物。
特徴は高重心で遠投に優れ、00を5段階で分散化した物。上から順に00-3、00-2、00-1、00-0、00-Rの順G8区切りで沈みが速くなる設定。
様々なカラーバリエーションで慣れると市販品が使えなくなる程の非常に良いウキです。 販売も行っています。

準決勝は田中修司さんと対決。流石有名人だけあり、その釣りテクニックを一目見ようと観戦者がゾロゾロ。
対戦した印象としてはとても静かに釣りをする方で、合わせの時も竿を立てる音が微かに聞こえる程度で何匹キープしているのか音で判断が出来ず、逆に緊張しました。
中々渋い釣場だった様で二人共苦戦。 私が2枚に対して田中さんは3枚、私は型を揃えて居たので重量で何とか勝利し決勝進出。
決勝までの間、粉餌を取りに一度港に帰った時、飛行機の時間の都合で田中選手はここで帰宅。 決勝の磯に向かう私と小松選手に笑顔で手を振ってくれてとても礼儀正しく気持ちの良い方でした。

迎えた決勝戦、じゃんけんに勝利し一番左の釣り場を選択。左手前から沖に刺すサラシに寄せコマセを打ちサラシの伸びた方向に仕掛けと遠投コマセを打ち込んで行く。
第一ラウンドは上手くコマセが同調し狙い通りコンスタントに小型から良型のグレを掛ける。
そして第二ラウンド、コマセは同調出来ているがここに来て横風が吹き始め、風が道糸を引っ張り刺し餌が落ち着かずグレに警戒され当たりが取れにくい。
満潮時刻を計算して足場の悪い中央を第二ラウンドで通過する作戦も予想が外れ、私が立った時点で潮が上がり始めて来て途中キーパーバッカンが流され転倒するハプニングも(汗)
そうこうしている間に第二ラウンドは0匹で終了、後が無い状況で迎えた第三ラウンド。風は収まる気配が無く得意の遠投も狙ったポイントへ届かず終いには風が右に吹いて潮が左に流れ出す。思わぬライントラブルも有りここでまさかの0匹で終了(苦笑)

結果は三位。色々な人との交流が出来、今後に生かせる良い経験が出来ました。
選手の皆様2日間本当にお疲れ様でした。 そして今大会をバックで支えて頂いたスタッフの方々本当に有難うございました。

今回のヤイバ磯祭りは題名の通り、賑いと活気に満ち溢れた楽しい祭りに成った思います。
来年のシード権を頂いたので、来年は優勝を狙いたいと思います。
そして今後も練習釣行が続きます。 また見てネ!!

スタイル : 全遊動、沈め釣り
ロッド : 1号
リール : 2500番
ウキ : 00-0、00-1
道糸 : 1、5号
ハリス : 1、5号
針 : 閃刀チヌライト 1.2.3号  釣闘競技 5号

傘谷秀人様からのユーザーレポート

2016年11月07日掲載文

Vol.224 水深40m快心のアタリ2連発

こんにちは!ヤイバ-Xかかり釣り部 阪奈支部の傘谷です。
10月21日、会社を社長と共謀してずる休み、二人で釣行して
しまいました。
会社に居る人たちはうるさいのが二人いないのでのびのびと
仕事をしていることでしょう(笑)
行き先は、三重県尾鷲市三木浦の養殖イカダに括りつけてある
カセで、近くにはヤイバ会員さんもたくさんお見えになる良磯場も
幾つかある好釣場。
水深は40mあり、まずは朝の時間帯によく回遊してくる70cm
オーバーの大真鯛をねらいます。
竿は、筏かかり釣用新竿1.58m、リールも筏かかり釣用下付
リール、ハリス3号、針は大真鯛用にSASAMEカン付海上釣堀
ケイムラ12号で武装。
これなら針を曲げられたり折れる心配はない。
まずは、ダンゴかわりにオキアミとペレットを撒餌して基本
完全フカセで水深40mをゆっくりゆっくり練餌を落としていくと
朝から知らない間に付餌が何回もとられる?
そのうち穂先が潮の加減かもぐってしまう?潮方向と逆に
もぐって行く?あたりは無い???
そっと穂先に聞くとやや重みがのってるので居食いやと思って
合わせるとなにかにひっかかり、根がかりやと思ってハリスを
適当なところできろうとすると生命反応。
リールを巻くとひたすら重く、生命反応ありで???巨大タコ?
もしや?あいつか?
でたあー、1.5mくらいある巨大赤エイだ、水深40mから
こいつを上げてきたので腰がおかしくなった。
その後、気を取り直して引続き完全フカセでオキアミ→ボケ→
練りえとローテしていくがアタリは無く、付け餌がほとんど残る。
ここの名人さんからアタリは1日2~3回くらいしかないから大事に
とらえていくようにと言われたことを思い出し、穂先に集中して
いくとアタリがでて、カワハギとヘダイが来た。
どっちも良型、これで午前の部終了。
同行の社長はここまでノースイングで隣でこっくりこっくり(笑)
隣のカセでは、30cmくらいのソーダ鰹がけっこう釣れている
ようだ。
午後からは、いよいよ黒鯛狙いで集中する時間帯、ここまで封印
していたダンゴを使用するが、水深があるので縦の釣りをするため
にダンゴは中切り、ダンゴを割ったあとは、底のマーキングまで
一気にハリスをたぐって出し自然に落ちるやり方に徹する。
オキアミで落とすとダンゴ中切り後、すぐに小鯵やソーダ鰹の
群れに囲まれるが大型魚に特化した12号針には針がかりせず、
オキアミがあっという間にぼろぼろにされる。
で、針を一番手下げてヤイバ喰わせ真鯛ケイムラ11号にして
沈むのがはやい練餌のみで勝負するがこれが大正解。
2時半ごろから雰囲気がかわり、大きな魚が下に居ることを確信、
ダンゴを止め、ペレットを撒き、同調させながらフカセで落として
いくと底から少し上で違和感が出て、着底後、即座にゆっくりと
誘いをかけて再び着底の瞬間、ズドンッ!!!乗った!でかい!
水深40mからの引揚は途中での何回かの締込もあり容易ではない。
しかし浮いてきた特大黒鯛を見ておもわず笑顔が、測ってみると
実寸55cm長い!
まだ居るはず、続いて即座にペレットを撒き、特製の練りえを同調
させると再びズドンッ!
今度は良く超えた実寸53cm!やった!
居眠り三昧の社長もこの騒ぎで目が覚め、集中するが時すでに
遅かりしで結局終日ノースイングで残念。
年無し黒鯛を2連発して気を良くした私は、納竿時間ぎりぎりまで
釣座下を右左と探るが最後は通称「おじさん」を釣って終了。
おじさんがおじさんを(笑)
今回、年無し2枚という夢のような釣果を出せたのは、大型に特化
した真鯛用の針をチョイスしたのが吉と出ました。
私の用に荒々しい合わせをするタイプには、真鯛用の間口の広くて
頑丈な針はかかせません。
その上、ケイムラという海中であやしく光る針は深場の武装にベス
トマッチングだと思います。
また思い出に残る釣りができました。

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