磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2017年04月25日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター大谷智代氏のレポート

沖ノ島でのグレ釣り☆

 2017年3月5日(日)

ご無沙汰しております。高知支部の大谷です。

さて、年が明けて1ヶ月が過ぎましたが、寒グレ狙いで、皆様、磯釣行に出られていることと思いますが、ワタクシは何かとゴタゴタ続きで、竿を持つ間がなかなかありませんでした((+_+))

 ※1月22日に中泊にて仲間内の大会には一応参加しましたが、全くのボウズだったので、 釣行に    は入れていませ~ん\(◎o◎)/!

  (大三角の奥の奥に4名で上げてもらいましたが、生体反応ゼロで終わりました)

・・・というわけで、仲間3名に飛び入り参加する形で、沖ノ島に行って参りました~(*^。^*)

いつもの島一渡船さんにお世話になり、この時期、口太が入れ食いになる確率が非常に高い「ムロバエ」廻りでの釣行です。

期待をして乗船するも、あいにくの大風((+_+))前途多難ムロバエが近くなり、船のスピードが落ちてくるとかなりのウネリを感じるように・・・((+_+)) 前途多難((+_+))

宿泊組が6名全員ムロバエに下りましたので、ワタクシを含め4名は大ナダレにそろって渡礁(#^.^#)

ゆっくり仕掛けと撒き餌を作っている頃に干潮(#^.^#)

4人がそれぞれわかれて竿を出します(#^.^#)ワタクシはといいますと、ウネリもあり、下に降りて行くのは危ないと感じ、西向きの高場から言い訳程度に糸を垂らしております(#^.^#)

すると、大ナダレの一番下に下りていた方の竿が曲がり、顔を現したのは50センチ越えのサンノジ~\(◎o◎)/!

しかし、潮が満ちてくると、4人での大ナダレは窮屈になり、お弁当船で2名が移動することとなりました。ここに粘っても、良い事はなさそうと思い、ワタクシは移動組に入りました~(#^.^#)

この移動が釣果的には成功となりました(#^.^#)

正面にムロバエが小さく見えるヨロイバエに同行者1名と共に上がりました(#^.^#)

ここは、ムロや大ナダレ程、風もウネリも気になりません。流れもあり釣りやすそうです。

初めての磯で、ポイントが分からないので、とりあえず手前から攻めてみます!(^^)!

すると~~~~3投目ほどで、ウキがゆっくり入り~~~軽く合わし~~~

一気に巻き上げると~~~上がってきたのは、30センチを少し超えたアカハタ~(*^。^*)

本日の本命ではないですし、大きさも微妙ですが、おいしいお魚だし、一匹目だし、もちろんキープ(*^。^*)

それからは、沖のシモリの手前から魚が出てくるポイントがあることが分かり、集中して攻めると、

小さめですが、本命のグレが釣れ出しました!(^^)!

 

投入場所さえ分かれば、簡単簡単~!(^^)!一投ごとにウキが入ります!(^^)!

フグやカワハギ、スズメダイなどのエサ取りが湧いているのか、空振りも多いですが、様々な魚たちに楽しませてもらいました!(^^)!

 

終わってみると、グレ3枚(~39cm)、イサギ2枚、アカハタ1枚という結果でした。同行者の方も同じぐらいの釣果です。大きさには少し不満かな~((+_+))

アイゴ、キツ、オジサン、サンノジ、小バンドウ、ベラ・・・・などはリリース!(^^)!

 

満潮前頃から、流れがゆるくなり、あたりが遠のきましたので、少し早いですが、満足して納竿と致しました~(#^.^#)

仕掛けは磯竿:1.5号、5.3m、リール:レバーブレーキ2500番、ウキ:2B、道糸:ヤイバウルフライン2.5号、ハリス:ヤイバウルフラインハリス2.5号、ハリ:ヤイバグレ(茶)7号で通しました。

 

これからは釣りの時間も取れそうですので、もっともっと頑張ります~(*^。^*)

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2017年04月25日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター井上賢一氏のレポート

JAPANCUPクロダイ・下津井予選会に参戦

こんにちは 大阪支部の井上です

4月15日(土)に開催されたJAPAN CUP クロダイ・下津井予選会に参加したレポートを報告します。

釣行前の情報では、ノッコミの走りで中型の数がエサ取りナシに釣れるとの事。

セオリー通りに、流れのヨレ、シモリ際、藻際がキーになると想定し、比重のあるマキエと数種類のサシエを用意して会場入りしました。

レギュレーションは、25cm以上のチヌ・キビレ5尾までを、参加114名を均等区分した4船各船の最重量の選手がファイナル切符を獲得します。

頑張るぞ!っとポジティブな気持ちでくじを引くと「31番」、ニューアスカ号にて六口島の「ヒナダン」に渡礁しました。

タックルは、チヌ竿06号、リール2500番、道糸1.5号、ハリス1.2号、G5ウキ、鈎は【プロフェッショナルチヌミドル2号】をチョイスし、じっくりとポイントを作る作戦にて6時にスタート。

早期に反応を確認しようとマキエをドカマキしてポイントを作り、黄色に着色したオキアミにて反応を確認すると、想定外のフグ&海タナゴが連続して反応します。

予想と違う展開に一度ポイントを休めて、ハリス1.5号を6ヒロとり00ウキに変更し、ホームの大阪湾にて毎週のように仲間と探求したオリジナルネリエ2種類をローテする作戦、鈎は【閃刀チヌミドル2号】をチョイスし、流れのヨレにキャストし馴染んだ後に本流に流し込むゴロ釣りの展開にかけてみました。

すると即、竿引きの反応が!

藻抜けも難なく成功し、1尾目から45cmクラスのメタボチヌがお目見えしました。

同じ展開を試みるも、目まぐるしく変化する流れに連発とはいかないものの、潮が緩んだ時には【閃刀チヌミドル1号】に変更、自重ローテを行いイケると思った潮流れになると同じサイズがポツリポツリと反応してくれました。

終了時刻の正午までに、回遊の数少ないアタリを確実に捉えるヤイバ製品と、藻抜け率100%の幸運もあり6尾を捕獲、リミットである5尾を45cmクラスを3尾、42cm、40cmと良型を揃えることが出来ました。

回収船を待つ間に磯を清掃し、もしかしたら勝負になるかも♪

っと、ソワソワした期待感を胸に帰港しました。

同船の検量状況、戦況を確認しながら皆さんとワイワイと雑談。この時間を楽しむのもトーナメントの醍醐味ですね。

私の検量は最後でスコアは5尾で6300g,、船内1位が確定しました(^_^)v

最終成績は全体で2位、

昨年は同じクラブの尾鷲磯祭りファイナルステージ4位の強者窪君と同船となり、船内2位(涙)

→窪君は2年連続でJCクロダイファイナリストです!

念願のファイナル切符を獲得することが出来ました(^_^)v

ファイナルのスケジュールはまだ未定ですが、平常心にて自身の引き出しを一つでも多く持てるよう、ヤイバの鈎を愛用し釣技を磨きたいと思います。

翌日は、ヤイバ磯祭り伊豆須崎予選に弾丸遠征しましたが…

(≧∀≦)でした(笑)

ご覧いただき有難うございました。

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2017年04月11日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター山崎義定氏のレポート

南九十九島へチヌ釣り釣行

4月初旬、乗っ込みチヌを求めて南九十九島にチヌ釣りへ行ってきました。

瀬上がりした場所は中蛇島。目の前には幼少期より釣りに通っていた大崎の防波堤があります。船長の話ではあまり釣れていないらしく、厳しいとの事。目の前のイカダ付近をポイントとして、しばらくマキエを撒いてから釣り開始です。

 1投目、2投目とアタリはなく、オキアミもそのまま帰ってきました。そこでツケエのローテーションで狙いを変えていくと練りエサで初めてのアタリがあり、40cm程のチヌが釣れました。それからはマキエが効いてきたのか、アタリがありますがなかなか食い込みません。そこで、練り餌を平らにつけ、ヒラヒラと落としてみると、道糸が走り49cmのチヌをゲット。この時のハリは、閃刀チヌ・ミドル・2号で、このパターンで40弱のチヌをもう一尾追加しました。

 その後、満潮を迎えるとまた、アタリが出始めました。しかし、朝同様なかなか食い込まずかなり渋いようです。そこで、ハリを細軸の軽量チヌ2号へ変更し、もっとゆっくりとヒラヒラと落ちるよう演出してみると、今日一のアタリが来ました。しかし、デカバンのチヌは逃げ場を知っている様で、浅瀬の方に向かって一直線。どうにか走りを止めようと応戦しましたが、瀬に当って痛恨のバラシ。今日一のアタリだっただけにガッカリです。しかし、このヒラヒラ作戦が正解だったのか、その後42cmのチヌを追加して納竿としました。

 

使用鈎:閃刀チヌ ミドル 2号・軽量チヌ 2号

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2017年04月11日掲載文

フィールドモニターフィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

下流での4月度月例会

4月2日の日曜日、4月度の月例会が下流(したる)で行われました。

プライベートならこの日に下流は選びません。何故ならこの日は「ナライ」(北東風)がかなり強く吹く予報だったからです。下流は南伊豆にあって西風には強い釣り場ですが「ナライ」には弱いのです。また、中潮でしたが午後3時頃が干潮で、それもかなり下げる潮回りでした。下流の特徴として、午後に時合が訪れることが圧倒的に多いのですが、この日はその午後の時合の時に潮が思い切り下げている状況。またそうでなくともナライが強いので沖磯には乗れず、水深の浅い地方周りを攻めざるを得ないからです。

 

朝の4時頃に下流に到着すると案の定、ナライが強くて沖磯には乗れる状況ではありません。私は1人で地方の「小黒(こくろ)」に乗りました。水深は浅いのですが、寒の時期には意外なほどの好釣果に恵まれることが良くあります。

ただ今日の潮回りを考えると午後には非常に釣りづらくなってしまいますから何とか午前中に勝負をつけたいところです。午前中に時合が到来してくれるでしょうか?

 

磯に上がってまずチャランボを2本立てて荷物を全部引っ掛け、それから仕掛け作りです。

愛用の6.3mの磯竿に道糸とハリスは2.25号。ウキはF-LOGICのバーテックス(Mサイズ、G2負荷)を選んで、針はヤイバヒネリグレの6号を結びました。

 

沖を向いて右斜め前方約20mのところに溝があります。また手前は比較的水深がありますが、少し沖では馬の背状に浅くなっています。

手前を狙うとあっという間に餌が盗られました。エサ盗りの正体は大半がフグ。あとはウミタナゴやベラなどです。大きな赤目フグを3匹と小さなショウサイフグを数えきれないほど釣り、いつの間にか6号の針がなくなって、ヒネリグレの7号も底をついてきた頃にやっと35cmを超える検寸サイズの口太が釣れました。いつもながらボーズ逃れが確定するとホッとします。

 

その後、おびただしい数のフグに混じって時々メジナは釣れてくるもののどれも25~30cm程度のものばかりです。そうこうしている内に10時になり、船長が見回りがてらに弁当を届けてくれます。美味しい弁当を頬張り、暖かいお茶を飲んで暫し休憩した後に気を取り直して釣りを再開しました。しかし、さしたる釣果もないままにお昼になってしまいました。

 

潮は大きく下げて磯の周りではあちこちでカジメが水面に顔を出しています。仕掛けの遊動部分を小さくし、ハリスもどんどん縮めながらカジメの間を釣っていきます。

 

午後になってしまい、今日はもうダメかと諦めていたら少し大きな魚が掛かりました。水深が浅いので横走りします。盛んに首を振るので「何だ、サンノジか。」とがっかりしながらやりとりしましたが、浮かせてみると何とこれがメジナでした。

40cmを少し超えて本日の最大魚でしたが、残念ながら例会優勝には届きませんでした。やっぱり下流の時合は午後でした。

 

 

釣行データ 4月2日(日)

場 所:南伊豆 下流(小黒)

天 候:曇り

渡 船:坂下丸

潮回り:中潮(満潮:午前8時過ぎ)

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2017年04月11日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター鈴木伸幸氏のレポート

チームスケイル釣り大会

毎度恒例のお気軽釣り大会イン大引を4月2日に開催しました!例年4月はオオイなのですが今回4月としては初めて大引での開催と為りました‼

何時もながらチームヤイバの方々や釣りを通じて知りあった27名の仲間が大引のグレをやっつけるために集まってくれました‼

当日天候には恵まれたのですが状況は非常に厳しく釣果無しの方が相次ぎましたが!

3名の方がグレをやっつけてくれました‼

また真鯛やチヌなど春らしい魚をみせてくれる方もおり皆さんの釣技の高さに感心させられました‼

さて順位です!

優勝は田中君アシカの親の水道で尾長グレを仕留め見事な優勝を果たしてくれました!

2位は鶴留さん白石と言う地方の磯でいぶし銀の技が冴えました‼

3位は山下君ビシャゴで価値ある1尾を仕留めてくれました‼

他魚賞は

地方のオオハエで真鯛を仕留めてくれた二宮君が取りました‼

そして船より上がってから驚いたのですが船長から五キロオーバーの大鯛のプレゼント!!

何時も連絡係をしてくれている福田さんに日頃の感謝を込めて贈ることができました‼

何時もながら僕のワガママな要求を聞いてくれた上にこの粋な計らい上野渡船さん本当にありがとうございます!

そして賞品等色々協力して下さったササメ針さん!そして何より参加して下さった皆様本当にありがとうございました‼

さて次は5月オオイです皆さん宜しくお願いします!

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2017年04月11日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター樫原勝由氏のレポート

2017年 第1回 目 男女群島釣行記

2月17日出しチャーター便での恒例の八釣会 男女釣行会に出席させて頂きました。

 

今回も山口県の友人 岡本氏と磯上がり予定で   16日午後7時位に徳島を出発  宮島SAまで       E  yazawa  BL  APでノンストップ   因みに当方  56才です。

 

山口市の岡本氏宅に午後10時すぎに着き

それからは岡本氏に、お世話になります

帰りも同じです。

岡本氏によると、鳥栖IC回りより福岡都市道

回りの方が早いとの事です。

 

 午前5時位に  あじか磯釣りセンターに到着

仮眠を取ろうと上の大広間に行くと今までとは ちと違う雰囲気?

 

韓国の方ばかりの様です  当方も仮眠を取る為       大広間中央にスペースがあり ストロングAC9%

500一気飲みで  男一匹大いびき大爆睡

 

目覚めればハングル語が飛び交っていて

安眠おじゃましました、他の日本人たちは新事務所ソファーで仮眠したとの事。

 

船は 毎度お世話になります ブラックヘラクレス前田船長です。

 9時位からペアで磯上がりの抽選  山元会長よりプロ山元ウキなどの ジャンケンプレゼント

関東から九州の優しい方たちと楽しく釣り談義

いつも有り難う御座います。

 

その後、荷物の積み込みしますが、肝心

の天候が  春一番に見舞われ   出船待機

 

午後1時にやっと燃料送りの電磁ポンプ音         セル2発点火  船尾底での爆音 とスクリュー

の振動、私のkawasaki  zrx  FCR39パイ

フルチタンストレート  サイレンサー内60パイ

1万回転フル加速でウィリー以上の迫力

やがては  子守唄代わりに爆睡に落ちます。

 

しかし現実は厳しいものです、いつも下五島辺りでトイレに起きるのですが

今回は少し揺れが違います

キャビンに上がれば皆さん顔面蒼白でテーブルにしがみついています

トイレに入り 小の方を試みますが、叩きが酷く両手ガード握りしめても  用をたっせませんでした、膀胱に溜め込んだまま元の

ヤサに戻ろうとしましたところ

船尾のドア入口で、ある御仁が苦しんで座られているのでキャビン後ろで波シブキ受けながら苛酷な男女群島  修羅の道

 

で、午後4時半位に男女到着  私たちは

女島の東磯で 中山のタンポに上がりました。

 

この磯は2度目で段取り わかっております

北西風に強く足場も平で寝袋も2ヶ所余裕で

男女宴会にも最適です。

水深もあり  10年位前に上がった時は

マズメ中心に日中アタリがあり大釣りしました

 

昼仕様から始め  夜仕様もセット完了

 

昼  ロッド2号少々相当   ライン2号~4号

      ハリス2号~4号    針ヤイバ  ケイムラ5号~

      閃烈グレ ヘビー6号

春一番とあって、2号位のラインでなければ    仕掛けが 、入ってくれません

口太グレの産卵前半とあって、ウキが少し入った状態でのガマンくらべに風が邪魔します

大半が白子パンパンの口太グレなので当方の頭中では、お客様の喜んで頂く顔が浮かびます。

 

夜   ロッド3号   ライン6号   ハリス4号~6号

        針ヤイバ  ナイトライダー10号~11号

 

夜の予備でロッド4号にライン8号ハリス8号

         何時もながら出番なしですが男女群島では

         何があるか分かりません  保険のようです。

 

最近  夜の地磯での尾長は渋くなりました

二日目夕マズメに巨尾長間違いないストローク

三度空気を腹いっぱい吸わせ魚体を確認

タモに手を伸ばした少しの緩みで怒涛の突っ込みで後悔先に立たずです  アタリがないので

ハリス4号におとしていました。

 

 私は料理人で  コース料理で 例えますとデザートまでが、タモ入れフィニッシュと思っています。

しかし  安全が1番なので場所によります。

 

岡本氏は、昼の細仕掛けで50オーバーの尾長を上げました。

 

風と潮は終始変わらず風上の岡本氏は何度も

場所変わり言ってくれました、優しい友人です

その代わり口太グレ商売に使ってと分けて頂きました、お陰様で充分な商いができました。

 

半日目から風も収まり、水道筋へ磯替わりを

考がえましたが  楽しく楽でロクマルの実績があるので留まりました。

岡本氏の男女釣行回数  私の三倍以上で引き出し

も豊富で何時も勉強になります。

 

また、口太グレ狙いは  ヤイバのヒネリグレの

ファンで号数豊富に携帯していましたので

私も嬉しく岡本氏のクーラー上に並べ写メを

パチリと撮りました。

 

ロクマルは出ませんでしたが  ホタテに

磯替わりした方が58センチで優勝でした。

 

今年2回目をメンバーの池田氏と早く行きたい

のですが 、当方家の基礎工事を池田建設株に

施主希望で 施工 頂いてます  専務の石川氏が

男女デビュー 予定ですがスケジュールが

なかなかつきません。

 

池田氏も公共工事の年度末で忙しいなか

男女強行予定を立ていましたが  当方基礎前の

調査で地盤改良になり、予定変更になりました

あじかの奥さん予定延期すみませんでした。

 

4月中には3人で行く予定です。

 

前田船長さん  この度も安全な航海有り難う御座いました。

 

八釣会の皆様  お世話に成りました。

 

毎度  長々とお付き合い有り難う御座いました。

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2017年03月24日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター深江進太朗氏のレポート

二日連荘の南九十九島釣行!

3月の中旬に2日連荘でチヌ釣りに行ってきました。

 

初日は長崎県佐世保市の南九十九島のオジカ瀬というところに瀬上がりしました。最近の南九十九島はあまり釣れていないらしく、当日も朝から冷え込んでおり、寒チヌ特有の厳しい釣りになる事が予想されました。

 

頼もしい相棒の「遠投フカセモードオキアミカラー」の2号をセットし、最初にオキアミを付け仕掛けを入れます。足元の撒き餌には動きの鈍いスズメダイと型のいいメバルが反応しています。

 

アタリがなく仕掛けを回収してみると、オキアミがありません。2投目、またアタリが無く回収すると、オキアミはなく針の塗装部分に魚の噛み跡がついていました。エサ取りとは思いますが、思ったより魚の反応は良さそうであることを、針が教えてくれました。

 

足元の撒き餌には、深いところでコッパグロが反応しているのが見えました。相変わらずオキアミは残らない、コッパグロも参戦しているのでしょう。そこで練り餌に替えて3投目でアタリが、35cm程のメイタが釣れました。充分に食わせたつもりでしたが、くち

 

びるの皮一枚に針がかりしていました。ヤイバの針の鋭さに助けられました。さらに一時間後に30cm程のメイタが釣れましたが、これまた皮一枚でした。それから2時間後に今までとは違う引きがきました。なかなか浮いてこず手前にあるオーバーハングの下に入

 

ろうとします。なんとか浮かせて取り込んだのは45cm程のチヌ、サイズに似合わずよく引きました。その後、35cm程のメイタを追加し、初日を終えました。

 

二日目は佐世保市の北九十九島に行きました。港から20分ほどの足場のよい磯でした。今日も「遠投フカセモードオキアミカラー」の2号をセット、練り餌をつけ仕掛けを投入。一投目でアタリ、上がってきたのはマダイのこどもでした。その後30分ほどしてアタリ

 

今度は中々の引きで上がってきたのは40cmオーバーのチヌでした。早々の釣果に今日はいけそうな予感がします。すると一時間後にまたアタリ、今度は重量感たっぷりの引きで、上がってきたのは丸々と太った年無しチヌです。その後、40cmオーバーを3枚追加し納竿、久しぶりの釣果に大満足です。

 

今回、食いが渋いにも関わらず針外れは一度もありませんでした。改めてヤイバの針に感謝する釣りとなりました。

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2017年03月24日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター近藤龍氏のレポート

乗っ込みチヌ。南九十九島釣行!

 3月に入り九十九島に乗っ込みチヌのシーズンがやって来ました。ということで同クラブ員の大川内君と今回は鹿子前町にある瀬渡しまるそうから南九十九島に釣行してきました。

 

 3月16日、朝6時半出船。船長お任せで船を着けてもらった場所はネタギ島。船長にポイントと水深を教えてもらい準備にとりかかる。ハリは閃刀チヌ(ストレート)ミドル(オキアミ)3号から始める。

 

 足下にマキエを入れて潮の流れと魚の状況を確認すると、潮は左から右に流れていて小さいメバルがマキエを拾っている程度。

 

 まずは手前から狙っていこうと思いポイント周辺に10杯から15杯のマキエを入れ、それから仕掛けを投入。ツケエサはオキアミから始める。

 

1投目、2投目とアタリもなくツケエサのオキアミが盗られていた。ハリを確認するとピンクの塗装が剥げていたのでフグがいることがわかった。次にツケエサをむき身に変えてみるが全く残らないのでハリとツケエサを変更し、ポイントも少しづつ沖に変えていく。

 

ハリはヤイバダンゴチヌ2号。ツケエサは3種類(ホワイト、イエロー、レッド)の練餌を使用する。それでもツケエサは盗られるので少しポイントを休ませ大川内君のところに見学に行ってみた。状況を聞くとツケエサのオキアミがたまに残ってかえってくるという。すると、すぐに竿が曲がり30cmオーバーの真鯛をゲット。

 

私も釣り座に戻り釣りを再開。その数投後、仕掛けがいい感じで馴染んだと思ったら竿先にコツンというアタリ。合わせを入れると竿に乗りチヌ特有の引きが伝わってきた。タモに収まったのは45cmのチヌ。大川内君を呼び隣同士で竿を出す。少し沈黙は続いたがツケエサはずっと盗られるので粘っていると大川内君にヒット。難なく浮かせ40cm弱のチヌをゲット。その後、本日最大の51cmを含め3匹のチヌをゲットし納竿としました。

 

今回の釣行は下げ潮に変わってチヌのアタリが集中しました。

 

ハリは閃刀チヌのオキアミカラーでフグの存在を知ることができ、練餌も全体的にイエローの喰いが良かったことから同色のハリ、ヤイバダンゴチヌの威力が発揮されたと思います。みなさんも一度使われてみてはいかがでしょうか。

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2017年03月22日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター岡崎真也氏のレポート

寒グレ終盤戦

3月中旬、寒グレシーズンも終盤となり、食い渋りが続いている状況の中、ホームグラウンドの南紀地磯釣行となりました。天候は快晴、海況は穏やかで絶好の釣り日和です。

この時期は午後からの方が釣果に恵まれることが多いので、ゆっくり釣り場へ向かいました。釣り場に着くと、先行者がいたので手前のポイントで様子をみることにします。仕掛けは45cmオーバーを視野に入れ、道糸2.5号、ハリス2号でG2のウキをセット、ハリは閃列グレ6号、タナは4ヒロから始めます。ポイントは磯際中心に攻めていきますが、案の定、刺しエサが無傷で戻ってきます。タナを少しずつ深く探っていきますが、結果は同じ。すると、先行者が釣りを止めポイントが空いたので移動することにしました。潮はゆっくり当てながら右方向へ流れています。仕掛けの馴染みが悪いので、B仕掛けに変更し、針を新発売のヤイバグレ(ケイムラ)7号をセットします。潮が少し前に出たタイミングでウキがモゾ~と押さえた当たりがあり、一呼吸於いて合わせてやると久々の重量感が手に伝わってきます。上がってきたのは40cm弱のグレでした。次第に潮が速く流れ、食いそうなポイントから外れてしまうので、SウキB→Mウキ3Bに変更してタナを1本半→2本弱へ深くします。潮の壁に入り、仕掛けが馴染むとウキがモゾ~と入ります。すかさず合わせてやると、先程と同サイズですが、腹ボテの寒グレです。「旨そうだ!」言葉に出てしまうほどの魚体です。連発を狙いますが、結局2尾で納竿となりました。しかし、寒グレらしい魚が見えたので満足です。また、今回使用したヤイバグレ(ケイムラ)が強い味方になってくれたことは言うまでもありません。皆様も食い渋った時や目先を変えたい時に一度使ってみて下さい。良い釣果に繋がるかもしれません。

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2017年03月10日掲載文

フィールドモニターフィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

3月例会 釣行レポート

クラブの3月の月例会が入間で行われました。私と池ピー(池山氏)乗れたのはかなり地方の「トウジ」。入間にはもう20年以上通っている私ですが、この磯には今までに1回だけしか乗ったことがありません。その時はボーズだったと記憶しています。一緒に渡礁した池ピーが沖向きの釣り座を選んだので私は陸側に入りました。弱いながら沖から港方向に向かって風が吹いており、小さいけれど少しウネリが入ってきますが、どちらも釣りの邪魔になるほどではありません。

 

狙いどころもわからず一瞬途方にくれましたが、気を取り直して道具をセット。愛用の2号竿(6.3m)を伸ばし、道糸とハリスは2.25号。ウキはF-Logic製のプロストリーム(Mサイズ、G2負荷)を使用し、道糸とハリスの直結部分にG2、そしてハリスの真ん中にG6を打ちました。針はヒネリグレの6号。

 

先ずは磯際を中心に狙ってみますが釣れてくるのはベラばかり。全く釣り荒れておらず、滅多に釣り人が来ないところだと言うことがよくわかります。暫くはメジナの気配がなかったのですが、30分ほど粘っていると小メジナが釣れました。きれいなメジナですが、大きさは25cm程度と規定サイズには程遠く、リリース。その後も磯際を狙いますが魚の気配がありません。

 

周りの様子を見てみようと一段高いところに上がると足元にピトンを打った穴がいくつか空いており、どこかに石鯛師が狙う根があるようです。沖に目をやりますが逆光で良くわかりません。横に移動したり高い場所に上がったりして、太陽の光が邪魔にならないようにしながらウネリが少し持ち上がる場所などを観察していると、どうやら沖向きのそれほど遠くないところに根があるように思われました。

その根と思われる辺りに何投かすると根掛かり。何度か根掛かりを繰り返すうちにだんだんと根の位置がわかってきました。根の少し手前や横などを攻めているとやがてメジナが釣れました。30cmぐらいで、まだリリースサイズですが、磯際と違って魚の気配があります。

同じ場所でその後もポツリポツリとメジナが釣れました。だんだんと型も良くなり、検寸対象となる35cmを超える魚が釣れました。ボーズを逃れてホッと一息です。

 

その後数匹の検寸サイズを追釣し、サイズアップを狙いましたがなかなか大きいのが釣れません。

太陽が高くなってくると釣り座からも根の位置や大きさが良く見えるようになりましたが、満潮の時間を過ぎた10時ごろからはほとんどアタリもなくなり、そのまま磯上がりの時間まで全く魚は釣れませんでした。

 

結局、最大でも40cmには少し届きませんでしたが、自分としては苦手の磯を克服した満足感がちょっとだけ残りました。

 

 

釣行データ 3月5日(日)

場 所:南伊豆 入間(トウジ)

天 候:晴れ

渡 船:日吉丸

潮回り:小潮(満潮:午前9時過ぎ)

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2017年03月10日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター田代智之氏のレポート

大分県南 横島3番釣行

今期初めての横島3番へクラブ員6名で行ってきました。午前4時の渡船で磯に渡りました。今日の潮は、満潮が午前7時30分、干潮が午後1時30分です。ここ横島3番は上げ潮がメインの釣り場、したがって、夜明けの朝マズメが勝負となりそうです。磯上がりをしたら、恒例の磯の清掃をしました。その後、夜明けまで軽く磯宴会で冷えた身体を暖めました。

辺りが見渡せる午前6時30分、各ポジションで第一投!私のポイントは、激流の中を流していくけど、何度やってもツケエに変化がない。周りのみんなに聞いてみても、同じ答えが帰ってくる。ここ数年、横島一帯のクロの食いが思わしくなくなってきた。かなり過去の話だが、横島釣行時は、毎回クーラー満タンだった。海の中で、何かが変わって来ているのだろう!

話はさて置き、クロを釣らねば!ツケエが残ってくるので、ポイントを変えて仕掛けを入れ込んでみたが、状況変化なし。そこで、みんなで30分程休憩をしてから再び竿を振った。潮は緩やな流れになっていた。打っていたガン玉を全て取って、針を遠投フカセモードの1,5号から1号に替えて、先打ちマキエで仕掛けを入れ込んでいった。

これが良かったのか、竿2本近く入ったところで道糸が走った。今日初当たりである。慎重なやり取りをして上がってきたクロは35㎝程の良型であった。みんなにこの事を伝えてから、再び釣り座に戻って竿を握った。同様のやり方で仕掛けを流していった。すると、同じポイントの同じ棚で道糸が走った。クロはいた!型はやや落ちたが、嬉しい一匹である。この調子でいけば…しかし、そんなに甘くはなかった。潮の流れが逆に流れ始めた。途端、ツケエが残り始めた。クロ釣りに潮は大切だなぁー!と実感をする一瞬であった。

それからは、左右に動き回る潮の動きに泣かされながらも、35㎝までのクロを数枚追加出来た。当たって来た棚は、全て竿2本近くであった。納竿の午後2時までに各自数枚ではあったが、クロの姿を見れたことに感謝である。この時期、沖磯よりは地磯に分があるようで、場所、日ムラはあるがクロの姿が見られるようです。産卵具合もまだまだだが、昨年もそうだったが、このままズルズル産卵に入っていくような気がする、大分県南一帯の状況である。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2017年03月02日掲載文

フィールドモニターフィールドアドバイザー松井誠氏のレポート

寒チヌ波止釣り

香川支部の松井です。

 

地元の波止に寒チヌ釣りに行ってきました。

 

昼からの釣行もあり短時間勝負になります!

午前中で他の釣り人も帰られたみたいで先端に入り流れの中を探りますが餌も丸々残る状況なので作戦を変更して流れの外を狙ってみると狙い通りに綺麗なチヌがヒット!

 

活性が高くないと思いダブルXチヌから閃刀チヌに変更して仕掛けもベタ底から少し浮かせてのイメージで狙うとウキに微かにアタリが出たので即合わせず少し送り込んで合わせるとヒット!

2匹目のチヌも綺麗な魚体で楽しませてくれました。

 

先行していた釣友にも釣果がありいい1日になりました。

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2017年03月01日掲載文

フィールドモニターフィールドアドバイザー齊藤利之氏のレポート

南伊豆大瀬沖磯釣行に☆

2月26日(日)に南伊豆大瀬の沖磯へと行って来ました。

港で待機中の車を揺らす北西の強風でしたが、空が明るくなるにつれ少しずつ

収まってきていました。

 

私は、神保インストラクターと「与平」と言う磯に上がりました。

前日からのウネリと風の影響でサラシが強く釣りづらい状況でしたが、天気が良くてとても気持ちの良い朝です。

 

最初の仕掛けはBのウキを使い針はヤイバグレ(ケイムラ)5号をチョイスし      釣り開始です。

 

しばらくすると、エサ盗りが出始めると数投毎に針が無くなりハリスがギザギザです。  針掛かりしてくるのはフグです。

 

そこでハリをプロフェッショナルグレ・ライト4号に替え仕切り直しです。

時間が経つにつれエサ盗りのフグも少なくなってきた頃、神保インストラクターの声に振り向くと良型のメジナを釣り上げた所でした。

 

すると私にもアタリです。根がキツイ場所なので少々強引にやり取りをして取り込むと

37cmのメジナです。

その後1匹の追加で後が続かない為、サラシの中を釣ろうと思いウキを3Bに変更し  ガン玉を多点打ち、そして針をプロフェッショナルグレ・ヘビー4号に結び替えサラシの中へ入れ仕掛けを張り竿先でアタリを取るようにした所、良型とは言えませんが3匹を 追釣することが出来ました。

 

今回も信頼を寄せるささめ針と最近出番の多いウルフピンクロッドを使い、とても良い攻め方や、やり取りが出来たので魚の活性が低い中でもチャンスを逃すことなくメジナを釣り上げられて良かったです。

 

また、今回はマルキューMFG大会へエントリーしていました。結果入賞する事が出来、嬉しかったです。

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2017年02月27日掲載文

フィールドモニターフィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

釣りクラブ例会に参加(下流にて)

今年は中々コンディションに恵まれず、行けても思うような釣りができずに苦労してます。2月19日に例会で下流に行ってきましたので報告します。

 

その前に、今年初めてのレポートなので毎年お届けしている初日の出の写真をお送りします。9年連続の初日の出です。それから、1月に雲見に行った時の写真も、富士山がきれいに映っていたのでお送りしておきます。

 

さて、2月19日(日)の下流。港にいると海は比較的穏やかに見えましたが、沖に出ると変なウネリが残っていました。

私はこの時期に好んで乗る『岡トーリツのハナレ』に渡礁しました。西風には強い釣り場ですが、ナライ(東よりの風)が吹くと向かい風になって釣りがしにくい上に波が這い上がりやすくなります。

この日は危険を感じるほどではなかったのですが、南東からのウネリが岩の角にあたって跳ね上がり、頭上から飛沫がかかったり横っ面を張り倒すように顔面を直撃してくれたり…、そしてレインウエアの首筋から背中に侵入してきました。この時期には出来れば濡れずに釣りをしたいものです。

 

いつものように磯竿の2号(6.3m)を出し、道糸とハリスは2.25号。ウキはF-Logic製のプロストリーム(Mサイズ、2B負荷)を使用し、道糸とハリスの直結部分に2B、そしてハリスの真ん中にG4を打ちました。針はヒネリグレの6号でスタート。ここから海の様子や魚のかかり具合などを見ながら形や号数を変えていくのですが、この日は一日中この針で通しました。

 

朝の内は潮がゆっくりと上っていて、当て潮になっていました。沖目にコマセを入れながら足元から出るサラシの端を狙っているとポツポツとメジナが釣れますが、どれも30cm前後。例会の検寸対象(35cm以上)にはやや届かずリリースを繰り返します。良く太っていて美味しそうな魚なので放流するのは少々もったいない気もしましたが…。

この場所ではフグと海タナゴが多く、時折カワハギもかかってきます。今日もフグが多く、針の消費が激しい釣りになりました。

8時過ぎぐらいから潮が流れなくなり、足元のサラシと沖からのウネリで仕掛けは左(岸方向)に持っていかれます。自分が本命場所と思っている沈み根を攻めきれない、あまり面白くない流れです。

 

10時前に船長が弁当を配ってくれます。ここのおにぎりはいつも絶妙の握り加減で、暖かいコロッケと熱いお茶も嬉しい心遣いです。

握り飯を頬張りながら足元を見るとカジメが良く育っているのに気づきました。目視では確認できませんが少し沖目にカジメが群生するシモリ根があるのを知っているので、ここに狙いを変更して集中的に攻めてみました。お約束通りのフグ、カワハギ、ウミタナゴに続いて、やっとの思いで35cm超えの口太が釣れました。これでホッとし、サイズアップを狙って続けましたが、今日はデカいのは出ませんでした。

いつもならキロオーバーが数枚ぐらいは出ることが多い場所ですので、今シーズン中に少なくとももう一度は乗っておきたいと思います。

 

 

釣行データ 2月19日(日)

場 所:南伊豆 下流(岡トーリツのハナレ)

天 候:晴れ

渡 船:坂下丸

潮回り:小潮(満潮:午前10時頃)

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2017年01月26日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター大谷智代氏のレポート

年内最後の釣り納め 柏島釣行☆

あけましておめでとうございます。

今年も宜しくお願い致します。

さて、年末に年内最後の釣行として、1泊2日で高知県宿毛市柏島に行って参りました。

大黒屋渡船さんにお世話になり、初日赤バエ廻り、2日目ムロバエ廻りでの釣行です~(*^_^*)

まず、初日(#^.^#)、初めての柏島ということで、期待して、私を含め5名で赤バエ船着きに渡礁しました!(^^)!

上物氏は私を含め3名、底物氏が2名です。

満潮過ぎで波もあり、蒲葵島との水道側には下りで行けません((+_+))

加えて、真正面からの大風((+_+))

とりあえず船着き側で上物3人が並んで竿を出しました。

 

ところが・・・撒き餌をしても何も現れず(涙)

磯際で深く入れても、沖を流しても刺し餌が取られません((+_+))

もともと数釣りが期待できる磯ではなく、一発大物場ですので、根気よく釣り続けることが大事と自分に言い聞かせて、道糸3号、ハリス3号は変えずに、ウキを変えたり、ハリを変えたり、お勉強と思って、様々なことをやってみましたが、気配は全く無し(-“-)

 

そして、太陽が高く上がると、正面からの強風がさらに爆風となりました((+_+))

海の状況は変わらず、たまらずギブアップ(-_-)/~~~

荷物を片付け、皆さんの釣り方をお勉強させて頂きました(#^.^#)

 

そんな中、さすがN師匠(#^.^#)

魚が全く見えない中で、3枚かけることに成功!(魚種は伏せさせて頂きます)

爆風で、コントロールも難しい、加えて魚が浮いてこない最悪のコンディションの中で、魚とのやり取りを行えるのは、さすがとしか言いようがありません。

向かい風を利用し、指し餌を磯際に張り付かせるように流しておりました。

しかし、柏島を知り尽くしたN師匠でも、グレを釣り上げることができなかったですので、ワタシが坊主でも仕方ないか~と、妙な納得をして迎えの船に乗り込みました~((+_+))

そして、船宿に着いて、お風呂で冷えた体を温めて、誰かが釣った魚を肴にかる~く呑んで明日に備え、早目に就寝・・・・・・・の、つもりが、9時の食堂閉鎖後も、N師匠の部屋で10人近くが集まって、大宴会(#^.^#) さまざまな出身の方々と高知流の呑み方で盛り上がりました!(^^)!

そんなこんなで、2日目(当然二日酔い)。

酒酔いなのか、船酔いなのか、よくわからないまま渡礁したのは、なんと・・柏島を代表する名礁中の名礁アンパン!!

上物4名、底物2名での竿出しとなりました!(^^)!

仕掛けと撒き餌を作り、さっそく第一投目(#^.^#) ワタシのウキが入った・・・のではなく、同行の方がキープサイズの口太を釣り上げました(#^.^#)

ウキや撒き餌の流れを見ていると、サラシに沿って沖へ沖へ早い流れが流れています(#^.^#)

風自体は昨日と同様に爆風ですが、ワタシの釣り座は追い風方向です。(#^.^#)

これは期待が持てると思い、ちょっとお隣さんの邪魔をしながら、サラシの中を流していくと・・・

 

 キタ――――――――――――――――――――ッ\(◎o◎)/!

 

サラシを抜けて、引かれ潮に乗った直後に喰ってきたのは、43センチの口太(*^。^*)

丸々と太っていて、おいしそ~(#^.^#)

昨日がボウズだったこともあり、貴重な1枚は〆て、血抜きをし、クーラーに入れ込み、保存を完璧にしてから、再開しました~(#^.^#)

そこからは、なんと、

 

キタ――――――――――――――――――――ッ\(◎o◎)/!

 

の連続(*^。^*) 食べごろサイズのイサギが一投一匹に挙がって参ります~!(^^)!!(^^)!!(^^)!

磯際ではグレ・イサギの姿は見当たりませんが、沖の早い流れの中にいるみたいです(#^.^#)

40mほど流すと、流れが緩くなる場所があるので、そこで、ストップ。若干沈みぎみにしている為、当然ウキは見えませんが、道糸を張っていると、手元に確かな当たりが出ます(^o^)

 

途中、潮がゆるくなり、魚が遠のいた時間帯もありましたが、昨日とうって変わって本日は1日中釣れ続けました(#^.^#) 仕掛けは道糸2号、ハリス2号、ウキ2B、ハリ7号で通しました。

 

釣果の方はグレは最初の1匹のみですが、イサギ23枚という結果でした\(◎o◎)/!

 

同行の上物の方も同様の釣果で、上手な方は、グレの枚数が多いという感じでした(#^.^#)

底物の方は喰いが悪かったみたいで、早々に帰り支度をされていました((+_+))

 

終わりよければすべてよしということで、2016年釣り納めは大満足の釣果となりました(*^_^*)

今年も頑張ります(*^。^*)

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2017年01月23日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター近藤龍氏のレポート

平戸 阿値賀島への釣行

 1月10日、平戸市の天気予報は曇り。海上では北西の風が強く、波の高さ2.5メートル。ということでクロ狙いには最悪の天気。なんとかこの予報でも風裏がある平戸市の阿値賀島に寒グロ狙いに行って来ました。

 

 この日お世話になったのは浜本釣りセンター。朝6時に港を出た船はすぐに大きく揺れだし、約25分で目的地の阿値賀島に到着。まずは上阿値賀島に数人のお客さんを下し、船は下阿値賀島に。奥の院にお客さんを下したあと、船長から私に声がかかった。奥の院の沖側が上がれるそうなので、そこに瀬上がりすることに。

 

 朝まづめの仕掛けはハリス2.5号にハリは尾長も視野に入れて尾長サイト6号を結んで釣り開始。まずは足下にマキエを入れてエサ盗りを確認してみる。しかし、足下は沖からのうねりで真っ白。たまにサラシが落ち着く時を狙いエサ盗りを確認するが全くエサ盗りの姿は見られない。1投目、足下付近から探っていくが回り込んでくる風と足下から払い出すサラシで仕掛けがうまく馴染まずサシエサも残ってかえってきた。潮は上げ潮の左流れが残っているのだが、サラシに仕掛けが引っ張られ右沖にもっていかれる。足下のサラシに気をつけ道糸を操作していき、うまく仕掛けを馴染ませることができた時ウキが勢いよく海中に消し込んだ。しかし、上がってきたのは30cmオーバーのイスズミ。数投後、またイスズミが釣れたので、ガン玉をハリスに1つ打ち遠投して徐々に沖を探ってみる。すると約20m沖で30cm弱の口太がヒット。同型をもう1匹追加したが、やはりライン操作が難しく見回りに来た船で瀬変わり。

 

 次に上がった場所は魚のネヤ。ここでは口太をメインに狙っていくので、ハリはグレリズム口太6号を結ぶ。潮は左から右に速い潮が流れていて、あっという間に右沖に張り出した磯に流れついてしまう。そのためできるだけ左から仕掛けを流していく。すると道糸まで弾かれるアタリをとらえ、合わせを入れるとかなりの良型だとわかった。しかし、その数秒後フワッと竿が軽くなった。確認してみると道糸から飛ばされてしまった。急いで仕掛けを作り直し狙ってみるが、潮が左流れにかわっていた。今度は自分の正面から左沖を探っていくと仕掛けが馴染んですぐにアタリ。上がってきたのはジャスト30cmの口太。同じポイントで足裏サイズを数匹追加して、ウキのアタリからして魚が浮いているようだ。そこで、ウキ止めを少し浅くしてみる。するとウキのアタリとともに膨らんでいた道糸がスッと伸びた。合わせを入れると今日1番の引きと重量感。慎重なやりとりでタモに収めたのは43cmの口太。この後、納竿までこれ以上の魚を釣ることはできませんでしたがコンスタントに竿を曲げることができ楽しめた釣行となりました。

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2017年01月20日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター山崎義定氏のレポート

五島列島での初釣りレポート

 大寒波襲来の1月14日、15日所属クラブの大会で五島列島の下五島へ初釣りに行ってきました。1日目は富江のノー瀬のハナレへ瀬上がりです。竿出し時間が3時間程しかありませんが、まずは今年の安全釣行、大漁祈願のお神酒を上げ釣り開始です。

 仕掛けは7mのハリスに浮力01のウキを通して、仕掛けを横にして釣るイメージとし、ハリはまずはいつも通り閃烈グレミドルの5号をセット。潮は右から左に流れています。まずは潮の中を釣ってみると想像以上に潮が速く狙いの棚まで仕掛けが入っていないみたいでツケエがそのまま帰ってきました。そこでハリを自重のある閃烈グレヘビーの5号へ変更。ウキの下部にも板鉛のG5を追加。すると、32、3cm程のクチブトが釣れ始めました。しばらくすると同礁者の田崎さんが40オーバーのオナガを釣られたので、私もオナガに的を絞り、ハリをプロフェッショナルグレヘビーの6号へ変更し、板鉛を外します。すると数投目でアタリを捕らえ、43cmのオナガをキャッチ。1日目はこれにて納竿としました。

2日目。まずは大宝の中美朗の壁に上礁。しかし、名前の通りとにかく壁でほぼ足場が

なく、身動きが取れません。2人では窮屈だったので見回りにきた船に乗り込み瀬替わりです。向かった先はなんと名礁・白呉(シラクレ)。朝の遅れを取り戻すべく、急いで準備に取り掛かります。最初は、前日と同じ仕掛けで釣っていましたが、前日に比べ、魚の棚が深く、また喰いが渋くなった感じがしたのでハリを新製品のヤイバグレケイムラの5号へ変更したところグレがコンスタントに釣れ始め、最後には40オーバーのクチブトをゲット。ケイムラ効果の威力を存分に味わう事ができた1日となりました。

 

使用鈎:閃烈グレミドル5号・閃烈グレヘビー5号・プロフェッショナルグレヘビー6号・

    ヤイバグレケイムラ5号

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2017年01月19日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター田代智之氏のレポート

〜今年も初釣りは先の瀬釣行! 〜

今年の初釣りをクラブ員13名で、鶴見の先の瀬へ行ってきました。当日の天候は晴れ!正午前から、北西風が強風になる予報が…うねりに弱い釣り場なので、若干の不安はあるけど、毎年の恒例行事なので、気合い100%でやる気満々! 新年会も兼ねているので、宴会の準備と、クロ釣りの準備をやって当日を迎えました。

 1月3日、午前2時30分の渡船で沖磯へ向かいます。20分程で磯へ到着しました。全員分の荷物を下ろし、早速新年会の準備です!毎年の恒例行事なので、各自の食材の準備、手際の良さが素晴らしい!夜明けまでの短時間でしたが、超楽しい時間を過ごすことが出来ました。

 夜が明けてから、各自釣り場に分かれて、仕掛け作るとマキエ作りです。潮は午前1030分が満潮です。今回の使用した針は、軸がしっかりしてるのと、針掛かりが抜群の「YAIBAのフカセ遠投モード1.5号」を準備しました。準備が出来たところで、緩やかな流れに仕掛けを入れ、当たりを待ちました。第一投は当たりが無く、ツケエが残って来ました。食い気が無いのか?すると、第2投目竿1本半位入ったところで、当たりが出ました。良い感じの引きですが、クロでは無いようです。上がってきたのは40㎝程のイサキでした。それから、しばらくクロの当たりは無く、潮も完全な横流れで、私の釣り座から仕掛けが流すのが出来なくなりました。

 少々早い休憩で、他の釣り場の見学に!良い潮のポイントでは、クロが良く上がってました。型も40㎝オーバーが続出してました。1時間位写真を撮ってから、釣り座に戻ったら、良い感じの当たり潮になってました。ガン玉を打って、瀬際で張って待つと、竿引きの当たりが出ました。型は35㎝位ですが、ポツリポツリとクロが食ってきます。当日は、前日から水温が1℃下がったこともあり、クロの食い気が余り感じませんでした。午後からは、北西風が強風から爆風へ変わり、釣り座も波が被り始めたので、早々に納竿をしました。今年も夢と憧れの先の瀬釣行!みんなの満足した姿に来年も計画をしたいと思いました。

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2017年01月16日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター田邉昌汰氏のレポート

伊豆大島で釣り納め&初釣り釣行

12月27日釣り納めと初釣りを兼ねて7泊8日で大島に行って来ました。

当日27日はかなりの悪天候でしたが何とか午後の便にズレながらも無事到着。

そして翌日まだウネリも残っており風も吹いていた為近場の元町港へ。

先端部分は波が這い上がってくる状況だったので根元のテトラ際を攻めたところ46センチのクチブトがヒット。

そして少し沖目の潮に流して行くとヒラソウダがヒット。

まだまだ水温も高いのか青物も回って来てる状況でした。

午後になるにつれ風も回り出しこの日は早めの納竿となりました。

その後年末に向けて徐々に水温も下がりだし釣り納めの31日は岡田港で竿を出しました。

先端に潮が当たり始めると30センチ~43センチのオナガとクチブトが連発。

夕方になるにつれさらに潮が良くなり大型を期待しましたがなかなかサイズアップは望めず43センチが最大となりました。

その後も波浮港周辺や泉津周辺で4日まで竿を出しましたが初日の46センチを上回る大型を引き出すことが出来ませんでした。

ただ年末から徐々に水温が下がり不安定な状況の中でしたが35センチ~45センチクラスは合計で150匹以上ヒットしました。

その他にもカンパチや巨大イスズミなど離島ならではの釣りを堪能する事が出来ました。

長期での釣りとなりましたがなかなか天候が落ち着かず悔いの残る釣行でした。

今回はヤイバ口太グレリズム6~7号とヤイバグレ「茶」6~8号をメインに使用しましたが水温低下の食い渋りの中でも的確に食わせる事が出来ました。

また大型のイスズミ等でも伸びる事も全くなくしっかりと口元にかける事が出来安心したやり取りが出来たと思います。

数回飲まれたりした場面もありましたがヤイバ鈎外しフォーセッププライヤーがあったおかげで手返しよく外す事ができてとてもやりやすかったです。ロック機能が付いているのでしっかりとハリを掴んで外す事が出来ました。大きさもかなりコンパクトで持っていてかなり便利だなと思いました。

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2017年01月13日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター大谷智代氏のレポート

須崎市 チヌ釣り釣行☆

2016年12月23日(金)

お久しぶりです。大谷です。

年末に柏島を予定しておりますので、魚の感触を取り戻すべく、釣仲間達と共に、須崎の野見湾堤防に行って参りました。

午前9時に釣り場に着きました~(^^)

風もそれほど強くなく、釣りやすそうな感じ~(*^_^*)

でも満潮が13時頃だから、最初のアタリはまだまだ先かな~と思いながら、とりあえず、準備完了。

竿:0号、5.3m、リール:レバー付き2000番、道糸:1.7号、ウキ:棒ウキ1号、ハリス:1.2号、針はWケン付きチヌ3号と、使い慣れた仕掛けでスタートしました。

やはり・・・というか、予想通り・・・始めてから2時間は、ウキが入るどころか、刺し餌すら全くとられず、撒き餌だけをまくさみしい時間(;一_一)

潮の流れはゆっくりの下り潮。良いのか、悪いのか、餌取りもいないみたい(@_@;)

南国土佐の黒潮の影響で暖かい野見とはいえ、水温が下がる時期ですので、覚悟はしていましたが・・・さみし(-“-)

そして・・・満潮潮止まり前の12時30分ごろに、、、

キタ―――――――――――――――\(^o^)/

棒ウキの15cmぐらいがゆっくり入り、そこでStopする、チヌ特有のアタリ(*^_^*)

かる~く合わせ、やり取りを楽しみ、取り込んだのは30cm(^◇^)

初当たりを取りこめて満足、満足(*^_^*)

しか~し(;一_一) 後が続かず、潮止まりとなりました。

やっと潮が動き出したのは、14時すぎ・・長かった(-“-)

そのころから刺し餌が取られだして、ウキが入るようになりました(^◇^)

チヌのアタリではなく、タイゴ、アマギ、フグが楽しませてくれるようになりました(-“-)

う~~ん(;一_一) 退屈するよりはいいけど(;一_一) そして、やっと(*^_^*)

キタ―――――――――――――\(^o^)/

出来るだけ遠投して、撒き餌をその手前に撒いたのが良かったのか、33cmを追加(*^_^*)

そのあと、25cmを1枚追加して納竿となりました。

 

水温が下がるこの時期からは、底すれすれを流すより、底から1m程度上げて流すのも有りかも(*^_^*)

同釣者では最長寸44cm、30センチ以上7枚の方が竿頭でした(@_@;)

 

それでは、年末の柏島、頑張ってまいりまする~\(^o^)/

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2017年01月06日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター渡嘉敷正輝氏のレポート

年末釣り納めのフカセ釣り

沖縄のスタッフの渡嘉敷です。よろしくお願いします。

 

12月31日にスタッフの米原氏と釣り納めにフカセ釣りに行ってきました。

 

少し沖縄の磯釣りについて簡単にご紹介です。沖縄のフカセ釣りは渡船が少ないため地磯か防波堤での釣りが中心となります。また魚種も豊富で強烈な引きの魚たちがターゲットとなります。今回の釣行も沖縄本島の北に位置する宜名真という磯に行ってきました。ターゲットは沖縄の県魚のグルクン(タカサゴ)です。ヤイバからも専用の針が販売されております。

 

ポイントにつくと風も波もなくコンディションは最高でした。エサを撒くとグルクンがちらほら見えます。しかし、2~3mのサメも3匹磯についており、時間をかけてやり取りすると横取りされるような状況です。

 

早速米原氏がグルクンを釣り上げました。釣ってすぐはブルーに輝くきれいな魚体をしています。グルクンといえば唐揚げが有名ですが釣りたてのグルクンは刺身でも最高です。

 

私もグルクンを狙っていたのですがなかなか釣れないため、沖にいい潮が走ったためグルクン狙いから回遊魚狙いに切り替えました(グルクン針→グレリズム)。切り替えてすぐ強烈なアタリをとらえました。サメにでも食われたのではないかと思うスピードで一気に沖に100m以上走られました。リールにまかれた糸も底が見え始めたため、いちかばちか強引に止めてみると止まりました。それからサメを気にしつつも10分ほどゆっくりやり取りをして上がってきたのは3kgを超えるスマカツオでした。

 

その後はグルクンの活性も上がり、米原氏も私もコンスタントにグルクンを釣り上げました。時折みえる大型のサンノジやゴマモンガラ、グルクマなどを掛けるもサメの活性も上がり掛けては食われるの連続でした。掛けても食われる状況が続いたため釣りは終了しました。

 

グルクンはエサを探すと加速しオキアミを吸い込み反転する魚です。しかし口は弱く強引なやり取りでは口切れを起こします。グルクン針は反転した際にしっかりとかかるような形状をしているため、重宝しています。

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2017年01月05日掲載文

フィールドモニターフィールドアドバイザー太田雅人氏のレポート

2017年初釣りにて

皆様  新年明けましておめでとうございます(^-^)本年も宜しくお願い致します。

山形支部の  太田と申します

年も開けた1月3日に初釣り出かけました。

昨年12月より日本海らしい

大荒れの冬の海で、磯には立てず今日も防波堤での釣り開始です。

地元では、今の時期のチヌは「寒クロ」と呼ばれ脂ものり、食べても美味しく

無論引きも強く、とても重宝されてます。降り積もる雪の中でも、地元黒鯛師を熱くさせます。

今の時期は水温も10度程で低く、2月に入れば1桁に落ち込む事もあり、餌さ取りも減り、魚の気配もなく、丸1日何も釣れない時もあります。今日は波が高く後ろからの波をかぶりながらの釣りでしたが、初釣りとの事で頑張りました(^-^)足元にコマセを入れると餌取りは見えません、左からのウネリから糸を取られないように根の間を狙っているとウキがシモリます、暫くして穂先でききあわせすると糸が張りました、餌取りの引きではなく、本命のチヌの引きです。引きを楽しみながらタモ入れ、銀ピカの40オーバーの立派な黒鯛です(^-^)測ってみると43cmある立派な寒チヌでした

今年は1月だと言うのに雪がなく、まだまだ釣れると思います。今日の水温は13度あり、水温が1桁まで下がる2月まで頑張ります。

本日の仕掛けは

道糸ウルフライン1.7号

ハリスウルフライン1.5号

針 ヤイバ遠投モード2号です。

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2016年12月26日掲載文

フィールドモニターフィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

友志会 年間チャンピオン決定大会

私が所属するクラブで毎年12月の恒例行事となっている年間チャンピオン大会・年次総会・忘年会・例会が行われました。

土曜日が年間チャンピオン大会です。その年の例会優勝者を2~3ブロックに分けて予選を行い、各ブロックの勝者が決勝戦で前年度の年間チャンピオンと共に戦って年間のグランドチャンピオンを決するという大会です。今年は予選で規定サイズのメジナが1匹も釣れず、私を含めて全員が予選落ち。決勝で待ち構えていた前年度チャンピオンの大塚会長が1人で決勝を戦い、(35cmのメジナが釣れなければ今年の年間チャンピオンは誕生しないところだったのですが)見事に規定サイズを1匹釣って連続優勝という結果になりました。

その夜は下流(したる)の民宿『川久』に宿泊して、夕方に年次総会、続いて忘年会を行いました。

翌日の日曜日は下流で例会です。

 

前夜に飲みすぎた人もあまり飲まなかった人も5時前には港に集まり、まずは恒例のくじ引き。ここ下流での例会では、くじの順番に自分が乗りたい磯を指名できることにしています。16番を引いた私は、15番までの人たちがどんな磯を選んでいくかを見守っていました。まだ水温が高く、沖の磯が人気のようです。地方の磯『大黒』や『小黒』などが残っていたので、『岡トーリツのハナレ』を選びました。この磯は寒の時期には私が好んで乗る磯なのですが、まだ水温が下がりきらないこの時期に地方の磯を選ぶのは「かけ」です。

 

磯竿の2号(6.3m)に道糸とハリスは2.25号。ウキはF-Logic製のプロストリーム(Mサイズ、0負荷)を道糸に通し、道糸とハリスの直結部分にガン玉のG6、そしてハリスの真ん中にG7を打ちました。針はヒネリグレの6号で様子見です。

 

潮はゆっくりと昇っており、この磯では当て潮になります。風は弱くあまり気にはなりません。前日に身体を持っていかれるほどの西風の中で釣りをしたのとは全く別世界です。

海はとても静かで、いつも足元右側から出ているサラシも今日はありません。この磯では、当て潮の時は足元からのサラシを利用しながら釣りをするのですが、今日はそれができない状況です。

 

ウキを2B負荷のものに換えハリも自重のあるヤイバグレの7号に変更して、あちこちの根回りを中心に探ってみますが、30cm前後のメジナが多く、時折フグや海タナゴが混じってくる状況です。

 

10時頃に船長が弁当を届けてくれたので、『数は釣れるけど型が小さいよ。他はどう?』と聞くと、他の磯も同様とのことでした。

それから暫くすると少しメジナの型が良くなり、35cm前後の魚が釣れだして磯上がりの時間までに何とか数枚のメジナをキープすることができました。

 

港に戻ると40cmを超える魚も数枚出ており、今シーズンがスタートしたという実感を持つことができました。もう少し水温が下がってくれれば、もっと面白い釣りができるようになるでしょう。

 

 

釣行データ 12月18日(日)

場 所:南伊豆 下流(岡トーリツのハナレ)

天 候:晴れ

渡 船:坂下丸

潮回り:中潮(満潮:午前9時前頃)

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年12月26日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター樫原勝由氏のレポート

2016年度、第2回目男女群島釣行記

ワンシーズン遅れのご報告になります、

男女釣行の、あとがつかえますので軽くお伝え致します。

 

今年の1月釣行予定と同じメンバー4人で元木氏のキャラバンで、3月10日午後8時徳島を出発、無事9時間位で、あじか磯釣りセンターに到着

今回は、天候が穏やかで面名上がりたい磯の名称を言ったり、日本記録を釣りたいと私も語ったりと、まさにとらぬ狸の皮算用です、

ま  皆様大体良く似た会話と思います。

 

今回も前田船長ブラックヘラクレスです

天候が良いとあって他のメンバーも多いです 乗り合いですので、午後1時の荷物積み込み時が最初のポイントです、

願わくば日本1か2番の名称  サメ瀬に上がりたければ船長の信頼が1番と思います、

 

私の場合は、おべんちゃらは元より、釣行回数も、そこそこですが、潮と同じ流れと運がある

と思います。

 

韓国、台湾、中国の常連グループ様には敵いませんが

 船、磯での所作を各船上は見ています。

最初の頃は、船長の見えるところでは、頑張って作業をしていましたが、帰りの運転などを考え要領よく立ち回っておりましたところ

 

今年前田船長に、かまされました。

荷物おろし時、九州なまりで樫原さーん要領かましてるねー樫原さんがお手本しないとー

とはっきり聞き取れませんでしたが指摘されました。

しかし、男は言い訳は禁物

 

本当は、良い磯に上がらせて頂いたのだから

頑張ろうと思い先に寝室の荷物を下ろそうと

しましたところ、舟先で爺様たちで立ち往生

そこを指摘されました。

話は戻り、サメ瀬などの確率は先に積み込みした方に分がある様です。

 

皆様船着き場に集まっておりましたところ

船長が、樫原さん4名荷物と有り難い天の声

 

池やんとサメ瀬やわからんなーと期待しながら

出船、超常連の釣遊人さんや拳王さんたちは

別の一泊釣行でしたので良かったです。

 

3月で、5時すぎに男島から西磯をはさみ

有名所を周り最後に私たちのグループ

 

ホースヘッドが押しつけられた磯は女島の下で

下の赤瀬に私と池やんが上がり、隣の冲の赤瀬は、波気がある様で元木氏たちは、地の平瀬水道2番に上がりました。

 

産卵期で夜釣りは池やんがグレを一匹釣っただけで、寒い苦い晩酌になりました。

 

朝マズメも池やんが石鯛の良い形を釣り、これ店で使って下さいと、涙がでる様な心境でした

 

少し陽が上がった位に、そこら辺り良形の湧きグレだらけになり、なかなか口は使ってくれませんが100メーター位流し大群の前でやっと40オーバーが食ってくれだしました、

私の場合、グレしゃぶコース予約がかかっていますので、必死で荷造りです。

 

午前9時位にヘラクレスが朝の見回りにきました、大分凪いできたので、西磯の方を指差しポーターさんと話していましたところ前田船長のマイク

樫原さーん!大ザメいきましょっかーとまたまた天の声!

 

1年目で2回目の池やんも大喜び、私は19回

通って3回なのにと

 

船長に感謝✖2で大ザメ上がってキヨツケ脱帽

 

元木氏たちも女島の最南端名磯、冲の赤瀬に上がり良い釣りをされました。

 

釣課適には魚拓サイズは釣れませんでしたが

皆さんイグロ満タンでした。

 

私は赤ハタが少し釣れたので、グルメのお客様には大変喜んで頂きました。

 

次は切り身を使い赤ハタを夜釣りで狙う時間

を作ろうと思っています。

今回は、個人的な話題で恐縮です、

来年は、魚拓サイズ釣れる様頑張ります。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年12月21日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター田代智之氏のレポート

寒グロ間近の大分県南釣行

大分県南の磯(米水津)の瀬渡し船「政進丸」の船長から「寒グロがボチボチ食い始めましたよ!」との嬉しいお言葉が… 行くしかあるまい!と、クラブ員4名(福盛・馬場・梅崎君)で気合い100%で行ってきました。

 当日は、北西風が爆風となって吹き荒れていましたが、来たからには気合いしかないな!と、夜が明けるまで、みんなで磯宴会をして冷えた身体を暖めた。夜が明け始めた6時30分頃から、各自マキエ、仕掛け作りをした。6時頃から竿出しをした。朝一のクロの活性に来たい十分である。今回使用する針は、YAIBAの釣闘競技の6号です。返しが付いて無くて強風下等で、針が衣服等に刺さっても容易に外すことが出来るのが、私的には嬉しいですし、釣ったクロを外すのも素早く出来ます。また、返しは無いのですが、クロを掛けてからの途中の針外れは、今までありません。

 竿出ししてしばらくは、ツケエも無くならない状況でした。試行錯誤の連続で、潜っていく潮に追い打ちマキエを合わせて、途中で張って当たりを待つ釣りをやっていたら、いきなり強烈な竿引きの当たりがでました。ふとしたタイミングで食ってくるのでしょう?!40㎝ほどの地グロ、尾長グロが続けて食ってきました。これだ!と、同様の攻め方をしますが、後が続かずツケエが残ってきました。「釣りって難しいなぁー!」と常々思います。だからこそ、クロ釣りに夢中にさせられるのでしょう!

 これから水温低下でクロも脂が乗ってきます。難しい時期に入ります。美味しい寒グロを捕るために、これからも試行錯誤の日々を過ごしたいと思います。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年12月16日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター矢野昌俊氏のレポート

深島でのクロ釣り釣行!!

平成28年12月3日(土)。2時00分出港予定に合わせて福岡を出発し大分県佐伯市蒲江猪串浦の三幸丸で出船し、私たちは名礁『森崎鼻』に上がった。磯に上がってすぐに撒き餌や仕掛けの準備し、尾長グレリズム(オキアミカラー)8号を結び、3時過ぎに釣りを開始。夜グロを狙いましたが、餌取りが多く、クロの顔が見れず。空が明るくなり、朝マズ目のタックルにスピードグレ6号を結び、一投目からラインがバチバチと弾ける強烈なアタリ、アワセを入れ、竿を立てると元気いっぱいに走り回ってくれる。時間を掛けて取り込んだ魚は、青物のヤズでした。

その後、アタリが無いので、仕掛けを深く入れると、35と40センチの真鯛が連続で釣れた。午前中は潮の流れに30〜38センチのクロがポツポツと釣れたが、午後から流れの中には魚がいない。流れが緩やかな所に仕掛けを投入すると『きたー、デカイ!』竿が大きく曲がり、重量感たっぷり。魚の引きが強く、やり取り中に沈み瀬のワレに逃げ込みハリスが瀬に当たりバラシてしまう。同行者の畠山さん、加藤さんも大物がアタリが数回あったが、ハリス切れやチモト切れなどで、魚の正体が見れないまま納竿になりました。年末にリベンジに行こうと思います。これから、深島一帯ではクロが釣れ出しています。シーズン到来です。情報は三幸丸の船長にお問い合わせください。丁寧に説明してくださいます。

 

タックル

・尾長グレリズム(オキアミカラー)7、8号

・尾長サイト(ヘビー)8号

・スピードグレ4〜6号

・喰わせグレケイムラ4〜6号

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年12月12日掲載文

フィールドモニターフィールドアドバイザー池角昭智氏のレポート

新製品「ヤイバグレ(ケイムラ)」で爆釣!!

2016年12月10日(土曜日)にプライベートの忘年会釣行を開催しました。

プライベートは久々とあって緊張感ゼロです((笑)。

当初は南伊豆を予定しましたがこの時期特有の西の爆風にあたり、断念し東伊豆の須崎へお邪魔しました。

磯は外浦港の根島と赤根島へ分かれて渡礁しました。私は赤根島組でヤイバ東京支部の浜本氏と隣同士で竿を出すことに。そして今年ヤイバケイムラグレが発売となって、まずは試釣することに。

グレにどうアピール効果があるのか?エサ取り(フグ系)はどう反応するのか?刺さりは?

などなど水温低下のこの時期には最高のシチュエーションです。最初は釣闘競技5号で様子見です。付け餌が冷たくかなり苦戦しそうな感じです。付け餌を加えては放す感じです。1時間ほどでケイムラグレ鈎へチェンジ。すると効果的中で私も浜本氏も1投目から反応が。。。。

浜本氏の竿に大きく曲がります。上がってきたのは口太グレ38㎝で口の皮1枚の刺さりで感度抜群。今回は4種類のヤイバシリーズを試しましたが正直言ってクイムラグレ鈎りが一番喰いました。本来の寒の時期に突入するこれからがどんな釣果を出すのか。渋々の時期が楽しみになる鈎でした。

根島組では森岡氏が40UP尾長を喰わせていました。まだまだ年内釣行予定は数回あります。みなさん、年末年始に是非、試してくださいね。

翌日の日曜日はTFT関東釣り懇親会でした。見事森岡氏が5尾4,240g42.3㎝を釣り上げ3位に入賞しました。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年12月08日掲載文

フィールドモニターフィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

友志会12月例会のレポート

12月から始まる会の新年度。開始早々の12月4日(日)に今年度最初の例会が行われました。場所は南伊豆の入間です。伊豆半島近辺の水温も漸く20度を切ってきたシーズン初期の釣りです。

 

朝の6時半に港を出た日吉丸が最初に付けたのは名礁『河伍』。私を含めた5人が乗りました。大変にメジナが濃い場所ですが、私の経験上、中型までの数釣りになることが多く、大型はあまりみかけません。

5人が釣りをするには少々狭く、5番くじの私には場所が残っていないので、北端で竿を出している佐藤氏の横に入れてもらいました。

潮やサラシでは中型が揃ってしまいがちなので、少しでも大きい魚を出すには足元をじっくり狙えるこの場所が良いと判断したものです。

 

今日は磯竿の2号(6.3m)に道糸とハリスは2.25号。ウキはF-Logic製のプロストリーム(Mサイズ、0負荷)を使用し、道糸とハリスの直結部分にガン玉のG5、そしてハリスの真ん中にG6を打ちました。針は最初ヒネリグレの6号でスタート。様子を見ながら形や号数を変えていきます。

 

潮はゆっくりと昇っており、沖向きに竿を出している梅木氏が潮の中を流して好調にメジナを掛けています。

足元にコマセを入れながら少し沖目を探るとイサキが釣れました。エサ取りをかわして仕掛けが馴染むとイサキがあたってきます。時々メジナも混じりますが、30cm前後のものばかりで、例会の検寸対象(35cm以上)には届かずリリースを繰り返します。その後、潮の中を流してみたり遠投してみたりしてイサキとメジナを追釣しましたが、検寸サイズのメジナが釣れません。

後半は足元に的を絞りました。辛抱強く足元を攻め続けて何とか数匹のキーパーを出すことができました。

 

これから季節風が吹くようになれば水温も順調に下がり、楽しみなシーズンに突入です。

 

釣行データ 12月4日(日)

場 所:南伊豆 入間(河伍)

天 候:晴れ

渡 船:入間荘(日吉丸)

潮回り:中潮(干潮:午前10時頃)

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年12月01日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター田邉昌汰氏のレポート

沼津でのチヌ釣り釣行

秋の気候から一変急に冷え込みが酷くなり冬の時期となってきました。

そんな中冬場の中でも数が出る沼津内浦に釣行して来ました。

海の中はまだまだ暖かいようで餌取りの活性は凄くオキアミだと全く残らない状況でした。

午前中は全くアタリがないままお昼を過ぎようとした時ひったくるようなアタリが。

そのまま一気に走られロープに回られラインブレイク。

その後パッタリとまた雰囲気が無くなり魚を寄せる事に専念します。

何回かアタリはあるのですが針掛かりしない状況が続いたのでサイズをワンランク下げ1号で勝負!

夕方になり潮が右から左に弱く流れ始めるとまたアタリが!

今度は慎重にロープに回られないようにしていると上がって来たのは43センチのクロダイ。

連荘を狙うためにすかさずダンゴを打ち返していきますがその後はまた反応無し。

1日を通してとても厳しい状況でした。

今回は軽量チヌ2号~1号を使用しました。

これからの時期は1日やっていて数回のアタリをモノにしないと厳しい時期だと思いますがこの針ならしっかりと掛けることができ安心のやりとりができると思いました。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年11月29日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター 南のYOKO氏のレポート

ヤイバロッドウルフ ピンクスペシャル で初釣行☆

新作ロッド ピンクスペシャルが手元に届いてから、何回も釣行予定日が流れていましたが、ようやくの事11月20日に宮崎県南/串間の磯にて実釣してきました。

カラーも素敵なピンク、竿の調子は手元に届く強い引きを余裕の曲がりでカバーしてくれました。

今までいろんなメーカーさんの高価な竿を使ってきましたが、今回のピンクロッドは、先に発売されました「ウルフ・ロッド」の性能をそのまま受け継いだパワーの有る竿に出来上がっています。

女性アングラーが使っても日ごろの釣り、もしかしたら「それ以上の」ビッグな釣果が獲られることでしょう。ピンクカラーは磯においても景観の中でひときわ目立っていました。

竿に用いられていますハート♡の合わせ位置確認マークは白くて・・見やすく、合わせ易い仕上がりです。

今回のメジナは40弱でしたが、メジナでしたら50cmは大丈夫ですよ。この日のヒブダイ(いつもは瀬切れでやられていますが(笑) )46cmは、それほど時間もかからずに上げることが出来ました。

2016年の秋シーズン、とても素敵な竿が私の相棒に加わりました。 これからの釣りを楽しみながら大切に使っていきたいと思っています。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年11月28日掲載文

フィールドモニターフィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

友志会例会のレポート

私が所属する友志会の年度は12月から始まって11月で終わりです。

11月27日(日)に今年度最後の例会が新島で行われました。まだ今年の例会で優勝していない人、年間大物賞(魚種別)を狙いたい人、と最後のチャンスに思いはそれぞれです。

前日までは雨の予報が出ていましたが、前夜にチェックするとどうやら夕方まではもちそうな予報に変わっていました。

 

その日の運命を決する朝のくじ引きで、私が引いたのは4番。1番から4番までの4人が『オオハダ』に乗りました。新島の西に浮かぶ地内島の西の先端です。

今日の道具立ては、磯竿の3号、6.3m。道糸とハリスは5号の通しです。ウキはF-Logic製のプロストリーム、Lサイズ、00負荷を使用し、ノーシンカーで始めました。針はヤイバグレの9号を結び、大型の尾長や真鯛に備えます。

対象魚はメジナ、真鯛の40cm以上で、例会の優勝は1尾長寸で競います。

 

潮はゆっくりと昇っており向かい風に逆らって仕掛けが右に流れますが、2枚潮になっている様で仕掛けがしもるとあまり流れなくなります。

足元にはチョウチョウウオ系のエサ取りが見え、仕掛けを入れてもすぐに餌がなくなってしまいます。足元にコマセを入れながら少し沖目を探るとイサキが釣れました。仕掛けの馴染みがコントロールし易いようにウキをB負荷のものに換えて、ハリスと道糸の直結部分にBを、ハリスの真ん中にジンタンの4号を打ちました。沖目に投げた仕掛けが馴染んだところで道糸を置きなおしてやるとこれが誘いになってその直後にイサキがあたってきます。これが入れ食いパターンでイサキを快調に釣り続けましたが、肝心のメジナが来ません。足元は相変わらずのエサ取りで餌が持ちません。重い仕掛けにして磯際に一気に落とすと、最初にブダイ、次にメバル、その後はベラばかりが掛かってきます。

 

一旦弁当を食べて休憩した後、軽い仕掛けに戻して少し沖にあるヨレに入れ、コマセを撒こうと仕掛けから目を離していた時にスプールを抑えていた指を弾いて道糸が飛び出していきました。待望のメジナです。取り込むと45cmの尾長でした。同様にヨレに仕掛けを馴染ませてゆっくりとしもらせながら流すとアタリがあってまたメジナが釣れました。ほぼ同じサイズの尾長です。

その後はメジナとイサキが交互に釣れ、納竿時間まで楽しむことができました。しかし期待した尾長の大物には出会えず、45cmまででした。

また来週から始まる新年度に頑張ります。

 

 

釣行データ 11月27日(日)

場 所:新島(オオハダ)

天 候:曇り

渡 船:かねよ丸

潮回り:中潮(干潮:午前10時頃)

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年11月25日掲載文

フィールドモニターフィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

関東磯釣り匠の会 大会レポート

11月13日(日)に新しい大会が石廊崎で開催されました。「関東磯釣り匠の会」とかいうのだそうですが、名称はともかく、楽しく釣り人の輪を大切にする大会は今後も是非続けていきたいものです。

 

前日までのウネリがやや残っていましたが、天気は良く風も弱く、絶好の釣り日和となりました。

私は横浜真グレ会の大木さん、チーム・ウキ工房の渡辺さんと共に『ウノ根』に降りました。『ウノ根』は赤島や小赤島の沖にあって、周りには根が多い比較的小さな磯。右沖には仲木の名礁『カツオ島』が見えます。

 

今日の道具立ては、磯竿の2号、6.3m。道糸とハリスは2.5号の通しです。ウキはF-Logic製のバーテックス、Mサイズ、0負荷を使用し、道糸とハリスの直結部分にガン玉(G5)、更にハリスの真ん中あたりにもう一つG6を打ちました。針はヤイバグレの8号で開始。不意に大型の真鯛がかかっても獲れる仕掛けを意識したものです。

本日の対象魚はメジナ、クロダイ、真鯛の3魚種(30cm以上)で、総重量で競うことになっています。

 

下り潮ですが右沖から左後方に押し付けており、仕掛けが手前に戻ってきて根掛かりが頻発しました。最初は仕掛けが根掛かりする前にうまく馴染んでくれるとイサキがポツポツと釣れていましたが、途中から何も喰わなくなりました。足元にコマセを撒くとスズメダイがワラワラッと磯際から出てきますが、これはコマセワークでかわせる程度です。

暫くすると、西向きに竿を出していた大木さんが大きく竿をしならせています。ところが余裕たっぷりにこちらを向いて苦笑い。サメです。

すると今度は東向きに竿を出している渡辺さんがメジナを掛けましたが、これも大きなサメがヒレを水面に出して追いかけてきます。

今日は一日これに悩まされるのかと憂鬱になりましたが、10時頃にはいなくなってくれました。まだまだ水温が高く、秋の磯です。

 

干潮の時間帯を過ぎても潮は変わらず、ゆっくりとした潮が右沖から左手前に向かって押し付けてきます。沖に投げた仕掛けがゆっくりと左奥に流れ、遠投して攻めている渡辺さんのポイントまで流れ着いてそこでアタリが出ます。コマセはこの辺りに効いているようです。しかし、釣れてくるのは足の裏サイズのメジナばかり。27~8cmと型が揃ってしまって、釣りをしていてももう一つ期待感がありません。

 

お昼を過ぎた頃に漸く潮が昇りに変わりました。速い潮ではありませんが右に向かって流れてくれるようになったので、漸く渡辺さんのコマセ係から解放されました。初めの内はアタリもなく餌も取られませんでしたが、足元にコマセを入れ続けているとアタリが出始めました。しかしイサキや27~8cmのメジナが多く、中々対象魚が釣れてくれません。

仕掛けを少し早く馴染ませるためにウキを2B負荷のものに換えてガン玉を追加して流しているとゆっくりとしたアタリがあって、重たいけれどほとんど引かない魚が掛かりました。何が掛かったのかと思いながら手前まで寄せてくると、何とこれがメジナ。しかも40cm以上はあります。

潮上で釣りをしていた渡辺さんにも声をかけて2人で同じ潮筋を流しましたが、その後は大きな魚は出ず、渡辺さんが30cmをやや上回る規定サイズを追釣して終了時間となりました。

 

港に戻って検量すると私のメジナは42.5cmあり、本日の大物賞をもらうことができました。

これから北西の季節風が吹いて順調に水温が下がってくれれば、12月には本格的な磯釣りシーズンの到来です。今年はどんなシーズンになるのでしょうか。

 

 

釣行データ 11月13日(日)

場 所:石廊崎(ウノ根)

天 候:晴れ

渡 船:宮島丸

潮回り:大潮(干潮:午前10時半頃)

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年11月18日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター鈴木伸幸氏のレポート

teamスケイル 湯浅グレ釣り大会

teamスケイルの、秋2回目の集まりが、湯浅なぎ丸さんで行われました❗

当日の天気は晴れで、ほぼ無風、波も無しの穏やかな中、少し早めの朝5時に港から3船に別れて出港です私はナバエと言う足場の良い所に3人で降りました。夜が明けて来るまで、仲間と釣り談話しながら、道具の準備!この時間も何時でもいいですね~

さぁ夜が明けてスタート。小型のグレの数の中から、今回は5匹揃えて重量での競い❗ 毎年秋の初めのイメージは入れぽんがありますが、今日は私のポイントはそうは行きませんでしたまずは鯵、餌が通るとチャリコとフグ、何とか何枚かキープしましたが、検量に出すには乏しく、それでもカワハギや他に釣れてお土産はキープ(笑)、皆さんも苦戦してるだろうな~と、思い、終了の2時に港で釣果を見ますと、釣っている人は、沢山居てました❗優勝は湯浅をホームの山崎さん❗遠投釣方で!二位もチヌの名手、室田さん❗3位も大引の名人平浴さんとやはり釣る人が釣ってました♪

それと私の湯浅の知ってる限りで見たことがない、

何と尾長グレの38センチを一のハエで玉井さんが!やりました!!

その他の皆さんもグレ、チヌを釣られて、満足の集まりであったと思います。また皆さんと情報交換してシーズンを楽しみたいと願う所です!

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年11月18日掲載文

フィールドモニターフィールドアドバイザー池角昭智氏のレポート

みんなで釣闘競技を使って攻めて爆釣!

2016年11月12日(土)南伊豆に妻良へクラブのみんなで今年度の最終戦を開催。

25㎝5尾の総重量で競います。

関東、東海地方は数日前からの冷え込みでメジナの活性と前日の低気圧通過で南東のウネリが入り込み場所限定となり釣果が心配される中でのスタートです。

AM:5:20から競技説明と磯割抽選を行います。

ささめ針様から釣闘競技4号を頂き、みんなで使用しました。

冲に出ると予想以上のウネリがまだ残っています。釣闘競技4号を結び、緊張する第1投目です。サラシにコマセを乗せてゆっくりと全層を探ります。するとラインにテンションがかかり合わせを入れると35㎝の口太が喰ってきました。深場では口太、浅場では30cm弱の尾長が2時間ほどテンポよく喰ってきました。

時折、大きなウネリと複雑な二枚潮が各磯の状況です。重めの仕掛けできちんと棚を取って攻める方が釣果も伸びたように感じました。

この鈎はメジナの食い込も良く、軸も適度な大きさで丈夫な鈎です。スレ鈎なので魚から外しやすく大会には最適だと思います。

 

道行(ドギョウ)では塩地選手が45.5㎝1,370gを釣り上げ大いに盛り上がりました。

今回の釣行は、ほぼ全員が検量し爆釣でした。始めて釣闘競技を使った方も宴会時に感想を聞き、付け餌が取れるイメージよりも刺さりと外しやすさが何よりインパクトあったそうです。

 

今回はささめ針様よりサポートや協賛いただき選手全員が楽しい今年度を締めくくることが出来ました。改めてありがとうございました。

 

BMT例会 第5戦(最終戦)の成績です

優 勝:池角昭智  2,790g  5尾

準優勝:山崎 眞  2,780g  5尾

3 位:塩地利郎  2,560g  4尾

4 位;奥村勝利  2,450g  5尾

5 位:浜本浩樹  2,390g  5尾

以下省略

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年11月14日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター田邉昌汰氏のレポート

江ノ浦でのチヌ釣り!

以前と同じ近場の江ノ浦に午後から時間が空いたので釣行してきました。

午後からということもあり釣り場は既に人でいっぱい。

なるべく迷惑の掛からない場所にて実釣開始。

前に入った場所よりやや先端よりに釣り場を構えたので水深も少し深め。

沖から入ってくる潮もややきつめの為初めから自重のある針をチョイス。

開始から3投目でいきなりひったくるようなアタリがあり慎重にやり取りをしますがかなり沖まで走られ痛恨のバラシ。

その後魚の気配がなくなり再度集中して魚を集めることに専念。

お昼過ぎになりようやくダンゴに変化が出始め30センチのクロダイがヒット。

その後また同じように展開しますがなぜかメジナがヒット。

立て続けにメジナが釣れたところで更にタナを深くし針もワンランク重めの物を使用。

するとダンゴが崩壊し潮下に流して行ったところで35センチのクロダイがヒット。

これを最後に魚っ気が完全になくなり納竿となりました。

北風もかなり強くウネリもややありダンゴにはやりにくい状況でしたが針のローテーションがあるおかげで釣果に繋げたと思います。

 

今回はプロフェッショナルチヌ ミドル (茶)1号とプロフェッショナルチヌ ヘビー (茶)1号の2つを使用しましたがどちらとも刺さりが良くしっかりと食い込ませることが出来ました。

また少し軸が長いため刺し餌も外れにくくなおかつ自重の差を上手く活用出来るのでとても使いやすかったです。

 

そろそろダンゴには厳しい時期となってきましたがバラシのリベンジも含めまだまだ頑張りたいと思います。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年11月08日掲載文

フィールドモニターフィールドテスター芦尾知哉氏のレポート

キザクラ黒鯛カップに参加!

 

ヤイバファンの皆さんこんにちは(^^)

 

今回はささめ針さんとも仲良しメーカーの

キザクラさんの黒魂カップに徳島よりスタッフの岡本氏らと参加してきました。

 

場所は大阪南港、丸高渡船さん。

フィッシングショーでお馴染みのインテックス大阪の近くです。

 

参加者53名でキザクラインストラクター嶋田さん(ヤイバインストラクター)の挨拶で始まりました。

 

3名でセル波止と言う場所に下り、

すでに地元?先客が多数居て、それに挟まるれように3名で始めました!笑

 

使用針はヤイバチヌと遠投オキアミチヌ!

(スタッフ岡本も同じ)

 

しかし流れがあるため、すぐ仕掛け回収で苦戦する中、追い討ちをかけるかのようにアジ、サバが終了まで・・・

 

結果本命は37cmのチヌのみで…一緒に下りた2人はボウズで厳しく…

 

しかし内容&大会での醍醐味である出会いがいっぱいあったので、

大切なものを釣る事が出来楽しかったです(^^)笑

 

 

ヤイバフィールドテスター芦尾知哉

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年11月01日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター田邉昌汰氏のレポート

近場の堤防にてクロダイの釣果

10月26日

神奈川県小田原市江ノ浦港

 

お昼過ぎから少し時間が空いたので近場の堤防に釣行してきました。

堤防に到着してみると午後からという事もあり釣り場はかなり混雑の模様。

なるべく迷惑が掛からないように少し手前に釣り場を構えます。

横ではファミリーの方々がサビキでイワシを釣っており魚の活性は良さそうです。

まずは軽量チヌの1号を付けて第1投目。

餌取りの反応はかなりある模様。

その後タナを調整しているといきなりひったくるようなアタリが!

慎重にやり取りをするとこの日最大の43センチのクロダイ。

開始から8投目でいきなり本命がヒット。

なかなか幸先が良すぎて不安になると案の定その後はバリとフグの連発。

あれこれ試してるうちにもう夕方が目前!

再度タナを見直しダンゴを打っていくとまた鋭いアタリ!

今度は33センチのメジナがヒット。

その後また40センチのクロダイがヒットした後暗くなり始めたので納竿としました。

 

この堤防はクロダイとしての実績がほとんどなく手探りの中での釣りでしたが意外と穴場的な存在なのかもしれません。

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2016年10月26日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター田邉昌汰氏のレポート

ヤイバロッドウルフ ピンクスペシャルでチヌ釣り!

ここのところ沼津近郊では海も完全に秋と化し小型の数釣りが楽しめるとの事だったので釣行して参りました。

今回はヤイバ様から発売されたNEWロッド ヤイバロッドウルフ ピンクスペシャルを使用します。

沼津近郊では船と船の間やロープに張り巡らされてるようなポイントでダンゴを打つ為普段からグレ竿を使用していました。

写真で見るよりもずっとカラーリングが鮮やかで使う前からワクワクです。

実際に伸ばして使用して見ると思った以上に持ち重りが少なく穂先のブレが少ない為一投一投しっかり打ち込めました。

そんな中47センチのクロダイがヒット。

ロープの隙間に突っ込みそうになりましたが溜めているとスムーズに交わすことに成功。

その後午前中はこれのみで終了。

午後からダンゴに対しての反応が良くない事が気づき自重の軽い針に切り替えダンゴ崩壊後から潮下に流す作戦で連発。

夕方までには47センチを頭に8匹ヒットさせる事が出来ました。

この日は普段よりも遠巻きにクロダイが居るイメージで潮下に流し込んで行かないとヒットに繋がらない状況でした。

釣り始めは自重のあるプロフェッショナルチヌ ヘビー 『茶』を使っていましたが軽量チヌ 『茶』に切り替えたところ立て続けにヒットしました。

しっかりと毎回カンヌキに掛かっており安心したやり取りを楽しむ事が出来ました。

ロッドも今回が初釣りとなりましたが一回一回の手返しに無駄がなく魚の浮きも速く手返しの良い釣りを展開する事が出来ました。

クロダイ釣りには少し硬めかなというイメージがありましたがヒットしてからしっかりと胴に乗ってくれて障害物に走られることもなく釣り続ける事が出来ました。

これから大型の時期になると思いますがこのロッドとのコラボだと安心した釣行が出来ると思います。

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2016年10月24日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター鈴木伸幸氏のレポート

チームスケイル釣り仲間有志釣り大会

皆さん、良い釣りできていますか?チームスケイルの鈴木です!

風が涼しくなり秋らしくなってきた10月23日、有田オオイエリアの磯を舞台に恒例のチームスケイルと釣り仲間有志によるグレ釣り大会を開催しました、何時もながらヤイバファンだらけモニターをさせて頂いている私としては嬉しくなります!

今回開催日前日まで和歌山エリア全域にうねりが入っており直前までヒヤヒヤさせられましたが!皆さん日頃の行いがいいんですねー風はヤヤ有りますが無事に開催する事ができました!

薄暗い中ウルフたちが獲物を求め磯へ旅立って行きます(笑)

5匹総重量で争った今回の勝負、ほぼ全ての皆さんが5匹を揃える大接戦

その中、見事良型ばかりを揃えられ、山田さんが見事優勝に輝きました!

今回ほぼ全ての方が何かしらの釣果が得られ和気あいあいとした空気の中良い大会にできたと思います!

協力して下さった皆さん、オオイのアオイ渡船さん、そして何より、素人運営の私達の大会に何時も参加して下さる参加者の皆さん、本当にありがとうございます。

さて次回は湯浅なぎ丸渡船さんです宜しくお願いします。

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2016年10月24日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター近藤龍氏のレポート

平戸、宮之浦 クロ狙い

 秋磯シーズン到来。ということで10月11日クロ狙いに平戸、宮ノ浦に行ってきました。朝5時半、丸宮釣りセンターから出船。当日は北東の風が強く波の高さ2.5メートル。運よく尾上の西側が空いていたので船をつけてもらいました。1級ポイントの南西のカドは波がはい上がっているので、できるだけ風裏となる南側に釣り座を構えました。

 

 朝まづめ、針は尾長も想定して閃烈グレ6号を結び釣り開始。足下にマキエを入れて海の中を観察するとスズメダイが見える。少し沖に仕掛けを投入して様子を見てみるとツケエサがなくなっていた。そこでさらに沖を狙ってみる。すると仕掛けがなじんですぐに、ウキが勢いよく消し込んだ。上がってきたのは30cm級の尾長。同じパターンで足裏サイズもゲット。しかし、長くは続かずツケエサだけ盗られるようになった。足下に入れ続けているマキエに目をやると、ものすごい数のアジ子。沖に撒いたマキエにもピチャピチャと小魚が海面でザワついていた。もしかしてと思いウキにアタリがあっても合わせを入れずゆっくり回収してみるとアジ子が針掛かり。沖にもアジ子がいるようだ。

 

 そこで、まずはツケエサをボイル、むき身と変更した。次に仕掛けの投入点を潮下、潮上、沖、手前といろいろ試しながら30cmオーバーを数尾キープ。

 

 しかし、サラシと風に道糸をとられなかなか思うように仕掛けを投入、操作することができず14時納竿としました。

 

 10月に入り宮ノ浦一帯では40cmオーバーの尾長、クチブト、良型のイサキも釣れていて釣果も上向いてきているようです。しかし、まだまだエサ盗りが活発なのでエサ盗り対策も忘れず釣行してみてはいかがでしょうか。

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2016年10月11日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター田邉昌汰氏のレポート

東伊豆の伊東市宇佐美にてクロダイとメジナの釣果報告

午前中までは雨でしたが午後になり雨が止んできたので近場の堤防に夕方から夜にかけて釣行して参りました。

この場所自体が初めての場所なので色々と探りながらの釣行でした。

タナは2ヒロ弱からスタート。

仕掛けは普段よりもワンランク上のタックルで挑みます。

ハリはヤイバグレ8号をチョイス。

早々に30センチ弱のメジナがヒット。

その後数尾同型のメジナをヒットさせたところで少し投点をケーソンギリギリにズラすと40センチのクロダイがヒット。

水深が浅い分普段よりパワフルに感じました。

そんな中アタリが出るのに乗らない状況になりハリを食わせグレケイムラ6号に変更。

すると途端に強烈なアタリがあり慎重にやり取りをするとこの日最大の42センチのメジナがヒット。

また同じようなラインを流して行くと38センチのメジナがヒット。

ここで途端に大雨となり納竿となりました。

 

後半戦食いが渋くなりハリのサイズを落とすと同時にアピール力のあるケイムラに切り替えたことが釣果に繋げられた事だと思いました。

40センチ弱のメジナのやり取りの後でも刺さり等に変化も無くしっかりと釣り続けることが出来ました。

暗い時間の釣行という事もあり改めてケイムラの効果に実感させられた釣行でした。

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2016年10月04日掲載文

フィールドモニターフィールドアドバイザー太田雅人氏のレポート

まだ夏の山形の海

10月2日にチームヤイバ山形支部のメンバー3名と釣りに行きました(^-^)最近山形の海で30オーバーのメジナが見えるとの事でヤイバ磯祭り全国大会決勝ファイルステージに向けての練習です。コマセを入れると海面には鯵、河豚、サヨリの餌取りが見えます。手のひらのメジナらしき魚も見えます(^-^)木っ端の下には大きいのがいるであろうと期待を込めて、仕掛けを入れるも…餌が通りません

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2016年09月21日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター大谷智代氏のレポート

須崎の堤防で年無し狙い!☆

8月28日(日)

お久しぶりです。大谷です。

暑い夏ですので、お天気のご機嫌を確かめての釣行を計画していたところ、珍しく日曜日に、どんよりと曇りになりそうとの連絡を頂き、須崎市の堤防に行って参りました(^◇^)

 

いつもの釣り仲間4人と共に現地に8時に到着。もうすぐ干潮。

でも、この場所は水深が10m以上あるので、干潮・満潮にかかわらず、実績が高いので、さっそく準備を始めます\(^o^)/

 

竿:チヌ専用0.6号、リール:レバーブレーキ2500番、道糸:2号、ハリス:1.5号、針:ヤイバダブルエックスチヌ【オキアミカラー】で、年無し狙いなので、4号を選択~(^◇^)

紀州釣りの方もいますが、アタシはいつも通り、棒ウキを使ったフカセで狙います。

 

撒き餌と仕掛けが完成したので、さっそく、第一投(^◇^)

なんと、棒ウキが沈みこみました・・・タイゴ・・・やっぱり(@_@;)

この時期は、悩まされますね~。4号の針を飲み込もうとするタイゴの食欲コワい(@_@;)

でも、あと2か月も経てば、成長して沖に出て行くんでしょうけどね~(@_@;)

 

近場でも、遠投しても、ウキ下を変えてもタイゴは素早い・・・。一時間ほど試行錯誤を繰り返しましたが、軽いギブアップ(;一_一)

刺し餌はオキアミ系では無理と判断し、仲間達からカンパを頂きながら、練り餌、コーン、さなぎをローテーションで攻めようと、まず、コーンをつけてみると・・・

 

キタ―――――――――――――――――\(^o^)/

 

棒ウキがゆっくりと3目盛り程沈み、少し留まって、道糸が走るチヌ特有のアタリでした。

タモをセットしていたのが役に立ち、47センチをGet(*^_^*)

 

そこからは、チヌが集まり、タイゴが退散したのか、アタリが出れば、チヌという時間帯に入りました。タイゴとの格闘も撒き餌の時間と思えば、無駄では無かったようです。

タイゴが減ったらこっちのもんだい\(^o^)/

刺し餌を底すれすれに流すと、オキアミでも問題なく釣れてくれました。

 

40㎝越えは釣れていましたが、今日の目標は【年無し】ということで、さなぎを3個づけにして、若干這わせる感じで流していくと・・・

 

やっぱりキタ―――――――――――――――――\(^o^)/

 

心地よいドラグの音をレバーで止めて、2分ほどのやり取りの後、取り込んだのは、本日最長寸の50センチ(*^_^*) 前にネットで調べた様に、大きい針で大きい餌で底を流すと大きいのが釣れるというのは本当みたいですね~(^◇^)

教えてくれて ありがとうございます(*^。^*)

 

 

その後も、少し間があいたり、タイゴに邪魔されたりはありましたが、コンスタントに楽しめました。

楽しい時間を過ごしていると、満潮潮止まりとなり、太陽ものぞき出しましたので、納竿と致しました。

 

終わってみれば、50㎝1枚、40㎝~3枚、30㎝~4枚、小さいのも入れると全部で17枚という結果でした(^◇^)小さいのはもちろんリリースしました。この時期にしては、ギリギリですが、年無しも上げれて満足、満足(*^_^*)

今日は皆さんよく釣れていて、堤防全体では100枚以上は上がっているようでした。

最長寸はワタシかな~(^◇^)

 

大半は差し上げましたが、持ち帰ったものはマリネなどにして、美味しくいただききました。

 

PS ヤイバピンクロッド欲しかったな~(@_@;)

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2016年09月20日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター田邉昌汰氏のレポート

静岡県沼津内浦での黒鯛釣行

9月14日静岡県沼津の内浦近郊に釣行してきました。

朝から土砂降りの雨で暫し車で待機しお昼前ぐらいから開始しました。

開始早々から餌取りの反応が凄くサンバソウやカワハギやフグなどがヒットします。

到底オキアミでは持たない状況なのでコーンやさなぎにローテーションします。

そんな中潮が少し左に流れ始めると餌取りが変わったのか小型のメジナがヒット。

その後そのパターンで本日最大の47センチがヒット。

その後もぽつぽつと同じようなアタリを拾い夕方18:30までに7尾ヒットしました。

その他得体の知れないモンスターのバラシもあり1日を通して楽しい釣りが出来ました。

今回もヤイバチヌヒネリ無しの1号を使用しました。

餌取りが多くクロダイがダンゴの周りに入ってこれないように見受けられたのでダンゴ崩壊後から潮下の方に流すことによってアタリが取れたのだと思いました。

普段は自重のなるべくあるハリを使用していますが潮下に流すときはウエイトの軽いハリの方が展開しやすいと感じました。

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2016年09月09日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター田邉昌汰氏のレポート

戸田でのリベンジ釣行

先日に大型のバラシ等が多かった為再度リベンジを兼ねて釣行してきました。

予報では朝のうちは雨が降らないということでしたので6:00頃からスタート。

餌取りが多いと思われたのでなるべく低集魚の配合で挑みます。

そんな中急に雨が強くなり一時中断。

9:00頃まで大雨となり10:00頃にようやく再開しました。

ダンゴを数投してみると以前に比べて更に餌取りの活性が低い模様。

この時期ならオキアミはまず持たないのですが毎投オキアミが帰ってきます。

ダンゴに少し集魚を持たせつつなるべく崩壊の速さを意識しながら握っていると、細かいアタリがあり42センチの本命がヒット。

その後数回バラシがあり納竿となりました。

なかなかオキアミで食い込まないタイミングが多く苦戦状態でした。

 

今回はヤイバチヌヒネリなしの1号を使用させて頂きました。

状況がかなり渋く明確にアタリを出したい為にこの針を使用しました。

ヤイバエックスの効果に改めて実感した釣行で

した。

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2016年08月25日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター田邉昌汰氏のレポート

西伊豆戸田港でのダンゴ釣り

8月24日西伊豆戸田港にダンゴ釣りをして参りました。

先月から大型のクロダイが多数釣れていた為、リベンジを兼ねての釣行となりました。

台風後という事もあり、海はゴミだらけで少しやりにくい状況でした。

 

朝9:00頃からスタート。

早々にベラがヒットしその後にボラやアイゴがヒット。

餌取りの活性は高いと判断しなるべく刺し餌を動かさない為に自重のある針をチョイス。

そんな中お昼過ぎに20センチ程のチンチンがヒット。

その後もこのサイズならではの連発でポツポツと繋いでいき、納竿の15:00には20センチ~30センチ計8匹ゲットする事が出来ました。

 

以前の状況とは少し変わっており大型の気配が全くありませんでした。

台風等の影響で水温や流れが変わって個体も変わってきたのかと思います。

 

大型のリベンジにはなりませんでしたがこの時期ならではの小型の数釣りができたと思います。

 

今回はオキアミをメインで状況した為ハリは稲妻チヌ1号を使わせて頂きました。

オキアミを刺した時にズレが少なくダンゴを締めてもしっかりとハリに付いていました。

セミコートという事もあり刺さりも良くなおかつカラーリングされているのでオキアミとの同調効果もあり使いやすかったです。

軸も他のに比べ少し短くなっているので食い込みも良く釣果に結び付けられたと思います。

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2016年08月17日掲載文

フィールドモニターフィールドアドバイザー椿下利春氏のレポート

2016夏季チヌ釣行

 北陸の夏季チヌを求め、ホームの金沢港から釣行開始。例年釣行する七尾西湾一帯は、春先から不調が続いており、8月に入ってからほとんど雨が降らず湾内の潮が濃く水温の関係かカラスも落ち見えチヌも確認できない激シブ状態。
 少しでも濁りのあるフィールド条件を選択し、金沢港大野川河口流域から攻めることにした。午前7時現地到着。新川橋ポイントからスタート。濁り十分、しかし潮が動かない状態が続く。橋脚周りをネチネチ探るが無反応。我慢・我慢。しばらくすると、下げの潮となり流れ出した。このポイントは、潮が動けばチヌの活性が上がり口を使ってくる。チャンスタイムとなり33cmのチヌを釣り上げた。しかし後が続かず、護岸ヘチに移動した。
 かならずあたりが取れる護岸ヘチをネチネチ探るがカニグシャ多発。ヘタクソモード突入。やっとのことで排水溝出口付近で38cmを追加した。お盆休暇中2日間金沢港に足を運んだが、釣果は、5枚40upなし・・・反省
良型を求め、毎年この時期に行く福井新港での釣行。ちょいと寝坊し午前9時に到着。ポイントに到着すると先客がいた。少し雑談・・・中京からの常連客だった。毎年来ていて去年は、二桁の釣果があったすご腕の方だった。ここは、落とし込みPTで道中で採取した橋立漁港のカラスで攻める。
 先客と別れた後、小粒団子で、チンタ君を1枚ごぼうヌキ。しばらくして激厚ポイントで見えチヌ発見。30cm後半ぐらいのやつが3匹確認。慎重に落すが無反応。やっぱり見えてるやつは、スルーされた。先客から聞いたが、2週間前は、カラスが護岸にびっしり着いていてあたりが多かったが、今日は、ほとんど落ちちゃっているから厳しいとのこと。
 しばらくして、係留船下を探る。船尾には、小粒カラスが着いている居る予感。やはり1投目でラインが走った。合わせを入れ40upを釣り上げた。久ぶりの40up。気温も高くなり、ここで終了。帰り道に先客と釣果確認を行い、13回あたりがあって、小さいの3枚の釣果だったそうだ。サイスが小さすぎて針にのらないと・・・私の倍あたりを取っているお見事です。
 夏季チヌの釣行は、小型が交じることは、想定していましたがサイズ・数も厳しかった。これからのシーズン雨が降れば場も変わることを期待し、良型釣果が期待できそうです。

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2016年07月28日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター大谷智代氏のレポート

梅雨明け間近の夏磯釣行☆

7月16日(土)

お久しぶりです。大谷です。

今回のレポートは梅雨明け間近の夏磯釣行です。

いつもお世話になっている高見渡船さんにお願いし、行って参りました。

第一希望だったグンカン周辺は8人組がいた為にパス。そこで、最近釣果のあがっているスクモバエに渡礁・・・のつもりが、うねりがあり、波をかぶっていたので、下げ潮が進むまでナガハエに上がりました~(^^)

竿:磯竿1.5号、リール:レバーブレーキ2500番、ウキ:G2、道糸:3号、ハリス:ヤイバウルフライン2.5号(ヤイバ磯祭りin日振島でのクジで当たった物^^)、針:ヤイバ尾長グレリズムオキアミカラー8号で始めることにしました~(^◇^)

今日は中潮で干潮が10時頃です。ナガハエはみんな初めてで情報があまり無く、とりあえずいろんな所をせめてみることにしました。ワタクシは水島3番向きで、磯際を流すことにしました~(^^)。

撒き餌に群がるのはカラフルな魚たち・・・。程良くシモリもあり、水深もそこそこありそうなので、ウキ下4ヒロと深めを餌取りをかわしながら流していると・・・

ス~~~ッとウキが入るあたり(^◇^)。

かる~く合わせ、急いで巻くと、上がってきたのはイサギちゃん(^◇^)。

型は32センチと標準的ですが、おいしそ~(^◇^)。

皆さんも竿を曲げて、イサギを釣りあげています。

しかし、、、ワタクシはその後しばらく餌取りと戯れることに・・・。

ここで、刺し餌を深く入れたくなり、3Bのウキに交換(^◇^)。

これが功を奏したのか、すぐにひったくる様な当たり(^◇^)。合わせた瞬間イサギとは違う重さ\(^o^)/。 オナガだ~と思って、目一杯の力で巻き、上がってきたのはオオモンハタ45センチ(*^_^*) 食べることを考えるとグレよりうれし~です。

 

ここで、磯変わり~(@_@;)

釣れていたので、残っても良かったのですが、せっかくの鵜来ですから、新しい磯に行ってみたくなり、変わることにしました。

 

そして8時頃スクモバエ。

シモリだらけであまり深く入れることができそうにない場所ですので、ウキはG2に戻し、いざ開始~(^◇^)

すると、すぐにイサギ(*^_^*)2連チャン(*^_^*)

しかし、、、、調子がいいのはいつも最初だけ(;一_一)

ここからはサンノジに突っ込まれ、キツに引っ張り回され、挙句にキバンドウに高切れされ・・・(;一_一)

仕掛けを作り直していると、高見渡船さんがきて

「マルサゲ釣れよるみたいやけー行くかえー。低場があいちゅう。」とのお言葉。

う~ん・・悩む・・釣れてるし~タマメも見え出したし~と思いましたが、船長のお言葉は間違いないと思い、また過去の相性も良かったので、行くことにしました(@_@;)

 

あとから考えると、スクモバエに留まるんだった・・・(;一_一)

マルサゲ低場に上がるとすぐに高場の方からご指南頂きましたが、グレ・イサギが釣れなくなってきた・・・とのこと(@_@;)

ま~とりあえず、潮は姫島向きに流れているので、流していけばなんとかなるでしょ~と思いウキ留めを外し、流すと~キツ(@_@;)

磯際を攻めると~キバンドウ(@_@;)

引っ張り合いは楽しいですが、クーラーに魚は増えず(;一_一)。

休憩を取り、再開すると、今度はムロアジの猛攻(@_@;)

さすがにムロアジは撒き餌の打ち分け程度では、刺し餌を守ることができません。

10匹程釣り、キバンドウにウキを取られたところで、ついにギブアップ(涙)

結局、ワタクシの釣果はオオモンハタ1匹、イサギ4匹で終了(^◇^)

クーラーには大して入っていませんが、腕・背中・腰・膝の痛みは引っ越しの後の様です(@_@;)

上手な方はイサギがクーラー満タンでした。ムロアジのかわし方など、まだまだ未熟ですので、さらに腕を磨きます(@_@;)

今のワタクシにとっては、沖磯での道糸3号は細いと感じましたので、次回はもう少し太くしてみます。キツ・サンノジ・キバンドウに勝つぞ(*^_^*)

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2016年07月26日掲載文

フィールドモニターフィールドアドバイザー西昭彦氏のレポート

私の気付きと鈎との出会い。

【考察記事】私の気付きと鈎との出会い。

2016年も梅雨が終わり、季節は暑い夏に入った。
この梅雨シーズンは業務都合でなかなか釣りに行けなかったが、久しぶりに大分県南米水津に足を運ぶ機会に恵まれ、その際に嬉しい気付きが有った。
同釣行をバックグランドとして今釣行の模様を交え、鈎との素晴らしき出会いを紹介したい。

【背景】
御存知の通りグレ・チヌなどの上物をターゲットにしたフカセ釣りを楽しむにはたくさんの道具が必要となる。
竿リールは勿論、ライン、ハリス、ウキ、鉤、ガン玉、ストッパーなど、どれも無ければ釣り自体が成立しない程、重要なアイテムばかりである。
対象魚を手にする事、また納得の釣りを目指すにはそれら個々の種別に対して最終的には全て自分で選び、組む事となる。
ところがそうして選んだアイテムでどうしても結果を導き出せない時、再度違う組み合わせを取り入れて結果を追う。
我が国は小さな島国なれど世界に誇る工業大国であり、真面目で繊細さと器用さを併せ持つ日本人は釣り界でも常に他国をリードしてきた。
それは昔から今この時も変わりなく、先々も変わる事はないだろう。
そんな釣り道具世界一の日本のメーカーは当然、日々昼夜研鑽を重ね、技術を結集して世に新たなアイテムを続々とリリースし続けている。
多岐に渡る選択肢の中から選り好んで使える環境は釣り人として幸せだが反面、迷いも存在する。
かく言う私もいまだに新たな製品が出ては注目し、シミュレーションしては手を出す事となる。
もう20年以上、こんな具合いだから全くもって永遠の迷い人である。

さて長年、釣りに取り組んできてつくづく思うのは鈎もまた非常に重要なアイテムという事だ。
と言うのは唯一、魚と接触する道具であるから当然といえば当然であるがこれまで複数人で竿を振った際、ライン、ウキ、仕掛けが同じでも鈎が違えば釣果が違う事が多々あったのだ。

更には鈎も同じでもヒット率が違う事があり、釣り人と鈎の相性もあると感じている。
海は変化するし、同じ磯でも釣り座が違えば・・・
人によって釣り方も違うし腕もエサも違うと言われれば・・・。
それはごもっともな話である。

【1st hook】
ところが皆さんは複数人で釣っていて一人だけ本命のグレを連発する場面に遭遇した事はないだろうか?
 ”何故あいつだけ釣れる?”
 ”俺の釣りの何が悪い?”
と思う事もあれば逆に、
 ”俺だけ釣れてる。”
 ”釣り座交代を伝えたら相棒は気を悪くするだろうか?”
と思う事もあり、両者の胸中は悲喜交々。
いずれも複雑な心理?が渦巻くものだが二年前、大分県南・鶴見での釣行で「喰わせグレケイムラ4号」で私が後者となった事があった。
他の鈎でもなく同5号でもなく、「喰わせグレケイムラ4号」だけでの事でそれは試行錯誤の末、ようやく導き出した結果であった。

ところが同礁者であるクラブの後輩は鳴かず飛ばずである。腕が良くセンスもあり、いつもよく釣るにも関わらずだ。
「グレは居ったなぁ。 しかし、今日の答えはケイムラ4号やったなぁ。」
とライブウェルに何尾目かの良型のグレを入れながら独り言を漏らしてみたところ・・・
僅かその数分後に後輩も竿を曲げ始めたのだ。
「◯◯、一体何をした?」と問い詰めたところ・・・
「聞いてましたよ。鈎をケイムラ4号に替えました。」
と。
更には「お、今度は更に良い型ですよ⁉ ボクにマズい事を教えましたねぇ。わっははは!ヤバいっ、楽しい〜っ!」
ときた。
元々腕の立つ彼はこの件以来、すっかり1st hookとなった「喰わせグレケイムラ」を愛用し、釣果を上げ続けている。
1

【2nd hook】
私自身も鈎はリリース以来、「喰わせグレケイムラ」が釣りの根幹となっており、フックケースは勿論、磯バッグにも必ず各号数が揃っているが”永遠の迷い人”の状況はとどまる事を知らない。
“ベースの鈎は有れど更に釣りの幅を広げるためには。”といった事を描きつつ、いまだに試行錯誤が続いている。

当然、これまで多くの鈎を使ってきたが、釣果が伴い、また一番しっくりきたのが「喰わせグレケイムラ」だったという訳だ。
「喰わせグレケイムラ」の特徴は何と言っても紫外線に反射して発光するカラーであるが、改めて形状を見てみるとわりと自重があり軸はしっかりしててカエシも携えている。
ところが特殊カラーといった特徴を除くと他にも同じ様なスペックの鈎は数存在する。
海は複雑であり、グレは気紛れ故、何らかの理由でそれらを駆使してもどうしても喰わない場合がある。
それなら「喰わせグレケイムラ」と大きく相反する鈎を使いこなせたら違うものが見えてくるかもしれないと考えた。
となると自重は軽く、細軸でカエシの無いスレ鈎という事になる。
すぐに思い当たったのは「釣闘競技グレ」だ。
また以前、スタッフ仲間の関君と同礁した際、彼が「釣闘競技グレ4号」で48cmの良型口太グレを仕留めたのを現認しているのでサイズは小さくとも並外れた強度も有ると思う。
そこで鈎ケースに「喰わせグレケイムラ」と共に「釣闘競技グレ」を忍ばせ、米水津での釣行と相成った。

状況は以下の通りである。
①ウネリが入っており、仕掛けが馴染んでもツケエが不安定な状態。
②風は終始、左手の水道から釣座右方向に強く吹き抜けており、息継ぎは殆ど無い。
③潮は沖を向いて右から左にほぼ真横に流れている。
表層は速く、中層以下が緩いため上滑りしてウキ先行で流れる。
④エサ取りは視認できないが鉤掛かりしない小魚が掠め盗っているせいかツケエが残らない。
極稀にキタマクラが鈎掛かりする。

 3

今、思い出しても一筋縄でいく状況ではないが、まずは仕掛け全体を安定させツケエ先行で流す事を優先する。
苦心惨憺の末、これをクリアしたのは下ウキを沈める二段ウキによる全遊動仕掛けであり、時折風を利用してラインと上ウキを潮上に置く帆掛け釣法だった。
これで理想的な流し方に近付き、ようやく難局を探る算段がついた。
潜行しながら中層以下の流れを噛む下ウキ。仕掛けは安定して確実に入っていく。
暫くは鈎に掛かるのは変わらずキタマクラだったが、そのうち波に揺れる上ウキにアタリが出て、手にしたのは赤ブダイだ。
赤ブダイは例外を除いてそう浮く魚ではなく、磯際や底のシモリなどの障害物に付く事が一般的であるためツケエは入っていると判断出来る。
次に上ウキに出る反応の中にゆっくりと入って行くものがあった。
加速して入ったり竿先を持って行き、ラインを弾くような分かりやすいものではない。
あたかも根掛かりのような雰囲気の中、それがどこまでも潜行していくのだ。
ウキが見えなくなった時、竿先で訊くも異変は無く、仕掛けを回収するもツケエは無い。
”何故喰い込まない?”
この状況は恐らく皆さんも経験がお有りと思うが非常に悩ましい状況である。
カワハギかフグ系で鈎が合っていないんでは?と言われればそれまでだが鈎サイズを変えても掛けきれないのだ。
ここまでの反応で魚種を特定するのは非常に難しい。

鈎の塗装の剥げ具合を確認する手はあるもののフグ系のヒット率が高い場合、一投毎に新しい鈎を括り付ける事は効率が落ちるし些か現実的ではない。
更には次の一投から何らかの要因でパッタリと魚信が途絶え、反応が出なくなるケースもあり得る。
またそう潮通しの良い場所ではないので群れは小さいと踏んでいた為、喰いは長くは続かないと予想した。
となると括り替える時間が惜しくもある。
この為、私の場合は掛からずとも怪しいアタリが出ている場合、ハリスに傷が入ってなく、針先が鋭いままであれば剥げたカラーは装餌で隠し、一刻も早く次の振り込みに入りたい。
手返し優先の釣りだ。
このような場面ではアタリが本命のグレである事を想定して一投でも多くアプローチする事にしており、私の中での手立てを挙げてみると。

①張ったラインを止めたり、竿先で訊いたりして反応を見る。
②ウキ止め糸を括り付け、タナを浅めに設定する半遊動釣法に切り替える。
③ハリスのチモトに極小ガン玉を打ち、ツケエの馴染ませ方、ハリスの張り具合、また魚の口に対する入射角を変えてみる。
④ツケエの沈下速度が撒き餌のオキアミに近く、軽くて喰い込み重視の鈎に替えてみる。
⑤ツケエのサイズを鈎にきっちり収まる程度の小さなものとし、喰い易い種別のツケエに替えてみる。

といったところだが①は餌だけ無くなり答えは出なかった。
②は依然ウネリがあるため、半遊動には戻せない。
またこの時点で③は既にやった結果、状況は変わらなかった。
仕掛けが重くなればそれだけ喰いが落ちるのかも知れない。
といった理由でガン玉を外し、残りの④と⑤を同時にやってみた。

2

ツケエは各種、散々試した結果、既に喰い込み抜群の芝エビの自家製ムキミを主力で装餌している状況である。

イメージとしては、”自重を減らし、もっとゆっくり自然に。
魚が焦れて喰い上がる程、ゆっくりとしたツケエの落ち込みを見せる。”
といったところだ。
鈎が「釣闘競技グレ4号」となり、軽くなるぶん馴染むまでの時間差を考慮し、投入タイミングをやや早目に設定し、

それまでより若干潮上に振り込む。
数度投入して流してみたがやはりエサ盗りが邪魔し、塗装はところどころ剥げている。
何投目かの振り込みで上ウキに前述の反応が出てやはり同じようにどこまでも潜行していく。
ここですかさず①を行うとコツッと小さな手応えを感じたため、そのままアワセると竿にノッてきた。
足元へ突っ込む小気味よい引きをいなし、タモに収めたのはよく肥えた35cm程の口太グレだ。

悩ましいアタリは私の予想と一致した本命だったのである。
梅雨でもこの状況の米水津。
それは浅いタナで喰い上がる梅雨グレとは程遠く異なるものだったのである。
同じ事をやっても掛けきれなかったアタリが鈎を替えたらフッキングに至った。
苦心惨憺やれやれだが、答えを引き出せさえすればしめたもの。
撒き餌で複数のポイントを作り、グレを動かしながら一気に連打に持ち込んだ。
更にはウネリが和らいだと感じたため仕掛けを②に切り替えて同サイズの数釣りを堪能。
ウキ下3ヒロ前後にて無事、二桁の口太グレ奪取に至ったのである。

  4

この釣りを振り返ると竿出しの時点から難局を突きつけられ、まずはツケエの安定を図る事に試行錯誤した。
それをクリアした後、次は掛ける事に無い頭を使ったが、分岐点となったのは置かれている状況に対して、鈎を「釣闘競技グレ4号」に替えた場面であったのは明らかである。
”同じ4号鈎でもカエシが有ると掛からず、スレ鈎だと掛かる。”
ミクロにも及ぶ先端が触れ、身に入っていく時の抵抗が一番少ないのはカエシのないスレ鈎。
魚に違和感無く、自然に刺さりにかかる鋭さに身をもって体感したのだ。
またこれは有り得ない表現であるが、”あたかも鈎が意思を持って自ら刺さろうとしている。”
そう錯覚させるほど鈎として素晴らしい機能性に気付いたのである。

逆に同礁者に釣れて自分に釣れないシーンにも何度も出くわした。
”鈎は釣り人個人に合う合わないがある。”
つまり釣り人と鈎との相性はあると思うのだ。
水深のある磯では「ケイムラ」。
比較的浅い磯では「釣闘競技」。
というふうにエリアや磯によって優先する鈎を決めても面白いと思う。
こうして探していた2nd hookをようやく手に入れた事は喜びであり、今後の釣行を思うとまた楽しみである。
その半面、努力を怠れば進歩は無いとも思っている。
海は変わってきているし、釣り道具もまた日々進歩している。
これに追従していかなければリアルタイムさで後れをとる事となり、その時代の中で最高の釣りを味わう機会を逸すると思っている。
本記事では「釣闘競技グレ」を2nd hookと記載したが同鉤はご存知の通り最近リリースされたものではない。
ささめ針社と監修された“闘将・柳生和夫名人”は数年も前からこの鈎を作り出し、大会などで幾多の実績を上げる事で素晴らしさを発信され続けていたのである。
このタイムラグは私の釣りの中で巡り合った鈎の順番が遅かった事、また気付きが無かった事に尽き、悔やまれる事でもある。
今後は状況によっては1stと2ndが入れ替わる事もあるだろう。
僅か数グラムの道具ながら”されど鈎” 。

拘る事で都度、最高の釣りを展開できれば釣り人として充実した釣行が増え、釣りの幅も拡がると信じている。

 5

【終わりに】
暇に任せて長々と書かせて頂いたが勿論、これは私の場合のケースであり、冒頭で記載したように相性も有ると思っているので釣り人全般に当てはまるものとは思っていない。
上記に記したように個人の釣り、また釣り方にマッチする鈎は実在すると思っている。
私は長らくライターの端くれとして執筆活動を続けているが本記事が文字数制限に拘らず、過去例が無い程の長文となってしまった事をお詫びしたい。
それは読んでいただく方がイメージし易く、私と同じように何らかの嬉しい気付きがある事、良き釣りとなる事を切に願い、余すところ無く事実をそのまま記載したかった故の事である。
どうかご容赦いただきたい。

”満足せずに貪欲に。”
必ず来るであろう新たな次の難局を釣りこなせるよう私も日々研鑽に励もう。
長い釣り人生、引き続き3rd hookを探しながら敢えて”永遠の迷い人”を続けようと思っている。
本記事を読んで下さったYAIBA愛好家の皆さんの明日の釣りが楽しく充実した時間でありますように。

平成28年7月22日
ささめ針社と素晴らしき海に感謝。
ヤイバフィールドアドバイザー  西  昭彦

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年07月11日掲載文

フィールドモニターフィールドアドバイザー椿下利春氏のレポート

第4回金沢市長杯争奪黒鯛釣り大会

今年でもう4年目を迎える金沢市長杯争奪黒鯛釣り大会、年に一度の大イベント前打ち・落とし込みの大会が7月3日(日)に金沢港で開催された。
当日は、午前2時過ぎに大雨洪水警報が発表され、参加者激減の恐れが予想されたが、例年より若干少ない47名の参加であった。午前5時競技開始、小雨状態。しかし午前7時ごろには、どしゃ降りとなり途中棄権する参加者がおり大会競技委員長の私は、中止の判断に悩まされた。しかし、雨具を着用しジャンキーなアングラーたちは、優勝目指して検量時間締切りギリギリまで競い合っていた。
 大会前日には、激厚ポイントの大野川流域あらかわばしで52cmの釣果と良型の釣果報告があった。去年も優勝魚が出たポイントである。しかし、今年は、検量場には、誰からも釣果連絡がない状態が続いた。 
 降雨の影響で水塩となった港内で釣果が期待できないと思ったが検量締め切りの午前11時には、ぞくぞくとクロダイが持ち込まれ8尾の申請件数があった。一安心。ここ数年は、年無しサイズが優勝魚となっていたが今年は、年無しが持ち込まれず接戦となった。釣果者は、一尾のみの申請者のみとなり、2尾以上の持込はなっかた。
 優勝者は、五郎島埠頭のヘチで開始早々の釣果2000g・45.0cmであった。準優勝は、大野川流域のあらかわばしで同寸の45.0cmであったが重量1560g総重量審査のためおしくも優勝を逃した。
 参加者のスキルアップと技術の差を競い合うため総重量での審査方法を大会実行委員長の金子さんと選択したが、1尾以上の申請はなく少し残念。2尾以上の釣果があれば、逆転(優勝)入賞があった大会結果となった。
 参加者数47名で北陸三県はもとより中京・関西地区からの参加者と今年、初参加された方も多数おられ、表彰式後のお楽しみ抽選会では、雨も上がり笑が絶える事なく楽しい一日となりました。

 金沢市長杯争奪黒鯛釣り大会 大会委員長 椿下利春

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年07月06日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター井上賢一氏のレポート

日本グレトーナメント日振島予選会レポート

7月3日に開催される日本グレトーナメント日振島予選会に、チームヤイバ大阪支部メンバーの清水さん、馬田さん、坂口さん、

和歌山の北紺さん、大阪の前田さんの総勢6名で関西から参戦しました。

 

1月のヤイバ磯祭り以来の日振島、

せっかくの遠征なので、前日から前釣りし、当日予選会の実行責任者でもある楠瀬高知支部長にお世話となり、日振島グレ調査&前夜祭を。

 

前釣りの方は南風の影響で裏磯となりましたが、初めての磯だったので色々と考えて楽しい釣りができました。

前夜祭は朝まで続きそうな勢いでしたが、睡魔と同時に解散し本番を迎えました。

 

本番の日曜日のゼッケンは21番、沖ノ島2番に渡礁しました。

水道から潮が流れる地形をしていますが、生憎のアテ潮…………

遠投して馴染んだところでマキエと同調し、張って釣る展開。

道糸がバチバチ弾かれる展開ではなく、コツンとしたアタリを竿で獲る展開で40を越えるイサキがお出迎え。

5尾ほどのお土産を確保した後に、ガン玉にて仕掛けの角度を調整し、安定しないアテ潮を計算し、沖のシモリをサシエローテを併せて叩く展開でポツリポツリとグレを拾っていきました。

 

気になる回収船では自信有りの方もチラホラ。

規定匹数10尾のリミットメイクが出来ない9尾での検量となりましたが、45クラスを3尾揃え、7495gのトップウエイトにて予選通過となりました。

 

難しい状況でしたが、信頼する【閃烈グレミドル7号】と【ヤイバウルフロッド】にて、確実にグレを捉えることが出来ました。

 

12月に開催する決勝勝浦大会でも信頼するタックルで少しでも上位入賞出きるように日々釣技を磨きたいと思います。

 

当日の実行責任者である、

楠瀬高知支部長、保木アドバイザー

お世話になりました&有難う御座いました。

参加の選手の皆様、渡船よしだ屋船頭、お疲れさまでした。

 

使用タックル

ヤイバウルフロッド1.2-50

ヤイバ遠投モード3号

閃烈グレミドル7号

 

道糸1.7号、ハリス1.7号

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年07月04日掲載文

フィールドモニターフィールドアドバイザー大木朗氏のレポート

神子元島(アンドロ)釣行レポート

7月2日(土)。神子元島(みこもとしま)で行われた
所属クラブの月例会に参加しました。
神子元島は静岡県下田市の沖。下田港から南へ約11kmにある
無人島で静岡県の最南端。潮通しはすこぶる良好で、
年間を通じ上物師から底物・青物師と多くの釣人が訪れる磯釣のメッカです。
この日は運良く神子元島を代表する「アンドロ」と言う磯に渡礁することができました。
狙いは勿論良型の尾長メジナなのですが、時期的には抱卵したイサキも楽しもうと欲が出てきます。
露時期な事もあり、辺り一面の濃霧の中ケイムラ6号で釣りを開始。
一投目から35cm前後(ここでのレギュラーサイズか?)の尾長がアタってきます。
早い時間はイサキ中心かと思われたが嬉しい誤算。数投で41cmの尾長をキープ。
磯際でも41cmの口太をゲット!
メジナのアタリが一段落すると待っていたイサキがヒットするようになりました。
プロフェッショナルグレ・ミドル(茶)6号に変え良型のイサキを存分に堪能する事が出来ました。
また、この日に一緒に参加したヤイバフィールドアドバイザーの齋藤 利之さんは
「ツナトリ」と言う磯で厳しい状況の潮の中でも良い型のメジナをキープされていました。
14時の終了間際まで凪と釣果に恵まれた一日となったが、
これからの磯の上は熱さとの戦いとなります。万全の準備で望みたいと思います。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年07月04日掲載文

フィールドモニターフィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

例会の釣行レポート

クラブの7月度例会が7月3日(日)に下田の沖根で行われました。『平根』を予約してあったのですが、この日は西風が強くちょっと無理だったので『沖横根』に乗りました。

下田沖約6kmにある『沖根』とは横根・沖横根・石取根・豊根・平根…などの総称で潮通しが良く、上物・底物共に実績十分です。またこのところ10Kg級のヒラマサや大型の真鯛が連日上がっているという前情報です。

田牛(とうじ)の港を出ると海は比較的静かですが西風が強く船上でも飛沫がかかります。天気は曇りで海上と伊豆の山々は霧がかかってかすんでいます。暑くなる予報なので、このまま曇っていてくれて風もあまり強くならない範囲で吹き続けてくれると良いな、と勝手なことを考えながらウトウトしていると船が沖横根に到着しました。

 

風が強く、磯の西側は波がはい上がってくるので竿を出すことができません。『ハナレ』に3人、それ以外も皆東向きに釣り座を構えました。私はしばし休息です。弁当を食べたり、仲間の間を回りながら横でちょっとだけ竿を出させてもらったりしながら潮が下げるのを待ちました。

隣の『横根』にも大勢の釣り人が乗っていてほとんどが東を向いていますが、西側でも足場が高い『稲荷下』では潮をかぶらないので、朝から3人の釣り人が竿を出していました。

西方の『石取根』でも東向きの『裏本場』に釣り人が集中しているようです。

南沖には神子元島が見えぼんやりと見えています。

 

今日の道具立ては、磯竿の2号、6.3m。道糸とハリスは4号の通しです。ウキはF-Logic製のバーテックス、Lサイズ、00負荷のブリッツ(穴径が大きいタイプ)を浮き止めなしで使用し、風の影響を相殺するために道糸とハリスの直結部分にガン玉(G5)を打ちました。針はヤイバグレの8号を結んで大物対策です。

 

潮は下っていて、仲間を見ていても時折イサキが竿を曲げる程度でした。

9時頃になってようやく足場も乾いてきたようなので、一人で西側の磯に立って竿を出しました。風は強いといっても冬の季節風のような強風ではありませんが、波が寄せてきて足元はグチャグチャで仕掛けが落ち着かない状況です。潮は当て潮で、少し沖に潮目を作って左に払い磯の南先端を回り込んで後方へ流れていきます。当て潮+向かい風ですが、足元から出ているサラシを利用してこの潮目の中を流していきました。潮が速くて仕掛けが落ち着かないので、針を自重があるヤイバ閃烈グレヘビーの8号に変え、ガン玉を追加したり外したり試行錯誤しながら、潮下でサラシと潮がぶつかっている辺りで仕掛けを止めていると本日最初のアタリで待望のメジナが釣れました。35cm級の口太です。これでボウズを逃れて一安心。

やがて潮が少し緩んでくると40cm級の口太が3連発でアタリました。

暫くしてこちら側の様子を見に来た仲間の一人が東の釣り座に戻り、私がキーパーを複数枚釣りあげていることが伝わったのか、2~3人の仲間がこちら側に移動して来ました。『一人で釣りしてたら寂しいだろうから、横に来てあげるね。』と優しい(ゲンキンな)仲間たちです。勿論、釣り人たるもの、釣れている場所に集まってくるのは当然ではあります。

その後さらに潮が緩んでくるとイサキが釣れ始めました。35cm前後の良型でお腹が膨らんだ美味しそうなイサキです。

 

そして1時頃に噂の奴が来ました。それまでイサキを連釣していたのですが、全く手応えが違う重々しいアタリに一段下の足場に降りてやり取りを開始したものの、一旦真下に突っ込んだ後に今度はドラグを鳴らして沖に向かって走り出しました。リールのベールを起こしてフリーで走らせましたがあっという間に100m以上走って全く止まる気配を見せないので、120mぐらい糸が出たところで勝負に出ました。しかし奴は全く衰えを見せずに走り続け、やがて150mの道糸を出し切ってそのまま走り去りました。悔しさは残るものの、そもそも上物の仕掛けで対応できる相手ではなく、一気にアドレナリンレベルを上げてくれた奴に感謝するしかありません。

 

今日も楽しい思いをさせてくれた海と仲間と、楽しい釣りを支えてくれる釣り具メーカーや釣具店、餌屋、渡船屋…、皆に感謝しながら家路につきました。

 

 

釣行データ 7月3日(日)

場 所:沖横根

天 候:曇り

渡 船:喜一丸

潮回り:大潮(干潮:午前10時半頃)

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年07月04日掲載文

フィールドモニターフィールドアドバイザー曽田直紀氏のレポート

男女群島釣行レポート

島根支部 曽田です

【憧れの磯:男女群島IN肥前鳥島 6月17.18.19日】

今年の2月に予定していた男女遠征は天候悪化のため中止。更に

6月上旬に再度挑戦も天候に恵まれず中止となり、三度目のチャレンジ

でやっと憧れの男女群島に行けることになりました。

今回お世話になった、キングチャレンジャーの皆様大変お世話になりました。

今回鳥島メインで考えていたのですが、海はそんなにしけてはいませんでしたが、

のた波があり鳥島には見学のみで、あえなく終了。あえなく男女での

釣りとなりました。とは言っても、男女群島!初日は上の赤瀬16時 磯上がりまき餌

を巻くと、磯とりも多い、その餌取りもでかい、さんのじ、きず、その下にグレがちらほら、はやる気持ちを抑え昼仕掛け、くちぶと、2、3匹釣り、いきなり強い引きに見舞われ

バラシ、男女の洗礼を受け、夜仕掛け、夜通し頑張りましたが以上なしに終わり、翌日なんと男女のシンボル帆立岩に上がることができました。

ここでも餌取りも多い中なんとか50の尾長グレを釣ることが出来ました。

この帆立岩での釣り方をもう少し勉強していたら、数を増やせたのではと思いながら

まだまだ勉強不足だなと反省しました。

来年も(1月か2月)男女群島で60オーバー目指して再チャレンジしたいと思います

今回で男女群島、6回目となりましたが、さすが憧れの男女群島!期待を裏切らない釣り人夢の群島~と思いながら男女群島を後にしました。

 

【仕掛け】

 昼仕掛け:レマール赤

      道糸6号:ハリス6号

      針:せんれつ.ヘビー7.8号

 

 夜仕掛け:レマール黒

      道糸8号.ハリス8号.

      針:ナイトライダー11号

昼仕掛け:ささめ針、せんれつ、ヘビー、みみのの部分が広く結びやすく馴染みが非常に良い。

夜仕掛け:ナイトライダー11号、この針もふところが広く、ハリスが結びやすく、夜釣りにはもってこい。仕上げに結び目に瞬間接着剤で完了

 

P.S今回初めて男女群島を訪れた上廣君。初男女群島にもかかわらず、帆立岩でいきなり釣りができるとは、運のいい人です!(^^)!

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年06月20日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター松野徹氏のレポート

庄内 由良の離岸提2

 宮城支部の松野です
6月2度目の釣行も山形県は庄内の由良へと行ってきました。
宮城の海もいずれレポートが出来ればと思っています。
渡船乗り場の由良港に着くと、予報通りの雨ですが風は無く、
波もありませんが、西風が強くなるので船長の判断により全員離岸提での釣りになりました。
事前の情報で聞いていた通り、足元にはフグが見えます。
まずは足元にコマセを入れ、仕掛けは20m程沖へ
回収すると餌が無く、どんどんと遠投することになっていくのですが、雨で道糸が竿にまとわり付き思うように遠投出来ません。
時々釣れてくる小マダイに、大物を期待しながらラインを見ていると
少し膨らんでいたラインが張り始めて、竿先を摘ままれるようなアタりがあり、アワセると重みを感じる魚のようです。
寄せてくると、小さいながらも本命のクロダイ!
無事取り込み、まじまじと観察しながらホッと一息つきました。
仕掛けを整えて、連発に備えて再開しますが、小マダイが消え
フグと小アジに占領され、同行の2人にも小アジが連発しています。
この頃から予報通りに西風が吹き始めて、すぐに荷物が飛ばされそうな風になり、仕掛けの回収が困難なほど。
いかに斜め後ろからとはいえ、止めて帰る人が出始め、最後の人と一緒に帰港しました。
11時頃で終了したため、明日も出掛ける釣友にコマセを託して、帰宅の途につきました。

本日の針
遠投オキアミチヌ(黒)
フカセ遠投モード(オキアミ) 他

渡船は
由良港 オイスター号
梅雨はマダイに期待大!の場所です

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年06月17日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター大谷智代氏のレポート

釣り日記 6月11日 須崎でのチヌ釣り

お久しぶりです。大谷です。

チヌのノッコミシーズンも終わり4月~5月は釣行を控えておりましたが、チヌ達の体力も回復した頃なので、いつもの仲間たちと、ご機嫌を伺いに行って参りました。

 

9時現地集合で、9時に着きましたが、ワタシが一番乗り・・・(涙)

実績のある場所を独り占めにし、まずは準備~(^◇^)

竿:チヌ専用0号、リール:レバーブレーキ2500番、道糸:1.65号、ハリス:1.2号、針:ヤイバフカセ遠投modeオキアミ色3号の最近絶好調のバージョンに致しました~(^◇^)

今日は小潮で満潮11時頃、干潮が17時頃です。水深も10m以上あるので、満潮前よりも引潮にかかってからの方がよいのでは・・・と思い、ゆっくり始めることにしました。

・・・・・

やはり、、、午前中は何も起こらず・・・というか、サバ子の猛攻・・・(;一_一)

昼までには全員が揃いましたが、全員のウキがぴょこぴょこ動く始末・・・。

 

誰も本命の姿を見ることができず・・・。中には、サビキで小アジ・サバ子を釣る方や、ガシラに切り替える方も・・・。

ワタシはといえば・・・ごはんをゆ~~っくり食べて、ダイエットの為にお散歩~(^◇^)

 

2時前から「餌が残りだした」という声が聞こえ出したので、始めることにしました。

 

すると、すぐに当たりーーーーーー!!!!

本日1匹目は42センチ(^◇^)

産卵の疲れも取れた様で、良く引きました(^◇^)

 

時合突入と思い、急いで投入(*^_^*)

早すぎず、遅すぎず、ゆっくりと沖へ流れる最高の潮。

すると、ゆっくりと棒ウキが沈み、ピタッと留まる大型チヌ独特の当たりが\(^o^)/

軽く合わすと、走る! 走る!

甘めのドラグから音を立てて道糸が出だしたので、ブレーキに変更。引きづり込まれそうになりながらも、ゆっくり時間をかけ、上がってきたのは・・・・

本日最長寸の47.5センチ\(^o^)/

 

その後も38センチと25センチを追加して、16時に納竿となりました。

皆さん3~7匹の釣果でしたが、最長寸は私の47.5センチでした(^◇^)

サバ子が湧いた時は釣り場を休ませ、撒き餌を温存?したのが勝因?でしょうか?

サバ子が餌取りの場合は堅い餌にもつついてくるらしく、当たりがわかりづらそうでしたので、潮が変わるまで撒き餌を控えるのもいいかもしれません。

次回は定例会の磯釣りです。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年06月15日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター深江進太朗氏のレポート

九十九島でのグレ釣り

6月11日に長崎県佐世保市小佐々町にある石井釣センターさんから、九十九島にグレ釣りに行ってきました。

九十九島といえば、チヌ釣りが有名ですが、少し沖目に行けば30cm位までのグレが狙えます。渡船に乗り込み、港から30分ほどで釣り場の「幸ノ小島」につきました。

 

 道糸1.75号、ハリス1.5号、針・遠投ふかせモードオキアミカラー1.5号、ウキ0シブを使用し、釣り開始です。

 見たところ、20メートル先までは水深は5mほどで底は砂地、所々にホンダワラ(海藻)が立っており岩が点々としており、その先からは急に水深が深くなっています。

 

足元に撒き餌を撒くと、スズメダイが出てきましたがそれほど気になる数ではありませんでしたので、竿2本先に仕掛けを投入し撒き餌もウキにかぶせるように打ちました。

何投かすると、からまんボウが勢いよく走り、アワセを入れると25cm程の尾長グレが釣れました。その後は25cmに満たないサイズの尾長グレが釣れだしたので、撒き餌と仕掛けを離してみようと思い、撒き餌を水面に強めに叩きつけ、飛び散る少量の撒き餌が仕掛けに合うようにしたところ、28㎝程の口太グレを釣ることができました。

 

しかしその後は、エサ取りの活性が上がり、仕掛けが引っ張られ合わせても針がかりしない状況が続いたので、針のサイズを1号に落としてみると、針がかりしたのは小指ほどのサバ子、こいつがたくさんいるようです。

これはいかんと足元に大量の撒き餌、遠投して35メートル先に仕掛けを入れ、潮上5メートルほどに撒き餌を入れると、浮きがモゾモゾと沈み始めました。アワセを入れると、サバ子とは違う重量感、多少竿を叩く引きがあったため、チヌかなと思いながらやり取りをしていると、叩いたのは最初だけで竿を絞り込むような引きを見せます。近くに寄ってくると何度も岩場に突っ込もうとする強烈な引きを、竿の弾力で耐えて取り込んだ魚は良型の口太グレ、締めた後に計ったところ46cmありました。

 

まさか九十九島でこんな良型のグレが釣れるとは信じられなかったのですが、その後30㎝~38㎝程の口太グレがポツポツと釣れ、十分にグレ釣りを楽しむことができました。

 

これから梅雨グロ本番となり、更なる釣果が期待できるのではないでしょうか。ただ、磯についてすぐに、やぶ蚊の猛攻に会いました。虫よけスプレーで鉄壁のガードをしたつもりでしたが、グローブの隙間や服の上からかなりの箇所を刺されていました。皆さんこの時期は虫よけスプレー、日焼け止め、多めの水分は忘れずに持って行ってくださいね。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年06月14日掲載文

フィールドモニターフィールドアドバイザー大西与志夫氏のレポート

和歌山県由良町三尾川 山口渡船

産卵期も終盤を迎えた6月11日、和歌山県の三尾川へ釣行しました。

朝の1番船で向かったのは沖の筏群。早速釣り始めて状況を確認してみると、エサ取りが活発で、オキアミがかすめ取られていきます。

サシエサをローテーションしながら打ち返しを続け、竿下のポイントにダンゴを入れていくこと約2時間。サナギのサシエサで穂先が押さえ込むアタリがでて35cmをタモ入れ。

それからはチヌの気配が濃くなってきますが、依然エサ取りが元気で、なかなかチヌの口までサシエサが届かきません。それでも釣り方を変化させながら立体的にダンゴポイントと、その周囲を釣り分けているとチヌアタリが出ます。

潮が飛ぶ場面もあり苦戦を強いられましたが、納竿までにチヌ35cm~46cmまでを3尾の釣果。サシエサはサナギとオキアミでした。

今後、三尾川では産後のチヌが釣れだしてきて、エサ取りも更に活発になってくると思われ、面白い釣りが出来そうな感じです。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年06月09日掲載文

フィールドモニターSASAMEフィールドアドバイザー YAIBAフィールドテスター 五島末広氏のレポート

五島が五島へ行く part7

五島列島は福江島・玉之浦湾の養殖イカダへ60チヌを捕獲すべく、ゴールデンウィーク明けの5月9日に神戸を出発。新幹線でサクッと九州に入り、フェリーで一泊というマッタリとした旅を楽しみながら翌10日に現地入りし、先に送っている荷物の仕分け・段取りを行った後、久しぶりに顔を合わせる現地の皆さんと再会の宴を行った翌11日からの数日間、ガッツリ釣りをした。

 

ここのイカダの水深は35m前後、縦横無尽に張り巡らされているイカダ固定用のロープそしてそれらの障害物に潜んでいる60クラスのチヌがターゲットという事で知る人ぞ知る私の必殺システム・喰わせチヌケイムラ7号・チヌ極太10号をという大鈎にロッドは宇崎日新・ZEROSUM GORIMAKI PE-V「ゼロサムごりまきPE-V」、使用ラインはPE2.5号にリーダーはフロロカーボンの5~8号で勝負した。

 

つけエサにはマルキユー・魚玉ハード使い、ダンゴには水深も考慮してニュー赤団子チヌを使用。

 

魚玉ハードは6~7粒を使用し、針の大きさに合わせる。

 

まずは状況を確かめる為にダンゴにはくるまずそのまま落とし込む。そして12~13m付近まで落とし込んだ頃に竿をひったくるアタリ。

合わせを入れ、そしてゴリ巻きで一気に引き抜くと45センチクラスのヘダイであった。

気を取り直して2投目…同じくヘダイ。

3投目を落とし込むも同じ感じでのアタリ、だが少し違う引きに期待するも45センチクラスのマダイ…

これでは…という事で底釣りへシフトする為にダンゴを使用した。

そして底まで落とし込んだダンゴが割れた瞬間にひったくるアタリ!

掛け合わせると重量感のある引きで上がってのは60オーバーのマダイ…

 

開始から2時間はマダイ・ヘダイとの格闘となった。

 

そしてチモトから20㎝付近にダンゴを握り、刺しエサを出したままの私が得意とするスタイルへ変更してダンゴを投入。そこで来たのが今釣行最大の58.5㎝のチヌであった。

 

せっかくの遠征ということで現地には数日滞在したのだが、年無しチヌは釣行初日に釣った58.5センチを頭に19枚という結果となった。

 

今回の釣行ではチヌが産卵に入ってしまった時期と重なってしまいこの場所では少し厳しい釣りとなったが、45センチクラスのヘダイ・40~70㎝までのマダイが絶え間なくアタリを出し、イトヨリにクエ子、アイゴにマトウダイやガシラ、そしてグレ等々…豊富な魚種の顔も見る事が出来、それなりに納得のいく釣行となった。

 

そして今回お世話になった「とみえ釣具さん(0959-86-3822)」では、イカダのチヌに磯のグレや石鯛の他、エギングやジギングとマルチな釣りをする店主の梅本さんがエサの手配はもちろん、イカダ・磯への渡船の段取り他、民泊も始めましたのでオールインワンでの釣行も可能とのこと。

 

イカダでは一人だった為に写真ではそこそこな雰囲気しか出てないかもしれないが、記録狙いはもちろん、ご家族や友人同士での観光的な釣りなど、現地の方の話を聞き、そして安全を心掛けるだけで素晴らしい時間を楽しめる五島列島・福江島での釣り…皆さんも是非楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

 

次回は60チヌを捕獲したいと思います。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年06月08日掲載文

フィールドモニターフィールドアドバイザー杉本正徳氏のレポート

伊島での釣果

全国のヤイバファンの皆さん、徳島の杉本です。

先日の、ヤイバ磯祭り小豆島では、関係各位の皆さん、また参加の皆さん、お疲れ様でした!

6月に入り、徳島県南、伊島の磯では、水温安定と共に、良い釣果がでているとの情報があり、早速行ってきました!!

当日、水島の東に上がることができ、最初から本気モードの、渋グレの5号でスタートしました。

予想通り、釣り初めてそうそうから30㎝オーバーがヒットし、日中を通して、19匹の釣果に恵まれました!!

この時期、水温安定と共に、餌取りも増えてくる中で、針の選択は大事なチューニングです。

私のチューニングの中では、一年中を通して、渋グレの針は外せないアイテムの一つです!!

 

ヤイバ渋グレ5号

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年06月06日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター近藤龍氏のレポート

九十九島のチヌ狙い

 6月2日、朝からかなりの強風で外海でのクロ釣りを断念。こんな時は九十九島の湾内に行けばどこかしら竿を出せるので昼前からの釣行を決定。クロを狙うか、チヌを狙うかで迷っていたが真鯛も釣れるかもということでチヌ釣りに。鹿町町にある梅田釣りセンターに電話を入れて状況を聞くと、今年はサバ子がどこにでもいて難しいかもとのこと。練餌ならなんとかなるかもしれないと思い多めに練餌を持って行くことにした。

 

 11時港を出て風裏となる藤葛根島に上げてもらった。ここは今年、真鯛の大型がよく釣れているところらしくバラしも度々あるそうです。まずは仕掛けを作る前にマキエを多めに入れて、それから仕掛け作りにとりかかる。ハリはヤイバダンゴチヌ2号を結ぶ。

 

 1投目。ツケエサはオキアミ。すると浅いタナで反応があり、ハリ掛かりしてきたのはやっぱりサバ子。すぐに練餌に切り替える。しかしマキエの中に仕掛けを投入するとサバ子にやられるので、マキエとずらしてやると仕掛けがなじんだぐらいでラインが走るアタリ。合わせを入れるとチヌ特有のコクコクという引き。タモに収めたのは45cmのチヌ。同じやり方で狙っていくとまたしてもアタリをとらえた。今度はさらに強い引きをみせるので時間をかけてやりとりをする。上がってきたのは53cmのチヌ。さらにアタリをとらえた。なんとこれで3連チャン。計測すると51cm。欲をだして4連チャンを狙ったがさすがにそう甘くなかった。時計を見ると釣り始めてから1時間。なかなか味わうことができない体験をさせてくれた。

 

 その後、真鯛の40cm弱を2匹とチヌの40cmオーバーを1匹追加して18時納竿とした。

 

 今回釣行した九十九島の鹿町エリアは船長の話通りサバ子の猛攻がすごかった。釣行する際には練餌を忘れずに。そして練餌を使用する際は、ぜひ1度ヤイバダンゴチヌを使ってみてはいかがでしょうか。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年06月06日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター近藤龍氏のレポート

白瀬灯台の尾長グロ狙い

 5月31日、五島列島白瀬灯台に尾長グロ狙いに行ってきました。昨年のこの時期には60cmオーバーの大型も釣れていて、最近は大型のバラしもあるそうです。

 

 夜の10時に宮ノ浦港を出て1時間ちょっとで白瀬灯台に到着。ヤイバテスターの金澤さんと一緒に小白瀬の東の角に上げてもらいました。夜釣りはせずに仮眠して朝5時前に釣り開始。

 

 朝まづめの仕掛けはハリス5号にグレリズム尾長(ピンク)7号を結びました。まずは足元にマキエを入れ海の中を確認すると、小指サイズのアジ子。マキエを足元に入れ続けること約10分。クロらしき魚影がチラホラ見え隠れするようになった。そこで足元狙いでツケエサを落とし込んでいくとすぐにアタリが出た。上がってきたのは40センチオーバーのイズスミ。クロの中にイズスミも混じっているようだ。同じパターンで狙うとウキにかすかなアタリはあるもののオキアミの頭だけをとられてくるようになった。そこで仕掛けを入れるタイミング、ウキ下など調整するとクロが針掛かり。しかしこれは地グロの35cmでリリース。さらにウキ下を浅くしてマキエの中にツケエサを入れ込んでいくとウキに変化が現われた。すぐに大きな合わせを入れるとかなりの重量感と引きが伝わってきた。竿でためて浮かそうとするがなかなか浮いてこない。掛けた魚は磯際を左から右に走っていく。右側の磯際に回り込まれた時、今まで以上の引きをみせ竿がのされそうになり糸を1回、2回と出され3回目に糸を出された時、竿が空を切った。正体はわからなかったがかなり大型魚には間違いなかったようだ。仕掛けを結びなおして釣り続けていくと釣れるのは35cmから40cm弱の地グロ。さらには50cmオーバーのイズスミ。狙いの尾長グロがまだ釣れていない。そこで気分転換も兼ねて釣り座を移動。金澤さんにこの釣り座のポイントを教えてもらい仕掛けを流していくと潜り潮をとらえた。道糸を張って待っていると手元まで伝わるアタリ。強い引きと重量感から最初は真鯛?と思ったがタモに収まったのは50cmに5ミリ足りない49.5cmの地グロ。深くいれるとやはり地グロが釣れるので浅いタナを意識して仕掛けを流していく。すると隣で竿を出されていた金澤さんに立て続けに尾長グロがヒット。チャンスと思い集中していると私にも45cmの尾長グロがヒット。ハリものまれることなくばっちり唇に掛かかっていた。しかし尾長グロはこの1匹のみで14時納竿とした。

 

 今回、尾長グロは型も数も出なかったが他の磯では50cmを超える大型も飛び出しており、白瀬灯台の尾長グロまだまだ楽しめるのではないでしょうか。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年06月06日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター松野徹氏のレポート

庄内 由良の離岸提

宮城支部の松野です(^_^)

山形県は庄内磯にあります、由良へと出掛けてきました。

宮城の自宅を0時に出発し、渡船乗り場の由良港には3時に到着。

準備しながら船長を待ちます。

こちらの船長は気さくな、大らかな方です(^_^)

出発時間の4時、7名を乗せて出港です。

当初の予定では、八乙女磯に渡ることを考えてきましたが、前日から吹いている風で波が残り、離岸提のみの渡船となりました。

残念ですが、気持ちを切り替えていきます。

2つある離岸提の小さい方に、他の方と計4名で渡りました。

支部のT君は角付近を、私は隣に並んで始めます。

先に釣り始めた私に、手のひらサイズのマダイの子が(^_^)

懸念された餌盗りもほとんど見えず、いいタイミングの釣行なのでは?

程なくして、私に30cm超のクロダイが顔を見せてくれました。

本日スタートの針は、フカセ遠投モード3号オキアミカラーです。

短軸で飲み込みも良く、またケン付で餌盗りを避ける際の遠投でも、付け餌が取れず助かります(^_^)

その後は小マダイを含め、クロダイは32~51cmまでの6尾を釣り上げることができました。

支部のT君も良型2尾を釣り上げ、揃って釣果があり良い釣行となりました。

また近々、マダイをメインに出かけたいと思います(^_^)

 

本日の針

 

フカセ遠投モード オキアミカラー 3号

 

プロフェッショナルチヌ ミドル オキアミカラー 3号

 

釣行場所

 

山形県鶴岡市由良地区

(少し南下すると 四ツ島がある堅苔沢港)

 

お世話になった渡船

 

由良オイスター号

 

6月3日現在、4:00(悪天候は別途)出船です

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年06月01日掲載文

フィールドモニターフィールドアドバイザー椿下利春氏のレポート

2016北陸のノッコミをふり返る

 北陸のノッコミも終了し、個人的に不完全燃焼だった。4月中旬から福井県九頭竜川河口へ毎週末通ったが初日に腹パンチヌ4尾の釣果があっただけで、その後が続かづ産卵後のチヌも交じる状況であった。5月に入ってからは、撃沈状態。あたりも少なく釣れたチヌは、産卵後の引きの弱い腹ペチャばかりだった。

 ゴールデンウィーク中に福井新港内で53.5cmのチヌをゲットしたが、本命の九頭竜川河口では、年無しサイズが釣れずじまいとなった。毎年、このポイントは、県外からの前打ちアングラーも訪れ、週末は、必ず誰かの竿が曲がり大型が連発する。今年は、常連の方もまったく釣果なし、今年の年無しチヌは、少ないあたりを効率良く捕えた釣友の下出さんが釣った2尾の釣果しかなかった。しかし名古屋から来る常連の方は、通称(風車裏テトラ)で、コンスタントに釣果があり良型も釣れていたようだ。

 特にGW中の強風のせいで、竿出しすることが困難となる日が続き、ストレスがたまった。耐えきれなくなり、風裏を選択し福井新港内の落とし込みポイントに入り釣行するが、1尾のみの釣果であった。

 石川県能登方面へ2日間の釣行を行ったが、濁りがない内浦のフィールドでは、予想通り小型しか釣れなかった。前打ちでは、濁りがないと厳しい釣行となり河口の濁りを求めて金沢港へも何度も足を運ぶが沈黙状態が続いた。

 5月下旬になり、九頭竜川河口で地元の前打ち師が30cm~35cmのサイズを数尾釣れたとの情報が入った。もうノッコミも終わったと確信した。なぜなら6月中旬に入るとここは、小型が釣れ出すのである。このポイントは、5月上旬から中旬が毎年最盛期であるはずが今年のノッコミは早かったらしく、4月が最盛期であったのである。

 今年のノッコミは早く終了とのことで、毎年6月下旬から釣れ出す汽水域のチヌがもう金沢港河口大野川上流800mまで上がって来ているのではないかと予想し5月29日に釣行。予想通りランディングに勢いのある45cmを釣り上げた。これからのシーズン産卵後の疲れをとった元気なチヌが釣れ出すのを期待してます。

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2016年05月18日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター鈴木伸幸氏のレポート

チームスケイル、拓釣会、紀釣会、合同グレ釣り大会イン大引

恒例のチームスケイル、拓釣会、釣り大会(またの名をヤイバファンの集い)春の陣イン大引!に今回は紀釣会さんも加わり合同開催となり大引大会では過去最多の31名の方にお越し頂きました!

当日大引エリアの各磯は大量の子鯖に占拠されており参加者の皆さん苦しい釣りを展開した様子でしたが、ソコは皆さん腕利きの釣り師が揃って居ます苦しい中でも検量にはきっちりグレが出てきます!!

苦しい中優勝に輝いたのは初参加の二宮君

惜しくも二位は常連参加の鶴留さんが取られました!

子鯖で苦しい中グレ10賞他魚2賞なごやかな中大会を締めくくる事が出来ました!

この場を借りて、何時も無理な注文を聞いて頂き安全に磯渡しをしていただいている上野渡船さん、賞品の協力や時間のないなか閉会式の協力までしていただいた拓海工房さん、そして何より参加していただいた皆さん心より感謝を申し上げます!

さて次は秋のオオイですがその前に6月にチームヤイバ大阪支部懇親釣り大会が大引であります!そちらの方も奮ってご参加の方宜しくお願いします!

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年05月17日掲載文

フィールドモニターフィールドアドバイザー太田雅人氏のレポート

チームヤイバ山形県支部メンバーと黒鯛釣り

5月15日にチームヤイバ山形支部のメンバー3人と共に地元山形庄内地区の加茂の沖荒崎という磯に釣りに出かけました。庄内地区でも北にある地区でのっこみは1番遅い地域です。少し波もあり沖に真っ直ぐ潮目が出来てます(^-^)正面は根が張り出しており、この時期の朝は水温安定しない為に浅い根の上での当たりがあると思い、根の上での釣り開始です。足元にたくさんコマセを入れてから釣り開始です。しばらくして穂先に当たりがありました。上がって来たのは綺麗なチヌでした、その後1枚追加追加して終了しました(^-^)。

5月28日には、ヤイバ東北2016 ヤイバ磯釣り予選会が山形にて開催されます、チームヤイバ東北も盛り上がりをみせてます!山形の海もそろそろ真鯛の時期に入ります。今日同行して頂いたメンバーも食べ頃サイズの真鯛を釣りましたそろそろデカい真鯛の当たりも聞こえて来ると思います。

本日の仕掛けは

道糸ウルフライン1.5号、

ハリスウルフライン1.2号

針ケイムラチヌ2号

ダブルXチヌ2号

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2016年05月13日掲載文

フィールドモニターフィールドアドバイザー池角昭智氏のレポート

ヤイバガールが伊豆半島でメジナ釣りに奮闘

2016年4月23日、24日の二日間で関西のヤイバガールFUMIKA&ASUKAがメジナ釣りにチャレンジ。

今回は東京支部&BMTメンバーが二日間サポート。また、ささめ針様からも支援いただき開催致しました。

初日は東伊豆の須崎沖磯の大根へ5名で上がりました。天気も最高のコンディション。まずはコマセの作り方→仕掛けの作り方→一連の釣り方へと伝授します。スタートの鈎は閃烈グレミドル5です。FUMIKAちゃんは経験者なので感を取り戻し黙々と釣りを開始。一方のASUKAちゃんは初沖磯です。磯での立ち位置選びから仕掛け投入、コマセ投入、ロッドやリールの操作などを一から学び、開始です。当て潮やフグの猛攻でなかなか本命が釣れません。時間と潮をみて細間島へ磯替えを行いました。渡船も初めてのASUKAちゃんはここでも大はしゃぎ。磯場交代後の鈎は釣闘競技5をセット。

ここの磯は平坦で移動もラクラクだし並んで竿が出せます。ここはメジナの魚影も濃く、早速アタリがきます。手のひら、足裏サイズは湧いて釣れてきます。初メジナの引きにASUKAちゃんは大興奮。経験者のFUMIKAちゃんも30cmUPを釣り上げて楽しい初日を終えました。

夜は伊豆の地魚を堪能し明日に備えます。

二日目は南伊豆の石廊崎沖磯で陸の丸島に5名で渡船しました。

ここは石廊崎の中でも1級磯です。二人でコマセを作ります。釣闘競技5をセットし、まずは足元から探る二人。すると30cm弱のメジナが喰ってきます。そしてイサキの入れ食いモードに入り楽しそうなヤイバガール。

時には規格外の強烈なアタリが!!竿をのされながらのバラシも経験し磯釣りの楽しさを満喫しました。

FUMIKA&ASUKAメンバーは往復15時間の長旅で伊豆へ来てくれましたがお土産を沢山持って帰り疲れを忘れるくらいの楽しい釣りが出来たそうです。

 

今回の釣行で出会えた魚

メジナ(尾長、口太)・チヌ・ウマズラ・スズメダイ・カワハギ・チョチョウウヲ・サンバソウ・フグ系・イサキ・メバル・サンノジ・イスズミなどなど多種に亘り好釣果でした。

サポート者 山田氏・室田氏・奥村氏・森岡氏・池角氏・浜本氏

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年05月13日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター塩地利郎氏のレポート

西伊豆 雲見 長崎 メジナ

ゴールデンウィークの谷間の天候の良い5月3日に西伊豆の雲見に息子の海希と釣行予定を立てると釣友の石川氏、佐藤氏も参加の連絡が来て、午前5時に雲見港待ち合わせる、船長から長崎と小島に2名ずつ別れるように言われ、じゃんけんで磯割する、私と佐藤氏が長崎に決定し午前5時30分出船各磯に釣り人を降ろしていき、最後に小島と長崎に別れて渡磯する。水温は17.8度で潮は動いていない、佐藤氏は伊浜向きに、私は船着け場に釣り場を取る、針は釣闘競技5号ハリス1.5号、ウキは自作のトーナメントⅤ1の00-1をセットし、6時過ぎに沈め釣りを始めるが、エサ取りはチョウチョウウオが居るが、さほど気にならず、交わすことが出来るが付けエサも取られず底近くまで探るが生命反応がない状態が続く7時過ぎには撒きエサにボラが群がり始め、佐藤氏に当たり30㎝クラスのメジナを連続ヒットさせる、私も沖の潮目を狙うと30㎝クラスの尾長メジナがヒットするが後が続かない、9時過ぎには佐藤氏の竿が曲がり40㎝クラスのクロダイを上げる、小島では石川氏が47㎝のクロダイ、海希も40㎝クラスのクロダイをキープする。私は仕掛けを全遊動仕掛けに、ウキはトーナメントⅤ1のSの0号にハリス1.2号針は釣闘競技4号に落とし磯際を攻めるとウキが一気に消し込まれ合わせると35㎝クラスのメジナが4連続ヒット、時合かと思うと今度はサンノジの4連続ヒットしたのち又当たりが途絶えいろいろなポイントを攻めるが反応がない状態が続く、小島の方は30~35㎝クラスのメジナがぽっぼっ上がっている様子です、午後2時すぎ磯際を攻めていたらウキがゆっくり沈んでいく3mほど送り込み軽く竿を立てる、ずしっと重い手ごたえが手元に伝わり、ゆっくり魚を誘導していく、数回のやり取りで浮き玉網に納まった、43㎝の口太メジナである、続けて同ポイントを攻めるが当たりがないまま午後3時納竿とする、他の磯は30㎝以下数枚やボウズの磯も多く全体的に厳しい状態で、私自身満足のいく一匹となった。

渡船 雲見 佐市丸

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年05月07日掲載文

フィールドモニターフィールドアドバイザー太田雅人氏のレポート

山形の海もノッコミ最盛期

熊本県を震源とする地震により亡くなられた方々に謹んでお悔やみ申し上げます

被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

GW真っ最中の5月2日にチームヤイバ山形支部のメンバーと共に地元山形の温海地区に釣りに出かけました。朝は昨日からのウネリが強く磯は断念。足場の高い早田漁港という防波堤にて釣りを初めました。ここは、水深が浅い場所で今日は波、濁り具合も良く、潮も効いており釣れそうな予感(^-^)3投目にて、ウキに明確な当たりがありました。上がって来たのは綺麗なチヌでした、その後1枚追加と鰈を追加して終了しました(^-^)。小さいチヌはリリースしました。

5月28日には、ヤイバ東北2016 ヤイバ磯釣り予選会が山形にて開催されます、チームヤイバ東北も盛り上がりをみせてます!山形の海はこれからが本番そろそろ真鯛の当たりも聞こえ始めて来ました。今度は太仕掛けで挑みます。

本日の仕掛けは道糸ウルフライン1.7号、ハリスウルフライン1.2号。

針ケイムラチヌ2、3号。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年05月07日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター山崎義定氏のレポート

GW恒例の的山大島遠征レポート

今年もGW恒例の長崎県平戸市的山大島にクラブ員4名でフェリーに車を乗せ遠征に行ってきました。今年は昼頃に入島し、夕マヅメまで釣りをした後、一旦民宿に入り温泉、宴会などを楽しみ、翌日早朝からまた磯に降りて昼頃納竿というプランです。

 島1周車を走らせポイントの確認をした結果、初日はシワエという磯に行く事にしました。シワエは駐車場から釣り座まで30分ほど歩く為、かなりの気合いが必要ですが、潮通しは良く、魚影も濃い場所で期待が高まります。

 初日は、満潮が15:30分頃で釣り始めはまだ上げ潮の時間なので、棚が浅いと想定し、0号のウキにハリは閃烈グレ・ミドル・4号から釣り開始です。

マキエが効いてくると足裏クラスがコンスタントに釣れ始めましたがなかなかサイズアップができません。投入のタイミングや遠近を釣り分け、30cmオーバーをポツポツと拾いましたが状況は変わらないまま満潮時間を迎えてしまいました。下げ潮に変わると魚の棚が深くなったのかしばらく待たないとウキにアタリが出なくなったので、風で上潮も滑っているので「ウキを沈めて早めに中層に仕掛けを落ち着かせた方がいいかも」と考えていると、釣り始めから沈め釣りをしていた磯本君が今日一のアタリを捕らえ、43cmのクチブトをゲット。(使用ハリはプロフェッショナルグレ・ヘビー・6号)

私も、すぐに沈め釣りに変更し30cmオーバーのクロやイサキを拾っていきましたが、ドラマは起きることなく初日は納竿となりました。

二日目は、去年の同時期に好釣果だった天の原にいく事にしました。ここは駐車場から釣り座まで徒歩10分と手軽の釣り場で魚影の方も濃く、人気の釣り場なので、早朝4時に民宿を出発。天の原に付くと先客なしで、気合いが入ります。

この日の満潮時間は05時頃で上げ潮が残っている朝マヅメが勝負です。昨日のスタートと同じ仕掛けを組み釣り開始。

まずは、潮が動いていそうな沖まで遠投し、仕掛けを流しますがアタリはなく、ツケエが付いて帰ってきます。まだ沖まで魚が動いてなさそうなので竿2本先程にポイントを変えると、35cmのオナガをゲット。続けて同ポイントを狙うと、今日一のアタリが来ました。グーンと竿に乗りグイグイと絞り込んできます。しかし、急に竿が空を切ってしまい仕掛けを回収すると道糸から飛ばされていました。急いで仕掛けを作り直しましたが釣り座に戻った時には上げ潮は止まっておりチャンスタイムは終わったようです。しばらくすると下げ潮が左へ動き始めましたが、やはり昨日同様、棚が深くなったようです。おまけに昨日より喰いが渋くなかなか食い込みません。そこで、なるべく違和感なく食い込ませるようハリをヤイバ渋グレ・3号へと変更です。これが正解だったようで穂先をグイっと抑え込むアタリで30cm前後の数釣りを楽しみ、納竿としました。※30cm以上のみキープ。30cm以下はすべてリリースとした。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年05月06日掲載文

フィールドモニターフィールドアドバイザー小川泰史氏のレポート

「たかが一発・されど一発」Part2

そして翌日の30日、この日は予てからの参加予定であった、所属している兵庫県釣連盟の「春季本大会(開催場所は家島諸島)」の懇親会で、大会自身は5月1日なのですが…前日に宿泊して目一杯楽しもう!という企画。

 

夕方に集合してお風呂に入り、18:30〜食事会。そして翌日の出船時間は9:00という、地元の釣りでの泊まりは少し勿体ないという感覚を…地元だから出来るという、まさに逆手を取ったやり方です。

 

翌日は9:00出船の16:00上がり。当然懇親会は盛り上がります♪

翌朝はゆっくり朝食を頂いた上に渡船場へはホテルから5分もかからない距離です。

 

なので私は連チャンで釣りに行けた訳であります(笑)

 

予定通り食べて呑んで…そして予定通りに朝食を頂いて渡船店へ向かいます。

 

ちなみに今大会の渡船店ですが、5月22日開催予定の「ヤイバ磯祭り・小豆島大会」でも会場となる「住栄丸」さんです。ヤイバ磯祭りにエントリーされている皆さんの中で「住栄丸」さんに行かれた事がなく、かつ大阪方面から来られる方は住栄丸さんが国道250号線沿いなので姫路からそのまま250号線を来られがちですが、山陽自動車道「竜野西I,C」もしくは竜野バイパスを最終まで行ってからの国道2号「相生陸橋」を側道から左折、そのまま真っ直ぐ進みますと国道250号との交差点(ポート公演前・突き当たりの3差路)を左折すれば5〜6kmで、海沿いの道から山道っぽくなればすぐです。こちらの大まわりイメージなルートの方がアクセスも良くわかりやすいと思いますので参考にして頂ければと思います。

 

また、このルートでは250号線まで出てしまえばコンビニもありません。併せて参考にして頂ければと思います。

 

さてさて釣りの方はどうだったかと申しますと…同連盟で行っております「チヌバトル」という一般参加OKな大会も同時開催し、56名・渡船2隻を使い結構な賑わい振りの中、私は院下島の「ゴロ石」というところに渡礁、釣り開始。

同礁者と共に暫くはのどかで静かな雰囲気の中、同礁者の大きな合わせの音が響き渡り、振り向くと難なく中型のチヌをキャッチ。

 

「最後から2番目の渡礁で本土を向いての釣り。さすがに今日はダメかなぁ」という雰囲気を払拭してくれた同礁者に感謝の気持すら出てくる心境に打ち返しにも力が入ります。

 

そしてそのヒットから小1時間ほど経った頃、私にも待望のアタリ!…ですが合わせた瞬間からコブダイを連想させる根に突進するような走り。タックルは先日のものにハリスを1.5号へ落とした以外はそのままの「ゲン担ぎ仕様」

針も同じならウキも同じ。挙げ句の果てには堂ノ裏で余ったコマセにサナギとコーン、そしてチヌ用の集魚剤を足した妻のオススメ「私もこれでチヌを釣ったから明日はこれにちょっと足してそれで行きなさい」「分かった…」

 

そんなノリなのでメンタル的にも吹っ切れ強気モード「どうせ切られるなら根ズレよりラインのスペックオーバーで切れた方がスッキリする」ということで止めに入ればなんとか止まり、かといって浮いたコブダイならここまで抵抗しないだろうというような走りに付け加え、たまに竿を叩く。そんなやり取りの中、これはひょっとして「ゲン担ぎ繋がりでマダイが掛かったカモ」なんて思いつつ、水面に浮かんだのは良型のチヌ。「50はアリそうな感じ」

 

そんなこんなでやる気はMAXに達したものの…その後は両者とも何事も無かったかの如く競技終了…ヒットパターンまでをも引き継いだ感じでした(笑)

 

そして港に帰り検量してもらいましたが…自分でも驚きの55.3㎝・2350gのビッグママでした。

 

結果としては春季本大会の方は1位のよう(正式発表は後日・他魚もいる為)でしたが、チヌバトルの方は1匹で2350gありましたので10位(38人中)ではあったものの…5匹リミットでしたので圏外でした。

 

また、見る限りノッコミを感じさせない魚体でしたが…のちに確認したところ、1回は産卵したような感じ。真子も入っておりましたが、真子と内臓の間にはやたら空間がありました。それでも40センチクラスが抱卵する真子くらいはありました。また中型クラスのチヌはお腹パンパンのチヌが目立てっており、家島諸島・院下島界隈はまさに今がノッコミ本番かも知れません。

 

是非皆さんも堂ノ裏・イカダでのフカセマダイに家島諸島でのチヌ釣りを楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

のんびりムードの中での連続釣行。アタリこそ少なかったものの、1発目は好成績をもたらしたナイスなマダイに2発目は自己記録更新となるチヌを大会・そして家島諸島という地元の磯でキャッチする事が出来ました。

 

「これだから釣りはやめられません♪」

 

そして22日の「ヤイバ磯祭り・小豆島大会」では瀬戸内のグレも活性づく頃ですし、チヌにマダイなどもアタッてきます。我々も地元開催という事で精一杯頑張ります。エントリーされてる皆さん、当日は目一杯楽しみましょう!

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年05月06日掲載文

フィールドモニターフィールドアドバイザー小川泰史氏のレポート

「たかが一発・されど一発」 Part1

みなさんこんにちは♪

 

兵庫支部の小川と申します。

 

この度の熊本県を中心とする震源の地震で犠牲になられた方々へ謹んでお悔やみを申し上げます。

 

そしてこの地震で被災された皆様へ心よりお見舞いを申し上げます。

 

私も神戸で同じような環境に見舞われましたが、当時は公私共に復旧、復興作業を行いつつ、寝所を確保出来た後は釣りも楽しんでおりました。

前向きに進むには馬力が必要です。ストレスも溜まります。是非皆さん無理のない程度に釣りやレジャーでストレスを発散しつつ、前向きで頑張りましょう!

 

私に出来る事なんてたかが知れておりますが、個人的にもできるだけ支援して参ろうと思います。

 

 

さて、タイトルにあります「たかが一発・されど一発」単純に察する事が出来るような釣行ではありましたが非常に思い出深い釣行となりました。

 

4月29日 この日は私が所属しております山元八郎名人主催のクラブ「八釣会」の大会。フィールドは「徳島県・堂ノ裏のカセ・イカダ」ターゲットはノッコミ期の「大型サヨリ&マダイ」

 

当初は30日の夕方からこれまた別の大会に参加する事が確定しておりましたので「連チャンは無理だなぁ」と思いつつ、大会案内を部屋に置いておりましたところ、私と同じく「YAIBA-Xフィールドスタッフ」を務めさせていただいております妻が「何これ?楽しそうやん♪行きたい!」「でもなぁ、次の日はあれやしぃ」「へぇ〜、自分だけええなぁ…」「わかったわかった、行きまんがな…」

 

そんなこんなで現地へ向かいましたが、会場となる「細川渡船」さんには女性やお子さんも沢山参加しておられる様子。私も例に埋もれず2人分のエントリーを済ませ、山元八郎名人の事前情報に耳を傾けておりますと、キーワードは「置き竿」ここ最近はそんなノリでマダイがヒットしている様子。そんな事を頭の隅っこにしまいながら船は出船、我々も無事イカダへ降りました。

 

ここのイカダには屋根とトイレが完備されておりますので女性や家族での釣りには最適です。潮の流れが速いので有名なところですが魚種も多彩。ビギナーにも対応出来る釣り物も沢山いますよ♪

 

そして早速準備を開始。マダイ釣りのタックルですが、私が磯竿125-53 道糸は「ヤイバウルフライン・道糸イエロー1,7」ハリスは「 ヤイバウルフライン・フロロハリス1,7」の17通し、ウキは山元工房・タナプロ3Bにツーシンカーの−2B(水潮・ヨレ潮対策で現場合わせように水中ウキの浮力を1ランク軽めにしてます)針は「喰わせチヌ・ケイムラ3号」

妻は竿が15-530 ラインは2号通し、あとは同じです。

 

コマセはヌカにアミエビ、サシエサにはサシアミ、それにマダイ用のオキアミを渡船備え付けのタライの隅っこにまとめ、エサを撒いてサヨリが見えればサヨリ釣り、それまではマダイやチヌを狙ってみようという魂胆。

 

サヨリ釣り用には別途竿に仕掛けをセットしてスタンバイ状態です。

 

しかしサヨリは数日前から産卵に入り極端に食いが落ちたそう。見えたり水面でピチャピチャすればすぐにスイッチできるようにと準備しながらも…堂ノ裏では予想外の「潮が動かない」状態にのっけから躓く羽目に…

 

「まぁ、そのうち潮も動くだろう、堂ノ裏やし…」そんな甘い考えも「これじゃぁこの仕掛けではダメだなぁ」そう思った開始40分後に隣の妻がバシッと合わせを入れ、そして難なく取り込んだのは40センチクラスのチヌでした。

 

はしゃぐ妻にヘコむ私…そしてそこから30分後、遂に私にも待望のアタリ!

マダイなのかチヌなのか「竿は叩いてるようだけど…」そして水中から分かる長細いシルエット。そうです。ボラです…

 

「まぁ、次頑張りぃな」と言わんばかりの妻の笑顔に私は「サヨリでも狙おっか」と思いながらも引き続きマダイ狙いを続行。ですが今日はイカダ釣り。いつまでたっても動き出さないフラつく潮に基本エサは残る環境…そうなると眠くなるのは当たり前。そんな状況からの「置き竿釣法」へシフトしましたが、足を伸ばして座りながら半分寝てる上にたまに回収してもエサは残る状況が続く中「ウキが消えたような気がする。ウキ見える?」に、妻も「ウキ?…見えないねぇ」と、私は重い腰を上げ妻に確認するレベルの呑気なやり方で巻き合わせ。

すると結構な重量感と共に結構な走り。そして時折竿を叩く…

「チヌではないだろうけど、竿を叩くからといってマダイと思わせといて実はボラのサイズアップじゃないの?とりあえず魚を確認したいねぇ」と言いながら、徐々に鮮明になる水中での魚のシルエットに「ボラ?マダイ?…マダイや!」ノッコミ期のマダイなので黒ずんで分かりにくかったのと、釣りあるあるの思わせぶりには大抵慣れておりますのでそんな感じでのやり取りの後、無事タモに収まったのは60センチクラスのナイスなマダイでありました。

 

そしてこの時に使用していた針なのですが、あれを使ってもこれを使ってもという、そんな環境だっただけにふと目に付いた「プロフェッショナルグレ6号」をチョイスしておりました。これをチョイスした理由というのに「これ!」という理由はなかったのですが、独特とも言えるこの形状とこの大きさなら大型サヨリだと針がかりしてくれるかも?という、そんな感じでのチョイスでありました。

さらにこの針の恩恵を受けたであろうと思ったのは「針の掛かり方」でした。

「どうやったらこんな針掛かりをするんだろう」と考えさせられるような外掛かり。「親切な方が掛けてくれたんであろうか(笑)」それは冗談として、魚が見切ってエサを交わす時にかかったのか、それともチモトの部分を横抱きのように咥えた時に掛かったのか…とにかく魚と一瞬のコンタクトに威力を発揮する「デルタポイント」にネムリすぎない針先形状が合致したかのような今回の針掛かり…プロフェッショナルグレさまさまでありました。

 

それを遠目に見ていた船長さんがやってきて「今日はちょうど徳島新聞さんが来てるし、とりあえず写真を撮ってもらおう」という事で、釣り人冥利につきる時間を味わいながらも「サイズアップ」「あわよくばサヨリ」と意気込んだのが裏目に出たのか…これっきりそれっきりでありました(笑)

 

そして競技終了。サヨリの部はペアの釣果、マダイの部は個人の1匹重量という事ですので自分のマダイはどの辺りなのかなぁ、と淡い期待をしつつもそこは八釣会、名手と呼ばれる方も多数参加されていましたので「70超えないと圏外もありうるな」と思っておりましたが…まさかのマダイの部で1位となりました。

 

成績発表時にはずらりと並べられた景品の中を上位の方から選べるのでありますが、今回は徳島名産の「なると金時」に「しいたけ」そして参加女性にはもれなく「鳴門わかめ」と全員には徳島のかねこみそさんから「塩麹」を頂き「釣った魚とこの食材で美味しいひと時をお楽しみください♪」と言わんばかりのお土産となりました。

 

そして妻からは「行ってよかったやろ!」と、普段とは真逆な感じで帰路につき、翌日の釣行へ備えるべく「爆睡」しました(笑)

 

Part2へ続きます…

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年04月09日掲載文

フィールドモニターフィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

関東クラブ対抗メジナ釣り大会レポート

4月3日(日)に第8回関東クラブ対抗メジナ釣り選手権が行われました。

第7回が行われたのは2013年。14年と15年は予備日も含めて天候に恵まれず、中止が続いていたのですが、3年ぶりにやっと開催となりました。

関東一円の磯釣りクラブから各4名の選手が出場し、その4名の釣果を持ち寄った中から5匹を検量に出して釣果を競うルールです。『釣果を競う』とは言うものの、大会の主目的はクラブ間の交流と親睦。勝敗にこだわってギスギスしないで、気持ち良く、親しく釣りをし、次にどこかの釣り場で会ったら親しく挨拶や会話ができるようになろうよ、と言うのが趣旨です。

 

とは言いながら、やはり大会ともなると恥ずかしい釣果だけは見せたくないもの。朝のくじ引きでは否応なしに緊張が高まります。

我が友志会のメンバーは、私の他に柳川氏・池山氏・松田氏。私と池山氏が仲木、柳川氏と松田氏が入間の磯を引きました。

90番と言う番号を引いた私は、仲木のどの磯になるのかしばし不安な気持ちでしたが、割り当てられたのは何と名礁『カツオ』の表本場です。後の3人はいずれも地方の磯だったので、我がチームの本日の作戦は自然と決まりました。私がとにかく5枚のメジナを揃え、地方の磯を引いた3人が良型を出してくれたらそれと入れ替えていくと言うものです。

 

私のこの日の道具立ては、磯竿は2号、6.3m。道糸2.25号に2.5号のハリスを2ヒロ半直結。ウキはF-Logic製のプロストリーム、Mサイズで0負荷のもの。道糸とハリスの直結部分にガン玉(G5)を打ち、針はヒネリグレの6号でまずは様子見です。

 

潮はゆっくりとした下りですが、左(潮下)の方はウネリが入ってきて大きなサラシが出ているので、船付けの少し左にあるコブの上から竿を出しました。途中で潮が昇りに変わってくれることも内心期待しながらの場所選択でしたが、潮は8時半の干潮の頃に一旦緩んだものの結局一日中下りっぱなしでした。

最初の一流しで簡単にエサが盗られたので、2投目はサラシの先で暫く止めていると道糸が走って本日最初のメジナが釣れました。30cm強の青くてきれいな尾長です。

沖からのウネリとサラシがきつくて仕掛けが落ち着かず、少々苦労しましたが、とにかく5枚の尾長をそろえることができたので、今度は重量を稼ぐために口太狙いに切り替えます。

ハリスの真ん中にガン玉を追加し、針も自重のある閃烈グレヘビーの7号に替えて、沖の潮筋の手前のたるんだ部分を、サラシが落ち着いた時を見計らって集中的に攻めました。そして2匹の尾長を口太と入れ替えることに成功。

その後暫くアタリが遠のいていましたが、手前の方できれいにアタリが出たのでアワセると強烈な引き。足元にグングンと突っ込むので私も一段下に降りて引きに耐えます。それでも魚は止まらず、竿先が軽くなってしまいました。見事なバラシ。魚は何だったのか?悔しくて、悔しくて、急いで仕掛けを作り直す手が震えます。

その後暫くしてまた強烈なアタリ。今度こそは逃がすものかと耐えていると、先ほどと違ってどうにか魚がこちらを向きました。…がしかし、竿先をコンコンと叩きながら上がって来ます。水面に浮いた魚は良型のサンノジ。同磯の皆さんも私のやり取りが気になってこちらを見ていたようですが、私が玉網に入れた魚を見て、ニッコリと指を3本出しています。私も指を3本出して苦笑いです。

それからはポツリポツリとイサキやサンノジ混じりでメジナは釣れましたが、40cmにちょっと届かない程度が最大でした。やがて納竿時間となって迎えに来た仲木丸に乗り込み、後は仲間の釣果に期待です。

 

港に戻って仲間と魚を選びます。仲木の『ツリキリ』に乗った池山氏が2匹、入間の『加賀根(のシッポ)』の松田氏が1匹、それぞれ持って来た口太を私の尾長と入れ替えることができたので、5匹の口太を検量に持ち込むことができました。結果は10位。

優勝したのは、いつも下流で一緒に釣りをしている釣久会です。4人のチームワークが良く、5枚で5Kg近い釣果でした。

 

2年続けて海況に恵まれず、3年目にやっと開けた大会。役員さんたちは本当に苦労して、それでも諦めずに開会にこぎつけて下さいました。そして、当日の手伝いや乗り子をやってくれたスタッフの皆さん、入間と仲木の7人の船長たち。大勢の人たちの協力があってできた大会は大いに盛り上がりました。

こういう人たちのおかげで我々はいつも安全で楽しい釣りができているのだと実感した一日でもありました。皆さん、いつもありがとう!

 

 

釣行データ 4月3日(日)

場 所:仲木(カツオ・本場)

天 候:曇り時々雨

渡 船:仲木丸

潮回り:若潮(干潮:午前8時半頃)

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年04月09日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター藤原直樹氏のレポート

和歌山県逢井の磯 チヌ釣り大会

今回は昔からの釣友達が主催で、毎年行っている大会へゲスト?(商売)的に参加させて頂きに、和歌山県逢井へと向かいました。

 拓海工房として初売り上げとなるオキアミなどを携えて逢井漁港へ午前4時に到着すると、すでに数名の参加者が到着しておられました。

 

 皆さんが準備を整えられた午前5時過ぎに開会式の後、まずは港を出て右側の磯群にそれぞれ渡礁し、いったん港に戻り残りのメンバーは左側の磯群にそれぞれ渡礁しました。私は釣友と共に3人で丸山という磯へ渡りました。

 

まずは撒き餌の準備です。使用したのは、マルキューの爆寄せチヌ一袋、チヌパワームギスペシャル一袋、チヌスパイス二袋、活さなぎミンチ激荒二袋と生オキアミ3kg、ボイルオキアミ3kgです。刺しエサはマルキューのくわせオキアミSPチヌ、ボイルオキアミです。  見た感じがどん深に思えたので、ウキはB-BBを選択し、ウキ下を竿1本ちょっとからスタート。道糸はラインシステムの磯フカセ サスペンドの1.75号、ハリスは同じくチヌハリス1.5号、針はヤイバ フカセ遠投モードの3号を使用しました。 釣り開始から4時間ほど経つも、ほとんど餌も盗られない状態なのと、当初は右からの風だったのが左からの強風に変わってきたため、ウキをBB-3Bに、ウキ下を竿2本ちょっとに変更してみると、ベラに続いてガシラが釣れてきました。ちょっと活性が上がってきたのかと思っていると、そこからチヌがポツリポツリと釣れ続き、納竿の午後2時までに7匹をゲットすることが出来ました。 港に上がり検量を受けると、なんと長寸(規定は2匹の長寸)、匹数共にトップということで、優勝させて頂く結果になりました。近々オープン予定の店のアピールも出来、なんとも嬉しい一日となりました。誘って頂いた釣友、そして大会に参加されていた皆さんに感謝感謝です。

使用タックル

竿:チヌ競技SPIII 0.6号5m リール:BB-X RINKAI SP 1700番

道糸:ラインシステム 磯フカセ 1.75号

ハリス:ラインシステム チヌハリス 1.5号

ウキ:円錐ウキBB-3B 針:ヤイバフカセ遠投モード 3号

 

                              拓釣会  藤原 直樹

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2016年04月09日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター横路幸浩氏のレポート

芸予諸島情報

こだま渡船さんで、芸予諸島尾道沖にあります、岩盤の磯にチヌ釣りに行ってきました。

まだ水温が低いので、ポイントの絞り込み、釣り方を間違えると、ボウズになってしまうのでは、ないかと心配しながらの

釣行でした(笑)

 

釣り場に到着しました、風の影響はない感じです、磯からの地形をみると、掛け上がりが遠く、水深も浅い感じです

周辺は藻もなく、岩が大きく沖目に向かってでております

潮は本流が左から右へ、引かれ潮が足元から沖目へ流れていきます

潮が早い感じだったので、Bウキを選択、落とし鉛G2、ハリスの半分迄にG5を二つ、針は、ヤイバチヌ2号にしました

潮は、動いていますが、魚の動きは遅いと思い、潮に対してサシエが

ゆっくり落下するイメージで釣りたいので、仕掛けは狙い棚迄入る軽い物にしました

本流、引かれ潮も早く動いているうちは、エサ取りも出ない感じでしたが、潮止まり近くになり、潮がゆるむと

コマセが効き始めたのが、エサ取りの反応も

でてきました

スルスルで底を狙いますが、エサ取りもでなくなったので

、棚を取った半誘導に戻し、針をケイムラ2号に変更して

様子を見てました

釣り開始から二時間経過した時です、竿上げたら、魚が食ってました

43センチナイスサイズです

以前にもエサが取られにくい状況時にケイムラ針にかえてチヌが釣れましたが、同じ結果となりました

やはら何か良い影響があるんでしょうね!

釣れたチヌは、底ではなく少し棚が浅かったんだと推測しました

棚を浅くしながら、潮の変化点、掛け上がり狙いますが、二枚目がでません

上がってくるオキアミが少しあたたかみがある様に

感じので、黄色練り餌に変更すると、一発で本日最大46センチが釣れました

魚も同じ釣り方ばかりだと、駄目なんですね。

状況判断を正確に把握して、釣り方のバリエーションを広く持つ事の

大事さが改めて勉強になりました

結局本日は二枚でした

 

話変わりますが、毎月第2日曜は、こだま杯が

行われています、場所ムラありますが、釣れる場所では、二桁は

十分狙えます

参加者は、何処かの全国大会と間違える程の方が数おおく

参加されています

尾道こだま渡船さんで、検索すれば連絡先でると思いますので、チヌを狙ってみては、いかがでしょうか

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年04月01日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター深江進太朗氏のレポート

九十九島のチヌ釣り

3月26日、またまた長崎県佐世保市の九十九島にチヌ釣りに行ってきました。

 

先々週に引き続き竹内商店さんにお世話になり着いた磯は「梅ヶ瀬戸」、桂島の東にある磯

で、その名の通り100m先向かいに他の島があり、水道となっておりその中を釣ること

 

になります。チヌ竿1号、道糸1.75号、ハリス1.5号、浮き000号、に遠投フカセモードオキアミカラー2号をセットしました。

 

見た目から潮が速く走り、撒き餌を溜めるのが難しそうだなと思いながら7時に釣り開始

撒き餌を十分に先打ちした後に、練り餌を付け仕掛けを投入、撒き餌を追い打ちしアタリ

 

を待ちます。2,3投してもアタリはなく、同行している田中さんの方に目をやると、強い引きとやりとりされていましたが、間もなくハリス切れ、多分良型のマダイだろうとの

 

こと。また、幾度かチヌらしきアタリあったらしく、アタリがあったのはオキアミということだったので、私もオキアミを付け餌に仕掛けを投入。

 

すると、中層付近でラインに変化が、アタリと確信しアワセを入れるとズシリとした重量感が伝わってきます。たまらない瞬間ですね。その後も強い引きで楽しませてくれます。

 

取り込むと50cmを超える魚体で喜びもひとしおです。しかし、お腹はペチャンコでしたので、乗っ込み後だったかもしれません。

 

下げ潮に変わり当て潮となり更に風が正面から吹き付けます。この中で同行の田中さんは3枚のチヌを釣り上げておられました。

 

田中さんの潮下の釣り座に入らせてもらい釣り開始、相変わらず田中さんはコンスタントにチヌを釣られております。釣り方を聞くと付けエサはオキアミ、練り餌の両方で当たっ

 

ているが、アタリが出にくいので仕掛けを張り小さいアタリを竿先で取っているとの事、道糸に緩みを持たせラインでアタリを待っていた私は、当然のごとくアタリをとれていな

 

かったのでしょう。さっそくその通りにすると、来ました竿先を少し抑えるだけの小さなアタリが!少し竿を立て訊いてみるとグンと強いアタリ、40cm程のチヌをキャッチすることができました。その後4枚のチヌを追加し13時に納竿としました。

 

余談ではありますが、水道となっているこの釣り場は頻繁に船が通り、45分毎に観光船

の大きな船も通りました。

 

しかし不思議と船が通った後にアタリがあることが多く、撒き餌や付け餌に何らかの変化を与え、チヌの食い気を高めていたのでしょう。

 

何はともあれ、私の釣果6枚、田中さんの釣果8枚の計14枚のチヌが上がり、魚体には乗っ込みに入っている兆候も見られ、九十九島のチヌ釣りは乗っ込み本番突入といった感じです。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年04月01日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター井上賢一氏のレポート

春の陽気にビックチヌ到来!

桜の開花宣言、春到来の3月26日に那智勝浦・清丸渡船さんに釣行してきました。

この日は1Dayトーナメントをしようと企画、18名が集まりワイワイと交流してきました。

  渡礁したのは伝五郎高場、湾内でチヌが有名な磯で、過去にも年無しサイズを捕獲した経験があります。

と、言っても今日はグレ釣りの集いなので、グレを釣ろうと【閃烈グレミドル4号】をチョイス。

遠近両方を攻め、貴重なアタリを確実にフッキング、信頼する針のチョイスに食い渋るグレを掛けていきます。

潮が止まり、グレの気配が遠のいたタイミングで、チヌを狙おうかとタックルチェンジ(笑)

絶対的信頼の【遠投モード】に針を替え、シモリの際にポイントを作るべくコマセを大量投入し、サシエを底付近までゆっくりと沈下させること集中します。

生のオキアミに何らかの反応があり、食い込みが浅いのを期に、サシエを剥き身にチェンジ。

一投目からチヌ独特のじわっとウキが馴染む、生命反応のシグナルが。

道糸を張り、聞きアワセをした瞬間、底モノと思わせるような重量級の魚信!!

ハリスが1.2号なのでテンションを最小限に、魚を沖に誘導し、格闘すること約5分、タモ枠を大きく越える年無しにビックリでした。

お隣磯の釣友からも年ナシと解かる大きさだったようで、歓声をいただきました(笑)

その後、釣り座を移動。

2匹目のドウジョウならず、チヌを求めて同様に探ると、またもドスン!!

重量感抜群の魚信をたっぷりと堪能した、価値ある釣行となりました。

アタリを確実にモノにする、遠投モードの強さ・針掛かりの素晴らしさを再認識、これからも信頼する針として愛着がわいた釣行となりました。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年03月29日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター大谷智代氏のレポート

須崎のチヌ釣り日記☆

お久しぶりです。大谷です。

先日、ノッコミのチヌを狙って、須崎市の堤防に行って参りました。

仲間達と磯にしようか、堤防にしようかと話し合っていましたが、ノッコミシーズンに実績のある堤防2か所に分かれて竿を出すことになりました。ワタシは低くて釣りやすく、水深が竿一本程度の浅場の堤防を選びました~(*^_^*)

 

8時30分頃、現場に着いて、さっそく準備~(*^_^*)

あまり障害物が無いとのことなので、ハリスは1号を選択。針はヤイバフカセ遠投modeオキアミ色の3号を選択~(^◇^)

 

釣り始めて1時間は、干潮の潮止まりということもあり、何の当たりも全く無し(涙)

10時頃から緩やかに右から左方向に流れるようになりました。ワタシの釣り座はとりあえず今のところは潮下~ということで、期待してウキを眺めていると・・・キタ――――――\(^o^)/

待望の1匹目は43センチ(^◇^)ワタシが全体の1匹目というのもウレシ――――――\(^o^)/

その後も立て続けに42センチ、44センチ、38センチ、43センチ~(^◇^)

午前中に5匹釣って、今日は何匹釣れるんだろうと思っていると、潮の流れが悪くなって、当たりも遠のきました・・・(涙)

それから3時間、全く当たりなし。餌をもらって代えてみたり、浅くしたり、深くしたり・・・。

 

満潮前の3時ぐらいから午前中と同じ、いい感じの潮が流れだして、そろそろかな~と思っていると・・・やっとキタ――――――――\(^o^)/\(^o^)/

本日最長寸の47センチ~(^◇^)

そこから2枚追加したところで、満潮の潮止まり。もう少し粘って夕まずめを狙おうかとも思いましたが、撒き餌切れで、納竿となりました。

 

その場で捌いてみると、卵はまだししゃも程度で小さめ。まだまだしばらくノッコミチヌは楽しめそうです(^◇^)

 

浅場組はワタクシが竿頭~(^◇^)

深場組には35センチ以上を12枚釣った上手い方もいらっしゃいました。ワタシももっと腕を磨きます。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年03月29日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター足立恭崇氏のレポート

沼島ノッコミ調査

3月26日(土)

兵庫県の沼島に1人でチヌ釣りに行って来ました。(川口渡船さん)
2週間前は1匹と撃沈してるのでリベンジ!?

今回は大ハエという磯に上がりました。
朝6時の水温が12.4
見回り10時の水温が12.8
前半チヌ2匹カンダイ1匹釣った後はアタリが遠のき仕掛け変更をひたすらし続け、ようやくケイムラ2号で1匹追加する事が出来ました(^∇^)

沼島はノッコミ本番までもう一息!?
4月に入れば2桁もいけそうです(^^)

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年03月16日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター深江進太朗氏のレポート

九十九島チヌ釣り釣行

3月13日にチヌ釣りに行ってきました。

長崎県佐世保市鹿子前町の瀬渡し「竹内商店」から朝6時に出船し、南九十九島「おおぶか」という磯に渡りました。

30メートル先に養殖イカダがあり、磯名のとおり水深が竿三本ほどありそうな深場です。養殖イカダの手前5メートルほどに撒き餌を20杯ほど入れ最初はオキアミをエサに仕掛けを投入しました。

道糸1.5号、ハリス1.5号、針・遠投ふかせモードオキアミカラー2号、ウキ00号に板鉛を張ったものを使用し、ガン玉5号を3段打ちし、ベタ底狙いです。

海の状況は、左奥から右手前を抜ける潮が速く撒き餌と仕掛けの同調に苦労します。

時折、カサゴが食ってきて付け餌は底に届いてるのを確認できましたが、本命のアタリはありません。

釣り始めてから一時間半ほどして、同行していた田中さんにヒット、良型のようで慎重にやり取りをされ見事47センチ1.8kgのチヌを釣り上げられました。ハリス1号で練り餌で釣ったとの事、さすがです。

田中さんに場所を交代してもらい、ハリスを落とすことにしましたが1号は自信がないので1.25号に変更しました。

海の状況は先程の場所とは違い、潮は緩く時間をおいて右に左に変化します。ウキを00号の板鉛なしに交換し、仕掛けにもガン玉を打たず練り餌の重さだけで仕掛けを沈めました。

釣り座を交代して30分後、先程の私の釣り座でまたもや田中さんにヒット、1尾目よりもはるかに強い引き、良型のチヌを期待しましたが、50センチオーバーのマダイでした。

私の方も動きがありました。波とは違う道糸の微妙な張りが見られたので本アタリを待ちましたが、それ以上の張りがみられません。しびれを切らしアワセを入れると、何かが針がかりしました。竿を叩く引きにチヌと確信、上がってきたのは35センチほどで、型のわりには元気で良く引きました。

なんとかボウズを免れ安堵したものの、すぐに二枚目を釣るべく魚を散らさないように撒き餌を撒きました。

しばらくアタリはなく、足元に潮が上がってきていたため、高台に移動しました。その際、仕掛けは入れたままで道糸を緩めながら高台に上がったのですが、道糸を確認すると張りができています。もしかするとと思い、竿をゆっくりあげてみましたが、エサが外れているらしく軽かったので、仕掛けを回収してみると、なんと針から5センチほどのハリスがちぢれており、チヌが噛んだ後がついていました。

チヌがいることを確信し、仕掛けを投入、しばらくすると道糸が僅かに引っ張られました。

すこし間を置き合わせると針がかりし、1尾目と同型のチヌがつれました。

ハリスを噛んだチヌはこれよりも型が良いと思われたため、すぐさま撒き餌と仕掛けを投入し、しばらくしてまたもや渋いアタリがありアワセを入れると、今度は先程よりも重量感がある引き、上がってきたのは42センチ程のチヌでした。これから連発するかと思いきや、それ以降ばったりとアタリはなくなりそのまま納竿となりました。

 

今回釣行した長崎県南九十九島は、まだまだ乗っ込み本番とはなっていないようで、チヌの食い気が出たときにいかに釣るかが大切だと実感させられました。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年03月16日掲載文

フィールドモニターフィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

第3回下流カップ 大会レポート

今回は第3回下流カップのレポートをします。南伊豆の下流(したる)をホームグラウンドにしている釣り人の懇親目的の大会です。

大会参加者は35名でしたが、皆、下流を知り尽くした強者ばかりです。

 

朝の抽選で私は11番を引き、磯割は『小黒』でした。港を出て東側、後ろの海岸に遊びに来た人と会話が出来そうなぐらい地方に近い磯で、周りは浅く、シモリ根やカジメが多いのでその間を釣るような場所です。冬場には思わぬ大釣りをすることもありますが、春先などフグが大量発生して一日に20本も30本も結び直さなければならない時もあります。ウミタナゴも多く、良い日と悪い日の差が大きい磯です。クロダイが良く出る場所でもあり、私も過去に何匹か釣っています。この大会の前日にもこの磯で51.5cmのクロダイが上がったと聞いて、(クロダイは大会では対象外なのですが)1匹ぐらい釣っておきたいな、と、つい欲が出てしまいました。

 

下流は一般的に午後から釣れる場所です。昼までは全く鳴かず飛ばずの状態でも、午後にバタバタッと釣れることも良くあります。しかし、今日は午後の2時半頃が干潮でしかもかなり潮が下げる日並みなので、肝心の午後の時間帯に潮が引いてしまって、特にこの『小黒』では絶対に不利。沖の水深のある磯が有利なのでしょう。と、そんなことを言っていても始まりません。とにかく釣りを開始です。朝の内に釣っておかねば…。

今日の道具立ては、磯竿は2号、6.3m。道糸とハリスは2.25号通し。ウキはF-Logic製のプロストリーム、Mサイズで0負荷のもの。針はヒネリグレの6号です。

 

今大会のルールは30cm以上のメジナ3匹までの重量で競うというものなので、とにかく何でも良いからメジナを3匹釣りたいものです。朝の内はゆっくりと潮が昇っており、左から右に向かっての流れです。釣り場からは見えませんが、20m程右奥に穴(深くなっているところ)があるので、先ずはそこに仕掛けを入れて待ちます。運良く朝の3投目にメジナが釣れました。36~7cmでしょうか。とにかくこれでボーズだけは免れてホッと一息です。

しかしその後はメジナの反応はなく、フグとウミタナゴのエサ取りのみです。昼過ぎまでに3匹のメジナを追釣しましたが、どれも30cmには届かず、リリースです。

 

10時過ぎには隣の『大黒』に乗っている柳川君から電話がかかってきました。『大黒』は『小黒』より少し港寄りにある磯で、やはり地方に近く、周りが浅いという意味で『小黒』と類似の磯です。

「全く生命反応がなく、メジナはおろか、魚がいません。そっちはどうですか?」と言うことだったので、「こっちはフグとウミタナゴがいて、ほぼ毎回エサを盗られるよ。メジナは未だ1匹しかキープしていない。」と告げると、魚がいることにとても驚いて「それじゃあ、もう少し頑張ってみます。」とのこと。その時までに、既に潮は下りに変わっており右(大黒方向)から左に流れていたので、「そっちでコマセを撒けばこの辺にいる魚がそっちに行くだろう。頑張りな。」と電話を切りました。

その後は潮が引いてしまって海はどんどん浅くなり、周りではカジメが海面から頭を出しています。仕掛けを入れられる場所が限られてしまいます。こうなると打つ手はなく、ほぼ惰性で仕掛けとコマセの投入を繰り返すしかありません。と、久しぶりにウキが沈み、反射的にアワセを入れるとシャープな引きが返ってきます。40cmにはちょっと届きませんが、朝のメジナよりは少し大きく、38cmぐらいでしょうか。

3匹目は釣れないまま納竿時間を迎え、私はこの2匹のみを検量に出しましたが、結果は10位でした。

 

場所によって釣果にムラはありましたが、優勝者は3Kg越え、2位と3位の人も3Kgに近い釣果で、40cm級を3枚揃えたということなのでしょう。

全体では何とクロダイが14枚も持ち込まれ、しかもその内の3匹が50cmを超えており、さながらチヌの大会のようでした。

 

 

釣行データ 3月13日(日)

場 所:下流(小黒)

天 候:曇り

渡 船:坂下丸

潮回り:中潮(満潮:午前8時頃)

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2016年03月10日掲載文

フィールドモニターフィールドアドバイザー杉本正徳氏のレポート

愛媛県武者泊の磯釣り!!

ヤイバファンの皆さん、徳島の杉本です。

今年の冬場は、気温差が激しいですが、体調管理は大丈夫ですか?

 

先日、チームヤイバ徳島支部の奥田氏と、愛媛県武者泊の磯に釣行してきました。

徳島から、約4時間のドライブですが、期待にふくらませながら、道中の会話も楽しみです!!

 

今回は、あづまや渡船さんにお世話になりました。

船頭さんの進めで、沖ススキと言う磯に上がりました。

水温は18℃台をキープしているみたいで、最初から本気モードの、閃烈グレミドルの3号をチョイス!

釣りを始めて、1時間位したところ…幸先良く、40㎝オーバーの口太グレをゲット、予想通り、閃烈グレの針は綺麗にグレの口にかかっていました。

その後も、38㎝~43㎝を7枚仕止め、改めて閃烈グレの針は欠かせないアイテムです!!

同行の奥田氏も、同数のグレをゲットし、いい釣行となりました。

 

ヤイバ閃烈グレ3号

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2016年03月07日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター山崎義定氏のレポート

北九十九島へ今シーズン初のチヌ釣り釣行

 寒グロシーズンも終盤を迎えた2月末、もうそろそろチヌの乗っ込みが始まるのでは?ということで2月29日、友人3名と北九十九島に今シーズン初のチヌ釣りに行くことにしました。

 しかし、当日の天気は最高気温7℃、最低気温1℃、おまけに雪マークまで付いており厳しいのでは?と脳裏をよぎりましたが、釣り人の性なのか1度決めたら釣りの虫は収まらず「どこか風裏があり、どうにかなるだろう」ということで、石井釣りセンターさんに向かいました。

 寒さを少しでも凌ぐ為、日が完全に昇った午前8時に出港。高島のクジラの左奥に上礁することになりました。この釣り座は湾奥に位置している為、風も回ってくることなく、また周辺にはイカダもありチヌがいかにも釣れそうな雰囲気です。

 まずはマキエをしばらく撒いてからゆっくりと仕掛けの準備に取り掛かります。道糸はサスペンドを使用し、00号のウキにハリスは1.25号を2ヒロ、直結部にジンタンの3号を打ち、ハリは活性が低い事を想定し、掛け合わせ重視のヤイバライトニング エックス チヌの2号を結んで準備完了です。

 さっそく釣り始めてみるとツケエは取られるがアタリが出ません。やはり活性が低いようです。そこでなるべくハリからウキまでの距離を離さないよう直結部のジンタンを5号へ、ウキの下部に板鉛を張って仕掛け全体を底に這わせるイメージで釣ってみることにしました。

 すると、アタリは道糸を緩やかに張る程度ですが、43cm、52.5cm、53.5cmのチヌを釣る事ができました。

 今回、チヌの活性は低くアタリは小さなものでしたが、微弱なアタリでも掛け合わせられるヤイバライトニング エックス チヌが最高のパフォーマンスを発揮してくれました。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年03月07日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター田代智之氏のレポート

YAIBAの大会レポート

2月21日、大分県南の米水津会場において、YAIBA磯祭りが開催をされました。その時の様子をレポートします。開催当日は悪天候も予想されましたが、主催者の宮崎支部の方々の行いの良さで、ややうねりは残ってはいるものの、無事に開催することが出来ました。

午前3時30分の受付、競技説明の後、午前4時30分の出航で各釣り場へ散っていきました。私はクラブ員の馬場君と宮崎の支部員の方(名前を忘れてしまいました。すみません!)3名での瀬上がりとなりました。上がった磯は「ワニの地」で、3人が余裕で竿出しが出来る広い磯です。夜が明けるまでの時間は、3人で暖かい飲み物と食材で、釣り談義に花が咲きました!

午前6時30分、竿出しの時間です。今日は、クロ5匹の総重量で競います。上位3位までは全国大会への切符が掛かっています。必然と気合いが入ります。マズメはハリス2号に針は、遠投フカセモードのオキアミカラーの1,5号を結びました。ウキは0αでガン玉の7号を1個打って、マズメの大物に備えました。しかし、瀬際に入れた第一投、ツケエの姿がありません。針を見てみたら、オキアミカラーが剥げていました。多分、キタマクラの仕業だと思います。その結果は、意外に早く分かりました。隣で釣っていた馬場君が「釣れたバイ!」と、キタマクラをぶら下げて持ってきました。んんん…困ったぞ!と、キタマクラには反省の意味を込めて、しばらく磯で正座をしてもらう事にした!ハリスも2号から1.5号へ落として、針も1,5号から1号へ落としました。ガン玉も外した。

沖目に超遠投をして、一杯のマキエを被せた。すると、仕掛けが馴染んだかな?と思ったら道糸がわずかに走った。軽く聞いてみたら、竿に乗ってきた。30㎝程の可愛いクロが針掛かりをしてくれた。同様のパターンで、同型を一枚追加出来たが、後が続かない。ツケエが持たない。たま~に針掛かりをしてくるのはキタマクラのみ。戦意喪失である。しかし、今日は大会!頑張って竿を振らないと!マキエを瀬際に打つと、もの凄い数のキタマクラが襲撃してくる。しかも、クロの活性がない。困ったものだ。納竿1時間前、しばらく磯を休めていた第一投目!わずかな当たりが出た。軽く合わせを入れると。グ~ンと竿に乗った。良い感じで突っ込んでくれる!しうかし、底を切ったらすんなりと浮いてきた。型は今日一の32㎝であった。

納竿時間になったので、港に帰って検量である。意外や意外、私の船はほとんどの方が釣果無しで、私のクロ3匹が船内で一位でした。しかし、他船の方の釣果には遠く及ばず、全国の切符はお預けとなった。また、準優勝全国に行った「柳川君」は、仲の良い釣友で、是非活躍を期待したい!

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年03月07日掲載文

フィールドモニターフィールドアドバイザー齊藤利之氏のレポート

南伊豆大瀬釣行

南伊豆大瀬の沖磯へ行って来ました。

 

   西風が強いのかと思われたが、風もさほど強くならずに一日釣りやすい状況でした。

   大瀬沖磯の中では大きく牛ヶ瀬先端部の石廊崎向きで釣りを始めました。

   前日まで水温が下がったと聞き、状況は渋めなのかと判断し釣り始めの

   セッティングは、ハリス1.5号に針は、ヤイバプロフェッショナルグレ(ライト)   4号をセットし釣り始めました。

エサも取られず一時間ほど経過しやがて潮が満ちてきて足元を波が洗いはじめたので釣り座を少し移動しました。

今度の釣り座は、右からのサラシが強い為、針をプロフェッショナルグレ(ミドル)5号に変更して仕切り直しです。しかし一向にエサも取られない状況が続きました。

10時を過ぎた頃に潮が引き始め沖のシモリがうっすらと確認出来たのでシモリ周りを探るとようやくアタリです。取り込み終えたメジナは38cmで青く綺麗な魚体です。再度同じ場所を流すとウキがじわじわと沈んでいき目視が出来なくなった所で合わせると、重量感たっぷりの引きで慎重に寄せて幾度かの足元への突っ込みを耐え取り込んだメジナは46.9cmとでっぷり太ったとても嬉しい1匹でした。

   その後納竿まで、35cm~39cmのメジナを3枚追加して終了しました。   今回使用した針はプロフェッショナル2号~5号までをチョイスしました。

そして釣り上げたメジナの中には上唇1枚に掛かる魚もいて、まだまだ水温が安定しない渋い時期です、魚との接点が一番近いハリは重要だと思います。      その時こそササメ針が威力を発揮しますよ~

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年03月07日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター大谷智代氏のレポート

島一渡船さんムロ廻りの釣行☆

お久しぶりです。大谷です。

1月31日の「YAIBA磯祭りin日振島」では、取材頂いたのに1枚しか釣れず・・・(涙)

当然ながら消化不良で、1週間不機嫌なまま過ごしました(@_@;)

そこで、翌週、かる~く誘われたので、待ってましたとばかりに沖ノ島に行って参りました。

いつもの島一渡船「旭洋丸」にお世話になり、ムロ廻りでの釣行です~(*^_^*)

4人での釣行だったので、「ノコ周辺は無理かな~」と話しておりましたが、日曜にも関わらず、前日の泊り客は1組2名のみ(^◇^) ま~前日は前線の通過で荒れていた様ですが・・・。

何はともあれ準備を整えて出航~(*^_^*)

着いたようで「ノコ、ノコ」言いながら外に出てみると、大うねり~(;一_一) 大きく水をかぶっております。

ノコバエは裏側しか使用できず、泊り客の2名しか上がれませんでした。

しかし、船頭さんから「もうちょっと潮が引いたら上がれるやろ~」とありがた~いお言葉(*^_^*)

とりあえず弁当船まで近くで竿を出すことになりました。

それがなんと【ヌクモリ】(*^_^*) 朝日を浴びながらぬくぬくとノコバエの練習~と思って降りてみるものの・・・雪と風(@_@;) 太陽は雲に二重三重に隠されて全く見えません(@_@;)

若干、心折れかけながらも準備完了で釣り開始~。

・・・・撒き餌をするも何も浮いてこず・・・沖を流そうとするも、当て潮で戻ってくる始末・・・。お手上げ状態(涙) やっぱりヌクモリは沖向きの潮が流れないと厳しいかな~(;一_一)

遠投用の1号ウキに変更して、ウキ下も5ヒロにして、超遠投~~~の、つもりが、向かい風と雪で20m程度しか飛ばず・・・仕方ないけどそのまま流す・・お~ウキが入った~(*^_^*) 上がってきたのは30cmと小さいけどイサギ(*^_^*) 同じようにしてもう一匹追加~(*^_^*) なんとなく釣り方がわかった所で、弁当船到着~。

 

待ちに待った爆釣場所のムロバエ北の船着きに上げて頂きました~(*^_^*)

そこからは爆釣、爆釣(*^_^*) ウキ下2ヒロでも深いぐらいで、口太がバンバン喰ってきます。上り潮がついている時は一投一匹ペースの時もあり、もう釣り堀状態(^◇^)

大きさは30~42cmと少々物足りない感じはしますが、向かい風が強くて、足元にしか入れることができなかったので、アベレージサイズの数釣りを楽しみました。

クーラーもバッカンも一杯になったので、納竿(^◇^)

帰港して数えてみると、グレ26匹、イサギ2匹、ムロアジ5匹(以前に酢でしめるとおいしかったので、餌取りですが持ち帰りました)でした。

 

もちろん全員大爆釣~(^◇^)ちょっとだけグレ釣り上手くなったかな~と勘違いしてしまう釣行でした~(*^_^*)

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年03月07日掲載文

フィールドモニターフィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

伊豆大瀬での釣り大会

MFG東日本の親善海釣り大会・伊豆大会が行われました。

2月28日(日)、大瀬の港で受け付けを済ませた釣り人は、思い思いの釣り場に出かけて釣りをしますが、大瀬漁港に戻って3時までに検量を済ませる必要があります。

30cm以上のメジナかクロダイを3匹まで検量に持ち込むことができ、また自分の成績が良くなくても自分とペアになった人(誰だか最後までわかりません)がたくさん釣ってくれれば優勝の可能性はあります。

 

朝の内はビュービューと吹いていた北西の風が6時頃には止み、海は比較的静かでした。

私は大瀬で竿を出すことにしていて、クラブの仲間に大倉丸の予約を入れてもらっていました。他の場所で釣りをすると少し早めに上がって、ここまで車で戻って来なければなりませんが、ここなら2時の納竿時間まで釣りをしていても検量には楽々間に合います。

 

大倉丸の2番船で磯に渡り、山本氏と2人で『伝吉』に降りました。

船付けにチャランボを打ち込み、海の様子を見ます。潮はゆっくりと昇っていて右から左に流れていますが、この場所は『親島』と『カツオ』に挟まれて少し奥まっているので潮に乗せて釣るのは難しそうです。左右の磯との間からはそれぞれサラシが出ていますが、特に左側(『カツオ』との間)からのウネリが強いです。

6.3mの磯竿に道糸とハリスは2.25号通し、ウキはF-Logic製のフォース(Mサイズの「0」号)、針はヒネリグレの6号と言うタックルで様子見です。

 

G6とかG7と言うガン玉を噛み付けたり外したりしながら探りました。足元はハエ根が見えますが、その先は落ち込んでいてかなりの水深があります。

落ち込みの壁際など、仕掛けをゆっくりと沈めながら狙いますが、魚の反応はなく、暫く攻め続けていたらやっとブダイが釣れました。

隣の『親島』の先端に立っている釣り人が潮に乗せてメジナを掛けました。私も遠投して潮の中に仕掛けを入れ、左から出るサラシを利用して道糸が仕掛けに先行してしまわないように操作していると道糸が走って35cm程度のメジナが釣れました。

その後すぐに潮が変わって沖の方を右に行くようになり、『親島』の釣り人もそれまで釣っていた場所を見切って移動してしまいました。

私も攻め手がなくなり、足元を集中して探りますが反応はありません。

暫くすると船長が見回りに来て、磯変わりを勧めてくれたので、すぐ西側にある『カンムリ』に移動しました。『カツオ』にいた2人も西側の『マタカネ』に移動です。

 

『カンムリ』では磯際や『マタカネ』との間の水道、先端から沖向きに開けた釣り座、東向きの『牛が瀬』方向など攻める場所はたくさんあります。

私はこの日は磯際狙いに徹してみました。

しかしここでも魚からの反応は鈍く、40cmに少し届かないメジナを1匹追加しただけで納竿時間を迎えてしまいました。

結局、魚は2匹しか検量に出せず、また40cmを超える魚を出すこともできませんでした。私の幻のパートナーさんはどの程度の釣果だったのかわかりませんが、入賞には縁がなかったようです。因みにこの日の大物賞は、『牛が瀬』で上がった47cmとのことでした。

先月・今月の例会と言い、このところ『40cmにやや届かない病』に陥っている感じです。良い薬を探したいものです。

 

 

釣行データ 2月28日(日)

場 所:大瀬(伝吉⇒カンムリ)

天 候:晴れ

渡 船:倉の下渡船(大倉丸)

潮回り:中潮(満潮:午前8時半頃、干潮:午後2時半頃)

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年02月18日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター樫原勝由氏のレポート

徳島 牟岐大島寒グレ釣行レポート

この季節は男女群島モードになっていますが、

脳内スイッチを切り替え、阿波釣方基本の大島に

メンバーの井村氏ら3人で釣行しました。

 

2月9日、午前4時半に私の職場春団治で待ち合わせ井村氏の車でお世話になります、私の場合帰って

そのまま仕事なので、友人たちは何時も気を使って

下さります。

 

今、好調で水温18度後半、船10隻で大切な

磯くじ3番で上等です。

 

私は、船くじ5番で沖ソエ船着きです、この磯は

底物で有名です、足場も良く穴場になっていますので、風も避けられ気分良く開始すぐイサキの35位が釣れ、次は同じ位の尾長を釣り、隣のタニで竿を出している井村氏ら二人に報告しました。

 

竿1号、ライン1、7号、ハリス1、5号

針ササメ閃烈グレヘビー3号

 

大島本島向き地ソエ間の潮目にポイントを絞り

コンスタントに口太と尾長の27センチ~35センチ位

を11匹とイサキ2匹と満足な釣果になりました。

 

手前から仕掛けを入れていくと、おキツが喰いついてきますので、潮目手前から入れて、馴染ませて

いましたところ、前アタリがあり、上品な引きから始まり強烈な引きに変わり、胴に乗った竿のまま

ごり巻きしますが、リールギアに悲鳴があがりそうで膝で慎重に巻き取り中、痛恨の針外れ!

 

この磯は、かなり水深があるのに、もう少し柔らかく対応すればと後悔しました。

 

隣のタニでは、二人共によく竿を曲げています。

相方の大石氏は、底物もこなし2014年12月

27日、高知柏島アンパン夜釣りで、1メートル

11センチのクエを釣り上げた御仁です。

 

回収後、二人共に沢山のグレを釣っていました。

 

良く太った尾長が4匹で特に脂が乗ってお客様も

大喜びして頂き、愛娘も喜んでくれました。

 

この18日から、今年2度目の男女群島釣行が

ありますので、元の脳内ポジションに戻し

道具の整理をします。

 

では、皆様楽しく寒グレを釣りましょう。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年02月18日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター樫原勝由氏のレポート

2016年度 第一回男女群島釣行記

徳島の樫原です、こんにちは。

 

1月30日出しの、備前鳥島便が悪天候で半日ずらし

31日午前5時出し4万5千円コースです

谷町九丁目だと、かなり良いコースです。

 

2月19日から八釣会での、釣行がありますので

何時もの如く気持ちが楽です。

 

朝から竿を出せるので、昼釣りモードからです。

今回は、4人での予定でしたが、3人での釣行となりました。

メンバーの池田君が、男女デビューです。

男女群島の楽しみ方は、一ヶ月程前から始まり

道具のチェックなどをしているだけで、

脈拍数が、確実に少し上がっています。

 

で、昨年一緒に釣行したT氏と3人での、スタート

です、ハイエースの後ろで、ごろ寝が出来るので

次の運転の為、仮眠を取ろうと、うたた寝してた頃

前が騒がしく、耳に詰めていたテッシュを抜きとりますと、燃料Eベタです、山口後半、夜中で小さい宇佐美は、閉まっています。

 

九州に入る前に、高速を降りて、三件目でエネオスが明いていて、ギリギリセーフでした。

 

池やんと、T氏は初対面で、釣り話、又道具の自慢話に、ついついT氏の太短い右足にも、力が入り

燃料計を見落としていたのです。

 

今回は、7百キロの道のりを、余裕をもって8時間とっていたので、午前3時すぎに、無事

あじか磯釣りセンターに着きました。

 

雨の中、4時から荷物の積み込み、今回は少なく

17名でブラックヘラクレス前田船長での釣行です

身体に響き渡る、どすこいエキゾーストノートと

平戸の風裏で心地好い振動、やがては爆睡に。

 

コマツV12爆音エンジンが、スローになり

 男島、真浦立神3番の前で、池やんとツーショット、やはり西磯は無理でした。

中之島  吉田の4番に3人で上がりましたが、         夜釣りは、少し窮屈なので、T氏は、一人は

 恐ろしいと言いますので、それでは私が残りましょうになりました。                                                                                  この磯では、朝から夕方まで口太が、ボチボチ釣れました。

 

昼、竿マスターモデルMH、ライン2、5号

ハリス2、5~4号、針、ササメサイト尾長ヘビー6号~8号

夜、竿インターライン3号、ライン6号

ハリス6号から、たまにメタル3号30センチ

針、ササメナイトライダー10号~11号

 

私一人になり夕マズメは、尾長のゴールデンタイム

になり、しりもちを着くアタリがありましたが、バラシました、直結下の鉛の所でぷっつりです

ゴムコーティングに変えました。

その後、アタリは単発になり晩酌タイムは簡単なものにしました、明日の夜は、池やんたちに、豚バラキムチ風鍋をご馳走するからです。

 

ここの磯はホタテの水道になり、一人で巨尾長の

タモ入れ中、転落したら確実に、あの世行きです。

 

娘の顔が浮かび、危険を避ける為、焼酎の湯割りの濃いやつを飲み

ふらふらで、寝袋に入り意識不明になっていたところ、右胸を二回叩かれました。

 

私一人のはずなのに?気がつけば雨が降ってます

ある意味、お化けが助けてくれた様なものです

そのまま寝ていれば、低体温症になったかも。

 

午前2時、風もひどくなりカッパは荷物積み込み後

船内に残しましたので、安物のコウモリ傘を出しますが、突風で壊れ使い物になりません、午前5時の

見回りまで過酷な時間を過ごしました

おまけに銀マットも飛んでしまい、明日の夜は安眠不確定となりました。

男女群島では、このくらいの事、へでもありません

 

朝マズメに、照準を合わせていて、体調万全でないので夜釣りは、ひかえました。

 

夕方のじゃんけんで、私に優先権があり3人全体の

釣り体制を考えると、両潮釣りにくいので、一晩だけ    分かれる判断をしました。

ええかっこう言いますが、この磯はナナマルが出る  確率があります、私もスケベ心がありました。

 

初めて池やんとの、男女夜釣りは明日にしました

夕方磯変わりの時、T氏に段取り教えて貰いよと

声をかけますが、返事が暗かった様です。

 

しかし、クロキ島シケシラズのハナレで雨の中、池やんに夜グロ入れ食いタイムがあり、結果的に良かった様です。

 

1日の昼、合流後、ご機嫌な池やんを見て安心しました、又私がロクマル不発で余計に笑顔でした。

 

そして女島、地の平瀬に3人上がり広く釣り座を構え夕マズメにかけ、池やんと私は沖の平瀬よりの

ポイントを探しコンスタントに釣りました。

夜中はアタリなくデナータイム後、たまに竿を出しますが、なかなかアタリません、

 

そんな夜中フェラーリホーンが聞こえて来ます、

ここは男女なのにと、磯上の方に上がって行くと

ミスターT氏が寝袋で爆睡中、途中暴れ馬の悲鳴の如くヘェラーリホーンとのコンビネーション

0、1トン以上軽くあるのでと、

ミスターT氏何時も、いらわせて頂き有り難う、

池やんと感心しつつ、朝マズメを迎えました。

 

朝マズメは尾長ボチボチに、大サバが回っていて

サメもついてしまい終了となりました。

T氏も尾長56センチが釣れて良かったです

帰りの道中、気が楽になりました。

 

写真左前の、沖の赤瀬は白波が上がっていました。

 

釣果は、池やんと口太尾長30センチ位の一夜干し級から50センチ オーバーまでと、53センチ位の

 大サバを7匹で共に大型クーラー満杯でした。

 

毎回ですが、夜中徳島に帰り朝迄に、魚の下処理

道具の洗濯を終わらせ、2時間睡眠を取り

宴会の仕込みをします。

これが、男の遊びと仕事と確信しています。

 

お陰様で、居酒屋春団治お得意様グレしゃぶコース

4日間満席で、次回の予約もして頂きました。

 

この度も、前田船長、安全な釣行お世話になりました。

あじかの奥さんお土産有り難う御座いました。

 

長々とお付き合い、有り難う御座いました。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年02月18日掲載文

フィールドモニターフィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

南伊豆入間での2月度月例会

今回は2月度の月例会報告です。2月7日(日)に、1月と同じく、南伊豆の入間で行われました。

この日も西風が止んで『ナライ』(北東風)が吹き、伊豆半島の西側の釣り場は波が静まって、待ちかねていた釣り人たちが大勢来ています。来る途中のエサ屋さんでも、どこもたくさんのエサが店先に並んで解凍されていました。

前月の例会では2番くじを引いて『加賀根』に乗りましたが、今回は9番。今日はどこに乗れるのでしょうか。自分としては『オイセ』や『シブト』など地方の磯に関心が向きます。大型のメジナを狙うには、寒の時期の地方の磯が魅力的です。

 

日吉丸は最初に『タタミ根』に7人を降ろしました。次に向かうのは『追手』でしょうか?『追手』も、特に海が小荒れしているような状況で、大型を狙える魅力的な磯です。

ところが、次にチャカ付けをしたのは『タタミ根』の隣の『加賀根』。前回と同じ磯です。ここで私を含めた5人が降りました。

 

前回は船付け付近(沖向き)の釣り座を取りましたが、今回は少し奥の方に移動して、北側にある『タタミ根』向かいにチャランボを打ち込みました。

タックルは、6.3mの磯竿に道糸とハリスは2.25号。ウキはF-Logic製のフォース(Mサイズの「0」号)を通しました。

針はヒネリグレの6号で様子見です。

 

足元は竿1本半ほどの水深ですが、それより沖では竿2本半以上の水深を探っても全く根掛かりせず、もっと深くなっています。そのどこかに点々と深根があるようなのですが、肉眼では確認できません。過去にどのあたりで釣れたと言う経験から、恐らくその付近には根があるのだろうと思っているだけのことです。

沖の潮はゆっくりと上っているようですが、この場所では右から左に向かってごくゆっくりと引かれていきます。本来は右前方ら吹いているはずの風は回っていて、左(沖)側から来たり、時折右後方から吹いてきたりしています。また沖からのウネリで足元にはサラシが出来ており、仕掛けを右の方に持って行ってしまいます。

 

一投目はエサが残ってきました。ガン玉を追加し、道糸を少し持ち上げて足元のサラシをよけ、沖目の根の方で仕掛けが馴染んでくれると、本日最初のアタリがありました。36~7cmの口太です。

これでホッとしたのですが、その後はピタリと反応がなくなりました。

足元付近ではエサを盗られるものの何がいるのか正体はつかめず、針を小さくしたりして探っていると、やがてカワハギとキタマクラがいることがわかりました。

 

午後になって沖の上り潮がハッキリしてきたようです。潮下にカモメが集まってきました。沖向きの釣り座で並んでいる仲間のコマが流れて行っているのでしょう。少し左に移動して、沖の潮目に向けて遠投し、風を利用しながら潮に乗せて流すと釣れました。40cmには届きませんが、ぽってり太って美味そうな口太です。苦労してつかんだパターンでしたが、すぐその後に潮がボケてしまい、同じように流すことはできなくなりました。

 

その後もいろいろと手を尽くしますが、大した釣果につながらず、納竿時間を迎えてしまいました。

厳寒期のこの時期に、こういった場所をじっくり攻めるのが大型への近道なのですが、今日はダメでした(><)

 

 

釣行データ 2月7日(日)

場 所:入間(加賀根)

天 候:晴れ

渡 船:日吉丸

潮回り:大潮(干潮:午前11時頃)

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年02月09日掲載文

フィールドモニターフィールドアドバイザー椿下利春氏のレポート

北陸寒チヌ 磯前打ちで良型連発!

磯前打ち釣りもそろそろ終盤になって来ましたが、今年は、磯に付着する岩のりの付きが遅く例年ならこの時期は、ほとんど荒波によって剝されているが今年は、おいしそうなのりが磯に付着しています。波2.5mできびしいフィールドとは、分かっていたが、輪島市門前町鹿磯の磯から攻めた。
午前7時に到着。予想通りかちあれ状態。鹿磯激熱ワンドは、波が覆いかぶさる状況で危険のため、以前から気になっていた、北側にある猿山岬の磯からスタート。新規開拓場所だ。
磯場に到着すると、いいサラシが出ているワンドが目の前にあった。水深もありそうで早速餌のカニを落とすが、しばらくすると膝上まで来る波がきて転倒しそうになった。危険を感じ高台のある左側にあるワンドへ移動することにした。
時より来る波でサラシが出るが、さっきのワンドよりいまいち白く濁らない。ここしか打てる場所がなくしかたなく落としてみるが無反応。水深は、5m程度で居る気配はあるがフグもいない状態であった。
しばらくすると大きな波が来て海面が真っ白になった。その直後に落として底で待つと、竿先が海面へお辞儀した。すかさず合わせを入れやりとり開始。底からチヌが切れない重量感ある引き。両手で竿を起し浮かせ予想通りの良型49cmの腹パンチヌであった。
新規の場所で釣り上げたことに満足し、1匹目と同じタイミングで落とすと、また竿先が海面へ曲がり始めた。今度は、機敏な走りをする44cmを追加した。もう一匹と思ったがフグの猛攻がはげしくなって来た。このパターンはチヌの気配がなくなったためで見切りを付け場所移動することにした。
先週も釣行し釣果のあった志賀町の福浦の磯へ到着。潮通し良い沖の島へ渡り、サラシが出ているワンドを攻める。ここもしばらく沈黙状態だったが釣座を潮と垂直方向に替え沖から手前へ、カニを流しながら落としすとモゾモゾするあたり、合わせを入れるが痛恨の素針を引く。餌のカニがグチャグチャになっていた。
ふたたび、同じ場所へ落とすと今度ももぞもぞ感。少し送り込んで、合わせを入れるとフッキング成功。これも重量感あり。浮いてきたのは、体高のある48cmのチヌであった。
 しばらく粘るが、沈黙。気転を変え、潮が抜けるシモリの裏側に落とすと中層でひったくるあたり。餌が落ちて来るのをシモリの裏側で待っていたようだ。これも良型の46cmのチヌであった。フッキング100点。フッキングによる邪魔物のガン玉が飛んでおりフッキング箇所も最高。ヤイバの針は、最高です。
午後1:00、餌のカニもなくなったためここで終了。今年の磯前打ちは、暖冬の影響で前半は激シブであったが1月中旬から良くなって来たと思います。(波の状態によりますが)2月末まで磯でチヌを追いかけますが3月からは、加賀海岸離岸堤でノッコミチヌを狙います。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年02月09日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター横路幸浩氏のレポート

寒チヌ釣行

 2月7日、こだま渡船さんで、芸予諸島尾道沖に

あります、すくね島の西磯に友人と行ってきました

雪融け水が入り、寒波も入っているので、寒チヌで良く釣れる芸予でも厳しい展開が予想されました

 

仏滅の今日(笑)NEWフィシュバッカン類の道具おろしになるので

なんとかチヌを釣りたく、いつもより気合いが入ってます

フィシュバッカン使用した感想ですが、高さがある上、体積もあるので、収納力が高いかと思います

バッカン入れた後に、シャクタテ、マゼラー、水汲みバケツが

収納出来ました。

エアーポンプは3台セット出来ますが、私の場合2台しか使用しませんので、空いたスペースに電池、ストーンを入れました

竿タテは、前後2箇所取り付け位置がありますので、便利な上に、もう一つは、ウキパラソルをセットする事が出来ます

後は、個人的に、デザインが気にいってます(笑)

 

釣り場に到着しました、風の影響はない感じです

水深観察ですが、シモリの場所、藻の生えている距離、磯の地形から

船付の中央が深く、両サイドは浅い感じです

潮ですが、かなり早い潮が、右から左へ流れており、やっかいな感じです!

寒の時期に早い潮流からチヌを出した事が少ないので、今日はヤバイと思いました

とりあえず、私が海に向かって右、友人が左へ入りました

釣り開始から1時間経過しますが、両者ともサシエは残り、当たりも出ない状況でしたが、満3分頃から潮が緩くなり、半誘導のB仕掛けで

底迄サシエが入って行く様になりました

ネリエサだと残り、オキアミだと時折フグに取られますが

底近辺迄仕掛けを入れないと、当たりが出にくい感じでした

釣果があったのは、沖へゆっくり潮が変化した瞬間でした、棒ウキが

スパーンとなくなり、あわせ入れると、芸予の平均35センチでした

しかし、その潮も続かず、今後は、左から右へ流れて行ったので、寒の定番藻際釣方で、藻のかけ上がりにコマセと仕掛けを合わせて流していると一枚追加が出来ました

満5分から潮が動かなくなり、サシエも残る様になったので

半誘導からスルスルで底を狙いますが、当たりはなく

逆に友人が釣果を出していました

私は、底はわしに切り替えましたが、友人は、半誘導で棚を取って、

藻の生えている少し沖目のかけ上がりで、棚は水深の2/3近辺で調整しながらの釣果でした

潮が緩くなり今迄狙いにくかった所に狙いを定めての釣果は流石でした!

結果論ですが、今日魚が釣れる条件は、一に潮、二に棚だったと思います

魚に取って活性が上がる潮があり、そのタイミングで棚があっていれば釣果がでやすい事を友人はいち早く分かっての

釣りだったと思います

しっかり状況判断する事の大切さをあらためて分かりました、日々勉強ですね!

釣果の方は、リリース含めて2人で20枚位の釣果、楽しい釣行となりました

場所ムラはありますが、魚が釣れる可能性は

高いので、是非足を運んで頂ければと思います

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年02月03日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター井上賢一氏のレポート

ヤイバ磯祭り四国大会・日振島釣行~♪

こんにちは。大阪支部の井上です。

 

水温の高い日が続いていましたが、寒波来襲で寒グレシーズン本番を迎えた1月31日、ヤイバ磯祭り中国大会・日振島に参戦してきました。

せっかくの日振島遠征なので、2日釣りでプラを行おう!となりまして、前日の30日から、スタッフの清水さん、鈴木さん、古澤さんと濱崎渡船さんにお世話になりました。

 

鈴木さんは昨年の磯祭り準優勝をされ、シード権が有るのですが大会を盛り上げようと参戦、清水さんは昨年のシマノジャパンカップのファイナリスト、古澤さんは昨年磯祭りのファイナリスト、

と剛腕メンバーでプラ釣果の情報交換を行い、夜の宴会も程々に本番に備えて早めに就寝しました。

 

本番の日曜日、チームヤイバ四国スタッフ皆様の円滑な運営・進行のもと、85名のエントリーのなか出船となりました。

同行の鈴木さんが62番、清水さんが63番、私が64番と清家渡船さん枠に3名が入る、何とも偶然な組み合わせに自然とモチベーションも上がるなか、「18番の丘」に渡礁しました。

 

前日のプラから、魚は深いと予測。

スルスル仕掛けで、ハリスと針の自重でじっくりと攻めていく作戦で【フカセ遠投モード】の4号をチョイスし、ハリスを8ヒロとり、ウキをスルスルでセットし、ノーガンで潜り潮を探しホバらせて攻めていきます。

やがて、35cm程がポツリポツリと釣れてきますが、5尾6kgが最低通過ウエイトと予測しているので、サイズアップを目論み、潮噛みをより強くするためにウキをマイナス負荷にアレンジし、

ハリスを太くして潜り潮を張りながら釣る作戦に変更します。

そうすると、ツンとしたアタリでツライチの40cm前後が釣れだし、サシエローテを行い、サイズアップに成功!僅かな魚信も確実に伝える【フカセ遠投モード】は最高のパートナーです!!

47cmを捕獲し更なるサイズUPを目指すものの、50cm近い魚をタモ入れ寸前で手前のオーバーハングでバラす失態もありながら、終了の13:30を迎えました。

後片付け、磯清掃を終え、迎えの船を待つ前に魚を選別しましたが、5尾で5500g弱?、もう1尾入れ替え出来てたら何とかなったかな~っと少々後悔をしながら、帰港し検量を迎えます。

 

検量は役員の芦尾さんのマイクパフォーマンスにて促され、恥ずかしながら役員さんが注目の1番最初に検量し、5595g。

やっぱり6kg無いか・・・ダメやな~っと思いながら後片付けをしていると、仲間から船内1位やで!との情報が。

しかし、4船のなかの船内1位横取りからの上位3名がファイナル進出とのルールに見事に撃沈、最終順位は何と4位(涙)

上位5位までの表彰式が始まり、嬉しさ半分の複雑な表彰式、後の認定書授与を傍観者のように見ていると、2位の方から認定書を授与されています。

隣にいた3位入賞の釣り友の山本君とアレ??っと思っていると、優勝された方はペアの部でのエントリーでファイナル選出対象外であることが判明!

4位である私が繰り上げでファイナル切符を頂けることとなりました!!

 

ツイている時はこんなものですね。

この幸運を10月の尾鷲ファイナルまで持続し、同じ大阪府磯釣連合会に所属している、昨年度準優勝(シード)の鈴木さん、今回3位の山本君に追い付け追い越せと、

技術向上を目指し、恥ずかしくないファイナルを迎えたいと思います。

 

最後になりましたが、円滑に運営して頂いたチームヤイバ中国の皆様、ささめ針の土屋様、浜崎渡船・吉田渡船・清家渡船各渡船様、エントリーされた選手の皆様、

前日のプラにお付き合い頂いた武市様、お疲れ様でした&有難うございました。

 

これからもチームヤイバの運営を大切に、磯釣りの親睦を深めていきたいと考えております。

今後ともよろしくお願いいたします。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年01月25日掲載文

フィールドモニターフィールドアドバイザー大木朗氏のレポート

TEAM YAIBAメンバー達と!

チームヤイバ静岡支部および神奈川支部のメンバー7名にて

1月23日(土)南伊豆:大瀬に行ってきました。

少々遅れたがこの日が2016年の初釣りとなりました。

この時期の伊豆半島全般は西の季節風に悩まされるが、

大瀬の磯では多少の西風でもどこかで竿を出すことが出来ます。

ところが当日は予想に反して北東の風6m~8m。

さらに数十年に一度という大寒波の予報となっていました。

出船直後、船内の水温系は14.1°。

静岡支部の石綿さん、神奈川支部の足立さんとで

「カンムリ」という細長い磯に渡礁となりました。

隣にある「平島」と「マタカネ」によって構成されている水道を釣ることになり、

船長によれば南側の船付で良型が出ると言うことなので

石綿さんと足立さんは並んで船付で、わたしは先端部に釣座を構えました。

曇り空により光量の少なさが気になり〔喰わせグレ/ケイムラ:4号〕にて釣りを開始。

2投目で30cmほどの口太メジナを掛けたがその後はエサ捕りのフグによる猛攻。

強さを増してきた東の風。風とは反対方向に流れる早い潮になったところで〔渋グレ:3号〕に。

軽い仕掛けでは入っていかないので3Bウキに替えると微かなアタリを捉えるが

違和感なのか喰い込まずフグとは明らかに違く残った刺しエサが帰ってきた。

そこで登場させたのは超小粒4Bウキ。ハリス1.5号に〔グレ小鈎・送り呑ませ:3号〕。

先端部から7m~8m沖にある沈み根の脇でウキが勢い良く消し込まれ、

慎重に引き寄せたのは41.5cmの口太。同様に30cm後半が連続でヒット。

ここで足立さんに釣座を譲り最も丘寄りで竿を出すが

ポツリポツリと木っ端メジナで終わってしまった。

港に戻れば「牛が瀬」に渡っていた静岡支部の藤田将之さんは

43cmを手にニッコニコの笑顔であった。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年01月25日掲載文

フィールドモニターフィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

伊豆入間でのクラブ月例会

我がクラブの1月の月例会が、1月17日(日)に入間で行われました。

ずっと西風が吹き荒れていた伊豆半島ですが、やっと気圧配置が変わって『ナライ』(北東風)が吹き、半島の西側の釣り場は待ちかねていた釣り人たちで大賑わいです。

例会では朝のくじ引きで磯に降りる順番を決めますが、今日は何と2番を引いて、新年早々良運です。港を出たあたりで船の水温計を覗くと16.0度。この冬は高めに推移していた水温もここ数日で若干下がってきたようで期待が膨らみます。

 

日吉丸が最初に着けた『加賀根』に私を含めた5人が降りました。船付け付近にチャランボを打ち込み、仕掛けの準備をします。今日は6.3mの磯竿に、道糸とハリスは2.25号通し。ウキはF-Logic製のフォース(Mサイズの「0」号)を選択し、道糸とハリスの直結部分にガン玉のG5を噛み付けました。針は自重のあるヤイバ「閃烈グレヘビー」の7号で開始です。

 

潮は上っており、この場所では左から右に向かって流れています。風は、本来は右後方から吹いているのですが、ここでは背後の崖を回り込んで左(南)からの風になります。仕掛けを沖に投げて潮に乗せようとすると、この風に道糸が押されて、仕掛けより道糸が先行してしまうので馴染みが良くありません。風の影響を避けるために足元近くを狙うと生命反応がなく、エサがそのまま残ってきます。

ガン玉のG5をハリスの真ん中あたりに追加し、足元から出ている弱いサラシを利用するなどして頻繁に道糸を操作しながら流すとうまく馴染んでくれたのか、本日最初のアタリが出ました。36~7cmの口太です。例会で検寸に出すことができる35cm以上を先ずは1匹キープです。朝の内に1匹キープできると気が楽です。あとはこれよりデカいのを釣ることが目標です。

 

その後は主に尾長の32~3cm程度のものがポツリポツリと掛かってくる程度。アタリも遠いですが、型も良くなりません。

10時半の満潮時刻前後になると少し潮が緩んできて、仕掛けが沖に見える『河伍』の方向へ出て行くようになりました。

風も緩んで流しやすくなったので、ウキ止めの位置を調節して、そのまま素直に流すと、思った通りに喰ってきました。40cmに届くか届かないかの口太です。続けて尾長も40cm弱のものが釣れました。

入間は20年以上も通い続けている釣り場なので、海の変化に頭で考えるより先に身体が反応して、仕掛けをいじり、コマセや仕掛けを投入するポイントを微妙に変えて食わせた感じで、魚は大きくありませんが会心の釣りです。

 

その後すぐにまた潮が変わり、その後も口太と尾長が混じってポツリポツリと釣れましたが、35cmを超えるものは多くは混じりませんでした。それでも今日は強風に悩まされることもなく、筋肉痛にもならずに楽しく一日の釣りができました。

 

 

釣行データ 1月17日(日)

場 所:入間(加賀根)

天 候:曇り

渡 船:日吉丸

潮回り:小潮(満潮:午前10時半頃)

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年01月21日掲載文

フィールドモニターフィールドアドバイザー大西与志夫氏のレポート

三重県神前浦 六○渡船 釣行レポート

ここ最近、旨い魚が釣れ続いているとの事で、今年の初釣りは神前浦へと向かいました。チヌもポツポツ釣れているらしいのですが、今回はとにかくアタリがあって、お土産確保優先の選択です!

朝一番はダンゴを入れずに落とし込みで様子を見ていると、着底から5分後くらいに大きなアタリ!強引はありませんが結構な重量感で上がってきたのはサメ・・・。これを機にダンゴ釣りへとシフトします。

すると、しばらくしてから穂先に反応が出ます。「コンッ!」の後にゆっくりと押さえ込んでいったところですかさずフッキングすると本命!?ゲットです。

神前浦では40cm級の大アジが回遊しているのです。大きいものでは最大50cmオーバーも釣れています。

底付近でもヒットしますが、群れの中心はもう少し上の層。だから、中層での釣りや食わせ方を練習するにはちょうどいいんです。しかも大型アジなので、ファイトも楽しめます。

このポイントの水深は35m。筏釣りの平均水深は約10m前後なので、超深場ポイントと言えます。なので、ダンゴの配合次第でその日の釣果が左右されることもあり得ます。

ダンゴの沈下途中で割れてしまうと、底での釣りが出来なくなってしまうし、撒き餌が拡散してマイポイントがぼやけてしまう。逆に、粘りだけでダンゴをまとめてしまうと、いつまでたっても割れないから時合をのがしてしまったり・・・。

ダンゴコントロールはなかなか奥が深いですね。

中層メインで時折、底も探りながら釣りをしていると、マダイやチダイもヒットしてくれて退屈しない時間を過ごせました。

ひとまずお土産は確保できたので昼食タイム。最近お気に入りの七輪でホルモン鍋!体が温まります。

昼からの後半戦は、中層と底の釣りの割合を変化させて底狙いメインで。夕方になって底の雰囲気が良さそうになってきたので、スパンの長い釣りをしていると、力強いアタリ!上がってきたのは40㌢級の天然マダイ。

狙い通り!?お土産は十分に確保でき、初釣りで楽しい釣りが出来ました。

今後はそろそろ乗っ込みのハシリが期待できるので、次回はチヌ釣りでお世話になろうと思っております。

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2016年01月20日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター田代智之氏のレポート

大分県鶴見先の瀬での初釣りレポート

新年明けましておめでとうございます。今年も安全で楽しい釣りを心がけて行きましょう!今年も初釣りは先の瀬釣行でした。上がった磯は中のハエ南です。ここは、下げ潮のポイントで、上げ潮が入ってくると、釣りにならない状況になります。今日の潮は、満潮が午前6時30分。釣るには最高の潮といえるでしょう。納竿は潮の関係で、午後12時30分です。下げ潮が入っている時間帯が釣りタイムです。

今日の出航は午前3時です。新年会も兼ねています。各自様々な食材を持ち込んでいます。夜が明けるまでの短時間でしたが、楽しい釣り談義で盛り上がりました。完全に夜が明けてからの竿出しです。縦に長~く並んで仲良く竿を振ります。マキエが効き始めてからは、各自ほぼ入れ食い状態で竿が曲がります。ハリス3号ですが、クロは違和感なく食ってきます。型も揃っていて、平均して35㎝位でしょう!ほとんどのクロはブリ上げていますが、中には40㎝オーバーの良型も混じり、丁寧にたも網で掬う場面も多く見受けられます。潮は一方通行の右流れです。マキエが集まっている場所では、クロの乱舞があってたようです。納竿予定は、午後12時30分でしたが、みなさん早々にクーラーが重くなって早めの納竿となりました。

帰りにはみんなで磯の掃除をして、きれいな磯にしてから先の瀬を後にしました。港に帰ってみんなの釣果を見てみると、50㎝近いクロがかなりの数釣れていました。また来年も行きたい磯です。

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2016年01月19日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター松井誠氏のレポート

瀬戸内海の寒チヌ

1月17日地元の波止に寒チヌ狙いに行って来ました。

 

香川県では毎年この時期は水温が9℃前後まで落ちる為、殆んど生命反応のない魚を相手に冷たい風に耐えながらの試行錯誤の釣りになります。

 

ウキを交換したり投入点を変えてみたりしますがそれプラス針の選択も重視しています。

 

メインは遠投してもズレの少ない「ヤイバダブルX」を使用しますが、アタリがあるけどノラない時には、「プロフェッショナルチヌ」に交換しています。

 

重量が軽くなり吸い込ませやすくなり細軸の効果で刺さりも抜群です!

 

試行錯誤して釣れる寒チヌの達成感は最高です!

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2016年01月19日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター山崎義定氏のレポート

五島列島での初釣りレポート

1月9日、10日五島列島の下五島へ初釣りに行ってきました。1日目は富江の大クジラへ瀬上がりです。竿出し時間が2時間程しかありませんが、まずは今年の安全釣行、大漁祈願のお神酒を上げ釣り開始です。

 仕掛けは7mのハリスに0号のウキを通した仕掛けとし、ハリは閃烈グレミドルの5号をセットしています。潮は左から右に流れており、まずは潮の中を釣ってみるとアタリがないままエサが取られていました。数投しても同じなので、ウキ止めを付けてタナを調整しながら釣っていくと誘導幅半ピロでアタリがあり、今年1匹目のクロをゲット。サイズは32、3センチ程ですが初ヒットがクロだったのでピース。すぐに2匹目も釣れましたが、2匹ともハリを飲んでいたので少しずつウキ止めを動かしてタナを微調整。すると、しっかりと上唇をハリが捕らえるようになり、数匹追加したところで1日目は終了となった。

 2日目は大瀬崎の下のオゴ瀬に瀬上がりです。前日同様の仕掛けで釣り始めてみるとさっそくアタリがあり、さっそく来たか!と、合わせを入れますが竿に乗りません。昨日より喰いが渋い?と考え、ハリをヤイバ口太グレリズムの5号へ変更です。合わせもウキが入ったらすう~っと竿で聞いてみてみるとゴン!と竿に乗ってくるようになり、このパターンで35㎝前後をポツポツとキープ。

潮が下げに変わると左へ潮が流れるようになり、魚の食い気も上がったため、ハリを閃烈グレミドルの6号へ、ウキも00のウキを潮の中に入れ込みながら釣っていくパターンへ変更。するとバチバチ!と糸走りのアタリが連発。ハリもしっかりとジゴクや上唇を捕らえています。後はサイズアップ!と、仕掛けの投入位置やタイミングをずらしたりしてみますが同じサイズばかりで、納竿時間まで1時間を切りました。

すると干潮までまだ時間があるのにいままで左に流れていた潮が右へと流れ始めエサが残ってきました。時間的にもこの1投がラストチャンスと集中して流していくと今日一のアタリが来ました。合わせるとグーン竿に乗り、竿を絞り込んできます。慎重に浮かしタモに収まったのは42cmのオナガでヨッシャー!とガッツポーズ。その後、また35㎝程が当たってきたため納竿とした。

今回、魚の活性に合わせてハリの変更をできた事が釣果へと繋がり、初釣り大成功となりました。

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2016年01月19日掲載文

フィールドモニターフィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

石取根へのリベンジ釣行

前回レポートした通り、1月4日の石取根での初釣りは、季節風が吹き荒れて早上がりとなり、しかも釣果の方は根ずれでバラシが連続し、悔しいものとなりました。1月8日(金)、筋肉痛はとれたものの心の痛み(悔しさ)は癒えず、どうしてももう一度同じ場所で釣りをしたいと、大塚会長と渡辺氏に付き合ってもらって石取根に出かけました。

今日も風が強くなる予報ですが、いくらなんでも4日ほどは吹かないだろうとの読みです。先日と同じ場所で竿を出すと、ウネリはなく磯際まで降りられる状況です。

 

タックルも先日とほぼ同じです。磯竿の1.5号(6.3m)に道糸は3号、ハリスは最初から3.5号。ウキはF-LOGIC製のプロストリーム(3B)を選びました。直結部分に3Bのオモリ、ハリスの真ん中にガン玉(G3)を打ち、針は自重のある閃烈グレ・ヘビーの7号と8号。

 

竿1本ほどのタナで2~3度流しますが反応がないので、ガン玉を追加して少し深いタナを探るとアタリがありました。最初は35cm程の尾長です。

その後も同じタナでアタリが出て、尾長と口太が釣れてきます。潮はゆっくりと下っているのでこの場所はケンミになっており、ゆったりとした釣りです。メジナに加えてブダイやサンノジ、サンバソウやタカノハダイなどなど賑やかに釣れました。メジナはほとんどが35cmから45cm級。今日は先日と違って、磯際に降りてやり取りできるので根ずれでのバラシはありませんでした。ただ、先日から居ついている2~3匹のサメが釣れた魚を追いかけてきます。

今日もまた風がどんどん強くなり、昼前ぐらいからは『背後から回り込んだ風が正面から潮を噴き上げる』と言う先日と同じような状況となりました。メガネが塩だらけで何も見えなくなり、何度もお茶でレンズを洗いながらの釣りを余儀なくされました。

 

10時ぐらいには潮が緩みアタリが遠のきました。一旦休憩して弁当を食べ、船付け付近で竿を出している大塚会長や渡辺氏と情報交換などしていると、その間に上りの潮が射してきました。上り潮はどんどん速くなり、沖に投げた仕掛けがすぐに手前に戻ってくる状況は先日と同じですが、今日は少し角度が違うのか、磯際に押し付けた流れが左に払う速度が速いようです。先日と同じく磯際に仕掛けを張りつけようとしますが、左に流されてなかなか落ち着きません。無理やり仕掛けを止めて何匹かを追加。クーラーボックスも満タンになったので、早めに竿を置いて道具を洗い、船が来るのを待ちました。

 

今日は道具のロスもなく、釣果的にも先日の雪辱を果たすことができ、再度筋肉痛になりましたが心の痛みは消えました。

 

それにしてもこの時期に季節風が吹くのは仕方ないことではありますが、もう少し風の穏やかな日に釣りがしたいものです。

 

 

釣行データ 1月8日(金)

場 所:石取根

天 候:晴れ(西風強い)

渡 船:喜一丸

潮回り:大潮(干潮は10時過ぎ)

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年01月12日掲載文

フィールドモニターフィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

石取根での初釣り

皆さん、新年明けましておめでとうございます。

今年も海の安全と好釣果を祈って、初日の出を拝んできました。写真をお届けします。伊豆半島に居を構えて8回目のお正月。8年連続で初日を見ることができました。

 

早速、1月4日に初釣りに行ってきましたのでレポートします。

クラブの仲間8人が田牛(とうじ)の港に集まり、2組に分かれて4人が横根へ、私を含めた4人が石取根へと向かいました。

初釣りに期待は高まりますが、今日は損失の多い釣りになってしまいました。

先ず、朝の渡礁時に荷物を送ってもらっていて、船から私のチャランボを受け取った人が手を滑らせて海に落としてしまったのです。2本持って来ていたので釣りには困りませんでしたが、これが本日の損失の始まりです。

 

海はウネリがあるものの朝の内は風が弱かったのですが、今日は西風が強くなる予報なので、途中から当て潮になることを覚悟で東向きに釣り座を構えました。

タックルは磯竿の1.5号(6.3m)に道糸は3号、ハリスは2.5号。ウキはF-LOGIC製のプロストリーム(3B)を選びました。直結部分に3Bのオモリ、ハリスの真ん中にガン玉(G3)を打ち、針は自重のある閃烈グレ・ヘビーの7号を結びました。

 

沖から大きなウネリが入ると足元に大ザラシが出来て仕掛けが落ち着かないので、ウネリが来ない間隔を狙って仕掛けを投入し、馴染ませると竿1本半ぐらいのタナで喰ってきました。朝から30cm強の口太と尾長が釣れたので、今後に期待が膨らみます。

その後もポツリポツリと魚が釣れますが、どれも30cm前後で型が良くなりません。そうこうする内に上りの潮がどんどん早くなり、9時半頃には仕掛けが馴染む前に足元に流れて来てしまうようになりました。

一旦小休止をして弁当を食べ、右奥の方で竿を出している大塚会長と柳川氏としばし談笑。二人もこの潮では釣りにならないと一休みです。

 

暫く休んだ後に釣りを再開しました。1号の仕掛けに変えてハリスを短くつめ、更にハリスにガン玉を段打ちにして磯際に貼り付けます。足元しか狙えないので、このような仕掛けで待ちの釣りですが、これが功を奏して、40cm前後が連発しました。しかし良型は全部、足元の根に糸が擦れてバラしてしまいます。いつもなら下に降りて水際に立つことで足元の根はかわせるのですが、この日はウネリが大きくて前に出られなかったのです。

ハリスを3.5号まで上げ、40cmぐらいまでなら強引に浮かせて何とか取り込めますが、1匹釣る度にハリスはズタズタです。根掛かりも何度もあり、風が強くて仕掛けが暴れるので道糸も傷んでいます。竿も穂先を2本折ってしまいました。ウキは、はっきり覚えていませんが、少なくとも5つか6つは失くしました。

 

終わってみると、チャランボ1本とウキ5~6個を海に奉納し、竿2本を修理に出すことになりました。

あの強風の中で一日竿を振り続けられたのは、初釣りに心が高揚していたからでしょうか?今度はもう少し穏やかな日に釣りを楽しみたいものです。

 

最後になりましたが、今年も皆さんが『安全に』『楽しく』釣りを続けられることをお祈りします。

 

 

釣行データ 1月4日(月)

場 所:石取根

天 候:晴れ

渡 船:喜一丸

潮回り:長潮(満潮は正午過ぎ)

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年01月08日掲載文

フィールドモニターフィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

下流(したる)でもグレ釣り

私が所属するクラブの12月度月例会が12月27日(日)に下流(したる)で行われました。

前日に宿泊して、夕方から年次総会、続いて忘年会を行い、翌日は朝の5時に港に集合して、例会恒例のくじ引きです。下流の例会では、くじの順番に自分が乗りたい磯を指名していきます。

気温は低くないものの西風が強く、厳しい釣りが予想されます。沖磯は最初から無理と、地方の磯から埋まって行きました。ひそかに狙っていた「ヤシナマリ」や「オヨ島」、「トーリツの離れ」などは早々に取られてしまい、20番くじの私には選択肢は残っていません。冬にしか乗ることがない「小黒」を選びました。過去に寒の時期には何度か良い釣りをさせてもらっており、決して侮れない磯ではありますが、この日の海はかなり厳しく、一日中ウネリに足元をさらわれる釣りでした。

 

本日の仕掛けは、磯竿の1.5号(6.3m)に道糸2.25号、ハリス2.5号、針は先ずはヒネリグレの6号で様子見です。このあたりは水深が浅いので、ハリスは1ヒロ半。ウキはF-LOGIC製のバーテックス(Mサイズ)G2負荷のもので始めました。

 

潮はゆっくりと上っていて、この場所では右に向かって流れています。しかし西からの強風が逆方向に仕掛けを押し戻してしまうので、なかなか馴染みません。仕掛けが馴染まないと表層に五万といるサヨリが餌を盗ったり針がかりしてきます。

ガン玉を追加して仕掛けを馴染ませるとやっとアタリが出ました。27~8cmの口太で、これはリリース。

今年は12月に入った頃からサヨリの大群が伊豆半島に居つき、コマセを打つと正に「踏んで歩けそう」なほどサヨリが湧いてきます。道糸にもピンピンと当たるのが手に感じられます。しかし、それより手ごわいのはフグでした。コマセワークとオモリ使いで何とかサヨリをかわしても、その下には「サヨリを踏み外したらフグを踏んでしまいそう」なぐらいのフグの大群がいるような感じです。いつの間にか針がなくなっているか、針が残っていてもハリスがガジガジになって上がって来ます。時折針にかかって白い風船が上がって来ます。何度も何度もハリを結び直して、気が付くと2袋以上の針を消費していました。ハリも段々大きくしていって、最終的にはヤイバグレの8号を使っていました。

 

サヨリとフグの二層攻撃をやっとのことでかわすとコッパグレやウミタナゴ、カワハギなどが釣れますが、型が良くなりません。それでも手前での釣りを続けながら時折遠投していると、やがてアタリがあり、強い引きが来ました。良型のメジナに違いありません。しかし…、寄せてくる途中で、10mぐらい沖にある浅根に張り付かれてしまいました。小さな磯の上を右に行ったり左に行ったり、道糸を張ったり緩めたり、張らず緩めずの状態で待ってみたり、色々やってみましたが、結局根から出すことができずに無念のバラシ。

残り少ない時間ですが釣りを続けていると、再度大きなアタリがありました。先ほどの根をかわして取り込みましたが、魚はそれほど大きくはなく40cmには届きません。その後はアタリが遠のき、ついに納竿時間を迎えてしまいました。

 

一日の釣りを終えてみると、頭から何度も飛沫を被り、足元をさらう波が時折膝上まで這い上がってくるので、長靴の中には海水がたまっていました。

例年この時期は季節風の影響で、中々思うような釣りにならない日が多くなります。今年はそれに加えて、夥しい数のサヨリ、その下には例年以上にフグが跋扈しているようです。もう少し水温が下がってくれれば…とも思いますが、さてさてどうなりますことやら。とにかく今シーズンの幕開けです。

 

 

釣行データ 12月27日(日)

場 所:下流(小黒)

天 候:晴れ、終日西の強風

渡 船:坂下丸

潮回り:大潮(干潮は午後0時半頃)

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年01月08日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター青田朋和氏のレポート

寒グレシーズンイン

皆さんあけましておめでとうございます。

 

昨年末に日振島へ釣り納めに行ってまいりました。

 

あがった磯は才蔵の奥奥という場所でした。

 

とりあえず、磯際にマキエをまくとエサ取りで海中が真っ黒です。

予め状況は予想されていましたので遠投の出来る仕掛けに

本日も遠投フカセモードの2号でスタートしました。

 

およそ30メートル先へ仕掛けを投入しマキエ を1パイ

そして際に4,5ハイまきます。

すると1投目から30オーバーのグレが釣れてくれました。

「今日はイケる」と思ったのも束の間で2投目以降は

コンスタントにグレは釣れてくれるもののサイズが落ちて

せいぜい25,6センチのグレしか釣れません。

 

次は、ポイントを作りなおして1投目、35センチが釣れます。

しかしまた2投目以降はコッパグレになってしまいなかなかサイズが

あがりません。

 

釣り時間の半分が過ぎたところで船着きの前方に沖へいい感じの

潮目ができているので釣り座を船着きに変え、磯際に7,8ハイ

そして投げれるだけ沖へ2,3ハイのマキエを投入し仕掛けを流 して

いきます。

 

この作戦が功をそうしたのか沖あい50メートル付近でラインを持っていく

アタリがあり、重量感のある引きであがってきたのは46センチのグレでした。

その数投後にさらに重量感のある引きであがってきたのは

50センチにあと一歩及ばずでしたが、よく肥えた49センチが釣れ

終わってみれば型、数共にまずまずで、良い釣り納めとなりました。

 

これからますます良い型が釣れてくるシーズンになりますので

皆さんも足を運ばれてはあかがですか。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年01月07日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター大谷智代氏のレポート

年末年始の沖ノ島釣行

あけましておめでとうございます。

今年も宜しくお願い致します。

さて、年末年始にかけまして、1泊2日で沖ノ島に行って参りました。

島一渡船「旭洋丸」にお世話になり、初日ノコ廻り、2日目ムロ廻りでの釣行~(*^_^*)

私達は5人組の泊りだった為、A級磯に上がれました~☆彡

初日は、なんとノコ3番!(ワタシなんかが上がっていいの~??)

3番に5人は無理なので、3人で上がりました~。私の釣り座は表側の2番寄りになりました。

久しぶりの沖磯で、しかもノコ3ということで、ウキウキしながら準備をして、まず撒き餌~(^u^)

出てくる~出てくる~赤や黄色や黒や銀に混じって尾長もいるいる~(*^。^*)

しばらく撒き餌をした後、いざ刺し餌投入~(*^_^*)

その瞬間、な、な、な、なんと・・・魚影が消えました・・・(@_@;)

撒いても、撒いても、な~んも出てこん・・・(涙)

そういえば魚がいた頃とは流れが変わったみたい・・・。

ま、ここは沖ノ島だし、すぐに流れが変わるでしょ、と思いながら小さい柄杓にかえて撒き餌をこまめにまいていると・・・竿先に反応が・・。

最初のお魚はオジサン・・・(^^ゞ

これまで全く反応が無かったから、オジサンでも、とりあえず釣れてよかった(*^_^*)

潮が沖に流れだしたので、遠投して本流を狙っていると、ひったくる様な当たり(*^_^*)

今度はヘダイ!!ここにもいたか!須崎でのチヌ用細仕掛けなら走って走って面白いけどまさかこんな沖磯にもいたとは・・・。

そこからヘダイが連発(@_@;)あいだにベラやイチノジのカラフルな魚たち。

何回かキバンドウにぶち切られて撃沈~(泪)

結局本命のグレとイサギを見ることはできませんでした。

同行者達もあまり反応は良くなかったみたいです。ノコ周りでもグレは1匹しか上がって無いとのことでした。

 

宿に帰って軽~く呑んですぐ就寝(-_-)zzz

4時に起きて朝食をたっぷりたべていざ戦闘開始!

 

2日目はムロバエの船着きに3人で上がりました。

前日ムロバエ全体でグレ50匹!の釣果だったそうです。期待大(^◇^)

ご来光を受けながら仕掛けを作り、撒き餌を撒くと今日も魚は良く見えます。昨日の反省を活かし、すぐに磯際に仕掛け投入!

なんと1投目に当たり!な、なんとグレ!35センチとちょっと小ぶりだけど本命だからうれし(*^_^*)

2匹目を狙って同じように磯際を狙うと、イチノジ、サンノジ、キツの猛攻!

疲れたので休憩がてら周りを見に行くと、本流を流してイサギが釣れている様なので、同じように狙うと・・・釣れました(*^_^*)

でも、サメがウヨウヨして、掛けた魚を次から次へと横取りされてしまいます(泪)

沖流しで10匹以上掛けたけど、取り込めたのは3匹だけ・・・(――〆)

その中に今回の釣行の最長寸44センチのグレが(*^_^*)(尻尾をサメに食べられたから実際は48センチぐらいだったのに)

ムロ周りの釣人はみんなサメに悩まされていたみたいで、弁当船の時に船頭さんがサメの死骸を一体に撒いてくれました。

これでグレ・イサギ入れ食い・・・と思いきや、サメと一緒に本命もどこかに行ったみたいで、そこからはムロアジの大群が押し寄せたみたいで、1投1匹のペース・・・。退屈はしないけど、格闘はイマイチ。酢で〆るとおいしいから大きいやつ3匹だけ確保。

でもこんなにいらない・・・。

本日は1日中楽しめて、持って帰れるお魚さんはグレ3匹、イサギ2匹、ムロアジ3匹、あと、頂いたシマアジ2匹でした(*^_^*)

昨年の釣り修めはイマイチでしたが、今年の初釣りは満足満足(*^_^*)

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年01月07日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター岡本昌幸氏のレポート

2016年初釣りin日振島

ヤイバファンの皆さん、新春おめでとうございます‼

徳島支部の岡本です。

 

1月3日に、チームヤイバ徳島支部の八田氏と、愛媛県日振島に、釣行してきました。

昨年の年末から、日振島の釣果が絶好調みたいで、期待に胸をふくらませました‼

 

午前6時過ぎに出船し、まずは、横島のコダカと言う磯に上がりました。

 

今回、前日に、リーダーの芦尾テスターに、針のチョイスをしてもらい、ヒネリグレの4号からスタートしました。

見えない餌取りに悩ませられながらも、良型のグレをゲットできました!

さすが、リーダーのチョイス‼

同行の、八田氏も、良型のグレをゲットし、満足の初釣りとなりました‼

 

今回、ヒネリグレの針を中心に、セレクトしましたが、餌取りの多い中、確実に良型をゲットできるのと、軸の強さを改めて感じました。

 

関係者各位の皆さん、本年もよろしくお願いします‼

 

ヤイバヒネリグレ4号

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年01月05日掲載文

フィールドモニターフィールドアドバイザー川﨑健雄氏のレポート

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

さて、2日は初釣りに行ってきました。

私のホームグランドの宮崎県串間市の市木。幸島一帯です。

ここ幸島はサルが約90匹居ます。

今年は申年なので縁起がいいかもですね!

今回は幸島の隣にある鳥島のヘソという瀬へ瀬上がりしました。

正月休みという事もあって満員御礼です。

それに今年は瀬ムラはありますが、いい潮が入ってくると釣果がかなりいいですね。

今回乗ったヘソは遠浅で沈みが点在してますので細い仕掛けは切られる可能性がありますのである程度は太いタックルで構えたがいいでしょう。

この日は、終始サンノジ、フグに遊ばれました。

その合間で何とか40弱のメジナを3枚ゲットしました。

ハリは閃烈ライトの4号、5号。

また、近いうちに行ってみようと思います。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年01月05日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター大谷智代氏のレポート

年末のチヌ釣りレポート

12月20日(日)

こんにちは。

今年最後のチヌ釣りに行って参りました~。

年末年始に沖磯釣行が決まりましたので、魚とのやりとりの感覚確認の為にちょこ~っと竿を出して来ました。

釣仲間3人での須崎野見湾釣行で~す。

午前10時に釣り場に着いて準備開始~(^^)

道糸1.7号、ハリス1.2号、針はWケン付きチヌの3号を使いま~す。

撒き餌をまき始めて1時間。

やっと初あたり(^^)

かわいいけど本命(^^) 20センチってとこかな~。

最初の1匹がみんなを呼び寄せてくれたみたい~。

そこから入れ食い~(^^)

周りのみんなは若干苦戦中~。

た~のし~(^^)えへへ~。

ちゃ~んと底をとって撒き餌を潮上から流したのがよかったみたい。

本日最長寸は38センチありました~(^^)/

チヌ12枚、キス3本という結果でした。

珍しく竿頭(^^)

海でさばいて持って帰りました~。

良い練習になりました。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年12月25日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター塩地利郎氏のレポート

2015 FRIEND CUP 決勝レポート

2015 FRIENDS CUP 決勝が12月20日に石廊崎で行われました。

フレンズカップは関東地区、東海地区から日本一のトーナメンターを合言葉に、釣り技術の向上と釣り人相互の親睦を図る事を目的としています。決勝大会への出場者は8名で、マンツーマン対戦で1回戦、2回戦、決勝共に45分ハーフで行われます。海の状況が悪く規定寸は20㎝以上のグレの総重量で争われ、20㎝以上のグレが釣れない場合、先掛けルールが採用されました。

私も選手として出場し抽選番号は3番、1回戦の対戦選手は嶋田選手となりました、釣り場は大根でタックルは竿06号、道糸1.2号、ハリス1.5号、ウキはトーナメントv1の00-3、針は闘釣競技の5号使用、午前7時に試合開始、磯際を攻めるとすぐに当たるも3連続ベラで、少し際から離すと一気にウキが消し込まれ25㎝クラスのグレを釣り先行します前半は3匹のグレをキープして釣り場交代です、すると1投目からウキが消し込まれ25㎝クラスをキープすると3連続ヒットするも、エサ取りの活性も高く苦戦します。1回戦目は10匹のグレ(1905g)対0匹で勝利し、2回戦目の船に乗り込む、勝ち上がって来たのは柳生選手、嶽本選手、遊作選手で、全員が私の作っている海希ウキの愛用者(お客様)で、1回戦勝利を称えあい2回戦目の磯に向かいます、セバマに私と柳生選手と対戦になります。

2人とも初めて乗る磯で高いところから磯の周りを見ると多くの沈み根が点在して期待できそうな釣り場で、柳生は右側、私は左側に釣り座を取り10時に試合開始3投目で15㎝のグレを釣り先掛けを宣言する、後半戦も合わせ、この1匹で終り私の勝利が決まる、決勝戦の対戦相手は嶽本選手でどの試合でも爆発的に釣果を伸ばしている強敵です。大会本部で用意いて頂いた、オキアミ3㎏、配合餌2袋、ハードの付け餌を頂き、混ぜ合わせる、じゃんけんで負けて沖向きに釣り座を取る、1回戦と同じ仕掛け全遊動で挑むことにするが横殴りの風が気になる、開始2投目位で嶽本選手の先掛けを宣言される、私も4投目にキーパーを取り追いつき、磯際をメインに攻め10匹のメジナをキープ、嶽本選手は3匹をキープし、釣り座交代し風裏の船付けに釣り座を取るがスズメダイのエサ取りが多く、3投で断念、風向かいの移るとすぐに当たるがカワハギ、風に苦戦しながら5匹のメジナを追加して試合終了、嶽本2匹のメジナを追加して、私は15匹で3770g嶽本選手は5匹で1320gで私のうれしい優勝が決まり、第1回大会の優勝者の生田選手と来年の名人戦対決が確定した。

ヤイバさん協賛各社様ありがとうございました、この場をお借りしてお礼申し上げます。

役員様、選手の皆様お疲れ様でした。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年12月25日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター樫原勝由氏のレポート

第28回 居酒屋春団治杯レポート

皆様  ご機嫌宜しですか  徳島の樫原です

 

12月20日、牟岐  津島にて、親睦グレ釣り大会を行いました。

 

先月の予定でしたが、低気圧の為、延期となり13人で、第三弘漁丸

のお世話になりました。

 

師走の為、建築関係の親方たちは欠席ですが、若手たちを出席させて頂いたり

協賛品を頂いたりと、有り難う御座いました。

恒例のグレ一匹最長寸の勝負

 

 気の合う人たちで、コンビを組みくじを

調整し、一番周りと二番周りで全員磯上がり完了

私は残りくじ1番、容赦なく津島で以前三回目の5まるオーバーを上げている一番東へと、願わくば優勝、4枚目の魚拓をと、欲の皮をひきつらせながらと。

 

友人の山本達氏が最後くじだったので

 

ほなタツかじこ頼むでと、タツの

愛想笑いの顔を尻目に

しかし、風、上潮、底潮が、

私の愛車川崎ZRX1100フルカスタム

の頭文字のZになっております

 

隣の三角に底物で上がっいる

大下氏の穂先を覗いても、微動だにせず一番船着の石橋氏も、あて潮の下り潮で不調の為、3人磯変わりしました。

クレ石東に上がり、アイゴを少し釣りました。

釣果は、ビギナーズラックで、サバセに上がっていた若手の新谷君が、36センチで優勝しました。

 

これを期に釣りにはまり、やがては

チームヤイバをもり立ててくれれば

と願いたいです。

 

全員グレ、アイゴが釣れました。

 

検量後、じゃんけん大会で盛り上がりました、

 

この度も、馬場渡船さんお世話なりました、

高橋釣具店様、毎度エサの段取り、協賛品有り難う御座いました、

 

株ハンマー井村氏協賛有り難う御座いました、

 

そして景品等などで、ヤイバエックス様

お世話になりました。

 

ところで先日、

徳島新聞の、阿波の旬を釣る、のコラムで、グレ料理のワンポイントアドバイスを、お手伝いさせて頂きました。

 

皆様も、宜しければ参考にして頂ければ幸いです。

 

それでは、皆様にとって来年も

良い年で有ります様に。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年12月25日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター太田雅人氏のレポート

東北の海での寒チヌ釣り

東北の海も水温15度とやっと寒チヌの適温になりました(^-^)また週末は寒波が来るとの事で山形支部の大瀧氏と今年最後の竿納めに行って来ました。2人共釣果に恵まれ自然に感謝!今日の仕掛は道糸ウルフライン1.7号、ハリス1.2号、ハリ、ケイムラチヌ2号です。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年12月25日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター田代智之氏のレポート

鶴見釣行

そろそろ寒グロの声が聞こえてきてもおかしくはない状況なんですが、今年はかなり遅れているようです。しかし、ここにきて、瀬ムラはあるようですが、あちらこちらでクロの便りが聞こえてきました。そこで、クラブ員12名で大分県南の鶴見大島へ磯宴会を兼ねて寒グロ狙いに行ってきました。今回は場所取りを兼ねて、出航は午前0時です。渡船はいつもの「海翔丸」です。昨日まではかなりうねりがあって、沖磯は渡せなかった場所が多かったようですが、今日は幾分か収まったようで、みんな沖磯へ展開出来ました。

磯上がり後、二人で磯宴会!寒い体を暖めたら睡魔に襲われた。午前3時に寝袋の中に。ふと目が覚めたら午前6時前。先程まで付いてなかったうねりが沖から押し寄せてきている。満潮まで3時間近くあるので、「危ない!」と判断をして、船長に電話をして緊急回収をしていただき、湾内に行くことにした。週末の磯、空いている磯はない。切れ波止に上がろうか?と思っていたら、船長が夜釣りのポイントなら空いているかも!と連れて行ってくれた磯は、地磯から30m程離れた足場の悪い磯でした。波止よりは良いかも!とここで竿を振ることにしました。水深はかなり浅いようで、内側は、砂地になっている。ここ、クロいると?

まずは突端の沖向きに吉澤君が入った。私は地磯向きに釣り座を構えた。マキエを打ったら地磯方向へ流れて行く。数回流したがツケエはなくならない。オマケに根掛かりをしてしまった。そこで、このポイントを諦めて内側に移動をした。沖目にマキエを打つたら、瀬に当たってきた。完全な当たり潮だ!狙うならこの潮しかない!そこで、大量のマキエを打ち、仕掛けを入れ、同調を心掛けて流してみた。瀬際で道糸を張って待っていたら、第一投目で、穂先を抑え込む当たりが出た。軽く合わせを入れたら、完全に竿に乗った。瀬に突っ込もうとするのを竿で交わして海面に浮かせたクロは、35㎝程のレギュラーサイズのクロであった。次の一投も同じやり方で仕掛けを入れた。沖から瀬に当たってくる潮に、良い感じで仕掛けが馴染んでいる。道糸を上手く調整しながら瀬際まで持ってきた。すると、先程と同じように穂先に当たりが出た。今度のは先程のクロより良い引きである。数回の締め込みに耐えて海面に姿を現したクロは40㎝オーバーの良型であった。

どうも瀬際にクロが潜んでいるようだ!この潮で釣るしかあるまい!と、仕掛けの打ち返しをした。当たりは全て瀬際で張って待っている時である。私は、この当たり潮は好きである。エサ取りが多い時期には通用しないが、エサ取りが少なくなるこの時期からは、好んでこの潮を探して竿を振っている。30分程竿を振ったろうか!気が付けば当たり潮は無くなっていて、横流れになっていた。不思議なもので、この潮に仕掛けをいても、クロの姿を見ることはなかった。クロが好んで捕食をするポイントを見つけることも好釣果に繋がっていくのではないか!これから益々水温が低下をしてくる。クロの食い気を出させて、価値ある一匹を引き出していきたい!

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年12月18日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター坂東英之氏のレポート

牟岐大島釣行

私のホームグラウンドでもある、徳島県の牟岐大島へグレを釣る目的でクラブ員と釣行に行った。天気予報では、正午前から少し雨が降るとの予報で、平日と言う事もあり全島で10数名の貸し切り状態であった。

 磯クジは7番、今!絶好調のエリア、私は「沖富士(オキフジ)」、クラブ員は「金輪(カナワ)」と言う磯に上がった。

 今回、使用する仕掛けは、磯竿1.3号相当、道糸は新製品の「銀鱗®スーパーストロング アイサイト1.75号」ハリスは「トヨフロン®スーパーLEXハイパー」1.2号~1.7号、針はYAIBA-Xの「ヤイバグレ釣闘競技」4~6号を使用した。

この時期はまだまだ水温も有り、魚の活性が高いので朝一番の大物に備え、ハリス1.7号、針6号から始めることにした。

 

 朝は、ウネリが強く仕掛けがなかなか安定せず、潮も定まらない状況だったので色々な所を探ってみた。予想に反して開始から約3時間が過ぎた時点で30㎝弱のグレ1匹の貧果だった。

 

潮も引きに入り時間とともに少しウネリが弱まり、雰囲気も良くなって来たので、ダイレクトに潮目を狙ってみた。狙いは的中!少し張り気味だったラインが竿先を一気に引ったくっていく気持ちの良い当たり!すかさず竿を立て、強気のやり取りの末上がってきたのは、丸々肥えた本日最大の綺麗なグレに思わず「ヤッタ」と心で叫んだ。その後もぽつぽつではあるがグレとイサギが竿を曲げてくれた。試行錯誤の結果グレ7匹、イサギ4匹と牟岐大島を満喫した一日となった。

 ここ牟岐大島ではこれからが本番!グレが釣り人を楽しませてくれるのでLet’s Go!

 

 

タックルデータ

道 糸

銀鱗®スーパーストロング アイサイト1.75

ハリス

トヨフロン®スーパーLEXハイパー 1.2号 1.5号 1.7号

 針

YAIBA-X「ヤイバグレ 釣闘競技」4号 5号 6号

ウ キ

GREX+「グレックスプラス トーナメント・プロ観」M~LL 浮力0~000

【お問い合わせ】

牟岐大島への磯釣

渡 船  第三大幸丸 ℡08847-2-0372

渡船代  5,000円金輪の釣友 魚写真 沖富士から見た景色 釣果

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年12月18日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター大谷智代氏のレポート

高知県須崎での寒チヌ釣り~二日目☆

12月6日(日)

今日こそいざ本番(^^)

今シーズン仲間全員が初集まりです。

昨日の予習を活かし、針とハリスを仕入れていざセット(^^)

底付近を流したいので今日は「プロフェッショナルグレ」の8号を使います。

生粋のチヌ釣り師から邪道と言われそうだけど、適当な大きさで重いのはグレ針だから、試してみないとわからないも~ん。

ダメだったらいつもの「ダブルエックス」の2号にもどすからね~(^^)

本日参加の4人がフカセでひ1人がダンゴ釣りです。ダンゴの方の横には行きたくないな~と思っていたのに残念ながら、重鎮の隣を空けてくれました・・・(涙)

潮下だから、ま~いいか~としぶしぶ納得。やっぱりみんなとおんなじ時間に来るべきだった・・・(反省)

9時に到着して(昨日と同じで7時の人もいたみたい)仕掛けの準備。

昨日の釣り場より若干深いのでハリスはやわらかめの1.2号をチョイス。

ではでは、第一投~(^^)

今日も長い長い撒き餌だけの時間が始まると思いきや、馴染むなり、いきなりHit!

お~走る走る(^^) 間違いなくチヌではない。

正体は30センチをチョット切れるエバでした。

そのあとチョット小さいけどエバ3連チャン。ひっぱりあいっこは楽しいけど疲れる・・・

午後から年無しが来たら体力持つかな~なんてね(^^)

エバの時間は約20分で終了。

みんなエバを2~5匹釣ったみたいです。

仕掛け回収の時に喰いついてくることが多かったみたい。エバを釣るならエサを動かしましょう~(当たり前!)

エバ時間が終わってすぐに現れたのは本命のチヌ(^^)32センチ~。チヌ①(12.6) チヌ③(12.6) 釣果(12.6) チヌ②(12.6) JJ(12.6)

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年12月18日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター大谷智代氏のレポート

高知県須崎での寒チヌ釣り~初日☆

12月5日(土)

寒くなってきましたが、行って参りました。

いつもの釣り仲間達とチヌ狙いで場所は須崎で~す(^^)/

定期メンバー全員が揃う明日が一応本番なのですが、土曜日が休みのメンバーで海の様子を偵察で~す(^^)

本日参加の3人ともフカセ釣りです。

9時に到着して(みんなは7時に来た方もいたみたい)仕掛けの準備。さっそく一投目を投入。・・・予想通り2時間当たり無し。やっぱり秋から冬に変わる時期で、水温も安定してないからチヌChan達も食欲がわかないみたい。

釣れ出すのは水温が上がる午後からかな~。

棚を変え、ハリスを変え、ウキを変え、いろいろ悪戦苦闘。

そんでもって初当たりは1時30分!! おそっ(怒)

我ながら結構ガマン強い(^^)

上がってきたのは28センチのキビレChan(^^)/

そのあとは、ぱらぱらっと釣れて本日終了。

他の2人もワタクシと同じぐらいの釣果でした。

ま~本番は明日だからね~(^^)

遠投して、底を這うぐらいを流した方が、釣果が良かったみたい。

重い針を仕入れとこっと(^^)キビレ(12.5) 釣果(12.5)

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年12月14日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター田代智之氏のレポート

大分県南の昼クロ、夜サバ釣りレポート

まだまだ水温が高い大分県南の磯、寒グロの便りは入って来ませんが、恒例のサバ祭りが開催中?との嬉しい情報が入ってきました。脂が乗って美味しい「サバ」が食べたい!と、早速釣行計画を!11月21日~22日で夜釣りで行ってきました。場所取りを兼って、鶴見釣行時はお世話になっている「海翔丸」で午前7時に、出航をしました。上がった場所は「ウノトマリ」先客に挨拶をしてから後方で待機させてもらうようにした。サバの状況は、日が完全に暮れてから当たりが出始めて、午後10時位にはクーラー満タンになった!と、嬉しい情報が!

先客が、ナイターだけで、クロ釣りはしないで帰られたので、私達は午前10時位からクロ釣りを開始した。緩やかな右流れに仕掛けを入れた。しばらく流してみたが、当たりは出なかった。仕掛けを回収してみたら、ツケエはきれいに無くなっていた。そこで、ガン玉を外して完全フカセでやってみた。棚は2ヒロから始めた。数回流したが当たりは無かった。ツケエも残っていた。ならば、追い打ちマキエを打ち、沖目のクロを狙ってみたら、ウキが気持ちよく入った。軽く合わせを入れたら、30㎝ほどの可愛いクロが姿を現した。同様の流し方で、同型のクロを数枚追加したところで、当たりがピタッと止まった。ならば棚を探ってみた。G5のガン玉を打って、仕掛けが馴染んだら沈めていった。すると、竿一本半程入ったところで道糸が走った。今度のは良い感じで突っ込んでくれる!竿が軟らかいので、クロとの引きを楽しめる。しばらくやり取りをして、無事にタモ入れをしたクロは、今期初の40㎝オーバーであった。これを最後に、早い夕食を取って、夜釣りのサバ釣りに備えた。

午後6時30分。辺りが暗くなったので竿を振った。、まずは、フカセでサバを狙った。棚は竿1本半である。マキエはジャンボとパン粉を主体にオキアミを混ぜ合わせた。ウキは1号である。針は、YAIBAのである。ハリスは3号で、ガン玉を蓮打ちして仕掛けの安定を図った。10m程投げてマキエを5.6杯被せた。20m程流して何の変化もないまま仕掛け回収。ツケエは無くなっていた。同様の流し方で流すこと1時間。当たりが出ない。ツケエは無くなる。棚もいろいろ探ってみるが、状況変化無し。

そこで、先客が「カゴ釣りが良いですよ!」とのアドバイスをもらっていたので、急遽、カゴ釣りに切り替えた。棚は竿1本半とした。その一投目、仕掛けが馴染んだら、ウキが一気に海中深く入っていった。合わせを入れたら、強烈な引きが伝わってきた。何度かの締め込みの後、海面に現れたのは正しく「デカサバ!」50㎝程の良型であった。それから、一投毎に当たりが出て、50㎝ほどの良型が釣れ続いた。特に、仕掛けが馴染んでから、大きく竿をシャクってマキエを底で効かせるのが、サバ釣りには有効だったように思える。中には50㎝オーバーの良型のサバも混じった。ツケエは、オキアミのLサイズ、ボイルの小粒が有効であった。棚は竿1本半で初めて、食い棚が浅くなったら、竿1本で良かった。また、棚を竿2本半取ったら、イサキが食ってきた。イサキもサバも合わせはゆっくりと一呼吸して位の余裕で合わせてからちょうど良かった。12月一杯まではサバ狙いで鶴見一帯は賑あう事であろう!

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年12月14日掲載文

フィールドモニターフィールドアドバイザー川崎健雄氏のレポート

宮崎都井のクロ釣り

昨日の休みは何処か釣りが出来る場所を探して来たとこは・・・

数年ぶりの串間市都井の荒崎

渡船は友太丸 。

お元気そうで何よりです。

九州の東側は時化て何処も船止め・・・。
やはり都井岬を挟んでこちら西側は波もありませんがウネリは入ってきてました

久しぶりに低い瀬に乗りました。

釣り開始早々、ぶち切られ・・・ww

その後からキタマクラの巣となり手の付けようもありませんでした(^-^;

ハリが軽く3袋は無くなりました(笑)

たまに40センチのヘダイや・・・

イチノジ・・・

サンノジ・・・

ときより強烈なアタリも・・・ww

これは久しぶりのボウズかと思い釣ってると・・・

2時過ぎに待望のアタリがきました~

37センチくらい ゲット。

その後、地合いのようでバタバタと

そして、今日一番のアタリは42センチの良型グレでした。

納竿3時でした。

釣果は37~42センチ 3枚でした。

使用ハリは

閃烈ライトグレ4号
プロフェッショナルグレライト4号

今日はこれで十分に楽しめました

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年11月26日掲載文

フィールドモニターフィールドアドバイザー齊藤利之氏のレポート

南房総富浦沖磯 釣行レポート

朝晩が段々と寒くなり、そろそろ良型のメジナが釣れ始める時期になり

 

今回、千葉県南房総にある富浦沖磯の石切と言う磯に行って来ました。

 

北向きの風がやや強く、釣り座正面から吹き付けていましたが

 

若干のウネリとこの北風で、サラシが出来て潮色がにごり条件は良い感じです。

 

足元から釣り始め、一投目より手の平サイズですがメジナが釣れました。

 

その後も、小メジナやアイゴ、メバルと絶え間なく釣れます。

 

若干、潮が引き始め沖に根が点在している事が確認できるようになり

 

ポイントを沖の根周りを重点に攻めると、単発ながら少しずつ型の良いメジナが釣れ

 

最終的には、43.5cmを筆頭に小型のメジナが多かったですが、とても楽しく

 

釣りが出来ました。

 

向かい風が強かったので、エサが飛ばないように針はフカセ遠投modeの1~2号を

 

主に使いしっかりとエサ付けが出来たので良い釣果に恵まれました。

 

また、新製品のウルフバッカンも側面がしっかりしていて、コマセを押し付けやすく

 

遠投が出来た事も良かったのではないかと思います。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年11月26日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター山崎義定氏のレポート

長崎県 畝刈 グレ釣り釣行

11月15日(日)に長崎県畝刈の磯に、いつもお世話になっている先輩、平野さん、丸本さんと釣行してきました。渡船は釣潮丸さんです。

 まずは仏崎に上がりさっそく準備開始です。0号のウキを使用した全層仕掛けを作り、ハリはいつも通り閃烈グレミドルの5号をセットし準備完了です。競技会など手返し重視の展開は除いて、主に私が閃烈グレミドルから始める理由は、ハリ軸の長さ・太さ・重量等、中間の設定となっている為、この後、刻々と変化していく状況にも対応しやすいからと考えています。例えば、重量はあまり変えずに短軸へしたい時は、ヤイバ口太 グレリズムへ、長軸へしたい時はプロフェッショナルグレへ、ハリの形状はそのままで沈下速度を変えたい時は、ライトやヘビーを使用したりと、あくまで一例ですが私は上記のようなイメージでハリの交換の展開を組み立てています。

 さて、当日の状況ですが、まだ水温が高いようで朝一からコッパ~25㎝クラスが元気いっぱいでサイズアップが難しい感じだった為、昼頃に丸瀬へと瀬代わりです。

 こちらでは、25cmクラスの口太が良く竿を曲げてくれますが次第にアタリが遠のきました。「ならば!」と、ハリを渋グレの4号へと変更すると、ポツポツながらまたアタリを捕らえられるようになり、期待の夕まずめへ突入。すると、いままでと違ったアタリが来ました。手元のラインをバチバチっとひったくっていくアタリで、グーンっと合わせると竿に乗った瞬間にフッと軽くなりました。仕掛けを回収してみるとチモトでスパッと切られていたので、ハリ軸の長さを少し長くする為、閃烈グレミドルにハリを戻すと、次の一投でも先程同様のアタリが来ました。上がって来たのは、サイズは足裏クラスでしたがやはりオナガグレで、その後も数匹、同サイズのオナガを追加したところでタイムアップとなりました。

 状況はいまから上向いてくると思うので、近々またリベンジに行きたいと思います。

 

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年11月26日掲載文

フィールドモニターフィールドアドバイザー池角昭智氏のレポート

BMT例会 大会レポート

2015年10月31日(土)・11月1日(日)に静岡県東伊豆須崎沖磯一帯にて

20名でクラブの例会を行いました。

例会前日から南伊豆へ入って竿を出したが低気圧の影響で風、ウネリとも厳しい状況と判断し急遽、例会当日は東伊豆の須崎へ舞台を移し開催となった。

AM5:00より開会式にてルール説明、磯割抽選を行い5:30から乗船を開始した。

今回はささめ針様から釣闘競技4号・5号を頂き、選手の皆さんに使用してもらいます。

磯は外浦エリアの根島のハナレ(2名)・根島高場(2名)・赤根島(2名)・輪島(2名)・須崎エリアの右大臣(2名)・爪木島(3名)・田の浦(2名)・細間島(2名)・平島(2名)に分かれた。

朝一はコッパメジナやフグ、イサキ、ソウダの猛攻に悩まされまれ中々キーパーサイズのメジナが出ない状況です。際にチラホラ見える良型メジナを狙います。するとスーっとエサ取りが消えた瞬間強いアタリが。。。強烈な締め込みでやり取りするも痛恨のバラシ。なんとか同じパターンで喰わせるも38㎝とやや不満足ではあったがしっかりと口元を釣闘競技は捕らえてくれていました。優勝した一條選手に釣闘競技の感想を聞くと『メジナが違和感なく付け餌を加え、向う合わせでガッチリと刺さる感じだそうです。

港に戻り食事を済ませ年間最終恒例の祝賀会&宴会です。明日はゆっくり起きて朝食予定のスケジュールなので

ガンガン飲んで盛り上がりましょう!!今年も各メーカー様からの協賛も頂き、ありがとうございました。

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2015年11月16日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター鈴木伸幸氏のレポート

チームスケイル、拓釣会、合同釣り大会冬の陣

皆さん今日はチームスケイルの鈴木です!

11/15拓釣会さんと我がチームスケイルとの合同釣り大会冬の陣!大引の巻き!!を行いました!

何時もながらヤイバの大会か?と思うほどチームヤイバだらけ嬉しく事です!

前日からのウネリと雨後の強風のため使える磯が少ない!水潮による低活性!皆さん厳しい釣りを強いられた様子でしたが、グレ2尾長寸で行われた今大会何時も運営をいっしょに頑張って下さって居る島津さんが2尾合計62センチで優勝!運営しつつ釣果も安定してあげられる!私も見習いたいモノです!

またルール上涙を呑まれ大物賞となりましたが、皆さんの記憶に残るグレを1尾を横谷さんが仕留めてくれました!

48センチ中紀では文句無しの大型!悪条件の中見事に仕留められました、横谷さんにとっても自己新記録との事!まさに記憶に残る記録嬉しく為ります!

2位は前田さんが2尾合計61.5センチで取られました!

他魚賞では岡本さんがイシダイの40センチを仕留められ、グレでも3位と見事な釣果を見せてくれました!

開催自体危ぶまれる状況でしたが、上野渡船さん、参加者の皆さんの協力のおかげで無事大会を終える事が出来ました!

次回は春のチヌ、オオイの巻き!です宜しくお願いします!

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2015年11月16日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター大谷智代氏のレポート

いつもの釣り仲間と須崎でチヌ釣り!

11月8日(日)

今日はいつもの釣り仲間と須崎でチヌを狙います(^^)/

・・・だけど朝イチはあいにくの曇~雨 (涙)

とりあえず午前中はここで粘って、ダメだったら場所移動とメンバーと話していました。

7時に集合して、仕掛け・撒き餌の準備。この時間が案外一番楽しみかも(^^)

今日一日の釣果に期待して、楽しく作ります。

結構水深があるところで、刺し餌に生オキアミを中心に考えているので、重めのケン付きの針、「ダブルエックス」の2号で、がんばりま~す。

ほんで・・・1時間・・・まったく当たり無し(涙)。

エサは取られるんだけど、棚を変えたり、エサを変えたりしても、ウキ入らず(涙)(涙)。

雨も上がったし、釣れんし、場所移動しよ~かと言っていると、ぶちゅ~んと音を立てるようにウキが舞い込み、道糸が走りました~(^^)

軽~く合わせて、ひっぱりあいっこ(^^)

上がってきたのは、大きいタイゴ?、小さいマダイ? 28センチの鯛でした。

ちょっと小さいけど、引きを楽しめたので、満足、満足。

 

そのあと少し粘ってみたけど、みんな、小チヌ、タイゴばっかりだったので、いさぎよく場所移動。

浦の内湾から野見湾へ。

場所を変わったとたんにカンカン照り(mm)

南向きだから熱いのなんの・・・(涙)

日焼け止めを超厚塗りでいざ釣り再開!

すると・・・一投目から、すぐにあたりが(^^)

小気味良い引きを楽しみながら、引き寄せると23センチとちょっと小ぶりではありますが、キープサイズのチヌChan(^^)

その後も、退屈しない程度に、遊んでくれました。

下の写真は本日の最長寸、28センチでした。

大きさにはちょこっと不満ですが、楽しめたので、良しとしま~す。

 

これが今日の釣果。移動してから、まあまあ釣れたかな。

 

タイは、サビキをやっていたメンバーにあげちゃいました。(サビキは今日はダメみたいでした。)

磯もいいけど、堤防もいいね~(^^)

まっ、釣れればどこでもいいけどね(笑)

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2015年11月10日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター岡本昌幸氏のレポート

キザクラカップ関西大会に参加

ヤイバファンの皆さん、こんにちは‼徳島支部の岡本です。

先日、キザクラカップ関西大会に、チームアシオメンバーと、参加してきました‼

キザクラカップでは、グレの部、チヌの部に分かれて競技するのですが、悪天候の為、小豆島は使えず、家島諸島での大会となりました‼

 

午前6時過ぎに、磯上がりをし、本気モードの、閃烈グレ3号からスタート‼

この、家島諸島での釣りには、閃烈グレの針は、かかせないアイテムで、魚とのファーストコンタクトが大事です。

幸先良く、規定数量の5枚をそろえれました‼

午前9時頃になり、潮も変わってきましたので、今度は、送り呑ませ3号に針を交換したところ、予想通り、かなりの確率でグレをゲットできました!

40㎝クラスのチヌもゲットでき、いつも以上に満足な釣りとなり、やっぱり、閃烈グレと、送り呑ませの針は、かかせないアイテムだと、改めて感じました‼

 

港に帰り、計量したところ、まさかまさかの、グレの部準優勝となり、初めての表彰台となりました‼

チヌの部では、杉本アドバイザーが4位、芦尾テスターが5位と、もう少しのところでした。

 

関係者各位、参加の皆さん、お疲れ様でした‼

 

ヤイバ閃烈グレ3号

ササメ送り呑ませ3号

 

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2015年11月05日掲載文

フィールドモニターフィールドアドバイザー椿下利春氏のレポート

金沢港&七尾西湾前打ちプチ釣行

   全日本磯釣連盟の大会にエントリーし、10月18日に金沢港河口大野川に架かる新川橋の橋脚部で54.5cmのクロダイを釣り上げた。たぶん石川支部内では、優勝できそうだ。そろそろ汽水域のクロダイもきびしくなってきた状態であるが11月1日加賀海岸離岸堤~金沢港で釣行を行った。

 朝6時30分、波1.5m加賀海岸離岸堤に乗るが前日からのうねりの影響でカニが沈まない。時折、テトラに波がぶつかり顔までかかる状態。フグのあたりは、あるがエサのカニが底取りできない状態のため見切りをつけて金沢港へ移動。

 8:00に大野川に到着。するとここの主の北川さんが43cmのクロダイを1匹キープしている。朝一番に釣果が出たそうだ。北川さんは、チロリをエサにしてよく釣果を出す方で有名である。汽水域のクロダイは、虫類のエサを好んでいるのだ。ただ今日は、チロリが販売してなかったためカニを使用していた。

 朝一番の時合いを逃したくないと思い急いで準備し、8脚ある橋脚周りを入念に攻めるが、またもや、北川さんにヒット川の流れの緩やかな場所までクロダイを移動させタモイレ成功46cmのクロダイを釣り上げた。お見事です。ここで記念写真。私も続けと思い1時間ほど粘りましたが、下げ潮の激流となり釣行しずらくなった。また薄着のため寒さに負け心が折れここで終了。

 11月3日今日は、夜間の仕事だが、午前中のみ釣友の木下さんと七尾西湾プチ遠征。午前6時30分に到着。雷がなり大雨が降り出した。雨具を着用し田鶴浜にある三引川河口を攻めるが無反応。あきらめて和倉温泉近くにある水門ポイントへ移動。

 このポイントは、稲作時期、潮がため池に入らないように水門が閉まっているが、この時期は、開けっぱなしでチヌがエサを求め往来している汽水域のポイント。到着した時は、上潮の状態であった。

 上潮時は、チヌが水門付近に近寄らず釣果がでずらいため、水門付近に係留してある漁船下を攻めると見事予感的中。船と船との間隔が80cmの隙間にカニを落すと道糸が船下へゆっくり引き込まれるあたり。なんとか船下に逃げ込むチヌを引きずり出すことができ43cmのチヌを釣り上げた。

 他の場所を攻めていた木下さんとここで合流。木下さんが水門護岸ヘチを指差しそこに落としてみればと助言。言った通りその場所に落すとコツンとあたりが出た。すかさず合わせを入れて28cmのチンタ君を追加。その場所は、水門中央付近の激流をそれた場所で流れの緩やかな場所であった。

 しばらく沈黙の後、護岸から1本の単管が打ち込んであるポイントへ移動。前へ落すと水深があり居る予感。道糸から伝わって来る微妙のあたりを竿元で感じた。合わせを入れるとズドンとかなりの重量感だ。ここからクロダイのランディングスタート。しばし格闘してもなかなか浮いて来なかっため年無しと思ったが47cmのクロダイを追加した。

 その後、下潮になったため再び水門付近に移動しまもなく、あたりの連発。沖に向ってクロダイがモーダッシュし耐えきれず糸を出しやりとりするが、痛恨の針外れの4連続バラシをやっちまった。(笑)対岸でも木下さんがバラシまくり。時合い突入も、バラシの影響で沈黙状態となった。食い渋ってきたチヌにフッキングするための工夫をしなければ・・・・・後悔

 このポイントは、春から夏にかけて小型が多いが秋から冬にかけて大型が交じる。冬でもよいと聞いているが、今月末から磯前打ちのシーズンとなります。岩のりを捕食している腹パンクロダイを求め磯場でランガンします。

金沢茅渟無双会長 椿下 利春

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2015年11月04日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター古澤英二氏のレポート

秋磯シーズン真っ只中の和歌山県大引の磯

お疲れ様です、
奈良支部の古澤英二です。

秋磯シーズン真っ最中の、
和歌山県は、大引の磯釣りに行って来ました!

潮通しバツグンの大引で、
グレは勿論、真鯛や青物等、どんな魚に出会えるか、非常に楽しみです!

使用した磯は、ケムリ。

朝からいい感じで、潮が走ります。

潮に乗せ、仕掛けを入れていきますと、ラインアタリが‼

寄せてくると、大型では有りませんが、
期待通りの、真鯛でした。

餌が、効いてくるにつれ、アイゴや、ボラ、チャリコ達が、退屈しのぎに遊んでくれます。

釣友達も、順調に竿を曲げ、場は盛り上がります。

そんな中、竿をもひったくるアタリが!

大ボラかと思いきや、走り方が違います。
これは青物ですね、
慎重に、やり取りして、タモ入れ成功☆

47センチの、ハマチでしたよ✌

そして午後からは、風が強くなりました。

しかし、マイフェバリットの、ヤイバ フカセ遠投モードは、自重があり、確実に魚のタナ迄、刺し餌を運んでくれることでしょう。

本命のグレはというと、どうも喰いが浅く、
なかなか刺し餌を食い込んでくれません。

そこで、遠投モードの針を、3号から2号に落とすと、これが大正解、
ウキに、はっきりアタリが出だしました❗

そこからは、ラッシュのようにグレが、掛かります。

本日最長寸の37,5センチも、ゲット☆

納竿迄、楽しめました。

タナが安定せず、1日中、考える釣りではありましたが、
期待通り、多魚種と出逢え、秋磯の醍醐味を、満喫しましたよ\(^-^)/

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2015年10月26日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター深江進太朗氏のレポート

MFG九州クロ釣り選手権大会に参加

10月18日(日)にMFG九州クロ釣り選手権大会に出場してきました。エサメーカーマルキューのファングループで行われる大会で、全国大会の予選も行われ上位27名がセミファイナルへの出場権利が与えられます。

受付を済ませ渡船がある港へ急ぎます。この釣り大会は検量までに間に合えば、釣り場は自由です。チームヤイバ九州長崎支部長の田中さんと同行し上五島の野崎島の磯にわたりました。

 

乗った磯は「運動場」、初めて乗る磯でしたが、同行の田中さんは何度も釣りをされているそうで日の出までの間に色々とアドバイスを頂きました。そのおかげで、第一投目から40㎝クラスの尾長グレを釣ることができ、このペースが続くかと思いましたが、その後釣れてくるのは30㎝クラスの尾長グレばかりになりました。今回の大会は3匹のグレの重量を競い合います。また、検量までに間に合わせるためには、5時間程で釣りを切り上げなければなりません。

 

田中さんから尾長グレよりも重量のある口太グレに狙いを絞った方がいいとのアドバイスがありましたので、針をヤイバフカセ遠投モードオキアミカラー2号(グレ針6号相当)から1号(グレ針4号相当)に変更し、ハリスも1.75号から1.25号に変更、40cmクラスの尾長グレが食えば獲ることはできないだろうなと思いながら、食わせ重視にしました。

 

手前、沖、潮目など仕掛け投入場所を変えながら口太グレを狙いますが、釣れるのは30㎝クラスの尾長グレ。田中さんはその中でも30㎝クラスの口太グレを狙い通り釣られており、ついに48㎝の口太グレを釣り上げられました。

私の方は、エサ取りの仕業と思われるウキを数センチ抑えこむだけのアタリが多くなり、尾長グレさえも釣れなくなりました。どうしようもなくなり、田中さんに釣り方を聞きに行くと、押さえ込むアタリは口太グレの仕業なのでアワセを入れた方が良いとの事、タナは竿一本ぐらい、使用している針は極細グレ3号、撒き餌を仕掛けよりかなり外して釣っているとのこと。

 

田中さんから極細グレ3号を分けてもらい、アドバイスを参考に釣りを始めると、なんとか30㎝クラスの口太を数匹釣ることができましたが、それ以上のサイズアップはできず納竿となりました。

検量の結果、田中さんは見事予選通過、私は20グラム差で予選を通過することができませんでした。

狙いの魚を釣るためには釣り方もさることながら、針の選択が大変重要だと再認識させられた大会となりました。

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2015年10月19日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター鈴木伸幸氏のレポート

チームスケイル、拓釣会、グレ釣り大会報告

皆さん、良い釣りしてますかぁ♪チームスケイルの鈴木伸幸です!

今回は毎年恒例の恒例のチームスケイル、拓釣会合同グレ釣り大会秋の陣!

10月18日に何時もの和歌山県オオイにて開催しました!

数日前に太平洋上に台風が2つも発生し開催出来るのか胆を冷やしましたが、参加者の皆さんの日頃の行いのおかげで無事開催にこぎ着ける事が出来ました!

さあ何時もの事ながらチームヤイバだらけヤイバファン達が朝の港に集結皆さん気合い入ってます(笑)!!!

少しウネリが入って厳しい状況でグレは不調でしたが中釜さんが唯一5匹のリミットメイクを達成し堂々たる優勝!!!!!流石の一言です!

不調のグレに変わって好調だったのがチヌ!大会のメインターゲットはチヌだったっけなと思うほどの釣れっぷり、一匹長寸で競われた接戦を制したのは大江さんイブシ銀の技が光りました!

グレが不調だった為グレ3賞チヌ7賞と逆転現象が起きてしまいましたが、皆さんの協力のおかげで、なごやかな良い大会に出来たと思います!

さぁ、次は中紀大引皆さんふるってご参加お願いします!

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2015年10月19日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター太田雅人氏のレポート

秋田県男鹿での釣り大会参加

10月18日に秋田県男鹿にて、ソルトブレイクジャパンさんの懇親釣り大会に参加しました(^-^)初めての男鹿磯でしたが、男鹿の海は私を優しく迎えてくれました❗釣れたのは40オーバーと30位の黒鯛でした(^-^)

本日の仕掛けは道糸ウルフライン1.7号、ハリスウルフライン1.5号

針ケイムラチヌ2号でした。

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2015年10月14日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター深江進太朗氏のレポート

長崎県佐世保 野崎の波止釣行

 10月11日(日)に長崎県佐世保市の「野崎の波止」に釣りに行きました。狙いはチヌと時折釣れる30cm前後のマダイです。以前この場所で30㎝程のマダイが数匹釣れ大変美味であったため、また狙ってみようと思います。当日の天気状況は以下の通りです。

 

風向(風速):西北西(5m)波:2.5メートル

日出:6時21分 日没:17時53分

潮:大 潮  干 潮(潮位):1時23分(83cm)13時33分(74cm)

満 潮(潮位):7時26分(277cm)19時36分(282cm)

 

今日の釣行は10時までなので、オキアミ一角と集魚剤1袋を撒き餌として、日の出より釣りを開始しました。人気の波止なので既に先客がいましたが、まだ釣果は無いようです。足元に撒き餌を撒いてみると、コッパグレにスズメダイが集まってきます。その下には30cm程のグレが数匹エサを拾っています。次はグレ狙いで来てみようと思います。

最初にセットした針は「ヤイバフカセ遠投モード(オキアミ)」の4号、ケン付きのこの針は遠投時にも付け餌が外れにくく、また、エサ取りに多少つつかれても、付け餌が残りやすく、本命に出会う確率が高くなると思い使用しています。

30メートル先の潮目を狙いますが、数投してもアタリはなく付け餌もそのまま残ってきます。しばらくすると撒き餌が効いてきたのか、付け餌がとられ始め、針のオキアミコーティングに噛み後がついてきました。そして、竿先を少し押さえ込むようなアタリ、アワセを入れると25cmほどのメイタが釣れました。それから数投目に30cm程のメイタが2匹釣れ、その後、待望の30㎝のマダイが釣れ納竿としました。

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2015年10月05日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター太田雅人氏のレポート

第一回東北スマイルカップに参加

10月4日に東北スマイルカップルに参加しました(^-^)12メーカー様より御協賛頂いた第1回の大会です✨広島より、中西毅名人、岩成博司名人にお越し頂いてての大会でした。チームヤイバ山形支部より大瀧篤氏が3位入賞!自分は4位入賞でした。御協賛品のフィッシュキーパー2の商品説明をさせて頂きました。

今日のタックルは道糸ウルフライン1.7号 ハリスウルフライン1.5号 針はケイムラチヌ2号。

ささめ針様御協賛有り難う御座いました(^-^)❗

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2015年09月29日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター青田朋和氏のレポート

宇和島湾内のグレ釣り情報

こんにちは、スタッフの青田です。

 

9月下旬に愛媛県は宇和島の九島に関西のトーネメンターの方々と

グレ釣りの練習に行ってまいりました。

 

タダナミ灯台というところにあがりました。

 

九島周辺はグレの魚影が非常に濃いと有名なところで

1投目 から22、3センチのコッパグレが食ってきました。

 

マキエをまいても手前はコッパグレまみれです。

ここでサイズを出すには遠投の釣りが必要となってきますので

本日も針は『ヤイバ フカセ遠投モード』の1~4号を使用いたしました。

 

遠投の釣りが功を奏したのかグレのサイズが20センチ後半が釣れだし

時折、30オーバーのグレの顔を見ること出来ました。

 

これから益々、型・数共に釣れるようになってくると思いますので

皆さんも一度30オーバーの数釣りに行かれてみればいかがですか。

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2015年09月29日掲載文

フィールドモニター川崎 健雄氏のレポート

チームヤイバ宮崎支部懇親釣り大会

9月20日のSW初日、宮崎県延岡市北浦の沖磯一帯にてチームヤイバ宮崎支部懇親釣り大会を開催しました。

当初の人数をはるかに上回る21名(オブザーバーも5名参加)で盛り上がりました。

台風の影響でウネリが取れず場所も限られましたが喜福丸の船長の
おきづかいで、オオバエ・トマス・コモ・高島など良さげなポイントへ下していただきました。
競技内容はグレ25センチの総重量で行いました。
釣果のほうはまだシーズン前ということで型は小さかったですが皆さん検量に出してました。

とりあえずカメラマンな私は3キーパーサイズ3尾だけですが・・・。

景品もたくさん頂きました。

オブザーバーの方がワンツーです
優勝は岩切さん
2位は伊集さん
3位は原 会員

最後に集合写真を撮って無事に終わりました 。

もうすぐシーズンですね!みなさん、振るって磯へ釣りへ出かけましょう!
参加された皆様、お疲れさまでした。

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2015年08月31日掲載文

フィールドモニターフィールドアドバイザー杉本正徳氏のレポート

ちょっと早い秋磯in日和佐

ヤイバファンの皆さん、徳島スタッフの杉本です。

 

やっと猛暑日も終わりになってきました!!

朝晩は、涼しくなってきましたので、ちょっと早い日和佐の磯に釣行してきました!

 

釣り人も少なく、少々荒れ気味だったので、名前の無い磯でスタートしました。

ヤイバウルフロッド1、25号に、ヒネリグレ5号で、どんな魚が当たるか楽しみです!!

 

朝9時頃から、潮が動きはじめ、待望のイサギがヒット、納竿までに28匹の釣果でした!26㎝から34㎝でしたが、この時期にしたら、まずまずの状況です!!

納竿直前に、40㎝のヘダイも釣れ、楽しい釣行となりました!!

 

今回は、ヒネリグレを使いましたが、イサギも爆釣でき、オールラウンドに使用できます!!

 

ヒネリグレ5号

ヤイバウルフロッド1、25号

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2015年08月28日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター山崎義定氏のレポート

尾長にはふられたがイサキが好調!長崎県平戸島の西磯

8月23日長崎県平戸島の西磯へと釣行してきました。同行者はTEAM YAIBA長崎支部所属の田浦君です。

 当日、午前3時に自宅を出発し平戸島の西磯に車を走らせます。今回は真夏の地磯の為、まずは手軽さが魅力の高越港の先にある地磯「カマサキ」に行ってみると、ラッキーな事に釣り人はいません。背負子を担ぎ移動して、さっそく準備に取り掛かります。

 まずはマキエ作りで、オキアミの生2角に配合エサ2袋を遠投が出来るよう固めに混ぜ合わせます。次に浮力00のウキを使った全層仕掛けをセットし、ハリはヤイバXの釣闘競技5号を結んで準備OKです。

 試合形式で1時間で釣り座を交代する事を決め、私が右、田浦君が左に入り釣り開始です。釣り始めてみると下げ潮が沖から手前に当てて来て、左へと抜けています。左へ流して行きたいのですが、左へ流していくと田浦君とお祭りする可能性がある為、ポイントを足元付近と決め、自分の足元付近で仕掛けが馴染む様、沖から仕掛けを入れていくと、数投目バチッと道糸を弾くアタリが来ました。合わせも決まりましたが、シメ込んで来たのは最初だけですんなりと浮いてきます。「クロじゃなさそうだな~」と、思っているとやっぱりイサキで、それでも41㎝あり、美味しいお土産なのでニンマリです。

 その後も同様に狙いますが、ツケエは盗られるもののアタリがでないのでハリを釣闘競技4号に変更します。すると、次はコツコツっと穂先に当たって来たので、少し道糸を送ってあげるとスウ~っと道糸がのびました。合わせると竿にグーンと竿に乗り、先程のイサキよりグイグイとシメ込んできます。「もしかして」と思いましたが足元まで来ると、すんなりと浮いてきてタモに収まったのは、42㎝のイサキでした。

 1時間が経ち釣り座交代後、次は左への潮流を流せるようになった為、イサキの棚まで仕掛けが入り過ぎないよう道糸を張り気味で流していると、すぐに20㎝程のコッパグレが釣れてきました。ならば!と、仕掛けの投入点とタイミングをずらしながら釣ってみますが釣れてくるのは、木っ端グレばっかりで、少し仕掛けが深く入るとまた、イサキが飛びついてきました。

 結局、この2時間ではキーパーサイズのクロは釣れず、35、41、42㎝のイサキをキープ。徒歩5分と手軽な釣り場、そして短時間としてはいいお土産が釣れたので、良型オナガを求め生月島の長瀬鼻に瀬替わりする事にしましたが、こっちも状況は一緒で木っ端グレとイサキに手を焼き、良型オナガのアタリのないまま、正午を過ぎるとあまりの暑さにギブアップ。良型オナガは次回に持ち越す事にし、納竿としました。

 今回使用した「釣闘競技」は、手返し重視の競技会はもちろん、今回のような食い渋り時でも、抜群の刺さりを発揮してくれました。皆さんもぜひ、針の選択肢の一つに入れてみてはいかがでしょうか!?

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2015年08月24日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター青田朋和氏のレポート

家島諸島 夏チヌ釣行

地元、兵庫県は姫路市沖の家島に夏チヌも求めて行ってまいりました。

 

当日の釣り場『旭のハナ』にクラブの先輩とあがりました。

試合形式で1時間おきに釣り座交代して引数対決をしました。

 

釣りを開始してみると、沖の方までエサ取りだらけで非常に厳しく

数時間、お互いアタリもありません。

 

先輩が沈黙を破りチヌを掛け、その数分後に私にも待望のチヌが釣れてくれました。

 

しかし、その後1枚ずつ追加はしましたが

アタリが遠のき時計を見ると納竿まで残り一時間くらいしかありません。

 

沖向きの手つかずのポイントにマキエを大量にうち、遠投して待つこと数分

勢いよく穂先を持っていくアタリ、

なんとか3枚目のチヌを釣り納竿とすることが出来ました。

 

今回使用したササメさんの『遠投フカセモード』ですが

軸にケンがついていて遠投してもサシエがズレにくく、

何より向う合わせになってもキッチリと針掛かりをする針先の鋭さには毎度おどろかされます。

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2015年08月10日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター椿下利春氏のレポート

石川県七尾市 熊木川河口1kmまで

石川県七尾市中島町にある熊木川での釣行です。最近、雨が降らず毎日30℃以上の日が続いており、海もベタすけどこもいまいちとの情報がり、少しでも濁りがある河口ポイントを選択した。濁りがない時は、朝間づめの時間帯が有効だが、少し寝坊し朝6:30ポイントに到着。対岸でルアー釣りのアングラーを発見。ホッパーでチヌを狙っている。
 まずは、河口から500mの地点から下流側へスタート、しばらく沈黙状態が続きやな予感。だが、実績ポイントまで来るとグフに似たあたり、きいて見るとカニグシャ・・・やってしまった。再度カニを落すと、また似たようなあたり、今度は、合わせを入れ35cmのチヌを釣り上げた。 河口までたどりついたが、あたりなし。スタート地点に戻り上流側を攻めると、ちびチヌの爆モード開始になった。25cm~30cmサイズを4枚追加した。
 途中でルアー釣りの方と遭遇し、雑談開始。40後半4枚の釣果。お見事です。ヘチのチヌは、小さいのばかりですねと言うと、「上流側のほうがデカチヌが居ますよ」と教えてもらい、まだ未開拓な河口から1km付近まで探るとデカチヌが私の気配に気づき護岸ヘチから多数逃げだした。しまったと思ったが5m前のシモリにチヌが見え隠れしているのに気づいた。 ヘチは、水深60cmだが5m前は、グンと落ち1.5mの水深になっている。そこには、カキが付着したシモリがゴロゴロし絶好のポイントだった。ヘチ釣りから前打ちに変更しシモリ付近で45upを連発した。ここまで、チヌが上がっているとは、思いませんでした。
 11:00になり、暑さに負け終了。対岸もよさそうなので今度いってみようっと。

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2015年07月02日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター樫原勝由氏のレポート

徳島、牟岐 大島の梅雨グレ、釣行記

皆様こんにちは、徳島の樫原です。

 

   6月28日に、メンバー4名と、相田君の後輩でグレ釣り初心者のイケメン君入れ5名で、大島の

吉野丸に、お世話になりました。

 

  前々日、春団治に常連さんである、清水君と、メインは底物氏で、大下氏のおっさんとで釣りに行く話になりました、おっさんと言っても毎年、京都のトライヤスロン大会に、出場しているので、私より

体力有ります。

 

 で、渡船10船位で、磯割り11番の佐本周り、船くじ10番ですが、底物で来ている大下のおっさんが2番くじだったので、変えて頂きました。

 

先に、桃の木に大下氏を下ろし、北緯35度、充足全身の爆音で、まさに、カムに乗った響き。

 

大バエに5人上がりましたが、東よりの風が強く

並んで釣るのは、無理な感じの時、吉野丸が来てくれ

樫原はんら、二人乗れとマイク、清水君と乗り込み

本場周りに便をかり、清水君が、沖富士に上がり

私は、地富士に上がりました。

 

    撒き餌を入れると、色んな餌とりが、お出迎え。

 

ここの磯はタンポ気味になって水深があるので、

00のウキにオモリ負担で、止めながら、ゆっくり沈め、ウキが二広辺りしもったところで、アタリがあり、30ちょっとのイサキが釣れ、沖磯にいる

清水君に見せびらかしました。

 

しかし後が続かず、キタマクラに大切なササメ針を

多数、提供致しました。

 

午前10時半が干潮で、昼にかけチャンスです。

清水君は、おキツのアタリが、何度かあったと言っていたが、私が見るところ、グレらしきバラシが

あった様で、私もビールは飲むものの、集中力は、

欠かさずにいました、左前シモリ下にサシエを

届けるイメージでいたところドラマが来ました。

 

ウキがしもったままイメージのところで、ラインに変化ゆっくり便を聞くと、懐かしの感触が訪れました、一度送ってあげ確実にフックさせたところで

まさに、この瞬間の為に生きてきた様なもの、

人生の至福の時。

竿4本沖の、棚4広半位で喰わしたので、両手頭の上での強引な、ポンピング、身体も竿の一部、

すか目で、前の清水君が見てくれているのを確認

格好より、サカナを捕ってなんぼ、願わくばエースである、尾長と願ったのですが、体力を回復した口太グレでした。

 

主にイサキ狙いで、深棚に馴染みやすいような仕掛けで、ハリスを長くとっていた為、中々空気を吸ってくれませんでしたが、無事タモに収まりました。

 

ロッド1、25号、ライン1、7号、ハリス1、2号、針ササメ閃烈ミドル5号。

 

喜び急ぎ計測、43センチありましたが、きっちりと締めました。

私の場合、商売がかかっていますので、いかにサカナを、美味しい状態でと考えます。

 

その後、33センチの良く肥えたイサキを、追加し

1時半に磯掃除を済ませました。

 

沖富士の、清水君は30オーバーのイサキを8匹。

 

相田君たちは、潜航挺に変わり同型のイサキを4匹

後輩の指導での釣果と思います。

 

大下氏は、桃の木で35と40の石鯛、35のイシガキ鯛を釣り満足し、何時も様に提供して頂きました。

30日に石鯛とイサキの刺身、グレしゃぶコースで

座敷貸し切りで常連さんに、喜んで頂きました。

 

途中、徳島新聞、釣り担当の方が、高橋釣具店からの紹介で来店され、八釣会の方が、船釣りで沢山のイサキを釣られたので、分けて頂けるとのこと。

 

まさに、釣り人冥利につきます。

 

徳新の方に、店内の魚拓、剥製など見て頂き、私の

アゴの方も、聞き苦しいかと思いますが、弾かせて頂き恐縮致しております。

 

この度も、安全な渡航、グレを釣らせて頂いた吉野丸の船長さんに感謝。

 

石鯛を分けてくれた大下氏に感謝。

 

高橋釣具店、八釣会の方、徳新の方に感謝。

 

           吉野丸  0884723165

 

      たかはし釣具店0886224978DSC_0303 00030004 DSC_0302 DSC_0297

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2015年06月29日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター太田雅人氏のレポート

地元山形の磯も終盤戦

6月28日に地元の加茂地区にあるレインボービーチのテトラに行きました。先週金曜日に東北地方も梅雨入りし、今日は、雨と強風で時化の予報でした。この場所は水深も浅い為に濁りが入る事が釣れる絶対の条件の場所です。今日のような時化で濁っている日にはもってこいの場所です(^_^今日も真鯛狙いです。現場に着いてコマセを入れても最近人が入ってない為か、餌取りが見えません(^_^)良い感じの濁りが入り、真鯛の気配が感じられます(^_^)真鯛狙いの為、太掛けで釣り開始。底潮も動いており釣れそうな感じです。コマセを多めに入れていると、2投目にウキがシモリ糸が出ます((^_^)テトラに3回程入られ上がって来たのは47cm位の真鯛でした(^_^)その後黒鯛を追加して、朝のウネリと濁りも取れて周りは鯵だらけになりました(;_;)この場所はまだ餌取りもさほど気にならず、まだまだこれからも釣れそうです(^_^)時化の時また行きたいと思います(^_^)。本日の仕掛けは道糸ウルフライン3号 ハリス3号 喰わせ真鯛8号、尾長リズム10号1435476620237 1435476611077

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2015年06月26日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター深江進太朗氏のレポート

サンラインカップグレ 宮之浦大会にて

 6月6日に長崎県宮之浦で行われたサンラインカップグレ釣り大会に参加してきました。当日は風が強く、肌寒い中大会が開催されました。

 

抽選により上礁した磯は、出港してからすぐ近くの「イン瀬」という磯でした。同礁者の方に挨拶を済ませ仕掛けの準備に取り掛かりました。ヤイバグレのイブシ茶6号をセットし宮之浦のグレに挑みます。

 

大会開始の時間になりさっそく足元に撒き餌を入れます。するとさっそく宮之浦名物の元気なスズメダイが、わんさかと顔を見せてくれました。スズメダイを釘付けにするために足元に大量の撒き餌を入れ、少し沖に仕掛けを投入すると一投目からアタリ、25センチほどの口太グレが釣れました。大会規定では23cm以上のグレが検量対象となっていますので、とりあえずライブウェルにキープしました。その後も同サイズのヒットが続いたので、さらに沖へ仕掛けを投入しサイズアップを狙いました。すると勢いよくラインを引っ張るアタリがあり、アワセを入れましたがさほど重量感はなく25cmほどの尾長グレが釣れました。同サイズであれば重量は口太グレの方がありますので、キーパーの入れ替えはせずリリースです。

 

その後も同じ状況が続いたので、色々と仕掛けの投入点や撒き餌の投入タイミングを変えながらサイズアップを狙いました。すると、今までと違い、ウキをじわじわと押さえ込むアタリ、アワセを入れると中々の重量感、ヨシッと思いながら慎重にやり取りを、と思った後にコクコクッと竿を叩く引きになりギラッと銀色の魚体で上がってきたのは40cmほどのチヌでした。

 

そうこうしているうちに、グレのサイズアップはないまま大会終了時間となりました。検量では良型のグレが多く持ち込まれており50cmアップのグレも姿を見せておりました。

私の検量結果は入賞者と大きな差があり、お話になりませんでした。どんな磯でも好釣果を挙げられる引き出しを増やさなければと反省させられた一日でした。1434985903960 1434985918275 1434985927592

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2015年06月25日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター山崎義定氏のレポート

マルキユーゴールデンカップグレIN九州 宮ノ浦予選参戦記

6月14日、マルキユーゴールデンカップグレin九州宮ノ浦予選に参戦してきました。午前2時半から受付が始まり、クジ引きの結果13番で「宝栄丸」に決定。競技説明後、出港した船は水ヶ浦から付けていき、私は12番、14番の方と3名で象ノハナ・下へと上礁。挨拶を交し、準備に取り掛かりました。

 マキエは、オキアミの生3角に集魚剤3袋を持ってきているので、前半用に半分を混ぜ合わせます。次に仕掛けで、ハリス(1.5号)2ヒロ半の中にウキ(浮力00)、潮受ゴム(M)、ジンタン6号をセットした半誘導沈め仕掛けとし、ハリは閃烈グレミドル(ピンク)の5号を結んで準備完了です。釣り座は、ジャンケンに勝った人から海に向かって右側から入ると決まっており、ジャンケンの結果、私が一番右側からスタートとなりました。

 第一ラウンド。辺りはまだ薄暗いが、朝の一発を狙い、足元に仕掛けを投入すると幸先良く30㎝程のクチブトをゲット。

すぐに次を狙いますが辺りが明るくなり始めると、足元にはスズメダイが集まり始めました。ここで少し沖を狙う事にしましたが、沖のマキエには木端グレが集まっているみたいで釣れてくるのはキーパーサイズギリギリばかりです。第一ラウンドはキーパーを5枚揃えようと、木端の中からキーパーありそうなのだけをキープしました。

 第2ラウンド。しばらくして下げ潮が右方向に流れ始めたので境界線まで潮流の中を狙ってみますが、釣れてくるサイズは先程と同じです。そこで仕掛けの投入の位置とタイミングをずらしてみたところ、たまに足裏クラスがHITするようになりました。

ただ、予選通過にはこのサイズじゃ厳しいので、良型はどこ?と、足元のマキエを観察していると、マキエを撒いてしばらくして良型のクロが下の方でエサを拾っていました。

これは狙わねば!っと、狙ってみましたが、ハリがついたツケエは喰いません。もしかして沖でも同じように良型がエサを拾っているのでは?と、考え、足元のマキエを線状になるように撒いて、パラパラマキエに遅れて合わせるようなイメージで沖から仕掛け入れ込んでみると、今までとは違うアタリがきました。すかさず合わせてみましたが素バリを引いてしまい、その後もアタリはあるものの、やっぱり針掛りまでは持っていけません。

 「右に流れる潮流で道糸が取られアタリの最後の方しか拾えていないのかも」と思い、仕掛けの潮噛みを良くする為、潮受ゴムのサイズをLLに変更し、ハリも少しでも刺さりがいいよう、半スレの渋グレ4号へと変更してみたところ、次はグンっと竿に乗ってきました。今日一のパワーでシメ込んで来たので、これはバラさんぞ!っと、慎重に寄せてタモに収まったのは、35㎝級のクチブトで、おもわずヨッシャー!っと、ガッツポーズ。

 第3ラウンドも同パターンで33㎝~30㎝級を追加する事ができ、帰港後、検量の結果、5尾(2、965g)で、船内2位、総合12位でセミファイナルの切符を手にする事ができ、とても楽しい1日となった。画像1 画像2

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2015年06月18日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター樫原勝由氏のレポート

居酒屋 春団治杯 大会レポート

居酒屋春団治杯

 

皆様こんにちは、徳島の樫原です。

 

先月31日に、第27回目の親睦グレ釣り大会を

恒例の牟岐、津島  馬場渡船で行いました。

 

県釣連のイサギ大会の予選などが重なり、若手が少なく、ヤイバ会員14名で、第3弘漁丸1船で。

 

うねりがあり、大島に向かい対象魚を、イサギも追加し、1匹最長寸での勝負。

 

うねりの為、表周りは使えず

磯割りは、裏周りですが、下り潮が速く水温も下がった様で、見回りの時、皆さんイサギはポツポツ

釣れていますが、グレが口を使ってくれないので

船長が、津島の方を見て波が、少し凪だので、津島

に全員帰るとの事。

 

桃の地の地で、石川君が43センチのグレを釣っておりパチリと撮りました。

 

津島に着いても、風が強く厳しい釣りでした。

針も、色々工夫しましたが、小サバには勝てませんでした。

 

取り敢えず石川君が、格好になるサカナを釣り優勝してくれました。

 

この度も、ヤイバエックスの御協力、景品お世話に成りました、じゃんけん大会でも、盛り上がりました。

 

高橋釣具店さん毎度協賛有り難う御座います。

 

又、久々に芦尾スタッフより、TORAYキャップを

沢山協賛頂き有り難う御座いました。

 

弘漁丸のおやっさん、最近磯着けが慎重になってくれた様で、私も安心しております。

何時までも元気で、宜しくお願いします。DSC_0260 DSC_0279 DSC_0259 DSC_0278

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2015年06月15日掲載文

フィールドモニター太田雅人氏のレポート

地元山形の磯も終盤戦

6月14日に地元山形の舟島という磯へ釣行しました。ここは、地元でも知られる深場で竿3本半~4本程あります。やっとイナダも減って今日は真鯛狙いです。コマセを入れても餌取りが見えません(^_^)真鯛の気配が感じられます(^_^)太掛けで釣り開始。潮も右の根の方に動いて釣れそうな感じです。コマセを多めに入れていると、ウキがシモリ糸が出ます( ^_^)上がってきたのは赤い魚ではなくて、40オーバーの黒鯛でした(;_;)その後、名物の河豚に島の回りを占拠されて終了でした。やはり6月、海は夏の海に変わりつつあります。そろそろ餌取りがきつくなり春磯終盤戦です。一緒に行った仲間の皆さんにも全員に釣果があり楽しい釣りでした(^_^)本日の仕掛けは道糸ウルフライン3号 ハリス3号 喰わせ真鯛8号DSC_0353 DSC_0371

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2015年06月05日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター樫原勝由氏のレポート

高知鵜来島 釣行記

皆様、ご機嫌 宜しいでしょうか。徳島の樫原です。

 

毎年この時期、友達の井村氏所属クラブ、徳島夢釣会主催の大会を西海で行います。

 

今年は、鵜来で朝釣が、本島カメ周り、半夜釣りが軍艦周り、通し釣りで柴田渡船チャーターです。

11人で、ヤイバ会員は6人です。

グレのみ1匹最長寸、春団治杯と同じです。

 

5月24日 午前4時出船、自分は5番くじで

本島周りのヒラドコに上がり、良計のイサギを7、8匹位釣り、可愛いい愛娘への、お土産は確保し、勝負の半夜、軍艦周りへと気持ちを集中です。

 

気象情報が悪かったので、他船の人も少なく

水島2番船着きだけ空けて、広く使って下さいとの事、船長さんの指示で、軍艦高二人低二人となり

次5番はチョボ一人、私です、軍艦低の三番目より巨尾長の確率は高いですが、奥まっている為

潮が悪ければ、他魚は狙いにくい磯です。

 

私は、宮本渡船で白岩周りに合わせて通ってましたので、こちらは水島2番奥に一度上がっただけなので、勉強の為、電話で情報収集です。

メンバーの、星中君が昨年水島2番船着きで拓寸

60センチを上げましたに、写メ付けときます。

 

チョボの噂は、聞いてましたが、池みたいな所で

上から下まで三味線だけ、たまに尾長の尻尾がと見えても、動きが違います。

 

星中君のアドバイスどうり撒き餌を続けても愛しの尾長は出て来てくれません。

 

このままでは、夕マズメまで餌が持たないと思い

朝釣り人が、山程の餌を磯に残して頂いているので

磯の掃除と、三味線の胃袋を満たして上げました。

 

4月に、このうらの水島2番奥で70センチが上がってます、6番くじの元木氏が上がってますが

良いサラシは出ているが、おキツとサンタばか

との事で、夕マズメまで顎の運動をしました。

 

昨年は中泊のノコ周りで元木氏がノコ先端で46センチで優勝、私がノコの丘で44センチで2位でした。

で、本日のセットは本島ヒラドコで、ロッド175号、ライン2号、ハリス2号、針喰わせグレケイムラ6号

チョボでは、男女群島の心構えで、ロッド2号、ライン3号、ハリス4号、針サイト尾長ヘビー8号です。

イサギには、ケイムラが喰いけを誘う感じです。

巨尾長は、男女でも信頼のあるサイトヘビーです。

 

ハリス4号は、自分と尾長への男道

275号位で、三味線をくぐり抜けサシエを

深棚まで落とし巨尾長が、かかっても、私のアームでは無理です、徳島へ帰る時、後悔しない仕様です。

夕マズメも状況は変わらず、元木氏も同じだった様です。

で、釣果は井村氏が44センチで優勝でした。

軍艦も尾長は出なかった様です。

 

池田土木専務の石川君はエボシで46センチのイサギを3匹釣りグレとで、クーラー満杯にして、親方の池やんは面目無さそうでした。

けど、徳島に帰って交通費を払うと申し入れても、

中泊に石川君を連れて行く延長みたいで、器量を見せてくれました。

勿論、春団治で埋め合わせは致します。

 

高橋中華そばの相田君は、以前お店で軍艦高が当たったら大将は実績があるので、上がって下さいと言ってくれましたが、気持ちだけ、頂きますでした

ヒラバエでイサギとグレをクーラー満杯でした。

 

夢釣会の長崎氏は、もう1日釣るので、沢山の魚を、お店で使って下さいと、分けて頂きました、本当に有り難う御座いました、井村氏の顔です。

 

本当に私の周りには、優しい人ばかりです。

この様に、優しく、楽しく、お互い切磋琢磨し

ヤイバエックスの輪を少しずつでも、広げて行きましょう。

 

柴田渡船の船長さん、安全な渡航有り難う御座いました。

夢釣会の皆様お世話に成りました、来年も宜しくお願い致します。

 

 

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2015年06月02日掲載文

フィールドモニターフィールドアドバイザー芦尾知哉氏のレポート

徳島伊島での釣り大会

ヤイバ愛好家の皆さんこんにちは!徳島の芦尾です。

 

日頃より仲良しでチームアシオ主催の大会などのお手伝いをしてくださってるメンバーら30名で集まり、

徳島県阿南の伊島磯でグレ、チヌ、タイ、イシダイ、イサキ、アイゴの6魚種23cm以上で大会を行いました。

この日、朝方のみ風、雨、ウネリと悪天候でしたが、

全員が楽しく竿を出せて無事終わりました!

 

今回の段取り協力は杉本スタッフが中心でしていただき、

進行役 に慣れた坂東スタッフが完璧にこなしてくれ、

新人スタッフの岡本さんは全員に自家製シイタケの配布&足立君も完璧な進行サポート! !

香川支部より松井スタッフも全員に冷たい飲み物の配布や、今大会のゼッケンなどを配慮をしてくれました!

 

気になる結果は今回も杉本スタッフがイヤらしく優勝を決め高級リールなどをゲットしていきました!笑

 

  • 優勝

杉本正徳

 

  • 準優勝

三瀬和男

 

  • 3位

奥田成一

 

ありがとうございました。

 

主催:チームアシオ

協力:岡本きのこ園

 

レポート:芦尾知哉1433154724620 IMG_20150602_080451 IMG_20150602_080503 IMG_20150602_080644 1433154764617 1433154709661 1433154734285 IMG_20150601_070722 IMG_20150602_080606 IMG_20150602_080819 IMG_20150602_080434 IMG_20150602_080519

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2015年06月01日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター岡本昌幸氏のレポート

徳島県伊島の交流会

ヤイバファンの皆さんこんにちは!!

徳島支部の岡本です。

 

5月31日に、徳島県伊島の磯で、徳島スタッフの芦尾さん、杉本さん、板東さんと、香川スタッフの松井さんらの呼び掛けで、普段より大会に参加してくださってる方々30名で、交流会を行いました。

天気予報通り、全日からの雨が残り、小雨の降る中での出船となりました。

船で約30分、伊島に到着しましたら、思いの外ウネリも高く、使える磯も限られる状況の中、各自磯上がりしました。

私は、穴と言う磯に上がりましたが、前半戦はウネリと戦いながら、なんとか小型グレを2匹でした。

磯替わりの船が来たので、徳島スタッフの芦尾さんと一緒に、地桶と言う磯に替わりました。

後半戦、芦尾さんが隣で、36㎝を頭に、グレ、アイゴ、サンノジ(笑)をたて続けに釣り上げ、圧巻の一時でした!!しかし…私にも、強烈な引きがあり、なんとか35㎝をゲット!!

その後、数回の当たりがあり、午後1時に納竿となりました。

全体的に喰い渋る中、渋グレ、送り呑ませの効果が、抜群でした!!

港に帰り、参加の皆さんも、たくさんの釣果でした。優勝は杉本さんで、板東さんも上位に入り、さすがと言ったところです!!

私も、珍しく(?)6位になり、嬉しくなりました!!

 

早朝より、大会スタッフの方々、お疲れ様でした!!

 

渋グレ4号

送り呑ませ4号150531_125224 150531_094201 150531_125321 DSC_0386_ed

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2015年06月01日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター近藤龍氏のレポート

五島列島白瀬灯台 釣行レポート

 久しぶりに五島列島に行ってきました。しかも大型のオナガが狙える白瀬灯台。

 

使用した渡船は平戸の浜本釣センター。夜中の1時に港を出た船は約1時間弱で目的地に到着。私が降ろしてもらったのは小白瀬の西。足場が悪かったので夜釣りは断念。上の方に上がったところで朝まで仮眠しました。

 

 朝5時過ぎ釣り開始。朝まづめ大型のオナガを想定してハリはグレリズム尾長8号を結びました。まずは瀬際に仕掛けを入れて様子をみますが反応なし。徐々に沖を攻めていくと竿1本先でラインをひったくるアタリ。難なく取り込んだのは40cmオーバーのオナガ。立て続けにもう1匹同型のオナガを追加しましたが、白瀬灯台はこんなものじゃないと仕掛けの投入を繰り返します。すると先ほどのオナガより強くて重量感のあるアタリをとらえました。慎重にやり取りして姿を現したのは50cm級のサンノジでがっくり。

 

 この後、状況が変わりクチブトが釣れだしました。さらにツケエサだけ盗られるようになったのでハリを変更。今まで8号だったのを7号、6号とおとしていきました。尾長の可能性が残っていたのでグレリズム尾長はそのままとしました。マキエを撒くと水面まで食い上がってきて大きな波紋がでます。型はアベレージが33cmぐらいで最大40cmまで。最初は沖で食い上がってましたが、手前でも浮きだしたので手前を釣ることに。

 

 ウキ下も矢引きまで浅くして釣っているとラインがスッーと走ります。このパターンで手前に浮いクロを釣り昼前で35リットルのクーラー満タン。

 

 結局、オナガは朝2匹釣れただけで後はすべてクチブトとなりました。

 

 今回、大型のオナガは釣れませんでしたが、30cmオーバーのクチブトでも、しっかり唇に掛けることができました。

 

 大型のオナガが狙える五島、白瀬灯台。みなさんもぜひ一度釣行してみてはいかがでしょうか。釣果の一部 小白瀬と白瀬灯台

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2015年06月01日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター近藤龍氏のレポート

下の早福瀬 釣行レポート

釣友から平戸の下の早福瀬で良い釣りをしたとの話を聞き、さっそく5月22日浜本釣りセンターから行ってきました。

 

 釣友は2日前にここに上がっており、釣り始めの4,5投はアジがいたがすぐにいなくなったとのことだった。そして、それからはクロがよく釣れ最大は41cmですべて型がそろっていたそうだ。

 

 型の良いのはすべてオナガとのことだったのでハリはグレリズム尾長6号を結んで釣り開始。

 

 足下にマキエを撒くとすぐにアジ登場。マキエは足下のみに入れ竿1本先、2本先と少しずつ沖に仕掛けを入れていきますがアジ、アジ、アジ。大遠投でかなり沖に仕掛けを投入。それでもアジ、アジ、アジ。仕掛けの着水音に反応しているようだ。しばらく竿を置いて海の状況を観察しているとマキエを撒いていないのに沖でもピチャピチャ。

 

 朝のゴールデンタイムはすでに終わり釣り開始から3時間はどこに投げてもアジの入れ食い。8時を回った頃、2投に1回ぐらいは沖でツケエサが残りだした。そこで、ウキの周りにマキエを撒いて流していくと今までにないアタリ。タモに収まったのは35cmオーバーのオナガ。

 

 これを機に、アジが足下にはいるのですが沖にいなくなりツケエサが通るようになってきました。潮も右から左に流れだし潜り潮も発生。足下にマキエ、沖に仕掛けを投入、ウキの周りにマキエを撒いて潜り潮に仕掛けを流し込んでいくとおもしろいようにクロがアタリ、ラインをひったくっていきます。最大は40cmのオナガで同型を6枚。たまに30cmオーバーのクチブトも混じりました。

 

 しかし、お昼頃だんだん潮が悪くなってくるとクロのアタリがパッタリと消え再びアジの登場。その後は、アジ、アジ、アジで15時納竿としました。

 

 今回、沖にアジがいなくなってクロが釣れ足下にはいましたが、それも徐々に消えていきました。クロの釣れてる時間は足下にスズメダイ、沖にクロとアジが全くいなくなり釣りやすい状況となりました。

 

 使用したグレリズム尾長6号もしっかり唇に掛けることができ、1度もバラすことなく釣ることができました。

 早福瀬のアジ 早福瀬での釣果

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2015年05月26日掲載文

フィールドモニターフィールドアドバイザー杉本正徳氏のレポート

牟岐大島のグレ・イサキ釣り

ヤイバファンの皆さん、こんにちは。徳島支部の杉本です!!

今日は、個人的なクラブの大会で、徳島県南の、牟岐大島に釣行してきました!!

前日から水温安定との情報もあり、期待しながら、釣座の抽選にのぞみました。

当ったのは、佐本の大バエ、なかなかくじ運もよく、釣りをスタートしました。

しかし…期待とは逆に当たりがありません。

スタートから2時間位、撒き餌を集中させて、やっと待望の40㎝のグレがゲット!

それからは、グレとイサギが交代するように、釣れはじめ、合計17枚の釣果に恵まれました!!

これから、牟岐大島はイサギを中心に釣れると思います!!

今日のアイテムは、送り呑ませでした!グレも、イサギも、刺さりが良かったです!!

 

ヤイバウルフロッド1号

ささめ、送り呑ませ4号

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2015年05月23日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター太田雅人氏のレポート

山形 由良八乙女への釣行

5月19日に地元山形の由良八乙女の磯へ釣行しました。前日からの水温低下と昼からの風が強くなるとの天気予報で、今日は午前中勝負と思い気合いを込めて釣り開始( ^_^)潮も動いて釣れそうな感じです。するとウキがシモリ糸が出ます( ^_^)何か引きが違うと思ったら、最近地元で流行りのイナダでした。沖が駄目なら足元に狙いを変更したら、予想が見事に的中!!棚は竿2本弱、穂先で当たりをとるとこっんと当たりました前回同様ウキはシモルが当たりが出ません(;_;)上がってきたのは45オーバーの黒鯛でした( ^_^)水温低下すると黒鯛は当たりが渋いです。その後は天気予報通り南西風が強くなり、撤収しました(;_;)本日の仕掛けは道糸ウルフライン1.7号 ハリス1.2号 ケイムラおきあみチヌ2号

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2015年05月23日掲載文

フィールドモニターフィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

伊豆諸島 新島釣行レポート

伊豆諸島の新島に行ってきました。5月10日(日)、午前1時前に下田のエサ屋さんに集合したのは5人。下田の港で他のお客さんと一緒に待っていると、2時過ぎに富久丸がやってきました。

 

島に泊まっているお客さんを拾い、その人たちを鵜度根に降ろした後にまた新島まで戻りました。2名を磯に降ろすと、次に渡辺氏と私は高根におりました。新島の西側、和田浜のすぐ北にある磯です。名前の通り背の高い岩ですが、乗ってしまえば足場はそれほど悪くはありません。

 

先ずは腹ごしらえをしてからおもむろに釣りの準備を開始しました。今日の仕掛けは磯竿の3号(6.3m)に道糸とハリスは5号通し、と思ったら何と竿先が折れています。急遽、予備竿(2号-5.3m)に変更しました。ウキはF-Logic社製のフォース(Lサイズ)の0号を使用し、針はヤイバグレの9号でスタートです。

 

渡辺氏が船付け(沖向き)の釣り座を選んだので私は南向き(和田浜向かい)で竿を出してみました。潮はゆっくりとした当て潮になっていて、振り込んだ仕掛けが足元に戻ってきます。何度かやっていると足元でアタリが出るようになりましたが、釣れてくるのは口太ばかり。たまりかねて、渡辺氏の北側に入れてもらって潮の中を流してみますが、何度流しても潮の中では何も喰ってきません。渡辺氏は潮の中を諦めて足元のハエ根の際で連続して魚をかけていますが、どれも30cmあるかないかぐらいの尾長ばかりで、2人ともどうも調子が出ません。潮を流せば何も喰わず、足元の根の際ではコッパ尾長ばかり、と言う状況が暫く続き、渡辺氏は最初に私がいた場所に移動していきました。暫く苦戦していましたが、私が朝に口太を引き出したパターンをつかみ、足元で連続して型の良い口太をかけ始めました。それでも喰ってくるのは口太がほとんどで尾長はせいぜい35cm止まり。

私も潮の中を散々攻めてみたもののエサも取られない状況が続き、諦めて足元のハエ根の際を攻めると、型の良い口太が釣れ始めました。しかし口太が多く、尾長はこちらも35cm止まりです。

 

この場所は、時折真鯛のデカいのも釣れる場所なので、ウキや仕掛けを変えて、流すコースやタナなどを変え、いろいろ攻めてみますが、やはり何も喰わない状況が続きました。午後になって多少ウネリが出てくると足元のサラシが大きくなってきたので、そのサラシの下で口太と尾長が連続して釣れるようになりました。口太は50cm近く、良く太っていて体重も重いのですが、尾長の方は40cm止まりです。

 

結局、最後までドラマは訪れず、かなり重たくなったクーラーとは裏腹に何となく心が満たされないままに納竿時間となりました。この次こそ、スカッとデカい尾長を釣ってご報告したいと思います。

 

 

釣行データ 5月10日(日)

場 所:新島 高根

天 候:晴れ

渡 船:富久丸

潮回り:小潮(満潮:7時半頃)

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2015年05月12日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター山崎 義定氏のレポート

長崎県平戸市的山大島 天の原

 毎年ゴールデンウイークは、仲間と瀬泊まりでプチ遠征を行っており今年は、5月3日~4日に、フェリーに車を載せ的山大島に、チームヤイバ長崎支部員の磯本君、田浦君、深江君に釣友の松本君と出掛ける事にしました。

 的山大島は離島なので、車があれば地磯でも沖磯に匹敵するほどの好釣り場があります。西側の手軽な地磯、馬の頭や、歩行距離は長いですが北磯のシワエなど。そんな中、今回は車から徒歩5分程の北磯の天の原に決定。

 本日のメニューは、朝夕マヅメ狙いで、夜は釣りせず、宴会の予定なのでオキアミ2角に集魚剤2袋、パン粉2キロを準備してきた。タックルは7mのロングハリスに00浮力のウキを通した全層沈め仕掛けとし、針は閃烈グレミドルの5号から開始。

 板鉛でウキの浮力を調整しながら棚を探っていると、数投目でツケエがかじられた後があったので、針の大きさを嫌って喰い込まないのかもと思い、渋グレヘビーの4号に変更です。渋グレヘビーをチョイスした理由は、軸の短い針で呑ませたかったのと、針の形状やサイズの変更でも閃烈グレミドルとそこまで自重が変わらないのでそのままのイメージで釣る事ができると思うからです。

 この針チェンジが正解だったみたいで、ポツポツながら30㎝程のクロが釣れ始めました。時間も夕マヅメのゴールデンタイムに突入し、サイズアップを期待しながら仕掛けを打ち返していると、今日一のアタリが来ました。数度のシメ込みを交しタモに収まったのは40㎝のクチブトで、その後、同サイズのイサキも釣れたので今日は満足と1日目の釣りは納竿とした。

 翌日も、前日同様のパターンで朝マズメから35~40㎝弱程が釣れたが、マキエが底をついたので少し早めに納竿とした。

 今回、クロの喰いが渋かったので、呑ませて掛けるという狙いで、渋グレヘビーへの針変更が釣果に結びついた釣行となりました。

 

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年05月12日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター椿下利春氏のレポート

ノッコミ黒鯛:九頭竜川河口を攻める

 ゴールデンウィーク中九頭竜川河口で毎年恒例のノッコミ黒鯛を狙って釣行した。しかし、今年は、さっぱり釣果がでず、1バラシのみ。今年は、河口に上がるのが遅いと判断、リベンジがてら5月10釣友の下出さんと釣行に行って来ました。朝11時福井新港に到着、まずは、パイプライン先端で釣果が上がっているとの情報があったため、ヘチ狙いでカニを落すが沈黙。今日もボーズかなと思いながら新保波止に移動。

 このポイントは、河口特有の流れが速いため始めて来た人には釣行しずらい場所と言えるが数回通えばポイント攻略が可能である。例年、福井・石川・名古屋からほぼ同じ顔ぶれのアングラーがノッコミ黒鯛を求めてやってくる上級者ポイントと言える。フィールド状態は、波1m・北東の風6mであった。竿を持つのがやっとで道糸が風で流され、あたりが取りずらい状態であった。

 午後12時30分 レコード記録を出した通称マリーナテトラからスタート。川の流れに合わせ上流からカニを落としテトラ際に着底させるとでコツンとあたりが拾えた。すかさず合わせを入れやりとりスタート。浮いてきたのは、1匹目47cmのクロダイであった。お腹を見ると1回産卵した後のようだ。

しばらく探るが、あたりがなく下流の道流堤に移動。100mぐらいのテトラ際を入念に落すが沈黙。折り返し超前で探ると、いきなりひったくられたあたりがでた、合わせを入れたが素針を引いた。前にクロダイがいると思い超前で攻め続けると、モゾモゾ感あり、すかさず合わせ入れヒット&ランディングスタート。テトラに潜り込もうとするところをなんとか耐え浮かし2匹目48cmを追加した。このクロダイも産卵後のやや腹パン状態であった。

 午後3時今日は、母の日のため、ここで記念撮影し釣行終了。下出さんは午後6時まで粘るらしい。なぜなら夕方の地合いを狙うためだ。この場所は、午後5時すぎから大物があがるポイントとして有名である。

 駐車場で竿を片付けていると、下出さんからTELあり。年無し50.5cmを釣り上げたとの連絡。私が、上げた同じポイントだそうだ。地元釣具店のダービに毎年上位入賞している下出さんも興奮ぎみであった。優勝目指して頑張って下さい。

 例年は、GW中に釣果が上がり年無しサイズが毎日楽しめる場所だが今年は、みなさん沈黙状態だった。みなさん口をそろえて水温が低いのが原因と言ってますがクロダイに聞いてみたいものです。今日の釣行結果から今から釣果が期待でき、5月いっぱい楽しめそうな感じです。

 家に帰り、クロダイを調理・・・やっぱり少しタマゴが残っておりました。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年05月12日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター古澤英二氏のレポート

田杭の磯釣行レポート

御世話になります。

奈良の古澤英二です。

関西圏から程近い、和歌山県は田杭の磯に行ってきました。

今日は「地のイカリのチョボ」です。

前日の情報では、餌捕りは、オセンと小鯖が少々だそうです。

足元に、撒き餌パラパラ。すぐにオセンが、反応してきました。

噂通り、大量な数です。

でも、オセンはオセン。撒き餌ワークで分離させます。

グレの、活性が、上がれば……!

しかし、朝イチの際狙いは不発。さすがに、オセンにやられちゃいます。

直ぐに、遠投狙いに切り替えました。刺しエサは、残ったり、かじられたり。え~感じです。自分が出来る範囲での遠投で、しっかり撒き餌と、同調させると、浮かせてるはずの浮きが!大きく合わせると、なっかなかの重量感!横にも走るし!浮いて来た魚体は!

グレや~\(^_^)/

ワオ!いきなし40UP⭐こんな簡単で、エーのでしょうか?

やはり、遠投。オセンなんて、付いてこない。

メチャ釣りやすい‼そんな調子で、ハマって来た(^o^)

喰えば、ほぼ35センチ以上で、グレ。尾長も、混じる!

1投1釣って訳ではないですが、まぁまぁの型揃いが、続きます

一般的に、田杭は下りの、潮が良いとされています。

沖に向いて、右に流れる潮。

しかし、今日は下りでも、昇りでも、止まっていても、食わすことができた。

仕掛けは、遠投仕様、藤原浮きL-0に、G5鉛、ラインシステム磯フカセハリスを10メートルの浮き止めなし。

針は、ヤイバXフカセ遠投モード3号オキアミカラー。

この針は短軸でケン付き、自重も有り、遠投には、マストアイテムです。タナは、2ヒロ半からの遊動。浮きは、浮かせてアタリをとった。

今日はほぼ、この仕掛けで通した。

10時頃には、ライブウェルは満員御礼。たまには、こんな日も有るですね。いや~、楽しッ!

お昼をまわっても、ぽっつらぽっつらと、浮きは入ります。

途中、チモトでハリスを切られる事も有り、尾長の可能性もあるかと、1.5号のハリスを2号に、張り直した。

これだけ、活性が良いのだから、少々太くても、喰うのでは?という考えで。

やはり、2号でも、喰ってきました。田杭の磯は、18時迄やれます。

自分も、そのつもりでしたが、今回は非常に満足したので、あえて16時で、納竿することにしました。

グレの、お腹はまだ、真子や白子が、パンパンでしたよ。もう少し出来そうです。

そして、田杭の磯の次の楽しみは、尾長ですよ(^o^)

今日の仕掛け

竿 : ファイアブラッド  デクストラル

リール : BBXハイパーフォース2500

ラインシステム : 磯ワックスサスペンド1.75,磯フカセハリス1.5~2.0

針 : ヤイバX  フカセ遠投モード3号(グレ針7号相当),渋グレヘビー6号

餌 : 生オキアミ9キロ,マルキュー,海苔グレ,グレパワー遠投,v9,フカセ遠投TR,浅棚グレ,スーパーハードM   L,喰わせオキアミ

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年05月12日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター 宮原豊氏のレポート

和歌山県見老津の「グレ」爆釣釣りレポート

和歌山県見老津の「グレ」爆釣釣りレポート

GW最終日!!

どうしても釣行時は渋滞を避けたいところですが、大型連休の最終日は意外と毎年道はスキスキになる事が多いねらい目です。

5月6日に和歌山の見老津を計画し、いつも見老津を利用している友人を誘い、朝2時に自宅出発し道中、いつもお世話になる「フィシングベース海くん」で生オキアミを6kgと配合はマルキューの「遠投ふかせスペシャル」「TRに量を増やすために、パン粉4kgを準備し、サシエサとして「スーパーハード L」を購入し、今回お世話になる林渡船の駐車場に4時半に到着です。

思っていたより、人が少なく5時に出船です。

この時期にしては、水温が高く子サバやエサ取りが結構多いとの情報がある為、マキ餌は大目に持参した。

この日は、天気よし、風は北東の背中から、波無しと嫌な予感がしまたが、船長の勧めで、「東の一の島」に友人を含め3名で磯に上がりました。いわゆる貸切状態です。

この磯は、昔(17年前)に一度磯上がりした事があったか、まったく記憶に無い状態で、とりあえず友人とポイントを東向きと沖向きそして西向きにポイントを分け、2時間で交代する事としました。

まずは、ジャンケンで勝って沖向きからスタートです。

仕掛けは、少しこの時期は尾長グレも意識し、道糸は東レ「”銀鱗”スーパーストロング NEO1.7号」にハリスは、東レトヨフロン”スーパーL・EX HYPER 1.7」にウキはグレックスのG8号とハリはYAIBA-Xの「閃烈グレ・ミドル(ピンク 6号)をセットし、2ヒロで挑んだ。

まずは、マキ餌でエサ取りの状況と潮の動きを見ます。

予想外に子サバは無く「チョウチョ魚」とミニグレが足元にたくさん見える状況で、潮はほとんど動いていない状態です。

朝一番は恒例のこの時期「イサギ」を狙い遠投でゆっくり仕掛けを馴染ませ、4から5ヒロをさぐりますが、まったく反応無し。

この状況で1時間が経過する頃、遠投したウキの周りに怪しげな「波紋」を発見!!

和歌山では、水温上昇した時期にグレが水面までマキ餌を拾いに来る場合がある。

とりあえずタナを一揆に30cmとして、マキ餌と同調させるイメージで先ほどの波紋が出た場所を攻めると、グレらしきアタリです。結構ファイトしてくれたのは、30cm弱の尾長グレでした。

少しサイズには不満が残りますが、まずは坊主逃れこのパターンで遠投気味に攻めるが、サイズアップせずで、場所交代となった。

次は、西向きの船着きですが、この頃から水面近くでマキ餌に反応する「大型イズスミ」通称「ジャイアントババ」とグレが見え始めた。

西向きは結構複雑な溝がたくさんあり、見える魚に胸をワクワクさせながらマキ餌に同調をイメージし、浅いタナで攻めると、少しウキを抑えるアタリがあり、ゆっくり合わせると、久しぶりに糸鳴りがし心地よく竿が曲がり結構な重量感です。

いくつかの瀬をかわし無事タモいれしたのは、37cmの口太グレである。

この後同様にパターンで攻めるが、魚は見えるがアタリが出ない状態で、ここで仕掛けチェンジです。まずは魚を掛けないと!!

ハリスは、東レトヨフロン”スーパーL・EX HYPER 1.5」にウキはグレックスの00号とハリはYAIBA-Xの「閃烈グレ・ミドル(ピンク 3号)としてタナは20cmとして、再度チャレンジ!!

追い風も味方につけて、遠投で攻めるとやはりもぞもぞとしたアタリである。ゆっくり合わす重量感!!瀬があるので、少し強引にやりとりし無事タモ入れ出来たのは35cmの口太グレでした。

食い渋る時に針を小さくすると結構いいアタリが出始めました。

この後もやはり同じパターンでは、アタリが出ずに、ポイントをあちらこちらと変更しながら、遠投気味に攻めると、やはり同じアタリで、やはり同サイズの口太グレである。

とにかく同じポイントでは、アタリが出ないが、ポイントを変えながらポツリポツリと1日中グレが釣れました。たまに相手できない大型イズスミもありましたが、結局久しぶりの2ケタ釣りを堪能できた。

結局27cm~38cmの口太グレ(尾長グレはサイズアップせず)が20匹と最高の釣りとなりました。

 

この時期、南紀方面では、エサ取りが多く非常に釣りづらい状況となってきますが、運が良ければ、爆釣モードに入る事もあり又、大型尾長グレのチャンスもあります。

マキ餌は大目に!!

和歌山 見老津では、この時期水温が21度台から水温で少し左右されますが、浅いタナで数釣りが楽しめます。水温上昇はその時の運かな?

まだまだ40cmオーバー(50cm)も期待できます。

事前情報を是非キャッチし、非皆さんもチャレンジしてみて下さい。

 

タックルデータ

竿:がまかつ:センティオ 1.5-5.3

リール:シマノ:BB-X ハイパーフォースMg 2500DHG  レバーブレーキ付き

ウキ:グレックス G6~00

道糸:東レ銀鱗”スーパーストロング NEO 1.5~1.7号」

ハリス:東レトヨフロン”スーパーL・EX HYPER 1.7~1.5

はり:YAIBA-Xの「閃烈グレ・ミドル(ピンク 6~3号)

 

和歌山県西牟婁郡すさみ町見老津286 林渡船

電話:0739-58-0133 0739-58-0037

 

スクリーンショット(2015-05-12 15.16.55)

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2015年05月12日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター横路幸浩氏のレポート

芸予ノッコミチヌ

5月6日、アクアテック渡船で
因島島の観音崎に、友人2人で
ノッコミチヌ釣りに行く事にしました
前情報では、場所ムラはなく、数型共に
良いみたいで、ワクワクです

潮はゆっくりと、左から右へ
藻際のカケアガリ沿いに横流れてでした
友人は、やや遠投気味、私は藻際からの
スタート!
友人の二投目でした、
ウキがゆっくりしもるのを合わせるとチヌ
その後連続で二枚、流石でした
私もなんとか追いつきたく、藻際狙いから
少し沖目に狙いを変更してヒット!
しかしながら、ウマズラさんでした
お土産キープです(笑)
魚は、浮き気味で活性は高いと思い
コマセを集中してポイント作りそれからは、
友人、私も良く釣れました
釣ってる途中、当たりが遠くなった事もあり
喰わせケイムラハリに変更すると、一発で釣れました
妖しく光る針が、魚に取って目先を変え、
リアクション的なスイッチが入った一枚と
感じました
今度、朝晩の少し暗い時間帯や
水深のある所で、使ってみたいと
思いました。

釣果は、最大44センチ、数は2人で30枚
食べる分だけ数枚キープ、あとはリリースしました
ノッコミチヌ様々の楽しい釣りでした

他の磯では、平均1人15枚以上の釣果
最大魚は、なんと55センチの出目金チヌさんてした

竿0号、リール1700番、
道糸1、65、ハリス1、5号
針ヤイバチヌヒネリ有りの2、3号
ケイムラ3号
サシエは、オキアミ、練り餌、ボイル、むきみ

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2015年05月07日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター塩地 利郎氏のレポート

東伊豆 城ケ崎 カドカケ 

東伊豆 城ケ崎 カドカケ 
初めまして初投稿になります。乗っ込み後一段落最し、各磯から不調な情報と菜っ葉潮(春濁り)に悩まされている情報が多く、私も4月26日には八幡野の磯でコッパメジナ1匹の貧果に終わった、大潮の3日目となる、5月4日に城ケ崎のへ息子の海希と釣友のY氏の3人で釣行して来ました。最近になり警察の取り締まりが厳しくなり、城ケ崎、富戸地区では多くの釣り人が駐禁で切符を切られているので注意しましょう。昨年のゴールデンウィークは門脇の市営駐車場に入るのに2時間かかるほどの混雑でした。午前10時のんびり門脇市営駐車場に着く意外と待たずに入れた。陸の平根、寺下は釣り人がはいっている、諦めムードでカドカケを見に行くと超1級地磯なのに空いている、息子はすぐに支度をし先に釣り場に向かった、私はY氏を1時間ほど待ち釣り場に入る。予報では西南西の1~2mの風の予報ですが5m以上の風が吹いていて、菜っ葉潮の濁りが入っている水深2m程しか海の中が確認できない状態です。
タックルは尾長メジナに備えて 竿:釣技レジェンド06 -530 リール:ハイパーフォース2000DXG 道糸:フロストロンv2 1.5号 ハリス:ジョイナーv2 1.5号 針:釣闘競技4~5号 ウキ:トーナメントv1(ホワイト)00-R MLサイズ(11.5g) 撒き餌:オキアミ6kg  自作特製配合餌6kg 付け餌:オキアミ生 午前12時磯際に撒き餌を7~8杯打つとすぐに海面近くにチョウチョウウオ、キタマクラ、クサフグの群れが集まってくる、磯際に多くの撒き餌を打ち、沖目や右側のサラシを攻めていくが、潮も動かずエサ取りに苦戦、時折当たりが出てもブダイやべラ、フグのオンパレード、グレの活性がない1時間ほどして、仕掛けを60m沖の沈み根の裏側に遠投、撒き餌を5杯ほと゛被せると一気に道糸が走り、軽く竿に乗せると道糸が根に触っているので軽く竿を立てていると、ゆっくり根の上を越えて来る、重さはかなり有り磯際までゆっくり寄せると磯際で2~3度抵抗し玉網に納まった、40㎝の尾長メジナである、づづけて同ポイントを攻めると39㎝38㎝の尾長メジナが連続ヒットするが後が続かない、30分ほどして3人で釣り場のローティション一番奥に入る、付け餌が残る状態で底まで仕掛けを入れるが当たりが出ない、海希とY氏は時折30㎝クラスを上げているが、すべてが尾長メジナで乗っ込み後の一休みか口太の気配がない、午後4時釣り場を変わりY氏は沖向きに入ると、濁りが一気に無くなり潮が澄み、潮がゆっくり右に流れ始めY氏の竿が一気に曲り38㎝の口太メジナを取り込むこれを合図にY氏は38~40㎝クラスの口太メジナを10連続ヒット、海希は風に向かってシブキを被りながら35㎝クラスを取り込んでいる、私も38㎝の尾長と40㎝の口太を取り込んで納竿とする、口太はまだ白子を出していて潮の変化で食いが変わるのが目に見えてわかる1日となった。

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2015年05月07日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター近藤龍氏のレポート

生月島のクロ釣り

 4月30日生月島にクロ釣りに行ってきました。土肥釣りセンターより朝4時出船。約30分で長瀬周辺に到着。上げてもらったのは長瀬の4番。

 

 夜明けとともに釣り開始。朝まづめは尾長の1発も警戒してハリは尾長グレリズム6号を結ぶ。

 

 足下から徐々に沖を狙っていくがツケエサは全く盗られない。そこで少し深めの層を探ってみるとシモっていたウキが勢いよく海中に消し込んだ。タモに収まったのは40cmのお腹パンパンのチヌ。乗っ込み真っ最中のようでやさしくリリースする。数分後、同型がもう1匹釣れこれもリリースしてやる。

 

チヌが釣れたことで少し浅めの層に戻してみる。しかし、浅い層ではツケエサが盗られない。再び深い層を狙ってみる。すると道糸がバチバチと出ていくアタリ。合わせを入れると竿に乗り、重量感、引き共に先ほどのチヌの時よりはるかに強い。無事に取り込んだのは40cmジャストの尾長グロ。チヌと同じ層にクロもいるみたいだ。

 

 そこで深めの層を狙っていくとポツリポツリとアタリがあり、最大43cmまでの尾長グロを仕留めることができた。

 

 しかし、徐々にサイズダウンしていき口太もまじりだした。お昼を過ぎた頃、なんとか狙える距離に潮目を発見。遠投して流していくとすぐにアタリ。合わせを入れると良型に間違いないようだ。竿でためやり取り開始。途中まで寄せたところでフワッと軽くなった。仕掛けを回収してみるとハリスがザラザラで切れている。先手を取られ根に走られたようだ。この後40cm級の尾長グロ2匹を追加し14時納竿としました。

 

 今回釣れたクロはほとんどが良型の尾長グロでした。瀬ズレによるバラシはありましたが尾長グレリズム6号のおかげで、ほとんどの魚の口元にハリ掛かりさせることができました。

 

 これから梅雨に向けて生月島のクロ、おもしろくなっていくんではないでしょうか。

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2015年05月07日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター近藤龍氏のレポート

北九十九島のチヌ釣り

 4月23日北九十九島にチヌ釣りに行ってきました。朝6時過ぎ石井釣りセンターより出船。向かったのは鯨ヶ浦湾のハダカ。この磯は過去に1度、同じ時期に上がったことがあり、その時バラした魚が忘れられずここに上げてもらいました。

 

 例年この時期になると九十九島の乗っ込みチヌは下降気味ですが、この鯨ヶ浦湾だけは最後まで釣れ続けるようです。

 

 まずは仕掛けを作る前に、多めのマキエを撒きポイントを作ります。ハリは閃刀チヌ、ミドル1号を結び釣り開始。

 

 手前には多数のコッパグロ。1投目からツケエサは盗られ魚の活性は良さそうです。数投後、穂先に集中しているとコンコンというアタリがあり合わせを入れると上がってきたのは30cmのクロ。その後もコッパグロ、フグにと悩まされ、あっという間に時計の針は12時。

 

 潮変わりとともに海の状況も変わってきたようでボラの姿がチラホラ見えだしてきた。私の中ではチヌ釣りでボラが見え出すと高確率でチヌが釣れることが多く、チャンス到来と思い集中して狙ってみる。

 

 するとチヌらしきアタリが数回。しかしハリ掛かりしないためハリを変更してみる。ヤイバチヌ短軸呑ませ1号を結んでの1投目。いきなりのヒット。難なく取り込んだのは40cmオーバーのチヌ。そして連チャンで35cm級を追加。雰囲気はまだあるためツケエサを沖アミ → ムキミ → 練りエサとローテーションさせていくと黄色の練りエサに本日最大の43cmのチヌがヒットし15時納竿としました。

 

 今回は閃刀チヌ、ミドル1号からヤイバチヌ短軸呑ませ1号へのハリの変更が釣果に結びついたようだ。

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2015年05月07日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター太田雅人氏のレポート

山形県鶴岡市早田の磯

5月2日にチームヤイバ山形支部今野氏と地元山形の早田の磯へ釣行しました。最近真鯛の当たりがあるとのことで、朝一番は真鯛タックルで挑みました。潮は沖に出る潮でこの場所では本命潮!期待を込めて釣り開始(^_^)

直ぐににウキがシモリやり取りしてると、首を振ります(;_;)黒鯛かと思いきや40オーバーのアイナメでした。その後潮が止まり黒鯛仕掛けに交換しました。釣り座は足元に根が張り出しており非常にやり取りの難し

場所でした。前回同様ウキはシモルが当たりが出ません!ここは根の間で黒鯛が喰うのでハリスを根ずれ対策で1.7号にあげて当たりを待つと、仕掛けが根の間で馴染むと当たりが、しかし根の下から動きません!マズい根に当たる(;_;)と思った瞬間!ハリス切れ!!なんと同様のヒットポイントで6回掛けて4バラシ(;_;)2枚しか獲れませんでした。

今回の釣行は反省だらけでした!同行の今野氏にも釣果がありました。次回リベンジを誓い帰路につきました。

本日の使用針  真鯛狙い地、尾長グレリズム 9~11号 ウルフライン3号 ハリス3号 チヌ狙い時ダブルエックスチヌ2~3号

ラインウルフライン1.7号

ウルフラインハリス1.5、1.2号。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年05月04日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター太田雅人氏のレポート

東北の海は乗っ込み最盛期

4月29日にチームヤイバ山形支部3名と地元山形の温海磯へ釣行しました。期待を込めて釣り開始(^_^)

足元にはフグが見えます!今の時期水温低下してる場合があり、魚っ気がないよりはましかと思い足元狙いをしてた2投目にウキがシモリ、ウルフラインが走りました(^_^)久しぶりの黒鯛の引きを楽しみながら釣れたのは、綺麗な黒鯛でした。その後連チャンし仲間も竿を曲げ初め今日は爆釣モード?と期待してるとその後

魚からの反応は無し。ウキはシモルが当たりが出ません!そこで、ハリスを1.2号に落とし、ハリスもダブルエックスチヌ2号に落とすと

また当たりが出始めました(^_^)メンバー全員に釣果がありとても楽しめました!

メンバー全員で15匹、私は6匹釣り終了しました。 5月に入れば、此処を会場に各メーカーの大会が開催され、5月10日にはヤイバ山形支部懇親大会が開催されます!

東北の磯はこれからが本番です。

本日の使用針   ダブルエックスチヌ2~3号

ラインウルフライン1.7号

ウルフラインハリス1.5、1.2号。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年04月28日掲載文

フィールドモニターフィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

伊豆諸島の新島レポート

何年振りかで新島に行ってきました。4月26日(日)、11人の仲間が下田に集まりました。

午前2時半頃に出港した七島丸は2時間ほどで鵜度根に到着。4人をカツオ島に、3人をタタミ根に降ろした後、新島に向かいました。

何年か前にササメ針の取材でも良い釣りをさせてもらった長根は私も過去に何度か乗っていますが、その目の前にそびえている2つの高い岩(御根)の反対側に平べったい平根と言う岩があるのは知りませんでした。今日はこの初めての磯場を攻略できるのでしょうか。

御根との間は浅く、狭くなっており、ずっとサラシが通している状態ですが、沖向き、船付け(南向き)或いは本島向きで釣りが出来そうです。

 

今日はリールのスプールには5号と6号の道糸を巻いてきたのですが、全周ハエ根だらけのこの磯を見て6号通しの仕掛けに決めました。竿は3号の6.3m。ウキはF-Logic製のバーテックス(Lサイズ)で5B負荷のものを選び、針はヤイバグレの9号から始めました。

 

最も釣りがし易そうな船付けに釣り座を構え、足元にコマセを入れながら、サラシの先に仕掛けを振り込んでみると、2投目でウキが沈み、イサキが釣れました。30cmを超える美味しそうなイサキです。

潮はあまり流れておらず、若干の当て潮になっていますが、この磯は全周サラシだらけなので、このサラシを利用して釣りを組み立てないことにはどうにもなりません。

同型のイサキを数匹釣ったところで、少し地方寄りに狙いを変えてみました。左から来る大ザラシで仕掛けが落ち着かないためです。このサラシに仕掛けは押されますが、右からもサラシが出ているので2つのサラシの間で何とか仕掛けを落ち着かせます。

アタリがあってもハリに乗らないことが何度かあり、タナを少し浅くしてみました。すると本日初の本命、尾長メジナが喰ってきましたが、25cm弱とサイズが全く足りません。暫く小メジナを釣っていると、少しましなサイズが釣れました。35cm。迷いましたが、今日はこんなのばっかりかも…と、クーラーに収めました。

 

暫くすると潮が変わって左から右へゆっくりゆっくり仕掛けが流れるようになり、右からのサラシと出会う場所でアタリが頻繁に出るようになりました。タナが浅いようなので、仕掛けを変え、0号のウキで釣りを続けると40cm前後の尾長、口太が釣れるようになりました。一時は入れ食い状態になり、クーラーは見る見る内に一杯になって行きます。

私の左側でコマセ係になってしまっている高橋氏にこっちに来るように声をかけ、2人で同じポイントを攻めましたが、すぐにまた潮が動かなくなって釣れなくなってしまいました。

ハリスを長くし、G4のオモリを噛みつけて、少し深いタナを攻めるとまたアタリが出始めました。時折、魚が針を呑んだ状態で上がってくるので、針をヤイバグレの10号に替えて釣りを続けました。

 

この磯は平べったい大きな磯ですが、全周前下がりになっていて、海の中もそのままダラダラとハエ根が出ています。水を汲むのに苦労する磯です。

デカいのが喰ったらどこでどうやって取り込めば良いのかと心配しながら一日釣りをしましたが、結局デカいのは喰わなかったのでその心配は不要でした。メジナもイサキも魚は濃いところではありました。

 

 

釣行データ 4月26日(日)

場 所:新島(平根)

天 候:晴れ

渡 船:伊豆下田フィッシング(七島丸)

潮回り:小潮(満潮:午前11時頃)

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年04月28日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター古澤英二氏のレポート

樫野の磯釣り

御世話になります。

奈良の古澤英二です。

和歌山は、

樫野の磯釣りに、釣友と行って来ました。

この日は、低気圧の影響で、何処も大荒れの予報。

何処か、船が出る所は無いかと探しましたら、樫野が内磯なら出れるという事なんで、もぅぜんぜんオッケー。

朝5時半出船。

池畑渡船さん、いつもありがとうございます!

朝イチは、海上は凪いでましたが、これからは、荒れ模様なんで、

内磯は大谷高場に渡礁。

足元に撒き餌を打つと、アカジャコ、トゴロウイワシ等が、大量に沸いてきます。

本命ポイントに、仕掛けを投入。

やはり1投目から、刺し餌が捕られます。

しかし、グレの数は、多い大谷高場。

直ぐに、グレが喰い上がって来てくれるるでしょう。

朝イチの仕掛けは、仕掛けは、

風が、少し有ったので、ラインシステム磯ハリス1.5号を10メートルとり、藤原ウキウェポンのM0に、G5を打ち、針はヤイバXの、フカセ遠投モード3号(グレ針7号相当)、ウキ止め無し。

暫く打ち返していると、トゴロウの下に、グレの姿がチラホラと。

棚は1ヒロ程ですね。

タイミングと、投入位置を合わせると、ウキが、モゾモゾから、スゥーっと。

小型ですが、25センチ程のグレが、釣れましたよ。

情報によると、11時くらいから、型が良くなるよ、ということ。

期待しましょうo(^o^)o

状況により、ウキ止めを着けたり、外したり、固定にしたり、シモらせたり。

グレは、ポツポツ釣れてます。

しかし、水面迄、喰い上がって来たかと思うと、一気に沈んだりと安定しませんが、平均して、喰いは浅い感じです。

情報どおり、時間が経つにつれ、確実に型が上がってきました。

いい感じです。

天気も、潮色も良いですね。

皆で竿が曲がって

32センチ、35センチとサイズアップ↗

今日一日通して、グレは喰いは浅く、アタリも小さく、目まぐるしく、状況が、変わりました。

ウキがシモったと思えば、刺し餌を吐き出す。

水面を割るほど、活性が上がったと思えば、刺し餌が残る時間も有った。

そして針は、短軸が、絶体良かったです。

特に、マイブームのフカセ遠投モードの、オキアミカラーが、やはり良いですね。

喰いが渋いと、小針になりがちですが、終始一貫して、7号相当の針で、釣れ続けけました。

非常に、良く刺さる針だと思います。

この日、少し離れた磯の、角石、高平瀬周辺では、子サバが多かった様ですが、大谷高場では、数匹針に掛かっただけで、たいした障害にはなりませんでした。

目標の40センチは出ませんでしたが、上は35センチで、中型グレが数枚、小型は、数知れずと、楽しい一日を過ごさせてもらいました。

しかし、改めて樫野地域は、グレの多い磯だと思いました。

産卵後の、梅雨グレシーズンが、待ち遠しいです!

竿

磯竿1.25-4.7

リール

LBスピニング2500

ラインシステム

磯WAXサスペンド     1.5号

磯フカセ  ハリス      1.2~1.5号

ヤイバX

フカセ遠投モード3号

渋グレ6~7号

グレリズム6~7号

オキアミ生9キロ

マルキュー

グレパン

浅棚グレ遠投

のりグレ

V9

遠投フカセスペシャル

グレパワー遠投

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2015年04月24日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター大倉弘美氏のレポート

BIG1チヌ筏かかり釣り大会

4月19日、マルキューさん主催の「BIG1チヌ筏かかり釣り大会」に参加しました。

大会には63名の参加者が集まり、チヌ1匹長寸で競われました。

くじ引きで釣り座が決まり、私は潮が速いポイントのカセになりました。

この日は大潮で、思った以上に潮が速く、難しい釣りになりました。しかし、潮が緩

んだ時に出た小さなアタリをアワセると、良型のチヌを釣ることができました。

14時納竿となり、検寸場にチヌを持ち込み46.8cmと記録されました。

そしてこの記録が優勝となり、大満足の結果となりました。

詳しくは「週刊つりニュース中部版」に記事を投稿しましたので、よかったら読んで

みてくださいね(*^^*)

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年04月23日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター山崎 義定氏のレポート

長崎県平戸市生月島 5のハエ

 私がよく釣行する長崎県平戸島近辺は例年、ゴールデンウイーク頃から、梅雨グロの情報を耳にするのですが、もうそろそろ先発隊が入ってきていないだろうか?と思い、4月18日、平戸市生月島の地磯に釣行する事にしました。

 まずは、情報収集で釣具店に向かい状況を伺ってみますが、五島列島ではまだ寒グロが釣れているが、近場はどこも厳しいとの事だったので、去年、ゴールデンウイークにオナガが釣れた生月島の4のハエを目指しレッツGO!

 正午頃、釣り場に到着し、釣り座を見に行くと、4のハエは満員だったが、5のハエ(4のハエから陸行可能)はフカセ師が数名で中央付近が空いていたので、歩行距離が長くなるが釣りが出来そうなので、背負子に荷物をまとめ、いざ出陣!

 まずは、先客の方に挨拶をして、状況を伺ってみると、チヌが1枚で今日は厳しいとの事。まだ時期的に少し早かったか?と脳裏をよぎるが考えても仕方ないので、準備開始。ロングハリス(7m)に00浮力のウキを通し、本流釣りをする為、仕掛けが馴染みやすい様、ハリは閃烈グレヘビーの5号をチョイス。

 まずは本流への引かれ潮を狙ってみると、当たりは無くツケエだけ取られていたので、仕掛けが立っていると判断。少し道糸の張り加減を強くして流してみたところ、コツッと当たって来た。合わせてみるが手応えは弱く、アブッテカモがヒラヒラと上がってきた。

 ならば本流は?と、釣ってみますがこちらもアブッテカモが足をきかせている。エサ取りの活性は高いので、マキエに飛びついてくるやる気のあるクロがいるかもしれないと考え、先打ちマキエ後、カウントを入れずにすぐに仕掛けを合わせていると、数投目、仕掛けが馴染む前から、バチバチ~とラインが走り始めました。アワセも決まり数度のシメ込みを交して、タモに収まったのは35㎝のオナガでした。

 その後、サイズアップを狙ったがアタリがないまま潮止まりを向かえてしまいました。このままでは仕掛けが立ってしまうので、ハリスに打っていたジンタンをすべて取り、ハリを自重の軽い渋グレの4号に変更。しばらくして上げ潮が少し動き始めたので、ラインに集中して流していると、スウ~っとラインが少し加速しました。道糸を少し送ってみたところ次はバラバラっと、ラインが走り始めたので、合わせると一気にのされてしまい、痛恨のバラシ・・・。仕掛けを回収してみると、ハリのチモトからスパッと切られていた。オナガの仕業みたいなので、ハリ軸が少し長い閃烈グレミドルの4号に変更です。

 先程同様、同ポイントを狙っていると、先程と同じアタリが来ました。次はバラさんぞ!っと、合わせるとさっきバラした奴ほどのパワーはありませんが、なかなかなパワーで竿をシメ込んできます。数度のシメ込みをかわしタモに収まったのは37㎝のオナガでハリ軸を少し長くした事で次はしっかり唇に掛っていた。

 まだ釣れそうでしたが、暗くなると帰りの山道が気険な為、今回はこれで納竿とした。

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2015年04月05日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター椿下利春氏のレポート

ノッコミ黒鯛:加賀海岸 離岸堤を前打ちで攻める

 プチノッコミのクロダイを狙いに加賀海岸離岸堤を攻める。 3月28日釣友の小林さんと釣行に行って来ました。朝6時30から、釣行スタート。小林さんは、3月初旬から爆モードの相川離岸堤を選択。私は、以前から気になっていた倉部離岸堤を選択。

 

 フィールド状態は、波1m・北西の風であった。クロダイは、汽水域を好むため、工場の排水が流れ込む離岸堤を選択。私の嫌いな六脚ブロックのテトラだ。排水が流れ込む北東側にチヌが潜んでいると確信し、北東側を攻める。

 

先週の釣行では、水温低下のため食いが渋く居食いのため、合わせがとれなく、きいてみてやっと捕食しているのが分かったことが多かったため、今日は、特に集中しながらカニを落しあたりを拾うことうを心掛けた。

 

 しばらくあたりが拾えなかったが離岸堤角付近で、底でコツンとあたりが拾えた。すかさず大きめの合わせを入れやりとりスタート。浮いてきたのは、1匹目46cmのクロダイであった。始めて乗ったテトラで釣果があった時は、本当にいうれしいものです。

 

 次も同じテトラ際にもう一度落すと、波のがテトラにぶつかるタイミングと合わない時に竿先が曲がった。合わせを入れたが針外れの予感がしたため、追い合わせを入れやりとり開始、重量感あり、なかなか浮いてこない。テトラに潜り込もうとするところをなんとか耐え浮かしたところで針外れによるバラシ。

 

折り返して、落していくとフグに似たあたり、きいてみると、のってなくエサがない、もう一度、同じ場所に落すとモゾモゾ感&糸ふけが出た、半信半疑で強めに合わせを入れると、大きく竿が曲がった。沖に走るクロダイのランディングを食い止めタモ入れに成功2匹目49cmの腹パンクロダイを追加した。

 

 この時期特有のあたりが小さくでるパターンであることが分かった。しばらく、全神経を竿先と手元に集中し探ると、竿先がかすかに曲がった。すかさず合わせを入れやりとり開始、しかし今日、2回目の針外れによるバラシ。

 

  ここで、小林さんからの連絡があり、相川で2匹の釣果報告あり。お見事です。ここで、この離岸に見切りを付け先週実績のあった山口離岸へ移動。

 

 ここも、北東側に工場の排水が流れ込む離岸堤だ。先週、小林さんが1匹&1バラシがあった北東側を攻める。予感は的中し、43cmのプチノッコミのクロダイを釣り上げた。

 

 ここで、風が強く、うねりの影響で竿出しが困難となり午後1時で終了。離岸堤での釣行は、見極めが必要です。荒れた時は、早めに納竿しましょう。

 

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年04月05日掲載文

フィールドモニターフィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

離島釣行レポート

久々に鵜度根に行ってきました。伊豆諸島の利島と新島の間にあるこの無人島は潮通しが良く、絶好の釣り場となっています。

3月29日の日曜日、天候は雨模様ですが海はややウネリがある程度。クラブの15人の仲間が下田に集まりました。

 

例によって朝のくじ引きで磯に降りる順番を決めますが、私は8番。船の中で少しまどろんでいるとやがて鵜度根に到着です。最初に5人をカツオ根(オオゴ根)に降ろし、その次はタタミ根に向かいました。カツオではウネリがあってかなり上の方まで飛沫が上がっていましたが、タタミではベタベタの海面です。私を含めて4人が降り、後の6人は新島の磯に向かったようです。

本島の北にあって潮通し抜群のカツオ根とこのタタミ根は対照的です。本島の東側にへばりついていて潮が通すような場所ではないのですが、過去の釣果的には決して侮れない磯です。

 

この磯が初めての仲間がいたので、最初に簡単に説明しました。「今日はどう見ても先端に入りたくなる日だよね。ハエ根が沖まで続いているから気をつけて。」「意外と裏が良いよ。だけど今日は全然サラシがなくて、厳しいな。」「北向きのポイントは釣り易いよ。少し沖に大きな沈み根があるので、磯際と沖とが狙えるよ。」そして4人それぞれが釣り座を選び、私は久米氏と並んで北向きに入りました。

今日のタックルは磯竿の3号(6.3m)に道糸とハリスは6号通し。ウキはF-Logic製のプロストリーム0号(Lサイズ)を選び、針はヤイバグレの9号から始めました。

 

潮は流れず、サラシもなく、狙いの絞りにくい日なので、先ずは磯際に仕掛けを落とし、暫く釣ってコマセが効いてきたところで沖の沈み根を狙うことにしました。

足元では一瞬でエサをかすめ盗られてしまいます。コマセを撒くとチョウチョウウオ系とタカベ、小さなイサキなどがワッと集まってきて、このエサ盗りの層を通過させるのは難しいようです。

沖に仕掛けを投げて様子を見ました。1ヒロ半ほどの遊動部分がゆっくりと落ち切って仕掛けが馴染むとイサキが喰ってきました。その後も仕掛けが馴染み切るとイサキが喰ってくるパターンが続きました。0号の仕掛けが馴染むのには時間がかかるので、3Bの仕掛けに変えると、回転が速くなりました。暫くイサキを釣り続けると、今日の本命の尾長が狙いたくなります。しかし潮はほとんど動かず、僅かに当て潮になっています。いつもだとこの釣り座の左側から出るサラシに乗せて沖までコマセを効かせられるので、当て潮であっても気にしないで釣りができるのですが、今日は直接遠投する以外に沖にコマセを届ける手段がありません。

 

あの手この手を試みてみますが、やはり釣れてくるのはイサキばかり。満潮の11時頃になって、隣で釣りをしていた久米氏が「あ!グレ見えた!」と叫んだので、これを機に再度仕掛を変更。0号の仕掛けに戻して少し浅いタナを攻めると本日初の大物のアタリがありました。グイグイと下に潜るこの感覚はたまりません。が、暫くやり取りをしていると竿先が跳ねあがり、無念のバラシ。

 

その後、数匹のメジナが釣れましたが、最初のあの引きに匹敵するヤツは現れませんでした。お昼を過ぎた頃から当て潮が速くなって釣りができなくなってきました。そして木の枯れ枝や枯れた草などのごみも流れて来て道糸を取られるのでますます釣りにくくなりました。仕掛けを見るとウキが先行して流れており、海面近くだけが速く流れる2枚潮になっているようです。たまりかねて、先端で竿を出している宇佐美氏の潮下で1~2回だけ仕掛けを流させてもらいましたが、この潮の中では何も喰ってきません。雨が降ったり止んだりの中、鳴かず飛ばずの状況のまま納竿時間を迎えました。

 

今日も尾長に悔しい思いをさせられてしまいました。仲間が揃えばまた鵜度根に行き、今度こそは大きな尾長を釣りたいと思います。

 

 

釣行データ 3月29日(日)

場 所:鵜度根(タタミ根)

天 候:曇り一時雨

渡 船:伊豆下田フィッシング

潮回り:長潮(満潮:午前11時過ぎ)

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2015年03月29日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター田代智之氏のレポート

大分鶴見半島 高手南釣行

3月の23日、爆風が吹き荒れる予報が出ていた。以前から決めていた釣行である。無理はしないつもりだったが、鶴見の「海翔丸」の船長に連絡を入れたら、風裏があるから大丈夫ですよ!とも嬉しい返事が返ってきた。そこで、クラブ員の福盛さんと和田君の3名で、鶴見釣行に行ってきました。午前1時の早めの出港で風裏を探しに!運良く「高手南」が空いていた。北風が強く吹いてはいるが、ここは影響を受けない。荷物を整理し終えてから、恒例の磯宴会である。今回は、ホルモン味噌煮込みと、蒸し牡蛎である。2時間ほど3人でドンチャン騒ぎをして、夜が明けるまで寝袋の中へ!

午前6時、辺りが明るくなってきたので、撒き餌と仕掛けの準備である。事前の船長からの情報では、「型が出なくなったよ!」と言われていた。そこで、マズメのハリスは、1.

5号、針はYAIBAの釣闘競技5号を結んだ。潮は速い上げ潮が左流れをしている。仕掛けが落ち着くように、ハリスにガン玉のG6とG7を段打ちにした。追い打ち撒き餌を打ちながら70m位流した。すると、道糸が手からはじけ飛んだ!流れに逆らって引いてくるんだが軽い。すんなりと海面に現れたのは25㎝の可愛いクロであった。同様のパターンで30㎝までの可愛いクロを数枚追加した。

時間は、午前9時である。今日の満潮が午前11時である。ところが潮止まりでもないのに、潮が止まってしまった。ツケエは付いたままの状態で上がってくる。30分程休憩をして竿を振ったら、上げ潮の時間帯なのに、下げの右流れになっていた。緩やかな右流れに仕掛けを入れ、誘いを入れながら流したが、反応がない。当然ツケエは残ってくる。30分程経っただろうか!撒き餌が効いてきたようで、ツケエが無くなり始めた。そこで、針を釣闘競技4号に変えた。また、誘い方を変えたり、仕掛けを止めたり、四苦八苦していたら、竿引きの当たりが出た。今までのクロよりは気合いが入っている。しかし、タモ網の中で暴れているクロは35㎝位。まだまだ良型とは言えない。せめて40㎝は欲しい!その内、また潮が止まって、左流れになった。潮がフラフラな時は、撒き餌の帯が出来ないので、クロの活性も低くなる。

隣の和田君が何か喚いているので、顔を向けたら竿が弓のように曲がっていた。「デカい!デカい!」と今にも折れんばかりのやり取りをしている。「シロ(イスズミ)やろ?」「んんん…分からない?」しばらく様子を見守っていたら、魚が海面に現れた。それを見た和田君「クロ~~!」と、一際大きな声が響き渡った。急いで駆け寄って、タモ網を構えた。ガバッと現れた魚を掬ったら、タモ網の中で、うんちをブリ撒いていた。

和田君のシロ騒動が一段落し、釣り座に戻って再び竿を振った。この頃から、後方から受けていた風が、強烈な横風に変わって来た。時折しぶきを被るようになった。まともに、仕掛けも飛ばない。当然撒き餌も飛ばない。水温が下がったのか、ツケエが無くならないようになった。踏ん張らないと、立ってられない状態になってきたので、納竿前ではあるが、船長に連絡を入れて、早めに回収に来てもらった。

帰ってから、クロを捌いてみたら、35㎝位のクロは、真子がパンパンに入っていたが、30㎝位のはまだまだ小さかった。本来は、寒グロは終盤に入っていて、そろそろ産卵モードなのだが、何か、5月の連休頃までダラダラと続いていくような気がする。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年03月24日掲載文

フィールドモニターフィールドアドバイザー大木朗氏のレポート

釣行レポート

3月21日(土)、所属クラブのメンバーと共に
伊豆七島の一角である新島に行ってきました。
渡船は下田フィッシングの「七島丸」。
片道約2時間弱の航程で、当初予定していた「鵜渡根島」に近づくにつれ、
ウネリ・風ともに感じるようになってきました。
先客も多く、船を着けるにもひと苦労の状態の中、
数名を鵜渡根島のハナレ磯に渡した後、
船長と相談をし、以前にYAIBA-X TV Vol.5
関東地区フィールドスタッフ実釣会で紹介されたことのある
新島の「長根」に3名で渡礁することにしました 。
大型尾長の実績もある場所と言うことは十分承知のうえ
あえて竿は1.5号。ウルフ道糸2号&ウルフハリス2号でチャレンジです。
左からの強いサラシを考慮し、サイト尾長・ヘビーの6号からスターしました。
サラシの先端へ投入すると仕掛が馴染む前に道糸が勢いよく出ていきます。
一投目から40cm弱の尾長が、2投目で40cmを超える尾長が続きます。
サラシに揉まれ潜り込んで行く時は張って待ち、海面が落ち着き
ゆっくりとウキが入って行く場合はそのまま送り込むといったパターンで、
ほぼ一投一尾にかなりの確率で良型尾長がヒットするが、
合わせと同時にハリスを簡単に喰いちぎっていく大型のバラシも多数です。
遠目はその殆どが尾長だったので磯際に狙いを変え、渋グレヘビー 6号にはクチブトがヒットします。
こちらでも時折強烈な引き込みでのバラシが数回あるものの、あえてハリスを変更することなく
一尾一尾を丁寧に楽しみながらの釣に徹しました。
開始から14時の納竿まで絶える事なくアタリは続き、
結果、30cm後半から45cmまで31枚を。
魚影の濃さと良型の引き込みを堪能した釣行であった。

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2015年03月24日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター楠 世志明氏のレポート

和歌山県串本町萩尾

和歌山県串本町萩尾の磯へ釣友とグレを狙いに行ってきました。浜中渡船(07356)2-1278

午前6時に港を出船。私たちは「コビラセ」に降ろしてもらいました。

今日の仕掛けは磯竿1.35号リール2500番道糸1.75号ハリス1.5号ウキ0号ハリは閃烈グレライトの6号からスタート。

マキエをまいて様子を見るがエサ取りの姿はなく対策はいらなさそう。竿2本位のところにポイントを決め仕掛けを投入、マキエを打ち仕掛けをなじませていくと勢いよくウキが沈んでいった。合わしてやりとり上がってきたのは33センチのグレ。なんと1投目から本命のグレが釣れた。

同じパターンで釣っていくと36センチまでのグレを5枚追加。今日は爆釣かと思ったがこの頃から左からの横風が強くなり仕掛けの入りが悪くなってきたので仕掛けを変更、ウキをJ3に替えガン玉で調整しハリも閃烈グレヘビーの6号へと少し重めのハリに変更した。

仕掛けを重くしたことでうまくなじむようになりしばらくするとまたアタリが出だしポツポツだがグレを拾えるようになり納竿間際に来たグレは体高があって40センチオーバーと期待したが測ってみると38センチで残念。この日は30~32センチのグレを12枚釣ることができまずまず楽しむことができた

  • コビラセ

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2015年03月24日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター古澤英二氏のレポート

釣行レポート

御世話になります。

奈良の古澤英二です。

仲良しクラブ合同例会として、和歌山は、南紀勝浦に行って来ました。

いつもの、トーナメントのようなピリピリ感はなく、

フレンドリーな感じが、◎です。

参加人数50名で、沖磯組、湾内組の半数で別れて乗船。

水温15.6℃

良いんでないでしょか。

自分達は、ライオン磯に、五人で降りました。

開始早々から、25センチ程の、勝浦サイズゲッツ(^-^)v

暫くやっていると、際のシモリから、グレが浮いてきたのが、目視出来ました。

矢引程に、見えておるのは、小型のグレ、

その下に、良型がおるのではないですか?

少し撒き餌から、離して仕掛けを投入、

あたりこそ、小さく、渋いですが、30センチあるなしのサイズが、釣れてきました。

ライオン、釣れますね。

三月なのに、この活性!

ハーフタイムで、釣り座交代、

ここは、遠投でしょ!という場所に。

磯バックから、マルキュー  グレパワー遠投を取りだし、コマセに半袋混ぜ込み、遠投性を更に強化し、

藤原ウキの、0のLに、変更。

先程の状況からしても、

グレのタナは、絶対に浅い、

活性は、悪くないと判断し、針も大きめの、ヤイバXフカセ遠投モードの3号(グレ針の7号相当)に、チェンジ。、

ハリスは、潮馴染みを考慮し、又、スルスルに対応出来るよう、ラインシステム磯ハリス1.2号を10メートルとりました。

前に見えるシモリの、その向こう側迄、ブッ飛ばします

仕掛けが、まだ馴染まないうちに、藤原ウキのLサイズが、一瞬で消えました。

イーですねぇ、1投目デスヨ(^O^)

30センチ。まずまずデスネ

イメージ通りに、釣れて気持ちいい‼

餌が入り過ぎると、たまにサシエサが残るような時もあり、そんなときは、遠投は遠投でもポイントを、あちこち変えていくことで、30センチ程のグレを、拾っていくことが出来ました。

サシエサは、マルキューさんのスーパーハードのMが、抜群に良かった。

きっと、

アミノ酸αに、漬け込んだからでしょう。

仕掛けとしては、喰うときは1ヒロのタナでも、喰ってくるし、かと思えばゼロスルで、4ヒロくらい入れてやると喰った時もあった。

そんなときは、型が良かったが。

一日を、通してタナは不安定な気がした。

今回のルールは規程寸法無しの、5匹重量です。

20匹程キープしましたが、

その中で、五枚をピックアップ。

さて、結果はいかに?

ナントナント!

自分は、湾内組で、個人優勝です!

更に最長寸でも、賞を頂きました~(^O^)

そして、我G―stageの、N会長は、

沖磯組の、最長寸、43.5センチゲッツ!

お見事

でかかったです。

見ず知らずの、他のクラブの方とも釣りを通して和気あいあいと、親睦が出来まして、サイコーサイコーでした。

御世話して頂いた、伸釣会さん有り難う御座いましたm(__)m

又、やりたいですね

仕掛け

竿

ヤイバウルフロッドタイプ1  1.25-50

リール

トーナメント磯2500

道糸

ラインシステム

ワックスサスペンド1.5号

ハリス

ラインシステム

フカセ磯ハリス 1.2号

ヤイバX

釣闘競技 6~7号

フカセ遠投モード2~3号

ウキ

藤原ウキ  S-00、M-0、M-G2、L-0

生オキアミ9キロ

マルキュー

のりグレ

遠投フカセTR

爆寄せグレ

グレパワーv9

グレパワー遠投

スーパーハードM

アミノ酸α

  • 1426896949717

  • 1426896978898

  • 1426897265574

  • 1426897439606

  • 1426897005273

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2015年03月12日掲載文

フィールドモニターフィールドアドバイザー芦尾知哉氏のレポート

BATTLEグレin日和佐

募集人数50名で徳島宍喰磯で3/1に行う予定でしたが、

悪天候の為、中止となり、

急遽予備日として3/8に日和佐磯にて行うことにしました。

一週間先となり、参加者が減ったものの当日オブザーバー含め40名の方が参加!

お世話になる渡船は松井渡船さんと山戸渡船さんの3隻。

●主催

チームアシオ

●協賛

ささめ針株式会社

東レインターナショナル

キザクラ

ヒロキュー

愛眼ストームライダー

マルキュー

●後援

オフィスT.Aプロデュース

●協力・日本釣振興会 徳島支部

水温は前日に2度も下がっており、高い場所で13.5度の非常に状況が悪く、グレ以外にチヌとタイも規定魚種に入れることにしました。

しかしこの日、全体の7名しか釣れていませんでしたが

抽選会やジャンケン大会など、

皆さん楽しく盛り上がりました。

関わっていただいた全ての皆様、

本当にありがとうございました!

そしてお疲れ様でした。

~結果~

優勝

小島桂太1850

準優勝

坂口安秋1790

3位

三瀬かずお1600

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  • 1425814934105

  • 1425814996741

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2015年03月09日掲載文

フィールドモニターフィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

3月1日 月例会@入間

私のクラブの3月の月例会は3月1日(日)に入間で行われました。天気が悪く、一日雨で午後には風向きも変わって海が荒れてきそうな予報です。そのせいか、他船の釣り客もあまりいませんでした。

 

朝のくじ引きで磯に降りる順番を決めますが、今日は運良く4番を引きました。6時に入間の港を出た日吉丸は、先ず「赤島」に舳先を着け、4人が降りるようにとの指示。1番の松田氏、2番の渡辺氏、3番の久米氏と私が降りて、番号順に釣り座を選択します。私には船付けの少し高くなった釣り座が残りました。「タタミ根」の方に向かって南向きに竿を出す場所です。勿論、西向きもできますが、私個人としてはこの場所では南向きで良い釣りをしているものの、西向きではそれほど良い思いをしたことがありません。

足元からドン深の釣り場で海底は砂地にところどころ根があるような場所なのであまりメジナ釣り場には見えないのですが、実績は十分です。良型の真鯛も出るところなので、今日は6.3mの磯竿に、道糸は3号、ハリスは2.75号を使用しました。特に道糸を太くしたのは雨で濡れた竿に道糸が張り付いてしまうのを少しでも和らげようとの思いもあります。水深があってタナも深い場合が多いので、今日はF-Logic製のウキからVチューンの「-00」を選択し、ウキ止めなしで流してみました。針は、いつも通りまずヒネリグレの6号で様子見です。

 

潮は全く流れず、風もあるので遠投すると仕掛けが馴染みません。足元はエサ盗りがいます。正体はフグかカワハギ系か、時折オキアミの皮だけが残ってきます。道糸とハリスの結束部分にガン玉のG5を噛み付け、針は自重のあるヤイバグレの7号に変更しました。潮がほんの少しだけ左に向かって動きはじめました。右沖に遠投して左手前に戻ってくる間に仕掛けが馴染んでウキがシモっていくと、やがて本日初のアタリ。37~8cmの口太が釣れました。

その後も潮が動かず、わずかに手前に寄せてきたり、左に行ってみたりする程度です。この場所で一番良いのはタタミ根方向へ潮が走る時、つまり私の釣り座から潮が南に向かって出ていく時です。こんな時には良く大釣りをしますが、今日は全くそんな状況にはなりません。我慢の釣りです。

2匹目・3匹目もほぼ同サイズの口太君です。それにしてもアタリは遠く、この3匹を釣るのに3時間近くかかりました。やがて干潮の時間帯も過ぎ、何事もなく雨の中、黙々と仕掛けを投げ続けました。

 

暫くするとわずかですが潮が沖に向かって払い出しました。今がチャンスと足元にコマセを入れながら仕掛けを流します。すると元気の良いアタリがありました。しかしこの魚は意外にすんなり寄ってきます。残念、真鯛ではありますが、30cmにも届かないチャリコでした。例会で登録できるサイズは、メジナが35cm以上、真鯛とクロダイは40cm以上と言う決まりなので、これはリリース。

その後また勢いの良いアタリがあり、この魚は元気に引きます。が、激しく首を振るので、これは尾長がハリを飲んでいるものと判断。ゆっくりやり取りしているとハリスを切られると思い、強引に引っ張ってサッサと抜きあげました。案の定、魚が足元に飛んできた瞬間にハリスが擦り切れました。40cmにやや欠けるサイズでしたが、尾長の歯は侮れません。

ハリスを張り直して仕掛けを投入すると既に潮が変わっていて、また左の方へまったりと動いていきます。

その後、数匹のメジナが釣れましたが、大きさはどれも30~35cm前後で、大きい魚は出ませんでした。微かな期待を持っていた良型真鯛も来ず、そのまま納竿時間を迎えました。

一日中、冷たい雨に打たれて身体は冷えきってしまいましたが、ロッドケースもライフジャケットも塩が抜けたのが今日の最大の収穫(?)でした。

 

 

釣行データ 3月1日(日)

場 所:入間(赤島)

天 候:雨

渡 船:日吉丸

潮回り:若潮(干潮:午前9時過ぎ)

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年03月04日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター樫原勝由氏のレポート

2015年、第2回目男女群島釣行記

2月20日午前出しのチャーター便、恒例の八釣会釣行で、今年二度目の男女群島です。

2日前位から、肝心の天候が悪く釣行者が少なく
27人で、前田船長操縦のブラックヘラクレスでの釣行となりました。

今回は、初日が勝負で、風向きも本命の西側が、風裏になるとのことで、西磯から磯上がり出来そうなので、焼き肉やおでんは、取り止め、フランスパンと、野菜ジュースなど釣りながら摂取できるものとし、時間を大切にと考えました。

乗り合いの場合、午後1時位から荷物を積み込み2時半過ぎに出船、チャーターの場合は午前10時積み込みですが、今回は天候が悪いので前田船長は朝早くから待機して下さり、9時位にはブラックヘラクレスは私が思うところ7割り程度のアクセルワークで、平戸大橋を過ぎ、船尾で何時もの如く爆睡に入りました。

昼過ぎに男島につき、やはり西側で北村瀬辺りと、
男島とクロキ島の水道をパチリと撮りました。

当方は東京の方とコンビで、山元会長の次にホタテ界隈の一級磯で、佐藤瀬に上がりました。

SOS、ホタテ方向への下げ潮です、右前に沈み瀬が2箇所せりだしており、魚は濃い様ですが、ハリスをすぐ交換です。
口太グレの40センチ位がボチボチ釣れましたが
小キツが多く、先月の田村君を笑ったバチかなと
思う位です。

右前の荒磯カブリの二人は、昼寝をしていますので
おそらく察しがつきますが、先月岡田テスターが爆釣された磯です。

昼仕掛けは、ロッド2号、ライン3号、ハリス3号
針閃烈グレヘビー6号です。

この辺りは昼でも尾長が、当たってくるので気合いを入れていたのですが、ドラマはありませんでした。
船長が、夕方に見回りに来ますとの事で、相方と手際よく磯変わり出来る様、凄く早めに準備万端
だけど薄暗くなって、やっと来ました、それまで
前方に見える、山元会長たちが上がっておられるチョンボ磯での風景を眺めておりました。

で、女島の西磯でマルヒの1番に、磯変わりです。
時間的に、夕マズメですが、二人友反応なしで、
アタリは、ハタンポなどの餌撮り位が続きます、
海藻が漂っています。
ま、これが現実と言うもの。
さんまの缶詰で、ウイスキーの湯割りのコース
ランタンの薄暗い灯りと、海面を照らさない様、岩に向かって、ヘッドライトでの晩酌は、さすらいが伴い、ここでなければ味わえない香りです。

東京の相方は、佐藤瀬から、底物も併合でやってますが、私のナニほどのウツボを一匹釣っただけで、
いっとうを、おえぬものはと言う事です。
けれど、凄く優しいお兄さんで、山元会長の人柄、
人徳を感じました。
結局、夜釣り仕様で出番がなく、朝マズメで又、口太グレがちょっと釣れただけで終わりました。

朝の見回りで、11時撤収ですが、雨が降り出したら早めに来ますとの事。
小雨でしたが、8時位から雨風が酷くなり、当方の磯は沖に出ている為、南側海上は白馬が走っています。
9時には、片付け終わり、二人ボケ~っと船を待ってました。
マルヒの湾内でヘラクレスは待機しておりますが
湾内の方たちは、皆さん回収時まで釣られてました。
朝方から磯まわりに、停滞していた海藻が沖に移動してから、アタリ出したとの事。
マルヒ5番では、巨大グレの大当たりが来て、格闘中に4号竿がへし折られたとの事
なんとも、羨ましい響き。

人生と同じで、釣行も先見を見極めれるかは、中々
難しく、流れ、運が有ります。

今回の釣果は、口太グレ35~40センチ位が14枚と、徳島、津島あたりの釣果になりました。
そんな事言ったら、弘漁丸に怒られそうです。

先月は豊漁でしたので、予約賜っていた、お客様にサービス出来ましたが、今回はグレシャブコースに
ブタスライスを足させて頂き4日間のご予約を凌げました。
3月10日から、岡部名人が釣行されますが、
大腸検査が控えており、
腹八文目と言う事で、来年のお楽しみにしました。

今回も、安全で楽しい釣行させて頂いた、船長、
あじか磯釣りセンターのスタッフ様に感謝。
八釣会のメンバー様、お世話になりました。

長々とお付き合い、毎度有り難う御座います。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年03月02日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター岡﨑真也氏のレポート

南紀地磯釣行

前回釣行の1月は黒潮接岸により海水温が上昇していて、エサ取りの活性が高

い反面、グレの活性は低い状況でした。この南紀エリアは黒潮の影響をまとも

に受けるため、海水温の変動が大きく、日によって釣果にムラが出てしまいま

す。

釣行当日、2月14日は天気も良く波も無かったのだが、西風が時折回り込む

状況。また、黒潮が離岸しており、厳しい状況が予測されるが、前回に引き続

き南紀地磯へリベンジ釣行となりました。

午後からの釣行となりますが、この時期は午前よりも午後からの方が良い釣果

に恵まれることが多く、短時間勝負の方が体力的、経済的にも効率的です。

釣り開始、道糸2号、ハリス1.7号、針を閃烈グレ・ライト5号(オキアミ

カラー)をセット。開始10分もすれば、サシエが取られるようになった。針を

よく見てみると、コーティング剤が剥がれているのが確認できた。フグ系のエ

サ取りであるとすぐわかった。オキアミカラーを使用したのはそのためだ。

少しポイントをずらしながら、攻めてみるがグレからの反応は全く無い。

そこで、潮の通さないポイントでは厳しいと判断、少しでも潮が通すポイント

に移動することにした。これが大正解。

潮はゆっくり左へ動いているようだ。さほどエサ取りは気にならず、左手前に

出来た弱い払い出しと左へ流れる潮の壁を少し重たい仕掛けで入れていった。

すると、ウキに待望のアタリが出た。しかし合わない・・・。タナを詰めてみ

るが、同じ結果であった。そこで喰わせグレ(ケイムラ)5号に変更する。す

ると、ウキが勢いよく入った。すかさず合わせを入れると、グレらしい引きが

手に伝わってくる。やり取りを楽しみながら上げてくるとレギュラーサイズで

ある35cmのグレである。連発もあり得るので、リズムを変えずにすぐ仕掛けを

投入すると、また綺麗なウキ入りだ。重量感があり、手応えは十分、強引にや

り取りした結果、良型のグレが海面に姿を見せた。40cmは超えている。(計測

44cm)口元をよく見ると、上唇にしっかり針掛りしているのが確認できた。

その後、同パターンで30cm級を1尾追加。

ゴールデンタイムに突入し、仕掛けをワンランク上に変更、1発に備える。

横風に苦戦しながら道糸を細かく修正して攻めていると、ウキにアタリが出た。

しかし重量感が手に伝わった瞬間、竿先が跳ね上がった。高切れである。道糸

に傷があったのだろう。

その後、大型に期待するも潮が止まってしまい、納竿としました。

今回、釣れたタナは深く、自重がある喰わせグレ(ケイムラ)に変更すること

で、仕掛けに安定性をもたらし、またグレの喰い気を誘ったものだと確認でき

た釣行となりました。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年03月02日掲載文

フィールドモニターフィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

釣行レポート

私のコンピュータがウイルスにやられて暫く使えませんでしたが、やっとなおったので、第2回下流カップのレポートをします。

南伊豆の下流(したる)をホームグラウンドにしているクラブを中心に懇親目的の大会です。

 

わたくし、今シーズンはどうも下流との相性が良くないようで、この12月には下流で2週続けて「一の島」に乗って荷物を流されています。

今日も強烈な西風です。下流は西風には強い釣り場で、風だけなら何とかなるのですが、数日間吹き続けているのでウネリもあります。

 

朝の抽選で私が引いた29番は「鵜の根」でした。今年の鬼門となっている「一ノ島」とは双子の様な磯で、「一ノ島」のすぐ沖側にあり、双方から竿を伸ばすと届くぐらいの近さです。

比較的足場の良い磯でてっぺんは平らに近いのですが、鵜の落し物で真っ白。名前の由来がわかりやすい磯です。

 

周りは浅く、「鵜の根」や「一ノ島」からのハエ根、近辺には浅根、カブリ根がたくさんあり、根掛かりが多いところです。

そんな場所でも侮れないもので、私自身も「一ノ島」では40cmオーバー数枚を含む良い釣りをしたことがあるので、特に寒の時期には魔が差したように乗ってしまうことがあるのです。

 

今日の道具立ては、風が強いのでいつもの6.3mを使わずに竿は5.3mの1.5号。道糸は2.25号でハリスは2.5号。ウキはF-Logic製のプロストリームMサイズで2B負荷のもの。針はヒネリグレの6号でまずは様子見です。

私は口太釣りの場合、通常はヒネリグレの6号を最初に使いその日の様子を見ます。そこから海や魚の状況に合わせて、重い針や軽い針、大きい針や小さい針、ヒネリのあるものやないものなどと言う風に針合わせをしていきます。

 

本日のルールは30cm以上のメジナ3匹までの重量で競うというものなので、とにかくメジナを3匹そろえて検量に出したいのですが、本日は魚の気配がありません。私にも同磯の会田氏にも、隣の「一ノ島」に乗っている釣り人にも、時折釣れるのはウミタナゴやフグばかりで、メジナのメの字も見えません。

風もとても強く、上げた仕掛けをつかむのに一苦労。時折立っている身体が動かされるので、磯際からは一歩下がって構えました。

 

やがて干潮の時間帯を迎え、周りのハエ根や浅根の様子が良く見えています。既に根掛かりでウキを3つほどなくしています。このあたりである程度水深があるのは、「鵜の根」の足元(東向き)と「一ノ島」の足元(東向き)ぐらいです。自分の足元から流した仕掛けがゆっくりと「一ノ島」の方へ流れていき、暫くするとゆっくりとしたアタリがありました。アワセると魚が乗りました。ウミタナゴやフグではない強い引きですが、やり取りしていると頭を振っています。かなり重さはあるので、ブダイかなと思いながらゆっくりと魚を浮かせると、クロダイが上がって来ました。しかしこれでは対象になりません。今日はメジナの大会なのです。

11時頃に本日初めてのメジナが釣れました。20cm程の小さな魚が風にヒラヒラと舞っています。検量の対象には程遠いのですが、思わず同磯の会田氏に見せて自慢したくなる程の価値あるメジナでした。

結局そのまま納竿時間を迎え、本日も釣果なし。一日中強風に翻弄され、ウミタナゴやフグにもてあそばれ、疲れた身体で港に戻りました。

 

場所によって釣果にムラはありましたが、上位の3人は30cm以上のメジナを3匹そろえていました。

私は釣果なしで順位はつきませんでしたが、47.8cmのクロダイで何とか外道賞を戴くことができました。

 

 

釣行データ 2月15日(日)

場 所:下流(鵜の根)

天 候:晴れ

渡 船:坂下丸

潮回り:中潮(干潮:午前9時前)

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年02月27日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター古澤英二氏のレポート

釣行レポート

お疲れ様です。

古澤英二です。

和歌山県の日高町は、

田杭の磯に行ってきましたよ。

今年、釣りらしい釣りをしてませんでしたので、ここらでイッパツ、やっちゃりたい感じです!(^-^)

先着順、磯決め制の渡船屋さん。

今日は私が一番でした\(^_^)/

白井渡船の、船頭さんに

「何処が釣れてますか?」と、聞いてみると。

昨日「地のいかり」周辺で、わんさかと、グレが見えていたと、船頭さん。

その言葉に、誘惑され、

「地のいかり」に決定!

磯は低く、まずまず風、波が有ります。

風は正面から、受けますが、

本命、沖向きから、スタート。

潮は、下りに流れていますが、風が影響して、足元に当てて来る感じです。

暫くやっても、アタリはなく、刺し餌も、グレが、取っている感じでは有りません。

風、波で仕掛けが、馴染まんのでしょう。

あちこちと、釣り座を異動しますが、非常に釣りづらいです。

見回りに来てくれた、船頭さんに状況を伝えると、次の見回りで磯代わりさせてくれると、いうことに。

お昼の見廻り船で、磯代わりしました。

替わった磯の名前は「カベ」

磯の形状から、ドン深が想像出来ます。

浮き下を、竿2本とり、3Bの藤原浮きに3Bの鉛を打ち、

撒き餌を多めに打ちまして、スタート。

潮は当てて来ますが、

ドン深なんで、これはこれで、いいかと。

風が通り抜けないのと、ラインシステム、サスペンドラインの操作性のおかげで、先程より格段に釣りやすいです。

数投すると、浮きに反応

モゾモゾ、スイーっと水中に吸い込まれていきました。

久し振りに見た、浮きアタリ

軽く合わせると、竿が曲がります

ちょっと、竿を叩くので、アイゴかな?と、思いましたが、

上がってきたのは、なんと、イサキ。

25センチ程ですかね?

この時期のイサキって、ビミョーですね。

そして、続投。

竿2本程、投げた所で、またしても!

今度は、重量感が違います

足元に突っ込んで来るし、竿も叩かないので、グレかと思いきや、またしてもイサキ。

良型で32センチ程有ります。

グレでも、イサキでも、浮きが入って合わせて釣るって、超楽しいです!

刺し餌は取られる事が、多くなって来ましたよ。

そして、更にアタリが有り、合わせると、今度は強力な引き!

キーーンと、ラインが、風を切ります。

足元に突っ込むのを、阻止して、強引に引き上げました。

浮いてきたのは、オホッ、グレグレ!

しかも良型 ♪

上手くタモ入れ成功!

40有るでしょ

しかも腹パンパンのマンマルグレ。

久し振りに見た、グレでした\(^_^)/

続きますようにと、仕掛け投入、

仕掛けは馴染み、暫くすると、浮きは少し頭を押さえたか?

しかし、そこから入っていかない?

根掛かりにも似た、浮きの動きですが、半信半疑で、合わせて見ますと、ヤイバウルフロッドタイプ1が、弧を描きました。

ぐうっと竿をためてるだけで、魚が浮いてきますよ♪

操作性の良い竿です。

36センチの、こちらもマンマルちゃん!

もしかすると、入れ喰いかと思いきや、そんな甘く有りません(>_<)

田杭で、良いとされる下りの潮は、止まり、刺し餌は残るようになり、終了予定時刻になりました。

磯代わりして、実質二時間でグレ二枚ですが、久し振りに浮きアタリ、グレの引きを堪能出来まして、サイコーサイコーでした\(^_^)/

釣ったグレは、今にも卵があふれでそうな程、腹パンでしたが、船頭さんによると、最近は産卵期が長く、3月はおろか、5月頃迄グレは、卵を持っているそうで、これからは海も凪いできますので、田杭は面白いスポットだと思います

仕掛け

竿

ヤイバウルフロッドタイプ1  1.25-50

リール

ダイワ トーナメント磯2500

ラインシステム

磯フカセ   コンペティションサスペンド1.75号

磯フカセ  ハリス1.5~1.75号

TAG’S海風  ウキ止め糸

ヤイバX

フカセ遠投モード1~2号

口太グレリズム4~7号

エサ

生オキアミのMサイズを9キロ

マルキュー

V9スペシャル

のりグレ

スーパー1

遠投ふかせスペシャル

グレパワー遠投

刺しエサには、

スーパーハード

グレ丸

アミノ酸αまぶし

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年02月27日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター渋谷勇氏のレポート

釣行レポート

2月21日(土)南伊豆の入間に、チームヤイバのメンバー青沼氏(横浜真ぐれ会)と二人で釣行してきました。私達が乗った磯は入間の中でも地方寄りの「オイセ」と言う磯です。ここのところ南伊豆は週末になると、西風が強くなかなか釣行出来ない日が多くストレスが溜まるばかりでした。
当日は東北東の風になる予報だったので、入間に決定、風もさほど強くなくのんびりと仕掛け作りを始めました。
竿は、1,25-53道糸ナイロン2号ウキG5 針は閃烈グレミドル6号ハリスにはG7のシズ二つ段うちでスタートしました。最初の一投目私は海の様子仕掛けの、なじみを見るつもりで振り込みました。
ところが仕掛けがなじむとウキが、押さえ込まれ、その後ウキが入っていったので軽くあわせ、やり取りの末上がってきたのは38cmのメジナ一投目からなので少しあせりました。閃烈グレ、ミドルの針はしっかりメジナの上あごに刺さってました。この針はバタフライヘッドで結びやすく、刺さりもよいので、すごく気に入ってます。
その後二人ともポツポツですが一日中メジナが釣れ30cm~38cmを18枚くらい釣ることができ、楽しい釣行になりました。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年02月27日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター深江進太朗氏のレポート

寒チヌ釣り

まだまだ、寒い日が続いておりますが、釣り好きのみなさんは寒さにもめげず釣りに行かれていることでしょう。
さて、わたしは今年初のチヌ釣りにいってきました。この時期の釣りは天気の影響で磯釣りを断念しなければならない日が多いですが、釣りを予定している長崎県の北九十九島は湾内にたくさんの島があり少々の風でも乗れる磯はたくさんあります。船長に電話を入れ明日の釣行に問題はなさそうなので、さっそくエサを購入しに釣具店に行きます。オキアミ一角と3kgの集魚剤4袋、麦1kgを購入した後、店の道具を借りて撒きエサ作り、明日は少々風がありそうなので、風に負けず遠投ができるように練りこみます。チヌ釣りに使う集魚剤はグレ釣りの集魚剤より一般的に比重が重く、よく水を吸収するため練りこむためには時間がかかり結構な体力を使います。私の場合は当日の撒き餌作りで釣りをする前に疲れてしまいますので、なるべく前日から練りこんで用意しておくようにしています。また、練りこんでから時間が経つことで全体が馴染んでまとまりがよくなり、さらに熟成され集魚力UP?定かではありませんがそんな気がします。
翌日、結構な重量の撒き餌入りバッカン等を車に詰め込み、釣り場に向かいます。着いたのは北九十九島一帯の瀬渡しをしてくれる、佐世保市小佐々町臼ノ浦にある「石井釣センター」さん。
船長さんに最近の状況を聞いてみると、最近あまり釣れていないとのこと、しかし、かんばしくない情報を聞いてもやる気満々、なんてたって今年の初チヌ釣りですから、しかもこの時期は低水温でも動ける体力のあるデカバンに巡り合える確率が高いのです。高ぶる気持ちの中着いた磯は「オオグロ」という磯、目の前に真珠養殖場があり、いかにもチヌがいそうなシチュエーションです。

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まずは、真珠養殖場に向かって釣り開始、少々の風が正面から吹いておりますが、撒き餌の練りこみは完璧で風をものともせず、狙ったポイントに届きます。三十杯ほど撒いた後に釣り開始、当日の仕掛けは次の通り。
竿:チヌ竿1号 リール:2500番 道糸:1.5号 ハリス;1.5号
針:フカセ遠投モードオキアミカラー3号
ウキ:00号  ガン玉:4号(針上15cmにセット)
針は遠投しても安心の遠投フカセモードオキアミカラー3号に、付け餌はホワイト系の練り餌さをセット、3投してアタリがないので次はむき身をセット、その後数投し反応がなければ、ホワイト系練り餌→むき身→茶色系練り餌→黄色系練り餌とローテーションしていきます。そして、むき身の仕掛けを回収したところ、ムムッ針がない。どうやらフグさんのお出まし、魚の活性は悪くなさそうです。フグはチヌの気配を教えてくれます。フグの反応がなくなった途端、チヌが釣れるという話をよく聞きますし、実際にその経験を何度もしております。そして・・・・仕掛けを回収すると付け餌が残ってきました。どうやらチャンス到来です。数投目、たるんだラインがスルスルと真っ直ぐになりバシッとアワセ、今までにない重量感と竿先をコクコクッと叩く引きは、多分間違いない。サイズはどうあれ初チヌなので慎重にやり取りすると、キラッと白い魚体。白い?そうです正体はキビレ(キチヌ)でした。なんの、必ず本命も寄ってきているはずと数投目、またもやラインに反応が、今度こそとアワセをいれ近くまで寄せるとまたもや白い魚体のキビレ。だいぶ本命には近づいてきていると頑張るものの、釣り座交代の時間。その釣り座に入られた田中さんは見事に本命をゲット、流石です。まだ本命に出会っていない私は、新しい釣り座で一心不乱に撒き餌を撒き続けます。そして一時間程経った頃、携帯に着信があり応対しながら釣りをしていたところ、ラインがスルスルッ、電話相手に「ゴメン、後でかける」と断りアワセを入れました。今までで一番の引き、近くにロープがあるので少々強引なやり取りで上がってきたのは、綺麗な魚体の45cm程のチヌでした。その後電話相手に事の次第を説明し、「よかったね」との言葉をかけてもらい、さらなる釣果を目指して数投目、ラインに反応。小さいアタリだったので少し待つことに、すると突然竿をひったくるアタリ、あわててアワセると先程の魚以上の重量感、しかし数秒後ラインブレイク。先手を取られロープにラインがあたっていたのでしょう。ハリスがザラザラでした。チヌ釣りの難しさと同時に楽しさを体験させてくれました。
今回、アタリ(チヌ、キビレ)があった付け餌はすべてむき身でした。これからのチヌ釣りシーズンは、デカバンに巡り合うためヤイバの針でガンガン釣りに行きたいと思います。皆さんもデカバン目指してヤイバの針でガンガン釣りに行きましょう。

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2015年02月27日掲載文

フィールドモニターフィールドアドバイザー杉本正徳氏のレポート

牟岐津島での寒グレ爆釣

ヤイバファンの皆さん、徳島支部の杉本です!

前前回に続き、牟岐津島が、水温安定で好調と聞き、釣行してきました!!

牟岐津島の磯ては、みんな平等に、くじ引きにて磯が決まります!

この日も運良く船の中でも一番をゲット!

幸先良く、ワレスベリに上がりました。

ヤイバヒネリグレ5号でスタートしましたが…いきなり45㎝の口太をゲットし、午前

中だけでも、35㎝オーバーを13枚仕止めました!!

昼からも、ぼつぼつと当たりがあり、合計18枚の爆釣となりました!!

寒グレシーズンにも関わらず、ヤイバヒネリグレは、刺さりも強烈でかかりもしっか

りとしている為、皆さんにオススメしたい針です!!

まだまだ、牟岐津島の寒グレは釣れ続きそうです!!

ヤイバウルフロッド 1、25号

ヤイバヒネリグレ5号

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年02月27日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター南のYO-KO氏のレポート

前回釣れた瀬・・また釣れた

000皆さん~釣り行ってますか・・・今年は各磯グレの釣果が良い・・・・宮崎からの報告です。

題名ですか?そうですね!「前回釣れた瀬・・また釣れた」で短いレポート報告を始めます。

此処は宮崎県南の磯・・串間の幸島エリア(野生猿・・芋洗いおさるさん)の沖瀬ーゴットリ

前回も此処で良型のグレが沢山釣れました。渡船の当番瀬で乗り付けの船は偶数日・・・

と言うことで2月24日:平日の釣行を計画しました。

前日の天気予報では晴れ・・波1mでしたが、当日は磯の状況は曇りのうねり高、時折!

足場を洗うような勢いで上がってくるうねり・・・しばし、安全の為に高場にて釣りをする事に

9時40分頃が満潮時間・・その時間を過ぎた頃からポイント釣り場に移動して、本格的に

釣り再開・・・釣れ始めた1尾から休み無く釣れるグレ、リリースサイズを戻しながらキープを

していくと、お持ち帰りは30尾近くに(44cm~28cm)青物1尾は嬉しい外道(お刺身)



針はフカセ遠投1.5号(オキアミ)仕掛けは竿1.5号、道糸1.5号にハリス1.5号を直結

ウキ0号の全誘導・・ハリス1ヒロ半、ガンダマをナビの下に4を、ハリスの上に6を2個を追加

風と波に注意しながら送り込むと・・・ウキが沈み始める(面白いほどに何回も!何回も!)

アタリ!ラインは風に・・耳元でキューンと、竿は弓なりに弧を描き、気持ちはヤッタねとばかり



お水も昼食も・・呑まず喰わずの釣り時間でした。その分帰りの車中で沢山食べました(笑)

渡船が迎えに来る頃・・まだまだ釣れ続けるような気がして・・帰りたくない気持ちに!



釣りをしているときは、釣り以外の事は全て忘れられるのが・・いいですね!

釣れても釣れなくても、帰りの車の中で一日を振り返る YO-KOです。



もう少しの間は寒グレを楽しむ事が出来るでしょう。皆さんからのご報告を楽しみにしています。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年02月10日掲載文

フィールドモニターフィールドアドバイザー齊藤利之氏のレポート

石廊崎沖磯へ行ってきました!

2月7日に石廊崎の沖磯へ行ってきました。
1月の釣行は、オデコをやってしまい今回の釣行はやらかすまいと気分を上げ出発です。
天候は、北東の風がやや強で、良い天気ですが寒いです。冬ですから寒いですね!
海は、若干のウネリがあるが釣りには支障のない程度、今回の磯は高島と言う磯で足場が高く、磯渡しの際も岩を登るように上がります。上がってしまえば平らな場所で足元を気にせずに釣りが出来ます。
足場が高く風もある為、竿はウルフロッドTYPE2(1.5号)をチョイスです。
開始時の仕掛けは、道糸1.75号・ハリスウルフ1.7号・針は遠投mode1号を使用ウキはG3をセットしました。コマセはオキアミ9kgに配合エサ2袋を手で練り込みました。海水温は15.5℃で手を入れると温かく感じます。
開始1投目から30cmのメジナを釣り、本日のオデコは無くなりましたがその後は、手の平サイズのメジナやエサ取りが増え、おまけに横からの風が強くなり仕掛けが入りづらい為、釣り座を風向かいになる船着場に変更しました。
仕掛けも少々変更です。ウキはBで仕掛けを入れ易くする為、Bのガン玉を道糸とハリスの結束部に付け、ハリスに段シズを付け磯際からなじませる感じで始めました。
数投目ウキがゆっくりと押さえ込まれ、すかさず合わせると重量感のある引きです。
5メータの玉網が届く場所まで、磯をずり下がりながら取り込んだメジナは40cmを超えるメジナでした!
この後、数投毎に30cm~37cmクラスのメジナが釣れます。しかしやり取りの途中に針が魚の口からすっぽ抜ける事が有った為、針の大きさを上げしっかりと口を貫くヤイバグレとヒネリ・プロフェッショナルミドルの6号をローテーションで使用した所、すっぽ抜けが無くなりコンスタントにメジナが釣れ、やり取りを堪能する事が出来、本日最大魚となった44.5cmのメジナと出会いが有りました。
釣果は、40cmを超えるメジナは2枚、30cm以上のメジナは多数釣れこの時期にしてはとても良く釣れた一日でした。
今回の釣行は寒の時期ですが魚の活性等に合わせ、針のチョイスはとても大事な事だと改めて感じました。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年02月10日掲載文

フィールドモニターフィールドアドバイザー杉本正徳氏のレポート

徳島県宍喰磯の寒グレ釣行

ヤイバファンの皆さんこんにちは。徳島支部の杉本です!!
今回は、徳島県南の宍喰の磯釣りに釣行してきました。
水温は16℃台と聞き、まずまずの状況に期待しながら、竹ヶ島方面のクラセと言う磯
に上がり、釣りを始めたところ…午前中は餌取りばかり!!ところが、昼前から水温が
下がったのか、餌取りがいなくなったのを機会に、ポツポツと30㎝オーバーが釣れは
じめ、最大40㎝オーバーまでを16枚と爆釣となりました!!
水温低下の不安定な時でも、今回使用した、ヤイバ閃烈グレは食い込みもよく、次回
からの釣行にも欠かせないアイテムとなりました!!

ヤイバウルフロッド1、25号
ヤイバ閃烈グレライト4号

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年02月10日掲載文

フィールドモニターフィールドアドバイザー杉本正徳氏のレポート

釣行レポート

ヤイバファンの皆さん、徳島支部の杉本です。

今回は、徳島県南の、牟岐津島に釣行してきました!!
船頭に聞いたところ、水温は17℃でしたので、釣果に期待しながら、ワレのスベリで、釣りをスタートしました!!
朝ー番は、ササメ極細グレ3号で様子を見てましたら、35㎝の口太グレがヒットし、たてつづけて5枚追加したところで、ヤイバ渋グレ4号に交換したところ、本日の一番、45㎝をゲットしました!!
納竿までに、計10枚の釣果となりました。
牟岐津島も、寒グレシーズンとなり、水温安定で爆釣になりそうな予感を、感じました!!
ヤイバウルフロッド1、25号
ササメ極細グレ3号
ヤイバ渋グレ4号

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年02月10日掲載文

フィールドモニターフィールドモニター樫原勝由氏のレポート

2015年第一回目男女群島釣行記、第1部

1月24日出しの船便での釣行が決まった時点で頭の中身8割が男女モードになりました。
岸和田の方たちのだんじり祭に対する思いに似ており、男女仕様全般の支度だけでテンションが上がり身体の活性酸素が上がり体調が良くなり、髪の毛が少し濃くなった気がします。

で、今回は久々に岡部名人たち6人での遠征です。
気分では、2月20日にも恒例の八釣会遠征が控えているので、気分的に余裕があります。

釣行2日前になり最終日の気象状況が良くないのであじか磯釣りセンターの奥さんから、午後2時出しの便を、午前4時出しに早めては、となりました。

釣行的にはハードですが、帰りの船も同じなので安心しました。別の船に乗り換えた場合、船尾辺りの揺れにくい場所はなく、時化だと地獄を見ます。

当日午前2時位に山陽道経由で田平のあじかに着き少し時間の余裕があり、新フロアーで奥さんに挨拶を済ませ、おもてなしの酒、つまみ、フルーツ類で胃袋を満たし、皆様方と挨拶、釣り談話です。

今回は天気が良いので、ブラック軍団満杯の様で、当方はサムソンです。
今回コンビを組のが、あじかが初めてで男女二度目の友人で田村君です。取り敢えず船尾の場所取りをすませ安心の船旅確定です。

取り敢えず保険で酔薬を飲み、予定通り4時の出船
で爆睡モードに入りました、何故なら徳島から長崎まで田村君のお話で一睡もできなかったのです。

3時間後位に、1280馬力×2の爆音エンジンが一度ブレーキがかかりスローになりました。男女に着いた合図です。皆様用意してキャビンに集まって来ます。何度来ても最高の雰囲気です。

人生の楽しさ辛さをまとめた様です。
極寒で夜釣りの釣れない時の辛さ。
ロクマルが当たった時は最高です。欲を言ったら75センチが当たっら、もっと嬉しいのですが。

今回釣行16度目で初めて男島から西磯側を南下する景色を見ながら順に磯上げして行きます。
クロキ島、中之島と有名磯のある水道筋の独立磯は韓国の方たちが上がってます、よく見覚えのある方もいますが、先方も同じ事を思っているのかも。

で、樫原さーん、と船長の優しいマイク、ブラックサムソンのホースヘッドが押し付けられた磯は、ホタテから南下したヤスナガで、前人者と入れ替えです。
ブラックヘラクレスが回収にくる時間話していると二人で夕方から中尾長2匹と涙が込み上げる様な話を聞かされ、田村君とテンションが下がりましたがよく聞くと何発もバラされたとの事でひと安心。

ロッド175、ライン3号、ハリス275号、ウキ0遠投、針閃烈へビー7号でガンダマ調整でのスタートすぐから口太の35センチ位が釣れだし少し沖に湧きグレを私が発見、交互にウキを投入しかし当方は尾長混じりで、コンスタントにドンゴロスを脹らませているのですが、相方はおキツとグルクンがよーく釣られています。
レジャーで友人どうしなので、笑うのを堪える事は相方に申し分けないので、楽しく釣りました。

日中、足元、沖の潮目、払い出し、定期的に湧きグレと各ポイントで、狙いどうりでグレが釣れました

合間で、食事を済ませ昼過ぎの、見回りでは、お腹も、ドンゴロスも満タンでデッキのクーラーにグレを入れ、岡部名人のクーラーを拝見すると、私より沢山収納されておられました。

二人で相談の上、磯変わりせず、頑張る事にしました。釣り人が多いので、欲をかき失敗する場合があります。
夕方までで、50センチアップの尾長混じりでドンゴロスが8分目になり2度目の見回りで、クーラー半分以上です。
夕まずめ開始で21時位まで良形グレ中心に、数釣りを楽しむ事が出来ました。
気を良くウイスキーの湯割で楽しい晩酌タイムで、22時位には酔いふらついたので寝袋に入り爆睡し午前2時位に目覚め田村君に聞くとアタリなしとの事で又朝マズメまで寝ました。
やはり体調管理と時間を有効に使います。
朝マズメもアタリがあり、気もドンゴロスも腹一杯です。
朝の見回りで時化てくるので昼過ぎに、東磯に変わるとの事です。
夜釣りは、ロッド3号、ライン6号、ハリス6号、針ささめナイトライダー10号で、昔ながらの唐辛子形の電気ウキ1号、オモリ負担で、しぶしぶに合わせます、潮の抵抗が少ないのでアタリが取り良いです。

昼には磯変わりの支度、磯の掃除をすませ、
サムソンにのりました。夕方から時化る為、ブラックサムソンに乗り込み、東磯に磯変わりするさい、日本№1か№2のネームバリューをもつホタテに韓国の底物師たちの回収時私が、少し上がれませんかと、お頼みしたところ船長さんが、では3時間後に回収に来ますとの事
おまけに釣り方とポイントまで丁寧に教えて下さり感謝×2で、最小限の荷物で上がりました。

潮は緩やかな、本命の上げで喜び急ぎ撒き餌を足元に入れると、デカサンタが見えたので、夜釣り仕様でハリスだけ4号でせめ二投目で、いきなり激震の締め込み、タモにアディダスマークが入りました。

田村君は四国沖ノ鳥仕様で50アップの尾長を上げ喜びをパチリと、撮って差し上げました。

今の潮で、ホタテ相応の魚を捕らえるには細仕掛けでは場が荒れるので、相方も太仕掛けにしました。

潮止まりになり、足元から仕掛けを入れているとまさに巨尾長特有の小さな前アタリが来ました、左中指でラインを押さえロッドをゆっくり立てベールを倒そうとした瞬間、海中から見ていたように走られラインが出る力が強すぎベールをやっと倒しどうにか戦闘体制に入りましたがロッドを立てれないままバラされました、久々に身心がしびれました。

その後、45センチ位までの尾長、口太が釣れ、そんなこんなで気が付けば、下げの激流になり、交互にウキを投入、流してましが、潮の段差、左に回り込みで、私はウキを外し目印とオモリだけで、アタリを捕らえコンスタントに釣れました。

で、男島風裏のノコギリあたりに磯変りしました。
夜釣りは、タンポに休みに来ますので、最後のチャンスでラストスパートと思いきや、私は魚拓サイズ以外は満足なので、早い晩酌タイム、コンビニで買った筑前煮ときゅうりの漬け物で、アゴの方も滑らかに、人生について語っておりましたところ、相方に、大きなアタリがあったとの事。

内心こんな所で釣れるのかいな、と思って仕掛けを投入、馴染んだ時ふらついてた唐辛子ウキの動きが止まり前アタリと思い、あわせ夜グロ50アップが釣れました、相方も釣れ、尾長を何匹か追加し午後9時位から雨が降り出し、24時の見回りで船泊まりとなりました。

朝マズメ、予定まで釣っていれば、と思いましたが帰りの道中、魚の下処理、などの事を考えると
とても有意義な睡眠となりました。

昼前あじかに帰港、一匹最長寸でロクマルを釣った岡部名人が、優勝でした。

ヘラクレスに乗られていた、磯遊人さんは初日マルヒで不調だったらしく、ダイワテスターの岡田さんは、荒磯カブリで65センチを頭に爆釣されたと聞き、潮と人生は難しいと思いました。
温泉のおもてなしに感謝、あじかのスタッフ様お世話になりました。
長々と、お付き合い有り難う御座いました。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年02月10日掲載文

フィールドモニターフィールドアドバイザー川崎健雄氏のレポート

釣り道場へ・・・

日本で一番グレ釣りが難しいといわれている宮崎県延岡の島野浦へ行ってきま
した。

そしてこの日は年に1度の楽しみ・・・。
ソフトバンクホークスの選手との釣りでもあります。
キャンプの練習がオフの時に行ってます。
唯一の息抜きできるひと時ではないでしょうかね。

そして今日はnewライフジャケットとウルフロッド競技1-50の初おろしでもあ
ります。

道糸1.7 ハリス1.5 プロフェッショナルグレ4号スタートです。

初めて上がる瀬でわくわくです。
釣り早々、フグの猛攻。参りましたがめげずに頑張ります。
そして、マキエ分離作戦で30前後サイズをパラパラと・・・。
そして、沖のサラシの切れ目に入れて合わせるとズシンと重たい。

本日最大43センチのグレでした。

その後も数枚追加し終わってみれば9枚。

フグのおかげでプロフェッショナルグレと閃烈グレライトの2袋完売(笑)

 

午後14時過ぎてからは餌も取られなくなりそのまま納竿となりました。
島野浦は2度目のチャレンジでしたが何とか釣果に恵まれた一日でした。

竿の感想は想像以上に魚を掛けてからの粘りもあり胴に乗って魚を暴れさせず
浮かせてくれました。中間、遠投の釣りには持って来いですね。

次回釣行も楽しみです。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年02月02日掲載文

フィールドモニターフィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

釣行レポート

それにしても今年の冬は天候が安定しません。今年になってやっと2度目の釣りは1月25日。クラブの1月度の例会でした。

釣行先は南伊豆の入間。この日は中潮の最終日で、朝の9時頃が満潮です。水温は15℃台。
風はナライ(北東)で、伊豆半島の西側にある入間に行くのには良いのですが、行ってみると海は意外にウネリが残っていました。限られた釣り場に順番に釣り人を降ろした日吉丸は、私と浅井氏を加賀根の北向きに下してくれました。沖(西)向きはウネリが大きく、乗るのはちょっと無理です。北側のこの場所でも時折大きなウネリが来ると足元を潮がさらっていくような日でした。

今日のタックルは磯竿の1.5号(6.3m)に道糸は2.25号、ハリスは2.5号。ウキはF-LOGIC製のフォース(2B負荷のもの)を選びました。直結部分に2Bのオモリ、ハリスの真ん中にガン玉のG4を打ち、馴染んだらゆっくりとシモって行く仕掛けにしました。針はヤイバヒネリグレの6号を結んで、最初は様子見です。

目の前は大きなワンドになっているので仕掛けはゆっくりと沖側(左)にひかれていきます。沖の方に遠投してみると、仕掛けはタタミ根の方向に流れていき、そこそこの勢いで潮が上っているのがわかります。足元にコマセを打ちながら、足元、少し沖、サラシの先など、様子を探ります。時々左沖に遠投して潮の中も探ってみます。
この場所は右手前(北東側)が高い崖になっているので風はあまり感じませんが、沖に出て行った仕掛けは風の影響を受けます。自分が立っている位置では吹き返しの風が右後方から吹いてくるのですが、仕掛けを遠投するとエサがウキより手前に落ちるので、向かい風になっているのがわかります。
色々と手を尽くしてみますが、魚の反応がありません。手前にはエサ盗りがいるのですが、沖に投げるとほとんどエサが残って帰ってきます。

釣り座の左側から出るサラシの切れ目より更に向こう側に仕掛けを沈めてじっと待っていると、9時頃にやっと本日1発目のアタリがあり、道糸がスルスルッと引き出されました。結構良く引いたのですが、上げてみると規定サイズの35cmにギリギリ足りるか足りないかぐらいの尾長でした。
同じ場所を続けて攻めてみました。大体こういうのは群れでいるはずなので、何匹か釣っている内にいくらか大きいものも混じってくるだろうと思ったのです。ところが今日は同じ場所を攻めても次が喰ってきません。
仕方なく、またいろいろと手を尽くして攻めますが、またもや沈黙の時間が流れて行きます。
仕掛けは細い方が有利と思っている人は結構多いです。ある意味では正しいのですが、それだけではありません。仕掛けの操作が大事です。ウキから下の仕掛けがどういう状態でいて欲しいのかをイメージしながら、手前の風、沖の風、サラシや潮の流れなどを利用して仕掛けを落ち着かせます。今日のように時折ウネリが押し寄せる場合には、ウキは沈め気味にしてその影響を少なくしてやります。海面を見ながら道糸を持ち上げてウネリの背中側に置き直したり、やることはたくさんあります。針も自重のあるヤイバグレの7号に替えました。

11時ぐらいだったでしょうか。少し沖に沈めて待っていた仕掛けにコンコンッと言う感じでお魚さんから合図がありました。頃合いを見計らってアワセを入れると、魚がハリに掛かり、先ほどよりは重い手応えです。首を振っている感触があり、サンノジか何かがかかったのかな、とちょっと心配になりましたが、浮いてきたのは口太でした。今日のメジナは貴重です。慎重にタマ網に入れて取り込みました。これなら規定サイズは十分にクリアです。

その後もいろいろやって攻め続けましたが、アタリもなく、午後1時半の納竿時間となりました。片づけをして、足元にこぼれているコマセを海水で洗い流して迎えの船を待ちました。いつの間にか潮が下げて、足元が乾いています。
船で仲間に聞いてみると、どこも皆、今日はアタリが遠く、渋かったようです。何とか2匹釣れた私はまだ運が良かった方だったみたいです。
今がメジナの本番シーズンですが、自然のコンディションとお魚さんの都合は思うようにはなりません。良い時もあれば悪い時もあって、でもそれだから釣りは楽しいのだとも言えます。

 

釣行データ 1月25日(日)
場 所:入間(加賀根)
天 候:晴れ
渡 船:日吉丸(入間荘)
潮回り:中潮(満潮:午前9時頃)

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年01月31日掲載文

フィールドモニター鈴木伸幸氏のレポート

切目釣行記

皆さん釣り行けてますか?
最近、釣りの女神に見放され、荒波の鬼と爆風の悪魔と懇意にしている!!!
鈴木伸幸です(笑)
今回雨天では有りますが、荒波が波程度に爆風がやや強風程度になり渡船が行けそうだと言う事で、切目は正門丸渡船さんのお世話に為りました!
とはいえ悪天候には違いなく何と朝の渡船乗り場に居たのは一緒に行った会友のT子 さんとの二人ダケ!こんな日に来るのは私らだけ!船を出してくれた正門丸さんに感謝しながらウチマワシと言う磯に二人で上がりました!
足場がよい船着き場にT 子さんに入ってもらい、沖向き高場に私は釣り座を構えました!
雨が上がれば爆風荒波になる予報、急いでタックルを準備!
磯竿0.8号にレバーブレーキ付きスピニングリール、ミチイトLST 磯フカセサスペンド1.5号に磯フカセハリス1.2号を6ヒロ直結しハリスの中に円錐ウキ3B を固定でふ2ヒロのウキ下になるようにセットしウキから1ヒロの間にG 2のガンダマを4段に打ち(長いハリスは強風対策に段に打ったガンダマは波のなかで安定を図る為に使用)
ヤイバグレ6号をセットしスタートです!!!
スタート直後から当たりが連発毎投一匹ペースで喰って来るのですが20㌢前後の小型ばかり!!!!
強風の中で小型の入れ食いは体力的にしんどいので針を閃刀チヌヘビー4号と大きな針に変更し小型が掛かりにくいようにアプローチします!
すると直ぐ答えはでました!!
中型の36㌢のグレ
続いて31㌢
その頃から徐々に荒波の鬼と爆風の悪魔が顔を出し初めました!
T 子さんも小型のグレと鬼と悪魔にいじめられ苦戦されてます!
頼む40up出したいんや天気よ持ってくれ!!!!!!
そんな中いきなりラインが走りガツンやった!気持ち良い重量感これはもしや!!!!!!
40ありそう?残念39㌢惜しい!
鬼と悪魔は徐々に勢力を強めあと30分もできそうにありません!
頼む頼む頼む!!
祈りながら仕掛けをサラシ先に馴染ませると!
!!!ガツン!!!!
まさか
もしかして
いや
このひきは
釣りの女神がやっとやっとやっと微笑みをくれました!
42㌢
納得のグレです
その後荒波の鬼と爆風の悪魔が切目の海を支配し午後1時撤収となりました!
苦しい中でしたが何とか4枚やりきった感のある充実した釣りでした!
一つ残念だったのはT 子さんも良型をかけられていたのですが取り込みには至らず悔しい思いをされていたことです!
さて皆さん、本来普通の天気ならこの切目の磯は30~40台の数釣りが楽しめるフィールドです一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?
T 子さんのカタキをとって上げて下さい(笑)

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年01月30日掲載文

フィールドモニター川﨑健雄氏のレポート

良型です!

釣りクラブの仲間からお誘いがあり宮崎県延岡市の南浦、名礁スズキバエに行 きました。

ここ南浦一帯の磯だけは行ったことのないフィールドでしたので二つ返事での 参加。

おまけにこの一帯では有名なスズキバエに乗れるということで気持ちもたかぶ ります。

3名で上礁。

しかしウネリがあり本命ポイントでは竿が出せず船着け、裏側で出すことに・・・。

潮は左から右へ。仕掛けはライン1.7 ハリス1.5 針はプロフェッショナルグ レ4号 ウキ0号で開始です。

マキエと同調させながら仕掛けを流します。

数投目にウキがモゾモゾとはいったんで合わせますが針はずれ・・ ・。

食いが浅いのかなと少し棚を浅くして再び流すと同じあたりが来たかと思った らシュッと入り合わせますがチモト切れ。

再度、流してまた強い当たりが来ますがやはりチモト切れ。

後ほど、ここの常連様に伺うと朝一は尾長が当たってくるから皆さん切られま すよ~とのことでした・・・。

それから、流れも更に早くなり仕掛けも厳しくなったんでG2に変更。

それから、アタリも出だし午前中に43せんち、46センチをゲットしました。

午後からは00に変更です。完全フリーでマキエと一緒に流し棚が浅い時は浮き の動きでアタリをとりウキが見 えなくなったらラインでアタリを取り、終わ ってみれば43、45、46~49センチ・・・8枚。

惜しくもあと0,5で50センチのでかいメジナも当たってくれて楽しい1日にな りました。

次は来週の釣行が楽しみです。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年01月23日掲載文

フィールドモニター古澤英二氏のレポート

和歌山県、印南の磯釣りレポート

関西圏のフィールドは、もうひとつ本調子とはいきませんが、
最近、釣友が印南で、良い釣りをしたと言うので、
早速様子を伺いに行って来ました!

私にとっては、初めてのフィールドで、非常に楽しみであります。

 

 

高井丸さんを利用し、
釣友達と、渡礁したのは、シモミツという磯です。

印南エリア全体、低めの磯になりますが、水深も浅く、ポイントらしき沈み根が、多数確認出来ます。

足元も、オーバーハングになっており、いかにもな雰囲気です。

 

まずはセオリー通り、足元から攻めていくことに。

少しサラシが出ていたので、0ウキと、ハリスの真ん中にG8のジンタンをうち、仕掛けを馴染ませました。

開始早々、沖向きでやっていたS氏の竿が曲がっています!

うまい竿さばきで、いきなりの41センチをタモに!

その後、S氏は連続して39センチも、ゲット!!

私も、負けじと打ち返します。
そして、浮きが、海中に吸い込まれ?

軽く合わせると、なかなかの重量感♪

何度も、足元に突っ込みますが、丁寧に浮かせました。

タモに入ったのは、38センチの中型クチブト!

なかなかの良型が揃います。

しかしながら、アタリは単発で、これといったパターンは見つけにくく、水深が浅いからか、喰う潮と、喰わない潮の影響が、素直に出る感じがました。

 

正午を過ぎると、アタリが遠退き、刺しエサが残り始めます。
そこで、ポイントを変えてみることにしました。

 

正面に、見え隠れする瀬から、グレを引っ張り出せないか?

針を、フカセ遠投モードにチェンジして、
今まで攻めてきれてない、ポイントへと、遠投作戦にチェンジ!

これが大正解♪

連発で、40センチ弱のグレをゲット出来ました。

やはり、グレの行動範囲が狭いのか、ポイントを直撃しないと、口を使ってくれない気がしました。

ヤイバX、フカセ遠投モードは、ケン付きで、自重もあり、
仕掛けを大きく振っても、針から刺しエサが外れにくく、遠投狙いには、心強い武器となるでしょう!

そして、納竿の四時まで、仲間と合わせ最長寸43.5センチを頭に、35センチ以上は8枚という釣果でした。

初めて行った、印南の磯。
穴場的なフィールドですが、非常に魚影は濃い印象を受けました。

家に持ち帰ったグレは、腹にはもう卵を持っており、時期的な事は有りますが、もう暫くは寒グレの引きを、楽しめる事と思います。

仕掛け

竿
シマノ ファイアブラッド デクストラル
リール
シマノ BB-Xハイパーフォース3000

ラインシステム
磯フカセ コンペティション1.75号
磯フカセ ハリス1.5号
海風 ウキ止め糸


ヤイバX
フカセ遠投モード1号
渋グレヘビー4~5号
口太グレリズム4~5号
エサ
生オキアミのMサイズを9キロ

マルキュー
V9スペシャル
のりグレ
スーパー1
遠投ふかせスペシャル
グレパワー遠投

刺しエサには、
スーパーハードM
グレ丸
アミノ酸αまぶし

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年01月15日掲載文

フィールドモニター宮原豊氏のレポート

和歌山県御坊三尾の「グレ」爆釣釣りレポート

平成27年スタートで、1月12日に和歌山県御坊の三尾に釣行しました。
実は、今年2回目の三尾へのリベンジ!!
今年の初釣りは、自宅近くの御坊三尾に1月4日に友人と釣行し何とか坊主を逃れたが、35cm1匹であった。
今回は、この日のリベンジと天気予報で北から北西が強く吹き荒れる予報だったので、1月12日の3連休最終日に、風を考慮し今回のリベンジを兼ね御坊の三尾に釣行する事とした。
朝3時に自宅出発し道中、いつもお世話になる紀の国屋さんで生オキアミを6kgとアミエビ4kg配合はマルキューの「遠投ふかせスペシャル」「TR」とサシエサとして「スーパーハード L」を購入し、いつもお世話になる松永渡船の駐車場に4時半に到着です。
思っていたより、人が少なく6時半に出船です。
皆さん思い思いの磯を船頭さんに告げ、私はゆっくりと釣りを楽しみたいので、「オオクラのかご場」に1人で磯わたりしました。
いわゆる貸切状態です。この磯は、北・北西の爆風時でも、結構風裏で楽しめます。
この日はラッキーな事に水温が17.5度となんと水温が3度以上上昇している事を船頭さんから聞き期待できます。
仕掛けは、水温上昇と40cmオーバー狙い風を考慮し、風の影響が少ない道糸は東レ「”銀鱗”スーパーストロング NEO1.5号」に、取り込みを少し強引にする必要があるので、ハリスは、東レ「”トヨフロン”スーパーL・EX HYPER 1.7号」にウキはグレックスのG4号とハリはYAIBA-Xの「閃烈グレ・ミドル(ピンク 6号)」をセットし、2ヒロにG5鉛を打ち挑んだ。
通常この磯では、沖向きを広範囲に攻めたい所ですが、朝は北風でしたので、船着きで沖向きを意識し攻めます。まずは、マキ餌をして数投試してみると、エサ取りは少ないが、予想より横風で仕掛けが馴染みにくい状態です。
1時間程度経過した頃何とか仕掛けを馴染ませる為に、がん玉G5を追加し、少し沈めながら2~3ヒロを攻めていると、ようやくアタリです。
磯際で予想通り魚はファイトしてくれましたが、強引にやり取りし無事タモ入れできたのは、34cmのよく超えた口太グレです。
ハリのYAIBA-Xの「閃烈グレ・ミドル(ピンク 6号)」はバッチりと口元に刺さり安心しました。
この時間帯での1匹目は爆釣の予感!!
水温上昇!!とグレの食い気のスイッチが入ったのか、同じ仕掛けで風の影響を受けずにうまく仕掛けが2ヒロ程度馴染むと面白い様にアタリが出始めます。
ハリのサイズは変更せずに、数匹釣った後は、ハリ交換を行い、常にシャープな刺さりをイメージしていきました。
この時期のグレはよく超えて、水温上昇も手伝ってか、結構ファイトしてくれるグレが面白い様に釣れ、先ほどと同じサイズが午前中で10匹釣れたので、ひとまず休憩で昼食タイム!!
冬場の磯での温かいカップラーメンは最高です。
後半は北西が強くなってきたので、釣り座を少し変えて、風のあたらない少し内向きに移動し再開です。
既に2ケタ釣りが出来ているので、次はサイズアップを狙います。
少し深めの3ヒロ程度を丹念に攻めると、もぞもぞとしたグレらしきアタリです。
少し深めでのアタリで、今までより少し重量感があり、慎重にタモ入れしたのは、本日最長の43cmの口太グレでした。
これで今年初の40cmアップで本日の目標達成です!!
この後も同じタナでポツリポツリと釣れ収竿の4時半まで、7匹を追加できた。
結局32cm~43cmの口太グレが17匹と前回のリベンジとしては、最高の釣りとなりました。
結構どの魚も元気モリモリで、口元でバッチリパターンと飲み込んでもバッチリの刺さりでの釣果です。
和歌山 御坊の三尾では、この時期水温が13度台が多く結構深い釣りが要求されますが、水温上昇時には浅いタナで数釣りが楽しめます。水温上昇はその時の運かな?
まだまだ40cmオーバー(50cm)も期待できます。
風裏の磯と水温を考え是非これからビッグサイズが期待できます。非皆さんもチャレンジしてみて下さい。
タックルデータ
竿:がまかつ:センティオ 1.5-5.3
リール:シマノ:BB-X ハイパーフォースMg 2500DHG  レバーブレーキ付き
ウキ:グレックス G4
道糸:東レ「”銀鱗”スーパーストロング NEO 1.5号」
ハリス:東レ「”トヨフロン”スーパーL・EX HYPER 1.7号」
はり:YAIBA-Xの「閃烈グレ・ミドル(ピンク 6号)」

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年01月15日掲載文

フィールドモニター田代智之氏のレポート

YAIBA初釣り

【釣行日】平成27年1月5日
【場所】 大分県 鶴見半島
【仕掛け】針 釣闘競技グレ4号、5号
【状況】 新年明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。1月5日、クラブ員総勢12名で初釣りに行ってきました。出航は午前3時です。今回は早めに行って、磯で新年会をやります。海況は、さほど風もなく、釣りの条件としては最高!の条件です。大量の荷物を降ろして、早速磯新年会の準備です!いろんな食材が揃うのも、八女クロ釣行会です。みんなで祝う新年は、最高!です。今年一年、安全で大量を祈り乾杯です。東の空が明るくなってくるまで大盛り上がりでした。
さて、竿出しです。午前7時前、準備が出来たので、クロ釣りスタートです。各自思い思いの釣り座で竿を振ります。私の釣り座は強烈な上げ潮が沖に向かって走っています。仕掛けが浮かないようにガン玉を打って、ラインコントロールを意識して流します。100m程流して回収をしたら、ツケエは残ってました。数投しても同じ結果です。そこで、ハリスを竿1本から2ヒロに短くして、先ほどと同じガン玉を打って流してみました。すると、いきなりの竿引きの当たりが出ました。潮に逆らって寄せてくるので、結構な竿の曲がりです。無事たも網に入ったクロは、40㎝程の良型のクロでした。今日使っている針、釣闘競技グレは、返しがない。しかし、クロを掛けてからの針外れは未だにない。また、ウェアー等に刺さっても容易に取れるし、クロが針を飲んでいても、クロを痛めないで針が外せるお勧めの針である。
釣ったクロを締めて、神経締めをしクーラーに入れて釣り座に戻ったら、潮が緩み始めた。そこで、ハリスを元の竿1本に戻して、ガン玉の位置と重さを調整をした。10m位沖に仕掛けを入れて、馴染んだら、やや張り気味にして流した。と、同時に道糸が走った。型は35㎝程であるが、ポッチャリとした可愛いクロが釣れた。それからは、ほぼ入れ食い状態が続いた。ふと、先端に目をやると、強烈な締め込みに耐えている。「デカい!」と思って見ていると、何と、良型の石鯛であった。しかし、潮の動きは安定しない。急に当て潮になったりするが、クロの活性が高いのだろう!クロの食いは続いた。徐々にクーラーは埋まっていく。午後2時30分が納竿です。少々早いが磯をきれいに清掃をして、帰りの渡船を待った。
今年のクロは、少々遅れていた感はあるが、ここにきて一気に爆発?したようだ。これから寒が閉まってくると、今まで高かった活性が落ちて、食い渋りをみせてくる。この時こそ、持っている技量を発揮して、食い渋りのクロを仕留めて欲しい!

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年01月05日掲載文

フィールドモニター宇留野達幸氏のレポート

釣行レポート

皆さん、明けましておめでとうございます。良い釣りをしていますか?
今年も海の安全と好釣果を祈って、例によって初日の出の写真をお届けします。伊豆半島の城ヶ崎海岸に居を構えて以来7年連続で初日を拝むことができました。今年は、天気は良かったものの東から北の水平線に低い雲があり、その雲の上に出るまで、例年より12~13分遅い日の出になりました。

さて我がクラブでは毎年、12月29日が納竿例会・1月4日が初釣りと決まっています。
下流(したる)で行われた納竿例会では南東方向からウネリが入ってきて凪が悪く、早々に撤収となりました。釣りどころではなく、荷物を流されて散々な目にあいました。
初釣りは神子元島に行きました。西風がとても強く、決して良いコンディションとは言えませんでしたが、この時期、季節風と闘わなければならないのは致し方ないところです。

今年は総勢7人と少々寂しい初釣りになりましたが、皆、今年初めての釣りにウキウキしながらやって来ます。エサ屋さんで仲間と合流し、伊豆下田フィッシングへ。今日の磯割りはアンドロですが、アンドロに乗れないぐらい海は荒れています。風裏になる裏波止やブダイ場、ツナトリ根などに数人ずつ降ろした後、神子元丸は本場の2号にチャカ付けしました。残っている釣り人は、我々7人を含めて、ここで降りるしかありません。我々7人の内5人は本場の1号まで荷物を持って歩き、皆ワンドに向かって釣りを始めましたが、私はワンドの出口にチャランボを打ち、外側を攻めました。
今日のタックルは磯竿の1.5号(6.3m)に道糸は2.5号、ハリスは2.75号。ウキはF-LOGIC製のプロストリーム(3B)を選びました。直結部分に3Bのオモリ、ハリスの真ん中にガン玉のG3を打ち、針はヤイバヒネリグレの6号を結んで2015年の釣り開始です。

潮は下っています。チャランボは打ったものの、海が荒れていて先端付近には出られないので少し奥から仕掛けを投げて様子を見ます。ところが北西からの強風に道糸が風に吹かれて岸の方に寄って来てしまいます。竿先を下げて道糸を足元から払い出すサラシに持って行かせて何とか岸から離すようにして釣りをします。今日のこのコンディションではこれが精いっぱいの仕掛けコントロールですが、魚の活性は高く、こんな状態でも喰ってきます。やがてウキが引き込まれて40cm級が3尾続けて釣れました。初釣りで早速、朝から坊主逃れです。ホッとしました。その後更に3尾を追釣。入れ食いに近い状態です。
しかし風はどんどん強くなり、仕掛けはコントロールできず、立っているのも危ういほどになってきました。何度も風にあおられて足元がふらつきます。
ワンドの中に向かって竿を出している仲間の間に無理やりに入れてもらいました。少々奥まっているので風は少し弱くなっています。また風を背中から受けるようになるので、仕掛けはうんとコントロールしやすくなります。

仕掛けを入れてみると、ワンドの向こう側では下りの潮が回って入ってくるのか、奥に向かって仕掛けが流されます。足元からは大きなサラシが出ているので、背後からの強風とこのサラシをうまく利用して、向こう側の壁際に仕掛けを落ち着かせ、中に入って行く流れに乗せます。なかなか仕掛けが馴染まないので、ウキ止めを下げて2ヒロ取っていた遊動部分を半ピロぐらいに縮め、更にG3のガン玉を追加して、先ずは仕掛けを落ち着かせることにしました。仕掛けが落ち着けば、過負荷になっているこの仕掛けはゆっくりとシモって行きます。これでいつ仕掛けが馴染んだのかが分かりやすくなりました。ウキのシモリ具合でタナを取ります。

暫くするとこちらでも連続して魚が掛かり始めました。外側より少しサイズが小さく、35cm前後のものが多いですが、段々と大きくなってきました。そして今日一番と言う大物が喰いました。ところがこれはやり取りの最中に竿先が跳ねあがって、無念の針ハズレ。なぜいつもこうなるのでしょうかね。悔しい悔しいバラシでした。
その後もポツポツと35~40cmクラスを追釣し、クーラーは一杯になりました。納竿では散々な思いをしましたが、初釣りは、凪には恵まれなかったものの、結果を見れば良い釣りになりました。

今年も皆さんが、安全に楽しく、釣りを続けられることをお祈りします。

 

釣行データ 1月4日(日)
場 所:神子元島(本場1号)
天 候:晴れ
渡 船:神子元丸(伊豆下田フィッシング)
潮回り:大潮(干潮:午前11時過ぎ)

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年12月26日掲載文

フィールドモニター南のYO-KO氏のレポート

2014年釣り納めかな

釣行日 2014年12月21日
大潮:満潮 6時00分 干潮 11時30分 晴れ/北の風は強風
日本全国爆弾低気圧の気象図の中、宮崎だけは通常の冬の季節です。そんな日曜日の釣りです。
TEAMの定例会が予定されていましたが、海は町中と違い大荒れの波高状態、都井岬の磯釣り場
の形状からは無理と判断して延期となりました。天気は良い一日の予報・・ならば北はどうかなと・・・・
門川/磯八丸に電話するが、やはり厳しい状況で、船長の判断は19時の予報で決定する事になったので、船長の連絡を待つ事にした。明日は風が強いようなので風裏で良かったら船を出しますよと、何処かで竿を出したいので即座にOKの返事をしてエサの準備に取りかかる。

5時30分集合・・6時00分出港で磯八丸は沖磯を目指しました。途中他の渡船4隻も沖磯に向かって走っています。いつもなら何処の渡船もS級ポイントが存在する大枇榔の当番瀬の前に並ぶのですが、本日は、気象状況の判断で渡船が枇榔方面と沖松/地松方面の2つに分かれています。

私たちが上船した磯八丸は、その大枇榔を選ばずに沖松方面に直行・・他2隻、S級ポイント選択でした。
今日の釣果はどう左右されるでしょうかね。私たち2名は沖松の表側(画像)に瀬上がりしました。

船長の教えで・・船着の横のワレを挟んで、私と専属カメラマンが2つの釣り座に分かれて釣り開始。
私の2投目にアタリが・・掛けた・・突っ込んだ・・ウキがみえる処まで引き上げた・・グレだ!
ゲットしたのは、32~3のグレでした・・・これでボーズは無いとちょっと落ち着いた。その後、大きなアタリが4回ほどありました。2度はタモ入れ寸前に針を切られてサヨウナラ・・の魚は顔を見せての事なので悔しい
気持ちが残りました。その他、アタリ・・竿が大きく弓なりに・・瞬間・・軽くなる・・針がない!・・尾長かな?
こんな感じで釣り納めの門川釣行の一日は終わり帰港の時間となりました。
他の皆さんを回収して帰港する船から見えた西の山に、「沈む夕日」今までの夕日の中で一番きれいに見えた。ダイヤモンド・富士と言う景観がありますが、そんな感じで山頂に夕日が重なったのです。まだ明るい時間ですが、手前にある山は夕日からの逆光で暗く見えるから、より一層夕日を引きだたせていました。
朝陽をみて、夕日をみて、今年の釣りは終わりました。(山並みと海面が暗く見えるでしょう)

職場の皆さんに聞いたら・・お煮付けがうまいよ! お刺身もいいよ! フライや中華風に蒸して熱い油を注ぐ
と・・これがまた美味いのよとか、いろんな食べ方を教えた頂きました。ならばと言うことで・・
半身/半身で二つの調理法で仕上げました。
1:お煮付け・・ネットで検索のレシピは、漁師の妻の料理で甘辛姿煮・・コレは表だけね!
鍋に各種調味料と水・・生姜を入れて沸騰させた後に、アカハタを入れ落としぶたをして強火で5分煮込むと出来上がり皿に盛りつけて生生姜を添えて一品完成・・アカハタの色も形も変わらずに上手に出来ました。
この魚・・・とにかく全体に身が多かったのと、船長さんが言っていたようにコレが一番の美味でしたね!
・・・・ビール頂いちゃいました。

2:はーい! 裏はお刺身になりました・・根魚特有の美味さでコリコリの食感でとっても美味しかったです。

さてさて?釣り上げたアカハタを頂(食)けるのは、コレが最初で最後かな! 今度専門に狙ってみるか?
私の今日の使用針は、フカセ遠投 1.5号でグレ2尾とアカハタ1尾の釣果でした。
それから専属カメラマンがプロフェッソナル・グレ5号(ピンク)で、釣った42cmの石鯛のしゃぶしゃぶも美味し
かったです。この釣果も2度あるかどうか?たぶん無いでしょうね(笑)
帰宅後のお魚メニュー
1日目=グレの炙りお刺身としゃぶしゃぶ
2日目=石鯛は・・・お刺身としゃぶしゃぶ
3日目=アカハタは上記の通りの調理で
4日目=ヒラスズキはバターでこんがり焼いて
今年は本当に天候/うねりに左右されて、釣りの予定日がお流れになることが多かった年でした。来年は・・
今年の分まで行かなくっちゃねと思っている yo-ko です。
皆さん・・ちょっと早いけど・・良いお年をお迎えくださいね。

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2014年12月18日掲載文

フィールドモニター樫原勝由氏のレポート

徳島 牟岐大島からの釣行記

皆様こんにちは、10月24日に居酒屋春団治のお客様たちと、新しくできた徳島ブルーアイというクラブとで大会をしました。会長は岡部名人で、男女群島釣行も度々お世話になっています、男女釣行計60回を超す強者です。
で、渡船は11船、水温は前日より2度程下がり20度台です。
グレの1匹最長寸での勝負
私は船くじ6番で、大切な磯割くじが裏周りでした。
各渡船はエンジン全開で目的磯へと行くなか当方吉野丸のホースヘッドはスローで左表周りにとりだし、無線でやり取り状況判断で、本場周りの7番周りに便を借ることができました。
今1番良い区画です。
で、5番くじのメンバーでもある島田君と、川村に上がり楽しく釣りを始めましたが、2枚潮で苦戦してました、右前の金輪では、竿がよく曲がってます。

左前の沖富士は、もひとつと他人の心配をする、寂しい釣りになっていました。
8時位からダツが、回って来て駆除するのに汗をかきました。
朝の見回りで、磯変わりを聞くと、変わる磯は、ないとの事。
すぐ牟岐津島の弘漁丸から電話が入りおまえ川村でよう釣らんのけと、叱咤激励が入りました。
ビールを辛抱して、針を5号から、プロフェッショナルグレ、ミドル3号で、サラシの払い出しに、ウキを引き付けて
30センチ位の口太グレが、やっと釣れました。
島田君も、32センチのイサギが釣れ取り敢えず気が楽になり、同じ程度のグレ、イサギ、アイゴを1匹ずつ追加出来ました。

結果は、やはり金輪が優勝でした。
35センチまでのグレを、5匹釣っておられました。沖富士は、30センチのグレを1匹と30アップのイサギを、5匹で、他の方たちも釣果ありの様でした。

皆様、牟岐大島に、釣行される機会があれば、ぜひ第28吉野丸を宜しくお願い致します。

竿1号、道糸1、7号、ハリス1、2号
針プロフェッショナルグレミドル3号
閃烈グレ3号から5号

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2014年12月18日掲載文

フィールドモニター安並千尋氏のレポート

チーム蘭杯 釣行レポート

11月23日、第3回、チーム蘭杯を、高知県中土佐町久礼の磯で行いました。
18名の参加で30センチ以上のグレの一匹長寸で競いました。
釣果の方は、まだまだ水温も高く、エサ取りだらけでグレは、まばらという結果でした。
第1位、沢村君グレ44、8センチ。
第2位、岡本美枝さんグレ35、0センチ。
第3位、岡本智也君グレ31、2センチ。
後日、打ち上げ、忘年会を行い、大いに釣り談義に花を咲かせました。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年12月18日掲載文

フィールドモニター古澤英二氏のレポート

三重県 錦の磯

毎年寒シーズンになると、デカバングレが、続出するエリアとあって、渡船場には多数のお客さんがおられます。

ですから、船頭さんには、
「何処でも、残った磯で良いですよ。」
と伝え、最後に降りた磯は、木生島の裏。

ここでは、過去にいい思いもしてますし、嫌いじゃあ無いんです

朝イチは、満潮です。

本命の水道側は、ちょっと待ち。

暫くは、船着きでヤってみます

水温は、17℃
寒気の影響で、
昨日よりは、1度下がっているのが、心配されますが…。

浮き下は、3ヒロとり、0浮きでスタートすることに。
打ち返していくと、次第に差しエサが、捕られ始めました。

しかし、ウキにアタリは、出てない。

少しずつタナをツメていき、
遊動部をほぼ無くしてきました。

すると、浮きに変化あり。
少し押さえて、沈み込まない…。

これは… やっぱり…。

キタマクラ君。

この子は寒くても、元気です。

打ち返す度、差しエサは捕られる。

それはやっぱり、キタマクラの仕業。
キタマクラの数も多いんでしょうが、水温が下がったんで、グレの活性も、悪いんでしょうね。

決して足の速くない、キタマクラを、分離するのは、容易でした。
撒き餌で、手前にキタマクラを寄せるイメージで、仕掛けを遠投してみると、

スコーンと浮きが、消し込みました

キタマクラではない、引きが!

小型ですが、グレです

20センチくらい
え~、今時こんなサイズ?
なんですが、グレが釣れた事に、一安心。

そして本命、水道側に移動。

やはりここでも、キタマクラの嵐。

根気よく打ち返し、何度も何度も仕掛けを変えて、変化の有るところを探していきます。

沖からの潮流が、水道を抜けて、本流と合流する所で、浮きがスコーン!

ヨシヨシ!グレです。

25センチに、ちょいサイズアップ!

しかし、求めているのはこんなサイズでは、無いんです。

同じパターンで、サイズアーップ!
30センチ。
いい感じで、潮目が出来てきました!
そこを、集中的に攻めていきます。

そして、更にサイズアーップ!!
35センチ追加。

最後の1投は、30センチ

納得の錦サイズは出ませんでしたが、
納竿の三時半迄、考えながら、楽しく釣りが出来ました。

自分的にフィーリングが合ったのは、ヤイバXの、渋グレヘビーでした。
グレのタナは、3ヒロ~4ヒロで、決して食い込みは良く有りませんでした。
そんな中で、短軸、半スレのこの針は、魚に違和感無く、飲ませるイメージで、グレを引き出せる物だと思っております。
これからの季節のグレ釣りには、手放せない針となるでしょう。

今日は、沖磯よりも、地方寄りの磯が良かったようで、40アップが、6枚~7枚出ておりました。
このまま水温が安定していけば、今年もデカバンフィーバーに、なる事だと思われますよ。

渡船は、坂口渡船さんを利用。

仕掛け
竿
ファイアブラッド デクストラル
リール
BB-X2500ハイパーフォース

ラインシステム
コンペティション サスペンド2号
磯フカセハリス 1.2~1.75

ヤイバX
グレリズム4~5号
渋グレ4~5号
遠投モード1号

エサ
生オキアミ9キロ

マルキュー
イワシパワーグレスペシャル
遠投フカセスペシャル
スーパーワングレ
V9スペシャル
グレパワー遠投

スーパーハードM+アミノ酸α

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年12月10日掲載文

フィールドモニター大西与志夫氏のレポート

和歌山県由良町 衣奈 中長渡船

秋チヌの数釣りも終盤を迎え、そろそろ大型チヌが恋しくなってくる初冬。毎年11月頃から良型狙いが面白くなってくる、和歌山県由良町の衣奈へと釣行してきました。
ここは中紀を代表する釣り場の一つで、その中でもポイント数や収容人数などの点においては最大規模を誇ります。
年間通して衣奈で釣れるアベレージサイズは35㌢前後の中型チヌで、30㌢以下のチヌはあまり姿を見せません。逆に40㌢オーバーの良型チヌはよく混じるので、納得がいくチヌとのやり取りを楽しむことができる所です。
 私が衣奈でお世話になっている「中長渡船」のポイントは、港寄りにマリーナ、波止前、水谷、そして沖にある黒島周辺に観音前、コイヅキがあり合計5ヵ所で、それぞれに特徴があって釣り人の好みでポイントを選択できます。
 水深は全体的に約12~17㍍で、釣座はすべてトイレが付いていて安定感のある筏ばかり。4~5人は楽に乗ることができます。
 これからの時期のポイントは、北西風の風裏となる(黒島が風を遮ってくれる)観音前とコイヅキ。当日も北西風が強かったので、私は観音前の筏へと上がりました。
 朝からダンゴ釣りでポイントを作っていくと、魚の活性は上々。柔らかいエサはほとんど取られてしまいます。コーンやサナギ、丸貝といったエサ持ちの良いサシエサをローテーションに組み込みながら様子を伺っていると幸先よく37㌢のチヌがヒット。
 時計を見るとまだ8時前。今日はいい感じになりそうかなと思いましたが、実際はそんなに甘くはありませんでした。ここからエサ取り地獄が始まり、なかなかチヌにサシエサを食わすことができない時間が続き、太陽はどんどん西へと傾いていきます。
 14時を過ぎてから、もう一度ポイントを作り直して夕方の時合に備えます。すると今までおとなしくしていたボラの活性が上昇。雰囲気が一変し、ダンゴアタリにもチヌらしい反応が出始めました。
 潮流にやや勢いがあったので、オモリを使い分けながら仕掛けの流れるスピードを変化させていく釣りをしていると、段階的に押さえ込んでいくアタリで45㌢のチヌが釣れ、そこから納竿まで良型のチヌばかりが連発。
終わってみれば37~48㌢までを合計7尾の釣果。アワセどころが難しく、面白い釣りができました。
今後も大型チヌが高確率で期待できる釣り場なので、夕方までじっくりと粘って年無しサイズと出会いたいものです。

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2014年12月10日掲載文

フィールドモニター瀬尾功氏のレポート

釣行レポート

秋磯シーズン終盤戦を迎え、釣り仲間から続々と活気な溢れる情報が入ってきます。支部長の山崎さんとわたしは、お互い生まれたての子供を抱え足止め状態。モンモンとした中「朝練じゃ~!」っと午前中だけの強行突破!ついでに若手会員の小原君を強制連行ヾ(^^ )3人でしまなみ街道を渡り、芸予諸島へのプチ釣行へ行ってきました。
今回は初めての釣り場なのでポイントを確認、底は砂地、至るところにシモリやがら藻、カケアガリの位置を把握します。全体を確認したところで仕掛け作りです。
今回のテーマは、針の重量でのタナの使い分け、閃烈グレ(ライト、ミドル、ヘビー)を6~8号を用意し、状況に合わせてレンジを探ることにしました。
潮はゆっくり沖に流れています。マキエを撒き、いくつかポイントを作りながら様子を伺うと、エサトリの活性もさほどよくない‥。そこでライト7号を結び、マキエの帯の中をゆっくりと落としながらサシエをアピールすることに‥すると15mほど流したシモリの向こうでウキに変化が、合わせると中型ながらも本命の引き、取り込んだのは35センチほどのチヌです。
それからも、同じところで同サイズを追加したところで、マキエでポイントを作っていたカケアガリ付近を狙う事に。今度はミドル7号に変更し、中層から底を意識し、時折張りを作りホバリングさせながらカケアガリを流して行くと、穂先をひったくる当たり!40センチクラス追加しました。
山崎さんも、小原君も、同じ狙い方で40センチクラスを連発させています。(^^ )
日が昇るに連れ、エサトリの活性も高くなり、時折の強風でラインがとられるため、針をヘビーに変えて底を這わす意識でラインの管理をします。サシエをネリエにローテーション、マキエとずらして投入、カケアガリの底付近で合うように操作、仕掛けを止めて待っているとラインがバシッ!と走ります。先程より重量感が伝わります。シモリにラインが触れないよう気を付けてやり取りをし、タモ入れすると45センチの良型でした。
山崎さんのところへ様子を伺いに行くと、こちらも45センチのチヌを頭に良形を数釣られています。
あれ?竿が0号から1.2号に変わってる‥?「さっき、ひったくるアタリがあったんよ!どうにもならんかったで~一緒にやろうや!」自分も、参戦しようと戻った時に、「きたよー!」と山崎さんの声!竿を見ると1.2号の竿が胴から曲がっています。いかにも大物を掛けていられるのがわかります。やり取りの格闘の末上がってきたのは、タモ枠を遥かに超えるマダイです!検寸すると78センチ!2月にも、しまなみ周辺で81センチを釣られている山崎さん。
話を聞くと、本流の芯が勢いを増して沖向きに流れ出し、もしかして?っと思った時だったそうです。また、使用していた針も、プロフェッショナルグレヘビーの6号と、その強さにも驚かされました。本流釣りを得意とする山崎さん、まさに狙って捕った魚、流石マダイハンターです(^-^)v
興奮覚めやらぬまま、あっという間に時間は過ぎ、昼頃納竿としました。
しまなみの魚影の濃さと、針の状況による使い分け等、様々なアプローチで、楽しむ事が出来ました。これからは、エサトリも、少なくなり、数は出なくなりますが、チヌ、グレともに、釣れますので、またチャレンジしに行きたいと思います。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年11月21日掲載文

フィールドモニター松井誠氏のレポート

瀬戸内海のグレ

磯釣り本番前に肩慣らし!ということで友人と香川県の荘内半島にある「大浜の一文字」に行ってきました。

朝の7時に出船し、のんびりと準備を済ませてマキエを撒いてみると足下はスズメダイ、少し沖にはサヨリが大量にいます!

ウキを遠投できるソルブレのTレジェンドLのG5にウキ下を2ヒロ半ほどとって針は刺さりも抜群によい閃烈グレのミドルをチョイス!

数投でウキが消し込まれ心地よい引きと共に30cmのグレを取り込みました。

これは数が釣れると判断し、手返しもよくなるプロフェッショナルグレに変更!それからコンスタントに釣れ続け十分に楽しむことができました。

同行者も同じように数を釣り満足の一日になりました。

数年前までは瀬戸内のグレは木っ端グレが多かったのですがここ最近は釣れると30cm前後という状況です。

是非狙ってみてはいかがでしょうか。

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2014年11月18日掲載文

フィールドモニター坂東英之氏のレポート

ちょっと早い牟岐大島・釣行レポート

平成26年11月3日(月曜日)、徳島巧手会のクラブ員の足立氏と多田氏と私の3人で好釣?の牟岐大島へ胸を弾ませながら出かけた。
自宅に午前3時30分に待ち合わせをした。約1時間の道中は釣り談話で盛り上がり、あっと言う間に牟岐に到着した。実釣が楽しいのは当然であるが、この道中も欠かせない楽しみの一つである。

準備万端!いざ出陣、徳島のグレの聖地牟岐大島へ!
船中は私たち3人のみだったので,私が磯クジ(牟岐方式)を引いて来ることとなった。自分で言うのもなんですがクジ運はまーまー強い。
 当日は北西から北の風が強く4、5、7、9、10番エリアが風の影響を受けにくく釣果も伴うと予想した。

見事!4番クジを引き当てた。このエリアで3人は贅沢、私は馬の背、足立氏はタワラ、多田氏はホリモンにと一級磯に別々に渡磯した。
 実釣開始一投目から竿が大きく弧を画いた。軽快に竿をさばくが、上がってきたのは30㌢弱のイスズミであった。

 その後、わんさかわんさか出てくる60㎝級のイスズミモンスターに遊ばれ、あえなく馬の背を10時過に撤退、足立氏のいるタワラにお邪魔させて頂く事にした。
この時点で足立氏は良型のグレを2匹釣っていた。
 2ラウンド目開始!またまたイスズミの猛攻に合うがポイントを少しずつ変更し数投目に良型のイサギがヒット!しかしタモ入れ失敗によるリリース。(あー悔しい)

 この状況で、沖はイスズミの猛攻でやられてしまうと判断し、少し太い仕掛けで磯際を狙うことにした。これが、見事大正解?38センチの丸々肥えた口太グレを連続で2匹仕留めることができ、その後も納竿までポツポツと磯際でグレとイサギを追加することができた。
 結果、25㎝~38㎝のグレ6匹、31㎝~34㎝イサギ2匹をお土産として持ち帰ることができ、全員釣果に恵まれ楽しい釣行となりました。
この磯際の猛攻での釣果を助けてくれた本日のタックルは、
道糸「銀鱗 スーパーストロング NEO 1.75号」ゴールドカラーで視認性や操作性も優れている上に強い。
ハリスは、極限の結束強力と根ずれをびくともしない「トヨフロン ハイパーガイアXX 1.5号」を中心に、1.2号と1.7号を使用した。
針はシンプルで刺さりが良く最も針先の強度がある、ヤイバX「閃列グレ・ミドル」の4号~6号を使用した。
ウキは、自重があり塗装の強度も抜群で確実にアタリを捕らえる!グレックスプラスの「トーナメント・プロ観(KAN)」のS~Lの0~00を使用した。
使用タックル
 道 糸  「東レ 銀鱗 スーパーストロング NEO 1.75号」、
 ハリス  「東レ トヨフロン ハイパーガイアXX 1.2~1.7号」
 ハ リ  「ヤイバX  閃列グレ・ミドル 4~6号」
ウ キ  「GREX+ トーナメント・プロ観(KAN)0~00 S~L」

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2014年11月17日掲載文

フィールドモニター齊藤利之氏のレポート

南伊豆中木沖磯釣行

中木沖磯へ行ってきました。渡った磯は中木では一級磯と言われているカツオ島です。潮がすこぶる通す磯で、期待十分でのスタートです。
ロッドですが、良型メジナを想定してウルフタイプⅡ1.5号を使用しました。
コマセを撒くと、この季節まだエサ取りが多いですが、早々に足裏サイズのメジナを掛け、また棚を深めに探るとイサキ、沖の潮目に入れるとソーダカツオが釣れます。終始この状態でメジナは35cmまでの数釣りで、良型メジナの引きは堪能できませんでしたが、ウルフタイプⅡ1.5号の強さや道糸の操作性が良くストレス無く釣りが出来ました。
またこの日の天候は、少し肌寒く朝から雨が降ったり止んだりした状況でしたが、ウルフレインスーツを着て快適だったと実感した一日でもありました。
タックル
  竿  ウルフロッド タイプⅡ1.5号
  道糸  2号
  ハリス ウルフラインフロロハリス 1.7号~2号
  針  ヤイバ グレ・ヒネリグレ5~6号
     プロフェッショナルミドル 5~6号

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2014年11月14日掲載文

フィールドモニター檀浦悦子氏のレポート

やっと磯へ♪

秋磯シーズン開幕と同時に続いた台風で、すっかり出鼻を挫かれた9-10月でしたが、やっと磯釣りも楽しめるようになって来ましたネ♪

10月26日(日)、那智勝浦で行われた和歌山グレドリームカップ予選にチャレンジして来ました。

当日、ややうねりがあり予選は湾内で行われました。
私が上がったのは、ハズレなしの名礁ライオン。
ただ半分以上釣座が波を被って使えない中、6人の渡礁でかなり窮屈な釣りとなりました。

前半ジャンケンに勝ち、竿の振り易さ優先で選んだ釣座では、サラシの中を狙ってまずは規定枚数のクリアを目指しました。
早朝は曇り空でやや薄暗い状況の中、喰わせグレケイムラ6号がグレの反応を良くしてくれ入れ喰い状態に♪
続いてポイントをサラシの切れ目に変え、型の入れ替えに集中出来るようになりました。

後半は残念ながらジャンケンに負けて残りの釣座に・・・
やや高場だったのでポイントへのキャストはし易かったです。
型狙いするには遠投で仕掛けの馴染ませがポイントになると思い、ここではプロフェッショナルグレミドル(茶) 6号をチョイス。
エサがしっかり刺さり遠投も安心、細軸・軸長が元々好きなタイプで、仕掛けの馴染みが分かり易かったです。
サイズアップも出来、手応えのある釣りが出来ました。

結果は、ライオンでのトップで、念願の予選通過も果たせました。

11月9日(日)は、キザクラカップで小豆島へ。
家島でのチヌ釣りの方がメインの様ですが、私はもちろんグレの方へエントリー♪

1時間の渡船で上がったのは一本松、いいポイントと聞きました。
前半釣りやすい船着きから始めるも、遠投浅タナ狙いの小豆島ではウキの扱いにちょっと翻弄され、コッパばかりに・・・
これではいけないと仕掛けをいじると底まで行ってベラやサンバソウが釣れる。
ウキもロストしてしまい思う様な釣りが出来ないまま前半終了。

後半釣座交代、潮が満ちて来て釣座確保が困難になって来ました。
それでもブーツだから少々足元洗っても「何とか検量に持ち込みたい」の一心で続けていました。
前半で遠投出来るウキをロストしてしまい、代用ではかなり振り切らないと仕掛けが飛びません。
そこで負荷が掛かってもケン付きでエサがもつようにと、フカセ遠投モード(オキアミ)6号をチョイス。
でもなかなかエサを触る様子がつかめません。

そんな時に久し振りの大きなアタリ!
でもやりとりからグレでないことは明白で、ちょっとガッカリしながら寄せて来たのは、超デカ寒ダイでした!
グレのタックルではかなり竿が心配でしたが、これは是非とも欲しい と浅場へ誘導、獲ることが出来ました(^^)v

ガッツリ刺さって逃がさない!
5.7kgの重さにも安心の強度!

ヤイバ-Xの特長を正に体感出来た釣果でした。
狙いのグレではなかったけど、磯釣りでの自己最大記録となり嬉しい釣行となりました(*^▽^*)

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2014年11月12日掲載文

フィールドモニター池角昭智氏のレポート

2014第2戦(予選) FRIENDS CUP 結果報告

日程:2014年11月2日(日)
場所:東伊豆(須崎)
人数:30名(選抜)
実行委員:谷口・井上・小林・池角・室田
協賛:タカ産業・キザクラ・ささめ針・東レ・金龍針・ハヤブサ・シーガー・ソルブレ・マルキュー・その他

天候や海の状況が危ぶまれる中の予選2戦目を開催しました。
この大会は引数無制限で3名10組に分けて3クールそれぞれ勝敗をつけて順位を競う大会です。
近日の伊豆半島周りの状況は型と数が出ない状況。そこで急きょ20㎝以上のグレにサイズを落とし競技開始しました。
場所によっては20㎝のキーパーを釣るのが厳しい磯が多かったのですが一部の磯は一人6㎏釣るなど40㎝オーバーは出ませんでしたが参加者全員がキーパー釣果できて競技の中でも楽しい釣りが出来たと思います。
運営側としても関東エリアの磯トーナメンターの交流と技術の向上を目指し第2回、3回と盛り上げていきたいと思います。また、予選会2回の上位8名計16名を11月30日に決勝大会と称し盛り上げていく所存です。
改めて協賛ありがとうございました。

協賛メーカー紹介ではプロフェッショナルグレと食わせケイムラの紹介をおこないました。

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2014年11月11日掲載文

フィールドモニター池角昭智氏のレポート

2014 TeamBMT例会第5戦『ファイナル』

日程:2014年10月25日(土)
場所:静岡県南伊豆石廊崎沖磯一帯
規定:25㎝以上5尾の総重量(メジナ)
渡船:宮島丸
天候:晴れ20℃
TeamBMT例会の今年最終戦を石廊崎で行いました。近日の南伊豆は過去にないほどメジナの食いが厳しい。
型のみならず数も出ない状況が続き当日の例会も貧釣果の争いが予想された。しかし前日の前釣行にて南伊豆入間の釣果はまずまずとの情報が入り、多少の期待を抱きながらの例会を開催しました。参加者は例年25名前後だが台風18号の影響などで若干少なくなり15名が集結しました。

AM4:30に開会式と磯割抽選を行い乗船です。使った磯は陸丸、大根表、大根裏、平島、小平島、トビ根に分かれました。朝のうちは上り潮の中、各磯とも釣果はまずまずとの情報が入り期待できます。

AM10:00に釣り座交代を行いPM14:00に納竿しました。石廊崎の沖磯は根が複雑でバラシが多い、そこにきて魚影も濃くどこの磯でも規格外のアタリを経験しバラシ多数との情報。

結果TOPが3㎏オーバー、2名以外は全員検量することができ釣果に恵まれ楽しい例会となりました。

祝賀会&表彰式では各ステージ表彰や年間表彰を行い各協賛企業様のおかげで大いに盛り上がりを見せました。

今回使用した鈎のローテーション
・喰わせグレ(ケイムラ)6号:朝一のサラシ場を自重約70㎎の鈎で狙いました。
・プロフッショナルグレミドル5号:喰い落ち遠投時に軸が長いこの釣を選択。
・閃烈グレミドル4号:喰い渋りの中、軽めの鈎を選択し細かいアタリを獲る為。

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2014年11月10日掲載文

フィールドモニター宮原豊氏のレポート

和歌山県大引の「グレ」 大会優勝報告

秋磯釣りシーズン到来!!
10月26日に、日刊スポーツ、日刊スポーツ銀鱗倶楽部主催「2014 月桂冠杯 和歌山 大引磯グレ釣り大会」に参加しました。
今シーズンの腕ためし?運試し?
自宅からは近いので3時に自宅出発し道中、いつもお世話になる紀の国屋さんで生オキアミを9kgと配合はマルキューの「遠投ふかせスペシャル」「グレパワーV9(スペシャル)「TR」とサシエサとして「スーパーハード MとL」を購入し、大引の渡船乗船場の駐車場に4時半に到着です。
参加者は75名と他府県からも大勢の参加で、抽選結果「19番」クジでした。
この日は、4船に分かれ「アシカ」「オオクラ」「ヒジキ」「ビシャゴ」等に抽選番号で順々に磯上がりします。
私は、あまり期待が出来ない「ビシャゴ」に6名で磯上がりとなりました。
私自身、大引には長く通いますが、何故か初めての磯でした。
今日のルールは、23cm以上のグレで1匹長寸にて順位を競う大会です。
秋磯でもまだまだ水温が24度と高く、釣果にムラがある事が予想されたので、チャンスはある事を信じ、沖向きの左側に釣り座を決め、白崎との水道と沖向きを狙う事とします。
この釣り座は比較的に取り込みが容易な場所でもある事と、ルールの長寸でこの時期は40cmクラス前後が狙いと考え、道糸は東レ「”銀鱗”スーパーストロング NEO 1.5号」にハリスは、東レ「”トヨフロン”スーパーL・EX HYPER 1.2号」にウキはグレックスの00号とハリは、私のお気に入りである、YAIBA-Xの「閃烈グレ・ミドル(ピンク 4号)」をセットし、2ヒロ完全フカセにて挑んだ。
少しゆっくり目に準備をしたので、他の方は早くも小さいながら規定ザイズの木端グレを次々と釣り上げ始めたのを横目に、まずはセオリー通りに足元にマキ餌をまくと、まだ水温が高いので、「チョウチョ魚」や木端グレが早くも姿を見せる。
大引では、干満で潮の流れが変化するので、意外潮の動く時間帯が予想できます。
この日は、朝が満潮でしたので、朝の潮が狙い目である。
少し遠投気味にポイントを狙うと、早々にアタリです。
ただ、サイズが小さい!!25cm程度の口太グレである。
その後、タナが浅いと思い、一揆にタナを50cmに変更すると、この狙いが大成功!!
心地よいアタリで、取り込んだのは、早くも40ckm近いグレである。
もしかしてこの調子で続くかなと同様に攻めても、木端グレとエサ取りのアイが邪魔をする状況が続き、異なるポイントを攻める事とした。
この時仕掛けは、狙いを口太グレに絞り、少しでも違和感が無い様に、ハリはYAIBA-Xの「閃烈グレ・ミドル(ピンク 3号)」に変更し、2ヒロ半から馴染む仕掛けに変更!!
少し食い渋る時は、針を小さくする事と少し軽めの針が今までいい結果が出ている。
ポイントを左側の白崎との水道出口に変えるとエサが残る状態で、タナを3.5ヒロ程度で丹念に攻めると、グレらしきアタリである。
先ほどと同様に重量感!!慎重に取り込み無事タモ入れ成功!!本日最長寸40.5cmの口太グレである。
ハリもYAIBA-Xの「閃烈グレ・ミドル(ピンク 3号)」は、ばっちりと飲み込みしっかりと刺さりこむイメージで、大成功!!
あまり期待していない磯でのサイズでうれしい一言です。
その後も先ほど同様に続かないので、ポイントを休め、2時後に再度このポイントを攻めると、又また、先ほどと同様の重量感!!少し元気が良いグレでしたが無事取り込んだのは、今度も40cm近い口太グレでした。
この日の収竿が1時だったので、12時半に道具を片付け、磯を洗い流し、終了となった。
港に戻り、少し期待しながら、検量!!まずは規定寸の引数は8匹 最大の長寸は40.5cmで結果発表をまちます。
結果は、ラッキーな事に、予想された沖磯であまり大きいサイズが無く、優勝できました。
期待出来ない磯でも「海は繋がっている」とあきらめずにチャレンジした事が良かったと思います。
又、少しエサを取られたり、触ったりする事があれば、是非小さ目の針を試してください!!
でも、尾長狙い時は別の作戦を!
和歌山 大引では、これから「ヒジキ」や「アシカ」数釣りが期待できます。今年は、「ビシャゴ」も狙いかもしれません。」非皆さんもチャレンジしてみて下さい。
タックルデータ
竿:磯竿 1.5-5.3
リール:シマノ:BB-X ハイパーフォースMg 2500DHG  レバーブレーキ付き
ウキ:グレックス 00
道糸:東レ「”銀鱗”スーパーストロング NEO 1.5号」
ハリス:東レ「”トヨフロン”スーパーL・EX HYPER 1.2~1.0号」
はり:YAIBA-X「閃烈グレ・ミドル(ピンク 4~3号)」

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2014年11月07日掲載文

フィールドモニター樫原勝由氏のレポート

徳島、美波町の由岐磯からの釣行記

皆様お世話になります、徳島スタッフの樫原です。
私のホームグランドは、牟岐大島、津島ですが、まだ水温が高めなので、この時期は私の友人でメンバーの谷口氏のホームである由岐磯へ二人で行きました。

船着きに着けば30人程の釣り人がおられました。 ここの磯は常連さんが少し有利ですが、谷口氏は毎年70回以上通っているので、私はいつもNo.1の磯である瀬のハエに上がってます。 しかも東のハナを譲ってくれるので、うでより場所で良い釣果に恵まれます。

で、この日は早い下り潮で、西のハナで1番くじだった方が釣っておられるので0ウキにナマリをうちウキを沈め引き付け穂先でアタリをとっていましたが、コッパグレと本ハゲしか釣れず、苦戦してましたが、10時位から沖に潮がとりだしチャンス到来で、30メートルあたり流してると、オープンベールの右中指に重量感あるアタリが伝わり、まさに青物の特有の引き、竿の表情を楽しみタモに35センチ位の小ぶりのスマガツオが収まりました。 昼前までに5匹追加してその後、昼には下りに戻り先のポイントで、辛抱して いると42センチ位の口太グレを釣り、気をよく30オーバー2匹追加し楽しい釣りを満喫出来、有松渡船と谷口氏に感謝の気持ちで由岐磯を後にしました。

竿、1、5号
ライン、 1、7ー1、7
針、プロフェッショナルグレ、ミドル5号

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2014年11月07日掲載文

フィールドモニター和泉照一氏のレポート

愛媛県中泊 ながはま杯

10月19日(日)愛媛県中泊のながはま渡船におきまして、ながはま杯を開催しました。

台風19号の影響により1週間延期となりましたが、この日は幸い天候にも恵まれ多くの方々にご参加頂きました。

大会の方は上物の部(グレ・イサギ3匹の重量)、底物の部(1匹長寸)、他魚の部(1匹長寸)の3部門で行いました。
上物の部ではグレは少なかったもののイサギはよく釣れており、20名近くの方が検量に持ち込まれました。

底物の部ではイシダイやイシガキダイ、他魚の部ではハマチやツムブリ、アオブダイ等様々な魚が持ち込まれ、賑やかな検量となりました。

水温はまだ24度前後で釣果は安定していませんが、これから徐々に水温が下がってき始めると釣果も上向いてくると思います。

11月に入れば大型尾長の方も期待できるのではないでしょうか。

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2014年10月26日掲載文

フィールドモニター古澤英二氏のレポート

和歌山県有田逢井の磯釣

和歌山県は有田の、逢井(おうい)の磯釣りに、行ってきました。
何でも、友達が磯を貸し切って大会をするというので、お誘いを受けたのです。
平日は漁業をやっておられる、逢井渡船さん。
磯渡しは、土曜、日曜、祝日に限られるのです。
こんな穴場的な、逢井の磯ですが、関西圏からは程近く、ファンも多いのです!
今回の大会も、この磯で知り合った者同士の集まりで、約30人の参加です。
しかも、そのうち20人以上は、チーム
ヤイバの会員というから、驚きです。
楽しい雰囲気の中、世話役のS氏から挨拶と説明が、行われました。
主に地方周りの磯で、地形的には、冬型の北西風に強いそうですよ。
参加者の皆さんを、各磯に送り届け、私も下ろして頂きました。
港から程近い、磯。
名前は、ミツコシ
今日はホント、凪ぎすぎてます!
天気と気分は最高です。
久しぶりの磯と、ヤイバロッドタイプ1を初めて使えるとあって、にワクワクで釣り開始。
エサは捕られるものの、想像していた木っ端グレの、入れ食いでも有りません。
タナは2ヒロとり、00の浮きを、装着。
仕掛けが馴染んで、じわっと、しぶーいアタリ。
合わせると、ぐぐっと引き込むのは、グレです、サイズは小さいですが、貴重な1尾ゲット。
ポチラポチラと、小型ですが、グレは釣れます。
この状況の中で、少しでも型の良いグレを、掛けたいところです。
ヤイバロッドは、持ち重り感もなく、粘り調子も程好くて、完成度の高さが伺えます。
しかし、潮が悪く、仕掛けが立ってしまうのか、アイゴやチャリコが遊んでくれます。
色々と、仕掛けやポイントを変えるものの、なかなかサイズが…。
今回の大会規定は、サイズ無し5枚重量。
私は、小型を、10枚程釣りましたがこの重量では勝てませんね。
検量の結果
優勝は富永さん。25歳、将来有望
おめでとうございます!
即日チームヤイバに入会されたとか!
番外編では、世話役Sさん70センチ弱の、メジロを釣られてました。
何でも、チャリコが掛かって、回収時に喰ってきたとか!
獲るところが、さすがSさんですね
気の合うもの同士、和気あいあいと、ホント楽しく盛り上がりました。
皆さん釣りが大好きなんだと、
良く解りました。
今回は、季節的な事もあり、良型グレは出ませんでしたが、これからの季節は期待出来るのではないでしょうか。
お疲れ様でした。私も楽しませて頂きました。
有り難うございます。

今回の仕掛け
竿
ヤイバロッド タイプ1
1.25-50
リール
ダイワトーナメント磯
2500
ライン
ラインシステム
コンペティション サスペンド 1.5
フカセ磯ハリス 1~1.2

ササメ針 ヤイバX
釣闘競技5~7
プロフェッショナルグレライト 6
遠投モード2~3
エサ
生オキアミ9キロ
マルキュー
ノリグレ
スーパー1
V9SP
爆寄せグレ
グレパワー遠投
スーパーハードにアミノ酸αまぶし

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2014年10月12日掲載文

フィールドモニター杉本正徳氏のレポート

徳島伊島磯にて!

こんにちは、徳島スタッフの杉本です!
この度、徳島阿南市伊島磯に行って来ました!
台風の影響で状況は悪くグレが釣れないものの、新製品のヤイバロッドを堪能することができました!
1.25-500を使用
針は極細グレ4号

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2014年10月11日掲載文

フィールドモニター深江進太朗氏のレポート

長崎県佐世保市のチヌ釣り

10月5日に長崎県佐世保市相浦港から出船し、チヌ釣りに行ってきました。当日の天気予報は台風18号が近づいてきている影響で、北東の風が強く上がれる場所があるか不安でしたが、相浦湾を知り尽くした釣り船三平丸さんの金子船長に何とか釣りができる磯に上げてもらえるようたのみました。磯釣りトーナメンターでもある金子船長に最近の釣果状況を聞いてみると、ここ何か月も好調をキープしているそうで、小型~中型が中心ですが数釣りができ、しかも50オーバーが顔を見せるのも少なくないとの事、俄然やる気が出てきました。

付け餌の当たり餌は、練り餌、しかもイエロー系が良く当たっていると教えていただきました。そうこうしているうちに、磯につきました。出船から4~5分程です。場所は「浄土ケ浦入口」との事、時折強風が回り込んではきましたが、それ以外は無風に近く釣りには影響はなさそうです。見回したところほかの磯はモロに風が吹き付けておりまともに釣りできそうになく、金子船長の計らいに感謝です。

磯周りの状況は竿一本ほど先から急に落ち込みとなっており竿1本半ほどはありそう、また、沖合40メートルほどに養殖イカダがあり、チヌのポイントとしては申し分ありません。養殖イカダ付近に狙いを定め、まずは30杯ほどの撒き餌を打ちポイントを作ります。ちなみに私は撒き餌杓のカップを小さめの物を使用しており、一回の量よりも撒く回数に重点を置いています。同じ量の撒き餌を撒くにも回数を増やすことで、時間差ができ縦にも横にも広範囲に撒き餌を効かせることができると思っているからです。

この辺は良型のヘダイもよく当たると聞いているので、ハリスをいつもよりワンランク太い1.5号に「フカセ遠投モードチヌ・グレ」の2号をセット、まずはエサ取りの状況も見たいので生オキアミを付け釣り開始です。00号のウキに針上30cmに4号のガン玉を付けた全層沈め釣りで、イカダ手前5メートル、約35メートル先に遠投します。「フカセ遠投モードチヌ・グレ」についているケンがしっかりと付け餌を固定しているので、付けエサが外れることなくポイントまで届けてくれます。
早くも同行された田中さんがヒット、40センチオーバーを仕留められました。

私の方は3投してアタリはなく、エサも残ります。付けエサをイエロー系練り餌に替え2投目、誘いをした後すぐにアタリ、中々の重量感が竿に乗り、よしっと思った瞬間フッと竿が軽くなる。何らかの傷が入っていたのか道糸から切れており残念の一言、仕掛けを作り直す際に道糸に傷がないか確認後、釣り開始。

しかしバラシたことで場が荒れたのかしばらく沈黙が続きエサ取りも出始めました。ハード系加工オキアミ、ボイルオキアミを使うと上層で25センチ程のグレが食ってくるので、練り餌中心に切り替えホワイト系、イエロー系、茶色系とローテーションします。しばらくするとイエロー系にアタリ、25センチほどのメイタでした。その後またしてもイエロー系にアタリ、今度は重量感たっぷり、40センチオーバーのチヌでした。

不思議とホワイト系、茶色系の練り餌はフグにやられまくりでしたので、イエロー系で責めたかったのですが、量をあまり持ってきておらずとても一日通して使えそうにありません。そこで、他の色の練り餌をイエロー系練り餌でコーティングするという方法で、節約しながら使用しました。その後40センチオーバーを何枚か追加し13時納竿としました。

今のチヌは食味はいまいちですが、ガンガンと最後まで元気よく引く今の時期の釣り味は最高だと思います。朝夕は肌寒くなっていますが、日中はまだまだ暑く気温の差がありすので、体調を崩さない様注意し秋チヌ釣りを楽しまれてはいかがでしょうか。

追記
 去る9月28日に第4回ヤイバ福岡支部懇親釣り大会に参加させていただきました。場所は大村湾の磯で対象魚はチヌ2尾の長さを競い、他魚の部は1尾の長さを競います。同礁された方は福岡の鳥羽さん、25cm~35cmまでをコンスタントに、また、マダイの良型も仕留めておられました。私は、エサ取りのフグに翻弄され、エサだけでなく針を大量にとられる始末、なんとか2尾で74.6cmを揃えましたが、終わってみれば入賞ラインは82.9cm以上と全く話になりませんでした。優勝者は85.6cmを揃えられており、福岡支部のみなさんのレベルの高さを思い知らされました。ちなみに同礁された鳥羽さんのマダイは見事、他魚の部で1位となられました。最後にお楽しみ抽選会で商品をゲット!大変楽しませていただきました。福岡支部のみなさん大変お世話になりました。

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2014年10月10日掲載文

フィールドモニター八次秀樹氏のレポート

近場の磯でクロの引き堪能

台風18号の余韻が残る北部九州、そんな時でも近場、内海の磯なら竿が出せるポイントがあり、長崎の西海市にある呼子ノ瀬戸に出かけてみた。

時期的にまだ早いかな?と思いつつも鉄塔下という、流れの速いポイントに五幸丸の案内で渡り、さっそくパン粉中心のまき餌を足元に巻いてみる、

すぐに大量のエサ取りのお出ましかと思いきや、意外にも少ないではないか、中には小型のクロも見えており期待が持てそうだ。

得意の全層仕掛けに、センレツぐれのライト5号を結び、本流の際をゆっくり流してみると、付けエサはとられていた、投入ポイントを変えて、周辺に無数に見えている沈み瀬の

辺りを丹念にチェックし、反応を見ると、本流が大きな沈み瀬を超えて流れている場所でアタリがあった、その時ウキが沈み瀬の方に入っていったので、やはり沈み周辺のやや深い場所に

クロがついているようだ、針はがっちり上唇にかかっており食いあがってきた事がうかがえる。

30センチ弱であるが、この周辺ではなかなかのものだ。同じパターンでぽつぽつ釣り上げて行くが針が飲まれる事も多くなってきた、そこで針をサイズアップしていく、7号のセンレツに付けエサも

大きめのボイルにすると再びいいところに針掛かりするようになり、サイズアップにも成功した、その後はどんどんクロの活性も上がっていき、1ヒロまで食いあがるようになってきた、

これは、クロをかけた後、どこに針掛かりしているか観察し、飲まれていたら、ガン玉を軽くしたり、ハリスを短くしたり、ウキの浮力を大きくして張り気味にしたりで対応していくと良い感じであった。

また、付けエサも、多種多様で、状況に合わせるとよく、針とのマッチングは必要不可欠である。生のハード系オキアミには、センレツグレ、ボイルにはプロフェッショナルグレ、生のオキアミには、

渋グレなど、軸の太さや、長さをエサに合わせていくと釣果も違ってくる。

待望の夕まずめの時には、一投一尾の入れ食い状態で、近場とは思えぬ良い釣果にめぐまれ。

これからもしばらくはよさそうな気配であった。

針 センレツグレ ライト4~5号
  渋グレ   5~6号
  プロフェッショナルグレ 5~6号

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2014年10月02日掲載文

フィールドモニター保木憲三氏のレポート

秋の数釣りチヌ

ヤイバロッドWOLF-KYOUGI 1-500
ヤイバロッドWOLF-TYPEⅡ 1.5-500念願の竿が来ました。
9月28日、ヤイバロッドで徳島県伊島に日本グレトーナメント予選に行く予定でしたが、台風の影響で波が高く中止。
急遽、高知県須崎の地磯から秋のチヌを狙いに行って来ました。
湾内なので波風なく、絶好のコンディション!!
竿はWOLF KYOUGI 1-500、道糸1.5号、ハリス1.2号~1.5号
ウキ00号 針はヤイバWケン付チヌ1号と食わせチヌケイムラ1号を使用。
エサは、練りエサとスーパーハードチヌ、半ボイルの3種類を使用
釣り座から前方15mは浅く、潮が引くと歩いて行ける状態。そこから先は緩やかに水深が深くなっているので、かけ上がりを狙う釣りがベスト。
一投目から30㎝のチヌが釣れ、抜群の針掛かりと、細身のヤイバロッド競技ではあるが、パワー強さとしなやかさ、ねじれもなく、ためるだけで魚が上がってくる感覚。
その後も釣れ続け、かたはいまいちだが、3時間余りでチヌ20㎝~32センチ18匹、チャリコ数知れず、秋の数釣りチヌを満喫してきました。
次回はTYPEⅡを使用で釣行してきます。

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2014年09月25日掲載文

フィールドモニター芦尾知哉氏のレポート

ヤイバ徳島香川合同懇親大会

ヤイバファンの皆さんこんにちは!
このたび徳島の伊島周辺磯(阿南市)にて第1回の懇親大会を開催しました。
対象魚はグレ、イサキ、アイゴ、タイ、チヌ、イシダイ(イシガキ含む)の6魚種。
ゲストにはささめ針より土屋さんが来られ、
当日キャンセルが5名ほどあったものの、会員、一般含め51名の方が参加されまし
た!
お世話になる渡船は棚橋渡船さんと岡本渡船さん。
そしてこの度、ヤイバウルフロッドが発売されることになり、
先行使用で試すことに!
上がった磯はオンビキ!
この日は中潮の引き潮!
台風の影響もあり、ウネリとサラシから抜ける帰り潮で磯周りは、かなり悪条件!
逆にこの状況でヤイバウルフロッドを試すにはうってつけ!
1-500競技で勝負!
非常にさばきやすく、ハリが半端なく感じられるロッドで、幸先良く、イサキが釣
れ、パワーのあるトルクを感じました!
大物、数釣り対応なので神経質な方ほど分かってもらえる一品に仕上がっています!
それからもロッドと仕掛けのチューニングでグレ、アイゴ、イサキ、ハマチが釣れ、
ちょっとした青物にも付き合いの良い競技ロッドです!
結果、場所に斑があったものの全体的に釣れており、笑顔で終わる大会となりまし
た。
お疲れ様でした!
釣果
グレ33~34cm2匹
イサキ31~35cm5匹
ツバス45~50cm3匹
アイゴ33~34cm2匹
◎使用針:ヤイバヒネリグレ5号
レポ:ヤイバ徳島香川広報 芦尾 知哉

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年08月25日掲載文

フィールドモニター古澤英二氏のレポート

夏磯が好きです!

ということで、マイホームの三重県は錦へ行ってきました。
のんびりと、朝9時から出船で。
自宅でいつも通りの睡眠が出来て、らーく楽。
いつもの通り、坂口渡船さんを利用。
「どこに、乗るの?」と、船頭さん。
先客は、双子に既に乗っているので、それ以外なら何処でもいいよと!
なんとも贅沢な、話です。
「尾長が、釣れればいいな」
と、いうことを伝えて、「それなら、木生(きおい)に行くか」となりました。
木生の裏に着けてもらいました。
表も空いていたのですが、どちらの潮でも出来て、水道が狙える、あえて裏に!
船頭さんのアドバイスで、双子との水道からスタート。
撒き餌を撒くと、手前には、タカベやオセン等、無数の小魚が湧いてきます。
2投目でした、いいアタリが!
結構な引きです、まともな魚ですよ。
これはグレ!
しかも、35センチのナイスサイズ!
2投目にでこんな簡単に、釣れていいのでしょうか?
足元からはいい感じで、サラシも出ており、潮も沖に向いていい感じに、イッております。
今日は釣れる。
型は30ちょいのクチブト。
サラシ、遠投、流し。
何処でも、浮きが入ります。
楽しい!
なんと言っても、涼しい!爽やか!
あ~幸せ!
高活性でほとんどの魚は、針を飲み込んでいることから、長軸のヤイバX プロフェッショナルグレのミドルにチェンジ
手返しを速くしました。
25センチ程のクチブトが、釣れ続けるなか、30センチ強が混じります。
お昼過ぎ、潮が満ちて来て、足元に波がさらってきました。
安全第一で、釣り座を船着きに移動。
こちらは穏やかで、釣り易そう。
釣り初めは、撒き餌を多めに入れてアピールタイム。
そして数投すると、じわっと浮きがしもっていくアタリ。
合わせると、根掛かりのような重量感。
足元の根に入り込むのを、阻止し浮かせたのは、良型のクチブト!
タモに収まったのは、本日最長45センチ有りました。
この場所でも、足の裏程のグレが釣れ続けますが、
たまに正体不明の魚に2.5号が5回程ブチ切られます。
夕刻が近づくに連れ、尾長の気配がプンプン。
針をグレリズム尾長にチェンジ。
狙いは的中、ひったくるアタリに、強い引き。
尾長が掛かりだしましたヨ。
更にサイズアップをもくろみ、
38.5センチ尾長追加。
欲を言えば、40超えの尾長が欲しかったけど、竿を持つ手がダルくなるほど、魚が釣れ続け、良型グレも釣れたんで、最高に楽しく遊びました。
納竿時間は6時というのは、残念ながら8月で終了します。
これからは日差しも落ち着いてきて、快適に磯釣りが出来ることでしょう。
仕掛け
道糸
ラインシステム
ワックスサスペンド1.75
ハリス
磯フカセハリス1.75~2.5

ササメ針 ヤイバX
グレリズム尾長 6号
フカセ遠投モード 2号
プロフェッショナルグレ ミドル6~7号

マルキュー
グレパワー遠投
イワシパワー遠投
遠投フカセSP
のりグレ
浅ダナグレ遠投
V9徳用
差し餌
マルキュー
スーパーハードM+アミノ酸α

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年08月08日掲載文

フィールドモニター上野真実氏のレポート

撫養川ライトフカセ夜釣り

ヤイバ愛好家のみなさんこんにちは(*・ω・)ノ
今回もまたまた徳島県鳴門市を流れる撫養川に、夜8時より2時間ほど青イソメをエサにライトフカセ(ライトタックルでマキエサをしないフカセ釣り)に、メンバー13名で行って来ました(`・ω・´)
前回は取材でシーバスがメインで釣れましたが、今回は良型のキビレが釣れ、大満足です( ^o^)ノ
地元新聞、徳島新聞にも数年前からスタッフの芦尾さんが命名したライトフカセの魅力を伝え、
撫養川の釣果報告がよく掲載されるなどして、今では大人気となり、この日もたくさんの方が来られてました(・∀・*)
3mロッドにライン1.5号、ハリス1.7号、使用針は前回同様プロフェッショナルチヌミドル3号
結果メンバーら全員にキビレ、シーバスの釣果はあり、私は、38~46cmのキビレと30~33cmのセイゴ(スズキ)3匹でした( ^^)v
エサが青イソメなので軸が長いプロフェッショナルチヌかヤイバチヌが超オススメ!!

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年08月06日掲載文

フィールドモニター椿下利春氏のレポート

YAIBAーX釣行記(第20回チヌの魚信を楽しむ会中京大会)

チヌの魚信を楽しむ会(中京大会)に参加して来ました。今回は、所属クラブの穴山君との釣行です。午後9時に石川を出発、北陸自動車道(米原)~名神(大垣)~258号~23号を経由し午前0:30に受付会場の三重県四日市市の冨洲漁港に到着。受付開始時間4時からなので、車中で仮眠。午前3時ごろから参加者が続々と到着。私も、Oさんとの挨拶を行い受付完了。
三重県での釣行は、2012選抜前打ち決戦以来で、私は四日市一文字堤しか釣行経験がありません。地波止のポイントは、まったく分かりませんでしたので、Oさんにナビゲータをお願いする事としました。5:30~岡崎おまつりF.CのYさんがナビゲーターとして同行。午前4時が完潮、満潮は午前10時であったので、水深の浅い場所は、後半にしようと相談し穴山君の得意とするテトラ帯から釣行開始。

1箇所目のポイントに到着。テトラも北陸とちがい3~4tぐらいで釣行しやすいタイプ。濁りはありませんが風表となっており期待満々。しかし、根魚orフグのあたりはあるもののチヌのあたりを拾えずポイント移動。

2箇所目は、9時過ぎから開始。最近Yさんが2枚の釣果があった川越のポイントですが、濁りは薄く、きびしい状態でしたが、潮は上がってきたのでここで釣行開始。私は、護岸付け根を前打ちにて攻めるが、やはり無反応でした。続いて少し離れた係留船まで行き、超前にて船底を攻めるるが無反応。チヌが潜んでいるような船でしたが、北陸とは、違うと実感しました。

係留船ポイントは、他にチヌ迷人のTさん、岡崎おまつりF.CのFさん、金沢茅渟研究会のSさんの3名がおり、穴山君は、そこを避け水門付近で釣行開始。チヌ迷人のTさんが穴山君の竿が曲がってるのにきずき声を掛けてくれた。タモ入れに少々時間が・・・しかし無事GETを確認。70mぐらい離れた場所からやりとりを見ていたが、タモに入ったチヌは大きく見えた。穴山君のところまで行き、メジャーで計測すると、49cm~49.5cmは、ありそう。チヌ迷人のTさんが今のところ参加者の中で49cmが最高との情報が入っているよと教えてくれましたのでもしかして・・・

10時30分が、検量締め切りなのでこの場所が最後と粘りましたが、私は、1バラシのみ。ここでタイムアップ、近差が予想されたため、バッカンに海水を入れ生かした状態で検量場に到着。計測すると48.8cm現在トップであった。このまま行くと優勝・・・その後、大きなチヌは持ち込まれず優勝を確認。お見事でした。穴山君の使用針はYAIBAチヌ7号ひねりなしです。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年08月01日掲載文

フィールドモニター古澤英二氏のレポート

クラブの例会 串本樫野の磯

クラブの例会として、和歌山は串本の樫野の磯に行って来ました。
いつも御世話になります、池畑渡船さんを利用して、朝5時の出航。
本日の利用磯は「コガツオ」言わずと知れた、樫野の名礁磯です。
沖磯でロケーションも最高!
ワクワクです。
四人で、場所決めジャンケン
時間を決めて、ローテーションしていきます。
私は水道側からスタート
撒き餌を撒くと、磯際には、オセン、タカベ、ムツ等の大量の餌盗り達。
足元に引き付けたいが、すでに餌盗り達は沖にまで、群がっているようです
しかも、毎年このシーズン、25 30センチの中イサギが、餌盗りとなるんです。
少し深く仕掛けを入れたりすると、
必ずと言っていい程、イサギが喰ってきます

クラブの仲間達も、早速イサギを掛けているようです。
食べて美味しい魚なので、お土産にと必要な分だけキープ。
しかし、狙うはあくまでグレ
沖は、大量のイサギが湧いているようなんで、足元のサラシを攻めてみます。
浮き下は、矢引より浅いくらい。
針は、ヤイバ口太グレリズム6号。
短軸構造と、先端の立ちがお気に入り。
サラシが出るのを見計らい、仕掛けを投入。
なんと一発目で、浮きが消し込んだ!
やはり、ここか!

イサギとは違う重量感。
足元に、突っ込もうとするのはグレでしょう
28センチ程のクチブト
いいアタリでした。
触れれば刺さる。
針の刺さりは抜群ですね♪
この後、同じパターンで、間を空けず、同型を3枚追加出来ました。
クラブの釣友も、グレもポツポツ釣っていますが、やはりイサギに手を焼いているよ
うです。
場所交代の時間となり、
次は勝浦向きの、先端へ。
ここも大サラシが出るので、
これを上手く利用するしかありません。
浮き下はやはり、一ヒロ以内。
それより下は、イサギが喰ってきます。

サラシに飲まれた仕掛けを、張っていますと
竿先に変化あり。
まずまずの重量感。
浮かせたのは、先程より一回り大きくなり、35センチあります。
その後も、サラシ周りを細かく攻めて、同型を3枚、5枚と、追加していけました。
餌が残り流してしまうと、イサギは食い上がってきますが・・・。

正午くらいでしょうか、手元までくるアタリが有りました。
沖に走ったので、型のいいイサギかと思いましたが、なかなかの引きです。
やり取りをしていますと、足元に入り込んで来ます。
「これはグレやな!」
この日の最長寸、39センチ、タモ入れ成功♪
真夏ですので無理はせず、みんなの体力も考慮して、2時に納竿としました。
グレは28~39センチが13枚、お土産イサギは多数釣れまして、退屈する事無く、楽しめました。
夏磯は、過酷なイメージが有りますが、周りは水面なんで意外と涼しく、この日も風がそよそよと、思いの外、快適でした。
お客さんも比較的空いており、希望の磯に乗 れるチャンスもあり、私は好きです。
餌の調達は、フィッシングベース海くん
刺し餌
生オキアミ
マルキュー
スーパーハードM
喰わせスペシャルM
+アミノ酸アルファまぶし
撒き餌
生オキアミ12キロ
マルキュー
のりグレ×2
浅棚グレ遠投
イワシパワーグレ遠投
グレパワー遠投
スーパー1グレ
仕掛け
竿 ファイアブラッド デクストラル50
リール BBX2500
道糸 ラインシステム
磯ワックスフロート1.75号
ハリス ラインシステム
フカセ 磯ハリス 1.5 ~1.75号
針 ササメ針 ヤイバX
口太グレリズム5~6号
釣闘競技5~6号

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年07月31日掲載文

フィールドモニター深江進太朗氏のレポート

釣行記7月21日

7月21日に、所属している釣りクラブの田中会長と久田さんと私の三人で、夏チヌ釣りに行ってきました。場所は大村湾、長崎県東彼杵郡川棚町の「丸波止」を選択、ここ数日は、日中の暑さも激しくなってきているので、早朝から昼前(10時前後)までと事前に決めて集合場所に向かいました。

エサは撒き餌としてオキアミ3kgに3.5kgの集魚材を1.5袋混ぜ込み、付け餌はオキアミ生、ハード系加工オキアミのLサイズ、練り餌の三種類を用意しました。
二人と待ち合わせ、釣り場に付くと先行者は誰も居ません。海の状況は大村湾らしくベタ凪で、時折涼しい風が吹きベストコンディションです。満潮は午前6時、釣り座から右に向かって流れています。沖に向かって左から、久田さん、田中会長、一番の潮下に私が入りました。

水面には所々でバシャバシャと魚が跳ねており、魚の活性は高そうです。手前に撒き餌を撒くと、コノシロの群れが確認でき、あとは小さなイワシがチラホラ見える程度でした。遠投時に重宝しているダブルエックスチヌ2号をセットし、手前にエサ取り用の撒き餌を撒きながら、30m先に狙いを定め釣り開始です。

ファーストヒットは、流石は田中会長、2投目で25cmのチヌをゲット、続いて久田さんも同サイズのチヌをゲットされました。 遅れをとり焦っている私を尻目に、田中会長は25cm~45cmを連発させ、久田さんも40cmオーバーをヒットさせておられました。 私の方もアタリはあるのですがアワセる事ができずにいましたが針のサイズを1号に替えた直後にヒット、その後は20cm~30cmのサイズのチヌをコンスタントに釣ることができましたが、時間が経つにつれボラが大量に寄りはじめ、時折針がかりもするようになってきました。

撒き餌ワークと付けエサを練り餌中心に変更し、何とかチヌの層に付けエサを届けさせることで釣果を挙げることができました。 そのうち、ジリジリと日差しが強くなり始め、時間も10時になり納竿としました。終わってみれば、4時間程の釣行で3人で24枚のチヌを釣り上げ40cmクラスも混じり、非常に楽しい釣りとなりました。

磯の清掃時には足元に50cmクラスの魚影も確認でき、次回の釣行も非常に楽しみです。 皆さんも、熱中症にはくれぐれも注意しながら、夏チヌ釣りを楽しまれてはいかがでしょうか。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年07月30日掲載文

フィールドモニター芦尾知哉氏のレポート

新町川釣り大会

徳島市を流れる新町川にて毎年2回行われている1匹長寸の釣り大会があり、メンバーら16人で参加!
受付場所の水際公園に行くと、50人ぐらいの方が集まり、
主催の新町川釣り大会実行委員会と
新町川を守る会の方々が開会式の挨拶をし、
協力会社として、ささめ針を紹介してもらい、わたくしが挨拶と商品PRを行い、
楽しい雰囲気で始まった!
この日の参加者の中には、釣具店スタッフやメーカースタッフらも参戦していた為、わたくしもガチで狙いに行きました!
魚種は新町川で釣れる魚は何でもOKで、スズキ、キビレ、ウナギ、ウミタナゴ、ハゼなどが釣れ、
ターゲットはスズキに絞り、開始しました。
午後7時30分に始まり試合時間は2時間!
この日の勝負針はヤイバチヌ3号!
わたくしのポイント近くにはメンバーでもある香川スタッフ支部長の松井君がいて、勝負針はライトニングエックスチヌ2号!
メンバーはほぼ3mほどの万能ロッドに、
電気ウキのライトフカセ(撒き餌をしないフカセ)でエサはアオイソメで勝負!
真実ちゃんらも開始早々ポイントを決めコンスタントにキビレ、スズキを釣っていました。
結果55cmのスズキをよそ見をしていて釣ることができ優勝できました!
準優勝には香川スタッフの松井君!
そして3位には真実ちゃんの父ちゃんが入賞し、かなり楽しめました!
ちなみに真実ちゃんの父ちゃんも同じくヤイバチヌ3号でした!
最後に参加者全員にささめ針サビキ仕掛けや景品をプレゼントし、ささめ針PRもでき、楽しい1日となりした!
ヤイバチヌ3号で釣れた2時間のわたくしの釣果!
キビレ23~28cm 3匹
スズキ32~55cm 6匹

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年07月14日掲載文

フィールドモニター上野真実氏のレポート

鳴門市撫養川ライトフカセ

ヤイバ愛好家の皆さんこんにちは(*・ω・)ノ
最近特に蒸し暑く、昼間なかなか動きにくい中、ナイトに☆
フカセメッカである徳島では仲間内で数年前から流行っているライトフカセ!
付け餌にオキアミ、ゴカイ、ワーム類などを付け基本、撒き餌をしないフカセ釣法をライトフカセと言い、今回も地元、徳島県鳴門市を流れる潮入り川、撫養川でスタッフの杉本名人が出演ラジオのネタに挑むのをレポートいたします(`・ω・´)ノ!
わたしもメンバーと別取材を受けながら釣りを楽しみます(*・ω・)ノ
エサはみんな青イソメ!
タナはショートで2ヒロ前後で、タックルは3mロッドに2000番リール、ライン1.5号、ハリス1.5~1.7号
杉本名人は誘い重視でケイムラチヌ3号、
わたしはフッキング重視でプロフェッショナルチヌ(ミドル)3号でスタート☆
基本橋の上からの釣りは禁止されていますが釣りを行う撫養川橋はスタッフの芦尾さんが鳴門出身で、マナーさえ守れば釣り取材が出来るように許可をもらい、今では徳島定番爆釣フィールドになっています(^_^)b
一投目から少し流せば早速25cm前後のシーバスが勢い良く喰ってきたり、橋脚から狙うと50~65cmのシーバスが釣れたりと、杉本名人もわたしらもテンション上がりまくり( ^o^)ノ
キビレも23cm前後がポツポツ釣れる中、43cmの良型を釣り、杉本名人も数釣りを約3時間楽しみました(^^)
ケイムラチヌの誘いと、鋭さのプロフェッショナルチヌのフッキングが効いた釣行でした☆
レポ:上野真実(*・ω・)ノ

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年07月11日掲載文

フィールドモニター田代智之氏のレポート

大分県南 米水津 沖の観音釣行

梅雨本番の6月6日、大分県南の米水津の沖の観音へ、クラブ員の福盛さん、井手君と井手君の釣友の神崎さん(女性釣り師)と松本君の5名で行ってきました。ここ最近の状況は、瀬ムラは相変わらずあり、餌取りの数も増えてきたとの事。そこで、今回は撒き餌にはジャンボアミを使わないで、オキアミ3角に、集魚材のアドバンスグレと海海苔の力をブレンドしました。午前1時の出航で沖磯に向かいました。人気の磯は、前日からのナイターの釣り人で満員御礼です。

無事に磯上がりを終え、散らかっているゴミを集め、恒例の磯宴会突入!夜が明けるまでの3時間、ドンチャン騒ぎでありました。完全に夜が明けた、午前5時すぎから準備をした。ここ沖の観音という磯は、潮は余り通さないで、緩やかな動きをする。そこで、仕掛けも必然と軽い仕掛けでいきたい。ウキは0αで、ハリスは1,5号、ガンバ玉はG6を直結部分に打った。針はYAIBA釣闘競技の5号を結んだ。この釣闘競技の針は、返しがない。しかし、今まで、やり取りの途中で、針外れでバラした事はありません。また、ウェアーに刺さっても、ウェアーがほつれる事がなくて重宝している!

さて実釣開始である。内側の高台からの竿出しである。潮は微かに左流れである。撒き餌を打つが、クロの姿は確認出来ない。瀬際には無数のアブッテカモがいる!撒き餌で容易に分離が出来そうだ。10分程撒き餌を打ってから、期待の第一投だ!仕掛けが馴染んでから、ゆっくりとウキが沈んでいく。

しばらく待ってから仕掛けを回収したら、ツケエは残っていた。また、同じように仕掛けを入れた。すると、下の方でクロの姿が確認出来た!と同時にきれいにラインが走った。「ビシッ!」と合わせを入れた。竿に乗った!海面に現れたクロは、32㎝程のレギュラーサイズであった。事前情報では、「クロの食いは渋いですよ。」と聞いていたので、かなり満足の一匹であった。
それからは、撒き餌に浮いてくるクロの姿が確認出来る。かなり朝棚まで浮いてきているようだ。そこで、針を釣闘競技の5号から釣闘競技の4号に落とし、浮き下を2ヒロに固定をした。それがピタリとはまって、しばらくはクロの入れ食いを堪能出来た。

しかし、型は全て30㎝程のかわいいクロばかりで、少々飽きてきた。そこで、撒き餌を3点打ちをして、沖の深みにいるデカグロに狙いを定めた。仕掛けも半誘導沈めに替えた。その数投目、大遠投をしていた仕掛けに当たりが出た。先程よりは良い引きである。しばらくやり取りをした後上がってきたクロは、本日最大の40㎝オーバーの良型であった。それに気を良くした私は、この3点打ち釣法で、数枚の良型を獲る事が出来た。

ところが、ここで海の不思議が始まった。下げ潮が止まって上げ潮に入った途端、ツケエさえ無くならないようになった。手前にいたアブッテカモ等の餌取りの姿も、いつの間にか消えていた。何度も仕掛けの投入を繰り返したが、たま~に、バリ、カワハギが針掛かりをしてくるのみで、クロは何処へ??しばらく休憩をした後に、竿を振ったけど、状況に変化は無かった。空模様も急に怪しくなってきたので、納竿予定をしていた3時間前には港に帰った。

この時期のクロは、場所ムラ、日ムラは激しい!状況を上手く掴み、クロの食い気がある時に、集中して竿を振らないと、釣果に恵まれないようだ。また、餌取りが猛威を振るっている。撒き餌は多めに準備をされた方が良いだろう。磯の選択としては、潮が通す磯に上がられた方が、クロの食いも幾分かは良いようだ。今日の水温は22℃であった。この時期としては、高水温ではないだろうか!?

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年07月03日掲載文

フィールドモニター芦尾知哉氏のレポート

ヤイバ磯祭りin日振島

ヤイバファンの皆さんこんにちは!
徳島の芦尾です!
今回はヤイバ磯祭り日振島大会にメンバーら16名で参加してきました☆
会場には58名の猛者が集結し、25cm以上3匹の重量で競います!
お世話になるのがお馴染み
はまざき渡船さんと吉田屋渡船さん!
自分は吉田屋渡船さんのポーターで乗り、上がった磯は「北の8番」
チョイス針は尾長にも耐用で鋭いヒネリグレと送り呑ませ!
25cm以下は多数釣れ、25cm以上30cm前後は10枚ほどで、
35~39cmまでは3枚釣ることができ、渡船内では1位でしたが検量では撃沈・・・
しかし優勝はうちのメンバーがいただき、
なんと準優勝もうちのメンバーでしたがスタッフの為、
一般参加の方に繰り越しとなり、上位には知り合いも沢山入り、大変嬉しい大会とな
りました☆
閉会式前にはメガネの愛眼さんよりリリースされている
偏光グラス「ストームライダー」を宣伝させていただきました!
本物の偏光グラスをお考えの方、宜しくお願いします!
お疲れ様でした☆

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年06月26日掲載文

フィールドモニター池角昭智氏のレポート

3日間伊豆釣行(マルキューM-1カップ東海大会参戦&妻良沖磯の小サバ対策で梅雨グレ獲る)

2014年6月18日(水)~20日(金)の3日間、南伊豆へ行ってきました。
『って言っても4週連続の南伊豆です。』
ここ数か月は千葉~神奈川~伊豆半島と広範囲で小サバが湧いています。特に地に近い磯は釣りにならいないほどの場所もあります。

18日(水)は南伊豆の中木・入間にて2014第2回マルキューM-1カップ東海地区大会へ参戦してきました。30cm3尾の総重量で競います。7艘が1便、2便に分かれそれぞれのTOPが準決勝(セミファイナル)へ進出できます。この日は平日にも関わらず100名越えの参加者です。私の磯割抽選は102番で2便船です。場所は入間の赤島。

ドシャ降りの雨の中、鈎はプロフェッショナルグレミドル6号をチョイスしスタートをしました。潮の中はイサキや小サバと判断し赤島離れとの境目のサラシ場に釣り座を構えました。やはり読み通りです。1投目からグレが喰ってきます。続けて5投連続で喰ってきました。開始20分でキーパーをそろえることができ、他の釣り座はスズメダイやイサキ、小サバなど潮の中は厳しそうです。11時30分頃にウネリが予想され撤収となりました。結果、船内1位で準決勝へ進むことができました。

TeamBMTメンバーは3名がセミファイアナルに参戦します。
20日はワールドカップ日本戦を見た後に遅い渡船です。南伊豆妻良の小太郎へ渡?しました。この磯は頗る魚影が濃く潮も走ります。しかし凪の時にしか乗れずチャラン棒が必需品です。エサ取りはオセン、小サバ、バリ、イサキ、イスズミ、オコゼ、ウツボなどなど際も潮の中も大変です。閃烈グレミドル6号を結びスタートしました。しばらく他魚が飽きさせない釣りをさせてくれます。しかし本命が釣りたい。

そこで根掛かり覚悟でサラシのタイミングを計り重い仕掛けで際に張りつけます。蒔き餌も生のオキアミをパラパラと落としエサ取りを避けます。すると重量感たっぷりのアタリがきました。44.5㎝の口太グレです。釣った時間帯は13:10分ですが、何とささめ針の土屋さん13:13分に携帯が鳴りました。
どこかで見てたのか、、、運命か、、、たまたまか、、、赤い糸か、、、。まぁどうでもよいですが(笑)。
すごく楽しめた3日間でした。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年06月16日掲載文

フィールドモニターササメ土屋氏のレポート

レジャーフィッシング取材レポート

釣 行 日:平成26年6月13日(金)
釣行場所:広島湾大竹
対 象 魚:チヌ
使用渡船:平内渡船
同 行 者:フィールドインストラクター柳生和夫
フィールドテスター小松和伸
フィールドモニター松島エリカ
フィールドモニター尾崎夕峰子
報 告 者:ササメ土屋

前日までの大雨が嘘のような絶好の釣り日和の中、レジャーフィッシングさんの取材で、広島県大竹市から平内渡船様にお世話になり、午前5時に出港しました。
取材には広島のヤイバフィールドスタッフ4名に依頼をしました。
今回は釣況が上向いてきたチヌを新製品バラ鈎の「オキアミチヌ(ケイムラ)」と既存商品の「プロフェッショナルチヌ」で狙っての釣りをテーマに、ケイムラフックのアピール力で朝マズメを、そして陽が昇ってからはプロフェッショナルチヌのミドルとヘビーの使い分けでチヌを攻略するように、釣りをしてもらいました。
瀬上がりをした磯は一級磯である「白石の大岩」でしたが、手前はオセンの大群がエサを待ち構えており、遠投での釣りを余儀なくされ、しかも付けエサはオキアミではなくネリエでの釣り方でしたので、鈎の選択もさることながら、仕掛の投入位置やラインメンディングが釣果のカギを握る状況でした。
しかし数々のトーナメントで名人の称号を勝ち得ている柳生和夫氏と大手メーカーのビッグトーナメントで常にトップに絡んでいる小松和伸氏の両氏だけに、そんな難しい状況の中でも、いとも簡単にチヌを次々と釣っており、その両氏に負けじとヤイバレディーススタッフのお二人も頑張って、着々と釣果を上げて行きました。
そして、午後2時半に納竿。 船の中でお互いの釣果を確認しましたが、40cm前後から50cm前後までが、3ケタ近くいました! 取材は余裕で成功をし、ヤイバ製品のアピールも次号のレジャーフィッシングにて、行われる予定です。
ですので、店頭にてレジャーフィッシングをお見かけしたら、是非ともご覧下さい! よろしくお願い致します。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年05月12日掲載文

フィールドモニター椿下 利春氏のレポート

のっこみチヌ後編(5/3)

福井県福井新港にのっこみチヌ釣行。4月下旬から良型のハラミチヌの釣果報告がポツポツとの事で!

私のレコード57cmのPTに直行。水深は、0.3m~1.5mであるが産卵のために超浅場のテトラ際に潜んでいるのか寄って来ているのか分からないのが現状である。(シモリがない場所でもあたる場合がある)(どんな場所で産卵してるの?)
 
今年、チームヤイバ北陸支部会員のYさんが、水深30cm弱のテトラ際で釣果報告があり、チヌ釣りの奥深さにまだまだ開拓の余地があると実感させられたのである。
 
このPTは、沈みテトラを把握し、エサをうまくテトラ際に打てるかで釣果の差がでるので、激流のため数回釣行してもあたりも取れない方が多く上級者PTとなっている。
 
また、地合い・風・濁りがあたりを左右し、まったくあたりがない日も数多くあります。粘り強く通ってフィールド状態を把握した方ほどあたりを多くとっているので、まずは、根気よく通ってくださいね!

年無し子ちゃんです。フッキング箇所はやや不満(合わせ遅れぎみかなぁ)、ヤイバのフック最高です。サイズはご想像にお任せします。

ノッコのチヌはおいしいです。タマゴは、塩漬(カツオ節と昆布の粉末と味の素を加え)1週間漬ると明太子になりますよ!(焼いて下さいね!)
 
【タックル】
ロッド :DAIWA ブラックジャックスナイパー MS(前打ち)
リール :黒鯛工房THEヘチlimited88T
フック :YAIBA-X ヤイバチヌ7号ひねり
リーダー :シーガーマルティアYタイプ1.5号
ライン :シーガーグランドマックスFX2.5号
オモリ :4B

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2014年05月12日掲載文

フィールドモニター近藤 龍氏のレポート

平戸西浜のチヌ

平戸西浜に田中さんとチヌ釣りに行ってきました。朝5時浜本釣りセンターから港を出てすぐのシリカケ(磯の名前)に渡してもらいました。
 
ハリは閃刀チヌ2号を結びました。
 
1投目、竿2本先を左流れの潮に乗せて流していきました。するとウキにモゾモゾという反応がありましたが、すぐに浮いてきました。
 
2投目、同じ所を流していくと再びアタリがありました。じっくり待って合わせを入れると釣れたのはアジ子。そしてさらに連チャン。いやな予感がしてきたところで、となりで竿を出されていた田中さんに本命がヒット。タモに収まったのは45cm弱のチヌ。釣り開始から約15分。かなり早い段階で釣れたので、この後期待したのですがアジ子にフグの大群でどうすることもできず12時納竿としました。
 
今回、チヌは1匹に終わりましたがクロの姿がチラホラ見え始めていたので、これからはクロもおもしろくなってくるのではないでしょうか。

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2014年05月12日掲載文

フィールドモニターササメ土屋氏のレポート

四季の釣り 取材レポート

釣 行 日:平成26年5月7日~8日
釣行場所:三重県錦
対 象 魚:グレ
使用渡船:坂口渡船
同 行 者:フィールドテスター嶋田隆三
     フィールドモニター上野真実
報 告 者:ササメ土屋
 
皆さん、こんにちは!
今回は四季の釣りの取材があり、三重県錦の磯へ行って来ました。 そして今回の出演を依頼したのはフィールドテスター嶋田隆三氏と徳島のレディースアングラーでヤイバフィールドモニターの上野真実さんです。
 
時期としては産卵も終わり徐々に喰い気とパワーが回復しそうな微妙なシーズンで、場所によってはほとんど反応が無いところもあったり、そうかと思えばデカ尾長が当たってくるポイントがあったり、20~30cmクラスの数釣り場があったりと、なかなか掴みどころがない難しいシーズンです。
 
私と嶋田さんは前日より入り、状況を確かめるべく「水神(すいじ)」で竿を出しました。 ・・・が、エサは取られるも、グレのアタリはなく、アイゴとサンノジに弄ばれた感じでした。 ここ「水神」は錦でも一級磯だけに、夕マズメまで頑張って、この状況では明日が思いやられます。
 
そして二日目、四季の釣り取材当日。 徳島より車を走らせた上野真実さん(以後マメちゃん)と合流をし、前日20~30cmクラスの数釣りとなっていた「高ノ島」を取材の舞台とすることにし、伊丹章さん、カメラクルーさん達と上礁しました。
 
早速嶋田さんとマメちゃんとでオープニングの撮影を終え、それぞれがタックルを作り、嶋田さんは“三ツ石の4番”で竿を構え、その隣でマメちゃんはいち早く竿を出しました。 取材とは言え、お互いにトーナメンターとしてのプライドもあり、お互いの釣りを意識しつつ、真剣モードへ突入です!
 
さてこの後、どんな展開になったのでしょうか! サンテレビ「四季の釣り」のOAは5月23日(金)PM 22:00~を予定しておりますので、是非ご覧になって下さい!

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2014年05月07日掲載文

フィールドモニター宇留野達幸氏のレポート

横須賀へクロダイ釣り

いよいよ始まったゴールデンウイーク。日曜日を待ちかねて、早速クラブの仲間6人と横須賀にクロダイ釣りに出かけました。私は、クロダイ釣りは1年に1度だけ。ここ十数年間、毎年GW中に横須賀の久里浜に出かけるのですが、クロダイが釣れなかったことが一度もない相性の良い釣り場です。
期待しながら丸清丸を待っていると、連休初の日曜日とあって既に20人以上のお客さんが乗っています。行きたかったアシカ島を諦め、隣の笠島に6人の仲間と一緒に乗りました。東電の防波堤で半分以上のお客さんが降り、アシカ島で残りのお客さんも降りたので、笠島には我々7人ともう1人、全部で8人が乗りました。
私は本当はアシカ島が好きで、根の位置も大体わかっているので、ポイントを決めて釣りができるのですが、この笠島ではポイントが絞りにくく、潮任せの釣りになってしまいます。双子の様に並んでいる両島なのですが、釣り的には違うのです。
8人がそれぞれの釣り座を決め、早々に竿を出し始めました。私はまず朝食、それからコマセを作って、そしてゆっくりと仕掛け作りです。
今日は磯竿の1.5号、6.3mを使用。東京湾から外海に向かって走っている潮の中を流す為、チヌ竿ではなく、しっかりした竿を選んだものです。5Bのウキに5B+Bのオモリをつけて、針は自重がある極太チヌの3号を結びました。
最初のアタリは私の隣で釣っていた大塚会長に来ました。潮の中を引っ張ってくるので竿が大きく曲がって楽しそうです。きれいな魚体のクロダイでした。
私もオモリを追加したり、外したり、潮の流れに乗せて遠くまで流したり、途中で潮を外して待ってみたり、と色々なことをしてみました。その内に、遠くまで流していた仕掛けにアタリがありました。オモリを追加して深く流した仕掛けを途中から止め気味にして待っていた時、スルスルっと道糸が引き出されたのです。アワセを入れると竿が大きく曲がりました。潮の中を引っ張ってくるので大きく感じました。後で測ってもらったら46cm、1.6Kgでしたが、寸法の割には体高がある立派なクロダイです。
9時頃に休憩をして、2度目の朝食を食べ、コマセを作り足してから釣りを再開しました。北側の釣り座に移動し、外海から東京湾の中に向かって入ってくる上げの潮を待って後半戦の開始です。
ところが、今日はダメでした。何度流しても仕掛けはむなしく帰ってきます。エサ取りは朝からたくさんいるのですが、この潮の中でも本命が喰ってきません。時々、良い引きを見せてくれるのはメジナ。35cm前後のメジナはそれなりに楽しめるのですが、今日の狙いはあくまでも大チヌなので、これは外道。
結局この日はメジナ釣りで終わってしまいました。欲を言えば自分の好きな方の島に乗って例年通りの釣りがしたかったところではありますが、この連休さなかの日曜日にそんな贅沢を言ってみても仕方ありません。
因みにこの場所(笠島・アシカ島)ではGWまでコマセを使用した釣りができますが、その後はコマセ禁止です。もし出かける予定の人がいたら気を付けて下さい。
釣行データ 4月27日(日)
場 所:久里浜 (笠島)
天 候:晴れ
渡 船:丸清丸
潮回り:中潮(干潮:午前10時前)

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2014年05月07日掲載文

フィールドモニター西昭彦氏氏のレポート

大分県北・姫島のチヌを手玉に。

【ロケーション】
待ちに待ったGW。
大分県の姫島に一泊二日でチヌ釣りを楽しんできましたのでレポートします。
姫島は大分県東部沖に位置し瀬戸内海国定公園の一角を担っています。
晴れた日は島内北部から山口県の山々を眺める事が出来ます。また大分県と言えばグレ釣りのメッカとして名を馳せますがそれは岩礁域の多い県南での事で、県北はどちらかといえば砂地が多く、グレは大きくても30cm台。私自身は32cmが過去最大となっています。
ところがそこはやはり瀬戸内海。チヌとなればアベレージこそ35cm程ですが何せ桁違いに魚影が濃く、数釣りが可能です。
水深は深くても竿一本半と浅く、磯場はたくさんのシモリ、ゴロタ石、藻が存在し、狙いどころ満載です。比較的浅いタナでアタり、潮が緩く食いの渋い時は軽い全遊動で釣るのも良し、潮が速い時はどっしりとしたウキで仕掛けを安定させるのも良し。
豊後水道から周防灘に入る急流の中で育ったチヌ達は小さくても元気いっぱいで抜群の引きを見せ、グレ釣り感覚で楽しむ事が出来ます。
そんな感覚が好きで、グレがオフとなる3月~5月はここ8年程姫島に足を運んでいます。

【初日・堂の下】
4月29日、相棒はフィールドモニターの関 淳二氏(以降、淳ちゃんと記載。)。淳ちゃんのお師匠さんであり私の釣友でもある秦 鉄也さん(以降、鉄ちゃんと記載。)。
お二人共、年に2、3回お会いする程度ながらお付き合いは長く、いつも楽しい時間を過ごさせていただいています。今回、初姫島となる淳ちゃん・鉄ちゃんに是非、姫島のチヌ釣りを堪能して貰おうと当日は北西部の磯・堂の下をリクエスト。昨年暮れ以来の久しぶりの同礁となりました。
この日の潮は大潮で上げ8分から下げを挟んで上げ3分までを釣ります。
まず鉄ちゃんが釣り座に付かれ、少しして淳ちゃんも釣り座へ。
私が撒き餌のオキアミを崩し始めたところ、見事に淳ちゃんの竿が曲がっています(え?早くない!)。手にしたのは45cmの本命で露骨な笑顔です。撒き餌の調整が終わり、私もお二人の間に入らせていただきました。その直後、間伐入れず鉄ちゃんも気持ちよく竿を曲げています。こちらも40cm程の本命で同じく破顔。“順番から行くと次は・・・“と思いつつ竿を振りますが長い沈黙の後、竿を曲げたのはまたしても淳ちゃんであり、続けて鉄ちゃん。40cm級のチヌを手に持つ二人の顔が眩しくもあり羨ましくもあります。こういう辛い状況って確かに有ります。
思わず“蚊帳の外・・・”という好ましくないフレーズが頭に浮かんできますが、それでも頑張ります。ところがやがて大潮で姫島特有の速い潮が走り始めました。
その速さたるや投入した仕掛けがポイントに馴染む前に一気に運びさってしまう程の急流です。
一同、攻めあぐねているうちについには時間となりました。結果、この日、出た本命は5尾で私だけ丸坊主という惨憺たる結果で初日を終えました。

【二日目・大柱】
初日の夜は船長が営む旅館ふじに泊まり、貧果を含め全てを飲み干した?翌二日目。
今度は東部に位置する磯・大柱に渡礁しました。今日の相棒の久保田俊朗氏(以降、トシロー君と記載。)は朝一便のフェリーから同じ瀬渡し船・ふじ丸を乗り継ぎ、おっつけやってくる予定です。
撒き餌、仕掛け等準備を済ませ、二投目を振り込んだ時、再び藤丸のホースヘッドが付けられ、トシロー君が上がってきました。久しぶりの再会となりましたが前日の淳ちゃん、鉄ちゃん同様に笑顔一つで分かり合える楽しい釣友です。さて再び竿を握り、本命を目指します。オキアミ系はフグ、メバル、スズメダイなどの餌盗りにやられるので団子餌をメインに釣りを組み立てます。
昨日竿を振って解った事は例年なら3Bのウキなどを使い、タナをとり、どっしりと仕掛けを安定させる釣り方で十分通用するんですが、どういう訳か今年は軽い仕掛けに分がある事が解りました。かといってウキ止め無しの全遊動では水深が浅く、障害物の多い姫島では根掛かり連発で効率が落ちます。またそこそこ潮も流れており、比較的近距離の想定ヒットポイントまでに馴染ませたい為、自重のある鈎・プロフェッショナルチヌ・ヘビー1号をチョイスしています。
答えはすぐに出ました。入水に至ったウキを視認後、アワセると手応えあり。独特の引きが伝わってきました。無事、タモに入れたのは35cmのピカピカの美しいチヌです。大きくはないものの姫島のチヌらしく元気いっぱい。続けてトシロー君も掛けます。こちらは少し型が良く45cm級の本命です。
オツポツと本命を手にしていきましたが、やがて潮が緩みフラついて殆ど流れがなくなりました。またこの時点で付け餌がオキアミ系でも通用する事が解りました。これは撒き餌を入れるうちにチヌの活性が上がり、餌盗りより早く餌に反応している為と解釈しました。
ここで仕掛けを見直します。潮の流れが緩くなった事、チヌはより目立つものに反応すると考え鈎を喰わせチヌ_ケイムラ1号にチェンジしました。結果、戦略が的中し、それまでより短いスパンでポツポツと本命がヒット。結局、納竿までにトシロー君は45~30cmまでを8尾、私は40~30cmのチヌ9尾の奪取に成功です。
チラッと“昨日もケイムラを使っていれば・・・”と思いつつ楽しかった磯・大柱を後にしました。
【お勧め】
私はチヌに限らずグレ釣りでもよく喰わせグレケイムラを使いますが、ケイムラカラーに替えた途端、ヒットするといったケースに何度も遭遇しました。また同礁者にアタリが無い状況でも自分だけアタった事も。ケイムラカラーは製品の特性上、夜釣りでの使用をイメージしがちで「俺は夜釣りはしないから。」と言う方もいますが昼間でも存分な効果を見込める事は使ってみて解りました。
私は魚の視覚詳細については解りませんが、魚は鈎のカラーもしっかり見ていると感じています。
また今釣行でジゴクを捉えた喰わせケイムラチヌは耳までもがジゴクを貫通し、魚体の外側に鈎全体がポロッと露わになっており思わず苦笑いする一幕も。(ツッチィー課長、これ刺さり過ぎでしょ!?)
数有る道具の中で唯一魚に触れるアイテム・鈎。
近年の釣りで重要なファクターの一つとなっており、疎かに出来ないといった認識が各地で広まっています。本記事を閲覧していただいた皆さんも自分の釣りにマッチしたYAIBA-Xを見つけられ、楽しく素晴らしい釣りを嗜まれて下さいね。

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2014年05月07日掲載文

フィールドモニター大西与志夫氏のレポート

春の乗っ込みチヌ狙い

今回は、伝馬船からのダンゴ釣りで、春の乗っ込みチヌを狙いに行ってきました。お世話になったのは高井丸さん。
伝馬船でチヌを釣る場合は親船にポイントまで曳航してもらい、到着するとアンカーを2丁入れて船体を固定して釣りをするといったもの。
チヌの釣期は毎年乗っ込み期限定。その理由として西ノ地沖は乗っ込みチヌの回遊ルート(魚道)になっていて、産卵場までの通過点となっているからです。
釣れるチヌのサイズは40~50㌢前後の良型が主体で、大きな群れに当たるとこのサイズの2桁釣りの可能性もあり、思う存分重量感タップリの豪快なやり取りを楽しむことができます。
当日、夜明けと共に数組のチヌ釣り師と共に西ノ地沖へ。天候は晴れ。釣り初めは風もほとんど無く、海上は穏やか。
水深は約17m。沖に面した釣り場で、潮流には勢いがあるケースも考えられるということと、ターゲットが大型なので、鈎は、刺さりとパワーを高次元で両立する、デルタポイントの「閃刀チヌ(ヘビー)」の2号を使用。
西ノ地では周囲にいるチヌを、どれだけ自分のポイントに呼び込めるかがキーポイント。なので、朝一番からダンゴ釣りでスタート。潮流も速くなく、チヌが釣れやすい条件はそろっているのですが、釣れるのはカワハギばかり。
よいお土産になるのでキープしながら、手返しを続けてチヌを寄せようとしますが、いつまでたってもカワハギの活性が凄い。ちょっとウンザリしかけていた時に潮が緩みだしました。
これがチヌのスイッチを入れる要素になったのか、ダンゴの割れを遅らせて、底に馴染ませたサシエサを、一気に食ったような、目が覚めるチヌアタリが出て、ようやく1尾目。
それからはチヌが食い気を起こす潮になったようで、コンスタントにアタリが続き、昼頃には年無し級が立て続けに2尾ヒット!
その後もエサ取りの活性も高いままだったので、エサ持ちが良い、コーンやサナギをサシエサローテの中心に組み込み、エサ取りの居ない中層を流したり、ダンゴからのエサ抜けのタイミングを変えたりしながら、納竿の15時まで竿を出し、釣果はチヌ45~50㌢を5尾。乗っ込みチヌの重量感を楽しめた釣行になりました。
当地はGW頃~5月いっぱいが狙い目。今後も大型チヌの数釣りができそうな感じです!

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2014年05月01日掲載文

フィールドモニター宇留野達幸氏のレポート

神津島釣行レポート

仕事だの家庭の用事だの…で釣りに行けずに悶々とした日々が続いていました。4月6日に行われた4月度の例会に参加できず悔しい思いをしていると、4月20日に神津島での例会が組まれました。
長左丸に乗り込んだのは12人。午前3時に下田の港を出港した船は港を出ると若干ウネリにもまれる感じがありましたが、いつの間にか深い眠りにつき、気がつくと夜が明けていて、船は神津島の前浜港に到着です。
6時になると神津島の船が一斉に思い思いの磯を目指して走り出します。我々を乗せた長左丸の他に、海央丸、大明丸、そして足が速い賀寿丸が恩馳群礁を目指して走っています。
6人の仲間が長根(ナガンネ)に降り、残りの6人は本島に向かう予定でしたが、気が付くといつの間にか他船がいなくなっていて、長根には誰も着けてこない様子なので、思い切って全員が長根に降りました。
東寄りの風が強く、海は適度に荒れています。丁度満潮の時間帯が近いので、潮が高く、釣り座は限られますが、何とか全島に散らばって釣りを開始しました。先端に陣取った2人の様子を見に行くと、神津本島に向けて走っている潮の中を流していました。強い風に逆らいながら潮にのって仕掛けが流れて行きます。
私は東の強風を避けて西向きに入りました。朝のくじ引きで12人中の10番だった私には釣り座を決める優先権がありません。皆が順次竿を出し始める中、ゆっくりと朝食を食べ、それからおもむろに仕掛けを作り始めました。
風が強いので、いつもの6.3mはやめにして、5.3mの磯竿(2号)にしました。朝一番に選んだウキはF-LOGIC製フォースの0号。5号のハリスにヤイバグレの9号を結んで釣り開始です。
潮が当ててくる方向ですが、足元などを狙いながら2時間程我慢していると、少し潮が緩んで、サラシで一旦沖に出た仕掛けが緩い潮でジワリジワリと戻ってくる感じになりました。やっと釣れそうな雰囲気になってきましたが、サラシの先端あたりでポツポツと30cm前後のコッパ尾長が喰ってくる程度です。
10時過ぎ頃から東向きに入っている仲間が順調に竿を曲げだしました。強風も緩んで、海は朝より静かになっていました。
11時過ぎには私も我慢できなくなり、コマセを作り直して、東側に移動し、仲間の間に入れてもらいました。足元のサラシの中で40cm~45cm程度の尾長がほぼ一投毎にあたってきます。
足元にコマセを入れ、サラシの中に振り込んだ仕掛けが馴染んだところでウキがスッと沈んでアタリが出ます。次の一投も同じようにアタリ。その次も、その次も…、簡単な釣りになってきました。
釣り人とは贅沢なモノで、ある程度数が釣れると大きいのが欲しくなります。ところが、そういう時に限って当日最大と思われる魚だけはバラしてしまうものなのですね。
それまでより強い引きに耐えていると、仕掛けが跳ねあがり、痛恨の針ハズレ。逃がした魚は大きい。なぜコイツだけバラしてしまうのか(><)。
いくらハリが良くても、釣っている間に岩にあたったりしてハリ先は鈍ってくるものです。こまめにチェックして、何匹か釣ったらハリを交換するなど、特に入れ喰いの時ほど気をつけたいものです。
気が付くと納竿時間になっていました。クーラーは一杯で、右腕から肩にかけて心地よい疲労感があります。勿論、いつもこんなに良い釣りができるわけではなく、むしろそうではない日の方が多いのですが。
下田の港に戻ってから検量してみると、今日の私の最大魚は47.0cm、1.4Kgでした。大きいのをバラした悔しさが蘇ってきます。
来週から始まるゴールデンウイーク。三浦半島でのクロダイ釣りに、神津島で再挑戦の尾長釣り、そして伊豆半島での口太釣りと予定だけは詰まっていますが…、先ずは好天、そして好釣果を期待したいところです。
釣行データ 4月20日(日)
場 所:神津島 (恩馳長根)
天 候:曇り一時雨
渡 船:長左丸
潮回り:小潮(干潮:午後2時頃)

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2014年05月01日掲載文

フィールドモニター芦尾知哉氏のレポート

悪天候激渋沼島釣行記

ヤイバ愛好家の皆さんこんにちは!
今回、淡路島の沼島に徳島の名人位でもあり徳島スタッフの杉本名人と1番周りの五合へ!
船長に聞くと2日続いた悪天候の影響で水温がかなり下がっているらしく厳しいとのことだが潮は走っている為何かしら釣れるだろうと開始。
針は遠投オキアミチヌ1号で、杉本名人は閃烈グレミドル4号でスタート!
しかし潮が速く、右に居る杉本名人のエリアまで仕掛けがすぐ行く為、朝一の見回り船で磯チェンジをすることを決め、約3時間お互い何の反応もなく片付けを済まし船を待っていると
杉本名人は流すことなくよどみを探り48cmのチヌをゲット☆
そうこうしているうちに船が来て、移動先はタイ、グレ、チヌが釣れるとの事でチョボに!
しかし浅タナでは反応なく、約6ヒロでようやく顔を出したのが30cmほどの口太グレ!
そして同じ入れ方で、またまた34cmの口太やら、45cmの特大ウマヅラやら・・・
チヌになかなか当たらないのでタイ狙いに変更で
3Bにジンタン2Bと6を打ち約7ヒロで70cmあろうタイを浮かせましたが・・・
何せ沼島のチヌ狙いの為、
1.5号までのハリスしか持っておらず、
時間をかけましたが手前で・・・
どうにか2回目に来た小さめの62cmのタイはゲット☆
杉本名人も40cmのチヌ追加で終了。
ほとんどの人がチヌに出会えなかった激渋日でした。
●使用針
ささめ遠投オキアミチヌ1~2号
閃烈グレミドル4号

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2014年05月01日掲載文

フィールドモニター劉彦甫氏のレポート

五島列島釣り

4/11~4/15長崎県江島玉之浦へ釣りに行き、最初の日は王さんと同じチームの二人が小美郎礁に上がりました。 そこで尾長30センチと外道魚種全てを合わせて、40センチ超えのは合計14枚。僕は仲間と一緒にシラクレ行っても、小型尾長が爆釣、午後過ぎて48センチの口太を釣りました。
2日目は天気が良くありませんでしたので、玉之浦湾へ着いてクロダイを釣り、2時間で4匹クロダイを釣りました。
最大は54センチでした。雨が激しいから一度ホテルに戻って休憩して午後4時また突堤に行って蕭さんとアオリイカを釣り3キロを釣りました。 これは自己最大記録を達成。
3日目は天気は良いのですが、風が強かったので、蕭さんと小美で釣りをし、小型尾長が爆釣40センチ以上の尾長と口太を計15枚釣れました。本日調子が順調で、午後1時左側大型魚が出るらしい、すぐ下竿して60センチの黒鯛を釣りました!これは今回の五島釣行最大の黒鯛。
今回の五島列島釣り旅は台湾から福岡まで直行し、そして福岡で福江島に乗り換えての便利性があり、交通時間もそんなにかかりませんでした。だから五島列島は台湾人にとって憧れるの磯釣り聖地となっています!

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2014年05月01日掲載文

フィールドモニター窪田豪之氏のレポート

2014カップリングCUP

月27日カップリングカップが関西で開催いたしました。男女ペアが参加条件の大会で、フカセ釣り師とファミリーフィッシングの方を交えた計76名の参加者が、兵庫県尼崎市の武庫川に集まりました
渡船を使って沖の一文字で釣るスタイル。1時間毎に渡船が来るので、トイレの問題も解消です。
波止釣りの釣魚がターゲットとなるため、チヌ。ハネ。青物系。根魚系。の4種目に賞を分けて、各ペアが表彰台を目指します。
MCに四季の釣りでおなじみの伊丹彰さん、ビッグフィッシング元アシスタントの永田まりさんやタレントのトモチンが会場を盛り上げ、楽しく明るい釣り大会を創り上げてくれました。AM5時30分出船、さて競技開始です。
期待を膨らまし竿を構えますが、
釣り開始から1時間経過してもサシエは無傷のまま。どう考えても撒き餌は効いてるはずなのに…
海況はイマイチで、周りも釣れてる様子は無く、竿が曲がった!と思いきや根がかり…。
そんな中で親子ペアがサビキでイワシをGETしており、娘さんの可愛い笑顔の奥にドヤ顏が見えます。その先では若いカップルがシラサエビのズボ釣りで根魚狙いでしょうか、小さいながらも1匹GET。伊丹さんも登場し、作業船の下に潜んでいるだろうシーバスをランガンしながら周りの釣り人の様子を伺ってました。激戦を予想していたフカセ釣り師はほぼ全滅に近い状況で、釣果を聞き歩きますが皆様手を横に振る始末。このままでは終わらな~い!が、このままで終わり~!になりそうな予感が残念ながら見事的中
この日はファミリーフィッシングが有利となる海況でした。
結果はチヌ賞は1組のみ。ハネ賞は2組で、青物賞と根魚賞は僅差の勝負でした。
さて表彰の後は景品の抽選会と、おきまりのジャンケン大会です。可愛いお子様から大人、各メーカーの看板を背負った方々も皆様ガチモードで挑む姿は素敵でした。
沢山釣れてたらもっと盛り上がりましたが、とりあえず無事故晴天で良しとしました。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年04月16日掲載文

フィールドモニター安並千尋氏のレポート

第2回チーム蘭杯

4月13日、第2回チーム蘭杯を高知県中土佐町久礼の磯で行いました。あいにくの雨模様の中、17名の参加で、チヌか、グレの一匹長寸で競いました。ささめ針さん、スナック蘭さん等、各方面からたくさんの協賛品も頂き、大いに盛り上がりました。釣果の方はやはりちょっと時期ハズレの感じが有りました。
第1位岡本達男さん チヌ48センチ
第2位秋山忠男さん チヌ47.7センチ
第3位岡本美枝さん チヌ47.5センチ
上位3名の方です。
おめでとうございます。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年04月16日掲載文

フィールドモニター椿下利春氏のレポート

のっこみチヌ?(4/12~4/13)

石川県加賀海岸(離岸テトラ)&七尾港&穴水湾にのっこみチヌ釣行。所属クラブのメンバーから4月に入りハラミチヌの釣果報告があり、加賀海岸の離岸テトラ帯を攻める・・・

離岸テトラ帯は、5月からが本格的シーズンだが今年は、4月上旬に数枚の釣果が出ている。情報通りの○○3番テトラに乗り込む。このテトラは、X型の形をしており潮通しがよく、毎年釣果実績があるPTである。
沖側にある激熱テトラに渡る場合は、ゴムボートを使用し2名での釣行となるが潮に流される危険や波により転覆するので・・・(笑)。冬の寒波により、海岸が侵食されてしまい昨年ウェーダーで乗れたテトラが乗れなくなる年もあるが、今年は、ずいぶん砂が体積しており、テトラ際をのぞき簡単に渡れた。
濁りは十分であるが、うねりが大きい。定期的に来る波が思ったより大きく実績のある右側が攻められず、左側しか落せない状態である。
開始早々コツンとちっちゃいあたり、カニがない。(グーフーかも?)しばらくしてまたコツンとあたり、カニが・・・(やっぱりグーフー)でした。あきらめず、落すとモゾモゾ感あり、合わせを入れるが、動かないチヌ、やっと浮いてきたのは、フグがチヌに化けた期待通りの45upのハラミチヌでした。あまりの重さにタモの柄が折れそうでした(笑)

七尾港は、さっ~ぱり状態のため、久ぶりに穴水湾に移動。落とし込み釣りの楽しさの中で台船下のチヌは最もスリルを感じるPTだと思います。(関係者以外は、台船に乗れません。超前を打ちましょう・・・)

夏になれば、台船下に浮きチヌが見え隠れするが、この時期は、底にいるのかなぁ~と思いながら右角から落すが中層はなんの変化もなく着底。仕掛けを上げるとカニがない・・・もしかして・・・左角を落すが中層は無反応である着底後モゾモゾするあたり、チヌと確信しオニ合わせを入れいっきに浮かす、たいていのチヌは台船の下に入ろうとするが沖に走ってくれたのでスムーズにタモ入れに成功。45upのガリガリ君(雄)(居着君かも)でした。
ノッコミシーズン到来です。まだまだ、良型も浅場にあがって来るはずなので来週は、福井新港で年無しを・・・

タックル
ロッド :DAIWA ブラックジャックスナイパー MS(前打ち)
リール :黒鯛工房THEヘチlimited88T
フック :YAIBA-X ヤイバチヌ6号ひねり
リーダー :シーガーマルティアYタイプ1.5号
ライン :シーガーグランドマックスFX2.5号
オモリ :2B

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年04月15日掲載文

フィールドモニター渡辺真樹氏のレポート

鳥羽への釣行レポート

4月13日 三重県 鳥羽市 菅島の釣り物語さんへ釣行しました。
鳥羽全体で連日 好釣果が出ているので期待して行ったのですが…
確かに数は半端ないです!
しかし昨日はサイズが…
カイズと呼ばれるチンタより小さいサイズのチヌが湧いてました。
場所によっては中型の数釣り(時には大型が混じる事も!)が楽しめると思うので、鳥
羽への釣行に興味の有る方は、各渡船屋さんのホームページなど、情報を参考にして
行ってみて下さいね。
写真は釣果の一部と、当日使用したハリですが、掛け合わせを重視したヤイバ ライ
トニング エックスの戦闘力の高さを改めて実感する釣行となりました。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年04月09日掲載文

フィールドモニター八次秀樹氏のレポート

長崎の大角力への釣行レポート

平成26年も4月に入りフェイスブックやブログなど良型チヌの釣果でにぎわっている中、長崎の大角力に出かけてみた。
親切船長のアドバイスを聞いて、渡してもらったのは、「ベチャ」というポイント、高場から瀬廻りを見渡してみると、目の前に大きく広がったハエ根が気になるが、立ち位置の調整でなんとか、かわせそうである、脚元にまきえさをまいて観察してみると、すぐに、餌捕りが集まりだした、しかし何やら黒い大きな魚影が数匹見える、クロやチヌではなさそうだが、なんだろう?
気にはなるが、本命とは違うと判断し、やや潮下に仕掛けを流してみる、-000浮力のウキでゆっくり沈めていくが、付け餌が残ったままだ、数投ごとに、沖や手前を流してみるものの本命らしきアタリはないまま、数時間が経過、得た情報と言えば、沖には沈みがあるのか?中層でべらが喰ってくる、手前は深くて、付け餌が残る確率が多いという事、潮が変化すれば、沖で喰ってきそうな気配である、その後下げ潮が強まり、はっきりとした流れが出てきた!
そこで、ハリスにガンだまを追加し、針をケイムラチヌに変更したところ、今日初めてのアタリがキタ!!やったと思い、瀬の間でやりとりを開始したが、すんなり浮き、まるまるイサキで、拍子抜け、しかし針と潮がもたらした結果に今後期待が持てる。ふたたびイサキと40センチ超えのウマズラハギとおいしい魚が続き、やや棚を変えるべく、ウキの浮力を00号に交換し、流してみると、手前の方で、今日一番のアタリがキタ!脚元のハエ根の際であったため、強引にうかせようとするが、なかなか浮いてこない、このずっしり感は、チヌに違いないく、慎重かつ、強気で竿をさばき、タモに納める事が出来た!満足の一尾であった、潮どきとはよく言ったもので今がチャンスの時、再び同ポイントを攻めて、さらに一尾追加することができた、やがていい潮も止まり、あらかぶやべらと遊んでもらい、夕方5:00に納竿とし、写真撮影後チヌをリリースして迎えの船に乗り込んだのであった。

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2014年03月31日掲載文

フィールドモニター宇留野達幸氏のレポート

神子元島釣行レポート

メジナ釣りのシーズンなのに悪天候や家の行事などが続いて1カ月以上釣りに行くことができず、イライラが募っていたところ、クラブの仲間の土井氏から連絡があり、3月22日(土)に久々に釣りに行くことができました。
風は治まってきたもののウネリが残って少々荒れ気味の中、行く先には神子元島を選びました。
連休なのに客が少ない神子元丸は、少々揺れながら神子元島に到着すると、「アンドロ」、「江の口の奥」、「塀下」に順次釣り人を降ろし、残る5人ほどが本場の1号と2号に散らばりました。土井氏と私は1号のワンドまで歩き、ワンドの出口付近にチャランボを打ち込みました。昨年春のクラブの例会で土井氏と2人で、まさにこの場所で良い釣りをした時のことなどを話しながら釣り支度をしました。
今日のタックルは、磯竿1.5号(6.3m)に道糸2.5号、ハリスは2.5~2.75号を使用。ウキはF-LOGIC製フォースの5B負荷のものを選んで、針はヤイバグレの7号で始めました。
海が荒れているのでチャランボは波を被っています。こんな日はワンドの奥も面白そうなのですが、8時を過ぎて潮が下げ始める頃には段々と波も静まってきて、10時過ぎには前に出られるのではないかと想定し、磯際より少し下がった場所から釣りを開始しました。
下りの潮を予想していたのですが、ほとんど潮は動かず、左右からのサラシで仕掛けはもみくちゃにされるだけ。道糸もウキも目で確認することが難しい状態です。
そうこうする内に重々しい手応えがありましたが、上がってきたのは良型(?)のタカノハダイ。最初の魚がコイツだと、潮が悪いんだなあと、釣り人のテンションは下がります。が、そうこうしている内に30cm前後の口太が掛かり始めました。小さい割には良く引いてくれます。前に出てタモを出すのも煩わしいので、全部引き抜きます。
その内にやっと40cmをわずかに超える程度のメジナが釣れました。これも寄せてくるウネリに合わせて引き抜きましたが、上げてみると尾長です。良く引いてくれました。
満潮の時間帯を過ぎてもウネリは一向に治まらず、それどころか南っ気の風が出てきて更にウネリは強くなってくる感じです。外向きの釣り座に見切りをつけてワンドの奥に入ることにしました。
しかし、エサはとられるもののアタリは出ず、今日は不発に終わりました。
12時頃からやっと潮が動きだし、ワンドの外では魚が釣れ出したようですが、私はおびただしい数のカモメをワンドに呼び寄せてしまい、何とか鳥を釣らないようにビクビクしながら、結局魚も釣れませんでした。
久々の魚釣り。大漁とはいきませんでしたが、なんとか食べる分の魚を持って帰ることができました。
もう3月も終わり。河津桜は既に終わっていますが、今は大寒桜がほぼ満開。もうすぐソメイヨシノが咲きはじめそうです。
メジナは産卵シーズンで食いが悪かったのでしょうか。もうすぐ、イサキやタカベが釣れ始めます。
釣行データ 3月22日(土)
場 所:神子元島(本場1号)
天 候:晴れ
渡 船:神子元丸
潮回り:小潮(満潮:午前8時頃)

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2014年03月28日掲載文

フィールドモニター杉本正徳氏のレポート

日和佐の磯 釣行レポート

皆さんこんにちは徳島の杉本です。
今回、わたくしは徳島県南の日和佐の磯に釣行してきました。
上がった磯はドンドコで釣友の2人で上がりました。
針は喰いが渋いので閃烈グレライトの3号をメインに使用しました。
案の定、潮は上り潮で良かったのですが、前日の大雨のせいで水潮となり、
グレの活性も低かったのですが、
どうにか30~42センチまでを3枚やることができ、
この釣果でこの日20人の参加者の竿頭となり、
今回の針に助けられました。

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2014年03月24日掲載文

フィールドモニター小松和伸氏のレポート

“夢の島、男女群島へ釣行”

今年もビッグ尾長を求め男女群島へ釣行しました。
1日目 “上の赤瀬” 北側へ磯上がり
まんまるの、お月様が辺りを照らし、天候も抜群で期待◎で釣り開始!
夕まず目からいろんなポイントを攻めて視ましたが、なぜか反応が悪く朝まで頑張っても中型尾長4匹と伊勢海老1匹で撃沈!
いつも好釣果の“上の赤瀬”がこんな状態とはビックリ(@_@)
3月は、厳しいのか~と相方と話しながら2日目の磯を相談しましたが、天候悪化の為“有田瀬”~“北村瀬”の間しか磯上がり出来ないとの事。
船長の推薦で、“男島の鼻”へ磯替わり
前日の釣果で、心も折れていましたが、“1発大物もあるかも”と思い期待薄で釣り開始!
磯際を狙うと1投ごとに根掛かりで、歯を食いしばりながら我慢、我慢。
そんな時、2匹目となる伊勢海老ゲット!ラッキーとテンションも上がって、運気上昇(#^.^#)潮の状態も良くなり、1投ごとにアタリ!
朝5時で、天候悪化の為に撤収となりましたが、60cmアップ3匹と60クラス多数、筋肉痛になるほどの釣果で、満喫する事ができました。
       
来年が待ち遠しいな~、船長、ポーターの皆様、ありがとうございました。

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2014年03月19日掲載文

フィールドモニター大西与志夫氏のレポート

三重県 紀北町 引本浦 郁義丸

乗っ込みのハシリとなる今回のチヌ。
自己記録の実寸58㎝に、あと1㎝に迫るデカチヌが釣れてくれた事が、一番印象に残る釣行になりました。
いつもは、夏頃にチヌ釣りでお世話になる「郁義丸」さん。ここはマダイを養殖している、養殖コワリの四隅のスペースに板を張り、そこから外向きに竿を出して釣りをする、いわゆる「養殖コワリ筏」。
養殖コワリがズラリと並んでいます。水深が約19mと、そこそこあり、養殖のこぼれエサが落ちてくるので、いろんな魚がそこに居着いたり、回遊してきたりします。
だから、この寒い冬場でも、釣果にありつける確率がアップ!しかも引本浦は、周りが山々に囲まれているので、冬の季節風や南風でのウネリも、その地形上、かなり軽減してくれます。
しかし、そうは言ってもやっぱり冬ですね。エサがほとんど無傷で生還。おまけに、予報の降水確率には、ほとんどなかった雪…。
そんな中でも、寒さにとアタリの少なさに、くじけそうになりかけると、いきなりマダイがヒット!これ、かなりドキッとするんです。
冬の筏釣りの風物詩!?の七輪も持参。これでお湯を沸かして、朝には豚汁、昼にはカップラーメンを頂きました。寒い場所で食べる暖かいものは、ウマイし暖まります
昼ラーメンを食べて、ゆっくりとした間隔で、コンスタントにダンゴを沈めながらまったり竿を出していると、なにやらモソモソっと穂先に反応。
合わせどころが微妙なアタリでしたが、少しだけ力強く、穂先を押さえ込んだ瞬間に渾身のアワセでヒット!
最初は重たいだけだったのが、中層から反撃開始。これはもしや…チヌか!?浮いてきた奴を見た時、思わずひとりで「でかっ!」って言ってしまいましたw
その後、高級魚のシマアジや、マダイやを追加できたこともあり、少し早めの上がりです。ちなみに今回のデカチヌ、郁義丸さんでは、今年初のチでした。
今後は水温上昇と共に、チヌは勿論、他魚のアタリも出だして、面白い釣りができそうな感じです。

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2014年03月18日掲載文

フィールドモニター楠世志明氏のレポート

串本 樫野 ウス島

友人3人と和歌山県串本町樫野の磯に行ってきました。
この日は北西の風が強く平日だったため他のお客さんも少なく私たち3人はウス島を希望し渡礁しました。
ウス島は大きな磯で3人だと広々と使えます。東と先端、西に別れて釣り座を構えることにしました。私は真ん中の先端へ入り釣り開始。
マキエをまいて様子を見るもエサ取りの姿もぜんぜん見えず、上り潮がかなり早く釣り辛い状況。
潮が早いうちはアタリがなくサシエも触られない状態で数時間が経ち、10時頃ようやく潮が緩んできた。そのとき今日初めてのアタリがありイサギが釣れた。イサギはポツポツと釣れるのだがグレからの反応はなく浅いタナから深いタナまで探っていき竿2本のタナで待望のアタリ。イサギよりも引きは強くグレのような感じ慎重にやり取りして浮かすとやはりグレだ!しかしタモですくおうとした時ハリが外れてバイバイキーン。やはり低水温のためか喰いが渋いようだ。(この日の水温15.1℃)そこで、ハリをプロフェッショナルグレミドルの6号から細身で軽量のヤイバグレライトの4号に交換した。
そして今グレが喰ってきたところに仕掛けを流していくと竿先にコツコツと小さなアタリが来たが喰い込んではいない様子、少し送り込んで待っているとガツッときた。竿を立ててやり取り開始、引きを楽しみながら浮かせたのはグレ。今度はタモにきっちり収まり36センチの口太ゲット。なんとかボーズを逃れた。その後も続けて33センチのグレとイサギを数匹釣り上げたがこの頃から風がよりきつくなり爆風となってきた。磯に立っているのもやっとの状況になったため船頭さんに連絡を取り午後2時に撤収しました。

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2014年03月14日掲載文

フィールドモニター近藤龍氏のレポート

九十九島の乗っ込みチヌ

私のホームグランドの1つである九十九島では乗っこみチヌが釣れ始めたようで、さっそく釣行してみました。
3月7日朝6時半に港を出て最初に上がった場所は水子島のハナレ。ここは目の前に真珠イカダが設置してあり、いかにもチヌが好みそうなポイントだ。しかし釣り始めに多めのマキエを入れ、チヌを集めようとマキエを入れ続けながら釣りをしているとエサ盗りが出現。浅いタナでマキエを拾っていて確認すると、なんとこの時期に九十九島の湾内ではめずらしいコッパグロの群れ。底付近をいい感じで流れていたウキが消し込むも手のひらから30cmまでのクロ。ツケエサを練りエサやコーンなどに変えるてみたが反応はなく瀬替わりしました。
次に上がった場所は過去に数回上がったことのある上キナギ島。ポイントはだいたい分かっていたので集中してそこにマキエを入れる。アラカブ、メバルとアタリが続きその後沈黙。そして2時間後ようやく本命のアタリ。ほとんど流れていなかった潮がゆっくりと左沖に流れだした。合わせも決まりやりとりを楽しんでタモに収めたのは45cmオーバーのチヌ。立て続けにアタリ。ゆっくり待って竿先までアタリが伝わったところで合わせを入れたのだが空振り。その後、本命からのアタリは遠ざかり夕まずめ。期待していたがアジの群れが入ってきてどうすることもできず納竿としました。

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2014年03月07日掲載文

フィールドモニター樫原勝由氏のレポート

男女群島遠征レポート

皆さんお世話になります徳島スタッフの樫原です!
今回は36名参加の八釣会恒例行事でもある男女群島遠征に参加!
当初一緒に行く予定だった、同、徳島スタッフの芦尾君、真実ちゃんらは今年は急遽不参加となり、わたしは、今回初参加の最高齢の方とペアを組むことになってしまい、あまり良い磯には上がれないと少しテンションが下がりつつも、【あじか磯釣りセンター】チャーター船「ヘラクレス」に釣り具や二日分の食料品など積み込み、男女群島へ向かう。
天候には恵まれ、3日間とも風も波も穏やかで最高のコンディションとはなったが、やはり高齢者の方とペアの為、足場の良い磯ばかりに下ろされ巨大尾長の期待は消えた。
1日目は八女のタンポ、2日目は女島のエッケン瀬といった口太がメインの釣り場で芦尾君を恨みつつも、右手に見えるマルヒ(写真)を指をくわえて釣りをした(笑)
しかし今回の釣果は良く、尾長53cmまでを25匹
口太35~50cmまでをリリース含め約50匹以上を釣り数釣りは楽しめ良しとしました。
●朝昼タックル
ロッド2号、ライン.ハリス2.5号
針ヤイバ閃烈ヘビー5号
●夜タックル
ロッド3号、ライン.ハリス6号
針尾長サイトヘビー8号

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2014年03月07日掲載文

フィールドモニター大木朗氏のレポート

静岡県南伊豆『中木』からのレポート

3月1日(土)静岡県南伊豆『中木』からのレポートです。
重五郎屋さん(中木丸)の案内する南伊豆「中木」はカツオ島や白根と言った関東屈指の超一級磯を有し抜群の潮通しの良さと、魚影の濃さで年間を通じて多くの釣り人が訪れる渡船基地である。
当日は東北東の風5m/s~8m/s。前日からのウネリも残り船長より安全面を考慮して地寄りへの渡礁がメインであった。
わたし達は3名で「イガミ」と言う名の磯へ渡礁となった。
水深は深くないが、冬場のメジナや大型の黒鯛の実績があり、いい感じのサラシに期待感が高ぶります。
竿は1.25号、道糸:ウルフライン1.7号、ハリス:フロロハリス1.5号、ハリ:渋グレ5号ウキはJ3浮力にて下げ潮(水温13.7°)からの釣り開始です。
手前に出るサラシに仕掛けを入れるが予想以上に仕掛けは波に揉まれ入り難く、あっと言う間に沖まで流されて行きます。
Bウキに替えガン玉を付け6m程のタナをキープ。
潮の変化もあったのか35cm~40cm弱のメジナ数匹をゲット。
その後は喰わせグレ(ケイムラ)5号に替え同型の黒鯛もキープ。
ケイムラの威力を実感し楽しく納竿となりました。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年03月07日掲載文

フィールドモニター高橋 新吾氏のレポート

静岡県石廊崎釣行