磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2019年8月
« 7月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年10月29日掲載文

フィールドモニター河中謙作氏のレポート

牟岐大島釣行

ヤイバファンの皆様こんにちわ。

 

徳島支部の河中です。

 

10/20に徳島県南部の牟岐大島に行って来ました。  当日は北からの強風で場所によれば非常に釣り難い状況でしたが、運良く大島の南面にある俵という磯に上がる事が出来ました。

事前情報で釣れていないと聞いていたのですが、理由が分かりました。水温の方も24度台で撒き餌をすると大型のイスズミが乱舞します。これではグレも警戒し撒き餌には姿すら見せません、15メートル程沖に撒き餌を多めに打ちイスズミを寄せ、磯際に少量の撒き餌をパラパラ撒き、刺餌のオキアミは頭とシッポを取って目立たないようにすると、ポツポツと30センチ前後のグレが食い始めました。27センチ以下はリリースし、37センチまでの尾長、口太を7匹釣る事が出来ました。当日は刺餌の大きさに合わせて短軸のスリム、渋グレが威力を発揮してくれました。これから寒くなり水温も下がり状況も良くなると思うので楽しみです。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年10月26日掲載文

フィールドアドバイザー新谷一二氏のレポート

チームヤイバ奈良支部 懇親釣り大会に参加☆

平成30年10月14日(日)、「チームヤイバ関西奈良支部第1回懇親釣り大会」(和歌山県西牟婁郡白浜町市江の磯一帯)に参加してきました。

今回奈良支部で初めての支部大会ということもあって登録人数も滋賀、三重と少人数です。

参加者が少なくて大会にならないとと心配でしたが大阪支部からの参加者もあり総参加者28名での大会となりました。

今日の審査対象は規定寸法無しののグレ5匹の総重量です。

同釣行者に磯釣りを始めて1年で新人の神門君と滋賀支部からは2人での参加になりました。

朝4時に受付をすませクジを引くと4番でした。

お世話になる渡船は「吉丸渡船」さん。選手を乗せて朝6時に港をいざ出発!

今回の撒き餌は、オキアミ3k1枚とアミエビ4k1袋に集魚剤は「つりまん」のぴんぽいんとフィールドグレ1袋と遠投パン粉1袋を来る途中「エサ市場尾鷲店」さんにてブレンドしてきました。

渡礁したのが6時15分で納竿13時、7時間弱の勝負です。

今日上がった磯は「カブト」2人での渡礁で神門君と上がりました。磯の沖に向かって右はシモリだらけ、左は結構深く釣りやすそう新人の神門君に左を勧めて私は右で釣りを開始しましたが釣れるのはアイゴ、サンノジ、ベラ、ニザダイと外道のオンパレード。

左で釣りを始めた神門君は小さいですがグレ20cm弱をポンポン釣るし、10時30分の場所交代まで私はグレが0匹でした。

 仕掛けは、朝一番は竿は「ニッシン」のゼロサム磯競技タイプ1の5m、リールは「シマノ」BB-Xテクニウム2500DXGS、道糸1.7号ハリス1.5号を2ヒロ、ウキは「グレックス+」の観RのサイズSのG2、ウキゴムは、「グレックス+」のアポロの赤色、そのすぐ下にガン玉G2を1個打ち、針は「ヤイバ」のプロフェッショナルライトの4号です。

10時30分の場所交代後直ぐににサイズは25Cmクラスのグレがやっと釣れボウズ回避出来ました。

何とか速攻で5匹を揃えて、撒き餌を打つ場所と時間をずらせて良型を狙い、結果30Cm~36Cmを5枚揃えて優勝することが出来ました。

途中強烈な奴が2回来ましたが高切れで海に帰ってもらいました。涙

帰港後検量に出すと私が1位で神門君が2位という成績でした。

奈良支部のスタッフの方々本当にご苦労様でした。

やっぱりヤイバ関西のイベントは楽しいですね。ありがとうございました。

尚、頂いた賞品はジャンケン大会に出しましたが、悪運が強い神門君が持っていきました。

5 2 4 6 7 1 3

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年10月23日掲載文

フィールドモニター鈴木伸幸氏のレポート

チームスケイル釣り大会

夏の暑さが過ぎさり涼しさが心地良くなってきた10月21日恒例のお気軽釣り大会イン湯浅を開催しました!

チームヤイバの皆様を中心に26名の方々が湯浅のグレを仕留めにきてくれました!

カンドリ周辺を中心に好釣果の話が聞こえており期待十分、ウルフ達が湯浅の海に旅立って行きます!

やはり皆さん多くのグレを仕留められており僅差の争いと為りました!

その僅差の争いを見事制し今沢さんが優勝され副賞のヤイバジャージパンツをゲットさせました!

見事な釣技をみせて下さいました!

さて何時も磯割り無しの無茶苦茶ルールにも関わらず快く協力下さるなぎ丸渡船様!!

賞品などサポート下さるササメ針様!

そして何時も参加下さるだけでもありがたいのに様々な協力をして下さる参加者の皆様!

この場をかりて御礼申し上げます!

次回は春のチヌを予定しています皆さん宜しくお願いします!

1540184465062 1540184456895 1540184467564 1540184460194 1540184469716 1540184462894 1540184487096 1540184489242 1540184481957 1540184484522 1540184479501 1540184477426 1540184475566 1540184491173 1540184471627 1540184473770

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年10月23日掲載文

フィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

クラブ例会で田子釣行

クラブの10月の例会は田子で行われました。私は田子には2~3度しか行ったことがなく、それももう20年以上前のことなので、殆ど初めての磯に行く感じでした。

渡船は『三本』、『沖のコブ』に仲間を下ろし、その後佐野氏と私は『タナ下』に渡礁しました。雄島の南西の角で三本や沖のコブを目の前に見る釣り場です。後ろを振り返ると富士山がクッキリと見えていました。

 

いつも通り6.3mの磯竿。2.5号の道糸にハリスは2.75号。B負荷の小粒のウキを通し、針はヤイバグレの7号で様子見です。

 

背後から北寄りの風が少し強いですが、仕掛けを入れると手前に戻ってきます。緩い当て潮なので足元を中心に攻めてみました。

最初は魚の気配は薄かったのですが、次第に餌を盗られるようになり、暫くするとメジナが釣れました。32~3cmの口太でしたが、例会の検寸サイズである35cmには少し届かないのでリリース。

 

その後魚が釣れ始め、尾長・口太混じりで10時過ぎまでにかなりのメジナが釣れました。45.3cmを筆頭に40cmオーバーも数枚混じりました。

潮が止まるとアタリが止んでしまい餌も取られない状況が続きましたが、仕掛けをいじり、針を自重がある閃烈グレ(ヘビー)の8号に変更し、根気よくコマセを撒きながら打ち返しているとアタリがあり強烈な引きに見舞われました。どうにか引きに耐えると浮いてきたのは石鯛でした。45cmぐらいあります。その後も同じ場所で同じようなアタリで同じように強烈な引きがありましたが残念ながら2度続けてハリスを飛ばされてバラしてしまいました。

 

やがて磯上がりの時間が来て、久しぶりの釣りは楽しくあっという間に過ぎてしまいました。

 

 

釣行データ 10月21日(日)

場 所:田子 雄島『タナ下』

天 候:晴れ

渡 船:福由丸

潮回り:中潮(干潮:午前9時半頃)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年10月23日掲載文

フィールドモニター近藤龍氏のレポート

尾上島東のクロ釣り

 10月初旬、長崎県平戸市宮ノ浦にクロ釣りに行って来ました。渡った場所は尾上島の東(船着け)で竿を出してきました。

 

  使用したハリはヤイバ口太 グレリズム5号。

 

 この島は全体的に潮の流れが複雑で1投毎に潮の流れが変わるため、いかに仕掛けを馴染ませることができるかで釣果が変わってきます。この日はほとんどエサ盗りがおらず、当たればクロという感じでした。潮を見て仕掛けを投入し潜り潮に仕掛けを入れ込んでいくと足の裏から30cmオーバーのクロが釣れてくれました。尾長と40cmオーバーは出ませんでしたが数釣りを楽しむことができました。

 

 これからの先、平戸市宮ノ浦の磯は尾長の良型も当たってくるのでおもしろくなってくるのではないでしょうか。

DSCN5202 DSCN5204 DSCN5188

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年10月18日掲載文

フィールドモニター石川諭氏のレポート

@@西伊豆 田子 釣行@@

東京支部の石川です。

10月7日 同支部の佐藤氏と、自身のオリジナルブランド

【Magic Bait マジックベイト】の取材を兼ねて、

静岡県西伊豆田子へ行って参りました。

この日は干潮へ向かって右流れからのスタート。

沖に行けば行く程流れが強くなる為、手前の流れがゆるやかで

潮同士がぶつかり、よれて居る所をこまめに狙って行きます。

この時ハリスを6メートルでウキを00からスタートしたが

エサが残り、仕掛けの沈下速度が速すぎると判断し、

ウキを0に変更して道糸の糸ふけを少し多めに出してゆっくりと

沈めて行きます。 そうすると3投目からヒットして行き

コンスタントに釣れ出します。

後半は流れが逆になり、流して行く釣りに。

午後13時になり、いよいよキーパーバッカンに

魚が入り切らなくなり。 撮影に切り替え佐藤氏の釣り見物。

朝は青物も周っていて非常に魚影の濃い釣場で取材も完了。

結局暑さに弱い我々は14時前には早上がりをして港へと戻った。

私の釣果は35センチ~46センチまでのグレを30匹以上。

佐藤氏もクーラー満タンに釣っていて大漁日となった。

【石川】 グレ35センチ~46センチ 30枚前後

スタイル : 全遊動
ロッド : 1号
リール : 2500番
道糸 : 1、2号
ハリス : 1、5号
ウキ : 00号、0号
針 : 釣闘競技6号
刺餌 : マジックベイト

【佐藤】

スタイル : 全遊動、沈め釣り
ロッド : 1.2号
リール : 2500番
道糸 : 1、2号
ハリス : 1、5号
ウキ : 0号
針 : プロフェッショナルグレ 5~6号
刺餌 : マジックベイト

静岡県西伊豆田子
沖堤防3000円
沖磯4000円
日の出~日の入りまで
福由丸 岡部船長09024311222

DSC_4343 DSC_4322 DSC_4294 DSC_4290

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年10月11日掲載文

フィールドモニター新井郷平氏のレポート

静岡県~初島釣行~

10月の三連休。毎週末やってくる台風の影響で、所属するクラブの例会、大会が中止になってしまい、練習もかねて伊豆半島、熱海沖の初島に釣行してきました。

初島の堤防は足場が高く若干のシケでも安全に釣りが楽しめます。

潮は上りが入っていたので、釣り場は新堤防を選択しました。

 

針は【釣闘競技5号】を選択。

コマセを足元に入れると、スズメダイ、ネンブツダイの大群が群がります。

コマセを足元に打ち、遠投で分離して30センチ台を拾っていきました。

 

針を【ヤイバフカセ遠投モード5号】に変更し、徐々に距離を伸ばしていくと30後半までがコンスタントに竿を絞ります。

この針はケン付きで遠投してもつけ餌がズレにくいので、餌取りが多い秋磯シーズンにオススメです。

沖に入れるコマセと仕掛けの距離を離していくと40センチクラスにサイズアップ。

この日は大型がコマセに浮いてくるタイミングが早く、沖に打ったコマセの波紋に同時打ちで仕掛けを合わせる、サイズが上がらなければコマセの潮下に離していく釣り方が好調でした。

最終的には、この時期には嬉しい40センチ後半のデカパンも飛び出し、好調を予感させる秋磯シーズンの幕開けとなりました。

IMG_0102 IMG_0100 IMG_0098 IMG_0101

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年10月01日掲載文

フィールドモニター近藤龍氏のレポート

幸ノ子島にクロ釣り

 私が住む長崎県一帯でクロがぼちぼち釣れ始めたという情報を聞き9月22日、同クラブ員でヤイバスタッフの深江さんと佐世保市の沖磯にある幸ノ子島にクロ釣りに行って来ました。

 

 石井釣りセンターより朝5時半出しの船に乗り約20分で幸ノ子島に到着。伊島を向いて左側のポイントに船を付けてもらいました。

 

 本日最初に使用するハリはヤイバフカセ遠投モード(オキアミ)2号。

 

 足下にマキエを入れてエサ盗りと潮の流れを確認。釣り始めはエサ盗りの姿は見えず、潮は左に流れている。全体的に水深がないので遠投して狙っていくがコッパグロがハリ掛かりしてくるだけでサイズが上がらない。そこで、ウキ下を浅くして足下に撒いたマキエの少し沖を狙ってみる。すると仕掛けがなじんですぐにアタリ。合わせを入れると良型だとわかり、久しぶりの引きを楽しんだのは42cmのクロ。その後、同じポイントを狙い続けたが型がでないので再び遠投して沖を狙っていく。

 

 時間の経過とともに魚の活性も上がり足下のマキエにはエサ盗りが見え出し、沖では1投毎にアタリがあるもののハリ掛かりしなくなったのでハリをヤイバフカセ遠投モード(茶)1.5号に変更。するとバリとコッパグロが釣れてくるようになった。しかし、エサも盗られることが多いのでハリをヤイバフカセ遠投モード(茶)1号までサイズを落とす。

 

 ハリを変更したことで魚も良く掛かるようになり納竿までに35cmオーバーのクロを2匹、30cmオーバーを1匹、手の平から足裏サイズを多数、バリも多数ハリ掛かりさせることができました。

 

 今回使用したハリ、ヤイバフカセ遠投モードは遠投しても餌ズレしにくく本命、エサ盗り両方の魚の口にしっかり掛けることができました。

DSCN5179 DSCN5175 DSCN5177

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年09月27日掲載文

フィールドモニター田邉昌汰氏のレポート

静岡県沼津戸田へクロダイを狙いに釣行!

9月24日。三連休の最終日静岡県にある沼津戸田にクロダイを狙いに釣行してきました。

最近肌寒くなったり暑くなったり良く分からない天候の中。

海の中はまだまだ真夏のようです。

到着し早々に準備。

ここは大型も出ることがあるので針は少し大きめの遠投オキアミチヌ 艶消し黒 3号からスタート。

水温が高い割には魚の反応が良くなく色々と作戦を考えます。

午前中は魚を集める事に集中しひたすら打ち返します。

午後になり潮がやや右方向に引かれていくと急にダンゴアタリが。

その後ボラのアタリらしきものが見られたので再度仕掛けを調整し再スタート。

するといきなり竿を引ったくるアタリが。

何度かの突っ込みを終えて上がってきたのは51センチのクロダイ。

久々の50センチオーバーに驚きながら更なる大物を狙いますが48センチ弱を一尾追加したところで夕暮れとなり納竿。

なかなから悔いの残るような釣行でした。

 

今回は遠投オキアミチヌをメインに使用しましたがしっかりとクロダイの口元を押さえており安心のできる針でした。

コーンやサナギどんな餌を使ってもWケンがあるおかげでズレがない。

とても手返しの良い釣りを展開することが出来ました。

また今回もヤイバロッドウルフ 玉の柄ピンクを使用しましたが滑りがとてもスムーズで安心感のあるランディングが出来ました。

風が少し吹いてるような状況下でもしっかりと魚を掬う事ができ1日を通して楽な釣りができると思います。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年09月19日掲載文

フィールドモニター近藤龍氏のレポート

鹿町町役場裏でのチヌ釣り

 9月4日、午後からの短時間でチヌ釣りに行って来ました。場所は佐世保市鹿町町役場裏の防波堤。釣り場に着いてみると思いのほか風が強かったのですが、時間もないのでここで竿をだすことに。

 

 オキアミ1角に集魚剤2袋を遠投が効くように混ぜ合わせ、20杯ほど先にマキエを入れて仕掛け作りに取り掛かる。道糸1.75号にウキは釣り座に対して風が左斜め前から吹いているので自重がありマイナス浮力のものを使用する。ハリス1.25号にハリは閃刀チヌ(ストレート)・ミドル(オキアミ)1号を結ぶ。

 

 先ほどマキエを入れたところに5杯先打ちマキエを入れ仕掛けを投入。さらにウキの周りに追い打ちのマキエを5杯入れアタリを待つ。1投目、風に道糸がとられ右に大きくズレたので仕掛けを回収してみるとツケエサのオキアミはそのまま返ってきた。2投目も同じような状態になったのでハリスにガン玉を打ってなじませようと思ったが、ツケエサを練り餌に変更してガン玉の代わりとして使用してみた。

 

 するとその1投目、先ほどより仕掛けのなじみが良くなり少し待っているといきなりのアタリ。海面につけていた竿先が持ち上げられ道糸とともに一気に引っ張られていった。元気な引きで姿を現したのは40cmオーバーでお腹パンパンのキビレ。向こう合わせとなったがハリはきれいに口元に刺さっていた。

 

 その後、チャリ子、チャリ子と釣れ再び大きなアタリを捉えたのは1匹目が釣れてから30分後。姿を現したのはまたしても同型のキビレ。時間の経過とともにエサ盗りの種類、数も増えコッパグロ、フグとハリ掛かりするようになってきた。

 

 18時頃、今まで残らなかった練り餌が残って返ってきたので、長めに待っているとアタリがあり本命のチヌ(メイタ)が連続でヒット。しかし、海の中はすぐにエサ盗りだらけになり約3時間の竿出しでしたが納竿としました。

DSCN5162 DSCN5159 DSCN5164

page top