磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2012年01月23日掲載文

山田圭介氏のレポート

「フカセ遠投モード」で尾長グレが乱舞する

釣行場所:長崎県上五島「白瀬」
釣行日:1月16日 小潮
渡船:浜本釣りセンター アクアライナー(090-7158-9190)
山田 圭介

ミニ男女群島と称される上五島の白瀬へ釣行すべく1月16日、私がいつもお世話になっている浜本釣りセンターのアクアライナーに乗り込み4時に出港した。白瀬を希望したものの北東の風が強く上礁できる場所は限られそうだ。先客がいないことを願いつつ5時半に白瀬に到着したがキャップライトが数カ所で点灯していた。私は足場が悪く、釣り座が高台となる「4番半」に上礁し夜が明けるのを待った。

朝まず目は大型の尾長グレに狙いを定め尾長グレリズム6号にハリス2号を結び付けた。しかし左側から突風と足下で辺り一面に広がるサラシでツケエが浮いているようだ。そこで自重がある尾長グレリズム7号をハリス1.75号へ結び付けツケエが確実に入るように変更すると…。

払い出すサラシの先端部で道糸から指が弾かれた。尾長グレの強引な引きに耐えながら水面に浮いてきたのは45cmの尾長グレであった。8時ごろから潮が止まると同時に、それまで吹き付けていた突風とサラシも幾分穏やかになったもののグレからの反応が全くなくなった。そこで針の自重を考慮して閃烈グレ6号への変更し、竿2本先の潮目に仕掛けを投入してみる。

すると数投後にウキが「スゥ~」と消し込み竿が弧を描いたが、すぐに浮いてきたのは46cmの口太グレであった。その後も40cm級の口太グレが連発となった。しかし「せっかく白瀬まで釣行したのならば…」と「尾長グレ」に狙いを定めてみる。釣り座に近い潮は、口太グレが高確率でヒットしてくる。そこで、前回の釣行から「お気に入りのアイテム」となり私の中で「マイブーム」的な存在となっている「フカセ遠投モード 3号(オキアミカラー)」をハリスに結びつけ、ウキを遠投タイプへと変更し沖の潮目へとダイレクトに仕掛けを投入してみる。

すると、仕掛けが馴染み、ウキのトップが若干沈みかけた次の瞬間…ウキが一気に消し込み「バチバチ」と体感ショックで道糸から指が弾かれた。ベイルを起こしたと同時に竿が大きく弧を描いた。針掛かりした魚は一気に足下まで突っ込んでくる。尾長グレ特有の強烈な引きで何度も締めこまれながらもタモに納まったのは45cmの尾長グレであった。

パターンを掴んだ私は、その後も遠投で40~45cm級の尾長グレが一投一匹の状態で入れ食いとなった。今回の釣果を残せたのも遠投してもツケエがズレにくい「フカセ遠投モード」を使用した結果だと思っている。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2012年01月21日掲載文

永原清一郎氏のレポート

福岡県宗像市 鐘崎漁港のチヌ釣り

1月15日(日)、朝9時過ぎに起きてダラダラしてチヌ釣り録画番組を見ていると、去年グレ釣りばかりでチヌ釣りはしていないと思い、久しぶりにチヌ狙いに行こうと思い、たぶん暇にしている後輩の園田君に連絡をしてみた。あんのじょう彼は暇していたようで、昼から鐘崎漁港に行くことにした。満潮が2時過ぎで小潮なので下げ潮狙い、釣りする時間もあまりないので、荷物を積み込み現地に向かう。

途中に餌を買うため、いつもお世話になっている福津市にある、すみともフィッシングに寄る。店長の中島さんの情報によると、今日も朝から6名お客さんが行っていて3枚釣れている聞き期待は十分だ。今回は釣る時間も少ないので、生オキアミ(ツケエ用)1角にたいしマルキューのチヌベストを使う。ツケエは生オキアミのみ使用する。餌を買い終え現地に向かう。車で走ること20分現地に到着、荷物を降ろし釣り場に向かった。情報のポイントには9名入っていたので、私達はとりあえず離れた場所で狙ってみることにした。今回かなり仕掛けを遠投しないといけないので、最近発売されたYAIBA-Xのヤイバフカセ遠投モードの針を使用する。

この針は餌ズレしにくいケンが1本付いているので私のお気に入りの1つでもある。準備を終え釣り始める。ここの釣り場は浅いのと手前から15m先までゴロタ石に海草が入っているので、狙い目はゴロタ石と砂地のさかえめがポイントだ。狙いポイントを決め1点にマキエを入れる。釣り始めて1時間過ぎてもタナを色々と替え探ってみるが、アタリもないしツケ餌も取られない。

午後4時過ぎ情報のポイントにいた人達が帰って行ったので、私達はその場所に移動した。釣りが出来る時間が1時間ぐらいしかないので場所を決め釣りを再開した。潮はゆっくりと左に流れているので、きれめを集中的に狙った。ツケ餌を底をはわすように狙っているとチヌらしきアタリが来た。あわせてみるとツケ餌だけ取られてだめだった。薄暗くなりマキエもラスト1回分、最後の1投を投げ狙ってみると、ウキがゆっくりと入っていき、十分にタイミングをとりあわせてみた。

竿が弓なりに曲がり最後のチャンス。慎重にやりとりし最後の最後で貴重な1匹を手にした。帰りに、すみともフィッシングに寄り検量してみると48cm・1.9kgだった。中島店長に聞いてみると40cmオーバーはコンスタントに釣れているようだ。てがるな波止つりでお金もあまりかからないので皆様もチャレンジしてはいかがですか。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2012年01月21日掲載文

池角昭智氏のレポート

「遠投&コマセワーク&鈎ローテーで好釣果」

5月26日27日の2日間で伊豆半島へTeam BMTメンバー6名で釣行してきました。
26日は南伊豆の石廊崎へ27日は台風のウネリの影響などで競技会が延期になり急遽西伊豆の小下田での釣行となった。26日の石廊崎では4名で陸丸へ渡礁しました。
釣り開始時は東の風3mウネリ少々とコンディションは最高である。際にコマセを撒くとワッーと餌取りが湧いてくる。水温も朝一で18度と高く、日中は20度近くまで上がる。
スタート時の鈎は閃烈グレライト4号の軽めで様子を見ることにした。この鈎はオールラウンドに使えてとにかく刺さりが良い。海中を覗くと餌取りの下に良型のグレが見える。朝一は際を丹念に攻めるがスズメダイ、念仏ダイ、イワシなどの猛攻を受けて付け餌がグレの棚に届かない。そこで完全に遠投へ切り替える。

鈎をヤイバフカセ遠投モード1.5号を選択した。この鈎はケンが付いているので付け餌が外れにくく棚を直撃出来る。とにかく際に餌取りを貼りつかせ沖に出さないことが良型グレ釣果の条件となる。そこで撒き餌をまずは際に4~5杯打ち30m~40m沖に仕掛けを投入。餌取りは着水音でも寄ってくるので仕掛け投入後に際から5~6m&10m先に中間撒き餌を打つ。そして仕掛けが馴染んだタイミングでウキに被せるように撒き餌を打つ。そうすることにより際→中間→沖と徐々に餌取りの数を減らしていきグレの確率を上げる。すると1投目で強烈なアタリが来た。突っ込みを交わしながら40cmの尾長がでた。

それからは35㎝~39㎝の口太&尾長が入れ食いとなる。鈎をプロフェッショナルグレミドル5号へ切り替え、やや重めの仕掛けチェンジでこの日最大の42.5㎝の口太が釣れた。

宿では本日釣ったメジナ・イサキ・メバルのお刺身と唐揚げを美味しく頂き、釣り談義に花を咲かせた。

27日は小下田の廻り崎に渡礁した。昨日は1尾も釣れなかったバリ(アイゴ)が仕掛けを引っ手繰る。メンバーに各磯の状況を聞くもバリの天国らしい。8時には1級磯であるトビ島へ磯替えを行いバリの隙間からようやくグレが釣れ出した。しかし異常にバリが多い。ここでの鈎はプロフェッショナルグレヘビー5号(自重65mg)をチョイスした。私は基本的にハリスにジンタンを打たないので鈎の重さで仕掛けを入れ込みたいからだ。そこで撒き餌を少なめに撒き、水道部分の一部サラシが出ている場所を一気に沈めて流すことにした。すると36㎝の口太グレが釣れた。

各磯場でも試行錯誤しながら良型のグレが釣れ出し納竿とした。
今回の釣行は遠投に拘り撒き餌の工夫や状況に応じた鈎の選択が釣果に差が出た釣りとなりました。

文:Team BMT代表 池角昭智(フィールドアドバイザー)

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2012年01月18日掲載文

永原清一郎氏のレポート

長崎県中五島 椛島

1月9日(月)、長崎県中五島に釣友のシケトリオ、山下氏・浦川氏と皆で6名で釣行に向かう。前日の23時に家に山下氏に迎えに来てもらい、荷物を積み込み現地に向かう。

途中に餌を買うため、まるきん唐津バイパス店に寄る。山下さんの情報によると、型の良いサイズがバンバン釣れているようなどで、今回のマキエは生オキアミ(ツケエ用)1角にたいしマルキューのグレパワーV9半袋・遠投ふかせTR半袋・パン粉1kを使う。ツケエは生オキアミ・くわせアミエビスーパーハードを用意した。今回、お世話になるしゅんぷうに到着したら船長が、予定時間より早いけど出船すると言われたので荷物をいそいで船に載せAM3:00出港し中五島方面に向かう。

船の中で着替えをすませ1時間半ぐらいかかるので睡眠をとった。船のスピードがおちたのでようやく現地に到着したようだ。山下さんに場所を聞いてみると椛島だった。今回一緒に瀬上がりする横山氏と荷物を準備し2番目に瀬上した。まだ夜が明けていないので準備だけすませ夜が明けるのを待つことにした。待つこと1時間ようやく明るくなってきたので釣り始める。

まずはマキエを足元に打ち仕掛けも足元に入れる。全誘導仕掛けで攻め始めた。何投うか流していると、ウキがスッと入り込みアタリが来た。竿が弓なりに曲がりかなりの大物のようだ。慎重にやり取りしていたにかかわらずバラしてしまう。口はずれだ。気劣りなおして攻め始めるとヒットするものの、またまた口はずれだった。それからも何回かバラし6回でようやくグレを浮かせタモですくおうとしたら、また口はずれでバラしてしまった。私は食いが悪いと考え半誘導仕掛けに変更してみた。

グレが食ってくるタナは竿1本ぐらいとわかっていたので再度チャレンジ。狙いが的中し1投目で食ってきた。かなりの大物だ。慎重にやりとりし、ようやくタモにおさめることができた。測ってみると50.5cmの立派な口太グレだった。半誘導仕掛けに変更し、ハリスと針のサイズをおとし、ツケエを変更したのが良かった。それからも口はずれもなくコンスタントに数を釣ることができた。今年は出だしから好調なのでバンバン釣って頑張りたいと思う。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2012年01月18日掲載文

福島義則氏のレポート

『初釣り 岩洞湖ワカサギ氷上釣り解禁』

新年明けましておめでとうございます。
盛岡市玉山区薮川の岩洞湖が1/11に氷上釣り解禁になり、翌日の1/12に冬休み中の長男、次男を連れて出掛けて来ました。

この日のポイントは代2ワンド沖の水深16メートルだ。
この情報は解禁日に入ったフィールドモニターの千葉君から聞いた。(詳しくは、『釣り河北』の千葉君の釣行記をご覧ください)
仕掛けはもちろん!新発売の『底鬼』だ。

この仕掛けは私が2年前にささめ針に提案して商品化になったのだ。
特徴は底棚直撃を目的にハリ掛かりの良い鬼バリを使用した。(なので底鬼です)
底から23㌢の間に4本の枝を集中させていて、底棚中心の岩洞湖氷上釣りにはピッタリな仕掛けなのだ。
また、フカセ釣りにすると下バリまで2㌢しかないので僅かなたるませでベタ底で使用出来るのだ。
爆発的ではないが情報通り途切れなく釣れ続き、釣れてくるワカサギは11㌢前後の良型だった。
釣果は11時までで私123匹、長男55匹、次男36匹、計214匹でした。

それにしても寒い日だった。岩洞湖がある薮川の最低気温は-21℃でした!(テントの中は快適ですけど)
この日は午後4時から私が所属する盛岡市消防団第一分団主催の『裸参り』行事があり、肌に突き刺さる寒風を気合いで吹っ飛ばし、東北太平洋沿岸の復興、管内無火災、家内安全を祈願して来ました。
みなさん今年も宜しくお願いします。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2012年01月16日掲載文

永原清一郎氏のレポート

大分県米水津 オオコジマ

12月30日(金)、大分県米水津に今年最後の釣行に後輩の園田君と向かう。今回は朝8時に渡してもらい、夕方ぎりぎりまでねばることにした。朝3時半に家に集合し、荷物を積み込み現地に向かう。

途中に餌を買うため、かわの釣具佐伯店に寄る。今回のマキエはクロが食ってくるタナが浅いと考え、生オキアミ(ツケエ用)1角にたいしマルキューのグレパワーV9半袋・遠投ふかせTR半袋を使う。ツケエは生オキアミ・くわせエビM・くわせアミエビスーパーハードを用意した。今回、お世話になる千代丸に到着し荷物を船に載せAM8:00出港し地黒島方面に向かう。スタート時間が遅いうえに年末の休みに入っているため、瀬上がりする場所が中なかなか見つからない。

するとたまたまオオコジマが空いていたので、荷物を準備し瀬に上がる。釣りをする時間があまりないので、いそいで準備をすませ、潮が右側にゆっくりと流れているので園田君に流れの下側に入ってもらい釣りを始める。マキエを足元に打ち仕掛けも足元に入れる。半誘導仕掛けでウキ下を2ヒロ半から攻め始め竿3ヒロ半まで探っていると釣り始めて20分、園田君アタリが来た。

竿が弓なりに曲がりかなりの大物のようだ。バラさないようにアドバイスし慎重にやりとりし、ようやく魚影が見えた。なかなかのサイズ、タモですくう。測って見ると腹パンパンの47cmの口太グレだった。磯釣りを始めてまだ3ヵ月しかたってないのに47cmは立派だと思う。

下げ潮にかわり、それからお互い爆釣りモードになり型の良いサイズをバンバン釣りまくった。夕方4時ぎりぎりまでねばって園田君が6枚、私は13枚釣ることができた。私の大物釣果はクロ46.2cm、園田君に8cm負けてしまい彼はニヤニヤしていた。船長に聞いてみると、まだ数釣りが続くみたいなので、来年もまたチャレンジしたいと思う。

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2012年01月14日掲載文

山田圭介氏のレポート

「超遠投で良型連発」釣行場所:長崎県五島市倉島

釣行日:1月8日 大潮(満潮8時30分・干潮14時30分)
渡船:丸銀釣りセンター マリンエクスプレス(0950-29-1006)
山田 圭介

1月8日、私が所属する「九州真ぐれ会 佐賀支部」の大会が上五島の倉島一帯で行われた。この大会は年3回開催され3尾の長寸で各大会の順位を決定する。また25cm以上のグレからポイント制となっており、そのポイントで年間チャンピオンが決定するために数釣りも重要となってくる。私は、フィールドスタッフの谷脇君と倉島の無名瀬に上礁した。

しかし、釣り座周辺は全体的に浅く、両側ではサラシが発生している。ハリスに閃烈グレ5(ミドル)を結びつけ瀬際を重点的に狙ってみたが反応がない。そこで左側に発生しているサラシの先端に仕掛けを投入すると数秒後に勢いよく道糸から指が弾かれた。数回の締め込みを交わして浮いてきたのは42cmの尾長グレであった。何とか1尾をキープできたものの、後が続かない。そこで深いタナを狙ってみることに…。

私は針の重さで仕掛けに張りを作ったり、仕掛けを入れ込んだりすることが多く、針の自重を考慮し閃烈グレ7号(ミドル)へと変更し、サラシの下の潮を狙ってみることにした。サラシの際から仕掛けを入れ込みアタリを待っていると、一気にウキが消しこみ45cmの口太グレがライブウェルに納まった。その後はサイズダウンしたものの30~35cm級のグレが連発する。と、その時、横で竿を出していた谷脇君の竿が大きく弧を描いた。巧みなロッドワークで45cmの口太グレがタモに納まった。

焦る気持ちを抑えながら、私も大型のグレに的を絞っていく。撒き餌が多量に集まる場所には30cm級のグレが多く群がっているようだ。そこで、仕掛け投入ポイントを30m程先の沖の潮目へと切り替えてみる。針をケン付きタイプの「フカセ遠投モード」3号へと変更してみる。遠投する際にツケエが針から外れたり、ズレたりすることが不安要素の1つである。そこで、遠投した仕掛けを直ぐに回収しツケエの状況を確認してみたが、ツケエがズレることもなく、しっかり針に刺さっていた。この安心感でモチベーションを保つことができる。

左側の瀬から払い出した潮が、沖の潮目へと引かれている。撒き餌が帯状になるように、瀬際に打ち続け、沖の潮目まで遠投しダイレクトに仕掛けを投入してみる。すると数投後に道糸が「パラパラ」から「バチバチ」へと加速し、そしてベイルを起こしたと同時に竿に「グ~ン」と乗ってきた。数回の締め込みを交わしながら浮いてきたのは45cm級の口太グレであった。パターンを掴んだ私は、その後も良型のグレが連発し、見事に「優勝」することができた。

これもケン付きタイプの針を使用し普段攻められないようなポイントが攻略できたからだだろう。「遠投=ツケエが外れやすい」というストレスから解消され、この「フカセ遠投モード」はモチベーションを維持させてくれる貴重なアイテムの1つとなった。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2012年01月11日掲載文

南のYO-KO氏のレポート

Vol.3 2012年:初釣りは日向沖磯

2012年度初釣りは毎年恒例の丸高渡船1番船に乗り込みセル石へ向います。
今年は元旦から穏やかな天候が続いておりますが、水温は例年より1℃低い11℃前後で落し込みによる中層でのチヌ狙いには厳しい展開が予想されます…

このような状況下では数少ないアタリを確実にとることが肝心で、そのためにはフッキングの良いハリは絶対条件です!
今回チョイスしたのはヤイバ「チヌヒネリなし」で最も頼れる相棒です。
さて、実釣の方はと云いますと開始からなかなかアタリが貰えず、水温が上がり出した9時半ごろからにわかにジアイ到来!

スケ潮で低水温とスプーキーなチヌは喰いが浅く、2メートルの中層で目印に微妙な止まり系のアタリが…
しかし、「ヤイバ・エックス」の抜群の刺さりは見事に良型連発を実現!
今年を占う初釣りミッションを無事達成することができました。
幸先の良いスタートダッシュでこれからもヤイバは手放せませんね!

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2012年01月11日掲載文

小松和伸氏のレポート

“明けましておめでとうございます。今年よろしくお願いします。“

2012年 1月6,7,8日
“1月の男女群島遠征は?”

新年を迎え、今年の釣果を占うべく、広島から仲間3名で男女群島へいざ出陣!

1日目、風は強く吹いていましたが、なんと!男女群島の中でも、憧れの磯“サメ瀬”へ磯上がりする事が出来ました。
夕まずめ、期待をこめ ハリス12号“ナイトライダー11号“で釣り開始!(#^.^#)
開始早々、40cmクラスの尾長ちゃんがヒット!
50cmクラスまでが、連チャン!でニコニコ(^^♪
しかし、50cmクラスのサバが宴会をはじめ、サバの連チャン((((;゚Д゚))))
何処に投げても、サバ、サバ、サバ!

結局、磯際狙いしか釣りにならず、我慢、我慢(-.-)
そんな時、仲間が尾長を掛け、魚を浮かせたまま、タモを片手に右に左に?
うねりが強いのと磯が高いので、中々タモ入れできないらしく“抜きんさいや!”と声をかけると、“抜けんのよ~”と言う事で、タモ助。
なんと“60cmオーバー”失礼しました(;´∀`)
そんな感じで、磯際に活路を見出し、ピンクも60cmクラスをゲット(^。^)

ぽつり、ぽつりと釣果を伸ばし、1日目終了!
2日目、女島の“地の平瀬 水道2番”で昼食の焼肉&休憩。
そのまま、夕まず目から釣り開始!
開始早々、40~50cmの尾長ちゃんの連チャン(^^♪
しかし、釣っても、釣ってもサイズアップが・・・(;一_一)
そのまま、3人共、活かしバックてんこ盛り+αで終了!

結局、ピンクは最大59cmまでイグロ94、72の2杯満タンで1月の男女群島遠征を終えた。
今回は、念願の“サメ瀬”へ磯上がり出来たので、大満足じゃ~!
60cmアップはもちろん、70cmアップを求め、次回、本命となる2月へ期待!
しかし“くそ、サバのやろ~”
マルキューさん、“サバ バイバイ”を作って下さい!それと、こんな奴が、釣れていましたよ!
まだ、水温が高いのでしょうね。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2012年01月05日掲載文

八次秀樹氏のレポート

いよいよ寒グレシーズン、圧倒的な魚影の濃さ、五島列島の磯で2011年を締めくくる!

12月28日、長崎県の上五島に釣行した!やや荒れ気味の海、それでも磯に到着してみると早くも磯は釣り人だらけで上がれるところも少なそうだ。
なんとか平島の西のカド横に上がることが出来、夜明けを待って釣り開始!
仕掛けはハリス3ヒロとそのハリスの中に環付きウキを通し、ハリスがなじんだらウキがしもり出すようにガン玉で調整し、針は“サイト尾長”ホワイト6号ミドルをチョイスしゆっくり馴染ませるようにする。
初めてのポイントなので、はじめは広範囲に仕掛けを投入し、周辺の潮の流れや餌取り状況をチェックしポイントを絞り込むと、手前は左に流れ、沖はゆっくり差し込んでくる流れとなっている。
手前は沈み瀬が多く浅いので沖のあて潮を狙う事にする。
数投目にようやくウキの馴染みが良くなり、上手く仕掛けが入る様になってきた!
チャンス到来の予感、そしてすぐにラインが走り出した!
待望のアタリは尾長の様だ!強烈にシメ込まれたがなんとか耐えて、足元の瀬をゆっくりとかわし、40センチの尾長ゲット!!嬉しいサイズにご満悦、しかも尾長だ。
最初のパターンをつかめばこちら物。多少タナやポイントが変わっても、すばやく対応しあっという間に10枚程度をゲットした!
この対応方法だが、少しアタリが遠のいたと感じれば、針の号数を落としていく。“サイト尾長”の5号ミドルまで落として再びアタリがなくなれば、“ヤイバ渋グレ”の6号→5号→4号と落としていく。この時ハリスに打つガン玉の調整も忘れてはならない。ハリスのバランスも考えて、ガン玉の段打ちや重めの一点打ちなどで角度を付けて落として行くことも考えながら釣果を伸ばし、行きづまったら最初の仕掛けに戻るなどして気持ちを切り替えることも必要だ!
それでも今日の釣り座の目の前には、名礁、沖黒瀬が見えており、行きたくてしょうがない。
船長に頼み込んで、先客の回収を待ちそちらへ移動することにした。
お昼前に移動が完了し、釣り再開。
今度は気分を変えて針を“ヤイバ遠投モード”の2号(グレ鈎相当6号)とし、遠投で沖の潮を釣ってみる。
しかしここでも当て気味の潮があり、沖から左に広がる大きな沈みに向かって入り込み、瀬の手前で跳ね返る潮が出来ている状況。この潮をすばやく察知した同行の福田さんが、立て続けにヒット!私もそれに習い、沈みに向けて仕掛けを入れ込んで行くと連続ヒット!その後入れ食い状態となり、35~43センチまでの口太が納竿まで釣れ続け、さすがの名礁ぶりであった。

今回のポイントは
1、針の選択肢を増やし仕掛けのバリエーションを多くすることで、魚のアタリを持続させる事!2、針のサイズに見合う付け餌を選択し、クロの捕食時に針の存在を気付かせない様にすること!

仕掛け
竿:1.2号
リール:シマノ テクニウム2500Mg
道糸:セミフロート1.75号
ウキ:環付きタイプ 00号~0号(ハリスの中に取り付ける)
ハリス:直結1.75号 3ヒロ
針:“サイト尾長”ミドルホワイト6号~5号
“ヤイバ遠投モード”2号(グレ鈎相当6号)~1号(グレ鈎相当)4号
“ヤイバ渋グレ”6号~5号

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