磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2018年10月
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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年04月25日掲載文

フィールドモニター宇畑好二氏のレポート

ヤイバ磯祭りin伊豆須崎に参加しました☆

4月21日(土)関東大会ヤイバ祭りin伊豆須崎に参加してきました。当日は夏日を思わせるような晴れ渡る青空の下で競技が行われました。須崎の磯は何度か行った事がありますが乗った磯は初めての場所で試合開始と同時にコマセを撒いて様子を見るとフグらしき魚影が確認出来、何度か手返しをしているとグレをポツポツと釣ることができ開始から3時間で規定数5枚をキャッチ。後半戦はそのグレも姿を見せず海底付近を探っていると良型のチヌがヒットしてきました。チヌ特有の首を振る引きにも針外れもなくキャッチ出来ました。検量の結果惜しくもグレでは入賞できませんでしたがチヌで他魚賞を頂きました。新発売のレインスーツYRS-3ホワイトを着ての良型チヌとの記念撮影。良い思い出になりました。(ヤイバのレインスーツかっこいいですよ)

ヤイバレインスーツYRS-3 ホワイト

釣り 2釣り

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年04月18日掲載文

フィールドモニター石川諭氏のレポート

@@のんびり単独釣行@@

東京支部の石川です。

朝と日中での寒暖差が非常に激しい時期。

静岡県伊豆半島 西伊豆田子へ久々の単独釣行。

お世話になったのは最近西伊豆田子で渡船屋を開業した、

福由丸 さん。

福由丸さんはダイビング船も経営している為、

ドコにメジナが居るか、海の状況等、的確に教えてくれます。

その日は午後から西風が吹き荒れる予報で前半勝負!

ここの所、安定して40オーバーが出て居て絶好調。

今回渡礁した磯は青根。 流れは右か左の一方通行。

まずはいつもの6mハリスに00ウキをセットして、

少し沖からスタート。

1投毎に海の情報をキャッチしながら釣り方を組み立てて行きます。

沖は風と潮が強く板鉛で重さを調整して

ウキを強制的に沈下させて行くと、

エサはとられるがアタリが出ず。

魚は居る様なので潮、風に邪魔されない手前を狙って行く事に。

僅かにウキを抑え込むアタリ。

小さいアタリも逃さず積極的に合わせを入れて行くと

ようやくグレが釣れ出し一安心。

そんな中、富士山を見ているとオープンベールで道糸を抑えていた指を

バチっと弾く元気なアタリ。

合わせを入れるとそこそこの重量感。

何とか手前まで寄せて来たところで突然暴れ始める。

体を移動させながら手前の抉れた磯をかわし、

上がってきたのは46、5センチの口太グレ。

その後は風が強くなり、お昼ご飯を食べて終了。

磯の上で昼食を取っていると、

太陽が昇りキレイで透き通った海を照らしだし、

そこには青く巨大な根が見えた。

磯の名前 青根 の由来だそうです。

寒暖差が非常に激しいので、暖かい恰好をして水分を持参し、

暑くなったら脱ぎ、水分補給はしっかりとしましょう。

この時期にも関わらず釣り仲間が釣り中に熱中症になりました。

皆さん気を付けましょう。

グレ 25cm ~ 46.5cm 14枚

竿 : 1号
リール : 2500番
道糸 : 1、2号
ハリス : 1、5号
ウキ : 00号、0号
針 : 釣闘競技5号

【 福由丸 】
静岡県賀茂郡西伊豆町田子336-1
岡部船長090ー2431ー1222

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年04月17日掲載文

フィールドモニター近藤龍氏のレポート

尻かけでのチヌ釣り

 4月13日、平戸市西浜港にある浜本釣りセンターからチヌ釣りに行ってきました。渡してもらった場所は港を出てすぐの尻かけという地磯。

 

 うす暗い中マキエを作り、次に仕掛けを作る。3Bのウキに3Bのガン玉。ハリスは1.7号を2ヒロ強。ハリは朝まずめうす暗いということと1発大物の可能性があるので、喰わせチヌ(ケイムラ)2号を結んだ。

 

 1投目、マキエを先打ちしてそこに仕掛けを投入。さらに追い打ちのマキエを入れる。潮は左から右に速い潮が流れている。ある程度流して仕掛けを回収してみるとツケエサのオキアミはそのまま。その後、数投ツケエサが残って戻ってきたのでウキ下を竿1本半から2本弱と深くする。するとウキにモゾモゾと反応がでたがハリ掛かりせず。同じところを再び流すと同じようなアタリでアジ子がハリ掛かり。

 

アジ子が数匹釣れ続いたので、ウキ下をさらに深くしてツケエサを練り餌に変更。するとアジ子をかわせたようでベラが釣れてくるようになった。ウキ下はだいたい合ってるようなので、あとはチヌの反応を待つ。

 

釣り開始から1時間。ベラを数匹釣ったあと、またしてもベラかと思いアワセを入れると今までとは違う重量感と引き。ゆっくりやりとりして浮かせたのは40cmオーバーのチヌ。本日1匹目をゲット。連続ヒットを狙ったがそう甘くなくベラ、そしてフグがたまに釣れてくる。1匹目が釣れてから1時間ようやく2匹目をゲット。

 

状況は1投毎にアタリはあるものの、ベラ、フグ、チヌほぼ同じようなアタリをするので引きの強さか姿をみるまでチヌとは確認できない。潮はだいぶ緩み左から右、右から左に流れたりとフラフラとしている。

 

どちらの流れでもアタリはあり続け、この後同じ釣り方で潮の干満に合わせてウキ下を調整していき50cm弱を含め5匹のチヌを追加し納竿としました。

 

今回ハリは、喰わせチヌ(ケイムラ)2号を使い続け唇に掛けることが出来たり呑まれたりしましたが、途中で外れることなく使用できました。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年04月17日掲載文

フィールドモニター近藤龍氏のレポート

平戸市後平港のチヌ釣り

4月11日、お昼過ぎに家を出て夕まずめまでチヌ釣りに行ってきました。場所は長崎県平戸市後平港。ここは昨年来た時、良型のチヌを仕留めたのを記憶している。シーズンになれば他にもクロ、マダイ、水イカも狙える魚影が濃い波止と私は思っている。

 

 14時半ポイントを作るため多めのマキエを入れつつ、ハリは閃刀チヌ1号を結んで釣り開始。1投目からツケエサのオキアミは盗られ、3投目でアジ子がハリ掛かり。そこで、ツケエサを練り餌に変更。数種類をローテーションしながら狙っていくと、少しかじられた後はあるが全部盗られることもアタリもなく時間だけが過ぎていく。

 

16時半、練り餌が2投連続できれいに残って戻ってきた。そこで、ツケエサをムキミにかえると1投目でアタリ。道糸がスッーと走ったので合わせを入れるとかなりの重量感と引きで竿が曲がったが、それも束の間。フワッと竿が軽くなった。回収してみるとハリスがザラザラで切れていた。底に障害物がありハリスが触れたのだろう。

 

 気を取り直して仕掛けの投入を繰り返すとバラシから1時間、再びアタリ。ソフトな合わせで軽く竿を立ててやるとコクコクとチヌ特有の引きが伝わってきた。少し沖に走らせ竿でためて魚を底から浮かせてやり取り開始。

 

 無事タモに収まったのは38cmのメイタ。その後、サイズアップを狙いましたが本命は釣れず19時納竿としました。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年04月03日掲載文

フィールドモニター鈴木伸幸氏のレポート

チームスケイル釣り大会

満開の桜ウララカな春の陽気の中、恒例のお気軽釣り大会イン湯浅を4月1日に開催しました!

完全ベタナギの絶好の大会日和!

チームヤイバの皆様を中心に34名の方々がノッコミチヌをやっつけにきてくれました!

釣況は、沖磯地帯が厳しくなかなか厳しく芳しい釣果が出ませんでしたが、逆に地方寄りの釣り座ではチヌを仕留められて居る方が多数いました!

これは地方組の方が優勝か?と思っていたのですが厳しい沖磯で見事な釣果キーパーの二匹共にグットサイズを揃え森さんが初の優勝に輝きました!!おめでとうございます(副賞のヤイバジャージスーツ後日贈らせて頂きます!皆さんもヤイバファンならオススメの品かっこよく出来てますので是非)!

最後になりますが、何時もながワガママを聞いて頂いて居る、なぎ丸渡船様!

サポートして頂いているササメ針様!

そして私共の素人運営にも関わらず参加して頂いた上に、様々な賞品の差し入れや誘導やポーター検量など多数のお力添えを頂いております参加者の皆様!

この場を借りまして御礼申し上げます本当にありがとうございます!

さて次回は秋のグレを予定しています!皆様また参加して下さい!

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年03月28日掲載文

フィールドモニター田邉昌汰氏のレポート

沼津戸田へのチヌ釣り!

ようやく少しずつ水温も上がり始めノッコミのシーズンになりました。

そんな中普段この時期に実績の少ない沼津の戸田に釣行して参りました。

釣り場に着いてみると海はだいぶすけ気味。

なかなか厳しい状況になりそうでした。

朝のうちは少しずつですが餌取りの反応も出始めて雰囲気も出てたのですが午後になると急に餌が残るように。

色々と棚を変えたり針をローテしたりもしましたがこの日は外道のブダイのみ。

翌日同じ場所でお昼頃まで粘りましたがこれといって前日と変化が無かった為思い切って場所を移動。

残り時間も1時間少々しかなく初場所という事もあり厳しい状況。

まずはタナを測ると竿一本程度。

ただ数メートルずつ段々に落ち込んでる様子でなかなかタナ合わせに苦戦。

潮も思った以上に速くダンゴが割れる前にウキがシモってしまうような状況。

とりあえず針を自重のあるヤイバダブルエックスチヌ2号に変更。

タナもハワセ幅を大きくとり10メートルぐらいに設定。

すると数投目で餌が取られ始め急に竿を引ったくられました。

水深が浅いという事もありかなり沖合に走られましたが何とかクロダイをネットイン!

サイズを測ってみると45センチジャスト!

その後再びヒットし今度は48センチ。

これにて時間が迫ってたので終了となりました。

初めての場所という事もあり時間もなかなか無く思うように出来なかったのですが何とか釣果に持ち込む事が出来て良かったです。

今回のように潮が速くダンゴから餌が抜ける時に抵抗があるような状況でも針のWケンのおかげで刺し餌がしっかりと付いていて安心出来ました。

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2018年03月24日掲載文

フィールドモニター宇畑好二氏のレポート

千葉県鋸南町金谷沖磯への釣行!

3月17日土曜日千葉県鋸南町金谷沖磯に行ってきました。前日の南西のシケ後で潮は濁り朝からとてもいい状況、コマセを足下に撒き磯際から攻めエサ取りも少なく付けたオキアミは頭まで丸残り状態が続きコマセが効きだすと30㎝のグレが釣れ始めしばらく入れ食いになりました。

11時頃大潮の最干になりグレの食いもぱったり止まり潮の上げ始めに良型チヌが連発。同行者は釣れず私だけに・・・・

釣果に差をつけたのは海中で妖しく光るケイムラの効果を実感しました。

使用針・極チヌ、ケイムラフッ素コート2号、3号

2レポート レポート 3レポート

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年03月24日掲載文

フィールドモニター宇畑好二氏のレポート

千葉県元名の堤防釣行!

3月10日に千葉県元名の堤防に行ってきました。南西の風で渡船は中止、シケのと内房の各所の漁港は激アツ!

1枚目から付餌が丸残り、コマセと合わせてやると2投目から沖に走る引き。玉亜美に収まったのは年無しの一歩手前の良型。

またしばらくするとモゾモゾあたりからのこれまたナイスサイズ!

佐倉の開花も待ち遠しい季節、チヌスナイパーの発売も楽しみです!

いい季節になってきましたね。さあ皆さんも海に出かけてみては。

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2018年03月05日掲載文

フィールドモニター宇畑好二氏のレポート

西伊豆 小下田への沖磯釣行

2018年2月25日日曜日

西伊豆  小下田の沖磯に釣りに行って来ました。

当日は西からのウネリが残るなか渡船の船長に場所はお任せして安全な場所に渡してもらいました。

渡してもらった島はマルボウと言う地方寄りの島でした。

2月に入り水温も下がっており朝からコマセをまいても魚の反応が悪く激シブの釣りとなりました。

針はヤイバグレ釣闘競技6号を結び反応を見ましたが付餌の沖アミが頭をかじられる程度だったので5号に落とし仕掛けをコマセと同調させて流すと40㎝のクチブトグレがヒット。

その後も立て続けに38㎝のグレをキャッチすることが出来ました。

活性の低いグレにヤイバ釣闘競技5号は最適でした。

 

使用針  ヤイバグレ釣闘競技5号、6号

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年03月05日掲載文

フィールドモニター田邉昌汰氏のレポート

西伊豆での大会釣行

2月25日西伊豆初となるMFG大会が開催されました。

朝方早々に受付を済まし田子の港にて竿を出しました。

手を怪我してる為今回はダンゴではなくてフカセ釣りをトライ!

朝一はなかなか餌取りの活性も低く苦戦を強いられる状況でした。

水温もまだ低い事もありオキアミも取られない状況。

そんな中フグが集まってきたりベラが釣れたりようやくアタリが出始めます。

少し棚をハワセ気味にしてウキごと沈める事に。

すると勢いよくラインを弾き出すアタリが!

何とか手をかばいながらやり取りをしてるとクロダイ特有のハタキ。

何回か藻の中に入られましたが何とかタモ入れに成功!

早々に測ってみると約45センチ。

乗っ込みにそろそろ近づいてるであろう個体でした。

その後も何とかもう一尾ヒットさせたく粘りましたが納竿となりました。

今回使用した針は極チヌ1号!

活性が低いこんな日もケイムラ効果が抜群でした。

一度しかないアタリもしっかりと乗せることが出来て本当に信頼の置ける針だと思いました。

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