磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2020年8月
« 7月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2019年11月26日掲載文

フィールドモニター上原大智氏のレポート

沖縄秋のフカセ釣り

沖縄スタッフの上原です。よろしくお願いします。

北風が吹き始め沖縄でもようやく半袖では肌寒さを感じる時期になりました。海ではエサ取りの数も徐々に少なくなってきており、ようやくフカセ釣りシーズンに突入です。

 

少し沖縄のフカセ釣りについて紹介します。ターゲットはグレやチヌだけではなく、イスズミやニザダイ類、ブダイ類もターゲットとなり磯や堤防で強い引きを楽しむのが沖縄スタイルです。

 

11月18日に県南部の東側にある久高島へ友人4名と釣行してきました。当日は生憎の雨模様。また北西の風が強く吹き付け水面も波立ち釣りをする状況としてはあまり良い状況ではありませんでしたが、そんな中でもポイントでは多くの釣り人が糸を垂れていました。

私も多くの釣り人に混ざり竿を出すことに。マキエを撒くと50cmを超えるトカジャー(和名:クロハギ)やイスズミがマキエに反応しているのをうっすら確認できます。いざその魚を狙いますが風の影響で横滑りする表層に仕掛けを取られ仕掛けとマキエの同調する時間が短くうまく魚に口を使ってもらえません。そこで、ウキの浮力を落とし着水と同時にウキが沈み始めるように調整。道糸を早く水中にいれることでマキエとの同調時間を長くすることができました。続いて魚の棚をサシエが少しでも長く漂ってもらえるよう復刻した中軸軽量の「閃烈グレ」7号に変更。仕掛けを変えた一投目、20mほど先に仕掛けを投げ込み仕掛けを海中へ入れ込みます。ウキが見えなくなりそろそろ魚の棚かな?と思うタイミングで仕掛けを張りアタリを待つとすぐに穂先へトンッとアタリが現れます。アワセを入れるとズシッと重みが乗ったと同時に強烈な引きが襲いかかります。魚は10メートル隣のテトラポットへ一直線。私もテトラポットの上を移動し魚の引きについていきます。足下のテトラ際でしつこく右に左に走り回る魚。怒らせないようゆっくり時間をかけて間合いを詰めていきます。体力を使い果たしたかゆっくり青白い魚体が浮いてきます。トカジャーです。水面に浮いた魚を一発で友人がタモ入れしてくれました。取り込んだ魚は50.2cm、2.1kgの立派なトカジャー。タモ入れや後ろから応援してくれた友人たちのおかげで取る事ができました。感謝です。

その後も「閃烈グレ」の号数を変えてニセカンラン(こちらも方言でトカジャー)などを釣り楽しく釣りをすることができました。

 

今回使用した「閃烈グレ」掛かり所もバッチリで軽量のハリながら強烈な引きにも耐えてくれました。ゆっくりサシエを落としていきたいときや、食い渋った時に使ってもらえると、沖縄でも活躍してくれる事間違いなしです。

_20191120_095635 DSCPDC_0001_BURST20191118110132253_COVER

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2019年11月12日掲載文

フィールドアドバイザー松野徹氏のレポート

房総遠征釣行

宮城支部の松野です。
今回は週末を利用して、千葉県は富浦町へ釣行しました。
お世話になったのは鳴釜渡船さん。
そしてポイントに選んだのは「モッソー」と呼ばれる
メジナ、クロダイ共に狙える一級磯です。
2番船で他のグループさんの計6名と渡礁し、船着きのテラスに陣取り釣り開始です。
復刻間もない閃烈グレ!
まずは5〜6号を使用します。
今回の釣行での使用を楽しみにしてました。

潮はほとんど動かず、餌盗りが気になりましたが
さほどては無く、数投後に小メジナが顔を出します。
それからは手のひらから足裏サイズがボチボチ釣れ、サイズアップに期待したところへこの日一番のヒキが!
良型を期待して慎重にヤリトリの後、顔を出したのは
残念ながらアイゴでした。
その後はアイゴの猛攻をかわせず、最終便まで頑張りましたがキープしたのは数尾でした。
しかしながら、使用した閃烈グレは中軸で軽量の為
食い込みが良く、また鋭い針先はほとんどの魚の唇を貫通していました。
Mサイズのつけ餌を使用しましたが、頭を取って刺すと丁度針がきれいに隠れてくれました。

久しぶりに訪れた千葉県ですが、途中に先の台風の被害に合われ、未だに手付かずの住宅が沢山ありました。
被害に遭われた方々が1日も早く日常を取り戻せることをお祈りします。

DSC_0314 DSC_0320 DSC_0313

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2019年11月12日掲載文

フィールドモニター山崎義定氏のレポート

秋磯開幕!南九十九島でのクロ釣り

 11月4日、秋磯開幕ということで南九十九島にクロ狙いで釣行してきました。

南九十九島といえばチヌ釣りのイメージが強いですがクロの魚影も濃く35cmクラスは沖磯での40cmオーバーに値し楽しめます。

 

今回は待望の復活をした『ヤイバ閃烈グレ』を。軸の長さ、自重とミドルタイプで私的にはやはりまずこの基本タイプのミドルタイプから始め、後は状況に応じて変えていく感じで使用しています。

当日は湾内ながら強風が吹いており仕掛けのコントロールが難しくウキを少しシモらせてなるべく風の影響を受けないよう仕掛けを打ち返すと30cm前後のクロが楽しませてくれました。

午後からの下げ潮では活性が低くなったのか魚の動きが悪くなったので沖の頭を出した沈み瀬をダイレクトに狙ってみるとこの日最大の34cmが釣れ満足がいく釣行となりました。

 

使用鈎:ヤイバ閃烈グレ5号・4号

IMG_1223 (2) IMG_1211 (2)

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2019年11月06日掲載文

フィールドアドバイザー太田雅人氏のレポート

第4回東北スマイルカップに参加

11月3日日曜日に第4回東北スマイルカップにスタッフ、選手として参加しました。この大会は東北の磯釣りを盛り上げようと今年で5年目の大会です。

毎年各12のメーカー様からご協賛頂いております。

毎年ヤイバ様からのご協賛頂いております。ありがとうございます

DSC_3071 DSC_3069 DSC_3070 FB_IMG_1573003781832 DSC_3073 DSC_3068

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2019年11月06日掲載文

フィールドモニター矢野昌俊氏のレポート

秋のチヌ狙い

2019年10月27日(日)福岡県宗像市神湊漁港に行って来ました。

 

朝6時に漁港に到着し、防波堤の近い駐車場に車を駐車するとすぐに満車となった。

 

人気の防波堤が釣り人ファミリーフィッシング等でいっぱいでテトラポット側の比較的足場が良い所に釣りが出来るスペースを見つけ、ワクワクしながら準備をすることにした。

 

狙いは、チヌを狙うために「極チヌ(ケイムラ フッ素コート)2号」を結び、フカセで狙う。

 

開始早々、エサ盗りの活性が高いなか、メイタが釣れ、2時間が経ちエサ盗りのコッパグレ、アジゴ、フグ、バリ等が釣れる。

 

撒き餌が効いて、チヌが寄って来たと思い、エサ盗りの口に入らない大きめの針に変更(2→4号)にすると、25cmのメイタが釣れてくれた。

 

この調子で針を3号と4号を使い分けて狙うと、メイタが釣れだした。メイタが4枚釣れたぐらいの10時ぐらいに、波が高くなりテトラポットまで波が上がってきた。ポイント移動する場所がないので、安全第一で納竿することにしました。

 

秋になり、防波堤や漁港では魚の活性が高いので、ファミリーフィッシング等で楽しめると思います。命や怪我を守るためにライフジャケットや衣類等に注意してください。子供から目を離さないようにしましょう。

DSC_0397 DSC_0393 DSC_0401

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2019年10月31日掲載文

フィールドアドバイザー田邉昌汰氏のレポート

初の西伊豆田子渡船

10月21日今回は初の西伊豆田子渡船という事で万集丸様にお世話になりました。

この日は青根という磯に案内して頂く事に。

渡ってみると比較的足場も良くやりやすそうな場所。

少し右手の低い位置に釣り座を構えました。

まずは様子見という事でハリスは2ヒロからスタート。

誘導は矢引にしました。

針は朝一ということもあり少し大きめのヤイバ グレ釣闘競技7号から。

足下のコマセを見ていくとアイゴやオヤビッチャの姿が。

餌取りが多いと判断をし竿三本先付近にポイントを絞りました。

仕掛けがゆっくりと馴染み左に弱く流れるとアタリが。

右のハエ根を上手く交わして何とかネットイン。

早々から40弱のメジナをゲット。

その後少しアタリが弱くなり針のサイズをワンランク下げ6号でスタート。

するとまたアタリが出始め終わってみると最大44センチを頭に18枚の釣果。

この日はお昼過ぎに納竿となりました。

渡船として田子に行ったのは初めてでしたが改めてポテンシャルの高さに驚かされました。

今回お世話になった万集丸様もとても親切にして頂き楽しい釣りをする事が出来ました。

これからがいよいよメジナもシーズンとなりますので楽しみです。

 

今回使用した針はヤイバグレ釣闘競技6号.7号。

刺さりが抜群でとても使いやすかったです。

餌を付けるのも素早く行うことができ尚且つ小さなアタリも逃さない最高の針だと実感しました。

image1 image0 image

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2019年10月23日掲載文

フィールドモニター鈴木伸幸氏のレポート

チームスケイル釣り大会(湯浅グレ)

令和初のお気楽釣り大会を10月20日に開催しました‼

チームヤイバの皆様を中心に29名の名手達が集結‼

風がやや強く有りますが前日は大雨翌日も雨予報と開催できるか不安になりましたが皆さんの日頃の行いのおかげで無事開催‼

さて今回はグレの2匹長寸にて争って頂きました!少し2匹長寸にしたことを後悔するほど(検寸と計算が大変)皆さん釣ってます釣ってます大接戦です!

その大接戦を制したのはなぎ丸渡船さんの常連の名手松林さん!実はこの少し前にもなぎ丸さんにて素晴らしい釣果を上げていらっしゃいます!優勝おめでとうございます‼

他魚の方も1位今井さんの良型チヌを筆頭に良型のチヌ、イサキ、サンバソウ、ハマチ等々バラエティーに富んだ素晴らしい魚達が大会に華を添えてくれました!

いつもながら無茶苦茶ルール(磯割り無し)にも関わらず快く協力くださる、なぎ丸渡船様

色々サポートしてくださるササメ針様

そして、参加してくれる上様々な協力をしてくださる参加者の皆様本当に本当にありがとうございます‼

さぁ次は春のチヌです宜しくお願いします‼

1571793856138 1571793859204 1571793827938 1571793826179 1571793874654 1571793845660 1571793831199 1571793868808 1571793853017 1571793877766 1571793849978 1571793842837 1571793862374 1571793865579 line_445442585274829 1571793871916

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2019年10月11日掲載文

フィールドモニター近藤龍氏のレポート

相浦港でのチヌ釣り

 9月下旬、長崎県佐世保市相浦港にチヌ釣りに行って来ました。ここは自宅から車で約5分のところにありますが1回も竿を出したことのない場所です。しかし、対岸の島には瀬渡し船で上がったことがありチヌの釣果もあったのと、ここ最近周辺の磯、波止でもチヌがよく釣れているということで期待がもてます。

 

 マキエは秋磯ということもあり魚の活性(エサ盗りも含め)は高いだろうと思い、オキアミ3角に集魚剤3袋を混ぜ合わせ約7時間分と私にしては多めの量を用意しました。

 

 ハリは閃刀チヌ(ストレート)・ミドル(オキアミ)1号を結んで釣りスタート。

 

 足元にエサ盗り用のマキエ、沖に本命用のマキエを入れ徐々にポイントを作っていきます。

 

 まず最初に竿をひったくるアタリでハリ掛かりしたのは25cmほどのサバ。その後、数投オキアミで試しますがツケエサが盗られるためツケエサをオキアミから練り餌に変更。しかし、練り餌でもなかなかチヌの口まで届かせることができず粘り強く仕掛けを打ち返していると釣り開始から2時間半、ようやくアタリがありましたがハリ掛かりせず。仕掛けを回収するとハリスがキンクしていてチヌがいることを知らせてくれました。それから程なくして道糸が走るアタリをとらえ40cm級の本命チヌをゲット。

 

 その後は、沖の本命ポイントにチヌが寄ってきたようでコンスタントにアタリがあり最大50cmを含む7匹のチヌを釣り納竿としました。

 

 この時期のチヌはサイズのわりに引きが強く、やり取りの練習にもなり楽しめた釣行となりました。

DSCN5396 DSCN5394 DSCN5395

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2019年10月04日掲載文

フィールドモニター深江進太朗氏のレポート

南九十九島、残暑のなかでの夏チヌ釣行

9月28日に南九十九島へチヌ釣りに行ってきました。ここ最近、週末は大荒れの天気が続いていたので、久しぶりの釣行ということと、新調したチヌ竿を使うということもあり、胸が躍ります。お世話になる沼本釣りセンターに到着し、船長にお任せで磯に乗せてもらい、準備に取りかかります。

 

仕掛け

竿:チヌ竿1号 道糸:1.5号 ハリス:1.5号を6m

針:フカセ遠投モードオキアミカラー3号 ウキ:0号 ウキ止めなし

潮受けゴム下にジンタン1号

付け餌

オキアミ生と加工オキアミ、オキアミボイル、練り餌レッド、ブラウン、イエロー

撒き餌

オキアミ1角と3.5kg入りの集魚剤を3袋

 

狙いのポイントに撒き餌を10杯ほど撒くと、視認はできませんが撒き餌の周りの海面がざわついており、何らかのエサ取りがいることが確認できました。

生のオキアミを付けて仕掛けを投入すると、道糸を引っ張るアタリ、が、アワセるも針掛りせず。オキアミボイルを付けて仕掛けを投入すると、すぐにアタリ、少し溜めてアワセると上がってきたのは、20cm程のアジでした。沖合では小型の青物のボイルが見られ段々と秋の海になっているのを感じました。程なくアジは釣れなくなりましたが、付け餌がとられることが続きます。原因はコッパグロの群れでした。撒き餌の投入点より沖合に仕掛けを投入し、ある程度付け餌を沈め、撒き餌の溜まっているところに仕掛けを引いてきます。すると、すぐにアタリ、今度はチャリコ(小鯛)でした。しばらくはチャリコの猛攻にあいましたが、仕掛けの位置をずらして、エサの残るところを責めます。練り餌のイエローを投入してしばらくすると、ラインが走りました。アワセると今までとは違う重量感、しばらくのやり取りの後、良型のチヌの姿があらわれました。空気を吸わせタモ入れしようとしますが、粘りを見せるチヌは中々タモに入ろうとはしません。なんとかタモ入れすると45㎝程のチヌでした。産卵後のチヌと比べ肉付きが良くなっており、コンディションの良いチヌでした。その後、35㎝~40㎝程を4枚追加しました(すべて練り餌イエロー)が、日中の暑さがまだまだ厳しく昼1時には納竿としました。

今回の釣行では、チヌのコンディションがすこぶる良くなっており、乗っ込み時のチヌと比べパワーアップしており、引き味は5割増しに感じました。

皆さんも、ヤイバの針と一緒にパワー溢れるしたチヌを攻略しに行かれてみてください。

1570116720797 1570116650750 1570116695992 1570116633380 1570116663448

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2019年09月18日掲載文

フィールドモニター石川諭氏のレポート

@@ホームまったり釣行@@

東京支部の石川です。
9月14日に開催を予定していた2019ヤイバ磯祭りin伊豆須崎が中止になった為、
仲間達とホームグラウンドで釣行して参りました。
最近は暑さの為、大会遠征釣行のみでした。
久々のホーム釣行と言う事で、この日はマジックベイトの取材撮影も行いました。
我々5人が降り立った場所は静岡県西伊豆町田子の沖堤防。
朝一は軽いウキで沈め釣りからのスタート。
堤防特有の2枚潮は無い物の、風と波で道糸がふけてウキが浮き上がってしまう現状。
数投して海の状況が解った所で比重と体積の有るウキに変更。
ロッド操作で道糸が真っすぐになる様意識しながら仕掛けを入れて行きます。
そして狙い通りヒットさせ、30センチ前後の口太をゲット。
途中当て潮になり餌取が沸き始めたので、当て潮の切れ目にコマセを一定のテンポで打ち込み
餌取りを集め、ウキのフォールスピードを速めにして遠投し、そこにコマセを一投。
刺餌が海中で跳ね上がらない程度にロッドワークでラインにテンションを掛けて、
若干張り気味で細かいアタリを取って行きます。
私は40cmの口太をゲットし、仲間も46cm、44cmと好調にグレを掛けて行きます。
メインフックはヤイバ釣闘競技4号~6号を使用し、アタリが渋く4号を主に使用しました。
この沖堤防は釣り方が難しい場所で、状況も刻一刻と変化しとても良い練習になります。

そしてまだまだ暑さが残ります。
決して無理はせず、熱中症対策に水分は多めに持参しましょう。

スタイル : 沈め釣り

ロッド : イソリミテッド 1号
リール : 19テクニウム 2500番
道糸 : 1、2号
中ハリス : 1、5号
食わせハリス : 1、2号
ウキ : ゼロピットD 00号
針 : YAIBA-X 釣闘競技 4号~6号
刺餌 : マジックパウダー(黄)
釣果 : 31cm~40cm 4枚

DSC_5355 DSC_5283 DSC_5389 DSC_5212 DSC_5221 DSC_5359 DSC_5207 DSC_5243 S__45408289 DSC_5366 DSC_5376

page top