磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2019年7月
« 6月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年12月17日掲載文

フィールドアドバイザー齊藤利之氏のレポート

仁科釣行

12月15日(土)に静岡県賀茂郡西伊豆町の仁科沖磯へ行きました。

当初、前の週に例会が組まれていましたが、低気圧による西風が吹き

中止になり一週間の持越しでの釣行になりました。

この釣行は神保インストラクターのお誘いでヤイバスタッフと横浜真ぐれ会   メンバーの方での釣行になりました。

予報では北風が吹く晴れの予報だったはずが、朝方から霧雨が降り曇りがちな一日でした。

私は、神保インストラクター・大木アドバイザー・横浜真ぐれ会の渡邊さんと4名でヤトリと言う磯に上がりました。

対岸との水道が有る内向きの釣り座を選択し釣り開始です。

左からのサラシが出ていたので、サラシを利用し対岸の際へと送り込み

数投目で30cm前後のメジナを釣り、その数投後には今日一の41.5cmの

メジナを釣る事が出来ました。神保インストラクターへ報告に行くと私より一回り良型のメジナをキープしていました。

その後ぽつぽつとメジナを釣り時間が経つにつれ、魚の活性が鈍くなり昼前の潮変わりにクロダイの52cmを釣り昼過ぎから納竿まではさっぱりの釣果でした。

港へ戻り検量を始めると今回参加したメンバーみんなが良型を手にしていました。

 

今回、新発売しましたヤイバウルフロッドケースは大容量の為、収納力が有り

厚く着込んだ中着などサッと仕舞う事が出来たり重宝しました。

また、ウルフストレージバッグもフタにマジックテープがついているので

サッと開閉が出来て便利でした。

見た目も良し、使い勝手も良いので是非いかがでしょうか。

20181215_154409 20181215_154139 20181215_154158 20181215_141513 20181215_144509

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年12月17日掲載文

フィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

南伊豆・下流での釣り

今回は、12月15日(土)、南伊豆・下流での釣りです。

風が弱く凪も天気も良さそうな予報だったので『ホーロク』に渡礁しました。しかし朝から予報にない雨。そして9時過ぎ頃に雨が止むと東寄りの風が強くなって海が荒れてきたので、やむなく撤収して『オヨ島』に磯替えしました。

『オヨ島』と呼んでいますが、通常乗るのは正しくは『オヨ島のハナレ』で、本島は飛び移れるぐらいの距離にありますが渡礁することはまれです。

本島向き以外はどこでも竿を出すことが可能ですが、周囲は根が多く浅い釣り場で、クロダイ狙いで乗る人も多い磯です。

 

『ホーロク』では25cm前後の木っ端グレが入れ食いでしたが、『オヨ島のハナレ』ではフグの猛攻に遭いました。それでも釣りを続けると時々良いサイズのメジナが釣れ始めました。40cmを超える口太が時折勢い良く竿を曲げてくれます。

海は思った以上に荒れ、時折這い上がってくる波を気にしながら、そして波が打ち込んでダラダラになってしまったコマセを何とか救い上げながらの釣りでした。その為に魚とのやり取りの際に思い切って磯際まで出るのを躊躇ってバラシてしまった魚もいました。

まだまだ水温は高いですが、この地方の磯でこれだけの魚が出るようになってきたということは本格的なシーズンの到来を感じさせます。

 

 

釣行データ 12月15日(土)

場 所:下流 『オヨ島のハナレ』

天 候:雨後曇り

渡 船:坂下丸

潮回り:小潮(満潮:午前11時過ぎ頃)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年12月17日掲載文

フィールドモニター高橋新吾氏のレポート

伊豆半島仁科の沖磯釣行

12月15日は北東風の予報だったので西伊豆仁科へ行ってきました。

ここ仁科はすこぶる魚影も濃く、伊豆半島では珍しくシーズン中に50overが出る可能性が高いフィールドです。

当日は私の所属クラブ、横浜真ぐれ会神保会長をはじめとするクラブの仲間達との釣行だったのでくじびきで渡礁順を決めると2番くじで最初にヤゴベイに私を含む3人が降りました。

私は船着きから裏へまわり軽いボルダリングで移動して更に低い場所へ降りて高島向きに釣座を取りました。

目の前は右からのサラシと、潮が左から右へ程良い流れでぶつかりヨレが良い感じで期待が高まります。

竿は大物に備えヤイバロッドウルフタイプⅡ1.5-50、ミチイト、ハリスとも2号通しでウキはキザクラDフラッツ74のP-01で馴染むとしもる設定、ハリはフカセ遠投モード6号をチョイス。手前から攻め、際を流して行くと鋭いアタリで中々強い引き!しかし痛恨のハリ外れ、しかも2発続けてだったので遠投モードの5号を締め直すと今度はしっかり地獄にハリ掛かりその後は30~35クラスは活性良く引きを楽しませてくれました。

しかし最近40overの姿を見ておらず今日こそはと意気込んで挑んだもののやっとの思いで掛けたのがあと1cm足らずでタイムオーバー。

港へ戻ると仲間達の大部分が満足釣果でニコニコ顔、自分としてはバラシも数発有り反省するべき所だがくやしさが先に立ち年内もう一度仁科に来てリベンジを計りたいと予定を考えながら帰路に就きました。

 

使用針

フカセ遠投モード5~6号

ケイムラグレ 5号

グレ釣闘競技 6号

 

神奈川支部 高橋 新吾

DSC_0909 DSC_0921 DSC_0907 1544954169670 DSC_0918 DSC_0905

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年12月17日掲載文

フィールドモニター田代智之氏のレポート

クラブの大会で鶴見へ

クラブの大会で鶴見へ行ってきました。北西風が爆風となって吹きる中の厳しい条件の大会となりました。場所ムラが激しかった今大会でした。鶴見半島の「長ウド」に上がったメンバーがクロの型も42㎝の尾長を頭に数釣りしてました。他のメンバーも数は出てました。また、大久保に上がったメンバーも40㎝頭に数釣りしてました。私は、大島のタチバナという磯に加藤君と上がりました。湾内へ入っていく一方通行の潮でした。ツケエが残って来る状況でした。たま~に竿引きで食ってくるのは、25㎝位の可愛いイサキです。活性が無い状態でしたが、狙いを沖から瀬際に替えて、辛うじて2枚のクロを釣ることが出来ました。当たって来た棚は竿2本ほどと深かったです。今回使用した針は、YAIBAのです。軽くて確実にクロの口に突き刺さってました!大島と鶴見半島の水温が1℃違ってました。この水温がクロ釣りに大きく影響を与えるのでしょう!

IMGP1255 IMGP1248 PB250096 IMGP1257

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年12月13日掲載文

フィールドアドバイザー曽田直紀氏のレポート

スリリング!磯からの樽かごヒラマサ釣り

五島列島遠征ヒラマサ釣り11月9、10、11日。

去年から予定してた念願の五島列島遠征。9日朝、佐世保に向け家を出発し夕方に到着。今回お世話になる渡船ニューレインボーは、大変親切で丁寧、なんとなんと、ポーターも2人体制、磯の上がりも非常にスムーズでササメの針のような安心感。

渡船基地到着し積み込み準備、想像を絶する荷物、えさはオキアミボイル20枚、車から下ろすも大変だが、磯に上げるのも大変だ。

舟に荷物積み込み、五島列島に向け出発。深夜11時、ようやく磯到着。二人分の荷物を運動不足のせいか、足をつりながらも磯の高い安全な所に上げて、一息。日本にいるとは思えない景色のビロウ島。ヘリコプター横、朝の大型ヒラマサに備え準備。フカセ竿6号、リールステラ14000バンミチイト10号、ハリス12号、ヒラマサばり12号で万全。レコードクラス狙い、明朝5時、いよいよ真っ暗の中、絞ったオキアミボイルを巻きはじめる。気付けば薄く明るくなる空の中、釣り開始。気配ムンムン!!ゴールデンタイムに突入!!一投目からいさぎ、ぐれ、それも大型の50㎝が私を楽しませてくれました。太仕掛けなので全部抜き上げ。しかしながら本命の当たりがなく絞ったマキエボイルに

、潮目からヒラマサが、セビレをだし泳いでいるのが見え始めた。しかもでかい。1メートルクラスの大物。海の中ではゴールドヒラマサ、さすが夢の島五島列島、まさに気持ちは夢の国ディズニーランド。

ヒラマサを視界に捉え、浮き下30から50センチでひたすら待つ。「来た❗」リールスプールを押さえている中指が弾かれ、正にヒラマサの引き。大型タックルに物を言わせ、竿をねかせ、ゴリ巻き、相方にタモ入れお願いし、無事取り込み成功。五島列島初ヒラマサ。

その後、当たりがなく、磯変わり、二日目。平島の先端にあるままこ島、五島列島の中でも超一級磯。ここでも、ヒラマサが見えているのだが、当たりがなく終了。片付けて舟を待つ。

最後に大物ヒラマサをターゲットにする心構えとして、底かご、樽かご、フカセ仕掛けでも、とにかく太仕掛けにすることだ。デカイ魚を掛け、伸されそうになった時でも自分の気持ちが負けたら獲れる魚もバラシにつながる。掛けた魚は絶対獲るという気持ちが大事だと思う。来年も必ずここ夢の島、五島列島に来て、大物ヒラマサ釣りたいと思う。

1544691589720 1544691579763 1544691584579 1544691575603 1544691582473 1544691586776

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年12月12日掲載文

フィールドアドバイザー井上賢一氏のレポート

湾チヌカップ チャンピオン戦

こんにちは大阪支部の井上です。

前日の12/8(土)に開催したヤイバ関西大阪支部主催「第2回チヌ祭り」の興奮が冷めやまぬなか、翌12/9(日)にマルキユー㈱様主催「2018湾チヌカップ大阪チャンピオン戦」に出場してきました。

湾チヌカップの出場は初めてで、11/18(日)に開催された予選会を何とか通過できたのですが、開催される大阪北港エリアでの釣行はこの予選会が初めてで、情報・地形・特徴が解からないままでの出場でした。

レギュレーションはチヌ・キビレの2尾の長寸で、抽選クジでゼッケン25番となりました。

前半戦のエリアであった「中の灯台エリア」に15名程度降り、釣座選択が最後から2番目で西側の空いているエリアに入りました。

当日は北西が強く吹き、大阪湾特有の上潮のスベリが更に増すことから、ウキをマイナス負荷としラインでアタリをとるタックルとし、スタートフックは一番信頼している【極チヌ2号】のケイムラ加工効果に期待し、スタートしました。

開始間もなくキビレがヒット、検量エリアに持ち込むと29.5cm。

このキビレの情報からタックルバランスを修正し、鈎を【極チヌ4号】に変更しネリエに変えた一投目に重量感ある51㎝が釣れました。

その後も今日イチの魚信を捉えるもラインブレイク、その後43.2cmを追加して前半戦が終了しました。

後半戦は「桟橋エリア」、此処は予選会で釣りをしたエリアです。

優先権は2番目で、向かい風ですが良型が期待できる北西向きエリアに釣り座を構え、スリット付近を丹念に攻めるのですがガシラとフグのオンパレード。

本命視していた縦ストラクチャーを見切り、【閃刀チヌミドル3号】に変更し、沖のブレイクラインへ遠投し、サシエが底で安定した後に追いマキエを打ち、誘いをかけずにチヌにサシエを気付かせる展開に僅かなアタリが。スイープにフッキングすると重量感ある魚信!

此方の魚が51.7cmでした。

間もなく競技終了となり帰港し、表彰式にて名前を呼ばれ優勝することが出来ました。

この日は4尾のチヌを釣りましたが、何れも急激な寒波襲来で食いが渋く、信頼なるヤイバの鈎だからこそ、成績を残せたものだと感じております。

【極チヌ】は、ケイムラ加工の特徴を活かし、濁りのある大阪湾で食い気があるチヌや、リアクションバイトを誘発する際に活用し、

【閃刀チヌ】は、エサを見極める喰い渋りのチヌを捕獲したいとき使用する、

といった使い分けをしています。

お陰様で当大会の来年シードも獲得できましたし、大阪支部主催のチヌ祭りの継続開催を企画し、今後も大阪湾チヌを盛り上げていきたいと思います。

IMG_5552 IMG_5529 IMG_5551 IMG_5547 IMG_5549

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年12月10日掲載文

フィールドモニター高橋新吾氏のレポート

伊豆半島須崎の沖磯釣行

12月1日に伊豆半島須崎の沖磯へ行ってきました。

南伊豆を予定していましたが風の影響で出船は難しいとの事で前日に急遽すさき丸の船長へ予約を入れると先客で混み合っているものの「6時出船ね~」と快諾を貰い一安心。

 

異常気象の影響か師走と言うのにまだこの日は震えるほどの寒さも感じず身支度もウルフレインスーツの下はジップシャツにスパッツとライト感覚でした。

順番にお客さんを降ろし私とクラブメンバーの2人は爪木島の外浦向きに渡礁、メンバーは沖側へ行き私は船着きに釣り座を取ります。

目の前は左から沖側へかなり早い上り潮で風も同じ方向から吹いていたので始めは仕掛けが滑らないようにウキを沈めてチャレンジ!

針はほぼ向かい風の中オーバースローで挑むのでつけ餌が取れてしまわないよう「フカセ遠投モード2号」(グレ針6号相当)をチョイス、ケン付、短軸がお気に入りで多用しています。カラーは3種類(イブシ茶、ピンク、ホワイト)有り当日のつけ餌の生オキアミの色合いに応じて使い分けます。

仕掛けが馴染むと竿引きの小気味よいアタリでイサキが食ってきます。時折メジナが来ても木っ端サイズでしたがお土産を頼まれていたのでこのままイサキを連釣し潮の変化を待つ事に、11時頃を過ぎると潮は緩くなりだし終いは完全な当て潮になって目の前は木くずで覆われてしまう始末、それに予報通り西風が強まりだし仕掛けも安定せず2Bウキへ交換してタナをキープするとイサキどころかエサも取られず徐々にウキ下を下げ、竿2本まで落としハリは「ケイムラグレ」5号に結び直し海中で妖しい光を演出、沖目に投げて目の前に仕掛けが到達すると丁度馴染み、ウキ止めを数十㎝上げ下げするとウキが「スーッ」と海中へ引き込まれピンクロッドが弧を描き当日最高の引きで海面に浮いてきたのが写真の口太でした。

その後は同サイズより少し小ぶりの口太を二尾追釣するとまた潮が変わってしまいイサキしか釣る事が出来ませんでした。

サイズには不満は残るものの爆風の一日の中ワンチャンスをものに出来たのは幸いでした。

 

使用タックル

竿 ヤイバロッドウルフタイプⅠピンクスペシャル 1.25-53

リール 2500LB

ミチイト 1.75号

ハリス 1.75号~2号

ハリ フカセ遠投モード1.5~2号 ケイムラグレ5~6号

 

神奈川支部 高橋 新吾

DSC_0886 1543657688929 DSC_0884

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年12月06日掲載文

フィールドモニター大谷智代氏のレポート

大月町“泊浦”への釣行☆

2018年12月1日(土)
ご無沙汰しております。 高知支部の大谷です。
1週間前に釣行していた方から、グレが釣れ出したというお言葉を信じ、大月町“泊浦”に行って参りました。
上がったのはA級磯「小島のハナレ」です(#^.^#)
何度か上がった事がある磯ですので、釣りやすい場所はわかります。同行者に船着きを譲って頂き、さっそくはじめます(^o^)
まだ水温が下がりきらないこの時期ですから、コッパやベラなどのエサ取りに遊んでもらえると思っていたのに、刺し餌が取られません((+_+))
それでも根気よく、続けていると・・・干潮で潮の流れが緩やかになった時に・・・
キタ――――――――――――ッ\(◎o◎)/!
最初は30㎝弱の口太ちゃん(#^.^#)まだ若い感じできれいな魚体です。とりあえずキープ(^o^)
それからしばらくは、同サイズまでの口太や、キバンドウなどに相手をしてもらい、楽し~(#^.^#)
10時頃に本日最長寸、46㎝の口太をゲット!(^^)!
その後は、北西の強風とアイゴの猛攻にあい、釣り場所を東側の浅瀬に移動((+_+))
一投目からウキが沈んで、絶好調~と思いきや・・・正体は25㎝ぐらいのかわいいフエフキ(-“-)
とりあえずフエフキ10連チャンぐらいを体験し、嫌になっていると、久しぶりに・・・
キタ――――――――――――ッ\(◎o◎)/!
浅瀬での遠投が良かったのか、38㎝のチヌ!(^^)!小さめですが、結構抵抗してくれたので満足満足(#^.^#)
それから、だいぶ風が弱まったので、船着きに戻り、アイゴ・キバンドウに邪魔されながらも、カワハギ、アカハタ、イガミ、口太を追加し、納竿となりました。
やっぱり泊浦「小島のハナレ」は裏切りません(^o^) 今日も大満足~(#^.^#)

 《本日の仕掛け》
竿 : 磯竿1.5号 5.3m
リール : レバーブレーキ付2500番
道糸 : 2.5号
ウキ : G2→2B
ハリス : 2号
ハリ : ヤイバフカセ遠投mode(オキアミ)2号、ヤイバグレ6号

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年12月04日掲載文

フィールドテスター芦尾知哉氏のレポート

カカリ釣り、カセ釣りの発祥地、鳴門のウチノ海

ヤイバファンの皆さんお世話になります!

 

 

今回はカカリ釣り、カセ釣りの発祥地、鳴門のウチノ海にてスタッフ岡本氏と!

 

ウチノ海は親戚にあたる先駆渡船の滝下渡船、細川渡船があり、幼少期は筏から泳いだり釣りをしたりして遊んだ原点のフィールド!

 

今ではカセ(設置小型船)と言う言葉も全国に定着していますが、元々、徳島鳴門の方言で小さなチヌのことをカセと呼んでいてそれが今では小型船(カカリ釣り)をカセ釣りと呼ぶようになっています。

 

同時に1:1の太鼓リール、鳴門リールが生まれ、各 釣具メーカーなどのロッドやリールなど商品規格のフィールドテストにも使われている鳴門ウチノ海。

 

今回はその滝下渡船を使用し、養殖筏付近(水深12m)を攻めることにしました。

 

天候も良く朝7時~13時まで養成エビ、オキアミ、練り餌をローテーションし、

針もそれに応じて交換でダンコにくるみ底上げ約50cmを狙う。

 

エサ取りはクサフグ、ヒラアジ、トラギス、チャリコ(小鯛)

潮通しの良い沖では引き潮に35前後のサヨリが活性していました。

 

さて釣果は苦戦しながら

鯛50~59cm 3匹

チヌ22~24cm 2匹

ウマヅラハギ32cm1枚

その他…

 

岡本氏はチャリコは釣れるもののアジの飼育係もしながら…残念ながら30cm 1枚でした!笑

_20181130_231458 _20181201_094916 _20181130_231339 _20181130_231834 _20181130_231859 _20181130_231806 _20181130_155206 sketch-1543625029054 _20181130_164932 DSC_1285 _20181130_232739 _20181201_093545 _20181130_232648 _20181130_232757 _20181130_232201 _20181201_094642 sketch-1543624587748 _20181130_233505 _20181130_153521 _20181130_231411

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年11月28日掲載文

フィールドアドバイザー岡本昌幸氏のレポート

地元自治体の懇親釣り大会に参加

徳島の町おこしの一環として、市町村役場関係者が開催した磯釣り大会に、岡本きのこ園で協賛させていただき、役員として参加させていただきました。

小学生から年配の方々が集まり参加人数は88名。

場所はいつもお世話になっている「伊島磯」

 

ホームである伊島磯なので、最初から本気モードの「ヒネリグレ4号をチョイス。

渋い状況の中、35㎝のグレ、イサギを多数釣る事ができました。

また、潮が変わってからは、「送り呑ませ4号」に交換し、イサギを追加する場合ができ、食い渋る中、確実に取り込む事ができました。

 

やはり、針は魚とのファーストコンタクトであり、多数あるYAIBA-Xの針の中から、ベストチョイスをするのも、楽しみのひとつでもあると思います。

 

芦尾テスターは3位入賞でしたが、ゲスト参加の為表彰は断念(笑)

私も役員でしたので表彰には断念しましたが、おそらく5位入賞でした(笑)

 

協賛いただきました(株)ささめ針様、ありがとうございました。

1543224900295 1543224924152 1543224914320 1543224931837 20161118_063632-1

page top