磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2018年6月
« 5月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年01月05日掲載文

フィールドモニター石川諭氏のレポート

@@謹賀新年、竿納ホーム釣行@@

新年明けましておめでとうございます。 東京支部の石川です。

今年も去年に引き続き、各地の大会や釣果はもちろん、釣行にて

私が思った事、感じた事を投稿させて頂きます。

本年も頑張って投稿するので良ければ見て下さい(ペコッ

12月30日(土)ホームグランド、静岡県西伊豆田子沖堤防

2017年の竿納はやはりホームでまったり。

やや当て潮でのスタート。

6メートルハリスに00ウキをセットしてスタート。

エサは取られるが当たりが出ない。 当て潮に大苦戦。

しばらくして当て潮が更に強くなる。

思い通りの速度で仕掛けを落とせないのと、

遠投した所で直ぐに手前に仕掛けもコマセも戻されてしまうので、

ここでノーシンカーの全遊動に変更。

ウキ0号 ハリス2ヒロ ウキ止め、シモリ玉無し

エサが戻って来ていると言う事は魚も手前に居るはずと予想。

遠投はせずに10メートル圏内でゆっくり丁寧に、

当て潮の終着地点へ仕掛けを入れて行く。

複雑な潮の変化はガン玉G8~G7でコントロール。

キャスト後はノンサミングで絡まん坊が極力ウキの真下に来る事を維持。

こうする事により魚にラインやウキの浮力や違和感を

極限まで軽減した状態で食わせる事が可能。

仕掛け変更後は直ぐに結果が出て当て潮の中当たりが連続ヒット。

久々に昔の釣り友とゆっくり釣りが出来て非常に良い竿納でした。

今回新たに販売された <<ヤイバ柄杓カップカバー>>

従来の柄杓収納は、柄杓ケースに柄杓事態を収納する事により、

出し入れの手間とロッドケース内部の空間に無駄が生じていました。

この柄杓カップカバーを装着する事により、

柄杓の長さ関係無くロッドと同じ空間に柄杓を収納する事が可能に

なりました。

個人的にかなり気に入っています。良ければ試してみて下さい。

ロッド1号

リール2500番

道糸1、2号

ハリス1、5号

ウキ0号 00号

針 釣闘競技4、5、6号

DSC_3568 DSC_3570 DSC_3572 DSC_3587

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2017年12月27日掲載文

フィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

友志会の仲間達と新島釣行

12月23日(土)、友志会の仲間達と新島に行ってきました。

天気は良いのですが西風が強く、船はかなり揺れました。新島に到着し長根(沖長根)の先端付近に3人を下ろし、私は久米氏と2人でその奥に降りました。

 

かなりウネリがあり、時々足元近くまで這い上がってきます。海の様子を見ながら先ずは朝食。7時少し前にきれいな朝日が上がってきました。

朝食を終え3号の磯竿(6.3m)にリールをセット。道糸とハリスは5号通しで針はヤイバグレの9号を結びました。長根は過去に何度も来ていていつも尾長の数釣りを楽しませてもらっています。

 

足元はサラシで何も見えませんがコマセを撒くとサラシの切れ目アタリで早くも魚の反応が見られ、美味しそうなイサキを数匹確保したところで本命の尾長狙いに切り替えました。

その時に大きなウネリが来て隣で釣りをしていた久米氏の膝下ぐらいまで上がってきました。幸いにも事故はありませんでしたが、私のクーラーが流されてしまいました。船長を呼んで回収し、荷物を更に1段高いところに上げてから釣りを再開しました。

 

30cm前後の尾長とイズスミの猛攻に悩まされていましたが、やがて強い引きがありました。これは本命に間違いなさそうです。久しぶりの強い引きですが、時々首を振るのが気になります。針を飲み込んでいるのでしょうか。暫くやり取りをしているとハリスが切れて竿先が跳ね上がりました。やはり尾長に針を飲まれていたようです。何度やっても悔しいバラシです。

その少し後にまた強い引き。先ほどよりは少し軽いですが、これもかなりの型物です。やっとの思いで浮かせてタモに収めました。サラシと逆光で魚種がわかりにくいのですが何か違います。引き上げてみると55cm程のイズスミでした。

それからも小さな尾長とイズスミに悩まされていましたが、1時間ほどするとまた強い引きがありました。さっきのイズスミよりはるかに大きそうです。

重く、強く、中々上がってきません。漸く浮いてきた魚体は巨大としか言いようがない感じでした。サラシのタイミングを見てタモに収め、落ち着いて見てみると何と石鯛です。タモが重くて足場も悪い上に時々ウネリが来て足元をさらっていくので慎重に磯に引き上げました。後で下田の港に着いてから測ってもらうと63cm、4.7Kgありました。

 

昼前には魚信も途絶え気味になり、イサキがポツリポツリと掛かってくる程度になりましたが、最後にまたデカいのが来ました。これも時間をかけて浮かせると先ほどと同じぐらいの石鯛です。今度はタモを伸ばして掬おうとしたところで針がすっぽ抜けてバラシてしまいました。不思議なことに悔しい気持ちにならず、むしろ海に1匹残しておいて良かったとすら思えます。

 

午後には魚の気配がなくなり、ほとんど何も釣れなくなりました。何とも変な一日でした。

 

 

釣行データ 12月23日(土)

場 所:新島 長根

天 候:晴れ 西の強風

渡 船:かねよ丸

潮回り:中潮(満潮:午前8時頃)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2017年12月09日掲載文

フィールドモニター新井郷平氏のレポート

三重県紀東梶賀へ大会参加

釣行日 2017年11月17日(金)

 

サンラインカップ予選の為、大型グレの宝庫、三重県梶賀にTEAM YAIBA渡邊会員と釣行してきました。

毎年、11~6月初めまでの期間中、5000人を超える参加者が集い、毎月最長寸を釣り上げた上位7名が決勝へと進出することが出来ます。

 

日頃のキーパーを揃えていく、トーナメントとはまた違った、1尾勝負のエキサイティングな釣りを楽しめる大会です。

 

今回もサポート頂いたのは榎本渡船の榎本船長。前週まで好調だった、梶賀エリアも右肩下がりの水温低下でやや低迷気味のようです。

 

釣り場は船長のオススメで大ナべの水道側へ渡礁。

潮は満潮から下げへ入り、波カブリ方向へゆっくりと動いています。

スタート時は「ヤイバグレ」6号。

この針は中軸、中量でその日のグレの活性を見てその後の針のローテーションに繋げやすいのでパイロットフックに最適です。

朝一の、薄暗い状況では、同形状でケイムラ効果のある「ヤイバケイムラグレ」と合わせてローテーションしていきます。

 

まずは、足元に入れたボイルの潮筋を2~3ヒロで合わせ、朝の高活性時に数枚拾っていきますが、サイズは30㎝前後。

 

その後、遠投に切り替えて、ボイルの溜まっている沖の潮目で35㎝までを追加。

仕掛けを深く入れると、梶賀名物大型のイスズミやサンノジ。時折、嬉しいお土産のイナダやシマアジが竿を絞っていきます。

 

干潮一杯から上げに差し掛かり、期待していた潮がカガリ方向へ向きを変えました。そこでボイルを少しかじられたり、サシエだけを取られるグレらしきアタリが。

針を「ヤイバ渋グレ」6号に変更。

軽量の針で沈下速度を抑え、短軸で喰い込みを促します。

先打ちしたボイルをゆっくりとサシエが追いかけるイメージで、仕掛けを流します。

少量の追いコマセを入れ、潮のヨレで仕掛けを止め良型の喰い上がりを期待すると…

当日最大の45㎝が微笑んでくれました。

 

この魚で11月の予選を通過。

3年連続で決勝に進出することが出来ました。

 

その後も同じ釣り方でグレは出るものの、

徐々にサイズがダウンしていきます。

 

そこで針を「ヤイバ渋グレ ヘビー」に交換、

仕掛けを少し深く差して、馴染ませ方を変えていくと再び40㎝クラスの良型を追加することが出来ました。

 

針の形状はそのままに線径、重量を変更出来る

針のラインナップは、その針の特性を生かしつつ、釣りのバリエーションを増やすことが出来ます。

 

今シーズンもこのまま水温が下がり、安定してくれば本格的な寒グレシーズン突入です。

 

深いタナを攻めることも多くなる時期ですが、

ジンタンの取り外し同様、まずは魚に1番近い針の交換が釣果アップに繋がるかもしれません。

 

まもなく、、、50㎝クラスの大型が期待出来る季節がやってきます。

image image2 image3 image1

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2017年12月01日掲載文

フィールドモニター田代智之氏のレポート

鶴見でのサバ釣り&クロ釣り

今年も鶴見にサバが入って来ました。型は、様々だけど、アジ混じりで楽しいですよ!と、お誘いの連絡が入りました。早速クラブ員の福盛さんと計画をしました。25日から26日にかけての釣行です。辺りが暗くなった午後6時過ぎから竿を振りました。今回もフカセ釣りで狙います。周りの人は、カゴ釣りが多いようです。私は、手返しの早さと手軽さからカゴ釣りはしません。

竿出しを始めてから30分程した頃、電気ウキが気持ち良く消え去りました。しかし、引きからしてサバではないようです。上がってきたのは25㎝程の中アジでした。それからは、アジの入れ食いが始まりました。刺身が出来そうなアジなので、頑張って釣りました。が、本命のサバが来ません!

最大で30㎝程のアジを10枚位釣ったでしょうか?海面を漂っていたウキが横走りをしました。今までとは明らかに違う引きがきました。ブリ上げをしたら45㎝のゴマサバでした。これからだな!と、思ったのですが、再びアジが食ってきました。忘れた頃に、ド~ンと強烈な引きがきます。午前1時の潮止まりまで竿を振りましたが、最大で50㎝のマサバが釣れましたが、数は3枚と貧果に終わってしまいました。

夜が明けてからは、クロ狙いですが、朝一からマキエを広範囲に打って、クロの様子を伺ってましたが、30㎝程のクロを釣るのが精一杯でした。バラしもなく平穏無事なクロ釣りに終わってしまいました。鶴見一帯のクロ、12月の声が聞こえ始めたら、本格的な寒グロシーズンINに入ることでしょう!

PB250108 PB250109 PB250093 PB250092

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2017年11月29日掲載文

フィールドモニター田邉昌汰氏のレポート

沼津内浦でのチヌ釣り

11月20日沼津内浦にて釣果があったので投稿させて頂きます。

宜しくお願い致します。

 

朝晩がかなり冷え込む中今回も静岡県にある沼津内浦にクロダイを狙いに行ってきました。

先週先々週となかなか思うような釣果が望めず悩みながらの場所選択。

その中でもこの時期に実績のある釣り場を選択しました。

朝6時頃現地に入り早々に支度をします。

水温がだいぶ低下したとの情報もあり活性も低いとの考えで針は極チヌ2号をチョイス。

開始早々はなかなか刺しエサも取られない状況が続きました。

普段ではなるべく刺しエサも動かしたく無いのでハワセ幅も大きくとるのですがこの日は詰め気味にしてトントン設定に。

そんな中お昼頃になるとアタリが出始め本命の32センチがヒット!

その後刺しエサをローテーションしながらポツポツと拾っていき納竿までには最大42センチの6尾釣り上げることが出来ました。

何とかつ抜けしたかったのですが夕方になるにつれ西風が強くなり釣りを断念。

惜しくもつ抜けには届きませんでした。

この日もやはり魚自体の活性は低くその中でもアタリを出せたのはケイムラ効果だなと実感しました。

この場所は水深もあるのですがある程度透過度が高かったのでそれもケイムラに反応して良かったのではないかと思いました。

これからの時期は水温が安定せずなかなか良い釣果に恵まれない日々が多いですが針のローテーションを駆使して更なる釣果を求めたいと思います。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2017年11月28日掲載文

フィールドモニター鈴木伸幸氏のレポート

チームスケイル釣り大会

恒例のお気軽釣り大会インオオイをこの11月25日に開催しました!

10月も予定していたのですが台風で順延、更に予備日も爆風にて中止!!

何とか今回はと神様、仏様、ポセイドン様に祈っていました!

 

やったぁ‼

 

少し雨が落ちる予報ですが無事に開催にこじつける事ができました!

チームヤイバの皆様を中心に24名の方々がグレ

をやっつけにきてくれました!

ただ釣況は厳しく5匹総重量で競ったのですが、なかなか皆様数を揃える事ができない中、リミットメイクを達成し、見事!山崎さんが、この大会初の二度目の優勝を勝ち取ってくれました!おめでとうございます!!

その後にも良型のチヌなどを仕留められている方も多数おられ、和やかな内に大会を終えることができました!

何時もながワガママを聞いて頂いて居る渡船店様!

サポートして頂いているササメ針様!

そして私共の素人運営にも関わらず参加して頂いた上に、様々な賞品の差し入れや誘導やポーター検量など多数のお力添えを頂いております参加者の皆様!

この場を借りまして御礼申し上げます本当にありがとうございます!

さて次回は春のチヌを予定しています!皆様また参加して下さい!

1511695099653 1511695095664 1511695089555 1511695106119 1511695107962 1511695093688 1511695111949 1511695114103 1511695116361 1511695120647 1511695118853 1511695109940 1511695091658 1511695102999 1511695097794

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2017年11月28日掲載文

フィールドモニター矢野昌俊氏のレポート

強風にて若松運河でチヌ釣り

2017年11月23日に福岡県北九州市若松区の若松運河に行って来ました。少しでも風を避けるために、南側に釣り場を構えました。

運河の特徴は、北九州を代表する人気の釣り場で、それなりの実績もあることからフカセ釣り、投げ釣り、ルアー、サビキ釣りの人が一年を通して訪れる場所です。年中チヌが狙える所と潮の動きが早く川の様に流れることです。立ち入り禁止区域があるので看板等でルールを守りましょう。

まず、ウキを大征黒(釣研)仕掛けを通し、針は『喰わせチヌ・ケイムラ』3号を結び釣りを開始。流れが緩やかになり、最初に竿を曲げたのは釣り友の加藤さんにヒット。大きく竿が曲がり浮いて来た、魚は45cmの良型のチヌを釣り上げた。

その後、すぐに私のウキがモゾモゾと沈むアタリでアワセを入れ竿が曲がったとたんラインブレイク、ハリスにフグの噛み跡が原因かなと、針を結んで狙ったが反応がない。

餌取りも元気が良い、餌取りの魚は、上層にサヨリに中層から底には小鯛、フグ。底まで餌が持ちません。エサが取られ憎くする為に針を『喰わせチヌ・ケイムラ』3号から4号に変えて狙うと、すぐに反応があり。チヌの引きを楽しみながら魚を寄せ、タモに入ったのは40cmのチヌを釣り上げることができた。

久々にチヌを釣ることが出来ました。

これから運河は、ルアーでシーバス、メバリングでメバル、投げ釣りでカレーが釣れだすと思います。オススメの釣り場です。

FullSizeR IMG_3101 IMG_3098 IMG_3093

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2017年11月22日掲載文

フィールドモニター大谷智代氏のレポート

高知県泊浦宿毛湾でのグレ狙い☆

2017年11月3日(金・祭)

ご無沙汰しております。高知支部の大谷です。

そろそろ水温が下がり出す頃という事で、今シーズンの初釣りに行って参りました。

 

場所は高知県大月町泊浦(#^.^#)宿毛湾の中ほどの磯で、グレには若干早いかな~と思いますが、例年この頃から釣れだす時期ですので、状況を伺うために竿を出してみました(#^.^#)

渡礁した磯はグレの実績が高い「ゲンバの一番」です!(^^)!

 

6時ちょうどに出船し、すぐに到着。若干のウネリと波はありますが、湾内の磯という事を考えると適度に荒れててイイ感じ(#^.^#) 渡礁は満潮で、これから引き潮ですので、ちょうどいいかも(#^.^#)

早速仕掛けを作り、撒き餌を撒いてみると・・・

オヤビッチャやチョウチョウウオ系の大群と15センチ程度のコッパグレが少々・・・((+_+))

気温は下がりつつありますが、海の中は小魚が過ごしやすい食欲の秋真っ只中といった感じです(-“-)

 

小魚たちの朝ごはんは、手前に撒きつつ、沖を探っていると・・・

いつもなら、ここで、「キタ—————\(◎o◎)/!」ですが、今日は付餌だけ取られます((+_+))

う~ん((+_+))今日の泊浦は厳しい・・・。

釣り始めて1時間、竿をたたくような引きで上がってきたのは、アイゴちゃん(-“-)

続いて、重いだけのイガミちゃん(-“-)、ウキをひったくるいつもの小バンドウ・・・(―_―)!!

とりあえず、白身魚のフライ用にイガミはキープ(*^。^*)

 

そうこうして、遊んでいると・・・・

やっと キタ――――――――――――――――ッ\(◎o◎)/!

35センチの口太!(^^)! 時期を考えると満足できるサイズです!(^^)!

潮が沖向けに流れ出した直後にご登場でした(#^.^#)

それからは退屈しない程度に、グレやカワハギに遊んで頂き、水たまりの水族館がにぎやかになります!(^^)!

 

すると、10時頃にウキが斜めに走るアタリ!!

合わせを入れると沖に向けて一直線に走ります!!!

グレやキツとは全然違う、長物系の走り方(-“-)最初はボラだと思い、レバーブレーキで楽しんでいましたが、何か違う・・・(◎o◎)! 沖に走ったり、シモリに沿って走ったりされますが、今日の道糸は3号(#^.^#)、ハリスは最初2号でやっていましたが、小バンドウの猛攻に対するため2.5に替えたばかり!(^^)!

余裕をもってやりとりし(とはいっても3分ぐらいかかって、最後は力任せに引き寄せました)、上がってきたのはハマチちゃん(#^.^#) 湾内で青物は珍しい!(^^)! 今年はハマチやカンパチなどの青物が多いとは聞いていましたが、まさかここで、釣れるとは・・・!(^^)!

 

それからもアタリは止まらず、1日遊べました(#^.^#)

ワタクシの持ち帰り釣果はグレ4枚(37~32cm)、カワハギ2枚(22~20cm)、ハマチ1本(55cm)、イガミ、ガシラとなりました(#^.^#) いつもながら、色とりどり(*^。^*)

家に帰ってハマチを捌くと、身が若干赤みを帯びてました・・・((+_+)) 行きつけの居酒屋の大将に確認すると、ハマチからメジロに変わる頃にそうなりやすいと言われ、味は少し落ちるとのこと・・・残念(-“-)

でもグレとカワハギの刺身が絶品だから今回も満足満足(*^。^*)

 

グレの本格的なシーズンインにはまだ少し早いようですが、水温がもう少し下がれば、エサ取りが少なくなって、タナも深めに設定できて、釣りやすくなると感じました。小バンドウがかなりうっとおしいです(-“-)オヤビッチャやチョウチョウウオがいなくなるとカワハギを専門に狙う時間を作ってもいいかな(*^。^*) 数釣りできればご近所にも喜ばれるお土産になります(*^。^*)

それから、今日感じたことですが、浅いタナで釣る場合、道糸は太くても関係ないと思いました!(^^)!風が強くなければ、掛けた魚を必ず獲る為に、安心できる太さで挑みたいと思います!(^^)!

 

 《本日の仕掛け》

竿 : 磯竿1.75号 5.0m

リール : レバーブレーキ付2500番

道糸 : 3号

ウキ : 3B・・・タナは浅いですが、エサ取りが多いので、重めにしてみました。

ハリス : 2号~2.5号

ハリ : ヤイバフカセ遠投mode(茶)2号・ヤイバグレ(黒)7号

3 4 5 2 1

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2017年11月20日掲載文

フィールドモニター田代智之氏のレポート

大分県米水津 某釣り大会ムロバエ釣行

 某大会のクロ釣り大会に参加をして来ました。今回使用した針は、YAIBAのフカセ遠投モードの1号です。小針で芯がはっきりとしていて、針掛かりが良く、長く信頼を寄せている針です。肝心の釣果ですが、クロ釣りの大会だったのですが、クロの気配はまったくなかったです。変わって、良型(58㎝)のマダイが飛びついてくれました。ハリスは1.5号でしたが、上唇にしっかりと掛かっていて、細ハリスでしたが、すんなりと上がってきました。その後、50㎝オーバーのチヌまで飛び出してきて、何釣りの大会だったの?と釣友から言われたほどでした。

1510187129842[1] 1510187100301[1]

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2017年11月01日掲載文

フィールドアドバイザー斉藤利之氏のレポート

千葉県南房総富浦沖磯へのメジナ釣り

週末になると天候が悪く思うように釣行に行けない日が続いていましたが10月28日(土)に千葉県南房総富浦沖磯へ行って来ました。

「坂下」と言う磯で港から行程で5分と満たない近場の磯をお願いしました。

北東の風が強いですが背後からの風なので特に支障なく釣りが出来て足場も良い磯です。

足元から始めましたが、フグやアイゴが目視できるほど湧いてきている状況でした。

やはり釣れてくる魚は小メジナ・フグ・アイゴで厳しい状況です。

近場のポイントを休めながら、遠近と釣り分ける為、針を「プロフェショナルチヌ」から遠投で付けエサが飛ばないように「オキアミチヌ、ケン付きケイムラ」に変え沖の根周りを攻め1枚クロダイが釣れました。

その後も遠近とポイントを替えましたが、釣果が出ず終了です。

1枚でしたが久しぶりの磯で楽しめました。

20171028_075802 20171028_110850 20171028_065633

page top