磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年03月05日掲載文

フィールドモニター矢野昌俊氏のレポート

大会終了後に居残り釣行

 2月18日にチームヤイバ福岡支部懇親釣り大会が開催され15時に終了したので、撒き餌さと日没まで時間があるので、フィルドアドバイザーの安藤さんと大分県佐伯市蒲江周辺の岸壁で日が暮れるまで竿を振ることにした。

 

 開始一投目から安藤さんが25センチのヘダイを釣り上げた。私も急いで仕掛けを作り針は、ダブルエックスチヌ(イブシ茶)2号を結び、その間に安藤さんにアタリが連発し、25センチ前後のヘダイ、キビレを釣り上げていた。

 

これは、夕マズメで魚の活性が高く入れ食いかなと期待し、仕掛けを投入すると、25センチのメイタ、ヘダイ、キビレがコンスタントに釣れ、楽しませてくれた。

日が傾き、納竿まであと30分、良型を狙って仕掛けをダブルエックスチヌ2号から3号に結び直し、数分後に私のウキがゆっくり海面に入りラインがパラパラと弾けだし、アワセ入れると竿が大きく曲がった。重量感たっぷりの引きを楽しんでタモに入ったのは、ジャスト50センチの良型のチヌだった。

その後すぐに、安藤さんがアワセを入れた。竿を曲げ、チヌの特有の引きを楽しみながら35センチのメイタを釣り上げて納竿となった。

 

 今回、私は針先がX型に切れ込むリアルクロスポイントは魚の硬い顎に触れるだけでスッと流れ込むように食い込む、ダブルエックスチヌ(イブシ茶)2、3号使用。

 安藤さんは、ケイムラフックが海中でま妖しく光り、魚の捕食本能を刺激し、餌を喰わせる、喰わせチヌ(ケイムラ)2号を使用。

 

大分県佐伯市蒲江周辺では、大型のチヌが釣れる人気の場所でもあります。皆さんこれから乗っ込みシーズンなので大型のチヌを狙ってはどうですか。

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2018年02月08日掲載文

フィールドモニター新井郷平氏のレポート

横浜真ぐれ会2月例会に参加

2018年2月3日(土)私が所属する横浜真ぐれ会、2月の例会に行ってきました。

場所は【ヤイバ磯祭り関東大会】も行なわれる

伊豆・須崎。

南岸低気圧の接近によるウネリが全体的に残っている状況でした。

当日は爪木島の表に渡礁し、釣り場優先権のあった私は潮変わりの期待できる後半に備えて潮上の先端側を選択しました。

潮は7:15満潮一杯から下げに入り、上り潮が効き始めています。

パイロット仕掛けのロングハリスに0ウキ(板鉛で浮力調整)を通し、針は【閃烈グレミドル】5号を選択。

コマセに仕掛けを合わせてキーパーに届かない木っ端サイズを2~3枚。

開始後すぐに当て潮が強くなり、遠投して足元までを探る釣りに切り替えます。

潮の強さに合わせてジンタン5~7号を調整していき30㎝前半を2枚拾いました。

しかし、ロングハリスの弱点である当て潮では、ウキから上のハリスが馴染み過ぎる分、細かいアタリを効率よく拾っていけません。

そこでハリスを2ヒロにカットし、ウキの板鉛を外して、若干の残浮力を残します。

ハリは自重のある【渋グレヘビー】4号に変更。

ジンタン4~7号を段打ちにし、仕掛けを立て気味に足元のオーバーハングに深く差していくと35㎝までを3枚追加で5尾リミットメイク。

ここから入れ替えに入ります。

同じ釣り方でポツポツ魚を拾っていくと

10:00頃、期待していた上り潮が強くなり

当てから先端方向に向きを変えます。

針は【釣闘競技】4~5号に変更。仕掛けとコマセを離し、深いタナで同調させて良型を狙います。

コマセの溜まっている磯際、引かれ潮の潮目を中心に40㎝手前までを20枚ほど連発。

その後、下り潮が効き始め、魚の喰いが落ち始めましたが、【極細グレ】、【グレ小針送り呑ませ】3~4号に変更して30㎝後半を追加出来ました。

結果は5尾4320gで優勝することが出来ました。

寒グレシーズンに入り、前日との水温差などで

魚の喰いが著しく落ちることもありますが、刻々と変化する海の状況に合わせ、針や仕掛けを変更していくことが1日の釣果を左右します。

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2018年01月31日掲載文

フィールドモニター田代智之氏のレポート

大分鶴見釣行

今年に入って2回目の釣行です。今回も大分県南の鶴見の磯へ行ってきました。パートナーは福盛さんです。朝まずめから午後9時30分の満潮までを上げ潮のポイントで竿出しをして、引き潮になって湾内のマル秘ポイント(凪の日にしか上がれない)で竿を振ります。今日の磯の状況は、天気予報通り、風も微風程度で良い気象条件です。

午前3時の便で出航です。週末の磯は、熱い釣り人で満員御礼のようで、空いている磯が少ない。何組かの釣り人を下ろして、オオバエのステージと言う、足場の良い磯に上がりました。ここは上げ潮のみのポイントです。針は、YAIBAのフカセ遠投モードの1.5号を結びました。今までに、針折れのない、信頼の一本です!激流が沖に向かって流れています。夜が明けた午前7時過ぎから竿を振りました。数投は、ツケエに変化が見られなかったのですが、50m程沖目で、道糸が弾ける当たりが出ました。慎重に寄せた魚は「イサキ」でした。

それからは、隣の福盛さんも頻繁に当たりが出ているようです。型は35㎝から40㎝程ですが、潮に逆らって釣り上げるので、なかなか楽しいやり取りが出来て楽しいです。竿出しをしてから1時間程はポツリポツリと当たりが出たのですが、午前8時過ぎ位からは、ツケエが無くならない状況になってきました。

良いタイミングで「海翔丸」が迎えに来ました。湾内のマル秘ポイントへ移動をしました。磯上がりをして、準備をしていたら、急に北西風が吹き始めました。これから潮が下げに入るから大丈夫だろう!しかし、自然は恐ろしいもので、竿を出し始めてから10分も位したら、波しぶきが……バッカンの中も海水でビチョビチョ状態! 身の危険を感じて、船長に電話をしました。また、瀬替わりも考えましたが、全身ビショ濡れだったし、マキエも使えそうに無いので、早めの納竿としました。帰りに海を見ましたが、今まで以上に荒れていました。無理な釣行は危険だと改めて認識しました。

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2018年01月26日掲載文

フィールドモニター深江進太朗氏のレポート

宮ノ浦での初釣り釣行!

1月13日、長崎県平戸市の宮ノ浦へ、同クラブの猿田君とグレ釣りに行ってきました。今回の釣行は、釣り始めなので、是非とも好釣果でありたいとの願いから、宮ノ浦でも屈指のA級ポイント、尾上島の磯を今回お世話になる丸宮釣りセンターに希望したところ、それならば朝4時に出港するよとの事。

予定通り4時に出港し乗った磯は、希望通りの高確率で好釣果が期待できる尾上の西という磯です。しかし、夜釣りの準備をしてこなかった私たちは、寒さに震えながら約3時間後の夜明けを待つことになります。別の磯に乗られた釣り人は、夜釣りをされていましたが、釣れている様子ではないみたいでした。

夜明けとともに、ハリス2号に「遠投フカセモードオキアミカラー」の1.5号をセットし釣り開始です。仕掛けを投入し、1分程してから仕掛けを回収すると、エサが残っていました。「遠投フカセモード」は針にエサ外れ防止の加工がしてあるため、遠投しても付け餌が外れにくく、魚が反応していない場合は、高確率で付け餌が残ってくるため、海の状況を判断するのにも非常に有効な針です。

付け餌が残った状況から、エサ取りの反応はまだ鈍いと判断し、仕掛けを投入後しばらく流すことにしました。20mほど沖に出たぐらいから、道糸の出ていく速度が速くなり、パラパラ・・・・・バチバチッと道糸がはじかれました。アワセを入れると、潮の流れもあってか、かなりの重量感。ハリスは2号なので、強気なやり取りで玉網に収めたのは、43cmの口太グレで、平成30年の最初の魚として十分なサイズでした。同行している猿田君も40cmアップを玉網に収めている様子。更なるサイズアップをと意気込みましたが、次に釣れたのは口太グレ38cm、35cmとサイズダウン。また、上げ潮になり、右に左に潮の流れが変わるとともに激流となり、その中で釣果を挙げることができず、しばらく沈黙が続きました。やがて流れが緩んだので、全層仕掛けで広いタナを探っていると、竿1本半のタナで小型のイサキが交じりながら35cm~30cmの口太グレがポツポツ釣れだしました。時合とみて「釣闘競技グレ」4号に針を付け替えました。この針はヤイバの針の中でも抜群の鋭さを持っており、寒グレの渋いアタリでも確実に針掛かりをさせるとともに、トーナメント等の競技で速い手返しを求められる場合の早合わせをする釣りでも有効であり、半スレ加工により針外しが容易なことからさらに手返しが速くできます。釣れる時合に手返しが速くできれば、その分釣果もあがりますので、私はグレ釣りにはこの針もよく使用します。その後もコンスタントにアタリがありつつ15時に納竿、結果43cm~30cmの口太グレを20枚ほどキープすることができ、同行した猿田君とともに満足な初釣りをすることができました。

皆さんも、防寒対策をバッチリして、これから最高潮となっていく脂の乗った重量感たっぷりの寒グレをヤイバの針で狙ってみてはいかがでしょうか。

 

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2018年01月19日掲載文

フィールドモニター大谷智代氏のレポート

竿納めで泊浦釣行☆

2017年12月30日(土)

高知支部の大谷です。

今年の竿納めということで、ホームグラウンドの泊浦に行って参りました。

 

渡礁した磯は最近のワタクシの好調磯!(^^)!中型グレの実績が高い「ゲンバの一番」です!(^^)!

 

夜明けと共に出船し、いつも通り3分程度で到着。北西風が強くなるのは明日からという事で、本日はほぼ無風!(^^)! 波・ウネリは若干ありますが、湾内ですので、ちょうどいい感じです!(^^)!

 

期待を持って準備を始め、いざ釣り開始(#^.^#)

しか~し・・・撒き餌をしても生体反応は確認できません(-“-) そんなことは無いはずと、手前から沖から攻めてみますが、反応無し((+_+))

そうこうしていると、猟師の方の船が我がゲンバの一番に近づいてきて、ゆっくりと網を引き揚げだしました。

原因はこれか・・・((+_+)) 手も足も出ません((+_+)) すぐに船頭さんに電話!場所替わりのお願い!

既に自宅への帰り道にあった船頭さんも嫌な顔せずにすぐに船を出し、来て頂きました。ありがと~(*^。^*)

 

そして、「最近だれも上がってないから、あんまり期待はもてんけど・・・」とか言われながら、連れて行ってもらったのは初の渡礁となります、「ツリサン」(#^.^#)

「ゲンバの一番」より広く、ポイントも多そうだけど、「アカサキ」よりは狭く、魚の出てくる場所は限られる・・・的な感じ?

良くわからないので、船頭さんに言われた通り、広く探ることにしま~す(#^.^#)

とりあえず、撒き餌をし、一投目、船着きから沖を、上り潮に入れて流すと~

なんと!!! キタ――――――――――――――――――\(◎o◎)/!

28センチではありますが、口太ゲット(*^。^*) とりあえずキープ(*^。^*)

しばらく若い口太君達と戯れます(#^.^#) 釣れてくれるのは20代後半まで・・ちょっとかわいいかな((+_+))

お姉さん釣り師にはちょっと若すぎるので、場所移動(#^.^#) 潮上側にハエ根を2つ程度超え、移動してみました!(^^)!

すると、早かった上り潮がゆっくりに・・・(+o+) そのうち止った感じ・・・(+o+)

当然魚たちからは相手にされず・・・干潮潮止まりの為、チーン((+_+))

ちょっと早いですが、長めの休憩(#^.^#)弁当を頂き、さ~て釣り再開!(^^)!

撒き餌を多めにし、ウキを流すと、渡礁時と同じ方向にゆっくり流れます!(^^)!

しばらくすると・・・キタ――――――――――――――――――\(◎o◎)/!

久しぶりの登場は38センチの口太(#^.^#) 分厚い体でおいしそ~(#^.^#) お正月のお刺身ゲット(#^.^#)

それからもフグに邪魔されながらも、ぽつらぽつらと楽しませてくれます!(^^)!

やはり潮の流れが緩むとグレは食いが渋ります((+_+)) ですが、根気よく打ち返していると・・・

すごい当たりが、キタ――――――――――――――――――\(◎o◎)/!

張り気味にしたまま、よそ見をしていたので、いきなり腕まで持っていこうとするような強烈なアタリ(^o^)

今までのサイズ口太ではない(^o^)沖に出たり、ハエ根に突っ込む様な感じでもないから青物や尾長ではない((+_+)) というよりハエ根に沿って力強く引っ張る感じ(^o^) なにより重い(#^.^#)

正体はもう少しで年無しのチヌ\(◎o◎)/!

泊浦のマッスルチヌとの勝負は例年3月頃からとなっていましたので、完全に油断してました(#^.^#)

ハリスも2号にしており、ワタクシの腕で取り込めたのは完全にマグレ(#^.^#)

 

それからも若干の喰い渋りの時間帯はありましたが、1日を通して遊んで頂きました(#^.^#)

ワタクシの持ち帰り釣果はグレ8枚(38~25cm)、チヌ2枚(48、43cm)、ヒョウダイ1枚(44cm)となりました。

持ち帰り常連のイガミとバンドウは今回は無しです(白身魚のフライはお預け)((+_+))。

同行者3名もチヌ・グレともに良く釣れていました(今回は竿頭になれず・・・チヌは50㎝越え、グレは46㎝が出てました)。

 

 《本日の仕掛け》

竿 : 磯竿1.75号 5.0m

リール : レバーブレーキ付2500番

道糸 : 2.5号

ウキ : 2B・G5

ハリス : 2号~2.5号

ハリ : ヤイバフカセ遠投mode(茶)3号・ヤイバグレ(黒)7号

チヌ 釣り座 釣果 グレ

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2018年01月15日掲載文

フィールドモニター田邉昌汰氏のレポート

大島でのチヌ釣り

12月27日去年も釣行した大島に行ってきました。

去年と比べ水温がいきなり下がった事が原因なのかなかなか大型が出ていないとの情報でした。

そんな中初日は元町港にて。

水温が低い事もあり餌取りの反応すらない状況。

時折アタリがありヒットするもタカノハダイなどの外道ばかり。

夕方になり潮が少しずつ動き始めると42センチ程のクチブトがヒット。

その後数匹40センチオーバーを連続で釣り上げるとまたパッタリ反応が無くなり納竿。

そんな厳しい状況が続く日が多く釣り納めの31日は30センチ〜37センチのオナガとクチブトが午前中で23匹程ヒット。

釣り納めとしては少々心残りの釣りとなりました。

年明けの1日は突風でなかなか場所が見定め出来ず断念。

その後も風が強い日が続きようやく5日辺りから落ち着き岡田近辺に。

岡田周辺も餌取りの反応が無く刺し餌も残るような状況。

夕方になり速い潮が通し始めるとポツポツ釣れるような状況でした。

今回も11日間釣行しましたがなかなか天候が安定せず悔しい釣行となりました。

そんな中でも貴重なアタリをしっかりと捉えて釣果に結び付けれたのもヤイバの針だったからだと思いました。

今回はヤイバ渋グレヘビー 5号6号7号をメインに使用しました。

なるべく仕掛けを重くしたくなかった為重めの針をチョイスしました。

なおかつ食い込みの良い軸の短い針を選びました。

トータルで30センチ〜最大47センチまでで87匹の釣果となりました。

待ち望んでいた50センチには届きませんでしたがそれなりに釣果もあり楽しめました。

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2018年01月15日掲載文

フィールドモニター近藤龍氏のレポート

北九十九島でのチヌ釣り

 12月29日、田中さん、深江さん、私の3人で北九十九島にチヌ狙いで釣り納めに行って来ました。朝10時過ぎに出船。船長の話では、ここ最近は状況があまり良くないそうで1匹釣れたらいい方とのこと。そんな中、渡してもらったのはアオサという磯。近くに真珠イカダが設置してありチヌが好みそうなポイントをしている。

 

 本日使用するハリは閃刀チヌ(ストレート)・ミドル(オキアミ)1号を結んで釣り開始。この時期の九十九島のチヌと言えばベタ底狙いが基本。最初は多めのマキエを入れポイントを作っていく。

 

 まず最初に魚の反応をとらえたのは田中さん。上がってきたのは足裏サイズのマダイ。続いて型の良いアジ。釣り開始から1時間、ついに本命がヒット。竿を曲げているのはやっぱり田中さん。落ち着いたやり取りでタモに収められたのは45cmオーバーのチヌ。1匹チヌが釣れたことで魚の活性も上がったかなと思ったが、その後は少し沈黙。

 

 次にアタリをとらえたのは私で、ベタ底にツケエサの生オキアミを這わせるイメージで待っていると竿先にコツンというアタリ。合わせも決まり40cm級のチヌをゲット。しかし、後が続かず時間だけが過ぎ夕まづめ。

 

 場所を真珠イカダの一番近くに構え狙っていくが、ここは先ほどの場所から数メートル移動しただけなのにコッパグロ、スズメダイ、フグの活性がすごくツケエサのオキアミがあっという間に盗られてしまう。そこでツケエサを練り餌に変えてみるが反応はなく、ムキ身に変更。すると半分かじられてかえってきた。そこでムキ身で重点的に狙っていき、竿先と道糸に集中しているとジワーッと道糸が真っ直ぐになっていき竿先と一直線になった。合わせを入れるとチヌ特有のコクコクという引きが伝わってくる。引きからして先ほどよりも型がよさそうだ。上がってきたのは45cmオーバーのチヌ。この1匹を最後にチヌのアタリはなく18時納竿としました。

 

 北九十九島のチヌですが、これから1月、2月と寒チヌ、それから3月、4月と乗っ込みシーズンに入っていき数、型ともにおもしろくなってくるのではないでしょうか。

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2018年01月12日掲載文

フィールドモニター山崎義定氏のレポート

2017年釣り納め釣行IN長崎県平戸・宮ノ浦

12月29日、2017年度の釣り納めを長崎県平戸市の宮ノ浦へ行ってきました。渡礁場所は昨年の釣り納めと同じ尾上島の西です。

 さっそく準備に取り掛かります。仕掛けは7mのハリスに0号のウキを通した仕掛けとし、ハリは閃烈グレミドルの4号をセットして釣り開始。

 最初は前日からのシケでウネリもあってなかなかアタリを取る事ができませんでしたが、ラインコントロールに注意して仕掛けを打ち返しているとポツポツとクロが釣れ始めました。サイズは32、3cmといったところです。

サイズアップを狙いリズムを変えながら釣っていると、バチッと道糸を弾くアタリが来ましたが残念ながらバラシ・・・

 仕掛けを回収するとチモトから切れていました。ここまですべてクチブトで一度エサを口にするとあまり離さない感じでハリも飲み込んでいたのでハリを閃烈グレミドルの5号に変更する事にしました。

 すると、数投後に今日一の46cmのクチブトをゲット。その後も、17時の回収まで30cm~35cmまでのクチブトを数尾追加して2017年度の釣り納めは納竿となりました。

 

使用鈎:閃烈グレミドル4号・5号

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2018年01月10日掲載文

フィールドアドバイザー大木朗氏のレポート

2018年初釣りin須崎

1月6日(土)。ヤイバ磯祭りの伊豆大会でお馴染みの

静岡県下田市須崎へ、神保インストラクター

齊藤アドバイザーおよび所属クラブの石綿さんと

計4名にて2018年の初釣りです。

西風が気になるこの時期でも、ここ須崎では

風裏となるポイントが多数点在し、

尚且つ良型も期待できるとあって

当日の渡船「すさき丸」は満員状態です。

磯の選定は悩み所ですが、

近日好調の【尾山】という磯へ4人で渡礁。

地続きの磯なので既に釣人が1名いましたが

釣座は個々に確保出来ました。

薄暗闇の中、まずはお湯を沸かしコーヒータイム。

日の出を拝み仕掛けの準備に取り掛かります。

お気に入りのハリ『閃烈グレ』のミドル5号を結びながら

1投目から40オーバーの妄想を…

今回初トライとなるBのウキを投入。

ゆっくり動く右方向の潮に流しながら

沈む設定ではないはずなのに、何故かゆっくり沈むウキを

軽く引き戻そうとした瞬間に一気に引き込む強烈なアタリが!

ビビリながらも慎重にキャッチ出来たのは

妄想途中だった40cmを超える魚体。(後に計測43.8cm)

海からの嬉しいお年玉です。

潮の流れが右~左、左~右とコロコロ変わる状況に苦労したが

時折尾長が混じり、型・数ともに良く

神保インストラクターが尾長の43.4cmを、

齊藤アドバイザーも口太41.3cm。石綿さんは38cmと

それぞれに良い釣果となり初釣りを終えることができました。

今年もYAIBAのハリと共に大爆釣を!!

 

 

タックルデータ

竿:1.0-53

リール:2500LBD

道糸:1.75号

ハリス:1.75号、1.5号

ウキ:B、0、2B

ハリ:閃烈グレ5号、4号

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年01月06日掲載文

フィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

雲見の新屋より

明けましておめでとうございます。今年も初日の出の写真をお届けします。

また初釣りに出かけた雲見の磯からは富士山も良く見えましたのでその写真もお送りします。

 

1月5日(金)に会の仲間と4人で入間に行き、運良く『河伍』に乗ることができました。この『河伍』は入間では牛根に続いて沖側に位置しており、ウネリを被り易いので渡礁できる日は限られますが、乗れれば釣果は硬い磯でもあります。

 

磯に降りると早速チャランボを打ち込んで荷物を全部引っ掛け、それから釣り座を決めてタックルのセッティングを開始します。私は斎藤氏と磯の南側に、大塚会長と花沢氏は北側に陣取りました。今日は昇り(北向き)の潮が流れており、潮の中を釣るなら南側、じっくりと型を狙うなら北側が有利なようです。

私の今日のタックルは6.3mの磯竿に道糸とハリスは2.5号の通し、針はヤイバ・ヒネリグレの6号で先ずは様子見です。この時期の口太釣りではヒネリグレの6号で釣りを開始し、海や魚の様子を見ながら針の形状や大きさ、重さなどその日の状況に針を合わせていくのが私の通常のやり方です。

 

朝の内2時間ぐらいは強いナライ(北東風)が吹き荒れて釣りづらかったですが、魚の方はそんなこととは関係なく食ってきてくれました。足元にコマセを集中させ、潮が足元のサラシとぶつかっているあたりから仕掛けを流していくと沖側の根の付近でほぼ1投ごとにアタリがありました。

魚が小さいので手前の根の間に狙いを変更。サラシでなかなか落ち着かないのですが、2BとBのガン玉を段打ちにし、その下に4号のガン玉を噛みつけて針も自重のある閃烈グレ・ヘビーの8号に換えるとアタリが出始めました。少し型が良くなり、最大40cmまで釣れました。

その後潮が緩むとアタリが遠のいたので、休憩してお弁当。手前でアタリが出なくなったので、軽い仕掛けに変更して潮の中を流すと沖目でアタリが連発しました。潮の中では尾長やイサキも混じって最後まで楽しむことができました。

 

 

釣行データ 1月5日(金)

場 所:入間 『河伍』

天 候:曇り 北東の風が朝の内強い

渡 船:日吉丸

潮回り:中潮(満潮:午前8時頃)

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