磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2017年05月22日掲載文

フィールドアドバイザー太田雅人氏のレポート

山形の海で黒鯛釣行

山形支部の 太田と申します

5月17日に鶴岡市由良の八乙女磯の「上の崎」と言う磯に、来月開催されるヤイバ磯釣り東北予選会の様子見も兼ねて行きました。

この場所は先端、北向、南向きと3方向狙える磯で、本日の天気予報は昼頃から強めの北風が吹くと言うので昼から南向きで対応しようとこの磯を選びました。この磯場は、渡船後に荷物を持ちながら岩を登らないと行けなくて、少し大変ですが先端、北向、南向きと黒鯛、真鯛ともに実績がある予約の絶えない場所です

前日のウネリが残り、先端はサラシが強く釣りしずらい状況です、迷わず南向きでスタートです。

コマセを10杯ほど入れてスタートです(^-^)西側からのウネリで上潮が早く仕掛けが馴染みません。重めの5Bからのスタートです。

しばらくして、ウキが入り道糸が走りました。やり取りをしてると黒鯛ではなく違う魚と確信しました…イナダです

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2017年05月22日掲載文

フィールドモニター 松野 徹氏のレポート

庄内は由良磯への釣行

皆さん、こんにちは
宮城支部の松野です。
今回は、宮城支部の2人と共に山形県は鶴岡市にある、由良に釣行してきました。
ここは、由良港から渡船が出ており
八乙女磯群と沖にある独立礁、悪天候に強い二つの離岸提からなる
初心者から熟練者までが楽しめる、フィールドです。
磯のバックには、断崖絶壁が続いておりますので、陸側からはアクセスが出来ない場所です。
しかしながら、渡船から見る景色は絶景で、この時期は新緑と切り立った岩石のハーモニーが絶妙です(^_^)

4:30過ぎの船で、予約した場所の「ミシャゴ、小ミシャゴ」という磯に到着。
ここは、ミシャゴという地続きの磯と水道を隔てて独立礁の小ミシャゴからなる、一番南側に位置する所です。
実は、この磯は初めての磯でしたが、ポイントや地形については、恥ずかしながら山形支部長でフィールドアドバイザーの太田氏に、事前にレクチャーしていただいてましたので、それぞれのポイントで釣り開始です。
私は、沖向きの高場から真鯛を狙って遠投していきます。
使用針はヤイバチヌの4号でスタート。
ワンドからゆっくりと払い出す流れに乗せていきます。
回収すると、空バリ・・
2投目、3投目もアタり無くエサも無く、なかなか厳しい1日が始まりました。
何気に足元を見ると、かなりの小フグたちが!
前回釣行までのエサ盗りを気にせず、ウキにバシバシ被せる釣りは
出来ない時期になってきたなあ、と実感しながら釣りを組み立てます。
しばらくエサ盗りに手を焼いていましたが、ツケエサが残りだし時合いがきたか、と期待感が上がったのですが・・
ツケエサが冷たくなって、この時期よく悩ませられる雪解け水が!
風も強まり、高場からの沖狙いはあきらめて風をバックにワンドに見える沈み根周りに、集中的にコマセを入れて黒鯛のやる気にかけて
アタりを待ちます。
開始から7時間、やっと竿を満月に絞る良型がきてくれました!
じっくりとやりとりし、無事タモに収まって、ガッツポーズ(^_^)
それまでの疲労が吹き飛びました。
さてこれからと気合いを入れ直したところでしたが、平磯が波を被り始めて、荷物を中央部にまとめた頃に船長からの状況確認の連絡が入り、安全第一で離岸提に場所替えすることに。
ちょうど12時で、予定の15時まで3時間ほどです。
離岸提も魚影が濃く、黒鯛、真鯛はもとより秋にはメジナも狙える上、コンクリートでまっ平らな所なので、身体に優しくアラフィフには助かります。
貸切状態ですので、北角から釣り座を決めて釣り開始です。
横からの強風でラインが取られ、竿を煽られながらも1尾が顔を見せてくれました。
ここでタイムアップ、納竿です。
ミシャゴに1人で渡ったメンバーが、朝一番に連チャンで40センチまでの計3尾、私が45センチと33センチの2尾の釣果でした。
6月10日は、ここを会場にファイルステージ進出を賭けた、磯祭り東北予選会が開催されます。
事務局として、また選手としてファイルステージを目指し力を入れてまいります。

使用針
   ヤイバチヌ4号
   閃刀チヌ 2~3号
   フカセ遠投モード 3号

由良磯へは
   由良港より 由良渡船 オイスター号
         090-2953-6820
  磯は予約制です。空きがあれば当日も可です。
   出発時間は確認してください(^_^)
   初めてでも、釣れてる磯やポイントを懇切丁寧に
   レクチャーしてくれます(^_^)

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2017年05月17日掲載文

フィールドモニター大谷智代氏のレポート

大月町泊浦への釣行☆

2017年3月18日(土)

高知支部の大谷です。よろしくお願い致します。

「グレもいいけど、磯のチヌも面白いよ~」という、師匠達のお言葉に乗せられ、大月町の泊浦に行って参りました~(=^・^=)

 

土曜日の釣行ということで、皆様の予定も開かずということで、ワタクシを含め3名での釣行となりました。初めての場所ということで、少々不安でしたが、気さくな船頭さんからもアドバイスを頂き、渡礁しました。

 

師匠に予約して頂いた磯は「アカサキ」(*^。^*)

一級磯の「小島」や「ハナレ」は既に予約が入っていたらしく、魚影の濃い磯を選んで頂きました。

 

まずは船着きで、準備(#^.^#)

干潮±2時間ぐらいしか磯を広く使えない為、とりあえず全員船着き廻りで竿を出します!(^^)!

 

すると・・・・ウスバの乱舞((+_+))釣れてくるのはベラやフエフキの仲間たち((+_+))時々口太のコッパ((+_+))・・・竿は曲がってくれますが釣りにならないので、潮が引くまで休憩(#^.^#)

 

11時頃から少しずつ陸地が広がり、磯を広く使えるようになりました(#^.^#)

引き潮の状態に合わせ、少しずつ前に出ていきます(#^.^#)

 

すると・・・・キタァ―――――――――――――――――っ\(◎o◎)/!

一匹目は口太の38センチでした(#^.^#)

シモリが多く、突っ込むグレを竿の操作で釣り上げたので格別!(^^)!

そこからはグレちゃん達にスイッチが入ったようで、小型も混じりますが、しばし入れ食い!(^^)!

30分ほどでグレタイム終了((+_+))

キープサイズは35~42センチ4枚という結果でした。

 

グレの喰いが落ち着いたところで、チヌ場ということもあり、ウキ下を深くして本命を狙います!(^^)!

魚影はかなり濃く、竿はよく曲がって楽しいのですが、本命は現れません(-“-)

 

結局チヌの顔を見ることなく納竿(-“-)

持ち帰りはグレ4枚、ヒョウダイ1枚、カワハギ3枚、イガミ4枚(フライ用)、ガシラ3匹(煮つけ用)となりました!(^^)!

 

本日の仕掛けは磯竿:1.5号、5.3m、リール:レバーブレーキ2500番、ウキ:3B、道糸:2.25号、ハリス:2.25号、ハリ:ヤイバ閃烈グレミドル(ピンク)7号、ヤイバヒネリグレ(茶)6号を使用しました。

 

初めての場所でしたが、磯が低いので凪ならば釣りやすく、また、魚影も濃いので、ワタクシの様な“釣った魚は食べたい派”にはぴったりの釣り場だと思います。

泊浦にしばらくハマりそうです(#^.^#)

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2017年05月17日掲載文

フィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

下流のクラブ例会で優勝しました!!

5月度の月例会も4月と同じ下流(したる)になりました。

西の強風+波高3mの予報だったのですが西風に強い下流なら何とかなるだろうとやって来たものです。

沖の磯には渡礁不可能なので、私は西風に強い「岡トーリツのハナレ」を選びました。潮回りは長若後の中潮で、朝の9時半過ぎが干潮です。

6.3mの磯竿に道糸2号、ハリスは2.25号を使用。ウキはF-LOGIC製のバーテックス(Mサイズ、0負荷)を選んで、針はいつも通り最初はヤイバヒネリグレの6号で様子見です。

 

左後方からの強風で仕掛けは右沖に流されていきますが、沖からのウネリに押されて左に戻され、潮の方向が良くわかりません。また海上には白い泡が帯状に流れていて逆光線と相まってウキが非常に見えにくい状況です。

それでもポツポツとメジナが掛かってきました。30cm前後のリリースサイズばかりですが魚の活性は良いようです。針が飲まれていることが多かったので、ヤイバグレの7号に換えました。

 

根の際を中心に攻めていると釣れるメジナの型が少し良くなりましたが、風とウネリで仕掛けが安定しません。

ウキを2B負荷のものに変更してガン玉を打ち、ハリスの真ん中にもジンタンを追加して、針も自重のある閃烈グレ(ヘビー)の8号に変更しました。

暫くするとやっと38cmぐらいのメジナが釣れ、これでボーズを逃れてホッと一息です。

メジナに混じって釣れてくるのはウミタナゴやフグ、ベラにアイゴなど。魚の活性が良いのは有難いですが、エサ盗りも活発でした。

 

9時頃になると随分と潮が下げましたが、若干風が緩んで釣りがし易くなりました。沖の根際に仕掛けを遠投し、その少し手前にコマセを撒いて暫くするとウキがスーッと入りました。アワセを入れるとかなりの手応えです。最初はあまり大きな抵抗もなかったのですが、途中から急に重たくなったのでこれは大きな魚だと判断し、右のハエ根に行かれないように磯の左端に移動してやり取りを開始しました。かなりの重量感があり、竿は満月状にしなっています。

竿さばきで魚の走りをいなしながら少しずつ浮かせようとするのですが、なかなか浮いてきてくれません。漸く足元近くに寄ってきた奴はまだその姿を見せませんが、かなりの良型には間違いありません。ブダイか何かでなければ良いのですが…。

更に暫くやり取りを続けてやっとの思いで浮いてきたのはクロダイでしたが、黒とかいぶし銀と言うよりは茶色っぽい魚体をしていました。

磯の上に引き上げた玉網に収まっている魚の唇には閃烈グレの8号がガッチリと掛かっていました。

 

その後だんだんと風が強くなり、やがてゴーゴーと唸りをあげて吹き付けるようになってきました。油断していると身体が動きます。気が付くと隣の「中トーリツ」にいた佐藤氏が撤収しています。私は暫く釣りを続けましたが、風はどんどん強くなってきて、ロッドケースが飛ばされて足元に転がってきました。

ここで私も諦め、まだお昼前でしたが船長を呼んで撤収しました。

港に戻ると他にも早上がりした仲間がいて、いつものように馬鹿話をしながら残りの皆が上がってくるのを待ちました。

検寸の結果、私のクロダイは51cmあり、今年度に入って2度目の例会優勝を果たすことができました。

 

 

釣行データ 5月7日(日)

場 所:南伊豆 下流(岡トーリツのハナレ)

天 候:曇り

渡 船:坂下丸

潮回り:中潮(干潮:午前9時半過ぎ頃)

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2017年05月10日掲載文

フィールドアドバイザー椿下利春氏のレポート

GW YAIBA-X乗っ込み釣行記(九頭竜川河口)

今年も九頭竜川河口で腹パンクロダイを狙いに、GW5月3日から7日まで釣行した。4月中旬からこの場所へ毎週末通ったが40cm以下の小さいのがぽつぽつしか釣れないかった。4月23日少し目先を変えて大聖寺川河口で竿出しし、年無し50.5cmの釣果があったが、本命の九頭竜川河口は、良型が出ない日が続いた。4月30日交通事故のように良型47cmを釣り上げたぐらいだ。クロダイのお腹を見るとまだ妊娠5ヶ月程度でまだ早い気がした。その後予想通り小型が釣れる日が続いた。

5月3日名古屋から来た釣友の加藤さんと植園さんも、良型を求めて一緒に釣行したが、私が32cm・植園さんが28cmの釣果。5月4日は、生田さんが30cm~39cmを3枚とるが大型が誰一人釣れない状況であった。もう、ノッコミが終わったという釣友もいたぐらいだった。3,4,5日のGW前半3日間は、日焼け釣行となった。あきらめずに5月6日、雨が降るなか、目先を変え上流側の通称豆腐PTとマリナーテトラPTで竿だしすることにした。

午前7時30分釣友のMさんが豆腐PT、私がマリーナテトラPTに入ることにした。実績テトラの穴をネチネチ探るがしばらく無反応。今日もダメかと思い超前を打つことにした。今日のために63の前打ち竿を準備して来た。

ここは、水深3~4mあり超前PTでもある。数投目・・・餌のカニを落とすとホール中にリーダーが沖に走った。よしと思い竿を起すとズシンとクロダイの重みが伝わり首ふりランディング開始。なかなか浮かなかったが、腹パンクロダイのため1回強烈な締め込みの後、すぐに浮いて来た。なんなくタモ入れに成功。51cmの年無しクロダイであった。

久々の腹パンクロダイに大満足。しかも年無しで一安心した。釣友のMさんも42cmを釣り上げた。目先を変えたのが大成功の日になった。午後からは、雨も上がり本命ポイントに移動。すぐに47cmと28cmを追加した。

5月7日、GW最終日迷わず年無しPTに入り46cmを釣り上げた。その後、豆腐PTで、超前を打ち流れ沿ってカニを流すとモゾモゾ感のあたり。合わせを入れるがシモリにハリスを切られ、痛恨のバラシ。その後もカニグシャ1回、掛けバラシ1回であった。午後3時ここで納竿。

今年は、GW後半に大型が釣れだした。あたりも拾えるようになってきており本調子。今年の北陸のノッコミは、どこも遅いとみなさん言ってます。ここから5月いっぱい期待できそうな感じだ。

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2017年05月08日掲載文

フィールドアドバイザー岡本昌幸氏のレポート

宇和島釣行!

全国のヤイバファンの皆さんこんにちは。

徳島支部の岡本です。

 

GWでしたが、仕事が休みにならなく、やっと1日だけ釣行できました。

今回は、いつもお馴染みの、愛媛県宇和島市の湾内に、マキエワーク、手返しの練習も兼ねてやってきました。

 

この時期、宇和島湾内では、20㎝クラスのグレが多数釣れますが、その中から30㎝オーバーを狙うのが目的です!

まず、針のチョイスですが、私自身初めて使うケイムラ4号でスタートしました。

魚に対するアピールが、予感的中で、30㎝クラスを頭に25㎝以上を多数揃えることができました!

やはり、針は魚とのファーストコンタクトですので、その時の状況に応じてチョイスするのが大事だと感じました。

 

さて、5月28日は、ヤイバ徳島支部懇親会、また6月には、ヤイバ磯祭りin日振島と、楽しみな行事が続きます!

改めてよろしくお願いします。

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2017年05月08日掲載文

フィールドアドバイザー太田雅人氏のレポート

地元の海は黒鯛乗っ込み最盛期!

山形支部の  太田と申します

GW真っ只中の5月3日に

ヤイバ山形支部のメンバー3名で地元山形の温海に黒鯛釣りに行きました(^-^)

この場所は、乗っこみ時期には20枚近くの黒鯛が釣れる実績ある場所で、過去に何回か行ってる場所で、釣果もあった場所で気合いが入ります。

夜も開けない午前3時に磯場に集まり空も明るくなって来た午前4時に釣開始。

開始1時間程で隣の大滝氏が黒鯛を掛けて、周りでも黒鯛が釣れ始めました。

私には魚の反応があるものの、釣れるのは良型のアイナメです

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2017年05月08日掲載文

フィールドモニター松野徹氏のレポート

庄内は四ツ島への釣行

みなさん、こんにちは。
宮城支部の松野てす。
5月3日に山形県は鶴岡市にあります、通称「四ツ島」へと
宮城支部のメンバー7名で、のっこみの黒鯛を求めての釣行です。
ここは、堅苔沢漁港から渡船が出ており、四つの独立礁が固まって
ます。
庄内浜では一番沖に位置していますので、黒鯛はもとより真鯛やメジナ、石鯛や青物まで狙える一級磯で、四季を通して釣り人が途切れない所です。
当初、船長から四つのうち一番大きい、その名も大島を勧めてもらったのですが、皆意中の磯があるようでそれぞれに思いの磯へ。
私は好調が続いている、地磯近くの独立礁にメンバー1人と渡り
沖向きに釣り座を取り、やっと竿を握れた喜びと釣りが出来る事に感謝しながら、釣りを開始!
事前の情報では、小~中型の数釣りが出来るとのことでしたので、早めのアタりを期待していたのですが、昼過ぎまで全く魚からの反応はありません。
その間にも、四ツ島にいるメンバーからは1投目で釣れたとか、景気のいい話ばかりが入ってきて、さすがに焦りが出始めた昼過ぎ
風が弱まり、それまての馴染み優先の仕掛けを変更しての数投目!
型こそ小さいですが、今シーズン最初の魚!無事タモ入れして、しばしの間喜びに浸っていましたが、このサイズなら連チャンが期待出来ますので、ライブバッカンに入れてすぐに再開します。
が、何故か次の魚まで2時間を要して、少しサイズアップしましたがこの魚を最後にタイムアップとなってしまいました。
釣り座の清掃をして、迎えの船に乗り港へ。
先に戻ったメンバーのクーラーには、45センチを超えるものから、真鯛の60センチを始め、多数の魚たちが!
中には、2号竿に3~4号の仕掛けを3度もブチ切って逃げていく魚を掛けたとか・・
私の魚は、大きい方でも40センチは無いくらいなのに、です。
ともあれ、久しく合うメンバーもいて、近況やいろんな情報交換を出来ましたし、良い釣行となりました。
新しいフローティングベスト、デザインが更にカッコ良くなって
渡船場でも目立ちますし、他メーカーのテスターさんからも「カッコイイいいなあ、俺も欲しい(^_^)」とのことで好評でした。
 
タックル

 チヌ竿 06号 5.3m
 ウキ  0~3B
 道糸  1.5号
 ハリス 1.2~1.5号
 針   フカセ遠投モード オキアミ 3号
     閃刀チヌ ミドル(半ひねり) 2~3号
     
渡船情報

 鶴岡市 堅苔沢(かたのりさわ)港
 第28勝丸(かつまる)
 今野 船長 090-7668-3038
 渡船料 4.000円(磯替え料金含む)
 船を磯に軸付けしてくれるので、渡船が初めての方でも安心です  し、磯選びやポイントも親切丁寧に教えてくれます。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2017年05月08日掲載文

フィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

久里浜でのクロダイ釣行!

5月2日の火曜日、クラブの仲間と久里浜にクロダイ釣りに行ってきました。

平日ではありますが、世の中は連休モード。しかも好天+凪の予報で12人が集まりました。他の釣り客も多く、朝の4時頃に港に到着すると駐車場はほぼ満杯でした。

 

12人を半分に分けて私を含む6人がアシカ島に、あとの6人が笠島に降りました。他の釣り客もたくさんいて両島共に満員御礼状態。島が沈むのではないかと心配になるほどです。

丸清丸はこの二つの島に我々をおろした後、対岸にある東京電力横須賀発電所(休止中)の堤防に向かいました。

 

久しぶりのクロダイ釣り。記録を見てみると3年前に行ったきりです。それまで十数年間久里浜に通っていますが、ここではまだクロダイが釣れなかったことがありません。今年も何とか釣りたいものです。

6.3mの磯竿に道糸は2号、ハリスは2.25号。ウキはF-LOGICのバーテックス(Mサイズ、2B負荷)を選んで、針はヤイバチヌの3号を結びました。

 

1段低くなっている島の北端に陣取ると、今日は向かい風が強くて時折頭から飛沫をかぶります。満潮が7時40分頃なのでまだ潮は東京湾奥に向かって北上しているはずですが、風が強くて仕掛けは逆に押し戻されてきます。

我慢して釣りをしていると時折メジナが竿を曲げてくれました。大きいものは40cmほどありますが、本命はクロダイさんなので今日ばかりはメジナは外道。惜しげもなくリリースです。

やがて潮は下げに転じ、今度は東京湾から相模灘に向かって出ていく潮がこちらに向かって当ててきます。当て潮に向かい風と言う厳しいコンディションですが、逆風に逆らって仕掛けをできるだけ遠投し、沖の根を中心に探りました。

やり取りの途中で何度も首を振るので、「お、やっと本命か?」と期待してしまったものの上がってくるとメジナでがっかり…、と言うことが2~3度ありました。その他に釣れてくるのは、フグやスズメダイ、ウミタナゴなど。それら外道たちに遊ばれている間にも潮はどんどん下げていくので、仕掛けの遊動部分を短くしたり、ハリスを少しずつ詰めたりしていきましたが、最後には仕掛けを交換しました。

ウキを0負荷のものに換え、仕掛けの遊動は10cm程とし、ハリスだけで釣りをする感じです。その代わりに針を自重がある閃刀チヌヘビーの3号に換えて根をかすめるイメージで釣りを続けました。

午後になってしまい、十数年続いた私の久里浜連勝記録も今日で終わりかと少々心細くなってきた頃に、実績がある根の手前で仕掛けがスーッと入りました。やり取りの途中で首を振りますが、今日は上げてみるとメジナだったことが何度かあるので、魚が見えるまではあまり期待し過ぎないようにしていました。やがて銀色の魚体が見え、待望のクロダイにホッと一息です。

厳しいコンディションの中で何とか取り込んだ1尾はとても貴重でした。決して自分の釣りが上手くなったとは思いませんが、ここ久里浜での強運はまだ続いているようです。

 

 

釣行データ 5月2日(火)

場 所:三浦半島 久里浜沖(アシカ島)

天 候:晴れ

渡 船:丸清丸

潮回り:小潮(満潮:午前8時前)

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2017年04月25日掲載文

フィールドモニター大谷智代氏のレポート

沖ノ島でのグレ釣り☆

 2017年3月5日(日)

ご無沙汰しております。高知支部の大谷です。

さて、年が明けて1ヶ月が過ぎましたが、寒グレ狙いで、皆様、磯釣行に出られていることと思いますが、ワタクシは何かとゴタゴタ続きで、竿を持つ間がなかなかありませんでした((+_+))

 ※1月22日に中泊にて仲間内の大会には一応参加しましたが、全くのボウズだったので、 釣行に    は入れていませ~ん\(◎o◎)/!

  (大三角の奥の奥に4名で上げてもらいましたが、生体反応ゼロで終わりました)

・・・というわけで、仲間3名に飛び入り参加する形で、沖ノ島に行って参りました~(*^。^*)

いつもの島一渡船さんにお世話になり、この時期、口太が入れ食いになる確率が非常に高い「ムロバエ」廻りでの釣行です。

期待をして乗船するも、あいにくの大風((+_+))前途多難ムロバエが近くなり、船のスピードが落ちてくるとかなりのウネリを感じるように・・・((+_+)) 前途多難((+_+))

宿泊組が6名全員ムロバエに下りましたので、ワタクシを含め4名は大ナダレにそろって渡礁(#^.^#)

ゆっくり仕掛けと撒き餌を作っている頃に干潮(#^.^#)

4人がそれぞれわかれて竿を出します(#^.^#)ワタクシはといいますと、ウネリもあり、下に降りて行くのは危ないと感じ、西向きの高場から言い訳程度に糸を垂らしております(#^.^#)

すると、大ナダレの一番下に下りていた方の竿が曲がり、顔を現したのは50センチ越えのサンノジ~\(◎o◎)/!

しかし、潮が満ちてくると、4人での大ナダレは窮屈になり、お弁当船で2名が移動することとなりました。ここに粘っても、良い事はなさそうと思い、ワタクシは移動組に入りました~(#^.^#)

この移動が釣果的には成功となりました(#^.^#)

正面にムロバエが小さく見えるヨロイバエに同行者1名と共に上がりました(#^.^#)

ここは、ムロや大ナダレ程、風もウネリも気になりません。流れもあり釣りやすそうです。

初めての磯で、ポイントが分からないので、とりあえず手前から攻めてみます!(^^)!

すると~~~~3投目ほどで、ウキがゆっくり入り~~~軽く合わし~~~

一気に巻き上げると~~~上がってきたのは、30センチを少し超えたアカハタ~(*^。^*)

本日の本命ではないですし、大きさも微妙ですが、おいしいお魚だし、一匹目だし、もちろんキープ(*^。^*)

それからは、沖のシモリの手前から魚が出てくるポイントがあることが分かり、集中して攻めると、

小さめですが、本命のグレが釣れ出しました!(^^)!

 

投入場所さえ分かれば、簡単簡単~!(^^)!一投ごとにウキが入ります!(^^)!

フグやカワハギ、スズメダイなどのエサ取りが湧いているのか、空振りも多いですが、様々な魚たちに楽しませてもらいました!(^^)!

 

終わってみると、グレ3枚(~39cm)、イサギ2枚、アカハタ1枚という結果でした。同行者の方も同じぐらいの釣果です。大きさには少し不満かな~((+_+))

アイゴ、キツ、オジサン、サンノジ、小バンドウ、ベラ・・・・などはリリース!(^^)!

 

満潮前頃から、流れがゆるくなり、あたりが遠のきましたので、少し早いですが、満足して納竿と致しました~(#^.^#)

仕掛けは磯竿:1.5号、5.3m、リール:レバーブレーキ2500番、ウキ:2B、道糸:ヤイバウルフライン2.5号、ハリス:ヤイバウルフラインハリス2.5号、ハリ:ヤイバグレ(茶)7号で通しました。

 

これからは釣りの時間も取れそうですので、もっともっと頑張ります~(*^。^*)

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