磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2018年12月
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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年08月01日掲載文

フィールドモニター矢野昌俊氏のレポート

福岡県津屋崎漁港での短時間フカセ釣行!

30年7月28日に福岡県福津市にある津屋崎漁港に短時間釣行に行って来ました。

5時に釣り場に到着し、フカセ釣り、サビキ釣り、投げ釣り、ルアーマンで釣り人が多い中隙間を見つけて、釣り場を確保。仕掛けにプロフェショナル チヌ(ミドル・オキアミカラー)2号を選んで結んだ。数投後に餌取りではないアタリを捕えると35センチのメイタを釣り上げた。日が昇ると餌取りが活発になって来ました。今回の餌取りは、フグ、アジゴ、小グレ、小タイです。撒き餌さが効いてきたのか、メイタが数枚釣れ出し、投入後すぐにアタリ。大きく竿を曲げ引きを楽しみ取り込んだのは、40オーバーのヘダイでした。約3時間の釣行でした。

 

仕掛け

・プロフェショナル チヌ(ミドル・オキアミカラー)

・ダブルエックス チヌ

・喰わせチヌ ケイムラ

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年07月25日掲載文

フィールドモニター浦上怜奈氏のレポート

静岡 沼津でチヌ特訓

7月21日(土)チヌの特訓のために沼津の堤防へ行ってまいりました。

ロッドはチヌスナイパー、針は極チヌ1号。一匹目のチヌは30cmほど。水温が高いので小さい魚でしたが引きは十分。竿が柔らかく頭の振りに耐えてくれるのでバラすことなく釣り上げることができました。そのあとも5枚追加し、夕方までポツポツ釣れました。

一度も針ハズレすることなく安心して釣りができたのはチヌスナイパーとチヌ針のおかげです。」

 

前回いい入魂式を終えたチヌスナイパーはやはりいい竿になっていて、もうすでに私のマストアイテムとなっています。

沼津 黒鯛玉網 沼津 38.5cmくろsi 沼津 8枚

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年07月17日掲載文

フィールドモニター田邉昌汰氏のレポート

沼津西浦へのチヌ釣り釣行!

7月12日今回は半日の釣行という事で沼津の西浦にある堤防に行ってきました。

はじめての場所という事もあり気合が入ります。

現地に着いてみると狙いの場所が空いており堤防先端に釣り座を構えます。

コマセを撒いてみると小サバとチャリコの大運動会。

餌取り達はものすごい高活性のようです。

潮も全く動いておらず練り餌ですら瞬殺の状況。

そんな時間をダラダラと過ごしているとようやく沖から潮が入ってきたらしく少しずつ左方向に流れるようになりました。

餌取り達は相変わらず元気なので刺し餌もコーンで続けていくとようやくアタリが!

かなりの抵抗を見せて上がってきたのは47センチのクロダイ。

その後連チャンで3匹追加したところで暗くなり納竿となりました。

今回使用した針は遠投オキアミチヌ ツヤ消黒の2号。

ダブルケンが柔らかいコーンもしっかりと止める事が出来使いやすい針でした。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年07月12日掲載文

フィールドモニター浦上怜奈氏のレポート

伊豆 小下田釣行 チヌスナイパー入魂

九州地方、中国地方、西日本の大雨の被害によってお亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災されました方々に心よりお見舞い申し上げます。

皆様が一日でも早く日常に戻れることをお祈りしております。

 

7月8日(日)チヌスナイパー入魂のため小下田に行ってまいりました。

前日までの雨に加え、長く吹き続けた南西の風により当日は風もなく天気もよかったのですが想像以上にうねりがありました。

 

ロッドはチヌスナイパー、針はケイムラグレ5号。一投一匹釣れるという高活性具合。しかしサイズはイマイチ。餌取りにやられる前に深い層に仕掛けが入るように微調整でガン玉G7を加えもう一度仕掛けを投入。すると仕掛けを変えて一投目で37cmのクチブト。

針はしっかり上唇にかかっていました。高い足場でしたがYAIBAのタモの柄でしっかりタモ入れして無事手元へ。この時期の37cmのメジナは嬉しいですね。その後37cmをもう一匹追加。30cmオーバーを5枚ほど釣りました。

 

しばらくすると急に餌が残るようになったのでチヌがいると推測し、針をケイムラグレから極チヌ1号へ変更。針を変えてすぐにチヌゲット。こちらも42cmとまずまずのサイズ。

小さいサイズの針、浮力を殺した釣りをしたため針を完全に飲んでいました。違和感なく付け餌を食べてくれたようです。

 

無事チヌスナイパーへの入魂を完了し大満足の釣行となりました。

小下田クロダイ 小下田タモin魚 小下田メジナ タモ入れ

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年07月11日掲載文

フィールドモニター出雲信也氏のレポート

Ⅿ-1CUPチヌ MFG東北選抜大会に参加

6月30日に行われたⅯ-1CUPチヌ MFG東北選抜釣り大会に参加してきました。大会は参加者44名、1回戦目は4時間でクロダイ2尾の総重量で行われ、各港の上位トータル7名が2回戦に進出です。2回戦の優勝者が全国大会に出場です。
当日は、ウネリガあり厳しい状態です。私は1回戦目堅苔沢のエボシでしたが、半分以上が波をかぶっていました。
今回も、ロッド・柄杓・玉の柄はピンクスペシャル、針は遠投フカセモードの3号と4号を使用しました。
1回戦目、船着き場に釣り座を選びスタート。エサ取りは予想よりも少なく、先にある根に沿って仕掛けが流れいい感じです。しかし、前半の2時間で釣れたのはチャリコだけ。後半は優先権が無いので空いている場所でスタート。後半なんと1投目でヒット。無事タモに入ったのは約40センチのクロダイでした。その後、まもなく同サイズのクロダイが釣れ、とりあえずノルマ達成。ちょっと休憩後、サイズアップを狙い再スタートしたところ1投目でまたヒット。しかし、サイズダウンしたので、まだ時間はありましたが終了とし2回戦の準備。
1回戦が終了し、港で検量した結果1860gで2回戦進出となりました。(全体で1位でした)
2回戦は、由良港に移動です。磯割のくじ引きで1番を引き当て今日は絶好調、どこの磯かと思えば全員離岸堤。まずは、一番端でスタート。潮はほとんど動かず、時間と共にエサ取りが増えてきます。前半戦はアタリが無く終了。後半戦も同じ状況ですが、1時間くらいした時、隣でクロダイがヒット。まもなく、その隣でもヒット。そして隣では2匹目。終了5分前には隣で3匹目。そして、私は釣果の無いまま終了となりました。
2回戦は釣果がありませんでしたが、久しぶりに山形でクロダイを釣ったので楽しい釣行となりました。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年07月11日掲載文

フィールドモニター深江進太朗氏のレポート

長崎県佐世保市、幸ノ小島でのグレ釣り

長崎県佐世保市の幸ノ小島にグレ釣りに行ってきました。

過去に45㎝のデカバンを釣った実績があり、期待を膨らませながら、磯にあがりました。

道糸1.75号、ハリス1.75号にフカセ遠投モード 1.5号 をセットします。

足元にコマセを撒くとコッパグレとスズメダイがちらほら見えました。

最初のアタリはやはりコッパグレ、 マキエから仕掛けを離し深く送り込んで行くと、 ベラが釣れました。

手前を諦め、沖を狙い左から右沖に流れる潮にのせると、勢いよく道糸をひったくられました。

アワセを入れると強烈な引き、良型のグレかと近くまで寄せると、魚体が細く茶色い。アイゴか?それにしては竿を叩かないぞと思っていると、なんとデカイサキ。急に口切れを警戒しへっぴり腰でなんとか取り込むと、40㎝は軽くオーバーしています。デカイサキはヤイバの針を違和感なく飲み込んでおり、外れない場所にしっかりと刺さっていました。

同型を2枚追加し、イサキタイム終了後は、足の裏サイズのグレが釣れだし、合間にはチヌも数枚釣れました。

同行した吉村さんも、デカイサキ数枚と自己記録の50㎝オーバーのチヌを釣り上げられ、二人とも大満足の釣りとなりました。

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2018年07月06日掲載文

フィールドアドバイザー保木憲三氏のレポート

日本グレトーナメント日振予選通過

7月1日、日本グレトーナメント日振予選に2年ぶりに参加してきました。

台風の影響でうねりと風があり、安全考慮の為、日振島の裏磯へ全員渡礁することになりました。

私の渡礁した磯が尾島‼潮通しもよく最高の釣り場ですが、優先権は相手側にあり、潮上になった。

尾島のハナレとの水道筋を狙うが激流。わずか10m流すと相手の境界線に入り釣りにくく、ウキを沈めて張って釣る様にした。それでも2ヒロも入ってない状態。

だが、活性はよくコッパグレが当たりだし、とりあえずリミットメイク10匹を達成!

時間とともに潮が緩みだし、少しタナを深く釣ることで、型のいいグレを狙う。

すると30㎝~35㎝が当たりだし入れ替えを成功!!磯交代の15分前に48cmが釣れ、

もしや予選通過できるかもと一人苦笑い(^-^)でも、毎回これで予選落ち(>_<)

後半戦も気合を入れて何匹かの入れ替えに成功!!

 

24名参加でゼッケン1番~12番が1ブロック、13番~24番が2ブロックで2名が通過

1ブロックでなんとか5370gで通過 2ブロックでは同じ倶楽部の(ヤイバスッタフ)池田君が6120gで通過しました。

二人で12月和歌山県那智勝浦決勝大会頑張って来ます\(^_^)/

今回の使用タックル

竿   1.25号

道糸  1.75号

ハリス 1.7号~1.5号

針   ケイムラグレ5~6号

玉の柄 ピンクスペシャル6m

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年07月06日掲載文

フィールドモニター曽我芳子氏のレポート

日本グレトーナメント日振予選に参加☆

台風接近中 あと1日すれば中止となりそうな中、日本グレトーナメント日振予選に参加してきました。

24名中2人の通過ライン!!

北側の磯にて、朝は8時頃までは、あまり流れなく、その後は左から右沖に出る潮になりました。棚も決めて沖30mくらいで、スーっと引き込むあたりがありましたが、チモトより切られてしまいました。

そのまま同じ仕掛けで再度投入、するとまた強い引きがきた。今度は慎重にやり取り、右に左に…

3分くらい格闘し、やっと釣りあげる事ができました。

44センチの口太グレに出会いました(^^)/

その後はベラにエサを取られながら、あたりもなく、仕掛けを1.7号ハリスに落とし、ハリも5号におとし、スルスルにして再度挑戦!!

23センチのグレが続けざまに2匹追加!!

その後は、何をしてもエサ取りの猛攻撃にあいました。

私達のクラブ(高知煌釣会)より、一緒に参加されたヤイバスッタフの保木さんと、池田さんがWで決勝大会の目録をGETしました。二人の釣り方を勉強させて頂き、また釣大会に参加したいです。

 

竿 1.5号

ウキ G2~0号

道糸 2号

ハリス 2号~1.7号

針 閃烈グレ6~5号

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年06月28日掲載文

フィールドモニター出雲信也氏のレポート

男鹿半島 大物マダイを求めて

 6月23日、マダイ・クロダイ狙いで男鹿半島の船川沖堤に釣り仲間と二人で行ってきました。

昼過ぎに沖堤に渡り、仕掛けのセッティング。まずは、クロダイ狙いです。マダイも想定しロッドはヤイバロッドウルフ ピンクスペシャル、ラインはPE0.8号、ハリス1.5号、針は極チヌ3号でスタート。玉の柄・柄杓もピンクスペシャルです。

いつものポイントで堤防際に仕掛けを入れると、いい感じで堤防に沿って潮が流れており、エサ取りもいません。じっくりと仕掛けを流していると、潮下側で50センチ位のマダイが釣れていました。その次は、反対側の二人がクロダイを釣っていました。私は・・・メバルのみです。と言う事で、場所移動。

次は、一度もやった事の無いポイントですが、前にいいポイントと聞いた場所です。潮はかなりゆっくりで、エサ取りはほとんどいません。魚の反応があるポイントを探していると、ベラが釣れ、チャリコが釣れ、この次はと攻めますが・・・。最初に作ったコマセも無くなり、このポイントでの最後の一投。やはりダメかと思い次のポイントを探していると、バチンとラインが引っ張られました。合わせる余裕も無く、ラインを出しながら竿を立てますが全く止まる気配がありません。以前知り合いに教えてもらった事を試してみると、すぐに止まりました。次の魚の突っ込みを警戒しながら竿の反発を利用し魚を寄せます。何回か突っ込まれますが、ロッドがしっかりと受け止めてくれる為細ハリスでも何とか耐えられました。タモ入れは釣り仲間にお願いし、無事にタモに収まったのは71.5センチの腹パンマダイでした。

夕マズメは更なる大物を期待し、ラインを太くし、ロッドはヤイバロッドウルフ1.5号、針は極太チヌ4号に変更です。しかし、夕マズメに入るとアジが寄ってきてエサが持ちません。残念ながら、そのまま9時の納竿となりました。

今回は、堤防のポイントを問わずクロダイ・マダイの釣果が有ったようです。また、バラシも大分あったようです。今年の男鹿磯は二日連続で80オーバーのマダイが釣れた週もあり絶好調でしたが、もう少しでコマセ禁止になるので、これからは堤防がメインになりそうです。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年06月27日掲載文

フィールドモニター深江進太朗氏のレポート

北九十九島、牛ヶ首灯台での梅雨グレ釣り

北九十九島の牛ヶ首灯台に梅雨グレ釣りに行ってきました。ここは、北九十九島の中でも沖の方にあるところで、足場も良く年間を通じてグレ、チヌが狙える場所で、特にチヌの魚影が濃いところです。グレについてはアベレージが25㎝~30㎝ですが、過去に50㎝オーバーの口太グレの実績もあり、侮れません。

ハリス1.5号にフカセ遠投モードオキアミカラー1.5号をセットして釣開始です。足元にマキエをすると、大量のスズメダイと15㎝程のコッパグレが勢い良く反応します。足元にエサとりを寄せて竿二本先に仕掛けを投入します。早速アタリがあり、釣れたのは25㎝程の口太グレがつれました。その後も同型が続きエサとりも混じりだしました。

狙いを30メートル沖とし、仕掛けを遠投します。しばらく流しますがアタリはありません。回収した針にはつけエサが残ってきました。かなりの距離を水の抵抗の中回収したにもかかわらず、針の背中に返しが付いているため、つけエサはとれません。遠投時のエサ外れ防止は勿論、エサとりの有無など、投入地点の状況も釣人に教えてくれます。そのまま続けているとアタリがあり、30㎝程の口太グレを釣ることができました。その後も同サイズが数枚釣れ納竿としました。

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