磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2019年03月29日掲載文

フィールドモニター新井郷平氏のレポート

BATTLE FISHING CUP IN 八丈島

4/21〜4/24の4日間、伊豆七島最南端の八丈島にて『第7回 BATTLE FISHING CUP』が開催されました。

 

参加者は島内、島外を含め総勢51名。

特別ゲストとしてささめ針 神保インストラクター、ヤイバ フィッシングガール浦上怜奈さん、元光GENJIの山本淳一さんなど豪華なメンバーが集いました。

 

会期中はあいにくの時化に見舞われ、本島周り、八丈小島ともに場所限定でしたが、

初日の小地根岩から和田、クニノミチ、セイズコウと島の磯を堪能することが出来ました。

 

針は【ヤイバ ケイムラ尾長グレリズム】をメインフックに使用。

6〜10号とサイズのラインナップも幅広いので、大型の尾長や口太、シマアジ、青物などが混じり合う離島の磯でも状況によって針の選択が可能です。

 

45cmクラスまでの尾長、口太が多い中、

セイズコウでは一瞬の潮の緩んだタイミングで

口太の48cmが微笑み、なんとか3位に入賞することが出来ました。

 

チャンスの少ない状況でワンコンタクトをものに出来る、フッキング力・軸の強さは離島でのメインフックに最適です。

 

表彰式では魚八亭での豪華なお食事、じゃんけん大会、ゲストの方々のステージなどで、多いに盛り上がり、事故もなく参加者全員が笑顔で、大会終了を迎えられました。

 

素晴らしい大会を開催して頂いた、関係者の方々、島民の方々、ゲストの方々に感謝です。

 

何度、訪れても八丈島は魅力たっぷりの最高のフィールドです。

是非、皆さまも離島のダイナミックな釣りを

楽しんで下さい。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2019年03月22日掲載文

フィールドモニター矢野昌俊氏のレポート

乗っ込みのチヌを求めて!

3月20日(土)天気が良くベタ凪であり、絶好の釣り日和となった。乗っ込みチヌを求めて、福岡県宗像市勝浦漁港に短時間釣行に行って来ました。

 

漁港に到着し、平日なのか、貸切状態なので、防波堤の先端に釣り場を構えゆっくりと仕掛けの準備、ハリスに「ダブルエックス・チヌ (イブシ茶)2号」を結び、一投目からアタリがあり重量感たっぷりの引きを楽しみ、48センチの良型のチヌを釣り上げた。

 

その後、餌取りの15センチぐらいのクロやフグに餌を取られるので、付餌を大きくする為、2号から3号に変更すると、ウキが馴染み少し沈むと、ラインが弾けるアタリをとらえ、沖まで一気に走り出し、こちらも重量感たっぷり。海藻に絡みながらも上がってきたのが51センチの年無しサイズを釣り上げた。針がチヌの地獄と言われるところに綺麗に刺さっていました。

 

餌取りとにやられながら、30センチのチヌを釣り上げて納竿となった。

 

福岡県一帯ではチヌの乗っ込みが到来してます。近場の防波堤に狙いに行ってはどうですか。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2019年03月22日掲載文

フィールドモニター樫原勝由氏のレポート

2019年 第1回目 男女群島釣行記

2月15日出し チャーター便での八釣会男女群島釣行会に 今年も出席させて頂きました。

 今回は少し早目の出発で 14日の昼過ぎに佐野氏の新車ハイエースに3人でのスタート。私は運転以外 後部座席で快適に睡眠を取らせて頂きました。

道中 宮島SA 古賀SAで ご当所名物料理を頂き、好釣課の期待感で 至福の一時 を感じ 出発。

夜の9時過ぎに 平戸大橋ネオンが見え念願のあじか磯釣りセンターに到着です。 何度来ても最高の気分です。

 

2階 大広間で寝床を確保し 県外メンバーの方たちと楽しい釣り談話をし、明日の夕方から朝まで100%雨なので早目の出船を期待して就寝です。

朝7時半位から 近所の食堂で朝御飯を済ませて船からの弁当支給までの おにぎりなどをコンビニで購入後 、28名で磯上げの抽選です。私は大阪の山田氏とのペアとなりました。

 期待どうりで ブラックカイザーの山見船長さんより早目に出船の連絡があり 取り急ぎ荷物の積み込みをします。

積み込み中 、あじかの社長さんが見送りに来てますが 頭の方を見るとヤイバ X の帽子を着帽しておられたので 私も嬉しく写真を取らせて頂きました。

 

15日朝9時半位に 750馬力✖3基エンジンに火が入り快適にスタートです。

 気候は 穏やかですが ミディアムスロットルで 平戸大橋を過ぎた辺りから ウイリー状態での

加速は回避の様です 。

16日昼1時過ぎに 男女群島が見え、男島の東側から磯上げしてゆき 私たちは中ノ島の右上辺りにある 鼻に上がりました。

クロキ島との水道筋でポイントの沈み瀬が2箇所あり、北西風が心配と磯が凄く荒いので各作業が 多岐にわたり 物凄く大変そうです。ポーターさんより 右の釣り座に渡るまでの注意点の説明を神妙に聞いて良かったです。

沢山の荷物を移動途中 暑さで アンダー1枚にフローティングです。 最後の食料クールバッグを右手に持ち移動中ポーターさんより指摘された崖で カケアガリ潮より足をすくわれましたが、左手が岩の窪みにかかり渾身の力を発揮し死を逃れました。 しかもバッグは掴んだままです!

それこそ、飯の食い上げ  になるところでした!

皆様も 初磯に上がる時は ポーターさんのアドバイスは真剣に聞いて下さい。

で、今度は 貴重な時間を削り 雨対策ですが勿論テントは無理で ビーチパラソルを岩のすきまにと思い 岡本氏よりプレゼントされたチャラン棒を固定しロープでパラソルの回りを縫い付け 作業時間1時間余りを費やしやっと完成した時に突風でいとも簡単に壊れました。

たまに 船着きの山田氏の方を見ると竿を曲げています。焦らず 無難なところを探し再度設置し、3時半過ぎから やっと昼釣りの用意始めすぐに夜グロ対応もセットアップ完了。

 昼仕様 ロッド2号少々 ライン2,5号 ハリス2,75号

針 ささめ尾長サイトミドル5号から8号

 

夜仕様 ロッド3号 ライン6号 ハリス6号

針 ささめナイトライダー10号

 

喜び急ぎ 1投目から 潮 ウキ浮力以外の仕掛け変動に 軽く便を聞くと、ぐぐぃーっと当たり、40センチ位の口太グレが釣れ 今までの苦労が吹っ飛びました。山田氏からの潮が こちらに来ていた様です。良形ばかりの尾長 口太で1091状態に酔いしれ、気が付けば雨がパラついてますが 止めれません。

ゴアテックス防寒の上から5Lのカッパを着る予定でしたが、欲の皮が引きつっている為タイミングを逃し 冷たいお仕置き釣り確定です。しかしここは男女群島 心構えが違います。

6時半位から暗くなり 夜仕様に変更。北西風も舞い込み 更には雨も増しますが、海中は 絶好調で 尾長ばかりになり没頭釣中に凄いのが来ました。 昨年にはなかった巨大尾長の重みとロングストローク、まさにハイカムに乗ったように強烈な馬力にミドルタックルの3号竿と6号糸は悲鳴を上げていますが、前に5キロのメダイと引っ張り合いで勝ってます。 頼みは 針ナイトライダー10号が口元フックを願い 慎重に焦らず やり取り 空気を吸わせるまでかなり体力を消耗させて 2回浮かせても安心せず、以前3回浮かせてタモに手をのばせた時に怒涛の突っ込みの悔しさがあり左手はスプールを掴み、3回目浮かせ 足場が悪い為ヘッドライトを付け尾長の巨体を確認と同時に左にフル加速で回り込まれ 竿と磯クラッシュで竿先2番が折れ、タモを取る前にバラシました。

 

冷たい雨風ですが当方は汗だくです。たらればを言っても仕方ありませんがベストを尽くしましたので 悔いはないです。

自分に器量があれば 1度目浮く直前、助タモ役にほれっ今じゃっ !1度目救い損ねたら、何晒しとんじゃい 2度目はスパッと一発キャッチ、大きいですよ、あほっ!はよっ網上げっ!と、たまにTVで見るコント風に楽しく捕れるのにと何時も思います。

夜釣りの男女群島であっても 余り硬い竿で男のロマンが?と思う方です。すいません。

3号本流タイプ竿に変え、トライし 当たりは続きますが体力のペース配分を考え 8時位に納竿。冷たい雨風の中 夜ご飯の用意です 湯を沸かすも難儀で 手抜きの肴 濃い焼酎の湯割りと缶ビールで胃腸を暖めたり冷やしたりです。 船着きの山田氏の所に行くも大変で、朝マズメまでうたた寝ずわりで過ごしました。

 16日朝6時位から竿を出しますが 反応なしで、薄明くなり二人相談の上 何処でも良く楽な磯に変わる事にしました。山田氏も寝れてません。

 また荷物の船着き移動も一苦労でしたが 服中の雨水が湯に変わり 雨も止み 元気に成りました。にんにく卵黄とオルニチンを10錠飲んでます。

朝8時過ぎに 見回りが来て 楽な磯に願い出ます。磯替わり中 船中で長崎の松永氏より メダイと良形グレを沢山 私のクーラーに入れくれました

昨年より余分な魚は 商売に使って下さいと言って頂き、社交辞令と思ってましたが本当に感謝です 目頭が熱く成りました。 この場もお借り致し恐縮ですが  本当に有り難う御座いました。

 で、中ノ島の3番で メンバーとの入れ替わりです。山根氏より 注意点を聞きます 船着きは たまに大きな潮が来るので気を付けよとアドバイスを受けました。ここは 船着きが斜めになっている以外は平らで申し分なく楽な磯で山田氏も喜んでます。

 今日は 私が船着きで釣り始めます バッカンは流されないようチャラン棒に絡めます。10時位から竿を出し 口太グレが退屈しないリズムで釣れてます。予約頂いてるグレしゃぶコース50人分余りの魚、大型イグロ満タンは、ほぼ 手中にあり。後半16日 昼からは ゆったりと男女群島釣行の醍醐味を 味わってゆきます。 名磯 ホタテ岩が右前に見え ハナグリ島との水道になり 雄大な雰囲気です。

前に 隣の2番に上がっていますが、この辺りの形状上  磯の払い出し、またはうねりが凄く注意が必要と記憶があります。案の定 グレをタモに入れた瞬間 払い出しに揉まれタモ先が折れて タモ枠付きの魚が少しの間フジツボにかかっていました。今度は 7メートルの枝をセットアップします。ですので 男女群島には 荷物が増えるのです。

次も 有り難い話しですが、私がプロ山元しゃくを落としたのを 山田氏が見ていた様で、近くにきたシャクを ウキキャチャーで寄せタモで救ってくれてました。私は 沖のウキを 見ていたら 横の視界にタモ枠が入り うしろを見たら 山田氏が 差し出してました。これまた 昨年の戸山氏の顔も重なり、山田氏の優しい顔が天使の様に見えました。その節は 有り難う御座いました。

16日夕方の見回りでイグロが頼もしい状態です。

 薄暗くなり良形の尾長が混じり出しますが上記のとうり タモ入れフィニッシュが 少々難しいので 早目に夜仕様に変え 跳ね上げキャッチとし、無理なサイズは カケアガリ潮を利用しテンションをかけズリ上げ糸を掴み引き上げます 少々危ないです。 プチ災難ですが そのズリ上げた尾長は海に帰り、巨魚のエサになりました。途中 ドンゴロスから出し写真を撮った後に一発波で うしろの溝から流されました。油断は禁物で 魚だけで良かったと思いました。

 気を取り直し 夜グロを追加し、16日夜9時位には納竿とし 平らなスペースで最後のアウトドアを満喫です。

 17日朝5時に カイザーから最後の見回りと弁当支給です。 さっそく湯を沸かし、ラーメンライスです。ご飯はガス釜3升炊きの為、凄く美味しかったです。カップヌードルですが男女群島での味わいは絶品です。私は麺をご飯の上に乗せ かきこんで食べ、残りのカップスープに飯を合わします。

食後 少し竿を出しますが 反応無しの為、朝8時の回収に合わせ 後片付けにハチマキです。最後に 中ノ島3番船着きと ホタテ岩をバックにええ格好してパチリと撮って頂きました。

帰りは かなりの うねりで少々たたかれましたが、なれていますので すぐに爆睡です。

17日の昼1時位に 田平港に無事帰港しました。

今回 ロクマルは出ませんでしたが、私に 魚を分けて頂いた 長崎の松永氏が一匹最長寸 56.5センチでした。

おめでとうございます。話を聞きますと やはり潮 状況の分析力が違い、行動に無駄が無い様に見えました。

2日目は 私たちの右前 吉田の2番でしたが、ほとんど竿は 立ったままでした。

 私は イビキをかいていた頃の 夜11時位から、沖に潮が 動き出したとの事です。法律と同じ 知っている者が  勝ちます。松永氏また御指導御鞭撻を宜しくお願い致します。

 山見船長、今回も安全な航海で お世話に成りました。八釣会の皆様、お世話に成りました。

いつも 若くて綺麗なあじかの奥さん、お世話に成りました 又 宜しくお願い致します。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2019年02月21日掲載文

フィールドアドバイザー齊藤利之氏のレポート

静岡県南伊豆大瀬への釣行

 2月17日に横浜真ぐれ会メンバーで静岡県南伊豆大瀬の「倉の下」さんに行って来ました。

朝の5時過ぎに港でメンバーと合流し出船です。

港を出ると少々ウネリが有り安全な場所へとメンバーを渡してもらいました。

私は、「高平」と言う少し地方よりの磯へと渡磯しました。

沖向きは左右からのサラシが広がっていたので朝一は足元の際をポイントにしようと

私のパイロット的な針ヤイバケイムラ・グレの5号から始めました。

朝は当て潮でしたので仕掛けを竿一本分先へ投入し磯際へ這わせるつもりで

仕掛けを操作していた所、ウキが勢いよく水中へ35cmのメジナを一投目からヒット!

幸先良い感じでしたが、その後はエサ取りのフグ・フグ・フグとエサ取りが増えていき

針をヤイバグレスリムの軽い針に交換、やや沖目に仕掛けを投入するとぽつぽつと

メジナが当たり始めました。

潮位が下がり沖に広がっていたサラシも落ち着いてきたので、さらに沖向きへとポイントを変えると、ここでも単発ながらメジナが釣れ始め昼過ぎに本日最大の40.5cmのメジナが釣れ楽しい一日が過ごせました。

港へ戻るとメンバーも各々楽しい釣りが出来たようで、42.5cmを筆頭に良型のクロダイ・メジナを堪能していました。

針も色々な状況やシュチュエーションにより選択をし結果がでることも有ります。

ササメ・ヤイバの針は沢山ありますいろいろ使ってみるのも楽しいので、是非使用してみて下さい。

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2019年02月18日掲載文

フィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

下流カップに参加し、久々の・・・

2月10日の日曜日に下流カップが開催されました。下流をホームグラウンドにしているクラブが集まって楽しく仲良く釣りをしようと毎年行われます。

事前に配布された大会要項では「30cm以上のメジナ3匹までの総重量で順位を決める」ことになっていたのですが、前日の情報を基に規定サイズを急遽「25cm」に変更して実行されました。

 

「弱い東寄りの風で終日曇り」と言う天気予報はほぼ当たりましたが、さすがに海に出るとその風がかなり強く吹いていました。

受付を済ませたらくじ引きで磯を決めるのですが、意外にウネリがあってくじで引いた磯に乗れず予備磯に渡礁する人が続出しました。私も『沖トーリツ』を引いたのですが乗ることができず、予備磯の『ヨシワラ』に行くことになりました。

『ヨシワラ』は下流の最も東にあり、隣の小稲港が目の前に見えます。普段は時折石鯛狙いの人を見かけるぐらいで上物で使うことは少なく、私も15年ぶりぐらいに乗りました。潮が通す所ではなく根回りをピンポイントで攻めるような小場所ですが、過去には大型のメジナやクロダイの実績もあり侮れない磯ではあります。

 

いつも通り6.3mの磯竿を伸ばし、道糸は2号ですが根がきついのでハリスは2.5号を結びました。ウキはF-LOGIC製フォース(Mサイズ)の4B、針は「ヒネリグレ」の6号で開始。

 

小稲向きに竿を出すと朝の1投目・2投目で続けてフグが釣れ、お約束通りのスタートでした。「今日は何度針を結びなおすことになるのだろうか…」と思っていると意外にも3投目で小メジナが釣れてきて、それほどフグがうるさい状況でもないようです。

その後すぐに32~3cmのメジナが釣れたのでクーラーボックスにキープ。これで何とかボウズを逃れてホッとしました。

強風に道糸をとられ、沖からのウネリで仕掛けが安定しないのでハリスにジンタンを打ってウキを沈めて堪えていると竿先がクッと引き込まれてメジナが釣れてきます。一時はこれで35cm前後の口太が入れ食いになりましたがあまり長続きせず、10時半頃から魚の食いがパタッと止まって全くエサも盗られない状況になりました。

 

あの手この手を試そうにもポイントは限られており、また潮が下げて浅くなっています。根掛かり覚悟で重い仕掛けにするとやっぱり根掛かり。軽い仕掛けでは風ですぐに手前の根に持っていかれてしまい、ウネリの中で安定する間もなくやはり根掛かりしてしまいます。結局そのまま納竿時間となり、道具を片付けて足元を洗い流して待っているとほどなく迎えの船がやってきました。

 

検量を済ませ、仲間といつものようにバカ話をしていると表彰式が始まりました。

順位の下の方から発表があり、いつまでたっても私が呼ばれないので忘れられたのかと思っていると何と私の名前が最後に呼ばれて優勝の名誉にあずかりました。以前にこの大会で優勝したのは何年前だったか、思い出せないぐらい昔のことです。

毎年大会を企画し運営してくれているスタッフ、坂下丸の船長と女将さん、そして下流の海に感謝。

 

 

釣行データ 2月10日(日)

場 所:下流 『ヨシワラ』

天 候:曇り

渡 船:坂下丸

潮回り:中潮(満潮:午前8時半頃)

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2019年02月18日掲載文

フィールドモニター宇畑好二氏のレポート

釣りは楽しく楽しく・南房総勝山の地磯

釣りは楽しく楽しく

2月13日水曜日に南房総勝山の地磯に行ってきました。

前日の予報は晴れ、しかし釣り場に着いてみると朝から小雨模様

高場から澄み切った海を観察するとまだ伸び切っていない藻の陰にチヌの姿がチラホラと

コマセを撒いて釣りをスタートすると35㎝クラスのチヌがヒット!

チヌスナイパーピンクスペシャルがきれいな曲りを見せてくれます

バットのパワーでポイントを外してのやり取りチヌに主導権を与えずネットイン。

ポイントを荒らさない釣りでこの後も4枚のチヌを追加。

終わってみれば35㎝~45㎝のチヌを5枚手にすることが出来ました。

桜の花が咲き、長藻がもっと長く生えれば乗っ込みシーズンインですね。

みなさんも出かけてみたらいかがでしょうか。

きっと楽しい釣りが出来るはずです。

ヤイバのウエアーにベストでビシッと決めるとカッコいいですよ

 

今回使用のヤイバチヌスナイパーピンクスペシャル0.6号-5.3m

大型のチヌの引きにも耐えるバットの強さ。

 

ヤイバウルフロッドケース

収納スペースの広さがありクリアポーチも入って手荷物を減らしての地磯歩きにとても便利でした

 

                              チームヤイバ関東 広報 宇畑

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2019年01月23日掲載文

フィールドモニター石川諭氏のレポート

@@西伊豆セミナー釣行@@

東京支部の石川です。

去年で三年連続で出させて頂いて居ります2018年ヤイバ磯祭り全国決勝ファイナルステージin日振島以来、今年に入って初めての釣りとなります1月20日(日) 静岡県西伊豆町田子へ自身の餌ブランド【マジックベイト】のイベント【マジックベイトフカセ釣りセミナー】に行って参りました(^^)/

当日は午後から強い西風で向かい風となる為、午前中勝負です。
足場の良い沖堤防で当て潮の中ウキを沈めてのスタート。

コマセが効き始めのスタート30分は何をしても完全沈黙状態(==)

そこからコマセが効き始めポツポツアタリが出始めてようやくヒット。  その日はグレの棚が浅かったりベタ底近くまで深かったりと、とても難しい一日でした。

セミナーの参加者の方にもヤイバXの針をご愛用頂き、このフィールドではかなりレアなヘダイをゲットされて居ました。

これから寒グレシーズンに入り、難しくそしておもしろい時期になってきますのでこれからのシーズンが楽しみです(^^♪

今年も各地でヤイバ磯祭りが開催されます(^^♪
大会が初めてという方でも、難しいルールでは無いので是非ご参加下さい! 分からない事が有ってもスタッフがサポートさせて頂きます(^^)/

釣果 : 口太45cm42cm40cm40cm 以下リリース
竿 : 1号
リール : 2500番
道糸 : ナイロン1、2号
ハリス : 1、5号
ウキ : 00号
餌 : マジックベイト
針 : ヤイバX 釣闘競技 5号、6号

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2019年01月18日掲載文

フィールドモニター近藤龍氏のレポート

宮ノ浦でのクロ釣り

 1月12日平戸市丸宮釣りセンターよりクロ釣りに行って来ました。朝6時に出船。この時期のこの時間に行くとだいたい尾上島の西側は空いてないのだが、今年はあまり状況が良くないのか誰もいないので船を着けてもらった。

 

 まずは朝一尾上島は尾長が出る可能性があるのでハリはヤイバ尾長グレリズム(オキアミ)6号を結ぶ。

 

 足下から徐々に攻めていくが朝まずめは何事もなく終了。エサ盗りもでてきてツケエサだけ盗られるようになってきたので小さめのハリに変更。ヤイバフカセ遠投モード(オキアミ)2号に結びかえた。

 

 1匹目が釣れたのは先打ちしたマキエの中に仕掛けを投入。するとすぐにウキに反応がでて30cmオーバーのクロをゲット。けっこう浅いタナで食っているようだ。この日はこのパターンが良く、うまく先打ちしたマキエの中に仕掛けを投入できると食ってきてくれた。

 

 14時過ぎ見回りに来てくれた船長から「夕方シケてくるので気を付けとって」と言われた。その1時間後、風もでてきて徐々にシケ始め足下にはサラシ、沖に仕掛けを投入すると風で流され仕掛けもうまく馴染ませることができない。

 

 そこで、エサ盗りように撒き続けた足下にふと目をやると今までいたエサ盗りの姿が見えない。足下のサラシの中にマキエを撒きツケエサ、ウキの順で仕掛けを入れてやると35cm級の口太がヒット。もしかしてと思い夕方にもなってくるのでハリスを2.5号、ハリをヤイバグレリズム(オキアミ)7号に結び変えて狙うと1投目から竿先までガツンとくるアタリ。足下はえぐれているし岩の割れ目もあるので糸を出さずに竿でためて魚と引っ張り合いの勝負。しかし、ハリスが岩に当たったようでバラシ。その後もバラシ、バラシで結局とれたのは40cmから35cmまでのクチブトと40cm弱の尾長。バラシた魚は引きも重量感も半端なく尾上島のポテンシャルの高さを知らされた釣りとなりました。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2019年01月18日掲載文

フィールドモニター近藤龍氏のレポート

五島列島での初釣り

 1月4日サクセスフィシングより同クラブ員3人で五島列島に初釣りに行って来ました。船長の話によれば椛島周辺の磯は状況が良くないみたいで、足の裏サイズのクロを釣るのにも苦労するとのこと。

 

 朝3時に出船して2時間、船のエンジン音がスローになり到着したのは福江島の北東にある鴨嶋、ホゲ島。3人一緒に上がれる磯に船を着けてもらった。

 

 本日使用するハリはヤイバフカセ遠投モード(オキアミ)2号からスタート。

 

 まずは山崎君が2投目で良型の魚を掛けたが張り出した根にハリスがあたり痛恨のバラシ。その後、3人ともコンスタントに30cmクラスのクロは釣れるのだが、なかなかサイズが上がらない。そこで、仕掛けとマキエを少しづつずらして投入してやると私にも良型の魚がヒット。竿でためて浮かそうとするがかなりの重量感。手前まで寄せたのだが浮かすことも魚を確認することもできずにバラシ。

 

 そして、五島の朝まずめはキロオーバーのクロをみることができず9時に見回りにきた船で瀬替わり。3人上がれる場所があまりないみたいなので1人ずつ上げてもらう。

 

 私は島と島の間にある独立した瀬(無名瀬)に上げてもらった。さっそくマキエを足下に撒くと沖に出ていっているので右の水道側、左の水道側にマキエを数杯入れ沖で潮が合わさるところに仕掛けを投入。1投目から35cmのクロがハリ掛かり。このパターンですぐにキロオーバーのクロを取り込んだ。

 

 その後は潮も徐々に変わっていったが魚影が濃いのでどこに仕掛けを入れても30cm以上のクロは釣れ、キロオーバーを数匹追加して初釣りを終了しました。

 

 今回、寒グロの時期ということでクチブトメインでハリを選びました。遠投してもツケエサは取れず、しっかりとクロの口元や飲ませて掛けることができました。

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2019年01月16日掲載文

フィールドモニター坂東英之氏のレポート

牟岐大島での初釣り

平成31年1月5日(日曜日)、徳島県牟岐大島に初釣りに徳島巧手会のクラブ員の3人と息子と私の5人で牟岐大島へ出かけた。

午前6時過ぎ、準備万端!徳島のグレの聖地牟岐大島へGO!

船中は私たち5人のみだったので,船中のクジは肩に力を入れず、残りクジで1番。

ここでクジ運の強い私!有言実行!磯クジは8番と断言し、船中を代表してクジを引いた。

小さくガッツポーズ!見事8番エリアを引き当てた。

このエリアは牟岐大島で超一級磯と呼ばれる『ヤカタ』『ヒッツキ』と言わずと知れた名礒があり、喉から手がでるくらい、上がりたい場所である。

『ヤカタ』にクラブ員の足立、多田氏の2人『ヒッツキ』に私と息子、小島氏の3人が渡礁した。

わくわくしながら準備を行い、実釣開始!しばらくし『ヤカタ』を見ると足立氏が大きく竿を曲げ楽しそうにグレと戯れている。指をくわえて見ていると、私の横で竿を出していた息子が『来たー』の声と同時に竿が大きく弧を描いていた。

軽快に竿をさばき、上がってきたのは40㎝弱の丸々肥えた本命のグレちゃんであった。

その後、私にも同サイズがヒット!小島氏にもヒット!と入れ替わり立ち替わりの入れ食いモードとなり!結果親子で35㎝から43㎝を30匹!爆釣となり楽しい楽しい!初釣りとなった。

これから,大島磯ではグレ釣りが楽しめますので是非,足を運んでみてはどうでしょうか!

 美味しいグレちゃんが楽しく竿を曲げてくれますよ。

 それと!最後にヤイバウルフ ロッドケースは値段もお手頃!少し大きいですが使い勝手がよく!素材よく!最高です。是非、お買い求め下さい。

 

道 糸  「東レ 銀鱗 スーパーストロング NEO 1.75号」、

ハリス  「東レ トヨフロン ハイパーガイアXX 1.0~1.5号」

ハ リ  「ヤイバX  閃列グレ・ミドル 3~4号」

「ヤイバX  ケイムラ グレ  4~5号」

「ヤイバX  グレ 釣闘競技  4~6号」

「ヤイバX  プロフェッショナルグレミドル 5~6号」

ウ キ  「GREX+ トーナメント・観(KAN)0~00 M~L」

「GREX+ TESTA 0~00 M」

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