磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2019年9月
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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2019年01月18日掲載文

フィールドモニター近藤龍氏のレポート

五島列島での初釣り

 1月4日サクセスフィシングより同クラブ員3人で五島列島に初釣りに行って来ました。船長の話によれば椛島周辺の磯は状況が良くないみたいで、足の裏サイズのクロを釣るのにも苦労するとのこと。

 

 朝3時に出船して2時間、船のエンジン音がスローになり到着したのは福江島の北東にある鴨嶋、ホゲ島。3人一緒に上がれる磯に船を着けてもらった。

 

 本日使用するハリはヤイバフカセ遠投モード(オキアミ)2号からスタート。

 

 まずは山崎君が2投目で良型の魚を掛けたが張り出した根にハリスがあたり痛恨のバラシ。その後、3人ともコンスタントに30cmクラスのクロは釣れるのだが、なかなかサイズが上がらない。そこで、仕掛けとマキエを少しづつずらして投入してやると私にも良型の魚がヒット。竿でためて浮かそうとするがかなりの重量感。手前まで寄せたのだが浮かすことも魚を確認することもできずにバラシ。

 

 そして、五島の朝まずめはキロオーバーのクロをみることができず9時に見回りにきた船で瀬替わり。3人上がれる場所があまりないみたいなので1人ずつ上げてもらう。

 

 私は島と島の間にある独立した瀬(無名瀬)に上げてもらった。さっそくマキエを足下に撒くと沖に出ていっているので右の水道側、左の水道側にマキエを数杯入れ沖で潮が合わさるところに仕掛けを投入。1投目から35cmのクロがハリ掛かり。このパターンですぐにキロオーバーのクロを取り込んだ。

 

 その後は潮も徐々に変わっていったが魚影が濃いのでどこに仕掛けを入れても30cm以上のクロは釣れ、キロオーバーを数匹追加して初釣りを終了しました。

 

 今回、寒グロの時期ということでクチブトメインでハリを選びました。遠投してもツケエサは取れず、しっかりとクロの口元や飲ませて掛けることができました。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2019年01月16日掲載文

フィールドモニター坂東英之氏のレポート

牟岐大島での初釣り

平成31年1月5日(日曜日)、徳島県牟岐大島に初釣りに徳島巧手会のクラブ員の3人と息子と私の5人で牟岐大島へ出かけた。

午前6時過ぎ、準備万端!徳島のグレの聖地牟岐大島へGO!

船中は私たち5人のみだったので,船中のクジは肩に力を入れず、残りクジで1番。

ここでクジ運の強い私!有言実行!磯クジは8番と断言し、船中を代表してクジを引いた。

小さくガッツポーズ!見事8番エリアを引き当てた。

このエリアは牟岐大島で超一級磯と呼ばれる『ヤカタ』『ヒッツキ』と言わずと知れた名礒があり、喉から手がでるくらい、上がりたい場所である。

『ヤカタ』にクラブ員の足立、多田氏の2人『ヒッツキ』に私と息子、小島氏の3人が渡礁した。

わくわくしながら準備を行い、実釣開始!しばらくし『ヤカタ』を見ると足立氏が大きく竿を曲げ楽しそうにグレと戯れている。指をくわえて見ていると、私の横で竿を出していた息子が『来たー』の声と同時に竿が大きく弧を描いていた。

軽快に竿をさばき、上がってきたのは40㎝弱の丸々肥えた本命のグレちゃんであった。

その後、私にも同サイズがヒット!小島氏にもヒット!と入れ替わり立ち替わりの入れ食いモードとなり!結果親子で35㎝から43㎝を30匹!爆釣となり楽しい楽しい!初釣りとなった。

これから,大島磯ではグレ釣りが楽しめますので是非,足を運んでみてはどうでしょうか!

 美味しいグレちゃんが楽しく竿を曲げてくれますよ。

 それと!最後にヤイバウルフ ロッドケースは値段もお手頃!少し大きいですが使い勝手がよく!素材よく!最高です。是非、お買い求め下さい。

 

道 糸  「東レ 銀鱗 スーパーストロング NEO 1.75号」、

ハリス  「東レ トヨフロン ハイパーガイアXX 1.0~1.5号」

ハ リ  「ヤイバX  閃列グレ・ミドル 3~4号」

「ヤイバX  ケイムラ グレ  4~5号」

「ヤイバX  グレ 釣闘競技  4~6号」

「ヤイバX  プロフェッショナルグレミドル 5~6号」

ウ キ  「GREX+ トーナメント・観(KAN)0~00 M~L」

「GREX+ TESTA 0~00 M」

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2019年01月16日掲載文

フィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

南伊豆の入間でクラブ例会

1月13日(日)に、南伊豆の入間でクラブの例会が行われました。

何と朝のくじ引きで1番を引いた私はたかし君、ゴロちゃんと3人で『牛根』に乗ることができました。『牛根』は入間で最も沖に位置する南北に細長い根で潮通しは抜群。色々な魚種が狙える超1級磯ですが中々乗れない磯です。

 

タックルケースを探ると予備のスプールに3号が巻いてあり、ハリスも3.5号まで入っていたのでこれを使いました。6.3mの愛竿を伸ばし、ウキはF-LOGIC製のバーテックス5B、針はヤイバヒネリグレの7号で始めました。

風はナライ(北東)で伊豆半島の西側にある釣り場はどこも凪、のはずなのですが、山の間を抜けてきた風が集まり、かつこれだけ沖に出ているとさすがに風が強いです。

 

朝の内は下りの潮の中でポツリポツリと魚が掛かってきましたが、どれも32~3cmまでで例会の規定サイズである35cmにやや届きません。口太だけではなく、尾長やイサキも混じって釣れてきます。水温を計ると18.6℃。本来この時期ならば16℃台ぐらいに下がっていて欲しいところです。

状況が変わらないので向かい風ではありますが陸側を向き、0の軽い仕掛けで馴染んだらゆっくりとシモっていくようにガン玉を調整し、針も自重がある閃烈グレヘビーの7号に替えて狙いました。

魚の食いが渋く居食いのような当たり方をするので、仕掛けを沈めて釣りをしているとアタリがわかりません。道糸を張っていてコツンとアタリを感じて合わせると唇の皮一枚で引っかかっていたりするような場合が多かったですが、昼過ぎまでにはクーラーボックスがかなり賑やかになっていました。

 

ドラマが起きたのは昼前でした。足元でじっと動かなくなった仕掛けを少し張り気味にしてみると何となく重みを感じます。そこでアワセをいれると、グンと乗った魚は力強く重量感があり、竿先を海中に引きずり込んで左側の根の方に走ります。道具を信じて耐えていると1/3ほど海中に突っ込んでいた竿がふっと軽くなりました。仕掛けを回収してみると道糸とハリスの直結部分のすぐ上で高切れしていました。結び目付近が弱くなっていたのか、偶々その部分が根に触れたのか…、無念のバラシです。

 

昼頃には潮が止まってしまい、その後暫くしてまたゆっくりした下りになりましたが、魚が全く口を使わなくなりました。仕方なく少し沖目に投げて仕掛けを沈めて放っておくとプルプルッと道糸が引き出されてイサキが喰ってくる程度です。

結局その後状況が好転することはなく、何となく欲求不満気味の例会が終了しました。欲求不満と言うのはちょっと贅沢ですが、決して釣り的に不満だったということではなく、折角『牛根』に乗れた割には型的に不満だったという意味です。次回に向けて楽しみはとっておくことにしましょう。

 

 

釣行データ 1月13日(日)

場 所:入間 『牛根』

天 候:晴れ

渡 船:入間荘 『日吉丸』

潮回り:小潮(満潮:午前10時頃)

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2019年01月16日掲載文

フィールドモニター近藤龍氏のレポート

九十九島での釣り納め

 12月28日釣り納めに行って来ました。この日の天気は雪(長崎県の初雪)。爆風に加えて外海では波の高さ4~5メートル。こんな悪天候でも竿を出せる場所が九十九島の湾内。今回狙いの魚はチヌ。

 

 鹿町町にある梅田釣りセンターより朝7時出船。風は回り込んでくるものの風裏となる横島に上げてもらいました。

 

 本日使用したハリは閃刀チヌ(ストレート)ミドル(オキアミ)1号。

 

 風で道糸がとられるのでウキを沈ませラインでアタリをとっていくと1投目からチャリコ。2投目、3投目もチャリコ。魚の活性は高いようで次第にツケエサだけとられるようになってきたのでツケエサをオキアミ生から練り餌に変更。しかし、練り餌もすぐに盗られるので仕掛けを張り気味におとしていくと浅いタナでラインをひったくるアタリ。上がってきたのは40cmのチヌ。

 

 その後は本命のアタリは無くエサ盗りに翻弄されながら30cmのクロを追加し納竿としました。

 

 今回の釣行ではまだまだ手で触った感じでは水温が高かったですが、これから水温が下がってくると九十九島の湾内では大型の寒チヌが期待できるのではないでしょうか。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2019年01月16日掲載文

フィールドモニター深江進太朗氏のレポート

長崎県畝刈の磯にてグレ釣り

平成30年の釣納めで、長崎県の畝刈の磯にグレ釣りに行ってきました。

前日まで波が高い日が続いていましたが、当日はベタ凪ぎとなり、絶好の釣り日和となりました。

同じチームヤイバの二方と同礁した磯は、仏崎という磯で、足場が良く3人でも余裕で釣れるところです。

気心の知れた3人で、釣果を競おうとなり、時間を決め23㎝以上の総重量で競いました。

フカセ遠投モードオキアミカラーの1.5号をセットし、釣始めましたが、食いが渋く、素針を引くことがしばしば、なかなか思うように釣れませんでした。

そこで、針のサイズを落とし、グレ釣闘競技の4号をセットすると、ヒット率が上がり釣果を伸ばすことができました。状況に応じた針の選択の大切さを改めて実感しました。

他の二人は最初からコンスタントに釣果をあげられており、結果、私はビリの釣果でした。

他の二人に仕掛けや釣り方等のアドバイスをいただき、単独釣では気付かない、自分の足りない面が分かる事ができました。

海は秋磯の名残か、シイラの群れが登場、仕掛けを二度飛ばされました。

グレのアベレージは30㎝程でしたが、40㎝に迫るオナガや良型のチヌも釣れており、良い釣納めとなりました。

 

場所:長崎県畝刈

仏崎の磯

日時:平成30年12月30日

使用した針:フカセ遠投モードオキアミカラー1号、1.5号

グレ釣闘競技4号、5号

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2019年01月10日掲載文

フィールドモニター田代智之氏のレポート

31年初釣り

今年も初釣りで、大分県南の鶴見へ行ってきました。当日は北西風が爆風となって吹き荒れて、午前3時の出航を午前6時に遅らせての釣行となりました。メンバーはクラブ員の14名で、新年会を兼ねての釣行です。今回使用した針はYAIBAの「グレX」の6号を結びました。針掛かりが抜群で、今まで伸ばされた事が無いお気に入りの一品です。棚は、竿1本位から狙っていきます。何の当たりも無いままツケエが無くなっていました。そこで、2ヒロからの狙いに変更です。30m程流しましたが当たりはなし。今度はツケエが残ってきました。そこで、ガン玉のG6を1個打ちました。

先打ちマキエをして、仕掛けを同調させます。良い感じの右流れです。ウキが馴染んで沈んでいきます。すると、気持ちの良い竿引きの当たりが出ました。手前の瀬に突っ込んで来ます。しばらくやり取りを楽しませてくれたクロは、40㎝程の良型でした。針は、ガッチリと上あごに掛かっていました。それからは、35㎝から45㎝位までのクロがポツリポツリ釣れて、今年の初釣りを堪能出来ました。メンバーの中には、40㎝後半の良型も顔を見せて、全員が満足のいく初釣りとなりました。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2019年01月05日掲載文

フィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

神子元島 沖青根での初釣り

明けましておめでとうございます!

例年通り家の近くで初日の出を見てきましたので写真をお送りします。

今年も皆さんが『安全に』・『楽しく』、釣りができることをお祈り致します。

 

私のクラブでは毎年1月4日に初釣りに出かけています。会の公式行事ではないのですが、3日間をまったり過ごした仲間たちがそろそろ釣りに出かけたいと集まってくると言う感じです。今年は意外に人数が少なく、8人で出かけてきました。

久々に風も弱く凪が良さそうな予報に、伊豆半島の釣り場はどこも盛況な様です。我々は神子元島を選びましたが、伊豆下田フィッシングさんに到着すると駐車場はほぼ満杯でした。

我々8人は『沖青根』に乗ることができました。例によって場所取りじゃんけんで負けてしまった私は船付けのすぐ潮下側にチャランボを打ち込みました。その1段下に降りられると足場も良く釣りもし易いのですが、今日は意外にウネリがあって下には降りられませんでした。すぐ沖側には下りの速い潮が通しています。この場所からはすぐに潮下側の根の先端を巻き込んでいくように流れて行ってしまうので、いくらも流すことができず、しかも仕掛けを停めていても先端付近の根に引っかかってしまうことが多いので釣りにくいのですが、後半に潮が変わって昇りが入ってくれれば面白い釣りができるのでここで頑張ることにしました。

本来は足元から型物を引きずり出したいところですが、下りの潮が速いのでなかなか仕掛けがじっとしていてくれません。潮上からは3人の仲間が沖の潮を流して入れ食いを楽しんでいます。私も偶々誰の仕掛けも入っていない時を狙って潮の中に仕掛けを放り込むとほぼ百発百中で魚が掛かってきます。30~40cmぐらいまでの口太がメインですが、時折イサキやタカベも混じってきます。

結局最後まで潮が変わることはなく、私にとっての本命である昇りの潮は来ませんでしたが、終わってみればクーラーは満タンで、型物は出なかったものの楽しく1日を過ごすことができました。

 

帰りの船でウトウトしているとあっという間に下田に到着。伊豆下田フィッシングさんでクーラーに氷をたっぷりと入れてもらい、道具を真水で洗わせてもらい、お雑煮をご馳走になってゆったりとした気分で家路に就きました。

今年も1年間、『安全に』『楽しく』をキーワードに釣りを楽しみたいと思います。

 

 

釣行データ 1月4日(金)

場 所:神子元島 『沖青根』

天 候:晴れ時々曇り

渡 船:伊豆下田フィッシング 『みこもと丸』

潮回り:中潮(干潮:午前10時過ぎ頃)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA 釣りが終わってお雑煮を頬張る大塚会長 OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2019年01月05日掲載文

フィールドアドバイザー大木朗氏のレポート

2018納竿釣行!

2018年の納竿釣行は12月29日(土)。ヤイバ-X 神保インストラクター、

高橋スタッフと共に静岡県下田市須崎の磯へ行ってきました。

ご存知の通り下田市須崎の磯はヤイバ磯祭りの大会に使用される磯場で、

伊豆半島の東寄りに位置し、冬場の西風が吹く時期にでも竿出しが出来、

しかも良型のメジナが狙えることから寒時は多くの釣り人で賑わいます。

この日も西寄りの風が強く吹く予報だったので、

「すさき丸」船長のお勧めにより

地続きの磯でも実績の良い「尾山」への渡磯となりました。

既に1名が歩きで入磯されていたが、我々3人で渡磯させてもらいました。

磯の中心船着きに神保インストラクターが、わたしはその右側。

左側には高橋スタッフがそれぞれ釣座を構えることにしました。

渋グレ5号の第1投目は微妙なウキの変化にアワセて良型のカワハギ。

ゆっくり右に動く潮に魚の反応は鈍く、

タナを微調整しながら投入の繰り返しが続いた。

潮流がほとんど動かなくなった頃には1投ごとに針が無くなってくる状態に

隣の神保インストラクターも苦戦を強いられていました。

やがて少しづつ左へ動く潮にメジナの活性もあがったのか、

沖目の竿1本~1本半程のタナでウキを押さえ込むアタリで35cm程のメジナがヒット。

神保インストラクターは時折40cm超え交じりの連発モードへ!

手前に張出した根があり、取込みに苦戦する高橋スタッフも40cm近い良型をあげています。

ここでわたしは、釣座を左側の奥まった場所へ移動したが、

左横からの強風のため数投の後、即断念。

終了時間の迫る中、元の位置へ戻った時は再び潮が右方向へ動き始めていました。

 

ケイムラグレ5号にて竿2本程まで沈めたところへズッシリとした手応えの

口太40cmをキャッチすることができ2018年の釣納めとしました。久しぶりに神保インストラクターの釣りを真横で拝見することができ

1投ごとの一連の動作、絶妙な魚とのやり取りは大変勉強になりました。

この貴重な経験を生かし、2019年もヤイバ-Xと共に!!

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2019年01月05日掲載文

フィールドモニター渡嘉敷正輝氏のレポート

沖縄スタッフ3名でチヌ釣り

釣行日:2018年12月30日

釣行時間:7時30分~12時

報告者:渡嘉敷正輝

同行者:米原直樹、上原大智、渡嘉敷正輝

場所:大宜味村塩屋

 

亜熱帯気候の沖縄でも寒いと感じるこの日、沖縄のスタッフ3名でチヌ釣りに行きました。北風で波高が4m予報でしたので、安全に釣りのできる沖縄本島北部の大宜味村塩屋湾で釣りを行うことにしました。

先週までの半袖で過ごせるほどの暑さから最強寒波による水温低下により、チヌシーズン中の沖縄ですが食いの渋い釣行になることを予想しておりました。実際に3名で釣りを開始しても2時間程はエサ取りもいない苦しい時間が過ぎていきました。ウキやタナの変更を何度か行い試行錯誤し、タイミングよく潮の微妙な変化時に20センチ程のチヌを釣りました。しかし後は続かずしばらく沈黙が続いておりましたが、温かい潮が入ってきたときにアタリが連発しました。1つは高切れによるバラシ(原因は二枚潮対策のため穂先を海中深く突っ込んでおり根に道糸が巻いてしまっていた)もありましたが、もう1つのアタリはタイミングよくフッキングをして慎重なやり取りで35センチに満たないですが綺麗なチヌを吊り上げることができました。その後は冷たい潮が入りアタリもなく終了時間となりました。同行者の米原と上原も苦戦し、外道のみの釣果となりました。

 今回は曇り空であること、深い棚であること、動きの鈍いだろうチヌに目立たすことを考え、開始時からケイムラ系で一日を通そうと決めていました。釣りのパターンとしては前半が近距離、後半は中距離でしたので、極チヌ2号→オキアミチヌケン付ケイムラ2号のチョイスで攻めました。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年12月27日掲載文

フィールドテスター芦尾知哉氏のレポート

ショートフカセ

製品フィールドテストにもよく行く近場のグレ、チヌ、アオリイカも釣れる波止へ

帝王カンダイ(コブダイ)を狙いに~

 

自己記録90.5cm(2009)はなかなか更新出来ませんが、ライトタックルで5本目となる80オーバー

88cmのモンスターをやり込みました!

 

*カンダイは目があまりよくない為、アシストとして練りエサをチモトリーダーに付けてアピールがコツです!

 

針は男女群島でも使用した「ヒネリ真鯛」モンスターにゴールドアピールし、吐き出しに引っ掛かりやすいヒネリが超オススメです!

 

○ロッド3m

○ライン3号

○ハリス3号

 

○針:真鯛ヒネリ 11号

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