磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2018年10月
« 9月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年01月31日掲載文

鈴木伸幸氏のレポート

切目釣行記

皆さん釣り行けてますか?
最近、釣りの女神に見放され、荒波の鬼と爆風の悪魔と懇意にしている!!!
鈴木伸幸です(笑)
今回雨天では有りますが、荒波が波程度に爆風がやや強風程度になり渡船が行けそうだと言う事で、切目は正門丸渡船さんのお世話に為りました!
とはいえ悪天候には違いなく何と朝の渡船乗り場に居たのは一緒に行った会友のT子 さんとの二人ダケ!こんな日に来るのは私らだけ!船を出してくれた正門丸さんに感謝しながらウチマワシと言う磯に二人で上がりました!
足場がよい船着き場にT 子さんに入ってもらい、沖向き高場に私は釣り座を構えました!
雨が上がれば爆風荒波になる予報、急いでタックルを準備!
磯竿0.8号にレバーブレーキ付きスピニングリール、ミチイトLST 磯フカセサスペンド1.5号に磯フカセハリス1.2号を6ヒロ直結しハリスの中に円錐ウキ3B を固定でふ2ヒロのウキ下になるようにセットしウキから1ヒロの間にG 2のガンダマを4段に打ち(長いハリスは強風対策に段に打ったガンダマは波のなかで安定を図る為に使用)
ヤイバグレ6号をセットしスタートです!!!
スタート直後から当たりが連発毎投一匹ペースで喰って来るのですが20㌢前後の小型ばかり!!!!
強風の中で小型の入れ食いは体力的にしんどいので針を閃刀チヌヘビー4号と大きな針に変更し小型が掛かりにくいようにアプローチします!
すると直ぐ答えはでました!!
中型の36㌢のグレ
続いて31㌢
その頃から徐々に荒波の鬼と爆風の悪魔が顔を出し初めました!
T 子さんも小型のグレと鬼と悪魔にいじめられ苦戦されてます!
頼む40up出したいんや天気よ持ってくれ!!!!!!
そんな中いきなりラインが走りガツンやった!気持ち良い重量感これはもしや!!!!!!
40ありそう?残念39㌢惜しい!
鬼と悪魔は徐々に勢力を強めあと30分もできそうにありません!
頼む頼む頼む!!
祈りながら仕掛けをサラシ先に馴染ませると!
!!!ガツン!!!!
まさか
もしかして
いや
このひきは
釣りの女神がやっとやっとやっと微笑みをくれました!
42㌢
納得のグレです
その後荒波の鬼と爆風の悪魔が切目の海を支配し午後1時撤収となりました!
苦しい中でしたが何とか4枚やりきった感のある充実した釣りでした!
一つ残念だったのはT 子さんも良型をかけられていたのですが取り込みには至らず悔しい思いをされていたことです!
さて皆さん、本来普通の天気ならこの切目の磯は30~40台の数釣りが楽しめるフィールドです一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?
T 子さんのカタキをとって上げて下さい(笑)

  • 001

  • 002

  • 003

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年01月30日掲載文

川﨑健雄氏のレポート

良型です!

釣りクラブの仲間からお誘いがあり宮崎県延岡市の南浦、名礁スズキバエに行 きました。

ここ南浦一帯の磯だけは行ったことのないフィールドでしたので二つ返事での 参加。

おまけにこの一帯では有名なスズキバエに乗れるということで気持ちもたかぶ ります。

3名で上礁。

しかしウネリがあり本命ポイントでは竿が出せず船着け、裏側で出すことに・・・。

潮は左から右へ。仕掛けはライン1.7 ハリス1.5 針はプロフェッショナルグ レ4号 ウキ0号で開始です。

マキエと同調させながら仕掛けを流します。

数投目にウキがモゾモゾとはいったんで合わせますが針はずれ・・ ・。

食いが浅いのかなと少し棚を浅くして再び流すと同じあたりが来たかと思った らシュッと入り合わせますがチモト切れ。

再度、流してまた強い当たりが来ますがやはりチモト切れ。

後ほど、ここの常連様に伺うと朝一は尾長が当たってくるから皆さん切られま すよ~とのことでした・・・。

それから、流れも更に早くなり仕掛けも厳しくなったんでG2に変更。

それから、アタリも出だし午前中に43せんち、46センチをゲットしました。

午後からは00に変更です。完全フリーでマキエと一緒に流し棚が浅い時は浮き の動きでアタリをとりウキが見 えなくなったらラインでアタリを取り、終わ ってみれば43、45、46~49センチ・・・8枚。

惜しくもあと0,5で50センチのでかいメジナも当たってくれて楽しい1日にな りました。

次は来週の釣行が楽しみです。

  • 001

  • 002

  • 003

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年01月23日掲載文

古澤英二氏のレポート

和歌山県、印南の磯釣りレポート

関西圏のフィールドは、もうひとつ本調子とはいきませんが、
最近、釣友が印南で、良い釣りをしたと言うので、
早速様子を伺いに行って来ました!

私にとっては、初めてのフィールドで、非常に楽しみであります。

 

 

高井丸さんを利用し、
釣友達と、渡礁したのは、シモミツという磯です。

印南エリア全体、低めの磯になりますが、水深も浅く、ポイントらしき沈み根が、多数確認出来ます。

足元も、オーバーハングになっており、いかにもな雰囲気です。

 

まずはセオリー通り、足元から攻めていくことに。

少しサラシが出ていたので、0ウキと、ハリスの真ん中にG8のジンタンをうち、仕掛けを馴染ませました。

開始早々、沖向きでやっていたS氏の竿が曲がっています!

うまい竿さばきで、いきなりの41センチをタモに!

その後、S氏は連続して39センチも、ゲット!!

私も、負けじと打ち返します。
そして、浮きが、海中に吸い込まれ?

軽く合わせると、なかなかの重量感♪

何度も、足元に突っ込みますが、丁寧に浮かせました。

タモに入ったのは、38センチの中型クチブト!

なかなかの良型が揃います。

しかしながら、アタリは単発で、これといったパターンは見つけにくく、水深が浅いからか、喰う潮と、喰わない潮の影響が、素直に出る感じがました。

 

正午を過ぎると、アタリが遠退き、刺しエサが残り始めます。
そこで、ポイントを変えてみることにしました。

 

正面に、見え隠れする瀬から、グレを引っ張り出せないか?

針を、フカセ遠投モードにチェンジして、
今まで攻めてきれてない、ポイントへと、遠投作戦にチェンジ!

これが大正解♪

連発で、40センチ弱のグレをゲット出来ました。

やはり、グレの行動範囲が狭いのか、ポイントを直撃しないと、口を使ってくれない気がしました。

ヤイバX、フカセ遠投モードは、ケン付きで、自重もあり、
仕掛けを大きく振っても、針から刺しエサが外れにくく、遠投狙いには、心強い武器となるでしょう!

そして、納竿の四時まで、仲間と合わせ最長寸43.5センチを頭に、35センチ以上は8枚という釣果でした。

初めて行った、印南の磯。
穴場的なフィールドですが、非常に魚影は濃い印象を受けました。

家に持ち帰ったグレは、腹にはもう卵を持っており、時期的な事は有りますが、もう暫くは寒グレの引きを、楽しめる事と思います。

仕掛け

竿
シマノ ファイアブラッド デクストラル
リール
シマノ BB-Xハイパーフォース3000

ラインシステム
磯フカセ コンペティション1.75号
磯フカセ ハリス1.5号
海風 ウキ止め糸


ヤイバX
フカセ遠投モード1号
渋グレヘビー4~5号
口太グレリズム4~5号
エサ
生オキアミのMサイズを9キロ

マルキュー
V9スペシャル
のりグレ
スーパー1
遠投ふかせスペシャル
グレパワー遠投

刺しエサには、
スーパーハードM
グレ丸
アミノ酸αまぶし

  • 1421811844108

  • 1421811874260

  • rps20150118_220501

  • rps20150118_220704

  • rps20150118_221124

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年01月15日掲載文

宮原豊氏のレポート

和歌山県御坊三尾の「グレ」爆釣釣りレポート

平成27年スタートで、1月12日に和歌山県御坊の三尾に釣行しました。
実は、今年2回目の三尾へのリベンジ!!
今年の初釣りは、自宅近くの御坊三尾に1月4日に友人と釣行し何とか坊主を逃れたが、35cm1匹であった。
今回は、この日のリベンジと天気予報で北から北西が強く吹き荒れる予報だったので、1月12日の3連休最終日に、風を考慮し今回のリベンジを兼ね御坊の三尾に釣行する事とした。
朝3時に自宅出発し道中、いつもお世話になる紀の国屋さんで生オキアミを6kgとアミエビ4kg配合はマルキューの「遠投ふかせスペシャル」「TR」とサシエサとして「スーパーハード L」を購入し、いつもお世話になる松永渡船の駐車場に4時半に到着です。
思っていたより、人が少なく6時半に出船です。
皆さん思い思いの磯を船頭さんに告げ、私はゆっくりと釣りを楽しみたいので、「オオクラのかご場」に1人で磯わたりしました。
いわゆる貸切状態です。この磯は、北・北西の爆風時でも、結構風裏で楽しめます。
この日はラッキーな事に水温が17.5度となんと水温が3度以上上昇している事を船頭さんから聞き期待できます。
仕掛けは、水温上昇と40cmオーバー狙い風を考慮し、風の影響が少ない道糸は東レ「”銀鱗”スーパーストロング NEO1.5号」に、取り込みを少し強引にする必要があるので、ハリスは、東レ「”トヨフロン”スーパーL・EX HYPER 1.7号」にウキはグレックスのG4号とハリはYAIBA-Xの「閃烈グレ・ミドル(ピンク 6号)」をセットし、2ヒロにG5鉛を打ち挑んだ。
通常この磯では、沖向きを広範囲に攻めたい所ですが、朝は北風でしたので、船着きで沖向きを意識し攻めます。まずは、マキ餌をして数投試してみると、エサ取りは少ないが、予想より横風で仕掛けが馴染みにくい状態です。
1時間程度経過した頃何とか仕掛けを馴染ませる為に、がん玉G5を追加し、少し沈めながら2~3ヒロを攻めていると、ようやくアタリです。
磯際で予想通り魚はファイトしてくれましたが、強引にやり取りし無事タモ入れできたのは、34cmのよく超えた口太グレです。
ハリのYAIBA-Xの「閃烈グレ・ミドル(ピンク 6号)」はバッチりと口元に刺さり安心しました。
この時間帯での1匹目は爆釣の予感!!
水温上昇!!とグレの食い気のスイッチが入ったのか、同じ仕掛けで風の影響を受けずにうまく仕掛けが2ヒロ程度馴染むと面白い様にアタリが出始めます。
ハリのサイズは変更せずに、数匹釣った後は、ハリ交換を行い、常にシャープな刺さりをイメージしていきました。
この時期のグレはよく超えて、水温上昇も手伝ってか、結構ファイトしてくれるグレが面白い様に釣れ、先ほどと同じサイズが午前中で10匹釣れたので、ひとまず休憩で昼食タイム!!
冬場の磯での温かいカップラーメンは最高です。
後半は北西が強くなってきたので、釣り座を少し変えて、風のあたらない少し内向きに移動し再開です。
既に2ケタ釣りが出来ているので、次はサイズアップを狙います。
少し深めの3ヒロ程度を丹念に攻めると、もぞもぞとしたグレらしきアタリです。
少し深めでのアタリで、今までより少し重量感があり、慎重にタモ入れしたのは、本日最長の43cmの口太グレでした。
これで今年初の40cmアップで本日の目標達成です!!
この後も同じタナでポツリポツリと釣れ収竿の4時半まで、7匹を追加できた。
結局32cm~43cmの口太グレが17匹と前回のリベンジとしては、最高の釣りとなりました。
結構どの魚も元気モリモリで、口元でバッチリパターンと飲み込んでもバッチリの刺さりでの釣果です。
和歌山 御坊の三尾では、この時期水温が13度台が多く結構深い釣りが要求されますが、水温上昇時には浅いタナで数釣りが楽しめます。水温上昇はその時の運かな?
まだまだ40cmオーバー(50cm)も期待できます。
風裏の磯と水温を考え是非これからビッグサイズが期待できます。非皆さんもチャレンジしてみて下さい。
タックルデータ
竿:がまかつ:センティオ 1.5-5.3
リール:シマノ:BB-X ハイパーフォースMg 2500DHG  レバーブレーキ付き
ウキ:グレックス G4
道糸:東レ「”銀鱗”スーパーストロング NEO 1.5号」
ハリス:東レ「”トヨフロン”スーパーL・EX HYPER 1.7号」
はり:YAIBA-Xの「閃烈グレ・ミドル(ピンク 6号)」

004-1

005-1

 

 

  • 001

  • 002

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年01月15日掲載文

田代智之氏のレポート

YAIBA初釣り

【釣行日】平成27年1月5日
【場所】 大分県 鶴見半島
【仕掛け】針 釣闘競技グレ4号、5号
【状況】 新年明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。1月5日、クラブ員総勢12名で初釣りに行ってきました。出航は午前3時です。今回は早めに行って、磯で新年会をやります。海況は、さほど風もなく、釣りの条件としては最高!の条件です。大量の荷物を降ろして、早速磯新年会の準備です!いろんな食材が揃うのも、八女クロ釣行会です。みんなで祝う新年は、最高!です。今年一年、安全で大量を祈り乾杯です。東の空が明るくなってくるまで大盛り上がりでした。
さて、竿出しです。午前7時前、準備が出来たので、クロ釣りスタートです。各自思い思いの釣り座で竿を振ります。私の釣り座は強烈な上げ潮が沖に向かって走っています。仕掛けが浮かないようにガン玉を打って、ラインコントロールを意識して流します。100m程流して回収をしたら、ツケエは残ってました。数投しても同じ結果です。そこで、ハリスを竿1本から2ヒロに短くして、先ほどと同じガン玉を打って流してみました。すると、いきなりの竿引きの当たりが出ました。潮に逆らって寄せてくるので、結構な竿の曲がりです。無事たも網に入ったクロは、40㎝程の良型のクロでした。今日使っている針、釣闘競技グレは、返しがない。しかし、クロを掛けてからの針外れは未だにない。また、ウェアー等に刺さっても容易に取れるし、クロが針を飲んでいても、クロを痛めないで針が外せるお勧めの針である。
釣ったクロを締めて、神経締めをしクーラーに入れて釣り座に戻ったら、潮が緩み始めた。そこで、ハリスを元の竿1本に戻して、ガン玉の位置と重さを調整をした。10m位沖に仕掛けを入れて、馴染んだら、やや張り気味にして流した。と、同時に道糸が走った。型は35㎝程であるが、ポッチャリとした可愛いクロが釣れた。それからは、ほぼ入れ食い状態が続いた。ふと、先端に目をやると、強烈な締め込みに耐えている。「デカい!」と思って見ていると、何と、良型の石鯛であった。しかし、潮の動きは安定しない。急に当て潮になったりするが、クロの活性が高いのだろう!クロの食いは続いた。徐々にクーラーは埋まっていく。午後2時30分が納竿です。少々早いが磯をきれいに清掃をして、帰りの渡船を待った。
今年のクロは、少々遅れていた感はあるが、ここにきて一気に爆発?したようだ。これから寒が閉まってくると、今まで高かった活性が落ちて、食い渋りをみせてくる。この時こそ、持っている技量を発揮して、食い渋りのクロを仕留めて欲しい!

  • 001

  • 002

  • 003

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年01月05日掲載文

宇留野達幸氏のレポート

釣行レポート

皆さん、明けましておめでとうございます。良い釣りをしていますか?
今年も海の安全と好釣果を祈って、例によって初日の出の写真をお届けします。伊豆半島の城ヶ崎海岸に居を構えて以来7年連続で初日を拝むことができました。今年は、天気は良かったものの東から北の水平線に低い雲があり、その雲の上に出るまで、例年より12~13分遅い日の出になりました。

さて我がクラブでは毎年、12月29日が納竿例会・1月4日が初釣りと決まっています。
下流(したる)で行われた納竿例会では南東方向からウネリが入ってきて凪が悪く、早々に撤収となりました。釣りどころではなく、荷物を流されて散々な目にあいました。
初釣りは神子元島に行きました。西風がとても強く、決して良いコンディションとは言えませんでしたが、この時期、季節風と闘わなければならないのは致し方ないところです。

今年は総勢7人と少々寂しい初釣りになりましたが、皆、今年初めての釣りにウキウキしながらやって来ます。エサ屋さんで仲間と合流し、伊豆下田フィッシングへ。今日の磯割りはアンドロですが、アンドロに乗れないぐらい海は荒れています。風裏になる裏波止やブダイ場、ツナトリ根などに数人ずつ降ろした後、神子元丸は本場の2号にチャカ付けしました。残っている釣り人は、我々7人を含めて、ここで降りるしかありません。我々7人の内5人は本場の1号まで荷物を持って歩き、皆ワンドに向かって釣りを始めましたが、私はワンドの出口にチャランボを打ち、外側を攻めました。
今日のタックルは磯竿の1.5号(6.3m)に道糸は2.5号、ハリスは2.75号。ウキはF-LOGIC製のプロストリーム(3B)を選びました。直結部分に3Bのオモリ、ハリスの真ん中にガン玉のG3を打ち、針はヤイバヒネリグレの6号を結んで2015年の釣り開始です。

潮は下っています。チャランボは打ったものの、海が荒れていて先端付近には出られないので少し奥から仕掛けを投げて様子を見ます。ところが北西からの強風に道糸が風に吹かれて岸の方に寄って来てしまいます。竿先を下げて道糸を足元から払い出すサラシに持って行かせて何とか岸から離すようにして釣りをします。今日のこのコンディションではこれが精いっぱいの仕掛けコントロールですが、魚の活性は高く、こんな状態でも喰ってきます。やがてウキが引き込まれて40cm級が3尾続けて釣れました。初釣りで早速、朝から坊主逃れです。ホッとしました。その後更に3尾を追釣。入れ食いに近い状態です。
しかし風はどんどん強くなり、仕掛けはコントロールできず、立っているのも危ういほどになってきました。何度も風にあおられて足元がふらつきます。
ワンドの中に向かって竿を出している仲間の間に無理やりに入れてもらいました。少々奥まっているので風は少し弱くなっています。また風を背中から受けるようになるので、仕掛けはうんとコントロールしやすくなります。

仕掛けを入れてみると、ワンドの向こう側では下りの潮が回って入ってくるのか、奥に向かって仕掛けが流されます。足元からは大きなサラシが出ているので、背後からの強風とこのサラシをうまく利用して、向こう側の壁際に仕掛けを落ち着かせ、中に入って行く流れに乗せます。なかなか仕掛けが馴染まないので、ウキ止めを下げて2ヒロ取っていた遊動部分を半ピロぐらいに縮め、更にG3のガン玉を追加して、先ずは仕掛けを落ち着かせることにしました。仕掛けが落ち着けば、過負荷になっているこの仕掛けはゆっくりとシモって行きます。これでいつ仕掛けが馴染んだのかが分かりやすくなりました。ウキのシモリ具合でタナを取ります。

暫くするとこちらでも連続して魚が掛かり始めました。外側より少しサイズが小さく、35cm前後のものが多いですが、段々と大きくなってきました。そして今日一番と言う大物が喰いました。ところがこれはやり取りの最中に竿先が跳ねあがって、無念の針ハズレ。なぜいつもこうなるのでしょうかね。悔しい悔しいバラシでした。
その後もポツポツと35~40cmクラスを追釣し、クーラーは一杯になりました。納竿では散々な思いをしましたが、初釣りは、凪には恵まれなかったものの、結果を見れば良い釣りになりました。

今年も皆さんが、安全に楽しく、釣りを続けられることをお祈りします。

 

釣行データ 1月4日(日)
場 所:神子元島(本場1号)
天 候:晴れ
渡 船:神子元丸(伊豆下田フィッシング)
潮回り:大潮(干潮:午前11時過ぎ)

  • 001

  • 002

  • 003

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年12月26日掲載文

南のYO-KO氏のレポート

2014年釣り納めかな

釣行日 2014年12月21日
大潮:満潮 6時00分 干潮 11時30分 晴れ/北の風は強風
日本全国爆弾低気圧の気象図の中、宮崎だけは通常の冬の季節です。そんな日曜日の釣りです。
TEAMの定例会が予定されていましたが、海は町中と違い大荒れの波高状態、都井岬の磯釣り場
の形状からは無理と判断して延期となりました。天気は良い一日の予報・・ならば北はどうかなと・・・・
門川/磯八丸に電話するが、やはり厳しい状況で、船長の判断は19時の予報で決定する事になったので、船長の連絡を待つ事にした。明日は風が強いようなので風裏で良かったら船を出しますよと、何処かで竿を出したいので即座にOKの返事をしてエサの準備に取りかかる。

5時30分集合・・6時00分出港で磯八丸は沖磯を目指しました。途中他の渡船4隻も沖磯に向かって走っています。いつもなら何処の渡船もS級ポイントが存在する大枇榔の当番瀬の前に並ぶのですが、本日は、気象状況の判断で渡船が枇榔方面と沖松/地松方面の2つに分かれています。

私たちが上船した磯八丸は、その大枇榔を選ばずに沖松方面に直行・・他2隻、S級ポイント選択でした。
今日の釣果はどう左右されるでしょうかね。私たち2名は沖松の表側(画像)に瀬上がりしました。

船長の教えで・・船着の横のワレを挟んで、私と専属カメラマンが2つの釣り座に分かれて釣り開始。
私の2投目にアタリが・・掛けた・・突っ込んだ・・ウキがみえる処まで引き上げた・・グレだ!
ゲットしたのは、32~3のグレでした・・・これでボーズは無いとちょっと落ち着いた。その後、大きなアタリが4回ほどありました。2度はタモ入れ寸前に針を切られてサヨウナラ・・の魚は顔を見せての事なので悔しい
気持ちが残りました。その他、アタリ・・竿が大きく弓なりに・・瞬間・・軽くなる・・針がない!・・尾長かな?
こんな感じで釣り納めの門川釣行の一日は終わり帰港の時間となりました。
他の皆さんを回収して帰港する船から見えた西の山に、「沈む夕日」今までの夕日の中で一番きれいに見えた。ダイヤモンド・富士と言う景観がありますが、そんな感じで山頂に夕日が重なったのです。まだ明るい時間ですが、手前にある山は夕日からの逆光で暗く見えるから、より一層夕日を引きだたせていました。
朝陽をみて、夕日をみて、今年の釣りは終わりました。(山並みと海面が暗く見えるでしょう)

職場の皆さんに聞いたら・・お煮付けがうまいよ! お刺身もいいよ! フライや中華風に蒸して熱い油を注ぐ
と・・これがまた美味いのよとか、いろんな食べ方を教えた頂きました。ならばと言うことで・・
半身/半身で二つの調理法で仕上げました。
1:お煮付け・・ネットで検索のレシピは、漁師の妻の料理で甘辛姿煮・・コレは表だけね!
鍋に各種調味料と水・・生姜を入れて沸騰させた後に、アカハタを入れ落としぶたをして強火で5分煮込むと出来上がり皿に盛りつけて生生姜を添えて一品完成・・アカハタの色も形も変わらずに上手に出来ました。
この魚・・・とにかく全体に身が多かったのと、船長さんが言っていたようにコレが一番の美味でしたね!
・・・・ビール頂いちゃいました。

2:はーい! 裏はお刺身になりました・・根魚特有の美味さでコリコリの食感でとっても美味しかったです。

さてさて?釣り上げたアカハタを頂(食)けるのは、コレが最初で最後かな! 今度専門に狙ってみるか?
私の今日の使用針は、フカセ遠投 1.5号でグレ2尾とアカハタ1尾の釣果でした。
それから専属カメラマンがプロフェッソナル・グレ5号(ピンク)で、釣った42cmの石鯛のしゃぶしゃぶも美味し
かったです。この釣果も2度あるかどうか?たぶん無いでしょうね(笑)
帰宅後のお魚メニュー
1日目=グレの炙りお刺身としゃぶしゃぶ
2日目=石鯛は・・・お刺身としゃぶしゃぶ
3日目=アカハタは上記の通りの調理で
4日目=ヒラスズキはバターでこんがり焼いて
今年は本当に天候/うねりに左右されて、釣りの予定日がお流れになることが多かった年でした。来年は・・
今年の分まで行かなくっちゃねと思っている yo-ko です。
皆さん・・ちょっと早いけど・・良いお年をお迎えくださいね。

  • 001

  • 002

  • 003

  • 004

  • 005

  • 006

  • 007

  • 008

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年12月18日掲載文

樫原勝由氏のレポート

徳島 牟岐大島からの釣行記

皆様こんにちは、10月24日に居酒屋春団治のお客様たちと、新しくできた徳島ブルーアイというクラブとで大会をしました。会長は岡部名人で、男女群島釣行も度々お世話になっています、男女釣行計60回を超す強者です。
で、渡船は11船、水温は前日より2度程下がり20度台です。
グレの1匹最長寸での勝負
私は船くじ6番で、大切な磯割くじが裏周りでした。
各渡船はエンジン全開で目的磯へと行くなか当方吉野丸のホースヘッドはスローで左表周りにとりだし、無線でやり取り状況判断で、本場周りの7番周りに便を借ることができました。
今1番良い区画です。
で、5番くじのメンバーでもある島田君と、川村に上がり楽しく釣りを始めましたが、2枚潮で苦戦してました、右前の金輪では、竿がよく曲がってます。

左前の沖富士は、もひとつと他人の心配をする、寂しい釣りになっていました。
8時位からダツが、回って来て駆除するのに汗をかきました。
朝の見回りで、磯変わりを聞くと、変わる磯は、ないとの事。
すぐ牟岐津島の弘漁丸から電話が入りおまえ川村でよう釣らんのけと、叱咤激励が入りました。
ビールを辛抱して、針を5号から、プロフェッショナルグレ、ミドル3号で、サラシの払い出しに、ウキを引き付けて
30センチ位の口太グレが、やっと釣れました。
島田君も、32センチのイサギが釣れ取り敢えず気が楽になり、同じ程度のグレ、イサギ、アイゴを1匹ずつ追加出来ました。

結果は、やはり金輪が優勝でした。
35センチまでのグレを、5匹釣っておられました。沖富士は、30センチのグレを1匹と30アップのイサギを、5匹で、他の方たちも釣果ありの様でした。

皆様、牟岐大島に、釣行される機会があれば、ぜひ第28吉野丸を宜しくお願い致します。

竿1号、道糸1、7号、ハリス1、2号
針プロフェッショナルグレミドル3号
閃烈グレ3号から5号

  • DSC_0044

  • DSC_0048

  • DSC_0052

  • DSC_0058

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年12月18日掲載文

安並千尋氏のレポート

チーム蘭杯 釣行レポート

11月23日、第3回、チーム蘭杯を、高知県中土佐町久礼の磯で行いました。
18名の参加で30センチ以上のグレの一匹長寸で競いました。
釣果の方は、まだまだ水温も高く、エサ取りだらけでグレは、まばらという結果でした。
第1位、沢村君グレ44、8センチ。
第2位、岡本美枝さんグレ35、0センチ。
第3位、岡本智也君グレ31、2センチ。
後日、打ち上げ、忘年会を行い、大いに釣り談義に花を咲かせました。

  • 001

  • 002

  • 003

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年12月18日掲載文

古澤英二氏のレポート

三重県 錦の磯

毎年寒シーズンになると、デカバングレが、続出するエリアとあって、渡船場には多数のお客さんがおられます。

ですから、船頭さんには、
「何処でも、残った磯で良いですよ。」
と伝え、最後に降りた磯は、木生島の裏。

ここでは、過去にいい思いもしてますし、嫌いじゃあ無いんです

朝イチは、満潮です。

本命の水道側は、ちょっと待ち。

暫くは、船着きでヤってみます

水温は、17℃
寒気の影響で、
昨日よりは、1度下がっているのが、心配されますが…。

浮き下は、3ヒロとり、0浮きでスタートすることに。
打ち返していくと、次第に差しエサが、捕られ始めました。

しかし、ウキにアタリは、出てない。

少しずつタナをツメていき、
遊動部をほぼ無くしてきました。

すると、浮きに変化あり。
少し押さえて、沈み込まない…。

これは… やっぱり…。

キタマクラ君。

この子は寒くても、元気です。

打ち返す度、差しエサは捕られる。

それはやっぱり、キタマクラの仕業。
キタマクラの数も多いんでしょうが、水温が下がったんで、グレの活性も、悪いんでしょうね。

決して足の速くない、キタマクラを、分離するのは、容易でした。
撒き餌で、手前にキタマクラを寄せるイメージで、仕掛けを遠投してみると、

スコーンと浮きが、消し込みました

キタマクラではない、引きが!

小型ですが、グレです

20センチくらい
え~、今時こんなサイズ?
なんですが、グレが釣れた事に、一安心。

そして本命、水道側に移動。

やはりここでも、キタマクラの嵐。

根気よく打ち返し、何度も何度も仕掛けを変えて、変化の有るところを探していきます。

沖からの潮流が、水道を抜けて、本流と合流する所で、浮きがスコーン!

ヨシヨシ!グレです。

25センチに、ちょいサイズアップ!

しかし、求めているのはこんなサイズでは、無いんです。

同じパターンで、サイズアーップ!
30センチ。
いい感じで、潮目が出来てきました!
そこを、集中的に攻めていきます。

そして、更にサイズアーップ!!
35センチ追加。

最後の1投は、30センチ

納得の錦サイズは出ませんでしたが、
納竿の三時半迄、考えながら、楽しく釣りが出来ました。

自分的にフィーリングが合ったのは、ヤイバXの、渋グレヘビーでした。
グレのタナは、3ヒロ~4ヒロで、決して食い込みは良く有りませんでした。
そんな中で、短軸、半スレのこの針は、魚に違和感無く、飲ませるイメージで、グレを引き出せる物だと思っております。
これからの季節のグレ釣りには、手放せない針となるでしょう。

今日は、沖磯よりも、地方寄りの磯が良かったようで、40アップが、6枚~7枚出ておりました。
このまま水温が安定していけば、今年もデカバンフィーバーに、なる事だと思われますよ。

渡船は、坂口渡船さんを利用。

仕掛け
竿
ファイアブラッド デクストラル
リール
BB-X2500ハイパーフォース

ラインシステム
コンペティション サスペンド2号
磯フカセハリス 1.2~1.75

ヤイバX
グレリズム4~5号
渋グレ4~5号
遠投モード1号

エサ
生オキアミ9キロ

マルキュー
イワシパワーグレスペシャル
遠投フカセスペシャル
スーパーワングレ
V9スペシャル
グレパワー遠投

スーパーハードM+アミノ酸α

  • 1418215960696

  • 1418215974904

  • 1418215996858

  • 1418216010364

  • 1418216017109

page top