磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年11月16日掲載文

フィールドモニター大谷智代氏のレポート

いつもの釣り仲間と須崎でチヌ釣り!

11月8日(日)

今日はいつもの釣り仲間と須崎でチヌを狙います(^^)/

・・・だけど朝イチはあいにくの曇~雨 (涙)

とりあえず午前中はここで粘って、ダメだったら場所移動とメンバーと話していました。

7時に集合して、仕掛け・撒き餌の準備。この時間が案外一番楽しみかも(^^)

今日一日の釣果に期待して、楽しく作ります。

結構水深があるところで、刺し餌に生オキアミを中心に考えているので、重めのケン付きの針、「ダブルエックス」の2号で、がんばりま~す。

ほんで・・・1時間・・・まったく当たり無し(涙)。

エサは取られるんだけど、棚を変えたり、エサを変えたりしても、ウキ入らず(涙)(涙)。

雨も上がったし、釣れんし、場所移動しよ~かと言っていると、ぶちゅ~んと音を立てるようにウキが舞い込み、道糸が走りました~(^^)

軽~く合わせて、ひっぱりあいっこ(^^)

上がってきたのは、大きいタイゴ?、小さいマダイ? 28センチの鯛でした。

ちょっと小さいけど、引きを楽しめたので、満足、満足。

 

そのあと少し粘ってみたけど、みんな、小チヌ、タイゴばっかりだったので、いさぎよく場所移動。

浦の内湾から野見湾へ。

場所を変わったとたんにカンカン照り(mm)

南向きだから熱いのなんの・・・(涙)

日焼け止めを超厚塗りでいざ釣り再開!

すると・・・一投目から、すぐにあたりが(^^)

小気味良い引きを楽しみながら、引き寄せると23センチとちょっと小ぶりではありますが、キープサイズのチヌChan(^^)

その後も、退屈しない程度に、遊んでくれました。

下の写真は本日の最長寸、28センチでした。

大きさにはちょこっと不満ですが、楽しめたので、良しとしま~す。

 

これが今日の釣果。移動してから、まあまあ釣れたかな。

 

タイは、サビキをやっていたメンバーにあげちゃいました。(サビキは今日はダメみたいでした。)

磯もいいけど、堤防もいいね~(^^)

まっ、釣れればどこでもいいけどね(笑)

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年11月10日掲載文

フィールドモニター岡本昌幸氏のレポート

キザクラカップ関西大会に参加

ヤイバファンの皆さん、こんにちは‼徳島支部の岡本です。

先日、キザクラカップ関西大会に、チームアシオメンバーと、参加してきました‼

キザクラカップでは、グレの部、チヌの部に分かれて競技するのですが、悪天候の為、小豆島は使えず、家島諸島での大会となりました‼

 

午前6時過ぎに、磯上がりをし、本気モードの、閃烈グレ3号からスタート‼

この、家島諸島での釣りには、閃烈グレの針は、かかせないアイテムで、魚とのファーストコンタクトが大事です。

幸先良く、規定数量の5枚をそろえれました‼

午前9時頃になり、潮も変わってきましたので、今度は、送り呑ませ3号に針を交換したところ、予想通り、かなりの確率でグレをゲットできました!

40㎝クラスのチヌもゲットでき、いつも以上に満足な釣りとなり、やっぱり、閃烈グレと、送り呑ませの針は、かかせないアイテムだと、改めて感じました‼

 

港に帰り、計量したところ、まさかまさかの、グレの部準優勝となり、初めての表彰台となりました‼

チヌの部では、杉本アドバイザーが4位、芦尾テスターが5位と、もう少しのところでした。

 

関係者各位、参加の皆さん、お疲れ様でした‼

 

ヤイバ閃烈グレ3号

ササメ送り呑ませ3号

 

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年11月05日掲載文

フィールドアドバイザー椿下利春氏のレポート

金沢港&七尾西湾前打ちプチ釣行

   全日本磯釣連盟の大会にエントリーし、10月18日に金沢港河口大野川に架かる新川橋の橋脚部で54.5cmのクロダイを釣り上げた。たぶん石川支部内では、優勝できそうだ。そろそろ汽水域のクロダイもきびしくなってきた状態であるが11月1日加賀海岸離岸堤~金沢港で釣行を行った。

 朝6時30分、波1.5m加賀海岸離岸堤に乗るが前日からのうねりの影響でカニが沈まない。時折、テトラに波がぶつかり顔までかかる状態。フグのあたりは、あるがエサのカニが底取りできない状態のため見切りをつけて金沢港へ移動。

 8:00に大野川に到着。するとここの主の北川さんが43cmのクロダイを1匹キープしている。朝一番に釣果が出たそうだ。北川さんは、チロリをエサにしてよく釣果を出す方で有名である。汽水域のクロダイは、虫類のエサを好んでいるのだ。ただ今日は、チロリが販売してなかったためカニを使用していた。

 朝一番の時合いを逃したくないと思い急いで準備し、8脚ある橋脚周りを入念に攻めるが、またもや、北川さんにヒット川の流れの緩やかな場所までクロダイを移動させタモイレ成功46cmのクロダイを釣り上げた。お見事です。ここで記念写真。私も続けと思い1時間ほど粘りましたが、下げ潮の激流となり釣行しずらくなった。また薄着のため寒さに負け心が折れここで終了。

 11月3日今日は、夜間の仕事だが、午前中のみ釣友の木下さんと七尾西湾プチ遠征。午前6時30分に到着。雷がなり大雨が降り出した。雨具を着用し田鶴浜にある三引川河口を攻めるが無反応。あきらめて和倉温泉近くにある水門ポイントへ移動。

 このポイントは、稲作時期、潮がため池に入らないように水門が閉まっているが、この時期は、開けっぱなしでチヌがエサを求め往来している汽水域のポイント。到着した時は、上潮の状態であった。

 上潮時は、チヌが水門付近に近寄らず釣果がでずらいため、水門付近に係留してある漁船下を攻めると見事予感的中。船と船との間隔が80cmの隙間にカニを落すと道糸が船下へゆっくり引き込まれるあたり。なんとか船下に逃げ込むチヌを引きずり出すことができ43cmのチヌを釣り上げた。

 他の場所を攻めていた木下さんとここで合流。木下さんが水門護岸ヘチを指差しそこに落としてみればと助言。言った通りその場所に落すとコツンとあたりが出た。すかさず合わせを入れて28cmのチンタ君を追加。その場所は、水門中央付近の激流をそれた場所で流れの緩やかな場所であった。

 しばらく沈黙の後、護岸から1本の単管が打ち込んであるポイントへ移動。前へ落すと水深があり居る予感。道糸から伝わって来る微妙のあたりを竿元で感じた。合わせを入れるとズドンとかなりの重量感だ。ここからクロダイのランディングスタート。しばし格闘してもなかなか浮いて来なかっため年無しと思ったが47cmのクロダイを追加した。

 その後、下潮になったため再び水門付近に移動しまもなく、あたりの連発。沖に向ってクロダイがモーダッシュし耐えきれず糸を出しやりとりするが、痛恨の針外れの4連続バラシをやっちまった。(笑)対岸でも木下さんがバラシまくり。時合い突入も、バラシの影響で沈黙状態となった。食い渋ってきたチヌにフッキングするための工夫をしなければ・・・・・後悔

 このポイントは、春から夏にかけて小型が多いが秋から冬にかけて大型が交じる。冬でもよいと聞いているが、今月末から磯前打ちのシーズンとなります。岩のりを捕食している腹パンクロダイを求め磯場でランガンします。

金沢茅渟無双会長 椿下 利春

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年11月04日掲載文

フィールドモニター古澤英二氏のレポート

秋磯シーズン真っ只中の和歌山県大引の磯

お疲れ様です、
奈良支部の古澤英二です。

秋磯シーズン真っ最中の、
和歌山県は、大引の磯釣りに行って来ました!

潮通しバツグンの大引で、
グレは勿論、真鯛や青物等、どんな魚に出会えるか、非常に楽しみです!

使用した磯は、ケムリ。

朝からいい感じで、潮が走ります。

潮に乗せ、仕掛けを入れていきますと、ラインアタリが‼

寄せてくると、大型では有りませんが、
期待通りの、真鯛でした。

餌が、効いてくるにつれ、アイゴや、ボラ、チャリコ達が、退屈しのぎに遊んでくれます。

釣友達も、順調に竿を曲げ、場は盛り上がります。

そんな中、竿をもひったくるアタリが!

大ボラかと思いきや、走り方が違います。
これは青物ですね、
慎重に、やり取りして、タモ入れ成功☆

47センチの、ハマチでしたよ✌

そして午後からは、風が強くなりました。

しかし、マイフェバリットの、ヤイバ フカセ遠投モードは、自重があり、確実に魚のタナ迄、刺し餌を運んでくれることでしょう。

本命のグレはというと、どうも喰いが浅く、
なかなか刺し餌を食い込んでくれません。

そこで、遠投モードの針を、3号から2号に落とすと、これが大正解、
ウキに、はっきりアタリが出だしました❗

そこからは、ラッシュのようにグレが、掛かります。

本日最長寸の37,5センチも、ゲット☆

納竿迄、楽しめました。

タナが安定せず、1日中、考える釣りではありましたが、
期待通り、多魚種と出逢え、秋磯の醍醐味を、満喫しましたよ\(^-^)/

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年10月26日掲載文

フィールドモニター深江進太朗氏のレポート

MFG九州クロ釣り選手権大会に参加

10月18日(日)にMFG九州クロ釣り選手権大会に出場してきました。エサメーカーマルキューのファングループで行われる大会で、全国大会の予選も行われ上位27名がセミファイナルへの出場権利が与えられます。

受付を済ませ渡船がある港へ急ぎます。この釣り大会は検量までに間に合えば、釣り場は自由です。チームヤイバ九州長崎支部長の田中さんと同行し上五島の野崎島の磯にわたりました。

 

乗った磯は「運動場」、初めて乗る磯でしたが、同行の田中さんは何度も釣りをされているそうで日の出までの間に色々とアドバイスを頂きました。そのおかげで、第一投目から40㎝クラスの尾長グレを釣ることができ、このペースが続くかと思いましたが、その後釣れてくるのは30㎝クラスの尾長グレばかりになりました。今回の大会は3匹のグレの重量を競い合います。また、検量までに間に合わせるためには、5時間程で釣りを切り上げなければなりません。

 

田中さんから尾長グレよりも重量のある口太グレに狙いを絞った方がいいとのアドバイスがありましたので、針をヤイバフカセ遠投モードオキアミカラー2号(グレ針6号相当)から1号(グレ針4号相当)に変更し、ハリスも1.75号から1.25号に変更、40cmクラスの尾長グレが食えば獲ることはできないだろうなと思いながら、食わせ重視にしました。

 

手前、沖、潮目など仕掛け投入場所を変えながら口太グレを狙いますが、釣れるのは30㎝クラスの尾長グレ。田中さんはその中でも30㎝クラスの口太グレを狙い通り釣られており、ついに48㎝の口太グレを釣り上げられました。

私の方は、エサ取りの仕業と思われるウキを数センチ抑えこむだけのアタリが多くなり、尾長グレさえも釣れなくなりました。どうしようもなくなり、田中さんに釣り方を聞きに行くと、押さえ込むアタリは口太グレの仕業なのでアワセを入れた方が良いとの事、タナは竿一本ぐらい、使用している針は極細グレ3号、撒き餌を仕掛けよりかなり外して釣っているとのこと。

 

田中さんから極細グレ3号を分けてもらい、アドバイスを参考に釣りを始めると、なんとか30㎝クラスの口太を数匹釣ることができましたが、それ以上のサイズアップはできず納竿となりました。

検量の結果、田中さんは見事予選通過、私は20グラム差で予選を通過することができませんでした。

狙いの魚を釣るためには釣り方もさることながら、針の選択が大変重要だと再認識させられた大会となりました。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年10月19日掲載文

フィールドモニター鈴木伸幸氏のレポート

チームスケイル、拓釣会、グレ釣り大会報告

皆さん、良い釣りしてますかぁ♪チームスケイルの鈴木伸幸です!

今回は毎年恒例の恒例のチームスケイル、拓釣会合同グレ釣り大会秋の陣!

10月18日に何時もの和歌山県オオイにて開催しました!

数日前に太平洋上に台風が2つも発生し開催出来るのか胆を冷やしましたが、参加者の皆さんの日頃の行いのおかげで無事開催にこぎ着ける事が出来ました!

さあ何時もの事ながらチームヤイバだらけヤイバファン達が朝の港に集結皆さん気合い入ってます(笑)!!!

少しウネリが入って厳しい状況でグレは不調でしたが中釜さんが唯一5匹のリミットメイクを達成し堂々たる優勝!!!!!流石の一言です!

不調のグレに変わって好調だったのがチヌ!大会のメインターゲットはチヌだったっけなと思うほどの釣れっぷり、一匹長寸で競われた接戦を制したのは大江さんイブシ銀の技が光りました!

グレが不調だった為グレ3賞チヌ7賞と逆転現象が起きてしまいましたが、皆さんの協力のおかげで、なごやかな良い大会に出来たと思います!

さぁ、次は中紀大引皆さんふるってご参加お願いします!

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年10月19日掲載文

フィールドモニター太田雅人氏のレポート

秋田県男鹿での釣り大会参加

10月18日に秋田県男鹿にて、ソルトブレイクジャパンさんの懇親釣り大会に参加しました(^-^)初めての男鹿磯でしたが、男鹿の海は私を優しく迎えてくれました❗釣れたのは40オーバーと30位の黒鯛でした(^-^)

本日の仕掛けは道糸ウルフライン1.7号、ハリスウルフライン1.5号

針ケイムラチヌ2号でした。

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2015年10月14日掲載文

フィールドモニター深江進太朗氏のレポート

長崎県佐世保 野崎の波止釣行

 10月11日(日)に長崎県佐世保市の「野崎の波止」に釣りに行きました。狙いはチヌと時折釣れる30cm前後のマダイです。以前この場所で30㎝程のマダイが数匹釣れ大変美味であったため、また狙ってみようと思います。当日の天気状況は以下の通りです。

 

風向(風速):西北西(5m)波:2.5メートル

日出:6時21分 日没:17時53分

潮:大 潮  干 潮(潮位):1時23分(83cm)13時33分(74cm)

満 潮(潮位):7時26分(277cm)19時36分(282cm)

 

今日の釣行は10時までなので、オキアミ一角と集魚剤1袋を撒き餌として、日の出より釣りを開始しました。人気の波止なので既に先客がいましたが、まだ釣果は無いようです。足元に撒き餌を撒いてみると、コッパグレにスズメダイが集まってきます。その下には30cm程のグレが数匹エサを拾っています。次はグレ狙いで来てみようと思います。

最初にセットした針は「ヤイバフカセ遠投モード(オキアミ)」の4号、ケン付きのこの針は遠投時にも付け餌が外れにくく、また、エサ取りに多少つつかれても、付け餌が残りやすく、本命に出会う確率が高くなると思い使用しています。

30メートル先の潮目を狙いますが、数投してもアタリはなく付け餌もそのまま残ってきます。しばらくすると撒き餌が効いてきたのか、付け餌がとられ始め、針のオキアミコーティングに噛み後がついてきました。そして、竿先を少し押さえ込むようなアタリ、アワセを入れると25cmほどのメイタが釣れました。それから数投目に30cm程のメイタが2匹釣れ、その後、待望の30㎝のマダイが釣れ納竿としました。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年10月05日掲載文

フィールドモニター太田雅人氏のレポート

第一回東北スマイルカップに参加

10月4日に東北スマイルカップルに参加しました(^-^)12メーカー様より御協賛頂いた第1回の大会です✨広島より、中西毅名人、岩成博司名人にお越し頂いてての大会でした。チームヤイバ山形支部より大瀧篤氏が3位入賞!自分は4位入賞でした。御協賛品のフィッシュキーパー2の商品説明をさせて頂きました。

今日のタックルは道糸ウルフライン1.7号 ハリスウルフライン1.5号 針はケイムラチヌ2号。

ささめ針様御協賛有り難う御座いました(^-^)❗

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年09月29日掲載文

フィールドモニター青田朋和氏のレポート

宇和島湾内のグレ釣り情報

こんにちは、スタッフの青田です。

 

9月下旬に愛媛県は宇和島の九島に関西のトーネメンターの方々と

グレ釣りの練習に行ってまいりました。

 

タダナミ灯台というところにあがりました。

 

九島周辺はグレの魚影が非常に濃いと有名なところで

1投目 から22、3センチのコッパグレが食ってきました。

 

マキエをまいても手前はコッパグレまみれです。

ここでサイズを出すには遠投の釣りが必要となってきますので

本日も針は『ヤイバ フカセ遠投モード』の1~4号を使用いたしました。

 

遠投の釣りが功を奏したのかグレのサイズが20センチ後半が釣れだし

時折、30オーバーのグレの顔を見ること出来ました。

 

これから益々、型・数共に釣れるようになってくると思いますので

皆さんも一度30オーバーの数釣りに行かれてみればいかがですか。

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