磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2018年10月
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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年06月28日掲載文

フィールドモニター出雲信也氏のレポート

男鹿半島 大物マダイを求めて

 6月23日、マダイ・クロダイ狙いで男鹿半島の船川沖堤に釣り仲間と二人で行ってきました。

昼過ぎに沖堤に渡り、仕掛けのセッティング。まずは、クロダイ狙いです。マダイも想定しロッドはヤイバロッドウルフ ピンクスペシャル、ラインはPE0.8号、ハリス1.5号、針は極チヌ3号でスタート。玉の柄・柄杓もピンクスペシャルです。

いつものポイントで堤防際に仕掛けを入れると、いい感じで堤防に沿って潮が流れており、エサ取りもいません。じっくりと仕掛けを流していると、潮下側で50センチ位のマダイが釣れていました。その次は、反対側の二人がクロダイを釣っていました。私は・・・メバルのみです。と言う事で、場所移動。

次は、一度もやった事の無いポイントですが、前にいいポイントと聞いた場所です。潮はかなりゆっくりで、エサ取りはほとんどいません。魚の反応があるポイントを探していると、ベラが釣れ、チャリコが釣れ、この次はと攻めますが・・・。最初に作ったコマセも無くなり、このポイントでの最後の一投。やはりダメかと思い次のポイントを探していると、バチンとラインが引っ張られました。合わせる余裕も無く、ラインを出しながら竿を立てますが全く止まる気配がありません。以前知り合いに教えてもらった事を試してみると、すぐに止まりました。次の魚の突っ込みを警戒しながら竿の反発を利用し魚を寄せます。何回か突っ込まれますが、ロッドがしっかりと受け止めてくれる為細ハリスでも何とか耐えられました。タモ入れは釣り仲間にお願いし、無事にタモに収まったのは71.5センチの腹パンマダイでした。

夕マズメは更なる大物を期待し、ラインを太くし、ロッドはヤイバロッドウルフ1.5号、針は極太チヌ4号に変更です。しかし、夕マズメに入るとアジが寄ってきてエサが持ちません。残念ながら、そのまま9時の納竿となりました。

今回は、堤防のポイントを問わずクロダイ・マダイの釣果が有ったようです。また、バラシも大分あったようです。今年の男鹿磯は二日連続で80オーバーのマダイが釣れた週もあり絶好調でしたが、もう少しでコマセ禁止になるので、これからは堤防がメインになりそうです。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年06月27日掲載文

フィールドモニター深江進太朗氏のレポート

北九十九島、牛ヶ首灯台での梅雨グレ釣り

北九十九島の牛ヶ首灯台に梅雨グレ釣りに行ってきました。ここは、北九十九島の中でも沖の方にあるところで、足場も良く年間を通じてグレ、チヌが狙える場所で、特にチヌの魚影が濃いところです。グレについてはアベレージが25㎝~30㎝ですが、過去に50㎝オーバーの口太グレの実績もあり、侮れません。

ハリス1.5号にフカセ遠投モードオキアミカラー1.5号をセットして釣開始です。足元にマキエをすると、大量のスズメダイと15㎝程のコッパグレが勢い良く反応します。足元にエサとりを寄せて竿二本先に仕掛けを投入します。早速アタリがあり、釣れたのは25㎝程の口太グレがつれました。その後も同型が続きエサとりも混じりだしました。

狙いを30メートル沖とし、仕掛けを遠投します。しばらく流しますがアタリはありません。回収した針にはつけエサが残ってきました。かなりの距離を水の抵抗の中回収したにもかかわらず、針の背中に返しが付いているため、つけエサはとれません。遠投時のエサ外れ防止は勿論、エサとりの有無など、投入地点の状況も釣人に教えてくれます。そのまま続けているとアタリがあり、30㎝程の口太グレを釣ることができました。その後も同サイズが数枚釣れ納竿としました。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年06月20日掲載文

フィールドモニター浦上怜奈氏のレポート

伊豆 中木釣行

大阪の地震の被害に遭われた地域の方、まだまだ不安な日々が続いていると思いますが、皆様が一日でも早く日常に戻れることをお祈りしています。

 

6月16日(土)残念ながら関東の第一回懇親大会は中止になってしまいましたが宇畑スタッフと中木で磯釣りを楽しんで参りました。

 

船長と相談し安全を考慮しつつ降りた磯は白根。北東の風が強く吹き、雨も降ったりやんだりで少し肌寒い中の釣りとなりましたが水温は比較的高くエサ取りが多い状況でした。

 

足元に60cmはあろうかと思われる尾長グレがエサ取りの少々下でコマセを捕食しているのが見えていたため狙ってみました。かけることが出来たものの一瞬で道糸から切られてしまい惨敗。

 

仕掛けを変え、ウキ下を長くしてエサをボイルにしたところ40cm弱の尾長グレ、35㎝程の口太グレをキャッチ。ヤイバグレ5号でしっかりフック。とても安心感があります。

玉の柄もヤイバのピンクスペシャル。スーッと伸びて楽々キャッチ。私のような女性でも使いやすいくらい軽い!何より可愛い(^^)

 

そのあと針をケイムラグレに変えましたがエサ取りにエサをとられてしまいました。次回エサ取りが少ない状況でケイムラグレを使用してみたいと思います。楽しみです。

 

楽しい釣りができて、釣果も得られ最高の一日になりました。

全身写真尾長メジナぐれ針

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2018年06月16日掲載文

フィールドモニター山崎義定氏のレポート

シマノジャパンカップ九州D大会参戦

 6月8日、長崎県宮ノ浦で開催されたシマノジャパンカップ九州D大会に参加してきました。当日の参加者は110名。次のステージ進出は7名。午前2時半より受付が始まり

くじ引きの結果、なんと1番。船はニュー丸銀丸で、上礁した磯は頭ヶ島の小松崎でした。

 同礁者の方に挨拶を済ませ、準備に取り掛かります。朝マヅメの1発に備え、プロフェッショナルグレ・ミドル・6号を結び、5時半競技開始。

 まずは、浅棚から狙っていきますが反応がない為、ジンタンを打って少しずつ棚を下げていきます。竿1本弱程入ったところでアタリがありましたが、乗らなかったため針を閃烈グレ・ミドル・5号に変更。数投後に1匹目の30cm程のクロが釣れました。同礁者もクロを釣られてますがサイズは似た感じです。

 そこで、仕掛けの投入点とタイミングを変え深棚に狙いを変えます。ハリも深棚を考慮し短軸の渋グレヘビーに変更です。これが正解だったのかその後、43cm・38cm・35cm・32cm・32cm、5尾計3899gでフィニッシュ。7位入賞でセミファイナルの切符を手にする事が出来ました。

 次のステージでもヤイバの針を駆使して、ファイナル目指して頑張りたいと思います。

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2018年06月13日掲載文

フィールドモニター田代智之氏のレポート

ヤイバ磯祭りin鶴見

ヤイバ磯祭りin鶴見が今年も90名の参加で大分県南の磯で開催されました。当日は、南西諸島沖に出来た台風接近もあって、開催が危ぶまれましたが、主催者と船長の判断で開催が決まり、事故も無く最後まで開催できました。

当日は、午前2時30分受付で、大会要項確認と組み合わせ抽選会がありました。私はクラブ員の馬場君と参加をしました。私は1番船の正幸丸、馬場君は正幸丸の2番船です。1番船は午前4時の出航です。定刻よりやや早い3時30分の出航です。正幸丸は、沖磯からの瀬付けではなく、湾内の手前の地磯からの船付けです。クジで早番を引いた参加者からは、何故?との声が聞かれました。私もクジの早番は沖磯から!と思っていたので何で?と思いました。

上げられた磯は、湾のすぐ前の島の地磯に4名でした。チヌ釣りには最高の雰囲気の磯です。午前5時の竿出しです。みんな一斉に竿を振りますが、クロの雰囲気はありません。磯全体が「サバゴ」の包囲網で、納竿まで居座ってました。納竿前に瀬際で辛うじて1枚のクロを釣ることが出来ましたが、厳しいクロ釣りになりました。

心配されていた雨も、大会終了までどうにか頑張ってくれました。クロ5匹の総重量でしたが、やはり釣っている参加者は釣られてました。遠くは沖縄、大阪からの参加もあって、大いに賑わいを見せた今大会、主幹をしていただいた、YAIBA宮崎支部の方々、メーカーの土屋さん、大変お疲れ様でした。

 

大会結果
優勝   三浦正一郎
2位    吉田英司
3位    若松栄樹

以上の3名は日振で開催される全国大会では、是非優勝目指して頑張って下さい。

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2018年06月13日掲載文

フィールドアドバイザー井上賢一氏のレポート

シマノジャパンカップ磯中四国B大会・山口光会場に参戦してきました

こんにちは。大阪支部の井上です。

6/9シマノジャパンカップ磯中四国B大会・山口光会場に参戦してきました。

何より釣果を左右する運命のクジ、何時も左手ですが今回は右手で引いた番号はゼッケン50番、笠戸島北東方面に渡礁しました。

 

磯際も変化がさほど無い磯(すいません磯名が解りません)、朝イチの高活性時に少しでも型の良いサイズを狙うべく遠投浅棚時に狙いを定めて、パイロットフックとして重宝している【プロフェッショナルグレ ミドル2号】でスタートしました。

 

際・中距離にマキエを多く撃つもグレは見えず大量のオセンが目視できグレは見えません。

遠投時のコマセは投入時にバラけないように固めて一点撃ちを繰り返し、サシエを同調させると3投目にキーパーが釣れますが、直ぐにサシエを見極めアタリが出ない状況で鰺が釣れてくる始末に…

少しでもアジャストするようにと、極細グレ、渋グレ、プロフェッショナルグレライト、釣闘競技と鈎をローテし、ポイントを動かしてポロポロとキーパーグレを拾っていきました。

 

12時に終了後、回収船で皆さんの釣果を聞くと渋い状況らしく、5尾のリミットメイクした選手もキーパー23cmギリギリが大半を占めてるとの事。

私も良いサイズが揃っているわけでも無く、船内一位のみがセミファイナルの権利があるので駄目だな…と思いながら検量をすると2,060gで船内2位(≧∇≦)

諦めていると他の一船が何と全員が釣果ナシ、この日は90名程の参加者でしたが2kgを釣った選手が僕含めて3名しかおらず、船内2位で最重量であった私にセミファイナルの権利が転がり込んできました(^ ^)

 

私が何時もトーナメント時欠かさず行っている事は鈎のローテで、高活性時でも鈎掛かりの場所を必ず確認し、閂辺りに掛かるベストな鈎を使うようにし、棚の調整時もガン玉を打つよりも鈎を変えた方が好釣果に感じます。今回は功を奏したようでした。

 

10月に日振島で開催となるセミファイナルも、信頼するヤイバの鈎で精一杯楽しんできたいと思います。

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2018年06月07日掲載文

フィールドモニター近藤龍氏のレポート

立場島の梅雨グロ釣り

 私の住む長崎県北部も梅雨に入りそろそろ梅雨グロの活性が上向いてくるこの時期、平戸市西浜港の浜本釣りセンターから立場島に行って来ました。

 

 船長の話によれば、ここは天気が悪く最近は上げてなかったそうで前に行った時は型が小さかったそうだ。それでも良い時には尾長、口太の良型が釣れる場所なので、それに期待して準備を進めました。

 

 朝まずめハリス2号にハリはヤイバフカセ遠投モード(茶)2号を結んで釣り開始。エサ盗りは手前にフグとスズメダイ。遠投でエサ盗りをかわしながら狙っていくと数投はツケエサが残ってかえってきた。

 

 潮の流れもほとんどなくウキ下をどんどん下げていくとラインをひったくるアタリで掛かってきたのは手のひらサイズの尾長。このサイズの尾長が連発で釣れてくるのでガン玉4号をハリスに打ち少し深めのタナを狙ってみる。すると口太がハリ掛かりしてきたもののサイズは上がらず。

 

 時間とともに上げ潮の左流れ走り出し釣れてくるサイズも徐々に大きくなってきた。パラパラと道糸が出ていき、良い感じで流れたその時ブシューと勢いよく道糸がでていった。

 

 合わせも決まり無事タモに収まったのは本日最大の37cmの尾長。この後もクロは釣れ続けたもののサイズは上がらず潮も変わりお昼頃納竿としました。

 

 今回使用したヤイバフカセ遠投モード(茶)は遠投してもツケエサがズレにくく刺さりも抜群によかったです。

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2018年06月01日掲載文

フィールドモニター宇畑好二氏のレポート

釣りは楽しく楽しく。巨チヌとの出会いを求めて。

釣りは楽しく楽しく。夢を追いかけて片道6時間の旅。

三重県尾鷲の磯で61㎝ 3.15㎏の巨チヌに出会えました。40㎝クラスのチヌがカイズに見えるほどのド迫力。

サザエの殻をも砕く強靱な顎、チヌ独特の首振りにも耐えられる針

極チヌ3号ケイムラ

高磯からの3㎏を超える魚体でも難なくキャッチング出来る

玉の柄ピンクスペシャル600

更なる大物を求めて皆さんと一緒に。

 

チームヤイバ関東広報  宇畑好二

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2018年05月31日掲載文

フィールドモニター石川諭氏のレポート

@@シマノジャパンカップ東海A@@

東京支部の石川です。

 

5月25日シマノジャパンカップ磯(グレ)東海A大会に参加して参りました。

 

その日は静岡県伊豆半島 妻良・伊浜2つの港を使って開催されました。

 

私は妻良港からの出船となり、受付を済ませくじ引きの結果降り立った磯は平島。

 

平島はやや沖側にポツリと有る磯で、潮が良い感じに流れて期待が持てそう。。

 

 

 

境界線を沖向きと内向きに決め、優先権の有る私は前半戦を内向きに決定。

 

朝一仕掛けを組みながら僅かに潮と潮のぶつかり目を目視で捉えたので、

 

ウキ止め無しの0号ウキでエサ取りの様子と潮読みからのスタート。

 

 

 

思った以上に潮が複雑で、狙った位置から仕掛けや道糸がコースアウトすると

 

すぐにウキ下の仕掛けが浮き上がってしまい、思う様に仕掛けが入りません。

 

それでも何とか潮の穏やかなポイントを狙って打ち込んで行くと検量規定(25cm)

 

ギリギリのサイズがポツポツと上がる。

 

予想と水温に反し、一日を通し本流でグレが食う事は無く足の遅い餌取りが沸き始める。

 

 

 

そこで撒き餌ワークで本流にエサ取りを寄せて離れさせ、手前の根と根の間を狙う事に。

 

1、5ヒロから2ヒロの間で良型のグレが連続ヒット。

 

キャスト後はウキ下の絡まん棒でアタリを取り、波に揉まれウキが潮に吸い込まれたら

 

ラインを張って僅かなアタリに集中する。

 

 

 

使用針はヤイバエックス 【 釣闘競技5号 】

 

この針は軽量設計のスレ針となっている為、こう言った連続ヒット時の手返しで

 

地合を逃さず、非常に強い武器となります。

 

競技は時間との闘いでも有る為、1投事に海の状況や魚の状況を確実にデータとして

 

収集しつつその場に合った戦略を組み立て、釣り方を合わせて行く必要が有ります。

 

こちらの釣闘競技はワインレッドのカラーコーティングにより、フグや餌取り等の魚が

 

口を使うと塗装が剥げ、餌に反応した魚が本命か餌取りかの瞬時判別が可能となります。

 

 

 

キーパーサイズを20枚程獲得して試合終了。

 

港に戻り検量して頂き、妻良港暫定一位&セミファイナル出場権獲得。

 

片付けを済ませてお隣、伊浜会場へ表彰&閉会式に向かう。

 

 

 

伊浜・妻良会場共に集計した結果、予選総合2位を獲得。

 

惜しくも300g程足りず準優勝で結果飾った。

 

 

 

 

スタイル : 全遊動

ロッド : 1号

リール : 2500番

道糸 : 1、2号

ハリス : 1、5号

ウキ : 0号

刺餌 : マジックベイト

針 : 釣闘競技5号、6号

 

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2018年05月28日掲載文

フィールドアドバイザー松野徹氏のレポート

庄内由良釣行

宮城支部の松野です。
去る5月26日、山形県鶴岡市の由良港から離岸提へと渡船し、黒鯛と真鯛をターゲットにして釣行してきました。
今年の由良沖は、例年以上の積雪により長期間の雪解け水の流入で水温が低い状況が続いて、ノッコミの黒鯛を狙って訪れる釣り人を悩ませています。
そんな中、宮城スタッフの富塚氏と会員のT君と3名で宮城を出発して、4:30の一番船にて港より3分程の行程で離岸提に到着です。
準備を終えて各々釣りを開始。
事前の情報では、尺アジが釣れているとのことで密かにお土産確保を試みますが、アジの姿は見えずそれどころか魚の反応がありません。
付け餌は原形のまま戻ってきます。
とにかく魚を寄せねばとせっせとコマセを入れますが、時間だけが過ぎていきます。
朝から吹いている風のせいで、上潮が滑る状況も釣りを難しくしています。
釣り始めて2時間ほど経ったころ、風が少し弱まり滑っていた上潮が緩んだとき、ウキがすーっと沈んでいきます。
ふた呼吸おいてアワせを入れると、06号の竿がキレイに曲がる本命の黒鯛を捉えてました。
じっくりと時間をかけて取り込んだ黒鯛は、40ちょっとの魚でした。
今年の初物にちょっと感動です。
それからは更に強くなった横風に苦労しながら、同型を追加して14時に納竿となりました。
富塚氏は良型の石鯛を、T会員も良型のアイナメを手にしています。
今回は「極チヌ」3号を通して使用しました。
水深が10mほどの底狙いですので、ケイムラの効果を期待したチョイスでした。
更に2尾とも上唇を捉えており、強いアワせを入れなくてもしっかり貫通しています。
 
来月10日には、ヤイバ東北磯祭り予選大会が同港沖磯を舞台に開催されます。
それに向けて準備していきます。

お世話になったのは
由良港より沖磯、離岸提へと渡船している
オイスター号 池田船長
初心者でもポイントや釣り方を優しく教えてくれます。
これから真鯛がアツいです!

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