磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2017年01月16日掲載文

フィールドモニター田邉昌汰氏のレポート

伊豆大島で釣り納め&初釣り釣行

12月27日釣り納めと初釣りを兼ねて7泊8日で大島に行って来ました。

当日27日はかなりの悪天候でしたが何とか午後の便にズレながらも無事到着。

そして翌日まだウネリも残っており風も吹いていた為近場の元町港へ。

先端部分は波が這い上がってくる状況だったので根元のテトラ際を攻めたところ46センチのクチブトがヒット。

そして少し沖目の潮に流して行くとヒラソウダがヒット。

まだまだ水温も高いのか青物も回って来てる状況でした。

午後になるにつれ風も回り出しこの日は早めの納竿となりました。

その後年末に向けて徐々に水温も下がりだし釣り納めの31日は岡田港で竿を出しました。

先端に潮が当たり始めると30センチ~43センチのオナガとクチブトが連発。

夕方になるにつれさらに潮が良くなり大型を期待しましたがなかなかサイズアップは望めず43センチが最大となりました。

その後も波浮港周辺や泉津周辺で4日まで竿を出しましたが初日の46センチを上回る大型を引き出すことが出来ませんでした。

ただ年末から徐々に水温が下がり不安定な状況の中でしたが35センチ~45センチクラスは合計で150匹以上ヒットしました。

その他にもカンパチや巨大イスズミなど離島ならではの釣りを堪能する事が出来ました。

長期での釣りとなりましたがなかなか天候が落ち着かず悔いの残る釣行でした。

今回はヤイバ口太グレリズム6~7号とヤイバグレ「茶」6~8号をメインに使用しましたが水温低下の食い渋りの中でも的確に食わせる事が出来ました。

また大型のイスズミ等でも伸びる事も全くなくしっかりと口元にかける事が出来安心したやり取りが出来たと思います。

数回飲まれたりした場面もありましたがヤイバ鈎外しフォーセッププライヤーがあったおかげで手返しよく外す事ができてとてもやりやすかったです。ロック機能が付いているのでしっかりとハリを掴んで外す事が出来ました。大きさもかなりコンパクトで持っていてかなり便利だなと思いました。

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2017年01月13日掲載文

フィールドモニター大谷智代氏のレポート

須崎市 チヌ釣り釣行☆

2016年12月23日(金)

お久しぶりです。大谷です。

年末に柏島を予定しておりますので、魚の感触を取り戻すべく、釣仲間達と共に、須崎の野見湾堤防に行って参りました。

午前9時に釣り場に着きました~(^^)

風もそれほど強くなく、釣りやすそうな感じ~(*^_^*)

でも満潮が13時頃だから、最初のアタリはまだまだ先かな~と思いながら、とりあえず、準備完了。

竿:0号、5.3m、リール:レバー付き2000番、道糸:1.7号、ウキ:棒ウキ1号、ハリス:1.2号、針はWケン付きチヌ3号と、使い慣れた仕掛けでスタートしました。

やはり・・・というか、予想通り・・・始めてから2時間は、ウキが入るどころか、刺し餌すら全くとられず、撒き餌だけをまくさみしい時間(;一_一)

潮の流れはゆっくりの下り潮。良いのか、悪いのか、餌取りもいないみたい(@_@;)

南国土佐の黒潮の影響で暖かい野見とはいえ、水温が下がる時期ですので、覚悟はしていましたが・・・さみし(-“-)

そして・・・満潮潮止まり前の12時30分ごろに、、、

キタ―――――――――――――――\(^o^)/

棒ウキの15cmぐらいがゆっくり入り、そこでStopする、チヌ特有のアタリ(*^_^*)

かる~く合わせ、やり取りを楽しみ、取り込んだのは30cm(^◇^)

初当たりを取りこめて満足、満足(*^_^*)

しか~し(;一_一) 後が続かず、潮止まりとなりました。

やっと潮が動き出したのは、14時すぎ・・長かった(-“-)

そのころから刺し餌が取られだして、ウキが入るようになりました(^◇^)

チヌのアタリではなく、タイゴ、アマギ、フグが楽しませてくれるようになりました(-“-)

う~~ん(;一_一) 退屈するよりはいいけど(;一_一) そして、やっと(*^_^*)

キタ―――――――――――――\(^o^)/

出来るだけ遠投して、撒き餌をその手前に撒いたのが良かったのか、33cmを追加(*^_^*)

そのあと、25cmを1枚追加して納竿となりました。

 

水温が下がるこの時期からは、底すれすれを流すより、底から1m程度上げて流すのも有りかも(*^_^*)

同釣者では最長寸44cm、30センチ以上7枚の方が竿頭でした(@_@;)

 

それでは、年末の柏島、頑張ってまいりまする~\(^o^)/

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2017年01月06日掲載文

フィールドモニター渡嘉敷正輝氏のレポート

年末釣り納めのフカセ釣り

沖縄のスタッフの渡嘉敷です。よろしくお願いします。

 

12月31日にスタッフの米原氏と釣り納めにフカセ釣りに行ってきました。

 

少し沖縄の磯釣りについて簡単にご紹介です。沖縄のフカセ釣りは渡船が少ないため地磯か防波堤での釣りが中心となります。また魚種も豊富で強烈な引きの魚たちがターゲットとなります。今回の釣行も沖縄本島の北に位置する宜名真という磯に行ってきました。ターゲットは沖縄の県魚のグルクン(タカサゴ)です。ヤイバからも専用の針が販売されております。

 

ポイントにつくと風も波もなくコンディションは最高でした。エサを撒くとグルクンがちらほら見えます。しかし、2~3mのサメも3匹磯についており、時間をかけてやり取りすると横取りされるような状況です。

 

早速米原氏がグルクンを釣り上げました。釣ってすぐはブルーに輝くきれいな魚体をしています。グルクンといえば唐揚げが有名ですが釣りたてのグルクンは刺身でも最高です。

 

私もグルクンを狙っていたのですがなかなか釣れないため、沖にいい潮が走ったためグルクン狙いから回遊魚狙いに切り替えました(グルクン針→グレリズム)。切り替えてすぐ強烈なアタリをとらえました。サメにでも食われたのではないかと思うスピードで一気に沖に100m以上走られました。リールにまかれた糸も底が見え始めたため、いちかばちか強引に止めてみると止まりました。それからサメを気にしつつも10分ほどゆっくりやり取りをして上がってきたのは3kgを超えるスマカツオでした。

 

その後はグルクンの活性も上がり、米原氏も私もコンスタントにグルクンを釣り上げました。時折みえる大型のサンノジやゴマモンガラ、グルクマなどを掛けるもサメの活性も上がり掛けては食われるの連続でした。掛けても食われる状況が続いたため釣りは終了しました。

 

グルクンはエサを探すと加速しオキアミを吸い込み反転する魚です。しかし口は弱く強引なやり取りでは口切れを起こします。グルクン針は反転した際にしっかりとかかるような形状をしているため、重宝しています。

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2017年01月05日掲載文

フィールドアドバイザー太田雅人氏のレポート

2017年初釣りにて

皆様  新年明けましておめでとうございます(^-^)本年も宜しくお願い致します。

山形支部の  太田と申します

年も開けた1月3日に初釣り出かけました。

昨年12月より日本海らしい

大荒れの冬の海で、磯には立てず今日も防波堤での釣り開始です。

地元では、今の時期のチヌは「寒クロ」と呼ばれ脂ものり、食べても美味しく

無論引きも強く、とても重宝されてます。降り積もる雪の中でも、地元黒鯛師を熱くさせます。

今の時期は水温も10度程で低く、2月に入れば1桁に落ち込む事もあり、餌さ取りも減り、魚の気配もなく、丸1日何も釣れない時もあります。今日は波が高く後ろからの波をかぶりながらの釣りでしたが、初釣りとの事で頑張りました(^-^)足元にコマセを入れると餌取りは見えません、左からのウネリから糸を取られないように根の間を狙っているとウキがシモリます、暫くして穂先でききあわせすると糸が張りました、餌取りの引きではなく、本命のチヌの引きです。引きを楽しみながらタモ入れ、銀ピカの40オーバーの立派な黒鯛です(^-^)測ってみると43cmある立派な寒チヌでした

今年は1月だと言うのに雪がなく、まだまだ釣れると思います。今日の水温は13度あり、水温が1桁まで下がる2月まで頑張ります。

本日の仕掛けは

道糸ウルフライン1.7号

ハリスウルフライン1.5号

針 ヤイバ遠投モード2号です。

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2016年12月26日掲載文

フィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

友志会 年間チャンピオン決定大会

私が所属するクラブで毎年12月の恒例行事となっている年間チャンピオン大会・年次総会・忘年会・例会が行われました。

土曜日が年間チャンピオン大会です。その年の例会優勝者を2~3ブロックに分けて予選を行い、各ブロックの勝者が決勝戦で前年度の年間チャンピオンと共に戦って年間のグランドチャンピオンを決するという大会です。今年は予選で規定サイズのメジナが1匹も釣れず、私を含めて全員が予選落ち。決勝で待ち構えていた前年度チャンピオンの大塚会長が1人で決勝を戦い、(35cmのメジナが釣れなければ今年の年間チャンピオンは誕生しないところだったのですが)見事に規定サイズを1匹釣って連続優勝という結果になりました。

その夜は下流(したる)の民宿『川久』に宿泊して、夕方に年次総会、続いて忘年会を行いました。

翌日の日曜日は下流で例会です。

 

前夜に飲みすぎた人もあまり飲まなかった人も5時前には港に集まり、まずは恒例のくじ引き。ここ下流での例会では、くじの順番に自分が乗りたい磯を指名できることにしています。16番を引いた私は、15番までの人たちがどんな磯を選んでいくかを見守っていました。まだ水温が高く、沖の磯が人気のようです。地方の磯『大黒』や『小黒』などが残っていたので、『岡トーリツのハナレ』を選びました。この磯は寒の時期には私が好んで乗る磯なのですが、まだ水温が下がりきらないこの時期に地方の磯を選ぶのは「かけ」です。

 

磯竿の2号(6.3m)に道糸とハリスは2.25号。ウキはF-Logic製のプロストリーム(Mサイズ、0負荷)を道糸に通し、道糸とハリスの直結部分にガン玉のG6、そしてハリスの真ん中にG7を打ちました。針はヒネリグレの6号で様子見です。

 

潮はゆっくりと昇っており、この磯では当て潮になります。風は弱くあまり気にはなりません。前日に身体を持っていかれるほどの西風の中で釣りをしたのとは全く別世界です。

海はとても静かで、いつも足元右側から出ているサラシも今日はありません。この磯では、当て潮の時は足元からのサラシを利用しながら釣りをするのですが、今日はそれができない状況です。

 

ウキを2B負荷のものに換えハリも自重のあるヤイバグレの7号に変更して、あちこちの根回りを中心に探ってみますが、30cm前後のメジナが多く、時折フグや海タナゴが混じってくる状況です。

 

10時頃に船長が弁当を届けてくれたので、『数は釣れるけど型が小さいよ。他はどう?』と聞くと、他の磯も同様とのことでした。

それから暫くすると少しメジナの型が良くなり、35cm前後の魚が釣れだして磯上がりの時間までに何とか数枚のメジナをキープすることができました。

 

港に戻ると40cmを超える魚も数枚出ており、今シーズンがスタートしたという実感を持つことができました。もう少し水温が下がってくれれば、もっと面白い釣りができるようになるでしょう。

 

 

釣行データ 12月18日(日)

場 所:南伊豆 下流(岡トーリツのハナレ)

天 候:晴れ

渡 船:坂下丸

潮回り:中潮(満潮:午前9時前頃)

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2016年12月26日掲載文

フィールドモニター樫原勝由氏のレポート

2016年度、第2回目男女群島釣行記

ワンシーズン遅れのご報告になります、

男女釣行の、あとがつかえますので軽くお伝え致します。

 

今年の1月釣行予定と同じメンバー4人で元木氏のキャラバンで、3月10日午後8時徳島を出発、無事9時間位で、あじか磯釣りセンターに到着

今回は、天候が穏やかで面名上がりたい磯の名称を言ったり、日本記録を釣りたいと私も語ったりと、まさにとらぬ狸の皮算用です、

ま  皆様大体良く似た会話と思います。

 

今回も前田船長ブラックヘラクレスです

天候が良いとあって他のメンバーも多いです 乗り合いですので、午後1時の荷物積み込み時が最初のポイントです、

願わくば日本1か2番の名称  サメ瀬に上がりたければ船長の信頼が1番と思います、

 

私の場合は、おべんちゃらは元より、釣行回数も、そこそこですが、潮と同じ流れと運がある

と思います。

 

韓国、台湾、中国の常連グループ様には敵いませんが

 船、磯での所作を各船上は見ています。

最初の頃は、船長の見えるところでは、頑張って作業をしていましたが、帰りの運転などを考え要領よく立ち回っておりましたところ

 

今年前田船長に、かまされました。

荷物おろし時、九州なまりで樫原さーん要領かましてるねー樫原さんがお手本しないとー

とはっきり聞き取れませんでしたが指摘されました。

しかし、男は言い訳は禁物

 

本当は、良い磯に上がらせて頂いたのだから

頑張ろうと思い先に寝室の荷物を下ろそうと

しましたところ、舟先で爺様たちで立ち往生

そこを指摘されました。

話は戻り、サメ瀬などの確率は先に積み込みした方に分がある様です。

 

皆様船着き場に集まっておりましたところ

船長が、樫原さん4名荷物と有り難い天の声

 

池やんとサメ瀬やわからんなーと期待しながら

出船、超常連の釣遊人さんや拳王さんたちは

別の一泊釣行でしたので良かったです。

 

3月で、5時すぎに男島から西磯をはさみ

有名所を周り最後に私たちのグループ

 

ホースヘッドが押しつけられた磯は女島の下で

下の赤瀬に私と池やんが上がり、隣の冲の赤瀬は、波気がある様で元木氏たちは、地の平瀬水道2番に上がりました。

 

産卵期で夜釣りは池やんがグレを一匹釣っただけで、寒い苦い晩酌になりました。

 

朝マズメも池やんが石鯛の良い形を釣り、これ店で使って下さいと、涙がでる様な心境でした

 

少し陽が上がった位に、そこら辺り良形の湧きグレだらけになり、なかなか口は使ってくれませんが100メーター位流し大群の前でやっと40オーバーが食ってくれだしました、

私の場合、グレしゃぶコース予約がかかっていますので、必死で荷造りです。

 

午前9時位にヘラクレスが朝の見回りにきました、大分凪いできたので、西磯の方を指差しポーターさんと話していましたところ前田船長のマイク

樫原さーん!大ザメいきましょっかーとまたまた天の声!

 

1年目で2回目の池やんも大喜び、私は19回

通って3回なのにと

 

船長に感謝✖2で大ザメ上がってキヨツケ脱帽

 

元木氏たちも女島の最南端名磯、冲の赤瀬に上がり良い釣りをされました。

 

釣課適には魚拓サイズは釣れませんでしたが

皆さんイグロ満タンでした。

 

私は赤ハタが少し釣れたので、グルメのお客様には大変喜んで頂きました。

 

次は切り身を使い赤ハタを夜釣りで狙う時間

を作ろうと思っています。

今回は、個人的な話題で恐縮です、

来年は、魚拓サイズ釣れる様頑張ります。

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2016年12月21日掲載文

フィールドモニター田代智之氏のレポート

寒グロ間近の大分県南釣行

大分県南の磯(米水津)の瀬渡し船「政進丸」の船長から「寒グロがボチボチ食い始めましたよ!」との嬉しいお言葉が… 行くしかあるまい!と、クラブ員4名(福盛・馬場・梅崎君)で気合い100%で行ってきました。

 当日は、北西風が爆風となって吹き荒れていましたが、来たからには気合いしかないな!と、夜が明けるまで、みんなで磯宴会をして冷えた身体を暖めた。夜が明け始めた6時30分頃から、各自マキエ、仕掛け作りをした。6時頃から竿出しをした。朝一のクロの活性に来たい十分である。今回使用する針は、YAIBAの釣闘競技の6号です。返しが付いて無くて強風下等で、針が衣服等に刺さっても容易に外すことが出来るのが、私的には嬉しいですし、釣ったクロを外すのも素早く出来ます。また、返しは無いのですが、クロを掛けてからの途中の針外れは、今までありません。

 竿出ししてしばらくは、ツケエも無くならない状況でした。試行錯誤の連続で、潜っていく潮に追い打ちマキエを合わせて、途中で張って当たりを待つ釣りをやっていたら、いきなり強烈な竿引きの当たりがでました。ふとしたタイミングで食ってくるのでしょう?!40㎝ほどの地グロ、尾長グロが続けて食ってきました。これだ!と、同様の攻め方をしますが、後が続かずツケエが残ってきました。「釣りって難しいなぁー!」と常々思います。だからこそ、クロ釣りに夢中にさせられるのでしょう!

 これから水温低下でクロも脂が乗ってきます。難しい時期に入ります。美味しい寒グロを捕るために、これからも試行錯誤の日々を過ごしたいと思います。

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2016年12月16日掲載文

フィールドモニター矢野昌俊氏のレポート

深島でのクロ釣り釣行!!

平成28年12月3日(土)。2時00分出港予定に合わせて福岡を出発し大分県佐伯市蒲江猪串浦の三幸丸で出船し、私たちは名礁『森崎鼻』に上がった。磯に上がってすぐに撒き餌や仕掛けの準備し、尾長グレリズム(オキアミカラー)8号を結び、3時過ぎに釣りを開始。夜グロを狙いましたが、餌取りが多く、クロの顔が見れず。空が明るくなり、朝マズ目のタックルにスピードグレ6号を結び、一投目からラインがバチバチと弾ける強烈なアタリ、アワセを入れ、竿を立てると元気いっぱいに走り回ってくれる。時間を掛けて取り込んだ魚は、青物のヤズでした。

その後、アタリが無いので、仕掛けを深く入れると、35と40センチの真鯛が連続で釣れた。午前中は潮の流れに30〜38センチのクロがポツポツと釣れたが、午後から流れの中には魚がいない。流れが緩やかな所に仕掛けを投入すると『きたー、デカイ!』竿が大きく曲がり、重量感たっぷり。魚の引きが強く、やり取り中に沈み瀬のワレに逃げ込みハリスが瀬に当たりバラシてしまう。同行者の畠山さん、加藤さんも大物がアタリが数回あったが、ハリス切れやチモト切れなどで、魚の正体が見れないまま納竿になりました。年末にリベンジに行こうと思います。これから、深島一帯ではクロが釣れ出しています。シーズン到来です。情報は三幸丸の船長にお問い合わせください。丁寧に説明してくださいます。

 

タックル

・尾長グレリズム(オキアミカラー)7、8号

・尾長サイト(ヘビー)8号

・スピードグレ4〜6号

・喰わせグレケイムラ4〜6号

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2016年12月12日掲載文

フィールドアドバイザー池角昭智氏のレポート

新製品「ヤイバグレ(ケイムラ)」で爆釣!!

2016年12月10日(土曜日)にプライベートの忘年会釣行を開催しました。

プライベートは久々とあって緊張感ゼロです((笑)。

当初は南伊豆を予定しましたがこの時期特有の西の爆風にあたり、断念し東伊豆の須崎へお邪魔しました。

磯は外浦港の根島と赤根島へ分かれて渡礁しました。私は赤根島組でヤイバ東京支部の浜本氏と隣同士で竿を出すことに。そして今年ヤイバケイムラグレが発売となって、まずは試釣することに。

グレにどうアピール効果があるのか?エサ取り(フグ系)はどう反応するのか?刺さりは?

などなど水温低下のこの時期には最高のシチュエーションです。最初は釣闘競技5号で様子見です。付け餌が冷たくかなり苦戦しそうな感じです。付け餌を加えては放す感じです。1時間ほどでケイムラグレ鈎へチェンジ。すると効果的中で私も浜本氏も1投目から反応が。。。。

浜本氏の竿に大きく曲がります。上がってきたのは口太グレ38㎝で口の皮1枚の刺さりで感度抜群。今回は4種類のヤイバシリーズを試しましたが正直言ってクイムラグレ鈎りが一番喰いました。本来の寒の時期に突入するこれからがどんな釣果を出すのか。渋々の時期が楽しみになる鈎でした。

根島組では森岡氏が40UP尾長を喰わせていました。まだまだ年内釣行予定は数回あります。みなさん、年末年始に是非、試してくださいね。

翌日の日曜日はTFT関東釣り懇親会でした。見事森岡氏が5尾4,240g42.3㎝を釣り上げ3位に入賞しました。

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2016年12月08日掲載文

フィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

友志会12月例会のレポート

12月から始まる会の新年度。開始早々の12月4日(日)に今年度最初の例会が行われました。場所は南伊豆の入間です。伊豆半島近辺の水温も漸く20度を切ってきたシーズン初期の釣りです。

 

朝の6時半に港を出た日吉丸が最初に付けたのは名礁『河伍』。私を含めた5人が乗りました。大変にメジナが濃い場所ですが、私の経験上、中型までの数釣りになることが多く、大型はあまりみかけません。

5人が釣りをするには少々狭く、5番くじの私には場所が残っていないので、北端で竿を出している佐藤氏の横に入れてもらいました。

潮やサラシでは中型が揃ってしまいがちなので、少しでも大きい魚を出すには足元をじっくり狙えるこの場所が良いと判断したものです。

 

今日は磯竿の2号(6.3m)に道糸とハリスは2.25号。ウキはF-Logic製のプロストリーム(Mサイズ、0負荷)を使用し、道糸とハリスの直結部分にガン玉のG5、そしてハリスの真ん中にG6を打ちました。針は最初ヒネリグレの6号でスタート。様子を見ながら形や号数を変えていきます。

 

潮はゆっくりと昇っており、沖向きに竿を出している梅木氏が潮の中を流して好調にメジナを掛けています。

足元にコマセを入れながら少し沖目を探るとイサキが釣れました。エサ取りをかわして仕掛けが馴染むとイサキがあたってきます。時々メジナも混じりますが、30cm前後のものばかりで、例会の検寸対象(35cm以上)には届かずリリースを繰り返します。その後、潮の中を流してみたり遠投してみたりしてイサキとメジナを追釣しましたが、検寸サイズのメジナが釣れません。

後半は足元に的を絞りました。辛抱強く足元を攻め続けて何とか数匹のキーパーを出すことができました。

 

これから季節風が吹くようになれば水温も順調に下がり、楽しみなシーズンに突入です。

 

釣行データ 12月4日(日)

場 所:南伊豆 入間(河伍)

天 候:晴れ

渡 船:入間荘(日吉丸)

潮回り:中潮(干潮:午前10時頃)

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