磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年01月20日掲載文

フィールドモニター田代智之氏のレポート

大分県鶴見先の瀬での初釣りレポート

新年明けましておめでとうございます。今年も安全で楽しい釣りを心がけて行きましょう!今年も初釣りは先の瀬釣行でした。上がった磯は中のハエ南です。ここは、下げ潮のポイントで、上げ潮が入ってくると、釣りにならない状況になります。今日の潮は、満潮が午前6時30分。釣るには最高の潮といえるでしょう。納竿は潮の関係で、午後12時30分です。下げ潮が入っている時間帯が釣りタイムです。

今日の出航は午前3時です。新年会も兼ねています。各自様々な食材を持ち込んでいます。夜が明けるまでの短時間でしたが、楽しい釣り談義で盛り上がりました。完全に夜が明けてからの竿出しです。縦に長~く並んで仲良く竿を振ります。マキエが効き始めてからは、各自ほぼ入れ食い状態で竿が曲がります。ハリス3号ですが、クロは違和感なく食ってきます。型も揃っていて、平均して35㎝位でしょう!ほとんどのクロはブリ上げていますが、中には40㎝オーバーの良型も混じり、丁寧にたも網で掬う場面も多く見受けられます。潮は一方通行の右流れです。マキエが集まっている場所では、クロの乱舞があってたようです。納竿予定は、午後12時30分でしたが、みなさん早々にクーラーが重くなって早めの納竿となりました。

帰りにはみんなで磯の掃除をして、きれいな磯にしてから先の瀬を後にしました。港に帰ってみんなの釣果を見てみると、50㎝近いクロがかなりの数釣れていました。また来年も行きたい磯です。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年01月19日掲載文

フィールドモニター松井誠氏のレポート

瀬戸内海の寒チヌ

1月17日地元の波止に寒チヌ狙いに行って来ました。

 

香川県では毎年この時期は水温が9℃前後まで落ちる為、殆んど生命反応のない魚を相手に冷たい風に耐えながらの試行錯誤の釣りになります。

 

ウキを交換したり投入点を変えてみたりしますがそれプラス針の選択も重視しています。

 

メインは遠投してもズレの少ない「ヤイバダブルX」を使用しますが、アタリがあるけどノラない時には、「プロフェッショナルチヌ」に交換しています。

 

重量が軽くなり吸い込ませやすくなり細軸の効果で刺さりも抜群です!

 

試行錯誤して釣れる寒チヌの達成感は最高です!

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年01月19日掲載文

フィールドモニター山崎義定氏のレポート

五島列島での初釣りレポート

1月9日、10日五島列島の下五島へ初釣りに行ってきました。1日目は富江の大クジラへ瀬上がりです。竿出し時間が2時間程しかありませんが、まずは今年の安全釣行、大漁祈願のお神酒を上げ釣り開始です。

 仕掛けは7mのハリスに0号のウキを通した仕掛けとし、ハリは閃烈グレミドルの5号をセットしています。潮は左から右に流れており、まずは潮の中を釣ってみるとアタリがないままエサが取られていました。数投しても同じなので、ウキ止めを付けてタナを調整しながら釣っていくと誘導幅半ピロでアタリがあり、今年1匹目のクロをゲット。サイズは32、3センチ程ですが初ヒットがクロだったのでピース。すぐに2匹目も釣れましたが、2匹ともハリを飲んでいたので少しずつウキ止めを動かしてタナを微調整。すると、しっかりと上唇をハリが捕らえるようになり、数匹追加したところで1日目は終了となった。

 2日目は大瀬崎の下のオゴ瀬に瀬上がりです。前日同様の仕掛けで釣り始めてみるとさっそくアタリがあり、さっそく来たか!と、合わせを入れますが竿に乗りません。昨日より喰いが渋い?と考え、ハリをヤイバ口太グレリズムの5号へ変更です。合わせもウキが入ったらすう~っと竿で聞いてみてみるとゴン!と竿に乗ってくるようになり、このパターンで35㎝前後をポツポツとキープ。

潮が下げに変わると左へ潮が流れるようになり、魚の食い気も上がったため、ハリを閃烈グレミドルの6号へ、ウキも00のウキを潮の中に入れ込みながら釣っていくパターンへ変更。するとバチバチ!と糸走りのアタリが連発。ハリもしっかりとジゴクや上唇を捕らえています。後はサイズアップ!と、仕掛けの投入位置やタイミングをずらしたりしてみますが同じサイズばかりで、納竿時間まで1時間を切りました。

すると干潮までまだ時間があるのにいままで左に流れていた潮が右へと流れ始めエサが残ってきました。時間的にもこの1投がラストチャンスと集中して流していくと今日一のアタリが来ました。合わせるとグーン竿に乗り、竿を絞り込んできます。慎重に浮かしタモに収まったのは42cmのオナガでヨッシャー!とガッツポーズ。その後、また35㎝程が当たってきたため納竿とした。

今回、魚の活性に合わせてハリの変更をできた事が釣果へと繋がり、初釣り大成功となりました。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年01月19日掲載文

フィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

石取根へのリベンジ釣行

前回レポートした通り、1月4日の石取根での初釣りは、季節風が吹き荒れて早上がりとなり、しかも釣果の方は根ずれでバラシが連続し、悔しいものとなりました。1月8日(金)、筋肉痛はとれたものの心の痛み(悔しさ)は癒えず、どうしてももう一度同じ場所で釣りをしたいと、大塚会長と渡辺氏に付き合ってもらって石取根に出かけました。

今日も風が強くなる予報ですが、いくらなんでも4日ほどは吹かないだろうとの読みです。先日と同じ場所で竿を出すと、ウネリはなく磯際まで降りられる状況です。

 

タックルも先日とほぼ同じです。磯竿の1.5号(6.3m)に道糸は3号、ハリスは最初から3.5号。ウキはF-LOGIC製のプロストリーム(3B)を選びました。直結部分に3Bのオモリ、ハリスの真ん中にガン玉(G3)を打ち、針は自重のある閃烈グレ・ヘビーの7号と8号。

 

竿1本ほどのタナで2~3度流しますが反応がないので、ガン玉を追加して少し深いタナを探るとアタリがありました。最初は35cm程の尾長です。

その後も同じタナでアタリが出て、尾長と口太が釣れてきます。潮はゆっくりと下っているのでこの場所はケンミになっており、ゆったりとした釣りです。メジナに加えてブダイやサンノジ、サンバソウやタカノハダイなどなど賑やかに釣れました。メジナはほとんどが35cmから45cm級。今日は先日と違って、磯際に降りてやり取りできるので根ずれでのバラシはありませんでした。ただ、先日から居ついている2~3匹のサメが釣れた魚を追いかけてきます。

今日もまた風がどんどん強くなり、昼前ぐらいからは『背後から回り込んだ風が正面から潮を噴き上げる』と言う先日と同じような状況となりました。メガネが塩だらけで何も見えなくなり、何度もお茶でレンズを洗いながらの釣りを余儀なくされました。

 

10時ぐらいには潮が緩みアタリが遠のきました。一旦休憩して弁当を食べ、船付け付近で竿を出している大塚会長や渡辺氏と情報交換などしていると、その間に上りの潮が射してきました。上り潮はどんどん速くなり、沖に投げた仕掛けがすぐに手前に戻ってくる状況は先日と同じですが、今日は少し角度が違うのか、磯際に押し付けた流れが左に払う速度が速いようです。先日と同じく磯際に仕掛けを張りつけようとしますが、左に流されてなかなか落ち着きません。無理やり仕掛けを止めて何匹かを追加。クーラーボックスも満タンになったので、早めに竿を置いて道具を洗い、船が来るのを待ちました。

 

今日は道具のロスもなく、釣果的にも先日の雪辱を果たすことができ、再度筋肉痛になりましたが心の痛みは消えました。

 

それにしてもこの時期に季節風が吹くのは仕方ないことではありますが、もう少し風の穏やかな日に釣りがしたいものです。

 

 

釣行データ 1月8日(金)

場 所:石取根

天 候:晴れ(西風強い)

渡 船:喜一丸

潮回り:大潮(干潮は10時過ぎ)

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年01月12日掲載文

フィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

石取根での初釣り

皆さん、新年明けましておめでとうございます。

今年も海の安全と好釣果を祈って、初日の出を拝んできました。写真をお届けします。伊豆半島に居を構えて8回目のお正月。8年連続で初日を見ることができました。

 

早速、1月4日に初釣りに行ってきましたのでレポートします。

クラブの仲間8人が田牛(とうじ)の港に集まり、2組に分かれて4人が横根へ、私を含めた4人が石取根へと向かいました。

初釣りに期待は高まりますが、今日は損失の多い釣りになってしまいました。

先ず、朝の渡礁時に荷物を送ってもらっていて、船から私のチャランボを受け取った人が手を滑らせて海に落としてしまったのです。2本持って来ていたので釣りには困りませんでしたが、これが本日の損失の始まりです。

 

海はウネリがあるものの朝の内は風が弱かったのですが、今日は西風が強くなる予報なので、途中から当て潮になることを覚悟で東向きに釣り座を構えました。

タックルは磯竿の1.5号(6.3m)に道糸は3号、ハリスは2.5号。ウキはF-LOGIC製のプロストリーム(3B)を選びました。直結部分に3Bのオモリ、ハリスの真ん中にガン玉(G3)を打ち、針は自重のある閃烈グレ・ヘビーの7号を結びました。

 

沖から大きなウネリが入ると足元に大ザラシが出来て仕掛けが落ち着かないので、ウネリが来ない間隔を狙って仕掛けを投入し、馴染ませると竿1本半ぐらいのタナで喰ってきました。朝から30cm強の口太と尾長が釣れたので、今後に期待が膨らみます。

その後もポツリポツリと魚が釣れますが、どれも30cm前後で型が良くなりません。そうこうする内に上りの潮がどんどん早くなり、9時半頃には仕掛けが馴染む前に足元に流れて来てしまうようになりました。

一旦小休止をして弁当を食べ、右奥の方で竿を出している大塚会長と柳川氏としばし談笑。二人もこの潮では釣りにならないと一休みです。

 

暫く休んだ後に釣りを再開しました。1号の仕掛けに変えてハリスを短くつめ、更にハリスにガン玉を段打ちにして磯際に貼り付けます。足元しか狙えないので、このような仕掛けで待ちの釣りですが、これが功を奏して、40cm前後が連発しました。しかし良型は全部、足元の根に糸が擦れてバラしてしまいます。いつもなら下に降りて水際に立つことで足元の根はかわせるのですが、この日はウネリが大きくて前に出られなかったのです。

ハリスを3.5号まで上げ、40cmぐらいまでなら強引に浮かせて何とか取り込めますが、1匹釣る度にハリスはズタズタです。根掛かりも何度もあり、風が強くて仕掛けが暴れるので道糸も傷んでいます。竿も穂先を2本折ってしまいました。ウキは、はっきり覚えていませんが、少なくとも5つか6つは失くしました。

 

終わってみると、チャランボ1本とウキ5~6個を海に奉納し、竿2本を修理に出すことになりました。

あの強風の中で一日竿を振り続けられたのは、初釣りに心が高揚していたからでしょうか?今度はもう少し穏やかな日に釣りを楽しみたいものです。

 

最後になりましたが、今年も皆さんが『安全に』『楽しく』釣りを続けられることをお祈りします。

 

 

釣行データ 1月4日(月)

場 所:石取根

天 候:晴れ

渡 船:喜一丸

潮回り:長潮(満潮は正午過ぎ)

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年01月08日掲載文

フィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

下流(したる)でもグレ釣り

私が所属するクラブの12月度月例会が12月27日(日)に下流(したる)で行われました。

前日に宿泊して、夕方から年次総会、続いて忘年会を行い、翌日は朝の5時に港に集合して、例会恒例のくじ引きです。下流の例会では、くじの順番に自分が乗りたい磯を指名していきます。

気温は低くないものの西風が強く、厳しい釣りが予想されます。沖磯は最初から無理と、地方の磯から埋まって行きました。ひそかに狙っていた「ヤシナマリ」や「オヨ島」、「トーリツの離れ」などは早々に取られてしまい、20番くじの私には選択肢は残っていません。冬にしか乗ることがない「小黒」を選びました。過去に寒の時期には何度か良い釣りをさせてもらっており、決して侮れない磯ではありますが、この日の海はかなり厳しく、一日中ウネリに足元をさらわれる釣りでした。

 

本日の仕掛けは、磯竿の1.5号(6.3m)に道糸2.25号、ハリス2.5号、針は先ずはヒネリグレの6号で様子見です。このあたりは水深が浅いので、ハリスは1ヒロ半。ウキはF-LOGIC製のバーテックス(Mサイズ)G2負荷のもので始めました。

 

潮はゆっくりと上っていて、この場所では右に向かって流れています。しかし西からの強風が逆方向に仕掛けを押し戻してしまうので、なかなか馴染みません。仕掛けが馴染まないと表層に五万といるサヨリが餌を盗ったり針がかりしてきます。

ガン玉を追加して仕掛けを馴染ませるとやっとアタリが出ました。27~8cmの口太で、これはリリース。

今年は12月に入った頃からサヨリの大群が伊豆半島に居つき、コマセを打つと正に「踏んで歩けそう」なほどサヨリが湧いてきます。道糸にもピンピンと当たるのが手に感じられます。しかし、それより手ごわいのはフグでした。コマセワークとオモリ使いで何とかサヨリをかわしても、その下には「サヨリを踏み外したらフグを踏んでしまいそう」なぐらいのフグの大群がいるような感じです。いつの間にか針がなくなっているか、針が残っていてもハリスがガジガジになって上がって来ます。時折針にかかって白い風船が上がって来ます。何度も何度もハリを結び直して、気が付くと2袋以上の針を消費していました。ハリも段々大きくしていって、最終的にはヤイバグレの8号を使っていました。

 

サヨリとフグの二層攻撃をやっとのことでかわすとコッパグレやウミタナゴ、カワハギなどが釣れますが、型が良くなりません。それでも手前での釣りを続けながら時折遠投していると、やがてアタリがあり、強い引きが来ました。良型のメジナに違いありません。しかし…、寄せてくる途中で、10mぐらい沖にある浅根に張り付かれてしまいました。小さな磯の上を右に行ったり左に行ったり、道糸を張ったり緩めたり、張らず緩めずの状態で待ってみたり、色々やってみましたが、結局根から出すことができずに無念のバラシ。

残り少ない時間ですが釣りを続けていると、再度大きなアタリがありました。先ほどの根をかわして取り込みましたが、魚はそれほど大きくはなく40cmには届きません。その後はアタリが遠のき、ついに納竿時間を迎えてしまいました。

 

一日の釣りを終えてみると、頭から何度も飛沫を被り、足元をさらう波が時折膝上まで這い上がってくるので、長靴の中には海水がたまっていました。

例年この時期は季節風の影響で、中々思うような釣りにならない日が多くなります。今年はそれに加えて、夥しい数のサヨリ、その下には例年以上にフグが跋扈しているようです。もう少し水温が下がってくれれば…とも思いますが、さてさてどうなりますことやら。とにかく今シーズンの幕開けです。

 

 

釣行データ 12月27日(日)

場 所:下流(小黒)

天 候:晴れ、終日西の強風

渡 船:坂下丸

潮回り:大潮(干潮は午後0時半頃)

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年01月08日掲載文

フィールドモニター青田朋和氏のレポート

寒グレシーズンイン

皆さんあけましておめでとうございます。

 

昨年末に日振島へ釣り納めに行ってまいりました。

 

あがった磯は才蔵の奥奥という場所でした。

 

とりあえず、磯際にマキエをまくとエサ取りで海中が真っ黒です。

予め状況は予想されていましたので遠投の出来る仕掛けに

本日も遠投フカセモードの2号でスタートしました。

 

およそ30メートル先へ仕掛けを投入しマキエ を1パイ

そして際に4,5ハイまきます。

すると1投目から30オーバーのグレが釣れてくれました。

「今日はイケる」と思ったのも束の間で2投目以降は

コンスタントにグレは釣れてくれるもののサイズが落ちて

せいぜい25,6センチのグレしか釣れません。

 

次は、ポイントを作りなおして1投目、35センチが釣れます。

しかしまた2投目以降はコッパグレになってしまいなかなかサイズが

あがりません。

 

釣り時間の半分が過ぎたところで船着きの前方に沖へいい感じの

潮目ができているので釣り座を船着きに変え、磯際に7,8ハイ

そして投げれるだけ沖へ2,3ハイのマキエを投入し仕掛けを流 して

いきます。

 

この作戦が功をそうしたのか沖あい50メートル付近でラインを持っていく

アタリがあり、重量感のある引きであがってきたのは46センチのグレでした。

その数投後にさらに重量感のある引きであがってきたのは

50センチにあと一歩及ばずでしたが、よく肥えた49センチが釣れ

終わってみれば型、数共にまずまずで、良い釣り納めとなりました。

 

これからますます良い型が釣れてくるシーズンになりますので

皆さんも足を運ばれてはあかがですか。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年01月07日掲載文

フィールドモニター大谷智代氏のレポート

年末年始の沖ノ島釣行

あけましておめでとうございます。

今年も宜しくお願い致します。

さて、年末年始にかけまして、1泊2日で沖ノ島に行って参りました。

島一渡船「旭洋丸」にお世話になり、初日ノコ廻り、2日目ムロ廻りでの釣行~(*^_^*)

私達は5人組の泊りだった為、A級磯に上がれました~☆彡

初日は、なんとノコ3番!(ワタシなんかが上がっていいの~??)

3番に5人は無理なので、3人で上がりました~。私の釣り座は表側の2番寄りになりました。

久しぶりの沖磯で、しかもノコ3ということで、ウキウキしながら準備をして、まず撒き餌~(^u^)

出てくる~出てくる~赤や黄色や黒や銀に混じって尾長もいるいる~(*^。^*)

しばらく撒き餌をした後、いざ刺し餌投入~(*^_^*)

その瞬間、な、な、な、なんと・・・魚影が消えました・・・(@_@;)

撒いても、撒いても、な~んも出てこん・・・(涙)

そういえば魚がいた頃とは流れが変わったみたい・・・。

ま、ここは沖ノ島だし、すぐに流れが変わるでしょ、と思いながら小さい柄杓にかえて撒き餌をこまめにまいていると・・・竿先に反応が・・。

最初のお魚はオジサン・・・(^^ゞ

これまで全く反応が無かったから、オジサンでも、とりあえず釣れてよかった(*^_^*)

潮が沖に流れだしたので、遠投して本流を狙っていると、ひったくる様な当たり(*^_^*)

今度はヘダイ!!ここにもいたか!須崎でのチヌ用細仕掛けなら走って走って面白いけどまさかこんな沖磯にもいたとは・・・。

そこからヘダイが連発(@_@;)あいだにベラやイチノジのカラフルな魚たち。

何回かキバンドウにぶち切られて撃沈~(泪)

結局本命のグレとイサギを見ることはできませんでした。

同行者達もあまり反応は良くなかったみたいです。ノコ周りでもグレは1匹しか上がって無いとのことでした。

 

宿に帰って軽~く呑んですぐ就寝(-_-)zzz

4時に起きて朝食をたっぷりたべていざ戦闘開始!

 

2日目はムロバエの船着きに3人で上がりました。

前日ムロバエ全体でグレ50匹!の釣果だったそうです。期待大(^◇^)

ご来光を受けながら仕掛けを作り、撒き餌を撒くと今日も魚は良く見えます。昨日の反省を活かし、すぐに磯際に仕掛け投入!

なんと1投目に当たり!な、なんとグレ!35センチとちょっと小ぶりだけど本命だからうれし(*^_^*)

2匹目を狙って同じように磯際を狙うと、イチノジ、サンノジ、キツの猛攻!

疲れたので休憩がてら周りを見に行くと、本流を流してイサギが釣れている様なので、同じように狙うと・・・釣れました(*^_^*)

でも、サメがウヨウヨして、掛けた魚を次から次へと横取りされてしまいます(泪)

沖流しで10匹以上掛けたけど、取り込めたのは3匹だけ・・・(――〆)

その中に今回の釣行の最長寸44センチのグレが(*^_^*)(尻尾をサメに食べられたから実際は48センチぐらいだったのに)

ムロ周りの釣人はみんなサメに悩まされていたみたいで、弁当船の時に船頭さんがサメの死骸を一体に撒いてくれました。

これでグレ・イサギ入れ食い・・・と思いきや、サメと一緒に本命もどこかに行ったみたいで、そこからはムロアジの大群が押し寄せたみたいで、1投1匹のペース・・・。退屈はしないけど、格闘はイマイチ。酢で〆るとおいしいから大きいやつ3匹だけ確保。

でもこんなにいらない・・・。

本日は1日中楽しめて、持って帰れるお魚さんはグレ3匹、イサギ2匹、ムロアジ3匹、あと、頂いたシマアジ2匹でした(*^_^*)

昨年の釣り修めはイマイチでしたが、今年の初釣りは満足満足(*^_^*)

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年01月07日掲載文

フィールドモニター岡本昌幸氏のレポート

2016年初釣りin日振島

ヤイバファンの皆さん、新春おめでとうございます‼

徳島支部の岡本です。

 

1月3日に、チームヤイバ徳島支部の八田氏と、愛媛県日振島に、釣行してきました。

昨年の年末から、日振島の釣果が絶好調みたいで、期待に胸をふくらませました‼

 

午前6時過ぎに出船し、まずは、横島のコダカと言う磯に上がりました。

 

今回、前日に、リーダーの芦尾テスターに、針のチョイスをしてもらい、ヒネリグレの4号からスタートしました。

見えない餌取りに悩ませられながらも、良型のグレをゲットできました!

さすが、リーダーのチョイス‼

同行の、八田氏も、良型のグレをゲットし、満足の初釣りとなりました‼

 

今回、ヒネリグレの針を中心に、セレクトしましたが、餌取りの多い中、確実に良型をゲットできるのと、軸の強さを改めて感じました。

 

関係者各位の皆さん、本年もよろしくお願いします‼

 

ヤイバヒネリグレ4号

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年01月05日掲載文

フィールドアドバイザー川﨑健雄氏のレポート

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

さて、2日は初釣りに行ってきました。

私のホームグランドの宮崎県串間市の市木。幸島一帯です。

ここ幸島はサルが約90匹居ます。

今年は申年なので縁起がいいかもですね!

今回は幸島の隣にある鳥島のヘソという瀬へ瀬上がりしました。

正月休みという事もあって満員御礼です。

それに今年は瀬ムラはありますが、いい潮が入ってくると釣果がかなりいいですね。

今回乗ったヘソは遠浅で沈みが点在してますので細い仕掛けは切られる可能性がありますのである程度は太いタックルで構えたがいいでしょう。

この日は、終始サンノジ、フグに遊ばれました。

その合間で何とか40弱のメジナを3枚ゲットしました。

ハリは閃烈ライトの4号、5号。

また、近いうちに行ってみようと思います。

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