磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2017年03月10日掲載文

フィールドモニター田代智之氏のレポート

大分県南 横島3番釣行

今期初めての横島3番へクラブ員6名で行ってきました。午前4時の渡船で磯に渡りました。今日の潮は、満潮が午前7時30分、干潮が午後1時30分です。ここ横島3番は上げ潮がメインの釣り場、したがって、夜明けの朝マズメが勝負となりそうです。磯上がりをしたら、恒例の磯の清掃をしました。その後、夜明けまで軽く磯宴会で冷えた身体を暖めました。

辺りが見渡せる午前6時30分、各ポジションで第一投!私のポイントは、激流の中を流していくけど、何度やってもツケエに変化がない。周りのみんなに聞いてみても、同じ答えが帰ってくる。ここ数年、横島一帯のクロの食いが思わしくなくなってきた。かなり過去の話だが、横島釣行時は、毎回クーラー満タンだった。海の中で、何かが変わって来ているのだろう!

話はさて置き、クロを釣らねば!ツケエが残ってくるので、ポイントを変えて仕掛けを入れ込んでみたが、状況変化なし。そこで、みんなで30分程休憩をしてから再び竿を振った。潮は緩やな流れになっていた。打っていたガン玉を全て取って、針を遠投フカセモードの1,5号から1号に替えて、先打ちマキエで仕掛けを入れ込んでいった。

これが良かったのか、竿2本近く入ったところで道糸が走った。今日初当たりである。慎重なやり取りをして上がってきたクロは35㎝程の良型であった。みんなにこの事を伝えてから、再び釣り座に戻って竿を握った。同様のやり方で仕掛けを流していった。すると、同じポイントの同じ棚で道糸が走った。クロはいた!型はやや落ちたが、嬉しい一匹である。この調子でいけば…しかし、そんなに甘くはなかった。潮の流れが逆に流れ始めた。途端、ツケエが残り始めた。クロ釣りに潮は大切だなぁー!と実感をする一瞬であった。

それからは、左右に動き回る潮の動きに泣かされながらも、35㎝までのクロを数枚追加出来た。当たって来た棚は、全て竿2本近くであった。納竿の午後2時までに各自数枚ではあったが、クロの姿を見れたことに感謝である。この時期、沖磯よりは地磯に分があるようで、場所、日ムラはあるがクロの姿が見られるようです。産卵具合もまだまだだが、昨年もそうだったが、このままズルズル産卵に入っていくような気がする、大分県南一帯の状況である。

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2017年03月02日掲載文

フィールドアドバイザー松井誠氏のレポート

寒チヌ波止釣り

香川支部の松井です。

 

地元の波止に寒チヌ釣りに行ってきました。

 

昼からの釣行もあり短時間勝負になります!

午前中で他の釣り人も帰られたみたいで先端に入り流れの中を探りますが餌も丸々残る状況なので作戦を変更して流れの外を狙ってみると狙い通りに綺麗なチヌがヒット!

 

活性が高くないと思いダブルXチヌから閃刀チヌに変更して仕掛けもベタ底から少し浮かせてのイメージで狙うとウキに微かにアタリが出たので即合わせず少し送り込んで合わせるとヒット!

2匹目のチヌも綺麗な魚体で楽しませてくれました。

 

先行していた釣友にも釣果がありいい1日になりました。

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2017年03月01日掲載文

フィールドアドバイザー齊藤利之氏のレポート

南伊豆大瀬沖磯釣行に☆

2月26日(日)に南伊豆大瀬の沖磯へと行って来ました。

港で待機中の車を揺らす北西の強風でしたが、空が明るくなるにつれ少しずつ

収まってきていました。

 

私は、神保インストラクターと「与平」と言う磯に上がりました。

前日からのウネリと風の影響でサラシが強く釣りづらい状況でしたが、天気が良くてとても気持ちの良い朝です。

 

最初の仕掛けはBのウキを使い針はヤイバグレ(ケイムラ)5号をチョイスし      釣り開始です。

 

しばらくすると、エサ盗りが出始めると数投毎に針が無くなりハリスがギザギザです。  針掛かりしてくるのはフグです。

 

そこでハリをプロフェッショナルグレ・ライト4号に替え仕切り直しです。

時間が経つにつれエサ盗りのフグも少なくなってきた頃、神保インストラクターの声に振り向くと良型のメジナを釣り上げた所でした。

 

すると私にもアタリです。根がキツイ場所なので少々強引にやり取りをして取り込むと

37cmのメジナです。

その後1匹の追加で後が続かない為、サラシの中を釣ろうと思いウキを3Bに変更し  ガン玉を多点打ち、そして針をプロフェッショナルグレ・ヘビー4号に結び替えサラシの中へ入れ仕掛けを張り竿先でアタリを取るようにした所、良型とは言えませんが3匹を 追釣することが出来ました。

 

今回も信頼を寄せるささめ針と最近出番の多いウルフピンクロッドを使い、とても良い攻め方や、やり取りが出来たので魚の活性が低い中でもチャンスを逃すことなくメジナを釣り上げられて良かったです。

 

また、今回はマルキューMFG大会へエントリーしていました。結果入賞する事が出来、嬉しかったです。

③ ⑤ ① ② ④

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2017年02月27日掲載文

フィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

釣りクラブ例会に参加(下流にて)

今年は中々コンディションに恵まれず、行けても思うような釣りができずに苦労してます。2月19日に例会で下流に行ってきましたので報告します。

 

その前に、今年初めてのレポートなので毎年お届けしている初日の出の写真をお送りします。9年連続の初日の出です。それから、1月に雲見に行った時の写真も、富士山がきれいに映っていたのでお送りしておきます。

 

さて、2月19日(日)の下流。港にいると海は比較的穏やかに見えましたが、沖に出ると変なウネリが残っていました。

私はこの時期に好んで乗る『岡トーリツのハナレ』に渡礁しました。西風には強い釣り場ですが、ナライ(東よりの風)が吹くと向かい風になって釣りがしにくい上に波が這い上がりやすくなります。

この日は危険を感じるほどではなかったのですが、南東からのウネリが岩の角にあたって跳ね上がり、頭上から飛沫がかかったり横っ面を張り倒すように顔面を直撃してくれたり…、そしてレインウエアの首筋から背中に侵入してきました。この時期には出来れば濡れずに釣りをしたいものです。

 

いつものように磯竿の2号(6.3m)を出し、道糸とハリスは2.25号。ウキはF-Logic製のプロストリーム(Mサイズ、2B負荷)を使用し、道糸とハリスの直結部分に2B、そしてハリスの真ん中にG4を打ちました。針はヒネリグレの6号でスタート。ここから海の様子や魚のかかり具合などを見ながら形や号数を変えていくのですが、この日は一日中この針で通しました。

 

朝の内は潮がゆっくりと上っていて、当て潮になっていました。沖目にコマセを入れながら足元から出るサラシの端を狙っているとポツポツとメジナが釣れますが、どれも30cm前後。例会の検寸対象(35cm以上)にはやや届かずリリースを繰り返します。良く太っていて美味しそうな魚なので放流するのは少々もったいない気もしましたが…。

この場所ではフグと海タナゴが多く、時折カワハギもかかってきます。今日もフグが多く、針の消費が激しい釣りになりました。

8時過ぎぐらいから潮が流れなくなり、足元のサラシと沖からのウネリで仕掛けは左(岸方向)に持っていかれます。自分が本命場所と思っている沈み根を攻めきれない、あまり面白くない流れです。

 

10時前に船長が弁当を配ってくれます。ここのおにぎりはいつも絶妙の握り加減で、暖かいコロッケと熱いお茶も嬉しい心遣いです。

握り飯を頬張りながら足元を見るとカジメが良く育っているのに気づきました。目視では確認できませんが少し沖目にカジメが群生するシモリ根があるのを知っているので、ここに狙いを変更して集中的に攻めてみました。お約束通りのフグ、カワハギ、ウミタナゴに続いて、やっとの思いで35cm超えの口太が釣れました。これでホッとし、サイズアップを狙って続けましたが、今日はデカいのは出ませんでした。

いつもならキロオーバーが数枚ぐらいは出ることが多い場所ですので、今シーズン中に少なくとももう一度は乗っておきたいと思います。

 

 

釣行データ 2月19日(日)

場 所:南伊豆 下流(岡トーリツのハナレ)

天 候:晴れ

渡 船:坂下丸

潮回り:小潮(満潮:午前10時頃)

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2017年01月26日掲載文

フィールドモニター大谷智代氏のレポート

年内最後の釣り納め 柏島釣行☆

あけましておめでとうございます。

今年も宜しくお願い致します。

さて、年末に年内最後の釣行として、1泊2日で高知県宿毛市柏島に行って参りました。

大黒屋渡船さんにお世話になり、初日赤バエ廻り、2日目ムロバエ廻りでの釣行です~(*^_^*)

まず、初日(#^.^#)、初めての柏島ということで、期待して、私を含め5名で赤バエ船着きに渡礁しました!(^^)!

上物氏は私を含め3名、底物氏が2名です。

満潮過ぎで波もあり、蒲葵島との水道側には下りで行けません((+_+))

加えて、真正面からの大風((+_+))

とりあえず船着き側で上物3人が並んで竿を出しました。

 

ところが・・・撒き餌をしても何も現れず(涙)

磯際で深く入れても、沖を流しても刺し餌が取られません((+_+))

もともと数釣りが期待できる磯ではなく、一発大物場ですので、根気よく釣り続けることが大事と自分に言い聞かせて、道糸3号、ハリス3号は変えずに、ウキを変えたり、ハリを変えたり、お勉強と思って、様々なことをやってみましたが、気配は全く無し(-“-)

 

そして、太陽が高く上がると、正面からの強風がさらに爆風となりました((+_+))

海の状況は変わらず、たまらずギブアップ(-_-)/~~~

荷物を片付け、皆さんの釣り方をお勉強させて頂きました(#^.^#)

 

そんな中、さすがN師匠(#^.^#)

魚が全く見えない中で、3枚かけることに成功!(魚種は伏せさせて頂きます)

爆風で、コントロールも難しい、加えて魚が浮いてこない最悪のコンディションの中で、魚とのやり取りを行えるのは、さすがとしか言いようがありません。

向かい風を利用し、指し餌を磯際に張り付かせるように流しておりました。

しかし、柏島を知り尽くしたN師匠でも、グレを釣り上げることができなかったですので、ワタシが坊主でも仕方ないか~と、妙な納得をして迎えの船に乗り込みました~((+_+))

そして、船宿に着いて、お風呂で冷えた体を温めて、誰かが釣った魚を肴にかる~く呑んで明日に備え、早目に就寝・・・・・・・の、つもりが、9時の食堂閉鎖後も、N師匠の部屋で10人近くが集まって、大宴会(#^.^#) さまざまな出身の方々と高知流の呑み方で盛り上がりました!(^^)!

そんなこんなで、2日目(当然二日酔い)。

酒酔いなのか、船酔いなのか、よくわからないまま渡礁したのは、なんと・・柏島を代表する名礁中の名礁アンパン!!

上物4名、底物2名での竿出しとなりました!(^^)!

仕掛けと撒き餌を作り、さっそく第一投目(#^.^#) ワタシのウキが入った・・・のではなく、同行の方がキープサイズの口太を釣り上げました(#^.^#)

ウキや撒き餌の流れを見ていると、サラシに沿って沖へ沖へ早い流れが流れています(#^.^#)

風自体は昨日と同様に爆風ですが、ワタシの釣り座は追い風方向です。(#^.^#)

これは期待が持てると思い、ちょっとお隣さんの邪魔をしながら、サラシの中を流していくと・・・

 

 キタ――――――――――――――――――――ッ\(◎o◎)/!

 

サラシを抜けて、引かれ潮に乗った直後に喰ってきたのは、43センチの口太(*^。^*)

丸々と太っていて、おいしそ~(#^.^#)

昨日がボウズだったこともあり、貴重な1枚は〆て、血抜きをし、クーラーに入れ込み、保存を完璧にしてから、再開しました~(#^.^#)

そこからは、なんと、

 

キタ――――――――――――――――――――ッ\(◎o◎)/!

 

の連続(*^。^*) 食べごろサイズのイサギが一投一匹に挙がって参ります~!(^^)!!(^^)!!(^^)!

磯際ではグレ・イサギの姿は見当たりませんが、沖の早い流れの中にいるみたいです(#^.^#)

40mほど流すと、流れが緩くなる場所があるので、そこで、ストップ。若干沈みぎみにしている為、当然ウキは見えませんが、道糸を張っていると、手元に確かな当たりが出ます(^o^)

 

途中、潮がゆるくなり、魚が遠のいた時間帯もありましたが、昨日とうって変わって本日は1日中釣れ続けました(#^.^#) 仕掛けは道糸2号、ハリス2号、ウキ2B、ハリ7号で通しました。

 

釣果の方はグレは最初の1匹のみですが、イサギ23枚という結果でした\(◎o◎)/!

 

同行の上物の方も同様の釣果で、上手な方は、グレの枚数が多いという感じでした(#^.^#)

底物の方は喰いが悪かったみたいで、早々に帰り支度をされていました((+_+))

 

終わりよければすべてよしということで、2016年釣り納めは大満足の釣果となりました(*^_^*)

今年も頑張ります(*^。^*)

アンパン③ アンパン② アンパン④ 赤バエ船着き 朝日 アンパン①

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2017年01月23日掲載文

フィールドモニター近藤龍氏のレポート

平戸 阿値賀島への釣行

 1月10日、平戸市の天気予報は曇り。海上では北西の風が強く、波の高さ2.5メートル。ということでクロ狙いには最悪の天気。なんとかこの予報でも風裏がある平戸市の阿値賀島に寒グロ狙いに行って来ました。

 

 この日お世話になったのは浜本釣りセンター。朝6時に港を出た船はすぐに大きく揺れだし、約25分で目的地の阿値賀島に到着。まずは上阿値賀島に数人のお客さんを下し、船は下阿値賀島に。奥の院にお客さんを下したあと、船長から私に声がかかった。奥の院の沖側が上がれるそうなので、そこに瀬上がりすることに。

 

 朝まづめの仕掛けはハリス2.5号にハリは尾長も視野に入れて尾長サイト6号を結んで釣り開始。まずは足下にマキエを入れてエサ盗りを確認してみる。しかし、足下は沖からのうねりで真っ白。たまにサラシが落ち着く時を狙いエサ盗りを確認するが全くエサ盗りの姿は見られない。1投目、足下付近から探っていくが回り込んでくる風と足下から払い出すサラシで仕掛けがうまく馴染まずサシエサも残ってかえってきた。潮は上げ潮の左流れが残っているのだが、サラシに仕掛けが引っ張られ右沖にもっていかれる。足下のサラシに気をつけ道糸を操作していき、うまく仕掛けを馴染ませることができた時ウキが勢いよく海中に消し込んだ。しかし、上がってきたのは30cmオーバーのイスズミ。数投後、またイスズミが釣れたので、ガン玉をハリスに1つ打ち遠投して徐々に沖を探ってみる。すると約20m沖で30cm弱の口太がヒット。同型をもう1匹追加したが、やはりライン操作が難しく見回りに来た船で瀬変わり。

 

 次に上がった場所は魚のネヤ。ここでは口太をメインに狙っていくので、ハリはグレリズム口太6号を結ぶ。潮は左から右に速い潮が流れていて、あっという間に右沖に張り出した磯に流れついてしまう。そのためできるだけ左から仕掛けを流していく。すると道糸まで弾かれるアタリをとらえ、合わせを入れるとかなりの良型だとわかった。しかし、その数秒後フワッと竿が軽くなった。確認してみると道糸から飛ばされてしまった。急いで仕掛けを作り直し狙ってみるが、潮が左流れにかわっていた。今度は自分の正面から左沖を探っていくと仕掛けが馴染んですぐにアタリ。上がってきたのはジャスト30cmの口太。同じポイントで足裏サイズを数匹追加して、ウキのアタリからして魚が浮いているようだ。そこで、ウキ止めを少し浅くしてみる。するとウキのアタリとともに膨らんでいた道糸がスッと伸びた。合わせを入れると今日1番の引きと重量感。慎重なやりとりでタモに収めたのは43cmの口太。この後、納竿までこれ以上の魚を釣ることはできませんでしたがコンスタントに竿を曲げることができ楽しめた釣行となりました。

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2017年01月20日掲載文

フィールドモニター山崎義定氏のレポート

五島列島での初釣りレポート

 大寒波襲来の1月14日、15日所属クラブの大会で五島列島の下五島へ初釣りに行ってきました。1日目は富江のノー瀬のハナレへ瀬上がりです。竿出し時間が3時間程しかありませんが、まずは今年の安全釣行、大漁祈願のお神酒を上げ釣り開始です。

 仕掛けは7mのハリスに浮力01のウキを通して、仕掛けを横にして釣るイメージとし、ハリはまずはいつも通り閃烈グレミドルの5号をセット。潮は右から左に流れています。まずは潮の中を釣ってみると想像以上に潮が速く狙いの棚まで仕掛けが入っていないみたいでツケエがそのまま帰ってきました。そこでハリを自重のある閃烈グレヘビーの5号へ変更。ウキの下部にも板鉛のG5を追加。すると、32、3cm程のクチブトが釣れ始めました。しばらくすると同礁者の田崎さんが40オーバーのオナガを釣られたので、私もオナガに的を絞り、ハリをプロフェッショナルグレヘビーの6号へ変更し、板鉛を外します。すると数投目でアタリを捕らえ、43cmのオナガをキャッチ。1日目はこれにて納竿としました。

2日目。まずは大宝の中美朗の壁に上礁。しかし、名前の通りとにかく壁でほぼ足場が

なく、身動きが取れません。2人では窮屈だったので見回りにきた船に乗り込み瀬替わりです。向かった先はなんと名礁・白呉(シラクレ)。朝の遅れを取り戻すべく、急いで準備に取り掛かります。最初は、前日と同じ仕掛けで釣っていましたが、前日に比べ、魚の棚が深く、また喰いが渋くなった感じがしたのでハリを新製品のヤイバグレケイムラの5号へ変更したところグレがコンスタントに釣れ始め、最後には40オーバーのクチブトをゲット。ケイムラ効果の威力を存分に味わう事ができた1日となりました。

 

使用鈎:閃烈グレミドル5号・閃烈グレヘビー5号・プロフェッショナルグレヘビー6号・

    ヤイバグレケイムラ5号

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2017年01月19日掲載文

フィールドモニター田代智之氏のレポート

〜今年も初釣りは先の瀬釣行! 〜

今年の初釣りをクラブ員13名で、鶴見の先の瀬へ行ってきました。当日の天候は晴れ!正午前から、北西風が強風になる予報が…うねりに弱い釣り場なので、若干の不安はあるけど、毎年の恒例行事なので、気合い100%でやる気満々! 新年会も兼ねているので、宴会の準備と、クロ釣りの準備をやって当日を迎えました。

 1月3日、午前2時30分の渡船で沖磯へ向かいます。20分程で磯へ到着しました。全員分の荷物を下ろし、早速新年会の準備です!毎年の恒例行事なので、各自の食材の準備、手際の良さが素晴らしい!夜明けまでの短時間でしたが、超楽しい時間を過ごすことが出来ました。

 夜が明けてから、各自釣り場に分かれて、仕掛け作るとマキエ作りです。潮は午前1030分が満潮です。今回の使用した針は、軸がしっかりしてるのと、針掛かりが抜群の「YAIBAのフカセ遠投モード1.5号」を準備しました。準備が出来たところで、緩やかな流れに仕掛けを入れ、当たりを待ちました。第一投は当たりが無く、ツケエが残って来ました。食い気が無いのか?すると、第2投目竿1本半位入ったところで、当たりが出ました。良い感じの引きですが、クロでは無いようです。上がってきたのは40㎝程のイサキでした。それから、しばらくクロの当たりは無く、潮も完全な横流れで、私の釣り座から仕掛けが流すのが出来なくなりました。

 少々早い休憩で、他の釣り場の見学に!良い潮のポイントでは、クロが良く上がってました。型も40㎝オーバーが続出してました。1時間位写真を撮ってから、釣り座に戻ったら、良い感じの当たり潮になってました。ガン玉を打って、瀬際で張って待つと、竿引きの当たりが出ました。型は35㎝位ですが、ポツリポツリとクロが食ってきます。当日は、前日から水温が1℃下がったこともあり、クロの食い気が余り感じませんでした。午後からは、北西風が強風から爆風へ変わり、釣り座も波が被り始めたので、早々に納竿をしました。今年も夢と憧れの先の瀬釣行!みんなの満足した姿に来年も計画をしたいと思いました。

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2017年01月16日掲載文

フィールドモニター田邉昌汰氏のレポート

伊豆大島で釣り納め&初釣り釣行

12月27日釣り納めと初釣りを兼ねて7泊8日で大島に行って来ました。

当日27日はかなりの悪天候でしたが何とか午後の便にズレながらも無事到着。

そして翌日まだウネリも残っており風も吹いていた為近場の元町港へ。

先端部分は波が這い上がってくる状況だったので根元のテトラ際を攻めたところ46センチのクチブトがヒット。

そして少し沖目の潮に流して行くとヒラソウダがヒット。

まだまだ水温も高いのか青物も回って来てる状況でした。

午後になるにつれ風も回り出しこの日は早めの納竿となりました。

その後年末に向けて徐々に水温も下がりだし釣り納めの31日は岡田港で竿を出しました。

先端に潮が当たり始めると30センチ~43センチのオナガとクチブトが連発。

夕方になるにつれさらに潮が良くなり大型を期待しましたがなかなかサイズアップは望めず43センチが最大となりました。

その後も波浮港周辺や泉津周辺で4日まで竿を出しましたが初日の46センチを上回る大型を引き出すことが出来ませんでした。

ただ年末から徐々に水温が下がり不安定な状況の中でしたが35センチ~45センチクラスは合計で150匹以上ヒットしました。

その他にもカンパチや巨大イスズミなど離島ならではの釣りを堪能する事が出来ました。

長期での釣りとなりましたがなかなか天候が落ち着かず悔いの残る釣行でした。

今回はヤイバ口太グレリズム6~7号とヤイバグレ「茶」6~8号をメインに使用しましたが水温低下の食い渋りの中でも的確に食わせる事が出来ました。

また大型のイスズミ等でも伸びる事も全くなくしっかりと口元にかける事が出来安心したやり取りが出来たと思います。

数回飲まれたりした場面もありましたがヤイバ鈎外しフォーセッププライヤーがあったおかげで手返しよく外す事ができてとてもやりやすかったです。ロック機能が付いているのでしっかりとハリを掴んで外す事が出来ました。大きさもかなりコンパクトで持っていてかなり便利だなと思いました。

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2017年01月13日掲載文

フィールドモニター大谷智代氏のレポート

須崎市 チヌ釣り釣行☆

2016年12月23日(金)

お久しぶりです。大谷です。

年末に柏島を予定しておりますので、魚の感触を取り戻すべく、釣仲間達と共に、須崎の野見湾堤防に行って参りました。

午前9時に釣り場に着きました~(^^)

風もそれほど強くなく、釣りやすそうな感じ~(*^_^*)

でも満潮が13時頃だから、最初のアタリはまだまだ先かな~と思いながら、とりあえず、準備完了。

竿:0号、5.3m、リール:レバー付き2000番、道糸:1.7号、ウキ:棒ウキ1号、ハリス:1.2号、針はWケン付きチヌ3号と、使い慣れた仕掛けでスタートしました。

やはり・・・というか、予想通り・・・始めてから2時間は、ウキが入るどころか、刺し餌すら全くとられず、撒き餌だけをまくさみしい時間(;一_一)

潮の流れはゆっくりの下り潮。良いのか、悪いのか、餌取りもいないみたい(@_@;)

南国土佐の黒潮の影響で暖かい野見とはいえ、水温が下がる時期ですので、覚悟はしていましたが・・・さみし(-“-)

そして・・・満潮潮止まり前の12時30分ごろに、、、

キタ―――――――――――――――\(^o^)/

棒ウキの15cmぐらいがゆっくり入り、そこでStopする、チヌ特有のアタリ(*^_^*)

かる~く合わせ、やり取りを楽しみ、取り込んだのは30cm(^◇^)

初当たりを取りこめて満足、満足(*^_^*)

しか~し(;一_一) 後が続かず、潮止まりとなりました。

やっと潮が動き出したのは、14時すぎ・・長かった(-“-)

そのころから刺し餌が取られだして、ウキが入るようになりました(^◇^)

チヌのアタリではなく、タイゴ、アマギ、フグが楽しませてくれるようになりました(-“-)

う~~ん(;一_一) 退屈するよりはいいけど(;一_一) そして、やっと(*^_^*)

キタ―――――――――――――\(^o^)/

出来るだけ遠投して、撒き餌をその手前に撒いたのが良かったのか、33cmを追加(*^_^*)

そのあと、25cmを1枚追加して納竿となりました。

 

水温が下がるこの時期からは、底すれすれを流すより、底から1m程度上げて流すのも有りかも(*^_^*)

同釣者では最長寸44cm、30センチ以上7枚の方が竿頭でした(@_@;)

 

それでは、年末の柏島、頑張ってまいりまする~\(^o^)/

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