磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年06月05日掲載文

フィールドモニター樫原勝由氏のレポート

高知鵜来島 釣行記

皆様、ご機嫌 宜しいでしょうか。徳島の樫原です。

 

毎年この時期、友達の井村氏所属クラブ、徳島夢釣会主催の大会を西海で行います。

 

今年は、鵜来で朝釣が、本島カメ周り、半夜釣りが軍艦周り、通し釣りで柴田渡船チャーターです。

11人で、ヤイバ会員は6人です。

グレのみ1匹最長寸、春団治杯と同じです。

 

5月24日 午前4時出船、自分は5番くじで

本島周りのヒラドコに上がり、良計のイサギを7、8匹位釣り、可愛いい愛娘への、お土産は確保し、勝負の半夜、軍艦周りへと気持ちを集中です。

 

気象情報が悪かったので、他船の人も少なく

水島2番船着きだけ空けて、広く使って下さいとの事、船長さんの指示で、軍艦高二人低二人となり

次5番はチョボ一人、私です、軍艦低の三番目より巨尾長の確率は高いですが、奥まっている為

潮が悪ければ、他魚は狙いにくい磯です。

 

私は、宮本渡船で白岩周りに合わせて通ってましたので、こちらは水島2番奥に一度上がっただけなので、勉強の為、電話で情報収集です。

メンバーの、星中君が昨年水島2番船着きで拓寸

60センチを上げましたに、写メ付けときます。

 

チョボの噂は、聞いてましたが、池みたいな所で

上から下まで三味線だけ、たまに尾長の尻尾がと見えても、動きが違います。

 

星中君のアドバイスどうり撒き餌を続けても愛しの尾長は出て来てくれません。

 

このままでは、夕マズメまで餌が持たないと思い

朝釣り人が、山程の餌を磯に残して頂いているので

磯の掃除と、三味線の胃袋を満たして上げました。

 

4月に、このうらの水島2番奥で70センチが上がってます、6番くじの元木氏が上がってますが

良いサラシは出ているが、おキツとサンタばか

との事で、夕マズメまで顎の運動をしました。

 

昨年は中泊のノコ周りで元木氏がノコ先端で46センチで優勝、私がノコの丘で44センチで2位でした。

で、本日のセットは本島ヒラドコで、ロッド175号、ライン2号、ハリス2号、針喰わせグレケイムラ6号

チョボでは、男女群島の心構えで、ロッド2号、ライン3号、ハリス4号、針サイト尾長ヘビー8号です。

イサギには、ケイムラが喰いけを誘う感じです。

巨尾長は、男女でも信頼のあるサイトヘビーです。

 

ハリス4号は、自分と尾長への男道

275号位で、三味線をくぐり抜けサシエを

深棚まで落とし巨尾長が、かかっても、私のアームでは無理です、徳島へ帰る時、後悔しない仕様です。

夕マズメも状況は変わらず、元木氏も同じだった様です。

で、釣果は井村氏が44センチで優勝でした。

軍艦も尾長は出なかった様です。

 

池田土木専務の石川君はエボシで46センチのイサギを3匹釣りグレとで、クーラー満杯にして、親方の池やんは面目無さそうでした。

けど、徳島に帰って交通費を払うと申し入れても、

中泊に石川君を連れて行く延長みたいで、器量を見せてくれました。

勿論、春団治で埋め合わせは致します。

 

高橋中華そばの相田君は、以前お店で軍艦高が当たったら大将は実績があるので、上がって下さいと言ってくれましたが、気持ちだけ、頂きますでした

ヒラバエでイサギとグレをクーラー満杯でした。

 

夢釣会の長崎氏は、もう1日釣るので、沢山の魚を、お店で使って下さいと、分けて頂きました、本当に有り難う御座いました、井村氏の顔です。

 

本当に私の周りには、優しい人ばかりです。

この様に、優しく、楽しく、お互い切磋琢磨し

ヤイバエックスの輪を少しずつでも、広げて行きましょう。

 

柴田渡船の船長さん、安全な渡航有り難う御座いました。

夢釣会の皆様お世話に成りました、来年も宜しくお願い致します。

 

 

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2015年06月02日掲載文

フィールドアドバイザー芦尾知哉氏のレポート

徳島伊島での釣り大会

ヤイバ愛好家の皆さんこんにちは!徳島の芦尾です。

 

日頃より仲良しでチームアシオ主催の大会などのお手伝いをしてくださってるメンバーら30名で集まり、

徳島県阿南の伊島磯でグレ、チヌ、タイ、イシダイ、イサキ、アイゴの6魚種23cm以上で大会を行いました。

この日、朝方のみ風、雨、ウネリと悪天候でしたが、

全員が楽しく竿を出せて無事終わりました!

 

今回の段取り協力は杉本スタッフが中心でしていただき、

進行役 に慣れた坂東スタッフが完璧にこなしてくれ、

新人スタッフの岡本さんは全員に自家製シイタケの配布&足立君も完璧な進行サポート! !

香川支部より松井スタッフも全員に冷たい飲み物の配布や、今大会のゼッケンなどを配慮をしてくれました!

 

気になる結果は今回も杉本スタッフがイヤらしく優勝を決め高級リールなどをゲットしていきました!笑

 

  • 優勝

杉本正徳

 

  • 準優勝

三瀬和男

 

  • 3位

奥田成一

 

ありがとうございました。

 

主催:チームアシオ

協力:岡本きのこ園

 

レポート:芦尾知哉1433154724620 IMG_20150602_080451 IMG_20150602_080503 IMG_20150602_080644 1433154764617 1433154709661 1433154734285 IMG_20150601_070722 IMG_20150602_080606 IMG_20150602_080819 IMG_20150602_080434 IMG_20150602_080519

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2015年06月01日掲載文

フィールドモニター岡本昌幸氏のレポート

徳島県伊島の交流会

ヤイバファンの皆さんこんにちは!!

徳島支部の岡本です。

 

5月31日に、徳島県伊島の磯で、徳島スタッフの芦尾さん、杉本さん、板東さんと、香川スタッフの松井さんらの呼び掛けで、普段より大会に参加してくださってる方々30名で、交流会を行いました。

天気予報通り、全日からの雨が残り、小雨の降る中での出船となりました。

船で約30分、伊島に到着しましたら、思いの外ウネリも高く、使える磯も限られる状況の中、各自磯上がりしました。

私は、穴と言う磯に上がりましたが、前半戦はウネリと戦いながら、なんとか小型グレを2匹でした。

磯替わりの船が来たので、徳島スタッフの芦尾さんと一緒に、地桶と言う磯に替わりました。

後半戦、芦尾さんが隣で、36㎝を頭に、グレ、アイゴ、サンノジ(笑)をたて続けに釣り上げ、圧巻の一時でした!!しかし…私にも、強烈な引きがあり、なんとか35㎝をゲット!!

その後、数回の当たりがあり、午後1時に納竿となりました。

全体的に喰い渋る中、渋グレ、送り呑ませの効果が、抜群でした!!

港に帰り、参加の皆さんも、たくさんの釣果でした。優勝は杉本さんで、板東さんも上位に入り、さすがと言ったところです!!

私も、珍しく(?)6位になり、嬉しくなりました!!

 

早朝より、大会スタッフの方々、お疲れ様でした!!

 

渋グレ4号

送り呑ませ4号150531_125224 150531_094201 150531_125321 DSC_0386_ed

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2015年06月01日掲載文

フィールドモニター近藤龍氏のレポート

五島列島白瀬灯台 釣行レポート

 久しぶりに五島列島に行ってきました。しかも大型のオナガが狙える白瀬灯台。

 

使用した渡船は平戸の浜本釣センター。夜中の1時に港を出た船は約1時間弱で目的地に到着。私が降ろしてもらったのは小白瀬の西。足場が悪かったので夜釣りは断念。上の方に上がったところで朝まで仮眠しました。

 

 朝5時過ぎ釣り開始。朝まづめ大型のオナガを想定してハリはグレリズム尾長8号を結びました。まずは瀬際に仕掛けを入れて様子をみますが反応なし。徐々に沖を攻めていくと竿1本先でラインをひったくるアタリ。難なく取り込んだのは40cmオーバーのオナガ。立て続けにもう1匹同型のオナガを追加しましたが、白瀬灯台はこんなものじゃないと仕掛けの投入を繰り返します。すると先ほどのオナガより強くて重量感のあるアタリをとらえました。慎重にやり取りして姿を現したのは50cm級のサンノジでがっくり。

 

 この後、状況が変わりクチブトが釣れだしました。さらにツケエサだけ盗られるようになったのでハリを変更。今まで8号だったのを7号、6号とおとしていきました。尾長の可能性が残っていたのでグレリズム尾長はそのままとしました。マキエを撒くと水面まで食い上がってきて大きな波紋がでます。型はアベレージが33cmぐらいで最大40cmまで。最初は沖で食い上がってましたが、手前でも浮きだしたので手前を釣ることに。

 

 ウキ下も矢引きまで浅くして釣っているとラインがスッーと走ります。このパターンで手前に浮いクロを釣り昼前で35リットルのクーラー満タン。

 

 結局、オナガは朝2匹釣れただけで後はすべてクチブトとなりました。

 

 今回、大型のオナガは釣れませんでしたが、30cmオーバーのクチブトでも、しっかり唇に掛けることができました。

 

 大型のオナガが狙える五島、白瀬灯台。みなさんもぜひ一度釣行してみてはいかがでしょうか。釣果の一部 小白瀬と白瀬灯台

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2015年06月01日掲載文

フィールドモニター近藤龍氏のレポート

下の早福瀬 釣行レポート

釣友から平戸の下の早福瀬で良い釣りをしたとの話を聞き、さっそく5月22日浜本釣りセンターから行ってきました。

 

 釣友は2日前にここに上がっており、釣り始めの4,5投はアジがいたがすぐにいなくなったとのことだった。そして、それからはクロがよく釣れ最大は41cmですべて型がそろっていたそうだ。

 

 型の良いのはすべてオナガとのことだったのでハリはグレリズム尾長6号を結んで釣り開始。

 

 足下にマキエを撒くとすぐにアジ登場。マキエは足下のみに入れ竿1本先、2本先と少しずつ沖に仕掛けを入れていきますがアジ、アジ、アジ。大遠投でかなり沖に仕掛けを投入。それでもアジ、アジ、アジ。仕掛けの着水音に反応しているようだ。しばらく竿を置いて海の状況を観察しているとマキエを撒いていないのに沖でもピチャピチャ。

 

 朝のゴールデンタイムはすでに終わり釣り開始から3時間はどこに投げてもアジの入れ食い。8時を回った頃、2投に1回ぐらいは沖でツケエサが残りだした。そこで、ウキの周りにマキエを撒いて流していくと今までにないアタリ。タモに収まったのは35cmオーバーのオナガ。

 

 これを機に、アジが足下にはいるのですが沖にいなくなりツケエサが通るようになってきました。潮も右から左に流れだし潜り潮も発生。足下にマキエ、沖に仕掛けを投入、ウキの周りにマキエを撒いて潜り潮に仕掛けを流し込んでいくとおもしろいようにクロがアタリ、ラインをひったくっていきます。最大は40cmのオナガで同型を6枚。たまに30cmオーバーのクチブトも混じりました。

 

 しかし、お昼頃だんだん潮が悪くなってくるとクロのアタリがパッタリと消え再びアジの登場。その後は、アジ、アジ、アジで15時納竿としました。

 

 今回、沖にアジがいなくなってクロが釣れ足下にはいましたが、それも徐々に消えていきました。クロの釣れてる時間は足下にスズメダイ、沖にクロとアジが全くいなくなり釣りやすい状況となりました。

 

 使用したグレリズム尾長6号もしっかり唇に掛けることができ、1度もバラすことなく釣ることができました。

 早福瀬のアジ 早福瀬での釣果

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2015年05月26日掲載文

フィールドアドバイザー杉本正徳氏のレポート

牟岐大島のグレ・イサキ釣り

ヤイバファンの皆さん、こんにちは。徳島支部の杉本です!!

今日は、個人的なクラブの大会で、徳島県南の、牟岐大島に釣行してきました!!

前日から水温安定との情報もあり、期待しながら、釣座の抽選にのぞみました。

当ったのは、佐本の大バエ、なかなかくじ運もよく、釣りをスタートしました。

しかし…期待とは逆に当たりがありません。

スタートから2時間位、撒き餌を集中させて、やっと待望の40㎝のグレがゲット!

それからは、グレとイサギが交代するように、釣れはじめ、合計17枚の釣果に恵まれました!!

これから、牟岐大島はイサギを中心に釣れると思います!!

今日のアイテムは、送り呑ませでした!グレも、イサギも、刺さりが良かったです!!

 

ヤイバウルフロッド1号

ささめ、送り呑ませ4号

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2015年05月23日掲載文

フィールドモニター太田雅人氏のレポート

山形 由良八乙女への釣行

5月19日に地元山形の由良八乙女の磯へ釣行しました。前日からの水温低下と昼からの風が強くなるとの天気予報で、今日は午前中勝負と思い気合いを込めて釣り開始( ^_^)潮も動いて釣れそうな感じです。するとウキがシモリ糸が出ます( ^_^)何か引きが違うと思ったら、最近地元で流行りのイナダでした。沖が駄目なら足元に狙いを変更したら、予想が見事に的中!!棚は竿2本弱、穂先で当たりをとるとこっんと当たりました前回同様ウキはシモルが当たりが出ません(;_;)上がってきたのは45オーバーの黒鯛でした( ^_^)水温低下すると黒鯛は当たりが渋いです。その後は天気予報通り南西風が強くなり、撤収しました(;_;)本日の仕掛けは道糸ウルフライン1.7号 ハリス1.2号 ケイムラおきあみチヌ2号

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2015年05月23日掲載文

フィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

伊豆諸島 新島釣行レポート

伊豆諸島の新島に行ってきました。5月10日(日)、午前1時前に下田のエサ屋さんに集合したのは5人。下田の港で他のお客さんと一緒に待っていると、2時過ぎに富久丸がやってきました。

 

島に泊まっているお客さんを拾い、その人たちを鵜度根に降ろした後にまた新島まで戻りました。2名を磯に降ろすと、次に渡辺氏と私は高根におりました。新島の西側、和田浜のすぐ北にある磯です。名前の通り背の高い岩ですが、乗ってしまえば足場はそれほど悪くはありません。

 

先ずは腹ごしらえをしてからおもむろに釣りの準備を開始しました。今日の仕掛けは磯竿の3号(6.3m)に道糸とハリスは5号通し、と思ったら何と竿先が折れています。急遽、予備竿(2号-5.3m)に変更しました。ウキはF-Logic社製のフォース(Lサイズ)の0号を使用し、針はヤイバグレの9号でスタートです。

 

渡辺氏が船付け(沖向き)の釣り座を選んだので私は南向き(和田浜向かい)で竿を出してみました。潮はゆっくりとした当て潮になっていて、振り込んだ仕掛けが足元に戻ってきます。何度かやっていると足元でアタリが出るようになりましたが、釣れてくるのは口太ばかり。たまりかねて、渡辺氏の北側に入れてもらって潮の中を流してみますが、何度流しても潮の中では何も喰ってきません。渡辺氏は潮の中を諦めて足元のハエ根の際で連続して魚をかけていますが、どれも30cmあるかないかぐらいの尾長ばかりで、2人ともどうも調子が出ません。潮を流せば何も喰わず、足元の根の際ではコッパ尾長ばかり、と言う状況が暫く続き、渡辺氏は最初に私がいた場所に移動していきました。暫く苦戦していましたが、私が朝に口太を引き出したパターンをつかみ、足元で連続して型の良い口太をかけ始めました。それでも喰ってくるのは口太がほとんどで尾長はせいぜい35cm止まり。

私も潮の中を散々攻めてみたもののエサも取られない状況が続き、諦めて足元のハエ根の際を攻めると、型の良い口太が釣れ始めました。しかし口太が多く、尾長はこちらも35cm止まりです。

 

この場所は、時折真鯛のデカいのも釣れる場所なので、ウキや仕掛けを変えて、流すコースやタナなどを変え、いろいろ攻めてみますが、やはり何も喰わない状況が続きました。午後になって多少ウネリが出てくると足元のサラシが大きくなってきたので、そのサラシの下で口太と尾長が連続して釣れるようになりました。口太は50cm近く、良く太っていて体重も重いのですが、尾長の方は40cm止まりです。

 

結局、最後までドラマは訪れず、かなり重たくなったクーラーとは裏腹に何となく心が満たされないままに納竿時間となりました。この次こそ、スカッとデカい尾長を釣ってご報告したいと思います。

 

 

釣行データ 5月10日(日)

場 所:新島 高根

天 候:晴れ

渡 船:富久丸

潮回り:小潮(満潮:7時半頃)

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2015年05月12日掲載文

フィールドモニター山崎 義定氏のレポート

長崎県平戸市的山大島 天の原

 毎年ゴールデンウイークは、仲間と瀬泊まりでプチ遠征を行っており今年は、5月3日~4日に、フェリーに車を載せ的山大島に、チームヤイバ長崎支部員の磯本君、田浦君、深江君に釣友の松本君と出掛ける事にしました。

 的山大島は離島なので、車があれば地磯でも沖磯に匹敵するほどの好釣り場があります。西側の手軽な地磯、馬の頭や、歩行距離は長いですが北磯のシワエなど。そんな中、今回は車から徒歩5分程の北磯の天の原に決定。

 本日のメニューは、朝夕マヅメ狙いで、夜は釣りせず、宴会の予定なのでオキアミ2角に集魚剤2袋、パン粉2キロを準備してきた。タックルは7mのロングハリスに00浮力のウキを通した全層沈め仕掛けとし、針は閃烈グレミドルの5号から開始。

 板鉛でウキの浮力を調整しながら棚を探っていると、数投目でツケエがかじられた後があったので、針の大きさを嫌って喰い込まないのかもと思い、渋グレヘビーの4号に変更です。渋グレヘビーをチョイスした理由は、軸の短い針で呑ませたかったのと、針の形状やサイズの変更でも閃烈グレミドルとそこまで自重が変わらないのでそのままのイメージで釣る事ができると思うからです。

 この針チェンジが正解だったみたいで、ポツポツながら30㎝程のクロが釣れ始めました。時間も夕マヅメのゴールデンタイムに突入し、サイズアップを期待しながら仕掛けを打ち返していると、今日一のアタリが来ました。数度のシメ込みを交しタモに収まったのは40㎝のクチブトで、その後、同サイズのイサキも釣れたので今日は満足と1日目の釣りは納竿とした。

 翌日も、前日同様のパターンで朝マズメから35~40㎝弱程が釣れたが、マキエが底をついたので少し早めに納竿とした。

 今回、クロの喰いが渋かったので、呑ませて掛けるという狙いで、渋グレヘビーへの針変更が釣果に結びついた釣行となりました。

 

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2015年05月12日掲載文

フィールドモニター椿下利春氏のレポート

ノッコミ黒鯛:九頭竜川河口を攻める

 ゴールデンウィーク中九頭竜川河口で毎年恒例のノッコミ黒鯛を狙って釣行した。しかし、今年は、さっぱり釣果がでず、1バラシのみ。今年は、河口に上がるのが遅いと判断、リベンジがてら5月10釣友の下出さんと釣行に行って来ました。朝11時福井新港に到着、まずは、パイプライン先端で釣果が上がっているとの情報があったため、ヘチ狙いでカニを落すが沈黙。今日もボーズかなと思いながら新保波止に移動。

 このポイントは、河口特有の流れが速いため始めて来た人には釣行しずらい場所と言えるが数回通えばポイント攻略が可能である。例年、福井・石川・名古屋からほぼ同じ顔ぶれのアングラーがノッコミ黒鯛を求めてやってくる上級者ポイントと言える。フィールド状態は、波1m・北東の風6mであった。竿を持つのがやっとで道糸が風で流され、あたりが取りずらい状態であった。

 午後12時30分 レコード記録を出した通称マリーナテトラからスタート。川の流れに合わせ上流からカニを落としテトラ際に着底させるとでコツンとあたりが拾えた。すかさず合わせを入れやりとりスタート。浮いてきたのは、1匹目47cmのクロダイであった。お腹を見ると1回産卵した後のようだ。

しばらく探るが、あたりがなく下流の道流堤に移動。100mぐらいのテトラ際を入念に落すが沈黙。折り返し超前で探ると、いきなりひったくられたあたりがでた、合わせを入れたが素針を引いた。前にクロダイがいると思い超前で攻め続けると、モゾモゾ感あり、すかさず合わせ入れヒット&ランディングスタート。テトラに潜り込もうとするところをなんとか耐え浮かし2匹目48cmを追加した。このクロダイも産卵後のやや腹パン状態であった。

 午後3時今日は、母の日のため、ここで記念撮影し釣行終了。下出さんは午後6時まで粘るらしい。なぜなら夕方の地合いを狙うためだ。この場所は、午後5時すぎから大物があがるポイントとして有名である。

 駐車場で竿を片付けていると、下出さんからTELあり。年無し50.5cmを釣り上げたとの連絡。私が、上げた同じポイントだそうだ。地元釣具店のダービに毎年上位入賞している下出さんも興奮ぎみであった。優勝目指して頑張って下さい。

 例年は、GW中に釣果が上がり年無しサイズが毎日楽しめる場所だが今年は、みなさん沈黙状態だった。みなさん口をそろえて水温が低いのが原因と言ってますがクロダイに聞いてみたいものです。今日の釣行結果から今から釣果が期待でき、5月いっぱい楽しめそうな感じです。

 家に帰り、クロダイを調理・・・やっぱり少しタマゴが残っておりました。

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