磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年03月05日掲載文

フィールドモニター宇畑好二氏のレポート

西伊豆 小下田への沖磯釣行

2018年2月25日日曜日

西伊豆  小下田の沖磯に釣りに行って来ました。

当日は西からのウネリが残るなか渡船の船長に場所はお任せして安全な場所に渡してもらいました。

渡してもらった島はマルボウと言う地方寄りの島でした。

2月に入り水温も下がっており朝からコマセをまいても魚の反応が悪く激シブの釣りとなりました。

針はヤイバグレ釣闘競技6号を結び反応を見ましたが付餌の沖アミが頭をかじられる程度だったので5号に落とし仕掛けをコマセと同調させて流すと40㎝のクチブトグレがヒット。

その後も立て続けに38㎝のグレをキャッチすることが出来ました。

活性の低いグレにヤイバ釣闘競技5号は最適でした。

 

使用針  ヤイバグレ釣闘競技5号、6号

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年03月05日掲載文

フィールドモニター田邉昌汰氏のレポート

西伊豆での大会釣行

2月25日西伊豆初となるMFG大会が開催されました。

朝方早々に受付を済まし田子の港にて竿を出しました。

手を怪我してる為今回はダンゴではなくてフカセ釣りをトライ!

朝一はなかなか餌取りの活性も低く苦戦を強いられる状況でした。

水温もまだ低い事もありオキアミも取られない状況。

そんな中フグが集まってきたりベラが釣れたりようやくアタリが出始めます。

少し棚をハワセ気味にしてウキごと沈める事に。

すると勢いよくラインを弾き出すアタリが!

何とか手をかばいながらやり取りをしてるとクロダイ特有のハタキ。

何回か藻の中に入られましたが何とかタモ入れに成功!

早々に測ってみると約45センチ。

乗っ込みにそろそろ近づいてるであろう個体でした。

その後も何とかもう一尾ヒットさせたく粘りましたが納竿となりました。

今回使用した針は極チヌ1号!

活性が低いこんな日もケイムラ効果が抜群でした。

一度しかないアタリもしっかりと乗せることが出来て本当に信頼の置ける針だと思いました。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年03月05日掲載文

フィールドモニター樫原勝由氏のレポート

2018年 1回目 男女群島釣行記

2月8日出し、毎度おなじみのチャーター便での八釣会男女釣行に出席させて頂きました。

 

今回は最終日が雨で気圧配置により始めから西磯に上がれるとあり 何時もより

気合いが入ります!

 

合間にイカそうめんを付け願わくば2キロ

位の伊勢海老 赤ハタ等を狙い、底物師のお客様に根掘り葉掘り聞いて遠征ロッドケースパンパンにしていましたが

西磯に上がれるとなれば話は別です、

結局イカそうめんは 私の胃袋に醤油と

友に美味しくおさまりました。

 

徳島の高橋釣具店からハイエースをお借り致し4人乗り合いとあり

非常に楽な釣行となりました、

人格者の方もいましたので色々 勉強に

なります、これも男女釣行の楽しみの一つです。

 

ジャンケンで運転の順番をきめ 午後8時徳島を出発 私は福山辺りから山口位まで運転しただけで、ただみたいなものでした。

午前4時位にあじか磯釣りセンターに

到着  船着き場に行くとカイザーとヘリオスが停泊しており、ヘラクレスとサムソンは航海中です。

 

取り敢えず 二階大広間で仮眠しますが

八釣会のメンバーが多いと思います、

当方の大いびきご迷惑おかけしました。

 

22名で午前8時に抽選で私は山口市岡本氏の友人で戸山氏とのペアで私が一番くじを引いてしまいました。

 

徳島 牟岐とか四国西海だと一番が良いの

ですが男女群島は男島の方から磯上げして行きます。

 

今回はブラックカイザーの山見船長です

7 、8年位前に小ザメに上げて頂いた嬉しい思い出があります。

 

しかし物事は何時もうまくは運ばないものです、雪の影響で高速道路が事故渋滞

で関西メンバーの方が巻き込まれ少し遅れましたが昼過ぎに無事船出しました。

 

晴天のうえ西磯と男女群島特別愛好家にとって この上ない幸せを噛みしめながら

田平港を後に岡本氏をパチリ 南極にでも

通用する様な いでたちです。

 

または平戸大橋もと思いスマホを構えたところ 山元会長がはいりました、

無断で失礼と思った瞬間 雑談中にも

かかわらず私のシャッター時一瞬0、01秒笑顔を見せて頂きました、

やはりスター適な御仁は違います。

 

で、午後4時位に男島に到着します

小雨模様ですが海は穏やかです。

ブラックカイザーは男島西側を南下して行きます

やはり 上の赤瀬  北村瀬  有田瀬と言った

有名どころは開いてません。

 

内心 もっと南下してホタテ界隈の水道筋までと思っておりましたところ

ブラックカイザーのホースヘッドが

押し付けされた磯は男島とクロキ島側

水道筋の離れ磯で河野瀬に決まりました

 

雰囲気適に良さそうな感じです、

一番に安全を確認 ポイント 荷物場所

寝場所と申し分ない良い磯です。

 

相談の上 戸山氏は船着き側 男島向きで

私はクロキ地磯向きの水道に荷物 釣り座

を構えました。

 

喜び急ぎ 昼仕様で開始 小雨の中ですが風なく寒くなく釣り始めますが 水道はウキが回りこみ流せなく

潮ダマリもないので男島向きの洞側から

本流の引かれ潮で口太グレ3匹釣れただけでした。

薄暗くなり竿3号ライン ハリス6号

針ササメ ナイトライダー10号に

変え挑みますが小キツが釣れただけで

おまけに潮が引いてきたらシモリが沢山

出てきました、

しかし戸山氏は はねあげ連発で大きすぎるグレは途中でキレたんが何匹もいる

と言っています、凄く羨ましく勿体ない気持ちでした。

 

暗くなるとサッパリアタリなしになりました、私の荷物の方でブタキムチ鍋で、世間話に花が咲きました。

 

ほろ酔い気分で たまには水道筋にウキを流しますが変化なし  戸山氏も表で探りますが同じです。

 

明日にかけて それぞれ早めに寝袋に入りました、寒くないのでアウターを脱いで

快適な睡眠が取れました、こんな暖かい

男女は 釣行21回目で初めてです。

 

2月9日午前5時位に二人 目覚め朝マズメ

の用意中に戸山氏が樫原さん場所替わりましょうと言ってくれました、

薄暗い中 67才の戸山氏の顔が天使の様に

輝いて見えました!

やはり 類は友を呼ぶと言い岡本氏の友人

です、 本当に感謝の気持ちです。

 

では 僭越ながら御言葉に甘えて男島向き先端に釣り座を構えさせて頂きました。

勿論  洞のほうは釣りにくいので

上げ潮 下げ潮友に一緒に流し釣り始めました。

 

ロッド2号ライン2半  ハリス2、75号

針ササメ

プロフェッショナル グレミドル 4号から

閃烈グレヘビー8号までを使い分け

2、75号のハリス30メートル位

リールに巻き込んでウキ止めなしで

ウキ00号潮受けストッパー針上2ヒロで開始少し風が出たらジンタンで調整

と言う寸法です。

 

朝マズメから 待望の口太グレ35センチ

位がアタリだし尾長40センチ級はタモですくい他は はねあげハリスキャッチ

 

しかし男女群島 水道筋の口太は33センチ位でも竿の胴に乗せて楽しませてくれますが姿を見てガックリします。

 

手返し重視 トーナメンター気取りで、

ビールも飲まず 水とパンを摂り小の方も

竿をもったままで ダブルロッド釣方と言うものです ま もう一つのロッドは少し

貧弱なのですが 水温を少し上げる程度です。

 

差しエサですが むき身だとエサ持ち良く食い込まない時でも待っているとアタッタリしますが時間がかかります、

やはり生のLで尻尾を多めに取り頭中まで針先を仕込めば 食い込みが良いです。

 

しかしピクッとしただけでエサは捕られます、まーそこらへんは ふぃーぃりんぐ

だと思います。

 

そんなこんなで午前9時の見回りで特大ドンゴロス八分目で船のイグロにひこずりながら収納しました、磯替わりの方もいましたが荷作りに徹しました。

 

今回は釣り時間が少ないのでカップ大の

シャクでマキエを切らさない様に心がけていました、それ以上に魚が濃いです。

見回り後も釣果は劣ろえしらずで

せっせと御予約頂いてるお客様の満足

して頂くグレしゃぶコースを思い浮かべ

集中して釣りました。

 

  昼の見回りも同じ釣果でイグロ八分目になりました、

戸山氏も中型イグロ満タンです。

 

磯替わり中の山元会長から今夜時化てくるので10時位に撤収しませんかと優しく伝えられました。

 

多分夕マズメまでが勝負と思い

集中して釣り午後5時の見回りまでドンゴロス2つ膨らませました。

山見船長からマイクで ここは よか釣れてるとねぇ と言って頂きました 、

有り難う御座います。

 

しかしイグロに行くと魚が八分目まで

入っているので氷が入ってません、

仕方なくその上に魚を入れました 魚&魚

 

磯替わりの方もいましたので手短に       ポーターさんに もひとつクーラーが有るのを伝えました 。

 

午後5時過ぎからは、本道でもあります

日本一の尾長グレを捕らえる為 一発狙いで今回初めて使うヘビータックルで挑みます。

ロッド3号本流  ライン8号 ハリス8号

 針ササメ ナイトライダー11号

糸は10年以上使ってないので心配して

いましたが口太も釣れないまま暗くなり棚竿2本半位まで探り100メーター位

までリサーチ致しましたが 反応なしで

午後8時には後片付けに入りました。

 

今回 御予約頂いている仕事をこなし

都合上池田氏たちと予定立てているのでリベンジの気持ちです。

 

午後10時位に船に乗り込み頭中で帰港後

の段取りをイメージしていましたところ

イカリセッテング音後750馬力×トリプルエンジンがストップしました。

 

ワンカップ焼酎を手に取りキャビンに上がりますと 山見船長と九州の松中氏から海藻が沢山でスクリューが危険なので明るくなるまで停泊と言う事で3人で世間話に釣り談義中 船長から高級焼酎箱入り

を出して下さりましたが気持ちだけ頂きますに致しました 有り難う御座いました

 

また池田氏たちと来ますので 縁あれば

宜しくお願いしますと伝えました。

 

午前11時位に帰港後 今回ロクマルは

ホタテ界隈の荒磯カブリに上がった

名人の坂田氏が昼ハリス3号で61センチを釣り素晴らしいと思いしました、

おめでとうございます!

 

会長さんから 予算が余ったと言うことで

あみだくじで5千円ゲットしました!

 

最後に あじかの奥さんより 全員に

粋な計らいがありました、思わず

奥さん何時も色っぽく綺麗ですねー

と本間のことを言いますと、

少女の様な笑顔で見送って頂きまして

本当にお世話になりました。

 

山見船長 安全な航海お世話になりました

 

八釣会の皆様お世話になりました。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年03月05日掲載文

フィールドモニター矢野昌俊氏のレポート

大会終了後に居残り釣行

 2月18日にチームヤイバ福岡支部懇親釣り大会が開催され15時に終了したので、撒き餌さと日没まで時間があるので、フィルドアドバイザーの安藤さんと大分県佐伯市蒲江周辺の岸壁で日が暮れるまで竿を振ることにした。

 

 開始一投目から安藤さんが25センチのヘダイを釣り上げた。私も急いで仕掛けを作り針は、ダブルエックスチヌ(イブシ茶)2号を結び、その間に安藤さんにアタリが連発し、25センチ前後のヘダイ、キビレを釣り上げていた。

 

これは、夕マズメで魚の活性が高く入れ食いかなと期待し、仕掛けを投入すると、25センチのメイタ、ヘダイ、キビレがコンスタントに釣れ、楽しませてくれた。

日が傾き、納竿まであと30分、良型を狙って仕掛けをダブルエックスチヌ2号から3号に結び直し、数分後に私のウキがゆっくり海面に入りラインがパラパラと弾けだし、アワセ入れると竿が大きく曲がった。重量感たっぷりの引きを楽しんでタモに入ったのは、ジャスト50センチの良型のチヌだった。

その後すぐに、安藤さんがアワセを入れた。竿を曲げ、チヌの特有の引きを楽しみながら35センチのメイタを釣り上げて納竿となった。

 

 今回、私は針先がX型に切れ込むリアルクロスポイントは魚の硬い顎に触れるだけでスッと流れ込むように食い込む、ダブルエックスチヌ(イブシ茶)2、3号使用。

 安藤さんは、ケイムラフックが海中でま妖しく光り、魚の捕食本能を刺激し、餌を喰わせる、喰わせチヌ(ケイムラ)2号を使用。

 

大分県佐伯市蒲江周辺では、大型のチヌが釣れる人気の場所でもあります。皆さんこれから乗っ込みシーズンなので大型のチヌを狙ってはどうですか。

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2018年02月08日掲載文

フィールドモニター新井郷平氏のレポート

横浜真ぐれ会2月例会に参加

2018年2月3日(土)私が所属する横浜真ぐれ会、2月の例会に行ってきました。

場所は【ヤイバ磯祭り関東大会】も行なわれる

伊豆・須崎。

南岸低気圧の接近によるウネリが全体的に残っている状況でした。

当日は爪木島の表に渡礁し、釣り場優先権のあった私は潮変わりの期待できる後半に備えて潮上の先端側を選択しました。

潮は7:15満潮一杯から下げに入り、上り潮が効き始めています。

パイロット仕掛けのロングハリスに0ウキ(板鉛で浮力調整)を通し、針は【閃烈グレミドル】5号を選択。

コマセに仕掛けを合わせてキーパーに届かない木っ端サイズを2~3枚。

開始後すぐに当て潮が強くなり、遠投して足元までを探る釣りに切り替えます。

潮の強さに合わせてジンタン5~7号を調整していき30㎝前半を2枚拾いました。

しかし、ロングハリスの弱点である当て潮では、ウキから上のハリスが馴染み過ぎる分、細かいアタリを効率よく拾っていけません。

そこでハリスを2ヒロにカットし、ウキの板鉛を外して、若干の残浮力を残します。

ハリは自重のある【渋グレヘビー】4号に変更。

ジンタン4~7号を段打ちにし、仕掛けを立て気味に足元のオーバーハングに深く差していくと35㎝までを3枚追加で5尾リミットメイク。

ここから入れ替えに入ります。

同じ釣り方でポツポツ魚を拾っていくと

10:00頃、期待していた上り潮が強くなり

当てから先端方向に向きを変えます。

針は【釣闘競技】4~5号に変更。仕掛けとコマセを離し、深いタナで同調させて良型を狙います。

コマセの溜まっている磯際、引かれ潮の潮目を中心に40㎝手前までを20枚ほど連発。

その後、下り潮が効き始め、魚の喰いが落ち始めましたが、【極細グレ】、【グレ小針送り呑ませ】3~4号に変更して30㎝後半を追加出来ました。

結果は5尾4320gで優勝することが出来ました。

寒グレシーズンに入り、前日との水温差などで

魚の喰いが著しく落ちることもありますが、刻々と変化する海の状況に合わせ、針や仕掛けを変更していくことが1日の釣果を左右します。

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2018年01月31日掲載文

フィールドモニター田代智之氏のレポート

大分鶴見釣行

今年に入って2回目の釣行です。今回も大分県南の鶴見の磯へ行ってきました。パートナーは福盛さんです。朝まずめから午後9時30分の満潮までを上げ潮のポイントで竿出しをして、引き潮になって湾内のマル秘ポイント(凪の日にしか上がれない)で竿を振ります。今日の磯の状況は、天気予報通り、風も微風程度で良い気象条件です。

午前3時の便で出航です。週末の磯は、熱い釣り人で満員御礼のようで、空いている磯が少ない。何組かの釣り人を下ろして、オオバエのステージと言う、足場の良い磯に上がりました。ここは上げ潮のみのポイントです。針は、YAIBAのフカセ遠投モードの1.5号を結びました。今までに、針折れのない、信頼の一本です!激流が沖に向かって流れています。夜が明けた午前7時過ぎから竿を振りました。数投は、ツケエに変化が見られなかったのですが、50m程沖目で、道糸が弾ける当たりが出ました。慎重に寄せた魚は「イサキ」でした。

それからは、隣の福盛さんも頻繁に当たりが出ているようです。型は35㎝から40㎝程ですが、潮に逆らって釣り上げるので、なかなか楽しいやり取りが出来て楽しいです。竿出しをしてから1時間程はポツリポツリと当たりが出たのですが、午前8時過ぎ位からは、ツケエが無くならない状況になってきました。

良いタイミングで「海翔丸」が迎えに来ました。湾内のマル秘ポイントへ移動をしました。磯上がりをして、準備をしていたら、急に北西風が吹き始めました。これから潮が下げに入るから大丈夫だろう!しかし、自然は恐ろしいもので、竿を出し始めてから10分も位したら、波しぶきが……バッカンの中も海水でビチョビチョ状態! 身の危険を感じて、船長に電話をしました。また、瀬替わりも考えましたが、全身ビショ濡れだったし、マキエも使えそうに無いので、早めの納竿としました。帰りに海を見ましたが、今まで以上に荒れていました。無理な釣行は危険だと改めて認識しました。

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2018年01月26日掲載文

フィールドモニター深江進太朗氏のレポート

宮ノ浦での初釣り釣行!

1月13日、長崎県平戸市の宮ノ浦へ、同クラブの猿田君とグレ釣りに行ってきました。今回の釣行は、釣り始めなので、是非とも好釣果でありたいとの願いから、宮ノ浦でも屈指のA級ポイント、尾上島の磯を今回お世話になる丸宮釣りセンターに希望したところ、それならば朝4時に出港するよとの事。

予定通り4時に出港し乗った磯は、希望通りの高確率で好釣果が期待できる尾上の西という磯です。しかし、夜釣りの準備をしてこなかった私たちは、寒さに震えながら約3時間後の夜明けを待つことになります。別の磯に乗られた釣り人は、夜釣りをされていましたが、釣れている様子ではないみたいでした。

夜明けとともに、ハリス2号に「遠投フカセモードオキアミカラー」の1.5号をセットし釣り開始です。仕掛けを投入し、1分程してから仕掛けを回収すると、エサが残っていました。「遠投フカセモード」は針にエサ外れ防止の加工がしてあるため、遠投しても付け餌が外れにくく、魚が反応していない場合は、高確率で付け餌が残ってくるため、海の状況を判断するのにも非常に有効な針です。

付け餌が残った状況から、エサ取りの反応はまだ鈍いと判断し、仕掛けを投入後しばらく流すことにしました。20mほど沖に出たぐらいから、道糸の出ていく速度が速くなり、パラパラ・・・・・バチバチッと道糸がはじかれました。アワセを入れると、潮の流れもあってか、かなりの重量感。ハリスは2号なので、強気なやり取りで玉網に収めたのは、43cmの口太グレで、平成30年の最初の魚として十分なサイズでした。同行している猿田君も40cmアップを玉網に収めている様子。更なるサイズアップをと意気込みましたが、次に釣れたのは口太グレ38cm、35cmとサイズダウン。また、上げ潮になり、右に左に潮の流れが変わるとともに激流となり、その中で釣果を挙げることができず、しばらく沈黙が続きました。やがて流れが緩んだので、全層仕掛けで広いタナを探っていると、竿1本半のタナで小型のイサキが交じりながら35cm~30cmの口太グレがポツポツ釣れだしました。時合とみて「釣闘競技グレ」4号に針を付け替えました。この針はヤイバの針の中でも抜群の鋭さを持っており、寒グレの渋いアタリでも確実に針掛かりをさせるとともに、トーナメント等の競技で速い手返しを求められる場合の早合わせをする釣りでも有効であり、半スレ加工により針外しが容易なことからさらに手返しが速くできます。釣れる時合に手返しが速くできれば、その分釣果もあがりますので、私はグレ釣りにはこの針もよく使用します。その後もコンスタントにアタリがありつつ15時に納竿、結果43cm~30cmの口太グレを20枚ほどキープすることができ、同行した猿田君とともに満足な初釣りをすることができました。

皆さんも、防寒対策をバッチリして、これから最高潮となっていく脂の乗った重量感たっぷりの寒グレをヤイバの針で狙ってみてはいかがでしょうか。

 

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2018年01月19日掲載文

フィールドモニター大谷智代氏のレポート

竿納めで泊浦釣行☆

2017年12月30日(土)

高知支部の大谷です。

今年の竿納めということで、ホームグラウンドの泊浦に行って参りました。

 

渡礁した磯は最近のワタクシの好調磯!(^^)!中型グレの実績が高い「ゲンバの一番」です!(^^)!

 

夜明けと共に出船し、いつも通り3分程度で到着。北西風が強くなるのは明日からという事で、本日はほぼ無風!(^^)! 波・ウネリは若干ありますが、湾内ですので、ちょうどいい感じです!(^^)!

 

期待を持って準備を始め、いざ釣り開始(#^.^#)

しか~し・・・撒き餌をしても生体反応は確認できません(-“-) そんなことは無いはずと、手前から沖から攻めてみますが、反応無し((+_+))

そうこうしていると、猟師の方の船が我がゲンバの一番に近づいてきて、ゆっくりと網を引き揚げだしました。

原因はこれか・・・((+_+)) 手も足も出ません((+_+)) すぐに船頭さんに電話!場所替わりのお願い!

既に自宅への帰り道にあった船頭さんも嫌な顔せずにすぐに船を出し、来て頂きました。ありがと~(*^。^*)

 

そして、「最近だれも上がってないから、あんまり期待はもてんけど・・・」とか言われながら、連れて行ってもらったのは初の渡礁となります、「ツリサン」(#^.^#)

「ゲンバの一番」より広く、ポイントも多そうだけど、「アカサキ」よりは狭く、魚の出てくる場所は限られる・・・的な感じ?

良くわからないので、船頭さんに言われた通り、広く探ることにしま~す(#^.^#)

とりあえず、撒き餌をし、一投目、船着きから沖を、上り潮に入れて流すと~

なんと!!! キタ――――――――――――――――――\(◎o◎)/!

28センチではありますが、口太ゲット(*^。^*) とりあえずキープ(*^。^*)

しばらく若い口太君達と戯れます(#^.^#) 釣れてくれるのは20代後半まで・・ちょっとかわいいかな((+_+))

お姉さん釣り師にはちょっと若すぎるので、場所移動(#^.^#) 潮上側にハエ根を2つ程度超え、移動してみました!(^^)!

すると、早かった上り潮がゆっくりに・・・(+o+) そのうち止った感じ・・・(+o+)

当然魚たちからは相手にされず・・・干潮潮止まりの為、チーン((+_+))

ちょっと早いですが、長めの休憩(#^.^#)弁当を頂き、さ~て釣り再開!(^^)!

撒き餌を多めにし、ウキを流すと、渡礁時と同じ方向にゆっくり流れます!(^^)!

しばらくすると・・・キタ――――――――――――――――――\(◎o◎)/!

久しぶりの登場は38センチの口太(#^.^#) 分厚い体でおいしそ~(#^.^#) お正月のお刺身ゲット(#^.^#)

それからもフグに邪魔されながらも、ぽつらぽつらと楽しませてくれます!(^^)!

やはり潮の流れが緩むとグレは食いが渋ります((+_+)) ですが、根気よく打ち返していると・・・

すごい当たりが、キタ――――――――――――――――――\(◎o◎)/!

張り気味にしたまま、よそ見をしていたので、いきなり腕まで持っていこうとするような強烈なアタリ(^o^)

今までのサイズ口太ではない(^o^)沖に出たり、ハエ根に突っ込む様な感じでもないから青物や尾長ではない((+_+)) というよりハエ根に沿って力強く引っ張る感じ(^o^) なにより重い(#^.^#)

正体はもう少しで年無しのチヌ\(◎o◎)/!

泊浦のマッスルチヌとの勝負は例年3月頃からとなっていましたので、完全に油断してました(#^.^#)

ハリスも2号にしており、ワタクシの腕で取り込めたのは完全にマグレ(#^.^#)

 

それからも若干の喰い渋りの時間帯はありましたが、1日を通して遊んで頂きました(#^.^#)

ワタクシの持ち帰り釣果はグレ8枚(38~25cm)、チヌ2枚(48、43cm)、ヒョウダイ1枚(44cm)となりました。

持ち帰り常連のイガミとバンドウは今回は無しです(白身魚のフライはお預け)((+_+))。

同行者3名もチヌ・グレともに良く釣れていました(今回は竿頭になれず・・・チヌは50㎝越え、グレは46㎝が出てました)。

 

 《本日の仕掛け》

竿 : 磯竿1.75号 5.0m

リール : レバーブレーキ付2500番

道糸 : 2.5号

ウキ : 2B・G5

ハリス : 2号~2.5号

ハリ : ヤイバフカセ遠投mode(茶)3号・ヤイバグレ(黒)7号

チヌ 釣り座 釣果 グレ

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2018年01月15日掲載文

フィールドモニター田邉昌汰氏のレポート

大島でのチヌ釣り

12月27日去年も釣行した大島に行ってきました。

去年と比べ水温がいきなり下がった事が原因なのかなかなか大型が出ていないとの情報でした。

そんな中初日は元町港にて。

水温が低い事もあり餌取りの反応すらない状況。

時折アタリがありヒットするもタカノハダイなどの外道ばかり。

夕方になり潮が少しずつ動き始めると42センチ程のクチブトがヒット。

その後数匹40センチオーバーを連続で釣り上げるとまたパッタリ反応が無くなり納竿。

そんな厳しい状況が続く日が多く釣り納めの31日は30センチ〜37センチのオナガとクチブトが午前中で23匹程ヒット。

釣り納めとしては少々心残りの釣りとなりました。

年明けの1日は突風でなかなか場所が見定め出来ず断念。

その後も風が強い日が続きようやく5日辺りから落ち着き岡田近辺に。

岡田周辺も餌取りの反応が無く刺し餌も残るような状況。

夕方になり速い潮が通し始めるとポツポツ釣れるような状況でした。

今回も11日間釣行しましたがなかなか天候が安定せず悔しい釣行となりました。

そんな中でも貴重なアタリをしっかりと捉えて釣果に結び付けれたのもヤイバの針だったからだと思いました。

今回はヤイバ渋グレヘビー 5号6号7号をメインに使用しました。

なるべく仕掛けを重くしたくなかった為重めの針をチョイスしました。

なおかつ食い込みの良い軸の短い針を選びました。

トータルで30センチ〜最大47センチまでで87匹の釣果となりました。

待ち望んでいた50センチには届きませんでしたがそれなりに釣果もあり楽しめました。

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2018年01月15日掲載文

フィールドモニター近藤龍氏のレポート

北九十九島でのチヌ釣り

 12月29日、田中さん、深江さん、私の3人で北九十九島にチヌ狙いで釣り納めに行って来ました。朝10時過ぎに出船。船長の話では、ここ最近は状況があまり良くないそうで1匹釣れたらいい方とのこと。そんな中、渡してもらったのはアオサという磯。近くに真珠イカダが設置してありチヌが好みそうなポイントをしている。

 

 本日使用するハリは閃刀チヌ(ストレート)・ミドル(オキアミ)1号を結んで釣り開始。この時期の九十九島のチヌと言えばベタ底狙いが基本。最初は多めのマキエを入れポイントを作っていく。

 

 まず最初に魚の反応をとらえたのは田中さん。上がってきたのは足裏サイズのマダイ。続いて型の良いアジ。釣り開始から1時間、ついに本命がヒット。竿を曲げているのはやっぱり田中さん。落ち着いたやり取りでタモに収められたのは45cmオーバーのチヌ。1匹チヌが釣れたことで魚の活性も上がったかなと思ったが、その後は少し沈黙。

 

 次にアタリをとらえたのは私で、ベタ底にツケエサの生オキアミを這わせるイメージで待っていると竿先にコツンというアタリ。合わせも決まり40cm級のチヌをゲット。しかし、後が続かず時間だけが過ぎ夕まづめ。

 

 場所を真珠イカダの一番近くに構え狙っていくが、ここは先ほどの場所から数メートル移動しただけなのにコッパグロ、スズメダイ、フグの活性がすごくツケエサのオキアミがあっという間に盗られてしまう。そこでツケエサを練り餌に変えてみるが反応はなく、ムキ身に変更。すると半分かじられてかえってきた。そこでムキ身で重点的に狙っていき、竿先と道糸に集中しているとジワーッと道糸が真っ直ぐになっていき竿先と一直線になった。合わせを入れるとチヌ特有のコクコクという引きが伝わってくる。引きからして先ほどよりも型がよさそうだ。上がってきたのは45cmオーバーのチヌ。この1匹を最後にチヌのアタリはなく18時納竿としました。

 

 北九十九島のチヌですが、これから1月、2月と寒チヌ、それから3月、4月と乗っ込みシーズンに入っていき数、型ともにおもしろくなってくるのではないでしょうか。

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