磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2018年10月
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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2017年06月19日掲載文

フィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

例会で新島 鵜渡根釣行

5月28日(日)は久しぶりの離島例会で新島・鵜渡根に行ってきました。

渡礁順を決めるくじ引きで珍しく3番と言う良い番号を引き当てた私は、柳川氏と二人で鵜渡根の「岡の高島」の北端「中の島向かい」と呼ばれる場所に降りました。

晴れて風が弱く海も少しウネリがある程度ですが、日中はかなり暑くなりそうです。

 

今日の狙いはとにかくデカい尾長一発です。3号の磯竿(6.3m)に道糸とハリスは5号通し。針はヤイバグレの9号を結びました。

 

コマセを撒くと足元にはおびただしい数のエサ取り。タカベと小さなイサキが主体のようで、仕掛けをおろすとエサは一瞬でなくなってしまいます。

足元にコマセを入れながら潮の中を狙うと釣れてくるのはイサキばかり。沖目の潮のヨレまで遠投するとやっと尾長が釣れました。離島例会での検寸対象は40cm以上です。

メジナとイサキがひっきりなしに竿を曲げてはくれますが、メジナは最大でも47~48cm。せっかく鵜渡根に来たのですから大きな魚を釣りたいと、あの手この手を尽くします。

 

目の前の「沖の高島」の際を流していると少ししもったウキが動かなくなり、聞き合わせてみるとグンと力強い引きがありました。大きな魚です。グイグイと竿を曲げて全く寄ってきません。

この手応えです!他の魚なんかどうでも良い!こいつを釣りに来たんだぁ!とアドレナリンが全開です。

ところが格闘の末にやっと水面に浮かんだのは60cmを優に超えるイズスミでした(>_<)

その瞬間に竿先が跳ね上がって、全く残念ではないバラシ。うまい具合に針がハズれてくれたものです。これでこの日は終わりでした。

 

 

釣行データ 5月28日(日)

場 所:鵜渡根 岡の高島(中の島向かい)

天 候:晴れ

渡 船:かねよ丸

潮回り:中潮(干潮:12時半頃)

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2017年06月16日掲載文

フィールドモニター田代智之氏のレポート

熊本高浜釣行!

今回は、九州の西海岸にあたる天草の高浜へクロ狙いで行ってきました。ここ数年、大分県南のクロの状況が思わしくなく、目先を変えて熊本釣行です。渡船の出航は午前5時とやや遅い出港です。その分、期間には余裕を持って出発が出来ました。

今回上がった磯は、小ヶ瀬の本瀬という磯です。ここ天草西海岸一帯の磯は、朝マズメより、夕マズメにビッグチャンスが訪れるようです。朝マズメの右流れの潮で、気持ちの良いウキの消し込みで上がってきたクロは42㎝でした。まだ、本格的な梅雨グロではないようです。午前中はクロ2枚とブダイ、サンノジ沖縄の県魚グルクン等のエサ取りでしたが、夕方3時過ぎから4時30分の潮止まりまでは、クロの45㎝を頭に3枚、イサキ数枚、エサ取り多数!と多彩な釣果に恵まれました。

 今回使用した針は、YAIBAのフカセ遠投モード1,5号と2号です。この針の特徴は針掛かりの良さはもちろんですが、今まで針を折られたことが1回もない信頼の1本です。次回は、旬のイサキを求めて高浜へ行ってみたいと思います。

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2017年06月08日掲載文

フィールドモニター近藤龍氏のレポート

下の早福瀬で梅雨グロ狙い

 5月29日、梅雨グロ狙いで平戸市の浜本釣りセンターにお世話になりました。港から約10分、今回上がった場所は下の早福瀬。ここは上物、底物、潮切れも良く尾長、口太、両方狙える一級ポイントです。船長の話では前日はキロオーバーのクロも釣れていたとのことで期待がもてます。

 

 朝まづめの仕掛けは尾長も視野に入れてハリは尾長グレリズム(オキアミ)6号を結びました。

 

 まずは足下にマキエを入れエサ盗りの状況を確認しますが、全くエサ盗りの姿は見えず、その先に仕掛けを投入。それからまた足下にマキエを入れると、かなり遅れて潮下からスズメダイが姿を現しました。少し流して仕掛けを回収するとツケエサはそのまま。2投目はエサ盗りを分離するため仕掛けを遠投。ウキの周りにも数杯マキエを入れ、右に流れる引かれ潮に仕掛けをのせました。

 

 すると、本流との合流点付近でウキがモゾモゾと沈みだしラインがピンと張りました。合わせを入れやりとり開始。引きからしてまあまあのサイズのようです。手前まで寄せたところでしぶとい引きをみせ数回の締め込みをかわしタモに収めたのは40cm級の尾長グレ。

 

続いて同じポイントを流していくとまたしてもアタリ。上がってきたのは30cm弱の尾長グレ。時間とともに足下のエサ盗りの種類(スズメダイ、バリ、タカベ)と数も増え、ツケエサもだんだん盗られるようになってきたのでハリを変更しました。

 

尾長グレが食ってきていることから尾長のハリは変えられないので、ハリの種類をサイト尾長ミドル(白)6号に変更しました。

 

 ハリの変更後の1投目ですぐに結果がでました。ラインをひったくるアタリで釣れたのは30cmオーバーの尾長グレ。この後も30cm弱と30cmオーバーの尾長グレがコンスタントに釣れ続け、持ち帰る分だけをキープして納竿としました。

 

 今回の釣行はかなりの数のクロが釣れました。そのうちの9割5分は尾長グレで、尾長グレリズム(オキアミ)6号とサイト尾長ミドル(白)6号の威力を十分に発揮できた釣行となりました。

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2017年05月29日掲載文

フィールドアドバイザー太田雅人氏のレポート

毎年恒例の飛鳥釣行

山形支部の 太田と申します

5月27日、28日の2日間山形県酒田市にある離島の「飛島」に1泊2日の釣行に釣り友6名で行きました。酒田市からフェリーで75分の船旅です

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2017年05月29日掲載文

フィールドアドバイザー新谷一二氏のレポート

ヤイバ磯祭りin紀伊長島で優勝しました!

平成29年5月21日(日)、三重県大紀町紀伊長島の磯一帯で「ヤイバ磯祭りin紀伊長島」に参加してきました。

今回担当が三重と奈良支部でスタッフの方に挨拶を済ませ、私は受付けの手伝いをさせていただきました。

ヤイバ関西が何かイベントをすると晴天が続きます。今回も日中は真夏のような天気でした。

朝3時30分から受付スタートです。今日の参加者は77名で審査対象は規定寸法無しののグレ5匹の総重量です。

一般の方がクジを引き残りをスタッフが引き、私は28番で、「ポーター」とのことで「一栄丸渡船」のB船に奈良支部の古澤君とポーターを担当しました。

お世話になる渡船は「石倉渡船」「一栄丸渡船」と各2船づつで4船に選手を乗せて朝5時に港をいざ出発!

今回の撒き餌は、オキアミ3k1枚とアミエビ4k1袋に集魚剤は「つりまん」のピンポイントグレ1袋と遠投パン粉1袋を「エサ市場」さんにてブレンドしてきました。アミエビを入れると表層にエサ取りを集めてサシ餌を残すことができます。アミエビは解凍すると汁が出てほとんど水を入れなくても撒き餌が粘りが出てまとまります。一度試してください!

渡礁したのが5時30分、競技開始は6時からで納竿12時、6時間の勝負です。

今日上がった磯は「八瀬の5番」一人での渡礁で初めての磯でした。磯の周りはシモリだらけで棚が深いと良型が来たら取れない感じだと思いました。

 仕掛けは、朝一番は竿は「ヤイバ」のウルフKYOUGI1号5m、道糸1.5号ハリス1.2号を2ヒロ、ウキは「グレックス+」の観RのサイズSのG4、ウキゴムは、「グレックス+」のアポロの赤色、そのすぐ下にガン玉G4を1個打ち、針は「ヤイバ」のプロフェッショナルライトの4号です。10mぐらいのところに撒き餌を打ち一投目から釣れたのはオセンです。

少し遠投気味で20mぐらいのところに仕掛けを入れ撒き餌をウキから潮上に竿1本分ぐらいずらし流すといきなり40cmぐらいのグレが釣れ、また同じところを攻めると強烈な奴がきました。あえなくチモトで切られてバラシです。またまた同じところで今度は高切れ(涙) 1号竿では歯が立たなくその後は竿「ヤイバ」のウルフTYPEⅠ1.25号5m、道糸1.75号ハリス1.75号を1.7~1.5ヒロ、針は「ヤイバ」プロフェッショナル6号に変え再チャレンジ! 基本私はハリスにはガン玉は打ちません。 (たまには打つ場合もありますが)

その後は、30mぐらいの遠投に変えますが、またもシモリに入りぶち切ってきます。今度は撒き餌をウキと合わせすぎるとアイゴが食ってきます。やっぱりウキから撒き餌を3~5mずらせ何とか23cm~40cmを4枚を追加をし規定の5枚を揃えましたが、イマイチサイズが小さいので10時を回ったぐらいからサシ餌が残りだし食いが渋くなり針を「ヤイバ」のケイムラ6号に変えると再び食いが蘇り28cm~35cmを3枚追加し、結果8枚を釣ることができ、競技終了時間の12時が来て小さいサイズの2枚をリリースし6枚をキーパーに入れて帰港しました。

帰港後グレ5枚を検量に出すと3,520gで優勝することができファイナルへの参加権利をいただきました。

担当スタッフの方々本当にご苦労様でした。

やっぱりヤイバ関西は盛り上がってますね~楽しい一日でした。ありがとうございました。

フィールドアドバイザー 新谷一二

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2017年05月22日掲載文

フィールドアドバイザー太田雅人氏のレポート

地元の釣具店さんの大会に参加しました。

山形支部の 太田と申します

5月21日に自分の住んでる山形県鶴岡市にある普段より大変お世話になっております、釣具店「自然満喫屋」さんの第1回黒鯛cupに参加させて頂きました(^-^)

渡船禁止の大会なので目ぼしい磯場は皆狙うであろうと敢えて既に黒鯛の乗っこみも終わり、混まない場所を選びました。場所は鶴岡市旧温海にある深間と言うテトラ帯で、足元に注意しながらの釣行です。

外海はウネリがあり濁りもあり釣れそうな感じです

仕掛けを作り釣り開始です

釣り早々内向きを狙っていた同行者が早くも黒鯛ゲット、期待が高まるなか足元にコマセを入れると何やら水面で魚が…河豚です。河豚に針をとられながらも釣りを続けていますと、ウキガしもり穂先に当たりが!何やら下に突っ込みます、海面まで浮かしてみると40位の寒鯛でした。

その後今の時期には珍しい

30オーバーのメジナを釣り

メジナは検量外との事で納竿時間になり終了です。山形の海で近年40cm位のメジナも見るようになり、来月開催予定の、「ヤイバ磯祭り東北予磯祭り予選会」でも同型のメジナも釣れれば盛り上がります!

本日の仕掛けは

道糸1.7号

ハリス1.2

針けいむらチヌ2号

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2017年05月22日掲載文

フィールドアドバイザー太田雅人氏のレポート

山形の海で黒鯛釣行

山形支部の 太田と申します

5月17日に鶴岡市由良の八乙女磯の「上の崎」と言う磯に、来月開催されるヤイバ磯釣り東北予選会の様子見も兼ねて行きました。

この場所は先端、北向、南向きと3方向狙える磯で、本日の天気予報は昼頃から強めの北風が吹くと言うので昼から南向きで対応しようとこの磯を選びました。この磯場は、渡船後に荷物を持ちながら岩を登らないと行けなくて、少し大変ですが先端、北向、南向きと黒鯛、真鯛ともに実績がある予約の絶えない場所です

前日のウネリが残り、先端はサラシが強く釣りしずらい状況です、迷わず南向きでスタートです。

コマセを10杯ほど入れてスタートです(^-^)西側からのウネリで上潮が早く仕掛けが馴染みません。重めの5Bからのスタートです。

しばらくして、ウキが入り道糸が走りました。やり取りをしてると黒鯛ではなく違う魚と確信しました…イナダです

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2017年05月22日掲載文

フィールドモニター 松野 徹氏のレポート

庄内は由良磯への釣行

皆さん、こんにちは
宮城支部の松野です。
今回は、宮城支部の2人と共に山形県は鶴岡市にある、由良に釣行してきました。
ここは、由良港から渡船が出ており
八乙女磯群と沖にある独立礁、悪天候に強い二つの離岸提からなる
初心者から熟練者までが楽しめる、フィールドです。
磯のバックには、断崖絶壁が続いておりますので、陸側からはアクセスが出来ない場所です。
しかしながら、渡船から見る景色は絶景で、この時期は新緑と切り立った岩石のハーモニーが絶妙です(^_^)

4:30過ぎの船で、予約した場所の「ミシャゴ、小ミシャゴ」という磯に到着。
ここは、ミシャゴという地続きの磯と水道を隔てて独立礁の小ミシャゴからなる、一番南側に位置する所です。
実は、この磯は初めての磯でしたが、ポイントや地形については、恥ずかしながら山形支部長でフィールドアドバイザーの太田氏に、事前にレクチャーしていただいてましたので、それぞれのポイントで釣り開始です。
私は、沖向きの高場から真鯛を狙って遠投していきます。
使用針はヤイバチヌの4号でスタート。
ワンドからゆっくりと払い出す流れに乗せていきます。
回収すると、空バリ・・
2投目、3投目もアタり無くエサも無く、なかなか厳しい1日が始まりました。
何気に足元を見ると、かなりの小フグたちが!
前回釣行までのエサ盗りを気にせず、ウキにバシバシ被せる釣りは
出来ない時期になってきたなあ、と実感しながら釣りを組み立てます。
しばらくエサ盗りに手を焼いていましたが、ツケエサが残りだし時合いがきたか、と期待感が上がったのですが・・
ツケエサが冷たくなって、この時期よく悩ませられる雪解け水が!
風も強まり、高場からの沖狙いはあきらめて風をバックにワンドに見える沈み根周りに、集中的にコマセを入れて黒鯛のやる気にかけて
アタりを待ちます。
開始から7時間、やっと竿を満月に絞る良型がきてくれました!
じっくりとやりとりし、無事タモに収まって、ガッツポーズ(^_^)
それまでの疲労が吹き飛びました。
さてこれからと気合いを入れ直したところでしたが、平磯が波を被り始めて、荷物を中央部にまとめた頃に船長からの状況確認の連絡が入り、安全第一で離岸提に場所替えすることに。
ちょうど12時で、予定の15時まで3時間ほどです。
離岸提も魚影が濃く、黒鯛、真鯛はもとより秋にはメジナも狙える上、コンクリートでまっ平らな所なので、身体に優しくアラフィフには助かります。
貸切状態ですので、北角から釣り座を決めて釣り開始です。
横からの強風でラインが取られ、竿を煽られながらも1尾が顔を見せてくれました。
ここでタイムアップ、納竿です。
ミシャゴに1人で渡ったメンバーが、朝一番に連チャンで40センチまでの計3尾、私が45センチと33センチの2尾の釣果でした。
6月10日は、ここを会場にファイルステージ進出を賭けた、磯祭り東北予選会が開催されます。
事務局として、また選手としてファイルステージを目指し力を入れてまいります。

使用針
   ヤイバチヌ4号
   閃刀チヌ 2~3号
   フカセ遠投モード 3号

由良磯へは
   由良港より 由良渡船 オイスター号
         090-2953-6820
  磯は予約制です。空きがあれば当日も可です。
   出発時間は確認してください(^_^)
   初めてでも、釣れてる磯やポイントを懇切丁寧に
   レクチャーしてくれます(^_^)

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2017年05月17日掲載文

フィールドモニター大谷智代氏のレポート

大月町泊浦への釣行☆

2017年3月18日(土)

高知支部の大谷です。よろしくお願い致します。

「グレもいいけど、磯のチヌも面白いよ~」という、師匠達のお言葉に乗せられ、大月町の泊浦に行って参りました~(=^・^=)

 

土曜日の釣行ということで、皆様の予定も開かずということで、ワタクシを含め3名での釣行となりました。初めての場所ということで、少々不安でしたが、気さくな船頭さんからもアドバイスを頂き、渡礁しました。

 

師匠に予約して頂いた磯は「アカサキ」(*^。^*)

一級磯の「小島」や「ハナレ」は既に予約が入っていたらしく、魚影の濃い磯を選んで頂きました。

 

まずは船着きで、準備(#^.^#)

干潮±2時間ぐらいしか磯を広く使えない為、とりあえず全員船着き廻りで竿を出します!(^^)!

 

すると・・・・ウスバの乱舞((+_+))釣れてくるのはベラやフエフキの仲間たち((+_+))時々口太のコッパ((+_+))・・・竿は曲がってくれますが釣りにならないので、潮が引くまで休憩(#^.^#)

 

11時頃から少しずつ陸地が広がり、磯を広く使えるようになりました(#^.^#)

引き潮の状態に合わせ、少しずつ前に出ていきます(#^.^#)

 

すると・・・・キタァ―――――――――――――――――っ\(◎o◎)/!

一匹目は口太の38センチでした(#^.^#)

シモリが多く、突っ込むグレを竿の操作で釣り上げたので格別!(^^)!

そこからはグレちゃん達にスイッチが入ったようで、小型も混じりますが、しばし入れ食い!(^^)!

30分ほどでグレタイム終了((+_+))

キープサイズは35~42センチ4枚という結果でした。

 

グレの喰いが落ち着いたところで、チヌ場ということもあり、ウキ下を深くして本命を狙います!(^^)!

魚影はかなり濃く、竿はよく曲がって楽しいのですが、本命は現れません(-“-)

 

結局チヌの顔を見ることなく納竿(-“-)

持ち帰りはグレ4枚、ヒョウダイ1枚、カワハギ3枚、イガミ4枚(フライ用)、ガシラ3匹(煮つけ用)となりました!(^^)!

 

本日の仕掛けは磯竿:1.5号、5.3m、リール:レバーブレーキ2500番、ウキ:3B、道糸:2.25号、ハリス:2.25号、ハリ:ヤイバ閃烈グレミドル(ピンク)7号、ヤイバヒネリグレ(茶)6号を使用しました。

 

初めての場所でしたが、磯が低いので凪ならば釣りやすく、また、魚影も濃いので、ワタクシの様な“釣った魚は食べたい派”にはぴったりの釣り場だと思います。

泊浦にしばらくハマりそうです(#^.^#)

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2017年05月17日掲載文

フィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

下流のクラブ例会で優勝しました!!

5月度の月例会も4月と同じ下流(したる)になりました。

西の強風+波高3mの予報だったのですが西風に強い下流なら何とかなるだろうとやって来たものです。

沖の磯には渡礁不可能なので、私は西風に強い「岡トーリツのハナレ」を選びました。潮回りは長若後の中潮で、朝の9時半過ぎが干潮です。

6.3mの磯竿に道糸2号、ハリスは2.25号を使用。ウキはF-LOGIC製のバーテックス(Mサイズ、0負荷)を選んで、針はいつも通り最初はヤイバヒネリグレの6号で様子見です。

 

左後方からの強風で仕掛けは右沖に流されていきますが、沖からのウネリに押されて左に戻され、潮の方向が良くわかりません。また海上には白い泡が帯状に流れていて逆光線と相まってウキが非常に見えにくい状況です。

それでもポツポツとメジナが掛かってきました。30cm前後のリリースサイズばかりですが魚の活性は良いようです。針が飲まれていることが多かったので、ヤイバグレの7号に換えました。

 

根の際を中心に攻めていると釣れるメジナの型が少し良くなりましたが、風とウネリで仕掛けが安定しません。

ウキを2B負荷のものに変更してガン玉を打ち、ハリスの真ん中にもジンタンを追加して、針も自重のある閃烈グレ(ヘビー)の8号に変更しました。

暫くするとやっと38cmぐらいのメジナが釣れ、これでボーズを逃れてホッと一息です。

メジナに混じって釣れてくるのはウミタナゴやフグ、ベラにアイゴなど。魚の活性が良いのは有難いですが、エサ盗りも活発でした。

 

9時頃になると随分と潮が下げましたが、若干風が緩んで釣りがし易くなりました。沖の根際に仕掛けを遠投し、その少し手前にコマセを撒いて暫くするとウキがスーッと入りました。アワセを入れるとかなりの手応えです。最初はあまり大きな抵抗もなかったのですが、途中から急に重たくなったのでこれは大きな魚だと判断し、右のハエ根に行かれないように磯の左端に移動してやり取りを開始しました。かなりの重量感があり、竿は満月状にしなっています。

竿さばきで魚の走りをいなしながら少しずつ浮かせようとするのですが、なかなか浮いてきてくれません。漸く足元近くに寄ってきた奴はまだその姿を見せませんが、かなりの良型には間違いありません。ブダイか何かでなければ良いのですが…。

更に暫くやり取りを続けてやっとの思いで浮いてきたのはクロダイでしたが、黒とかいぶし銀と言うよりは茶色っぽい魚体をしていました。

磯の上に引き上げた玉網に収まっている魚の唇には閃烈グレの8号がガッチリと掛かっていました。

 

その後だんだんと風が強くなり、やがてゴーゴーと唸りをあげて吹き付けるようになってきました。油断していると身体が動きます。気が付くと隣の「中トーリツ」にいた佐藤氏が撤収しています。私は暫く釣りを続けましたが、風はどんどん強くなってきて、ロッドケースが飛ばされて足元に転がってきました。

ここで私も諦め、まだお昼前でしたが船長を呼んで撤収しました。

港に戻ると他にも早上がりした仲間がいて、いつものように馬鹿話をしながら残りの皆が上がってくるのを待ちました。

検寸の結果、私のクロダイは51cmあり、今年度に入って2度目の例会優勝を果たすことができました。

 

 

釣行データ 5月7日(日)

場 所:南伊豆 下流(岡トーリツのハナレ)

天 候:曇り

渡 船:坂下丸

潮回り:中潮(干潮:午前9時半過ぎ頃)

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