磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2020年3月
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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2020年03月30日掲載文

フィールドモニター石川諭氏のレポート

@@大分遠征釣行 & 静岡初島釣行@@

■大分編■
静岡支部の石川です。
3月21(土)大分県に練習釣行へ行って参りました。
向かった先は大分県南部の地磯。
スタート時は少し風が有り、やや左流れ。
コマセを撒き始めて暫くすると底の方にグレの姿が目視出来る様になり始め、
同じタイミングで刺餌が取られる様になるというパターンでした。
開始はYAIBA-X釣闘競技の6号にハリスを長めに取って00のウキで沈めて行きましたが、
地元伊豆の地磯では考えられない程の流れが発生していて大苦戦。
風は反対方向で流れが有る為、大きくよれたラインを打ち返そうとするとウキから上のハリスが
重みとなって打ち返しの阻害となってしまいます。
逆に重い仕掛けにするとスレた地磯のグレに対して口を使わせる事が出来ないという状況。
そこでウキから上のハリスをカット、針をYAIBA-X4号に変更して。
G2の半遊動に切り替えてタナを決め、流して行き何とかアタリを取って行きます。
パターンとしてはグレが見え出すと釣れ始め、目視出来なくなると無反応という状況でした。
最後の最後に自分の仕掛けが状況と合い、貴重な1枚をゲット出来ました。
短い釣行時間でしたが非常に内容の濃い一日となりました。

 

 

■静岡編■
3月26日(木)静岡県熱海市初島へ、
同静岡支部の佐藤氏と練習釣行へ行って参りました。
フェリーを降りて直ぐに恒例の『 初島ダッシュ 』場所取りダッシュです。
激戦区の先端や立ち入り禁止区域を避けて、階段を上って直ぐのテトラポットへ向かいます。
場所を確保して準備に取り掛かります。 仕掛けを組む前にコマセを撒いて状況確認です。
足の遅い茶色い餌取りが手前に居て、潮が効いている沖にはタカベが居るという状況でした。
現在半遊動練習中につきタナを竿一本程にセットして、
Bの半遊動に針はYAIBA-X釣闘競技5号でスタート。
朝一は特に風も流れも無く、餌取りをコマセワークで手前に集めながらの釣りとなりました。
干潮で潮が引くと私の釣り座の目の前に大きな沈みテトラが現れ、やり取りの途中根ズレが多発。
そこで0、8号の竿を1号に変更。
ハリスを1、5号から1、7号に変更して針をYAIBA-X釣闘競技6号に変更。
リールのドラグを締め込み、魚が掛かったら根をかわして一気に巻き上げる作戦です。
無風でやや左流れの状況で連続ヒットが続き、帰りのフェリー1時間前に流れが右に変わり、
アタリがピタリと止まったのでここで納竿となりました。
普段は堤防でしか釣りをしないので、久々の根をかわすパワーファイトはとても楽しめました。

 

 

 

ロッド : シマノイソリミテッド0、8号
          シマノイソリミテッド1号
リール : シマノ19テクニウム2500番
道 糸 : レグロンワールドプレミアム1、2号
ハリス : サンラインブラックストリーム1、5号
     東レスーパーLEXハイパー1、7号
ウ キ : ソルブレティーレジェンドSサイズG2号
     プロ山元W合金18SサイズB号
     ソルブレ石村ウキSサイズG2号
ハ リ : ヤイバX釣闘競技4号、5号、6号
刺 餌 : マジックベイトマジックパウダー(黄)
     マジックベイトマジックパウダー(橙)
小 物 : ヤイバXフロートストッパー オレンジ

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2020年03月30日掲載文

フィールドモニター近藤龍氏のレポート

北九十九島で50cmオーバーのチヌ

 3月24日、石井釣りセンターから北九十九島に同クラブ員の大川内君、猿田君と3人でチヌ釣りに行ってきました。

 

 朝7時出船。船を走らせてもらったのは場所は高島のクジラ一帯。1人ずつ上げてもらい私が船を着けてもらったのはクジラのハダカ。

 

 いつも通り釣り始めはマキエを多めに入れ、その中に仕掛けを投入。ハリは閃刀チヌ(ストレート)・ミドル(オキアミ)1号を使用しサシエサをローテーションしながら探っていくと1匹目の反応が出たのが釣り開始から2時間弱。ツケエサはコーンの2つ掛け。道糸をひったくるアタリで上がってきたのは40cmオーバーのチヌ。1匹目のアタリの出方からチヌの活性がよく、少し浮いてるように感じたのでツケエサをオキアミにしてフワフワ漂わせるイメージで落としていくとまたしてもアタリ。2匹目はサイズアップして45cmオーバー。さらにアタリが続きなんと3連チャン。そして、すぐに4匹目がアタリ本日最大の50.5cm。もう1匹この磯で追加し、11時半頃、潮も下げてきたので見回りにきた船に乗り3人でアオサ瀬に瀬変わり。

 

 アオサ瀬では横流れが速く最初は苦戦しましたが、ガン玉の大きさや打つ位置を微調整していき40cmオーバーのチヌを合計4匹、3人全員釣ることができ16時納竿としました。

 

 九十九島のチヌですが依然として好調のようです。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2020年03月23日掲載文

フィールドモニター近藤龍氏のレポート

北九十九島のチヌ釣り

 3月14日石井釣りセンターより北九十九島にチヌ釣りに行って来ました。朝7時過ぎ出船。当日は風が強く船長お任せで船を着けてもらった場所はトコイ島の西側。目の前には真珠イカダが設置してあり、いかにもチヌが好みそうなポイントをしています。

 

 この時期の九十九島のチヌは底狙いが基本となるので釣り始めはポイントを作るため多めにマキエを入れて狙っていきます。

 

 この日、最初にハリ掛かりしたのはチャリコ(マダイの子)。その後はしばらく反応がなく仕掛けを打ち返していると、誘いを入れた仕掛けに怪しいアタリ。じっくりと待って合わせを入れるとチヌ特有のコクコクという引き。まずは小ぶりながら本命をゲット。このチヌ、手前に寄せた時に口の中から黄色のムギ、コーンを大量に吐き出していた。そこで黄色のツケエサをメインに狙っていくと、すぐに反応があり45cmのチヌをゲット。

 

 そして、また沈黙。そこで、00号のウキをシモらせてラインでアタリをとっていたのをウキ止めをつけた3Bのウキに変更してウキでアタリをとっていく。ツケエサを盗られるタナまでウキ下をどんどん深くしていき、この仕掛けでなんとかもう1匹を追加して14時半納竿としました。

 

 この日使用したハリは閃刀チヌ(ストレート)・ミドル(オキアミ)1号。ツケエサは黄色系が反応が良かったように思います。

 

 九十九島のチヌですがお腹もパンパンで数、型ともによく釣れています。バラシもけっこうあるようで大型のチヌを求めて釣行してみてはいかがでしょうか。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2020年03月23日掲載文

フィールドモニター近藤龍氏のレポート

佐世保市の護岸でチヌ釣り

 3月9日佐世保市の護岸にチヌ釣りに行って来ました。午前中だけの釣りなのでマキエはオキアミ1角に集魚剤2袋を混ぜ約6時間分としました。

 

 まずは仕掛けを作る前にいつも通りマキエを広範囲に数十杯入れポイントを作っていきます。仕掛けは00号のウキにハリは閃刀チヌ(ストレート)・ミドル(オキアミ)1号を結びました。

 

 ツケエサはオキアミ、ムキミ、練り餌(赤、白、黄)を用意し、ローテーションしてアタリ餌を探っていきます。

 

 アラカブ、チャリコと釣れ本命がアタッてきたのは釣り開始から2時間後。上がってきたのは20cmほどのメイタ。この時ぐらいから潮が若干右沖に流れだし雰囲気はいい感じになってきました。するとその数投後ラインがスッーと伸びるアタリをとらえ40cm弱のチヌを追加。

 

 今がチャンスと思い集中して竿先から垂れる道糸を見ていると、またしてもラインがスッーと伸びるアタリ。合わせを入れると良型だとわかる引きと重量感が手元に伝わってきます。ゆっくりと竿の弾力で浮かせ無事にタモ入れしたのはジャスト50cmのチヌ。

 

 この後は反応がなくなり納竿としました。この日は黄色の練り餌に反応が良かったように感じました。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2020年03月18日掲載文

フィールドアドバイザー田邉昌汰氏のレポート

沼津口野にてフカセ釣り

3月13日(金)沼津市にある口野に9時過ぎから釣行してきました。

予報より思った以上に風が強く色々と試行錯誤。

風とうねりのおかげで足元にサラシが出てるのが分かりそこに狙いを変更。

棚を矢引程度深くし餌を這わせる作戦に。

餌取りからの反応もなく活性が低いということもあり針は(極チヌ2号)をチョイス。

すると途端に当たりがあり合わせてみるとかなりの重量感。

慎重にやり取りをするとこの日最大の51センチ。

その後風が少し弱まりサラシも消えたので少し沖にポイントを変更。

針もオキアミがメインの為ズレ防止効果のある(遠投オキアミチヌ2号)に変更。

するとまた当たりがあり追加で49センチと48センチ。

その後はまた風が強くなり納竿となりました。

 

今回は極チヌと遠投オキアミチヌのローテーションをしましたが極チヌのケイムラ効果にはびっくりさせられました。

状況的にも濁りも強くその中でケイムラが餌をアピール出来たのかなと思います。

これから伊豆は乗っ込みとなりますがケイムラ効果は強い味方となると思いました。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2020年03月09日掲載文

フィールドアドバイザー田邉昌汰氏のレポート

沼津西浦釣行!

3月4日水曜日沼津の西浦に釣行してきました。

朝のうちから北寄りの風が強く、なかなか思うように仕掛けをコントロール出来ず、苦戦を強いられました。

そんな中コマセを撒いていると、餌取りのスズメダイがちらほら見え始め、魚自体の活性が上がってきた様子。

少し棚を浅めにして、コマセを離して探っていくと35センチ弱のメジナがヒット。

その後連発でパタパタとヒット3時間余りで12枚、最大で44センチをゲットしました。

今回使用した針は、ヤイバ グレ釣闘競技6号.7号をチョイスしました。

些細なアタリにも積極的に合わせていく事ができました。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2020年03月02日掲載文

フィールドモニター石川諭氏のレポート

@@西伊豆町防波堤釣行@@

静岡支部の石川です。
今週は2月27日28日と2日間の泊まりで、静岡県賀茂郡西伊豆町の防波堤へ
グレ釣り練習に行って参りました。
風は西よりの向かい風でエサ取りが多く大苦戦。
ある程度遠投する事でエサ取りをかわせるが、水温が低い寒の時期という事もあり、
明確なアタリが出にくいので一日を通して主に半遊動での釣りとなりました。

潮止まりの時間帯は特に仕掛けにアタリが出ずにエサだけ取られる為、
ウキ止め糸の動きでアタリを取って行きました。
使用したウキ止め糸は【YAIBA-X フロートストッパー】のピンクとオレンジカラー。
フロートストッパーを2色使う事により視認性をアップさせて、
ウキやラインに出ない細かいアタリを確実に取って行きます。

【YAIBA-X フロートストッパー】はしっかりラインで止まってくれるので、
魚とのやり取りやキャストでズレてしまう事も有りません。
そして投入後も水中へ沈んで行かないので、
全遊動の目印等にも最適でしっかりとした視認性を保ってくれます。
こちらの商品はご覧のYAIBA-X公式ページよりご観覧頂けます。

途中ボラに包囲されてしまう場面が有りましたがボラはガン玉を打つとかわせるので、
ガン玉の位置を針に近づけて底でエサを捕食しているグレに仕掛けを届けて行きます。

この日は主に【YAIBA-X 釣闘競技】の4号と5号を使用しました。
喰いが渋い為軽めの小さい針を飲ませて行くスタイルでした。

釣 果 : 口太グレ30cm~40cm 5枚
      石鯛34cm 1枚

ロッド : シマノイソリミテッド0、8号
リール : シマノ19テクニウム2500番
道 糸 : レグロンワールドプレミアム1、2号
ハリス : サンラインスーパートルネード1、5号 6m
ウ キ : 修道ウキF号、0号、G2号
ハ リ : ヤイバX釣闘競技4号、5号
刺 餌 : マジックベイトマジックパウダー(黄)
小 物 : ヤイバXフロートストッパー オレンジ、ピンク

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2020年03月02日掲載文

フィールドモニター岡本智也氏のレポート

柏島へ寒グレ釣行!!

高知支部の岡本です。

2月21日に高知県西南部柏島に寒グレを求めて釣行してきました

柏島は磯廻りがありこの日にチョイスしたのは幸島(こうしま)廻りで、どこの磯になるかドキドキです

船長さんがお勧めしてくれたのがダンとゆう足場のよい磯でした

朝、使用した針は閃烈グレ6号でスタートしました。

開始数投でウキがスーと海に入って行き、アワせると重量感タップリの引きです白子パンパンのグレが釣れコレは爆釣の予感でしたが当たりが消え、針を6号から4号に変えると当たり出てグレやイサキが当たって来てくれ楽しい釣行になりました。

 

今回お世話になったのは黒潮渡船さんありがとうございました。

 

友人にお裾分けすると美味しそうに料理された写メが届きました。

 

コロナウイルスで外出しにくいですが寒グレシーズン真っ只中にYaiba閃烈グレをお供に釣行されてみてわ

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2020年03月02日掲載文

フィールドモニター山崎義定氏のレポート

寒グレ最盛期

 2月11日釣り友の磯本君、深江君と佐世保沖磯の片島のハナレへ釣行してきました。

 寒グレ最盛期とあって渡船は満員。好釣果なのがうかがえます。

朝マヅメは足元から探っていくとさっそく40cmオーバーがお出まし。ハリはヤイバ閃烈グレ6号。その後は素針を引くようになってきたので閃烈グレ5号へサイズ変更すると答えが帰ってきました。当日は沖の潮の中を釣るより手前の引かれ潮を釣ると数を伸ばせました。

今日一の43cmを釣り上げたのはチームヤイバの会員でもある磯本君。使用した針はヤイバ閃烈グレの5号との事でした。

寒グレ最盛期とあって良型でクーラー満タンの釣果となりました。

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