磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2020年2月
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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2020年02月27日掲載文

フィールドモニター田代智之氏のレポート

生月島へ何十年振りかの地磯釣行☆

何十年振りかの地磯釣行へ行ってきました。場所は、長崎県の生月島です。駐車場?らしき場所から、海岸線を20分ほど歩きます。デカいゴロタ石が行く手を邪魔します。両手は空けて行きます。満潮が午前8時です。今日は南風が吹いており、ここは完全な風裏になって、暖かい日差しで寒さを感じませんでした。

ウキが見えるくらいの明るさになったので、右流れの潮に仕掛けを乗せて流していきます。ツケエは残ってきました。今回使用する針は閃烈グレ5号です。強度、針かかり共に信頼の一本です!突端に先客がおられるので、流す範囲が限られますが、潮は良い感じで流れています。数投目に30㎝ほどの地磯にしては良型のクロが微笑んでくれました。その後も最大33㎝までのクロが竿を曲げてくれました。餌取りも多くいます。天候を考慮されて無理な釣行は避けて、安全釣行を心掛けて下さい。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2020年02月14日掲載文

フィールドモニター新井郷平氏のレポート

伊豆半島・東伊豆エリア釣行

2月11日(火)、所属しているクラブのメンバーと静岡県の東伊豆エリアに釣行してきました。

半島周り各地では海苔もつき始め、本格的な乗っ込みシーズンを迎えております。

水温は15~17℃と日々バラつきがあり、今季は餌とりの多い寒グレシーズンといった印象です。

当日も大量のネンブツダイ、フグが湧いていて、その中からグレを拾っていきました。

針は【閃烈グレ】、【渋グレ】、 【釣闘競技】をローテーションで使用。

針の重量差とジンタンの取り外しで餌の沈下スピードを調整していきました。

捨て石の割れ目、ケーソンの切れ目をピンポイントに攻める釣り方がハマり、良型も混ざって40オーバー多数の好釣果となりました。

そして、とうとう来月3月14日(土)に開催されるヤイバ磯祭り関東大会!!

今回からセカンドステージも用意されて大会の盛り上がりも増しています。

エントリーご希望の方は間も無く2月18日が申込み締め切りとなっております。

ヤイバファンの方々の沢山のご応募お待ちしております。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2020年02月14日掲載文

フィールドモニター田代智之氏のレポート

大分県鶴見半島へ釣行

美味しい寒グロが食べたくて、クラブ員4名で大分県鶴見半島へ行ってきました。上がった磯は「小鼻」です。潮は満潮が午前8時、干潮が午後2時30分です。瀬上がりしてしばらくは何の変化も無く時間だけが過ぎて行きます。1時間ほど経ったでしょうか?仕掛けが馴染んだと同時に道糸が飛びました。型は30㎝位ですが嬉しい一匹です。その後、同様の型を数枚ゲット出来ました。潮止まりになり30分ほど休憩をして、竿を振りました。するとなかなかの引きで手前の瀬に突っ込むのを交わして海面に浮いたクロは、本日最大の40㎝ちょいの良型でした。

 反対側の釣り座が気になっていたので、徒歩で瀬代わり?をしてみました。潮は完全な当て潮です。沖に仕掛けとマキエを打って瀬際に仕掛けが張り付きます。その釣り方で数枚のサンノジが釣れました。圧巻は、納竿前に、サンノジ以上の強烈な引きでやり取りをすること数分!タモ入れしたのは50㎝近い「石鯛」でした。針はYAIBA閃烈グレの6号でした。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2020年02月14日掲載文

フィールドモニター杉崎勝氏のレポート

房総半島は冨浦へ釣行

2月11日クラブ例会で房総半島は冨浦へ釣行してきました。

当日は北東の強風で何とか釣り場を確保したものの、回り込んでくる風で非常に釣りづらい状況が続きました。

アタリも少なく、付けエサが残る時間が多かったものの、何とかヒットに持ち込み35~38cmの口太メジナを3尾釣ることが出来ました。

他のポイントでは35cmまでのサイズが入れ食いのポイントもあったらしく、釣れてきた魚も太り出してきているので、これからが楽しみです。

当日使用した針はヤイバグレケイムラの5号から開始し、最終的に4号でのヒットが多かったです。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2020年02月12日掲載文

フィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

下流カップに参加☆

2月9日の日曜日、今年も下流カップが開催されました。昨年は運良く優勝できたので、できれば連覇を狙いたいと参加してきました。

 

風も弱く海は凪の予報ですが、この日は大潮で朝は潮が高いため『平根』周り(沖平根、岡平根、中平根、平三郎)は少し潮が下げてからの渡礁とならざるを得ません。

今年も昨年同様、予報に反してウネリがありくじで引いた磯に乗れず予備磯に渡礁する人が続出しました。

私は『中平根』を引いたのですが予備磯に行って途中で磯替わりするのも面倒なので潮が引くまで港で待つことにしました。後半のみの釣りで勝負しようという作戦です。

10時になり見回り船に乗り込みましたが、私の作戦は見事に裏目に出ました。潮は下げたもののウネリはとれず『中平根』に乗るのは無理。大会本部と相談して空いている『小黒(こくろ)』に乗せてもらうことにしました。

『小黒』は岸に近く潮通しは良くはありませんが冬場には思わぬ大釣りをすることがあり、私も普段から良く乗っている磯です。しかし周りは浅く大潮の干潮の時間帯には釣りにならないことが多いので大潮の日には乗りません。今日は他に場所もないので仕方なく渡礁しました。

 

磯に上がるといつも通り6.3mの磯竿を伸ばし、道糸は2号ですが浅くて根がきつい場所なのでハリスは2.5号を結びました。ウキはF-LOGIC製フォース(Mサイズ)のG2。針はヒネリグレの6号で開始して、海の状況や魚の活性などを見て針合わせをしていくのが通常の私の釣りの組み立てです。

 

沖から立て続けに押し寄せるウネリに注意しながらも最後まで竿を出し続けることができ、40cm超を筆頭に数匹のキーパーが釣れ、大会2連覇はならなかったものの釣久会の坂井さんと同重量で3位を分け合うことができました。

海は荒れ気味でしたが一日楽しく釣りができたことに感謝し、大会を企画し運営してくれたスタッフ、坂下丸の船長と女将さんにも感謝です。

 

 

釣行データ 2月9日(日)

場 所:下流 『小黒』

天 候:曇り

渡 船:坂下丸

潮回り:大潮(満潮:午前6時過ぎ、干潮:午前11時半頃)

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2020年02月04日掲載文

フィールドモニター石川諭氏のレポート

@@西伊豆沖堤防釣行@@

静岡支部の石川です。
2月1日(土)同静岡支部の佐藤氏と釣友の3人で、
静岡県賀茂郡西伊豆町田子の沖堤防へ行って参りました。

この日は海が荒れて居り、殆どのお客さんが沖堤防に降りて居ました。
コマセ用に汲んだ海水は暖かく、朝一の高活性に期待して全遊動からのスタート。
10投程したが予想に反して動く餌に対して魚が口を使って来ない為、
ウキ止めをセットして半遊動に変更。
この時仕掛けのバランサーとしてG8のガン玉をハリスにセット。

朝一で低い気温の中、とても寒く悴む手でG8等の小粒ガン玉のセットは非常に困難。
私は【ヤイバ鈎外しフォーセッププライヤー】を使用してガン玉をセットして居ます。
針外しとしての機能はもちろん、ガン玉のセットにも使用出来ます。
プライヤーを使う事により、小さいガン玉も短時間に一発でセット可能。
釣人任意の力加減で締め込める為、力の掛け過ぎによりハリスを気づ付けてしまったり
締め込みが弱すぎて途中ガン玉が外れる事も無く、非常に便利ですのでお試し下さい。
こちらの商品はご覧のYAIBA-X公式ページよりご観覧、ご購入頂けます。

ウキ止めとG8のガン玉を2つセットして半遊動でのスタート。
やや当て潮だった為少し沖に一定のテンポでコマセを打ち、
当て潮の切れ目に仕掛けを投入してアタリを取って行きます。
この日は一日ウキが完全に消し込むアタリが全然無い程渋く、
細かいアタリを目視出来るギリギリの距離内を狙って行きます。
そんな中ウキが凄い勢いで消し込み、一気に竿をのされてハリス切れ。
グレの引きでは無かったのでハリスは1、5号のまま再開。
すると2、3投後にまたソレが掛かり凄い勢いで沖に走られます。
魚の走る角度を確認しながら竿を真っすぐ上に立てて沖で弱らせます。
長時間のやりとりでようやく浮いて来たのは60cmの真鯛でした。

この日は自身の加工餌ブランドの新作テスト撮影でしたが、
思わぬゲストに大興奮の一日となりました。

結果として8人中グレは私が3枚釣ったのみで、
7人坊主という激渋釣行となりました。

今回使用した【釣闘競技】は自重が軽く刺さりの良いスレ針ですので、
喰いの浅い寒グレシーズンに最適です。
リアルクロスポイントにカットされた針先は喰いの浅いグレに対し、
触れた瞬間刺さる針ですので是非お試し下さい。

釣 果 : 口太グレ30cm~35cm 3枚
      真鯛60cm 1枚

ロッド : シマノイソリミテッド1号
リール : シマノ19テクニウム2500番
道 糸 : レグロンワールドプレミアム1、2号
ハリス : 東レスムーズロック1、5号
ウ キ : 修道ウキF号
     修道ウキ0号
ハ リ : ヤイバX釣闘競技5号
刺 餌 : マジックベイトマジックパウダー(橙)

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2020年02月04日掲載文

フィールドモニター三上大輔氏のレポート

房総半島の寒グレ釣り

房総半島の寒グレ狙いで出かけてきました。
当日は北風が強く吹いていたので南向きで釣りができる磯へ渡船しました。
上がった磯は凪限定の沖磯で、自身も数年ぶりに渡りました。
使用した針はケイムラグレと閃烈グレを状況に応じて使い分けしました。
幸先良く1投目から本命の口太や尾長が連続で釣れ、25cm以上をキーパーとしてみましたが、30前後が入れ食い状態となりサイズアップならず。
後半戦にようやく30後半を数尾釣り上げて納竿となりました。
閃烈グレを使い始めて思う事ですが、ガッチリと魚の口元に掛かると本当に外しづらいと実感。
一度掛けたら外れないまさに取るための針に仕上げてあるのだと思いました。
これからも取れる針で色々な魚に出会いたいと思います。

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