磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2019年10月
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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2019年10月11日掲載文

フィールドモニター近藤龍氏のレポート

相浦港でのチヌ釣り

 9月下旬、長崎県佐世保市相浦港にチヌ釣りに行って来ました。ここは自宅から車で約5分のところにありますが1回も竿を出したことのない場所です。しかし、対岸の島には瀬渡し船で上がったことがありチヌの釣果もあったのと、ここ最近周辺の磯、波止でもチヌがよく釣れているということで期待がもてます。

 

 マキエは秋磯ということもあり魚の活性(エサ盗りも含め)は高いだろうと思い、オキアミ3角に集魚剤3袋を混ぜ合わせ約7時間分と私にしては多めの量を用意しました。

 

 ハリは閃刀チヌ(ストレート)・ミドル(オキアミ)1号を結んで釣りスタート。

 

 足元にエサ盗り用のマキエ、沖に本命用のマキエを入れ徐々にポイントを作っていきます。

 

 まず最初に竿をひったくるアタリでハリ掛かりしたのは25cmほどのサバ。その後、数投オキアミで試しますがツケエサが盗られるためツケエサをオキアミから練り餌に変更。しかし、練り餌でもなかなかチヌの口まで届かせることができず粘り強く仕掛けを打ち返していると釣り開始から2時間半、ようやくアタリがありましたがハリ掛かりせず。仕掛けを回収するとハリスがキンクしていてチヌがいることを知らせてくれました。それから程なくして道糸が走るアタリをとらえ40cm級の本命チヌをゲット。

 

 その後は、沖の本命ポイントにチヌが寄ってきたようでコンスタントにアタリがあり最大50cmを含む7匹のチヌを釣り納竿としました。

 

 この時期のチヌはサイズのわりに引きが強く、やり取りの練習にもなり楽しめた釣行となりました。

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